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せっかく母校の大学ヘッドコーチの座が空いたのに・・・スティーラーズHCビル・カウアーは、諦めが悪いのです。恐らくこれを逃がすと二度と巡ってこない母校ノースカロライナ州立大学のHCが空席になった。でも記者会見で「私はその候補者じゃない」とあっさり否定。でも、今シーズンのスティーラーズのプレイスタイルを見ていると、NFLのAFC中地区より、大学のACC向きなんだよなあ。所属する12校で1試合平均パスヤードが300に満たないのは293ヤードのNCステートと、283ヤードのデュークに257ヤードのバージニアだけ。ランでは12校中150ヤード以上の平均値は3校のみ。でもやっぱり07年まで契約が残っているし、日本的に言えば「恥をさらしたまま死ねるか!」って感じで、有終の美を飾ってから潔く身を引くって考えなんでしょう。ほとんどそう望んでいる人はいないのにね。勝てない要因を選手たちもいろいろ口にしています。でも、いまさら言うことじゃないでしょ?「燃え尽き症候群」「モチベーションを、去年のように保てなかった」「練習が不十分」「ケガ人が多い」。勝っていればこれらは口にしないはず。負けている時必ず出てくる言い訳。残り5試合、基本的に何も期待してませんよ今のスティーラーズに対してファンは。保身のために何かするなら、それこそ潔く今こそ自ら退路を断って「辞めてください!」。そんなこといっても、聞く耳持っていたら、とっくに攻撃スタイルを変えるなりしてるよ。でも、こうと決めたら、頑として動かない鉄のアゴ、じゃなかった石頭・・・
Nov 30, 2006
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全米2位にランクされているのは、当然。ピッツバーグがロバートモリスを67-53で楽に下して開幕7連勝。今日もNBAドラフト候補生センターのアーロン・グレイがフィールドゴール13本中10本決め21得点&15リバウンドの活躍を見せた。前半は5点差だったが、後半地力を発揮したパンサーズ。次は日曜にオーバーンと対戦する。
Nov 30, 2006
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パイレーツ公式HPの質問コーナー、メイルバッグ。担当のエド・イーグル記者が、もしあなたが1日パイレーツGMになったら、誰を取りますかと質問したものに、ファンからさまざまな返答が寄せられた。今週はそれを紹介。予算1400万ドルが上限で、どこまでできる?!ではリアルな願望編を。オハイオ州ストゥーベンビルのニックGMは、私が1日GMなら、レンジャーズのマーク・テシェイラ取りに挑みます。出欠は当然覚悟。イアン・スネル、ポール・マホールム、ザック・デューク、トム・ゴアザローニーの若手先発の1人、もしくはマイク・ゴンザレスにプラスアルファで「お願い」します。何ならブラッド・エルドレッドをセットでもいいです。テシェイラが来たら、彼をファーストに。打順は3番フレディ・サンチェス、テシェイラかジェイソン・ベイが4番、残りが5番ですね。そうすればトゥインズのジョー・マウアー、ジャスティン・モーノー、トリイ・ハンターと同じようになります(3番首位打者、4番カナダの大砲)。投手はジェフ・スーパンではなく、ジェフ・ウィーバーかアダム・イートンがいいでしょう。 ペンシルベニア州デュボイスのデイブGMは、私ならまず最初に、ホゼ・カスティーヨをカーディナルズのクリス・ダンカンと交換します。彼らの2塁手の穴が埋まり、パイレーツは90試合280打数で22本塁打した大砲候補の左打ち打者が取れます。そしてわがチームの予算1000~1300万ドルで獲得するのは、ギル・メッシュかビセンテ・パディージャの投手です。これで投手陣は固まり、ダンカン1塁、サンチェス2塁、ホゼ・バティスタ3塁となり、外野はゼイビア・ネイディとジョディ・ゲラットのトゥープラトンでいけます。その他必要ならさらにトレードします。テシェイラに関しては以前書きました。いくつか出ている候補者では、恐らくベストでしょう。当然出血は相当なものを覚悟しないといけません。でも、それだけの価値はあるでしょうね。ダンカンもいいですね。来年26歳、更なる上昇が期待できます。彼がいなくなれば、田口壮の出番も安定してくるでしょうから日本のメジャーリーグファンには朗報かな?ウィーバーもイートンも、メッシュもパディージャも計算できる投手たちです。1人限定ならウィーバーかな?明日は見方が分かれる選手たち編です。
Nov 30, 2006
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シーズン序盤の勢いを失いつつあるブロンコス。そこで思い切って先発QBを、ジェイク・プラマーから新人ジェイ・カトラーへスイッチすることにした。マイク・シャナハンHCになってから初めて、チームとしても14年前のトミー・マドックス以来となるルーキースターターのブロンコス。チームとしてはこのケース5勝2敗といい流れをつかんでいる。だから起爆剤になるだろうが、今季ここ3回の新人起用初戦はいずれのチームも敗れている。しかし、全体的に目を向ければQB交代はいい方向へ向かっている。カウボーイズ、レッドスキンズ、タイタンズにカーディナルズは、変更前合わせて7勝15敗だったが、以降は10勝12敗。カーディナルズのマット・ライナートは1勝6敗と苦しんでいるが、トニー・ロモ4勝1敗、ジェイソン・キャンベル1勝1敗、ビンス・ヤング4勝4敗と頑張っている。コルツの慧眼シーズン前、はっきりいってコルツはRBエジャリン・ジェイムズを失って失速すると思っていた。代役としてドラフト1巡でジョセフ・アダイを指名したことでさらにそうなると思った。でもここまでの成績は、アダイ 155キャリー789ヤード(平均5.1)7TDドミニク・ロウズ 137キャリー482ヤード(3.5)3TD2人でパスを52キャッチ406ヤード1TD一方ジェイムズは226キャリー695ヤード(3.1)3TD、33パスキャッチ199ヤード止まり。ごめんなさい、私が間違ってました。
Nov 30, 2006
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プレイオフでの快投は希望する回答を引き出せず?!カーディナルズは、ジェフ・スーパンとの契約更新はまだしないで、キップ・ウェルズとの契約をまとめた。私、パイレーツファンからすれば、安物買いの銭失いという言葉を送りたいと思います。ウェルズはどう考えても過去形です。スーパンは、現在進行形です。パイレーツの現在進行形=FA探しはスーパン、そして大家友和だそうです!同じ故障持ちなら、ショーン・シャコーンより大家にして!そうすれば1回くらいNHK-BSでパイレーツの試合を来年、見られるはず?!
