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パイレーツは明日から3日間、本拠地PNCパークにブルーワーズを迎えて今季最終シリーズを戦う。来季はそのブルーワーズの地元ミルウォーキーからスタートし、シンシナティでレッズと対戦後ドジャースとホームオープニングシリーズを行う。では明日からの3連戦先発予定投手を。左がいつものようにパイレーツの投手。オリバー・ペレス(7勝5敗、防御率5.97)対ダグ・デイビス(11勝11敗、3.85)キップ・ウェルズ(7勝18敗、5.29)対大家友和(11勝8敗、3.95)ザック・デューク(7勝2敗、1.85)対クリス・カプアノ(18勝11敗、3.96)今季の対戦成績は8勝5敗でパイレーツがリードしている。ブルーワーズはこの3連戦で絶対に成し遂げたいことがある。2勝すること。現在80勝79敗のブルーワーズ。2勝すれば12年で連続負け越しシーズンに終止符が打てる。すでに13年連続を決めているパイレーツとしては、仲間がいなくなるのは寂しいこと。そうはさせん!「これば僕らにとってプレイオフと同じさ」というのはルーキー遊撃手J.J.ハーディ。そうはさせん!デリック・ターンボウ。ブルーワーズの守護神は現在チーム記録へあと1つの38セーブ。ここ39回の登板でわずか自責点3と抜群の安定感。意外な共通点?!ブルーワーズ主軸カルロス・リー左翼手は113打点。他の選手より29多い。パイレーツではジェイソン・ベイ左翼手が100打点。他の誰より37多い。ではそんなブルーワーズの野望をくじくために、パイレーツは何をするか?現在続いている連続本塁打を10に延ばすこと!何が何でも得点すること。4点以上取った時のパイレーツは51-27で圧倒しているが、それ未満では14-67と圧倒的に負けている。120年目のシーズン本拠地開幕は、ドジャースが相手。パイレーツの2006年シーズンの概要が決まった。ホームでの試合は4月10日月曜から、ドジャースを迎えて行われる。この4戦シリーズの前は、ロード7戦。3日月曜にミルウォーキーでブルーワーズと口火を切って6日木曜からシンシナティへ向かい、レッズと戦う。インターリーグはインディアンズと5月19日から、ロイヤルズをと6月20日から、トゥインズと6月30日から7月2日までそしてホワイトソックスが6月27日からPNCパークへ来る予定。
Sep 30, 2005
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セインツWRジョー・ホーンはケガが癒えずビルズとの試合に出場できそうにない。代役でエース昇格になるのがドンテ・ストールワース。対するビルズCBはネイト・クレメンツ。逆風となりそうなセインツだが、ここで奮起しないとズルズル行っちゃいそうだ。とはいえビルズもいい状態ではない。ちょっとQBのJ.P.ロズマンが混乱している。余計なアドバイスはしないというマイク・マラーキーHCだが、きちんと言わないと分からないことはあるよ。遠慮するなよ!カーディナルズQBカート・ウォーナーは4週間欠場することになりそうだ。ますますローハン・デイビーの価値が高まりそうだ。 ファルコンズはベテランWRジェローム・ペイソンを獲得した。 ブラウンズHCロミオ・クレネルは、RBリー・サッグスのトレードに関心がないと話している。
Sep 30, 2005
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リグリーフィールドに降り続いた雨は、カブスにとっての涙雨となった。昨日のザック・デュークに続きパイレーツは新人左腕ポール・マホームを先発させ3-2で勝利。今シーズン2度目のスイープを達成した。でも2試合2勝じゃあ何もいえないよ!しかし、これだけはいえる。「このチームのらいシーズンの展望は、非常に明るい。デュークとマホーム、この2枚看板がその中心となる」。ピート・マッカニン監督代行の試合後のコメント。私も100%賛成です!マホームは6回3分の2を投げて6安打、2失点。その前にジェイソン・ベイの今季100打点目などで3点を奪っていたので、3勝目をゲットするのには問題なかった。その後4投手がカブス打線を沈黙させた。フレディ・サンチェス。ここへきてなぜか打撃開眼。今日も4回表にヒットを放ち連続試合ヒットを14とした。これはベイと並び今シーズンチーム最長記録。
Sep 29, 2005
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ペイトリオッツとスティーラーズ。勝者も敗者もともに主軸を欠くこととなった。パッツの負傷者はSSロドニー・ハリソン、OLTマット・ライトが今季絶望。その他DBに負傷者多数。一方スティーラーズはLOLBクラーク・ヘイギャンズを5週間(4試合)手術で"失う"ことになった。来週はバイウイークなので、スティーラーズはパッツ相手に自己ベスト12タックル2ファンブルフォースに1サックを決めた左の刺客を4試合だけ不在で戦う。代役は去年も同ポジションで先発しているジェイムズ・ハリソン。ペイトリオッツが補強どういう理由か分からないが、前レイダースで元スティーラーズのRBエイモス・ゼロウェイと契約した。所属元はともに今季対戦を消化している。代わってWRアンドレ・デイビスをリリースした。プラマーは3週間フォーティナイナーズCBアーメド・プラマーは、左足首の内視鏡手術を受け3週間欠場。そしてウィリー・ミドルブルックスと再契約した。ミドルブルックスはマイク・ラン不と先発CBを争うことになるようだ。ペニントンやっぱり・・・セカンドオピニオンを受けたジェッツQBチャド・ペニントン。結局右肩の回旋筋に断裂が見つかった。今後は2-3週間ほど休み、担当したジェイムズ・アンドルー医師の診断結果を待つことに。セインツも厳しい状況。WRジョー・ホーンがビルズ戦に出られないかもしれない。その場合の代役はディバリー・ヘンダーソンが務める。デュース・マカリスターの控えRBアーロン・ステッカーが足首を痛め、ベテランのアントワン・スミスが2番手に昇格。カウボーイズはRBジュリアス・ジョーンズをもう少し休ませたい意向。その分ドラフト外入団タイソン・トンプソンに出番が巡って来る。
Sep 29, 2005
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パイレーツは最後のロードゲームシリーズのため、シカゴにいる。カブスのグレッグ・マダックスと対峙しているのはルーキー左腕ザック・デューク。3回までで1-3とビハインドだったが、頼れる男ジェイソン・ベイが32号逆転3ランを5回表にセンターのスタンドへ叩き込んだ。ベイは初回にもタイムリーを放っており、今季通算打点99と自身初の3ケタへあと1、王手となった。達成すればパイレーツでは3年前のブライアン・ジャイルズ(現パドレス)以来。8回表には昨日に続きネイト・マクラウスが3号ソロを放ち、デュークを援護。結局デュークは8回まで投げて7安打3失点。しかしチームが9回まで投げ切ったマダックスから5点取ってくれたため、2度目の投げ合いもザックに軍配、7勝目を挙げられた。最終回、来季のクローザー候補サロモン・トーレスが力強くカブス打線を3人で切って取って5-3でフィニッシュし、2セーブ目。マダックスは13勝で足踏み、史上初の18年連続15勝以上の可能性が事実上消えた。
Sep 28, 2005
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14年目のベテランCBテレル・バックリー。夏場にはジェッツからいい返事をもらえず、現在南フロリダで過ごしている。しかし、やっぱり彼のようなベテランを必要とするチームが、出てきた。それも同じAFC東地区から・・・ペイトリオッツ「うん、連絡してきたよ」とバックリー。4年前最初のスーパーボウルリング獲得時のメンバーに王者が声をかけた。ロドニー・ハリソン不在で残り13試合を戦うのは苦しい。こうなりゃ元メンバーを招集だ!ってか?そしてドルフィンズ。「いや、まだ彼らからは何も言ってこない」。CBレジー・ハワードがニッケルバックとして使えてない状況なので、補強したいのは山々。しかし・・・もう1人候補として前シーホークスCBのボビー・テイラーもいる。ペイトリオッツ補強先発OLTマット・ライトを失ったペイトリオッツ、前2年チームでOLを支えたジーン・ムルツカウスキイを呼び戻した。ジェッツ補強?崩壊??やっちゃった箇所が箇所だけに全治1年はかかると言われているチャド・ペニントンの代わりは、何と何とビニー・テスタバーディだった!さすがにクインシー・カーターまで呼び戻さなかったけど、ハーマン・エドワーズはそこまでパニくってるのか?!まあ、分からないでもないが。ジェイ・フィードラーも2ヵ月は使えないという話も伝わってきているから。そしてその後ペニントンはいわれているほど重傷じゃないという情報が伝わってきた。複数の関係者によると、ペニントンは10日から2週間肩を休めて再検査するが、うまくすればその時点からリハビリをスタートできるとのこと。ウォーナーまたはじき出されることに?カーディナルズは前ペイトリオッツQBローハン・デイビーを獲得した。NFLヨーロッパでの活躍ぶりで玄人受けしているデイビー、いよいよNFL本格デビューか!規律!隷!!着席!!!ジャイアンツTEジェレミー・ショッキーがトム・コフリンHCを"批判"した。「何でチーム1番の選手をベンチにおいておくんだい?」と、WRプラクシコ・バレスのチームミーティング遅刻ペナルティーの意味のなさを公言した。これが内紛とならねばいいが・・・でも確かに、第2Qからの出番ではリズムに乗れないよな。それでチャージャーズに今季初黒星を喫することになったともいえる。フォーティナイナーズWRラショーン・ウッズは痛めた親指の手術を受ける。今季絶望。ファンタジーフットボールファンには朗報?!カウアーの石頭スティーラーズは1992年ビル・カウアー体制になって以降、35回ランプレイをするかどうかで運命が分かれている。35回以上 84勝6敗1分け35回未満 48勝72敗ゴリゴリ押し込めれば勝利は堅い。しかし、ともするとアタフタして自分の考えに固執する。それさえなければ・・・
