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最終週前に43勝43敗のESPNスポーツセンター解説者クリス・バーマン。最後の予想は、以下の通り。ドルフィンズ13-23ペイトリオッツレッドスキンズ19-20イーグルスジャイアンツ23-20レイダースベアーズ19-16バイキングスカーディナルズ9-27コルツ
Dec 31, 2005
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「なぜ、もみ上げからあごまでひげを伸ばしてるの?」こう記者から質問されたスティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、こう答えた。「2年目だからね。去年ピッツバーグは寒いって学んだんだよ」その程度で変わるとは思えないけどね。でも、なかなか面白い返答です。彼の出身はオハイオ州フィンドレイ。ピッツバーグのあるペンシルベニア州と緯度的にはほとんど変わりない。ということは寒さもほぼ一緒。なのに・・・そのロスリスバーガー、初先発から13連勝など去年ほどのセンセーションはないものの「勝てるQB」を今季も示している。レギュラーシーズン通算成績は21勝3敗(今季8勝3敗)。しかし上位24人のQBレイティング上位選手中最少の252回しかパスを投げていない。しかし、だ。現役では唯一、1試合20回以下のパス試投した試合で11戦全勝。25回以下でも18勝0敗。さらに現在のレイティング103.4はコルツのペイトン・マニング104.3に次ぐリーグ2位。パス成功率63.9%はベンガルズのカーソン・パーマー67.9、マニング67.4に続き3位。そして(成功、不成功すべて合わせた)1パスあたりの平均パスヤード8.93とTDパーセンテージ6.7はいずれもリーグトップ。「われわれは彼に1試合15から17回のパスを指示する。それを6割以上決めるんだよ。しかも半分は3ダウンコンバージョンだ」とビル・カウアーHCは舌を巻く。ここ3試合55回しかパスを投げてなくて2回しかTDを決めていない。しかし0INTでベアーズ戦では10回中6本3ダウンでパスを成功。「去年より試合を楽しめているよ。オフェンスを理解できてきたし、相手の守備も見えるようになってきたからね」と2年目の自信を見せるロスリスバーガー。一回り成長した#7がプレイオフでどこまで勝ち上がっていくのか、楽しみだ。
Dec 31, 2005
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ロイヤルズの外野手エリック・バーンズ獲得を目指していたパイレーツ。しかし、どうやらバーンズはダイヤモンドバックスと1年契約で決まるようだ。どうも欲しい選手を逃し2,3番手で我慢という感じがするなあ。オフシーズンでこれでは、シーズンインしてからも心配の方が期待より上回ってしまう・・・
Dec 30, 2005
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テキサンズのエースRBドマニック・デイビスが今シーズン絶望。っていってもあと1試合ですがね。ずっと悩まされていたデイビスはひざの炎症を取り除く内視鏡手術を受けたことで、日曜のフォーティナイナーズ戦に出られなくなりました。前2試合を含め今季4試合に出場できなかったデイビス、3年連続の1000ヤードラッシュにあと24ヤードで無念のリタイアとなった。しかし、これでほとんどテキサンズがナイナーズに敗れて来春の全体1位でのドラフト指名権を得た場合に、USCのレジー・ブッシュを指名することが決まったといえるだろう。過去何人もの選手がひざの内視鏡手術を受けてカムバックしている。しかし、そうじゃないケースも。保険というよりはより確実にチーム力向上に、RBを指名することは必須。そうなれば、カレッジナンバーワン選手を逃す手は、ない。チーム内から「ブッシュ指名は去年最低チームの証明」と意見が出ていたが、それを踏まえて来季ステップアップする必要がテキサンズにはある。今シーズン前のドラフトではバーナード・モレンシーを指名したテキサンズ。しかし、最終戦でやっと先発できるかどうかのレベルでは心もとない。ここはやはり正々堂々と戦って負けて?イの1番を取るべきじゃないか。ちなみに、最終戦ほぼ可能な5チームが3勝13敗でシーズンを終えた場合の順位は以下の通り。セインツ .507パッカーズ .520ジェッツ .547テキサンズ .556フォーティナイナーズ .573デュース・マカリスターの故障で後半失速のセインツがブッシュ獲得、となるかも。でもアーロン・ブルックスの乱調の方が深刻だから、もしセインツが1番くじを手にしたら、同僚のマット・ライナート指名じゃないかな?そうなればパッカーズがブッシュ指名、ブレット・ファーブももう1年やる?もしこの2チームがライナートを取らない場合は、ジェッツが指名でしょう。
Dec 30, 2005
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ベンガルズの15年ぶりプレイオフ進出の立役者、QBカーソン・パーマーがチームと6年の契約延長に合意し、2014年までとした。パッカーズQBブレット・ファーブは、チームが来季も戻ってきて欲しいと考えてないようだ。
Dec 30, 2005
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ここ数戦いい成績を収めているとはいえ、レイブンズHCブライアン・ビリック残留を素直に喜べる人、手を挙げて!いないでしょ、そう多くは私は、逆説的に嬉しいです。だって、彼が指揮するなら、トミー・マドックスさえ起用しなければスティーラーズは負けることはないんですから。そして、恐らくカイル・ボーラーも先発QB残留。歓迎です。マドックスのオフェンスだから彼にプレイする時間を与えてしまい、結果あの試合(11月20日)以降完全にボーラーは"甦って"しまいました。でも、ベン・ロスリスバーガーのオフェンスでは、彼に時間はもらえません。まあ、そんなことはどうでもいいじゃないですか!代えたくても代えられない首脳陣を抱くチームが同地区にある、幸せですよスティーラーズとベンガルズは。もしかすると、ブラウンズもそうかもしれませんね。どう頑張っても、同じドラフト1巡指名とはいえロスリスバーガーとカーソン・パーマーと同じ土俵にボーラーが乗ることは、まずないでしょう。ブラウンズは3巡(チャーリー・フライ)。そういえばティム・カウチを取ったんでしたね、彼らは。
Dec 29, 2005
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ジョー・ランダ。36歳。とりあえず他には彼以上のFA3塁手は、いない。パイレーツは、健康面でのチェックはまだクリアしていないものの1年契約を結んだ、そうだ。どうなんだろう?ダメとはいえないけど、いいともいえない。で、さらに疑問符が。サミー・ソーサを獲得?確かに彼は右翼手。しかし、それだけの価値があるのか?!
