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勝っておかなきゃいけないナショナルズ戦第2ラウンド。3、4番を入れ替えたのが序盤はうまくいったが、結局今日も勝ち越されて2-3でパイレーツが敗れた。これで単独5位。このまま定位置、か・・・3番に上がったロブ・マコービアック。3回表に雨で2時間8分中断直後の1球を狙い済まして逆転2ランを放った。しかし初回の1失点につながるエラー、8回には2塁からホゼ・カスティーヨの左翼前単打でホームへ向かうが、マーロン・バードの好返球でタッチアウト。その裏ホゼ・ギーエンの3塁線の鋭い打球を右足で止めようとしたが、ファウルグラウンドに飛んでいって失敗。ホッケーのゴーリーのように華麗に、とはいかなかった。そして9回表最後の打者になってしまった・・・4番ジェイソン・ベイは3タコ。それ以上に7番ハンベルト・コータが4残塁、8番ジャック・ウイルソンが5残塁と好機に打てなさ過ぎ。デイブ・ウイリアムズは恐らく雨天中断が響いてだと思うが、2回でマウンドを降りた。以下ライアン・ボーゲルソング、ブライアン・メドウズ、サロモン・トーレスとつないだが、警戒しなきゃいけないと注意しておいたのに、ホゼ・ギーエンに押し出し四球と勝ち越し2塁打を許した。そして、残念ながら明日のパイレーツ-ナショナルズの生中継はキャンセル!しかし、その分翌日2日の朝9時から、大家友和登板ということでブルーワーズとのパイレーツ戦がスカパーで生中継となった!休みなんで、ゆっくりじっくり見られる!!
Jun 30, 2005
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プーチン大統領、実はスポーツオタク?!25日にロシア・サンクトペテルブルク近郊のコンスタンティノフスキイ宮殿で行われた、アメリカのビジネス経営陣とロシア大統領ウラジミール・プーチンの会議で、大統領はペイトリオッツのオーナー、ロバート・クラフトの2005スーパーボウルリングを「手に入れた」。「これは贈り物である」とクレムリン官僚は言っている。他の外国からのものと同様、クレムリン図書館でスーパーボウルリングが保管されることになったという。この件についてクラフトのスポークスマンはメールや電話で連絡を取っているが、旅行中の彼を4、5日つかまえられないので不明とのこと。どうやら、ロシア流外交戦術にまんまとクラフトオーナーがはまってしまったようですね。「ちょっと見せてもらえます」「どうぞ」「ほう、これがスーパーボウルリングとかいうものですか」「ええ」「はめて、いいですか?」「どうぞ、どうぞ」「おや、おかしいな。抜けない。まあいいか。後で外してお返しします」「分かりました、大統領閣下」こんな感じ、でしょうか?まあ、プーチン大統領は柔道の黒帯でもあるからスポーツに対してまったく分からないということはないでしょうが、そうまでして欲しいのかなあ?五大湖近くのオーナーが代わったチームとか、標高の高いところで指揮を執ってた人とかはノドから出るほど、でしょうが・・・このあとクラフトオーナーが「あれは挙げたんだ。プーチン大統領に尊敬と崇拝の意味を込めて」と説明。う~ん、騒がれた直後のフォロー。額面通りにはいかないなあ。ライオンズは同等先発QBの座を巡る競争は、ジョーイ・ハリントンと移籍してきたジェフ・ガルシアが同条件で行うことになった。当然だと思う。ビック順調、アーリントンはダメかも左肩の内視鏡検査を受けたファルコンズQBマイケル・ビック。何の問題もなく、ジム・モーラHCともどもほっとしている。一方ひざのケガからの回復中レッドスキンズLBラバー・アーリントンはどうも芳しくなく、キャンプに間に合わない可能性が大きくなってきた。
Jun 30, 2005
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ナショナルズとの3連戦ラスト、リバン・ヘルナンデスが登板しないこととなった!今季17試合に登板してチームを14勝に導いているエースを立てず、明日の試合はエステバン・ロウアイザを起用することになった。元パイレーツのロウアイザは今季15試合で3勝5敗、防御率3.63。チャンス、出てきたぞパイレーツ!しかもこの試合はスカパーで生中継!!今日、明日の試合でホゼ・メサがセーブを挙げると、RFKスタジアムで通算36球場目となる。これはメジャー史上最多。これまでの記録はメサとダグ・ジョーンズが35球場で並んでいる。
Jun 30, 2005
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また1点差。パイレーツはワシントンでナショナルズと対戦、1-2で敗れアストロズと同率ながら5位に転落。初回2死からジェイソン・ベイの2塁打のあとダリル・ウォードのシングルで先制しながらその後得点できず。4回裏、ホゼ・ギーエンがスイングしながらも四球の判定でチャンスを得たナショナルズがマーロン・バードの投手前バントを先発ジョシュ・フォグが取れず、動転して間に合わない3塁へ投げて同点、さらに犠飛を許してしまった。そのあと7回表にパイレーツはロブ・マコービアックの2塁打、ライアン・ドウミットの死球にワイルドピッチで無死2、3塁の好機を得るもホゼ・カスティーヨの遊ゴロでマコービアック本塁憤死、ジャック・ウイルソン三振、代打タイク・レッドマンはファーストゴロ。まったく、いつもいつも同じ展開で負け。今日唯一の救いは7回から2番手登板のイアン・スネル。2回を投げて2塁打1本打たれるも2三振無失点。試合を壊さなかったところに彼の成長が伺えた。しかし、明日どうしても勝たないといけない。明後日リバン・ロドリゲスを攻略できる力は、今のパイレーツにはない。今日だって5安打中3本をベイがマーク。1、2番は8打数ノーヒット。ベイが3人、ほすいよおおおお~1925年のワールドシリーズ以来、パイレーツがワシントン本拠地のチームと対戦する。先発予定投手は以下の通り(左がパイレーツ)。ジョシュ・フォグ(4勝3敗、防御率4.57)対ライアン・ドゥリース(1勝1敗、4.05)デイブ・ウイリアムズ(6勝5敗、3.77)対ジョン・パターソン(3勝2敗、3.14)キップ・ウェルズ(5勝7敗、4.36)対リバン・ヘルナンデス(11勝2敗、3.32)とにかく強いナショナルズ。今月は17勝6敗、RFKスタジアムではフランチャイズレコードまであと1勝の12連勝をしていた。現在本拠地はメジャー最高の26勝10敗。しかし、付け入る隙も。PNCパークでフェンスに激突しながら試合を決めるキャッチを見せたライアン・チャーチ外野手が出られるか微妙。2塁手のホゼ・ビドロはどうやら球宴明けまで休みのようだ。ヘルナンデスが投げると強い。過去17試合先発したうち14勝をマークしている。ヘルナンデスも良く投げて現在リーグ最多イニング(119回3分の1)。先週のパイレーツ戦でも7回を投げて4失点(自責2)ながら4併殺に助けられて勝利投手に。ではどうしたらパイレーツが勝てるのか?ホゼ・ギーエンを止めろ!前回の3連戦2敗した理由の大きな要因は、ギーエンにいいように打たれたこと。14打数8安打、4本塁打6打点はいくら元パイレーツとはいえ打たせ過ぎ。ナショナルズの強味はこんなところにも。今季総得点と総失点は316-310とほとんど差がない。なのになぜ13もの貯金が?44勝中18勝が1点差勝利、27勝が逆転での勝利。
Jun 29, 2005
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今FAのCBで1番人気が、元セインツのアシュリー・アンブローズ。現在3チームからオファーをもらってるそうだ。そのうちの1つがチーフス。でもチーフスはタイ・ローの方が関心高かったんじゃない?「そうだね。確かにウチが今ローを縛ってるような状況だ」と話すのはディック・バーミールHC。「しかし、彼との交渉は金銭面で進展がない。その分アンブローズは"我慢"できるようだ。それで関心の度合いが違ってきてるんだ」という。現在バーミールHCはバケーションを取っている。そのためチームがいつまで待てるのか分からないが、状況はローからアンブローズにシフトしたと見ていいだろう。彼らはすでにパトリック・サーテインを獲得しているし・・・プロだから当然でも、余り欲張るとこうなる、ってことでしょうか?しかしローには依然としてジェッツ、コルツ、ドルフィンズが関心を持っている。さらにバッカニアーズが、彼の代理人にファックスでオファーを出した。
Jun 29, 2005
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パイレーツのエース、オリバー・ペレスが15日間のDL入りとなった。にちようのカーディナルズ戦、KOされてベンチに戻ったペレスが洗濯物入れかごに八つ当たり、その際左足の親指を骨折したため。何やってんだか・・・「納得いかない。オリーの成長を妨げるだけじゃなく、チームの勢いもそぐんだ、こんなばかげた行為は。分かってないなあ」とデイビッド・リトルフィールドも怒りを隠さない。まあ、オールスターに出ることもないから、頭を冷やすにはいいことかも。現地土曜日のブルーワーズ戦で先発予定だったペレスの代わりは、未定。言われているのは昇格したばかりのイアン・スネル。いきのいい右腕をぶつけるのは悪くないと思う。1人空いた分外野手のネイト・マクルースをAAAから上げた。74試合で.306、2塁打12、5本塁打32打点にインディアナポリス所属選手中最多の23盗塁をマークしている。
Jun 29, 2005
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「2年前に戻った気がするぜ」こう自信を示しているのがレイブンズLBレイ・ルイス。3-4から今季は伝統的46ディフェンスを採用して4-3に守備システムが元に戻る。その隊形で2003年シーズンMVPに輝いたルイスが、その輝きを取り戻せたと感じるのは無理もない。しかし、「ルイスが本当に良かったのは2年前じゃない。もっと前、スーパーボウルに出場した2000年前後だ。なんてたってその時は彼の前に2人のデ○、もとい2つの岩のようなトニー・シラグサとサム・アダムスがいたから、好きなように動けた。今でもやつは野獣のように相手選手を追いかけているが、かつてのような凄みはない」と一部関係者にいわれている。確かに年齢的に上積みはかなり厳しいだろう。それを補って余りある闘志は衰えてないと思うが・・・今年は、やります去年ドラフト2巡でチーフス入りしたTEクリス・ウイルソン。足のケガで1年目のシーズンを棒に振ったが、今季はここまで順調に過ごしている。トニー・ゴンザレスという不動の存在はいるが、ウイルソンが使えるとなるとチーフスオフェンスはバリエーションが増えてますます脅威となるだろう。何もかもが快適さベアーズQBレックス・グロスマンの表情が緩みっぱなしだ。「嬉しいね、すべてがうまくいっている。新しいオフェンスシステムはたくさんのフォーメーションがあるわけじゃいけど、同じプレイでいくつかのバリエーションがあるんだ。だから覚えるのは難しくない。それにムース(WRムシン・ムハマド)は最高だね。誰もが彼のようなスマートでキャッチングすべてに秀でたレシーバーと良好な関係を持ちたいと思うのは当然だ」と出てくるのは喜びのことばかり。それがあとどのくらい長く続くのだろう・・・グッドといいとの違いは?カーディナルズQBカート・ウォーナーが、米スポーティングニューズが選ぶNFLのNo.1グッドガイに選ばれた。地域社会の向上にどのくらい時間と情熱と資金を提供できたが基準だそうだ。もともとウォーナーはチャリティーなどに非常に熱心な選手。しかし、ちょっとお人よしの部分も、特に最近フィールド内で見受けることがしばしば。ただのいい人、出終わらないようにね!