Sep 28, 2005
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明日からパイレーツはカブスと2連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(6勝2敗、防御率1.94)対グレッグ・マダックス(13勝13敗、4.14)ポール・マホーム(2勝1敗、2.08)対マーク・プライアー(11勝6敗、3.73)対戦成績は3勝9敗。当日移動なのであまり期待できない(試合当日朝5時半チャーター機でロサンジェルスからシカゴ入り)。希望的観測でいえば、デュークとマホームにカブス打線を抑えてもらうしかない。でも、残り6試合中5試合を勝たないと勝率5割にならない彼ら(特に8年連続で勝ち越しシーズンのダスティ・ベイカー監督)のモチベーションにはかないそうもないなあ。
Sep 27, 2005
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パイレーツの主軸ジェイソン・ベイ外野手がメジャーリーグタイ記録をマークした。ドジャースとの対戦の5回表、2死からセンター前へヒットを打って出塁したベイが今季21個目の盗塁を決めた。これでベイは今シーズン21度トライした盗塁をすべて成功させ、1988年メッツのケビン・マクレイノルズ以来の記録に並んだ。そのベイ、現在チームと契約延長交渉中。4年から5年の大型契約になる模様。当然でしょう。27歳のベイが今後5年、3割30本塁打100打点は十分可能だから。現に今、3割30本塁打をクリア、打点は95。そして2塁打40と盗塁20、すべてクリアしているメジャー選手は彼1人だけ。試合は4-9で予定通りパイレーツの負け。キップ・ウェルズが味方の先制点を守れずMLBワースト18敗目。これで彼のパイレーツのユニフォーム姿、見納めだろう。
Sep 27, 2005
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ランが、出なかった。チーフスはデンバーでブロンコスとマンデーナイトゲームを戦った。しかし前半残り32秒まで得点できず、第4QまでTDを奪えず10-30で完敗。敗因は自慢の両RBプリースト・ホームズとラリー・ジョンソンが走れなかったこと。ホームズが14回で61ヤード、ジョンソンは8回でたった13ヤード。この2人をブロンコスRBマイク・アンダーソンは軽く上回った。20回で98ヤード1TD。これでブロンコスは2勝1敗でチーフスと同率地区首位になった。
Sep 27, 2005
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ESPN.comがハインツフィールドで行われたスティーラーズ対ペイトリオッツで、60分以上の所要時間で試合が行われたと伝えている。52秒、余計にプレイが行われた。第4Q開始後、残り14分51秒でスティーラーズWRセドリック・ウィルソンがリバースプレイでノーゲインだった。それで時計は13分59秒まで進むはずだったが、パスプレイ扱い?で時計はそのまま。次のプレイでフォルススタートをスティーラーズが犯し、時計が進み出した。この件に関しスティーラーズのダン・ルーニー会長は「何も言うことはないよ。試合は終わったんだ。スコアは変わらないから」と話している。たら、ればで恐縮だが、もしその通り時計が進んでいたら、20-20で延長だったかもしれない。でも、コイントスでパッツが勝って先にアダム・ビナティエリが決めてたと思うが・・・
Sep 27, 2005
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第3週を終えていくつかのチームで主力を欠く事態となっている。ペイトリオッツSSロドニー・ハリソン(右ひざACL断裂)ビルズLBタキーオ・スパイクス(右足アキレス腱断裂)ライオンズCBフェルナンド・ブライアント(鎖骨骨折)ジェッツQBチャド・ペニントン(右肩回旋腱断裂)緊急事態ジェッツはジェイ・フィードラーも肩を負傷しているので次週はブルックス・ボリンジャーが先発する予定。しかし心もとないので、前ブラウンズのダグ・ジョンソンに引退している元タイタンズのニール・オドネルに声をかけたらしい。さらにジェッツはトレードも検討している模様。候補はタイタンズのビリー・ボレック、レッドスキンズのパトリック・ラムジイ。絶望ではないもののイーグルスには暗雲。PKデイビッド・エイカーズの右ハムストリング断裂がMRI検査の結果、判明。ただ当初痛みを発症した箇所より下の部分ということ。「どのくらい戦線離脱するか言うのは時期尚早」とアンディ・リードHCは言うが、でもどの道次週欠場は確実。カーディナルズQBカート・ウォーナーのそけい部の負傷も深刻かも。2試合休むということだが、それにとどまらないかもしれない。タイタンズはRBトラビス・ヘンリーがリーグの薬物規定違反のため4試合欠場に頭を抱えている。先発クリス・ブラウンはいいとしても控えがルーキーのデイミエン・ナッシュ。PSからジャレット・ペイトンを昇格させるしか、ないか。レイダース3連敗の要因は反則&キッカー。3試合で36回327ヤードもロスしてては勝てません。また、過去2年で6回しかミスしてなかったPKセバスチャン・ジャニカウスキイが昨日49、37ヤードを外し今季早くも4度の失敗となった。3点差負けだからどっちか入っていたら・・・
Sep 27, 2005
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ペイトリオッツに逆転負けを喫したスティーラーズ。やむを得ない結果、なのかも知れない。こうなることを「予言」されていたから・・・ボストンのテレビショウで、元Sティム・フォックスがビル・カウアーHCについて「あの人は"ボーンヘッド"だと思ってた」と"証言"していたのだ。「驚いているよ。ヘッドコーチとして成功するなんて思ってなかったんだ」と、1980年代ブラウンズで一緒だったフォックスが、かつての上司を評した。「何て馬鹿なやつだって思ったんだ、ずっと」。「何にも知らなかったんだぜ。ちょっとだけスペシャルチームとLBのことを知ってた。そりゃあそうだろ?それしかやってこなかったんだから。他のことなんて、分かってなかったんだよ」1985年。28歳でマーティ・ショッテンハイマーHC(当時)によってブラウンズのスペシャルチームコーチとなったカウアー。しかし2年でDBコーチに昇格した。「それだって"ちゃんとした"理由があるんだ。やつの後任は誰だった?そう、マーティの弟のカートさ。マーティーは彼を雇い入れたかった。そこであの人をスライドさせてはめ込んだってわけさ」「でもね、カウアーはカリスマ性を持っていた。選手の闘志をかき立てるのはうまかった。知っての通りの激り方でね」だ、そうです。ただ、フォックスの言葉を100%受け入れるのには疑問符が付きます。彼はペイトリオッツを皮切りにチャージャーズ、ラムズと1976年から86年までNFLでプレイしたんですが、87年ブラウンズに移籍してきてトレーニングキャンプ終盤に解雇されました。そう、その時のセカンダリーのコーチが、同職初年度のカウアーです。カウアー、この件には何もコメントしてないようです。いちいち"ローカル局"のネタに首を突っ込んでいたんでは本業がおろそかになりますからね。それでなくてもペイトリオッツを率いるビル・ベリチックには1勝4敗となってしまいましたから。ブラウンズ時代のベリチックには7勝2敗だったんですが・・・
Sep 26, 2005
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前回ロケットと投げ合って勝ったパイレーツのイアン・スネル。しかし、今回は5回2失点で降板後、中継ぎ陣がロケットよろしく大量6失点を"セットアップ"してしまった。結局2-9でパイレーツはドジャースに敗れた。2番手は先発から降格のジョシュ・フォグ。2死は取ったもののワイルドピッチなどで1、3塁に走者を残してジョン・グレイボウにバトンタッチ。しかし四球を与えて満塁としてから連続タイムリー&タイク・レッドマン中堅手の送球エラーで4失点。さらにマウンドにあがったライアン・ボーゲルソングが2点適時打を浴びて試合の大勢が決着。まったく3段ロケットじゃないんだから、順番に傷口を広げていくなよな!打線はそれなり。7安打に5四球。で、いつものように残塁の山、12。4番ジェイソン・ベイが4タコ3三振。
Sep 26, 2005
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連敗はどうしても避けたいペイトリオッツ。レギュラーシーズン16連勝中のスティーラーズの本拠地に乗り込み、23-20で勝った。2003年以降、シーズン中に負けた4試合のあと、すべて勝ってきたペイトリオッツQBトム・ブレイディ。3点を追いかける第4Qには12本すべてのパスを決めて1TD2FGを演出。きっちりPKアダム・ビナティエリが43ヤードを決めて勝利をつかんだ。スティーラーズは必要以上にあせって自滅した感じ。前半は10-7とリードしていたが、無駄な動きや余計な動きが目立った。特にWRアントワン・ランドルエル。今季の彼の売り物のランアフターキャッチで大きくゲインし敵陣レッドゾーンまで来ていた。しかし、何を思ったのかハインズ・ウォードにラグビーのようなパス。びっくりしたウォードがキャッチミスするのは仕方ない。このプレイ自体は致命傷ではなかったが、こんなことをするようじゃあ勝てるわけ、ない。まあ、スティーラーズに関していえば今日負けてもまだ2勝1敗。来週はバイウイークなのでいい気分転換ができるはず。ベンガルズが3連勝しているのがちょっと気になるけど、直接対決でたたけば問題なし。ペイトリオッツはまだまだ厳しい戦いが続く。ホームでチャージャーズ、そのあとロード連戦でファルコンズとブロンコス。
