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昨日久しぶりの勝利を味わったパイレーツ。今日もフィリーズ相手に攻守ともにうまくいってます!3回裏最近正妻定着のロニー・パウリーノがチーム初安打&失策で2塁に。2人倒れるも1番クリス・ダフィが先制タイムリー。4回表パウリーノのパスボールで2死2塁のピンチを招き同点タイムリーを打たれるもその裏、絶不調だった4番ジェロミー・バーニッツが5号2ランで再びリードした。先発のポール・マホールムは7回を投げ切り6安打を浴びるも、13の内野ゴロなどと要所を締めて1失点。3番手のサロモン・トーレスがソロアーチを浴び1点差とされ、9回にはマイク・ゴンザレス、ロバート・ヘルナンデスで3四球を与え一打同点のピンチも最後は注文通り併殺にしとめ3-2で連勝した。マホールムは今季待望の初勝利。ヘルナンデスは2セーブ目。本当はすっきりゴンザレスで終わりたかったが、15球投げてストライクが6個じゃあ代えられてもしかたないな。次回はきちんとやるように!
Apr 30, 2006
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昨日の時点でNFLドラフト1番指名が決まっていた。それ以降は順当な指名、意外な指名が交互に出ている感じだ。テキサンズ DEマリオ・ウイリアムズ(ノースカロライナ州立)2番目のセインツはUSCのRBレジー・ブッシュを獲得。ということはケガをしたデュース・マカリスターを見切るってことなんだろう。3番目のタイタンズは、USCのマット・ライナートではなくテキサスのQBビンス・ヤングを指名した。チームカラー通りということか。ウォーレン・ムーン、スティーブ・マクネアと黒人モバイル司令塔の伝統を踏襲。4番目以降は大体順番はどうであれ事前の予想指名がされた。10番目のカーディナルズが、今のところ一番儲かったように思う。2年前のスティーラーズのように、何もしないで一番いいといわれているQBを手にしたから。そう、ライナートをゲットした。これでカート・ウォーナーの後継は心配ないし、ラリー・フィッツジェラルド、アンクワン・ボールドウィンと10年は空中戦トリオを維持できるだろう。エジャリン・ジェイムズも取ったし、やっぱり今シーズン最大の注目はアリゾナ、でしょう。そのすぐあとラムズがそのまま指名かといわれていたバンダービルトのQBジェイ・カトラーは、4個順番を繰り上げてブロンコスが獲得。ラムズは代償として彼らの3巡68番目をもらった。どうなんだろう?何となくレイブンズのカイル・ボーラーと同じような気がするが・・・注目されたのがブッシュのチームメイト、レンデイル・ホワイト。1巡下位指名だと思われていたが、どんどんとパスされて、結局2巡の45番目でタイタンズが獲得した。そして2巡ではブロンコスがパッカーズWRジャボン・ウォーカーを交換トレードで獲得した。ドラフト前にブロンコスがフォーティナイナーズから受け取った37番目をパッカーズは受け取り、それをファルコンズに渡して2巡47番、3巡93番、4巡148番をゲット。さらにペイトリオッツとの交換で2巡52番目を受け取り(2巡36番を手放し、3巡75も獲得)、そこで代役WRウェスタンミシガンのグレッグ・ジェニングスを獲得した。
Apr 30, 2006
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スーパーボウルを制覇したスティーラーズ。日本時間今夜未明に行われるNFLドラフトでは32番目、1巡指名権ではラストとなる。しかし、そのまま素直に指名順位を守ることはないらしい。お互いのニーズを照らし合わせると、ジェッツの2つ目の1巡、29番目と交換してUSCのRBレンデイル・ホワイトを取ることを検討しているようだ。ジェッツはプロボウル常連のOCケビン・マワイーの後継者としてオハイオ州立のニック・マンゴールドを取れればいい。32番目でも十分間に合うとの計算だそうで、スティーラーズの申し出に乗るかもしれないとのこと。また、ホワイト獲得には27番目のパンサーズが"障害"となりそうなので、その1つ前のベアーズと交渉するという話もある。3年前は27番目から11ポジションアップして同じUSCのSSトロイ・ポラマルをゲットしたスティーラーズ。同じような展開になるか、10数時間後に判明する。
Apr 29, 2006
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ホームでフィリーズと対戦しているパイレーツ。ここまで7連敗とどん底だったが、今日は10安打を放ち3点を奪って3-1で8試合ぶりの勝利をホームで飾った。立ち上がりは先発イアン・スネルが3者凡退に切り、先頭打者クリス・ダフィが安打、続くジャック・ウィルソンが12球粘って四球と絶好の展開。しかしジェイソン・ベイが8球粘ったものの三振を喫し、4番ジェロミー・バーニッツは初球を引っ掛けてゲッツー。先制できたのになあ・・・2回裏も先頭クレイグ・ウィルソンがヒットで出塁も後続が続かず。しかしスネルはめげることなく6回まで4安打無失点。いい加減、目を覚ませよパイレーツ打線!って書いた甲斐があった!6回裏2死2塁でクレイグが先制2塁打をかっ飛ばした!でもすねるが7回同点にされる。でも今日のパイレーツはめげない。その裏すぐにジャックとベイがタイムリーを放ち3-1と再度リードを奪った。7回を101球7奪三振で、5安打1失点で切り抜けたスネル。8回からはダマト・マーテ、9回は守護神マイク・ゴンザレスを送り込んだパイレーツ。フィリーズに1点も与えなかった。スネルは今季嬉しい初勝利。ゴンザレスは3セーブ目。
Apr 29, 2006
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テキサンズがイの1番で指名するのは、USCのRBレジー・ブッシュではなく、ノースカロライナ州立DEのマリオ・ウイリアムズだった。 ブッシュの両親が家賃を支払わずに住んでいた家の件がテキサンズ首脳陣に二の足を踏ませたようだ。最悪ブッシュはハイズマン賞の栄誉、大学の通算記録抹消まであるんだとか。ならレジー・ホワイト以来の選手といわれるスーパーマリオを指名した方がいいとなった。契約内容は6年で総額5400万ドル、2650万ドルが保障されるそうだ。ビルズがRBアンソニー・トーマスを獲得。新HCディック・ジャローンはベアーズ時代Aトレインの上司でもあった関係から、ウィリス・マゲイヒーのバックアップとして最適と判断したようだ。ラムズ控えQBだったジェイミー・マーティンがセインツ入り。ドゥルー・ブリーズを支える存在となる。これでほぼ100%セインツがマット・ライナート、ビンス・ヤングを指名することはなくなった。パッカーズに居場所がないWRジャボン・ウォーカー。セインツの2巡全体34番目と交換とか、イーグルスと選手プラス下位指名権でとかいわれているがどうもまとまらないで6月以降解雇されそうだ。ブロンコスがWRアシュリー・レリーをトレードに出したいとのこと。相手候補はセインツのドンテ・ストールワース、ライオンズのチャールズ・ロジャーズだとか。ジェッツは2巡以降でQB指名をしそうだ。アラバマのブロウディ・クロイル、クレムゾンのチャーリー・ホワイトハースト、オレゴンのケレン・クレメンスがその候補だ。
Apr 29, 2006
