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フットボールに続き、ベースボールにも韋駄天!スティーラーズがRBウィリー・パーカーの大活躍もあって26年ぶりにスーパーボウルを制覇した。彼の俊足ぶりは専門家もうなる。それと来季並び賞されるかもしれないのが、パイレーツのラージェイ・デイビス外野手。昨日メジャー初ヒットをマークした。それだけなら、たいした話題ではない。通算6打数目でのヒット。しかし、内容がすごい。普通の人なら単なるセンターへのヒット。しかし、打った相手がメジャー屈指のカルロス・ザンブラーノ。そしてあっという間に1塁ベースを回ったデイビスは楽々2塁打にしてしまった。「例えようがないね、ラージェイのスピードは」とジム・トレイシー監督。すでにメジャー初盗塁も記録しているデイビス。AAAで出塁率向上が最優先課題だった。それも徐々にクリアできそうになっている。そこへメジャーへの昇格。すべてが彼を後押ししている。極論、ですが来季は彼を左投手用の先発1番センター、右ならクリス・ダフィは?ウォーカー復帰AAではニール・ウォーカー捕手が15日のDLから復帰。しかしウイルス感染症の影響で4打数ノーヒット。アンドルー・マッカチェン中堅手も付き合っちゃってか、3三振を含む4タコ。追加召集は4日以降明日から9月。MLBはロースター枠が25から40に増える。しかしトレイシー監督はマイナーのプレイオフが終わるまで、それぞれのチームからの昇格をさせないという。AAアルトゥーナは4年連続プレイオフ出場、AAAインディアナポリスは地区優勝間近。セントルイス、シカゴ、シンシナティと10連戦ロード。明日休んでじっくり現有戦力を活かしましょう!
Aug 31, 2006
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スーパーボウル新記録は、やっぱりビッグだった!スティーラーズは、RBウィリー・パーカーとの契約を4年間延長した。09年までの契約で総額1360万ドル。去年ドラフト外入団ながら開幕スターターとなったパーカーは、1202ヤード走り、スーパーボウルでは75ヤードの最長TD記録をマークした。
Aug 31, 2006
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やっぱり31歳になってもメジャーで4試合しか投げていない投手に、同点で延長のリリーフは・・・楽にスイープできる条件がそろっていたのに、先発の放火魔が初回3失点。打線がカバーしてくれたものの2点差に縮められKO、再昇格AAA抑えの切り札が1失点、中継ぎで一番安定しているはずの左腕が同点とされ、パイレーツはカブス相手で連日の延長戦。11回表にAAAから自身2度目のメジャー、マーティー・マクリアリーが2イニング目でカブス打線につかまって2失点した。2年前パドレス時代3試合で防御率14,73の「実力」を発揮しちゃった。まあ、ビクター・サントス先発じゃあこういうことも十分考えられた。せっかく5回までで7点取ってあげたのに・・・って書いて待っていたら、またまた延長11回裏にドラマが。2点取られて7-9で迎えたパイレーツ最後のチャンスで、ホゼ・カスティーヨが今日4本目のヒットでまず1点。代打ハンベルト・コータのヒットなどで2死満塁として打席には6打数1安打のフレディ・サンチェス。マウンドは昨日悔しい思いをしたカブス守護神ライアン・デンプスター。今日こそはを思っただろう。しかし、相手はナショナルリーグのバッティングリーダー。2-1からの4球目をきっちりライト前へ運び、カスティーヨに続きコータがホームベースを踏んで、ジ・エンド。マクリアリーが嬉し恥ずかしメジャー初勝利。苦労したけどカブスをきっちりスイープ、ゲーム差1.5とした!パイレーツ10-9カブス○マーティー・マクリアリー(1勝)●ライアン・デンプスター(1勝7敗29S)今日のサンチェス 3番ショート1回裏無死1塁ショートゴロ3回裏無死満塁センターへ2点適時打4回裏2死1塁四球6回裏先頭打者空振り三振8回裏1死走者なしサードライナー10回裏1死走者なし見逃し三振11回裏2死満塁ライト前2点適時打打率は.347に下がった。でも全然オッケーです!君は最高!!
Aug 31, 2006
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昨日「予告」したQBシャッフルは、ちょっと意外な展開に。チャージャーズから解雇されたA.J.フィーリーは、噂されていたバイキングスではなく、イーグルスに復帰することになった。代わってイーグルスはベテランコイ・デトマーを解雇した。さらにイーグルスはWRトッド・ピンクストンをカット。トレードでダンテ・ストールワースを獲得、故障で出遅れている選手は不要、ということか。ブランチの行方はペイトリオッツからトレードの許可を得ているWRディオン・ブランチだが、どうやら残留することになりそうだ。しかし、これだけもつれていてはいそうですか、と行くのか?ロジャーズは間もなくライオンズWRチャールズ・ロジャーズは間もなくチームを去ることになるそうだ。いくら才能あっても似たようなタイプばかりじゃあ、誰かが「貧乏くじ」を引かないといけないからね。でも、恐らくどこかで力を発揮できるよ!
Aug 31, 2006
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昨日書き忘れました。アンドルー・マッカチェンはAAアルトゥーナで昨日3の1、2塁打1の1四球。今日は3号2ランを含む3打数2安打3打点1四球。打率が.345にアップした。リンカーン今季終了Aヒッコリーで実戦を経験していた今年のドラ1右腕ブラッド・リンカーンは、痛めたわき腹が完全に癒えず、今シーズンの登板を終えた。その分来月17日から始まる教育リーグで腕を磨く。無理することは、ない。来年ちゃんと投げてくれれば。できればトゥインズのフランシスコ・リリアーノ、タイガースのジャスティン・バーランだーになってくれればいいんだから。08年でも、いいけど。
Aug 30, 2006
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パイレーツ7-6カブス○マット・キャップス(5勝1敗1S)●ライアン・デンプスター(1勝6敗29S)延長11回裏2点取ったパイレーツが、カブスを連破。私だってそう指示します。メジャーの監督なら、当然でしょう。11回裏1死1、2塁。今日5の1もその1本がタイムリーのクリス・ダフィを敬遠。その次5打数4三振のホゼ・バティスタと勝負。しかし、カブス守護神は初球空振りさせたものの4球連続ボールでまさかのサヨナラ押し出し。今日のカブスは完全に自滅でしたね。デンプスターが6人と相対して1アウトしか取れず2点を失う。先発のカルロス・ザンブラーノはここまで14勝している好投手。なのに2度も自身のエラーで失点し、4-0で勝っていながら7回同点とされて降板。まあ、今日のパイレーツも似たり寄ったり。先発ポール・マホールムが2回表に3者連続四球を与え暴投&内野ゴロで2失点。3、5回にも1点ずつを奪われここで交代。113球も投げちゃあ、仕方ないか。それでもパイレーツ打線は昨日に引き続き2ケタ安打。4回にザンブラーノの悪送球などで3点をもらい、6、7回にも1点ずつ挙げた。その後両チームとも拙攻が続いたが11回にカブスがやっと勝ち越し。中継ぎの放火魔ダマソ・マーテが四球、野選で無死1、2塁。キャップスがあとを継ぐが適時打を浴びた。しかし、前述の通り逆転勝ち。ジョー・ランダが代打で相手失策を誘い代走イアン・スネルが同点ホームイン!あとは押し出し、です。今日のサンチェス 3番ショート1回裏2死走者なしライトフライ4回裏1死走者なしセカンドゴロ5回裏2死1、2塁空振り三振7回裏2死3塁レフト前ヒット10回裏先頭打者サードフライ残念ながら打率はちょっと下がって.348。しかし、ミゲール・カブレラも4の2ながらも.338で1分の差がまだある。
Aug 30, 2006