Sep 26, 2005
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新人RBのおかげで一気にプレイオフ戦線へ!スーパーボウルせいは以降ぱっとしないバッカニアーズ。しかし、ドラフトで1巡指名したRBキャディラックことカーネル・ウイリアムズが、NFL新人初の開幕から3試合連続で100ヤード突破!もちろんチームもその勢いに乗って無傷の3連勝!この試合155ヤード稼いだウイリアムズ。新人のデビュー3戦での新記録434ヤードとなった。一方16-17で敗れ3連敗のパッカーズ。今季のブレット・ファーブは精彩がない。このまま終わりそう・・・3連敗、といえばランディ・モス獲得のレイダースも。イーグルスを追い詰めたものの最後FGを決められて20-23で黒星三つ。イーグルスPKデイビッド・エイカーズはキックオフ時に軸足右ハムストリングを痛めていたものの、26ヤードを残り9秒できっちり蹴り込んだ。こういう姿勢はチームにとても心強い。苦しんでるけどイーグルス、今年もきっちりプレイオフには出てくるだろう。ジャグワーズは延長でジェッツを振り切った。マーシャル大の先輩後輩QB対決となったが、ベテランWRジミー・スミスへ後輩バイロン・レフとウィッチが通し、先輩チャド・ペニントンへ引導を渡した。ベンガルズがリーグ記録を樹立。NFLとなってから過去34年、1971年のブラウンズ以降達成できてなかった2試合連続5INTをマークした。シカゴでのベアーズ戦、不利な状況ながらカイル・オートンのパスをことごとくキャッチし、24-7で15年ぶりの○○○と白星を3つ並べた。コルツQBペイトン・マニングが115試合目で3万パスヤードを記録。これはダン・マリーノに1試合及ばないものの史上2番目の速さ。またWRマービン・ハリソンとのコンビで9560ヤードはビルズのジム・ケリーとアンドレ・リードのコンビを22ヤード上回ってリーグ新記録。チームは13-6でブラウンズを下し3試合連続1ケタ失点。これは1962年のパッカーズ以来の記録だ。
Sep 26, 2005
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今試合の真っ最中。しかし、裏では動きが出ている。バイキングスRBマイケル・ベネット 3チームと交渉カウボーイズRBアンソニー・トーマス 出番を他でバイキングスはベネットをトレードに出してどのポジションを強化しようとしているのか?やっぱりWR、かな?交渉を持ちかけたのはレイダース、カーディナルズにジェッツ!確かにカーティス・マーティンの負傷は気になるところだけど・・・カウボーイズは使い方が分からないAトレインを取っちゃったのが失敗でしょう。ビル・パーセルズHCの考え方とは相容れないタイプ。確かにジュリアス・ジョーンズの控えは必要だけど、それができるタイプじゃないよ、彼は。とはいえ、今から売りに出しても手を挙げるチームはなさそう・・・
Sep 26, 2005
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パイレーツの"エース"オリバー・ペレスがやっと復調した。といっても残りはもうわずか。それでも来季へつながる勝利をゲットした。ドジャース相手に6回を5安打3四球4奪三振で1失点。7回に2点を返されるが、今日8番に下げられたブラッド・エルドレッドの12号3ランなど味方打線が8点を取り7勝目をマークした。今日は打線を大幅に入れ替えたパイレーツ。まあ、成功した。ジャック・ウイルソン 2⇒1タイク・レッドマンフレディ・サンチェス 1⇒3ジェイソン・ベイ 3⇒4ライアン・ドウミット 6⇒5クレイグ・ウイルソン 4⇒6ロブ・マコービアックエルドレッド 5⇒8ペレスレッドマンが5の2、1打点。ドウミット5の4、1打点。クレイグ5の2、2打点。13安打4四球で残塁10。これで63勝となったパイレーツ。懸念されていたシーズン100敗はなくなった!
Sep 25, 2005
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先週は6試合中4試合を的中させたESPNスポーツセンターの名物司会者クリス・バーマン=スワーミー。今週も"懲りず"に?やってます(右がホームチーム)。ペイトリオッツ24-23スティーラーズレイダース17-31イーグルスジャイアンツ16-24チャージャーズバッカニアーズ18-20パッカーズカウボーイズ27-28フォーティナイナーズふ~んそしてこんなデータを紹介。新任HCは意外と善戦している。1992年以降述べ47人が指揮官となった。同年1年生ビル・カウアーとデニス・グリーン、チャージャーズのボビー・ロスの3人がプレイオフに出場したが、9勝7敗のマイク・ホルムグレンは1歩及ばず。勝ち越しシーズンは18人8勝8敗は?6人。負け越しは23。プレイオフ出場は13HCが達成している。
Sep 25, 2005
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パイレーツ新人左腕投手が連日の敗戦投手に--ロサンジェルスでドジャースと対戦したパイレーツ。ポール・マホームで連敗阻止に挑んだが、2-1とリードしていた6回裏、1死後2塁打、四球のあとタイムリーを打たれた。さらに死球を与え内野安打で逆転されてマホームは降板。さらに2死満塁でホゼ・メサが押し出し。9回表ジェイソン・ベイが31号ソロアーチを放つが一歩及ばず。マホームは3連勝ならず初黒星。昨日のザック・デュークに続き悲しい結末に。まあ、今日はパイレーツが打てなかった。0-1で迎えた3回表に、最近なぜかフェンス越えを打てるようになったフレディ・サンチェスが5号2ラン。しかし、それだけ。4回から8回まで無得点。5安打2死球も残塁がたった2。効率がいいとは言えず・・・やっぱりプレイオフ進出がなくなったとはいえホームゲーム。頑張る理由がちゃんとあったというわけだ。
Sep 24, 2005
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日本時間あさって早朝、ピッツバーグでスティーラーズとペイトリオッツが対戦。この試合はG+で生中継されます。その試合に向けて、頭の片隅に入れておくともしかすると得するかもしれない情報を。弘法も筆の誤り、河童の川流れ去年は1度も捕球可能なパスを落球しなかったペイトリオッツWRディオン・ブランチ。しかししかし、パンサーズ戦では2度も失態。リャン面ブラウン復活ペイトリオッツWRトロイ・ブラウン。本業の攻撃に得意のパントリターン、そして去年中盤から務めた守備でのプレイがスティーラーズ戦でも見られることに。ビル・ベリチックHCが「緊急時」に起用と話した。怒りは心の中に開幕からの2試合合計99ヤード、1回平均2.7ヤードと不満のたまるペイトリオッツRBコウリー・ディロン。しかし「時が来るのを待っている」ディロンは意外とサバサバ。確かに、火山も地震もエネルギーが充満しないと爆発しない。でも第3週に間に合えばいいが・・・このままビッグタイム演出?スティーラーズWRアントワン・ランドルエル。2試合のパス獲得平均ヤードが32.8。リーグ記録は、24回以上キャッチで1947年ボストン・ヤンクスのドン・カリバンがマークした32.6。プラクシコ・バレスが去って空いたレギュラーの座を見事獲得。それだけではなくバレスを上回るビッグプレイメイカーになりつつある。3週連続50ヤード以上のゲインなるか?!ナイナーズ新TEは・・・エリック・ジョンソンを失ったフォーティナイナーズ、代役TEは結局スティーブ・スミスに落ち着いたようだ。「先発を決めるとしたら、スティーブになる」とマイク・ノーランHC。しかし、あくまでも最初の形ということで、状況に応じ新人ビリー・バジェマや開幕2試合ユニフォームに袖を通していないトレント・スミスも出番があるそうだ。へぇ~NFL始まって以来、バイキングスとパッカーズがともに0勝2敗でシーズンインした。
Sep 24, 2005
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今季最後の西海岸遠征。先発予定投手は以下の通り(左がパイレーツ)。ポール・マホーム(2勝0敗、1.24)対D.J.ハウルトン(5勝9敗、5.35)オリバー・ペレス(6勝5敗、6.26)対戦相手相手未定イアン・スネル(1勝2敗、5.35)対デレック・ロウ(11勝14敗、3.65)キップ・ウェルズ(7勝17敗、5.23)対ブラッド・ペニー(7勝9敗、3.90)今季の対戦成績はドジャースの2勝1敗。12勝2敗と抜群のスタートを切ったドジャース、4月は15勝8敗だった。その後は・・・火曜日のダイヤモンドバックス戦までのロウはめちゃくちゃ良かった。直前5試合の先発で39回3分の2投げて自責点たったの4。だが、Dバックス戦は3回で92球を投げ、6安打2四球の3失点・・・2戦目先発が未定のドジャース。もしかすると明日オダリス・ペレスを起用しハウルトンをその後に回すかも。ペレスはわき腹を痛めていたが復帰。しかし前戦はたった10球で上腕部に張りを感じて降板している。そんな悲惨なドジャースに、もっと悲惨なパイレーツはどう挑めばいいか?ウチのペレスに期待。もしかすると今季乱調も得意?のどジャースタジアムで復活するかもしれない。過去3回当地で投げているが、19イニングで自責5。あとはマホーム、スネルの勢いに期待。ウェルズ?誰、それ??このあとロード最終シリーズ、対カブスを2試合行い、本拠地でブルーワーズと3連戦して今季が終わる。あと10試合!
