2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全118件 (118件中 1-50件目)
2007年シーズンのスケジュールが発表された。パイレーツはヒューストンでアストロズとの対戦で開幕、シンシナティでのレッズ戦のあとホームでカーディナルズ、ジャイアンツと戦う。インターリーグは6月に集中。8日のニューヨークでのヤンキース戦から、ホームへ帰ってレンジャーズ、ホワイトソックス戦。そしてシアトルでマリナーズ、そのあとロサンジェルスでエンジェルズと計15試合。最初の12試合は日本人選手が恐らくそのまま残るはずなので、NHK-BSで何試合かは見られると思う。シーズン終幕はダイヤモンドバックスとカーディナルズをPNCパークで迎え撃つことに。今季は空前の混戦だった。そこに、今度は主役で"巻き込まれる"ぞ!何しろあおりを受けたからね、スカパーの"空前"のレッズ連日放送(今日、明日)が回避されちゃったんだから(解約したんでどうせ見られないけど)。
Sep 30, 2006
コメント(0)
シーズン最終シリーズ初戦も落とし、8連敗のパイレーツ。今季は開幕6連敗、6月13連敗ときて締めもこれかよ?!パイレーツ2-5レッズ○アーロン・ハラング(16勝11敗)●ザック・デューク(10勝15敗)HRリッチ・オリーリア23号(レッズ)負け始めると止められないパイレーツ。今日も先制されすぐ追いついたが、またホームランで突き放された。結局試合運びが出来ないってこと。今日も8安打を放ちながら2点しか取れない。ハラングがボークを犯して1死2、3塁でも犠飛でしか点が取れない。まあ、どうせ5位か6位かの違いだし。その分はサンチェスに頑張ってもらえばいいや、もうどうだって。明日以降の先発投手はともに9月からメジャーで投げてるメンバー。間違って1つ勝てばめっけものだ。今日のサンチェス 3番サード1回裏2死走者なしライト前ヒット4回裏先頭打者センター前ヒット5回裏2死2塁レフトライナー7回裏2死3塁セカンドゴロこれで打率は.345、ミゲール・カブレラは3の1で.340のまま。もうすぐ安全圏だ!
Sep 30, 2006
コメント(0)
昨年12月19日チーム史上最多48得点して以降、レイブンズは平均27.3点をマークしている。これは32あるNFLで目下ベスト!レイブンズといえばリーグ屈指の守備力、というより点は攻撃より守備が取るというイメージが強い。でも実際は違っていた?!究極の対決長い歴史を持つNFLだが、前年攻撃力リーグ1位のチームと、同じく守備力リーグ1位のチームが、翌年無敗のまま対戦するのは初めて。それが今週のシーホークス対ベアーズ。しかしシーホークスが若干不利かも。骨折じゃないといわれているが、RBショーン・アレグザンダーが欠場しそうだし、出られたとしてもLGスティーブ・ハッチンソンが移籍してしまい自慢のOLが相手を押し込めていない現状では、ベアーズディフェンスを打ち破れないのではとの見方が多い。しかもベアーズはサンデーナイトゲーム通算7勝10敗だが、過去2年はいずれも勝利しているデータの裏づけも、ある。4千と2つの1千2004年以降4チームで、同じシーズンに4000パスヤードパッサーと1000ヤードラッシャー、1000ヤードレシーバーが誕生している。04年パッカーズ ブレット・ファーブ、アーマン・グリーン、ジャボン・ウォーカー&ドナルド・ドライバー04年ブロンコス ジェイク・プラマー、ルーベン・ドゥローンズ、アシュリー・リリー05年コルツ ペイトン・マニング、エジャリン・ジェイムズ、マービン・ハリソン&レジー・ウェイン05年チーフス トレント・グリーン、ラリー・ジョンソン、エディ・ケニソン
Sep 30, 2006
コメント(0)
パイレーツの顔ジェイソン・ベイ左翼手。新人王に輝いた2年前から毎年順調に成績を向上させている。「ああ、確かにね。数字が証明している。しかし、もっといいものを残せるはずだ」素直に喜べない面があることを、主砲の責任を負うベイは口にした。自己新35本塁打は、1961年ディック・ストゥアート以来となる右打者チームベストの記録だが、本拠地PNCパークではたった13本。5年前のアラミス・ラミレス以来の109打点も自身最高、2年連続30ホーマー100打点は1999-2000年のブライアン・ジャイルズ以来。しかし、得点圏打率は昨シーズン.346。今季は.244。打率は去年.306。今季は.286。「少なく見積もっても、あと10数打点は稼げていたと思うよ」ホームランも去年32本中17本だったソロショットが、今季は35本中22本を占めていることもある。「そうなんだ、フレディ(・サンチェス)がいつも塁にいるのに、チャンスを活かせなかった」彼の前を打つナショナルリーグのリーディングヒッターが、いろいろな意味でベイにプレッシャーをかけていた。そのせいもあって、数字は上がっていても中身がついてきていない。「もろ手を挙げて喜べるシーズンじゃなかったよ」とベイ。「150打点だって不可能じゃなかったんだから」そうなんだよ、ジェイソン!そのことが分かっているなら、残り3試合をその鬱憤晴らしにして、来季真の大黒柱にならないと!5月の月間MVPを取った打棒をコンスタントにマークできればリーグMVPも無理じゃないし、パイレーツも今度こそ勝率5割を突破できる!単にカナダ人初記録をマークし続けるだけじゃなく、チーム新、リーグ新をどんどん更新できるよう、頑張れ!!
