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日本時間明日午前5時が締め切りのメジャーリーグのトレード。まだ紆余曲折がありそうだが、パイレーツは2つプラスマイナス1になりそうだ。ヤンキースがボビー・アブレイユ外野手とコウリー・ライドル投手を取ったことで、パイレーツはちょっと計算が狂った。ロバート・ヘルナンデス投手を軸に、ジェロミー・バーニッツ外野手を引き取ってもらおうと思ったが、思い切りポジションがかぶってしまった。もちろんクレイグ・ウィルソン一塁兼外野手も外れた。なので、ヤンキースとの話が再構築されれば3つになるだろう。ほぼ間違いなしとなったのは、ショーン・ケイシー一塁手のエンジェルズ入り。交換要員は不明だが、マイナーに好素材いっぱいのエンジェルズならいい話になるだろう。そして、ケイシーに絡んで答えが一つ出た。ケイシーがケガしているのにクレイグは出番なし。ジャイアンツ戦では代打すら声がかからず。昨日なんか絶好機だった。10回裏、フレディ・サンチェスがヒットで出たジャック・ウィルソンを送ったにもかかわらずジェイソン・ベイが凡退したあとジョー・ランダが敬遠された。ここでこの日4の2と当たっているホゼ・ヘルナンデスより、チーム最多の代打ホームラン記録を持つクレイグが打席に入るべきだった。しかし、今日唯一野手で出場機会をクレイグは逸した。つまり、もう彼の居場所は、パイレーツにはないということ。ヤンキースの線も消えた。どこへ行くの?でも、デイブ・リトルフィールドGMは1つは決めているはずだから、ケイシーとクレイグの次の仕事場は決めたはずだ。で、浮上するのがロッキーズ。再三書いているように、パイレーツはライアン・シーリー一塁手が欲しい。ロッキーズは左腕投手が欲しい。そこで、ジョン・グレイボウ投手にクレイグをつけ、シーリーと他にマイナーの投手をもらうってことになるんじゃないか?とにかくあと半日足らずで答えは出る。これまでの情報を整理すると、こうなるはず。パイレーツが獲得する選手ライアン・シーリー(ロッキーズ一塁手)(エンジェルズ投手と外野手)プラスアルファで(ヤンキースのマイナー投手)パイレーツが放出する選手ショーン・ケイシー一塁手クレイグ・ウィルソン一塁兼外野手ジョン・グレイボウ投手プラスアルファでロバート・ヘルナンデス投手、もしくはダマソ・マーテ投手
Jul 31, 2006
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去年の絶好調時をほうふつさせるピッチングを見せたパイレーツ左腕ザック・デューク。6回3分の1で63球、19アウト中13個がゴロで、奪三振ゼロ。絶妙のコントロールでジャイアンツ打線を4安打0点に封じた。しかし2度回ってきた得点機にいずれも凡退したデューク、勝ち投手の権利を生み出せなかった。まあ、他の打者も打てなくて無得点だったけど。そして快調に投げていたデュークに最大の敵、雨が!それで残念ながら余裕残しでマット・キャップスにボールを託した。そのキャップスが7本目の被弾。悔いの残るピッチングだった。9回裏。パイレーツ8本目のヒットはセンターのフェンスを越えた。ホゼ・カスティーヨの先月15日以来となる12号同点アーチ!試合は延長に突入。10回裏パイレーツはホゼ・ヘルナンデスのサヨナラヒットで2-1、ジャイアンツをスイープした。パイレーツ2-1ジャイアンツ(延長10回)○ジョン・グレイボウ(3勝1敗)●スティーブ・クライン(2勝3敗)HRトッド・リンデン1号(ジャイアンツ)ホゼ・カスティーヨ12号(パイレーツ)今日のサンチェス1回裏 1死1塁 センターフライ3回裏 1死3塁 サードゴロ5回裏 2死走者なし ライト前ヒット8回裏 無死走者1塁 セカンドゴロ10回裏 無死走者1塁 ピッチャー前送りバントこれで.345に。2位チッパー・ジョーンズと1分2厘差。
Jul 31, 2006
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エースRBカーティス・マーティン「不在」のジェッツ。セドリック・ヒューストンとデリック・ブレイロックと2人いることはいるが、存在として軽い。そこで他のチームで浮いた存在、あるいはそうなりそうな選手をトレードで獲得しようという動きが出てきたようだ。候補は、タイタンズのクリス・ブラウンセインツのマイケル・ベネットベアーズのトーマス・ジョーンズ春にはカウボーイズのジュリアス・ジョーンズ獲得に奔走していたジェッツだけに、噂以上のレベルになることは十分。スミス"退場"パンサーズWRスティーブ・スミスが練習中に左ハムストリングを痛めてカートで退場するハプニングがあった。大事には至っていないようだが、ミニキャンプ中にも痛めた箇所と近いこともあり不安だ。
Jul 31, 2006
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セインツから全体2番目に指名されたRBレジー・ブッシュが6年契約で合意、キャンプへ向かった。詳細はいろいろ情報が飛び交っているので何ともいえないが、5500万ドルから6000万ドルの総額で、2630万ドル分が保証されるとのこと。恐らく総額では今年の新人最高額。補償額ではイの1番でテキサンズ入りしたDEマリオ・ウイリアムズの2650万ドルにちょっとだけ及ばない。これで思い切りフィールドを駆け巡れるな。さて、本人が言うようにニューオーリンズの救世主になれるか?!
Jul 30, 2006
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最初のトレード締切期限まで残り1日ちょっと。パイレーツはいまだ話がまとまっていないが、どうやら2つはまとまるようだ。ヤンキースとロッキーズヤンキースとは交換要員が不明だが、パイレーツが出すのは1野手と1投手。クレイグ・ウィルソンに、ロバート・ヘルナンデスかキップ・ウェルズ。ウェルズはまだメッツの可能性もあるが、どうやら複数人同士のトレードに進展するようだ。ロッキーズとは噂に以前から挙がっているライアン・シーリー1塁手をもらうために、ジョン・グレイボウ投手を放出することになるだろう。今月は2日のタイガース戦での4失点以降9試合無失点と安定している27歳の左のセットアッパーを出すのはもったいないけど、ショーン・ケイシーがケガがちだし、クレイグがいなくなるとレギュラーの1塁手がいなくなる(ホゼ・ヘルナンデス?無理でしょう、37歳だもん)。ライアン・ドウミットはいつ戻ってくるか分からない上彼も今年が初めてのファースト。今日みたいにジョー・ランダ起用でお茶を濁すなんてことは・・・で、ケイシーとジェロミー・バーニッツは引き取り手無しとなりそうだ。その他パイレーツ情報どうしようもないな、オリーはAAAで調整登板中のオリバー・ペレス。しかし、もうどうにもならないようだ。降格後ワーストの8失点。しかもアウト1つしか取れずにマウンドを下ろされた。5安打3四球、36球投げてストライクが16しか取れず。誰かもらっていって!大入り満員昨日に続き今日のジャイアンツ戦もチケットがソールドアウトに。今年4度目の"快挙"は明日も続くはず。何しろ4連勝中で日曜午後プレイボールだから。3日間で10万人突破!やっぱり勝たなきゃダメだよな。頼むぞデューク!