Jun 28, 2005
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私的理由により、本日以降このブログの更新速度が遅くなることがあります。日に何度も足を運ばれている方々には本当に申し訳ありません。場合によっては丸1日以上たっているネタを堂々展開するかもしれません。できる限り情報を集めて提供していきますので、今まで通りごひいきの程、よろしくお願いいたします。ちなみに、今日はパイレーツは移動のため試合がありません。明日朝にナショナルズ3連戦の先発予定投手&展望などを掲載します。NFL情報はその日になってみないと何ともいえませんので、確約できませんが、頑張ります。
Jun 28, 2005
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パイレーツ監督ロイド・マクレンドン今日の一言集「それでいいことがあるなら、嬉しいけどな」「サインは盗まない、盗塁はするけどな」カーディナルズとの4連戦ラスト。初回2死から2塁打を放ったジェイソン・ベイが、セカンドベース付近からサインを盗んでダリル・ウォードに教えていると、カーディナルズ捕手ヤディル・モリーナが抗議。「そんなわけ、あるはずねえだろ!」ウォードが切り返すと、両軍ベンチ、ブルペンから選手らがホームベース付近へ集まって1、2分もみ合った。「ダリルの打席の2球だけ、そこにいたんだ。それだけ。何もしてないし、メリットもないよ」とベイ。マクレンドン監督は一切の疑惑を否定、上記発言となった。「モリーナは疑ってるようだった。だから(先発のジェイソン・)マーキーと話し合って戻ってきた時"気をつけろよ"って言ってた。だから"何に気をつけるんだ?"って聞いたんだよ」とウォードは憤懣やるかたない様子。しかしそれ以上の揉め事にはならず、誰も退場などさせられなかった。でもカーディナルズは告発するかもしれない。「もしやってたんだったら、それ相応の責任を取らなきゃいけないよな」とマーキー。モリーナは試合後のコメントを拒否、トニー・ラルーサ監督はマーキーとほぼ同様の内容の話をした。その他のパイレーツ情報ゴンザレスの復帰は球宴明けにひざを痛めたマイク・ゴンザレス。15日のDLだが「やつが戻ってくるのは来月14日以降だな」とマクレンドン監督。2、3試合オールスター前に戻ってもまた3日休みになるので、十分休養して欲しいとのこと。しかし、これで球宴前まで中継ぎ左腕はジョン・グレイボウ1人となる。大丈夫か?57年ぶり快挙今日のカーディナルズ、3連勝を逃した要因のトップは10イニングで6併殺だろう。これは1948年9月6日以来のチーム最多タイ記録。これで3度目。相手は同じトリ軍団で、ダブルヘッダーの1試合目だった。ありがとう、田口君!(今日2併殺で4打席目代打を送られた)気の早い話?現在AAAから昇格したばかりのイアン・スネルが来シーズンのローテーション入りするかどうかが話題となっている。土曜夜にマクレンドン監督とデイビッド・リトルフィールドGMがペンと紙を用意して検討していた、らしい。オリバー・ペレスは不動。残り4人は何ともいえない状況。特にマーク・レッドマンは彼に選択権がある。ならばスネル、そして豪腕サウスポーのザック・デュークを引き上げよう!おお、そうだ、1巡で取ったショーン・バーネット、ジョン・バンベンスコティンもいるじゃないか!でもバーネットとバンベンスコティンはシーズン絶望のDL選手。しかし、来春にはほぼ万全の状態になるといわれている。意外と投手王国、なんだ。
Jun 27, 2005
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パイレーツの雲行きが怪しくなった。しかし、9回土壇場でカーディナルズ守護神ジェイソン・イスリングハウゼンから15号同点弾を放ったのは、3回に同点14号3ランを打ち込んでいるジェイソン・ベイだった!そして10回、ホゼ・カスティーヨが決勝5号を打って5-4でカーディナルズを下した。オリバー・ペレスが2回裏に2本のホームランを打たれて0-3となってしまった。しかしベイがソロ弾で同点とし、4回裏にまた勝ち越された。だがブライアン・メドウズ、リック・ホワイト、ジョン・グレイボウとつないで最後にホゼ・メサが2安打を打たれながらも19セーブ目を挙げた。勝ち投手はグレイボウ、2勝目。ペレスが6回でマウンドを降りた。7安打5四球ながら4点で済んだのは守備力。田口壮の2回を含め計4つの併殺を決めた。11安打しながら残塁8のカーディナルズ。7安打でも残塁2だったパイレーツ。らしくない勝ち方ではあったが、これで一息つける。明日は移動日、そのあとワシントンでナショナルズと対戦する。
Jun 27, 2005
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カーディナルズにドラフト外入団したQBティミー・チャン。ハワイ大時代NCAA新記録となる通算最多パスヤードをマークしているものの、プロではまだまだ。しかし、とりあえず最初の競争には打ち勝った。同ポジションのライバル、クリス・ルイスが解雇されたため、練習生(PS)でシーズンインできそうだから。どうやらハワイ出身のアジア系メジャーアスリート第1号は15歳のゴルファー、ミシェル・ウィーに先を越されそう。しかし、夢舞台NFLでプレイできればそんなことはどうでもいい。まずは走り出す準備をすること。それから力をつけて大きく羽ばたけばいいんだ!こちらは第3の男争いパンサーズの第3QB争いは過熱している。今のところ2年目のロッド・ラザフォードが若干リードしているが、彼が今年もPSになる可能性は高い。なぜなら、ライバルのステファン・ルフォーズはドラフト4巡指名選手。ラザフォードはドラフト外。しかし勝負は下駄を履くまで分からない・・・最後まで諦めない名門ペン州立を出ながらNFLでの居場所を見つけられないQBザック・ミルズ。レッドスキンズがドラフト外で獲得したが、3月に痛めたハムストリングがまた痛んでカットされた。目下サマーキャンプ招待を受けてない。しかし、仮に今季NFLでダメでも、来春のヨーロッパやアリーナででもプレイし続けてチャンスを待つ決意を固めている。ケニヤッタよくやったバッカニアーズHCジョン・グルーデンは5年目のOTケニヤッタ・ウォーカーを見直した。ここのところずっとサラリーキャップ犠牲者最右翼と言われ続けていたが、それは単に噂だけだったようだ。「去年までより良くなってきたね。違う選手に見えるよ。もともと彼は能力が高いんだ」と生まれ変わったウォーカーに期待している。今度こそうまく、いく?!3-4でも4-3でもレイダースHCノーブ・ターナーは、去年から導入している3-4システムについて口を開いた。「去年導入した新システムを今年も継続するかについて選手たちに聞いたんだ。1年目としては期待したほどではなかったけど、全部じゃなくケースバイケースでならOKとなった」とのこと。練習ではうまく機能しているが、試合では今ひとつだった04年シーズン。4-3に戻るのではと思われたが「多彩さを求めたいんだ。そしてそれぞれで高いレベルで」とターナー。日本では二兎を追うものは一兎も得ずとか、虻蜂取らずとか言うんじゃないかな、この場合。英語だと、何て言うんだっけ・・・
Jun 27, 2005
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ペンシルベニア州ニービルウッドコースで行われている、NHLペンギンズのマリオ・ルミュー主催のセレブリティ招待ゴルフに参加中のESPN解説者ジョー・サイズマンが「今シーズンペイトリオッツがスーパーボウルに出ることはないだろう」と語っている。サイズマン セッド ペイトリオッツ ダズント ハブ ア ワイス=マン"Wise Man"Theisman said the Patriots doesn't have a WEIS=Man.「彼らはいいコーチといい選手を集めてチームを構成してきた。しかし、今季はチャーリー・ワイスOCを欠いた。これまでのように機能するとは考えにくい」では、どこのチームがAFC王者になる?「スティーラーズだ。スーパーボウルに1番近いAFCのチームであることは疑いの余地がない」さて、ちょっと早いこの予言、当たるかどうか!他にも賢人サイズマンはこんなこともやってました。「スパリアーがラムジーを使えなかっただけだよ」サイズマンは元レッドスキンズHCで現在南カロライナ大HCのスティーブ・スパリアーと意見交換をした。それは、2002~03年の2年に渡っての、QBパトリック・ラムジーの起用についてだった。「スパリアーのシステムでは、パスはダウンフィールドではなくフラット多用で、それができないラムジーを叱ってた。しかし、ジョー・ギブスHCでは逆。その差は大きいね」と批判。しかし「フロリダ大を指揮した12年間で8度SECタイトルを取り、全米王者にも1度なれたのは、QBにボールを地面へ投げつけるような真似を強要しなかったからだよ」と反論。「解説はうまいのかもしれないが、1度も選手指導をしたことのない人には分からない部分があるんだろうな」と切り替えされていた。誰だって自分の指導法、やってきたやり方が1番だと思いますからね。サイズマンが開花したのはギブスのおかげですから。ペイトン自信NFLヨーロッパで大活躍したタイタンズRBジャレット・ペイトン。ここ2週間はチーム練習をサイドラインで見守った。「コーチの配慮さ。3ヵ月のシーズンを過ごしたあとだから、体を休めろって。でも緩めてはいないよ。来るべき時期に備えてるんだ」と、ナンバー2の座を射止める自信たっぷり。
Jun 26, 2005
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パイレーツ監督ロイド・マクレンドン今日の一言集「オールスターに、ユーティリティプレイヤー(UP)枠を設けてくれないかなあ」カーディナルズとの対戦で、マクレンドン監督がリクエスト。ナリーグの球宴メンバーを選出するトニー・ラルーサ監督の耳に、この思いは届くのか?「UP枠があれば、ロブ(・マコービアック)は間違いない出られるのに」3塁で21試合、センターで16試合、2塁で15試合そして4試合ライトでそれぞれ先発している今季のマコービアック。「3塁手として見れば、いいとは言えない。中堅手でもそうだし、2塁手でも右翼手でもそうかもしれない。しかし、総合で見ればかなりいいんだ。.307で7本塁打37打点だぜ。得点圏での打率だって.361でナリーグ9位だ。でも現状では出番は、恐らく来ない」「1989年シーズン、俺だって似たような状況だったさ」というマクレンドンは、同年カブスで92試合出場、12本塁打40打点で.286打っていた。「ファーストを守って、レフトを守って、そしてキャッチャーまでやってたんだ。でも、ダメだった」。こんな思いを選手にはさせたくないと考えている、心温かい指導者だ。スネル昇格AAAで最多奪三振の右腕イアン・スネルが今季初めてメジャーに昇格した。デイビッド・リトルフィールドGMは「将来を見据えて、引き上げる時がきた」とコメントするように、単なる欠員補充では、ない。去年も8、9月にスネルはMLBで登板している。その時は12イニングで14安打9奪三振9与四球、0勝1敗で防御率7.50。今季はAAAインディアナポリスで5月15日にノーヒットノーランなど9勝を挙げ90Kをマーク。「伸び盛りの選手を放ってはおけないんだ。ライアン・ドウミットやホゼ・カスティーヨ、ロブ・マコービアックをそうしてきたようにね」とリトルフィールド。当面は代わってAAAに出戻ったマイク・ジョンストンの役割=セットアッパーを務める。「現在先発5投手はケガなく順調にきている。でも、何かしらの時にイアンを使うことは十分考えられる」と、シーズン後半のローテーション入りをリトルフィールドは示唆。そう、パイレーツの"年中行事"、7月末のトレード期限まででローテーション投手が減ることが予想されているからだ。スネルが先発入りするということは、パイレーツの今シーズンが事実上終わったということになる。それは悲しいことだが、将来性ある若手の成長には欠かせないことでもある。マクレンドン監督、苦渋の"恒例"判断をいつ下すのか?!
Jun 26, 2005
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カーディナルズのエース、クリス・カーペンターの前に4安打10奪三振で完敗。パイレーツは8-0で連敗。また今年も6月で終わるのか・・・最も安定しているマーク・レッドマン先発も、カーディナルズには通用せず。オールスターに最も近いマーク・レッドマン。やっぱりカーディナルズに打ち込まれた・・・3回に2本塁打で3失点。4回には田口のタイムリーヒットなどで2点。5回までマークは投げたもののKOとなってしまった・・・2番手ライアン・ボーゲルソングもつかまった。7回にアルバート・プホルズに3ランを浴びた。打線は9回にやっとマット・ロートンが4本目のヒット。2番から4番までノーヒット。先発では8番デイビッド・ロス以外みんな三振を喫した。明日はオリバー・ペレス登板。連敗、止めてくれ!