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パイレーツ2塁手ホゼ・カスティーヨ物語しかし、ことは簡単には運ばない。すべてのラテン人選手が経験するといっていい、アメリカでの新生活の壁。最大のものは、そう、英語。カスティーヨがパイレーツのルーキーリーグ、ブラデントンに合流したのは1999年だった。「本当、大変だったよ。当時は全然しゃべれなかったから。食べたいものを説明できないんで、レストランに入ることができなかったんだ。仕方ないから自動販売機通いだよ」当然ホームシックに襲われる。カスティーヨも例外ではなかった。荷物をまとめて故郷に帰ることを考えた。「落ち込んだね。長い時間だった。当然ベースボールに打ち込めないからスランプにもなったし。でも、あるとき目が覚めて、前日まで考えたこと一切を頭の中から追い出した。なぜここへ来たのか、そのことを思い出したんだよ」自分を取り戻したカスティーヨ。2002年のAリンチバーグでは打率3割、16本塁打81打点を遊撃手としてマークした。「自信が付いた。これでやっていけるというシーズンが続いた。将来有望な選手のリスト入りもできたし」だが道のりは厳しかった。当時すでにパイレーツのショートストップにはジャック・ウィルソンがどっかり座っていた。カスティーヨが後のオールスター選手ジャックからポジションを奪うことは考えにくい。しかし、神は彼に微笑んだ。翌03年開幕後すぐにポウキー・リースが負傷したためセカンドのポジションが空いたのだ。早速カスティーヨは2塁の練習を始めた。パートナーはこれまたベネズエラ人で元大リーガーのアルバロ・エスピノーザ。来る日も来る日もゴロのキャッチング練習を積んだ。その甲斐ありAAアルトゥーナから04年にメジャーリーガーにカスティーヨはなった。正2塁手として。昇格1年目はミスを多発。しかしすぐにジャックとの呼吸が合い、リーグを代表する二遊間コンビが誕生した。守備はこの時点で合格点。打撃はまだまだ。でも2年目には前年より20試合以上少ない出場で8本から11本の本塁打を記録、長打力が増した。打率も.256から.268に、打点も39から53とアップ。好事魔多し。8月5日から21までの15日間で15打点と絶好調だった翌22日。カーディナルズ戦で併殺を決めるプレイで事故が。左ひざにスライディングを受け、MCLを断裂してしまったのだ。「本当につらかったよ。シーズンの最後1ヵ月間を他の選手がプレイしているのを見ているだけなんだから。さらに追い討ちで僕の所属するチームがウインターリーグのカリビアン・ワールドシリーズを制するし、ワールドベースボールクラシックにも出られなかった。でもケガから100%復帰したし、その分を取り返すシーズンにしたいと強く願っているよ」序盤の好調さは少し薄れてきた。しかし、これまで順調に成長を遂げてきたカスティーヨはこのまま終わりはしない。近い将来毎年のようにゴールデングローブ賞を取り、オールスターゲームで背番号14を見続けることになるだろう。
Apr 29, 2006
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明日からパイレーツはホームでフィリーズと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、0勝2敗、防御率7.71)対ブレット・マイヤーズ(右、2-0、3.04)ポール・マホールム(左、0-3、7.40)対コウリー・ライドル(右、2-2、5.11)オリバー・ペレス(左、1-3、7.20)対ギャビン・フロイド(右、1-2、8,50)去年は4勝3敗と勝ち越した相手。ここで勢いを取り戻したいところだ。しかし相手は1勝6敗から立ち直った。先発陣がボロボロ(防御率がフィリーズ5.38、パイレーツが5.71)、打線は好調同士(フィリーズの打率.301、パイレーツが.306)なだけに、打ち合いは必至か。そしてパイレーツには嫌なデータが。去年7月に12奪三振を奪うなど超が付くお得意様にしていたキップ・ウェルズがいない。彼は通算5勝0敗、防御率1.26とフィリーズが大好きだった。何にしてもきちんと投げて、打って、取る。それしかないでしょ!このあとはメッツ、ナショナルズとアウェイでの対戦。今季はロード1勝12敗だから、ここで踏ん張らないと。大半の人たちには今季のパイレーツはもう終わったと思われてる。でも、まだ4月は終わってない!
Apr 28, 2006
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彼は第2の(エイドリアン・)ベルトレーだパイレーツ監督のジム・トレイシーはこう評価した。地元メディアは「次代の名2塁手の成長過程を見逃すな」といっている。その選手の名前は、ホゼ・カスティーヨ。すでにナショナルリーグを代表する選手になっているともいえる。今春のキャンプでは同チームの伝説で殿堂入りしているビル・マゼロスキイに指導も受けた。そのマゼロウスキイもカスティーヨが彼に比肩する潜在能力があることを認めている。「やつは何でもできる」最大級の賛辞だ。「すべて必要なツールを備えている。強肩だし、クイックリリースができる」。「身に余る言葉だよ」というカスティーヨ。「歴代屈指の名選手にこういわれるなんてね」とちょっと照れた面も見せた。守備だけではない。打撃でも毎年成長を見せている。近い将来主軸を打つと目されている。それが冒頭のトレイシー監督の発言につながっている。メジャー7年目で48本塁打をマークしたベルトレー。それまでは20本台が3度あるだけの平均的選手だったが、持てる才能が開花した2004年シーズンは200安打を放ち3割3分4厘、121打点107得点と自己ベストで超一流選手の仲間入りを果たした。それに匹敵するのがカスティーヨだとチームの新指揮官はいうのだ。しかしカスティーヨはメジャー通算230試合出場で19本塁打の.262しかマークしていない。子供の頃ホワイトソックスの遊撃手としてオールスターに出場し、現在同チームの指揮官となったオジー・ギーエンに憧れていたカスティーヨ。同郷ベネズエラの大先輩と同じ道を歩むとは10歳の頃に夢には見ていたものの考えてもみなかった。そんな彼のユースチームでの活躍ぶりに目をつけたのがパイレーツのスカウト、ホゼ・ルナだった。「ルナが我が家に来て、僕と契約したがっていると分かった時は本当に興奮したね」夢の実現のキップをカスティーヨが手にしたのは、16歳になったすぐあとのことだった。明日後編をお届けします。
Apr 28, 2006
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QBブレット・ファーブの現役続行に続き、パッカーズに朗報が続いた。4度プロボウル選出のCBチャールズ・ウッドソンとの契約が決まった。ESPNによると最初の3年でウッドソンが受け取る金額は1800万ドルだそうだ。他の情報筋だと7年で総額5270万ドルとの事。これで週末のドラフト1巡で、グリーンベイに指名される選手はオハイオ州立LBのA.J.ホークとなることがほぼ確定だろう。あと残る問題はWRジャボン・ウォーカーだけだね。
Apr 27, 2006
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3羽ガラスとも言われている今ドラフトのQB=マット・ライナート、ビンス・ヤングにジェイ・カトラー。ライナーとかヤングが最初に指名されるのはまず間違いない。恐らく3番目テキサンズ、7番目レイダースでこの2人が"消える"はず。となると残るカトラーはどこへ?そこで急浮上しているのが17番目のバイキングスが10番目カーディナルズ、13番目のレイブンズを出し抜く作戦。9番目ライオンズの順番でカトラーが残っていたら、バイキングスは17番目と2つある2巡指名権1つを組み合わせてスワップしてカトラーをゲット!だそうだ。これは十分あるでしょう。ライオンズはトップDBこそ17番で取れないだろうが、その分知名度より潜在能力ある同ポジション選手を2人取れることになるからね。
Apr 27, 2006