Sep 23, 2005
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フォーティナイナーズTEエリック・ジョンソンが、足の裏の筋肉を断裂してしまいIR入り、今季絶望となってしまった。ただでもパスプレイが厳しいナイナーズに非常に痛い情報だ。昨シーズン82キャッチ825ヤードはいずれもチームトップ。開幕戦、勝っておいて良かった?!代役は当日決定。スティーブ・ブッシュ、ビリー・バジェマにトレント・スミスが候補だが、レシーブのうまいスミスが筆頭か?「エリックがいないのは非常に残念だが、彼はウチの攻撃の一部でしかない。彼なしのプレイで戦うだけだ」とマイク・ノーランHC。刺客候補?ブラウンズが、レイブンズから放出されたQBデレク・アンダーソンを獲得した。198センチ111キロの大型司令塔、どういう意図でゲットしたのか?10・16の@ボルティモア戦対策?!恐らく考えることは一緒?!レイブンズはスティーラーズからリリースされたQBブライアン・セントピアを獲得、PS登録した。こっちの対戦は10・31の@ピッツバーグのマンデーナイトまでなし。分析時間はいっぱいあるけど、変更する時間もたっぷりあるなあ・・・ブラウンズは対マニングに自信?!ロミオ・クレネルHCは、ペイトリオッツDC時代に通算6勝0敗とコルツ&ペイトン・マニングを得意としている。「でも自分でプレイはできないから」と古巣時代の再現は難しいと話すが、ブラウンズの選手が彼の戦術をうまくこなせた時、9TD10INTとマニングの実力を発揮させなかった守備を再現できる、かも知れない。過酷なロードファルコンズは過去通算1勝3敗と相性の悪いバッファローでビルズと対戦する。去年からのロードゲーム5連敗と条件が悪い。しかも今季2試合での3ダウンコンバージョンがリーグワーストの19.2%だ。今まで以上にD.J.ダケットとマイケル・ビックに重圧がかかる。
Sep 23, 2005
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本人は否定するかもしれないが、万全じゃないんだザック・デュークは。6回を投げて5安打3四球でも2失点のみ。それなのにパイレーツ打線は5安打でクレイグ・ウイルソンの3号ソロのみ。これじゃあデュークがいい投手でも、勝てない。1-2。足首を痛めて以降連敗となってしまった。14試合連続ヒット中だったジェイソン・ベイが4打数ノーヒットだったことも響いた。とにもかくにも昨日のヒットのムダ打ち、今日のフン詰まり。パイレーツらしい。
Sep 23, 2005
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メジャー初黒星を喫して以降初めてのマウンドに明日立つパイレーツの新人左腕ザック・デューク。勝てば7勝、AAAでの12勝と合わせると20勝まであと1となる。「そうだね。それが今季のゴールだ。あと2回、いい結果を残せるよう全力を尽くすよ」インディアナポリスで16試合に登板したデュークは12勝3敗、防御率2.92だった。チームもインターナショナルリーグでプレイオフに進み、その中心的存在だったことで、7月1日以降メジャー昇格したもののAAAの最優秀選手に選ばれた。勝利数が2位、防御率もそのまま規定投球回数に達していただろうから、タイトルが取れた。エルドレッド10÷46×162=35打率は2割5分そこそこ、出塁率は3割に満たない。それでも25歳のブラッド・エルドレッド1塁手はメジャー昇格46試合目で10本塁打をマークした。チームで2ケタアーチを放っているのはジェイソン・ベイ、ダリル・ウォードにホゼ・カスティーヨ。パイレーツの不振の元凶といえる。「今季はあくまで経験。来季にかけている」とエルドレッド。この秋、冬初めてシーズン"延長"して実戦で磨きをかける。「大きなことは言えない。でも、06年は20本は最低打ちたい」と言っているが、誰もがぶつかる壁をクリアするのは時間の問題。今日の試合でも11号を打っているので、単純計算だと38本期待できる。200三振してもいい、40アーチを目指せ!ゴーザローニーは救援組にメジャー初先発を4回3分の1、5失点と満足のいく結果にできなかったトム・ゴーザローニー。今後の日程などを考えると先発では出番が得られにくい。そのことも考慮して、週末のドジャーズ戦からリリーフに回る。ワンポイントなどでの起用となりそうだが、ピート・マッカニン代行監督はロングリリーフもあるとしている。ベテランの去就現時点では40人いるのでゴーザローニーが回ってきても大丈夫だが、来季のことを考えるとベテラン人はウカウカしていられない。4人いるFAのうち、36歳右腕リック・ホワイトのチーム残留は濃厚、29歳左腕ブライアン・メドウズは微妙だ。「いろいろチームを渡り歩き過ぎたよ。ここで骨をうずめたいんだ」と言うホワイトはセットアッパーとして貴重。若手の多いブルペンの良き相談相手でもあるし、来季はホゼ・メサがチームを去ることが確実。手放せないだろう。年俸も47万5千ドル程度。メドウズはホワイトよりも悪い防御率で112万5千ドルがベース。ゴーザローニーやショーン・バーネットなど若手が豊富なサウスポーで生き残るのは難しそう。
Sep 22, 2005
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ひざのじん帯を2ヵ所断裂したセインツWRマイケル・ルイスがIR入りした。これで今季絶望に。代わってネイト・プールを呼び戻した。第4レシーバーとして活躍が期待されるが、シーズンイン直前でカットされたんだから多くは望めないだろう。バイキングスはWRネイト・バールソンがひざを痛めていて欠場するかもしれない。そうなるとQBダンテ・カルペッパーのメインターゲットはトラビス・テイラーとなる。大丈夫か?パッカーズTEバッバ・フランクス(ひざ)も出場が危ぶまれている。代わりにはデイビッド・マーティンが入るようで、練習を熱心に続けている。そしてこちらはHCから大目玉を食らったお二方。テキサンズCBフィリップ・ブキャノンとLBジェイソン・ベイビン。開幕2試合のふがいなさにドム・ケイパースHCが彼らを先発から降格させた。後任はともに3年目の、02年ドラフト全体6番目で指名されたCBデマーカス・ファギンズにドラフト外入団のシャンテ・オー。さてこれら挙げたうちの何人が意外な戦力になるのか。左足のハムストリングを痛めているファルコンズQBマイケル・ビックは85~90%戻っているのでビルズ戦に出場するといっている。現時点では出場機会五分五分のクエスチョナブルで水曜の練習を休んだが、やる気満々。しかしジム・モーラHCは場所が場所だからと慎重。
Sep 22, 2005
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パイレーツの今日の先発はキップ・ウェルズ。予想通りあっという間に火ダルマ。1、2回連続で3ランホームランを喫した。それでも打線はあきらめず0-8から4点差とした。でも抑え切れず・・・結局点の取り合いとなったこの試合、15安打ずつを両チームが放ったが、例によって効率の悪いパイレーツが8-12と打ち負けた。好機に打てず意味なくソロホームランとか出る方も悪いけど、2回で8点挙げちゃう先発が一番悪いよなあ・・・
Sep 22, 2005
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さすがにアンディ・ペティットは厳しかった。アストロズとの2試合目、パイレーツは今日もルーキーをマウンドに送った。トム・ゴーザローニー。しかし昨日のイアン・スネルのようにはいかなかった。2回表に先制点を奪われた。しかしすぐ裏ブラッド・エルドレッドの10号ソロで追いつ気さらに3回裏、昨日休養を取ったクレイグ・ウイルソンがタイムリー2塁打を放ち2-1とリード。しかし4回にゴーザローニーが捕まった。3安打1四球で3失点。さらに5回に1死後ソロアーチと単打を打たれたところでジョシュ・フォグと交代した。82球。ストライクが48球しか取れなかったのが痛かった。その後クレイグの2本目のタイムリーが7回に出たが8回にリック・ホワイトが2失点して万事休す。9回裏ハンベルト・コータの内野ゴロで1点とって4-7で敗れた。まあ、今日はゴーザローニーも良くなかったが、打線がまたしても好機に打てなかった。11安打はアストロズと1本差だったが、残塁が12対6。どうしてもあと1本が出ない・・・