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頚椎ヘルニアの手術を2週間前にしたばかりなのに、スティーラーズ控えOCチャッキー・オコービが練習に復帰した。ビル・カウアーHCが「選手生命を絶たれるかもしれない」と深刻な事態だったはずが、手術がうまくいったこともあって当初予定よりずっと早く、本番前に合流となった。「最悪の可能性は2~3%だったんだ。でもドクターがうまく処置してくれた。しかし、同じ事が起きない可能性は、同じくらいあるんだって。もしそうなったら呪われてるとしか言いようがない。でも復帰できたんだ」とオコービは喜びを語った。プロボウルOCジェフ・ハーティングスは健在だが、控えは新人マービン・フィリップしかいなかったすてぃーらーずは、RGケンドール・シモンズにスナップ練習をさせイーグルスとのプリマッチでも13回実戦起用した。その保険もどこかで生かせそうだが、とりあえずほっとできる。一方ほっとできるのはまだ先なのがRBデュース・ステイリー。ジュローム・ベティスが引退し、彼が務めていたショートヤーデージでの起用を望んでいるが、そのポジションどころか53人の最終ロースターに残れないのではといわれている。カウアーHCも言葉を濁している。第3の男は、やっぱりセドリック・ウィルソンのようだ。WRに選手がそろっているため、スティーラーズは開幕時点でQBを2人にする可能性が高い。その場合3人目はウィルソンになる。注目されいるのは、スーパーボウルでTDパスを投げたアントワン・ランドル・エルの代わりに、パスを投げるレシーバーを誰にするか?「いた方がいいに越したことはない」とケン・ウィゼンハントOCは言ってるようだが、余りにランドル・エルのあのプレイが印象的で、代役は務まらないだろうと外野が騒いでいるだけだとチーム首脳陣は気にしていない。それよりシーズン中1本しかTDパスを取れないスプリットエンドがいないことのメリットの方があると思うけどね。「今でも55ヤードくらいはどこへでも投げられるよ」とウィルソンは話している。テネシー州最高の高校生QBに選ばれた実績もあるし、シーズン中に登板機会はあるかもしれない。しかし、公式戦0からプレイオフで2TD、今季もプリマッチ3試合で2TDと文字通り尻上がりのウィルソンの活躍の場は、パスキャッチだ。
Aug 30, 2006
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ジェッツは先発QBをチャド・ペニントンにすると発表ビルズは先発QBをJ.P.ロスマンとすると発表A.J.フィーリーはチャージャーズから放出された前2人はまあ予想通り、予定通り。3人目はそう話題にはならないかもしれないが、ここから控えの玉突きが始まるかもしれない。バイキングス新HCブラッド・チルドレスと2001年から3年間一緒にイーグルスに所属していたフィーリー、マイク・マクマーンを押しのけて同チームの2番手にならないとは、誰が言えるだろうか?言えないことはない、程度か??ケリー・コリンズ加入で首元が涼しくなったタイタンズQBビリー・ボレック。すぐには追い越されないだろうが、経験値ではるかに上回る選手加入で先発どころか残留が取りざたされる事態に。何しろ近い将来タイタンズはビンス・ヤングのチームになる予定だから、そう長くはいられない。スティーブ・マクネアに続きテネシーの司令塔はあっという間に入れ替わり?!ブランチ争奪戦イーグルスが降りたものの、今度はベアーズが顔を出したようだ。具体的な動きなどはまだはっきりしないが、レックス・グロースマンがやるにしても、ブライアン・グリーシーになるにしてもターゲットが多いに越したことはない。去年3QBで11本しかタッチパスを決められていないんだから。
Aug 30, 2006
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パイレーツ11-6カブス○イアン・スネル(12勝8敗)●アンヘル・グスマン(4敗)HRフアン・ピエール2号(カブス)、ジェイソン・ベイ29号(パイレーツ)今季ベストの19安打、ダフィ、サンチェス、ポリーノが3安打、バティスタ、ドウミット、カスティーヨが2安打。ベイ3打点、ダフィとバティスタとポリーノが2打点ずつ。しかし残塁が12。満塁の走者そのままが2回もあった。ここは反省しないといけません。5回を終わって9-1。しかし先発スネルが6回表2死しか取れず4失点。これも反省しなきゃいけません。「でも、このチームにすごい感謝をしているよ」。その通りだね、イアン。君が5失点しても勝てたのはチームのおかげ。でも君もすごいよ。あと1つ勝つと、1999年15勝したトッド・リッチー以来の13勝以上となるからね、頑張れよ!今日のサンチェス 3番サード1回裏 2死走者なし 内野安打2回裏 2死2、3塁 ライト前2点適時打4回裏 無死1、2塁 左中間へヒット5回裏 無死1塁 サードゴロ併殺7回裏 1死走者なし 空振り三振残念ながら3割5分台復帰はならなかったが.349になった。ミゲール・カブレラとの差が1分2厘とさらに広がった。
Aug 29, 2006
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パイレーツが左腕2人をDLに入れた。仕方ない措置とはいえ、これではもう戦えないといっていい損失。まあ、今季は実質終わってるけど・・・メジャーベスト今季24試合すべてセーブ機会成功マイク・ゴンザレス防御率3.74のローテーション投手トム・ゴアザローニーともにひじが痛くてここ数試合様子見をしていたが、もう今季も残り少ないし大幅な成績向上は望めないので、無理しないことにしたということだろう。ゴアザローニーの穴は、内容はともかくビクター・サントスとショーン・シャコーン2人のベテランで埋めてはいる。しかし守護神不在は・・・そこでAAAで23セーブしている26歳右腕ジョナ・ベイリスを再昇格させた。その他サロモン・トーレスかマット・キャップスもクローザーの役割をする可能性があるため、24歳のブライアン・ロジャーズと31歳マーティ・マクリアリーの両右腕も同じくAAAから引き上げた。おっと、書き忘れ。アストロズ戦2番手で13人対戦してやっと5個アウトを取っただけで火だるまだったブリット・リームズが降格させられた。同い年のマクリアリーと入れ替え。
Aug 29, 2006
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どこのチームもバックアップQBをどうするかは思案のしどころ。タイタンズが前レイダースのケリー・コリンズを獲得したのは理解できる。しかし、そのレイダースがここ5年間パスを投げていないジェフ・ジョージをどうして獲得したの?現在アーロン・ブルックス、アンドルー・ウォーターにマーキース・トゥイアソソポと3人がQB登録されていて、ジョージが開幕直前合流となっても4番手スタートは変わらないだろう。とするとどういう意味なのかなあ、これは?ジョージは現在38歳。おととしベアーズと契約したもののプレイせず。最後にフィールドに立ったのは01年パッカーズ戦。1990年全体1位でコルツに指名された。通算2万7602ヤード、154TD113INT。イーグルス降りたWRディオン・ブランチ取りかといわれていたイーグルス。結局前セインツのダンテ・ストールワースを選択した。セインツにマーク・シモノーと来年の4巡指名権を送り、4年前全体13番目に指名されたレシーバーをゲットした。
Aug 29, 2006
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昨日でアストロズ4連戦が終わったパイレーツ。昨日はデーゲーム。この日の観衆は1万9459人。あと3064人はいれば4日間の記録12万6003人に並べた。でも連敗している上先発がショーン・シャコーンじゃあ、と思った人が多かったようだ。結果は、案の定でした(@@7回超えてAAAインディアナポリスの左腕シェイン・ヨウマンは7回3分の1を投げ被安打2失点1。しかしインディアンズも1点しかその時点で取れておらず、勝ち負け関係なし。そのあとを継いだブライアン・ロジャーズが9回裏決勝アーチを被弾。これまで7回3分の2、タイガースAAからトレードされてきて無失点だったが、ついに失点してしまった。 1-1-1AAアルトゥーナのアンドルー・マッカチェン。チーム最年少(10月10日に20歳)ながら4番を任されている。昨日はセンターを守り3打数1安打1四球1死球で.327に。
Aug 29, 2006
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ペイトリオッツとWRディオン・ブランチの関係は修復不可能?どうも残留という戦はないようだ。それでバイキングス、スティーラーズと候補が挙がったが、これらは単なる噂らしい。しかし、もっとすごい噂が!カウボーイズがT.O.見切りブランチ取りへシーズン開幕前にカウボーイズがテレル・オーウェンズを解雇した場合、500万ドルの余裕が生まれるそうだ。契約ボーナス500万ドルは諦めるとして、開幕する前なら年俸分がそっくり浮く。そこでオーウェンズより若く、少しは素直な?ブランチに乗り換えようかというもの。イーグルスが関心を見せたしかし、3年で1875万ドルは見合わないと二の足を踏んでるそうだ。コルツがレジー・ウェインに6年4300万ドル払ったことから、それより安いので好条件とペイトリオッツ側は考えたようだが、オーウェンズで懲りている?イーグルスは、ブランチがリーグナンバーワンだと考えているわけじゃないから、よそうかということに傾きつつあるらしい。別な情報源によると、ペイトリオッツは1巡指名権2つをブランチの交換条件としてイーグルスに提示したそうだ。ただ、そのうち1つは例えばDTのヒュー・ダグラスならOKだったそうだ。しかしイーグルスは別な選手を獲得した。その他にもシーホークス、ブロンコスも名前が出ているようだ。現地火曜日が今季最初の選手枠削減締切日。この日にオーウェンズに関する話は決まらないだろうが、何かが起きる?!