Sep 30, 2006
コメント(0)
泣いても笑ってもあと3試合。カブス65勝94敗でに並ばれたパイレーツは今シーズン最終シリーズを明日から本拠地でレッズを迎えて戦う。先発予定は、以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、10勝14敗、防御率4.44)対アーロン・ハラング(右、15-11、3.83)マーティ・マクリアリー(右、1-0、3.38)対ブロンソン・アローヨ(右、14-10、3.27)シェイン・ユーミン(左、0-2、4.29)対マット・ベライル(右、2-0、4.24)ポール・マホールム、イアン・スネルがそれぞれ利き手か利き腕に異常を訴えているため、当初予定と登板投手が代わった。今季の対戦成績は5勝8敗。数字上は地区優勝の可能性があるレッズ。3連勝してカーディナルズが4敗、アストロズが3敗すると・・・無理でしょう、そんなことは。相手の主砲アダム・ダンは6年で198本塁打。これは歴代5位の記録。トップは・・・ラルフ・カイナーです!パイレーツ史上最高の長距離砲は1946年から51年までで257本かっ飛ばしました。去年J.J.ファーメイニアック遊撃手と交換でレッズ入りしたデイビッド・ロス。捕手で先発の座をコンスタントに得られていないが、242打数で21本塁打とすっかり変身。でも、もう恩返しはいらないぞ!(これまで15打数7安打、3本塁打10打点で.467)。さて後がないパイレーツ。どうしようか?デュークに頑張ってもらう、しかない。9月は5試合で防御率1.73。その隙にレッズ投手を打ち込め!そしてフレディ・サンチェス!前回の対戦は12打数2安打だったが、それまではレッズ投手陣を.571打っていた!それを思い出せば、首位打者もおのずとやってくる!!まだサンチェスが有利。残り3試合12打数4安打で.343664になる。カブレラがこれを上回るには12打数6安打が必要(.343696)だから。
Sep 29, 2006
コメント(0)
やっぱりプレイオフ進出がかかるチームと、そうじゃないチームでは底力が違うのか?パイレーツはパドレスに続きアストロズにもスイープされてしまった。これで後半戦勝率5割も危なくなってきた。パイレーツ0-3アストロズ○ロイ・オズウォルト(15勝8敗)●トム・ゴアザローニー(2勝5敗)Sブラッド・リッジ(1勝5敗32S)今日はフレディ・サンチェスが大ブレーキ。2番ジャック・ウィルソンと4番ジェイソン・ベイが計5安打しながら4タコ。雨で試合開始が3時間以上遅れたが、ゴアザローニーは素晴らしかった。5回1死まで1人の走者を出さす。しかしこの回が悔やまれる。その後3連打で1失点。死球のあと押し出しを2回。7回を投げ切って3安打4四死球だったのに、この回だけが・・・ま、その前にウィルソンとベイしかヒットが打てないようじゃあ話にならないけど。今日のサンチェス 3番サード1回裏1死2塁ショートゴロ3回裏2死1塁サードゴロ6回裏1死1塁ショートポップフライ8回裏1死1塁サードゴロ併殺打率は.344になった。まだ多分ミゲール・カブレラに今日中には抜かれないだろうが、ちょっと心配。
Sep 29, 2006
コメント(0)
レイダース陥落か1963年以降の勝率でずっと首位を守ってきたレイダースがピンチだ。今度負けるとドルフィンズに抜かれてしまう。92.9でも不十分?ベンガルズQBカーソン・パーマーは目下QBレイティング92.9と好成績。しかし3試合ですでにターンオーバーが6。去年はシーズン通じて14回だった。トップ50に6コルツQBペイトン・マニングは年平均4148.6ヤードパスを投げている。過去8シーズン中6回が年間ベスト50の中に入っている。
Sep 29, 2006
コメント(0)
パイレーツは今日も負けた。延長15回。これで今季8回終了時でリードしていての成績が53勝2敗となった。しかしフレディ・サンチェスは7打席5打数2安打2四球で.346を維持。ミゲール・カブレラが3の3、2四球で追い上げているがまだ差は7厘。パイレーツ6-7アストロズ○クリス・サンプソン(2勝)●ジョナ・ベイリス(1敗)Sトレバー・ミラー(1勝3敗1S)HRライアン・ドウミット6号(パイレーツ)ランス・バークマン44号(アストロズ)ついにサロモン・トーレスが打たれた。これまで10試合セーブ機会すべて決めていたのに、今日は9回表1点リードを守れなかった。先頭打者を三振にしとめたがヒット、内野ゴロで2死2塁。今日ホームランを打っているバークマンを敬遠。しかしルーク・スコットに同点センター前ヒットを打たれて、今季初めてクローザーのセーブ失敗となってしまった。打線も、ひどい。今日の試合17回の得点機に適時打はたったの2。5回を終わって6-1と楽勝の展開だったが、追いつかれてからは11回の2死満塁、12回の2死1、3塁で打てず。結局12安打9四球ながら残塁13。でもひどいのは先発ショーン・シャコーンもだな。5点差に広げてもらったとたん崩れた。6回表、四球のあと2塁打、2ランホームラン、死球だもんな。あとを継いだジョシュ・シャープレスも暴投のあと犠飛を許しちゃった。これでパイレーツは6連敗。今季ワースト2番目。アストロズにはちょうど4ヵ月前の5月27日に延長18回8-7で下していたのに・・・今日のサンチェス 3番セカンド1回裏1死3塁レフト前ヒット打点13回裏1死1塁左中間へ2塁打5回裏無死1、3塁ショートゴロ6回裏1死2、3塁敬遠9回裏先頭打者セカンドゴロ11回裏2死3塁敬遠13回裏1死走者なしショートゴロ
Sep 28, 2006
コメント(0)
昨日服用した薬でアレルギーが出たとして緊急入院した、カウボーイズWRテレル・オーウェンズ。しかし、実際はアレルギーではなく自殺未遂だという。本人は「痛み止めを混ぜて飲んじゃったから」と話しているが、緊急措置を行った関係者は「アレルギー症状じゃなかった」という。近々詳細が分かるだろうが、とにもかくにも人騒がせな男の面目躍如か?!
