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パイレーツにまたスター候補左腕が誕生した。ポール・マホーム。雨で1日デビューが遅れたが、大器はその程度でへこたれなかった。初陣は本拠地ピッツバーグから、敵地のミルウォーキーに変わった。しかしいつも通りの力を発揮、8回を投げて被安打4与四球3、奪三振5で1人もホームを踏ませぬほぼ完璧な内容でデビューを勝利で飾った。また、4回の第2打席ではメジャー初ヒットも記録。チームの新人無失点デビューは2001年4月8日の、同じサウスポーのジョー・ビーメル以来。実家のあるミシシッピ州ビロクシは、ハリケーン・カトリーナ直撃コースだったが、奇跡的にも彼の実家は被害に遭わなかった。「フェンスなど一部はダメになっちゃったけど、みんな大丈夫。いいニュースだったよ」と、試合前の朗報が、今日のピッチングに好影響を与えたことを話した。「試合前にやつと話をしたんだ」とロイド・マクレンドン監督。「幸い、そんなことを気にするタイプじゃなかった。試合前に大丈夫と分かったことも良かったな」と快投を見せた新人にニンマリ。投手コーチのスピン・ウイリアムズは「まるでブルドッグのようなんだ。攻撃的な性格が、ね」というが、無理もないだろう。マホームの出身ミシシッピはブルドッグの産地だからだ。そんなマホームの今日の球速は140キロの前半。しかし、ストライクを取れる投球術を身につけている彼には十分だった。「(ザック・)デュークみたいだったよ」とマクレンドン監督。「ヤツと同じように物事に対して冷静で、動じないんだ」と、7月2日が初陣で無傷の6連勝中の同型左腕と比較した。相手のブルーワーズ先発ダグ・デイビスが乱丁な立ち上がりだったこともラッキーだった。2誌後ジェイソン・ベイとクレイグ・ウイルソンがともに2-3から四球を選び、まずライアン・ドウミットがタイムリー。続くここ最近24打数1安打16三振途絶不調のブラッド・エルドレッドとタイ・ウィギントンにも2-3からデイビスは四球を与えた。そしてジャック・ウィルソンが右翼手のコウリー・ハートが追いつきながら落球する幸運な2塁打で走者一掃。雨で順延と滑り出しからつまづいたように見えたマホーム。しかし、それはこの日の快進撃を演出する、勝利の女神の小憎らしい選出だったのかもしれない。
Aug 31, 2005
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ベアーズQBチャド・ハッチンソン すでにカイル・オートンが開幕先発に決まっているので、当然。でも、ほんの数日前まではナンバーワンだったのに・・・ファルコンズWRピアレス・プライス 570万ドル分サラリーキャップにゆとりができるとか。パスキャッチレス、で、プライスレス?!バッカニアーズRBチャーリー・ガーナー キャディラックあるもん、中古車はいらないさ!ブロンコスRBモーリス・クラレット 予定通り。さて、次の予定通り=ブロンコスPSとなるか?コルツWRロスコウ・クロスビー 追加ドラフトで指名されたものの、力不足か・・・ジャグワーズPKセス・マーラー カウボーイズの医療チェックで引っかかりトレードご破算。じゃあ、いりません!ペイトリオッツCBハンク・ポティート 裏切り者、当然の報いじゃ(元スティーラーズで元ピッツバーグ大に対し、スティーラーズファンより)ライオンズQBティミー・チャン やっぱり、ですか・・・ ベンガルズWRピーター・ウォリック 早くもモテモテ状態。ペイトリオッツ、パッカーズ、シーホークス、バッカニアーズ、ジャイアンツにコルツ・・・バイキングスCマット・バーク&レイブンズDLダン・コウディがIR入り、今季プレイできなくなった!コルツがペイトリオッツを解雇されたSデクスター・リードを獲得した。
Aug 31, 2005
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雨で1日スライドして、ミルウォーキーでブルーワーズ相手にメジャー初先発を果たしたパイレーツのポール・マホーム。初回いきなり5点もらって、意気揚々。たった2安打で5点、その内訳は・・・フレディ・サンチェス 見逃し三振タイク・レッドマン 投手ゴロジェイソン・ベイ 四球クレイグ・ウイルソン 四球ライアン・ドウミット 中前適時打(1点目)ブラッド・エルドレッド 四球タイ・ウィギントン 押し出し四球(2点目)ジャック・ウイルソン 右中間適時2塁打(3~5点目)マホーム 見逃し三振そして、見事マホームはデビュー戦を8回無失点で投げ切り、最後サロモン・トーレスが締めて6-0でパイレーツが6連敗を止めた。改めてあとでマホームのデビュー戦勝利を書きます。やったね!
Aug 31, 2005
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デトロイトでライオンズと対戦したラムズ、QBマーク・バルジャーのほぼ完璧な活躍などで37-13と完勝した。14本中11本のパスを通して1TDのバルジャー。さらにスニークから誰にも触れられず7ヤードのTDランも。ランではRBスティーブン・ジャクソンが14回で108ヤードゲインし1TD。WRアイザック・ブルースも31ヤードのTDを含む5キャッチ85ヤード。一方ライオンズはQBジョーイ・ハリントンが18回で9本しか決まらず106ヤード。RBケビン・ジョーンズは9回で38ヤード。ひどかったのがジェフ・ガルシア。9回中2本で34ヤード、1ファンブルと散々。ハリントンを脅かすのではなく、自らの仕事を脅かす格好だ。
Aug 30, 2005
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明日からミルウォーキーで2試合を戦う。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ポール・マホーム(メジャーデビュー戦)対ダグ・デイビス(9勝9敗、防御率4.03)マーク・レッドマン(5勝14敗、4.83)対大家友和(9勝7敗、3.88)今季はブルーワーズが7勝4敗とリードしている。そのブルーワーズは現在7勝5敗でワイルドカード獲得の可能性を残している。しかし、エースのベン・シーツを欠いているので厳しい。リッキー・ウイークスはパイレーツ戦で3本塁打7打点を前回7月1日からの3連戦でマーク。6月11日にメジャー昇格後11本塁打11盗塁と新人ではトップクラスの活躍。抑えの右腕でリック・ターンボウは8回まで投げればいいとチームメイトに安心感を与えている。過去27回の登板でたったの1失点だからだ。三振20、被打率は.187。その結果29セーブをマークしている。そんな相手に5連敗中のパイレーツは勝てるの?!この7試合で3本塁打しか打たれてない。それを覆すのみ!でも、望み薄いな。長打力がないのが"自慢"の打線だから・・・そしてともに去年まで12年連続負け越しシーズンの"盟友"。この2試合をスイープすればともにこの記録を継続で競う。現在ブルーワーズは借金3。このあとパイレーツは再び本拠地で6連戦。カブスとダイヤモンドバックスを迎える。さて、こんな話をロイド・マクレンドン監督がしている。「もうちょっと考えて打てよ!」現在パイレーツは、得点圏打率がナリーグ2位の.286ある。しかし、満塁ではたった.218、リーグブービーだ。「2ストライクからの展開に頭を切り替えなきゃ、ダメだ。打つ方向を変えないと」でもね、あなたがそれをいうのは遅過ぎるんじゃない?土曜の試合でファウルチップをマスク越しに受けたライアン・ドウミット。脳震盪が続いていたが、そろそろ落ち着いてきた。雨で流れなければ出場予定だった。不振続くダリル・ウォード。4、5月で10本塁打。しかし11号を6月7日に放って以来64試合200打数音沙汰なしだ。「相手が俺を分析してるからね」と理由を語る。「外側に落として来るんだ。誰でも打てないコースにね」。その結果、ここ27試合で.367と当たってはいるが22本のヒットのうち長打は2、いずれも2塁打。そして左足の負傷も響いているとウォードはいう。そうなの?別にいいよ、もう。代役にブラッド"ビッグカントリー"エルドレッドいるし、クレイグ・ウイルソン帰ってきたから。ベイ、大記録に挑戦?!現在16連続盗塁成功中のジェイソン・ベイ。メジャー記録は21連続で、1988年メッツのケビン・レイノルズがマークしている。チーム記録12(77年代走のスペシャリストだったミゲール・ディロンが記録)をすでに塗り替えているベイ、どこまで延ばせるか!