Jun 26, 2005
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「試合途中で主審が代わるのは嫌なんだ。苦い思い出があるんでね」13年前の秋。パイレーツの控え捕手だったロイド・マクレンドン監督は、ブレーブスとのナリーグのチャンピオンシップ第7戦での出来事を、カーディナルズ4連戦の幕開けの5回表に起きたアクシデントのあとで感じていた。ジェイソン・ベイのファウルが主審を務めていたリック・リードの頭部を直撃、大事には至らなかったが、その時点でお役ごめんとなった。同じことがNLCS第7戦でも起きていた。主審が代わったことでエースのダグ・ドレイベクがコントロールを乱して9回逆転サヨナラを許すきっかけを作ってしまった。「あれだけは、もう見たくない光景だ」「まるで頭から水を被ったようだったよ」そうマクレンドンが評したのは、マイク・ジョンストンだった。マイク・ゴンザレスがDL入りし、代役でAAAインディアナポリスからセントルイスへ急きょ招集されたため、ジョンストンは必死になっていた。しかし、こういう時に限ってツイてないことが間々ある。ジョンストンが乗った飛行機は、セントルイスの小さな空港だったため、乗った飛行機はエアコンが効いていなかった。セ氏30度を超える日が続いている都市に来るには最悪の条件。さらに悪いことは続く。スーツをバシッと決めていたジョンストンは、荷物を手にするまで45分も待たされた。そしてタクシーに飛び乗ったら、こちらも冷房装置が・・・蒸し風呂状態?の車に揺られること40分弱。これで監督の一言が当然のように発せられた、というわけ。
Jun 25, 2005
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2回前の登板で、絶不調にあえいでいた松井秀喜に気持ち良く本塁打を打たせて?よみがえらせたパイレーツのキップ・ウェルズ。今日は田口壮に先制ソロを打たれた。4回までノーヒットだったが、最初の当たりでやられたパイレーツ、1-8でカーディナルズに敗れた。元パイレーツのジェフ・スーパンに8回まで0封されていた。9回3安打でやっと1点を取ったがシングルヒットのみで、開幕以来続いていた連続長打試合が71でとうとう止まった。打てなきゃ、どうしようもありません。9回にやっと見せ場がきたものの3番ジェイソン・ベイがインフィールドフライ、1死満塁で5番ダリル・ウォードは最悪の内野ゴロゲッツー。ここが同じ大差負けでもカーディナルズと違うところ。昨日のバーズは2-11から4イニングで5点取った。ホームだから諦めないという気持ちが強かったからだろうが、今日はもうダメかもしれないが、明日につながるプレイをしたいと彼らからは感じる。それが、バックスには余り感じられないんだよなあ・・・田口は昨日AAAから昇格してきたパイレーツ2番手マイク・ジョンストンからこの日2本目の2ランを放った。今日ブルーワーズ、アストロズが勝ったので、パイレーツはアストロズと並び久しぶりに4位に転落となった。あ~あ、定位置が近いなあ・・・
Jun 25, 2005
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レッドスキンズから昨年全体5番目指名されたSショーン・テイラーが、最低3年の実刑判決を受ける可能性が出てきた。1日に彼の車を盗んだとして2人の男に銃を振りかざし暴行した容疑で逮捕されたテイラー。裁判の日にちが9月12日、レッドスキンズの今シーズン開幕戦翌日に決定したテイラーは書面で無罪主張をしているが、受け入れられるかどうかは不明。仕方ないから刑務所で快適に過ごす服装の準備でも、しましょうか?!獅子的快適攻撃ライオンズはベテランQBジェフ・ガルシア加入がうまく機能している。若手の多い攻撃陣に混じって外出するなど、リーダーとしての資質を発揮している。基本的にジョーイ・ハリントンがエースだが、このままガルシアが"取り入って"その座を奪ってしまう、かも。そのハリントンの成長促進のため、今季はノーハドルオフェンスを多用するかもしれない。テッド・トールなーOCによると、これまでもハリントンはノーハドルでいい成績を収めているそうだ。ミッチェルのスペシャルチーフス入りしたWRフレディ・ミッチェル。何とかレシーバーでロースター入りをしたいところだが、スペシャルチームの1人の方が近道のようだ。昨年イーグルスの同ポジションで1タックルをマークしている。さて特別な存在になれるか、それとも・・・QB欲しかったんだ・・・ドルフィンズHCニック・セイバンは、ドラフトでQBを指名したかったそうだ。特にカイル・オートンとエイドリアン・マクファーソンはターゲットに入っていたが、彼らを指名する前にさらわれてしまった。「特に、マクファーソンは好きな選手だ」とか。逃した魚は大きかったのか?!
Jun 25, 2005
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「連続長打試合が継続してるって聞いたけど・・・俺にとって嬉しいのは、満塁でそれが出ることの方だな」リーグ唯一の開幕からの連続長打試合を71と伸ばしたパイレーツのロイド・マクレンドン監督はそっけなかった。それより2年越しの対カーディナルズ12連敗で止めた方が嬉しかった。「前回ここ(ブッシュスタジアム)へ来た時より、俺たちはうまくプレイができたってことだな。うまくシリンダーをクリックできた」うん?どういう意味??「効果的な攻撃ができたってことかな?ヒットが続き、相手がエラーしてさらに得点を重ねられた。今までは連打しても攻守に阻まれたり、敵失に突け込めなかったり・・・」でも連続記録更新となるホゼ・カスティーヨのソロアーチ以降3イニング無得点、4点取られホームランなら同点という薄氷を踏むに近い勝利には「またか」と思っただろう。ゴンゾDL入り左腕セットアッパーのマイク・ゴンザレスが、左ひざのMCLを痛めて15日間の故障者リスト(DL)に入った。「ウチらは幸運だったね」とマクレンドン監督。ここまでパイレーツはリーグ最少の12人体制で投手陣をやりくりしてきていたから。「重症というわけじゃない。ここのところ球威、切れも今ひとつだったからいい休養になるだろう」と、今季0勝3敗1セーブ、防御率3.21位の投手についての見通しを話した。不足分はAAAインディアナポリスのサウスポー、マイク・ジョンストンを昇格させた。ゴンザレスの代役にはジョン・グレイボウを充てる。グレイボウは1勝0敗の2.25で、5月の防御率が1.13、ロード12試合では1点も与えていない。ジョンストンはAAAで28試合に登板し0勝1敗、2.59。サンチェス5連続休養ハムストリングを痛めているフレディ・サンチェスは今日も欠場。ロブ・マコービアックが3塁に入り、センターはタイク・レッドマン。マコービアックは5の0だったが、レッドマンは4の3、1四球2得点。
Jun 24, 2005
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苦手中の苦手、カーディナルズの本拠地に乗り込んだパイレーツ。しかし、いつもと違って序盤から主導権を奪い、9回裏ちょっとヒヤッとしたけど11-7で勝って去年から続いていた連敗を12で止めた。相手は今季8勝0敗のマット・モリス。通算でも9勝4敗とパイレーツを得意にしている。しかし2回に先発デイブ・ウイリアムズの内野安打で同点としたあと3回に集中打と相手エラーで4点を奪ってモリスを葬った。その後の着実に加点し、6回にも5点を挙げて試合を決めた。7回2番手で登板し9回を抑えればセーブが付いたのに、サロモン・トーレスが田口壮らに打たれて2失点し降板。リック・ホワイトが1死満塁のピンチを、今日先制ソロアーチを放っているアルバート・プホルスを左飛(1失点)、3回2者生還の痛恨エラーをしている元パイレーツのレジー・サンダースを左飛に打ち取って締めた。こういう試合を生中継で(途中医者に行って抜けてたけど)見られて、サイコー!カーディナルズ先発予定投手は以下の通り(左がパイレーツ)デイブ・ウイリアムズ(5勝5敗、防御率3.71)対マット・モリス(8勝0敗、3.16)キップ・ウェルズ(5勝6敗、4.30)対ジェフ・スーパン(6勝6敗、4.45)マーク・レッドマン(4勝5敗、3.14)対クリス・カーペンター(10勝4敗、3.01)オリバー・ペレス(6勝5敗、6.17)対ジェイソン・マーキー(8勝5敗、4.10)2年越しの12連敗中。今季の5試合の総得点がカーディナルズ35に対し、パイレーツは10。カーディナルズはロード9連戦5勝4敗でホームに戻った。本拠地では過去14試合で11勝、17試合で14勝とめちゃくちゃ強い。防御率3.62、総得点368はともにナリーグ首位。先発投手の総勝利数40はメジャー最多。しかも左肋骨の亀裂骨折が治ったジム・エドモンズ中堅手が戻って来る・・・パイレーツが勝つには・・・1点でも多く点を取り、1点以上少ない失点に抑える。しかないじゃん!このあとはワシントンでナショナルズ、ミルウォーキーでブルーワーズとそれぞれ3連戦。
Jun 24, 2005
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ジャグワーズOCカール・スミスはサマーキャンプ開幕が待ち切れない。「とても嬉しいんだ。攻撃陣のオフシーズンの過ごし方と、我々指導者たちに対する姿勢がとても良かったから。いい形に組み上げるのに添う時間がかかるとは思えないね」と自信を示している。アシスタントのケン・アンダーソンとアンディ・ヘックとともに600ページに及ぶプレイブックをこしらえ、現有戦力を徹底分析。選手たちも新しい課題に喜んで取り組んだとスミスが言う。その通りなら飛躍的にジャグワーズのオフェンスが向上するだろう。さて、どうなの?QBバイロン・レフトウィッチは「すべてうまくいってるよ」とこちらも新体制、新方式をマスターしたと考えている。「面白いし、刺激を与えてくれるよ。そして、プレイメイカーが手に入ったしね」という。それは、ダ~レ?WRマット・ジョーンズかな?「うん、あれ以降ハムストリングに不安は出てないよ」とミニキャンプ早々サイドラインで見学となってしまった"アクシデント"は無事乗り越えたようだ。バッカニアーズの新レシーバーバッカニアーズの捕球チームに新戦力が加わる。それはマイケル・ピットマン。本業はRBだが、ドラ1加入のカーネル・ウイリアムズがそのポジションに入る際WRの位置に入るという。「キャディラックと俺とでいいコンビネーションを築いているんだ。お互いの持ち味をよりよく発揮できるようにね」と、チーム加入2年で134キャッチの実力をより活かす練習を積んでいる。QBブライアン・グリーシーもいい出来のようだし、2年連続7勝止まりのチーム浮上は果たせそうな予感がする。元タイタンズSランス・シュルターズがドルフィンズを訪問する。「万全なら」ジャグワーズはCBタイ・ロー取りもあるとジャック・デル・リオHCが発言。
Jun 24, 2005
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「(デビルレイズ監督の)ルー・ピネラがやると選手のモチベーションを上げると言われるのに、俺の場合は怒りを抑える療法が必要だって言われるんだ」ナショナルズ3連戦2試合目の7回裏。ホゼ・カスティーヨのセンターフライで、本塁突入を図ったボビー・ヒルの離塁が速いとアウトを宣告されたことに対し、3塁塁審の胸を付き押しして今季3度目、通算16度目の退場についてパイレーツ監督ロイド・マクレンドンが記者に向かってぶちまけていた。「もし俺がメディアやファンに論戦を吹っかけたらおかしいだろ?そうじゃないんだ。正しい道なんだよ。プロのベースボーラーなんだから。勝つために一生懸命やっているんだ」「もしかすると、狙われているのかもしれないな俺は」それは4年前。PNCパークで1塁ベースを"盗んだ"事件。抗議の意味で1塁ベースを引っこ抜いて円盤投げよろしく放り投げたシーン。今でも時々登場する珍プレイだ。「でも、監督はああじゃなきゃいけないと思うよ」と援護するのはマット・ロートン。「中にはどっかとベンチに腰掛けっぱなしの人もいるよね。でもそれじゃあダメなんだ。いい指導者はしっかり"乱闘の輪に加わってる"もんだよ」。連続長打70ナショナルズ戦1回裏ジェイソン・ベイのホームランで、パイレーツの連続長打記録試合が70に伸びた。依然としてMLB唯一で、過去これに近い数字をマークしたのは1995年。79試合続いた。
Jun 23, 2005
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今季1点差ゲームの勝率が3割のパイレーツ(6勝14敗)。一方22回中17回モノにしているナショナルズ。その象徴的な結果で、4-5でパイレーツは敗れた。ここ5回のホームでのシリーズ勝ち越しを続けていたが・・・これでジョシュ・フォグが先発した試合勝てないジンクスがほぼ確立された。過去8度では1度しか勝っていない。しかもフォグは6連続で勝ち負け関係なし。せっかく2回までに3本塁打で2点リードしたのに。昨日に続き初回にリードを許したパイレーツ。しかしその裏ジェイソン・ベイが今季13号の同点2ランを放つとロブ・マコービアックが7号ソロで勝ち越した。2回にはマット・ロートンが連日の9号。しかしフォグが踏ん張れない。3回にまた元パイレーツのホゼ・ギーエンに連続でソロホームランを浴びた。5回にはギーエンが1、2塁間で挟まれている間にジェイミー・キャロルにホームインを許した。7回裏1死満塁のチャンスを得たが、タイク・レッドマンが内野ゴロで本塁封殺、ベイが空振り三振。そして8回表。2番手ブライアン・メドウズがヒットを許したあとマイク・ゴンザレスが登板。すかさず併殺に打ち取るが、2者連続四球を許し、決勝タイムリーを浴びてしまった。前にも指摘したが、今日の敗因の遠因はまたライアン・ドウミットかもしれない。先発マスクを被って序盤に失点。同じ打者に連弾。9回からハンベルト・コータに代わったが良かったのか悪かったのか。最後の打者がコータ。もうちょっとで同点ホームランだったが、レフトのライアン・チャーチがフェンスに激突しながら好捕。これでここ10試合で8敗。悔しいなあ。でも、明日からはセントルイスでカーディナルズ戦。本当にここが正念場だ!