Sep 28, 2006
コメント(0)
4年前の12月。そこが最後。それから目下52試合、ペイトリオッツは連敗なし記録を更新し続けている。AFCでは最長、リーグ史上では1995年から99年までのフォーティナイナーズ60試合が記録だ。あと8試合で並ぶ。新記録となるのは奇しくも12月の初戦ライオンズ戦。ノーモア・ブロンコス?先週で良かった?!デンバーでのブロンコス戦は、ビル・ベリチックHCとQBトム・ブレイディにとって文字通りの鬼門。他の対戦が69勝12敗、勝率8割2厘なのに、かの地では1勝5敗。去年もポストシーズン初黒星を喫した。良かったね、その繰り返しじゃなくって?!ベテラン模索やっぱり2人じゃ無理?3人目のQB探しを実施中。候補としてビニー・テスタバーディ、トミー・マドックスら"もう終わった"人たちもチェックしている。
Sep 28, 2006
コメント(2)
カウボーイズWRテレル・オーウェンズが救急車で運ばれて、緊急治療室へ--。どうやら骨折した右手薬指の痛み止めに、アレルギー反応が過剰に出たことが原因だそうだ。
Sep 27, 2006
コメント(0)
パイレーツは6連勝中のアストロズをホームに迎えた。序盤から点の取り合いとなり、結局パイレーツが負けて5連敗。しかし首位打者へ接近!フレディ・サンチェスは5打数4安打、ミゲール・カブレラとの差を1分1厘と大きく広げた!パイレーツ4-7アストロズ○アンディ・ペティット(14勝13敗)●イアン・スネル(14勝11敗)HRジェイソン・ベイ35号、ホゼ・バティスタ16号(パイレーツ)ヒットの数は12対12。残塁11対10。ホームランは0対2。しかし得点は7対4。「ここが真にいいチームとの差なんだ」とジム・トレイシー監督。立ち上がり先発スネルには不運が。1死1塁でおあつらえ向きのファーストゴロ。しかし、ゼイビア・ネイディが2塁へ向かう走者の背中に送球をぶつけてしまってチェンジのはずが先制を許すきっかけとなってしまった。結局アストロズはこの回3点を先取した。それでもパイレーツは2回裏先頭のベイが35号ソロ、1死後ヒットのロニー・ポリーノをバティスタが2ランで迎え入れて同点とした。しかしスネルが15勝目のチャンスをフイにした。「右手の3本の指がしびれて」と試合後記者会見に上腕を氷でラップして理由を説明した。5回を95球6失点、自責4で降板。でも中4日で今季最終戦で再挑戦する可能性はある。その後ダマソ・マーテ、フアン・ペレス、ブライアン・ロジャーズと2アウトずつ投げてジョナ・ベイリスが7失点目。サンチェスのタイムリーで1点を返したが及ばず。ペティットから10安打もホームランでしか点取れなきゃ、ダメですよ。今日のサンチェス 3番サード1回裏 2死走者なし サードゴロ3回裏 2死走者なし センター前ヒット5回裏 2死走者なし ライトへ2塁打7回裏 2死1塁 サードへバントヒット9回裏 1死2塁 ライトへ2塁打1打点9の0と絶不調のパドレス戦を終えて11打数ぶりにヒットが出ると、今季4度目の4安打で.346に。カブレラは4の1で.335に落ち差が広がった。「何が起こるか分からないから」と慎重だが、2歩くらい首位打者に近づいたと思う。私の計算ではあと4本ヒットを打てばいい。
Sep 27, 2006
コメント(1)
今シーズンホームでの最終ラウンドを迎えるパイレーツのフレディ・サンチェス三塁手。現在マーリンズのミゲール・カブレラに6厘差をつけてナショナルリーグの首位打者争いでリードしている。サンチェス 556打数190安打カブレラ 557打数187安打ほとんど一緒といっていい成績。しかし、安打数の差3がサンチェスに有利な状況を作っている。残り8試合でサンチェスが24打数だとすると.333の8安打でほぼ今と同じ。3414になるが、これにカブレラが並ぶにはほぼ5割の23打数11安打が必要。でも対戦投手はサンチェスが不利。アストロズのアンディ・ペティット、ジェイソン・ハーシュ、ロイ・オズウォルトとレッズのアーロン・ハラング、ブロンソン・アローヨ、マット・ベライルとほとんどエース級。6人合わせての今季対戦打率は.302。カブレラはレッズのベライル、クリス・ミカラック、カイル・ローシとフィリーズのジェイミー・もイヤー、ランディ・ウルフにブレット・マイアーズと対峙する。こちらの打率は.333だ。しかし最後にサンチェスには有利なデータが。PNCパークではメジャーベストの.388をサンチェスがマーク。とにかく地元では強いんだ!カブレラはドルフィンスタジアムで.350。そしてチームの歴史もバックアップ。マーリンズはいまだバッティングタイトルはなし。一方パイレーツは24人の先輩がいる!