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直前水面下で激しい動き?!今週末のNFLドラフトでいくつか動きが出ている。その中で目を引いたのが、3チームによる指名権交換。現時点でイの1番テキサンズが指名するのはUCSのRBレジー・ブッシュかNC州立DEマリオ・ウイリアムズ。ブッシュの可能性が非常に高いが、ウイリアムズになる可能性もまだ消せない。でも、みんなの予想通りになると2番目以降の指名順が変わることになるようだ。まず2番目のセインツがジェッツの4番目と入れ替わる。さらにレイダースの7番とジェッツが交換。つまりレイダース2番、セインツ4番、ジェッツ7番となるそうだ。それで指名されるのがレイダース マット・ライナート(USC QB)かビンス・ヤング(テキサスQB)セインツ ウイリアムズジェッツ ドゥブリッカショーン・ファーガソン(バージニアOT)ジェッツの指名はパッカーズが5番目でファーガソンを取らない場合。もしそうなったらセインツにファーガソンを譲る=2年前のイーライ・マニングとフィリップ・リバースのように=なるんだとか。でもそうなればジェッツは何を得るの?それはレイダースから来季の指名権と一緒にWRジェリー・ポーターだそうだ!なるほど、そういうカラクリかあ。以上、サンフランシスコ・クロニクル紙の情報でした。
Apr 27, 2006
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勝てないことはない。しかし、結果が・・・今のパイレーツは本当に歯を食いしばるしかないんだろう。カーディナルズはマーク・マルダー。普通なら勝ち目はない。しかし、2-3で迎えた9回表、抑えの切り札ジェイソン・イズリングハウゼンを捕らえて同点とした。でも踏ん張れない。41歳大ベテラン、ロバート・ヘルナンデスが1アウトしか取れず連続3安打を浴びてサヨナラ負け。これでアストロズ戦に続きスイープを食らって連敗は7まで伸びてしまった。今日も頑張った。ザック・デューク。6回を投げて3失点。8安打を浴び5四球を与えた(うち3つは敬遠)。負け投手になりかけた。でも、9回2死走者なしからホゼ・ヘルナンデスが今季初アーチで同点としてくれた。噛み合わない。それしかないな、この状況の説明は。6安打4併殺だし。そこでこのプランが急浮上。ジャック・ウィルソンの1番打者起用。確かに、いいかも。チーム1の打率だし(.329。クリス・ダフィが.173、ネイト・マクラウスは.220)。しかし6年のメジャー生活でジャックはたった12回しかリードオフマンを務めていない。通算打率が.226(53打数12安打)。一番最近は去年9月24日。その時は2塁打1本、1四球の4の1だった。明日は移動日で休み。ここで気持ちを切り替えて地元でのフィリーズ3連戦に備えよう。こんなスタッツが出ていた。ジェイソン・ベイのショーン・ケイシー欠場前後の成績だ。ケイシー欠場前 14試合 .341 2本塁打 5打点 8四球 9三振ケイシー欠場後 8試合 .200 3本塁打 5打点 11四球 8三振ベイの前後に堅実なケイシーがいないことで相手投手が安心して投げていることがうかがえる。四球が多くなったのはベイがより多く出塁することでチャンスを広げようという考えが彼の頭の中で働いているからだろう。ここにもパイレーツ絶不調の一因を見られる。
Apr 27, 2006
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私的な話を最初に。昨日勤務中具合が悪くなり深夜救急車に。そのため今日書き込みができず。それも文字通りの頭痛でしたが、パイレーツにも激痛が。将来のスラッガー、ブラッド・エルドレッドが左手親指の骨折とじん帯の損傷除去手術を受けました。これで4ヵ月は欠場。下手すると今季はもうプレイできないことになるかも。不振のパイレーツ打線にカツを入れる意味で5月以降昇格もありえた長距離砲がAAAですらもうダメになりそう。ああ、どうしてこうなるの?チームは6連敗。早くも今季は終わり、か・・・
Apr 26, 2006
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パイレーツ3-6カーディナルズドルフィンズのRBリッキー・ウイリアムズ、今シーズン全試合出場停止QBブレット・ファーブ、今季パッカーズでプレイの腹固める
Apr 26, 2006
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今月4度目のスカパー生中継。仕事で遅れて見たのは0-4のシーンから。それでも一時は2点差まで追い上げた。しかし、線のようにつながるカーディナルズ打撃陣に対し、まるで点のようにブツブツ切れてヒットが出るパイレーツでは勝負にならず。結局2-7で敗れた。ヒットの数は11対10。喫した三振の数は7対8。残塁が5対10。そう、いつも通りにつながらない打線で負けてしまった。途中でそれがありありとしてしまい、見るのをやめてしまった。4回表。0-4からジェイソン・ベイのソロアーチと3連打で1点を奪ってなお二死満塁。しかしネイト・マクラウスが初球を引っ掛けて1塁ゴロ。あそこであと1点取っていたら分からない展開だった。2死からジョー・ランダ、フレディ・サンチェスにハンベルト・コータと、サイヤング賞投手クリス・カーペンターから3本ヒットを連ねた。そして先発オリバー・ペレスが3塁前へ絶妙のセーフティーバントで4連打。この勢いでいければ・・・しかしマクラウスは撃沈。その後5回裏には微妙な当たりに彼はヘッドスライディング及ばずで決定的な5点目をあげてしまった。その回は田口壮に3打席連続、この日2本目の適時打を許すし・・・結局力負け、でした。こんな始末だから、来月スカパーでの中継が2試合に削られたんだろうな、そう、それに違いない。
Apr 25, 2006
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パイレーツは明日からセントルイスでカーディナルズと対戦する。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。オリバー・ペレス(左、1勝2敗、防御率、6.75)対クリス・カーペンター(右、2-1、1.67)ビクター・サントス(右、1-3、5.85)対ジェフ・スーパン(右、0-2、9.00)ザック・デューク(左、1-2、4.50)対マーク・マルダー(左、2-0、3.86)明日スカパーで中継があります。
Apr 24, 2006
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先発ポール・マホームが初回4失点。パイレーツは2-7でアストロズに敗れて3連戦全敗してしまった。
Apr 24, 2006
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欧州で屈指の観客動員を見せるNFLヨーロッパ。そのうちの1チーム、アムステルダム・アドミラルズのWR兼リターナーの木下典明。本業のパスキャッチでもコンスタントな成績を収めているが、俊足ぶりを遺憾なく発揮しているのがリターン。開幕週に日本人として初めてのTDをパントで決めたほか、毎週キックオフでビッグゲインを見せている。すでに週間MVPも2度受賞。今週もライン・ファイア戦で82ヤード返した。自陣9ヤードでボールキャッチした木下は、味方のサポートも手伝って、20ヤード平均できれば合格といわれるリターンをその4倍も走り切った。レギュラーでは無理でも、専門職でならNFLで日本人選手がプレイすることは可能だろう。木下の成績なら十分サマーキャンプに招待されるだろうし、そのまま最終ロースターに残ることもできそうだ。チームも5勝1敗で首位に立っておりワールドボウル出場濃厚。木下の名前が一気にメジャーになる日も近いのでは?