Nov 29, 2006
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ここ3試合欠場していたシドニー・クロズビーが復帰したペンギンズ。ホームにアイランダーズを迎えて点の取り合い(といっても1点ずつ)。最後にクリス・ソーバーンが残り36秒で決めて3-2でペンズが勝った。復帰したクロズビー。3得点中2回のアシスト。不在の3戦いずれも負けたペンズも、メインにベンターが帰ってくれば苦しみながらも4試合目の勝利をモノにできる。地区首位快走時から見れば不満だけど、首位レンジャーズとはたった勝ち点3だけの差。今のままついてさえいけば、いい方向へいけるはずだ。
Nov 29, 2006
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タイトルをつけたように、揶揄したくなりますね。松坂、井川に岡島と新たにアメリカンリーグでプレイする投手に岩村も。みんなアメリカンリーグの東地区。正式に契約したのはまだいませんが、間違いないでしょう。レッドソックスに松坂大輔&岡島秀樹ヤンキースに井川慶デビルレイズに岩村明憲ヤンキースには松井秀喜もいますね。中地区のホワイトソックスに井口資仁、レンジャーズに大塚晶則。西地区のマリナーズにはイチローと城島健司。みんないい給料もらってますね。一方ナショナルリーグは、田口壮と松井稼頭央が双璧。あとは故障から復帰した大家友和、低年俸ながらドジャーズを支えた斎藤隆か。ざっと見ても、安い。昔の人気のセ、実力のパよりひどいですね現在のMLB日本人度は。来シーズンますますアリーグは注目を浴び、ナリーグは今年以上に二の次三の次に。あ~あ、誰か超大物がパイレーツに来ないかなあ。そんな奇特な日本人プレイヤーは、いるわけない!
Nov 29, 2006
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パイレーツ公式HPの質問コーナー、メイルバッグ。担当のエド・イーグル記者が、もしあなたが1日パイレーツGMになったら、誰を取りますかと質問したものに、ファンからさまざまな返答が寄せられた。今週はそれを紹介。予算1400万ドルが上限で、どこまでできる?!まず奇想天外編を。ピッツバーグのマットは、こう出ました。私ならザック・デューク、ポール・マホールムかマイク・ゴンザレスをメインに、サロモン・トーレスとホゼ・カスティーヨをセットにして、ヤンキースからアレックス・ロドリゲス取りを目指します。これにより首位打者フレディ・サンチェスがセカンドに回ることができて、Aロッドがホットコーナーに復帰できます。ヤンキースにロドリゲスの年俸負担をしてもらってもまだ足りないでしょうが、その価値はあるはずです。NFLのようなサラリーキャップ制の下なら実現可能でしょうが、パイレーツの総年俸はロドリゲスのほぼ2年分でしょ?でもこのくらいの荒療治は必要でしょうね。しかし、打者1人に対し複数のレギュラー放出はどうでしょう?ただマスコミにたたかれる回数がぐっと減るので、のびのびとプレイして60本塁打できるんじゃないかな?明日はリアルな願望編です。
Nov 29, 2006
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NFC最強ベアーズを、本拠地で打ち破ったペイトリオッツ。QBボム・ブレイディはこれで76勝となり、スティーブ・グローガンの75勝を抜きチーム最多勝となった。勝ち星の差は1つだが、負け数はブレイディ24に対し、グローガンは63.スーパーボウルでも3勝対1敗。そしてこの勝利でペイトリオッツは、2001年以降の11月1日以降の勝敗が34勝6敗となった。でも不安材料がないわけでもない。ここまで健闘していたLBジュニア・セアウが右腕を痛めて故障者リスト入りしてしまった。今季絶望、いったん取りやめた引退を再度宣言することになりそうだ。
Nov 29, 2006
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コルツで果たせなかったスーパーボウル出場も、絶望。PKマイク・バンダージャットがカウボーイズを解雇された。同チームは代役としてマーティン・グラマティカと契約。まあカウボーイズは今QBトニー・ロモが好調だから、キッカーが代わってもそんなに影響はない、かも知れない。一方新人RBジョセフ・アダイが4TDランを挙げたのに?コルツはベテランWRリッキー・プロールと契約した。まあブランドン・ストウクリーが今季ケガでほとんど出られず、TEダラス・クラークも右ひざを痛めたので当然といえば当然か。
Nov 29, 2006
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スティーラーズにまた痛手。プロボウラーのトロイ・ポラマルに続き、スーパーボウルMVPハインズ・ウォードが次のホームでのバッカニアーズ戦欠場が決まった。レイブンズ戦での負傷などでひざに骨の破片があることが分かり、内視鏡手術を受けた。このため最低1試合欠場となる。次の12月7日木曜夜のブラウンズ戦には出たいと本人は言っているが、厳しい。
Nov 28, 2006
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普通前半だけで3回もINTされたら負けます。しかも第1Q4回の攻撃中3回です。うち1本はリターンTDになりました。しかしシーホークスは、マンデーナイトのホームゲームを34-24でパッカーズを下して快勝しました。雪が降るワシントン州シアトル。普通ならツンドラ地帯グリーンベイに本拠地を持つパッカーズQBブレット・ファーブの出番です。しかし最初のドライブ、相手INTからのTD以外前半はいいところなし。FGも1本失敗。おかげで5試合ぶり復帰シーホークスQBマット・ハッセルベックがパスをうまく決められず前半4FGと得点に苦しんだ相手を突き放せず2点リードで折り返し。後半最初もファーブの410本目のTDパスとなったが、ダメ。第4Qに逆転されるともう追いつけず連続INTでジ・エンド。まあ今日はシーホークスがうまく戦ったといえる。復帰2戦目RBショーン・アレグザンダーがチーム合計85プレイのほぼ大半、ランで40回走って201ヤードをゲインして試合を有利に展開した。ハッセルベックも前半とは別人。3連続TDパスで試合を決めた。
Nov 28, 2006
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昨日お知らせした通り。パイレーツは左腕中継ぎダマソ・マーテと2年契約延長した。最低470万ドル、09年には600万ドルをもらうことも可能なんだそうだ。素朴な疑問。中継ぎがどんなに優秀でも、先発投手がその前に崩れたらどうなるの?!デイビッド・リトルフィールドGMによれば、ジョン・グレイボウとマーテの左2枚看板でクローザーのマイク・ゴンザレスにつなげることになるので嬉しいんだそうだ。あのさあ、中継ぎで何試合登板するより、シーズン何回先発する方が計算しやすくない?!だから右投げのベテラン投手を獲得しようとしてるんでしょ?でも何かい、それはショーン・シャコーンで賄えると本気で思ってるの??本人もいってる通り、シーズン中ずっと悩まされていたひざの軟骨摘出手術をやるんだよ。それで万全になり、オールスターに出た2003年のように投げられる保障があるの???それなら、この連中に払う分でジェフ・スーパンを本気で取りに行くべきだろうが!!どうやら左利き強打の一塁手もしくは外野手はトレードで取ることに決めたらしいから、本気でスターターを取れ!!!