Jul 30, 2006
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パイレーツのルーキー左腕がついにメジャー初勝利!トム・ゴーザローニーはジャイアンツ相手に7回を投げ2失点で待望の白星を手に入れた。パイレーツ4-3ジャイアンツ○トム・ゴーザローニー(1勝2敗)●ジェイミー・ライト(6勝9敗)Sマイク・ゴンザレス(3勝4敗18S)HRジェロミー・バーニッツ15号(パイレーツ)立ち上がり2者凡退のあと2塁打を打たれてバリー・ボンズを迎えたゴーザローニー。2-2からの5球目をボンズがセンター前へ浅いフライ。ホゼ・バティスタが懸命に追いダイビングキャッチを試みるも及ばず。結果タイムリー2塁打にされ1点を先制されてしまった。しかし、そのあと4回まで無失点に抑えた。その間2回裏に自らの内野ゴロでサードランナーがホームインし同点とし、3回にはロニー・ポリーノとホゼ・カスティーヨが連続適時打でリードを広げた。5回に2死2塁からタイムリーを打たれて1点差とされたが、その裏バーニッツがコツをつかんだ?レフトへの先頭打者アーチをお見舞い。ゴーザローニーは結局7回を91球で終え被安打6、与四球1の5奪三振だった。8回は一発出れば同点のピンチに、ジョン・グレイボウがボンズを三振に切って取り、9回1点を失ったがゴンザレスが連日のセーブ。打つ方が今日はちょっと、だった。9安打に5四球3死球もらいながら残塁が11。今日1番に入ったバティスタが2安打しながら盗塁死2にけん制死1。ショーン・ケイシーの負傷(昨日わき腹を痛めた)によりジョー・ランダが2年ぶりにファーストを守った。そのせいか、24打数9安打3本塁打5打点と相性のいいライト相手だったのに、5番に座りながらノーヒットで残塁5。終盤交代した。今日のサンチェス1回裏2死走者なし四球、悪送球で3進3回裏先頭打者ライトフライ5回裏1死1塁サードライナー6回裏無死2塁サードゴロ8回裏2死走者なしライトフライ打率は.346にダウンしてしまった。まあこういう日もあるわな!
Jul 30, 2006
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スーパーボウル連覇を目指すスティーラーズは、全体25番目で指名したWRサントニオ・ホームズと5年契約総額811万ドル、ボーナス452万ドルで合意に至った。これでドラフト指名を含め86人の選手でサマーキャンプ突入となる。まあ、契約しちゃったから仕方ないんですが、どこまでやれますかねえ。普通に3番手くらいで出番があるんじゃないかというレベルでしょう、ホームズは。少なくともスーパーボウルMVPハインズ・ウォードは不動、アントワン・ランドル・エルの抜けた穴はセドリック・ウィルソンが2年目でプレイブック完全掌握で問題ないし。そしてこのチームの良さが、キャンプ前に早くも現れてますね。ベン・ロスリスバーガーの事故もあって気が引き締まっているようです。ウォードにRTマックス・スタークスがすでに実戦モード(ウォード205、スタークス345ポンドで昨シーズンとほぼ同じ体重)、余裕残しではなく絞ってきた状態で初日を迎えます。となると一番の問題は、引退したジュローム・ベティスの後釜RBですね。先発はスーパーボウル史上最長TDランを決めたウィリー・パーカーで変わりなし、ベティスの役割は去年ほとんど活躍できなかったデュース・ステイリーか、ドラ7のセドリック・ヒュームズ。でも油断とかでのケガだけは、絶対にしないでね!!
Jul 30, 2006
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今日のサンチェス第1打席 1回表1死1塁 セカンドライナー第2打席 4回裏1死走者なし 2塁ポップフライ第3打席 6回裏2死1、2塁 レフト前適時打5回までジャイアンツ先発ジェイソン・シュミットに1安打に抑えられていたパイレーツ打線。6回やっと目を覚ました。2死から今日2本目のヒットをネイト・マクラウスが放ち、ジャック・ウィルソンが続いた。そこで首位打者登場。フレディ・サンチェスは1-2からの4球目をレフト前へラインドライブ。これで先制点を挙げた。続くジェイソン・ベイが歩き、ショーン・ケイシーにもシュミットは四球を与えて押し出し。7回には先頭打者でヒットを放ったロニー・ポリーノを、不振で8番に降格させられたホゼ・カスティーヨが中押し2塁打&失策で3進。第4打席 8回表先頭打者 ショートゴロ打率は.350とちょっと下がったが、今日は決めるべきところで決めてくれた。サンキュー、フレディ!パイレーツ3-0ジャイアンツ○キップ・ウェルズ(1勝5敗)●ジェイソン・シュミット(7勝7敗)Sマイク・ゴンザレス(3勝4敗17S)いやあ、やるときはやるモンですなあウェルズも。今日の登板でいいところを見せないとトレード先もなくなるし、残ってもスターターからブルペンへ降格も十分あった。でもベテランはやる時を心得ているんだ。7回を投げ切って5安打無失点。走者を背負うシーンも何度もあった。どっちかというとシュミットの方が安定していた。しかし、適当に荒れていたのが幸いした格好。98球投げ21アウトのうち13個を内野ゴロで奪った。これならいい条件で引き取ってもらえそうだね!フェリペ・アルー監督やジャイアンツ首脳陣にはいいアピールだったろうな。一方これでピッツバーグでプレイが最後のシリーズといわれているバリー・ボンズ。今日は4打数すべて凡退し残塁4。
Jul 29, 2006
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ブロンコスが"問題児"WRアシュリー・レリーの受け入れ先としてベアーズを選ぶかもしれない。「500人いる候補の1人」とレリーの代理人は言っているが、RBトーマス・ジョーンズはベアーズにいづらくなっていることは確か。ロン・デインと他にも相変わらず「嫁ぎ先」には事欠かないレリー。ベアーズの他イーグルス、タイタンズ、フォーティナイナーズが候補になっているそうだ。一方こっちも完全に浮いてるレイダースWRジェリー・ポーター。もし解雇されたらという条件付でフォーティナイナーズが手を挙げることになるそうだ。ペイトリオッツWRディオン・ブランチは、来年彼にフランチャイズ・タグを張らないと約束するなら、今シーズンで契約切れとなるが更新なしでもキャンプに合流してもいいと話しているそうだ。
Jul 29, 2006
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ブルーワーズがパイレーツに負け越して今シーズンを断念?カルロス・リーをレンジャーズに放出した。これでまたパイレーツの高額外野手を売りさばくルートがまた狭まった。でもどうやらヤンキースとは話がまとまりそうだ。パイレーツはクレイグ・ウィルソン一塁&右翼手を放出ヤンキースはAAAスティーブン・ホワイト右投手を放出ホワイトは今年AAAへ昇格した25歳。9試合の先発で2勝5敗だが、ヤンキースの来年の先発陣入りが期待されている。ヤンキースは年俸の高い選手ではなく、比較的安価で長打力が期待できるクレイグが最右翼となったみたいだ。しかも彼は2つ以上のポジションを守れる。そしてここにロバート・ヘルナンデス投手が加わるともう少し状況が変わる。でもクレイグはほぼ決まりでしょう。他にもニューヨークのチームがパイレーツ選手に関心。数人いる獲得リストの中に、パイレーツの右腕キップ・ウェルズが入っている。先日報告した通り。ヤンキースと話がまとまり、メッツともまとまると、8月から新しい先発投手がお目見えだな!さらにジャイアンツとの話もまとまるかも。パイレーツの希望は、ジャイアンツAAトラビス・イシカワ1塁手らしい。8月に23歳となる190センチ95キロ。ジャイアンツは中継ぎのサロモン・トーレス、ロバート・ヘルナンデスが候補。
Jul 29, 2006