Apr 23, 2006
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めだか=すくいようがないアストロズとの2試合目。たった2安打に抑え込まれ0-3で完敗のパイレーツ。今の打線ではどんな投手でも勝てない。救いようがない!はっきりいって今日のイアン・スネルは良かった。6回6安打4安打2死球で2失点。これ以上を常に求めるのは無理。防御率3.00なら合格です。しかしヒットが2本じゃあねえ。それぞれホームランでも、ランナーいなきゃ2点しか取れない。これではどうにもならないよ。ということで、書きようがありません今日の試合は。
Apr 23, 2006
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明日アストロズ戦先発予定のパイレーツスターター、イアン・スネル。マイナー時代111試合中104試合に先発し通算58勝20敗、防御率2.85。167四球に対し奪三振は617。去年はノーヒットノーランも達成している。しかし、メジャーでは通算18試合、9度の先発でたったの1勝(4敗)。防御率は6.52と振るわず51奪三振しか奪えていない(四球は39)。今季もここまで3試合で15イニングを投げ被安打26、被本塁打4で勝ち星に恵まれず(0勝1敗)、防御率はワーストの9.60。でも唯一勝利を挙げたのが去年9月19日のアストロズ戦。その時の8回無失点を含め15回を投げて防御率3.00と相性がいい。「カッとなって棒球になるのが欠点」とジム・トレイシー監督は150キロを超えるストレートを生かせない24歳に苦言を呈している。しかし、だからといってダメだとも言ってない。素材がいいのだから、一皮むければいけると考えているからだ。「期待に応えたいね」とスネル。名投手コーチのジム・コルボーンから直々に受けたアドバイスを胸に、4度目の正直を目指して明日マウンドに上がる。パイレーツ先発陣はここへきて上向き。過去5試合の平均防御率が3.52と向上している。「今度は僕の番だ」。そう、君の出番だ!
Apr 22, 2006
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いろいろ移籍候補が上ったが、結局前レッドスキンズLBラバー・アーリントンはジャイアンツに行くことで落ち着くようだ。これでパッカーズが来週末のドラフトでLB指名も確実になるだろう。
Apr 22, 2006
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広い意味でヒューストンはパイレーツ先発ザック・デュークの地元。テキサス州クリフトン出身のデュークは同州で登板2回目。去年8月12日の今日と同じアストロズとの試合は勝ち負け関係なしだったが、今日は初回いきなりモーガン・エンズバーグに2ランを浴びた。その後チームは先頭のネイト・マクラウスがヒットで出塁、ジャック・ウィルソンが併殺打のあとジェイソン・ベイの4号ソロで1点を奪うが、その裏再びデュークが"失火"。ジェイソン・レインに痛恨の一撃を食らって6回でマウンドを降りた。9回表ブラッド・リッジを攻め立て1点を奪い2、3塁に走者を進めるも2-3でパイレーツが敗れた。今日の敗因はなんといっても併殺。9対6とヒット数でアストロズを上回りながら残塁が5対6。なら得点でも勝ってないといけない。しかしゲッツーがアストロズ2に対しパイレーツは4。どうにもなりませんな。映像で見てないから何ともいえないけど、相手投手の術中に見事にはまっている感じだ。アストロズとしてはしてやったりだったんだろうな。せっかく今日はクレイグ・ウィルソンを4番に上げて打線のつながりを上げたはずなのに5番に上がったジョー・ランダ、4番から6番降格のジェロミー・バーニッツに、3割超えてるジャック、その前3の2と当たっていた1番起用のマクラウスがことごとくアウト2個プレゼント。改善の余地大ありだけど、いい策はないのかなジム・トレイシー監督さん!分かってんだろうけど、言いたくなるよ こうもつながらなさ過ぎると!しかし打てないな、ランダとバーニッツ。2割台前半の打率の2人が合わせて6残塁だからね。
Apr 22, 2006
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RFA選手の争奪戦が終わった。ドラフト指名から3年間は基本的に移籍できないが、3年目の選手は制限付きながら他チームと交渉ができる。チーム側はそれらの選手と3種類の契約によって"縛り"をかけられる。それに見合う条件なら他はその選手を獲得する。今回それでマッチングしたのがベアーズとパンサーズのCBリッキー・マニングJr.だ。3巡が交換条件だったが、ベアーズはパンサーズの提示条件以上を出し、パンサーズが1週間以内の期間にそれをクリアしなかった。これでマニングがベアーズに移籍し、代わりに来週土曜日に行われるドラフト指名のベアーズの3巡をパンサーズがもらって1枚多くなった。そのまま指名行使するかもしれないし、トレードするかもしれない。
Apr 22, 2006
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8月に発売されるNFLゲームソフト「マッデン2006」のカバーを、昨シーズンリーグMVPショーン・アレグザンダーが飾ることになったそうだ。以前は不幸の兆しといわれていたが、今はどうなってるんだっけ・・・ESPNスポーツセンターでそのことを取り上げてました。アレグザンダー本人は気にしてないよとインタビューに答えてましたが、ダンテ・カルペッパー(5試合欠場)、マーシャル・フォーク(2試合欠場)、マイケル・ビック(11試合欠場)にドノバン・マクナブ(5試合欠場)とフルに出られずいずれも前年の成績より明らかに下がっている。これだけ続いていると何もない、とはいえないよなあ。
Apr 22, 2006
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パイレーツは明日からロード6連戦。ヒューストン、セントルイスと渡り歩く。最初のアストロズ戦での先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、1勝1敗、防御率4.50)対ウワンディ・ロドリゲス(左、2-0、2.84)イアン・スネル(右、0-1、9.60)対テイラー・ブッチホルツ(右、0-1、3.38)ポール・マホーム(左、0-2、6.11)対ロイ・オズウォルト(右、3-0、2.76)今シーズン初対戦。去年はアストロズが9勝7敗。その直近7試合でパイレーツは5敗。平均失点が7.1では当然か。3塁手モーガン・エンズバーグはここ5試合連続でホームランを放ち打率も.415とものすごい。 しかし5番を打つ中堅手プレストン・ウィルソンはとんでもない状態。過去14打数で11三振、月曜の試合では5個も食らった。パイレーツの勝利の鍵は・・・スネル。去年9月19日に見せた8回ゼロ封でメジャー初勝利を再現すること。できるかな?そして最初21試合で19敗したミニットメイドスタジアムでの成績が4勝2敗と向上したパイレーツがそのままの"勢い"を維持できるか?!
Apr 21, 2006
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NFLきってのお騒がせ男?ベンガルズWRチャド・ジョンソンが契約を1年延長し2010年まで同チームにとどまることになった。さらにベンガルズは同地区ライバルレイブンズの控えQBアンソニー・ライトを獲得した。スティーラーズを皮切りにカウボーイズと渡り歩いた経験を活かし、ジョン・キトナの代わりにカーソン・パーマーをうまくフォローできそう。
Apr 21, 2006
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これはどっちが得したのか?!フォーティナイナーズが、ブロンコスの全体22番目となるドラフト1巡指名権をゲットした。代わりに彼らの2、3巡の37番目、68番目をブロンコスが得た。ナイナーズは6、22番を使ってそのまま2人指名するのか?それともトレードアップするのか?あと10日で行われるドラフト。ちょっと中途半端な時期に話をまとめたような気がする。で、これで巷間言われているブロンコスのUCSのRBレンデイル・ホワイト指名はなくなりそうだ。15番目をファルコンズからもらっているが、最近のホワイトの評価ではここでの指名はもったいない。それこそ「誰を取っても1000ヤードラッシャーに育てられる」ブロンコスは増えた2、3巡で素材型を取る方に傾くのでは?!