Dec 29, 2005
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AFCのプレイオフ第2シードが決まっているブロンコス。最終戦の行われるサンディエゴへ4人欠場が決まった。LBアル・ウィルソン、DLコートニー・ブラウン、CBダレント・ウイリアムズ、RBマイク・ブラウンウィルソンは月曜に骨折した右親指を手術。ブラウンはひざと肩を痛めている。ウイリアムズは前2週をそけい部のケガで休んでいて、アンダーソンはレイダース戦で足首を痛めた。それぞれちゃんとした理由が、ある。でも、休まないといけないほどでは、ないと思う。「マイク(アンダーソン)は、もし次がプレイオフなら出場できるよ。でも100%じゃないんだ」とマイク・シャナハンHCは説明する。コルツ同様この1試合の勝敗は大きな意味を持たない。そしてチャージャーズも勝ってもプレイオフに出場はできない。一部ではフィリップ・リバースを起用するのではといわれているが、どうやらQBはドゥルー・ブリーズのままらしい。で、この試合に意味があるのは・・・スティーラーズ!ブロンコスが負けた場合、翌日のライオンズ戦の勝敗にかかわらずプレイオフ最後のキップを手にする。
Dec 28, 2005
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ABCが中継する最後のマンデーナイトゲームは、31-21でペイトリオッツがホームのジェッツを下しモノにした。リーグ最多のパッシングヤードをマークしているQBトム・ブレイディはこの日185ヤードしか稼げず3サックを喫した。しかし第1、2QにそれぞれLBマイク・ブレイベルへのTDパスを決め、試合をリード。その後RBコウリー・ディロンの2TDランで突き放した。今季はいいところのないジェッツ。そんな中、ビニー・テスタバーディがリーグ記録をマーク。残り2分20秒でWRラバーニアス・コールズに27ヤードのTDパスを決め、19年連続TDパス成功となった。でもトータルプレイがパッツ83に対しジェッツは40、そしてランが40ヤードではどうにもならないよなあ・・・そのジェッツを含め5チームが来年のドラフト指名1番を"競って"いる。目下最右翼はテキサンズ2勝13敗。最終週は同5位のフォーティナイナーズのホームで対戦。3勝12敗で並ぶ4チームで"最上位"セインツはタンパベイへ。3位がジェッツがビルズを、4位パッカーズはシーホークスをそれぞれ迎え撃つ。ほんの2週間くらい前はテキサンズがナイナーズがUSCのレジー・ブッシュ獲得だろうと思っていたが、もしかするとセインツがイの1番をゲットするかもしれない。デュース・マカリスターのケガ次第で彼らがプラチナチケットを行使するかもしれない。
Dec 27, 2005
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レックス・グロスマンの今日のQBレイティング 68.4なあんだ、QB代えたって同じじゃん!そうじゃないんです。ベアーズは今日グリーンベイでパッカーズを24-17で下し、11勝目を挙げてNFC北地区の優勝を決め、プレイオフの1回戦免除を決めた。それにはこの数字で十分だったのだ。パッカーズは追い上げる展開でパス多様。それは仕方ない。でもブレット・ファーブから4回もINTを奪ったベアーズ。守備にいいリズムをもたらしたグロスマンの存在が大きかった。一方バイキングスは夢破れた。6連勝でプレイオフ戦線に名乗りを挙げたがスティーラーズに続きAFC北のレイブンズに23-30で敗れてしまったからだ。
Dec 26, 2005
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スーパーボウル前哨戦?コルツ対シーホークスは、主力を温存したコルツに対し"本気"のシーホークスの構図くっきり。28-13でホームのシーホークスが勝利し11連勝、コルツ同様プレイオフ通してのホームフィールドアドバンテージを獲得した。この試合の主役はやっぱりシーホークスRBショーン・アレグザンダーだった。139ヤードランでゲインし2TD、パスでも1TDをマークし今シーズン通算27個。これで2003年にチーフスのプリースト・ホームズがマークした年間最多数に並んだ。もう1試合あるから単独首位十分だ。一方のコルツ。プロボウラーのWRマービン・ハリソン、LBケイト・ジューンにSボブ・サンダースの先発3人を休ませ、さらにQBペイトン・マニングも1Qのみでジム・ソージに交代。レイダースを22-3で一蹴したブロンコスは、スーパーボウルに出た1998年以来のAFC西地区優勝。ベンガルズがビルズに敗れたおかげで、プレイオフ1回戦免除。「素晴らしいクリスマスプレゼントだ」とマイク・シャナハンHCはコメント。そう思います、私も。カーディナルズは27-21でイーグルスに競り勝った。この試合でカーディナルズのWRコンビ、ラリー・フィッツジェラルドとアンクワン・ボールディンがともに今季の通算パスキャッチ1300ヤード突破となり、リーグ6番目のホットコンビとなった。
Dec 25, 2005
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24-24で延長に突入したファルコンズ対バッカニアーズ。最初のキックオフでファンブル、リカバーしたファルコンズは28ヤードのFG。しかしブロックされた。続く攻撃で今度はバッカニアーズが27ヤードのFGチャンス。しかし左に外れてしまう。そして残り19秒。やっとこさっと琥バッカニアーズが41ヤードを決めプレイオフ戦線に生き残り。負けたファルコンズは完全に望みがついえた。そのほかNFCではレッドスキンズが35-20でジャイアンツを下してチャンスを広げ、カウボーイズは24-20でパンサーズを破り望みをつないだ。あとは明日のベアーズ、バイキングスの結果待ち。
Dec 25, 2005
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スティーラーズRBウィリー・パーカーが1000ヤードラッシャーとなった。今日63ヤードゲインすればチーム史上6人目の快挙達成。コツコツと50ヤードをブラウンズ相手に稼いだ第3Q。自陣20ヤードの地点でQBベン・ロスリスバーガーからボールを受けたパーカーは、自チームのラインのサポートも手伝って敵陣どころか一気に80ヤードを走り抜けてTDを決め、4ケタ乗せを果たした。このパーカーの活躍もありスティーラーズは41-0でブラウンズを下して3連勝で10勝目、プレイオフ出場に大きく近づいた。ジャグワーズもテキサンズに終盤まで苦しめられたが、最後は自力差を見せ付け38-20で11勝目を挙げてプレイオフ切符を獲得。先週コルツの連勝記録を13で止めたチャージャーズだったが、今週はチーフスに自らのプレイオフ出場を止められてしまった。後半両チームとも無得点だったが、チーフスは3TDを挙げて20-7で勝ちプレイオフ最後の椅子に望みをつないだ。来週ベンガルズを下し、スティーラーズが負けると出られる。
Dec 25, 2005