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すでにサマーキャンプに突入したり、これからのチームがあるNFL。当然いろいろなことが起きるが、主に問題となるのは新人、特に1巡指名の契約の難航とケガ人。悪い方が出てしまったのがブラウンズとチーフス。OCルチャールズ・ベントリーが初日の11対11練習で左ひざを負傷、シーズン絶望となってしまった。ブラウンズはこの3月に6年3600万ドルの大型契約を結んだばかりなのに・・・一方CBタイ・ローを獲得し行きあがるチーフスにも難問が。プロボウルOTウィリー・ロウフが引退し大学へ復帰したいと地元紙に語った。当然チームは再考を促すよう努力するとしているが、36歳でもあり引退は時間の問題だった。とはいえこれはかなりいたい。もっと早い段階なら代役を立てられるが、キャンプ前に一からやり直しに等しい。
Jul 29, 2006
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マーリンズには3連敗して失敗したが、後半戦スイープこそないが勝ち越しが続いているパイレーツ。次は本拠地でジャイアンツを迎える。このシリーズは、出番あればバリー・ボンズのピッツバーグでの最後の勇姿となるといわれている。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。キップ・ウェルズ(右、0勝5敗、防御率8.28)対ジェイソン・シュミット(右、7-6、3.12)トム・ゴーザローニー(左、0-2、7.13)対ジェイミー・ライト(右、6-8、5.03)ザック・デューク(左、7-9、5.51)対マット・モリス(右、8-8、4.82)今季はパイレーツが3勝1敗とリードしている。ジャイアンツはナショナルリーグウエストを制してプレイオフ出場を目指している最中。そのためにさまざまな補強が必要。その1つが、ウェルズになるかもしれない。ここ2試合の先発では4失点、手術後のリハビリもほぼ完了との見方ができる。それを証明し、高く売りつけたいところだ。対戦相手が元パイレーツのシュミットというのは因縁か?!因縁といえばモリス。先月9日のパイレーツ戦での敗戦以降7試合先発して5勝負けなしと「目を覚ました」状況だけに、パイレーツには嫌な展開。でもパイレーツにとって一番の朗報は、3人とも右腕だということ。とにかく今季は左団扇、ならぬ左相手の扇風機。先発がサウスポーだと7勝28敗。最後に、ボンズ対策を語るジム・トレイシー監督。「ボンズと勝負するか?それはシチュエーション次第だ。誰が彼の次の打者か、展開はどうか、点数がどうか。ウチの勝利を最優先するよ」つまり、基本的に勝負しないってことです。でも、2点差で9回表2死走者なしで敬遠は、ないだろうな。マイク・ゴンザレスは「勝負させてくれ」と直訴するはずだし。
Jul 28, 2006
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ここ数年毎年指名したドラフト1巡選手が活躍しているスティーラーズは、チーム統括のケビン・コルバートと契約延長し、2010年までとした。2000年から同職についたコルバートは、WRプラクシコ・バレス、OTマーベル・スミスを同年指名し、前年6勝しかできなかったチームを立て直した。あと1勝及ばずこの年プレイオフ出場を逃がしたが、翌01年は13勝しAFCチャンピオンシップ進出、その後も03年を除き続けてプレイオフに出て、昨シーズンついにスティーラーズがスーパーボウルを制した。ドラフトでは他にもQBベン・ロスリスバーガー(04年1巡)SSトロイ・ポラマル(03年1巡)NTケイシー・ハンプトン(01年1巡)など去年の先発22人中13人を獲得した。一部では前職地ライオンズの選手を多く連れて来るので、当初ピッツバーグ・スティーライオンズなどといわれたりも?した。しかし、OCジェフ・ハーティングスはOLの要、QBチャーリー・バッチはロスリスバーガー負傷時きっちり穴埋めをした。
Jul 28, 2006
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ミルウォーキーでのパイレーツタイブルーワーズ戦でこんなことがありました。ベイ、ブルーワーズファンからブーイングバーニッツもブーイングカスティーヨ、その手があるか3戦シリーズの第1試合。9回表に打順が回ってきたジェイソン・ベイ。それまでホームラン、スリーベース、シングルと打っていて次に2塁打が出ればサイクルヒット達成。おあつらえ向きの打球を放ったベイ。左翼手とレフト戦の間に鋭い打球が飛んだ。しかし、ベイは1塁で"自重"。「10点差とかだったら行ったよ。でも4点差で負けてたんだ。1つでもアウトを相手に渡すわけにはいかないよ」そうとは知らない球場に詰め掛けていたファン、とりわけブルーワーズ信奉者たちは記念すべき瞬間を見たかった。だから「どうして行かないんだ!」と抗議した。2試合目は元ブルーワーズの2発に沈められて地元ファンが怒りをあらわに。「どこへ行っても、相手のホームグラウンドならブーイングは当たり前」とジェロミー・バーニッツ。それがかつて在籍していたチームで敵視されても意に介さない。それも発奮材料となり、久しぶりの先発出場で2アーチをお見舞い。余計な敵を作った?!去年まではゴールデングローブ賞候補だった。しかし、今季はすでに自己ワーストを楽々更新(去年12個、今季はすでに15個)。そんなホゼ・カスティーヨにこんな疑惑が。「横に広がったんじゃない?」チーム発表の身長が1インチ(2.5センチ)縮み、体重が10ポンド(4.5キロ)増えているのだ(身長6-1が6-0、体重200が210)。「そこまでは知らないよ。でも、彼はデカいんだ」とジム・トレイシー監督。もちろん彼がカスティーヨを見るのは、去年までドジャース監督で遠くからは見ていたが、今季からだから。サイズ云々もあるが、体躯は今も成長中ということだろう。で、こんな話に展開する。「セカンドには太り過ぎ。サードへコンバートするべきだ」いいねえ!カスティーヨはホームランでも自己ベストをマークしている(去年と同じ11本)。前監督ロイド・マクレンドンも言っていたが、カスティーヨは将来主軸を張れる長打力の持ち主だ。彼を守備負担の少ない三塁に起用し、持ち前の長打力に磨きがかかるのなら、キャンプ頃にいわれていた「第2のエイドリアン・ベルトレイ」も夢じゃない!これっていい話なんですよ。だって、カスティーヨとフレディ・サンチェスを入れ替えるだけですから。すでに今季、サンチェスはカスティーヨに代わって8試合に先発し無失策。2塁手なら首位打者でホームラン1ケタでも何の問題もない。でも3塁手で最終的に10本行かないと・・・センターを守っているホゼ・バティスタのホットコーナーも見てみたいけど、単純にフィールディング力なら同じホゼでもカスティーヨが上だ。来年開幕戦、この線で決まっているかもしれないな!
Jul 28, 2006
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パイレーツのトレードがまとまらないようでしたら、明日の朝はパイレーツのタイブルーワーズこぼれ話を掲載します。そのあと夜に次の対戦相手、ジャイアンツとの見通しを書き込みます。
Jul 27, 2006
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パイレーツのドラ1右腕ブラッド・リンカーンが、プロ入り初勝利をマークした。ルーキーリーグからAヒッコリーに昇格して先発2試合目。リンカーンは5回を投げ8安打を浴び無四球3奪三振で2失点。しかし同点とされたが5回表に打線が3点取ってくれて勝利投手になった。AAAではライアン・ボーゲルソングが7回2失点ながら負け投手に。昨日はオリバー・ペレスが6回1失点で勝ち投手になった。クリス・ダフィは4打数2安打で打率を.365に上げた。もうすぐメジャー復帰だろうな。
Jul 27, 2006