Nov 28, 2006
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昨シーズンのスーパーボウルチャンピオンチームを、見事解体したスティーラーズHCビル・カウアー。いろいろな噂が彼の身辺をにぎわせていますが、これはある人には大変不幸な話ですが、カウアーにとっては朗報となりそうです。ノースカロライナ州立大が、HCのチャック・アマートを解雇LBとしてプレイした母校を7年で追われる身となったアマート。49勝37敗、ボウルゲームに5度出場したものの、所属するアトランティックコーストカンファレンスでは25勝31敗、1度も3位以内でフィニッシュできなかった。それが大学側からすれば物足りないと考えたのだろう。今季は3勝9敗、潮時だった。で、ウルフパックは後任探しをこれからやらないといけない。お、ちょうどいいや、OBがいるじゃんNFLに!そう。カウアーもNCステートのLBでした。4勝7敗でもう今季いい幕引きを行えないのは確実。早ければシーズン最終戦後に解雇されるともいわれている。なら先に自分から言っちゃおうか「辞める」って。古巣の同職が空いたし。新しい家もノースカロライナに去年買ったし。ちょっと前まではカウアーはもう1年ピッツバーグに居座ると思ってました。しかし昨日のレイブンズ戦での見事なまでの無策での敗戦。そして母校のトップに空席。タイミングが合ってきました。レッツゴー、カウアー!トゥ・ザ・ホームタウン!!
Nov 28, 2006
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スーパーボウル制覇翌年、4勝7敗。うち完封負け2試合。スティーラーズHCビル・カウアー開幕7試合で6勝。しかし5連敗。ピッツバーグ大HCデイブ・ウォンステットそして監督は1年目だから大目に見ますが、GMは5年やってるのに何も分かっていないパイレーツデイブ・リトルフィールドは、300万ドルのワンアウトスペシャリスト、私に言わせりゃ中継ぎの放火魔ですが、ダマソ・マーテと同額で再契約することにしたんだそうです。バカどれだけ無駄なことか。サロモン・トーレスはマーテより40万ドルも安いんですよ!94試合も登板し3勝6敗12セーブをマークしたトーレスより、19試合も少なく勝ちも2つ少なく負けが1つ多く35イニングスも少ないやつを厚遇する!さらにショーン・シャコーンもそのまま残す方向だとか。360万ドルももらう、ひざの故障持ちですよ!バカピッツバーグはバカの集まりか?!
Nov 27, 2006
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ファンブル4回、ウチ3回がロスト。そしてQBトム・ブレイディが2回のINT。しかしペイトリオッツは17-13でベアーズを下した。試合を見てはいないが、スタッツなどから推察するに凡戦といっていい内容だろう。ペイトリオッツが5ターンオーバー、ベアーズもQBレックス・グロスマンが0TDで3INT。こっちもファンブルロスト1回。象徴的なのが第1Qの両者の"応酬"だった。ペイトリオッツ 3プレイ3ヤードゲインでパントベアーズ 3プレイ5ヤードでINTペイトリオッツ 5プレイ15ヤードでINTベアーズ 15プレイ67ヤードで45ヤードFG失敗ペイトリオッツ 5プレイ50ヤードでファンブルロストベアーズ 8プレイ80ヤードでファンブルロストホームのペイトリオッツは、余り勝ったという感じがしないだろう。ベアーズもなんで負けちゃったの?ッて感じかな。でも、点を取れたんだからいいじゃないか!スティーラーズは今季2度目のシャットアウトだぜ!!
Nov 27, 2006
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ジンクス通り。スティーラーズ対レイブンズは、ホームチームが勝つ。昨日書き込んだのが裏目、スティーラーズじゃなくてレイブンズが3本差以上つけてシャットアウトの0-27。第2週のジャグワーズ戦に続き今季2度目の得点ゼロ。ベンガルズも敵地ながら30-0でジンクス通り。スティーラーズ対レイブンズは、ホームチームが勝つ。昨日書き込んだのが裏目、スティーラーズじゃなくてレイブンズが3本差以上つけてシャットアウトの0-27。第2週のジャグワーズ戦に続き今季2度目の得点ゼロ。ベンガルズも敵地ながら30-0でブラウンズを完封。あとは大体ホームチームが勝ちました。モチは餅屋スティーラーズHCビル・カウアーは、スペシャルチームが本業。レイブンズHCブライアン・ビリックは、オフェンスが飯の種。不振続きの打開策として、ビリックがOCジム・ファッセルを解雇したのは1ヵ月前。以来ビリックがオフェンスのプレイコールを担当、今日も勝って5連勝。伝統のランオフェンスを"捨てた"カウアーは、何をしたいのかさっぱり分からない試合ばかりを繰り返し、とうとうプレイオフ進出の芽を完全に断たれた(数字上は可能性あるが、他力のオンパレードだ)。スティーラーズファンが望んでいるスタッツは、これだ!ペイトン・マニング 20本中14パス成功 183ヤード 1TD1INT ジョセフ・アダイ 24キャリー171ヤードゲイン4TDドミニク・ロウズ 15キャリー68ヤードペイトン・マニング 2キャリーでマイナス2ヤード(ニーダウン2回)終わったスティーラーズの2006年。今後はプロボウルSトロイ・ポラマルも出られないようだし(ひざの腱を痛めた)、若手を中心に行くしかないだろう。でも「負けるのが嫌い」なHCだから、悪あがきをし続けるんだろうな。問題は、次の次。木曜夜に全米放送されるスティーラーズ対ブラウンズ。誰が見るんだ?!