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パイレーツが年俸調停をしなかったジョディ・ゲラット外野手と1年契約更新をした。05年シーズン中にマット・ロートン外野手とのトレードでカブスから獲得した28歳のゲラットは、右ひざのケガで4試合のみの出場(18打数4安打、2塁打1本、2打点)。35万6200ドルから87万5千ドルへとアップした。ひざの状態がいいようなら、ゲラットは同じように調停回避のクレイグ・ウィルソンとともにライトのポジション争いをすることになる。04年シーズンにタイガースのAで指揮を執っていたゲイリー・グリーンが、来季パイレーツのマイナーリーグAのリンチバーグの監督となった。グリーンは1962年1月14日ピッツバーグで生まれ、父のフレッドは1960年のワールドシリーズ制覇チームの投手だった。
Dec 25, 2005
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先週は4勝2敗で今季通算42勝41敗と貯金を作ったクリス・バーマン。今週の土、日の予想は以下の通り。レイダース17-35ブロンコスファルコンズ19-20バッカニアーズカウボーイズ16-23パンサーズライオンズ17-23セインツベアーズ16-17パッカーズ
Dec 25, 2005
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過去1つのチームも成し遂げていない。プレイオフすべての試合をロードで戦ってスーパーボウルを制覇すること。現在のスティーラーズはプレイオフ6番目の座を目指している。ポストシーズン最後のイスは、ワイルドカード、ディビジョナル、チャンピオンシップまでの3試合すべて勝ち上がりを相手チームの本拠地で戦わなくてはいけない。ただでも厳しい1戦必勝の試合を3つ、それをすべてホームの利を生かせない。これでは過去どのチームも果たせてないのは無理もないこと。しかし、スティーラーズは2000年以降12月と1月の成績がリーグナンバーワンの21勝6敗。そして明日対戦するブラウンズとの過去11試合に10勝している。ちなみに、1985年のペイトリオッツが唯一プレイオフ3試合すべてアウェイで勝ってスーパーボウルに出場。しかしベアーズの前に力尽きた。そして2000年のレイブンズ。こちらもプレイオフ3試合を戦い抜いてスーパーボウルに出て勝った。しかし最初の試合はホームだった。まだスティーラーズは当確ではない。ジャグワーズが残り1敗し、チャージャーズが連勝した場合、ブラウンズとライオンズを下しても11勝5敗で3チームが並び、カンファレンス内成績で劣るスティーラーズが脱落する。たぶんそれは、ないな。まずジャグワーズがフォーティナイナーズとタイタンズなら2勝は堅い。そしてチーフスが文字通りの背水の陣、チャージャーズを本拠地で下すのは造作ないと思う。そして最後はチャージャーズ対ブロンコス。ブロンコスはこの試合負けると地区優勝を逃すかもしれないから、敵地でも全力でぶつかってくるはずだ。で、最終的にどうなるか、希望的観測を含めると・・・地区優勝からの順番はコルツベンガルズブロンコスペイトリオッツジャグワーズそしてスティーラーズ
Dec 24, 2005
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今季5試合に先発、582ヤードを稼いでいるサムコン・ガドを欠いたパッカーズ。次のベアーズ戦では同じく新人のノア・ハーロンをスターターRBに起用する方向だ。「冗談じゃない!俺がいるのを忘れているのか?!」そう怒って不思議じゃないのがトニー・フィッシャーだ。基本的に彼の仕事は3ダウンバック。しかしこの道4年という自負がある。でも、先にめぐってきたチャンスをつかめなかったんだから、今はあきらめるしかないでしょ?
Dec 24, 2005
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3塁手と外野手。ともに強打で文字通りチームの主軸になる選手を、パイレーツは探している。でも、まだ適任者が見つかっていない。しかし、どうやら1人はエリック・バーンズ外野手に落ち着くようだ。彼の代理人とチームが前2日話し合いを持っている。5年目の29歳。去年もパイレーツは当時の所属アスレティックスに譲渡を申し出ていた。しかし、左腕救援投手マイク・ゴンザレスを交換要員に要求され断念していた。2年越しの恋人獲得、となるか?!05年シーズンのバーンズは7月14日にアスレティックスからロッキーズへトレードされた。そして16日コロラドにいただけで今度はオリオールズに。そのため自己ワーストの打率.226にとどまり10本塁打40打点。それでも126試合に出場している。オリオールズは52試合で.192しか残せなかったバーンズに220万ドル以上の価値はないと判断、年俸調停の期限切れを待ってリリースした。しかし04年には143試合で20本塁打73打点の.283をマーク。同じように年俸調停の期限が来てもとりあえずキープしたジョディ・ゲラットよりははるかにマシだ。うまくいかなくてももう1人いる自陣の強打の外野手クレイグ・ウイルソンよりもいいだろう。2ケタ盗塁可能だし、三振もそんなに多くない。取りに行くべきだと思う。
Dec 23, 2005
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ジェッツWRウェイン・クレベットが引退表明をした。「もう、フィールドに戻って来ることは、ないよ」"引退"は口にはせず。しかし、今後はプレイヤーとしてのクレベットはいない。ドラフト外で1995年無名のホフストラ大からジェッツ入りしたクレベットは1998年シーズンに1000ヤードキャッチを記録するなど小柄ながらも(公称178センチ)チームの大黒柱として活躍したが、度重なる脳震とうなどに勝てなかった。11年間の通算成績は152試合出場580キャッチ、7365ヤードで41TD。ハリントン復帰ライオンズは先発QBをジェフ・ガルシアからジョーイ・ハリントンにすると発表した。そうなるしかないでしょう。でも、いまさら誰がやっても同じって気がしますね、私は。個人的にはジョーイの方がいいと思ってます。ガルシアはもう上がり目全然ないから。ただ、ハリントンも成長してないですがね、大学時代から比べても。今の成績ではトレードアップしないとUSCのマット・ライナーとは取れない。その次の評価のテキサスQBビンス・ヤングはもう1年大学でやると言ってるから・・・それよりもやることがあるでしょ!あの人をもっとできる人と交換しないと。パーカー王手スティーラーズRBウィリー・パーカーがあと63ヤードで年間1000ヤードラッシャーとなる。今季はこれまで13人が4ケタを達成。そのうち9人がドラフト1巡指名。3人が2巡で6巡が1人。パーカーは去年ドラフト外でスティーラーズ入り。ノースカロライナ大ではほとんどを控えでプレイしていたので大して注目はされてなかった。しかし、高校時代のあだ名の通り「ダークホース」となった。
