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打者相手に投球したパイレーツのショーン・バーネット。この日は新加入ショーン・ケイシーが相手。「バーニー、今のはチェンジアップか?」うなずくバーネットに向かって「驚いたね」。タイミングを狂わされたケイシーの打球はボテボテの内野ゴロだった。2度左肩を手術したバーネット。去年は1度もマウンドに上がれなかった。今季はここまで順調。デイブ・リトルフィールドGMは6月にメジャーに戻ってくればいいと考えている。しかし、「僕の目標はコンスタントに投げること。幸いここまでコントロールも思い通りだし、いい結果が出ている」とローテーションメンバーに自信を見せる。ケイシーの他ジョー・ランダ、クリス・ダフィにネイト・マクラウスに対し44球を投げたバーネット。ほとんどが捕手のミットに吸い込まれた。バットに当たったのは11球、内ヒット性の当たりはわずか5本だった。明日からいよいよ実戦だ。まずは地元の大学生相手で主力はほとんど出て来ない。しかしバーネットはスタンバイできている。4月3日の開幕前、25人のロースターメンバーに#18が残っていると、私は確信している。
Feb 28, 2006
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全体1位指名権を放出するのでは?と噂されているテキサンズ。どうやら次のシナリオが成り立つらしい。ジェッツの4番目と交換。代償はDEジョン・エイブラハム。これでジェッツはマット・ライナーと、ビンス・ヤング、ジェイ・カトラーの3QBの中から選り取り見取りに。あるいはカーティス・マーティンの後釜にレジー・ブッシュか。一方テキサンズは協力パスラッシャーを獲得した上で、今ドラフトOLベスト選手のバージニアOTドゥブリッカショー・ファーガソンを獲得できてQBデイビッド・カーを守れる。ありそうだ、この話。
Feb 28, 2006
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ペイトリオッツがフランチャイズタグを貼らなかったため、PKアダム・ビナティエリをめぐって水面下で動きが出ている。それでも最有力はパッツとの再契約。しかしFA期限の現地来月3日(金)までに契約がまとまらないと他チームが"黙って"いない。その候補は、彼をNFLの選手にしてくれたビル・パーセルズHCのいるカウボーイズ。そして、ライアン・ロングウェルに見切りをつけそうなパッカーズ。いろいろな意味で心機一転を果たしたいパッカーズ、ビナティエリは格好のアピールになる。シーホークスプラン地元紙によると、RBショーン・アレグザンダーのカーディナルズ入りは消えた、そうだ。去年10TDをマークしたWRジョー・ジャレビシャスは残留する意向。
Feb 28, 2006
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右腕エースとして5人の先発ローテーションの軸と期待されているキップ・ウェルズが今季絶望になるかもしれない。キャンプでの練習中に右肩に違和感を覚えたウェルズは検査の結果、わきの下に血液がたまっていることが判明した。当初疲れからくる症状と見られていたが、凝固しているため切除の手術が必要になるかもしれないということで、セカンドオピニオンを受けている。もし手術となると半年前後復帰までかかる。つまり今季はダメということだ。そうなるとジム・トレイシー監督は第5の男探しをしているが、1人枠ではなく2人、それも軸になるべく選手を探さなきゃいけないということになる。それでなくても経験が少ない今季のパイレーツ投手陣。トレードも視野に入れてやり直さなきゃいけないかも。ただ、これでうまくいくこともありうる。現時点ではオリバー・ペレス、ザック・デューク、ポール・マホームこの左腕3人が決まっている。そして5番目として右 ビクター・サントス、ライアン・ボーゲルソング、イアン・スネル左 ショーン・バーネットが候補。もし2人ならサントスがまず決まり、続いてボーゲルソングが経験あるので有力。スネルは実質2年目でまずはブルペンから。しかし、もしちゃんと治っているならバーネットがあっさり、だろう。この4人の中では潜在能力はピカイチ。でもそうなると左投手ばかりになっちゃうなあ。去年末に"心配していた"事態だ。
Feb 27, 2006
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テキサンズのチャーリー・キャッサリーGMが、4月のドラフトで全体1位指名権を他チームに譲る可能性があるとコメントしている。エースQBデイビッド・カーと3年の契約延長をしたことで、USCのレジー・ブッシュ指名で決まりと見られていたが、ありとあらゆる可能性を探るとGMは言う。これはつまり、ブッシュじゃなくてもいいと何らかの情報を得たのではないかと思う。すでに2チームと交渉しているそうだ。例えばブッシュ以外のRBでチームにジャストフィットする選手を見つけた、トレードダウンすることで増える選択権で例えばカーの控えとかカーを守るOLとかを取りたい。またFAで取る(予定の)選手でブッシュクラスかそれ以上を適正価格で手に入れられそうだ、とか。可能性としてはエジャリン・ジェイムズ獲得に自信があるとか。同地区ライバルのコルツの戦力ダウンは自らの地位向上につながるし。でも結構値が張るよな、エッジ獲得は。それか01年のチャージャーズのようにマイケル・ビックは手に入れられなかったが、ラデイニアン・トムリンソンとドゥルー・ブリーズをゲットしたようにするとか。いずれにしてもテキサンズが動けば、各予想指名も大幅に変わって楽しいといえば楽しいが。で、テキサンズがブッシュ指名じゃないと、最初の3人がQBになる可能性がある。順番はともかくマット・ライナート、ビンス・ヤング、ジェイ・カトラーと立て続けに名前を呼ばれる、かも。
Feb 27, 2006
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FA補強でファースト、サード、ライトの各ポジション強化がなされたパイレーツ。しかし、守備面での話をするならショートから始めないといけない。ジャック・ウィルソン。ナショナルリーグのゴールドグラブはジャイアンツのオマー・ビスケルが獲得したが、ジャックの成績も見劣りしない。アシスト、総守備機会、そしてダブルプレイ数はいずれもメジャートップ。04-05年の2年間トータルの併殺数はジャックが255回で、1979-80年レッドソックスのリック・バールソン、トゥインズのロイ・スモーリーJr.(78-79年)、インディアンズのルー・ブードロウ(43-44年)に次ぐ歴代2位。27歳のジャックはこれまで516回併殺を記録しているが、これはブードロウ、ミゲール・テハーダ、ラファエル・ファーカルの次4番目。しかし3人はショートストップではない。デビューからの5年間遊撃手ではベストなのだ。ただ、これは褒められる数字でもない。実際去年のパイレーツはナリーグワーストの三振対四球率だった(1.57対1)。それだけ走者がいる=併殺機会に恵まれていたともいえる。しかし去年はカーディナルズに次ぐ記録だった。