Apr 20, 2006
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昨日12得点の反動?パイレーツは対戦相手、カーディナルズの去年のサイヤング賞投手クリス・カーペンターをまったく打てず、0-4で敗れた。これで本拠地での10連戦は4勝6敗。明日1日休んで、ヒューストンへ旅立つ。失投を見逃さないレッドバーズ。パイレーツ先発ビクター・サントスの"絶好球"をオーバーフェンス。しかしその2球以外は1本のヒットを許さなかった。6回84球中のたったの2つのミス。しかしカーディナルズにはそれで十分だった。おとといもアルバート・プホルスが初回のチャンスに2点本塁打。それで試合をモノにした。今日も同様。自チーム先発投手が好投すると、パイレーツ打線は沈黙してしまう。今日は6回までノーヒット。7回裏ジャック・ウィルソンに代わって2番ショートのフレディ・サンチェスが内野安打で出塁。続くジェイソン・ベイも四球を選んだ。しかしジェロミー・バーニッツ、クレイグ・ウィルソンがポップフライ、6番マイク・エドワーズは三振に切って取られた。唯一のチャンスを活かせない。ショーン・ケイシーがいればなあ。でもナリーグ2位の25本塁打は明るい材料でもある。あとは好機に、必要な時に一発が出るようになれば・・・このまま終わるわけじゃない。明日は休みだけど明後日もしあさっても、試合はあるんだ。この悔しさを絶対忘れず、次の試合で全力を尽くせ!
Apr 20, 2006
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ここの所ずっとQBブレット・ファーブが現役続行するかどうかだけしか話題にならない感じのパッカーズ。しかし、ここに隠れた人気者がいました。イーグルス、ブロンコス、フォーティナイナーズがWRジャボン・ウォーカー獲得に名乗りを挙げそうだという話が、それ。一時はファーブの最愛の人だったが、どっちもどっちの状況から亀裂が拡大し、完全に今はどっちも相手にしていない。うまくいっている時はいいけど、そうじゃない時はこういう個性の強い選手は疎まれやすい。ウォーカーは心機一転をはかればさらに自身の価値を高められると信じている。その思惑通りにチームがトレードに出してくれるか?普通に考えれば同一カンファレンスはないだろうから、ブロンコスが有力となりそうだ。
Apr 19, 2006
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昨日の投手戦も良かったけど、本音で言えばカーディナルズをこんな風にコテンパンにやっつけるところを生で見たかった!パイレーツはカーディナルズとの第2戦で2ケタ安打2ケタ得点で圧勝。先発オリバー・ペレスは6回3分の2を投げて3失点で今季初勝利を挙げた。スコアは12-4。昨日1本出てれば。そう思いたくなる大勝劇だった。昨日9回裏無死2塁で凡退したことを反省したジェイソン・ベイが初回2者をそっくり迎える先制3号3ランをカーディナルズ先発で元同僚ジェフ・スーパンから放って主導権をあっさり奪った。パイレーツはその後もジャック・ウィルソンの4号、ジェロミー・バーニッツの4号と3本塁打に加え2塁打も6本と放ったヒット15本の半分以上が長打。これなら楽勝だ。ベイは2の2、3打点で3四球で途中交代。今季3個目の盗塁も決めて、お役御免だ。投げる方ではエースのペレスが7回途中で降板したものの3失点で十分先発の責任を果たした。昨日に続きアルバート・プホルスに一発を喫したもののランナーなしなら想定の範囲内。代名詞の奪三振はたったの2個ではあったが、103球中61球ストライクで4四球ならね。2番手のマット・キャップスが1失点したものの1回3分の1をうまく投げて最後ジョン・グレイボウが併殺を絡めて3人で切って取って今季5勝目。まだまだだけど、今日みたいな楽な日もいいね。まあ、明日はほぼ100%ダメだから。ビクター・サントスでは今日のスーパンくらいに取られそう(2回で8失点)だし、クリス・カーペンターをパイレーツは昨年9月に打ち込んだことはあるとはいってもそれ以外は思い出したくない・・・
Apr 19, 2006
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現地発音もマホーム、マホルム両方ありのパイレーツ左腕ポール・マホーム(またこっちにします)。118球投げてマウンドを降りました。相手はカーディナルズ。初回内野安打の田口壮を3番アルバート・プホルズが右中間へ9号2ランを放り込んで迎え入れた。この1発だけが本当の失投。そのあともヒットやら四球やら死球やらでピンチを招いたがマホームはきれいに切り抜けた。これだけ投げられれば十分。最初の2試合はらしさを見せられなかったが、3年前全体8番目でパイレーツ入りした期待に応えられるようになってきた。そして昨日昇格したばかりのロニー・パウリーノにマスクをかぶらせたのが正解だったかもしれない。中継が始まってすぐにパウリーノの名前を見てびっくりしたが、良く考えたらこの2人はマイナーでコンビを組んだことがある。しかし、投手がいいと打線がダメ。これはバッコスのここ何年も続いている悪い連鎖。7回まででクリス・ダフィの投手と1塁手の間に転がったゆるい当たりでのヒットのみでは、ジェイソン・マーキーを攻略なんてできやしない。8回裏、1死からホゼ・カスティーヨが右中間にエンタイトル2塁打。2死となったあと代打ネイト・マクラウスがセンター前へタイムリーヒット。やっとマーキーから点を取った。この日の解説クルーは、ちょっと発音が違うみたいだ。前述のようにマホーム、DL入りしたキャッチャーはライアン・ドゥーミット、そしてマクルース。まあまだメジャーな名前じゃないからいろいろ言われても仕方ないけど・・・9回表には1点負けていても守護神マイク・ゴンザレスを送り込んだジム・トレイシー監督。この日3出塁の田口らをきっちり3人で切って取り、その裏先頭ジャック・ウィルソンが2塁打を放つもジェイソン・ベイ、ジェロミー・バーニッツが連続三振、先週の週間MVPクレイグ・ウィルソンは2塁ゴロに倒れてジ・エンド。勝てない展開ではなかったが、去年までのお互いのチームに対する感じ方の通りの結果だった。パイレーツはカーディナルズが苦手。カーディナルズはどういう展開になっても最後は勝てる。そう思っていた両者の思った通り。確かにこれでまた負けが1つ増えてしまったことは悲しい。でも、中身は11敗の中でも結構いいもの。こういう試合をモノにしていけるようになればいいんだ。そのために何が今日足りなかったのかをきっちり反省して、次につなげて欲しい。こっちはショーン・ケイシー不在だったのが響いたが、カーディナルズだってジム・エドモンズが出てないんだから。
Apr 18, 2006
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タイタンズがQBスティーブ・マクネアを放出するのを待っているレイブンズ。しかし、それとは別な司令塔を視野に入れている。あと10日ちょっととなったドラフトで2巡、もしくは3巡で指名されると予想されているオレゴンのケレン・クレメンスをじっくり調査しているそうだ。去年足首の骨折で8試合の出場にとどまったもののパス成功率64%で2406ヤード19TD4INTとなかなかの好成績を収めている。明日ボルティモアにやって来て"面接"を受ける。クレメンスは、他にもチャージャーズ、イーグルス、ラムズ、ベンガルズ、カウボーイズ、チーフスにファルコンズがすでにワークアウトを行うか訪れている。さらに今週ジェッツも訪問する。競争相手は多いが、長年の懸案事項であるQBの補強、レイブンズはできるのか?!レイブンズはその他3年連続ハイズマン賞を輩出したUSCのOLの1人、Gフレッド・マトゥアを指名するかもしれない。西海岸では有名なトゥイアソソポファミリーの1人のマトゥアは母親のがん治療などでお金が必要なため大学を4年生にならずにプロ入りすることを決めた。彼のいとこはレイダースQBマーカス・トゥイアソソポ(彼の父はシーホークス、フォーティナイナーズDLを務めたマヌ)。
Apr 18, 2006