Jun 23, 2005
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タイタンズの新人QBシェイン・ボイドがミニキャンプで目立っている。QBコーチのクレイグ・ジョンソンが「やつはハドル内で見事なリーダーシップを発揮している」という。ボイド自身も「自分とベテランとに大きな差があるとは思わない」と強気なコメントも。しかし、攻撃陣をリードできても試合全般でのリードはまだまだだとも言っている。意外と謙虚なのね?!そんなボイドでも物足りないのか、タイタンズは第3QBはベテランを取ってくるという話がある。ジョンソンコーチは「まだ決め付けるのは早い」としながらも、ボイドをはじめジーの・ギドゥリ、ジェイソン・ホワイト、マーカス・ランドールがロースターに残る可能性は低いと言っている。その対応策か、ランドールはDBにコンバートされることとなった。テイラー決断間近捕まった方じゃない、ジャグワーズRBフレッド・テイラーの話。「サマーキャンプ開始までに間に合うと信じてる」というのはジャック・デル・リオHC。チームメイトたちが練習している横で、テイラーは現在もランニングなど軽い調整中。今後2週間から4週間で最終判断を下されるが、まだはっきりとした答えは出ていない。RBにとってひざのケガは職業病みたいなものだが、まだまだ終わる選手じゃない。かといって待ち過ぎて代役を決められないと困ることも確か。さて、ファイナルアンサーは?チーフス大人気ジュリアン・バトルがシーズン絶望となったことで、チーフスCBに空きができた。ここぞとばかりにベテラン連中が売り込みに必死。ドゥウェイン・ワシントン、アーロン・ビーズリー、テランス・ショウ、アシュリー・アンブロウズ・・・
Jun 23, 2005
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「悲しいなあ。デイブとはずっと友人なんだ。マイナーリーグから昇格以来ずっとね。どういうタイプのやつか良く知ってるだけに、余計だよ」レッズがデイブ・マイリー監督を解雇したことを聞いて、パイレーツ監督のロイド・マクレンドン監督が心境を語った。1980年代半ば、マクレンドンとマイリーはレッズAAAデンバーでチームメイトでルームメイトだった。「ストライクを投げなきゃいけなかったのになあ・・・」これはインターリーグ2試合の登板でともに炎上してしまったキップ・ウェルズについて。「がっかりしたとしか言いようがないよ。一番調子がいいと思ってローテーションを変えてヤンキース、レッドソックスにぶつけたのに」「ベンチに座らせるためにおいてるんじゃない。試合に出るためにメジャーにいるんだ」ライアン・ドウミットについてはこう言っている。そしてナショナルズ3連戦ラストで先発マスクを任せる腹積もりだ。「別に今シーズンのダイヤモンドグラブを狙わせるわけじゃないんだから。とにかくメジャーで経験を積ませたいんだ」という。「いい状態にしておくため、こうやって4打席回るチャンスを彼に与えてるんだ」先月4日以来43試合ぶりにボビー・ヒルを先発で起用した理由はこう説明した。「これが後日意味を持つんだよ。代打で大きな仕事をするために重要なんだ」と。最初の26試合で11回先発したヒルだったが、ここ42試合では25打数で4安打しか打ててなかった。しかし今日のスターターでは3の2、2四球で3得点と気を吐いた。
Jun 22, 2005
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ヤンキースほどじゃないけど(デビルレイズ戦で8回裏13点だって!)、パイレーツ打線も7、8回で6点取り、11-4でナショナルズを圧倒した。7回の攻防が試合の明暗を分けた。オリバー・ペレスの後を引き継いだジョン・グレイボウに代わって3番手のリック・ホワイトがパイレーツのマウンドに立った。先頭打者を歩かせ次打者を三振に仕留めたが、元パイレーツのホゼ・ギーエンにヒットを打たれマイク・ゴンザレスに交代。ついでに捕手もハンベルト・コータからデイビッド・ロスにチェンジ。だがホワイトはニック・ジョンソンに四球を与えて1死満塁とピンチを広げてしまった。続くビニー・カスティーヤにセンターへ運ばれ犠飛で1点を失い5-4と1点差。しかしジュニア・スパイビーを中飛に討ち取ってリードを保った。その裏のパイレーツは、ロスがレフトへ2塁打。続くマット・ロートンが今季8本目のアーチをライトスタンドに叩き込んだ。ボビー・ヒルが歩きジェイソン・ベイが左前安打。ダリル・ウォードのセカンドゴロでランナーが2、3塁へ進み、ロブ・マコービアックが敬遠された。このチャンスをホゼ・カスティーヨが中飛で1点、のはずがベイが本塁でタッチアウト。でも3点差とした。8回裏にはロートンとウォードがそれぞれ2塁打で2打点ずつ。これで9回ホゼ・メサがセーブ付かないながらもしっかり締めた。勝ち投手はペレス。6勝目。しかしいきなり先頭打者アーチを浴びるなど不安定だったため5回でマウンドを降りた。ヒットは5本、3四球、6奪三振でちょうど100球投げた。まあ、何にしても勝ったからとりあえずはいいか。
Jun 22, 2005
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スティーラーズの実況中継者であり、テリブルタオルの発案者でもあるマイロン・コウプが引退した。35年間、スリーリバーズスタジアムとハインツフィールドでスティーラーズの盛衰をずっと暖かく、そして辛らつに伝え続けたラジオの顔が退くこととなった。ここ3年体調が優れず、去年は"欠場"することもあった76歳。ご苦労様。こっちは復活!ビルズの控えQBとして、ベアーズなどで活躍し2004年シーズンにビルズでプレイした以降"引退していた"シェイン・マシューズが復帰した。「決断した理由のひとつは、いいチームだからだ」と語る13年目を迎える35歳は、「優秀なコーチがそろってる。そして、恐らく私の人生で1番タレントがそろっているチームだからだ」という。「これが最後の1年になるかどうか分からないが、このチームはプレイオフに出る可能性が極めて高い」とJ.P.ロズマンのバックアップでもいいとのこと。アダ花にならなければいいのだが・・・第1歩を改善せねば・・・ベアーズは昨シーズン、ファーストダウンでの平均獲得ヤードは4.46でリーグ28位だった。これはジャグワーズの4.42、レッドスキンズ4.33、ドルフィンズ4.32にカーディナルズ3.92を上回っただけ。ちなみにトップはコルツで6.98ヤードだった。改善策としてWRムシン・ムハマド、RBセドリック・ベンソンを獲得している。一応狙い通りには動いているが、問題はチームとして機能するかどうか。えっ、フットボールってそっち・・・バイキングスの新オーナーとなったジギ・ウィルフ氏が「ミネソタにMLSのチームを招致したい」とぶち上げた。現在ミネソタには地元プロチームのサンダーがある。プロ化して12年のサンダーがどこか他へ行かなければならないということにはならないようだ。FIFAプランで現状の16チームから18チームへ増やす動きがあることも一因となっているそうだ。手を広げ過ぎるのはどうなんだろう?まあ、イギリスのチーム買収よりは、マシか。CはCからCへチーフスのSエリック・クラウチがチームから放出された。どうやらこのままNFLではプレイ続行できなさそうなので、北へ移動する模様。CFLトロント・アルゴノーツが獲得の意思を示しているそうだ。Crouch cut by Chiefs.He may catch by CFL.噂通りWRアズザヒア・ハキームはセインツと1年契約で合意した。そしてRB/KRチャド・モートンは同じ1年契約でペイトリオッツ入り。兄ジョニーはいずこへ・・・えっ、フォーティナイナーズに決まってたの?!そういやあ元USCのドラ1入団だもんなあ、当然の帰結だろう。2年契約だって。
Jun 22, 2005
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よく追い上げた、といいたいところだけど先発投手が5回で6失点して勝てるチームはそうそうない。パイレーツもご多分に漏れず4-7でナショナルズに敗れてしまった。敗因は間違いなく先発マーク・レッドマン。7回を投げて2本塁打を含む10安打6失点では、オールスター出場は難しいだろう。とはいえここまでほぼ安定して3点以下に抑えてきていた反動が出たのかもしれないが・・・そして8回を終わって4-6と2点差だったのに、9回の1失点はキャッチャーがデイビッド・ロスからライアン・ドウミットに代わったこともあると思う。コンビを組んだ2番手サロモン・トーレスが8回を1四球も無失点だったが、9回先頭打者に3塁打を打たれ、1死1、3塁からタイムリーを許した。ほとんど練習でもトーレス-ドウミットは組んでいないはず。微妙な呼吸が狂ったように思う。といっても私はドウミットの大ファンですから、彼を使うことに基本的に賛成です。恐らく3年以内にリーグを代表するスイッチヒッターになってますから。今日も代打で凡退したあと2回目の打席はちゃんとヒット打ってます。ただ、まだ捕手での出場は無理でしょう。となると、早めにライトのマット・ロートンをトレードするしかないか?!まあ、今日はある意味負けても仕方なかった。ナショナルズ先発リバン・ヘルナンデスはサイヤング賞候補になるピッチャー。今日も7回を投げて8安打を浴びながら4失点で勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りてるんだから。これで彼は10勝目。いっそのこと、パイレーツもメリーランド州に引っ越すか!名前を変えれば強くなる、かも知れないから。でもボルティモアにはすでにオリオールズあるしなあ・・・注:ワシントンDCはとメリーランド州は、イタリアとバチカンの位置関係。コロンビア特別区ではあるが、乱暴なくくり方をすると、ほとんどメリーランドの一部みたいなところ。
Jun 21, 2005
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ミニキャンプを打ち上げたベンガルズ。マービン・ルイスHCは「最高だね」と総括。「参加した選手たちは本当に良くやった。ケガなどで来られなかったりした連中は倍以上やるつもりでないといけない」と浮かれてばかりじゃないとも。 そんな中、期待の新人がレギュラー取りに近づいている。ドラフト2巡指名オデル・サーマンはMLBで、同1巡デイビッド・ポラックはSLBでそれぞれ第1チームで練習していた。ポラックはジョージア大時代DEでプレイしていた転向組。2年連続8勝しているがプレイオフにはあと一歩届かず。LBを若返らせた今季は3度目の正直で行ける、か?!そして、ベアーズをクビになったQBクレイグ・クレンゼルと契約した。確かに彼はオハイオ州立大時代に全米王者になったが、それはたまたまじゃない?彼の腕でじゃないと思うよ。カーソン・パーマーで十分いけるよ。レッツゴー、ロスコウビルズの05年ドラフトで最初に指名(2巡23番目)されたWRロスコウ・パリッシュ。チームメイトには頼もしい存在と映ったようだ。QBのJ.P.ロズマンは「いい動きだったね。もっともっと繰り返し練習して呼吸を合わせたい」と話した。HCマイク・マラーキーは「第3ダウン練習で何度かビッグプレイを決めた。期待に応えられる選手だね。もっと慣れてくれば楽しませてくれるんじゃないかな」と新飛び道具にニンマリ。ブラウンズ、ベテランQB獲得ブラウンズはトレント・ディルファーの控えQBに前タイタンズのダグ・ジョンソンを獲得した。ジョンソンは2年前、マイケル・ビックが骨折したシーズン8試合に先発するなど4年間で11試合のスターター経験がある。ジョンソンが入ったことで2年目ジョシュ・ハリスと新人チャーリー・フライは第3の座を競い合うことになる。これに伴ったわけではないが、チームは6選手を解雇した。レッドスキンズは新攻撃態勢去年攻撃がうまく機能しなかったレッドスキンズ、今シーズンはショットガンをメインに据える。「とてもスムーズだね」とQBパトリック・ラムジーも新システムが気に入った様子。ジョー・ギブスHCはこれまで13年間指揮してきた中で1度もショットガンから始めることはしてこなかった。付け焼刃にならぬよう、みっちり練習してね!CBジュリアン・バトルを失ったチーフス。代役にタイ・ローという声が強くなってきたようだ。WRフレディ・ミッチェルは80番をもらって練習に参加している。
Jun 21, 2005