Dec 23, 2005
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コルツHCトニー・ダンジーの18歳の息子ジェイムズがフロリダのアパートで死亡しているのが発見された。担当した保安官によると、検死はまだだが、自ら命を絶ったそうだ。発見したのは彼のガールフレンド。深夜1時半ごろアパートに行ったところジェイムズは息をしていなかった。
Dec 23, 2005
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メジャーファンのほとんどが、レッドソックス中堅手ジョニー・デイモンのヤンキース電撃移籍に関心がいってるでしょう。私はいつも通り「ゴーイング・マイ・ウェイ」です。まあ、ちょっとはデイモンに驚かされましたが。パイレーツが去年までの3年間で2ケタ勝利をマークしていたジョシュ・フォグ投手に年俸調停で条件提示をせず。これでフォグはFAとなった。まあ、残っていても先発5人の中にはまず入れない。かといって中継ぎでこのまま残った場合受け取る予定の年俸300万ドルは取り過ぎ。極めて常識的な判断をデイビッド・リトルフィールドが行っただけ。06年シーズンのパイレーツは現時点で4人のスタータが当確。オリバー・ペレス、キップ・ウェルズ、ポール・マホームにザック・デューク。5番目は新加入のビクター・サントスやイアン・スネル、さらには手術を受けてリハビリに懸命のショーン・バーネットにジョン・ベンスコティンも虎視眈々。これで2人で15勝した左腕コンビのマーク・レッドマンとデイブ・ウイリアムズをトレードに出しても心配はない、といえるわけ。
Dec 22, 2005
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来年2月にハワイで行われるNFLオールスターゲーム、プロボウル出場選手が発表された。AFCでは開幕からの連勝を13で止められたコルツがリーグ最多7人、コルツを止めたチャージャーズから6人が選出された。NFCはベアーズとファルコンズがともに6選手で首位タイ。以下がポジション別の出場選手AFCWR(4)クリス・チェインバース(ドルフィンズ)、マービン・ハリソン(コルツ)、チャド・ジョンソン(ベンガルズ)、ロッド・スミス(ブロンコス)タックル(3)ウィリー・アンダーソン(ベンガルズ)、ジョナサン・オグデン(レイブンズ)、ウィリー・ロウフ(チーフス)ガード(3)アラン・ファニカ(スティーラーズ)、ウィル・シールズ(チーフス)、ブライアン・ワターズ(チーフス)センター(2)ジェフ・ハーティングス(スティーラーズ)、ジェフ・サタデイ(コルツ)TE(2)アントニオ・ゲイツ(チャージャーズ)、トニー・ゴンザレス(チーフス)QB(3)トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)、ペイトン・マニング(コルツ)、カーソン・パーマー(ベンガルズ)RB(3)エジャリン・ジェイムズ(コルツ)、ラリー・ジョンソン(チーフス)、ラデイニアン・トムリンソン(チャージャーズ)FB(1)ロレンゾ・ニール(チャージャーズ)DE(3)デリック・バージェス(レイダース)、ドワイト・フリー二-(コルツ)、ジェイソン・テイラー(ドルフィンズ)インテリアラインマン(3)リチャード・シーモア(ペイトリオッツ)、マーカス・ストラウド(ジャグワーズ)、ジャモール・ウィリアムズ(チャージャーズ)アウトサイドLB(3)ケイト・ジューン(コルツ)、ジョーイ・ポーター(スティーラーズ)、ショーン・メリマン(チャージャーズ)インサイドLB(2)ザック・トーマス(ドルフィンズ)、アル・ウィルソン(ブロンコス) CB(3)チャンプ・ベイリー(ブロンコス)、タイ・ロー(ジェッツ)、デルサ・オニール(ベンガルズ)SS(1)トロイ・ポラマル(スティーラーズ)FS(2)ジョン・リンチ(ブロンコス)、ボブ・サンダース(コルツ)パンター(1)ブライアン・ムーアマン(ビルズ)プレイスキッカー(1)シェイン・グレアム(ベンガルズ)キックリターナー(1)ジュローム・マシス(テキサンズ)スペシャルチーマー(1)ハニク・ミリガン(チャージャーズ)NFCはすみません、下記アドレスでご覧ください。http://www.nfl.com/probowl/nfc_roster
Dec 22, 2005
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現地21日に発表されるNFLのオールスターゲーム、プロボウル出場選手。毎年恒例の常夏ハワイでのイベントだが、当落スレスレに位置する選手は気が気じゃない。スティーラーズWRハインズ・ウォード去年まで4年連続で出場している。しかし今季は1試合欠場しAFC16位の61キャッチ、同14位の830ヤードにとどまっている。でもTDパスは10個、コルツのマービン・ハリソンに次ぎ2位、NFCと合わせても3番目。ここを評価してもらえるかどうか。去年は9人をハワイへ送り込んだスティーラーズ。今季は去年より現時点で4勝少ない。となると人数も4人は減る?!現時点で有力なのはSSトロイ・ポラマル、DLのアーロン・スミス、ケイシー・ハンプトン、OGアラン・ファニカとQBベン・ロスリスバーガー。でもベンは難しそうだ。マニング、パーマーは決まり、もう1人はたぶんブレイディ。
Dec 21, 2005
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パンサーズを金曜に解雇されたWRロッド・ガードナーをパッカーズが獲得した。2001年ドラフト1巡でレッドスキンズ入りしたガードナーは02年1000ヤード突破するなど主力として活躍したが、今季はパンサーズへトレードされ10試合で9キャッチ84ヤード1TDを期待を裏切っていた。ケイパースはNYへ?!テキサンズHCをクビになることがほぼ間違いないドム・ケイパース。今後の身の振り方は未定だが、ジャグワーズ時代の上司トム・コフリンと再びコンビを組むことになるかもしれない。ジャイアンツDCティム・ルイスがHC職に就くことが有望で、空きができるから。
Dec 21, 2005
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マンデーナイトではめったにない大きく負け越した同士の対戦は、ホームのレイブンズがパッカーズを圧倒した。QBカイル・ボーラーが3TDパス。WRマーク・クレイトンとRBジャモール・ルイスが1TDランずつ。そしてファンブルリカバーTDも。48-3パッカーズは第3Q終盤にQBをブレット・ファーブからルーキーのアーロン・ロジャースに変更。そしてエースとして頑張っていたRBサムコン・ガドがひざを痛めて試合の終わり4分の3余り出られなかった。これじゃあ勝てないな。ボーラーにとっては最良の日となった。しかしシーズンはもうほとんど終わり。遅過ぎたといってもいい。でも来季仮にレイブンズでプレイできなくても、全米中継でのこの活躍はどこかのチームが関心を示すんじゃないかな?