総数193は3回少なく、取った併殺と取られた回数の差では26(カーディナルズは50)。そしてジャックはパートナーにも恵まれている。二塁手のホゼ・カスティーヨだ。ケガで終盤欠場したもののホゼは99試合で93回ダブルプレイをマーク。三塁手の合計も45と多く、これはカーディナルズと一緒の数字だ。こちらは55試合でNL3塁手9位の19回のフレディ・サンチェスによるところ大だった。ただその分の懸念も。再加入ジョー・ランダはサンチェスより守備成績が良くない。85試合も多くサンチェスよりサードを守りながら併殺はたった2回多いだけ。守備率がランダ.967に対しサンチェス.977、守備機会数も2.61に対し3.18だった。でもご安心を。去年すべての機会サードを守った選手でランダは3番目の好成績でもあった。サンチェスが140試合同じようにできるかどうかはちょっと疑問だから。まあ、開幕戦レギュラーだったタイ・ウィギントンがいなくなった効果は相当でしょう。36回の先発で5併殺に対し9失策だもん。ということでジャックが真のキングになることは可能。ホゼがケガからきちんと回復しさえすればランダに、去年たったの2エラーの一塁手ショーン・ケイシーも加わってるんだから。ダリル・ウォードとブラッド・エルドレッド両者で記録したファーストの失策総数は13だった。
Feb 27, 2006
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QBマイケル・ビックの移籍話で盛り上がっている?ファルコンズ。どうやらこれは噂の域を出なかったようだが、余波は間違いなく押し寄せている。ビックに「嫌われている」ジム・モーラHCは、06年シーズンでプレイオフ進出を逃した場合、解雇される可能性が高い。そうなった場合後釜に座るのは、ジョージア州出身でジョージア工科大卒、元ファルコンズTEの現スティーラーズOCケン・ウィゼンハントで決まり、なんだそうだ。なるほどね。それでレイダースの同職を固辞したんだ。地元だしトリックプレイを織り込むのが好きなコーチだから、ビックは願ったりかなったりの選手だもんな。ランドル・エルは取れないだろうけど、今ドラフトでミズーリQBブラッド・スミスを取っておけば、スーパーボウルで見せたシーン再現も無理じゃない?!スミスはランドル・エルがマークしたNCAA I-AのQBのパス&ラン記録を塗り替えた選手です。
Feb 27, 2006
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スーパーボウルチャンピオンのスティーラーズ。優勝チームの運命、レギュラークラスのFA流失が間近い。生え抜き選手の多い同チームだが、その分契約金が高い。ここ数年は毎年のように年俸カットで乗り切ってきたが、スーパーボウルを制したことで多額のボーナスが派生、その分いつも以上に厳しいオフシーズンだ。地元新聞ポストガゼットによると、FA選手たちは以下の動向になる模様(◎は先発選手)。移籍&放出 ◎FSクリス・ホウプ、◎WRアントワン・ランドル・エル、DEブレット・キーゼル、QBトミー・マドックス(解雇)、CBウィリー・ウイリアムズ(解雇)OTバーレット・ブルックス残留 QBチャーリー・バッチ、RBバローン・ヘインズ、TEジェレミー・トゥーマン、◎DEキーモ・ボン・オールホッフェン、◎Cジェフ・ハーティングス(年俸リストラ)、◎CBアイク・テイラー、WRショーン・モーリー当落線上 WRクインシー・モーガン、LBクリント・クリーウォルト、WRリー・メイズ、◎CBドゥシェイ・タウンゼンド私的にはキーゼルとキーモは逆じゃないかと。35歳になるキーモは引退、その分の給料をキーゼルに支払って彼の後釜に据えるべき。しかしサラリーキャップに余裕が有り余っているブラウンズが、キーゼルをスターターとして高額の複数年契約する可能性が高いらしい。彼らの補強ポイントはOLBかパスラッシャー、そして3-4のDE。どちらもできるキーゼルはほぼベストの選手。ランドル・エルとホウプにフランチャイズタグを張らなかったのは余分な出費を避けるため。ランドル・エルは600万ドル、ホウプは400万ドルが基本年俸に上乗せとなるそうだ。FAのFS市場はそうでもないが、WRは38人レギュラークラスがいるという報道もあるくらいだから、ランドル・エルにはそれほどチームは固執してないんだろう。
Feb 27, 2006
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米時間27日(月)に、2006年シーズンのサラリーキャップが正式発表されることになった。その金額は、予想されていた9200万ドルを上回る9500万ドルに!さて、これで救われるチーム&選手は誰?!
Feb 26, 2006
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「俺が一番嫌いな言葉、それは競走だ」というのはパイレーツ捕手ハンベルト・コータ。去年同様今季もパイレーツはコータとライアン・ドウミットの2人体制でキャッチャーを起用していく。そこでマスコミの関心は「2人のバトル」。しかし、「いかに投手の良さを引き出すか、そしてチームを勝利に導くか。それしか関心がないのに、何でいつもいつも"ライアンとの先発争いは?"って聞かれるのかなあ」という。無理もないでしょう。去年自己ベスト、それまでのほぼ3倍に当たる93試合でマスクをかぶったコータと、メジャー4ヵ月でほぼ正妻の座を獲得したドウミットがどうなるのかファンはもちろん、メディア側はより大きな関心を抱いている。ジム・トレイシー監督は「いい選手がそろってる」とロニー・パウリーノとのトリオに自信を見せる。パウリーノはすぐにパイレーツでは出番はないだろう。しかし、AAAインディアナポリスからいつでもお声がかかれば昇格できる態勢にある。27歳のコータ、25歳になるドウミットとパウリーノ。はたから見れば3人の競争が続く限り、パイレーツのバッテリーにはいい効果だけが生まれるはずだ。
Feb 26, 2006
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去年3月、カーディナルズからドラフト指名権と交換で獲得したCBドゥウェイン・スタークスをペイトリオッツが解雇した。31歳、去年は7試合出場にとどまり11月7日のコルツ戦以降肩を痛めて出られなかったのでは仕方ない。1998年レイブンズにドラフト1巡指名されて2000年スーパーボウル制覇と順風満帆なNFLキャリアを築いていたが、FAで02年にカーディナルズへ移籍してから風向きが変わってしまった。翌03年ACL断裂。その2年後ワールドチャンピオンチームに合流するも・・・その他にもサラリーキャップ締め切りでベテランやドラ1指名選手が続々と解雇されている。ケガなどで実力を発揮できないことが原因の選手もいるので、毎年のことだけど、この時期のニュースには驚きとがっかりが絶えない。特に大きかったのがカウボーイズLBダッド・ウィンの引退。180センチ108キロと小柄ながらファイトあふれるプレイが印象的だった。そしてベトナム系アメリカ人ということも。首とひざを痛めて去年シーズン中に故障者リスト入りしてしまい、復帰ならなかった。30歳での引退は早過ぎるとは思うが良くやったと言ってあげたい。それとスティーラーズ時代、いろいろな意味で"お世話になった"Sブレント・アレグザンダーの引退も感慨深い。パンサーズからほぼ偶然2000年にやって来たアレグザンダーは、こちらも決して大きな体ではないもののセカンダリーの要となり、01年シーズンAFCチャンピオンシップ進出の大きな原動力になった。しかしその年以降は試合中に"消える"ことが多く、当時のDCティム・ルイスが解雇されると同時にジャイアンツへ。ご苦労様。