Aug 29, 2006
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はっきりいって明日からのカブス3連戦、勝ち越せないようじゃあ話にならない。あと1つ負けると14シーズン連続負け越しが決まるパイレーツ。本拠地でその不名誉な記録は避けたい、避けてもらいたい!先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、11勝8敗、防御率4.58)対アンヘル・グスマン(右、0-3、5.84)ポール・マホールム(左、6-10、4.82)対カルロス・ザンブラーノ(右、14-5、3.31)ビクター・サントス(右、5-9、5.59)対フアン・マテオ(右、1-2、3.37)昨日までのカーディナルズ戦でスイープされたカブスが、傷心ピッツバーグ入り。ここ10戦は2勝8敗とナショナルリーグワーストタイ。今季の対戦成績は3勝5敗と悪いが、負けは許されない。ザンブラーノ以外はピッチャーがいない状態でもあるカブス。全部で14人が先発している。うち9人がルーキーで、その中の2人が今シリーズで登板する。24歳のグスマンは6試合、23歳のマテオは4試合それぞれ先発しただけ。これで勝てないなら、どうしようもない。特にスネルは必勝態勢。カブスはメジャーワーストの943三振を喫しているので、チームナンバーワンの奪三振マシーンに期待!
Aug 28, 2006
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当たればデカイ?!穴馬ショーン・シャコーンは、パイレーツに開いていたら入りたい大きな穴をアストロズ戦で作ってしまった。4回3分の1 67球 3奪三振 1本塁打含む6安打4四球 失点7 自責点52番手ブリット・リームズも1回3分の2で5安打3四球で5失点。今シリーズはジャック・ウィルソンが内耳炎で欠場したのが一番大きかったかもしれない。アストロズ戦通算.292だった。代役ジョー・ランダは.270(7月の月間打率は4割台だったが、今月は2割に満たず不振)。パイレーツ1-13アストロズ○ジェイソン・ハーシュ(2勝2敗)●ショーン・シャコーン(1勝2敗)HRランス・バークマン36号(アストロズ)今日のサンチェス 3番ショート1回裏2死走者なしセンターフライ4回裏無死走者2塁セカンドライナー5回裏1死1、2塁レフト前ヒット8回裏先頭打者ライト前ヒット打率はちょっと上がって.346。ミゲール・カブレラはソロアーチのみでその差6厘に。
Aug 28, 2006
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今日アストロズとの4連戦最終戦のパイレーツ。先発は先月末ヤンキースとの交換トレードで獲得したショーン・シャコーン。29歳の右腕は来季構想外、だとか。今季シャコーンの年俸は360万ドル金額に見合わないとパイレーツフロントは考えている。ファンも、そう思っている(もちろん私も)。すでにショーン・ケイシーの年俸750万ドルをドブに捨てているパイレーツ。一応代役として来年中継ぎで期待されているブライアン・ロジャースはいるものの、ほとんどムダ金だった。さらにジェロミー・バーニッツとジョー・ランダで1075万ドルもの「死に金」。まあ、その分はきっちり反省してくれると思うが、今オフは10人もの年俸調停予定選手を抱えている。今季は34万ドル程度で済んでいるが、それが一気に10倍近い出費になる。その中でも彼らの動向は注目だ。ホゼ・カスティーヨ、シャコーン、ハンベルト・コータ、ジョウディ・ゲラット、マイク・ゴンザレス、ジョン・グレイボウ、ダマソ・マーテ、ゼイビア・ネイディ、ビクター・サントスに、フレディ・サンチェス。このうち地元ポスト・ガゼット紙のボブ・スミジック記者はカスティーヨ、ゴンザレス、グレイボウ、ネイディにサンチェスは必ず残すべきといっている。私もほぼ同意見。でも、最近のカスティーヨを見ていると非常に物足りなく思うので、彼はいいバイト=エサになると思うのでトレード要員でいいのでは?シャコーンは前述の通り、来年30だし膝の手術を予定しているうえ高過ぎる。コータとゲラットも不要だろう。より安い値段で彼らクラスは取れるはずだから。ゲラットは左の強打の外野手。残したいけど彼も来年30だし、ケガが多過ぎ。やっぱり膝をやっているので期待薄。捕手の控えはライアン・ドウミットに期待しましょうか。マーテは私に言わせると「中継ぎの放火魔」。いい仕事をすることもあるけど1勝7敗が示す通りの投手。年俸も225万ドルはもらい過ぎ。来年は300万ドル級ならいらないでしょう。左の中継ぎはグレイボウで十分。前メッツのフアン・ペレスが使えるかもしれないしね。これで来年の契約が確定しているジェイソン・ベイ、ジャック・ウィルソン、サロモン・トーレスの1200万ドルに、調停予定5選手が計1300万ドル相当。そしてメジャー最低年俸レベルでキープできるホゼ・バティスタ、ショーン・バーネット(AAA左腕投手)、マット・キャップス、ラージェイ・デイビス、ドウミット、クリス・ダフィ、ザック・デューク、ブラッド・エルドレッド、トム・ゴアザローニー、ポール・マホールム、ネイト・マクラウス、ロニー・ポリーノ、ジョシュ・シャープレスにイアン・スネルとほとんど今季のレギュラー14人。このうちの12人を残した場合大体420万ドル!ということでここまでで20人でほぼ3000万ドル。あと5人、ですね。前14人中漏れた2人入れてもいいし、40人枠まで落としても(バーネット、デイビスにエルドレッドのうち2人は)大丈夫でしょう。ということで最低あと3人。今季の年俸総額が4700万ドルほどだったから、補強費1700万ドルといえる。500万ドルクラスの先発投手1人と強打の左打ちの外野手1人はいけそう。でも、また大型扇風機を引き取らない保証はない・・・
Aug 28, 2006
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ハムストリングを痛めてほとんどの練習を休んだカウボーイズWRテレル・オーウェンズに対し、チームは9500ドルの罰金を科した。正確には現地金曜のチームミーティング欠場。でも実質は12回しかキャンプの練習に参加しなかったことだろう。欠席はいいきっかけ、だった?ジェッツが12人を解雇した。そのうちの1人は、3年前スティーラーズがドラフト2巡指名したLBアロンゾ・ジャクソン。
Aug 28, 2006
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焦らず、じっくり。七転び八起き。パイレーツの去年のドラ1外野手アンドルー・マッカチェンはまさにこの言葉が当てはまる選手だ。「すごい素質を秘めている」それだけにいい時も悪い時もある。失敗をたくさん重ね一歩後退するが、そこから学んで一歩前へ。それを積み重ねて"ゴール"メジャー昇格を目指す。「我慢強くはないんだよね」それが災いしていた。今年初めてプロとしてフルシーズンプレイしている。Aのヒッコリーで6週間前のマッカチェンの打率は.261だった。しかし、育成担当ブライアン・グレアムとの面談で「視界が開けた」マッカチェンは快進撃。「下級Aの投手は95マイルなんてザラなんだ。でも、コントロールが悪い。平気で頭の辺りに投げてくるからね。で、それをじっくり見定めることにしたんだ」それから半月後。打率が.291に挙がったところで2ランク上AAアルトゥーナにステップアップした。よりコントロールの多い投手が多いことがマッカチェンに幸いし、今日は残念ながら4打数無安打だったが1四球、これで昇格後12試合プレイして2本塁打7打点の.327をマークしすべての試合に出塁している。19歳10ヵ月のマッカチェン、このまま来季早々にもメジャーか?「いや、来季は上級Aリンチバーグでしょう」好球必打をマスター中のマッカチェン、チャンスが来るのを待ち、確実にモノにするつもりだ。そのため一歩下がってジャンプするための力を蓄える。その他のヤングパイレーツメジャーローテーション入りしたものの左ひじの張りを訴えて登板を回避しているトム・ゴアザローニー。どうやら長引きそうなので、いったんマイナーで調整してから復帰することになるようだ。2年前にもショーン・バーネットが大活躍したあと故障してしまい球威を失っているだけに、大事を取って欲しい。A期待の星ヘンリー・カブレラは4回で7失点KOで2敗目(5勝)。
Aug 27, 2006