Nov 27, 2006
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チャージャーズ、チーフスと同地区ライバルに連敗したブロンコス。直接の責任者ではないが、ジェイク・プラマーが次のシーホークスとのサンデーナイトで先発の座を降りることになった。スターターは、新人のジェイ・カトラー。決断するならこのタイミングだが、大丈夫?!マイク・シャナハンHCは、カトラーを指名した時興奮していたとか。確かに将来性は高いだろうが、今季は出番ないと思っていたけど・・・これでブロンコスはプレイオフ戦線から脱落するかもしれない。
Nov 27, 2006
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地元でアイランダーズと対戦したペンギンズ。第2ピリオドにエフゲニー・マルキンが12得点目で先制。しかしその後が続かず第3ピリオドに追いつかれ、延長で失点し1-2で逆転サヨナラ負け。やっぱりシドニー・クロズビー不在が痛い。
Nov 26, 2006
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そりゃあ相手は全米8位ですよ。一時期BCS王者になりかねない勢いを持っていた。それでもホームゲームで24-48のダブルスコアでルイビル負けることはないでしょう。ピッツバーグ大パンサーズ。敗因は、何度も書いているけどデイブ・ウォンステットHCだ!即刻クビにせよ、こいつを!確かに最初のドライブでファンブルして先制TDを許したよ。でもそのあと第4QまでファンブルとFG失敗以外4TD2FGされちゃあどうにもならないでしょ!それで追いかけざるを得なくなってQBタイラー・パルコに投げさせ過ぎて第2Q以降1回ずつINTされた。確かにね、パルコとカーディナルズQBブライアン・ブロームとは格が違いますよ。シーズン中盤までは全米トップクラスのQBレイティングをパルコは残していたけど、相手が弱かっただけ。案の定ウエストバージニアやラトガーズと当たったらヘロヘロ。この試合がシーズン最後(パンサーズは多分ボウルゲーム出られるからもう1試合あるけど)なんだから、徹底的にカーディナルズを研究すべき。しかし、リードしたもののすぐひっくり返され、追いついても止められない。何が悪かったのか?戦術でしょ!じゃあヘッドコーチの責任じゃん。6勝1敗から5連敗は完全にトップの責任。きっちり責任を取れよ!!パンツだけじゃ物足りず、上もゴールドを身に付けても意味ないじゃんかよ!!!こうなりゃダン・マリーノを拝み倒して再建してもらいましょうか!
Nov 26, 2006
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まったくもってこの両チームほど面白いライバル関係はない。スティーラーズが明日ボルティモアへ乗り込んでレイブンズと対戦するが、ここ7回はいずれもホームチームが勝利を収めている。去年は1点差でスティーラーズ、3点差でレイブンズと僅差での決着だった。今年初めて連勝したスティーラーズ。原動力は第4Qでの得点力。勝った4試合の合計が63点、負けた6試合は20点しか取れていない。最後まで攻め続けられるかがカギだ。スティーラーズ=ランニングオフェンス。しかし過去3年のボルティモアでは平均73ヤード、1プレイ当たり2.8ヤードしか進められずTDはゼロ。そこでRBウィリー・パーカーの奮起が期待される。あと107ヤードで2年連続1000ヤードとなるので、ぜひこの数字を目標に走ってもらいたい。過去8試合で12TDの得点力も期待。そしてジキルとハイド状態のQBベン・ロスリスバーガーが心配だ。しかし対レイブンズ3試合のQBレイティングは94.7と、3度以上レイブンズと対戦した中では最強だ。しかも3度とも2TDパスずつを決めている。一方のレイブンズ。11月でのホームゲームは、ここ17試合で14勝。同地区相手では12試合連続で100ヤード以上ラッシングヤードをゲインし平均164.4ヤード。RBジャモール・ルイスは10回のスティーラーズ相手で平均58.9ヤードしか稼げていない。しかし、過去6試合で5TDを奪っている。投げる方でもいい状態だ。QBスティーブ・マクネアは11月は8試合連続200ヤード以上獲得し、過去4試合は平均299ヤード決めている。そんな両者の最終スコア予想は、おおよそ3.5点差以内の決着となっている。2対1でスティーラーズ勝利が予想されている。できることなら3本差=21点以上つけて、スティーラーズが完封勝利して欲しい。
Nov 26, 2006
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私がパイレーツファンだから言うんじゃないですよ。払い過ぎじゃないの、カブスもアストロズも。カルロス・リーに6年1億ドル=アストロズアルフォンゾ・ソリアーノに8年1.36億ドル=カブスもちろんそれだけの年俸に見合う成績を残せる選手ではある。でも、チームとして考えた場合のバランスは取れないんじゃないかな?パイレーツが今オフ使える予算は、1000~1200万ドル。リーを取るなら8年から10年かかるってこと?!まあ、これだけ支払ったから必ずワールドシリーズに出られるわけじゃないけどね。東海岸のアメリカンリーグのあのチームとあのチームを見れば、分かるでしょ!カブス、アストロズ、パイレーツはいずれもナショナルリーグの中地区。終盤カーディナルズが不振に陥ったおかげで大混戦で終わった。そんなに力差ないと見られることから、ここぞとばかりに補強費を大盤振る舞いなんだろうが、しくじったら笑っちゃよね?でもパイレーツは完全に出遅れだな。ブルーワーズも、ダイヤモンドバックスとトレードで補強した。ベテラン捕手ジョニー・エストラーダを獲得した。3対3のトレードでダグ・デイビス投手を出したもののほぼ同格のクラウディオ・バーガス投手をゲットしている。
Nov 26, 2006
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もうすでに来季誰が指揮を執るかがメインのカーディナルズ。もちろんデニス・グリーンHCはまだ辞めると口にはしていない。しかし、更迭されるのは確実だろう。現在囁かれている候補者は、以下の通り。ボブ・ストゥープス(オクラホマ大HC)ジム・ファッセル(前レイブンズOC)ピート・キャロル(USC HC)ロン・リベラ(ベアーズDC)ファッセルはやる気あるだろうが、彼が辞めたとたん攻撃力がアップしたレイブンズ(4勝2敗→4勝0敗、平均得点18.3→28.0)の例を出すまでもないでしょう。ジャイアンツHC時代は58勝53敗。カレッジの2コーチは、全米王者取りの方がプライオリティ。リベラは1984年ベアーズに2巡指名され、翌85年スーパーボウル制覇メンバー。NFL史上初のプエルトリコ出身選手としても有名。今季3年目のベアーズ守備の指揮官が、ヘッドコーチになるにはこれが最短だろう。