Sep 21, 2005
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レイブンズQBカイル・ボーラーの復帰は10月中旬まで遅れそうだ。手術する必要はなくなったが、右足親指の負傷はギプスを今週いっぱいつけ、その後のリハビリが必要なため、復帰が長引くことに。連敗のチームには嬉しくないニュースだ。なのになぜかQBデレク・アンダーソンを解雇し、いったん解雇したWRパトリック・ジョンソンを呼び戻した。ジャグワーズ明暗ジャグワーズQBバイロン・レフトウィッチはMRI検査の結果陰性だったが、Sドノバン・ダリアスはACL断裂で今季絶望となってしまった。ライオンズはカーディナルズに所属していたショーン・キングをワークアウトに呼んだ。次週は試合がないので「いいタイミングで」とスティーブ・マリウッチHCがいうようにチェックすることができる。バイキングスはWRコウリー・ロビンソンを解雇した。
Sep 21, 2005
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マンデーナイトはダラスでカウボーイズ対レッドスキンズが行われた。序盤からなかなか得点の入らない試合は最終Qまで目が離せない展開に。0-13の劣勢を跳ね返したのはレッドスキンズ。今季初先発のQBマーク・ブルネルから、前ジェッツのWRサンタナ・モスへ2本のTDパスが通り14-13とした。しかしカウボーイズも簡単には終われない。残り3分を切ってから2度攻撃権を得て最後の力を振り絞った。QBドゥルー・ブレッドソーはターゲットを探す。だがスキンズ守備がなかなか思うようにプレイさせてくれない。最後はラテラルパスで少しでも前進しようとしたがそこまで。結局14-13でスキンズが開幕2連勝とした。もう1試合はジャイアンツが27-10とセインツを圧倒した。
Sep 20, 2005
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難攻不落と思われたアストロズのロジャー・クレメンス。しかしパイレーツはロケットに11安打を浴びせて6回途中でKOし、7-0で勝利し4連勝を飾った。先発のイアン・スネルは5度目のメジャースターターで念願の勝利投手となった。勝者はスネル。そして3安打ずつ放ったタイク・レッドマン、ジャック・ウイルソン、ジェイソン・ベイにフレディ・サンチェスだ。8回まで投げたスネル。2度2塁まで進まれるが得点を許さず。3安打3四球で5三振を奪い、待望のメジャー1勝。これまでの成績からすると、今日のクレメンスのような状況になるはずだった。しかし、最高の投手を目の前にいい手本とできたようだ。残塁12。勝ったからいいようなものの相変わらずの攻め下手なパイレーツ打線。1番から3番まで3安打、7番も3安打。この4人がホームベースを踏んだ。都合9残塁となってしまったのが5番ブラッド・エルドレッド。5度目の打席で犠飛が出て、やっと1打点挙げたが、その前の1死満塁で先にこれをやって欲しかった。そうしたらもっと楽に勝てたのに。でも、いい兆候だ。最後ホゼ・メサが2死満塁までしてしまったが何とか3つ目のアウトをゲットした。4連勝。いつ以来だ・・・そして、ベイは20個目の盗塁を決めた。これで20連続成功。メジャー記録まであと1つとなった!今季中に達成か?!
Sep 20, 2005
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テキサンズはクリス・パーマーOCを解雇した。代わってOLコーチのジョー・ペンドリーが昇格した。「こんな試合今までで見たことがない」とドム・ケイパースHCは試合後ビデオを見直して語ったそうだ。「何か変えなきゃ、いけない」ということでOCに詰め腹を切らせることとなったようだ。2試合の平均総獲得ヤード170.5、平均パスヤード66.5、平均得点7。サックされた回数は2試合で13!ペンドリーはパンサーズ時代にケイパースの元OCを務めた経験があり、1998年から3年間ビルズでも同職を務めた。来週はバイウイークなので、建て直しにはいい機会だ。ジャグワーズに暗雲QBバイロン・レフトウィッチとSドノバン・ダリアスがそれぞれの故障箇所(そけい部とひざ)をMRI回検査することになった。検査結果はまだ発表されていないが、最悪の事態もありうる。そうなるとコルツを苦戦させたチームの勢いをそいでしまう。ジェッツは右ひざを痛めたRBカーティス・マーティンの代わりに、デリック・ブレイロックを第3週ジャクソンビル戦で使うかもしれない。レイブンズQBカイル・ボーラーは、痛めた右足の親指の手術を受けることになるかもしれない。レイダースWRロナルド・カリーが左足のアキレス腱断裂で今季絶望となった。
Sep 20, 2005
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相手はプレイオフ出場最右翼。こっちは100敗まであと12。そんな両チームが明日からPNCパークで4連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(0勝2敗、防御率6.83)対ロジャー・クレメンス(12勝7敗、1.77)トム・ゴーザローニー(初先発)対アンディ・ペティット(16勝9敗、2.43)キップ・ウェルズ(7勝16敗、4.92)対ロイ・オズウォルト(17勝12敗、2.89)ザック・デューク(6勝1敗、1.94)対ブランドン・バッキー(9勝8敗、2.89)という感じ。今季は6勝6敗だが、その勝率維持できるか?!なんといっても注目は、クレメンスがピッツバーグで初めて投げること。おそらく最初で最後の機会。ここ10試合中8試合で2点以下。まず1敗、確定・・・ペティットは6連勝中。その間42回と1分の1で自責点はたったの7。2連敗、か・・・オズウォルトは過去4試合で自責点7、27回で29奪三振。3敗・・・そんなパイレーツはどうしたらいいか?目下11試合連続ヒット中、アストロズとの今季の対戦で.383と当たっているジェイソン・ベイの前に走者をためること、くらいだろう。このあとパイレーツはシーズン最後の遠征。ドジャースと4試合、カブスと2試合行う。
Sep 19, 2005
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チャージャーズRBラデイニアン・トムリンソンが、14試合連続でラッシングTDを決めた。リーグ史上最長記録をマークしたが、試合は17-20でブロンコスに敗れた。去年のAFC西地区王者は開幕連敗スタートに。スティーラーズは1971-73、1983-84年にドルフィンズがマークして以来のレギュラーシーズン連勝記録16に並んだ。次の目標はおととしから昨年ペイトリオッツが樹立した18連勝のリーグ最長記録。パッカーズQBブレット・ファーブが通算5万パスヤード達成。ダン・マリーノ、ジョン・エルウェイに続き史上3人目。また、ファーブは同一スタジアム180TDパスの記録も。イーグルスWRテレル・オーウェンズは史上22人目の通算1万パスヤードキャッチ。ジャグワーズWRジミー・スミスは同12人目の800パスキャッチ。
Sep 19, 2005
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先週の試合で負傷し、今日の出場が危ぶまれたイーグルスQBドノバン・マクナブとスティーラーズQBベン・ロスリスバーガー。しかし、ケガのおかげで力がうまく抜けたのか、前半から相手を圧倒し圧勝した。イーグルスはフォーティナイナーズを42-3、スティーラーズは27-7でテキサンズをそれぞれ下した。マクナブは29本中23本パスを通して5TD0INT。WRテレル・オーウェンズが5キャッチで143ヤード2TD。ロスリスバーガーも21回中14回パスを決めて254ヤード2TD。RBウィリー・パーカーが2試合連続先発で100ヤード突破(24回で11ヤード1TD)。一方ペイトン・マニングは28回パスを投げて13本しか決められず、0TDの122ヤード。ジャグワーズ相手のコルツは第3Qまで無得点。やっと第4QにTDランと1FGを決めて10-3で試合はモノにしたが、ホームでこの展開では今後も苦しそうだ。GAORAの解説で解説の河口正文が言っているように、スーパーボウル3連覇はないと私も考えているペイトリオッツが、カロライナでパンサーズに17-27で今季初黒星。3つのターンオーバーが響き、QBトム・ブレイディも精彩を欠いていた。まあ彼の場合、第4Qに逆転したことがないから、当然の結末でもあるけどね。そのほかでは、ベンガルズがバイキングスQBダンテ・カルペッパーから5INTを奪うなど攻守でほぼ完璧に叩きのめし37-8で連勝、レイブンズはお得意さんのはずのタイタンズに10-25で敗れて開幕2連敗。データの通りだと彼らのプレイオフ出場はまずない・・・