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ペイトリオッツ41-0レッドスキンズいくらプリマッチとはいえ、やられ過ぎでしょう!サックした数 ペイトリオッツ7 スキンズ0パス成功数 パッツ24本294ヤード(38回中) スキンズ16本138ヤード(33本中)ラン獲得ヤード パッツ170-74スキンズ極め付けが、これ。第3Q 8:14 ヒース・エバンス 1ヤードTDラン第4Q 9:46 パトリック・コブス 1ヤードTDラン 13:50 パトリック・コブス 1ヤードTDラン止められそうで止められない。いくら2軍以下同士の攻防とはいえ、これはないでしょう!大型補強を実施したものの得点につながらない。本番まであと1試合&2週間、大丈夫かレッドスキンズ?!実力伯仲、決め手は3ダウン ブラウンズ15分の8ビルズ14分の5これが今日の両チームの試合結果を分けた格好だ。ブラウンズが残り2分8秒からフルに時間を使い、64ヤード進んでPKジェフ・チャンドラーが35ヤードのFGを決め20-17で勝利をモノにした。トータルヤードはブラウンズ302、ビルズ349。タイムオブポゼッションが29分40秒対30分20秒。好対照だったのがランとパスの比率。ブラウンズがラン128、パス174ヤードだったが、56-293のビルズ。これだけパスが決まりながらも2度INTを食らったのがビルズは響いたか。それならもう少し点差を広げて勝たないといけないブラウンズ。去年も苦労した両チームだが、今年も余り変わり映えしないということだろうか。コルツ2年ぶり○長勝った2年連続プリマッチ全敗は免れた。コルツがセインツと対戦し27-14で逃げ切った。例によってQBペイトン・マニングがパスを次々と通して17-0で折り返した。後半も控え候補ショーン・キングの45ヤードTDパスなどで着実に加点した。セインツはデュース・マカリスターとレジー・ブッシュの2枚看板RBがそろって登場。マカリスターが15ヤードTDを含む6回62ヤード、ブッシュは5回で22ヤード。ジャグワーズ29-18バッカニアーズファルコンズ20-6タイタンズカウボーイズ17-7フォーティナイナーズチーフス16-12ラムズチャージャーズ31-20シーホークス
Aug 27, 2006
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今日は2人で試合をぶち壊したといっていい惨状だったパイレーツ。2回表。アストロズが2点を先取。しかしそれは普通に処理すればいいのに今日も2番ファーストのジョー・ランダが悪送球し2者が生還。自ら勝ち越し適時打を放ったザック・デュークは4回表、2死走者なしから3塁打を打たれた。そこで敬遠してアンディ・ペティットを打ち取ろうとした。ところがあっさり同点タイムリーを食らい、そのあと暴投で勝ち越しを許した。このあともう1回デュークは暴投をする。そして7回にはスタミナ切れか試合を決める3点を献上してマウンドを降りた。それでも本拠地で無様な負けはしたくないパイレーツ打線がその裏奮起、連打でペティットをKOして3安打目で無死満塁。しかし代打ライアン・ドウミットの犠飛のみの1点でおしまい。2死1、3塁で少しは汚名をそそいでもらいたかったのにランダはまたタイムリーを打てず。第1打席こそヒットを放ったが、その後全てランダで3アウトを記録、フレディ・サンチェスが3回続けて先頭打者というもったいない展開を生み出した。ま、今日は上位が余りに打てなさ過ぎた。6~8番がマルチヒットなのに1~4番までは16打数1安打。パイレーツ4-7アストロズ○アンディ・ペティット(12勝13敗)●ザック・デューク(8勝12敗)Sブラッド・リッジ(4敗27S)今日のサンチェス 3番ショート1回裏 1死1塁 セカンドゴロ併殺3回裏 先頭打者 センターフライ6回裏 先頭打者 ショートゴロ8回裏 先頭打者 空振り三振今日は無安打で.345にダウン。しかしミゲール・カブレラも3の1で.341のまま。
Aug 27, 2006
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ペイトリオッツとの交渉が暗礁に乗り上げたままのWRディオン・ブランチ。チーム側もこのままではラチがあかないので、ブランチにトレード受け入れ先を自ら探すことを許可せざるを得なかったようだ。その候補として、話だけだったらしいが、スティーラーズが挙がった。しかしスーパーボウルMVPハインズ・ウォードに加入2年目で攻撃に慣れたセドリック・ウィルソンがいるため良くても3番手。スティーラーズもドラフトで2人WRを取っているので空きはない。そこで、コウリー・ロビンソンがまたまたトラブルを引き起こしベテランを加えたいと考えているバイキングスと話が合いそうだ、ということに。コルツがレジー・ウェインと契約更新したが、獲得競争に乗り出そうとしていたくらいサラリーキャップに余裕があるバイキングス。今オフにはネイト・バールソンをシーホークスに"奪われて"、現在トラビス・テイラーにマーカス・ロビンソンがQBブラッド・ジョンソンのメインターゲット。ドラフトでトロイ・ウィリアムソンを取ったとはいえまだまだ補強したいところ。さて、どこまで話は進展するか?
Aug 27, 2006
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今季開幕からローテーション入りを(私が大きく)期待していたショーン・バーネット。しかし、左ひじの手術の回復具合が思わしくないのか、AAAにとどまったまま。しかも通算成績が8勝10敗、防御率5.18。昨日は4回3分の1で9安打を浴び2四球を与えて8点を失ってKOされた。奪三振は2つのみ。しかし、他からもらってきた中継ぎ投手は結果を残してますね。つい最近メッツのウエイバーリストからフアン・ペレスをゲット、早速バーネットがぶち壊した試合でお目見え。2回3分の2を投げて3奪三振で無失点といいデビュー。AAのアンドルー・マッカチェン左翼手は5打数1安打1得点、打率は.356になった。
Aug 27, 2006
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カーディナルズ新人QBマット・ライナートが、プリマッチ2試合目の登場で初めてのTDパスを決めた。ベアーズ相手の第3Q、ブライアント・ジョンソンへ4ヤードのパスが通り、ライナートにとって初めての6点がもたらされた。最終的に21本中15本のパスを決めて144ヤードゲイン。QBレイティングは106.5となかなかの成績だった。試合は終盤ベアーズに追い上げられたもののカーディナルズが23-16で勝った。バイキングスは、新人QBターバリス・ジャクソンの77ヤードTDパスやフレッド・スムートの69ヤードINTリターンTDなどでレイブンズを30-7と圧倒した。ニューヨーク対決は、ジャイアンツが13-7でジェッツを下した。ペンシルベニア州対決は、イーグルスが16-7でスティーラーズに快勝。FGを2本外したスティーラーズはプリマッチ3戦全敗。
Aug 26, 2006
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まあ、仕方ないか。相手は通算346勝投手。こっちは22勝の"放火魔"。6回を終わった時点では1―2だった。それでスケベ根性が出た?ジム・トレイシー監督はビクター・サントスを7回もマウンドに送った。しかし101球を投げてもう限界。3安打を許し無死満塁で降板、ジョン・グレイボウはショートゴロに打ち取ったが3点目を献上。3番手ブリット・リームは9回にダメ押し2ランを被弾。パイレーツ1―5アストロズ○ロジャー・クレメンス(6勝4敗)●ビクター・サントス(5勝9敗)HRランス・バークマン35号、ジェイソン・レイン13号(アストロズ)まあサントス登板だから負けは想定の範囲内。打つ方ではジェイベイがてんでダメ。4打数3三振だもんね。5回裏ホゼ・カスティーヨが先頭打者で2塁打、サントスが送ったもののクリス・ダフィとジョー・ランダが凡退。ここで同点にしていれば・・・まあ、仕方ないでしょう。ジャック・ウィルソンがウイルス感染で欠場、代わってロケットと相性のいいランダを2番、ジェロミー・バーニッツを5番に起用。でもランダはノーヒット、バーニッツは2安打もチャンスでは打てず。そして約3ヵ月ぶりにライアン・ドウミットがマスクをかぶった。しかし打てず。今日のサンチェス 3番ショート1回裏2死走者なしライトフライ4回裏先頭打者四球6回裏先頭打者ショート内野安打8回裏2死走者なしライトへ2塁打打率は.348になり、2位ミゲール・カブレラと7厘差。
Aug 26, 2006
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来月メジャー昇格濃厚のジョン・バン・ベンスコティン。AAAでの2度目の登板は厳しい結果に。勝ち負けはつかなかったものの5回持たずにKOされてしまった。4回3分の2で6安打を浴び4点を失った。その後チームが逆転して負けはつかず。でも試合はこれまたメジャー復帰確実の抑えのジョナ・ベイリスが3点取られて5度目のセーブ失敗。その前にはショーン・ケイシーと交換でもらったブライアン・ロジャーズは打者2人と対戦、いずれも三振に切って取って依然失点なし。マッカチェン1安打AAで連日健闘しているアンドルー・マッカチェンは4打数1安打3三振で1四球で打率が.375とちょっとダウンでも良くやってるよ!マイナーじゃないけどロニー・ポリーノが昨日今季メジャーで100安打目を記録。新人捕手ではチーム4人目の快挙。1922年ジョニー・グーチが103本、67年ジェリー・メイが110本そしてジェイソン・ケンドールが10年前に129本放っている。バリントン来年期待4年前全体1位で指名したブライアン・バリントンは、今シーズン中の復帰を断念した。去年10月に右肩の手術をしてリハビリを続けていたが、本格的な投球練習には至らず。「失望はしてないよ。あくまでも今の僕の目標は、来春のキャンプでマウンドに上がることだから」という。待ってるよ!