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明日からパイレーツは本拠地でカーディナルズと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ポール・マホルム(左、0勝1敗、防御率7.71)対ジェイソン・マーキー(右、2-0、3.97)オリバー・ペレス(左、0-2、8.10)対ジェフ・スーパン(右、0-1、4.09)ビクター・サントス(右、1-2、7.07)対クリス・カーペンター(右、1-1、2.37)今季初対戦。去年は4勝12敗とパイレーツが、当然のように大負け。この対戦を一番楽しみにしているのはキャッチャーのヤディアー・モリーナ。何しろ去年は.379と打ちまくった。他のチームとの対戦ではたった.229。15本中8本塁打に49打点もマークしている。でも今季はキップ・ウェルズ、ジョシュ・フォグ、デイブ・ウイリアムズにマーク・レッドマンはいないよ~だ!そしてここ9試合はパイレーツが4勝5敗と健闘している。しかしその間アルバート・プホルズ1塁手は不在。今季絶好調のプホルズは8本塁打17打点をすでにマーク。PNCパークでも通算16本塁打。ジム・エドモンズ中堅手も10本。さて、どうやったらパイレーツは勝てるのか。地元紙によると一言「ピッチ」。つまりうまく投げなさいってこと。勝負しないで逃げ回るか?!でもどうかな?PNCパークがオープンした2001年以降ここでの成績は10勝30敗だからね・・・このあとパイレーツいはヒューストン、セントルイスへとロード6連戦。
Apr 17, 2006
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昨日快勝のパイレーツ。しかしカブスに対する苦手意識は消えないようで、先発イアン・スネルが打ち込まれ3-7で敗れた。3度目の正直ならず。スネルは初回に3点、6回には1死も取れず自責点3。これまでは運良く味方打線が奮起して勝ち負け関係なしだったが、今日はそうはいかずに先発3試合目で今シーズン初黒星を喫した。「口をすっぱくなるほど言ってるんだけどな」とジム・トレイシー監督はスネルに対してコメント。「マイナーならまだしも、メジャーでは、カブスのようなラインアップに対して簡単にストライクゾーンに投げちゃいけないんだ」。「それを分かってくれてないんだよなあ」。「これがベースボールさ」とスネルは言う。確かにそうだ。2回から5回までは1本のヒットも許してない。しかし1球の失投が命取りになるのもベースボール。もうちょっと注意深く投げないと、先発から降格されるぞ!打線もカブス先発グランドン・ラッシュを捕らえられず。6回裏にやっとクレイグ・ウィルソンの6号3ランが出たものの得点はそれだけ。今季0勝2敗で防御率8.00の投手を打てないんでは勝ち目はないわな。さらに追い討ち。強打のスイッチヒッター捕手ライアン・ドウミットが15日のDL入り。代わりはAAAからロニー・パウリーノを昇格させたがはっきりいって不安だ。打つ方は大丈夫だと思うがもしハンベルト・コータが先発マスクをかぶれない場合は、ほとんどメジャー投手のボールを受けてないパウリーノでは細かいコントロールがつけられないんじゃないか?2年くらい先には正捕手の可能性もあるパウリーノだけど・・・これで今季左腕投手に対しパイレーツは1勝7敗。これを何とかしないと今後本当につらい。明日からはカーディナルズをホームに迎える。その試合はスカパーで生中継予定。
Apr 17, 2006
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実力派左腕が実力発揮!パイレーツのメジャー2年生サウスポー、ザック・デュークがカブス相手に7回を6安打1失点に抑え今シーズン待望の白星を挙げた。試合は2-1でパイレーツがモノにした。去年7月から2ヵ月連続月間最優秀新人を受賞した実力をようやくデュークは見せてくれた。なかなかチームが勝てない相手、カブスを相手にチームスターター今季最長となる7イニングを投げ切った。1点を奪われはしたが、104球中74球がストライクで5奪三振、1四球とコントロールが定まり代名詞のゴロアウトは11を数えた。残念ながら援護はたった2点、うち1つは相手失策での得点と打つ方はさっぱり。たったの4安打、6四球を選びながら3つの併殺打。それでも先発投手がちゃんとしてくれれば何とでもなるんです!ジョン・グレイボウ、ロバート・ヘルナンデスとつないで、新守護神マイク・ゴンザレスが2つ目のセーブをマークした。主軸のショーン・ケイシーが1ヵ月半から2ヵ月戦線離脱は厳しい。しかし、今日のように最小限のパフォーマンスでも勝てることを実証したパイレーツ、これから巻き返し劇が始まるのだ!
Apr 16, 2006
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もういいでしょう、と思いながらもやっぱりこの話題からは避けられません。昨日お伝えしたように、グリーンベイ・パッカーズはQBブレット・ファーブと今シーズンの契約に関し7月27日まで延長することを決めた。ファーブの背番号同様、4度目の先送りとなった。だが、本当は?シーズンインしても待つとか、12月1日まで延ばすんだよという話も出ている。結局06年シーズンは再契約=ロースターボーナス300万ドルでファーブに振り回され続ける、ということ。そのせいか大型補強に関してもまだまとまっていない。LBラバー・アーリントン、CBチャールズ・ウッドソン取りの有力候補ではあるが候補のまま終局を迎えるかもしれない。そんな中WRを1人補強した。カンザス大出身のリオ・ブックマン。ただレシーバーとして期待しているわけではないようだ。ブックマンは02年シーズンのカレッジでプレイ以降フットボールをやっていない。大学時代3度200メートルでNCAAタイトルを取り、世界最速になるなど陸上で傑出したスピードを披露していた。うまくいけばリターナーで見られるかもしれない。
Apr 16, 2006
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痛たたた。パイレーツはショーン・ケイシー1塁手を15日間の故障者リスト(DL)に入れた。昨日のカブス戦で、3試合ぶりに肋骨の負傷から戦線復帰したものの背中を痛めて途中退場。診断の結果脊椎付近2ヵ所に骨折があり長期の戦線離脱となってしまった。6月まで戻れないかもしれない。コンスタントに打てる選手なので、借金6のチームにとっては本当に痛手だ。代役としてAAAからマイク・エドワーズが昇格。何で?と思った。1塁手ならブラッド・エルドレッド昇格が普通。しかし、今季もう1シーズン試合に出続けて勉強しなさいといわれているエルドレッドはインディアナポリスで実戦で経験を積むことが優先されるから。エドワーズは去年ドジャースで88試合に出場、3本塁打15打点、.247をマークしている。内外野をこなせる選手ということもある。まあ、妥当な線かな、ベンチプレイヤーを補強するのは。これでしばらく1塁はクレイグ・ウィルソンだろう。目下チーム最多5本塁打だし。これに伴いキップ・ウェルズが15日から60日のDLに。まあこれは大勢に影響ない。どうせウェルズは早くてオールスター明けだからね、復帰は。他の2人の負傷者、腹筋を痛めていたジョー・ランダ3塁手は先発復帰、左ハムストリングを痛めているライアン・ドウミット捕手は今日のカブス戦でスタメンマスクをかぶる予定。
Apr 16, 2006
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ベンガルズがFBジェレミ・ジョンソンと6年契約。地味なポジションの選手だが、RBルディ・ジョンソンが2年間で2900ヤード走れたのは彼がいたればこそ。3年前ドラ4でベンガルズ入りしたジェレミは昨シーズン12キャッチで3TDとパスでも貴重な存在。なわけで、3巡と交換のRFA契約のあと、長期契約をゲットした。年俸は平均150万ドルだとか。これで難しくなったのがスティーラーズとCBアイク・テイラー。こちらは1巡同等契約をしているので、同じ年同じ指名順のジェレミがこれだけ高金額を勝ち取るとテイラーサイドは勢いづく。一方それを先取りした?スティーラーズは、早くても08年まで待たないとFAになれない控えOLBジェイムズ・ハリソンと4年550万ドル契約を結んだ。ドラフト外入団で1年目はロースターに残れなかった選手だが、インサイドにアウトサイドどっちでもLBができ、スペシャルチームで素晴らしい活躍を見逃せなかったチームが英断。というよりテイラー側に違う意味でプレッシャーをかけたんじゃないかな?