Nov 26, 2006
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ここのところ予想が不振のESPNスポーツセンター解説者、クリス・バーマン。先週も1勝4敗で、とうとう今季予想は26勝26敗の五分に。今週は巻き返しなるか?!ちなみにマンデーナイトは10勝2敗とか。レイダーズ19-27チャージャーズベアーズ13-20ペイトリオッツフォーティナイナーズ21-20ラムズベンガルズ23-24ブラウンズスティーラーズ19-17レイブンズ
Nov 26, 2006
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ライオンズ時代のQBジョーイ・ハリントンは、感謝祭ゲーム1勝3敗だった。しかし、昨日の古巣相手のドルフィンズ司令塔は、見事な逆転勝利を導いた。試合当初、フィールドに登場するたびライオンズのファンは終始ハリントンにブーイングを浴びせ続けた。何度も、何度も。しかし10点リードはあっという間にかき消されてしまった。後半、スタジアムのファンたちは「ミレンをクビにしろ!」の大合唱に変わった。当然の帰結。今季これまでの11試合で9敗。2000年にマット・ミレンが責任者となって以来ライオンズは23勝68敗。ここまでひどいチームは・・・1983年から94年までのバッカニアーズ以外ない。51勝140敗。
Nov 25, 2006
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ニューヨークでアイランダーズと対戦したペンギンズ。しかし残り12秒46まで得点を奪えず1-3で敗れた。何とか完封を免れたのは、エフゲニー・マルキンの11得点目。ゴールショットは37対29とペンギンズが上回ったが、空回りだった。
Nov 25, 2006
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全米3位にランクアップしたピッツバーグが、フロリダ州立を88-66と圧倒して開幕からの連勝を6に延ばした。エースCアーロン・グレイは厳しいマークに遭い9得点にとどまったが、Gアントニオ・グレイブスの17点を筆頭に2ケタ得点選手が5人とバランスよく得点した。
Nov 25, 2006
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全米5位のアーカンソーが、同9位のルイジアナ州立大に26-31で敗れ、全米王者決定戦進出の夢を断たれた。また12位のテキサスが7-12でテキサス農工に足をすくわれ、23位ネブラスカは37-14でコロラドに快勝した。
Nov 25, 2006
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今週もパイレーツ公式HPにさまざまなメールで、ファンからの問い合わせが届いている。担当エド・イーグル記者が丁寧にアンサー。――若手投手陣についてお聞きします。ブライアン・バリントンやジョン・バン・ベンスコティンは手術からまだ十分な回復とはいえないようですが、ショーン・バーネットは先発4、5番手になれませんか?私はバーネットが元気なら、ザック・デュークより上のレフティーだと思いますが(ウエストバージニア州パーソンズのクリス)そうですね。みんな忘れかけているようですが、2年前ひじが故障する前バーネットは、22歳でメジャーデビューし5連勝しました。しかもオールスター前にエクスポスを完封しました。これはこの年を含めた過去25年で最年少のシャットアウトでした。来春のキャンプに完璧な状態なら、バーネットが先発ローテーションの一角に食い込むのは可能です。そしてトレードということを考えると、バーネットが使えるメドが立てば他のサウスポーを放出することが可能になります。バリントンとバン・ベンスコティンですが、時間がかかるでしょうね。ジョンはAAAまで戻って来ましたが5試合しか投げてません。バリントンはまだ実戦登板がありません。この3人のドラ1投手1人でも使えれば、それは相当楽な展開になるでしょうねパイレーツは。バーネットはAAAで8勝11敗、防御率5.16でしたが、25試合中24試合に先発。1シーズンフルに戦えたことでショーンは自信を取り戻しています。球威は2年前に戻っていませんが、ひじはもう大丈夫と考えていいでしょう。バン・ベンスコティンは一塁、外野を大学時代に経験しています。投手としては無理でも野手なら活躍できるのではという意見もあります。実際メジャーで11打数1本塁打と、ジェイソン・ベイの16対1を上回っていますからね。バリントン。素質はあるんでしょうね、4年前のイの1番指名でしたから。
Nov 25, 2006
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レイダーズのオーナー、アル・デイビスが売却計画を持っていたそうだ。消息筋によると、求心力の衰えを感じているデイビスが、チームの権利30パーセントの売却を持ちかけていたことが分かった。現在デイビスは、無責任組合員という実質オーナーではない。51%を所有しているわけではないが、旧来の法律でオーナー職を「持っている」ことになっているとか。今すぐにオーナー交代ということではないようだが、レイダーズ=アル・デイビスという時代が終わりに近づいていることには間違いない。スーパーボウル出場後パッとしない成績が続いている現在、大胆な決断が必要だろう。今週末は絶好調チャージャーズと対戦するレイダーズ。守備力はリーグ8位、チャージャーズより2つ上にいることを生かして何とかしたいところだが、攻撃力は依然最下位のまま・・・
Nov 25, 2006
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やっぱり慣れないことをすると、うまく行かない。スタートダッシュはついたが、ここのところ5試合で3敗しているブロンコス。持ち味の攻撃力は今季控えめ。その分当初リーグ1の堅守を誇り5連勝していたが、陰りが見える。チーフスは本拠地で強い。だから今日の10-19の敗戦は仕方ないかもしれない。しかし、日曜にチャージャーズに敗れてカンファレンス内連敗はいいイメージを、選手に残さない。やっぱりQBを変えないとダメなんだろうな。ジェイク・プラマーはいい選手。しかし、頂点を極めるタイプではない。では、カウボーイズのようにドゥルー・ブレッドソーを見切ってトニー・ロモを起用したように、ジェイ・カトラーを次のシーホークス戦に起用しては?!