Aug 30, 2005
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パイレーツの新人ポール・マホームの初陣は雨のため中止、来月16日にダブルヘッダーとなった。レッズを止めるのは彼、のはずが先に天候にやられてしまった格好。チームはミルウォーキーへ移動、明日からブルーワーズと2連戦。「ミルウォーキーって、どのくらい遠いの?」と、マホーム。なぜ?「だって、家族を"たくさん"故郷のミシシッピから呼び寄せたんだもん」そう、この日の登板でお披露目のはずが1日順延されたから。で、よりによって?北に大きく移動しないといけない羽目に・・・でも、気にすることはない。ここ6年で3人目となるパイレーツのドラ1投手新人先発までたった1日遅れただけだから。そしてザック・デュークも敵地ミルウォーキーでデビューを飾ってるんだから、あやかるには絶好だ。ただ、気になる点が。マホームの他デビューしたドラ1投手、ショーン・バーネットとジョン・バン・スコティンはともに現在60日のDL=故障中。
Aug 30, 2005
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利き手右ひじを痛めてプリマッチを欠場したジャイアンツQBイーライ・マニング。月曜日に練習で30~40球のパスを投げた。「良くなっているよ」とマニング。「ほとんど痛みがなくなった。いい兆候」とのこと。とはいっても不安は残るので、無理はせず開幕に照準だろう。スティーラーズが若手WR2人を解雇した。ザミア・コブとウォルター・ヤング。キャンプ当初は去年以上の成長を見せて期待されていたが、ドラフト外新人ネイト・ワシントンが文字通り彗星のごとく現れて彼らがかすんでしまった。彼らが呼び戻される可能性は、この2人のベテランほど高くないだろう。同じ日に解雇されたWRクリス・ドーリングとTE兼FBマット・クッシング。去年までの間に何度も契約、解雇を繰り返している。「ブルペンで、私のためにもう1年待機していてくれ」とビル・カウアーHCが"別れ際"に2人に話したそうだ。多分、呼び出しがあるでしょう今年も!ウォード待機スティーラーズとの契約延長がまとまらないはWRハインズ・ウォード。なぜ?「仕方ないよ」というが、彼の代理人がここへきて大忙しだから。RBセドリック・ベンソンがやっとベアーズと合意に至ったと思ったら、イーグルスからDTコウリー・サイモンがFAになってしまったため。ジェッツがDEジョン・エイブラハムとフランチャイズ選手契約の1年670万ドルで合意。ペイトリオッツは4年目のQBローハン・デイビーを解雇した。これを受けて元教え子をドルフィンズのニック・セイバンHCが取りに動く、かも知れない。ジャグワーズを解雇されたWRトロイ・エドワーズはタイタンズと契約した。
Aug 30, 2005
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パイレーツの新切り込み隊長クリス・ダフィが15日間のDL入りした。来月10日に戻って来られるが、このまま今季は終わりかもしれない。痛めたハムストリングがMRI検査の結果一部に断裂、その他内出血も認められているとのこと。非常に、残念だ。今季の成績は39試合で.341、2塁打4、3塁打3、1本塁打で9打点、22得点。出塁率は.385。来季は1番センター確実だね。代わりはクレイグ・ウイルソン。まあ、これは予定通り、いやちょっと早い復帰だ。同じ外野手でパンチ力ははるかに上だが、守備は・・・この2人、因縁浅からぬ仲。6月27日にクレイグが骨折してダフィが昇格。今度はその逆。昇格が待たれる若手ブライアン・バリントンとイアン・スネル。9月1日からメジャーに出られるけど、AAAインディアナポリスがプレイオフに出るのが確実で、中旬くらいまで遅れるかもしれない。
Aug 29, 2005
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2003年、全体8番目でパイレーツの1巡指名を受けてミシシッピ州立大からプロへ。23歳、188センチ102キロの左腕、それがポール・マホームだ。ここまで順風満帆ではなかった。去年の5月15日。これで投手生命を棒に振ることもある。マホームはシングルAリンチバーグでの試合中、左目付近に打球が直撃した。眼球付近と鼻を骨折した。9月までに2回の手術を行ったこともあり、この年は12試合の先発にとどまり1勝5敗。しかし、恐怖心には打ち勝った。今季はAAアルトゥーナでスタートを切った。16試合中12試合で2点以下の失点、6勝2敗、防御率3.20と好成績を挙げた。だが、今度は身内に不幸が。6月に母が亡くなった。約1ヵ月フィールドから離れたが、吹っ切れたマホームはAAAインディアナポリスに昇格した。6試合で1勝1敗、3.53。彼より1年先にドラ1指名されたブライアン・バリントンを差し置いてメジャー入り。「びっくりしたよ」とマホームはいうが、タイミングがちょっとだけ良かった。21日に投げて以降間隔が空いていたマホームが、26日に投げたバリントンを先んじた。「ストライクを取れ、ピッチングを良く知っている」とロイド・マクレンドン監督はマホームを高く評価している。「デュークのようになってほしいね。闘志あるけど空回りするタイプじゃないから」。今年117回3分の1を投げて96奪三振、38四球のマホーム。最速148キロとそれほど速くないが、テクニックでレッズを締め上げろ!
Aug 29, 2005
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今年指名された新人QBで開幕スターターのキップを最初に得たのは、フォーティナイナーズのアレックス・スミスでもなく、パッカーズのアーロン・ロジャースでもなかった。1巡指名ではなく、4巡指名選手がその栄誉をゲット。ベアーズが4巡指名のQBカイル・オートンをシーズン開幕戦から先発で起用すると発表した。ジェフ・ブレイクは控えとしてオートンをサポートする。確かにこの2試合のチャド・ハッチンソンの成績はスターターとしてむごかった。15回のポゼッション中4回INT、1度はファンブル、6回のサック。パス成功はたったの8本。オートンは42回中27本パスを通し409ヤード、2TD2INT。でも、毎年のように先発が代わる不安は払拭するのは難しいな。多分オートンも本番ではプロの洗礼を嫌というほど浴びるだろう。そうなると今季も展望を開けないと見るしかない。その辺はもう開き直ったのかな、ロビー・スミスHCは?ベアーズはDEアレイン・カシャマをシーホークスへトレードした。交換は来年のドラフト指名権(順位は未定)。さらにベアーズはドラフト全体4番目で指名したRBセドリック・ベンソンと5年契約でやっと合意した。クラレット「俺はクビさ」ブロンコスRBモーリス・クラレットは「もうすぐ俺はチームから解雇される」と話している。彼を解雇した場合、チームのサラリーキャップに影響がないからだとその理由を話している。そしてマイク・シャナハンHCが関心を持てばPSでチームに残ることは可能だというが、そこまでひどいのか?テイタム・ベルに負けたの??銃撃されたイーグルスDEジュローム・マクドゥーグルは、フィラデルフィアへ戻ってリハビリをしていいと医者から許可が下りた。
Aug 29, 2005
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結果的には先発キップ・ウェルズの敗戦試合だった。しかし、3点しか失っていない。3、4番手が4点取られちゃあ、かなわない。パイレーツは2-7でレッズに3連敗。どうやらこの4連戦スイープが濃厚になってきた。主導権はパイレーツが取った。4番に復帰したクレイグ・ウイルソンがタイムリー2塁打を初回裏に放って1点奪取。しかしここまで13試合連続でヒットを打ち続けているケン・グリフィーJr.が4回表に同点となる33号ソロをウェルズから奪った。そして中3日ではやっぱりつらかったのか、ウェルズが7回につかまって勝ち越しをレッズに許した。そしてタイ・ウィギントン3塁手が送球エラー(この日2つ目)、さらに2番手マイク・ゴンザレスが連続四球で3点目を献上してしまった。その裏ハンベルト・コータが7号ソロ。追撃か、と思われたが8回にブライアン・メドウズが1死後2塁打、四球、2塁打、犠飛で。9回にはジョン・グレイボウが1死後四球の走者を置いて2ランを浴びた。ヒットの数はパイレーツ8、レッズ7。しかし四球は4対7!残塁は9ずつ。失策がパイレーツ3、レッズ0。勝てるわけ、ないよ!明日先発予定の新人ポール・マホームズにザック・デュークの再現を期待するしかない・・・
Aug 29, 2005
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パイレーツのルーキー左腕ザック・デュークが15日間のDL(故障者リスト)入りした。痛めた左足首の大事を取っての措置。残念ながらこれで今季2ケタ勝利は難しくなった。復帰は9月8日予定。「びっくりしたよ」。デュークは、スタジアムに来てから自分の名前がDLにあることを知った。「投げられないことはないんだけど・・・首脳陣が心配してのことなんだろうね」と最後は納得。最終的に今季の投球イニングは190で止めたい首脳陣。残り4試合の先発が濃厚で、あと22回3分の1。大体5~6回まで投げさせることとなる。代わりは2年前のドラ1左腕ポール・マホーム。今季AAとAAAで7勝3敗、防御率3.30。現地月曜のレッズ4連戦ラストで先発する。ペレス失態!AAA2試合目の登板で1回3分の2でノックアウトされた。被安打6に2四球1死球に暴投で、失点7・・・1回はヤンキースマイナーのコロンバスのラス・ジョンソンとルーベン・シエラに連続アーチを食らった。2回は5失点。たった51球でジ・エンド。パイレーツからカブスにトレードされたマット・ロートン外野手が、ヤンキースへ移籍。早速8番ライトで先発し3打数1安打1打点。
Aug 28, 2005
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リッキー・ウイリアムズが先制TDを決めたドルフィンズが17-14でバッカニアーズを下した。そしてドルフィンズ新人RBロニー・ブラウンがデビュー。6キャリーで20ヤードゲインした。一方大学の同期でバッカニアーズのキャディラックことカーネル・ウイリアムズは5回で28ヤードだった。マイク・アンダーソンが93ヤード、2ヤードと2つのラッシングTDを決め、ブロンコスが37-24でコルツを圧倒。ペイトン・マニングは25回で18本成功206ヤード2TD。最終戦は欠場して本番に備えるようだ。カウボーイズ21-9テキサンズドゥルー・ブレッドソーが18本中11本パスを決めて113ヤード。デイビッド・カーは19本中7本しか決まらず52ヤードで2INT。カウボーイズの守備が光っていた。シーホークス23-17チーフスマット・ハッセルベックが33本中22本決めて254ヤード2TD。
Aug 28, 2005
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1-0で勝っていた。しかし9回表、満を持して登板のはずのホゼ・メサが同点2塁打を浴びた。それも自ら四球で出した走者を迎え入れて。そして10回表。満塁で死球、犠牲フライ。借金20の危険ラインをすでに突破、この分だと100敗のレッドゾーンも軽くクリアか、パイレーツは?!結局1-4でパイレーツは、また負けた。10回裏無死1、2塁でジェイソン・ベイ。しかし昨日からヒットが出てないベイは3塁ゴロで2人を見殺し。でも自身は生き残ってハンベルト・コータの2塁打でホームベースを踏んだ。たまに抑えるとこういう目に遭うんだよね、ジョシュ・フォグ。5回3分の1で4安打4四球、100球を超えて交代となったけど、悪くはなかった。でも、ツイてなかった。
Aug 28, 2005
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ベアーズ苦渋いまだドラ1指名RBセドリック・ベンソンとの契約がまとまっていないベアーズ。そのため、QBレックス・グロスマンの処遇も滞っている。治る見込みがないわけではないが、それが今シーズン中なのかどうか分からない。サラリーキャップの問題もあって今すぐグロスマンをIR入りさせるのも賢明じゃない。さて、どういう選択肢をチョイスするのか?なんにしてもベンソンさえ首を縦に振れば、ほとんど丸く収まる。グロスマンもそのままPUPなど支配下に置いていてもいいんだし・・・そしてトレードへ?!ベアーズはベテランQBを探していると一部メディアが報道。候補はベンガルズのジョン・キトナ、そしてスティーラーズのトミー・マドックス。破談カウボーイズが得たPKセス・マーラーはチームの健康チェックに不合格、ジャグワーズとのドラフト7巡指名権との交換トレードは不成立となった。スペシャルワークフォーティナイナーズQBコウディ・ピケットは現在4番手。そして彼の現在のメインワークは、キックオフチームのブロッカー!聞いたことないですねえ、QBがスペシャルチームに入るってのは・・・交わす練習はしたことあるだろうけど、タックルするのはどうなんだろ?
