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得意のマーリンズ相手で勝利を飾ったパイレーツ。本拠地で今季初延長サヨナラ勝ちは弾みをつけてくれる。しかし、まだ改善されなければいけない問題が。2番打者。ここまでの成績はトータル打率.167、出塁率.202、長打率.230。ナリーグの最下位。片や対戦相手の2番は打率.304、出塁率.367、長打率.510。これでは投手陣は苦しいし、打撃陣も同様。3番打者ジェイソン・ベイ。ナリーグで100回以上3番で打席に入った選手中の進塁打率では6位。デレック・リー、チッパー・ジョーンズ、ボビー・アブレイユ、アルバート・プホルスにカルロス・デルガードに続いている。しかも同打順での本塁打数11はアブレイユ、プホルスと一緒だ。なのに打点は6位。ベイは走者なしの成績より、進塁打率、得点圏走者打率の方が上だ。つまり、ランナーがいないから打点が増えない、のだ!ベイがランナーがいるケースは41%、得点圏が22%。他のチームは走者あり44~62%、得点圏が25~38%もある。結局、ジャック・ウイルソンの不振がこういう結果を導き出してしまった、ということになる。去年201安打で3割8厘、しかしそれ以外は2割5分レベル。今後も打つかもしれないが、ポテンシャルはこの辺なのかもしれない。だから8番に座った時の方が結構打てている。マット・ロートンが徐々に疲れてくる今後、リードオフマンとナンバー2はパイレーツのアキレス腱になる危険性がある。現有戦力では1番をロートン、フレディ・サンチェスにホゼ・カスティーヨで、2番をロブ・マコービアック、サンチェス、カスティーヨでそれぞれ回していくことになるだろう。ただ、ロイド・マクレンドン監督は基本的に左腕だとマコービアックを使わない。5月のMLB最高打率打者を3分の1ベンチに座らせておいては・・・ならば内野はどこでも守れるスイッチヒッターのボビー・ヒルを2番に入れるか?!
May 31, 2005
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リードしてないと勝てない、はずのパイレーツが今季初めてサヨナラ勝ち!延長10回2死1、3塁でこの日5打席ノーヒットだったフレディ・サンチェスが6度目の正直でライト前へタイムリー、3-2でマーリンズ4連戦の最初を飾った。しかし、褒められる試合内容じゃなかった。8安打に7四球もらいながら2併殺で残塁14。2回に2塁打2本で同点とし、8回は併殺を焦った名手アレックス・ゴンザレスの落球に救われてやっとこさ同点。初回いきなりマーリンズ主砲ミゲール・カブレラに犠飛を打たれ、3回にもカブレラにタイムリー2塁打。しかし、他をきっちり先発マーク・レッドマン以下が抑え込んだ。レッドマンが6回を2失点、ブライアン・メドウズが1回3分の2、マイク・ゴンザレスが3分の1を0点に抑え、9、10回無失点のリック・ホワイトが2勝目を挙げた。今日から本拠地13連戦。最初はマーリンズと4連戦。先発予定投手(左がパイレーツ)マーク・レッドマン(3勝4敗、防御率3.15)対アル・ライター(2勝5敗、6.91)オリバー・ペレス(3勝4敗、7.04)対A.J.バーネット(3勝4敗、3.19)ジョシュ・フォグ(3勝3敗、4.42)対ブライアン・モーラー(2勝2敗、1.97)デイブ・ウイリアムズ(5勝4敗、3.50)対ドントレル・ウィリス(8勝2敗、1.67)NLイーストの首位チームだが、4月と事情が違ってきている。4月のマーリンズ投手陣は14勝8敗で防御率2.28だったが、今月は13勝12敗4.41。しかし先発ローテーションはリーグベストをキープ。モーラーは7先発中1度も3点以上取られたことがないし、「Dトレイン」ウィリスはサイ・ヤング賞の目下最右翼。チーム状態は微妙。今季最長6連勝したかと思えば、直後今季最悪4連敗。ミゲール・カブレラ左翼手は要注意。今月は88打数33安打の.375、5HR。通算.360でリーグ首位打者。パイレーツが勝つには・・・とにもかくにも先行、逃げ切り!マーリンズは6回から9回までの総スコアが123対74。パイレーツは逆転が得意なチームじゃない。今シーズンは6回終了時で負けていると4勝18敗、7回まで同条件だと何と1勝20敗!しかし、意外にも通算対戦成績が良く、特にPNCパークではパイレーツが強い。去年は6戦5勝、PNCでは目下6連勝中でここでの通算が9勝3敗。その間の打率も.312と驚異的。
May 31, 2005
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2007年の準備ができていたNFLと選手協会(NFLPA)間の団体交渉協約(CBA)の最終合意がなされるまで、ロックアウトされる危険性は消えないそうだ。ジャイアンツの最高執行責任者ジョン・メイラは「考えられないことじゃない」と発言している。NFLPAのジーン・アップショウ会長は「07年シーズンがサラリーキャップを決めずにやってきてしまったら、選手は全員FAとなるため、チーム側はすべてをロックアウトするだろう」とワシントンポスト紙にコメント。しかしメイラは「そんなことは起きて欲しくない。最終的には多くのより良い人たちがうまく収まるように働いているから」と、両者が収入面で折り合い、CBA拡張に合意すると信じている。見に来てくれる、お金を落としてくれる人たちを最優先しないと、NHLみたいになってしまう。そこを決して忘れないで欲しい。 聖者じゃなくて、金の亡者?ルイジアナ州が、セインツへの資金提供に関して2つの新しい"紙幣"を発行することになったとESPNレン・パスカレッリが報じている。キャスリーン・ブランコ州知事が推進しているプランによると、州は7月5日までに1500万ドルを負担。しかし1000万ドルの歳入欠陥が生じる。去年は710万ドル不足していたが、最後の最後に経済開発部から750万ドルの借り入れを決定している。この調子でいくと06年は1300万ドル、09年から10年には2350万ドルに負債が膨れ上がっていくそうだ。セインツ側の脅し、かと思われていた一連の移転騒動、お金がないんじゃあ、出す方になびいても仕方ないな。ケンカ買うボーイカウボーイズ、OTフローゼル・アダムズと新人DTトーマス・ジョンソンが日曜の練習中に"ケンカ"した。詳細は不明だが、どうやらアダムズの方が悪いようだ。恐らくライン同士の練習で当たり方が悪かったんだろう。チームメイトによって"取り押さえ"られて、ビル・パーセルズHCに"お説教"されてるから。QBに関しては、ドゥルー・ブレッドソーの次はトニー・ロモが「ちょっとだけ」ドゥルー・ヘンソンを上回っているとパーセルズ。「アンソニー・トーマスでワンツーパンチ」かけるとパーセルズ。「彼はタックルとタックルの間を走るランナーだ」「パッカーズのアーマン・グリーンとナジェ・ダベンポートのように、ウチのケビン・ジョーンズとトーマスを使いたい」「トーマスの出番はショートヤーデージ、ゴールラインなどだ」と使い方を説明している。2年目ベンは「快適だ、心配ない」連発スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーが順調なキャンプを送っている。「2年目のシーズン、戦術がより理解できてチームに対してcomfortable、自身についてはディフェンスが読めるようになったしリラックスできててcomfortable、同僚もさらにお互い分かり合えてcomfortableだ」とインタビューに答えている。気の緩みにつながらないなら、これで2年目も期待できる。
May 31, 2005
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「勝ち越しチームだろ、チャンピオンシップに出るチームだろ・・・」明日からのホーム13連戦を前に、パイレーツのロイド・マクレンドン監督は少々気後れ気味。しかし、「今のウチの投手力は安定してるからな、打つ方がちゃんとしてればやれるよ」この19試合でパイレーツ先発陣は10勝4敗、防御率が3.05。この数字通りにいければ・・・だが、メモリアルデイ以降は毎年悲惨な展開になっている。去年の5月30日以降、25試合で勝ったのはたった4試合。カブス、カーディナルズ、レンジャーズにアスレティックスとの15試合ではなんと14敗。03年は1勝9敗、02年も2勝10敗・・・今年もこれからの26試合は、かなりタフだ。20試合が勝率5割を超えているチーム相手。ここまでパイレーツは勝ち越しチームに5勝8敗、それ以下との対戦が16勝19敗。インターリーグではヤンキースタジアムとフェンウェイパークで6試合ある。そしてこのヤンキース&レッドソックス6連戦もマクレンドン監督にとっては悩みの種。そう、DH採用だからだ。「彼らの本拠地でプレイできることはエキサイティングだ。しかし、ホームでやりたいね、アドバンテージあるから。だって、彼らはDHを使えるメリットもあるからな」。特に今季はつらい。例年クレイグ・ウイルソンをDHに起用しているが、来月いっぱいは指の骨折から復帰はできそうにない。そこで考えられるのが、マット・ロートン。「彼の足を休めさせられるし、その分若手を外野で起用できるから」とのこと。まあ"恒例行事"だから、ここを何とか乗り切ってもらいたい。毎年6月でシーズンが終わっては、悲しい。また伝説作った男おとといのレッズ戦で左手の手のひらを9針縫ったフレディ・サンチェス。それでも果敢にプレイし、4打数1安打に続き5打数2安打。「縫った分出っ張ってしっくりこないんだ」ということで、タイ・ウィギントンからバットを借りて打席に立った。サンチェスのものはグリップエンドの角度が大きく手のひらに当たる。そこでグリップのなだらかな同僚のものに変えた、というわけ。ウィギントンのバットはサンチェスのそれより約30グラム重い。それで2試合で3安打しちゃうんだから、相当な実力だ。
May 30, 2005
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42歳のWRジェリー・ライス加入の効果か、ブロンコスのレシーバー陣に優良情報が続々上がってきている。まずは3年目のチャーリー・アダムズ。レシーバーコーチのスティーブ・ワトソンによると「ケガなどなくシーズンを送れれば、彼のスキルが活かせるだろう」と話している。「彼はさまざまなポジションでプレイできる。とても聡明だしね」と、本業はもちろん、キックリターンやスペシャルチームでの去年以上の活躍を期待している。去年を足首の故障で棒に振った2年目B.J.ジョンソンも同様。ミニキャンプのQBとのコンビネーションで時折才能の片鱗をうかがわせている。もう1人の2年生ダリアス・ワッツについては「扉は開いている」とのこと。「ウチのレシーバーでは最高のポテンシャルを持っている」そうで、現在ロッド・スミス、アシュリー・レリーの次、3番手有力候補。ということは、彼がライスのライバル、ということか。そのレリーは「まだ半分しか力を出してない」という。持ってるものはまだいっぱいあり、去年はよくできましただが、まだまだ上を目指して不動の先発レシーバーとなってもらいたいとジョンソン・コーチは考えてるんだろう。さて、今度は実物のライスがどう影響するのか、楽しみだ。パンサーズは6月1日以降、ベテランWRを獲得するかもしれない。候補としては、アズザヒア・ハキーム、ロッド・ガードナー、ジョニー・モートンら。しかし、第5の座はNFLヨーロッパで活躍しているアーロン・ブーンかもしれない。ここまでパスキャッチヤードと捕球数で共にベスト5入り。プレイオフかバスト――カーディナルズ副GMマイク・ビドウイルが熱い思いと希望的観測を込めて、今季の自チームを評価した。「去年もガッカリだけど、今年もしプレイオフに行けなかったら落ち込むね。去年は延長FGで2度ともフォーティナイナーズに敗れた。そんなことを今季はしないようにドラフトやFAで狙い通りの補強ができたよ」という。オーウェンズに援軍?元イーグルスLBアイク・リースが「T.O.不在じゃあイーグルスはスーパーボウルに勝てないよ」と発言。それを知ってて、ファルコンズに移籍したのか?!