Sep 27, 2006
コメント(0)
2年ぶり本拠地スーパーどうむでのマンデーナイトで、セインツが23-3でファルコンズを下した。これでショーン・ペントン新HCは開幕から3連勝。これはNFL歴代3人目の快挙。1959年ビンス・ロンバルディ パッカーズ2002年ジョン・フォックス パンサーズしかしロンバルディ7勝5敗、フォックス7勝9敗とプレイオフには進んでいない。とはいえ2人ともスーパーボウルには出ている。他にも開幕3連勝したチームの悪いデータ。前年13敗以上しながらこの記録をマークしたチームは02年パンサーズ、01年チャージャーズ、1980年ライオンズとフォーティナイナーズ。でもパンサーズ1-15→7-9チャージャーズ1-15→5-11ライオンズ2-14→9-7フォーティナイナーズ2-14→6-10うーん、セインツの復活は来年以降か使用前使用後?ブロンコスHCマイク・シャナハンは、17-7でペイトリオッツを下しバイウイーク前5連勝となった。12年の指揮下で8勝目。バイウイーク前の成績が59勝34敗、その後55勝28敗と例年上向き。今季出遅れたがここから巻き返し十分の裏づけ?!30+メドドルフィンズはニック・セイバンHCになってから、ランプレイが30回以上の試合で8戦全勝。チームカラーが変わった?!強力ライン水漏れ?ベンガルズは開幕戦こそ1サックしかされなかったが、ここ2試合で10回QBカーソン・パーマーが捕まっている。去年は16試合で21回。けが人などの問題がこれから徐々に響く?!
Sep 27, 2006
コメント(1)
カーディナルズQBカート・ウォーナー 手を負傷シーホークスRBショーン・アレグザンダー 左足を骨折2人のMVP受賞選手がトラブルに見舞われた。開幕3試合で計8ファンブルのウォーナーは、ボールが手におえない理由があったわけだ。アレグザンダーは、ジャイアンツとの点取り合戦の最中にアクシデントに見舞われた。カーディナルズはある意味予定通り。ドラフト1巡指名したマット・ライナートをこれで大手を振って先発起用できるからだ。大型契約でコルツからRBエジャリン・ジェイムズを獲得した効果は出ていないが、これで流れが変えられるかもしれない。一方シーホークスは痛手。2試合程度の欠場で済みそうな「ヒビ」だが、せっかくペイトリオッツからWRディオン・ブランチを獲得し攻撃に幅が出たはずが制限されそう。グラドカウスキイ先発バッカニアーズは、パンサーズとの試合中に脾臓が破裂し緊急手術を行ったクリス・シムズの代役QBに、ドラフト6巡指名したブルース・グラドカウスキイを次のニューオーリンズでのセインツ戦で先発起用することになった。シムズは最低6週間は休み。最悪今季絶望。チャージャーズPK契約延長開幕2連勝と好調のチャージャーズは、PKネイト・ケイディングと6年契約延長することを決めた。
Sep 26, 2006
コメント(1)
いよいよ今年のメジャーリーグもあと6試合。パイレーツは本拠地でアストロズ、レッズとそれぞれ3試合ずつ対戦して幕を閉じる。順位はほぼ地区5位で決まりだが、1つでも多く勝っておきたい所。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、14勝10敗、防御率4.67)対アンディ・ペティット(左、13-13、4.31)ショーン・シャコーン(右、5.09)対ジェイソン・ハーシュ(右、3-4, 5.83)トム・ゴアザローニー(左、2-4、3.79)ロイ・オズウォルト(右、14-8、3.07)今季の対戦成績は惨憺たるもの(3勝10敗)。数字の上ではまだアストロズの地区優勝がありえる(同率での1試合プレイオフ)。でも、そんな夢は初戦でくだいたるわい!ランス・バーグマンには注意が必要。今季43本塁打130打点。スイッチヒッターで40-130を2年連続でマークした史上2人目の好打者だ(あと1人はミッキー・マントル。4回達成)。そして守備率.987はナショナルリーグのトップだ。でも1番警戒が必要なのはクレイグ・ビジオの方。今季打率は.247だが、パイレーツ戦は47打数17安打、4本塁打の.362。別人じゃん!今季本拠地では41-34のパイレーツ。ロード34-41のアストロズになんか、負けてたまるか!