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今日からパイレーツはナショナルズとホームで3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。マーク・レッドマン(4勝4敗、防御率2.80)対リバン・ヘルナンデス(9勝2敗、3.43)オリバー・ペレス(5勝5敗、6.22)対ライアン・ドゥリース(1勝0敗、0.00)ジョシュ・フォグ(4勝3敗、4・52)対ジョン・パターソン(3勝2敗、2.89)今季初対戦。去年エクスポズに2勝4敗。とにかく、強い。名前、本拠地が変わっただけでこうも変わるのかっていうくらい。もうすでに観客動員100万人突破。過去5年エクスポズ時代は1度も達成していない。エンジェルズ、レンジャーズの遠征6試合で3勝3敗だったが、その前は10連勝していた。先発ローテーションが抜群。中でもリバン・ヘルナンデス。リーグトップの105イニングをすでに投げている。しかし106安打打たれていて、9イニングあたりの奪三振率は5.57。しかし、内野ゴロを打たせて取る技術は天下一品だ。そして1塁を守るニック・ジョンソン。左右両投手も克服する好打者で、リーグ2位の出塁率.447、8本塁打40打点。外野手のホゼ・ギーエンは.288だが11本塁打35打点を挙げている。さて、パイレーツが勝つにはどうしたらいいか?無理?ヤンキースタジアムとフェンウェイパークを忘れろ!いろいろな土産、傷跡を得てしまったが、その前13試合のホーム戦で9勝したじゃないか!それに、だ。その時はナリーグ東地区の首位チームをことごとく食ったじゃないか!マーリンズ4戦中3勝、ブレイブス3試合中2勝。「もう1つの首位チーム、だよな?また同じように戦えばいいじゃないか」とロイド・マクレンドン監督も言っている。その通り!相手を呑んでかかれ!このあとはセントルイスでカーディナルズ4連戦。目下11連敗中。そのあとワシントンでナショナルズ、ミルウォーキーでブルーワーズとそれぞれ3連戦。
Jun 21, 2005
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「難しい選択をさせられるな」とロイド・マクレンドン監督はため息をついた。なぜ?それは来年までアリーグとの対戦がないから。なぜ?DHを使えないから。なぜ?ライアン・ドウミットを使う"ポジション"がないから。なぜ?ドウミットの本業キャッチャーはハンベルト・コータ(注:現地発音に合わせます)、デイビッド・ロスと経験値で上回る2選手がいる。副業のライトにはマット・ロートンがいて、左腕投手の場合は優先的に出られるが、まだまだロートンを凌駕する打撃は身についていない。注:メキシコ人のコータのファーストネームHumbertoのHはスペイン語では発音しないのですが、そうするとヘルナンデスはみなエルナンデスになっちゃうので、英語発音で統一します。ヤンキース、レッドソックスとの6試合での成績は23打数4安打4打点で.174。今月5日に昇格後の通算は.265。しかし「ライアンはもうすでにメジャーでやれるレベルにある」と、AAA降格はないとマクレンドン監督も、デイビッド・リトルフィールドGMも口をそろえる。さて、どんな決断をするのか?NFLやNHLならツープラトンシステムを取れるが・・・その他短い情報。ホゼ・メサ。現地土曜日の試合で18セーブ目を挙げ通算310個。これは元パイレーツで福岡ダイエーホークスでもプレイしたグースことリッチ・ゴセイジと並ぶ歴代15位。もう1つマークすると14位のトム・ヘンケに並ぶ。メサは今季3度セーブ機会に失敗。もう1人失敗者が。それはリック・ホワイト。でも悲観することはない。セーブ失敗4は、カーディナルズと並ぶなリーグ最少だから。8回にジャック・ウイルソンが3塁打をマーク。これでMLB唯一の今シーズン全試合長打ありの記録を67に伸ばした。最近では03年レッドソックスとレンジャーズが69試合、01年以降のナリーグではロッキーズの93試合、ジャイアンツの78試合がある。どこまで迫れるか?
Jun 20, 2005
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レッドソックスとの3連戦ラストは、パイレーツが0-8で4安打完封負け。それでもジャック・ウイルソンが3塁打を打ったので、メジャー唯一の連続長打試合をキープ。今日はマット・クレメント先発だからまず勝てないと思った。そこへ加えてパイレーツ先発キップ・ウェルズが3回で8安打1本塁打などで7失点しては、勝てません!唯一のチャンス、といってよかった4回表。先頭のタイク・レッドマンがヒット、ジェイソン・ベイの内野ゴロで2塁に進み、ダリル・ウォードのヒットで1、3塁に。しかし、ライアン・ドウミット、ロブ・マコービアックと連続でスライダーで空振り三振。今日はベイからマコービアックの4人で1安打8三振。「非常にがっかりしている」とロイド・マクレンドン監督。インターリーグ6連戦で先発ローテーションを変更してウェルズを2度登板させたものの両方とも滅多打ちで裏目。「自信を持ってマウンドに送り出したのに、(3回に5失点など)このざまじゃあきついよ」。昨日は2-0とレッドソックス今季初めてシャットアウトしたが、その4倍点を取られてあっさり返り討ち。レッドソックスの完封負け⇒完封勝ちは2年前の9月以来だとか。明日からナショナルズと対戦。強敵だけど、頑張っていこう!
Jun 20, 2005
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うわさ通り、セインツがWRアズザヒア・ハキームと1年契約することで合意した。正式には現地月曜化火曜日に正式に決定する。「最高の条件をゲットできた」と代理人はニコニコ、チームの第3WRを目指すことになる。チーフスCBジュリアン・バトルが左足のアキレス腱断裂、今季絶望となってしまった。チームは代役を探すことに。ウイリアム・バーティーはそのままSにとどまる。ブラウンズはCBタイ・ロー獲得には関心がないが、LBピーター・ボウルウェアにはまだまだ興味を失っていない。ひざの手術を2度受けたレッドスキンズLBラバー・アーリントン。先週から走る練習を始めたが、キャンプ初日には間に合わないようだ。
Jun 20, 2005
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昨日書き込んだ通り、WRフレディ・ミッチェルがチーフスと契約した。期間は1年。ディック・バーミールHCは、彼の加入を前向きに捉えている。「巷間言われているように彼はビッグマウスかもしれない。しかし、彼は若くまだ成長期だ。フィラデルフィアでしてきたミスは誰もが経験する類のもの。カンザスシティで心機一転してくれればいい競争をしてくれるはずだ」とバーミール。現在エースはエディー・ケニソン。ミッチェルは第2WRの座を期待されているが、最悪だとサミー・パーカー、ダンテ・ホールの次になってしまう。そうならないよう頑張ってもらいましょう。元同僚OLジョン・ウェルバーンもいることだし・・・そのチーフス、QBトレント・グリーンはミニキャンプに1度も参加してない。「分かってるよ。でも、これでいいんだ」とグリーンはいう。プロボウル以来プレイをしていないが「やることは分かってるし、大きなシステム変更がないからね。別にどこかが痛いとか休まないといけないってことはないんだ。ただ、この方がスマートだと思ってね」とのこと。一応チーム公認だそうだが、うまくいかなかったらどうするんだろうね。そして元、の肩書き付きとなっているWRチャド・モートン。どうやらフォーティナイナーズに照準を絞ったようだ。グリーシー飛躍の年になるバッカニアーズの人事重役ダグ・ウイリアムズによると、QBブライアン・グリーシーは今季大活躍するという。「去年は苦労してたね。フィールドを広く使えてなくて。でも今年は違うよ。プレイメイカーが何人もいるんだから。WRジョーイ・ギャロウェイが元気だし、RBマイケル・ピットマンに新人カーネル・ウイリアムズをくわえられた。WRマイケル・クレイトンは2年目で上積みを望める。これでOLがしっかりしたら文句なしだね」。こういう話を「机上の空論」と普通言います。すべてのチームがそう考えていて、でもうまく機能しないというのを毎年見かけます。守備には不安を抱いてないようですが、意外とそこから今年のバッカニアーズは崩れたりして?ポーティス、今年はフィットするレッドスキンズへ移籍して失敗だといわれたRBクリントン・ポーティス。しかし2年目の今年は巻き返しに自信。「去年はとにかく我慢を強いられたね。選手がうまく散っていないからあちこちでぶつかっちまって、自分のスタイルでプレイできなかったんだ」と、ブロンコスの2年で29TDランを決めながらたった5回にとどまった原因をポーティスが説明した。ジョー・ギブスHCも「今季はスタイルを変える。リーグ30位なんて汚名はもうごめんだ。クリントンを活かせなかった。もっと彼はやれる能力があるんだ。外側を回り込むスピードもあるし、肉体も強靭だからね」と"近代化"を宣言。去年は多少言い訳のできる復帰1年目のギブスHCだったが、今季はそうはいかない。結果を出すためには長所を伸ばすことと気づいたようだ。今は21世紀、1980年代のフットボールでは・・・
Jun 19, 2005
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「いやあ、たまげたよ。ここでこんなこと言われるなんて」何をそう驚いているのか?パイレーツ監督のロイド・マクレンドンは、試合前にボストン市内を家族と共に散策していた。「そうしたらね、数人の人たちから声をかけられたんだ。彼らは昨日(5-6でパイレーツがサヨナラ負け)の試合を楽しんだよって言ってきたんだ。そして、ね」「夕べはタフなゲームだったよね。でも、めげずにこれからも頑張れよ」そう、彼らはみなレッドソックスのファンだったのだ!「いやあ、本当にユニークだよ」とマクレンドン。「彼らは本当にフレンドリーだ。そして根っからのベースボールファンだね」恐らくニューヨークでも同様の場面に出くわすだろう。しかし、それは文字通り雑多なビッグアップルだから。ボストンのような"地方都市"で土着的ファンが敵を素直に評価する。そこにマクレンドンが感銘を受けたんだろう。(注:ボストンは全米20番目の人口55万人)またも誤審ESPNスポーツセンターで、昨日のパイレーツ対オリオールズのハイライトを見た。8回表1死1塁でジャック・ウイルソンのピッチャーゴロで、2塁に送球を受けたマーク・ベルホーンが落球。しかし、2塁ベースを踏んだあとと判断されてウンベルト・コータはアウトになってしまった。当然ロイド・マクレンドン監督は抗議に行ったが、聞き入れられず。これでは勝てないよなあ。今日は変なサポート、するなよアンパイアたち!これが届いたのか、今日はパイレーツ快勝!しかもレッドソックス今季初完封負けのおまけつき!
Jun 19, 2005
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審判の判定ミスにもめげず戦っているパイレーツ。今日は15残塁。それでもレッドソックスを3投手リレーで2-0に封じて6試合ぶり、アリーグの本拠地戦では03年6月15日以来11試合ぶりの勝利をゲットした。レッドソックスは今季初めてのシャットアウト負けで連勝も5で止まった。やればできるじゃないか、パイレーツ!10安打。5四球。3死球。で、得点は2。それでもパイレーツは、勝った。デイブ・ウイリアムズがストライクがなかなか取れず6回で113球も投げたが、無失点。2番手リック・ホワイトが7、8回を1安打0封。3勝3敗。そしてホゼ・メサが1安打されながらも9回をきっちり抑えた。0勝5敗18セーブ。レッドソックスも6安打10残塁。打線は7回までともに沈黙。元パイレーツのナックルボーラー、ティム・ウェイクフィールドを、7安打3四球1死球に1暴投ながらも攻略できなかったパイレーツ。しかし8回表、死球で出塁のライアン・ドウミットをロブ・マコービアックが送り、ホゼ・カスティーヨの内野ゴロで2死3塁となって8番ウンベルト・コータがこの日3安打目を、グリーンモンスターを直撃する2塁打として先制。9回は1死1、2塁でドウミットがレフト前へ貴重な追加点適時打。何にしても一安心。でも明日も試合はあるぞ!残念な話。21日ナショナルズ戦がスカパーで放送予定だったが、大家友和がブルーワーズに移籍したため、その試合に変更されちゃった!