Feb 26, 2006
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スーパーボウルで試合を決めるTDパスを決めたスティーラーズWRアントワン・ランドル・エル。チームが高年俸選手を多く抱えるため、FAの彼に高額の契約ができない。そのためまず間違いなく移籍する。新しい候補は、イーグルス。T.O.のようなデカさ、インパクトはないけど、小柄で俊敏なランドル・エルはパントリターンでもビッグプレイを連発できる。もちろんパスキャッチも平均15ヤードと一流で、ランでも俊足を生かせる。そして、スーパーボウルでも見せたようにドノバン・マクナブの穴も十分埋められる?!さらにイーグルスは、ドルフィンズのフランチャイズDEジョン・エイブラハムの獲得も検討しているそうだ。ドルフィンズはQB探しに奔走。バイキングスがダンテ・カルペッパーをカットするのを心待ちにしているし、タイタンズのスティーブ・マクネアにレッドスキンズのパトリック・ラムジイにチャージャーズのドゥルー・ブリーズ取りにも虎視眈々。
Feb 25, 2006
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4月のドラフトへ向けて、インディアナポリスで候補生たちがトライアウトを受けている。その中で注目される「発言」が取りざたされている。マイケル・ビックがファルコンズを去りたいこれが本当なら大変なことになる。もちろん契約はまだ残っている。しかし、「ビックはジム・モーラHCが"嫌い"なんだ」そうだ。さらに攻撃システムにも不満があり、2412ヤードしかパスを投げられなかったのは機会を与えられなかったから、もっとたくさんヤードを稼げたといいたいらしい。でも、QBレイティングは2年目の81.6がベスト。去年73.1、おととしも78.1。02年シーズンは421回投げたが去年が387、その前が321。そんなに少なくないと思いますよ。いずれも15試合出場です。ちなみにベン・ロスリスバーガーは04年14試合で295回パスの98.1、去年が12試合で268回、98.6です。
Feb 25, 2006
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もちろん身びいきもある。しかし殿堂入りしていて8度ゴールデングローブを獲得しているビル・マゼロウスキイの見立ては、こうだ。「ホゼ・カスティーヨは現在ナンバーワン2塁手だ。ありとあらゆる素質を持ち使いこなしている」私もそう思います。ホゼとショートのジャック・ウィルソンとの二遊間はメジャーでも間違いなくトップクラス。昨年のダブルプレイの数は確かトップ3に入っていたはずです。「もちろん俺もマズに100%賛成」というジャック。「リーグナンバーワンの腕力を持ってるよ」。ただ去年8月にクロスプレイで負傷、左ひざのじん帯断裂をしているので完全に戻っているかどうか。でも本人は自信たっぷり。2年前AAからジャンプアップした元遊撃手は超一流のセカンドに今季はなる。へのへのもへじ?去年好評だったこともあり、スプリングキャンプでパイレーツの選手は絵を描いている。それをシーズン中、PNCパークでの選手登場と同時に電光掲示板で紹介するんだそうだ。見られる絵ならいいけど、へのへのもへじや一筆書きだったらどうなるの?
Feb 24, 2006
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退路を断って背水の陣。レイブンズRBジャモール・ルイスは、ボルティモアの自宅を売却し移籍へやる気満々。それを察知したチームはキープすることを避け「どうぞご勝手に」状態。チェスター・テイラー共々A市場で試させて、どっちか残れば御の字、ダメでもドラフトでUSCのレンデイル・ホワイトかメンフィスのデアンジェロ・ウイリアムズを取ればいいやと考えてるそうだ。確かにそれが一番いい方法かもしれない。お互いが新しい道を選んで、それで納得できれば。ジャモールの移籍希望先は、カーディナルズ、パッカーズ、ペイトリオッツにスティーラーズ。スティーラーズではビル・カウアーHCが彼を高く評価しているという話。でもスティーラーズはFAで割く資金は、ない。WRアントワン・ランドル・エルがイの1番なくらいだから。で、前にも書いている通りもう1人のルイス、レイも問題だ。高年俸がネックで、チームは衰えていると見ているが本人は自信満々。それが高慢とも見られている。で、チームの最善の方法は、やる気を失ってレイブンズの選手として引退してくれること。あながちないこととはいえないな。何しろ先週レッドスキンズがトレード話を持ちかけてきたのにあっさり断っているくらい。
Feb 24, 2006
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コルツはWRレジー・ウェインと6年3900万ドルで契約合意した。これでRBエジャリン・ジェイムズがFA市場で試されることが確定した。マービン・ハリソンとも大型契約をしているコルツ。ペイトン・マニングとのコンビネーションは、RBよりWRと考えてのことだろう。これでエッジのほか、レイブンズからフランチャイズ&トランジッションタグを貼られなかったジャモール・ルイス、残留の可能性大だがシーホークスのショーン・アレグザンダーと3人の大物がビッグマネーをゲット?しそうだ。そして4月のドラフトでは、13番目のレイブンズがUSCのレンデイル・ホワイトを、30番目のコルツがミネソタのローレンス・マローニーをそれぞれ指名するんじゃないかといわれている。
Feb 23, 2006
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って感じでしょうか?移籍してきたショーン・ケイシーがパイレーツのスプリングキャンプで、憧れのビル・マズロウスキイのノックを受け、感激していた。ケイシーが殿堂入りの名手と会うのは9年前、彼の息子がコーチしていたカレッジ以来。「これって人生のハイライトじゃないかな?だってダグアウトでビルと会話したんだよ!そのあとノックを受けるなんて、考えられないくらい嬉しいことだよ」残念ながらマズロウスキイ全盛期に生まれてなかったんで、あとで記録や映像でしか私も彼を知りません。でも同じようにNFLスティーラーズの往年の名選手を目の前にしたら同じ気持ちになるでしょうね、私でも。ケイシーの場合は子供の頃、父親に今もキャンプを行っているフロリダ州ブラデントンに連れて来てもらって見ていたくらいのパイレーツファンでしたから、余計に感激、感動したんでしょう。今度はぜひ、我々ファンを感動させてくださいませ、ショーン様!