May 30, 2005
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ここ10数試合5回持たないパイレーツ先発投手はいなかった。しかし、今日のキップ・ウェルズは3回持たず9失点。2-11でレッズに大敗して、本拠地に戻る。初回裏、ショートのジャック・ウイルソンがエラーをした後ケン・グリフィーJr.の犠飛で先取点を許したウェルズ。2回は最悪の展開だった。1死後ヒットを打たれジェイソン・ラルーに一発を浴びる。そのあと連続四球に3塁フレディ・サンチェスの悪送球が出て、グリフィーJr.にも3ランホームランを打たれてしまい6点献上。ここ7試合負けがつかない安定投球を続けていたが、とうとうその時がきてしまった。結局3回2アウト取ったところでライアン・ボーゲルソングにあとを託したウェルズ。6安打4四球の乱調で4敗目。打つ方はウンベルト・コータのタイムリーとマイケル・レストビッチの今季2号ソロだけ。8回表にはタイ・ウィギントンが1本"損"している。同地区の下の順位のチームに4連戦で2敗は、痛い。大敗する時は仕方ないにしても、追いついた試合は取らなきゃダメだな。さて、明日からはマーリンズ4連戦。こっちは最低2勝、できれば勝ち越したい。
May 30, 2005
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書き込めなかった昨日はパイレーツ、5-6と悔しいサヨナラ負け。しかし今日は3発の花火を上げて9-2で楽勝。対レッズ4連戦の2試合目。先発のジョシュ・フォグが乱調で5回でマウンドを降りた。2本塁打3本の2塁打を含む8安打で、ロブ・マコービアックの4号3ランで築いた3-0のリードを吹き消す5失点KO。それでも9回表に相手失策で2点取って追いついたものの、その裏不幸な展開でサヨナラのランナーをホームで差せず。この日、不振のジャック・ウイルソンに代わってショートを守っていたフレディ・サンチェスが1死1、3塁の場面で、ゆるいけどおあつらえ向けの打球が目の前に転がってきたので捕球して本塁封殺を狙った。しかしその際折れたバットも一緒に飛んできて、キャッチした直後それがグラブ越しに左手の手のひらに刺さった。それで送球がそれてしまった。2回裏に好守を見せ4打数3安打と期待に応えていたが、最後の最後で文字通り痛い敗戦に・・・レッズを2本上回る13安打、12回の得点機に1安打3併殺。続く3試合目はジェイソン・ベイの先制11号アーチに始まり、今季初めて4番で1塁を守ったタイ・ウィギントン5号、7番に上がったウンベルト・コータ3号と3人がホームラン。その後も打ちまくって15安打9点。投げては前回カーディナルズにはやられたデイブ・ウイリアムズが7回まで投げてソロホームランの1安打に抑えて5勝目。今日は大胆な打線組み替えが奏効した。昨日のケガで欠場かと思われたフレディ・サンチェスは今日もトップバッター。左手の手のひら9針縫って、今日はレッドソックス在籍時以来2年ぶりに3塁を守った。そして2安打2打点。6番にはマイケル・レストビッチが7番から6番に上がり2安打、コータがソロ本塁打と2点適時打。8番で復帰したジャック・ウイルソンも2安打放った。今日の3ホーマーで今月37本。ナリーグのトップで、あと3試合で6本打つと、1947年8月にマークしたチーム月間最多43本塁打に並ぶ!
May 29, 2005
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カウボーイズDTラロイ・グローバーが、今季出番は減ってもインパクトを与えていきたいと考えている。「キックオフ後最初のディフェンスチームに自分がいたいんだ。そのユニットの1人になりたい。そして第4Qの勝負がかりのシーンでもプレイしていたい」とグローバー。「うん、彼はいいと思うよ。全体の60~65%プレイする時間があれば十分役割を果たしてくれる」とビル・パーセルズHCはいうが、パッシングシチュエーションでグローバー起用が濃厚だ。一方OGラリー・アレンはミニキャンプにいい状態で臨んでいる。TEコーチのトニー・スパラノによると「(2年ここにいるけど)今までで一番仕上がってるよ。まるで1軒家のように見えるくらいにね」とちょっとおどけながら、ラインのリーダーになる人物に期待を寄せている。去年左ひざのケガで開幕からの3試合しか出場できなかったCBピーター・ハンター。現在は同ポジションで練習を続けているが「やれと言われれば」FSもやると話している。「自分自身はCB向きだと思っているけど、それがチームの方針なら」とハンター。目下控えチーム所属だが、掛け持ちで先発の座をつかむかもしれない。レイブンズ2選手新契約待ちSエド・リードとLBレイ・ルイスがチームからいい話がやってくるのを待っている。チームの優先順位はリードが上、だそうだ。目下抗議の意味も込みでミニキャンプを欠場しているリードはあと2年限契約が残っていて、今季はたった55万ドルが基本給。そのためまだまとまる気配がない。オジー・ニューサムGMは「まだいつになるか分からないけど、エドは話し合いに応じるといっている。早くまとめたいね」と語った。一方のルイスは、4年残っている。そして要求額は5000万ドルの再契約ボーナス!どうやらそれは本心だが、TEのトッド・ヒープやリードを"巻き込んで"話を優位に進める作戦の1つだそうだ。でも「それは違うな。去年確かにリードと一緒にトレーニングしたけど、今年は自分だけでやっている。それにやつは自分の代理人を持ってるだろ?俺があれこれやつに契約についてアドバイスなんてしないよ。GMじゃないんだから。ただプレイに専念してMVPになりたいだけだ」とルイスは言う。セインツはベテランWRのアズザヒア・ハキーム(ライオンズ)、ロン・ディクソン(ジャイアンツ)獲得を検討している。 CBのR.W.マックォーターズはドルフィンズ、ジャイアンツを訪問した。ビルズのRBラシャード・リーは2番手の位置をゲットできるかもしれない。もはやトラビス・ヘンリーはいないも同然で、ショーン・ウイリアムズ、ジョー・バーンズ、ライオネル・ゲイツらとそのポジション争いをすることになるから。178センチ100キロのリーは、ビルズのパワーランニングゲーム向きの選手。「インでもアウトでも走れるよ。1年目だからあらゆる機会で自分ができることをアピールしたいね」と興奮気味に語ったリー。KRもやる予定があるそうだ。
May 29, 2005
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本日これから箱根へ1泊2日の旅行に行きます。ので、パイレーツ対レッズの試合は明日2つまとめて書き込みます。ごひいきの方々にはご迷惑をおかけします。お許しください。
May 28, 2005
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大人気ない?!フォーティナイナーズRBキバン・バーロウが、映画「ロンゲストヤード」でQB役のアダム・サンドラーを"酷評"した。「ヤツは俳優だよ、アスリートじゃない。QBとしては買えないよ。硬いんだよね、特にパスするためにドロップバックする時が。カチカチさ。ヤツを見ているとカート・ウォーナーを思い出すんだ」。例え、でしょうが現役選手を引き合いに出すのはどうなんでしょう?ジャグワーズWRマット・ジョーンズがやっと練習に復帰。ハムストリングを痛めて4週間休んでいたが、これでQBからのポジションチェンジが再始動となった。 イーグルスは2巡指名のWRレジー・ブラウンに大きな期待を抱いている。それは・・・もちろんTOがサマーキャンプに間に合わない(契約でもめる)可能性があるから。レッドスキンズが獲得に動いているCBのR.W.マックォーターズ。ジャグワーズとタイタンズも狙っているようだ。
May 28, 2005
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ちょうど1年前。ロブ・マコービアックに長男が誕生した。そしてその夜は彼にとって忘れられない日となった。メモリアルデイ。アメリカでは今週末が戦没者追悼記念週間となる。各地でさまざまなイベントが催されるが、マコービアックにとっては去年の5月29日は文字通り特別だった。ギャレットが生まれた9時間後、腕に病院のID番号をつけたままユニフォームに袖を通したマコービアックは、カブスのクローザー、ジョー・ボロウスキイからサヨナラ満塁ホームランをかっ飛ばした。それがダブルヘッダーの初戦。続く第2戦ではフランシス・ベルトランから、9回に同点2ランを放った。試合は10回にクレイグ・ウイルソンがサヨナラホームランでモノにした。さらに翌30日、自身最高の5打点をマーク、3試合連続アーチでチームの対カブス3連勝に大きく貢献した。「もう繰り返すことはできないだろうなあ」と感慨深げに振り返るマコービアック。その模様はESPNスポーツセンターの放送時間ラストのトップテン1位ではなく、番組のオープニングで取り上げられた。さらに翌日、日本でも紹介された。そんな彼も、息子の最初のバースデイは一緒に過ごせない。パパはロードの試合、ママとベイビーはフロリダにいるからだ。「1歳の誕生日は、子供と一緒に過ごすのが当たり前。でも、プロ野球の選手は他とは生活が違うんでね。難しいんだ」と残念そう。しかし、テレビを通じてパパの勇姿をギャレット君が見ることは可能。レッズ残り3連戦も、去年を再現してヒーローとなろう!ただし、サヨナラはできないけど、ね!ちなみにマコービアックは目下MLB5月の首位打者。6本の2塁打に2ホームラン12打点の通算55打数24安打で.436!2位はフィリーズのボビー・アブレイユ(83打数34安打.410)。去年は114三振で50四球だったが、ここまで22三振15四球。これも手伝って目下チーム1位の.347をマークしている。ジャックは問題抱え去年201本のヒットを打ったジャック・ウイルソン。しかし今季は2割に届かない打率のまま。先のカーディナルズ3連戦では14打数2安打と超不振のため、仕方なく今日は2番の座をタイク・レッドマンに譲り7番を打った。「145キロ以上の速球が打てないんだ」シーズンオフの虫垂炎の手術の"後遺症"だそうだ。5ヵ月経っているのにしっくりこない現状に、ウイルソンは医師にどうなっているのか現地27日に尋ねる。「何らかの答えをもらわないとね」と鬱憤のたまっているウイルソン、いいガス抜きができるといいが・・・「少しでも得点力がアップするように、ちょっと打線をいじったんだ」こう話すのはロイド・マクレンドン監督。ジャック・ウイルソンを2番から7番、ホゼ・カスティーヨを5番から6番に下げ、7番だったタイク・レッドマンを2番、ロブ・マコービアックを6番から5番に挙げた。そのかいあってカスティーヨ、ウイルソンが無安打だったものの快勝できた。
May 27, 2005
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トリビューン・レビュー紙によると、ジャイアンツWRプラクシコ・バレスに逮捕状が出された。バレスが滞納税の審問に来なかったため。しかし、ニューヨークでは逮捕されることはなく、ペンシルベニア州に戻った時逮捕、罰金2500ドルを言い渡されると地方裁判所判事が話している。バレスが住んでいた地区へ年1%支払わなければいけない税金が未納ということで、その期間は2000年から3年間。もしかすると元住んでいた学区に9万ドルの支払い義務が生じるかもしれないそうだ。こういう細かいことはアメリカに住んだことないので分からないけど、代理人とかって処理してくれないのかなあ?スキンズ、マックォーターズ取りへ元ベアーズCBのR.W.マックォーターズがレッドスキンズを訪れ、チーム関係者と夕食を共にした。 しかし、こんな疑問が。150万ドルしかサラリーキャップに余裕がないチームが、高年俸を理由にカットされた選手を取るのか?そこまでして本当に欲しい選手なのか?彼の代理人によると、10チームからオファーがあったという。しかし、最低年俸で1年契約以上の条件を1つも出してない?でもジョー・ギブスHCは前向き。「彼の能力は魅力だ。CBもできるしSでもOK。ウチのコーチたちも彼を良く知ってるしね」。両者の駆け引きのようだが、やはりいろいろ言われているように問題多い選手との契約は慎重にならざるを得ない、ってことなんだろうな。そのためか、Sコーリー・ホールを解雇した。というか彼自身引退を受け入れたそうだ。ホールは今後チームに残ってコーチ修行を積むようだ。ブロンコス入りを決めたWRジェリー・ライス。ここを最後と決めたようだが、今回は背番号問題を持ち込まないそうだ。理由?「ロッド・スミスに対して尊敬の念を抱いている」からだそうだ。ということは、ライスはスティーブ・ラージェントには同様の感情を持ち合わせてないってこと?タイタンズTEベン・トゥループは足の手術を受けることになった。しかしジェフ・フィッシャーHCは公式戦欠場はない、と話している。チャージャーズがDTジャモール・ウイリアムズと5年契約延長で合意した。総額2750万ドル、ボーナス1150万ドルだが、ロースターボーナスなどを含めると6年3100万ドルになるという。 フォーティナイナーズとQBアーロン・スミスとの契約が間近いようだ。総額5700万ドル以上といわれている。 ポール・エディンジャーを獲得したバイキングス、PKホゼ・コルテスを解雇した。
May 27, 2005