Apr 15, 2006
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リードされて、追いついたと思ったら突き放され、なおまだ追撃体制を取るも結局振り切られ・・・何か、今シーズンのパイレーツはこんな展開ばかりになるような気がしてきた。今日のカブス戦も、勝てない展開ではない。でも、結局勝てないという結果が残った。2点をリードされた。4回裏同点とした。しかし先発ビクター・サントスが5回につかまり4点差。6回さらに2点献上。いつもならこれでジ・エンド。しかし今季のパイレーツはこれでは終わらない。その裏ネイト・マクラウスの今シーズン第1号が飛び出し、さらにケガから復帰したものもまた痛んだショーン・ケイシーに代わってクレイグ・ウィルソンの5号2ラン、ジェイソン・ベイの2号ソロで2点差。昨日までの時点でナリーグトップに2本差の18本塁打のチームはダテじゃない!ホームのファンも乗ってきたところで、9回表。ジョー・ランダの痛恨のエラーで9点目を奪われると気落ちした?ロバート・ヘルナンデスが2点適時打を打たれて6-11でフィニッシュ。勝てないんだから、弱いんだろう。でも、本当にそうなのか?よく分からないよ、今季のパイレーツは。去年までなら絶対こんなに期待できないのに・・・この5試合11安打以上打たれて43失点。
Apr 15, 2006
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パッカーズとQBブレット・ファーブの綱引き、7月まで延びるんだって!パイレーツ先発投手陣。リードされ追いついたらまた突き放されてる。いい加減にしてよ!
Apr 15, 2006
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明日から本拠地で引き続き試合。今度はナリーグセントラル首位に並ぶカブスを迎える。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ビクター・サントス(右、1勝1敗、防御率4.66)対ショーン・マーシャル(左、0-1、8.31)ザック・デューク(左、0勝1敗、6.55)対ジェローム・ウイリアムズ(右、0勝0敗、6.00)イアン・スネル(右、0勝0敗、9.00)対グレンドン・ラッシュ(左、0勝2敗、8.00)見てお分かりの通り、カブスは2枚看板が依然として不在。マーク・プライアーにケリー・ウッドがいないんだから、パイレーツにだってチャンスはある、はず。そのためAAまでしか経験のないウイリアムズがメジャーで登板機会を得ている。初陣はカーディナルズだった2メートルの新人は5回持たず4安打4与四球4失点。でもここ2年の24回の対戦でパイレーツは19回負けている・・・3連戦以上の勝ち越しは1999年以降なくその間33勝54敗。しかしグレッグ・マダックスとカルロス・ザンブラーノがローテーションの関係で今回出て来ない。サントスはカブス相手に11度先発して防御率が2.74。チャンス大だ!もう1人チャンス大はクレイグ・ウイルソン。左投手との今シーズンの対戦成績は右打ちの彼は26打数14安打、ショーン・ケイシーが23打数4安打、ジェロミー・バーニッツは20打数2安打。
Apr 14, 2006
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USCプロデイで全然走れなかったRBレンデイル・ホワイト。右ハムストリングを痛めたからだとされていたが、状況は最悪一歩手前だった。http://www.denverpost.com/sports/ci_3707673一部に断裂が見られるそうだ。これが本当だとすると、1巡どころか初日に指名されるかどうかも分からない。去年はモーリス・クラレットがブロンコスの初日3巡オーラス指名。その前ウィリス・マゲイヒーがビルズのあっと驚く1巡指名。どっちもありえる。
Apr 14, 2006
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ドジャース相手に2勝1敗のパイレーツ。今日勝って3連勝と行きたかったが、開幕投手を務めたオリバー・ペレスが前戦レッズ戦に続きボコボコにされて5-13でボロ負け。「悪くなかったよ。球威もあったと思う。まだ始まって2週間じゃないか。ウチはどんどん良くなる。大丈夫だよ」本当に、信じていいのオリー?メジャー通算8打点のドジャース、コウディ・ロスにグランドスラムを浴びて5回持たずにKOされたのに・・・4回裏、2点をリードされたもののハンベルト・コータのタイムリーヒットとワイルドピッチで同点としたパイレーツ。しかし前述の通り満塁弾を食らった。でもジェロミー・バーニッツの3号2ランで2点差とした。でも今日は中継ぎが崩壊。3人投げて7失点。8点差でも登板機会の少ないマイク・ゴンザレスを投げさせる状況はもう見たくないな。
Apr 14, 2006
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チャージャーズとフォーティナイナーズがトレードをまとめた。チャージャーズはWRラショーン・ウッズを獲得ナイナーズはCBサミー・デイビスを獲得ともにドラフト1巡で指名され将来を嘱望されているが、パッとしないことで心機一転を図ろうというものだろう。どっちかというとナイナーズが得したような。デイビスは過去3年44試合中30試合に先発し3INT1サック20パスディフレクトに122タックル。ウッズは去年親指を負傷してシーズンを棒に振った。そしてアントニオ・ブライアントとブライアン・ギルモアを取ったことで、ナイナーズに居場所はなくなっていたから。さてどちらがカリフォルニア州チーム内の移籍で飛躍の年となるか?!