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スティーラーズは2人いる3巡指名選手のうち、Sアンソニー・スミスとの契約で合意に至った。シラキュースで同大学史上3番目に多い293タックルをマークしたスミスは、タイタンズへ移籍したクリス・ホウプの穴を埋めることが期待されている。そして問題のドラ1WRサントニオ・ホームズと契約間近いという情報が入ってきた。しちゃうのか、やっぱり。体面を考えてだろうな。
Jul 27, 2006
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不振続きだったポール・マホールムが4失点ながら7回を投げ切ったパイレーツ。打線がきっちり援護し快勝。パイレーツ8-4ブルーワーズ○ポール・マホールム(4勝9敗)●クリス・カプアーノ(10勝6敗)HRホゼ・カスティーヨ12号、ジェイソン・ベイ24号(パイレーツ)、ビル・ホール23号(ブルーワーズ)今日はマホールムまでタイムリーヒットを打つなど先発全員で13安打のパイレーツ。4人がマルチ安打。そんな打線の援護を受けたマホールムは初回いきなりノーアウトで3ランを浴びるなどいつもの乱調か、と思われた。しかし、ビル・ホールには4打点されたもののそれ以外はきっちり抑えて7安打で4失点、98球でマット・キャップスにマウンドを譲った。今日はキャップスは好投。2点差で迎えた9回にショーン・ケイシーのタイムリーとワイルドピッチで2点取りセーブはつかないものの最後にマイク・ゴンザレスが出てきて締めた。パイレーツは5回に2死からベイのホームラン、ケイシーのヒット、ジョー・ランダの2塁打にクレイグ・ウィルソンの2点2塁打で逆転した。今日のサンチェス1回表 1死2塁 センター前ヒット打点13回表 1死走者なし ライトフライ5回表 1死走者なし ピッチャーゴロ6回表 2死走者なし 見逃し三振9回表 1死2塁 敬遠死球打率はちょっと下がって.351。
Jul 27, 2006
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元ブルーワーズのジェロミー・バーニッツが古巣相手に2発打ち込んでパイレーツは6-1で快勝。でも1番の勝因は先発イアン・スネルです!今日9Kで今季の奪三振が100になりました!パイレーツ6-1ブルーワーズ○イアン・スネル(9勝6敗)●デイブ・ブッシュ(6勝8敗)HRジェロミー・バーニッツ13、14号(パイレーツ)プリンス・フィールダー18号(ブルーワーズ)今日のスネルはすごかった。毎回の9奪三振。フィールダーに同点弾を浴びた5回に足に痛みを覚えて7回82球でマウンドを降りることになってしまったのが残念だが、次回登板へ余力を残したと考えればいいだろう。本人も7回が限界だったと試合後に話していたし。でも「痛いのは今だけ。次の予定日には間違いなくマウンドに登る」と、エース格の右腕は力強いコメントを残した。そして1997年から2001年までの5年間ブルーワーズで183本塁打のバーニッツ。2回表先頭打者でレフトスタンドに先月28日以来のホームランを放り込んだ。さらに8回表、フレディ・サンチェスの2点タイムリーのあと去年8月29日以来の1試合2本塁打となる14号を左中間に。普段引っ張って失敗する反省をベンチにいる間にしたのか?今日は見違えるような打撃だった。今日のサンチェス1回表2死走者なし左翼へ2塁打3回表先頭打者ライトライナー5回表2死走者なしショートゴロ8回表無死2、3塁センター前ヒット2打点4打数2安打で打率が.352。チッパー・ジョーンズと1分6厘差で首位キープ。
Jul 26, 2006
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メッツがパイレーツ投手キップ・ウェルズ獲得に関心があるそうだ。右肩付近の血栓除去手術から復帰し0勝5敗、防御率8.28と不振だが、ここ2試合は計4失点とまあまあ。メジャー通算8年目で55勝している。以前パイレーツとメッツはクリス・ベンソン投手を絡めたトレードをまとめたことがある。メッツはベンソンとジェフ・ケッピンガー内野手を取り、パイレーツはタイ・ウィギントン内野手とホゼ・バティスタ内野手を獲得。そう、今リードオフマンなどを務めているバティスタ。もともと2000年ドラフト20巡でパイレーツ入りしていたが、03年12月のルール5ドラフトでオリオールズに移籍。その後レッドソックス、デビルレイズ、ロイヤルズと1シーズン中に移籍してパイレーツに戻ってきた。そして2ケタアーチをメジャーで放つ選手に成長。同じような呼び戻しは無理だろうけど、いい若手を取って欲しいな!
Jul 26, 2006
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って2日目の選手のみ。初日の3人はまだ。今日までに6巡のCマービン・フィリップス、7巡RBセドリック・ヒュームズと話がまとまった。フィリップスは、プロボウラーCジェフ・ハーティングスの後任として、ヒュームズは引退したジュローム・ベティスの後釜にと期待されている。正直彼らだけでいいのではと思っている。ドラ1は契約前に2度も逮捕されたアホだし、3巡の2人もいた方がいいけど、というレベルだし。でも、半年後違うことを書いてるかもしれないな・・・
Jul 26, 2006
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連載を始めてから不調になったフレディ・サンチェスを「救う」ため、体裁を変更します。今まで通りパイレーツ情報をメインに、奪首サンチェスは取りやめて「今日のサンチェス」にします。このままじゃあ「エルム街の悪夢」になっちゃうからね。で、今日の試合。サンチェスは5タコ、打率。351になってしまいました。パイレーツ8-12ブルーワーズ○ダグ・デイビス(8勝8敗)●ザック・デューク(7勝9敗)HRジェイソン・ベイ23号(パイレーツ)ビル・ホール21、22号、カルロス・リー28号(ブルーワーズ)敗因は誰が何と言おうとデュークです。2回3分の1、60球でノックアウト。初回ベイの2点弾のリードをあっという間にフイにして2-4。2回には自らのエラーでピンチを招いて2失点。そして3回1アウトでマウンドをあとにした。おっと、忘れるところだった。今日のサンチェスは、以下の通りです。1回表 1死1塁内野ゴロで2塁走者アウト3回表 2死1塁センターフライ5回表 2死走者なしサードゴロ6回表 2死1、2塁内野ゴロで3塁走者アウト8回表 2死走者なし見逃し三振今日は完全に彼がブレーキ。ホゼ・バティスタとジャック・ウィルソンの1、2番が10打数3安打。4番ベイがホームラン、3塁打を含む4の4に1四球、2打点3得点。5番ショーン・ケイシー5の2で1打点、クレイグ・ウィルソンも5の1で1打点。8番ロニー・ポリーノも4の3で2打点。おっと、もう1人敗戦選手がいた。ホゼ・カスティーヨ。3打数ノーヒット、1四球で出塁も2つのエラーに、ジャックの1塁悪送球を演出までしてくれちゃった。
Jul 25, 2006
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ここ最近の不振ぶりで、ヤンキースがアレックス・ロドリゲスを放出するという噂がヒートアップしている。年俸面などを考慮すると、カブスが最右翼だそうだ。その場合、元パイレーツのアラミス・ラミレスとサードベースプレイヤー交換となりそう。このトレードには直接関係ないけど、パイレーツもヤンキースとの話が進展しつつある。本命ロバート・ヘルナンデスにクレイグ・ウィルソン、もしくはショーン・ケイシーをセットに、ヤンキースAAAコロンバスから有望選手をもらうことになりそう。単純に三塁手なら、今季の活躍が見えてなければフレディ・サンチェスという選択肢もあっただろうけどね。クレイグに関してもう1つ。エンジェルズが取るかも、しれない。話は進みつつあるが、パイレーツがちょっとわがままを。メジャーで先発できる力のある若手投手と1塁手が外野手が欲しい。エンジェルズは若手がマイナーで育っているので出せない話じゃないけど・・・なら、ヤングピッチャー取ったら不要になるはずのオリバー・ペレスを付けてあげれば?!