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2週間の小休止後見事な投球を見せたオリバー・ペレス。今日も得意のレッズ相手に5回3分の1で8奪三振。序盤から見方の大量援護もあって2連勝。8-4でレッズを下したパイレーツは連敗を4でストップした。やっぱり、こうでなくっちゃあいけないよ!今季大黒柱として期待されながら今ひとつ。そこでちょっと肩と頭を休めたら途端に調子を取り戻したペレス。今日は昨年4勝を挙げたレッズ。序盤から快調に飛ばし、6回途中でマウンドを降りたが、16アウトの半分を三振でゲットした。圧巻は3回裏。3者連続で空振り三振!5回まで毎回の奪三振は去年239個並べた実績そのまま。5四球もあり、予定よりちょっと多い109球で降板したが3勝目をゲットした。それまでどちらかというと沈黙気味だった打線も初回から見事なバックアップ。2死1、2塁からワイルドピッチで進塁したあと今日5番に入ったロブ・マコービアックがセンター前へタイムリー。2点をリードした裏ペレスがソロアーチを浴びたが、3回に突き放した。今日2番に昇格したタイク・レッドマンの2塁打に続きジェイソン・ベイが2塁打でまず1点。続くダリル・ウォードが今季9本目となるアーチを右中間スタンドに叩き込んで3点。さらに2死満塁でマット・ロートンが四球を選んで4点。これで試合はほぼ決した。5回裏犠飛で2点目を奪われたが、6回表マコービアックこの日2本目のタイムリー、7回にもロートンがライトポール際へ5号ソロ。9回裏5番手マイク・ゴンザレスが2点取られたけど大勢に影響はなし。ちなみに今日のレッズはケン・グリフィーJr.ショーン・ケイシー、ウィリー・モー・ペーニャにジョー・ランダが欠場した。先発予定投手(左がパイレーツ)オリバー・ペレス(2勝4敗、防御率7.50)対エリザルド・ラミレス(0勝2敗、4.80)ジョシュ・フォグ(3勝3敗、3.94)対ラモン・オティース(1勝3敗、5.40)デイブ・ウイリアムズ(4勝4敗、3.83)対エリック・ミルトン(3勝5敗、6.32)キップ・ウェルズ(3勝3敗、3.60)対ブランドン・クラウセン(1勝3敗、4.33)今季の対戦は1勝1敗。レッズはナショナルズをホームでスイープしてパイレーツを迎える。それまでの23試合ではたった5勝しかできなかった(うち9試合4点以上取られて負けている)。そして抑えの切り札ダニー・グレイブスが余りにふがいないので戦力外通告し、ケント・マーカーとライアン・ワグナーが兼任している。救援投手全体の防御率は5.31。打線では三振数でナリーグトップテンに4人が名を連ねている。アダム・ダン52、ジェイソン・ラルー43、ケン・グリフィーJr.39、オースティ・カーンズ38。ペレスの奪三振ショウがまた見られるかもしれない←見られました、8奪三振!そして、これが終わればホームで13連戦。
May 27, 2005
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復活オリバー・ペレスが投げ、スラッガーのジェイソン・ベイが打ってパイレーツ再浮上だ!ロッキーズ戦で5回96球を投げ、8奪三振4四球ながら被安打2失点2で勝利投手となったペレス。自信を取り戻した23歳左腕は、今度は105球限定ながらもチームの勝利に貢献できると考えている。明日から対戦するレッズに対し、去年4勝を挙げているペレス。ロイド・マクレンドン監督も高い期待を寄せている。「かなり戻ってきてるな。今度もやってくれるはずだよ」。一方のベイ。去年のナリーグ新人王は目下10本塁打。リーグ首位はレッズのアダム・ダンの13本。そして2人は三振も多い。ダンがリーグ最多52、ベイはナショナルズのブラッド・ウイルカーソン(51)に続く3位の47。しかし打率は.280、チーム最多22打点に同2位の17四球を選んでいる。決して振り回すだけの選手ではない。「三振は僕のプレイスタイルの1つさ。もし三振する数が減ったとしてもその分打率が下がったりしたら意味ないだろ?」自信を持ってスイングする26歳のベイは、今のペースだと37本打つことになる。ここまで44試合すべてに出場、今月8本塁打はMLB3位タイ。トップがフィリーズのボビー・アブレイユ(11)、2位はヤンキースのティノ・マルティネス(10)だ。「5月の風が体にフィットしてるってとこかな?でもホームランを狙ってばかりじゃないけどね」。そしてマクレンドン監督は、カーディナルズにスイープされたことについて、こう言っている。「ものすごく残念なことだ。このシリーズはきちんとボールを取ることだったのに・・・」確かに。3試合で5失策、それも大事なところでポロり、悪送球だったもんなあ。また、こんなデータも。トニー・ラルーサ監督は46試合中38回同じ打順で戦っている。パイレーツはここ10数試合は1番から5番は変えてないが6、7番を相手先発投手に"左右"されている・・・
May 26, 2005
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まあ、ここまでコテンパンにやられれば多少は納得がいくけどね。カーディナルズ3連戦、見事にパイレーツは散りました。昨日、おとといはもしかすると勝てる、の展開。しかし今日はチームで1番防御率のいい先発投手がメッタ打ち。5-11で対カーディナルズ12連敗。田口壮までの7人はノーヒット。今日はいけるかな、と思ったけどカーディナルズ打線を抑えることはマーク・レッドマンにはできなかった。まず先制2ランを3回裏に浴びて、4回はヒット、ヒット、2塁打。1死後田口を敬遠してヒット、四球にもう1つアウトのあと投手強襲ヒット。これで4点。レッドマンがノックアウト。防御率が一気に0.7も悪くなった・・・後続のブライアン・メドウズ、サロモン・トーレスにライアン・ボーゲルソングが4回で7安打を浴び5失点。打つ方では対左投手で起用されたタイ・ウィギントンが3、4号と2発3打点に代打フレディ・サンチェスの2点2塁打以外はほとんど沈黙。何しろ1番から4番まで16打数で無安打5三振だもん!これで借金6。次のレッズ4連戦で下手すると抜かれる可能性が出てきてしまった。それを止めるにはオリバー・ペレスがエースの実力を発揮すること!
May 26, 2005
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NFLオーナー会議で、2009年のスーパーボウルはタンパベイで開催することを投票を行って決定した。1984、91、2001年に続いて4度目。同会議ではその他バイキングスの売却、ホースカラータックル(ショルダーパッドを後ろからつかむ)を禁止するなどが決まった。バイキングスの新オーナー集団のリーダー、ジグムント・ウィルフ氏はニュージャージー州でショッピングモールを展開している。そしてホロコーストの生存者の息子ということで、初の黒人オーナーは誕生しなかったが、リーグとしては嬉しい人物だ。古いスタイルのフットボールファンで、ミネアポリス近郊に新しいスタジアムを作ると明言した。また、かつてジャイアンツの共同パートナーを10年以上続けていた。ジェリー・ライスがブロンコスと合意した。契約内容は不明。カーディナルズのデニス・グリーンHCは、エースQBをカート・ウォーナー、控えをジョシュ・マッカウン、第3はジョン・ナバールと発表した。またRBのJ.J.アリントンには大きな期待を寄せている。ベアーズを追われたCBのR.W.マックォーターズをドルフィンズが獲得する意向を示している。その前にレッドスキンズを訪問した。スティーラーズRBジュローム・ベティスが今オフシーズン初めてチーム練習に参加した。そしてハインズ・ウォード、アントワン・ランドルエル、セドリック・ウイルソンの3WRはスプリットエンド、フランカー、スロット3ポジションを分担することになった。
May 26, 2005
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昨日の時点ではまだ望みがあったパイレーツの22歳左腕ショーン・バーネットの今季復帰。しかし、結局今年はひじと、さらに追加でチェックした肩の回復を考えて治療に専念することになった。復帰は来春。「ちょっとショックだったよ。でも肩が原因だって分かったから良かった」とバーネット。1999年のドラ1指名で過去2度チームの最優秀投手になっている才能豊かなバーネットには、チームの期待も大きい。同じように2001年のドラ1ジョン・ベンスコティンも今季は絶望。それでも続々投手は育ってきている。AAAインディアナポリスのザック・デュークとイアン・スネル。オールスターブレイク以降出番があるかもしれない。デュークはインターナショナルリーグトップの8勝(2敗)で64回と3分の2投球回も1位。防御率2.92は同9位。スネルはノーヒットノーランを含め6勝負けなし、リーグ2位の60奪三振。明日のカーディナルズ戦。左腕マーク・マルダー登板のため3塁にはタイ・ウィギントン、左翼にはマイケル・レストビッチの右打ち打者が先発する。カーディナルズに11連敗中のパイレーツ。でも40歳を迎えたブッシュ・スタジアムでは223本塁打158勝とともにビジターチームの最多記録を保持している。
May 25, 2005
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超苦手カーディナルズ相手に11安打を放ちながら、初回のジェイソン・ベイの10号ソロの1点しか取れなかったパイレーツ。延長12回裏アンラッキーなヒットで1-2のサヨナラ負け。カーディナルズ戦11連敗となった。先発のキップ・ウェルズは今日も調子良かった。7回3分の1投げて4安打1失点。それも不運な1点だった。4回裏1死1、2塁で元パイレーツのレジー・サンダースの当たりはあわやセンター前。これをホゼ・カスティーヨ2塁手が好捕し、ジャック・ウイルソン遊撃手にグラブトス。2塁は封殺したものの1塁走者と交錯しかかったウイルソンが1塁へ無理な態勢で投げてしまってエラー。その間に同点のランナーがホームを駆け抜けた。12回裏には前の回から投げていたホゼ・メサがやってしまった。1死1、2塁でヤディア・モリーナの三遊間の当たりをロブ・マコービアックが捕らえ切れず、ウイルソンの後方に転がっている間にサヨナラのホームをサンダースに踏まれた。何にしても11本ヒットを打ってて7死四球で残塁11、併殺が4じゃあ勝てるわけないよ。うち1つはいわゆる三振ゲッツーで、盗塁失敗もあったし、牽制で誘い出されてアウトも。毎回ランナーを出したのに。3時間40分余り、見ていてつらかった・・・「イライラの募る試合だった。誰かが走者を返してくれると思ってたんだが・・・残塁が多過ぎた」と頭を抱えるロイド・マクレンドン監督。「メサは良くやってくれたよ。注文通りの内野ゴロを打たせたんだから。ツイてないよなあ。でも、こういうことは野球では良く起きることさ」と選手をかばう。「フォアボールを選ぶべきだった」と5回表2死満塁2-3から空振り三振を喫したマコービアック。「気が変になりそうだよ」というのはエラーで同点にしてしまったウイルソン。「先発はいいし、中継ぎ陣も良かった。それなのに点を取ってやれなかった。今季ずっと続いている問題だよ」。「つらい敗戦だ」というのはウェルズ。「勝てるチームになるための転機だと思うけど」とは言うが、同じチームに11回も続けて負けるとねえ・・・明日はよりによってマーク・マルダーが相手。3連戦で1つ勝てればと思ったけどやっぱりスイープは避けられないようだ・・・勝つにはマーク・レッドマンが完封するしかない。
May 25, 2005
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ESPNのジョン・クレイトンによると、WRジェリー・ライスの決断は現地水曜に出るようだ。その答えは「1ヵ月以内に引退」が濃厚。ブロンコスのマイク・シャナハンHCの申し出はとても魅力的。フォーティナイナーズ時代のOCと選手の間柄で、チームもプレイオフ出場のチャンスが大。しかし、1年だけの現役生活にこだわるよりも辞めちゃうんじゃないかって見られている。さて、ファイナルアンサーは?マニング66TDパス去年の試合のビデオを見直したコルツQBペイトン・マニング。自らのミスで17本のTDパスを失敗していたと分析。もしそれがすべて決まっていたとしたら、去年マークしたリーグ新記録の49は大幅に伸びて66TDだった?!将来性は高く買うボーイだがカウボーイズHCビル・パーセルズは、今季の先発QBをドゥルー・ブレッドソーに決めているが、後継者に育てたいドゥルー・ヘンソンに結果を求めている。リリースポイントを上げてパスの制度を上げるなどの改造に取り組んでいるヘンソン、今オフ既に5000を越えるパスを投げ込んでいるそうだ。TE悲喜こもごもタイタンズのベン・トゥループは月曜日の練習中に左足を痛めてしまった。オフシーズントレーニングは全休かもしれないが、シーズン開幕には影響しない模様。ペイトリオッツのベン・ワトソンは去年痛めたひざの負傷から順調に回復している。ジャイアンツのジェレミー・ショッキーは練習にやって来た。 カーディナルズLBローランド・マッキノンは「まだあと2年は十分やれる」と自信を示している。去年はルーキーシーズン以来最低の74タックルに終わったが「10年目の去年は自分にとってはいいシーズンだった」と話している。それを受けて?セインツとタイタンズが獲得の意向を示している。レッドスキンズはSコーリー・ホールと契約。ファルコンズは金額で合意に至らず、カウボーイズは条件提示をしなかったそうだ。 カーディナルズはバッカニアーズWRのチャールズ・リート1年契約を結んだ。バイキングスがPKポール・エディンジャーと1年契約。