Aug 28, 2005
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基本的にはこの先夢も希望もないパイレーツ。しかし、今季はダメでも来季へつなげる残り1ヵ月としたい選手たちはいる。クレイグ・ウイルソン。そしてオリバー・ペレス。クレイグはAAAでリハビリ後初ゲームに挑んだ。結果は6回までプレイし3回打席に立った。満塁の走者一掃の2塁打と空振り三振、1四球も選んだ。明日も同様6回、もしくは7回までプレイする予定。ペレスは明日復帰へ向けての2度目の登板を同じくAAAで行う。今回は7回もしくは90球をメドに。2人とも9月1日の40人拡大ロースターでメジャーに復帰する。クレイグは即日、ペレスは翌2日金曜のホームのカブス戦登板予定。ザック・デュークが正式に日曜のレッズ戦に投げられなくなった代役に、中3日となるキップ・ウェルズが決まった。1日短いものの3分の2イニングしか投げてない(球数は38)。そして月曜の登板者が未定だが、どうやらライアン・ボーゲルソングで決まりのようだ。レッズに4連敗もあるな、こりゃあ。ボーゲルソングの代わりにと切望していたイアン・スネルは現地25日木曜のAAA戦で白星をマークした。7回を投げて7安打1四球も1失点で11勝目を挙げた。そのAAAインディアナポリスの2選手が今季絶望に。中継ぎのマイク・ジョンストンが利き手左ひじを痛め、内野手のアルフレド・アメザガは左足の剥離骨折のため。今日26日の試合を欠場したクリス・ダフィ中堅手。右ハムストリングの痛みで大事を取った。明日は出る予定。今日のロイド・マクレンドン監督の一言「戻って来られるなら、戻る。ダメなら、ダメ。この組織は前進し続ける。それでいいんだ」来季の契約はオプションでまだどうなるか不明なため、将来有望な若手の多いチームを指揮できるかとの記者の質問で。私はNOだと、思います!
Aug 27, 2005
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去年の攻撃部門最優秀新人のスティーラーズQBベン・ロスリスバーガー。しかし2年目のジンクスなのか、ここまで3試合を終えたプリマッチの成績はぱっとしない。この日はワシントンでレッドスキンズと対戦。15回パスを投げた。15本目は前半最後のプレイ。ヘイルメアリーパスでINTは致し方ない。しかし、決まったのはたったの6本。今日のQBレイティングは23.5。どうにもこうにもパスが通らない。そのせいか2番手トミー・マドックス、3番手ブライアン・セントピアも5割程度しか通らず、オフェンスTDはゼロ。試合は第3Qに逆転したレッドスキンズが17-10で勝った。スティーラーズは第1QにSSトロイ・ポラマルがINT TDを決めてリードを奪ったが、前述の通りベンのパスが通らず不快感充満。唯一のレッドゾーンオフェンスはFG止まり。PKジェフ・リードは2本目43ヤードを外す始末。しかし、スティーラーズ以上にオフェンスが機能しないチームがあった。ジェッツ。3人のQB合わせて20本中8本しかパスが決まらず、63ヤードゲインのみ。ランも77ヤード。しかし2TD。それは・・・2つともファンブルリカバー!そんな調子だから、FG5本のジャイアンツに14-15で敗れた。こちらも司令塔チャド・ペニントンが心配。11分の5で36ヤード、2INT・・・ペイトリオッツはRBコウリー・ディロンの2TDランなどで27-3と元気ないパッカーズを圧倒した。レイダースは41ヤードのFGをPKセバスチャン・ジャニカウスキイがミス、16-17でカーディナルズに敗れた。イーグルスはWRテレル・オーウェンズがそけい部をひねって痛めたと発表。しかしアンディ・リードHCは軽症だとしている。TOはベンガルズ戦で5キャッチ131ヤード1TDと活躍していた。試合は27-17でイーグルスが勝利。ビルズRBウィリス・マゲイヒーは21回もボールを持ったのに61ヤードしか進めず。一方ベアーズRBトーマス・ジョーンズは14回で94ヤードゲイン。ベアーズはQBチャド・ハッチンソンが14回でたった3本しかパスを決められず、33ヤードゲインで2INTと散々。一方カイル・オートンは11回で7本決め74ヤードで1TD。16-12でベアーズが逆転勝ち。最初の2回で93ヤード稼いだRBチェスター・テイラーの活躍で、レイブンズは21-6でセインツを撃沈。テイラーは最終的に13回で151ヤード。パンサーズ23-20ブラウンズバイキングス19-16チャージャーズフォーティナイナーズ16-13タイタンズ(延長)
Aug 27, 2005
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レッズをホームに迎えての4連戦初戦。パイレーツは2回に先制を許すもすぐ追いついた。しかし、例によって死んだ男マーク・レッドマンがグリフィー、ダンに2発浴びて3失点。その裏1死満塁の後好機を得るもロブ・マコービアック、タイ・ウィギントンが凡退。特にウィギントンは問題だ。1-3から空振り三振、この前は2死1、3塁で盗塁死。ヒットは打ち続けているが、肝心な時に出てないじゃないか!その後もパイレーツの歯車はかみ合わず。8安打するも8残塁。投げては左打者のグリフィーに2本もホームランを左腕投手が浴びる始末。結局1-6で完敗。
Aug 27, 2005
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ブロンコスがRBクウェンティン・グリフィンをシーズン開幕までに"売りたい"と考えている。やっぱり、という感じですね。いい選手がそろっているチームですから、持て余してるんでしょう。もしトレードが成立しない場合、彼は4番手としてチームに残ることになるようですが、出番は期待できないでしょうね。おっと、ということはモーリス・クラレットは3番手なんだ、すでに。キッカーもらったカウボーイズは、ジャグワーズからPKセス・マーラーを来年のドラフト指名と交換で獲得。指名順位は7巡と決まった。3番手は、どっち?ベンガルズQBの3番手争いはまだ決着がついていない。ケイシー・ブラムメットとクレイグ・クレンゼルがつばぜり合いを繰り広げている。チャン5人目にライオンズがQBティミー・チャンと契約した。これで同チームのシグナルコーラーは5人となった。ステイリーの開幕は10月?スティーラーズRBデュース・ステイリーは順調にひざの手術から回復している。しかし、ビル・カウアーHCは急いで彼を復帰させる気はないそうだ。そのため、開幕戦ではなく、バイウイーク明けの第5週サンディエゴでのマンデーナイトまでずれ込むこともありうるそうだ。
Aug 27, 2005
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まずはいい話。去年と今年のドラ1野手がそれぞれ昇格した。去年1巡指名のニール・ウォーカー捕手。19歳のカリスマはヒッコリーからリンチバーグへステップアップ。同じシングルAだが、ヒッコリーよりリンチバーグはレベルが上。今季120試合で3割1厘、ここ23打数で11安打と当たりまくっている。打力もアップして33本の2塁打に12本塁打、打点も68をマークした。ヒッコリーでは南大西洋リーグのオールスターにも選出された。リンチバーグのシーズンは来月5日で終了。しかし、同チームはカロライナリーグのプレイオフ進出が決まっているので「そこで更なる腕磨きを期待」されている。そして今年1巡指名のアンドルー・マッカチェン中堅手。新人対象のガルフ湾リーグのブラデントンから、ニューヨークとペンシルベニアのリーグ戦チームウイリアムズポートへ。こちらはブラデントンのシーズンが終わったから。45試合に出場したマッカチェンは打率.297、2本塁打30打点。出塁率はなんと.408!28四球が好影響。NY-ペンリーグのあとマッカチェンはフロリダの教育リーグへ赴く。メジャー候補の若手が集うアリゾナの秋季リーグ(AFL)参加が決まっていたラジェイ・デイビスは不幸な結末に。24歳のAAアルトゥーナの選手は現在40人ロースター登録をされていて、来月メジャー昇格が可能だった。しかし、右手に死球を受けて骨折してしまった。123試合に出場したデイビスの成績は.281、4本塁打32打点、82得点。それより光るのが45盗塁。これはチーム記録で、前の保持者が現パイレーツのクリス・ダフィ。デイビッド・リトルフィールドGMはAFL開幕までに間に合うと期待しているが、難しいかも・・・現時点での明暗は分かれてしまったが、この3人に共通しているのは、明るい未来。今季もダフィにライアン・ドウミット、ブラッド・エルドレッド、ネイト・マクラウス(今までマクルースと表記してましたが、現地発音に近いのは現表記です)と2~3年前彼らと同レベルでプレイしていた選手がいまやメジャーリーガー。そうなる可能性は高いといえる。特にウォーカーはキャッチングスキルをより向上させればドウミットをしのげるかもしれない(結構悪送球、パスボールをしてるんですよ。でも、それは積極的に出ている姿勢の裏返しなだけ)。今は勝つのが難しいチームのパイレーツ。しかし、将来を託せる選手は確実にそろって育ってきている。あとはいい首脳陣が、ほしい!