Sep 19, 2005
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1回表。レッズの攻撃。パイレーツ先発オリバー・ペレス。30球。2四球。1安打。2奪三振。3失点=2死2塁から3ラン浴びる。1回裏。パイレーツ3-3の同点。2死満塁。9番ペレス。2点タイムリーヒット。その後2塁へ盗塁。1回を終わって6-3でパイレーツがリード。まったく、何なんだよ!面白過ぎるじゃないか!!2回表もまだ続いている、混乱ぶり。タイムリーヒットのあとフレディ・サンチェスとブラッド・エルドレッドが連続悪送球で1点差に。さらに3回表にも乱調止まらぬペレス。ピート。マッカニン監督代行我慢できず2回3分の2でエースを引きずり下ろした。71球投げて5安打5四球3三振5失点(自責4)。後を託されたのは新人ブライアン・バリントン。2死満塁で初陣はちょっとかわいそうだったが、軽くショートゴロに切って取った。ザック・デューク、ポール・マホームに続きまた新人の勝利投手誕生か?!と思ったが4回に2点失ってバリントンは勝ち投手どころか初陣黒星の可能性が!それでも何とか本拠地の意地を見せたパイレーツ。8回裏にサンチェスの3塁打、ジャック・ウィルソンとエルドレッドのタイムリーで3点を奪い逆転。8回から登板のマイク・ゴンザレスが9回満塁のピンチを招くもののきちんと抑えて9-7でパイレーツが3連勝!しかし危なかったな。1番から6番で10安打。しかし4番クレイグ・ウイルソンは5タコ。一番腹が立ったのが6回裏。2死満塁で空振り三振。だから嫌いなんだよ、お前は!勝ったからいいけどさ。
Sep 19, 2005
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昨シーズン、プレイオフに出場したチームで開幕連敗したチームは、なかった。おととしは0-2スタートのイーグルスが、ホームフィールドアドバンテージを持ってNFCチャンピオンシップに進出した。なので、開幕戦を落とした16チームは何が何でも勝ちたい。特にブロンコス。相手は同地区のライバルチャージャーズ。「文字通りの当落線上にいるんだ」とWRロッド・スミスは言う。「まさにプレイオフだね。負けたら、終わり」。しかしブロンコスにはこんな心強いデータが。インベスコ・フィールドでのチャージャーズは、過去4年前半での得点がブロンコス79に対したったの3。トータルでも112-46と本拠地ブロンコスが優位。カラスが嫌いな?マクネアとにかく苦手なのがレイブンズ。タイタンズQBスティーブ・マクネアはプレイオフを含めた彼らとの過去14度の対戦で7TD15INT。「ホームに彼らを迎えるんだけど、気楽じゃないよ。11人ものプロボウラーがいるんだぜ。コルツとの試合を見ても、個人個人ではなく、1つのユニットがいくつも機能してるって感じだった」と手ごわい相手と感じている。ファーブの歴史の1ページ今度のランボー・フィールドでの試合で、パッカーズQBブレット・ファーブが2TDを決めると、同一スタジアムで最多TDパスとなる。これまでの記録は、ジョン・得るウェイがマイルハイ・スタジアムで180TDが最高だった。相手はブラウンズ。まず堅いんじゃないかな?
Sep 18, 2005
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パイレーツの新人トム・ゴーザローニーがメジャー初先発をゲットした。アストロズとの3連戦の2試合目、火曜日にスターターを務める。またしてもパイレーツの新人左腕が先発。今度は2003年ドラフト2巡指名の23歳だ。「びっくりしている。でも同時に誇りに思うね」とAAからプレイオフだけのためにAAA昇格後一気にメジャーに上り詰めた感想を語った。対戦するアストロズの先発予定は、アンディ・ペティット。「光栄です。彼のような投手と投げ合えるなんて。でも勝ちにいきます」。同時昇格の02年ドラ1右腕ブライアン・バリントンは残り2週間ブルペンへ入り、中継ぎとなるようだ。今後パイレーツはキップ・ウェルズ、ザック・デューク、ポール・マホーム、オリバー・ペレスにイアン・スネルのローテーションで臨む。注;これまでコルゼラニーと表記してきましたが、現地発音に近づけるため、今後はゴーザローニーとします。
Sep 18, 2005
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デュークが負けても、俺は負けない!パイレーツ新人左腕ポール・マホームがレッズ打線を8回まで散発4安打に抑えて0封、そのまま4-0で連勝した。昨日ダブルヘッダーで同僚ザック・デュークがメジャー初黒星を喫したが、同型投手がきっちり仕返しをした。ピンチらしいピンチは1度だけ。3回表1死1、3塁。でもマホームは冷静にフェリペ・ロペスを3塁ゴロに仕留め本封、続くリッチ・オリーリアを外野フライに。4回も2走者を背負うがウィリー・モー・ペーニャを併殺打に切って取った。「毎試合が(来季への)トライアウトみたいなものさ」とマホーム。これで4度の先発すべて6回以上を投げたことに。「快適に投げてたね」とピート・マッカニン監督代行がいうように、スムーズな投球でマホームは自己ベストとなる8三振を強打のレッズ打線から奪った。打つ方ではジェイソン・ベイが見せた。初回自己初の大台30号を左中間スタンドへ。フレディ・サンチェスの第2号先頭打者アーチに続きチームに勢いをもたらした。「メジャー2年目で30号。忘れられない」と感想を語ったベイ。これで10試合連続安打。その間の打率は4割2分5厘だ。明日は中3日でオリバー・ペレスが登板。前回退場の汚名返上へ、過去11度の機会で5勝2敗と相性のいいレッズから今季7勝目を奪うはずだ。
Sep 18, 2005
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ESPNスポーツセンター名物CB、スワーミーの2ミニッツドリル。今週もまたまた勝敗予想してます。先週は3勝3敗、さて今週は?(右がホームチーム)ジャグワーズ19-26コルツライオンズ19-16ベアーズドルフィンズ14-24ジェッツバイキングス3-27ベンガルズファルコンズ24-27シーホークスレイブンズ18-19タイタンズ
Sep 18, 2005
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明日、あさってのレッズの2試合、そしてそのあとのアストロズ戦3試合中2試合が若干変わった。土曜 レッズ ポール・マホーム日曜 レッズ オリバー・ペレス月曜 アストロズ イアン・スネル火曜 アストロズ ブライアン・バリントンかトニー・ゴルゼラニーマホームは予定通りメジャー4度目の先発。ペレスはカーディナルズとの最終戦1回3分の2で退場させられたので、余力があるから日曜にスライド。スネルはクリス・カーペンターに続き、サイヤング賞候補ロジャー・クレメンスと投げ合う。ピート・マッカニン代行は「結果じゃなく中身重視」と、この苦境をあえてスネルに課した。期待に応えろよ!!!そして当初予定はマーク・レッドマンかデイブ・ウイリアムズ登板予定だった火曜に、昇格早々の新人が挑む。レッドマンは指を骨折、ウイリアムズはわき腹痛で使えない状態なので、当然の措置。ウイリアムズはもう登板機会なし、レッドマンは「投げたい」と本人が強く言ってるので、どっかで1、2度か。略歴ブライアン・バリントン3年前のドラフト1巡指名左腕24歳。ボール州立大時代に153キロをマークも現時点では140キロ後半。「今の方がいい感じだね。大学時代は力任せだったから」とバリントン。AAAでは9勝5敗で防御率3.38。109回と3分の1投げて82奪三振の26四球。今後は体得したトゥーシームを武器に来季のスターターを目指す。トニー・ゴルゼラニーこちらは剛速球派の23歳左腕。「恐らくウチのマイナーで最高の投手」と育成担当ブライアン・グレアムが言う高素材。AAで8勝5敗、129回3分の1で124三振を奪い防御率3.26だった。スプリットフィンガーのチェンジアップを覚えたがまだ未熟な部分も。もう1年AAAでプレイした方がいいかも。マット・キャップスこちらは同時昇格のリリーバー。入団3年間は先発で芽が出なかったが、今季からAで抑えに転向し大成功の22歳右腕。防御率がAで2.35、AAに上がってからも2.70。73回3分の2回投げて65奪三振し四球はたったの6と抜群の安定感。