Dec 20, 2005
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ふがいない後輩を見てはいられない。とばかりに、ベアーズQBレックス・グロスマンは昨日のファルコンズ戦でフィールドに復帰。1INTを記録したものの16回投げて9本成功93ヤードとまずまずだった。引っ込められたカイル・オートンはこの日10本中2本しか決められなかった(12ヤードゲイン)。この日のパフォーマンスを受け、ラビー・スミスHCはグロスマンをスターターで起用することを決定した。まあ、リーグワーストのQBレイティングのオートンはいつ取って代わるのかがここ数試合の興味の的だったから当然の帰結。新人として開幕から先発してきた実績は誇れるが、ちょっと苦し過ぎたよね。これでここまで守備におんぶに抱っこだったベアーズ攻撃陣も少しは勝利に貢献できるようになるかな?ジャイアンツ補強地区優勝目前のジャイアンツは、故障者の出たポジションを補強した。LBには前ペイトリオッツの37歳ローマン・ファイファー、TEにはスティーラーズのPSだったマット・クランチックをそれぞれ獲得した。ファイファーは3度スーパーボウルを制覇した時のメンバーだが、今季はプレイしていなかった。クランチックは期待されながらもレギュラーに届かない2年間だった。
Dec 20, 2005
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タイタンズを逆転して10連勝のシーホークス。チーム史上最長の白星の連続で、1984年にマークしたシーズン最多勝にも並んだ。そしてプレイオフ1回戦免除。来週はホームで開幕からの連勝が止まったコルツを迎える。もしかするとコルツより多い勝ち星を残す、かも。そのシーホークスを支えるRBショーン・アレグザンダー。今日は26回ボールを持ち172ヤード稼ぎ1TD、今季通算1668ヤードに。これで史上5人目の2年連続1600ヤード以上を記録。10勝目を挙げてプレイオフへまた一歩近づいたジャグワーズ。WRジミー・スミスは歴代7位の852パスキャッチ、同12位の1万2155ヤードとなった。それぞれアービング・フライヤー、チャーリー・ジョイナーを抜いた。14連勝を逃したコルツのRBエジャリン・ジェイムズは通算64TDとなり、レニー・ムーアの持つチーム記録を更新。同僚WRマービン・ハリソンは7年連続1000ヤードパスキャッチ。ラムズRBマーシャル・フォークはマーカス・アレンを抜いて歴代9位の1万2249ヤードとなった。ジェッツは屈辱のアウェイ8戦全敗。もちろんチーム史上初の出来事で、その前のロード未勝利は1964年の0勝7敗。もしかするともう今季は勝てない?!今週の一言。結構ぐっときました。「レジー・ブッシュ。ああ、とんでもなくいい選手だ。しかし、これを俺が言っていいことなのかどうか分からないけど、俺は欲しくないね。もしやつをウチのチームが手にしたってことになったら、それはリーグワーストチームってことだから」こう話したのはテキサンズSジェイソン・シモンズ。今季2勝目を挙げてフォーティナイナーズと並び、来春ドラフトのイの1番を得る可能性が"若干"低くなった。もちろん有望な選手を同僚にしたい。しかし、それはその年最悪の結果との引き換え。プロである以上勝利が第一。そのために必要な選手でも、今はまだシーズン中。それを正直に話したシモンズ、あんたは偉い!でもどの道どっちかになるんだよね、ブッシュがプロ入り表明するちょっと前に行われるテキサンズ@ナイナーズで。でもQBの差でナイナーズが一歩不利、か?
Dec 19, 2005
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ベンガルズが15年ぶりのプレイオフ進出を、18年ぶりの地区優勝で決めた。元気のないライオンズの本拠地に乗り込み41-17で危なげなく11勝目。あと1つ勝つとチーム最高記録に並ぶ。その2回1981年と88年はともにスーパーボウルへ出場した。そうなればWRチャド・ジョンソンの約束通りとなるが…リーグMVP有力なQBカーソン・パーマーはこの日3TDパスを決めて今季通算を30とした。これは81年ケン・アンダーソンがマークした29を抜きチーム歴代1位だ。レッドスキンズがカウボーズを35-7で下し、彼らのプレイオフ切符獲得に待った。まだ決まりじゃないけど、この1敗はカウボーイズには本当に痛い。今日スティーラーズに負けたバイキングスともどもつらい立場だ。こうなると昨日負けたバッカニアーズの方が可能性高くなったんじゃないかな?パンサーズにファルコンズまでNFC南から3チームがプレイオフ出場か?!
Dec 19, 2005
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もう何をしても、無理。自分の首を切るしか、ライオンズCEOマット・ミレンに手は残されていない、と思う。とうとうホームでのファンが"実力行使"に打って出た。フォードフィールドを更新し、スタジアム内では「ミレン辞めろ」コールを連発。ライオンズの応援ではなく、ベンガルズを応援。ここまでされても辞めないのかなあ、ミレンは。日本語でミレンは未練だと、教えてあげようかなミシガン州の人たちに?!
Dec 19, 2005
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リーグ史上2チーム目のシーズン全勝どころか、3チーム目のシーズン14連勝もできなかったコルツ。ホームでチャージャーズに17-26で敗れて14試合目で初黒星を喫した。16点負けていたのに第3Qだけで17点。チャージャーズQBドゥルー・ブリーズをDEドワイト・フリーニーがハードヒットしファンブルフォース。完全に流れをつかんだはずだったコルツ。しかし49ヤードFGを決められサイドリードを奪われると焦ったのか、QBペイトン・マニングがまさかのインテンショナルグラウンディング。FG確実の位置から後退しさらにサックで完全に圏外に。そして2ミニッツ目前でRBマイケル・ターナーに83ヤードぶち抜かれてジ・エンド。ま、こんなもんでしょ。負け癖つけちゃうのは良くないけど、残り2試合は主力を休ませるべきです。もうコルツに勝つ必要は、今シーズンにはないんですから。一方もう負けられない同士の対戦は、スティーラーズに軍配。バイキングスのホームで戦ったスティーラーズ、コルツ戦でドームでの対戦を学んだ?QBベン・ロスリスバーガーがきっちりオフェンスを組み立て18-3で連勝し9勝目。守備陣も6連勝中のバイキングスを後半完全に止め、セーフティを奪うおまけも。そしてテキサンズがホームで今季2勝目を挙げた。カーディナルズとの得点の奪い合いを30-19でモノにした。
Dec 19, 2005
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ESPNスポーツセンターのクリス・バーマンが例によって今週末の試合の予想をしている。先週は2勝1敗2分け。今季通算が38勝39敗。勝ち越し目指して、いざ!バッカニアーズ13-20ペイトリオッツシーホークス27-14タイタンズカウボーイズ20-17レッドスキンズイーグルス23-20ラムズジェッツ16-19ドルフィンズファルコンズ11-18ベアーズ