Feb 23, 2006
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ベンガルズのマービン・ルイスの2年に続き、プレイオフ進出を果たしたジャグワーズのHCジャック・デル・リオが3年契約を延長した。ともに昨シーズン久しぶりのポストシーズンをチーム、そしてファンにもたらした。残念ながらそろって初戦敗退となったが、若手&経験浅い選手が多くてまだ上積みが望める両チーム。チームとコーチの勢いが相乗効果でより高みを狙える、と判断してオーナーサイドがもっとやって欲しいとお願いした格好だ。もちろんそれぞれ2年なり3年なりを全うできる保証はない。しかし、よりやりたいようにチームを指揮できるってことは強みでしょう。AFCは来季もほぼ同じ顔ぶれでプレイオフになるんじゃないでしょうか?
Feb 23, 2006
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NFLのテオ・エプスタイン(MLBレッドソックスの辣腕GM)じゃないかと、ひそかに私が期待しているのがジェッツの新GMマイク・タネンバウム。同じ30代の新HCエリック・マンジーニとチーム再建に乗り出している。もちろん最大の鍵は2600万ドルを超えるサラリーキャップの調整。第1弾としてCBタイ・ロー、OTジェイソン・ファビーニ、QBジェイ・フィードラーにFBジェラルド・ソーウェルら7人を解雇し、RBカーティス・マーティンの年俸をリストラした。次に予定されているのがQBチャド・ペニントンの放出。どうやら全体4番目でバンダービルトQBのジェイ・カトラー取りで腹をくくったらしい。でもカトラーはすぐに使えないので、先生役としてアーロン・ブルックス、ジョン・キトナ、ブライアン・グリーシーにセイジ・ローゼンフェルズの獲得も考えてるようだ。そしてDEジョン・エイブラハムはトレードを見越してのフランチャイズタグだろう。これによってかなり新鮮な顔ぶれになるジェッツ。今シーズンは厳しいと思うが、近い将来AFC東の顔となるんじゃないかと期待&恐れている。
Feb 23, 2006
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パイレーツの開幕25人ロースターはほぼ確定している。特に野手の方は残り1と事実上なっている。キャッチャーはライアン・ドウミットとハンベルト・コータ。内外野の正選手7人に内野を複数こなせるフレディ・サンチェス、1塁と外野を守るクレイグ・ウィルソンと外野手のジョディ・ゲラット。ウィルソンとゲラットは代打でも重要な役目を持つ。それ以外にもう1人、内野もしくは外野を複数こなせる選手がその最後のいすに座る。候補は26歳のヤレンデル・デキャスターと36歳のホゼ・ヘルナンデス。デキャスターは今オフ初めて40人ロースター入り。去年AAAで122試合に出場、11本塁打61打点で打率.280をマーク。セカンド、ショート、サードを守った。そしてベネズエラでのウインターリーグで.325、17本塁打47打点で最優秀選手になった。一方ヘルナンデスは去年インディアンズで.231、6本塁打31打点にとどまったもののオールスターに出場経験がある上投手、捕手以外すべてできるベテランだ。その彼は今回メジャー契約ではないのにパイレーツに合流した。同条件のナショナルズ、ドジャースのオファーを蹴って、だ。「もちろん、最大の理由はジム・トレイシー監督だ」04年シーズン、ドジャースで2人は一緒に戦っている。「すべての可能性を与える」とトレイシー監督は話しているが、現段階ではデキャスターがAAAでもう1年プレイ、ヘルナンデスが最終切符ゲットと見られている。さてその通りになるのか?間もなくすべてのポジションの選手が集まって、キャンプが本格始動する。
Feb 22, 2006
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バイキングスQBダンテ・カルペッパー獲得の動きを見せているドルフィンズ。しかし、本当に欲しいのはバンダービルトのジェイ・カトラーなんだそうだ。でも全体16番目の指名権では獲得は難しい。ならばと他にも"優良株"を検討中。クレムゾンのチャーリー・ホワイトハースト、アラバマのブロウディ・クロイルがその候補だ。そしてドルフィンズ、といえば今はRBリッキー・ウイリアムズの薬物規定違反。どうやらマリファナではないらしい。使用したサプリメントが、禁止されている薬物の1つだったみたいだ。ドラフト候補QBとして注目の的のビンス・ヤング。しかし、間もなく始まるコンバインでは投げたり走ったりしないで、プロのスカウトらとは話し合いだけするとのこと。「ちゃんとした練習相手じゃなきゃ実力を発揮できない」と代理人の意見を取り入れて、母校テキサス大で行われる公開練習までお預けだとか。
Feb 22, 2006
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スティーラーズの本拠地スポンサーのハインツが、スーパーボウル優勝記念のケチャップを限定発売している。オンラインで5ドル、白と黒のラベル2種類ある。ただ、地元ピッツバーグではお店で1ドル79セントで購入可能。誰か、買っておいて!http://www.post-gazette.com/pg/06053/658924.stm
Feb 22, 2006
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去年9月に見た時よりずっといい。キップ・ウェルズに対しこうコメントしたのはジム・トレイシー監督。去年ドジャースの監督として対戦し、その時と比較してキャンプでの50球を越える投げ込みを見て感想を述べた。もし、その通りなら8勝18敗が13勝13敗くらいになるだろう。そうなると72勝、去年の成績から判断すると、できることになる。あと、10勝だ・・・
Feb 21, 2006
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リッキー問題で揺れる?ドルフィンズ。そのせいばかりではないんだろうが、やっぱり実績のあるQBが欲しいんだそうだ。そこで再びバイキングスのダンテ・カルペッパーのトレードでの獲得に動いているらしい。バイキングスは2巡以上との交換を望んでいて、ドルフィンズも2巡ならGOサインを出せそう。しかし最大の問題は、カルペッパーのひざの具合。一説には12ヵ月から18ヵ月リハビリを含めてプレイできるようになるまでかかるといわれている。そうなると2巡を使っても06年シーズン使い物にならないってこと。それじゃあ割に合わないよなあ・・・カウチの席なしテキサンズは元全体1位指名QBティム・かウチを採用しないと決めた。トライアウトを受けに行ったもののカウチはいい返事をもらえず。まだ諦めず挑戦し続けるそうだが、もうテストしてもらえるところはないんじゃないかなあ・・・
Feb 21, 2006
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ドルフィンズRBリッキー・ウイリアムズが、リーグの麻薬検査に合格できなかった。これで通算4度目。06年シーズン開幕から数試合出場停止は免れない。最悪12ヵ月、つまりシーズンを棒に振る可能性もあるんだとか。当然、これを受けてドルフィンズはロニー・ブラウンにナンバーワンとして心構えをするように伝えている。本人希望、でも相手先はレイブンズを出たくして仕方ないLBレイ・ルイス。移籍希望先の1つはチャージャーズ。しかし、受け入れ先にはならないらしい。チャージャーズがルイス獲得に関心がないから。