Nov 24, 2006
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「参ったよ。(トロイ・)エイクマンを相手にしているようだった」敵将ジョン・グルーデンHCから最大級の賛辞を送られたのが、カウボーイズのQBトニー・ロモ。バッカニアーズとの試合で29本中22本のパスを通し、306ヤードゲインし5TDを決めた。殿堂入りしているエイクマンは、延長で唯一5TDパスを決めた。殿堂入りしているロジャー・ストーバックは1度も5TDを決めていない。この試合前、全勝コルツを止めたもののビル・パーセルズHCはロモに厳しいコメントをしていた。でもこの日の活躍で考えを変えるだろう。冗談じゃなく、先発4勝1敗の#9はプロボウルに出てもおかしくない。これで7勝4敗、まだまだ安心できる状況ではないが、勢いがついたカウボーイズ。ジャイアンツが調子落ちしているだけに、NFC東を制してベアーズとチャンピオンシップを争うことになりそうだ。もちろん、パンサーズもいるけど。
Nov 24, 2006
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去年終盤6連勝で、ドルフィンズのニック・セイバンHCは1年目のシーズンを9勝7敗で終えた。期待された2年目。スタートダッシュに失敗し、気づいたら負けが5つも先行していた。しかし、今年も途中でガラッと変わるのがドルフィンズカラー?!その後3連勝して迎えた感謝祭のライオンズ戦。立ち上がりいきなりTD、FGを許し10点差を付けられた。しかし敵地でもドルフィンズは何のその。その後ライオンズに得点を与えず、逆に去年まで反対側にいたQBジョーイ・ハリントンの古巣への恩返し3TDパスなどで27点を奪った。ドルフィンズはエースRBロニー・ブラウンが、第3QライオンズLBアーニー・シムズのヘルメットに左手をぶつけて退場するアクシデントがあったものの代わって出場のサミー・モリスが55ヤードのビッグランを見せるなど計188ヤードのランでライオンズを圧倒。守備陣もライオンズQBジョン・キトナに8サック1INTに1ファンブルフォースとほとんど仕事をさせず。ということで27-10でドルフィンズが4連勝を飾り、ライオンズは6年連続の2ケタ負けまであと1となってしまった。
Nov 24, 2006
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今週もパイレーツ公式HPにさまざまなメールで、ファンからの問い合わせが届いている。担当エド・イーグル記者が丁寧にアンサー。――なぜロニー・ポリーノは、ナショナルリーグ新人王投票で1票ももらえなかったの?彼は権利がなかった?(メリーランド州スプリングのポール) ポリーノは新人王対象選手でした。私も同様にビックリし不思議に思いました。彼は1993年のマイク・ピアザに匹敵する100試合以上捕手として出場し打率も.310をマークしました。――どうしてフレディ・サンチェスはシルバー・スラッガー賞を取れなかったの?(ピッツバーグのコートニー)確かにサンチェスは素晴らしい成績を収めました。十分受賞対象でした。しかし、彼はクラッチヒッターで、ナショナルリーグの3塁手部門で受賞したミゲール・カブレラにいくつかの部門で大差を付けられていたのが「敗因」です。本塁打数サンチェス6-カブレラ26打点サンチェス85-カブレラ114長打率サンチェス.473-カブレラ.568出塁率サンチェス.376-カブレラ.430確かにポリーノ0票は意外でした。でも、チームがチームですから、地味過ぎてダメだったんでしょう。打つ方は良かったものの結果規定打席に到達せず、守りでのミスはリーグワースト5にいくつか入っていたと思います。サンチェスはイーグル記者の分析通りです。遊撃手だったらいけたかと思いますが、ホットコーナーはスラッガーポジションというのが定説ですからね。
Nov 24, 2006
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4年ぶりの連敗を喫したペイトリオッツ。その原因と考えられるのがPKの変更。ご承知の通り、アダム・ビナティエリがチームを去り、今季キッキングチームの主役は新人スティーブン・ゴトカウスキイが務めている。そのためか、今季パッツは4ダウンでオフェンスを続ける選択が増えた。16回挑戦、成功13回、成功率81.3%はいずれもリーグトップ。QBトム・ブレイディがいるおかげだろうが、強気が裏目に出ているとも言える。今季10試合を終えてペイトリオッツはロード5戦全勝、ホーム2勝3敗。本拠地では1度も20点を超えていないのに、ロードではすべて20点以上ゲットしている。プレイオフはホームフィールドアドバンテージ、要らない?!23年ぶりトリプル先週3人の新人QBが勝利を収めた。ブルース・グラドカウスキイ(バッカニアーズ)、マット・ライナート(カーディナルズ)にビンス・ヤング(タイタンズ)。ルーキーの同一週3人白星は1983年トニー・イーソン(ペイトリオッツ)、ダン・マリーノ(ドルフィンズ)にジョン・エルウェイ(ブロンコス)以来。彼らに匹敵する新人、なのか?!攻撃は最大の防御?セインツQBドゥルー・ブリーズは、現在の調子を維持すると、シーズン終了時に4982パスヤードとなる。これは1984年ダン・マリーノがマークした5084ヤードに次ぐ歴代2位に相当。しかし攻撃力は格段にアップしたものの守備力は? 現在1試合平均4.8ヤードをランで奪われていてリーグ29位、ターンオーバーフォースは30位の11回のみ。息切れが心配されている今季のセインツ、弱みはここか。
Nov 24, 2006
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ホームにブルーインズを迎えたペンギンズ。幸先良く1点を先制したが、第2ピリオドに3失点。第3ピリオドにエフゲニー・マルキンらの得点で何とか追いついた。しかしOTで決着がつかず、SOで決められ3-4で苦杯。今日はシドニー・クロズビーがそけい部の負傷で出てなかった。それが結局響いちゃった。
Nov 23, 2006
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今週もパイレーツ公式HPにさまざまなメールで、ファンからの問い合わせが届いている。担当エド・イーグル記者が丁寧にアンサー。――パイレーツはJ.D.ドゥルーを取るチャンスがあったはずでは?彼こそが、チームが捜し求めているパーフェクトの左打ちの右翼手だと思いますが(サウスカロライナ州サムターのライアン)これも今週多かった質問の1つです。確かにその通りだと思います。しかし、1年間フルに健康でプレイできれば、の条件付です。でもそれ以上に、ドジャーズが彼に提示した額3年で3300万ドルの方が、パイレーツには現実的に厳しかったのでしょう。 ――私はバリー・ボンズのファンじゃありませんが、ピッツバーグに復帰することは可能じゃないのでしょうか?(ニューヨーク州ドライデンのビル)う~ん。どうでしょう。私にはウェイナー兄弟を連れ戻すくらい厳しいのではないかと思ってます。今年ジャイアンツの一員としてPNCパークに来た際、2度とパイレーツの選手としてプレイしないと言ってましたし・・・うぉっと、ポールとロイドを引き合いに出しましたか!1927年から40年までこの2人がパイレーツの主力選手でした。兄ポールが「ビッグ・ポイズン」、弟ロイドが「リトル・ポイズン」と言われてました。http://www5d.biglobe.ne.jp/~tanutanu/newpage192.htm亡くなった方と並び賞される。すでにボンズとピッツバーグは終わっているということですね。まあボンズはもうナショナルリーグではプレイできないでしょう。現在彼の行き先はアスレティックスのDHということになってますし。ドゥルーは?ですね。いい選手ですが、2年目以降8シーズンで130試合以上出場が4回だけ。2年前カーディナルズからブレーブスへ移籍し3年ぶり2ケタ盗塁を見せたものの、何か衰えてるって感じ出し。高くつきそうですからね、手を出したら。