Dec 18, 2005
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プレイオフへ1つも落とせない両チーム、しかしやはり地元に利があった。ジャイアンツがチーフスを迎えた試合は27-17でジャイアンツの勝利。これで10勝目となったジャイアンツ、地区優勝へまた近づいた。一方敗れたチーフスは6敗目。AFC西地区優勝はもちろんプレイオフ出場レースでも遅れを取ることに。気温2.8度。フットボールシーズンではパスよりランがモノをいう。チーフスにはラリー・ジョンソンがいる。期待通り31回ボールを持ち2TDをマークし167ヤード稼いだ。しかし、ジャイアンツにはそれ以上のRBがいた。ティキ・バーバー。第2Qに41ヤードの逆転TDランを見せた後も走りまくり。最長55ヤード、第4Qにはダメ押し20ヤードTDランなど29回で220ヤードと文字通りの縦横無尽の大活躍。パスではチーフスQBトレント・グリーンが176ヤード0TD1INT。ジャイアンツのイーライ・マニングは186ヤードで1TDに1INT。消費時間でほぼ1分上回りファーストダウン獲得数も2個多かったチーフスだったが、ジャイアンツが効率良く得点したため勝てなかった。ブロンコスはビルズを28-17で下し11勝目。プレイオフ出場を決めた。
Dec 18, 2005
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やっぱりしょせんは"ペーパーチャンピオン"なのか…そう言われたのは4年前。当時のQBブラッド・ジョンソンがスティーラーズ守備陣に10サックを食らって負けた試合。当時の守備陣の要SSリー・フラワーズに前述のように痛烈に言われたバッカニアーズオフェンス。今日も似たような成績だった。ニューイングランドでペイトリオッツと対戦。ともに9勝4敗の好調同士の対戦だったが、スコアは28-0でパッツの快勝。試合出場の可能性が5分5分だったペイトリオッツQBトム・ブレイディは3TDパスをマーク、今季獲得パスヤードが3888となり自己新。このまま4000ヤードも間違いないだろう。そして3年連続チームは地区優勝。一方バッカニアーズQBクリス・シムズは34回パスを投げて155ヤードしか稼げず7サックを浴びた。そしてスーパーカー新人RBカーネル・ウイリアムズは15キャリーで29ヤードしか進めず。
Dec 18, 2005
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日本時間あさって午前3時過ぎにキックオフされる同試合は、GAORAで生中継される。バイキングスHCマイク・タイスは現在いるHCでは最長14年のNFLプレイ経験を持っている。そして1989年レッドスキンズでスティーラーズOLコーチのラス・グリム、OCケン・ウィゼンハントと"同じ釜の飯を食べて"いる。バイキングス6連勝の原動力QBブラッド・ジョンソンは、スティーラーズ守備には苦い思い出が。4年前スーパーボウルを制した翌年スティーラーズ相手にバッカニアーズのQBとして対戦したジョンソンは10回サックされた。LBジョーイ・ポーターに4度、DEキーモ・ボン・オールフォッフェンに3度それぞれ捕まえられた。「ああ、よく覚えているよ。常に違う選手がブリッツしてきた。で、試合後に12杯ビールを飲んだよ」と冗談めかして答えたが、それだけ屈辱だったんだろう。チーム4番目の86タックルをマークしているスティーラーズCBアイク・テイラー。まるでアイスホッケーのラインのように、プレイごとに出場選手が異なるバイキングスWRと相対する。「まるでレシーバーの武器庫だね」とテイラーが言うように、トロイ・ウイリアムソンが7番目、コウリン・ロビンソンが9番目そしてトラビス・テイラーが10番目と3人ものドラフトトップテン指名レシーバーがいる。誰か1人に絞ってマークするのではなく、その都度ターゲットが変わるテイラーだが「やつはチーム1だ。どんなレシーバーにもついていってカバーできる」と先輩CBドゥシェイ・タウンゼンドが言うように誰が相手でも止めて見せる覚悟だ。そうそう、ベンガルズWRチャド・ジョンソンも「アイクは若手ベストCBと2週間前の対戦で褒めていた。その言葉にも報いないといけない?!
Dec 17, 2005
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テキサス大QBビンス・ヤング。まだはっきりと態度を決めてないが、1度は来年もロングホーンに残ると話した。しかし、それはコメントを求められて話した単語の1つだったようだ。現時点で来春のドラフトトップ5内は間違いない選手。しかし、ヤングには4年生に「戻る」理由がある。それは、マック・ブラウン。HCの存在が大きいという。現に2年前、RBセドリック・ベンソンとLBデリック・ジョンソンが4年生までプレイした。ヤングの場合もう1年待つ方がよりいい条件を得られるかもしれない。そしてハイズマン賞を取りたいとの思いも強いという。とにもかくにも来月4日のローズボウルはUSCのRBレジー・ブッシュの価値がどのくらいまで上がるのか、それともハイズマン賞も学歴も1年上のQBマット・ライナートが株を上げるのか、それともヤングが彼らを見返して気持ちを変えて大学を3年生までで切り上げてプロへの道を歩むのか?この試合も楽しみだが、前に書き込んだように現時点での最高の選手ブッシュを指名できる"ブッシュボウル"と巷でまことしやかに囁かれている最終週のテキサンズがフォーティナイナーズの本拠地で戦う試合も見逃せないだろう。
Dec 17, 2005
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もし明日NFLのドラフトが行われたら?ドラフトダウン.comではこう予想している(14日現在)。1番テキサンズ OTドゥブリッカショウ・ファーガソン(バージニア)2番フォーティナイナーズ RBレジー・ブッシュ(USC)3番ジェッツ QBマット・ライナート(USC)まあ順当でしょう。ブッシュをテキサンズが指名しない理由は?デイビッド・カーが能力を発揮できていないのは、彼自身の問題より弱過ぎるOLが原因とチーム関係者は考えているはずだからでしょう。ブッシュを獲得したとしても同じようにラインが弱ければ彼の能力を引き出しにくいはずです。テキサンズじゃなければ同じ西海岸のナイナーズが当然指名しますよね、今年のハイズマン賞RBを。そして普通なら、チャド・ペニントンがどうなるか分からないジェッツは彼の後継者を前年のハイズマン賞QBライナートに任せたいと考えるでしょう。ところがこんな噂が出てるんです。ジェッツ、2006年ドラフト1巡指名権を使って、チャージャーズのフィリップ・リバース獲得へなるほど、なるほど。リバースは実戦経験こそほとんどありませんが、丸2年リーグ屈指の安定感あるドゥルー・ブリーズを間近で見ています。これは大きな財産です。チームは2QBを来季もキープできるサラリーキャップを有しているといってます。でも、やはりできれば1人に絞ってベテランナリ若手の控えとしたい。さらにジェッツはDEジョン・エイブラハムも差し出す用意があるとか。高年俸のエイブラハムはジェッツにとっても"厄介者"で、エイブラハム本人も居場所がないことを感じている。そういう点で利害が一致するので、可能性がないわけではないですねえ。もしチャージャーズが3番目の指名権を得たら誰を指名するでしょう?オハイオ州立LBのA.J.ホーク辺りじゃないかな。