Sep 17, 2005
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イーグルスQBドノバン・マクナブに対し、ヘルメットから突進して行ったファルコンズDEチャド・ラバレイスへの対処が決まった。試合中には何もペナルティーが課されなかったが、NFLは7500ドルの罰金支払いを命じた。確かに胸部はQBがモーションに入ると守りにくい場所。当たりに行ったとも取れる展開だった(明らかにワンテンポ遅い突進だった)のだから、アンネセサリー・ラフネスをコールすべきだった。んだよ、結局コーデルは3番手、かよ。レイブンズ、確かにアンソニー・ライト先発で、キャンプ中ずっとチームと帯同していたデレク・アンダーソンを2番手は間違いじゃない。でも、もしそういう事態になった時ジタバタするんじゃないのルーキーじゃあ。その点、去年突然パンター指名を受け見事に蹴ったコーデル・スチュワートの方が上じゃない???それともやっぱり何かい、コーデルはWRなのかい?! 結局この2人はイーグルスQBドノバン・マクナブ、そしてスティーラーズQBベン・ロスリスバーガーはともに日曜の試合で先発出場確実。マクナブはきっぱり「出る」と言っている。ロスリスバーガーは試合当日の決断ということだが、昨日はちゃんと練習に参加した。限定的になるだろうが、そろってスターターを務めるはず。
Sep 17, 2005
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ESPNスポーツセンターの解説者、ショーン・ソーリスベリイが6つの予想をした。今週最も注目している試合 ベンガルズ対バイキングスかつての弱小じゃないベンガルズ。AFC北地区の首位争いができる。そのチーム相手のバイキングス、開幕連敗という最悪の事態もありうるので、目が離せない。注目が低いけど好カード ジャグワーズ対コルツコルツの攻撃力が爆発するかもしれないが、プレイオフ進出が狙えるジャグワーズが、スクリメージラインでペイトン・マニングにプレッシャーをかけられると面白い。番狂わせがありそうなのは・・・ セインツ対ジャイアンツQBアーロン・ブルックス、WRジョー・ホーンがリーダー役としてチームを牽引。敵地での試合になるが勝機十分。大差がつく試合は・・・ レイブンズ対タイタンズロードゲームながらもレイブンズがRBジャモール・ルイスの大爆発で、リーグ屈指のフィジカルに強い面を発揮して勝てる。ペイトリオッツに挑むパンサーズはどうしたらいい?何でもやるべき。特にRBコウリー・ディロンのランを止める。そうすれば攻撃リズムが狂ってくる。チーフス対レイダース、勝つには何点必要?38点。両チームともに守備に何がある。しかし、チーフスは向上しているので、最後には38点以上取って勝つだろう。なるほど、とうなずけるもの、そうでないものも。まあ、予想なんてこんなもんですよ。私?やりませんよ。だって、私は全部スティーラーズが勝つ以外考えませんから!
Sep 17, 2005
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ダブルヘッダー2試合目。パイレーツ先発キップ・ウェルズは自らワイルドピッチで立ち上がりのピンチを広げてあっさり2失点。打線は7番に3塁ホゼ・バウティスタ、8番に2塁J.J.ファーマニアック。これは、いい。しかし、何で1番センターでタイク・レッドマンなんだ?!ネイト・マクラウスがいるだろ、マクラウスが(ケガしたのか)!しかし、野球は、というか勝負事は終わってみないと分からないもの。3回裏この日3安打のジャック・ウイルソンがタイムリー。しかしすぐに4回2失点で連敗濃厚。でもパイレーツは粘りを見せる。その裏ダリル・ウォードのタイムリー、8回裏に代打マクラウスの内野ゴロでバウティスタがホームイン。そして9回裏。3-4で迎えた。先頭のジャックがヒット。続くクレイグ・ウイルソンが四球を選び4番のジェイソン・ベイ。センターへタイムリーを放ち、相手中堅手の送球エラーで無死2、3塁。ライアン・ドウミット敬遠のあとフレディ・サンチェスが中前浅い飛球がヒットとなり、クレイグが生還してサヨナラ。9回を0点に抑えたサロモン・トーレスが今季5勝目。注目のバウティスタが3の1、1四球1得点。13安打で5点と褒められた内容じゃないけど、いい感じの勝利。明日もあさっても若手中心で、行きましょう!
Sep 17, 2005
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左足首の捻挫から24日ぶりマウンド復帰のパイレーツ脅威の新人ザック・デューク。復帰初戦の今日は75球制限のため、4回74球1失点で降板。打線が追い上げてくれなかったため、メジャー11試合目で初めて黒星がついてしまった。しかし、彼のせいじゃない!4回までで5安打2四球も押し出しの1点のみ。奪三振は4。これで負け投手は、投手の責任じゃないよ!今日はダブルヘッダー。最初の試合は前述の通りで、レッズに2-8で敗れた。多分2試合目も同様でしょう。先発キップ・ウェルズだもん・・・しかし、結果云々は無関係!AAAインディアナポリスがプレイオフ敗退が決まったため、将来の屋台骨を支える選手たちが大挙メジャー登録されたから。早速3年以内に30本塁打するはずの3塁手ホゼ・バウティスタが8番で先発フル出場し4打数1安打。そのほかには先発候補右腕ブライアン・バリントン、左腕のトム・ゴルゼラニー、右腕マット・キャップスに捕手のロニー・パウリーノ。頑張れ、インディルーキーたち!代わって40人ロースターを追われた人たち。ジェイソン・ベイ、オリバー・ペレスとともに、ブライアン・ジャイルズの交換要員としてパドレスから来たコウリー・スチュワート投手、シーズン途中ちょっとだけメジャー昇格したレイ・サドラー外野手。そしてケガでずっと休んでいたクリス・ダフィ外野手。ダフィは仕方ないな、今の状況では出番ないし。じっくり休んで来季頑張ろう(でも秋季リーグに出る予定)。
Sep 17, 2005
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今シーズン最高の新人投手ザック・デュークが復帰する。明日からパイレーツは本拠地でレッズとダブルヘッダー込みの4連戦。先発予想は以下の通り(左がパイレーツ(。ザック・デューク(6勝0敗、防御率1.81)対ブランドン・クロウセン(9勝9敗、4.11)キップ・ウェルズ(7勝16敗、4.85)対ラモン・オティーズ(9勝10敗5.06)ポール・マホーム(1勝0敗、1.71)対アーロン・ハラング(10勝12敗、3.54)イアン・スネル(0勝2敗、6.83)対エリック・ミルトン(7勝14敗、6.55)今季はレッズが8勝4敗。過去18試合でパイレーツに5勝1敗、その他は4勝8敗とカモにされている。何度も触れているように、レッズ打線はリーグトップ。733得点、199本塁打(内満塁ホームラン7)、304ツーベース、702打点。ショーン・ケイシー1塁手がここ22試合で20本塁打、.308。そしてケン・グリフィーJr.は前節カブス戦に続き今シリーズも欠場予定。ホッ・・・さてどうしましょうか、レッズの料理法。とにかく先発陣を打ち込むこと。そしてここ11試合で55回と2/3投げている救援陣を少しでも休ませること。そしてこのあとのアストロズ4連戦。ピッツバーグでの初先発予定のロジャー・クレメンスに注目。
Sep 16, 2005