Aug 26, 2006
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契約交渉が難航しているペイトリオッツとWRディオン・ブランチ。根負けした格好で、ペイトリオッツは、ブランチにトレード先を彼に探させることを許可した。ブランチ自身は開幕までには契約がまとまると自信を見せていたが、こっちに転がることは想定していたのか?ジュニア・セアウ獲得でLBは何とかなったけど、WRは大丈夫なのかな?
Aug 26, 2006
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本拠地でのアストロズ4連戦最初の試合、パイレーツは3点ビハインドを6回一気に跳ね返し5-3で3連勝とした。パイレーツ5-3アストロズ○ポール・マホールム(6勝10敗)●ワンディ・ロドリゲス(9勝8敗)Sマイク・ゴンザレス(3勝4敗24S)HRクリス・バーク8号(アストロズ)6回裏のパイレーツ。クリス・ダフィ 4球目をたたきライト前ヒットジャック・ウィルソンの2球目にダフィ盗塁成功、ウィルソンは空振り三振フレディ・サンチェス 1-2からの4球目をセンター前適時打ジェイソン・ベイ初球をレフト線へヒット、サンチェス3塁へ、ベイは送球の間に2塁にゼイビア・ネイディ 死球で1死満塁アストロズはロドリゲスから・チャド・クウォールズに交代ロニー・ポリーノ 初球をレフト前ヒット、1点追加ホゼ・バティスタ 3球目をライトへ犠飛 ホゼ・カスティーヨ ライト前適時打⇒なぜか1塁でアウトでチェンジに就任から最初の3ヵ月、誰彼構わずジム・トレイシー監督は、このチームは数字ほど悪くないといい続けてきた。その頃は単なる強がりと思っている人がほとんどだった。しかし、この日はそれまでノドから手が出るほど欲しかったタイムリーがいっぱい出た。8回の得点圏チャンスに4安打!「これが開幕からしばらくできなかったんだよね」とベイ。でも「オールスター以降はうまく機能している。今日がそのいい例さ」と自信を見せた。先発のマホールムが3回乱れて3失点。しかし、球宴以降8試合中7回6イニング以上投げている安定感は今日も発揮され、味方の援護をきっちり待てた。そしてあとは好調リリーフ陣がうまくつなぎ、「早い段階でストライクを取ることだけを考えてるんだ」という守護神ゴンゾー君が9回11球で3つのアウトを取ってポールに6勝目をプレゼントし、自身の連続セーブ機会を28(昨年8月以降)としてメジャーすべての選手の中で現在最長の記録をさらに延ばした。今日のサンチェス 3番サード1回裏2死走者なし空振り三振4回裏1死1塁センターフライ6回裏1死2塁センター前ヒット7回裏2死1塁ショートゴロ今日も1安打、しかし貴重な意味ある1打。打率は.346になり、ミゲール・カブレラとの差が5厘に縮まってしまった。
Aug 25, 2006
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何で今?パイレーツがメッツのマイナー投手を獲得した。27歳の左腕フアン・ペレス。今季AAAで43試合に投げ0勝1敗、防御率2.86。速球が売りで、63イニングで55奪三振。これまでの5年ちょっとのマイナー生活でほとんど1イニング辺り1個以上の三振を奪っているそうだ。でも、何で今なの?確かにパイレーツAAAインディアナポリスはプレイオフに出られるかもしれないが・・・狙いは9月1日以降のロースター拡大。現在37人しかいない40人枠に彼を入れて、その時を待つようだ。でも左腕で速球派のペレス・・・嫌な記憶が戻ってくる。そういえば、オリバー君はメッツに行ったんだよなあ。単なる偶然のめぐり合わせ、か?ウォーカーDLAAに昇格したニール・ウォーカー捕手が、ウイルス性感染症のため15日間のDL入り。まず間違いなくアルトゥーナはプレイオフに出るから約1ヵ月残りがあるが、実質彼の今季は終わりだな。去年暮れに手首を手術から始まったウォーカー、フルに活躍する間もなく2年目を終えることになりそうだ。マッカチェンは好調維持ウォーカーと友にAA昇格したアンドルー・マッカチェンは昨日も快調だった。4打数2安打で.389にアップ。
Aug 25, 2006
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ポジション的な兼ね合いはあるが、スティーラーズはシーズン開幕をQB2人で迎えることになるかもしれない。先発ベン・ロスリスバーガー控えチャーリー・バッチ去年はここにトミー・マドックスがいた。そしてスーパーボウルでWRで初めてTDパスを決めたアントワン・ランドル・エルがいた。しかし彼らは今季いない。でも司令塔の登録メンバーを減らそうという動きがあるらしい。2人でケガなしでいければそれはそれでいい。しかし、フットボール=ケガといえるハードなコンタクトスポーツでその思惑が外れたら・・・それはともかくこうなる理由は、タレントぞろいのWRにある。ランドル・エルの穴を埋めるべくドラフトで2人指名し、去年までのメンバーを残そうとするとどうしても1つイスが例年より多く必要だ。で、高校時代テネシー州屈指の選手だったセドリック・ウィルソンを第3QBにしようということになるんだそうだ。まあ、スティーラーズの場合はやろうと思えばQB以外がパスを投げることが可能。プロボウラーのハインズ・ウォードもルーキーシーズン当時のエースQBコーデル・スチュワートにパスを通してるし、2年目TEヒース・ミラーも投げられるとケン・ウィゼンハントOCは言っている。でも、それでいいんでしょうか?
Aug 25, 2006
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ここ11回でやっと2度目となるロードゲーム勝ち越して本拠地に戻るパイレーツ。明日からアストロズと4連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ポール・マホールム(左、5勝10敗、防御率4.86)対ワンディ・ロドリゲス(左、9-7、5.37)ビクター・サントス(右、5-8、5.64)対ロジャー・クレメンス(右、5-4、2.58)ザック・デューク(左、8-11、4.94)対アンディ・ペティット(左、11-13、4.51)ショーン・シャコーン(右、1-1、6.94)対ジェイソン・ハーシュ(右、1-2、12.75)今季の対戦成績は2勝7敗とかなり分が悪い。前回チッパー・ジョーンズが言わなくてもいいことを「おっしゃった」。今回はロイ・オズウォルトがこう「のたまわった」。「今度はピッツバーグだ。パイレーツ、スイープするいいチャンスじゃないか」。お気持ち、分かります。ここ12試合で3勝しかできず、ワイルドカード争いで競っているレッズに1勝2敗でその差6ゲーム。相性のいいバックス相手に勝ち星を重ねたいと皮算用は勝手ですが、それで失敗したチームがありますよ!パイレーツが気をつけることは・・・ストライクを投げること。前回スイープされた時は3試合で17個も四球をあげちゃった。アストロズはリーグ5位の457四球を選んでいる。おお、そういえば思い出した。今季ホームで4連戦を戦った直近の結果は4連勝。相手は同地区のブルーワーズ。再現、しちゃおっと!