Sep 26, 2006
コメント(0)
私も結構数字好きですが、アメリカ人のそれはとんでもないです。びっくりもし関心もします。第3週のNFLでもさまざまな記録が生まれました。連続パス成功新記録レッドスキンズQBマーク・ブルネルが、テキサンズ戦立ち上がりから連続22本のパスを成功させた。2002年11月11日にレイダースのリッチ・ギャノンが、ブロンコス戦で21連続パス成功がこれまでの記録。試合も31-15とスキンズが今季初白星。2人目400TDパスパッカーズQBブレット・ファーブは、ライオンズ戦で3本のTDパスを決めた。これで通算TDパスは402となり、ダン・マリーノの420に続き史上2人目の記録となった。試合も31-24でパッカーズがモノにした。54年ぶりブラウンズQBチャーリー・フライがレイブンズ戦でTDランをマーク。これで開幕から3試合連続となり、1954年に殿堂入りしているオットー・グレアム以来のチーム記録となった。3チームだけ開幕から3連敗がブラウンズ、ライオンズ、テキサンズ、バッカニアーズにタイタンズ。過去同成績からプレイオフに出たのは1992年チャージャーズ、95年ライオンズに98年ビルズの3チームしかない。4チーム目が出るのか?!
Sep 26, 2006
コメント(0)
まだ完全にメジャーリーグのシーズンは終わっていない。しかし、事実上終わった人たちは大勢いる。残念ながらその仲間入りしてしまっているのが、パイレーツの捕手ハンベルト・コータ。私と同じ2月7日生まれ。2001年パイレーツのマイナー選手の年間MVPになり前途洋洋のはずだった。しかし、メジャー昇格後はオールスター選手ジェイソン・ケンドールがどっかりとその座にいた。ケンドール移籍後の昨シーズンはベニート・サンティアーゴ、デイビッド・ロスにライアン・ドウミットと先発争いし自己ベストの93試合出場を果たした。でも彼を追い上げる後輩の前にコータは追いやられた。ドウミットとの競争ならそんなに差はなかった。しかし、ロニー・ポリーノという超新星には歯が立たず、今季は99打数にとどまっている。「メジャーにはあと29のチームがあるんだ。ピッツバーグでは巡り合わせが悪かっただけ、まだまだやれるよ」ウインターリーグが行われるふるさとメキシコで、27歳キャッチャーが再出発の道を探る。ベテラン2人のJパイレーツの誘いを受けて今季やって来たのがジェロミー・バーニッツとジョー・ランダ。しかし、ともに期待外れ。「まだ決めてないよ」とバーニッツは今後の身の振り方を口にした。家族第一、だそうだ。まだやれる自信はある。しかし、お声がかからないと・・・今季最後の遠征、ロサンジェルスとサンディエゴはバーニッツ一家5人には楽しい「旅行」だった。毎日2時間ドライブしたそうだ。37歳、決断の時は近い。「去年限りでユニフォームを脱ぐ考えだった」のがランダ。しかし、古巣パイレーツのお誘いがあってもう1年頑張ることに。しかし、彼ができたことはフレディ・サンチェスを表舞台に引っ張り出したことだけ。おとといクリス・ヤングのノーヒットノーランの夢を打ち砕き、2日連続の代打登場の場面ではペトコパークはブーイングの嵐。嬉しくない、とは言うもののプロとしては名誉の1つだ。3、4週間かけて決断したいと36歳は言う。1年先延ばしの答えをそのまま出すか、それとも・・・
Sep 25, 2006
コメント(1)
パイレーツはパドレスに3たてを食らった。今日も最後は1点差でトレバー・ホフマンに抑えられ、リーグ新記録のお膳立てをした。パイレーツ1-2パドレス○クレイ・ヘンズリー(11勝11敗)●フアン・ペレス(1敗)Sトレバー・ホフマン(2敗43S)HRラッセル・ブラニアン17号、ジョシュ・バード9号(パドレス)昨日とほぼ一緒。初回パイレーツが先制。しかしホームランで勝ち越されて、最後はホフマン。これでメジャー最多479セーブをプレゼントした。ま、ある意味名誉ではあるけどね、歴史に残るんだから。今日は3、4番がすっからかん。昨日欠場のジェイソン・ベイが3番に入り、ゼイビア・ネイディが2日続きの4番。しかし、この元パドレスコンビが古巣に優しい、優しい。2人で8打数ノーヒット、4三振に残塁5。ま、ほとんど今日は捨て試合だけどね。先発はマイナー生活10年のマーティ・マクリアリー。彼は彼なりに頑張って5回をソロアーチ1点に抑えた。しかしほとんどかツキのないジム・トレイシー監督は2番手にフアン・ペレスを投入。勝ち越しアーチを許して負け投手に。その後もジョシュ・シャープレス、ジョナ・ベイリスとつないだ。でも1点差だったのでダマソ・マーテとサロモン・トーレスを投げさせた。今日のサンチェス9回表 2死走者なし 代打でショートゴロ打率は.342で変わらず。おとといから手首に違和感を覚えていて、今日は大事を取ってベンチに。ミゲール・カブレラは4の1で.336のまま。
Sep 25, 2006
コメント(0)