Aug 26, 2005
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はっきり言って負けたくない1番の相手、レッズ。現在5位レッズと最下位パイレーツの差は5.5ゲーム。そんなに差がつく実力の違いはないはずだが・・・単純に監督の試合運びが下手なだけ?!そんな両チームの先発予想は、以下の通り(左がパイレーツ)。マーク・レッドマン(5勝3敗、防御率4.78)対アーロン・ハラング(8勝11敗、3.78)ジョシュ・フォグ(6勝9敗、5.08)対エリック・ミルトン(7勝12敗、6.48)未定 対ルーク・ハドソン(5勝6敗、6.82)キップ・ウェルズ(7勝13敗、4.74)対ラモン・オティーズ(8勝9敗、5.33)ね、大差ないでしょ?今季はここまで3勝3敗。さて、いつも通り分析。大差なかった両チーム。しかし、レッズは7月21日にジェリー・ナロンが代行監督になって以降32勝25敗。オールスター以降は24勝15敗。特にロードで強くなった。7勝28敗が一転、16勝7敗だ。これは今シリーズ本拠地で戦うパイレーツには嫌なデータだ。打つ方に有利な球場を持っているレッズは、攻撃力はリーグトップ。670得点、2塁打が270、ホームランが181本。特に復調ケン・グリフィーJr.が嫌な存在。打率.297、本塁打30に打点86。そして現在11ゲーム連続安打(5本塁打11打点で.457)。ショーン・ケイシーも要注意。PNSパークがホームのような選手(ペンシルベニア州セントクレア近郊出身)で、通算4本塁打22打点の.381。しかし、それだけ打てるホームを持つだけに投手陣はアップアップ。防御率5.19は下から2番目。特に2試合目登板予定ミルトンはリーグワーストの35被本塁打。さてさて、じゃあどうやって強打のレッズ相手にパイレーツが本拠地の利を生かせるのか?点を取って、取って、取りまくる!ヤンキースと並んで、レッズは今季15回も3点最上をはね返しているから。でも、それができないからこの位置にいるんだよなあ、パイレーツって・・・
Aug 26, 2005
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ファルコンズがあっさりと得点を重ね、23-7でホームのジャグワーズを下した。去年ドラ1指名もシーズン通して7キャッチしかできなかったWRマイケル・ジェンキンズが2つのTDをゲット。QBマイケル・ビックが10回のパスを投げ5本成功、44ヤード止まりも1TDをマーク、4回のランで30ヤード。RBのT.J.ダケットが42ヤードのブッチ切りTDを含め8回で65ヤード。ファルコンズは最初のドライブで13点を奪い主導権を握った。劣勢だったジャグワーズだが、RBフレッド・テイラーが復帰。4回で18ヤードと滑り出しとしてはまずまずか。天気が悪かったことを考えると無理はできなかったから。「体調面は、いい。信頼度を向上させることが鍵だったから。マイナス面はないよ」とテイラー。パスでも2キャッチ8ヤードを稼いだ。しかし13ペナルティーで179ヤードは痛過ぎた・・・オートンもったいない?!ベアーズ新人QBカイル・オートンが快調だ。サマーキャンプ、プリマッチでもコーチたちの耳目を集めている。しかし、それだけでは十分じゃない。「そうなんだ。先発の座はチャド(・ハッチンソン)のものだからね。コーチがやれといわれたことをやるしかないんだ」とちょっと不満げ。確かに今調子が良くても、新人には開幕スターターは荷が重過ぎる。とりあえず今季はハッチンソン、ジェフ・ブレイクの後姿を見て学び、来季にレックス・グロスマンとポジション争いとなりそう。パッカーズTEバッバ・フランクスが7年で2800万ドル以上の契約を結んだ。契約ボーナスは700万ドル。ブロンコスのWRジェリー・ライスはあさってコルツとの対戦で、RBモーリス・クラレットは最終戦カーディナルズとのゲームにそれぞれ出場する予定。
Aug 26, 2005
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とにかく勝てない相手、カーディナルズ。パイレーツにとってはどうしようもない相手。今回の4連戦、勝てる可能性が高いのはザック・デュークの登板だけ。そう思っていた。データもそう出ていた。そして、結果はその通り。今日もマット・モリスの前にまるで歯が立たず。3-6で負けた。今日は3番ジェイソン・ベイの不振が際立っていた。1、2番で4安打、4,5番も計3安打。6番ライアン・ドウミットが3タコで迎えた8回裏にやっと1本タイムリー。7番のタイ・ウィギントンが今日も3安打。しかし不可解な交代で4打席目はなし・・・先発デイブ・ウイリアムズは初回いきなり2者連続ホームランなどカーディナルズに効率良く点を挙げる始末で6回8安打5失点。9回田口壮に6点目の適時打のおまけつき。ヒットの数は13対12と引けをとらなかったが、好機に出なくては・・・
Aug 26, 2005
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AAAインディアナポリスで6月末のケガ以来初先発したオリバー・ペレス。4回を投げて2失点だった。7安打を打たれ3四球。自慢の奪三振は3だったが腕慣らしと見ればそうは悪くないともいえるが・・・もう1試合はこのままマイナーで登板、5回を投げ切るか90球をメドにするとのこと。まあ、何とか9月の40人ロースター拡大には間に合いそうだ。これを受けて、ザック・デュークが左足首をひねり1試合登板回避となった今度の現地日曜28日の試合の代役は難しい選択となった。「あらゆる選択肢があるよ」とロイド・マクレンドン監督。ロングリリーフのライアン・ボーゲルソング(去年ローテーション5番手)中継ぎ投手のブライアン・メドウズ中継ぎ投手のサロモン・トーリスうーん、このケースはやっぱりイアン・スネルを緊急昇格させるしかないんじゃない?!
Aug 25, 2005
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試合前の打撃練習中、パイレーツのロイド・マクレンドン監督とカーディナルズの投手コーチのデイブ・ダンカンが話をしているところへ、突然現れたパイレーツ打撃コーチのジェラルド・ペリー。つかつかと2人の間に入っていき、いきなりダンカンのアゴへ右フック!その騒動に、試合前のインタビューを受けていたカーディナルズのトニー・ラルーサ監督も広がりだした騒乱の輪に加わった。それ以上大きな揉め事にはならず、そのあと15分余り両監督が穏やかに話し合って終結となった。この4連戦の最初2試合でパイレーツがホゼ・カスティーヨ2塁手を走塁の際のアクシデントで今季絶望となり、田口壮は初4番で意味のないケースで左手に四球を受けたりしていた。それやこれやがコーチ同士のバトルとなってしまったようだ。しかし、それで怒りの矛先を納められなかったカーディナルズを、パイレーツは、というよりキップ・ウェルズがといった方がいいようだが、まったく抑えられなかった。初回2人アウトにするのが精一杯で6安打2四球に、ネイト・マクルース右翼手のクッションボールをグラブ下を通過させる失策で5点を奪われた。こうなるとどうしようもない。何しろ4安打、しかもうち3本がロブ・マコービアックでは打線がつながるわけがない、結局3-8でパイレーツは敗れた。まあ、相手はサイ・ヤング賞最有力のクリス・カーペンターだから、当然だろうが。
Aug 25, 2005
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チャージャーズがTEアントニオ・ゲイツと大型契約を結んだ。1年38万ドルの3年目選手最低年俸で折り合ったと思ったが、交渉は続いていたようで、最終的に6年の長期契約をゲイツがモノにした。金銭面は、年俸4万ドルに出来高ボーナス920万ドルだそうだ。しかし、ゲイツのシーズン開幕戦を含めた3試合の出場停止処分はそのまま。一方ジェッツDEジョン・エイブラハムは、長期契約がまとまらないもののチームに間もなく合流する。ナイナーズ、結局ラテイフォーティナイナーズの今シーズン開幕戦の先発QBは、ドラフト全体1位指名のアレックス・スミスではなく、去年と同じくティム・ラテイが務める。と入ってもシーズン通してとはいかないだろうが・・・スミスはケン・ドーシーを押しのけ2番手となった。一方ドルフィンズはガス・ファーロットが先発の座へ大きく近づいた。ニック・セイバンHCも、彼の態度がいいと褒めている。
Aug 24, 2005
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パイレーツの大物新人ザック・デュークが2回のマウンドを終えた後ベンチへ下がった。左足首を痛めたためで、サロモン・トーリスに後を託した。2回裏、先頭打者だったデュークはセンター前ヒットで出塁。クリス・ダフィのヒットで2塁に進み、続くネイト・マクルースがショートへライナー。それを見て2塁へ戻ろうとした際、デュークは滑って左足首をひねった。どの程度のケガかまだ分からないが、たぶん大事には至らないだろう。1回分、登板がお預けかな?試合は彼へのサポートか、16安打で10点を奪った。初回久しぶりに先発したダリル・ウォードが先制犠飛。そして昨日負傷して今季絶望となったホゼ・カスティーヨに代わってAAAから昇格したタイ・ウィギントンが2死満塁でライトへ走者一掃の3塁打。3回にはジャック・ウイルソンがセンターへタイムリーヒット。4回にはネイト・マクルースがメジャー初アーチを右中間へ放ち2点を追加。7回には代打タイク・レッドマンが適時打。8回にはライアン・ドウミットのライト前ヒットとウイルソンの犠飛でさらに2点。デュークのあとにトーリス、リック・ホワイト、ジョン・グレイボウにライアン・ボーゲルソングまで投入したロイド・マクレンドン監督。結局4番に据えた田口壮が3の0、1死球にとどまったように目先を変えられて、カーディナルズを散発5安打でシャットアウトできた!