Aug 24, 2006
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昨日に引き続きアトランタでパイレーツはブレーブスと対戦。先制しながら追いつかれ、突き放してもまた追いつかれてと苦しい展開だったが、最後はフレディ・サンチェスの一発で5-4で連勝をモノにした。パイレーツがアトランタでブレーブスに連勝したのは1997年8月12-13日以来9年ぶり。パイレーツ5-4ブレーブス○マット・キャップス(4勝1敗1エス)●チャド・パロント(1勝1敗)Sマイク・ゴンザレス(3勝4敗23S)HRジェイソン・ベイ28号、フレディ・サンチェス6号(パイレーツ)、チッパー・ジョーンズ19号(ブレーブス)今日のサンチェス 3番サード1回表2死走者なしショートライナー4回表無死走者1塁ショート野選で出塁5回表1死1、3塁ショートゴロ併殺7回表2死走者なしレフトへ第6号打率はまたちょっと下がって.347に。特にこの3連戦は11打数2安打とらしくなかった。「そうだね、いずれもその日の最後の打席だった。だから、インプレイになる打球を打ちたかったんだ」とサンチェスは試合後にコメント。それぞれ1安打ずつに終わったがともに大きな一打だった。昨日は同点となるタイムリー。今日は試合を決めるレフトポール近くへの決勝弾。展開的にはサンチェスがメインだろう。しかしこの日の主役はやっぱりジェイベイことジェイソン・ベイだ。2回表先頭打者で先制28号ソロ。3回には2点目となるタイムリー2塁打。そして極め付けが7回裏。先発イアン・スネルが2点リードの6回突如乱れて1点差で降板。2番手ジョン・グレイボウが押し出し四球で同点とされた。でも3番手キャップスが2死満塁のピンチを三振でしのいだ。ところが7回表サンチェスの一打で再度リードしたものの、その裏1死2塁でレフトに2塁打性の打球をキャップスは打たれてしまった。それをダイビングキャッチでカバーしたのが、ベイ。「最初は捕れないと思ったんだよね。でもやるっきゃないと思って懸命に走って、飛んだ。それで、キャッチできた」と半分人事のような感想を述べたベイ。でも、みんながそれで勝ちを確信したんだよ!最後は当然ゴンゾー君。今日は3者連続三振で23試合すべてのセーブ機会を成功させた。ベイ、サンチェス、ゴンザレスに後塵を拝する形にはなったが、地元といっていいキャップスも褒めてあげたい。ターナーフィールドから30キロちょっとのダグラスビルから200人を超える高校の同級生、先輩、後輩らが見守る中頑張ったんだから。昨日はいい意味で盛り上げる活躍(8回裏3安打1失点で2点差に詰め寄られた)が、今日はきっちり勝ち投手になった。この勢いで地元は大盛り上がり。明日のアストロズ戦はすでにチケット売り切れ。その後も好調な売れ行きで、2001年9月20-23日の12万9066人を越える入場者数を記録するかもしれない。
Aug 24, 2006
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ジェッツがケバン・バーロウ、レッドスキンズがT.J.ダケットをそれぞれトレードで獲得した。スティーラーズは彼らをとろうという動きをオフシーズンに見せていた。そして、今はそんなにデプスが深いわけでもないのに、RBを1人放出する動き。誰か、デュース・ステイリーを買ってくれんかねえ!イーグルスが候補、らしい。でも、出戻りはねえ・・・となると開幕前に放出されることになる。すでにスターターは去年1200ヤード走ったウィリー・パーカーで決まり。2番手はバーロン・ヘインズが契約更新して残留を決め、キャンプやプリマッチでもいい動きを見せて当確。3番手は新人の争い。ジョン・クーン、ブランドン・ジョーンズにセドリック・ヒュームズがしのぎを削っている。彼らよりはるかに高い年俸を"保証"されているステイリーは、今のままでは生き残れない。2年前救世主のような存在だったが、ペイトリオッツ戦で負傷して以降はお荷物に近い状態。さて、どうなるのかベテランの運命は?
Aug 24, 2006
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つい1週間ほど前、パイレーツのジム・トレイシー監督は「ホゼ・ヘルナンデスはまさに25番目のメジャーリーガーだ」と絶賛していた。内外野どこでも守れる元オールスター選手は今季文字通り貴重なバイプレイヤーだった。しかし、噂されていたジョー・ランダではなく、ヘルナンデスがフィリーズにトレードされた。交換要員は、なし。金銭で話がついた。これでロースターに空きができたので、AAAで調整していたライアン・ドウミットを2ヵ月半ぶりに復帰させた。ゴアザローニーまたスキップ昨日のブレーブス戦を、利き腕左ひじに張りを訴えて回避したトム・ゴアザローニーは調整投球を続けている。ジム・コルボーン投手コーチによると実戦復帰にGOサインが出ているが、大事を取って明日からのアストロズ戦も欠場する予定。マッカチェンまた打ったAAアルトゥーナに昇格半月で主軸にもうなってしまったアンドルー・マッカチェン左翼手。この日のダブルヘッダーで7打数3安打。2塁打2本に1四球、3得点に捕殺まで記録した。打率も.375にアップ。
Aug 24, 2006
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レッドスキンズがファルコンズRBのT.J.ダケットを獲得ファルコンズはブロンコスWRアシュリー・レリーを獲得レッドスキンズはブロンコスから来年のドラフト3巡指名権を獲得
Aug 23, 2006
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あはははははははははははははははははははだーれが「ああいう連中」なんだよ!パイレーツのいいところ、生中継の録画でしたが、じっくり堪能できました!シャコーン、何でブレーブスは打てへんの?なめたらあかんぜよ、ワイズをサンチェス Freddyベイ Bayネイディ Nady1-2で迎えた8回表。1死1、2塁でこの3人が連続タイムリー!サンチェス右前同点、ベイ右前逆転、ネイディ左前勝ち越し。さらにもう1人ワイズポリーノ Ronny4連続適時打をセンター前へ!その裏1点返されたけど、楽勝でした!パイレーツ5-3ブレーブス○ダマソ・マーテ(1勝7敗)●ダニス・バエス(5勝6敗)Sマイク・ゴンザレス(3勝4敗22S)HRトニー・ペーニャ1号(アストロズ)就業30分ほど前から雨が降り出しました。仕事を終えバス停で待っている頃には東の空が明るく晴れてきました。しかし、バスは雨の中を突き進み、駅で15分ほど時間つぶしをしましたが雨脚は衰えず。仕方なく靴内ビジョビジョ状態で10分ちょっと歩いて帰宅。これは、今日の試合結果悪いから見ないでいいよという暗示かと思って、水を含んでいつも以上に思い靴のせいで足取りは重たかった。しかし、見てみたらとんでもない!これなら雨宿りしないで、どうせびしょ濡れは一緒だったから、まっすぐバスを降りて歩くべきでした。まあ、何にしてもいい試合を見せてもらいました。ここ数試合続けてスカパーの中継のある試合は負けませんね、パイレーツは!シャコーンはヘロヘロでしたが、帰ってその後いい意味で緊張感を持って見られました。今朝方書きましたが、額のスペースがリトルフィールドGMさん、やっぱり思い直しなさい!左の強打者は要らないですよ!リーグを見回しても左腕の好投手が多い。ならば右打者が多い方がいい。右対右の不利は、左対左より全然いいですから。今日のサンチェス 3番サード1回表2死走者なしファーストライナー4回表先頭打者ピッチャーゴロ6回表先頭打者セカンドゴロ8回表1死1、2塁ライト前適時打3試合連続無安打は、ありえません。なりそうだったけど、得点圏打率3位の実績通り、2-3からファウルで粘ってきっちり同点打。打率は.348に下がったけどここからまた上がりますよ!