Jun 19, 2005
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「あれ、やつがコールしたんじゃなかったのかい?もしエディがあそこにいたなら、俺たちは試合をモノにできてたのになあ」まだヤンキース2試合目の結果を根に持ってます、パイレーツ監督のロイド・マクレンドン監督。9回裏に1塁塁審トニー・ランダッゾがミスジャッジした件に関し、上級審判クルーのエド・モンテイグが見解を示したことに興味がないといいながら、上記のコメントを残した。5週間前にパイレーツを解雇されたベニート・サンティアーゴ捕手。やっとメッツに拾われました。でもAAA契約でバージニア州ノーフォークで調整することになった。現在メッツにはマイク・ピアザとレイモン・カストロがいるので、サンティアーゴは保険の意味で契約した。パイレーツとボストンの関係ボストンでパイレーツが試合を行ったのは1952年9月13日以来。ブレイブスフィールドで、ボストン・ブレイブスと対戦した。ブレイブスは翌年ミルウォーキーに移転、66年からアトランタ。フェンウェイパークでは1915年8月24日以来。この時も相手はボストン・ブレイブス。当時はレッドソックスと2年間にわたって共有していたため。レッドソックスとは1903年10月13日の第1回ワールドシリーズ最終戦以来。
Jun 18, 2005
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やっぱり口約束だった?チーフスHCディック・バーミールは「WRのアズザヒア・ハキームとは契約しないよ」と語った。口頭では合意に至っているといわれていたが、やっぱり・・・じゃあ、どこへ?「やつはセインツに行くはずだ」とバーミール。どうやら代理人が条件を煮詰めた結果、チーフスがベストではないと判明したらしい。そこでチーフスは、フレディ・ミッチェルと交渉を始めることに。こっちは絶対書面で契約してから話しましょうね。この口害男は何言い出すか分からないから!解説者としてのホットライン、新規開設できるか?ブロンコス、ファルコンズでHCを務めたダン・リーブス、まもなく引退するレイダースQBリッチ・ギャノンにパンサーズで引退したQBロドニー・ピートが、今シーズンのCBS解説者のオーディションを受けた。ただ3人ともすんなり職にありつけるというわけではないようだ。CBS側もいろいろ考えているし、3人も他に同職を請け負っているケースもあるため。何にせよ、シーズン開幕まであと15週間しかない・・・ゴールドラッシュ?新天地を求めて何人もの選手がサンフランシスコを訪れた。元レイブンズWRジェイビン・ハンター、元レッドスキンズCBルーズベルト・ウイリアムズ、元カウボーイズSトニー・ディクソン、元ジャグワーズCBドゥウェイン・ワシントン。レギュラーを外れた選手、伸び盛りの若者。さて、誰が金塊を掘り当てる?!オフのベン強で成長したスティーラーズQBコーチのマーク・ウィップルは「このミニキャンプで一番成長したのは、ベン・ロスリスバーガーだ」と語った。「去年のメモを振り返ると、みんな高いレベルでやっているけど、その中でもベンの成長ぶりは際立っているね」と、センセーションを巻き起こしたQBの更なる活躍を確信したようだ。スティーラーズは今季、QBのリクエストを受けてパスプレイを多用するとしている。リッキーは復帰へ去年突然現役引退を決めた元ドルフィンズRBリッキー・ウイリアムズ。しかし、どうやら復帰へ走り出したようだ。薬物使用などさまざまな難関を乗り越える気になったということは、本気ってこと?ライトはドラ2来月中旬に行われるサプリメントドラフトにノミネートしているUSCのDTマヌエル・ライト。リーグ側は2巡相当というが、多くのチームは3巡同等評価。さて、この綱引きはどうなる?!ランス・シュルターズを放出したタイタンズ、ジェッツを解雇されたSレジー・トング獲得に関心を示している。レッドスキンズが"悪魔"を手にした。ジョー・ギブスHCは、RBロック・カーライトがスペシャルチームで大活躍することを確信した。「デーモンと呼んでいいよ」とか。
Jun 18, 2005
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初回に3点取ったのに、2回裏に4失点。2度追いつくも結局最終回無死満塁から1アウトとったがサヨナラヒットを打たれた。ということで、パイレーツは5-6でレッドソックスに敗れて今季ワーストタイの5連敗。滑り出しは本当に良かったのになあ。5番DHライアン・ドウミットが2点タイムリーのあと、何と何とホームスチールを敢行し成功!これ以上ないって感じだったのに・・・2回裏にヒット、ヒット、2塁打、3ランホームラン。4回にフレディ・サンチェスのタイムリーで1点返すとその裏タイムリー3塁打を打たれた。7回は1死2、3塁でダリル・ウォードの内野ゴロで1点返して再び同点。だが9回裏4番手リック・ホワイトが自らのエラーもあって無死2、3塁。敬遠のあとマイク・ゴンザレスに後を託すが、ジョニー・デイモンに内野の頭を越されてセンター前へポトリ。これでジ・エンド。先発予定投手は以下の通り(左がパイレーツ)ジョシュ・フォグ(4勝3敗、防御率4.33)対ウェイド・ミラー(2勝2敗、5.03)デイブ・ウイリアムズ(5勝5敗、4.06)対ティム・ウェイクフィールド(5勝6敗、4.80)キップ・ウェルズ(5勝5敗、3.83)対マット・クレメント(7勝1敗、3.76)ボストンでは初めて(1903年第1回ワールドシリーズで対戦=ピルグリムズと3勝5敗で敗退のみ)、2年前PNCパークで1勝2敗。アリーグトップのホーム20勝9敗のレッドソックスは目下4連勝、パイレーツは4連敗。レッズ3連戦をスイープしたボソックス、総得点が23‐4だった。その4試合いずれも2ケタ安打で先発投手は29イニング投げて4勝、自責点5、17安打。主軸のDHデイビッド・オティーズはここ23試合中12回マルチヒット、16本塁打はアリーグ6位、55打点は同2位。ジョニー・デイモンは.344で打率2位、89安打はトップ。ジェイソン・バリテックは同5位.321。チーム打率.283と356得点はリーグ2位、四球264は最多。じゃあ、どうすればパイレーツが勝てるのか?ピッチャーがグリーンモンスターにアジャストする必要がある。しかし難解。ホームで13連戦してヤンキースタジアムで3試合したあとでは・・・でももしかすると救いの手を差し伸べてくれるかも?なぜなら、先発予定3投手は被本塁打が多いから。ウイリアムズが12、フォグとウェルズが11本ずつ浴びている。このあとはワシントンでナショナルズと対戦。ワシントンのチームとの対戦は、1925年のワールドシリーズでセネターズを4勝3敗で下して以来。もう、ちょっと解決策が見つからない。このまま転げ落ちるところまで落ちないとどうにもならないって感じがする。
Jun 18, 2005
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上級審判クルーが、パイレーツ対ヤンキース2戦目で誤審があったことを認めた。1塁塁審トニー・ランダッゾが、9回裏これで試合終了という併殺打の際、ゲイリー・シェフィールドの足が明らかに遅かったのにセーフとコール。ビデオテープに、ダリル・ウォード1塁手のミットにボールが納まったあとに、シェフィールドがファーストベースに到着したのが明確に映っていた。これでパイレーツは5-4で勝っていた試合を落としてしまった。誰にでもある間違い、とクルーの代表がコメントしたが、こういう時こそきちんと見極めてもらいたい。「こういうことがあるから、インスタントリプレイを導入した方がいいと思うんだよな」というのはロイド・マクレンドン監督。米4大スポーツでメジャーリーグだけがリプレイシステムを導入していない。「このことが議論するきっかけになればいいんだよ。間違いは困るけど、それをとやかく問い詰めたりはしたくない」とマクレンドン監督。そうすれば4年前に1塁ベースを"盗む"シーンを全米に流されるなど、審判への抗議で今季の2度を含め4年ちょっとの監督人生で15度も退場させられているマクレンドンの溜飲が少しは下がるだろう。「何度か線を踏み越えちまった。おかげで"賞金"を支払わされてね」とマクレンドン。「でも、今は口を閉ざして自分のやることに専念するさ。ただ、おかしいなと思った時は審判に尋ねることは続けるけどね」。その他のパイレーツ関連情報ベイは外弁慶ヤンキース第2戦でソロアーチを放ったジェイソン・ベイ。これで今季12本目だが、アウェイでは10本目。これはナショナルズのホゼ・ギーエンと並んでナリーグトップ。同じペースでPNCパークで打てればホームランキングも夢、じゃないのに・・・球宴選出はMレッドマンのみ?目下全米レベルの人気を誇る選手のいないパイレーツ。監督推薦で出番を伺うが、どうやら出られるのはマーク・レッドマン1人となりそう。チームから12人候補が挙がっているが、その投票での1位票4分の3をレッドマンが集めた。しかし、選択権はカーディナルズのトニー・ラルーサ監督の手にある。今季1度だけ対戦したが、4回で7安打6失点と悪い印象しか残っていない。今月下旬の再戦で見返すことができるか?クレイグ復帰は球宴明けか新人ライアン・ドウミットがまずまずの成績、ロブ・マコービアックも守備で若干のもたつきはあるが、リーグ3位相当の高打率(現在規定打席不足)。これでは指のケガでDLのクレイグ・ウイルソン復帰がちょっと遅れても「いいんだ。オールスター休暇の7月11~13日のあとに戻って来てくれれば」とマクレンドン監督も余裕を持てる。もしかして、彼がトレード要員筆頭?!