Aug 24, 2005
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ペイトリオッツが06年のドラフト5巡指名権と交換で、ブラウンズからアンドレ・デイビスを獲得した。デイビスは2002年ドラフト2巡で指名されるなど将来を嘱望されていたが、最近は忘れられた存在に。現在のブラウンズは全体3番目で指名したブレイロン・エドワーズにアントニオ・ブライアント、デニス・ノースカットとそろっているし、キックオフも新人ジョシュア・クリブスにその座を奪われた。一方ペイトリオッツはスーパーボウルMVPデイビッド・ブランチにデイビッド・ギブンズの両翼と、ベテランとロイ・ブラウン、ベセル・ジョンソン、移籍組のティム・ドワイトにデイビッド・テレル、そして新人P.K.サム、ジェイソン・アンダーソン、ブランドン"バム"チルドレスとそろっているから、デイビスは行き先を誤ったのかもしれない。ハッセルベック先発へ26日のジェッツとのプリマッチで、ジャイアンツは右ひじの痛みを訴えているイーライ・マニングに代わり、ティム・ハッセルベックを先発で起用する方向だ。まだ決定ではないようだが、練習は第1チームにハッセルベックが入っている。ハンプトン5年契約スティーラーズが2003年プロボウル出場のNTケイシー・ハンプトンと5年契約を結んだ。去年第6戦でひざをケガして棒に振ったが、オフから順調に仕上がっている。これは納得の契約延長なんだけど、ハインズ・ウォードが機嫌損ねないといいんだけど・・・今日のプリマッチは、シアトルでカウボーイズがシーホークスと対戦し、PKホゼ・コルテズの3FGにセーフティなど18点を挙げたカウボーイズが、10点のシーホークスを破った。
Aug 23, 2005
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パイレーツ2塁手ホゼ・カスティーヨが、カーディナルズ戦の3回表に負傷退場した。試合後の診断の結果、左ひざのMCLを痛め今季絶望となった。代わってAAAからタイ・ウィギントンが昇格した。5-4-3のダブルプレイが決まった。しかし支払った代償はあまりに大きかった。カーディナルズのヘクター・ルナがカスティーヨめがけてスライディング。いつもならかわせないことはないが、今日はついてなかった。軸足の左ひざ皿の部分に突っ込まれてグラウンドにうずくまった。カスティーヨはそのまま5分近く動けず、助けを借りてグラウンドを去った。チームはカスティーヨを15日のDLに入れたが、来季戻ってくることを期待するとコメント。事実上今季が終わった。代役のウィギントンはシーズン序盤は正3塁手。しかし打撃不振でAAAに降格していた。何にしても、本当に残念。ロイド・マクレンドン監督もがっかりしたとコメントしているが、その通り。ゴールデングラブに限りなく近い選手だったのに・・・
Aug 23, 2005
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先発ジョシュ・フォグ。過去9回カーディナルズ戦で先発し1勝8敗、防御率8.85。今日のPNCパークでの試合。6回途中まで投げて毎回の11安打を浴び、3失点。なあんだ、いつもより点取られないじゃん!ところが相手はマーク・マルダーがスターター。ここ10試合で6勝1敗、防御率2.60。案の定。パイレーツ打線は7番マイケル・レストビッチが2安打、8番ジャック・ウイルソンが1安打した以外はほぼ沈黙。試合は田口壮のタイムリーなどでカーディナルズが3-1でパイレーツを下した。ミゲール・テハーダ(878)、松井秀喜(446)、マーク・テシェイラ(244)、イチロー(199)に続くメジャー現役5番目に長い151試合出場(数字はいずれも昨日まで)だったジェイソン・ベイも今日は4タコ。フォグは次は予定通りに先発となりそうだが、その次は9月2日カブス戦となるが、ここは飛ばされそう。そこでオリバー・ペレスが復帰するはず、だから。文字通り次戦が正念場。そうでないと現時点でもほとんど霧の中状態のフォグ。スカッとした投球で晴れ間を拝みたいが・・・さて、それでもパイレーツ、明日は勝つでしょう。だって負けを知らない男、ザック・デュークが先発だもん!
Aug 23, 2005
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今季も2勝7敗ととにかく苦手のカーディナルズと明日から、ホームで対戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ジョシュ・フォグ(6勝8敗、防御率5.07)対マーク・マルダー(14勝6敗、3.87)ザック・デューク(6勝0敗、1.87)対ジェイソン・マーキー(9勝12敗、4.36)キップ・ウェルズ(7勝12敗、4.46)対クリス・カーペンター(17勝4敗、2.29)デイブ・ウイリアムズ(10勝9敗、4.06)対マット・モリス(13勝5敗、3.80)サイ・ヤング賞有力のカーペンターは、今季ロードで9勝0敗で防御率が1.93。チームは彼が先発した12試合すべて勝ってる。5月7日以降3点以上取られたことが、ない。そしてマルダーはここ10試合で6勝1敗、2.60。モリスは23年ぶりのカーディナルズで100勝を現地日曜の試合で決めている。抑えのジェイソン・イズリングハウゼンは35回のセーブ機会で32回成功している。パイレーツにめっぽう強いキャッチャーのヤディア・モリーナ。33試合休んでいたが、最近復帰。36打数17安打で.472。3本塁打12打点。ラリー・ウォーカーも戻ってきた。そして忘れちゃいけないアルバート・プホルス1塁手。.336で33本塁打96打点。まず、勝ち目がない。でも、どうしたらパイレーツに勝機が訪れるのか?接戦でロースコアゲームに持ち込む。今季7敗しているパイレーツ、それらの合計得点がパイレーツ11、カーディナルズ51。ただ、7月以降パイレーツの「インディ5」とはカーディナルズは対戦していない。クリス・ダフィ、ブラッド・エルドレッド、ネイト・マクルース、そして"負けを知らない男"デュークに期待。彼らはそれまでの16試合で14敗を"知らない"のだ!
Aug 22, 2005
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ジャイアンツQBイーライ・マニングが、利き手の右ひじの痛みに悩まされている。トム・コフリンHCによると、詳細はMRI検査を待ってとのことだが、20日の試合後より翌日起きた時の方が痛みが強くなったということで気をもんでいる。せっかくWRプラクシコ・バレスという武器を得たのに司令塔に不安とは・・・チャージャーズ快勝最初のシリーズでRBラデイニアン・トムリンソンの55ヤードTDランが出るなどしたチャージャーズが、本拠地でラムズを36-21と圧倒した。ラムズがパスで3TDに対しチャージャーズは3ラッシングTD。チャージャーズ3QBの合計より多くパスを投げたラムズQBマーク・バルジャーは2TDも1INT。ゲイツ契約合意3試合の出場停止処分が利いたのか、チャージャーズのTEアントニオ・ゲイツがチーム側のいう1年間の契約延長に合意した。しかし、ペナルティーは生きているようで、開幕戦出場は今のところできない見込み。ナイナーズOL急死フォーティナイナーズのOGトーマス・へリオンが、ブロンコスとの試合直後に倒れ、数時間後に亡くなった。23歳のヘリオンは去年ユタ大を卒業してナイナーズとカウボーイズのPSで過ごし、今年は春にNFLヨーロッパのハンブルクでプレイしていた。死因はまだ分かっていないが、気温が20度以下、湿度が50%ほどのコンディションでも熱中症になることがあると専門家が語っているように、4年前に急死したバイキングスOTコウリー・ストリンガーと同じかもしれない。どんなに体を鍛えてもこういう形で命を落とすことがある。本当に皮肉でつらい話だ。ご冥福を祈ります。ペニントン順調シーズンオフに肩の手術を受けたジェッツQBチャド・ペニントンが、初めての試合を終えた後良好だとハーマン・エドワーズHCに伝えた。何の問題、痛みもないとのこと。スキンズ3人同格レッドスキンズHCジョー・ギブスは、次のスティーラーズとのプリマッチでは3人のQB(パトリック・ラムジイ、マーク・ブルネル、ジェイソン・キャンベル)を対等に扱うとコメントした。「いい感じに放ってきているけど、OLもチェックしないと」というギブスは、残り2試合での内容を見て最終決断するようだ。とはいっても普通に考えたらラムジイに落ち着くと思うけど・・・カウボーイズキッカー変更カウボーイズは、腰をケガしたビリー・カンディフに代わり、ホゼ・コルテスをPKとして起用することにした。カンディフは3~4週間は休養が必要で、このまま解雇される見通し。
Aug 22, 2005
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やっぱり、デッドマンだ。今日は勝ち負けつかなかったが、例によってリードしている中盤にまとめて失点。その後追いついてもらえたが、今度は第2の"死者"リック・ホワイトが痛恨の失点で3-4でパイレーツはフィリーズに連敗した。打つ方は良くなった。今日も9安打を放った。期待しているブラッド・エルドレッドがまたホームランを打った。しかし、3点しか取れない。これでは、勝てない。2回表。エルドレッドがここ8試合で5本目の6号をレフトスタンドに叩き込んだ。しかし4回裏。先発マーク・レッドマンが走者を1人置いて本塁打を喫する。さらにワイルドピッチで3点目を献上。しかし今日のパイレーツは簡単には引き下がらない。6回表にクリス・ダフィ、エルドレッドがヒット。そのあとライアン・ドウミットとホゼ・カスティーヨにタイムリーが出て同点となった。だが7回裏に3番手のホワイトが2死からボビー・アブレイユに2塁打を打たれて1塁走者がホームイン。これで試合が決まってしまった。これでロード12連戦が終了。残念ながら6勝6敗だった。明日からはカーディナルズ、レッズとそれぞれホームで4試合ずつの8連戦。