Aug 23, 2006
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17。これは昨日の試合でストップしたが、それまでの代打がすべてヒットを打てていなかった。パイレーツがここ6試合で5敗した原因の大きな1つ。21。昨日負け投手となったザック・デュークが投げた試合でのパイレーツの敗戦数。自身は11敗。.267。昨日7番サードで先発したジョー・ランダのジョン・スモルツとの通算対戦成績。しかし3の0、1三振。ランダ出場でベンチに下げられたホゼ・カスティーヨはスモルツとの対戦は.250だったが、昨日代打でヒット。.339。メッツから移籍してきたゼイビア・ネイディの、パイレーツでの成績。17試合中12試合でヒットを放ちマルチ5試合、4安打も2試合ある。「とても優れた1塁手だよ」とジム・トレイシー監督。「ゴロのさばき方、逆シングルキャッチ、捕球時のベースの踏み方、セカンドへの正確な送球。とにかく安定しているんだ」。しかし「今オフ左のパワーヒッターを取る」と、またデイビッド・リトルフィールドGMは"宣言"している。ポジションは1塁かライト(それとセンター)。左打ちのレギュラーはセンターのクリス・ダフィ、ライトのネイト・マクラウスと長打は余り期待できない。あとはスイッチヒッターのライアン・ドウミット。実力は20本塁打以上クラスだが、実績が乏しい。でも、左打ちじゃなくてもいいんじゃない?右ならクリーンアップレベルはいくらでもいる。ジェイソン・ベイとフレディ・サンチェスは確定、ネイディも当確。再三書いているホゼ・バティスタは30本打てる。あとは1塁しか守れないが40本狙えるブラッド・エルドレッド(その4倍は三振しそう)、新人時22本塁打をマークしたがひざを毎年のように手術している左打ちジョウディ・ゲラットもいるにはいる。
Aug 23, 2006
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いい選手ならいくらいてもいいの?ブロンコスが、イーグルスRBライアン・モウツに熱い視線を送っている、らしい。といっても単純に欲しい、ではないそうだ。ワガママWRアシュリー・レリーをトレードに出した場合の交換要員としてモウツが候補に挙がっているということだとか。イーグルスはスティーブン・デイビス獲得で何とかRBの層をレベルアップできそうなので、モウツ放出はさほど痛手ではない。それよりWRトッド・ピンクストンが開幕に間に合わないようだと困る。ならば多少の出血をしてもレリーを取ろうか、ということになるんだそうだ。モウツはパスも取れるRBだが、すでに3人のスターター級を擁するブロンコスに行っても出番はないだろう。
Aug 23, 2006
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ともにスーパーボウル進出の可能性が高いと下馬評を集めているスティーラーズとカウボーイズ。しかし、ともにエースWRがハムストリングのトラブルで満足な練習ができてない不安も"共有"している。スーパーボウルMVPのスティーラーズWRハインズ・ウォードはやっと昨日練習に復帰した。しかしまたハムストリングに違和感を覚えて早々にフィールドをあとにしてしまった。カウボーイズのテレル・オーウェンズは連日自転車こぎの映像ばかり。ビル・パーセルズHCもほとんど当てにしてない様子。マンデーナイトゲームとなったセインツ戦で30-7と圧勝、TO不在は問題ないことを見せたことで、今後この両者がぶつかるとの見方も。スティーラーズも同じような状況、か。でも移籍2年目のセドリック・ウィルソンがバイキングスとのプリマッチで鮮やかなTDパスキャッチを披露、ウォード不在をこちらも気に掛けないぞと思わせた。フィールド外で2度逮捕されはしたがドラ1指名のサントニオ・ホームズにドラ3でもウィリー・リードとWR2枚追加しているスーパーボウル王者。一方パーセルズの考えを熟知しているテリー・グレンが、CNN今日のベストプレイ賞を受賞する見事なTDパスキャッチをしているカウボーイズも、オーウェンズいない危機感の方がいいカンフル剤になっている感じだ。私は開幕前からこのチームで第41回、マイアミで行われるスーパーボウルの組み合わせと思ってます。
Aug 22, 2006
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ヨウマンまた一歩前進AAAインディアナポリスで左腕シェイン・ヨウマンがまたまた好投。7回を投げて5安打2失点で3勝負けなし。多分あと1度ここで投げて、9月1日メジャー昇格だ。AAでは今日はレフトを守ったアンドルー・マッカチェンはまたマルチ安打!4打数2安打1四球で2得点、打率が.360にアップ!もしかするとアラミス・ラミレス以来8年ぶりの10代メジャーリーガーが来月見られるかもしれない。ニール・ウォーカーはDHで出場し3の1で.231。ライアン・ドウミットはファーストで出場、やっとヒットを放った。ルーキーリーグからの調整出場で通算17打数ノーヒットだったが、2塁打2本で3打点の5の3。
Aug 22, 2006
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昨日チッパー・ジョーンズに「ああいう連中」呼ばわりされたパイレーツ。発奮したのかと思いきや、ブレーブスのエース、ジョン・スモルツの前に3安打10奪三振。結局0-3で完敗。パイレーツ0-3ブレーブス○ジョン・スモルツ(11勝6敗)●ザック・デューク(8勝11敗)Sウィックマン(9S)今日は1番クリス・ダフィが2安打した。しかし残りのヒットは8回ザック・デュークの代打ホゼ・カスティーヨ9回2死走者なしで5番ジェロミー・バーニッツのみ。これでは逆立ちしたって、勝てません。「今日のウチの選手は良かった。しかし、相手はそれ以上に良かった」とジム・トレイシー監督もシャッポを脱いだ。「今日の試合は恥ずべきものではない。守備でいいプレイがあった」からだ。ノーヒットだったがジェイソン・ベイは中継プレイで本塁封殺を記録し、さらに2塁打を阻止と1日に2捕殺。デュークはかわいそうだ。ここ4試合で3度目の7回以上をクリア(7回83球、7安打1四球1奪三振で3失点)しながら1勝1敗。「でも、ここで学んだことを、次回彼らとの対戦で生かす」と負けん気を見せた。今日のサンチェス 3番セカンド1回表 2死走者なし ショートエラーで出塁4回表 走者なし センターフライ6回表 2死1塁 ショートゴロ9回表 先頭打者 ライトフライ2日連続無安打で.350を割った。しかしミゲール・カブレラとは1分差(.349-.339)。
Aug 22, 2006
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現在働き口のない前パンサーズRBスティーブン・デイビス。このほどその当てをフィラデルフィアに求めることになった。コレル・バックホールターが3年ぶりにプレイできることを証明しているが、やっぱり心配。ブライアン・ウエストブルックもケガからの復帰だし他にライアン・モウツやブルース・ペリーがいるがともにケガ持ちでファンブルが絶えない。そこでベテランを重用しようというイーグルスと、復帰を目指しているデイビスとの両者思惑一致、となるようだが・・・デイビスは古巣レッドスキンズに呼び戻される可能性も。とはいえその場合はプリシーズンマッチの期間だけとなる模様。クリントン・ポーティスはそれほど重症じゃないからね。
Aug 22, 2006
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昨日うてん中断で今日ダブルヘッダーとなったAAアルトゥーナで、アンドルー・マッカチェン中堅手は7打数2安打。内1本が昨日放った第2号。打率は.333に。ニール・ウォーカー捕手は3の1、.200とちょっと・・・そしてルーキーリーグからこちらへリハビリに来たライアン・ドウミット捕手は2打数ノーヒット、1四球。ウォーカーに抜かれるぞ、このままじゃあ!!Aウィリアムズポートの右腕ヘンリー・カブレラ(23歳、ドミニカ出身)。6回を投げ6奪三振1失点ながら勝ち負けなし。しかしここまで12試合で5勝1敗、防御率2.91。来年大化けの可能性、あり!