May 25, 2005
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8日にパイレーツを解雇された40歳捕手、ベニート・サンティアーゴがいまだどこのチームとも契約できないでいる。マリナーズが最有力といわれていたが、話だけだったみたい。かわいそう・・・パイレーツでかわいそうな人の1人は、ショーン・バーネット。左ひじ手術から順調にリハビリできていたと思っていたが、今度は肩に違和感を覚えて内視鏡検査。幸い異常は見つからなかったものの、この分で6週間前後復帰が遅れる。「僕の目標は、あくまでも来年春のキャンプに万全の状態でいること。変わってないよ」と22歳の若者は言う。「でももし今年2試合でも出られたら、すっごい嬉しいよ。でもチームは今季投げて欲しいって思ってないと思う。自分でもそう思うし、だから照準は来春なんだ」。焦る必要はない。キミとパイレーツの未来は明るいんだから!パイレーツは現在試練の36連戦中。29試合は勝率5割を超えているチームとの対戦だからだ。中でもカーディナルズとの2シリーズの他、ナリーグ東首位のオリオールズ、アリーグ首位のマーリンズとも対戦があり、クライマックスはヤンキースとレッドソックスそれぞれの本拠地へ出向いての6連戦。「そんなに気にしてないよ」とロイド・マクレンドン監督。「ここ何年も同じように強豪チームと対戦しているんだからね」。確かに、そうだ。パイレーツがちょっと弱い時期が長いだけのこと。息が抜ける?のはレッズとデビルレイズだけ。でも、対戦する頃に調子を上げてるかもしれないが・・・先月10日以降エラーをしていないジャック・ウイルソン。2年連続オールスターショートになれそうだが、ライバルがいる。ブルーワーズのルーキーJ.J.ハーディだ。ウイルソンが.990でハーディが.991。さすがポール・モリターの再来といわれるだけのことがあるド新人だ。ロブ・マコービアックは5月.395と大当たり中。目下ナリーグ4位。上位3人はボビー・アブレイユ.408、ミゲール・カブレラ.406、ライアン・チャーチ.400。12番目の男、ライアン・ボーゲルソング。去年はローテーション投手だったが、現在は中継ぎ。「メジャーで先発できる器だよ、あいつは。しかし、今はこういう状況だから」とマクレンドン監督が言うように、今月5試合8イニングしか投げていない。一部で言われていた、投手陣11人になれば野手を1人補強できるが、その考えはないとデイビッド・リトルフィールドGMは話している。
May 24, 2005
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今季無失策の名セカンド、ホゼ・カスティーヨ。しかし2つもエラーをしてしまい、打席でも4の0。ヒットの数は7本ずつだったものの、計3失策のパイレーツが2-4でカーディナルズに敗れてしまった。お互い4回までノーヒット。均衡を破ったのはパイレーツ。5回表、ロブ・マコービアックが2塁打、続くタイク・レッドマンもヒットで無死1、3塁。しかしウンベルト・コータが空振り三振。ならば自分のバットでと、先発デイブ・ウイリアムズがセンターに犠牲フライを打って先制した。しかし6回裏。満を持していたかのごとくカーディナルズが反撃。ヒットのランナーをバントで送り、内野ゴロで3塁。四球のあと主砲3番アルバート・プホルスがレフトへ2点2塁打、続く元パイレーツのレジー・サンダースがショート内野安打で3点目。8回表2死走者なしでこちらも3番の主砲ジェイソン・ベイが9号ソロを放ち1点差としたものの、その裏には1死1、3塁で3塁手マコービアックが痛恨のエラーで4点目を献上してしまった。9回表2死から2本のヒットで同点機を作るが、代打フレディ・サンチェスがセンターフライに倒れて終わり。ウイリアムズとほぼ同等のピッチング内容だったが、カーディナルズ先発クリス・カーペンターは、味方のリードのおかげで7勝目。6回4奪三振4安打1四球も先に3点取られてはウイリアムズに勝ち目はなし。これで4勝4敗となってしまった。ということで、ぱっと見変わりはないけど、中身=集中力がまだまだカーディナルズのレベルにパイレーツはない。明日も苦しいなあ(下記参照)。今シリーズ先発予定投手(左がパイレーツ)デイブ・ウイリアムズ(4勝3敗、防御率3.73)対クリス・カーペンター(6勝2敗、4.07)キップ・ウェルズ(3勝3敗、4.06)対ジェイソン・マーキー(5勝3敗、3.57)マーク・レッドマン(3勝3敗、2.48)対マーク・マルダー(6勝1敗、3.71)今季の対戦はカーディナルズの2勝0敗。しかしスコット・ローレンが負傷して3塁が弱体化。打つ方が顕著で、ローレン欠場後10試合で先発先取の打撃は37打数7安打で.189。その主な代役は元パイレーツのエイブラハム・ヌニェス。マルダーがここ2試合不振。10回3分の2で17安打を浴び自責点10。しかし先月18日パイレーツ戦では8回で被安打2。パイレーツが勝つにはどうするか・・・過去を忘れよう!ブッシュ・スタジアムでの試合は去年8月以来。その時は5戦してたった1度しか勝てず。でも問題が・・・元カーディナルズのマイナーリーガーだったジャック・ウイルソン遊撃手。ブッシュ・スタジアムではたった18安打で通算打率も.191。
May 24, 2005
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バイキングスQBダンテ・カルペッパーは「アントワン・ウィンフィールドとフレッド・スムートが加わったCBは、パス練習にいい効果を発揮する」と、守備補強のもう1つの利点を話した。確かに、練習ならいくらインターセプトされてもいいからね。彼らはトップクラスだから・・・でも待てよ?ということは去年までの同僚は役立たずってこと?!また、口の悪い連中は、ランディ・モスがいないから落球のリスクも軽減してよりいいでしょ、何て言ってる・・・エディンジャー、ボウルウェアはモテモテベアーズをクビにはなったが、再就職先には困らないPKポール・エディンジャー。最有力候補、といわれているバイキングスは表向き無関心を装っているが、実は・・・その他の候補としては、タイタンズ。さらに別なAFCのチームも狙ってる、とか。一方LBマイケル・ボウルウェアは、テキサンズを訪問して好条件を提示されたようでホクホク顔。その他シーホークストブラウンズを訪問予定だそうだ。彼の代理人によると「14チームから誘われてるんだ。でも、ピーターには急いで決めなくていいよ、ってアドバイスした」とのこと。確かにまだひざは完治してないので無理しない方がいいでしょう。OLばっかニアーズ現在17人のOLを抱えるバッカニアーズ。全プレイヤー合わせると101人!ということで各ポジションに控えが3人以上いる計算に。そんな中、ジョン・グルーデンHCが「RGはジェブ・テリーとアンソニー・デイビスの争いになる」と話している。また、RT第1候補ケニヤッタ・ウォーカーはミニキャンプを欠場中。ひざの内視鏡手術の影響だが、それだけじゃない、らしい・・・ドルフィンズがDTキース・トレイラーと2年契約を結んだ。ということはティム・ボウエンスは引退するのか? ベアーズがCBのR.W.マックォーターズをリリースした。トレード先を探していたが、見つからなくてやむを得ずとジェリー・アンジェロGMがコメントした。元カーディナルズOTのL.J.シェルトンがテキサンズ、ジャグワーズ、チーフスにベアーズを訪れた。
May 24, 2005
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スカパー!ガイド誌が今日届きました。それによると、6月のMLBライブは以下の4試合です。6日(月)午前2時30分 vsブレーブス15日(水)午前8時 vsヤンキース21日(火)午前8時 vsナショナルズ24日(金)午前9時5分 vsカーディナルズ遅ればせながら、パイレーツは6月からインターリーグなんですね。ヤンキースの他、レッドソックス、オリオールズにデビルレイズと対戦しますんで、NHK-BSでも数試合やってもらえるはずです。でも@ヤンキース、@レッドソックスは嫌だなあ・・・
May 23, 2005
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ベアーズがPKポール・エディンジャーを解雇した。「去年までの5年間、ありがとう。ダグ・ブライエンを加えた結果、ポールのリクエスト(=チーム放出)に答えられた」とジェリー・アンジェロGM。さて、あの独特のスタイルで蹴る姿は今後どのチームでお目にかかれるのだろう?タイタンズWRタイロン・カリーコは「今季はやれる」と自信を見せている。去年ひざをケガしてシーズンを棒に振ったが、デリック・メイソンを失ったチームのパスプレイで役目を果たせるという。「やるべきことは分かっているし、やっていけると思う」。またCBアンドレ・ウールフォークもサマリ・ロールの代役は任せろと胸を叩いている。「誰かの代わりなんて考えてないよ。自分自身を確立するだけさ」と発言、その通りの動きをミニキャンプで見せている。「ここへ来て最高のOLがそろったよ!」と笑いが止まらないのは、テキサンズのドム・ケイパースHC。去年の先発5人がそのまま戻った上、ビクター・ライリーを獲得したことが発言の強さを裏打ちしている。セス・ワンドの控えLTとなる予定だが、現在はRGとして練習中。「RTでプレイしていたから、できると思う。彼にはシステムを早く学んでもらいたいことと、彼自身の調子を上げるための措置だ。正式なポジションはトレーニングキャンプに入ってからだね」とケイパース。
May 23, 2005
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ロッキーズ3連戦の最後は3-4でパイレーツが敗れ、今季初のスイープを実現できなかった。ロード2勝17敗のチーム相手なのに・・・1回裏ダリル・ウォードが先制タイムリーを放ったが、4回表ここまでエラーなしだった守備陣がついに・・・96イニングぶりのエラーはセンターのタイク・レッドマン。勝ち越し点を許すミスだった。開幕から40試合ずっと1番打者を務めていたマット・ロートンを休ませレッドマンを使ったのが結果失敗・・・この回2点を失った先発ジョシュ・フォグは続く5回に1死満塁から死球と犠牲フライで2点を失ってこのイニング終了後に代打を送られて降板。3敗目となってしまった。9回裏先頭のジェイソン・ベイが3塁打を放ち1死後ホゼ・カスティーヨが2塁打で続いてまず1点。四球のあと1人倒れてウンベルト・コータがライト前にタイムリー。送球の間に2、3塁としたが、代打デイビッド・ロスがキャッチャーフライでジ・エンド。負けちゃったものは、仕方ない。仕切り直しして首位カーディナルズに、挑もう!
May 23, 2005
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「春のキャンプ時の私の最大の不安点は、守備(キャッチング)だったんだ」目下10試合、92イニング連続ノーエラーの指揮官の言葉だ。最初の15試合、11の失策を喫した。そのせいもあって4勝11敗と出遅れた。しかし40試合を終わった時点でメジャー全体で3番目の堅守(.986=トップはレンジャーズとダイヤモンドバックスの.988)。トータル20失策は同2番目に少ない数字。3エラーはレフトとセンターを守るジェイソン・ベイとサードのタイ・ウィギントンだけ。そして併殺41はMLB5位。最大の貢献者は、ホゼ・カスティーヨ2塁手。もちろん現在エラーなし(16試合)。他にはベイとともに全40試合出場しているマット・ロートン右翼手も無失策、ジャック・ウイルソン遊撃手とダリル・ウォード1塁手は2つずつ喫しているが、36試合のウイルソン.989、31試合のウォード.993と好成績。チーム記録は1993年と去年の.983。少し勢いが落ちてきているが、今月の本塁打数は27。金曜の時点でヤンキース、フィリーズ、カーディナルズと並んでメジャートップだった。安定している先発陣、おかげで休養十分なブルペン、そしてホームランを打てるようになった打線を持つ、守りのチームのパイレーツ。目標としているカーディナルズとの3連戦で真価を問う。
May 22, 2005