Dec 16, 2005
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元NFLのライン選手だったダレル・ラッセルが、ロサンジェルスで車の事故に巻き込まれて29歳の短い人生の幕を引いた。助手席に乗っていたラッセルは、駐車していたバスに衝突したことで運転手とともに命を落とした。1997年ドラフト全体2番目でUSCからレイダース入りしたラッセルはレッドスキンズ、バッカニアーズでもプレイ。2度プロボウルに出場したものの度重なる薬物乱用でリーグから出場停止などの処分を受け2004年に元上司ジョン・グルーデンHCの元で再起を目指したがレギュラーシーズン前に解雇された。そこでプレイヤーとしての人生が終わってしまった。通算83試合に出場し229タックル、28.5サック、6ファンブルフォースに1INTだった。ご冥福を祈ります。
Dec 16, 2005
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レッドソックス3塁手ビル・ミーラーは、2年契約でドジャースと契約した。3年契約を申し出ていたパイレーツは袖にされた。でも、いいんです。私はこれでいいと思ってます。ミューラーはパイレーツにも関心があったもののジャイアンツともども西海岸に目がずっと行ってました。そして34歳ではそんなに期待もできない。といってもすぐに彼に変わるホットコーナー選手は見つからないでしょう。でも焦る必要はありません。最悪?フレディ・サンチェスがいます。ロブ・マコービアックがホワイトソックスに移籍したので、気兼ねなく?フレディがやれますからねとりあえず。
Dec 15, 2005
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良く使われる言葉。選手が故障などで次から次へと入れ替わること=パッチワーク(つぎはぎ細工、寄せ集め)。3年連続スーパーボウルを目指すペイトリオッツのOLが文字通りパッチワークに。先発2人のLTが"使い物"にならないため、FAのロス・タッカーを獲得した。シーズン開幕前ビルズから解雇されたタッカーは、2001年レッドソックスにドラフト外新人でNFL入り、その後カウボーイズを経由してビルズに。タッカー契約のため、チームはRBマイケル・クラウドを今季2度目のカット。ビルズ再建策まずはQB交代。J.P.ロズマンでは役不足と見たか、ビルズはケリー・ホルコムで再び挑むことになった。そしてテキサンズを見習って?大物を呼び戻すことになりそうだ。その名前は・・・マーブ・リービー!GMとしてにらみを利かすことになるそうだ。さらにHCも交代の噂が。マイク・マラーキーに代わるのは、彼と同じ元スティーラーズコーチだったジム・ハズレット!セインツとの契約は来年まであるが、来年どうなるのかまだはっきりしないので嫌気がさしてるそうだ。古巣での指揮には関心高いだろう。ハズレットにはその他テキサンズ、ラムズのHC候補でもあるそうだ。レイダースは出戻り、セインツは降板QBはやっぱりチームの顔。レイダースはマーキース・トゥイアソソポを起用したもののうまくいかず、ケリー・コリンズを戻すことに決定。一方セインツはアーロン・ブルックスを降格させてトッド・バウマンを起用。
Dec 15, 2005
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雪でどろどろのフィールドをバス快走!スティーラーズRBジュローム・ベティスがウイーク14のAFC攻撃部門最優秀選手に選ばれた。リーグナンバー1ディフェンスのベアーズ相手に17回のキャリーで101ヤード1TDを稼いだベティス。自身61度目、歴代5位の3ケタラッシュでチームも21-9で快勝した。他の受賞者は、守備:ドルフィンズLBザック・トーマス、スペシャルチーム:タイタンズKR/PR/CBアダム"パックマン"ジョーンズ。
Dec 15, 2005
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プレイオフ出場の可能性があるものの、バイキングスHCマイク・タイスは今季限りと見られている。6連勝してはいるが、その前7試合の内容が悪過ぎたから。そこで名前が挙がっているのが・・・ティム・ルイスジャイアンツ守備をまとめ上げた手腕を買われてのことらしい。
Dec 14, 2005
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マンデーナイトゲームはアトランタでファルコンズがセインツを迎えた。前半は21-17と苦戦していたが、後半はセインツをシャットアウトし、最後はQBマイケル・ビックをベンチに下げる余裕が生まれ36-17でファルコンズが快勝。8勝目を挙げてNFC南地区のトップ、バッカニアーズとパンサーズに1勝差とした。敗れたセインツは10敗目。って書きましたが、ビックは肋骨を痛めて大事を取ったんですね。
Dec 13, 2005
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決めてくださいの31ヤードFGを失敗し2勝目を挙げるチャンスを失ったテキサンズ。現状打破のために、コンサルタントを雇うことになったそうだ。その人は・・・ダン・リーブスうん、悪くないと思いますよこの人事は。リーブスは好き嫌いはあるものの両カンファレンスでそれぞれスーパーボウル進出を果たした実績を持ってます。何もしないより、今からでも遅くはないと思いますね。それにしても昨日の試合。タイタンズが不用意な反則で同点チャンスを得たのに、クリス・ブラウンが歴史的なワイドレフト。彼の場合決める時はきちんと行くんですが、時々この日のようなとんでもないキックを蹴ります。スティーラーズにいた頃ミス続きでクリスマスの時期に「クリス"ミス"ブラウン」と揶揄されたりしてましたが、ネブラスカ大時代に全米王者にチームを導いたりしてます。まあ、キッカーの良し悪しは大きいですが、最大3点しか取れないですよね?やっぱりこのまま成績を残さず来春のドラフトでUSCのハイズマン賞RBレジー・ブッシュを取るのが次のステップへの最短距離じゃないでしょうか?でもそれ以上に何とかしなきゃいけないのはOLでしょうけどね。QBデイビッド・カーも変える必要ありかもしれないけど・・・
Dec 13, 2005