Feb 21, 2006
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スカパー!のMLBライブ放送で来月30日、パイレーツとレッドソックスとのオープン戦が生中継されることになりました。早速契約しないと・・・ローテーション的に考えるとこの日の当番は開幕2、3番手。オリバー・ペレスかキップ・ウェルズになるんじゃないかな?恐らく開幕戦はザック・デュークだから。
Feb 20, 2006
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フロリダ州ブラデントンでスプリングキャンプをスタートさせたパイレーツ。先発ローテーションの軸と期待されている左腕オリバー・ペレスが2年間着用していた48番から59番に背番号が戻る。「コーチが尋ねて来たんだ。もちろんOKしたよ」新投手コーチのジム・コルボーンがずっと48番をつけているので、ペレスにその承諾を得に行き、ペレスが快諾したということ。背番号が11増えたので、今季は勝ち星も同様に11増やしてもらいたい、ですね!そしてリードオフマン有力のクリス・ダフィ中堅手が26番から6番になる。さらにペレスに59番を譲るネイト・マクラウス外野手は49番になった。
Feb 20, 2006
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間もなくインディアナポリスでドラフトコンバインです。この時期カレッジフットボールファンは、応援している学校の選手のNFL入りにやきもきしたり、カレッジは普段見なくてもプロ入りしてからどうなるかと先物買いをしたい人たちが鵜の目鷹の目になります。そこで、私も愛読している雑誌TSN(ザ・スポーティング・ニュース)と、同誌と同等評価かもしくはいい(らしい)ストリート&スミスの2種類を販売受付しているサイトがあります。ノーラムジャパンの購入申込みページhttp://www.noramsports.com/store/MAGAZINE2006NFL.htmlこちらをぜひのぞいてみてください。金額的にも洋書店で購入するよりも安価です。TSNはこの号と、夏前にNFLのチーム紹介のものを買っています。でも、去年は中身のチアリーダーの写真に惹かれて?アスロン・スポーツ(Athron Sports)を買いました。スティーラーズには1970年以降チアリーダーがいませんが、別にそのことは気にしてないです(っていうか、私がファンになった時すでになかったんで、そういうもんだと思ってました)。
Feb 20, 2006
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持てるものの悩み?!チャージャーズはQBドゥルー・ブリーズをFA市場で試す方向だ。本来エースを無駄無駄他のチームにくれてやるようなことは、しない。しかもチャージャーズはサラリーキャップにかなりの余裕がある(2100万ドル)。でも、シーズン後ブリーズが利き腕の方の手術を受けたことで疑心暗鬼となっている。そのためフランチャイズタグ、トランジッションタグを貼らないようだ。そしておととしのドラ1フィリップ・リバースがいる。さらにドルフィンズでスターターを務めていたA.J.フィーリーと来年までの契約延長をした。いざとなれば何とでもなる陣容というのがチームの考え。さて、本当に3月3日以降サンディエゴから#9はいなくなるのか?!一応そうなった場合の移籍先候補はレイブンズ、ドルフィンズ、レイダースにライオンズまでか。レイダースはQBケリー・コリンズの250万ドルのボーナス支払いをするかどうか、迷っている。スティーラーズ控えQBとミー・マドックスは間もなくピッツバーグを後にする。優勝パレード時ファンからブーイングされていた・・・
Feb 20, 2006
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9.首脳陣と選手の関係は?まったく新しい布陣となった監督&コーチ。当然既存の選手たちとはキャンプまで細かいことまでは理解しあえてない。逆にいうと先入観などにとらわれず、見たままに起用することができるメリットも。いきなりトレイシー流を押し付けるのか?といっても彼の哲学は「ミスをしない。攻撃より守備重視」だからそんなに難しくはないはず。注目されるのはフレディ・サンチェスとクレイグ・ウィルソンの扱い。ともに先発選手だったが、複数ポジションをこなせる器用さが裏目に出て今季はベンチスタート。特にウィルソンは2度の手の骨折で長打力を失ったことも大きかった。10.ペレスとウェルズ、どうなる?最大の関心事だろう。打撃陣はベテラン獲得でまとまりが期待できる。しかし、投手陣は核になるスターターがいない。ペレスは2年前最高の左腕だったが、去年は並みの投手に。そして感情をコントロールできずランドリーカートを蹴飛ばして骨折。ウェルズも3年前の開幕投手、いい時はいいけど去年は悪い時が多過ぎ18敗とリーグワースト。2人が8勝ずつ勝利を上積みできれば82勝=勝率5割は十分可能になる。ちなみに去年ペレスが7勝、ウェルズ8勝。
Feb 19, 2006
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手術を受けた右肩も痛いが、右肩上がりの年俸に対するチーム&同僚からのプレッシャーにも頭が痛いジェッツQBチャド・ペニントン。800万ドルに及ぶインセンティブ受け取りにチームがいい顔をしないところへ加え、匿名のオフェンスのチームメイト2人が「奴は解雇されるべき」と話している。さらに逆風。RBカーティス・マーティン、Cケビン・マワイー、Gピート・ケンドール、Tジェイソン・ファビーニにWRラバーニアス・コールズが減俸もしくは年俸カットに応じる構え。「チャド、君のつらい気持ち、よーく分かるよ」と言ってくれそうなのはDEジョン・エイブラハムくらい、か。彼の放出は決定的で、行き先はチャージャーズ、レッドスキンズ、ブラウンズにテキサンズと挙がっている。えっ、そっちのタッチですか?ライオンズ新HCロッド・マリネッリとOCマイク・マーツは、QBジョーイ・ハリントンを買っている。「彼には潜在能力がある」という。でも一部で言われているのはボールではなくピアノの鍵盤の指技、の方らしい・・・
Feb 18, 2006
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7.打線の主軸構成は?3J1S。ジェイソン・ベイ、ジェロミー・バーニッツ、ショーン・ケイシー、ジョー・ランダ。恐らくこの順番で3番から6番を占めることになる。あるいはケイシー4番、バーニッツ5番も。そしてジャック・ウィルソンがまたダメならランダ2番も。8.第5のスターターは?5.でも取り上げたが、ここが一番の鍵かもしれない。ライアン・ボーゲルソング、ビクター・サントスにイアン・スネルで争われるのはほぼ間違いないが、スプリングキャンプでどうなるか分からない。去年もボーゲルソングが前年大きく負け越し(5勝13敗)ながらほぼ間違いないと思われていたが、デイブ・ウイリアムズに取って代わられ中継ぎに降格。ウイリアムズはチーム唯一の2ケタ勝利を挙げた。そしてルール5ドラフトでブルーワーズのサントスを獲得しているのも意味がある。サントスはロースター入りしないとドラフト時マイナー契約していたロイヤルズに戻らないといけない。スネルはもう1年AAAで経験を積んだ方がいいのかもしれない。6月くらいから戦力になればいいのかも。ということでサントス本命、ボーゲルソング対抗、スネルが逆転の可能性込みの単穴。で、ここで超大穴が。といっても2年前の夏は彼が中心選手だった。ショーン・バーネット。両腕の手術でキャンプには呼ばれているもののカウントされていない。しかしスネル同様すぐには無理かもしれないが6月以降一気に食い込む可能性はある。明日は最終回。9.首脳陣と選手の関係は?と10.ペレスとウェルズ、どうなる?です