Nov 23, 2006
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今季初の連勝、ロード初白星と上り調子のスティーラーズ。しかし、名将ビル・カウアーHCの周辺は騒がしいまま。今度の「行き先」はレッドスキンズ!現在NFC東地区最下位に沈んでいる同チームは、ジョー・ギブスHCが来年戻らない可能性がある。NASCARに戻るのではと、ずっと言われ続けているものが現実になるかもしれない。その場合、スティーラーズを去ったあと(その前に?)前職地での2倍、もしくは3倍の年俸を支払うことで(札束でほほを引っ叩いて?)、レッドスキンズのオーナー、ダニエル・スナイダーが(金で)勝利を買うことになるかもしれない。「予算」は800~1000万ドルだそうだ!もし今季限りで勇退となれば、カウアーは49歳の若さで"隠居"となる。しかし、そうはならないだろう。1、2年はテレビの仕事をするかもしれないが、フィールドで情熱たっぷりに指揮を振るう楽しさは何にも変えがたいはずだ。しかし、スキンズ入りは恩師が阻むかもしれない。マーティ・ショッテンハイマーは1年だけワシントンD.C.でチームを率いたが、思い通りにできなかった苦い経験があり、弟子のカウアーに的確なアドバイスをしないとは限らないからだ。
Nov 23, 2006
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どうやら終わりの始まり、になりそうだ。イーグルスのHCアンディ・リードと、QBドノバン・マクナブ。マクナブは2年連続、5年で3度目のシーズン途中離脱。今回はひざの十字じん帯断裂という重傷で、1年プレイできない可能性が高い。当面バックアップのジェフ・ガルシアかA.J.フィーリーでシーズンを乗り切るが、彼らがそのまま07年シーズンも同ポジションをキープできるかどうか分からない。その辺を見越して?もうすでに噂が飛び交っている。来年のイーグルスの司令塔はジェイク・プラマー?あるいはデイモン・ヒュアード??2人ともガルシア、フィーリーと似たような立場だ。プラマーは今季中に先発の座を降ろされることはなさそうだが、チーム関係者によるとジェイ・カトラーが今か今かと出番を待っている状況だそうだ。そのため、07年にプラマーがデンバーに戻る可能性は低いとか。ヒュアードもトレント・グリーン復帰で控えに逆戻り。しかし、グリーン不在のチーフスをうまく導いた実力を認められ、オフシーズンに先発でという声が高まるだろう。この2人はともにウエストコーストスタイルのオフェンスが展開できる。そこで、リード体制にあうのではと見られている。しかし、マクナブいないと機能しなくなるチームに"しちゃった"責任が問われる状況下でもあるようだ。そこで契約更新はなさそうなリード、このままシーズン終了とともに新天地を探すことになりそう。パッカーズはバウマン獲得控えQBアーロン・ロジャーズが今季絶望となったパッカーズ、代役として34歳のベテラン、トッド・バウマンと契約した。おととしまで現HCマイク・マッカーシーがセインツにいた時一緒にプレイしていたことなどがJ.T.オサリバン、ブラッドリー・バン・ペルトを押しのける結果となったようだ。
Nov 23, 2006
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パイレーツがオフシーズンの支配下選手40人を決定した。新しい労使協定により、今までなら確保しないといけない選手を外すことが可能となったことで、予想されていた顔ぶれとは若干異なった。来月初めに予定されているルール5ドラフト(マイナー選手対象)には、これまで高卒は4年、大卒は3年プロとしてプレイしたあとでないと獲得できなかったが、それが5年、4年とそれぞれ1年延長された。そのため、2年前新人ドラフト2巡指名ブライアン・ビクスラーは対象外になった(今年マイナーで133試合で.302、8本塁打52打点、24盗塁)。その代わりハワイ冬季リーグで活躍中ナイジャー・モーガン外野手、デイビッド・デイビッドソン投手(現アリゾナ秋季リーグ)、ロムロ・サンチェス投手(現ベネズエラ冬季リーグ)を加え、カルロス・マルドナード捕手を放出した。この結果22投手、3捕手、8内野手、7外野手になった。
Nov 22, 2006
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今週もパイレーツ公式HPにさまざまなメールで、ファンからの問い合わせが届いている。担当エド・イーグル記者が丁寧にアンサー。――なぜパイレーツは、左打ちの一塁手を探しているのか?ブラッド・エルドレッドがいるでしょ?(フロリダ州タンパのマリア)――何がエルドレッドに悪い点なのでしょうか?わざわざ右打ちの彼の対抗馬を探す理由は?(ロードアイランド州プロビデンスのジョージ)今週一番多かったのがこの件です。なぜエルドレッドじゃダメなのか?まず彼の良さを見ましょう。過去2年の合計ホームラン数は78本で05年パイレーツで12本もオーバーフェンスしています。140メートル近い当たりも2本披露、誰もが認めるパワーの持ち主です。チームも彼に毎年40発を期待しています。しかし、飛距離と同じくらい彼には「大穴」があります。メジャー級投手相手にはそれが欠点となります。特にスイングの軌道修正が急務。現在の「オール・オア・ナッシング」スタイルでは、30本塁打と引き換えに100数十の得点機を逸するでしょう。そして今年開幕前の故障で、存在感が薄まってしまいました。現状ではAAAでスタートして、這い上がってくるしかないでしょう。確かに彼の長打力は魅力です。これで左打ちなら、守備が下手でも三振150してもフルに使うかもしれません。単純比較できませんが、レッズのアダム・ダンに似たタイプです。
Nov 22, 2006
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パッカーズを35-0で完封勝ちしたペイトリオッツ。今季これでロードゲーム4連勝となったが、その内容がすごい。@ベンガルズ38-13@ビルズ28-6@バイキングス31-7すべて22点差以上。これだけの差をつけて敵地での試合4連勝はリーグ史上初めてだそうだ。ホームでは、4年ぶりとなる連敗を喫したものの調子落ちはしていない。マジック107スティーラーズRBウィリー・パーカーはあと107ヤード走ると、2年連続1000ヤードラッシャーとなる。これはチーム史上3人目となる。フランコ・ハリスが7年連続、ジュローム・ベティスが6年連続でそれそれ達成している。1人で十分チャージャーズRBラデイニアン・トムリンソンは、今季トータル22TDをマークしている。年間最多記録も狙えるが、この数字はブロンコス全体のTD数20よりも多い!