Aug 22, 2005
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前回の登板でメジャー初完封を達成したパイレーツのデイブ・ウイリアムズ。しかし、今日はコントロールが定まらず自滅。6回途中でKOされた。5安打も5四球で5失点では・・・結局パイレーツは1-6で負けた。ジェイソン・ベイが肋骨を痛めて途中欠場も響いた。昨日2つの死球を受けたこともあったようだが、全試合先発出場の主力を欠くとやっぱりつらいなあ。今日は5番ブラッド・エルドレッドが4の3と当たっていたが、前後が計10打数ノーヒットだもんなあ。とりあえず6番ホゼ・カスティーヨが先制点となる犠飛を打ったけど、あとはみんな枕を並べて討ち死に。
Aug 21, 2005
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スティーラーズ守備陣がドルフィンズ攻撃陣を攻めて先制TDを決めた。攻撃はぱっとしなかったが、その分を守備とスペシャルチームが補った。パントをファンブルしたスティーラーズ。しかし、FG確実な地点でドルフィンズQBガス・ファーロットをLBジェイムズ・ファリアーがサック。強烈な当たりにファーロットはファンブルし、LBジェイムズ・ハリソンが拾い上げて69ヤードのリターンTD。ファリアーはその前にもTEランディ・マクマイケルズにハードヒットを食わせてファンブルさせている。その後もドルフィンズオフェンスに容赦ないスティーラーズディフェンス。プレッシャーも手伝ってドルフィンズは前半だけで5回もターンオーバーを喫した。サックからのファンブル、パントをファンブル・・・後半もドルフィンズはちぐはぐ。パスが通ったと思ったら強烈タックルにあえなくファンブル。INTも記録し3度スティーラーズに攻撃権を献上した。試合は17-3でスティーラーズが勝った。パスで143ヤード、ランでも143ヤードだったスティーラーズだが、8度のターンオーバーでチャンスをつかみ、ドルフィンズの芽を摘んだ。スティーラーズはプリマッチ連勝、ドルフィンズは3連敗。その他の試合は、ビルズが3ラッシングTDをマークし27-7でパッカーズに快勝。レイブンズは6点差で残り34秒同点機を得たが、QBアンソニー・ライトが4連続パス失敗で14-20でイーグルスに敗れた。テキサンズは第4QにPKクリス・ブラウンが53ヤードを含む3FGを決めて19-17でレイダースに逆転勝ち。ベアーズはコルツに追いつかれたものの最後は2年目RBアントイニオ・ハリスが1ヤードTDランを決めて24-17で勝利。ゲイツ締め出し契約でもめているチャージャーズとTEアントニオ・ゲイツ。残念ながら契約の強弱でゲイツに不利な結果が出てしまった。「1年38万ドルの契約を飲まなきゃ、これから3試合出場停止」チームの決断は、こうだ。ドラフト外入団のゲイツは3年の長期契約を望んだが、通常の3年目の選手として1年契約するというチームに取り合ってもらえなかった。そして、この条件を受け入れられないとプリマッチ2試合、開幕のダラス戦と合わせて3試合出場停止とすると条件を突きつけてきた。余り雇用側の肩を持ちたくないけど、これはゲイツにとって立場が悪過ぎる。去年の好成績を反映させた気持ちは良く分かるけど、もう1年我慢して来年再契約ボーナスをいっぱいもらうことを考えた方が得だと思うな。この問題、結構チャージャーズに影響すると思う。QBドゥルー・ブリーズの調子も去年が出来過ぎと見るべきだろうし・・・唯一計算できるのはRBラデイニアン・トムリンソンだけ、じゃないかな?
Aug 21, 2005
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アトランタでプリマッチ2試合目を戦ったタイタンズ。101ヤードのキックオフリターンと72ヤードのTDをそれぞれ許し2本のFGと1本PATを外しながら、残り1分23秒で逆転TDが決まって、ファルコンズを24-21で下した。レッドスキンズQBパトリック・ラムジイの最初のパスはWRジェイムズ・スラッシュへのTD。しかし2本目は同じプレイになりかけたが、INT。ベンガルズのカーソン・パーマーも同じように不調だったが、ベンガルズが24-17でスキンズを振り切った。若い2人合わせて5INTはちょっと多いなあ。マーク・ブルネル、ジョン・キトナが再度司令塔になる日も遠くない?!ペニントン貫禄。ジェッツQBチャド・ペニントンは10本中9本パスを決めて86ヤード。手術を受けた右肩に不安はないようだ。試合も28-21でバイキングスを下して2連勝。ジャイアントカウチ?2月に肩の手術を行ったティム・カウチを、ジャイアンツが調査しているとのこと。もし実現すると、全体1位指名のQB2人体制となる。
Aug 20, 2005
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打線好調なパイレーツ。今日はフィリーズ3投手から14安打を放ち11得点!先発キップ・ウェルズは自ら2回にキャリア3本目となる2ランホームラン!そのせいもあって?7回まで投げて被安打3に1四球、7奪三振で1失点。これで自己ワーストの4連敗に終止符を打って7勝目を挙げた。試合は11-2でパイレーツ圧勝。本当、ウェルズはフィリーズには強い。通算成績は5勝負けなしで防御率1.26。主砲ボビー・アブレイユから3三振を奪った。99球中ストライクが58。アウトは三振、内野ゴロ、外野フライがすべて7ずつ。で、勝利数も7。今日はキップにとって文字通りのラッキーフライデーだった。ホームランを打ったのはウェルズだけじゃなかった。ブラッド・エルドレッドが2試合連続の5号2ラン、ジャック・ウイルソンは4打数3安打2打点2得点。クリス・ダフィ、フレディ・サンチェス、ジェイソン・ベイにホゼ・カスティーヨが2安打。今月のパイレーツは良く打つなあ。
Aug 20, 2005
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ニューイングランドで行われたプリマッチは、セインツが第4Qに2TDを奪って逆転、37-27でペイトリオッツに勝った。ペイトリオッツ先発QBトム・ブレイディは、いきなりINTを食らった。最初の攻撃、最初のパスをTEベン・ワトソンへ。しかし彼がキャッチする前にSドワイト・スミスが前に回り込んでボールを奪った。でもブレイディ(11本中6本成功105ヤード)はそのあと2回のドライブをランTD、FGに導きダグ・フルーティにバトンタッチ。16年ぶりの古巣=故郷での42歳は年齢を感じさせないプレイでTDパスをマークし、パッツは前半で27-16とリードを広げた。しかし、試合前「第3Qまでレギュラーを引っ張る」と公言していた通りセインツHCジム・ハズレットの期待に選手がこたえた。QBアーロン・ブルックス(23回中14本成功158ヤード1TD1INT)が第3QB残り5分43秒で2年目WRディバリー・ヘンダーソンに34ヤードTDパスをヒット、第4Qには2番手トッド・バウマンがWRマイケル・ルイスへ2ミニッツ目前の4ダウン2で15ヤードのパスを決め、1本失敗のあとWRネイト・プールへ9ヤードを決めた。これでセインツが試合をモノにした。とどめは新人DEジミー・バードンの9ヤードファンブルリカバーTD。RBデュース・マカリスターが20キャリーで88ヤードゲインした。モス「マリファナ、吸ったよ」火曜日米のHBOの番組で、レイダースWRランディ・モスは「マリファナ、吸ったよ。リーグにいる時にもね」と発言。一応受け狙いだった=連日テレル・オーウェンズの話ばかりでみんなが辟易していた=。しかし、言っていいことと悪いことがある!そして、これでモスは口が滑っただけとかで許されないことになりそうだ。まずショックなのがバイキングスでしょう。やっぱり、ということになる。そしてレイダースにも。プレイぶりが粗野だとかはチームカラーと割り切れるが、法に触れてしまっては・・・どのレベルでの使用かは分からない。しかし、お尻を丸出しにしようというおちゃらけとは全然違うから、彼の地位は相当失墜する。仮に大きな損をしなくても、チームメイトにいいイメージを抱いてもらえないと、カバーしてもらえない・・・それでなくても我が強いんだから。覆水盆に帰る?ボウルウェアレイブンズから放出されたLBピーター・ボウルウェアだったが、結局古巣に戻った。契約内容は、1年100万ドルプラス100万ドルのインセンティブ。ベンソン一人ぼっちドラ1指名されながらまだ契約が結ばれていないのは、ベアーズのRBセドリック・ベンソン1人となった。まだ成立の見込みは立っていない。
Aug 19, 2005
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メッツ相手に7回を投げて2安打1死球5奪三振。もちろん無失点。これぞ、ザック・デュークだ!デビュー以来無傷で6連勝!119年の歴史を誇る名門パイレーツ史上最高の数字を記録した。今日は味方打線もうまくつながった。2回表にホゼ・カスティーヨがタイムリー2塁打。4回表はブラッド・エルドレッドの4号2ラン、さらにカスティーヨがまたタイムリー2塁打。8回には今日4の3と大当たりのライアン・ドウミットがタイムリーでダメ押し。「休養の必要はないな。シンカーは沈んでいたし、チェンジアップは揺れていた。そしてカーブはすごい切れだった」とロイド・マクレンドン監督。「投げろといわれればいつでもいける。調子いいし、体調に不安はないよ」とデュークは返答。自己最長となった165イニングスにも涼しい顔。首脳陣は今日の試合を休ませ、休養を1日余分に与えるつもりだった。蓄積しているはずの疲労も、22歳のデュークには杞憂だった。やっぱりインディアナポリスでバッテリーを組んでただけあって、この2人はいいね。ザックは103球でメッツを軽~く料理。ライアンは2塁打にヒット2本で2得点。そして今日の打順はほぼ私の願っているそれだった!1番中堅 クリス・ダフィ(今日は4の0)2番右翼 ネイト・マクルース(今日は4の0)3番左翼 ジェイソン・ベイ(今日は2の1、2死球、2得点)4番一塁 ブラッド・エルドレッド(今日は4の1、1本塁打2打点)5番三塁 ロブ・マコービアック(今日は4の2)6番捕手 ライアン・ドウミット(今日は4の3、2打点)7番二塁 ホゼ・カスティーヨ(今日は4の2、2打点)8番遊撃 ジャック・ウイルソン(今日は4の0)9番投手 ザック・デューク(今日は3の1)ロブ以外、このまま5年はいける!5番に強打の3塁手を取ってくれ!試合は11安打のパイレーツが、5-0でメッツを完封しスイープを免れた。8回はリック・ホワイト(今日で通算500試合登板)、9回はホゼ・メサとやや出番のないベテランが余裕の虫干し登板だった。