Jun 17, 2005
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結局ヤンキースとの3連戦、弱いパイレーツが戻ってきてしまっただけだった。1-6で敗れてスイープを食らった。今日はランディ・ジョンソンに手も足も出ずマイケル・レストビッチのソロホームランのみ。散発5安打、11三振を喫した。必勝態勢で臨んだのに、2番に入った松井秀喜にオリバー・ペレスが2ランを浴びて先制された。2回はジェイソン・ジオンビとロベルト・カノにタイムリーを打たれ、4回にもゲイリー・シェフィールドの2点2塁打でダメ押し。ペレスは5回でKOされた。明日からのレッドソックス戦。期待できそうにない・・・オリバー・ペレス、敗者の弁。「きつかったね。滑り出しが悪かったから、挽回できなくなっちゃった」。立ち上がり、松井秀喜にこのシリーズ2本目のホームランを許した。ランディ・ジョンソン攻略のすべがなかったロイド・マクレンドン監督。「ランディはすごく良かった。低めにスライダーが決まり、チェンジアップが効果的。それでいて速球も150キロを超えてたんだ」。唯一の得点をたたき出したマイケル・レストビッチ。「運が良かったよ。あの打席(ソロホームラン)以外は"おお、なってこったい。こんなスライダーがくるなんて"って感じで手が出やしない」。
Jun 17, 2005
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レイブンズQBカイル・ボーラーが、今シーズンに自信を示している。「僕のオフェンスだ。みんなを奮い立たせるよ。これまでウチのパス攻撃はうまく機能していなかった。しかし、それはこれまで=過去の話。今シーズンは違うよ。もし僕が真のリーダーでなかったとしたら、これまで通りかもしれないが、そんなことはない」。言い切りました!一世一代の大ぼらか、有言実行か。しかし、チームは一抹の不安を抱いてるようで、しっかりベテランのアンソニー・ライトをキープしてます。コーデル・スチュワートが"こう出る"出番は、ないようですが・・・37キープ!CBディオン・サンダースは去年と同じ37番でプレイする。「何人かが今年は38歳だから38をつけるように"指南"してくれたけど、変えるつもりはないよ」という。年取ったと実感したくないから?46ってそういうこと!知りませんでした。第20回スーパーボウルを制覇するなど一世を風靡した、ベアーズの守備体系を「46ディフェンス」という理由を。ジャグワーズ.comのビック・ケッチマンによると、特定の配置のために名づけられたものではない、ということです。バディ・ライアンHCが46とつけたのは、彼の元でプレイしていたダグ・プランクが46番をつけていたことに敬意を表したかったからだそうです。DLが4人から6人に変化するからそういわれてるとばかり思ってました。年俸枠犠牲者悲哀タイタンズが泣く泣くSランス・シュルターズを放出した。フロイド・リースGMは「今シーズンのわがチームのサラリーキャップでは、ランスをチームにとどめておくことができなかった。彼にはまだ他でプレイするチャンスがあるはずだから、新天地で頑張って欲しい」とコメント。一方レッドスキンズWRロッド・ガードナーは、チームに居場所がなくなってせいせいしている。ここまですべてのミニキャンプを欠場しているガードナーを放出すると、レッドスキンズは209万6千ドルの余裕ができる。こっちは両者ニコニコってところか?順調で短縮ビルズとパンサーズが、ミニキャンプが順調に進んだため最終セッションをいくつかキャンセルして打ち上げた。ビルズHCマイク・マラーキーは「コーチ陣がほぼ思った通りに選手たちを指導できた。何人かはまだ教え足りない部分があるみたいだけど、けじめをつけたいから」と理由を話した。パンサーズHCジョン・フォックスは「14回予定していたが、11回でクリアできたよ。無理に予定をこなして何かあると嫌だから」とのこと。去年出遅れが響いた両チーム、今季はスタートダッシュかけられるか?!チャージャーズLBカルロス・ポウクが左足のアキレス腱を断裂。6ヵ月から9ヵ月はサイドラインで過ごさなくてはならなくなってしまった。
Jun 17, 2005
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明日ヤンキース戦に登板する、パイレーツ左腕オリバー・ペレス。3年前の6月21日、パドレス時代に1度先発している。その時は5万5858人のサンディエゴの観衆の前で、メジャー2度目のスターターのペレスは6回と3分の2を投げて6安打5四球も1失点で勝利投手となっている。投げ合った相手は、デイビッド・ウェルズ。今度はヤンキースタジアムで、同タイプの速球サウスポーのビッグユニットことランディ・ジョンソンと勝負する。パイレーツ戦は通算12試合で7勝5敗、防御率2.28と相性のいいジョンソンだが、ここ3度の対戦はすべて負け投手。「オリバーはオリバーらしく投げてくれればいいんだ」とロイド・マクレンドン監督。「まだ成長過程だからね。持っているものを出すだけでいいんだ」。ペレスも投げ合いを楽しみにしている。「特別な試合だ。ランディが投げるのを見るのは楽しみだ。だって殿堂入りするんだよ、近い将来間違いなくね。でも僕は自分のやるべきことをするだけさ」。メサはトレード"受託"「1、2ヵ月だけ移籍してプレイするってのは好きじゃないんだがね」と、来月末期限のトレードについてホゼ・メサは口を開いた。「ただし、3つの条件があえば、OKだけども」。1.クローザーであること2.来季の年俸400万ドルを保証すること3.東海岸のチーム。故郷ドミニカに近いこと非公式ではあるが、ダイヤモンドバックスが獲得を打診したらしい。しかし「アリゾナには行かないよ。西海岸はごめんだ。どこが関心を示しても、西には行かない」。「正直このまま残りたいよ。チームは自分の役割をきちんと守ってくれてるからね。だからお互いに尊敬し、信じ合えている」とメサは語っているが、今日のような試合結果(1回3分の1で3安打、うち1本塁打に2四球で3失点の負け投手)ばかりだとそうもいかないのでは?
Jun 16, 2005
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完璧な勝ちパターン。しかし、リリーフ陣が1点、1点、3点と失っては…結局パイレーツは延長10回、ヤンキースのジェイソン・ジオンビにサヨナラ2ランをホゼ・メサが食らって連敗。久しぶりに同一カード負け越しが決まった。腹立たしい。他の選手ならまだしも、よりによって薬やってないからパワーダウンのジオンビにサヨナラホームランを打たれるとは。それだけメサの球威がなくなってきているって証拠でもあるが。何にしても死に損ないのヤンキースにこうも簡単に勝利を渡してしまうとはねえ。先発のマーク・レッドマンは2回裏にホルヘ・ポサダにソロホームランを打たれはしたが、6回までその1失点だけ。モノになりつつあるライアン・ドウミットが同点タイムリー、ダリル・ウォードが勝ち越しタイムリーと4回から反撃を開始し、5回にジェイソン・ベイのタイムリーが出て7回にジャック・ウイルソンが4号、8回にベイがチームトップ12号とソロアーチをかけて勝ちパターンに持ち込んだ。7回裏はレッドマンが2点目を失い、フレディ・サンチェス3塁手の送球ミスもあってなおも2死2、3塁のピンチ。これはリック・ホワイトが切り抜けたが、8回裏1死2塁で代わったマイク・ゴンザレスが松井秀喜にタイムリーを打たれて嫌な流れに。ゴンザレスがワイルドピッチ後ゲイリー・シェフィールドにタイムリー2塁打を浴びた。それでも1点リードで9回裏、守護神メサ。デレク・ジーターを内野ゴロに打ち取ったが、今日ここまでノーヒットのバーニー・ウイリアムズを歩かせてしまった。シェフィールドの内野ゴロでウイリアムズをアウトにしたが、アレックス・ロドリゲスに2塁打。さらにポサダにライトオーバーの2塁打を打たれシェフィールドがホームイン。ロドリゲスを刺したのでこの時点で負けにはならなかったが、時間の問題だった。で、前述の通り。明日はビッグユニット相手だが、こっちの方が上だとオリーが必ず見せてくれるさ!
Jun 16, 2005
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長らくABCマンデーナイトフットボール(MNF)の顔として活躍してきた解説者のジョン・マッデンが、06年からNBCで6年間、ESPNから引き継ぐサンデーナイトフットボール(SNF)の同職を務めることになった。「ABCでMNFを長いことやってきた。そのままキャリアを終えようと思ってたんだ」とマッデン。「しかし、NFLが新しい契約をしたことを受け、SNFの方が自分に合ってると思ったからNBC移籍を決めたんだ」という。この結果、NBCが放送権を有する09年の43回、12年の45回両スーパーボウルで解説することが確実となった。またNBCとESPNは、ABCでマッデンと一緒に、プレイバイプレイの実況を務めているベテランアナウンサーのアル・マイケルズ獲得競争に動いている。 ぺニントンは1日80回ジェッツHCのハーマン・エドワーズが、ESPNラジオに出演して、エースQBの現状を説明した。「チャド・ペニントンは肩の手術から順調に回復している。今は1日80回パスを投げているよ。ただまだ長いのを投げていないけど。でもサマーキャンプ開幕までには十分間に合うさ」と話した。去年16試合フル出場したベテランSレジー・トングをチームがカットした。代わってジョン・マックグロウをSSに、去年新人で4インターセプトのエリック・コールマンをFSで使う。また、ドラフトで指名したケリー・ロウズとアンドレ・マドックスを控えにする予定。ジャグワーズは"お話"好き?ジャグワーズの選手管理副部長ジェイムズ・ハリスが、地元新聞とのインタビューでビルズRBトラビス・ヘンリーと元ペイトリオッツBCタイ・ロー獲得に関して「話はしたよ」とコメント。「良くある類の会話だよ。全然突っ込んだ内容じゃない。代理人から連絡があれば彼らと話をするし。"何か動きあったの?"と記事などを読んだ代理人が電話してくるんで"ほんと?どうなの"てこっちが取材めいたことをしたり、って感じだよ」とのこと。どこまでが煙幕、か?カルペッパーは大人の対応元同僚で友人のレイダースWRランディ・モスにこき下ろされたバイキングスQBダンテ・カルペッパー。しかし「最初にそのことを聞いた時はランディを羽交い絞めにして、頭から地面にたたきつけて汚い言葉を吐きかけてやろうと思ったよ。でも、最後にモノをいうのはシーズンの成績さ。別にケリー・コリンズが(自分と比べて)劣ってるとかじゃない。ランディの言い分は分かる。チームメイトの司令塔を褒め称える気持ちをね」と冷静に応対した。そして「今、ものすごく気持ちが高揚してるんだ」という。それは、新人トロイ・ウイリアムソンとベテランのトラビス・テイラーが加わった新WR陣。「世界チャンピオンになるための正しい方向に進んでいる」と感じてるから、モスのことを頭の中からきれいに追い出して、先を見据えている。行っときゃあ、良かった?ベアーズから解雇されたQBクレイグ・クレンゼル。余剰人員との判断だったが、どうやら真相は今春のNFLヨーロッパ行きを拒んだかららしい。
Jun 16, 2005
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名前は鋭くないけど、脅威の0.004月8日の開幕以来、ジョシュ・シャープレスは防御率0.00をずっとキープしている。「私はスタッツ(個人成績の数字)に詳しい人間じゃないけど」と断りを入れながらこの快挙についてAAアルトゥーナのトニー・ビーズリー監督は言う。「彼の数字は現実離れしてるよ。どのレベルでだって大変さ。ポテンヒット、ってケースだってあるんだよ」。月曜夜、AからAAに昇格してからの初登板を含めシャープレスは今シーズン18試合に登板。28回と3分の1を投げ被安打8、被打率.081、与四球11、奪三振48。3勝もちろん0敗で5セーブ。1度だけ、失点がある。5月6日2死から同僚の2塁手がエラーしてしまった時。それ以降15回と3分の1再び無失点が続いている。地元フリーダム高、アレゲニーカレッジを卒業して03年24巡でドラフト指名されたシャープレスは196センチ106キロの23歳右腕。去年は散々だった。105回3分の2で72個もの四球を与えてしまった。しかしボブ・ミラッキ投手コーチとともに改造に取り組んだ。それはワインドアップせずに投げる。それで一転最強の抑え投手が誕生した。「本当に大きなステップアップだ」というシャープレス。今以上に投球術がシャープになれば、憧れのメジャーリーガーだって夢じゃない!24年ぶり"再会"の元上司と新人ヤンキースのジョー・トーリは、最も尊敬を集める監督だ。そんな彼が敵将パイレーツのロイド・マクレンドン監督をこう評価した。「彼らの監督に感銘を受けたよ。そう、以前彼の上司だったんだ、私は。だからマックの誠実さを知っている。やるべきことをきちんとやってるね。そしてハードにプレイする基本が選手に徹底されている。そこが敬意に値する点だ。マックは若くて特別な存在だ。浮き沈みはあるだろうが、熱心さが変わることはないね」。1981年、トーリはメッツの監督最終年だった。マクレンドンはルーキーイヤー。精力的な動きを見せるキャッチャーだったが、オープン戦で不幸な出来事に遭遇してしまった。捕手として出場していた時、相手打者のフォロースイングのバットが手首に当たって骨折。「監督がずっとクラブハウスまで付き添ってくれたんだ。ずっと俺の手首に手を添えててくれた。今でもその話を時々するんだ」とマクレンドン。そんなトーリは今年のスプリングキャンプまではパイレーツ指揮官らに対し、それほどの注意を払ってなかった。しかし5度オープン戦で戦い1勝3敗1分けの成績には目をそむけるわけにいかなかった。「何度か顔を合わせ、そして脳にダメージを与えられたよ」とトーリ。「攻撃面でのパンチ力、そして若手投手陣のピッチングがね」と、無印から単穴くらいの評価をしてたようだ。ただ、45年ぶりの"初顔合わせ"ではヤンキースが地力の差を見せ付けた。トーリの感じた"予感"は明日以降的中するのか?!
Jun 15, 2005
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ヤンキースとの対戦。注目していたが、生中継を見るのがとてもつらい展開になった。0-9。2回裏、先頭の松井秀喜にホームランを打たれたのは、仕方ない。3回の松井の好走塁の2点目はちょっといただけなかった(ジェイソン・ベイの気の緩み=松井は右足首捻挫で走れないと思い、レフト前浅い飛球のヒットを全力で追わず、ゆっくり処理)。極めつけは5回裏。ジェイソン・ジオンビにセンターオーバーのタイムリー2塁打は、余計だろ!でも、マイク・ムッシーナを楽に投げさせ過ぎてる。3、4回はそれぞれ6、7球で3者凡退。6回表1死1塁からフレディ・サンチェスの左翼線近い打球を元パイレーツのトニー・ウォマックがダイビングキャッチ、続くベイが右中間フェンス直撃2塁打も、マット・ロートンがデレク・ジーターの好返球でホームで楽々アウト。ツキもない。これがヤンキースタジアムの歴史の重み、ってやつかな?ロイド・マクレンドン監督もここへ来たのが初めてということで、いつの間にか重圧に押しつぶされてたようだ。ナリーグの打率2位ロブ・マコービアックも2三振などノーヒット。それほど難しくないセンターフェンス際の打球もまっすぐ下がって追えないため捕球できなかったし。まあ、完封負けということでかえってすっきりした。変に点を取るより、自分たちがいかにヤンキースに劣っているかが分かっただろうから。多少あった観光気分もこれで抜けるだろうし。先発のキップ・ウェルズはそんなに悪くなかった。しかし、先に書いたようにツイてないことと、そこを突け込まれるようなピッチングをしてしまったので5回持たず7失点(自責6)。どんなピッチャーでも年に何回かある乱調ではあった。まあ、彼の場合はレッドソックス3連戦ラストで汚名返上の機会がある。期待しよう。打つ方ではマコービアックの不振が大きかったけど、ウォードもそう。最初のヒットを打つには打ったが、タイミングは今ひとつ合ってなかった。2三振したけどベイは2安打してるし、5番DHライアン・ドウミットも1安打でいいところをちょっと見せた。同じ5番DHの松井とは比較するのはかわいそうだが、彼はプレッシャーをさほど感じてない様子。明日以降期待できるはず。スイッチヒッターだからね!