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開幕戦で足を痛めたQBの話題を、まずは2本。。レイブンズのカイル・ボーラーは右足にギプスをつけている。復帰は3週間後の予定。特に安静にしてとかいうわけじゃないけど、時間が経たないと治らないんだから寝てるとか、どう?彼が戻るまではアンソニー・ライトがスターター、コーデル・スチュワートが控えとなる。5、6年前にペンシルベニア州の西の方で見かけた組み合わせだなあ・・・スティーラーズに危機?!開幕戦でQBレイティング最高値をたたき出したベン・ロスリスバーガー。しかし、その試合で痛めた右ひざの具合が思わしくなく、日曜日のテキサンズ戦を欠場する可能性が出てきた。代役はベンの前のスターターのトミー・マドックス。しかしマドックスには嫌な記憶が・・・3年前の初対戦、テキサンズはたった47ヤードしか稼げなかったのにマドックスが3ターンオーバー(INT2本にファンブルロスト)TDの自作自炎を演じ6-24で敗れてしまったから。でもいい雪辱の機会でもある。彼の自宅もそう遠くないし・・・また開幕に続きウィリー・ウイリアムズはLCBのポジションを3年目アイク・テイラーに奪われた。ケガは治ったけど出番なし。事実上のレギュラー交代だ。モス最短記録へレイダースWRランディ・モスはあと728ヤードで通算1万ヤードレシーブとなる。現在110試合出場のモス、これまでの最短1万ヤードは殿堂入りしているランス・ウォルワースの120試合。1試合平均73ヤードほどはまず簡単にクリアだろう。そしてあと9本で通算100TDパスとなる。こちらも120試合が最短。もちろん保持者はジェリー・ライス。
Sep 16, 2005
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先発オリバー・ペレスが2回に退場させられたパイレーツ。それがいい発奮材料になった?カーディナルズにスイープされず5-3で勝った。ペレスは2回裏、ヘクター・ルナの左足にデッドボール。ちょっとそれ以上のことが分からないけど、先月24日の試合前に騒動以来審判が過剰に反応しているように思える。結果その通りで、リーグ側から審判団に通達が出ているそうだ。もめごとになる前に抑えろ、でも過剰だと思うが・・・パイレーツはジェイソン・ベイの29号とブラッド・エルドレッドの8、9号などでカーディナルズ先発ジェイソン・マーキーをKOした。7回裏に4番手ジョン・グレイボウが2四球0アウトで降板、あとを受けたホゼ・メサがワイルドピッチ、内野ゴロ、犠飛で2点を失い、また今日もサヨナラ負けかと思った。しかし9回貴重な追加点をタイク・レッドマンがマーク、最後はマイク・ゴンザレスが田口壮をショートゴロに抑えて3連続逆転サヨナラの不名誉を免れた。ゴンザレスのセーブは8月13日にメサが記録して以来。その間15試合で6度の機会をぶち壊していた。ベイはこれで100得点となり、116得点を2001年にブライアン・ジャイルズがマークして以来の3ケタ得点選手となった。現在145試合連続出場中のベイはあと17試合出ると82年のジョニー・レイ以来のシーズンゼン試合出場となる。パイレーツは明日が移動日で休み。その後金曜にダブルヘッダー込みのレッズ4連戦。
Sep 15, 2005
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レイブンズが開幕戦で負傷したQBカイル・ボーラーのバックアップ要員として、去年所属していたコーデル・スチュワートを呼び戻した。アンソニー・ライトの次3番手となる。チーム関係者と会ったコーデル。特にQBコーチのニック・ニューハイゼルとは久しぶりで嬉しい合流。コロラド大時代の恩師だからだ。そしてコーデル獲得のためWRパトリック・ジョンソンを解雇。そうか、コーデルはレシーバー登録か?!マクナブ微妙開幕戦で胸を強打したイーグルスQBドノバン・マクナブ。本人は次のフォーティナイナーズ戦でも出場するといっているが、水曜の練習ではマイク・マクマーンがファーストチームでスナップを受けていた。しかしイーグルスは2000年以降、敗戦後の成績が16勝3敗。まず、勝てる?!今週のMVPAFC攻撃:RBウィリー・パーカー(スティーラーズ)、守備:LBゲイリー・ブラケット(コルツ)、スペシャルチーム:PKジョシュ・スコウビー(ジャグワーズ)NFC攻撃:ドゥルー・ブレッドソー(カウボーイズ)、守備:DTブライアント・ヤング(フォーティナイナーズ)、スペシャルチーム:ジョン・カーニー(セインツ)カナダからの手紙オタワの新聞によると、CFLレネゲイズと契約予定だった元ジャイアンツQBジェシー・パーマーが、ペイトリオッツとブロンコスのワークアウトに参加する。代わって彼らが触手を伸ばしているのが、元ブラウンズのティム・カウチだそうだ。スポセンからESPNスポーツセンターで、こんな情報を提供してくれた。開幕2連敗でスーパーボウルに出場したのは3チームだけ1993年カウボーイズ(12勝4敗)、96年ペイトリオッツ(11勝5敗)、2001年ペイトリオッツ(11勝5敗)プチ情報ジャグワーズQBバイロン・レフトウィッチは2TD以上マークした試合で7勝負けなし。先発では通算14勝14敗。ジャグワーズWRジミー・スミスは過去3度のコルツ戦で1TD以上を連続でマーク。RBフレッド・テイラーは4試合中3度100ヤード突破。コルツQBペイトン・マニングとWRマービン・ハリソン。あと3TD、60ヤードでリーグ最高コンビに。これまでの記録は49ナーズのスティーブ・ヤングとジェリー・ライスの85、ビルズのジム・ケリーとアンドレ・リードの9538ヤード。すでにキャッチ数708は最多。セインツが使用するLSUの本拠地タイガードームの使用料は、1試合当たり30万ドル。パンサーズはDTクリス・ジェンキンズをIR入りさせた。ベアーズQBレックス・グロスマンがリハビリ開始。12月4日復帰を目指す。左足のACLほか数カ所にダメージを負ったファルコンズCBケビン・マシス。今季絶望どころか選手生命の危機にさらされそうだ。
Sep 15, 2005
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ジャック・ウイルソンの腰痛を受けて、AAAからJ.J.ファーマニアックを昇格させた。7月28日、デイビッド・ロス捕手をパドレスにトレードした際代わりにもらった内野手。初陣は8番2塁。3打席目にラッキーな2塁打でメジャー初ヒット。でも、見たところこじんまりしていて期待薄・・・これでパイレーツは今季8人のルーキーを登録した。再三私が書いてきたことがやっと実りそうだ。マーク・レッドマンの先発剥奪前回のレッズ戦で利き手左手人差し指の先を骨折したレッドマン。本人はやれると言っているが、ピート・マッカニン代行は残り18試合で彼の出番はないと考えている。レッドマンにはインセンティブがあるから投げたいんだろうけど、それは今のチーム事情、勝利は第1位だが、来シーズンを見越した選手の育成を考えると31歳の16敗もしている投手は、要らない。そして、デイブ・ウイリアムズもどうやら今季は終わりそうだ。10勝しているから、いいかな彼の場合は!そしてこの左腕2人がいなくなるとどうなるのか?ローテーションはよりヤング化が進むことになる。最年長がキップ・ウェルズの28歳。日曜デビュー予定のブライアン・バリントンが25歳。オリバー・ペレスが24歳。そしてザック・デューク22歳、イアン・スネルとポール・マホームが23歳。ウェルズは多分来季いないから、パイレーツは来年平均24歳くらいのローテーションになる、はず!
Sep 14, 2005
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パイレーツは今日、カーディナルズと対戦。期待のメジャー2年生イアン・スネルが先発しているが、初回に続き2回もホームランを打たれた。150キロ以上ストレートは出るけど、なんか棒球っぽいんだよなあ。変化球も今ひとつ切れてない感じだし・・・左右違うけど、ザック・デュークはスムーズな投げ方なんだけど、スネルはなんか力いっぱい上腕をそらせて投げてるって感じ。マイナー通算58勝19敗なんだけど、そこまでのレベルなのか?ピート・マッカニン代行も言っているように、先発向きじゃないのかもしれない。テストはすると言っていたのでもう1回くらいチャンスがあるかもしれないが、ローテーションはきつそうだ。でも中継ぎ、抑えならやれるかも?!そんなパイレーツだが、サイヤング賞最右翼のカーディナルズ、クリス・カーペンターをKOした!7回に3本のタイムリーで4-4の同点としたのだ!しか~し、しょせんはパイレーツ。13安打と7安打のカーディナルズのほぼ倍打ちながらもそこまで。残塁が10対4ですからねえ。結局、2夜連続でサヨナラ負けを喫した。
Sep 14, 2005
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