Jul 25, 2006
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勝てないチームに見切りか?ブラウンズのオーナー、ランディ・ラーナー氏が英国プレミアリーグのアストン・ビラ買収に乗り出すとの噂が。「ビジネスの選択肢の1つとして1993年から検討」しているとスポークスマンがコメントしている。実現の程度は定かじゃないけど、バッカニアーズのマルコム・グレイザー氏が2年前マンチェスター・ユナイテッドを手に入れ大モメだっただけに、すんなりとは行かないだろう。
Jul 25, 2006
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まだパイレーツのトレードはまとまっていない。しかし、連日いろいろな話が伝わってくる。タイガースのマイナー投手ハンベルト・サンチェスに関心マリナーズがパイレーツの打者に関心交換できるのかどうか分からないが、5年前タイガースが31巡で指名したサンチェス、来年にもメジャー昇格して先発ローテーションの一翼を担うのではといわれている選手。混戦となっているアメリカンリーグ西地区なら、地区優勝も夢じゃないマリナーズ、より強力な打線づくりにパイレーツで浮いている選手を取ろうということらしい。そして複数の話をまとめたいと抱負を語っているデイビッド・リトルフィールドGMのプランが決まるかによるが、AAAで調子を上げつつあるクリス・ダフィが8月頭からメジャー復帰するようだ。19試合で76打数25安打の.329、12得点15打点、10盗塁。昨日は4の3、2号本塁打を放ち3打点。そういえば去年ダフィは8月18試合で.338と大当たりだった。
Jul 24, 2006
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せっかく調子上がってきたかと思ったら、やっぱりパイレーツはいつまでもパイレーツ。映画のように大ヒット、とはいかないか。明日からミルウォーキーに入ってブルーワーズと対戦する。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、7勝8敗、防御率5.19)対ダグ・デイビス(左、5-6、4.82)イアン・スネル(右、8-6、4.84)対ベン・シーツ(右、1-3、6.64)ポール・マホールム(左、3-9、5.02)対クリス・カプアーノ(左、10-5、3.49)対戦成績はパイレーツの4勝3敗。マーリンズに3連敗したとはいえ、パイレーツはまあまあの出来。一方ブルーワーズは現在かなり深刻な事態に陥っている。何といっても抑えのデリック・ターンボウの目を覆いたくなる不振ぶり。ここ12試合で3勝しかできてない最大の理由だ。過去8回の登板で4度のセーブ機会をすべてぶち壊した。さらに守備にも問題が、ショートのJ.J.ハーディが足首の故障で今季絶望だし、サードのコウリー・コスキーも脳震とうで出場が危ぶまれている。そんなブルーワーズ「唯一の希望」がファーストのプリンス・フィールダー。ナショナルリーグ新人最多17本塁打でここ11試合で38打数17安打、打率.447と当たっている。そんな状況のブルーワーズにさらに追い討ち。目下79失策でメジャーワーストだ。さてどうなるか?今季の対戦は最初ブルーワーズが本拠地で3タテ、次の対戦はパイレーツがホームで4連勝。
Jul 24, 2006
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噂がついに現実となった。今オフ最大のFA選手の1人だったCBタイ・ローが、チーフスと5年契約で合意した。詳細は不明。でもこれでチーフスは念願の強力セカンダリーをゲットしたことになる。プロボウル5回出場32歳のローとコンビを組むのは同2度出場のパトリック・サーテイン。これで1990年代のジェイムズ・ヘイスティとアルバート・ルイス、でいる・カーター(ネタ元AP電ではアルバート・カーターとごっちゃになってました)のコンビ以来のストロング・ユニットだ。しかし、期待が高いほどその逆に転んだら・・・とんだ徒労に終わらないことを、祈ります。
Jul 24, 2006
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オールスター以降初の1点差負け。これでマジック18に。第1打席 1回表無死1、2塁 レフト前ヒット第2打席 4回表無死1塁 センター前ヒット第3打席 2死1塁 ライト前ヒット第4打席 7回表無死走者なし ショートゴロ第5打席 9回表1死1塁 レフトフライパイレーツ4-5マーリンズ○ジョー・ボロウスキイ(1勝2敗20S)●マイク・ゴンザレス(3勝4敗16S)HRダン・アッグラ14号、ジェレミー・ハーミダ4号(マーリンズ)先発トム・ゴーザローニー、かわいそう。6回を投げ切りマーリンズを2点に抑えてリードしていたのに・・・2番手マット・キャップスがいきなり同点アーチを浴び、さらに3塁打&スクイズが内野安打で逆転を喫した。さらに盗塁を阻止してくれたのに2塁打を浴び、敬遠後今度はハンベルト・コータがパスボールで2死2、3塁のピンチも。ここは何とか見逃し三振で切り抜けたが・・・昨日お手玉連発=先制3塁打とダメ押し2点落球でチームを敗戦に導いたホゼ・バティスタ(ESPNスポーツセンターのトップテンプレイ6位になるスライディングキャッチも見せた)が、今日は本塁への送球で1つ、さらに外野フライ併殺も記録とバックも守り立てていた。やっぱり今日も敗因はジェイソン・ベイとクレイグ・ウィルソンでしょう。ベイは初回無死満塁で三振。その後も不振のホゼ・カスティーヨを下げサンチェス2塁で出番を得た5番サードのジョー・ランダも、さらにクレイグと3者連続三振。1点リードされての3回表は同点としたあと無死1、2塁でまたベイ三振、ランダヒットで続くもクレイグが外野にも飛ばせずセカンドフライ。7回の時点で結局3人で10打数1安打4三振18残塁。その前1番から3番は10打数6安打2四球選んでるのに・・・と書いておいて待っていたら9回表2死1塁でベイが四球を選び、続くランダが初球打ちで同点2塁打。さらに代打ショーン・ケイシーが敬遠されると、脚を痛めているケイシーに対しイアン・スネルを代走に。でも今日2点タイムリーを打っているホゼ・ヘルナンデスが空振り三振。でも最後はゴンザレスがやっちゃった。先頭打者を歩かせ、バントで送られてサヨナラタイムリー。このままパイレーツは移動。明日からブルーワーズ3連戦で1日休み。残念、1日早く大家友和が投げちゃった・・・
Jul 24, 2006
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NFLから「追い出された」2人が明暗。CFLアルゴノーツのRBとして頑張っているリッキー・ウイリアムズが、サスカチェワンとの試合の第2Qにタックルされフィールドをあとにした。検査の結果左上腕を骨折が判明。この日4回で17ヤード走ったところで終わりとなってしまった。今季中の同リーグでの復帰は無理だろう。一方不運続きのアルゴノーツは、エースQBスピーゴン・ウィンが負傷退場。代わって2001年ハイズマン賞受賞者でラムズやパッカーズでプレイしていたエリック・クラウチがフィールドに。9回中4本のパス成功にとどまったが、うち1本が94ヤードのTDパスになった。
Jul 24, 2006
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跳梁できないことが、今のBUCCO=パイレーツの悲劇--。2001年PNCパークができて以降、毎年のように盗塁の成績がダウンしている。01年 93個 166回 6位02年 86個 135回 10位03年 86個 123回 4位04年 63個 103回 12位05年 73回 103個 12位06年 30個 42回 16位今季はいうまでもなくナショナルリーグ最下位。メジャーで最少は28個、39回のレンジャーズ。その選手(ケビン・メンチ)をトレードで取ろうとしているのは???チーム最多はネイト・マクラウスの9個、続いてジェイソン・ベイ6個。首位打者フレディ・サンチェスはたった1個。だったら何でジェロミー・バーニッツなんて取ったの?クリス・ダフィがリードオフマンを務められると思ったから。ダフィは開幕から極度の不振でAAA行きを命じられ、拒否して1ヵ月ほど"雲隠れ"した。その後復帰して18試合で13回チャレンジして10個成功と復調している。AAAインディアナポリス自体はインターナショナルリーグトップの122個の盗塁を決めている。だから、候補者はいないわけではないんだが、今の状況では・・・現有戦力ではマクラウスとホゼ・バティスタに期待するしかない。でも「彼らはまだ若い。他にも学ぶことがたくさんある」と3塁コーチで走塁も指導しているジェフ・コックスも自己弁護するしかない状況。でもね、ホゼ・レイエスとはいわないまでもちょっとは相手バッテリーに警戒心を持たせられる外野手はいるはずだよ、他のチームに。