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パイレーツは昨日に続きロッキーズを集中攻撃を見せ8-3で下した。今日は2回裏、4長短打と2四球で点を挙げて6日以来先発のオリバー・ペレスをバックアップ。ペレスは5回でマウンドを降りたものの2安打2失点で1ヵ月以上ぶりの今季2勝目を挙げた。そしてロイド・マクレンドン監督が就任5年目で通算300勝を達成した。昨日は6点。今日は5点。見事にビッグイニングを作った。1死後ホゼ・カスティーヨがヒットで出塁したあと2連続四球。そしてウンベルト・コータがタイムリー2塁打をレフトに打ち込んで3点を先取。1人倒れてマット・ロートンが3塁打、続くジャック・ウイルソンもタイムリーヒットで1点ずつ追加。ここでほぼ試合が決まった。3回裏には先頭のダリル・ウォードが2塁打を放ち、外野フライで3塁に進んだあとタイク・レッドマンがライトに犠牲フライを打ち上げて追加点。3回までノーヒットだったペレスは4回表、四球のあとホームランを打たれたが、久しぶりのマウンドで彼らしい快投を見せた。5回で96球投げての降板だったが、奪三振は8。四球が4と適度に?荒れていたことも幸いした格好。今日は復帰戦だったので、75~90球で交代予定だったので、ほぼ計算通りだった。5回に連続2塁打と単打で2点を追加したパイレーツ、ペレスのあとはブライアン・メドウズ、サロモン・トーレス、リック・ホワイトにマイク・ゴンザレスが投げ、ゴンザレスに今シーズンの初セーブ(通算2回目)がついた。今季ベスト154キロをマークし、「うん、球威が戻った。肩に張りも痛みもない。チームの勝利に貢献できて最高さ」とペレス。マクレンドン監督も「今日はすごく良かった。スピード、切れ、スライダーのさえ。皆文句なしだ」と手放しの誉めよう。「そう、あれがオリバーのスライダーだ。ウチの先発は皆調子が出た。嬉しいよ」と女房役でプライベートでも仲のいいコータも喜びを隠し切れない。2ランホーマーを放ったもののロッキーズのマット・ホリデイも"お手上げ"だった。「まるでランディ・ジョンソンのようだった。速いしスライダーは切れがあるし・・・」今日はコータの日、といっても良かった。親友ペレスを好リード、打っても4の2で自己最高の4打点。現在打率は.241ではあるが、54打数で10打点、13本のヒットのうち長打が9。「ペレスにいいサポートができた。これが自分の仕事の一つだから」とコータ。マクレンドン監督は「期待以上だよ。でも彼はちゃんとバットに当てればこれくらいいつもできるんだ」。2000年10月23日にパイレーツ歴代35人目の監督に就任したマクレンドンは、チーム史上10人目の300勝監督となった。「選手から言われるまで知らなかったよ」とマクレンドン監督。「でも終わりじゃないぞ、次の300勝を狙うんだから」。さあ、明日は今シーズン初のスイープ達成だ!借金2でブルーワーズと並んで勝率で負けてる3位。明日勝つと、カーディナルズと"首位決戦"となる。
May 22, 2005
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もちろん簡単に行きます!とはいかないんだけど、可能性が出てきたと地元紙が報じている。トゥルーマン・スポーツ・コンプレックスの修復が完成しない場合、創始者ラマーの息子クラーク・ハントが、速やかにチームが移転できると話している。2014年までリース契約があるので移転できないというのが有力な見方だが、アローヘッド・スタジアムを所有するジャクソン群がデフォルトになったら抑えが利かなくなる。セインツ、バイキングスと噂は絶えないが、またも浮上したロサンジェルス移転。チーフスの所属するAFC西にはLAにいたことがあるレイダースがある。彼らが動かないなら、ということなのかもしれないが、もしこの話が実現したら、アローヘッド・スタジアムのクラウドノイズがなくなるのか?そうなると相手チームはやりやすいだろうなあ・・・RBプリースト・ホームズは、ラリー・ジョンソンを"正式"に彼の後継と認めたようだ。「彼は大学時代2000ヤード走っているし、今でもそれができる実力がある。今すぐではないが、近い将来彼がチーフスを引っ張っていく選手になるだろう」と、自身が退いた後を任せるという。去年ひざの故障でシーズンの半分を棒に振ったホームズ、今季はホームズ主体でジョンソンが何割かをサポートすることになりそうだ。キーショーンが自動車事故?カウボーイズWRキーショーン・ジョンソンが、ポルシェを運転中に事故に巻き込まれたらしい。車は大破したようだが、キーショーン自身はケガを負ってないそうだ。ベアーズのミニキャンプで、新人RBセドリック・ベンソンがレギュラーチームと一緒にプレイをした。しかし、チームはナンバーワンはトーマス・ジョーンズと発表している。ムシン・ムハマドの#87を譲ったWRジャスティン・ゲイジは現在#12をつけている。「大学時代につけてた番号なんだ」と心機一転、ムハマドの対角線ポジションで飛躍を誓っている。ペイトリオッツLBテディ・ブルスキイは依然として今季プレイできるかどうか不明。軽度の心臓発作から3ヵ月「気分はいいよ」というブルスキイだが、「決断の時がきたら、家族と話し合う。でもまだその時じゃない」と地元テレビ局で答えた。彼の代理人によると、今季は欠場して06年復帰を目指す可能性もあるという。ペイトリオッツが1年100万ドルでWRトロイ・ブラウンと再契約。セインツは第3レシーバーをもっと安く"買う”つもりだったが、折り合わなかったようだ。
May 22, 2005
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何とか首の皮1枚つながった――。現役最年長WRジェリー・ライスがどうやらブロンコスと契約できそうだ。但し書きが付いているが。「彼には機会を与える。契約したとしても第3、第4、いや第5レシーバーという位置は約束できない。ロースターを勝ち取って欲しい」と、フォーティナイナーズ時代の"師匠"マイク・シャナハンHCは語っている。ウィンズロウ罰金か大学の駐車場でバイク事故を起こし、ひざの故障で今季絶望のブラウンズTEケレン・ウィンズロウ。警察が罰金刑を科すらしい。ただし上限が150ドル(約1万6千円)で、拘留とかは一切ないそうだ。追加ドラフト2人目名乗りクレムゾンWRロスコー・クロスビーが、7月に行われるサプリメンタル・ドラフトへ名乗りを挙げた。190センチ、94キロのクロスビーは3月に行われた同校内でのドラフト前トライアウトに参加したものの、現在所属しているマイナーリーグの親元MLBロイヤルズとの調停がうまくいかず、4月のドラフトに間に合わなかった。クロスビーは2001年までフットボールをプレイしていた。もし指名されない場合、FAとなってどこのチームとも契約が可能になる。なんか、そうなりそう・・・ベアーズの新人QBカイル・オートンが急上昇中。ドラフト指名順は全体106番目と低かったものの、ミニキャンプで強肩ぶりを披露し株が上がっている。現時点では第3QBだが、先発の座を争うのも時間の問題だそうだ。当初指名順が低いと"ブーたれて"いたオートンだが、「(ドラフト指名直後の)あの場面では仕方ないことだよ」と弁明。「大事なことはプロになってプレイすること」と割り切ったことが要因か?RBリッキー・ウイリアムズと会談したドルフィンズHCニック・セイバンが「彼は復帰に非常に、非常に強い関心を示した」と話している。でも、ドラフトでロニー・ブラウン取ってるんだから、RBはいらないんじゃない?RBエディ・ジョージにラブコール、なし。タイタンズ復帰を目指していたジョージだが、チームから連絡がこなかった。代理人が2日続けてコンタクトを取ったものの、両日ともに返事がなかった。それを受けて、ジョージに他の行き先を考えるよう説得してるようだ。フォーティナイナーズCジェレミー・ニューベリーがひざの内視鏡手術を受けることになった。復帰まで8週から10週かかる見通しだが、今シーズン開幕には間に合いそうだ。マイク・ノーランHCも「彼が公式戦でプレイできるように、キャンプでは最少限度の練習にしてサポートしたい」と話している。ミニキャンプにやって来ないRBエジャリン・ジェイムズにトニー・ダンジーHCはやきもき。「皆一緒に練習してほしいのに・・・何でエッジは来ないんだ?」。理由が分からない、とのことだが、チームメイトは暗黙の了解を得ている、ようだ。それは・・・契約問題。新しい長期契約、もしくはトレードを望んでいる。
May 21, 2005
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カブス2連戦では1点に泣いたパイレーツだったが、ロッキーズ相手に効率良く集中打を浴びせて今季本拠地最多となる9-4で勝ち、連敗を2で止めた。4回裏相手失策を絡めて1死1、2塁で迎えた好機をロブ・マコービアックが3本目のフェンスオーバーとして3点をリード。1点差に追いつかれた7回には打者11人を送って6点。先頭のマット・ロートンが、場外のアレギニー川にワンバウンドで飛び込む4号ソロで口火を切ると、1死1、3塁からホゼ・カスティーヨが今日唯一のヒットを適時打とした。さらに今日4打数4安打と大当たりのタイク・レッドマン、代打のボビー・ヒルもタイムリーを放ち、この回2度目の打席となったロートンが2点タイムリー。そのあとロッキーズに若干の反撃は許したものの楽々継投で逃げ切った。先発のマーク・ウイリアムズは6回3分の1で降板も3勝目。105球目をヒットされたところでロイド・マクレンドン監督は救援を送った。「いやあ、本当に良くやってくれるよ。速球をうまく内外に散らしてね」。「やっと、彼のために点をいっぱい取ってやれたよ」とダリル・ウォード。この試合の前ともに打率1割台と今季不振のタイクが4安打、ジャック・ウイルソンもホームランが出ればサイクルとなる2度目の3安打と打線が火を噴いた。過去5試合の得点圏成績は33打数4安打だったが、今日は12の5。ウイリアムズ登板時の平均得点が2.28。メジャーワースト3位だった。でも今日は十分過ぎる援護を受けられた。「次も同じように(打線に)頑張ってもらいたいね」とウイリアムズ。朝書き込んだ、下記データの通りの展開でもあった。ロッキーズ、エラーが2で死球も1つあった。先発予定投手(左がパイレーツ)マーク・レッドマン(2勝3敗、防御率2.44)対ジェイミー・ライト(2勝3敗、6.31)オリバー・ペレス(1勝4敗、8.03)対ジェイソン・ジェニングス(1勝5敗、6.19)ジョシュ・フォグ(3勝2敗、3.77)対ジョー・ケネディ(2勝4敗、7.51)今季初対決のロッキーズ。去年は4勝2敗でパイレーツが勝ち越した。今季不振のロッキーズ。現在11人のルーキーが出場している。その結果、失策数31、守備率.977はともにメジャー最下位。ジェイミー・ライトはパイレーツ戦4勝9敗。しかし、ロードでは強い投手。今季はロジャー・クレメンス(ロード防御率0.00)に次ぐ1.37、被安打率も.222。とはいえチーム全体でみる与四球数188、ワイルドピッチ21とこれまたメジャーワースト。死球も21で同2番目に悪い。じっくり見ていけば自滅、か?!
May 21, 2005
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日曜日のブルーワーズ戦。2回表2死2塁。タイク・レッドマン中堅手からジャック・ウイルソン遊撃手を経てデイビッド・ロス捕手がホームインを阻止した。 8回表1死1、2塁の同点にされるかもしれないケース、ホゼ・カスティーヨ2塁手が好捕し、ウイルソン-ダリル・ウォード1塁手とわたって併殺。 この2プレイがこの試合の勝利を呼び込んだ。表立って出にくい守備の数値。それがゆえに間違って判断されたり、理解不足だったりする。しかし、パイレーツの快調さを裏付けることは間違いない。 月曜日までの時点でパイレーツはナリーグ3位の守備率.985、同3番目に少ない20失策。併殺数は同4位の38。盗塁された数12も同じく4位だが、ベニート・サンティアーゴ不在後はウンベルト・コータとデイビッド・ロスが18回中9回しか許さず。これはカーディナルズの捕手たちに続く低い成績。 どちらがいい選択か?動きの悪い野手を大勢抱え、奪三振マシンの投手を3ランホームランで救う。効果的に配球できる投手を何人も擁している堅守のチーム。 マーク・レッドマン。奪三振数はリーグトップ50内に入れないにも関わらず防御率は6位。しかも彼は55回3分の1でたった1本しかスタンドインを許してない。被安打率は.235で8位。それで十分、バックの守りが堅いんだから。 ジョシュ・フォグの被安打率は.216で4位相当ながら規定投球回数にないため除外されている。デイブ・ウイリアムズが.256にキップ・ウェルズ.253は20傑にランクイン。彼ら3人の問題は被弾数。ウェルズ7本、フォグとウイリアムズが6本ずつ。 オリバー・ペレスは現在調整中。 ブルペンは?ホゼ・メサ、リック・ホワイト、マイク・ゴンザレス、ジョン・グレイボウにブライアン・メドウズは68イニング連続でホームランゼロ!ゲッツーは9回。そのためこの間6回以降に逆転されたケースは、なかったが火曜日のカブス戦でメサが食らってしまった。9回にひっくり返されたのは去年7月29日以来。以降40試合リードして9回突入の試合に勝利、今季は15勝していた・・・ STATS Inc.によると、ウイルソンとカスティーヨの二遊間はリーグトップクラス。ジェイソン・ベイは左翼では今ひとつも(PNCパークの形状による部分も大)、中堅ではこれまた上位。タイク・レッドマンがちょっと足を引っ張ってるが、センターラインは強固、といえる。レギュラーではないもののロブ・マコービアックは2、3塁で好成績。捕手は前述の通り、です。 守備面での問題は動き今イチの1塁ウォード、3塁タイ・ウィギントン、欠場中だけど左翼クレイグ・ウイルソン。 そして忘れていけない右翼のマット・ロートン。さすがオールスター経験者で13人いる同ポジション選手中9番目ながらエラー0、刺殺数はイチローよりも多くナンバーワンなのだ! 強打者、豪腕を集めて勝つのは、簡単。でも、チームとして機能しなければヤンキースの例を見るまでもない。現在彼らは連勝街道突っ走っているが、元々は優勝候補。パイレーツと同レベルに比較されてはいけない。逆にいうと、今のパイレーツはリーグは違うものの、優勝争いができるチームと伍しているともいえる、か?!