同地区対決でスティーラーズは、ベンガルズに逆転負けを喫し開幕戦勝利のあと連敗となってしまった。まるで去年のコルツとのマンデーナイトで負けた後の試合のように・・・スティーラーズ20-28ベンガルズどんなに内容が良くても結果に現れないとダメ。そういう試合だった。強い相手にミスを連発。それで勝てるプロスポーツはありえない。ベンガルズが序盤そういうプレイをしていた。スティーラーズの守備に押し込まれQBカーソン・パーマーが連続ファンブル。しかしベンガルズは幸運にもボールをリカバーできた。しかしその後のプレイでINT。スティーラーズは先制TDを挙げた後巡ってきたチャンス、このドライブで一気に主導権を取れるはずだった。しかしQBベン・ロスリスバーガーは同じように相手にボールを"与えて"しまった。そこからベンガルズが反撃、終了1分8秒前にと合わせて2TDを奪って14-7で後半へ。だがまたミスが続いてスティーラーズに再びリードを奪われる。そうなったら得意のランで時間消費。スティーラーズ、ファンみんながそう思った。そう信じた。ところが今度はスティーラーズが連続ミス。ランニングプレイでタックルされてファンブルリカバー。パントをキャッチしたあとタックルされてファンブルリカバー。いずれもTDパスにつなげられて自滅。最後はロスリスバーガーがこの日3本目のINT。去年11週のインディアナポリスでのコルツ戦で惨敗、その翌週ホームでベンガルズと壮絶な点の取り合いの末敗北。去年ひざの手術で3試合休んだあとのロスリスバーガーがまた戻ってきたかのようなお寒い内容の試合だったスティーラーズは来週お休み。2週間できっちり立て直さないと、年16試合しかないんだから巻き返せないぞ!
Sep 25, 2006
コメント(0)
パイレーツ3連敗。昨日ノーヒットノーランを免れたので今日はいけると思ったが、初回先制したものの後が続かずパドレスに逆転負けを喫した。パイレーツ1-2パドレス○ジェイク・ピービー(10勝14敗)●ザック・デューク(10勝14敗)Sトレバー・ホフマン(2敗42S)HRジョシュ・バーフィールド13号(パドレス)ジェイソン・ベイがウイルス性腹痛で急きょ病院へ。このアクシデントもあってパイレーツは久しぶりの3連敗。先発デュークは良く投げていた。しかし、昨日同様十分な打線のバックアップを得られなかった。今日はベイ不在の分も力が入ったのか、フレディ・サンチェスがことごとくチャンスをつぶした。もちろんノーヒット。初回は何とか4番に入ったゼイビア・ネイディがタイムリーを放ってくれて助かったが、無死1、2塁であっさり併殺打に。他の打者が次々ピービーに三振を喫する中何とかバットにボールを当て続けたが、結果につながらず。そんな打線にデュークが耐え切れず5回に同点とされ、7回先頭打者バーフィールドに決勝ソロアーチを食らってしまった。今日のサンチェス 3番サード1回表 無死1、2塁 ショートゴロ併殺3回表 2死走者なし サードゴロ6回表 先頭打者 ライトフライ8回表 2死2塁 セカンドゴロ結局4タコ。打率は.342になってしまった。ミゲール・カブレラも4の0だったので差は6厘。
Sep 24, 2006
コメント(0)
先週は3勝3敗のESPNスポーツセンター、クリス・バーマンの予想。通算では8勝4敗。今週は以下のように予想した。スティーラーズ23-20ベンガルズコルツ21-16ジャグワーズバイキングス9-8ベアーズテキサンズ20-17レッドスキンズカーディナルズ28-21ラムズ
Sep 24, 2006
コメント(0)
2007年シーズンの主な日程が発表された。パイレーツはアストロズ、レッズの本拠地で戦ったあと、カーディナルズをホームに迎えることになった。インターリーグは6月にレンジャーズ、そのあとマリナーズ、ホワイトソックス、エンジェルズと対戦。今度こそNHK-BSでパイレーツが見られる?!
Sep 24, 2006
コメント(0)
今月最大のライバル対決の1つ、ジャグワーズ対コルツは本拠地ながらコルツ苦境といえる。PKアダム・ビナティエリがそけい部の負傷で明日の試合に出られなくなった。代役として急遽マーティン・グラマティカを連れて来た。かつてはオートマティカと呼ばれたベテランは、ここ数年あちこち転々している。接戦必至なだけに、これは痛手となるだろう。スティーラーズ助け人走る?ジャグワーズとのマンデーナイトで完封負けした王者スティーラーズ。まったくといっていいくらいにランオフェンスが機能しなかった反省?で、前パッカーズRBナジェ・ダベンポートを投入することになる予定。「ルーキーのように一生懸命練習したよ」と、新システムになじもうとしているダベンポートが、引退したジュローム・ベティスの穴を少しでも埋めることをファンは期待している。
Sep 24, 2006
コメント(0)
私が愛してやまないピッツバーグの大学生たちが、当然の勝利を挙げました。パンサーズはシタデルと対戦、TD1本に抑えて51-6で今季3勝目(1敗)。格下I-AA相手でも当然手抜きはなし。QBタイラー・パルコが抜群の安定感を発揮。17本中15本のパスを通して4TD0INTの314ヤードゲイン。ランがネット145ヤードだったがトータルでは500ヤード超えた(501)。守備も今日はほぼ完璧。トータル147ヤードに封じ3ダウンは11回すべて失敗させた。所属するビッグイーストカンファレンスにはルイビル、バージニア工科とランク入り2校がある。彼らとの対戦はシーズン最後。そこまでは1敗をキープしないと!