Feb 18, 2006
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こんな大型トレードは、どうでしょうか?バイキングスQBダンテ・カルペッパー とレイブンズRBジャモール・ルイスあるいはコルツRBエジャリン・ジェイムズにバイキングス入り。さらにはチャージャーズQBドゥルー・ブリーズのFA市場で評価を伺う。全部ありそうで、全部なさそう。
Feb 17, 2006
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1999年全体1位でブラウンズ入りしたQBティム・カウチ。ここ2シーズンはまともにプレイをしていない。それは右肩回旋腱板を手術したから。で、それが治ったことでテキサンズのトライアウトを受けることとなった。でも、なおすべき所は肩よりもっと上、じゃないのかなあ?一方2001年ハイズマン賞受賞者のエリック・クラウチはCFLトロント・アーゴノーツでプレイすることになった。02年ラムズにドラ3指名されSやWRとしてパッカーズ、チーフスと契約したが、ダメだった。で、一番慣れ親しんだQBで再出発、だそうだ。
Feb 17, 2006
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ピッツバーグ・スティーラーズ史上最高のDTで、チーム史上唯一公式に永久欠番となっている#70の着用者だったアーニー・ストートナーが80歳でこの世を去った。1950年ドラフト2巡で指名されて14年間プレイ。185センチ104キロと軽量なライン選手だったが、その分抜群の機動力を発揮して9度オールスターに出場、4度オールプロメンバー、50年代の代表メンバーなどほとんど取れるタイトル&名誉を手にして69年に殿堂入りした。そしてスティーラーズの宿敵カウボーイズのDLコーチを66年から72年まで、73年から78年までは守備コーディネイターを務めていた。ご冥福を祈ります。
Feb 17, 2006
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5.投手陣の構成は?すでにオリバー・ペレス、ザック・デューク、ポール・マホーム3左腕にキップ・ウェルズが確定。5番目の先発の座を3人で競う。ライアン・ボーゲルソング、ビクター・サントス、イアン・スネル。しかし若手が台頭する可能性も十分ある。ドジャースに在籍してたジョバンニ・カラーラはトレイシー、ジム・コルボーン投手コーチと過ごした4年間防御率は3.3未満。他にてリー・アダムズ、ブランドン・ダックワース、スコット・ストリックランドにホルへ・バスケス。6.ゴンザレスが守護神になれるか?ロベルト・ヘルナンデスにダマソ・マーテを獲得して救援陣は層が厚みを増した。だからこそクローザー1年目のマイク・ゴンザレスにかかる期待と負荷はとても大きい。しかしエリック・ガニエを育て上げたトレイシー&コルボーンなら、やれるはずだ。明日は7.打線の主軸構成は?と8.第5のスターターは?です
Feb 17, 2006
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3.ジャック・ウィルソンは2番打者でいいのか?切り込み隊長も重要だが、それに続く打者も打線のつながりを考えると軽視できない。ウィルソンは2年前201安打し.308をマーク、オールスターに出場した。去年は開幕から不振が続き途中から8番打者に。しかしそのつらい経験が今季生かされるとトレイシーは考えている。目下2番ジャックは不変。過去3年の平均が.286、しかし出塁率が.319なのが気がかり。ランダ2番、もありうる。4.正捕手はどっち?打撃力で勝るスイッチヒッター、ライアン・ドウミットがスターターのマスクをかぶる。しかし、この2人は"競争"しない。ドウミットは実践で鍛え上げる方針で、そのためのお手本兼ライバルが身近に必要。厳しいポジションでもあるので、ハンベルト・コータは欠かせない選手。ほぼ2対1の割合で出場するのでは?あすは5.投手陣の構成は?と6.ゴンザレスが守護神になれるか?です
Feb 16, 2006
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スーパーボウル史上初めてTDパスを投げたスティーラーズWRアントワン・ランドル・エル。来月3日でFAとなるが、どうやらベアーズ入りになりそう。もちろんまだ何の交渉もしてないし、スティーラーズも簡単に手放さないだろう。でも「先発WRとパントリターン」を確約しろといっているから難しいと思う。「パントリターンって数字に表れにくいんだよね。でも、それで得られたフィールドポジションがその後の攻撃にどれだけ貢献している、知ってるかい?だからこだわりたいんだ」というようなことをのたまわってます。確かに危険な選手、というイメージはランドル・エルにはとても強いです。しかし、それは相手に対してというより、ターンオーバーをしでかさないよな?というファンサイドの感想でもあります。それゆえに?彼を支持するスティーラーズファンは少ないように思います。逆にスーパーボウルの活躍はチームにとって放出するいい口実ができたように思いますね。ガジェットプレイには欠かせないけど、それ以外ではそんなに必要じゃない、これで他のチームが高く買い取ってくれれば、来シーズン活躍してもらって07年の追加ドラフトで3巡がスティーラーズにくると考えられますからね。その他、コルツRBエジャリン・ジェイムズはもしかするとジャグワーズに行くかもしれません。フレッド・テイラーはいい選手ですがどうしても故障がち。エッジならその心配は基本的にないですし・・・そしてテキサンズが怖い存在になりそうな気がますます強まってきました。アシスタントHCとして前パッカーズHCのマイク・シャーマンを獲得しました。教えるのはOLです。去年こそFAで両Gを失い崩壊したパッカーズでしたが、それまでは安定してランを出しQBブレット・ファーブを守っていました。テキサンズ最大の弱点はOLです。それをきちっと指導できるHC経験者を採用はかなりインパクトあると思いますね。ジャグワーズのエッジ取りは同地区コルツ弱体化への"切り札"でもあります。それに加えてテキサンズ強化なればコルツ、かなり厳しいです。
Feb 16, 2006
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分からないでもないけどもねカーディナルズがQBカート・ウォーナーと3年契約延長で合意した。そして先発の座を確約している、そうだ。また、ビルズがJ.P.ロズマンとケリー・ホルコムに先発QBの座を争わせることを決めた。これで両チームはバンダービルトのジェイ・カトラー獲得レースから降りたことになる。そしてバイキングスが進めている、ダンテ・カルペッパーのトレードも厳しくなった。候補はまだいっぱいあるが、逆にいうと絞り切れてないともいえる。デニス・グリーンが「いらない」といったも同然では・・・やっぱりレイダースしかない、か?