Aug 19, 2005
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今季最長ロード12連戦最後はフィラデルフィアで。そうは遠くないけど、やっぱり敵地は気を引き締めないと。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。キップ・ウェルズ(6勝12敗、防御率4.62)対ロビンソン・テハーダ(3勝2敗、2.59)デイブ・ウイリアムズ(10勝8敗、3.73)対ブレット・マイアーズ(10勝6敗、3.45)マーク・レッドマン(5勝13敗、4.77)ユード・ブリト(今季初陣)今季の対戦は2勝2敗。フィリーズは7月9日以降ナリーグベストの22勝13敗で、東地区2位に浮上。ボビー・アブレイユ右翼手(.295、21本塁打、75打点)は、偉大な記録をマークしている。25盗塁をすでにマーク、ボビー&バリー・ボンズ親子と3人しか達成していない7年連続20本塁打20盗塁を決めた。守護神ビリー・ワグナーは31回中29回セーブを記録。 守備は抜群。メジャートップの守備率.987、59失策は最少。そんなフィリーズを下す術は?ストライクを積極的に取りにいくこと。ナリーグトップの459四球を選び、出塁率が.344。ランナーが出たところでアブレイユ、パット・バーレル(目下18試合連続出塁、過去12試合で11打点)が返すパターンを作っている。それをさせない!ウェルズに7月7日を再現してほしい。今季初=唯一の完投で12奪三振、3-0のシャットアウトだった。このあとはホームでカーディナルズ、レッズと8連戦。
Aug 19, 2005
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今日はメッツより3本多い9安打。しかし、初回ジェイソン・ベイの24号ソロホームラン以外点が取れない。今日はジョシュ・フォグをけなせない。1-5でメッツに負けたのは、打線が悪いからだ!決定的だった8回表。タイク・レッドマンがヒット、ベイが2塁打で無死2、3塁。しかしビッグカントリーことブラッド・エルドレッドが3の2だったのに見逃し三振。ライアン・ドウミットは空振り三振。ホゼ・カスティーヨはセカンドにポップフライ。1本出れば、1本も出えへんのか!何考えとんじゃ、ワレ!!
Aug 18, 2005
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昨日今季絶望か、とお知らせしたフォーティナイナーズWRラショーン・ウッズ。現地20日のライオンズとのプリマッチに「出る!」と発言している。サンフランシスコ・クロニクル紙によると「試合に出るために練習してるんだ。コーチの指示に従って一生懸命やっているよ」とのこと。いろいろ取りざたされているようだが、とにもかくにも自分でフィールドに立って結果を出さないと、いけないよ!セインツ「3Qまでレギュラー起用」セインツHCジム・ハズレットが、ペイトリオッツとの試合で第3Qまでレギュラーをフィールドに立たせると明言した。「OLは今季新構築で、デュース(・マカリスター)を長い時間見てみたい。そして、守備陣は新顔が多いからコンビネーションを見たいんだ」という。でも、パッツは恐らく最初から"2軍クラス"のはず。それでもいいの?!ラムズ5年目のCBジェラメトリアス・バトラーがひざを故障し、今季絶望となった。カーディナルズLBジェラルド・ヘイズは8週間から12週間欠場となりそう。ひざの内視鏡手術を受けた結果。
Aug 18, 2005
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左ひざを痛めて約2ヵ月DL入りしていたパイレーツの中継ぎ投手マイク・ゴンザレスがやっとメジャーに復帰。2度のAAA登板では1本のヒットも、1四球も許さず5奪三振と格の違いと仕上がりの良さをアピールした。これでジョン・グレイボウしかいなかった左のセットアッパーが2枚と強化された。代わってインディ5の一角イアン・スネルが降格した。とはいっても中継ぎに枠がなくなっただけの話。2週間もすればロースターの枠が25人から40人に増えるので、9月には復帰し2、3度先発できそうだ。
Aug 17, 2005
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もう、本当に死んでくれ!名前を一生マーク・デッドマンにしておくれ!2回表。ホゼ・カスティーヨの犠牲フライで先制、クリス・ダフィのタイムリーで2点目。なのに、なのに、なのに!先発レッドマンはその裏、4安打2四球で4失点。1死満塁からの1点適時打は仕方ないにしても、その次の2点打を打ったのがクリス・ベンソンだぞ!いくらなんでも相手スターターに、それも去年7月までパイレーツにいた選手に逆転打を食らうなよ!いくら今年35打数8安打4打点とここまで投手としては打っている方だとはいえ・・・そしてお決まりの継投者が失点。今日はジョン・グレイボウ。ランナーが残っている状況での防御率は秀逸だが、今日は8回裏に2ランホームランを浴びて味方に冷や水を浴びせかけてしまった。結局パイレーツは8安打をメッツ投手陣から奪いながらたった2点。メッツは効率良く6安打の6得点。3連勝を逃した。まあ、今日負けたのはデッドマンのせいでもあるし、2番打者フレディ・サンチェスと3番ジェイソン・ベイのせいでもあるが。この2人で8打数ノーヒット5残塁。1番ダフィと4番ダリル・ウォード、5番ロブ・マコービアックが2安打ずつしてたのに・・・ベイにはいいこと書こうと思ったのに、今日は裏切られた。今日の試合前まで29試合連続で1度はどんな形にしても出塁してた。しかし、今日は見逃し三振、ショートゴロ、ライトフライにピッチャーゴロ。ここまではリーグで5番目にチームに必要な選手だった。デレク・リー、アルバート・プホルズ、アレックス・ロドリゲス、ミゲール・カブレラに次いでいた。まあ、負ける時はこんなもの。でももう少し粘りを見せてほしかったな。でも先発がいつもおんなじパターンで逆転を食っててはねえ・・・
Aug 17, 2005
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昨日ピッツバーグに戻って来たスティーラーズWRハインズ・ウォード。プリマッチ初戦前の会見で契約成立かと思われたが、まだだった。「もちろんまとまればいいけど、まだその段階じゃない」とウォード。じゃあ、何で15日続けていたホールドアウトをやめたの?「ビル・カウアーHCから電話があったんだ。長い時間彼の意見に耳を傾け、自分の考えを話し、じゃあ練習に参加しましょうという結論を導き出したんだ」ということです。つまり、去年同様カウアーの電話作戦が奏功したということ。去年はキャンプイン前日に電話をして翻意させ、今年は少し時間を置いて効果的なタイミングを計ったカウアーの勝ち、ってところ。しかし、スティーラーズに絶対必要なウォード。それなりの保証を得ている。「そうなんだ。契約で1番大事なこと、最後までブラックアンドゴールドのユニフォームを着続けることを約束してもらうんだ。金銭面などは今年1年の評価をチームにしてもらうけど、他の色のジャージを着るなんて考えられないから」つまり、同僚や他チーム選手が練習、プリマッチとステップを踏んでいるのを自宅でじっと見守るのが我慢できず、飛び出したってことです。でも、君の事はピッツバーグのみんな、ファンのみんなが応援しているよ。きっと、適切な評価をしてもらえる。最悪、来年フランチャイズプレイヤー契約しなさい!そうすればリーグ上位5人の平均年俸を1年保証されるんだから。ウッズ圏外?!フォーティナイナーズの去年のドラ1WRラショーン・ウッズがロースター落ちの危機に瀕している。ケガのためろくすっぽ練習に参加できていないから。もしこれが現実となると、チームは大金を得ることになる。「そんな理由で彼をカットしないよ」というのはマイク・ノーランHCだ。「彼のために空きがあるんだ」というように、6人WRの体制も考えてるんだとか。期待外れの去年(7試合で7キャッチ160ヤード1TD)を考えると、ぎりぎり待ってIRが正解のような気がするが・・・ブレッドソー足にきた?!カウボーイズQBドゥルー・ブレッドソーが右足に痛みを覚え、MRI検査を行った。経過は良好。「でも、きたんだよなあ。"痛っ"てのが」とブレッドソー。まあ、何もなんだから、心配しないでいいでしょ。それとも何かやったの?!これによる練習欠場とかは、なし。
Aug 17, 2005