Sep 24, 2006
コメント(0)
パイレーツはサンディエゴでパドレスと対戦。9回表何とか1安打してノーヒットノーランを免れたが、完敗。パイレーツ2-6パドレス○クリス・ヤング(11勝5敗)●トム・ゴアザローニー(2勝4敗)HRエイドリアン・ゴンザレス24号、トッド・ウォーカー9号(パドレス)、ジョー・ランダ4号(パイレーツ)9回1死まで、ヤングは1本のヒットを許さなかった。パドレスのチーム創設38年目で初めての快挙まであと2アウトだった。しかし、代打ランダへの5球目は無常にもセンターのフェンスを越えてしまった。4年前の12月、パイレーツはこの"若者"をトレードで放出してしまった。今年6月の対戦でも8回を2安打完封された。ま、仕方ないでしょ。相手は地区優勝を争っている。こっちは目いっぱい頑張って地区4位。ゴアザローニーは復帰2戦目。5回92球で3失点ならまずまず。打てない方が、絶対に悪い!今日のサンチェス 3番セカンド1回表 2死走者なし レフトフライ4回表 2死走者なし ライトフライ7回表 2死走者なし セカンドフライ9回表 2死1塁 空振り三振今日はいいところなし。打率は.345。ミゲール・カブレラは今日4の2で.339になった。
Sep 23, 2006
コメント(0)
1990年以降0勝2敗スタートのチームでプレイオフに進出したのは、17チームのみ。しかしそのうち2つはスーパーボウルを制した。1993年カウボーイズ、2001年ペイトリオッツさて巻き返す3チーム目は、どこ?パンサーズか??
Sep 23, 2006
コメント(0)
メッツ、ドジャースとプレイオフレベルチーム相手に5勝1敗と好調なパイレーツ。今シーズン最後の遠征はサンディエゴ。明日からパドレスと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ。トム・ゴアザローニー(左、2勝3敗、防御率3.62)対クリス・ヤング(右、10-5、3.63)ザック・デューク(左、10-13、4.49)対ジェイク・ピービー(右、9-14、4.25)マーティ・マクリアリー(右、1-0、4.76)対クレイ・ヘンズリー(右、10-11、3.81)今季は1勝2敗。投手有利なペトコパーク(ナショナルリーグベストの防御率3.93)で、元パイレーツのマイナー投手ヤングと再戦。6月には2安打8回ゼロ封されている。当然、借りを返す!嫌な打者はファーストのエイドリアン・ゴンザレス。ここ13試合で.455、2本塁打で打点11。ではどうやって勝つか?9回に4連続ホームラン!とにかく、オールスター前のパイレーツと違うことを、西海岸の人たちにもっとたくさん覚えてもらうことだね。
Sep 22, 2006
コメント(0)
メッツに続きドジャースもスイープ、と思ったがやっぱりそうは行かなかった。パイレーツの連勝は5でストップ。パイレーツ2-5ドジャース○チャド・ビリングズリー(6勝4敗)●シェイン・ユーミン(2敗)S斎藤隆(5勝2敗20S)HRオルメド・サエンス11号(ドジャース)単純きわまる結果。パイレーツ9安打、ドジャース6安打。パイレーツ残塁9、ドジャース残塁6。ユーミンは良く投げた。でも、5回終わらない段階で85球じゃあ降板させられても仕方ない。代わったジョシュ・シャープレス。押し出しで勝ち越しを許してユーミン負け投手はかわいそうだ。でも、こうやってお互いにメジャーのレベルを経験してモノにしていくんだ。結果的に、今日この試合はスカパーで放送(されたはず)だけど、見られなくて良かったといえそう。今日のサンチェス 3番セカンド→サード1回表2死走者なしセンターフライ3回表2死1塁→暴投センター前適時打2塁フォースアウト4回表1死1、3塁ライトフライ8回表先頭打者ライト前ヒット今日も2安打して打率が.347になった。ミゲール・カブレラは今日もお休みでその差が8厘。もうちょっとで安全圏。でも、気を抜くなよ!