May 20, 2005
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契約問題でもめていたパンサーズとブロンコスのパンター問題は、お互いの同ポジション選手交換+ドラフト指名件で折り合った。何が何でもトッド・サウアーブランを放出したかったパンサーズは、ブロンコスのジェイソン・ベイカーと、来年の7巡指名権をゲットした。スミス今シーズン出場停止へESPNのレン・パスカレッリが2つの情報源から、バイキングスRBオンテリオ・スミスがNFLから1年間の出場低処分を受けると報じた。リーグ規定の薬物違反の再犯は見逃せないということ。次の犠牲者はロッド・スミス?ブロンコスがWRジェリー・ライス獲得を検討している。もし実現した場合、ライスが#80をつけたいと言い出すのは間違いない。シーホークスでも、永久欠番を切望して実現させた実績があるだけに、現在11年ブロンコスで#80をつけているロッド・スミスは気が気じゃない、だろう。それとも交換条件で家1件買ってもらおうか?!イーグルスRBブライアン・ウエストブルックが代理人を変更する模様。これは制限付きFAの契約延長を行い、来月1日からのミニキャンプ参加をするため。 セインツがWRネイト・プールと契約。これでもとペイトリオッツのトロイ・ブラウンの行き先がまた狭まった。 チーフスがゲイリ・スティルズをDEからLBにポジションチェンジさせた。結局カーディナルズはOTのL.J.シェルトンを解雇した。トレードもできずサラリーキャップに2年影響を及ぼす6月2日以降の放出ではなく、今季だけ"死に金"にすることを選択。 イーグルスはDCジム・ジョンソンと4年契約を延長した。
May 20, 2005
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「おあつらえの打球だったんだけどなあ・・・」9回表1死1、2塁から代打トッド・ホランズワースの当たりを、こうロイド・マクレンドン監督は振り返った。ホランズワースはここ14打数ノーヒット、今季の代打の成績6の0、対ホゼ・メサ6打数無安打。しかし、ツイてない時はツイてなくて、打球はダリル・ウォード1塁手のミットをはじいてライト前へ転々と転がった隙を突かれ1人ホームイン、敬遠四球のランナーが3塁へ行ってしまい、勝ち越しの犠飛を次打者に許してしまう結果に。昨日はデレク・リーを敬遠せず被弾して負けた。今日は、敬遠した。なぜ?「ホランズワースが不調だったからね。いい対決だと思ったよ。実際メサはいいところを攻めた。しかし結果がねえ。対応が良くても結果がダメじゃあ・・・」メサの2試合連続セーブ失敗は、去年8月10、11日の対ジャイアンツ戦以来。ジャック・ウイルソンは今季初めて3安打の固め打ち。去年はマルチヒット56回、ナリーグ6位だったが、今季はこれでたったの5回目。この日のパイレーツ打線は得点圏打率.000(8の0)、残塁9、併殺が4。先発のキップ・ウェルズ、4連勝はならなかったが8回を1点に抑えて防御率が7.23から4.06に下がった。
May 19, 2005
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2-1で迎えた9回、ホゼ・メサがタイムリーと犠飛で2点献上、パイレーツは連日カブスに逆転負けを食らってしまった。これで単独4位、借金4に。9回表。先頭打者四球。あちゃあ、いきなり同点ランナーかい。でも仕方ないか、苦手なバーニッツじゃあ。バーニッツ、2塁盗塁失敗。そんな無茶しちゃいかんよ!ナリーグ2位の盗塁阻止率捕手陣なんだから!バーネット2塁打なんだよ、せっかく1つアウト取ったのに、送りバントと変わらないじゃん!パッターソン敬遠今日は敬遠、したか。まあこれならゲッツーでいける。今日2個やってるし代打ホランズワース、ライトにタイムリーアカン、1塁ランナーも3塁まで行かれてもうたわマシアスライトへ犠牲フライなんだよ、今日も逆転されちゃったのかよ代打ラミレス三振あ~あ1、2回と連続で犠飛で点を取ったパイレーツ。しかし後が続かず。久しぶりに3安打を放ったジャック・ウイルソンが最後の打者となる皮肉。1死満塁と絶好機だったのに、初球を簡単に打って出てショートゴロ併殺・・・先発のキップ・ウェルズは8回まで投げて4安打1失点。昨日のジョシュ・フォグに続きチーム内査定は勝利投手扱いだが・・・まあ、散々抑えてくれてきたメサが2回続けて失敗しただけ。確かにこの連敗は痛いけど、彼の力を本当に必要とする時まで、打線がカバーしないといけない。それにしても、ホームでは弱いなあ・・・
May 19, 2005
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スティーラーズQBはバイクフリーク?!ベン・ロスリスバーガーだけでなく、トミー・マドックスもノーヘルでハーレーに乗ってた!「うん、ヘルメットしてないよ。もう4年(ハーレーに)乗ってる。誰だって持ってて乗ってるんじゃないの?」マドックスはこう言っている。ただ「子供2人いるし、妻もいる。だから駐車場で曲乗りなんてことをして、新聞にデカデカ取り上げられるようなことはしないよ」とも。自己責任、ですからねノーヘルでケガするのは。しかし、スティーラーズの関係者は、これが公表されて苦々しく思ってるはず。マドックスはこんなことも、言ってます。「俺はプレイしたいんだ。最初からバックアップと言われてはいそうですか、とはいえないよ。まだ33歳だし、ここから長くやった選手もいっぱいいる。その1人になりたいね。この2年間フル出場したQBは9人しかいないんだ。その時に備えておきたい。だからって、ベン(・ロスリルバーガー)がケガするのを期待してるわけじゃないよ」その通りですね。ただ、ベンがいては難しい。本人も分かってるし、チャーリー・バッチがひざの手術からの回復が順調以上なら、マドックスとどちらかがトレードされる可能性は高い。先発経験豊富なベテランを必要としているチームはいくつかあるからね。ウィンズロウ、今季絶望WKYC.comの報道によると、ブラウンズTEケレン・ウィンズロウは右ひざACLに損傷を負っており、今季絶望となった。彼の身内や関係者は公式結果を口外していないが、間違いないとのこと。かわいそうに・・・いくら返金するんだろう? モーラ「ライスに関心なし」ファルコンズHCジム・モーラは、42歳WRジェリー・ライス獲得はしないと話した。若手ぞろいのチームだけにいい師匠になれそうだが「以前の彼ならまだしも、現在はカバーできない選手はいない、ということはないだろう」とのこと。キャンプだけ呼ぶ、って手はあるけどライスが望むような選手生活もう1年、は無理だなあ~ジャクソンビルのMJ出番なしジャグワーズのWRマット・ジョーンズは、現在行われているミニキャンプ14セッションすべて欠席になりそうだ。ジャック・デル・リオHCは「その日の判断」としているが、無理させたくない意向。とはいえ、QBからの転向1年目なので本音は1プレイでも多く練習してもらいたい。大学時代からハムストリングとそけい部に問題を抱えていたものの、ジョーンズはずっと試合に出続けていた。その辺が無理させられない理由。レイブンズ「鍵はRAC」レイブンズWRコーチデイビッド・ショウが「フットボールの重要な要素だが、ウチのチームに不足していた部分だ」ということで、パスキャッチ後の獲得ヤード(ラン・アフター・キャッチ)を増やすことに主眼を置いている。現有戦力でそれはクリアできると考えているが、どういう指導をするんだろう?「走れ、走れ!転んでも、すぐ起き上がれ!」って感じかな?カウボーイズが2巡指名したLBケビン・バーネットが右腰の手術を受けた。トレーニングキャンプには間に合う予定。WRデイビッド・ボストンのドルフィンズ復帰。1年契約で合意した。LBピーター・ボウルウェアがテキサンズを訪問。
May 19, 2005
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1勝4敗、防御率8.03、被安打率.315。「何もかも忘れて、考え過ぎずに試合を楽しむよ」今季エース昇格のオリバー・ペレス。再調整して復帰する。土曜日のロッキーズ3連戦の2試合目。75~90球の限定、とロイド・マクレンドン監督。「楽しみだよ」。今回からペレスは、軸足の右足をまっすぐホームプレートに向けて踏む込む。これまでは45度角度をつけていたため、打者に投球が見やすくなっていた。「いい感じだよ」とペレスも言う。これによりロッキーズ戦はマーク・レッドマン、ペレス、ジョシュ・フォグのローテーション。これまでの流れならフォグのところはデイブ・ウイリアムズだが、フォグがカーディナルズを苦手にしているので、中5日の通常ローテーションになることもあって好都合。フォグの対カーディナルズは1勝7敗で防御率8.85。先月19日も5回で6失点(自責は2)で敗戦投手だった。ベニート・サンティアーゴの再就職先は、どうやらマリナーズに決まりそうだ。ウィキ・ゴンザレスがハムストリングを痛めたため、ベテランの控え捕手が必要になったから。クレイグ・ウイルソンがDL入りしてからずっと1塁を守っているダリル・ウォード。3本の2塁打と本塁打を放ち.385と打撃も絶好調。苦手の左腕が明日先発だが、グレンドン・ラッシュだけは別で5打数2安打。タイ・ウィギントンがファーストを守る代替案も用意されているが、どうやら明日もそのまま出番となりそうだ。
May 18, 2005
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カブスを本拠地で迎えたパイレーツはジェイソン・ベイとロブ・マコービアックのソロ2発で勝ち越したが、9回ホゼ・メサが逆転2ランを浴びて3連勝ならず、勝率5割発議のロッキーズとのシリーズまでお預け。1-1の同点で迎えた6回裏。1死走者なし。ここで3番打者として求められるのは得点機を作ること。ベストはホームラン。それを実行したのが去年のナリーグ新人王のベイ。カブスのマーク・プライア-の投じた1球を右方向に合わせた打球はぐんぐん伸びてフェンスオーバー。今季8本目のアーチはチーム最多タイ。1人倒れたあと打順が回ってきたマコービアックは右に引っ張って今季2号ソロ。2回裏にウンベルト・コータの2塁打で先制したあとなかなか点を取れなかったが、主役がきちんと役割を果たした。しかし先発のジョシュ・フォグはカブス打線をうまく抑えられない。この日2打席ともヒットを打たれていたデレク・リーにソロ本塁打を打たれて1点差。やむを得ずマイク・ウイリアムズを投入し後続を断ったが、10安打はちょっと打たれ過ぎ。それでも要所を締めていたおかげでまだリードして勝利投手の権利を有してフォグはマウンドを降りた。最後9回は守護神ホゼ・メサがリーに2打席連続となる2ランを浴びて逆転を喫し、連続セーブ記録が23で止まってしまった。何で1死3塁で3打数3安打3打点で前の打席ホームラン打ってるバッターを敬遠しなかったんだろう?「完璧なやつなんていない、ってことさ」とフォグはメサをかばった。「ここまで信じられないくらい良かったんだから、今回の失敗を責めちゃあいけないんだ。次に3-2の場面で9回を迎えたら、また彼に任せる。成功することに俺は賭けるさ」。リーを敬遠したとしても、次はメサに対し9打数4安打で2塁打とホームランを1本ずつ打っているジェロミー・バーニッツだった。「クローザーがすべてのセーブポイントを挙げる機会に出てきてうまくいくことはないんだ」とロイド・マクレンドン監督もメサに同情した。「どんなクローザーにも起きること何打。しかし同じシチュエーションができたらまた彼を送り出さないといけないんだ」。明日の先発予定キップ・ウェルズ(3勝3敗、4.53)対グレンドン・ラッシュ(2勝1敗、2.88)好調パイレーツ先発陣ここ7試合で先発陣は6勝1敗。55回と3分の1投げて自責点が14、防御率2.28。一日代理監督を務めたピート・マッキャニン・コーチは「私の場合、先発投手は試合の顔だね」という。「去年、ショーン・バーネット(13試合1完封含む5勝5敗、防御率5.02)がローテーションに加わった時を思い出すね。まるで伝染病のように、彼が球場にやって来た時から毎日試合に勝てるって思えたんだ。そう、バーネットと彼以外のすべての投手が、ね」。現在バーネットは左ひじの手術をしたため60日のDL。去年彼がローテーション入りした6月19日、パイレーツは26勝37敗だった。そこから8月19日までの2ヵ月間で、パイレーツは5割まであと3となる58勝61敗まで上昇した。だが失速して結局72勝89敗で終わった。打線もいけてるぜ5日にDLから復帰後、ホゼ・カスティーヨは10試合で42打数15安打、.357で2本塁打7打点8得点。ダリル・ウォードは本拠地での過去7試合28打数13安打4本塁打9打点。
May 18, 2005
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チーフスDCガンサー・カニングハムは、新加入のケンドレル・ベルの"処遇"に頭を悩ませている。現在ベルがスティーラーズ時代にILBだったがOLBへ配置換えを検討している。疑問が上がっていることについて「意外と知られてないのかもしれないが、彼はインサイドの"右"側でプレイしてたんだよ」。ということで、英語では右と正しいの両方の意味のライトLBに決まった、ようだ。また現地火曜日から3日間行われるミニキャンプで守備に集中そうだ。ディック・バーミールHCは「去年うまく確立できなかったものを達成したい」とコメント。カニングハムDCは、過去3年リーグワーストの「負け犬根性」を叩き直すことを第一に考えてるそうだ。そのために、前記のベルを含め5人の新しいスターターに期待している。テキサンズ本当に不運!2003年ドラ2で取ったTEベニー・ジョップルがACL断裂で3シーズン連続で絶望となってしまった。過去2年そけい部の故障に泣いていて3度目の正直を目指していたのに・・・ジャイアンツがQBジム・ミラーを解雇した。腰の手術を受けたため、早くても8月復帰では使い出がないと判断した。結局手術で今季絶望となったドルフィンズCBウィル・プール。代役はマリオ・エドワーズ、レジー・ハワードそしてルーキーのトラビス・ダニエルズが競うことになった。 アンディ・リードの作戦?契約延長していないDTコーリー・サイモンとRBブライアン・上スとブルックに対し、彼らが参加しないおかげ?で若手にいい機会が与えられて嬉しい旨発言。 ブロンコスRBマイク・アンダーソンは、去年棒に振ったそけい部の負傷も癒え、今季は先発の座を狙えると発言。モーリス・クラレットもいい動きを見せているし、現在5人いるメンバー誰もがその位置に付いて不思議じゃないだけに、見物ではある。 TEのドゥウェイン・カーズウェルは#89から#77に背番号を変更。どうやらOTに転向するようだ。 ジャグワーズのジャック・デル・リオHCはRBフレッド・テイラーとWRマット・ジョーンズのケガには心配していない。「フレッドのひざに関しては、3月に話した時と変わってないよ。順調だし、トレーニングキャンプに間に合うと考えている。ハムストリングを痛めているマットの方は、復帰に熱心だ。先週もやって来てちょっとひねってしまったけどね。彼はプレイできるんだとチームメイトに見せたくて仕方ないんだ」と話している。
May 18, 2005
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パイレーツの重役として長年貢献してきたチャーリー・ミューズが5日、フロリダ州サンシティセンターで亡くなった。87歳だった。1チームのキーパーソンだけではなく、近代打者用ヘルメットの考案者としても著名なミューズは1989年、52年務めたパイレーツを去った。彼の愛称はカーネル=大佐。軍人をほうふつさせる仕事ぶりや能力がヘルメット開発を促した。実際第2次世界大戦、朝鮮戦争で陸軍大尉を歴任している。89年AP通信社とのインタビューで、ヘルメットの秘話をこう披露していた。「人が思うよりずっと難しいアプローチだったよ。1950年初頭までは布製のキャップをかぶっていたんだが、元パイレーツGMのブランチ・リッキーが彼の会社(アメリカン・ベースボール・キャップ・インク)に俺を送り込んで開発させたんだ。しかし、ちょっと不恰好で炭鉱職人のヘルメットに似てたんだ。だから結構笑われたよ(鉄鋼職人の街ピッツバーグだから、ってホントか?)」。改良を重ねて軽くて丈夫なプラスティック性の、耳を覆う形のものが完成。プロトタイプは彼のデスクのランプの傘に使用されていた。パイレーツがそれらを着用したのは1952年から。そして2年後の8月1日、決定的な出来事があった。ドジャーズのクレム・ラバインが投じたボールが、ブレーブスのジョー・アドコックの頭部を直撃。アドコックは15分意識不明だった。しかし、それでも結果無事だったのは、彼もヘルメットを着用していたからだった。試合後本人もヘルメットをかぶっていなかったらダメだったと話している。翌日ドジャーズは選手全員用のヘルメットを発注、他のチームも続々と続いた。「疑う余地はないよね。ヘルメットがポピュラーになって深刻な頭部への死球の被害を救ってきたことは」高価なタクシーではなく、公共の交通機関を使って球場入りしたり、チケットマネージャーやグラウンドキーパーも務めるなど、文字通りパイレーツを支えてきた偉人に感謝と冥福を捧げたい。