Jun 15, 2005
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タイタンズOCのノーム・チョウは、今シーズンのオフェンスでモーションを多用すると宣言した。レシーバー、ランニングバックにタイトエンド、すべてに要求する。シーズンが始まるまでに全員が飲み込めるように「今、頑張ってるんだ」という。「残り時間がないとか、スクリメージライン上にたくさんディフェンスが上がってきた場合などにに有効だから」。目論見通りに選手たちが動けるのか?!手を骨折したRBクリス・ブラウン。「いい動きをしてるように見えたよ」とジェフ・フィッシャーHC。 「手を使う(=きゃっちんぐ)ことはできないけど、それ以外ではほぼ期待通りだ。来週には全部クリアにして欲しいけど」と注文していた。テキサンズOL続報トッド・ワシントンがCのポジションをゲットするかもしれない。スティーブ・マッキニーの定位置だが、彼がLGに移動した場合、ワシントンが最適だから。ドム・ケイパースHCは「QBデイビッド・カーを守るためには必要なんだ。彼(マッキニー)を動かすことで自分たちに何ができるかが分かる。でもまだこのキャンプで十分なことができてない。より良い状態でOL選手たちを用意しておかないと。なぜなら、試合の日は7人しか使えないんだから」。準備万端、ではないけどしっかりと方向が見定まっている。減量したのにFBですか?ジャグワーズの2年目RBグレッグ・ジョーンズが、今季はFBとしてプレイすることになった。フロリダ州立大歴代6位の通算ラッシングヤード記録保持者は「夢にも思わなかった」ポジションチェンジ。ルーキーイヤーの大半を118キロ以上で過ごしたジョーンズ、皮肉なことに今季は113キロに絞っていた。「首脳陣は、僕に第2のマイク・オルストットになってもらいたいそうだ」と語るジョーンズ。予想外の出来事ではあるが、チャンスでもある。 タイスHCウイリアムソンを語るバイキングスHCマイク・タイスが、ルーキーWRトロイ・ウイリアムソンについて語った。「いいキャッチングを見せてるよ。ルート取りもいいね。でもたまにワイドオープンで落球する(苦笑)。まあ、若いから仕方ないかもね、集中力が切れるのも。でも本番では許されないこと。タフなシチュエーションできちんと捕球できないといけない。もちろん我々も全面協力を惜しまないよ」。一方、タイスコーチには2つの懸案事項がある。1つはキッカー。でも新加入ポール・エディンジャーのフィールドゴール決定率と、アーロン・エリングの強力なキックオフで解消されつつある。もう1つはウイークサイドのLB。ドンタリアス・トーマスとラオナール・スミスの争いだが、経験値が乏しい。チャド・モートンはいずこへレッドスキンズから放出されたRBチャド・モートンがバッカニアーズ、バイキングス、レイダースと交渉、またはこれから訪問する。いろいろ条件を聞きまわって、より良いものを引き出していこうという考えのようだ。この3チームではバイキングスが一番いいみたい?! ブラウンズTEケレン・ウインズロウがACLの手術を行った。レイブンズがTEトッド・ヒープと6年契約延長で合意した。
Jun 15, 2005
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パイレーツは明日からヤンキースと3連戦。1960年にシリーズ第5戦、ヤンキースタジアムで5-2で勝ちワールドチャンピオンになって以来。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)キップ・ウェルズ(5勝4敗、防御率3.39)対マイク・ムッシーナ(6勝4敗、4.33)マーク・レッドマン(4勝4敗、2.80)対ケビン・ブラウン(4勝6敗、5.43)オリバー・ペレス(5勝4敗、5.88)対ランディ・ジョンソン(6勝5敗、3.76)2億ドル球団、おそるるべからず。ここ14試合で3勝11敗。総得点が43-82、ほぼ倍取られている。1995年9月5日以来の、中盤での勝率5割以下、ロード3勝9敗は10年来のワースト。ランディvsペレス。新旧速球左腕対決は見もの。ランディは直前のカーディナルズ戦で7回無失点で勝ち投手も、その前2試合連続黒星。ペレスは5試合中4勝。Aロッド要注意。過去5試合17打数8安打、5本塁打。パイレーツが勝つには…点をやらない!パイレーツ先発投手陣が2点以下に抑えたのはここ33試合中22試合。ヤンキースは3点以下の試合24回すべて負けている。他は最低でも2勝、パイレーツは8勝しているのに…ヤンキースがマリアーノ・リベラを投入できるなら、彼らにチャンス。しかし、両チームの救援陣の防御率は、パイレーツ3.62、ヤンキース4.00。被本塁打はパイレーツがMLB最小8本に対しヤンキースは13本。セーブ成功率は、パイレーツがカーディナルズとともにリーグタイの87%、ヤンキース67%。盗塁阻止率。パイレーツが32回中14回(43.8%)に対し、ヤンキース65回中14回(21.5%)。ナリーグのパイレーツ、注目のDHは新人ライアン・ドウミットが起用される。「DH使用のおかげで先発ピッチャーをより長く持たせることができる。でも、代打のタイミングがなあ…」とはロイド・マクレンドン監督。この次はレッドソックス戦。ボストンでの対戦は1903年のワールドシリーズ以来102年ぶりだ!パイレーツ、ドラ1マッカチェンと契約パイレーツはドラフト1巡指名した高校生外野手アンドルー・マッカチェンと契約成立。指名から6日の早業だ。年俸は不明も契約ボーナスは、去年同じ1巡11番指名の高校生捕手ニール・ウォーカーと同じ195万ドル。「嬉しいよ。1日も早くプロのレベルで指導を受けたいんだ。いろいろ聞いて、学んで。憧れだったウィリー・スタージェルやバリー・ボンズのようになりたいんだ」。変なもんには手を出さないようにね!
Jun 14, 2005
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ドルフィンズSトラバレス・ティルマンが左ひざの内視鏡手術を受けた。この結果ニック・セイバンHCは2-4週間で復帰できると楽観しているが、彼の代理人は4-6週間は準備期間を含めて最低必要だと話している。 一方去年のドラ1LTバーノン・ケアリーの成長ぶりにセイバンHCは目を細めている。彼の先発も十分可能。片やRTストッカー・マクドゥーグルは10キロ近く減量して154キロで第1チームで終始している。去年RTだったジョン・セントクレアはRGで練習中。大体このあたりは確定、か。DTキース・トレイラーは154キロになり、第1チームで練習を積んでいる。そしてドルフィンズは依然としてCBタイ・ロー獲得を考えている。 先発発表ブラウンズは先発WRとしてアントニオ・ブライアントとデニス・ノースカットを発表した。新人のブレイロン・エドワーズはパッシングシチュエーションで起用となるようだ。また、トレント・ディルファーのバックアップ1番手、第2QBはジョシュ・ハリスとなった。Aスミス解雇バッカニアーズは、NFLヨーロッパに派遣していたQBアキーリ・スミスを解雇した。やっぱり力不足は否めなかったようだ。適す?適さんず??テキサンズがOLの左側をスイッチバックした。LTにセス・ワンドをLGにチェスター・ピッツを配置した。ドム・ケイパースHCによると最終決定ではなく、複数ポジションをこなせる選手がいた方がいいとの考えに基づくもの。チャージャーズHCのマーティ・ショッテンハイマーは、新人LBショーン・メリマンをLBで使うつもり。だが、同じ新人ではRB/KRのダレン・スプロウルズの方に大きな期待を抱いている。 ペイトリオッツLBテディ・ブルスキイは来月24日開始のキャンプ前に、今シーズンの身の振り方を決定する。 その後釜に座る予定のチャド・ブラウン。「すごい内容だ。まるで新しい外国語を学んでるようだよ」と、スーパーボウル王者の真髄に触れてビックリ&興奮。
Jun 14, 2005
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「子供の頃は1人裏庭でピッチングマシン相手にバッティング練習をしていたんだ。ちゃんと金網を張ってやってたんだけど、時々突き抜けて家の窓を割っちゃってね。よくママを困らせたよ」。 こう語るのはダリル・ウォード。少年時代、カリフォルニア州リンウッドで父と一緒に遊んだ記憶は余りない。なぜなら父ゲイリーはメジャーリーガーで、家を空けることがほとんどだったから。1979年トゥインズにドラフト外入団後、レンジャーズ、ヤンキース、ライオンズにブルージェイズで外野を中心に12年プレイし1287試合出場。1236安打130本塁打597打点で通算打率が.276。オールスターには83、85年の2度出場している。 毎晩テレビで見る父の姿を見て、ウォードがあとを追うようにに野球に打ち込むのは当然の結果だった。「でも、おかげでともに過ごせる時間が少なかったけれどもね」とウォード。 それでも時々ウォードは父のクラブハウスに遊びに行き、父の同僚らといろいろ話をすることができた。それも将来に影響を及ぼした。 リトルリーグでのウォードのプレイや練習など見ることができなかった父ゲイリーだったが、息子の野球熱に無関心ではなかった。その証拠に、オフシーズンにはコンビで練習をしている。 「ちょっとやつには厳しすぎたかもしれなかったね。もうやめたい、と言ってきてもまだ続けさせたから。しかし、戦うことを教え込めたと思うよ」と当時を振り返る父。 英才教育を受けたウォードは父が引退した4年後の94年、タイガースの15巡指名を受けてプロ入り。2年後アストロズにトレードされ2000年に119試合264打数ながら自己最多20本塁打をマーク、02年はベストシーズンで136試合出場し.276、12本塁打72打点をマークした。 翌03年、自宅から近いドジャースにトレードされたが、いい結果が残せなかった。52試合しか出られず0本塁打.183で手首を故障して2週間休んだあとAAAに送られてシーズンを終えた。 失意のウォードは04年、格安の年俸でパイレーツと契約。しかし、転機が待っていた。ロイド・マクレンドン監督が「ダリル、君には正直に言うからね。ここが最後の場所だと思いなさい。そしてここで心機一転頑張るんだ!」と励ました。 その甲斐あってAAAスタートだったものの5月にメジャー昇格後はずっとトップレベルでプレイし続けている。 そして今シーズン。クレイグ・ウイルソンが負傷したこともありずっと1塁を守っている。苦手な左投手が先発でも、だ。ここまでのウォードはチーム最多タイ11本塁打、.282と好調。本塁打は15.8打数に1本と快ペースを保っている(6月8日現在)。 そして衛星中継のおかげで、父は毎試合毎打席、息子のチェックができている。そして毎日2人は電話で話している。「14打席ノーヒットってのがあったけど、それに関してアドバイスとかはしてないよ。自分1人で考えて不振を抜け出すのが好きなやつだから」と父ゲイリー。ウォードは「父が現役の頃、よく電話で話したよ。でも今は立場が逆だね。父と話すことで気がまぎれてスランプ克服とかができるんだ」という。 そして親子2代から3代目へその血が受け継がれつつある。ウォードの息子ジェイレンがこの春リトルリーグデビューを果たした。「一緒になってプレイできる年じゃないのが残念だね。だから孫には好きなようにさせたよ」とゲイリー。 「今は父が衛星中継で俺のプレイを見ている。でも、将来は同じように俺が、息子のプレイをテレビで見るようになるんだろうな」と語るウォード。MLB唯一のサイクルヒット達成親子がもう1世代延ばせる日が来るのはまだまだ先だが、父に次いでオールスターに出場する機会はまだある。頑張れ、ダリル・ウォード!
Jun 14, 2005
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