Feb 16, 2006
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1970年代後半パイレーツの黄金時代を支えた守護神、テカルビーが戻ってくる。デイブ・リトルフィールドGMは、ジム・トレイシー監督の意向を受けて、ケント・テカルビーを先乗りスコアラーとして起用することを発表した。テカルビーは1974年から85年までパイレーツでプレイ、158セーブをマークしている。79年のワールドシリーズでの活躍は忘れがたい。「楽しみだ。やりがいがある」とテカルビー本人も大変な乗り気。ここ3年間同職を置いてなかったことが裏目に出ていたと反省?したこと、ドジャース時代それで成功してきたトレイシー監督の手法を取り入れることで、より良い対処ができるはず。これで82勝は確実にクリア、だね!
Feb 15, 2006
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1.2番目のユーティリティープレイヤーは、誰?開幕25人ロースターには2人の内野の複数ポジションをこなす選手が登録されるだろう。フレディ・サンチェス。3塁の定位置を確保できるかと思われたが、ジョー・ランダを獲得したため去年同様ベンチからスタート。2番手はベテランのホゼ・ヘルナンデスとAAAのヤレンデル・デカスター、J.J.ファーメイニアック。04年シーズンにヘルナンデスは、ジム・トレイシー監督の元ドジャースでプレイしている。その年打率.289をマークしているので有力だが、14年のメジャー生活で年平均146三振を喫しているのがネックか。2.誰が健康状態を懸念されているのか?クリス・ダフィ。リードオフマンを期待されている中堅手。昨年8月時点で.341をマークしてたもののハムストリング断裂でシーズン絶望。リハビリを続けているが完全復帰に?も。もしダフィがダメならジェイソン・ベイ、もしくは新加入ジェロミー・バーニッツをセンターに移動させるかネイト・マクラウスを起用する手も。でもトレイシーの第1プランはダフィだ。そのほかホゼ・カスティーヨ2塁手とジョディ・ゲラット外野手もひざのケガの回復具合が心配だ。あすは3.ジャック・ウィルソンは2番打者でいいのか?4.正捕手はどっち?です
Feb 15, 2006
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テレル・オーウェンズの移籍先として上がっているチーフス。攻撃力アップには必須なんだろうけど、あおりを受ける選手が多いのが気になる。LBケンドレル・ベル(400万ドル)CBエリック・ウォーフィールド(270万ドル)CBデクスター・マクレオン(120万ドル)TEトニー・ゴンザレス(650万ドル)ゴンザレスは年俸カット候補だけど、あと3人はカット候補なんだとか。これでいいのか?ハーマン・エドワーズHCはジェッツからタイ・ローを呼ぶって話もある。彼も結構な高給取り。どうですか?
Feb 15, 2006
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肩を痛めて手術し昨シーズンを棒に振ったジェッツQBチャド・ペニントン。彼に追い討ちが。チームが2600万ドルもサラリーキャップをオーバーしているので、ボーナス込みで900万ドルのペニントンに年俸大幅減を提案してくることが確実だからだ。恐らく3分の1くらいにされちゃうのでは?カーディナルズ、パンサーズに嫌疑?すでにシーホークスRBショーン・アレグザンダーの有力移籍先と目されているカーディナルズとパンサーズ。それ自体は問題ないが、ハワイで行われたプロボウル中に何らかの交渉を持ったのでは?とタンパリングの疑いがもたれている。そうなの?そんなに悪いことなの??マローニーは敬遠?4月のドラフトで全体17番目の1順指名件を持っているバイキングス。多くのモックドラフトでミネソタRBローレンス・マローニーを指名するとなっているが、2巡か3巡でUCLAのモーリス・ドゥルーに行くのではないかと一部メディアが書いている。その場合1巡ではアイオワLBチャド・グリーンウェイを指名することになるだろう、と。この辺は評価が難しいな。ドゥルーが当たれば問題ないけど、外れてしまってマローニーが他のチームで大活躍したら・・・
Feb 15, 2006
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新体制で1992年以来の勝率5割を目指すパイレーツ。今日からしばらく、気力が続く限り地元新聞ポストガゼットのHP記事から傾向と対策?を連載します。って、続かなきゃ連載っていえないんだけど・・・まずは今日1回目。勝率5割=82勝。去年67勝だったパイレーツ。今季は勝率5割に届くよう頑張る。「数字が大事なんじゃない。毎日安定したプレイをすることが大事だ」とジム・トレイシー新監督はいうが、クラブハウスのボードにチョークで大きく「8」と「2」の文字を書き出した。そう、監督もこの数字の持つ意味を大きく理解し、選手に植え付けようとしているのだ。「82はスタートだよね」と今季エース級の活躍を期待されている左腕ザック・デュークもいう。しかし、容易な数字ではない。パイレーツの119年にも及ぶ歴史の中でも67勝以下から勝ち越しシーズンを達成したのは26分の6でしかないからだ。実際、MLBでも2000年からの5シーズンで67勝以下のチームが26あったが、そのうち翌年82勝以上できたのはたったの5チーム。内1つが03年のカブスで、プレイオフに進んだ。以下がパイレーツが快挙を達成した年のスタッツ。1891年 55勝80敗 92年 80勝73敗1917年 51勝103敗 18年 65勝60敗(第1次世界大戦で短縮)1942年 66勝81敗 43年 80勝74敗1947年 62勝92敗 48年 83勝71敗1957年 62勝92敗 58年 84勝70敗1981年 46勝56敗 82年 84勝78敗(ストライキで短縮)私の皮算用ザック・デューク&ポール・マホーム&オリバー・ペレスの左腕トリオで40勝キップ・ウェルズ&第5の先発投手で20勝残りの投手で22勝明日からは今季10つの課題、その1&2 第2のユーティリティー・プレイヤーは誰?と誰の健康状態が課題か、についての予定です。
Feb 14, 2006
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やっぱりRBって大事ですよね?だから噂の遡上に上がる回数が多い。今日も見つけてきた話はやっぱり、そうでした。ブロンコス。欲しいのはエジャリン・ジェイムズ。もしくはテキサンズのドラ1=レジー・ブッシュ。現実問題、無理でしょう。エッジ取りたいのは山々ですが、年俸面で問題あります。1年だけなら契約できるでしょうが、それでもインセンティブでもめそう・・・テキサンズにはどういう条件で話を持っていくのか?今年と来年のドラ1との交換でも多分つりあい取れない(29番と、来年もほぼ20番台だろうし)。テイタム・ベルとセットか?マイク・アンダーソンでは33歳になるので無理だろうし・・・ファルコンズがD.J.ダケットをトレードに行き先はパンサーズ、らしい。ドゥショーン・フォスターと再契約できない場合はドラフトではなく即戦力を探すみたいだ。もしフォスターがチームを出るようならダケット以外にも、レイブンズのチェスター・テイラーという選択肢があるようだ。でも、レイブンズはジャモール・ルイスを放出する噂が絶えない。そうなるとまったく新しい顔ぶれでランニングゲームを進めるのか?