Jul 23, 2006
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第1打席 1回表2死走者なし ショートゴロ第2打席 4回表無死走者なし サードゴロ第3打席 6回表1死1塁 ライトフライ第4打席 9回表無死走者なし ライトフライパイレーツ完敗。フレディ・サンチェスの成績が示す通りの内容だった。パイレーツ0-5マーリンズ○リッキー・ノラスコ(8勝6敗)●キップ・ウェルズ(5敗)打てへん。抑えられへん。今日は7三振にとどまったものの4安打3四球でタイムリー出ず。ウェルズは5回に1回しかうまく投げられないから、今日は当然の帰結。5回3分の2で10安打を浴びて3失点。でも防御率は良くなった・・・まあ、3、4番がノーヒットでは勝てるわけあらへんがな。サンチェスは.352、ノマー・ガルシアパーラは5の1で.334になったがチッパー・ジョーンズがこの日試合が流れて.336で2位になった。今月.526と当たりまくっているだけに嫌な相手。
Jul 23, 2006
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トレード期限まで残り9日。パイレーツも売り込み、買取に必死?!候補としてあがってきたのがレンジャーズの外野手ケビン・メンチ。28歳のクリーンアップの次くらいを打てる打者。レンジャーズの希望は先発投手。お、いるいる。オリバー・ペレスなんて、どう?昨年冬実際レンジャーズはペレス獲得に動いていた。他にもキップ・ウェルズ、ライアン・ボーゲルソングなんかもいるよ!ついでにジェロミー・バーニッツは、どうですか?ジャイアンツが、ブルージェイズとトレードをまとめた。シェイ・ヒレンブランドを獲得したことで、懸念の1塁手がクリア。これを受けてパイレーツのショーン・ケイシーは移籍をしないで済むことになりそうだ。昨日書いたけど、ケイシーもクレイグ・ウィルソンも今季いっぱい契約を満了しそうだし、バーニッツにジョー・ランダもそのままの可能性が。やっぱりロバート・ヘルナンデス1人か?それでもやっぱりリリーフ投手は需要があるようだ。アストロズがダマソ・マーテを調べているそうだ。
Jul 23, 2006
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カウボーイズパス攻撃の中心選手の1人、TEジェイソン・ウィッテンが契約延長した。今年が4年契約最終年のウィッテンを手放したくないカウボーイズが7年総額2900万ドルの内容で了承を取り付けた。今季は問題児ではあるけど爆発力のあるWRテレル・オーウェンズを獲得しプレイオフ戦線へ復帰を目指すカウボーイズにとっていい話だ。イーグルス3選手PUPスタートイーグルスは3選手をPUPリストに入れた。2年前ひざの手術を受けて以来プレイしていないRBコレル・バックホルターに新人WRジェイソン・アバントとジェレミー・ブルーム。彼らは開幕してからの6試合に出られないが、それまでの間開幕ロースターに入らないので他の選手をチームは登録できる。バックホルターはアンディ・リードHCは計算に入れてないと思うが、アバントとブルームはスペシャルチームでの活躍を期待していたはずなので、いたいと思う。アバントはひざの内視鏡手術をしているので遅れそうだが、ブルームはQBドノバン・マクナブとワークアウト中にハムストリングを痛めたのが原因。こちらは早いかも。ブッシュは控え?セインツRBレジー・ブッシュは契約がまだ。そのため最悪今季はずっとベンチを暖める可能性が出てきた。
Jul 23, 2006
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マーリンズに1-4で敗れたパイレーツ。今月末のトレード期限前に、例年通りプレイオフ進出を目指すチームにメンバーを売ることになる。そんな中、意外と名前だけは飛び交うが結果1人プラスアルファの移動になりそうな気がしてきた。クレイグ・ウィルソン。毎年のようにトレード候補になる選手。昨日は左腕投手ということで、しばらく出ずっぱりのショーン・ケイシーを休ませ空いた5番に入ってライトを守った。ファーストと掛け持ちのウィルソンだが、昨日は好機に全然打てず。それを知ってか?ジャイアンツが獲得に名乗りを挙げていたようだが、降りたんだそうだ。となるとやっぱりジャイアンツはロッキーズのライアン・シーリー取りか。ロッキーズは若手リリーフ投手が欲しいとか。そこでパイレーツも手を下げた。だって候補はマット・キャップスだもん!もしかすると2年後パイレーツの抑えの切り札かもしれないんだから。恐らく一番最初に決まるのがロバート・ヘルナンデスのヤンキース入り。他の中継ぎ陣での候補はサロモン・トーレス、ダマソ・マーテなど。マイク・ゴンザレスという話もあるけど、いくら"馬鹿な"デイビッド・リトルフィールドGMでもそれはしないだろう。ジャイアンツはウィルソンではなく、ケイシーが本命という話もある。でも年俸が850万ドルと高いからねえ。パドレスはジョー・ランダを取るかもしれないそうだ。でも交換要員が難しそう。3年前ジェイソン・ベイにオリバー・ペレスを出しちゃったからね。その分ブライアン・ジャイルズは頑張ってるけど。ランダにはブルーワーズも関心があるとかないとか。ジャック・ウィルソンと契約延長したけど、彼を切り札にするかもしれない。その場合の「代役」はフレディ・サンチェスではなく、ジム・トレイシー監督がドジャース時代に手がけたセザール・イズトゥーリスなんだそうだ。
Jul 22, 2006
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昨日今月4度目のノーヒットだったフレディ・サンチェス。今季は定位置ゲット以降2試合連続無安打は5月に1度だけ。ということは今日から再びヒットパレード!現在117安打のサンチェスが今のペースで打ち続けると、シーズン終了時には208安打となる。現在ナショナルリーグの最多安打はチェイス・アトリーの119。これを抜くのは時間の問題だろう。そうなれば1992年199安打のアンディ・バン・スライク以来、パイレーツ選手でリーグ最多ヒッターとなる。さて今日のサンチェスは第1打席1死1塁右中間ヒット第2打席2死2塁空振り三振第3打席無死走者なしピッチャーゴロ第4打席蒸し走者なしショート失策4打数1安打、出塁は2回で打率は.356になってしまった。試合は初回の攻防が明暗を分けた。パイレーツは1死1、2塁でジェイソン・ベイ、クレイグ・ウィルソンと回ったものの両者連続三振。マーリンズは2死1塁でコウディ・ロスが2ランショット。4回も好対照。パイレーツは1死2、3塁でホゼ・カスティーヨが内野ゴロの1点のみ。マーリンズはカスティーヨのエラー絡みで2点を追加。パイレーツ1-4マーリンズ○スコット・オルセン(8勝4敗)●ポール・マホールム(3勝9敗)Sジョー・ボロウスキイ(2敗20S)HRコウディ・ロス6号(マーリンズ)ベイは2四球選ぶも2三振。これで連続ヒット試合は11でストップしてしまった。そして最悪はクレイグ。4打数3三振で残塁5。まあ今日は暑かったから?扇風機が必要だったんだろうな。全部で15三振だもん。マーリンズより多くヒットを打って残塁山盛りの9。相手は1残塁と効率良かった。
Jul 22, 2006
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5年契約を結びながら、新体制の構想外で1年でセインツを追われたSドワイト・スミス。もちろん本人も言うようにまだまだできる。28歳のスミスは自信満々で「複数のチームから声をかけてもらっている」と言う。候補はバッカニアーズ、バイキングス、レイダースにカウボーイズ。古巣バックス復帰が濃厚、か。フォーク"おしまい"ラムズRBマーシャル・フォークは、懸念払拭のためひざの手術を受けることになり、今季プレイすることはほぼ絶望となった。チーフスの問題点タイ・ローが入れば懸念材料がないといわれるチーフス。しかし、次の数字が問題、かも。36、36、33、30これは攻撃主力選手の年齢。トレント・グリーン36、ウィリー・ロウフ36、エディ・ケニソン33、トニー・ゴンザレスが30。ラリー・ジョンソンが2000ヤード走っても彼らが息切れを起こさないとはいえないようだ。
Jul 22, 2006