Nov 22, 2006
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今季ペンギンズはフライヤーズととても相性がいい。今日も第1ピリオドに3得点、第2ピリオドにもシドニー・クロズビーの今季10得点目などでさらに2点を追加し、5-3で勝利を収めた。これでペンシルベニア州対決は、ピッツバーグの5戦全勝に。
Nov 21, 2006
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ジャグワーズがうまくジャイアンツを抑え込んで、26-10でマンデーナイト今季2勝目を挙げた。最初のドライブで3点を許したジャグワーズ。しかし、その後6連続無得点に抑え、その間に1TD1FGをマークして主導権を握った。ジャイアンツはうまく攻められなかった。QBイーライ・マニングが41本パスを投げたが19回しか決まらず2INTを食らった。エースRBティキ・バーバーは10キャリーで27ヤード止まり。後半4連続得点ドライブを演じてジャグワーズは安泰。ジャイアンツも1TD返すもINTにファンブルロストではどうにもならない。結局ジャイアンツHCトム・コフリンは、古巣相手にやり込められてしまった。しかしジャグワーズももろ手を挙げて喜べない結果に。SSドノバン・ダリアスが右足を骨折して今季絶望となってしまったからだ。ダリアスは去年も左ひざの腱を痛めてほとんどの試合を欠場した。
Nov 21, 2006
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パッカーズQBが骨折ーー。とはいっても昨日途中退場したブレット・ファーブではなく、アーロン・ロジャーズの方。ペイトリオッツとの試合中に左足を骨折していたことが判明し、今季絶望となってしまった。現在パッカーズのロスターに残っているQBは、イングル・マーティンのみ。そこで、トッド・バウマン、ブラッドリー・バン・ペルトやJ.T.オサリバンらをテストすることになりそうだ。
Nov 21, 2006
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パイレーツの2塁手ホゼ・カスティーヨが、現在ベネズエラの冬季リーグでプレイしている。日曜の試合は1安打に4四球を選んだ。64打数で.328と打撃は絶好調。それより目を引くのが、彼のポジション。ほとんどを外野手として出場しているのだ。実戦で経験を積もうということのようだが、シーズン中の記者の質問に対しにジム・トレイシー監督に「セカンドとしては体が大き過ぎる?そうは思わない」とは言われたものの、やっぱりよりいい条件をと考えてのことらしい。これが実現すると、首位打者フレディ・サンチェスは一番いいといわれるセカンドを守り、ホゼ・バティスタが外野兼務じゃなくサードをメインにできることになるが・・
Nov 21, 2006
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もうすごいとしかいいようがない、チャージャーズとRBラデイニアン・トムリンソン。試合前予想でブロンコスに勝つのでは?とした通りの結果にはまずは満足。でも試合展開を見てびっくり!ゲッ、またLT4TDかよ!ええっ、また大逆転勝利?!これでLTは6試合で19TD。リーグ新記録です。そして89試合目での通算100TDもニューレコード。さらに新人からの1000ヤードシーズンも6に延ばしました。チャージャーズは先週のベンガルズ戦に続き、今日も17点差以上つけられながらも挽回に成功。これもNFLの長い歴史ではどこも成し遂げられなかったことで、しかも4試合連続24点以上取られながらの勝利というのも前代未聞だとか。どうやら今シーズンのAFCチャンピオンシップはインディアナポリスで、チャージャーズ@コルツとなりそうです。ランでマイナスでもドルフィンズはどん底から見事な復活劇を展開中。1勝6敗とどうしたの?という状態から、バイキングスを24-20で下して堂々の3連勝。勝因?は14回のランプレイで稼いだマイナス3ヤード。マイナスって、稼いだうち入るのか?!それでも勝ちは、勝ち。おかげでバイキングスは4連敗、この2チームは1ヵ月前では信じられない4勝6敗で並んだ。なおこれほどのひどいラン攻撃で勝ったのは、1961年のイーグルス27-24レッドスキンズ以来。イーグルスのトータルランはマイナス12だった。
Nov 20, 2006
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未確認情報ですが、パイレーツとブレーブスがトレードで合意するかもしれないそうです。パイレーツはネイト・マクラウス外野手にジョン・グレイボウ投手ブレーブスはアダム・ラローシュ一塁手マクラウスは右投げ左打ちのメジャー2年目。147試合で12本塁打28打点で打率.240。打つ方はこれからの足の速い外野3ポジションを守れる選手。サウスポーのグレイボウはメジャー4年で208試合に登板、8勝10敗1セーブ。年々登板機会が増え、今季は72試合で4勝2敗、防御率4.11。69回3分の1で66奪三振30四球と頼りになるセットアッパーだ。ラローシュは27歳のメジャー3年生。左投げ左打ちで通算400試合で65本塁打213打点、打率.274。3年目の今季は自己ベスト32本塁打90打点.285をマークした。お互いに欲しい選手同士といえるので、まとまればいいかなと思う。グレイボウいないとなるとちょっと考えちゃうけど、パイレーツには若手左腕はまだまだいっぱいいるから、大丈夫でしょう。
Nov 20, 2006
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いやあ、今日のブラウンズ戦は負けだと思いましたよ、私のような熱狂的なスティーラーズファンでも。だって、QBベン・ロスリスバーガーが前半3INTですよ3INT!内1本はリターンTD。あと2回はパント、計61ヤードしかゲインできず。これで勝てっていう方が無理って感じでしたもん。しかし、相手はやっぱりねえ。試合前に威勢のいいことを言ってた人がいたようですけど、結果を残さなきゃ!確かにスタッツは立派でしたよ。63ヤード最長に7キャッチで137ヤードは。でも最後のヘイルメアリーパス、取れないことはなかったのでは?!一方のロスリスバーガーは、後半打って変わって2連続パントのあとFGを決めて3連続TDドライブ。第4Qだけで224ヤードもパスで稼ぎました。片やブラウンズはオフェンスでのTDはなし。ファンブル2回、FG失敗も1回。CBデイブ・ホリーの57ヤードINTリターンと、KRジョシュ・クリブスの92ヤードキックオフリターンTD。結局ヘロヘロパスがドラ1WRサントニオ・ホームズのプロ初TDになり、苦肉の策のショベルパスがRBウィリー・パーカーへの勝ち越しTDとなったスティーラーズが、24-20で残り32秒で勝利を手にした。
Nov 20, 2006
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全米で上から4番目の実力校と評価されているピッツバーグ。相手はランク外のオークランド。勝って当然。その通り、66-55で開幕からの連勝を5と延ばした。しかし楽ではなかった。前半は4点リードされて終了。でも後半はNBAドラフト候補生Cアーロン・グレイを中心に35得点を挙げ、突き放した。グレイは23得点12リバウンドをマーク。3連戦のあと4日休んで、次はホームにフロリダ州立を迎える。こっちも開幕4連勝と調子がいいので、楽しみな試合だ。
Nov 20, 2006
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