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パイレーツのロード12連戦。後半6試合は明日から。メッツ戦の先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。マーク・レッドマン(5勝12敗、防御率4.75) 対クリス・ベンソン(8勝4敗、3.54)ジョシュ・フォグ(6勝7敗、4.94)対トム・グラビン(8勝10敗、4.41)ザック・デューク(5勝0敗、2.13)対ビクター・ザンブラーノ(6勝9敗、4.16)今季はパイレーツがホームで2勝1敗。一方メッツはオールスター以降15勝14敗といまいち乗れていない。現在ワイルドカード4ゲーム差。しかしここ12試合で73得点で打率が.301。26試合でのホームランは39本。特に代打が優秀。マーロン・アンダーソンがメジャートップの17安打、ホゼ・オファーマンも14本打っている。ただ、ペドロ・マルティネスと対戦しないのはパイレーツにとってラッキーかもしれない。その分は前回対戦していない元パイレーツのベンソンと対決する。しかし去年9月19日に6-1で打ち込んでいる。ブルペンの防御率は2.71と優秀。あと問題は走塁。ナリーグトップの117個をマークしているメッツ。ここ9試合では17個。トップのホゼ・レイエスは41個で10個以上がMLB最多6人もいる。さてそんなメッツに勝つには、パイレーツどうすればいい?!点をやらない。3点以下の試合のメッツは11勝41敗。塁に出してもいいけど、生還は許すな!ベイが週間MVPナリーグの週間MVPにジェイソン・ベイが選ばれた。25打数11安打2本塁打8打点8得点に19塁打で打率は.440。当然でしょう。
Aug 16, 2005
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プリマッチのマンデーナイトゲームは、ホームのスティーラーズが3つのリターンTDなどで38-31でイーグルスを下した。開始いきなりイーグルスQBドノバン・マクナブが、スティーラーズCBウイリー・ウイリアムズにINTされて1本目。次のイーグルスのドライブは進まず、パントを蹴ったら、今度はリカルド・コウクリーが66ヤードのリターンで2本目。第2Qにイーグルスが8分を超えるドライブで1本返したが、そのあとのキックオフでアイク・テイラーが100ヤードのリターンで3本目をスティーラーズがマーク。残り5分でスティーラーズQBトミー・マドックスがINT。3点を返したイーグルスだったが、残り23秒でRBウイリー・パーカーが3ヤードのTDラン。しかし後半はイーグルスペース。スティーラーズがFGで3点を取ったあと、新兵器RBライアン・モウツが第3Qに2本のラッシングTD。第4Qにも2年目QBアンディ・ホールが67ヤードのパスを新人WRクリス・サムプに通した後、2年生RBブルース・ペリーが8ヤードのTDで7点差。だがスティーラーズも4番手QBブライアン・セントピアがRBジョン・クーンに3ヤードのTDパスを決めて追いつかせなかった。マクナブは19回パスを投げて14本成功、132ヤードで1TD1INT。ロスリスバーガーは4回で2本決めて13ヤード。負けたけどイーグルスのWRはいい活躍を見せた。期待のドラ2レジー・ブラウンは5本とって52ヤード、成長が望まれているビリー・マクマレンは4回で59ヤード。スティーラーズもドラフト外新人ネイト・ワシントンが4キャッチすべて2ケタの4回76ヤード。
Aug 16, 2005
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スティーラーズのWRハインズ・ウォードが先月31日から欠場していたキャンプに現地水曜に合流する。あと1年残っている契約を含め見直しを求めていたウォードの主張が通った格好で、詳細は今日イーグルスと対戦するマンデーナイトの試合前に会見で発表される。これにより今日の試合には出場しないが、ウォードは明日ピッツバーグにやってきて、翌日から練習に参加。とりあえず、ほっとしました。ブラウンも話まとまるドルフィンズが全体2番目で指名したRBロニー・ブラウンが契約に合意した。2000万ドル保障しろ!がブラウン側の要求。どうやらそれは通りそう。今年の全体1位フォーティナイナーズQBアレックス・スミスが契約ボーナス2400万ドル、同3位のブラウンズWRブレイロン・エドワーズが1850万ドルだから。ビック太鼓判ファルコンズWRコール・マグナーがQBマイケル・ビックから高い評価を受けた。「すごいやつだよ。素手で、手を伸ばした状態でボールキャッチができる。ウチのプレイメイカーになるよ」と絶賛。レイブンズとのプリマッチで2キャッチ34ヤード、パントも2回リターンして43ヤードを稼いでいる。ボウリンググリーン大からドラフト外入団。ロースターに生き残れるのか?!一方レイブンズのRBを止められなかったことについて、古巣の攻撃が良かったより「自分たちのタックルが下手過ぎた」と反省しているのLBエド・ハートウェル。「この試合だけさ。シーズンインしたらこんな失態は演じない」といっている。パンサーズのルーキーSSトーマス・デイビスがSLBに転向する。これはブランドン・ショートがケガをしたための措置。でも意外と定着したりして?!
Aug 16, 2005
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というとびっくりする人がいるかもしれません。「だって、俺は(マーリンズの)フアン・ピエールじゃないよ」ご謙遜を。今季14回トライしてすべて成功しているのは、メジャー全選手でたった1人、あなた、ジェイソン・ベイだけですよ!「彼なら30本30盗塁できるよ」これはロイド・マクレンドン監督の見解。そうですね、実現可能でしょう。去年からの通算では16回連続成功。そして、盗塁は全部彼の自己判断、なんです。つまり、サインが出てスティールするわけじゃない。今季頑張れば30盗塁できないことはないけど、それは来年に取っておきましょう。現在の調子を維持すれば一気に3割30本30盗塁できるけどね(14日現在.305、23本、14盗塁)。デューク、先発先送りか明日からのメッツ3連戦最終戦先発予定のザック・デューク。しかし1日後のフィリーズ戦になるかもしれない。「そうなんだ。いろいろ考えてるよ」とマクレンドン監督。理由は、デュークの投球回数とキップ・ウェルズの存在。今年でシーズンを通してフルに投げるのが2年目のデューク。22歳で体力的な問題はないといえるが、経験のなさは不安材料。去年はA、AAで148回3分の1+プレイオフで12イニングを投げている。今季はAAAで108回、メジャーで50回と3分の2。今度の先発で過去最高は間違いない。そこで1日余分に休養させようかという案が検討されている。今の予定通りだと中5日になる。残り7週間で8試合登板が予想されるだけに、休める時は休んだ方がいい。そしてウェルズはシェイ・スタジアムでのメッツ戦で2勝1敗、防御率2.33。前回から中4日の通常ローテーションでキップは投げられる。最後は監督判断だが、メッツ3連戦はマーク・レッドマン、ジョシュ・フォグ、キップ・ウェルズで、その後のフィリーズ戦はデューク、デイブ・ウイリアムズにレッドマンとなりそうだ。好調ジャック今季2本目のグランドスラムをかけたジャック・ウイルソン。これで10試合連続安打注となった。これまでホームでは.289と当たってきていたが、ロードでは.192。そのため通算は.239と低打率のまま。しかし、今のままいけば打率は低いままかもしれないが、脅威の8番として相手投手にプレッシャーをかけられる。
Aug 15, 2005
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レックス・グロスマンを骨折で欠くことになったベアーズが、ベテランQBジェフ・ブレイクと1年契約をした。確かに、チャド・ハッチンソンとカイル・オートンとでは荷が重い。11月中に戻ってくるとグロスマン父が話しているが、それまで待つわけにもいかない。そこでプロ13年で6チーム117試合の出場経験のあるブレイクに白羽の矢が立った。彼なら基本的に試合を任せられるし、グロスマンが戻ってきたら2番手、3番手で残してもいい。しかし、基本的に今季も、ベアーズは期待薄でしょう。バイキングスOL、開いてます チーフスとのプリマッチ初戦を終えて、バイキングスHCマイク・タイスがOLはまだ固定されていないとコメント。「先発RGはアダム・ゴールドバーグとマーカス・ジョンソンが、控えCはアンソニー・ハーレラとベテランのコウリー・ウィズロウがそれぞれ競っている」。底上げが目的、だが最初の試合でのゴールドバーグの動きが鈍かったのが気がかりのようだ。Cの方はマット・バークの復帰待ち。そのバーク、まもなく練習を開始する。ガルシア先発?ジェッツとのプリマッチ初戦でジョーイ・ハリントンが9本すべてのパスを決めたにもかかわらず、ライオンズは次の先発QBはジェフ・ガルシアとなりそうだ。その理由は・・・スティーブ・マリウッチHCが、ガルシアを先発クラスのオフェンスと実戦でのコンビネーションを見たいからだそうだ。カウボーイズに新星カーディナルズとのプリマッチでRBタイロン・トンプソンがビル・パーセルズHCの目に留まった。「喜び過ぎないようにしているが、いいスピードを彼は持っている」最初の6回で11ヤードしか稼げなかったが、その後は10、18、10、15ヤードとビッグゲインを披露。カーディナルズの順番今年のドラ2入団J.J.アーリントンが現時点でチームナンバーワンRB。2番手がケガから復帰したマーセル・シップ。以下ジョシュ・スコウビー、J.R.レッドモンド、ジェイムズ・ジャクソン、デイミエン・アンダーソン、となっている。半分ほど、分からない名前が・・・ドルフィンズの順番今年のドラ1セドリック・ベンソンの入団がまだ決まっていないドルフィンズ。現時点でエースRBはサミー・モリス、リッキー・ウイリアムズが2番手まで上がってきた。プリマッチ2戦目では6回で39ヤードを稼いだ。ロビンズ逮捕元レイダースOLバーレット・ロビンズが逮捕された。テキサス州サンアントニオでマリファナの不法所持のためだった。そのせいか、現役時代172キロあった体重が30キロも減っていた・・・
Aug 15, 2005
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