May 17, 2005
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NFLのポール・タグリアブー・コミッショナーが、8月16日から21日まで、北京で第6回フラッグフットボール世界選手権を開催すると発表した。参加国はカナダ、中国、日本、韓国、メキシコ、タイ、アメリカにヨーロッパの3カ国。「約2年前に中国でフラッグフットボールを導入して以来、ユースと学校管理者から熱心な反応がありました」とタグリアブー氏は北京の記者会見で話した。「この重要な国際的な青少年イベントのホストとしての北京の選択は、参加10ヵ国の文化の掛け橋として役立つでしょう」。フラッグフットは2003年に中国で導入され、8歳から14歳の4万人以上の少年少女が北京、上海、広州でプレイ。現在同国内84の学校で行われていて、人気の急騰ぶりがタグリアブー氏とNFLに印象づけた。中国は昨年、トーナメントに初めて参加し歴史を作った。壇上、小島がチアリーダーに=時事通信社より米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の日本事務所は16日、NFLチームの専属チアリーダーに壇上欣子と小島智子が合格したと発表した。壇上はコルツで日本人として初合格。小島はバッカニアーズで3年連続の合格となった。 PKダグ・ブライエンと契約したベアーズ。去年まで同チームのキッカーを務めていたポール・エディンジャーを、とても高い興味を示していたバイキングスへトレードして下位指名権を得ようとしていたが、実らなかった。04年シーズン、RFAだったエディンジャーをバイキングスが獲得しようとしたが、ベアーズがバイキングスの条件提示を上回ったため流れていた。そして迎えたシーズン、エディンジャーは過去最低の成績(24回中15本だけFG成功)だった・・・現在エディンジャーは、チームに対し早い段階での放出=再就職活動開始を申し出ている。リーグで唯一昨シーズン40キャッチを超えた選手がいないレイブンズ。そのことなどを含め今季のパッシングオフェンスについて尋ねられたオジー・ニューサムGMは「新しいシステムに満足できそうだ。トップ15に入るかって聞かれたら、多分OKだといえる。でもはっきりと量で答えるのは難しいね。来年1月だったらいえると思うけど」と慎重。セインツが元ペイトリオッツWRトロイ・ブラウン獲得の意思があるようだ。でも彼がニューオーリンズを訪問する予定は、今のところない。
May 17, 2005
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デイブ・リトルフィールド。来月45歳になる。2001年7月13日、パイレーツ11人目のGMに就任。最初のフルシーズンとなった02年、前年より10勝上乗せし、翌03年も3勝増えた。これはメジャー史上4チームしかできなかった快挙。また02年の参加マイナーチームの勝利数合計は同年のMLB2位399。その彼が03年に連れてきたのがレジー・サンダース、マット・ステアーズ、ジェフ・スーパン、ケニー・ロフトン、ジュリアン・タバレスにジェフ・ダミーコ。そのかいあってリーグ3位の打率.267をマークした。そしてここ2年で放出したのがブライアン・ジャイルズ、ジェイソン・ケンドールにアラミス・ラミレス。彼ら主軸の放出は確かに痛手だった。でも、代わりに得たのが将来のスター候補を含む新たな主役ばかり。ジェイソン・ベイ、マーク・レッドマン、オリバー・ペレスにマット・ロートン。ジャイルズは故郷サンディエゴに戻れたが、モチベーションが下がったのか一昨年8月パドレスと契約して以降たった32本しかホームランを打ててない。アスレティックスへ移籍したケンドールも打率が低迷している(.225、0本塁打)上盗塁阻止率はたったの.147(34回中5回アウト)。しかし、決してリトルフィールドのプランが成功しているわけではない。ホゼ・メサの300セーブ記念式典の際、小さいながらも彼に対してブーイングが発せられた。とはいえすべてのGMは完璧ではない。ミスも侵してはいるが、得たものの大きさは認めないわけにはいかない。ジャイルズとの交換要員はベイとペレス。チーム史上に残る若手を得た。ベイは目下ナリーグで5番目に多く長打を放っている(19本)。ケンドールの交換要員はレッドマンとアーサー・ローズだった。リトルフィールド自身はローズの方を買っていた。プレッシャーのかからない状況下で投げさせれば力を発揮できると考えていた。しかし、インディアンズの申し出によってローズを出して代わりにロートンをゲットした。おかげでケンドールを失って空席になっていた切り込み隊長役が見つかったのだ。一方レッドマンに対しては、これほどの活躍をするとは思ってなかったと、正直に彼の登板後に認めた。ブルーワーズ戦で完封、2試合連続完投、ナリーグ6位の防御率(2.44)。そして彼を”忠実にコピー”した”ミニ・ミー”デイブ・ウイリアムズも調子をぐんぐん挙げている。まだまだ再建途上のパイレーツだが、穴埋めは着々と進んでいる。目先のことよりきっちり将来を見据えたビッグフィールドを持つリトルフィールドが、期待に応える仕事を今も続けている。
May 17, 2005
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「午後1時半、卒業証書を娘がもらう時、泣いちゃうかもな」「大丈夫だよ、マック。同じ時間に俺はダッグアウトで泣かないよ。俺達が泣くとしたら、別の理由さ」ロイド・マクレンドン監督は、娘シェネルがインディアナ州にあるバルパライソ大学卒業式典参加前に、彼の代役を務めるピート・マッキャニン・コーチに電話で話した際のやり取りが、こうだった。結果は?試合後マッキャニン・コーチが電話をした。「マック、チームの皆で君に1週間の休暇を与えるって投票で決めたよ!」これは、冗談。「で、やつは(泣いたかどうかについて)どう答えたかって?もちろん、ノーさ。でもすぐに分かったよ、彼の声がかすれてたから」代理監督として2勝3敗としたマックニン。マイナーでは13シーズン指揮を執ったことがある。嬉し泣きするほどの内容ではないけど、とにもかくにもハッピーエンドのパイレーツ首脳陣でした。AAAのインディアナポリスで快記録!イアン・スネルがノーフォーク戦でノーヒットノーランを達成した!ここまで6勝負けなしのスネルは9奪三振で四球たったの1。9回ノーヒットは1974年5月24日のトム・キャロル以来。メサ新たな金字塔ホゼ・メサが今季13セーブ目を挙げたが、これはチーム最長タイ記録となる23連続セーブ機会成功でもあった。2000年9月3日から01年6月28日までにマイク・ウイリアムズが記録して以来。またメサは通算305セーブで単独16位。1つ上の310は元パイレーツのグースことリッチ・ゴセージ。ペレス土曜日にカムバック左肩の張りで先発ローテーションを外れていたオリバー・ペレスの復帰戦は、土曜日のロッキーズ戦となった。「気分いい。状態もいい。いつでもいける」とペレスは自信復活。「ここ数試合は考え過ぎてた。コースを狙い過ぎてたんだ」と不振の原因もはっきりしている。今日もダリル・ウォードがホームランを放ち、5月は23本塁打。依然としてメジャー最多!
May 16, 2005
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打ったヒットの数は6対12。しかし試合はパイレーツが4-2でブルーワーズを下した。この日はロイド・マクレンドン監督が娘の大学卒業式のため欠席、代わって指揮したピート・マッカニン・コーチはニンマリ。パイレーツ打線は5回までで6安打。6回以降はノーヒットだったがそれで十分だった。先発のデイブ・ウイリアムズが9安打を浴び6回途中で降板もサロモン・トーレス、ジョン・グレイボウ、リック・ホワイトが後続を断ち、9回は予定通りホゼ・メサがおとといの借りをしっかり返して13セーブ。ウイリアムズはチーム最多4勝目を挙げた。打つ方も集中していた。2回表に先制されたがすぐその裏ダリル・ウォードがライトスタンドに8号ソロ、4回にはタイク・レッドマンのタイムリーとデイビッド・ロスの犠牲フライで勝ち越し、5回表にソロホームランで1点を失うがすぐさまこの日3安打と大当たりだったウォードがタイムリーを打った。昨日、今日と3番ジェイソン・ベイがノーヒットだったが、その分を4番ウォードがきっちりカバーした。これでウォードはここ9試合で39打数15安打7打点.385、通算打率も3割目前に。「0-3からやるスイングじゃなかった」とウォードは4点目のショートとレフトの間にぽとりと落ちた3安打目のタイムリーを振り返った。「ボールっぽかったからね。うん、ラッキーだった」。ブルーワーズは12安打2四球もソロアーチとタイムリー1本で残塁10。勝負は初回で決した。ブレイディ・クラークが単打で出て、ジュニア・スパイビーが2塁打で無死2、3塁。しかし、闘志あふれるウイリアムズが続くジェル・ジェンキンズ、カルロス・リーそしてライル・オーバーベイをすべて三振に切って取った。「幸運にもね」とウイリアムズは振り返ったが、「今日のデイビッドは文字通りガッツがあった。おかげで他のメンバーも自分がやるべきことにより集中してくれた」と代理監督のマッキャニン・コーチ。2回も1点を失ったあと、センター前にメジャー初ヒットを記録した先発のゲイリー・グローバーを、レッドマン-ジャック・ウイルソン-ロスの連携で本塁寸前でアウトにした。「試合の鍵のプレイだったね」とマッキャニン・コーチ。「あれでモメンタムが向こうにいかないで済んだんだから」と守備を称えた。パイレーツは1日休み、カブス2連戦。左肩の張りで登板を回避しているオリバー・ペレスはこのシリーズでは投げず、その後のロッキーズ3連戦で復帰する。
May 16, 2005
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詳細は現地月曜になるが、世界第2位のファーストフードチェーンのバーガーキング(BK)が、NFLと複数年契約を結んだことが分かった。BKはこれにより米国内レストラン経営展開の促進、NFLをテーマとした広告の展開の他、フットボールの携帯用ビデオゲームで子供達をメインとした若い世代の獲得を目指すそうだ。さらに全32チームの宣伝用の権利も手にする。ということは、いたるところでBKのロゴやらなんやらを目にするってことなんだ。個人的には余り口にしたことないのでBKはおいしいかどうか分からない。でも両者にとってはとてもおいしい話、なんだろうな・・・ライトは3巡USCのDTマヌエル・ライトが7月に行われる予定のサプリメンタル・ドラフトにエントリーするが、NFLは彼の評価を3巡と決めた模様。パッカーズが関心を示しているようだが、もし彼を獲得した場合、06年の3巡指名権がなくなる。ロマノウスキイ銀幕デビューフォーティナイナーズなど4チームで16年プレイしたビル・ロマノウスキイが映画デビューする。1974年に封切られた「ロンゲストヤード」のリメイク版で、看守役を務めた。製作側は試合のタックルシーン参加を彼に申し出たが、拒否したようだ。ロマノウスキイは次の出演作も決まっている。タイトルは「ベンチウォーマーズ」だとか。ファーブやる気満々パッカーズQBブレット・ファーブは、ここ2年身内の不幸が続きタフなシーズンを送ってきた。しかし、それらが吹っ切れた今季はモチベーションがすごく上がっていると、やる気満々だ。「ここ2年は心がどこかへ行ってしまっていた感じがしてたけど、今はここにあるって感じられるよ。開幕が楽しみだね」というファーブ、15年目のシーズンも生き生きとしたプレイが見られそうだ。岩のようだぜペイトリオッツLBテッド・ジョンソンは、今季大きな活躍を期待されている。本人も自覚十分で"岩のような"体に鍛え上げて113キロのベストコンディション。今までで1番の調子の良さだそうだ。ジョンソンらに立場を代わってもらうテディ・ブルスキイはインジュリー・ウェイバーになって、もし回復したらプレイできるように、そして選手生命が終わりとならない措置をチームが取る。WRデイビッド・ギブンズは1年契約延長したが、近々複数年契約に更新されるそうだ。ブロンコス入りで確定しているパンサーズPトッド・サウバーブラン。彼の代理人によると、3年残っている契約を見直し、それぞれ最低年俸とする代わりに160万ドルほどのボーナスとしてもらいたいと申し出ている。ただ、それは簡単にブロンコスは飲めませんということで、トレードがまだ決まっていない。チーフスが元イーグルスWRフレディ・ミッチェルに、ベテラン最低年俸で契約したい意思があるようだ。フォーティナイナーズと3月に契約したPKジョー・ネドニー。しかしジェッツが獲得寸前だったようだ。「でも、ナイナーズは飛行機のチケットや、成功するためのすべてを用意してくれた」とことで選択肢を変えたんだそうだ。しかしナイナーズは、カーク・イリニエミとコール・ファーデンの両新人と彼を競わせる予定。元WRテレンス・マシスが爆発!「NFLはベテラン選手に親切じゃない。リーグで8、9年プレイした選手に対し、チーム側は彼らに支払う年俸が高いと思っている。30とか31、32になったら今やいられないような状況はおかしい」と13年プレイし02年ファルコンズからサラリーキャップのせいで解雇されたマシスが怒っている。ジャグワーズ、ベテランRB獲得方針は変わらずも、エディ・ジョージには関心がなくなった。代わってビルズのトラビス・ヘンリーが浮上している。
May 16, 2005
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マーク・レッドマンがブルーワーズ打線を散発4安打に抑えて、メジャー初完封!パイレーツが2-0で本拠地今季4勝目。最初はかなりもたついたパイレーツ。雨で試合開始が64分遅れたのも響いたのか、3回まで毎回満塁としながら無得点。1回は0-2からホゼ・カスティーヨがセンターフライ。2回はジェイソン・ベイがサードゴロ。3回はマーク・レッドマンが2-3から空振り三振。何とか5回裏にダリル・ウォードのゴロでセンターに抜けるヒット、ロブ・マコービアックがライトフェンス直撃の2塁打、そしてカスティーヨがセンターへの2塁打で2点を奪ったが、あとが続かず。それでも今日のレッドマンの出来なら十分だった。113球中76球がストライク。三振をバッタバッタ取るタイプではないものの5つ奪い、内野ゴロ9、フライアウト12と持ち味を存分に発揮して1ヵ月ぶり2勝目は通算50勝目、無四球で自身10度目の完投で初完封だった。またこれで2試合連続完投となったが、これは8年前にジェイソン・シュミットが達成して以来。「早くアウトを取ることを考えていたんだ。雨降りだったからね」とレッドマン。「ボールの握りを意識していた。7回まではロージンが不可欠だったよ、ずっと濡れてたからね」。初回抜けてればヒットという当たりを、昨日腹痛で休んだジャック・ウイルソン遊撃手が好フィールディングを披露してアウトに。「良く守ってくれたよ。それで波に乗れた。ストライクを取りにいかないでも(打たせて取れば)いいんだからね」とバックに感謝したレッドマン。レッドマンはこれでブルーワーズから2勝。他の投手が成し遂げてない"快挙"だ。しかし、それ以外では勝てていなかった。しかしその間の防御率は2.44、レッドマンが投げた8試合でパイレーツは21点しか取ってなかった。でも今日は十分だった。序盤点が取れていればもっと楽だったかもしれないが、いい意味での緊張感をレッドマンが維持できたともいえる。明日もこの調子で、頼むよ!