Feb 14, 2006
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第40回スーパーボウルの前に「全世界にベン・ロスリスバーガーを見てもらえる」のが嬉しい旨書きました。結果史上最低のQBレイティングを残すにとどまり「大したことないじゃん」と思われた方がほとんどでしょう。しかし、です。先制TDは誰が挙げましたか?試合を決めたWRアントワン・ランドル・エルのTDパスになったプレイ、ランドル・エルのために体を投げ出していたのは、誰ですか?そうです、いずれもロスリスバーガーです。パスは21本中9本しか決められず、2INTを喫しました。そのためレイティングが22.6止まり。普通のQBならこれで試合をぶち壊しです。しかし彼は違った。大事なところでのスクランブル、ドローをきちんと決めファーストダウンを奪って味方の攻撃をリードし続けた。第1Qこそ3アンドアウト3連発だったが、最終的に3ダウンコンバージョンは5割を突破(15分の8)。そして味方の守備の踏ん張りを呼びリズムを好転させた。それができるんですよ、彼は。一方、ちょっときつい言い方になるけど、シーホークスQBマット・ハッセルベックはそこには到達できなかった。ロスリスバーガーと同じくプレイオフは抜群のレイティングだったが、ファイナルバトルでやっちゃあいけないところでINTを食らった。あそこで3点でも取っていれば違ったのに結果突き放される展開を生んでしまった。そしてINTしたスティーラーズCBアイク・テイラーをひざ下タックルして15ヤードの反則プレゼント。そういえば最近、テキサンズのオーナー、ボブ・マクネア氏が「デイビッド・カーと3年契約延長したのは、彼ならわれわれをスーパーボウルへ連れて行ってくれるから」と話していた。可能性はないわけじゃないですね。でもロスリスバーガーはちゃんと導き勝利をもたらした。ここが決定的に違う。これができるかどうかで、数字では表せない何かをチームにもたらす「顔」となれるんです。まだロスリスバーガーはそこまで達してません。しかし、彼は必ずベン強して帰ってくる。04年シーズンは13勝0敗でプレイオフに。ところがヘロヘロ。しかし今季はベストのスタッツを残した。同じく初舞台のスーパーボウルはヘロヘロ。しかしベン明はせず。潔い!地元デトロイトでRBジュローム・ベティスのはなむけとなるスーパーボウルへ「連れてくよ」と約束して見事に果たしたロスリスバーガーは、来年必ずマイアミで最高レイティングを残してMVPを取ってチームを連覇に導くでしょう(歴代ベストは第20回ジャイアンツのフィル・シムズが138.0)。私は信じてます。
Feb 14, 2006
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レイブンズの顔、であり続けると思っていたLBレイ・ルイスが06年シーズン、同チームにいる可能性が低くなった。いろいろ理由はあるだろうが、とにもかくにも3年残っている契約の再構築を拒否し「トレードに出してくれ」といってるそうだ。まあレイブンズとしては、レイよりエドワード・リードに傾注しているようで、こちらの契約見直しを進めているようだ。確かにレイの凄みはここ2年で急速に落ちている。でも、彼1人に任せるような守備体系でなければまだやれるんじゃないかな?個人的には好きじゃないけど。
Feb 13, 2006
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最近のNFLのパターンどおりだと、4月に発表される06年シーズン開幕戦は、スティーラーズがどこかのチームをホームに呼んで木曜日に行われる。恐らくAFCチャンピオンシップの再現=ブロンコスが相手。そして、開幕集のマンデーナイトは、ESPN初めての放映ということで?午後3時と同6時キックオフで2試合やる方向だそうだ。1試合は恐らくシーホークス、もう1つは伝統の対決=例えばレッドスキンズ対カウボーイズ。
Feb 12, 2006
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出戻り、とは失礼だな。でも何か他に選択しなかったのかなっていうのも正直な感想。レイダースの新HCに、元HCだったアート・シェルが決まった。基本的には悪くない選択。彼の指揮した5年間(1989年はマイク・シャナハンのあとを継いだので一応カウントなし)では3度プレイオフに出場している。1970年代は勝率7割を誇ったチームは2000年代に入り5割に届かない状況だとか。古き良き時代?を呼び戻すために呼び戻したともいえるし、他にいなかったのかいなあという気もする。まあ頑張ってください。レイダースが強くないと盛り上がらないからね、NFLは。そういえばシェル解任の翌年、オークランドへ移転したんだっけ・・・
Feb 11, 2006
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シーホークスRBショーン・アレグザンダーは、残留を1番強く望んでいる。しかし、きちんと保険をかけている。それは・・・パンサーズ!スーパーボウルに出られなかったチームのコーチがプロボウルのAFCとNFCの両オールスターを指揮する。それをアレグザンダーは楽しみにしてるんだとか。ブリーズに傾くチャージャーズはどうやら"賢い"選択を決めたようだ。来季の契約を結んでいないQBドゥルー・ブリーズを長期契約で残留させることを決めたようで、すでに彼に条件提示を済ませている。まだいい返事をもらっていないが、今のチーム構成、攻撃システムからするとフィリップ・リバースが、2年前のスティーラーズのベン・ロスリスバーガーのようにピタリはまって大活躍、という目がないわけではないが、コーチと選手両方が分かり合っているシステムを採用する方がより良い結果を生むはず。2年間ブリーズというお手本を見てきたリバースを欲しいチームも多いし、いい条件でトレードできるなら、チャージャーズは理想的な新人獲得もしくはベテランが可能だ。その可能性が、非常に高い。昨年はコルツの連勝を止めたのがハイライトで残念なシーズンだったが、再びAFC西を制することは可能。そのためにもブリーズで固めて、リバースを"エサ"に補強、しませんかショッテンハイマーさん?!
Feb 11, 2006
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