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往々にして新企画最初はコケるもの。首位打者への軌跡を追うつもりで始めた、パイレーツ内野手フレディ・サンチェスの全打席報告の1回目は後半戦初のノーヒットとなってしまった。そのせいか、試合後の記事に彼のコメントはなかった。第1打席 1回表2死走者なし センターフライ第2打席 4回表1死1塁 センターフライ第3打席 6回表無死走者なし ショートゴロ第4打席 1死走者なし ショートゴロ第5打席 9回表2死2、3塁 ショートゴロ5打数無安打で打率が.358にダウン。それでもノマー・ガルシアパーラと1分8厘差で現時点の首位打者。試合はこうなった。パイレーツ5-3マーリンズ○サロモン・トーレス3勝4敗 ●ランディ・メッセージャー1勝6敗 Sマイク・ゴンザレス(3勝3敗16S)HRジェイソン・ベイ22号、ネイト・マクラウス5号(パイレーツ)マイク・ジェイコブス14号(マーリンズ)0-1で迎えた4回表1死1塁からベイが左中間へ逆転139メートル弾。しかし先発イアン・スネルが直後同点被弾、6回に勝ち越し打を許してこの回で降板。でも8回表にマクラウスが同点アーチ、9回に代打ジェロミー・バーニッツが決勝適時打、ジャック・ウィルソンがタイムリー2塁打で続いた。サンチェスが打っていれば楽勝だったが、ゴンザレスのセーブ機会が失われるところでもあった。ゴンザレスは例によって気合満点のピッチング。1打同点の走者を出すも2つの三振を奪ったあと、元パイレーツのアルフレッド・アメザガを空振り三振で16個目のセーブ。
Jul 21, 2006
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先月ドラフト1巡指名されたパイレーツ右腕ブラッド・リンカーン。ルーキーリーグからAに昇格した初陣でプロの洗礼を浴びた。4回3分の2で降板。8安打を浴び7失点。四球5つに死球も1つ、奪三振はたったの2個。AAAに降格しているライアン・ボーゲルソングは最初の2試合無失点だったが、3度目の登板で失態。4回で79球中49のストライクで9安打を打たれて6失点(自責5)。三振1、四球3だった。同じくAAAのオリバー・ペレス。6回を投げて被安打4の2失点、自責1だったが勝ち負け関係なし。106球中69球がストライクと相変わらず球数が多いな。それでも6奪三振、無四球とは・・・死球1。
Jul 21, 2006
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スティーラーズが4月にドラフト指名した2選手と契約した。4巡のマイアミDEだったオリエン・ハリス、5巡のパデューTEだったチャールズ・デイビスとそれぞれ3年契約で合意した。1巡指名のオハイオ州立WRだったサントニオ・ホームズとはまだ合意に至っていないが、進展はしているようだ。はっきり言って要らないけど、厄落としにはこいつが必要かもしれないな。2000年以降ドラ1はプロボウラーか同等の活躍をする選手続きだったから、そろそろ外れを出さないと。イーグルスは去年OCに定着したジャマール・ジャクソンと7年の契約延長を行った。03年PSで入団、翌年はDLだったジャクソンはトントン拍子の出世だ。
Jul 21, 2006
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恐らく、内野3ポジションで先発出場を記録しての首位打者は初めて。オールスターでも3塁手で選出されながらショートとセカンドを守った。そんな選手はそうはいない。単なるユーティリティープレイヤーから、リーグ首位打者最右翼となったフレディ・サンチェス。パイレーツ選手では1983年ビル・マドロック以来となるリーディングヒッターにひた走るサンチェスの、毎試合前打席とコメントなどを連日掲載します。ちょっと遅れたりもしますが、残り66試合分はきっちり書き込みます。ちなみにここまでの成績をおさらい。92試合出場 322打数 117安打 2塁打34本 3塁打2本 本塁打5本 54得点 54打点 18四球 25三振 盗塁1 盗塁死1 .363ノマー・ガルシアパーラに1分8厘差と開いた。あと1週間で閉幕とかなら大きなこといえるけど、今はまだまだ。 現在8試合連続安打中。オールスター明け以降は昨日1安打、それ以外7試合すべて2安打!
Jul 20, 2006
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明日からフロリダ"出張"のパイレーツ。マーリンズの方がよりやすい給料でいい成績を残しているが、今からでも巻き返せるぞ!それができるかどうか、注目の4連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、8勝6敗、防御率4.85)対ジョシュ・ジョンソン(右、8-5、2.48)ポール・マホールム(左、3-8、5.05)対スコット・オルセン(左、7-4、4.28)キップ・ウェルズ(右、0-4、9.13)対リッキー・ノラスコ(右、7-6、4.67)トム・ゴーザローニー(左、0-2、9.26)対ドントレル・ウィリス(左、6-7、3.94)今季の対戦成績は1勝2敗。ここにも元パイレーツが、元気に活躍している。アルフレッド・アメザガ。パイレーツ在籍時はショートを守っていたが、今は外野手に。彼がセンターで出場した試合の成績は14勝3敗!直前まで28打数2安打だったミゲール・カブレラ。前日の試合で4の4。ヤバイ!両チームとも先発陣は若手ぞろい。でもマーリンズはナショナルリーグ6位の防御率4.45。パイレーツは同じような境遇ながらも同15位で4.94・・・でもマーリンズ打撃陣は対左投手7勝16敗。何とか3試合目までに2勝しておきたいな。だってDトレインをアウェイで攻略できるとはとても思えないもん!
Jul 20, 2006
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Realfootball365.comによると、どうやらCBタイ・ローの落ち着き先はチーフスで決まったようだ。あっちだこっちだといわれていたけど、決め手はやっぱりハーマン・エドワーズHCだろう。これで毎年のように懸念されている守備力がアップすれば、去年すんでの所で逃がしたプレイオフ出場がより身近に感じられるだろう。 シューラはJJ嫌い?NFLのHCで最多勝を誇るドン・シューラ。地元マイアミ・ヘラルド紙のインタビューで近況を語っている。「今の楽しみ?息子(マイク)の指揮するアラバマ大チームの試合を見ることだよ」「ドルフィンズ?いいチームになったね。11年前からおかしくなっていた部分が解消された」ん?11年前って、ジミー・ジョンソンがシューラに代わってHCになった年だよね?「あの4年はいい方向に向いていなかったことが、記録が示している」そうなんだ、JJが嫌いなんだ。
Jul 20, 2006
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守護神マイク・ゴンザレスが1失点も結果1点差でパイレーツが勝利。マジック19は変わらず。パイレーツ6-5ロッキーズ○ザック・デューク(7勝8敗)●ジェイソン・ジェニングス(6勝8敗)Sマイク・ゴンザレス(3勝3敗15S)トレードが噂されているゴンザレス。先日のナショナルズ戦でそけい部を痛め「休養」していたが、無事役目を果たした。2点リードの9回表4番手で登場しヒット、三振、四球、ヒット、ヒットで1点を失いさらに満塁でピンチが続いた。しかしチーム左腕最多セーブ記録14個をマークした豪腕は奮起、続く2者を連続三振に切って記録を延ばした。デュークは6回95球、ストライク62球とまずは予定通り。7安打を打たれ4失点も大体予定通りか。打線では連戦で休養を取ったホゼ・カスティーヨに代わって首位打者フレディ・サンチェスが2塁に入り出場機会を得たジョー・ランダが2本のタイムリーで3打点。ロニー・ポリーノも2打点。元パイレーツ投手2人いるロッキーズ。ジョシュ・フォグは先発機会がなかったが、ホゼ・メサが2点ビハインドで1イニングを投げ1安打無失点。2シリーズ連続勝ち越しのパイレーツ。何だかんだいっても若手が力をつけてきた。明日からはフロリダでマーリンズと4連戦。トレード情報どうやらパイレーツ最大の「エサ」はショーン・ケイシーのようだ。契約延長の話が出ているものの進展していないのはそれが理由。昨日取り上げたロッキーズの若手ライアン・シーリーは、トッド・ヘルトンが休養日のため5番1塁で先発出場、5打数で2三振もデュークから2本の2塁打を放ち1打点。彼を取り、ケイシーをジャイアンツに放出ならバランスは取れそうだ。
Jul 20, 2006
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フォーティナイナーズが移転するかもしれない。サンタクララと新スタジアム建設後に本拠地を移転するかもしれないと広報副会長がコメントした。あくまでもキャンドルスティック・ポイントが1番、サンタクララは2番手だという。しかし46歳の同スタジアムを改修するよりお金はかかるが、スタジアム以外にアミューズメント施設を作る話もあるサンタクララの方がより魅力的。さて、どう判断する?!