May 15, 2005
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Cリッチ・ブレアムと契約が完了したことで、ベンガルズは去年のオフェンス先発選手11人がすべて今シーズン戻って来ることとなった。吉報、それとも・・・ 「いいことだよ。リッチはチームプレイヤーだし、カーソン(・パーマー=QB)は息が合ってるからね。(2年契約締結は)今季のウチの攻撃陣にはとても大切なことだ」とマービン・ルイスHCは声明を発表。それでも万全を期すため2人の新人Cを登録している。ジャグワーズOCカール・スミスは、FBフレッド・テイラーが今季絶望の可能性がないわけじゃない、とコメント。ひざの手術からの回復具合によって、とのことだが、少なくともテイラーが6月まですべてのトレーニングができないことは間違いない。ドルフィンズはベテランWRとDTを探している。地元ラジオのインタビューでニック・セイバンHCが「いくつかのポジションで補強がまだ必要だ。例えばDT、もしくはNGが」と話していた。候補として、何度も名前が出ているデイビッド・ボストン、そしてキース・トレイラー。CBタイ・ローは、来季の契約で”値下げ”を期待してない、そうだ。それでまだ決まらないのね、次の勤め先が・・・しかし代理人は強気。「1年契約、なんて望んでないよ。タイ・ローはタイ・ローなんだから。手術した個所からボルトを10日ほど前に抜いたし、マイアミ、カンザスシティ、デトロイトの医者すべてが彼の状態に太鼓判を押してる。もちろん彼自身の体調も問題ない」とのこと。
May 15, 2005
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「やつは肩が強くて、頭がいいんだ」今日、移籍してきてすぐに7番レフトで先発したマイケル・レストビッチについて。1999年カリフォルニアの秋季リーグ、ロイド・マクレンドン監督が指揮するチームにレストビッチは所属していた。その時から注目していて、やっと一緒のチームになった。しかし結果は四球、見逃し三振、センターフライで、9回裏先頭打者で出るはずが代打(ロブ・マコービアック=空振り三振)を送られた。「いくつか光るものがあった。特に守備ではいいものを持っている。(メジャーでの)試合の流れに乗れなかったな。でも将来は有望だよ」レストビッチ獲得のため、AAに戻ったレイ・サドラーについて。「DLに入れるかって?それは最終手段だ。そうならないようにしている。でも可能性がまったくないわけじゃない」エースのオリバー・ペレスの調整についてはこう話している。月曜からの軽い投球を3日続けた結果、懸念される左肩に痛みや張りはなし。問題ないようなら、来週水曜日対カブスで先発に復帰する。そうなると、左腕3連続が回避できるし、キップ・ウェルズが中6日で金曜のロッキーズ戦登板となる。「休みが取れてリフレッシュできるのは歓迎」とマクレンドン監督。その他の動向正遊撃手ジャック・ウイルソンはウイルス性腹痛で急きょ欠場、代役はフレディ・サンチェスが務めた。前に代理を務めたアルフレッド・アメザガはAAAに降格している。
May 14, 2005
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9回表2死2塁からブルーワーズのジェフ・ジェンキンズがタイムリー2塁打を打った。これで以下のことが起こった。1 ブルーワーズが、PNCパークでパイレーツを4-3で下した2 ブルーワーズが、パイレーツとの対戦6試合で5勝目を挙げた3 パイレーツは本拠地での成績が3勝10敗となってしまった「よしてくれよ。まだ13試合しかやってないんだぜ」とロイド・マクレンドン監督。しかし、直前のロード7勝3敗の勢いを持ち込み、ブルーワーズをスイープして地区2位に踊り出るチャンスは完全に逸してしまった。9回表、今季初めてセーブのつかない場面でのホゼ・メサ投入。意気込みとは裏腹な格好に。代打ジェフ・シリーロに四球を与えバントで送られて三振を取って2死2塁。2-3から代打ジェンキンズが試合を決めた。「ホームで同点の9回。持てる最高のピッチャーを送り込んだんだ」とマクレンドン監督だったが、打球はライトコーナーギリギリに飛んで決勝点を奪われてしまった。13日の金曜日。今季13度目の登板。文字通りメサにはアンラッキーデイだった。その裏、雨で中断後に挽回を狙った。ウンベルト・コータがこちらは左翼隅への2塁打を1死から放った。しかし代打ボビー・ヒルがショートへハーフライナー、マット・ロートンが2塁ゴロでジ・エンド。パイレーツは先制した。3回裏ジェイソン・ベイが自身の連続安打試合を11に延ばす一打。打球はセンターのフェンスを越えるチーム最多タイ7号2ラン。続く4回表に1点を返されるが、すぐ裏の攻撃で2塁打を放ったホゼ・カスティーヨをコータがタイムリーで迎え入れた。ここ4試合の防御率が2.75だった先発のキップ・ウェルズ。6回で109球を投げる苦しいピッチングで3失点。6回にそのうちの2点を奪われた。「狙い通りに打ち取れなかった。悔いが残るね」とキップ。片や過去3度のパイレーツ戦登板で15回で自責15点だったブルーワーズのクリス・カプアーノは自己最長8回を105球で楽々乗り切った。「カットボールとチェンジアップが良かった」と苦虫を噛み潰しながらマクレンドン監督が相手投手を誉めた。パイレーツ対ブルーワーズ 3連戦 PNCパーク先発予想(左がパイレーツ)キップ・ウェルズ(3勝3敗、4.53)対クリス・カプアノ(2勝2敗、3.05)マーク・レッドマン(1勝3敗、2.91)対ビクター・サントス(1勝2敗、3.05)デイブ・ウイリアムズ(3勝3敗、3.79)対ゲイリー・グローバー(2勝1敗、5.51)今季は1勝4敗とブルーワーズがリード。前回PNCパークは今季開幕戦で2試合とも敗れた。ブルーワーズはこれからロード10連戦。それまでのミラー・パークでの12試合で9勝をマーク。これは13年ぶりの”快挙”。その間に抑えのデリック・ターンボウは4勝3セーブ。しかし投手陣全体では一発病が蔓延中。ここ6試合で19本、7試合で21本被弾している。とはいえ好調な打線が相手だし、やっぱり怖いのがカルロス・リー。5月は43打数15安打(.348)3本塁打14打点。でもここ5試合すべて2失点で乗り切っている好調なパイレーツ投手陣に期待しよう。
May 14, 2005
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イーグルスでやばいのはTOだけじゃない、みたいだ。ドラ3入団のRBライアン・モウツの動きがいいため、テレル・オーウェンズと同じように契約問題でキャンプ参加を見送っているRBブライアン・ウエストブルックもその座を脅かされそう。「非常にいいね。ヤツの手にボールがある時、止めるのはかなり難しいね」と、アンディ・リードHCはモウツのパスキャッチャーとしての能力を高く評価。ウエストコーストオフェンスのイーグルスとしてはパスが取れるRBは大変重宝で、キャッチしたあとの素早さ、軽快さが際立つモウツ株は急上昇、練習でもボールに触る機会がどんどん増えている。 アントニオ・フリーマンがもう1年現役続行を希望している。ドルフィンズに所属しているが居場所がない。しかし、40ヤード奪取で4秒5台で先週走って見せるなど、やる気は満々。場所さえ提供してくれれば、そのチームの手助けができる、若手の成長に貢献できるとフリーマンは考えている。レイブンズを解雇されたLBピーター・ボウルウェア。一躍人気者だ。2001年から3年間で30.5サックは魅力で、弟マイケルのいるシーホークスの他、スーパーボウル進出へぜひ獲得したいとコルツも名乗り。もちろんその前から手を挙げているのがブラウンズとベンガルズ。さらにベアーズ、テキサンズ、フォーティナイナーズにレッドスキンズも。しかし、パッカーズのように彼のケガの履歴が気になって手が出せない"慎重派"も。レイブンズは開幕戦に間に合わないかもしれないといわれているTEトッド・ヒープとの契約延長交渉を、他の選手に先駆けて彼を最優先することを決めた。フォーティナイナーズQBケン・ドーシーは先発QBの座を手放すつもりはないようだ。「いつだってやれることをやるだけさ。NFLプレイヤーとして1日でも長くやっていきたいし、そのために先発にこだわって努力している」と強力ライバルのアレックス・スミスで決まり!みたいな雰囲気に反旗を翻している。確かに"負けないQB"カレッジ時代の実績ではスミスよりも、全米タイトルを取ってる分ドーシーの方が上だが・・・ベンガルズがCリッチ・ブレアムと2年の契約延長で合意した。
May 14, 2005
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現地明日からパイレーツは本拠地8連戦。ホームなのに、白のユニフォームで試合に臨む。なぜ?昨日までのロード10連戦で7勝3敗と好調な勢いを持ち込みたいから。「今は自信に満ちてるぜ」とジャック・ウイルソン遊撃手。「ホームに戻るんじゃなく、いいプレイをしに行くって考えてる。ユニフォームの色がグレイとかホワイトとか、関係ない。俺達はずっと同じチームなんだから」。前回ジャイアンツに3連敗して、本拠地での今季戦績がナショナルリーグ最下位の3勝9敗。この間打線は.220、9本塁打の32打点。投手陣は防御率5.17だった。しかし前10試合の遠征を終えてロードは12勝9敗となりナリーグ2位。.260で23本塁打91打点、防御率4.07とまるで別のチーム。「最初の1ヵ月、特にホームでメチャクチャいっぱいミスったよ」とジャック。「でも今は勝利に必要なことがきちんとできるチームになった」と話す。1塁手のダリル・ウォードは、ロードでの勝利で築いた方程式をよりうまく本拠地で活かせると考えている。「遠征時と同じ態度で集中してプレイすれば、勝機が訪れる。今はいつでも勝てるって自信がある。毎日同じようにやれるって分かってるんだ」。明日からのブルーワーズ3連戦、スイープすればナリーグ2位になり、勝率もちょうど5割となる。「いいことだね。本拠地でスタートしてそれができるってことは。ロードでいい流れができたよ。チームで長い時間一緒にホテルに泊まって行動し、球場でプレイしてきたんだ。それでお互いを信じることができた」とウォード。この本拠地8連戦が、いいバロメーターになる。ブルーワーズの次がカブス2連戦。調子が出ず勝率5割を割っている。そしてナリーグ最下位のロッキーズとの3連戦が待っている。「どんな相手でも軽んじることはない」とロイド・マクレンドン監督。「俺達はこれまで同様に投げて、打って、捕球する。それぞれできちんとやり抜けば、それでいいんだ」。指揮官の言葉も簡単だけど力がみなぎっている。
May 13, 2005
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