Aug 21, 2006
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パイレーツはシンシナティからアトランタへ移動。明日からブレーブスと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、8勝10敗、防御率4.99)対ジョン・スモルツ(右、10-6、3.62)ショーン・シャコーン(右、1-1、10.80)対オスカー・ビジャレアル9-1、4.13)イアン・スネル(右、11-8、4.51)対ティム・ハドソン(右、10-10、4.77)今季は1勝2敗。しかしブレーブスはパイレーツを見下している。チッパー・ジョーンズは「ああいう連中との試合はすべて勝たなきゃ」と言ったとか言わないとか。言われてもしょうがないけどね、現状では。彼らの場合は5月末から6月中旬までの3勝20敗が拭い去れない今季最大の汚点だから、何としても名誉挽回としたいのだ。でもそうなる可能性は高いなあ。だって、楽しみにしていたあさってのスカパー生中継の先発が、シャコーンだもん!ガッカリだよ、本当に。確かに移籍初戦は本拠地でブレーブスに勝ったよ。でもアレはブレーブスが拙攻だっただけ。次のブルーワーズ戦で何点取られた、シャコーンは?1回3分の2で7点ですぜ、だんな!しかも明日はスモルツ。先週水曜にナショナルズに5回で9安打6失点。しかし「同じ過ちは繰り返さない」とエースは自信のコメント。だってその前8試合は6-0、2.93だからね。次のビジャレアルだって、すごいよ。9勝中7勝は5月28日までのすべて救援での勝利だけど、緊急時の先発47度でで8-1だ。スプリットフィンガーとチェンジアップに、パイレーツ打線が苦しむ姿を、あさって見ないといけないのかあ~ハドソンもいいぞ。先月は6試合先発して防御率8.80だったけど、今月は4試合27回と3分の1で自責点が7=2.31。はあ~勝つには、アレだ。今は1997年だと思うしかない。この年パイレーツ、ターナーフィールドで4勝1敗だった。その後?聞かないでよ!6勝24敗。総得点は80。1試合平均3点取れてないんだ・・・もうどうでもいいです。間違って1つ勝てれば、それで・・・
Aug 21, 2006
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昨日WRでダブルリバースプレイとはいえ、ブラッド・スミスが61ヤードのビッグランTDを決めたジェッツだったが、やっぱりRBの補強は必要だったようだ。フォーティナイナーズのケバン・バーロウを、来年のドラフト指名権(順位は不明)と交換で獲得した。
Aug 21, 2006
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パイレーツ先発陣の放火魔ことビクター・サントス。今日もやってくれました。3回裏レッズに2ラン2発を許すなど5回10安打KOされました。パイレーツ1-5レッズ○アーロン・ハラング(13勝8敗)●ビクター・サントス(5勝8敗)HRスコット・ハッテバーグ12号、アダム・ダン37号(レッズ)ジェイソン・ベイ27号(パイレーツ)まあサントスもダメだったけど、今日はフレディ・サンチェスが大ブレーキだった。初回無死1、2塁、3回2死1塁、5回2死2塁でいずれも凡退。結局今日は4打数ノーヒットだった。結果論、ですが今日は負けるパターン。デーゲームでキャッチャーがハンベルト・コータ。もちろん先発がアレで2番手も中継ぎの放火魔・・・今日のサンチェス 3番サード1回表無死1、2塁 空振り三振3回表2死1塁 セカンドフライ5回表2死2塁 見逃し三振8回表2死走者なし ファーストフライ打率はそれでも.352。明日からアトランタでブレーブス3連戦。あさってスカパーで生中継予定です。
Aug 21, 2006
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去年リーグトップ1563ヤードのパスキャッチをしたパンサーズWRスティーブ・スミスは、左ハムストリング痛のため、2試合目のプリマッチも欠場した。キャンプ初日に痛めて以降17日練習を欠場。でも15日には練習復帰、いい動きを見せていた。しかし、ジョン・フォックスHCは大事を取った。レイブンズRBジャモール・ルイスは腰を痛めて最低2週間試合出場が出来ない。でも開幕戦には十分間に合うとブライアン・ビリックHCはさほど心配していない。逆に他の箇所をケガしたりする危険からルイスを遠ざけられるともいえる。
Aug 21, 2006
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フレディ・サンチェス。パイレーツの3番サード。目下.355でナショナルリーグの首位打者だ。しかし、すべてが順調だったわけではない。子供の頃、内反足で歩けないかもしれないと医師に告げられ、母親が悲嘆にくれたこともあった。レッドソックスにドラフト指名された時にもらった契約ボーナスは1000ドルだった。去年の暮れ、やっとつかんだと思った正三塁手の座は、ジョー・ランダ契約で白紙になった。今季開幕24試合終了時点で先発した回数は7回だけだった。そんなサンチェスがこのまま首位打者になれば、パイレーツ史上23年ぶり25人目のタイトルホルダーとなる。「とにかく、どこからともなくバットのヘッドが現れるんだ、フレディのスイングは」とジム・トレイシー監督は、特徴的なサンチェスのスタイルを分析する。「われわれが言うところの"インサイド・アウトサイド・スイング"なんだ。本当にどんなボールでもとらえられる。だからヒットが量産できるんだ」とは打撃コーチのジェフ・マントの見解だ。そして積極的な姿勢が好結果を生んでいる。以下すべての数字は16日時点までのものだが、初球打ちの打率が.406。しかし2-0から打つと.233となってしまう。だが三振は34個だけ。左腕が得意だ。.457をマークしている。右投手は.313。走者なしだと.314だが得点圏打率は.400とすばらしい。「ボールをバットの芯でとらえる。それだけだよ」と謙遜するサンチェス。ライバルは?と聞かれると自分と彼らは違うと笑いながら答えた。「冗談だろ?ミゲール・カブレラは信じられないパワーを持った打者だよ。チッパー・ジョーンズもそうだ。アルバート・プホルズ。彼は天才というのはどういう姿、形をしているのか教えてくれる存在さ。あと1ヵ月半近くシーズンが残っている。タイトルを取れるかどうかは、何が起きるか分からないんだから、何ともいえないよ」そう、障害は多い。残り試合中パイレーツはアストロズなど好投手の多いチームとの対戦がある。対戦打率の低い6投手と当たる予定だ。ジェイソン・ベイが得点圏で.242しか打てていないため、サンチェスが敬遠される回数が増えるかもしれない。オールスター以降4度歩かせて、相手チームはいずれも成功している。過去13人しかリーグ最下位のチームからタイトルを獲得した選手が出ていない。1シーズンのフル出場が実質初めてのサンチェスは、もちろんタイトル争いは初めて。プレッシャーがのしかかってくる。しかし、7月3日以降ずっとトップを守り続けている。スランプを知らない。ワーストが10打数ノーヒット。レギュラー定着した5月2日以降他に3試合連続でノーヒットは、ない。そして毎月3割を超えている。PNCパークで.394は今季ベスト。あと19試合残っている。明日まで対戦するレッズは、このシリーズ前の成績が22打数13安打。昨日、今日も合わせて9打数6安打。シーズン最後が本拠地でレッズ3連戦。「とにかく、最後までプレイする」。それでサンチェスは結果を残す。
Aug 20, 2006
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再三取り上げている両肩の計3度の手術を克服したパイレーツ右腕ジョン・バン・ベンスコティンが快調にマイナーの階段を上ってきている。AAAインディアナポリスでの初登板も見事だった。6回を87球で投げ切りホームランを打たれはしたが2安打2失点に抑えて降板。味方が4回までに3点取ってくれたので楽々勝ち投手になった。もう2回登板する機会はあるが、9月1日のロースター拡大前にメジャー=パイレーツのユニフォームを着ることになるかもしれない。5年前全体8番目で指名された逸材の2年ぶりのMLBはもうすぐそこだ。ドウミットAAAへルーキーリーグで調整しているライアン・ドウミット捕手は、より実戦に近づけるためAAAでプレイすることになった。
Aug 20, 2006
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1回裏。先発ポール・マホールムが6失点。しかし7回表ジェイソン・ベイの犠飛で7-7の同点に。でもその裏サロモン・トーレスが2失点、3人ランナーを残してマット・キャップス投入。しかし1死後走者一掃2塁打、さらに2点弾を叩き込まれあっという間の7失点。パイレーツ7-14レッズ○ライアン・フランクリン(3勝6敗)●サロモン・トーレス(3勝6敗)HRデイビッド・ロス15号、ブランドン・フィリップス12号(レッズ)、ジェイソン・ベイ26号(パイレーツ)今日のサンチェス 3番サード1回表2死走者なしライト前ヒット3回表2死走者なしセンター前ヒット5回表無死1塁四球7回表無死1塁ライトへ2塁打9回表1死1、2塁ショートライナー併殺7回裏がなければ5打席目もきっとヒットだったと思う。でも4の3、2得点は立派過ぎる!また打率上がって.355だ!
Aug 20, 2006
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利き腕の右手親指を負傷して出場が微妙だったスティーラーズQBベン・ロスリスバーガー。しかし何も問題がなかったかのようにバイキングスとのプリマッチに先発出場。最初のドライブで4本中3本のパスを決め16ヤードのTDパスをWRセドリック・ウィルソンに決めた。しかし試合は10-17でスティーラーズがプリマッチ連敗。2番手QBチャーリー・バッチが得点できそうな位置までボールを運んだもののINTとサックからのファンブルで連続ターンオーバーを喫したのが響いた。3番手オマー・ジェイコブス、4番手シェイン・ボイドもパッとせずオフェンスが機能しなかった。一方バイキングスは2巡最後で指名したアラバマ州立大QBターバリス・ジャクソンがとても良かった。11本中9本のパスを決めて80ヤードゲインし1TDをマークした。この調子を維持していけば、シーズン終盤にはブラッド・ジョンソンを押しのけてスターターに収まるかもしれない。そして2年目RBシアトリック・フェイソンも、スターターのチェスター・テイラーに迫る成績を残し存在感をアピールした。その他のプリマッチパンサーズ17-10ジャグワーズドルフィンズ13-10バッカニアーズパッカーズ38-10ファルコンズテキサンズ27-20ラムズペイトリオッツ30-3カーディナルズジェッツ27-14レッドスキンズ
Aug 20, 2006
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