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「やつは今、伝説になったんだ。リーグ史上誰も成し遂げなかった20サックと20インターセプトを達成したCBなんだ」バッカニアーズのジョン・グルーデンHCが興奮気味にまくし立てるのも無理はない。地区ライバルのパンサーズQBジェイク・でロームからINTを奪ったロンデ・バーバーが成し遂げたことは、文字通りの金字塔だからだ。体格的にもポジション的にもCBがQBにタックルするケースは少ない。ブリッツをかけるなどした場合にのみサックするチャンスが生まれる。その少ないチャンスをモノにしてきたバーバー、攻撃の天才といわれるコーチだからその反対側に位置する選手のタフさも熟知している。それで手放しのほめようとなった。「16勝0敗はすごいことだよ。でも最も重要なことじゃない。私は歴史が好きだ。でもそこだけに焦点を合わせてるわけじゃないからね」史上4チーム目の開幕13連勝を達成し、残り3試合をものにすれば史上2チーム目のシーズン全勝となるコルツのトニー・ダンジーHCはいつものように冷静だ。もう嫌というほど同じことを聞かれているので、答えもいつも一緒といったところか。でも、決して嫌なことではないはず。あとは3試合とも勝って、今度は嫌というほどリポーターたちにまくし立てる、それを楽しみにすればいいんじゃない?!フォークNo.1RBとして獲得したレシービングヤードが6801ヤードとなったラムズのマーシャル・フォーク。ラリー・センターズをかわした。同僚WRアイザック・ブルースはチャーリー・ジョイナーを抜き歴代10位の1万2181ヤードレシーブ。パッカーズQBブレット・ファーブは、ダン・マリーノと並んでいた年間3000パスヤードを14回として新記録。タイタンズQBスティーブ・マクネアがジョン・エルウェイを抜いた。611回で3418ヤード走った。
Dec 12, 2005
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アウェイのチーフスは、仕方ない展開だった。でも、ホームのチャージャーズは信じられない結果だろう。チーフス28-31カウボーイズドルフィンズ23-21チャージャーズチーフスはらしい試合運びだった。プリースト・ホームズがいなくてもRBラリー・ジョンソンが143ヤード3TD。しかし、残り26秒で逆転されたあとQBトレント・グリーンが脅威の連続パス成功であっという間にFGレンジ。しかし41ヤードのFGを外してしまった。チャージャーズは故障をおしてRBラデイニアン・トムリンソンが出場し21キャリーで75ヤードゲイン。しかし第3Qに先週ビルズを打っちゃったWRクリス・チェインバースが2本のTDパスキャッチを見せドルフィンズが主導権を握った。それでもチャージャーズは本拠地で意地を見せ、残り34秒でTDを奪い2点差としたものの一歩及ばず。ジャイアンツは延長で26-23とイーグルスを下してNFC地区優勝にまた一歩前進。ブロンコスは0TDながら12-10でレイブンズを辛くも振り切った。
Dec 12, 2005
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3連敗でプレイオフ進出のがけっぷつだったスティーラーズ。4連敗を免れ首の皮1枚つながっている状況に変わりはないが、ほぼ会心の勝利でチームもファンも納得の行く試合だった。良かったこと。ベアーズに21-9で勝利。RBジュローム・ベティスが101ヤードをランでゲインし2TD、OL頑張りQBベン・ロスリスバーガーがサックされず。残念だったこと。WRハインズ・ウォード27ヤードレシービングにとどまり5年連続1000ヤード達成に黄色信号。TEヒース・ミラーが0キャッチ。ターンオーバーにはつながらぬも4回のファンブル。まあ、勝てばいいんだけど。来週はドームでのバイキングス戦。早いうちに、今日のように点を重ねてクラウドノイズを出させないようにしないといけないな。そしてベンガルズは残り1秒で決勝FGを決めて10勝目。ほとんど地区優勝決定。コルツも1ドライブ差まで詰め寄られたけど開幕からの連勝を13と延ばした。
Dec 12, 2005
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ジェッツのRBカーティス・マーティンがレイダース戦を欠場、そのまま痛めた右ひざの手術を受けることになった。これで126試合続いていた連続出場が途絶えた。しかし、チームは6-3と前半をリードし、最終的に26-10でレイダースを下した。マーティンは今までリーグ史上唯一新人の年から11年連続で年間1000ヤードラッシュを続けていた。それも今季でジ・エンド。ここまでで735ヤードだったから。
Dec 12, 2005
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JJことジミー・ジョンソンがNFLに復帰?!そんな噂が流れ始めた。どうやら本格的にストーブリーグ入りしたようだ、一部のチームでは。行き先は、テキサスかデトロイトジョンソンとテキサスといえば、もちろんカウボーイズとなる。しかしプレイオフを逃して本人が投げ出さない限りビル・パーセルズHCが代わることはないだろう。ジョンソンが行くのはダラスではなくヒューストン。そう、テキサンズだ。32番目のチームとしてリーグに加盟以後ずっと指揮を執っているドム・ケイパースもそろそろ交代機。チームも以前1勝しかできていないため、大きな起爆剤が必要だ。もう1つのライオンズ。こちらの方がテキサンズより戦力的には整っているので、すんなりまとまるかもしれない。しかし、フロリダに住んでいるジョンソンが寒いミシガン州まで北上する気になれるか?もし決断したら、スティーブ・マリウッチのように名を汚すだけになりそうな気がするなあ、あの方がCEOにいるうちは・・・マーティン今季絶望?踏んだり蹴ったりのシーズンを送っているジェッツにさらに悪い知らせが。歴代4位の通算ラッシングヤード獲得RBカーティス・マーティンがレイダース戦に出られない可能性が高まったからだ。ひざの痛みが引かなくてここ7年で初めて不出場となりそうで、代役は新人セドリック・ヒューストンが務めることになりそうだ。もしこの試合出ないなら、マーティンは手術を受ける予定。そうなると今季はもう出られない。
Dec 11, 2005
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先週は何と5試合の予想すべてが外れてしまったクリス・バーマン。通算も36勝38敗と5割割れ。しかしここから巻き返すのがESPNトップの使命。さて、どうなることやら。コルツ20-9ジャグワーズペイトリオッツ19-13ビルズブラウンズ10-28ベンガルズチーフス20-19ジャイアンツレイダース23-27ジェッツ
Dec 11, 2005
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本気の証、3年1200万ドル以上。パイレーツが獲得を目指す3塁手ビル・ミューラーに提示しているといわれている内容だ。これまでは2年契約を持ちかけていた。34歳のミューラーはすでにドジャーズとジャイアンツと交渉、西海岸のチーム入りを希望しているという。2003年にアメリカンリーグで首位打者を獲得するなど3年レッドソックスの中心打者として活躍したミューラーを取れなかった場合は、フレディ・サンチェスがそのままホットコーナーのスターターとなる見込み。でもどうなんだろう、34歳の上がり目のない選手に3年ものオファーを提示するのは。確かに来年1年だけならそれでいいのかもしれないが、チームの顔でもあるサードベースを守り主軸を打つ選手を育てるってことを考えもいいんじゃないかな?1塁を守るショーン・ケイシーのように、次がいつ出てきてもいいようにした方がいいと思うが・・・
Dec 11, 2005
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