Apr 13, 2006
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見事なホームラン攻勢でパイレーツがドジャースを逆転した。0-3から4回にジョー・ランダに代わるフレディ・サンチェスが今季初アーチ。5回裏にはジャック・ウィルソンとクレイグ・ウィルソンがともに3号2ランで5-3とした。しかし、先発ポール・マホルムがリードを守れず、1点リードで2塁に走者を残し降板。2番手ダマソ・マーテがラファエル・ファーカルを打ち取ったと思ったら、投げ終わった右足に打球が当たりコースが変わって同点タイムリーに。ホームランは出るんです。だから点は取れるようになりました。そうしたらスターターが我慢できない。それじゃ、変わんないじゃん何も!そして昨日休んだショーン・ケイシー1塁手に続きランダ3塁手、ライアン・ドウミット捕手までケガで欠場となっているパイレーツ。本当に苦しい時期に、開幕早々入ってしまった。しかし代役クレイグが絶好調!7回裏にも四球から盗塁のジェイソン・ベイを4号2ランで迎えた。これで7-5と再び勝ち越し。2年前29本塁打はダテじゃない!ただ、大きな声じゃ言えないが(小さな声じゃ、聞こえない)、今がジャックは売り頃かもしれない。多分シーズン通してみればケイシー、ジェロミー・バーニッツの方が確実に成績が上になる。確実性も、だ。だから、今のうちに売るのもいいのでは?8回はロベルト・ヘルナンデスが登板。ホゼ・カスティーヨの素晴らしい守備などもあり1人走者を出すもドジャースを料理。その裏代打ネイト・マクラウスが初球を右中間へヒット、続くクリス・ダフィも初球をライトフェンス直撃2塁打。今日は3塁打も打っているので当たり出したようだ。そして絶好調ジャックがセンターへ大きな犠飛。ベイがバットを折りながらセンター前適時打とさらに2点を追加。ベイはこのあとこの日2つ目の盗塁も決めた。笑っちゃうくらいドジャース救援陣はベイを警戒してない。そこをあざ笑うかのようにスティール。残念ながらこの展開じゃあ斎藤隆は出番ないね。見たい人もいたと思うけど、ハイライトではすでに見たでしょ?一応パイレーツは日本人選手にも貢献してます。特に田口君!9回は4点差となったことでマイク・ゴンザレスではなく、マット・キャップスが登板。メジャーの壁にぶち当たって2本塁打を喫し10.80ととんでもない防御率だが、彼も経験を積めば間違いなくいいリリーフになる。楽しみと嬉しさのこみ上げてくる、いい試合だった。9-5。ヒットの数はともに14。去年までの両チームの対戦内容が入れ替わった感じ。生中継で見られて本当に良かった。どうせなら仕事があと1時間早く終われば最初から見られたのにな。
Apr 13, 2006
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ドラフト会議まであと3週間を切ったNFL。いろいろ注目点はあるが、パッカーズがディープインパクトを与えそうだ。パッカーズがレッドスキンズLBだったラバー・アーリントンを獲得するそうなると全体5番目指名権を持っているパッカーズが、今オフ最高のLBと評判のオハイオ州立A.J.ホークをパスすることになる。さらにアーリントン獲得に動いているドルフィンズ、ベンガルズ、ジャグワーズにジャイアンツの基本構想が修正を余儀なくされるからだ。 そしてこの話がまとまれば、引退を示唆しているQBブレット・ファーブを引き止められるだろう。チームが本気で再建を目指している、選手補強に熱心だと証明するにはアーリントンはうってつけ。さて、どうなりますか。一部ではテキサンズもイの1番をUSCのRBレジー・ブッシュから、スーパーマリオことノースカロライナ州立のDEマリオ・ウイリアムズに切り替える、という噂もある。
Apr 12, 2006
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より多くの経験を実戦で積んで欲しい--そういう首脳陣の思いに、パイレーツ若手投手陣は答えを出している。まずショーン・バーネットがおととい約2年ぶりの公式戦となるAAAでの今季初登板で勝利投手に。5回を投げ4安打2四球2三振と内容もまずまず。ストレートは常時140キロを超えて首脳陣も満足。続いてトム・ゴーザローニーも5回3安打無失点で1勝目。この2人がメジャーに今季中に昇格してくるのは間違いない。その時期がいつか?今の状況が続くようだとデューク、スネルは危険水域だな。打者でもブラッド・エルドレッドが5試合で3本塁打。最初3試合で11打数ノーヒットだったが2日で取り返した。去年もメジャーで12本塁打を2ヵ月半でマーク。ただ190打数で77三振では「使えない」ので、もう1年お勉強となっている。そのことを重々承知し、より効率的な打撃をエルドレッドは目指している。彼も間違いなく後半もう一度MLBに帰って来る。さらに才能ではこっちが上、とも。以前はボイーブと書いてましたが、ボービーと発音するんだそうです、アダム・ボービーは。AAで5試合に出場し20打数11安打、1本塁打5打点。強化担当統括のブライアン・グレアムによると「今のまま成長し続けていれば、今季ずっとここにはいられないな」と早期AAAもしくはメジャー入りを示唆。3年前同じような感じで正二塁手に上り詰めたホゼ・カスティーヨをほうふつとさせる。
Apr 12, 2006
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昨日パイレーツの本拠地開幕戦、始球式は俳優のマイケル・キートンが務めた。ピッツバーグ近郊で生まれ子供の頃から熱狂的なバックスファンのキートンは、気負って投げたためホームベースまで届かず。すかさずキートンはやり直しを求めて、2度目で無事ストライクを投じた。そして2試合目の今日はスティーラーズのRBウィリー・パーカーが登板。そのままあと100球ほど投げてもらったら勝てるんじゃないかって、とあるサイトに書かれていた。そういわれても仕方ない惨状のパイレーツ。昨日は満を持してザック・デューク投入だったが・・・スティーラーズといえば、タイガース戦オープングゲームでデトロイトの英雄ジュローム・ベティスも始球式を務めていた。タッチダウンなどいいプレイをした時とはちょっと違うが、トレードマーク?の首振りをマウンドでも見せ、力強いストレートを投げ込んでいた。今季からタイガース監督は元パイレーツ指揮官のジム・リーランド。何ともいえない巡り会わせだ。リーランドはパイレーツ復帰も噂されていたが、結局デトロイト行きを承諾。一緒にスタッフとして加わったのは前バックス監督のロイド・マクレンドン。彼としては今はいい気分だろうな。タイガースは開幕5連勝。2つそのあと負けたけど古巣は開幕6連敗だからね。
Apr 12, 2006
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昨日ynrさんとのやり取りを、パイレーツのジム・トレイシー監督は読んでいたのでは???そう思った。今日のパイレーツのオーダーは3番ジェイソン・ベイ、4番ジェロミー・バーニッツ。ベイは非常にバランスのいい選手です。初回から打席に必ず入ってもらいたいんです。だけど何が何でも自分が、っていう部分はちょっと見られない。カナダ人気質?去年のオールスターのホームラン競走出場はやっぱり違うでしょ??それと今ひとつ凄みが無いのも欠点かな?だから4番より3番がいいと思うんですよ。今の打線でいえばバーニッツが4番最適。まあ、これが実現したのはショーン・ケイシーが左肋骨を痛め欠場したからでもありますが。初回ベイを1塁に置いてバーニッツが2号2ランで0-3の劣勢を2-3と持ち直させた。先発イアン・スネルが5回までで3発浴びて10安打6失点したものの、ジャックとクレイグの両ウィルソンに4試合ぶり先発ライアン・ドウミットのホームランが飛び出して6回裏ついに逆転!そのあとは継投策で1点を守り切り、新守護神マイク・ゴンザレスが今季初セーブをマーク。7-6で今季2勝目をやっと挙げた。さあ、明日は今シーズン2度目の生中継。スカッとできる勝利を見せておくれ!
Apr 12, 2006
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WRピアレス・プライスが3年ぶりに古巣復帰。3年前ファルコンズにトレードされて以来となる1年契約を結んだ。ファルコンズでは2年プレイし、去年はカウボーイズにいたがパッとしなかった。大丈夫?
Apr 11, 2006
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