Jul 19, 2006
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ルーキー左腕トム・ゴーザローにが3回持たずKOされたパイレーツ。パイレーツ4-13ロッキーズ○ジェフ・フランシス(7勝8敗)●トム・ゴーザローニー(2敗)HRマット・ホリデイ17号、ジェイソン・スミス4号(ロッキーズ)、クレイグ・ウィルソン13号(パイレーツ)得点差は9。しかしヒットの数は13-11、残塁は7-9。そう。例によって例のごとく、攻めのまずさ。先発8人中5番ショーン・ケイシーのみ無安打。「人生最悪の結果だ」と頭を抱えたのは25歳のゴーザローニー。しかし、いい勉強になった。「避けて通れないんだ。これがメジャーリーグなんだから」というのはジム・トレイシー監督。まあ自業自得だからね。8つしかアウトが取れず68球中35球しかストライクが取れない。4安打で5つの四球。7失点で自責5。でも去年のイアン・スネルも似たようなものだった。15試合中5試合に先発し1勝2敗、防御率5.14。今年はチーム最多8勝をマークしている。トミー、まだ10試合は先発するチャンスがある!さて、試合はどうでもいいのでほかの事を。そう、トレード情報!ロッキーズのライアン・シーリー一塁手をパイレーツが狙っているようだ。他にも4球団が注目する26歳の大型選手は、トッド・ヘルトンがいるため出番がほとんどない。ヤンキースはパイレーツ中継ぎロバート・ヘルナンデスを狙っている。去年オフすんでの所でパイレーツにさらわれた"恋人"を手に入れるチャンス、だ。さらにジェロミー・バーニッツも「引き取って」くれるらしい。あげます、遠慮しないで!メルキー・カブレラじゃなくてもいいよ。パイレーツと契約延長で調整中のショーン・ケイシー。まだ話は進展ないため、ジャイアンツが獲得しようとしているそうだ。この辺の絡みが、ロッキーズのシーリー取りにあるようだ。ドジャースとジャイアンツがパイレーツ守護神マイク・ゴンザレス取りを画策中とか。でも、出さないってさ!2年くらい先なら、昨日メジャー初セーブを挙げたマット・キャップスが代役になれるかも知れないけど、当面は無理。
Jul 19, 2006
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アメリカでは各種スポーツで、韻を踏む応援ボードを多く掲示します。笑えるもの、結構マジなもの、こじつけ。でもこれは期せずして当然の引用です。フレディ・ステディパイレーツ3-1ロッキーズ○ジョン・グレイボウ(2勝1敗)●キム・ビュン・ヒュン(5勝6敗)Sマット・キャップス(3勝1敗1S)HRクリント・バームス6号(ロッキーズ)現在ナショナルリーグのリーディングヒッタートップを突っ走るサンチェス。彼のファーストネーム、フレディに引っ掛けるのはこれが今ベストですね。堅実=ステディ=フレディ私的には彼はこのままフレディでいってもらいたい。フレデリック・フィリップ・サンチェスが正式名で愛称がフレディ。あと1年ちょっとで30歳だから、フレッドと大人の呼び名にしてもいいけど、先週の本拠地PNCパークでのオールスターで、他の選手はみんなベースボールプレイヤーだったのに、1人ベースボールキッドがいた。3塁線へ切れるファールフライ。メッツのデイビッド・ライトをさえぎって取りに行き、そのあと頭上を越えそうな当たりにジャンプ一番好捕。さらにはライトが取るべきフライも追いかけ、譲った直後に滑って転びそうになる。文字通りプレイする喜びを全身で表して、地元ファンの喝采を浴びたサンチェス。それをそのまま後半戦も続けている"野球少年"サンチェス。今日も3塁線きわどい当たりを突っ込んで好送球し、アウト。打つ方も好調、2本の2塁打に1四球。8回裏は勝ち越し打で試合を決めた。その前の回。勝ち越しを許したと思った当たりを"中米ライン"が阻止。センターフェンス直撃の打球をドミニカン、ホゼ・バティスタがうまく処理し、ベネズエラのホゼ・カスティーヨに中継。そしてもう1人のドミニク人ロニー・ポリーノにドンピシャの送球でロッキーズの2点目を防いだ。今日の勝因はキップ・ウェルズ。連敗中のロッキーズ相手とはいえ、ソロホームランの1失点で7回を100球で投げ切った。手術から復帰5試合目で結果を残した。もう1回好投すれば、高く売りさばけるな!何にしても今日はいい試合、でした。過度な期待をしないよう心掛けてますが、今の状況を考えるとサンチェスを応援しないのは非人間=非ピッツバーガーですね。
Jul 18, 2006
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今日はスカパーMLBライブでパイレーツ対ロッキーズが放送される。例によって仕事なので書き込みは夜遅くなる予定。それまでこんなデータがあるのでちょっと参考にして、結果書き込みをお待ちくださいませ。ロッキーズ先発キム・ビュン・ヒュンは2回の先発を含めパイレーツ戦12度目の登板。通算成績は1勝1敗、防御率3.91。一方パイレーツ先発キップ・ウェルズはロッキーズ戦3度先発し0勝1敗、防御率8.22。今季もここまで4試合スターターで全敗、12点を超える防御率。やる前から試合は見えた、か。救いの神は、この人?ジェロミー・バーニッツはキムに対し10打数4安打、1本塁打の3打点。何とか打ち合いに持ち込んで中継ぎに期待したい。
Jul 18, 2006
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モバイルQBの悲しい運命?ドルフィンズで心機一転を図るダンテ・カルペッパーにこんな数字が残っている。81試合出場でファンブル81回うち喪失が36回で44%とほぼ2回に1回相手にボールを奪われている。でもそれ以外は現役でいい方のトップだ。通算パス成功率64.4%はペイトン・マニング(63.9)トム・ブレイディ(61.9)ブレット・ファーブ(61.5)ドノバン・マクナブ(58.4)を上回ている。ボレックがトップ"テン"1970年以降、控えQBで先発10試合で最も多くパスを投げたのは?タイタンズのビリー・ボレック。2789ヤード。ブレイディ断トツペイトリオッツQBトム・ブレイディは78試合出場し59勝19敗。そして第4Q以降の決勝ドライブ成功試合は21回で2001年シーズン以降リーグ史上最多。その逆が現セインツのカート・ウォーナー。ブレイディに負けた第36回スーパーボウルを含め7勝19敗。
Jul 18, 2006
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後半3連勝は逃がしたが、まずまずの状態のパイレーツ。次は明日からホームでロッキーズ3連戦。明日の試合はスカパーで生中継です。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。キップ・ウェルズ(右、0勝4敗、防御率12.42)対キム・ビュン・ヒュン(右、5-5、4.89)トム・ゴーザローニー(左、0-1、7.00)対ジェフ・フランシス(左、6-8、4.15)ザック・デューク(左、6-8、5.15)対ジェイソン・ジェニングス(右、6-7、3.64)今季は1勝2敗。ナショナルズ以上に調子落ちしている相手なので、今度こそ本拠地でスイープを狙いたい。7連敗中でレッズには4戦全敗。ここ2試合は残り2回までリードしていたものの敗れている。原因は抑えサウスポーのブライアン・フエンテスの不調。オールスターではパーフェクトなピッチングを見せたが、土曜の試合で今季4度目のセーブ失敗、過去13登板で7失点。要注意人物は先頭打者のジェイミー・キャロル二塁手。先月5日からの敵地3連戦で10打数8安打、2塁打、3塁打、ホームランをそれぞれ1本ずつ打たれた。1番での打率が.321でナショナルリーグの首位。あとはトッド・ヘルトン一塁手。対パイレーツ打率が.376。1960年以降150打数以上の対戦選手では歴代3位だから。そして63犠飛を決めていること。メジャー最多なだけに走者を送らせないようにしたい。
Jul 17, 2006
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バイク事故から1ヵ月のスティーラーズQBベン・ロスリスバーガー。チャリティーゴルフに参加するなど、事故後の不安はないようだ。いろいろなインタビューを受けたロスリスバーガー、この件には明確な否定をした。「ノーヘル防止CMには出ないよ」自身の事故での体験を語って、同じような"被害"に遭わないように訴えかけるのではと思われていたが、そんなことに利用されたくはないそうだ。ビル・カウアーHCに言われたように「自由奔放さが僕の持ち味」と言うロスリスバーガー。いい意味でも悪い意味でも用いられる言葉だが、彼の場合はそれこそ自分のキャラクターということだろう。なおこの日のゴルフにはベンガルズQBカーソン・パーマーも参加していた。昨シーズンのプレイオフで負ったひざの故障も癒えつつあるようだ
Jul 17, 2006
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