Sep 22, 2006
コメント(0)
パイレーツのフレディ・サンチェスは昨日のドジャース戦で2本の2塁打をマークし、今季の通算本数が50となった。100年以上の歴史を持つ同チームでも殿堂入り選手ポール・ウェイナーしか記録していない。おとといパイレーツ打線は15三振を奪われた。これは今季3度目の15K以上となり、1975年に記録したタイ記録を抜いてチーム史上ワーストとなった。パイレーツはオールスター以降35勝27敗。この8試合先発投手の防御率は1.84、新守護神サロモン・トーレスは球宴後1.08。打たれていないのでじっくり打者は相手投手を見られるといったところか。
Sep 22, 2006
コメント(0)
ビルズPブライアン・ムーアマンは、先週のドルフィンズ戦で、20本蹴ったパントのうち5本が相手人20ヤード以内だった(チームタイ記録)。ゴルフのハンディが20ということもあり「9番アイアンの足を持つパンター」と呼ばれているらしい。ちなみにリーグ記録は、1994年スティーラーズのマーク・ロイヤルズと99年ジャグワーズのブライアン・バーカーの8回。第2週ではスティーラーズのクリス・ガードッキも5回マークした。今週ビルズは本拠地にジェッツを迎える。さて、ムーアマンの見事なコントロールがまたまた見られる?!http://sports.yahoo.com/nfl/news?slug=ap-bills-moorman&prov=ap&type=lgns
Sep 22, 2006
コメント(0)
もう誰にも止められない!パイレーツはドジャースとの2試合目、グレッグ・マダックスと相対した。しかし6回途中でノックアウトし6-4で、目下メジャー30チーム中最長の連勝を5と延ばした。パイレーツ6-4ドジャース○ショーン・シャコーン(2勝3敗)●グレッグ・マダックス(13勝14敗)Sサロモン・トーレス(3勝6敗10S)HRホゼ・バティスタ15号(パイレーツ)、J.D.ドゥルー18号(ドジャース)ファンの私でもびっくりです。昨日は打順後半の選手の活躍で勝利。今日は上位がきっちり仕事。1番から4番でチーム12本中10安打です!1番クリス・ダフィ2安打2盗塁1得点2番ジャック・ウィルソン3安打1盗塁3得点3番フレディ・サンチェス4安打1盗塁1得点勝って当然、ですね。さすがにドジャース打線、6回まで2点しか取れていなかったけど、7回裏にはドゥルーの2ランでシャコーンを引きずりおろし2点差とした。しかし、そこから先は進めない。ルーキー最多80登板マット・キャップスが3番手で3アウトをきっちり取り、リーグ史上4人目の90試合登板となったサロモン・トーレスが9回満塁のピンチを招くもトータル4アウトを奪って10セーブ目。ということです。昨日からセキがひどい風邪を引いているので、今日はこの辺で。また明日、少しでも調子よければこの試合のフォローなどをします。残念ながらスカパーチューナー直らず、明日のドジャース戦は見られません。でも、私の体調の悪いのと、チューナーがないのと引き換えにパイレーツは好調。なら、ずっとなしでも、不調でもいい?!今日のサンチェス 3番サード1回表2死走者なしライトへ2塁打3回表2死1塁ライトへ2塁打1打点5回表2死1塁ライト前ヒット7回表1死1塁サード内野安打9回表先頭打者ライトフライ今日は打ちました!打率が.346にアップ。ミゲール・カブレラはお休みだったので、差が8厘と開きました!
Sep 21, 2006
コメント(1)
今週から6人体制でローテーションを回すことになっていたパイレーツ。しかし、左腕ポール・マホールムが肩に以上を訴え、明日のドジャース戦先発を回避した。これで今日先発のショーン・シャコーン以降1人ずつ繰り上がることになった。ドジャース戦 シャコーン、シェイン・ユーミンパドレス戦 トム・ゴアザローニー、ザック・デューク、TBATBA=日曜のパドレス戦は未定。マホールムが戻ってくるかもしれない。そうでない場合はマーティ・マクリアリー、ビクター・サントスあるいはスネルの出番となる。昨日のブログでマホールムとゴアザローニーを取り違えて増したので、訂正してお詫びし再度同内容をフォローしました。ゴンゾー君は金曜から?抑えの切り札マイク・ゴンザレスの復帰は、最短金曜からのパドレス戦。でも多分アストロズとレッズとの本拠地6連戦で有終の美を飾るだろう。
Sep 21, 2006
コメント(0)
私もしょっちゅうしてますが、言い訳や思い付きって良くないですよね?昨日から風邪をこじらせて、音が低くこもったセキが止まらないんですよ。鼻水もね。でもそれは個人の体調ですから、自分でしっかり治すしかありません。プロの仕事は違うと思いますね。で、今朝見ていたらこんな話がずらずらと。詳細を読む体調にないので、噂があるという解釈でお願いします。余裕あればフォローしたいと考えてますが、体調が・・・(しつこい!)ライオンズCEOマット・ミレンが、レイダースのオーナー、アル・デイビスに「WRのジェリー・ポーターくれない?」と持ちかけた。検討するとデイビスは言ったが、最低でも400万ドルの"契約ボーナス"をレイダースに出さなきゃ、無理だねと返答したそうだ。もしビル・パーセルズが今季限りでカウボーイズのHCを辞めたら、後釜は俺だと思っている1人が、ブッチ・デイビス元ブラウンズHCだ。元マイアミ大フロリダコーチとカウボーイズは、結構つながりあるからね。ペイトリオッツは控えQBレベルアップのため?トミー・マドックスとトッド・バウマンをテストした。マドックスはそのあとレイダースへ、肩の故障で数試合欠場するアーロン・ブルックスの代役候補のトライアウトも受ける予定。
Sep 21, 2006
コメント(0)
そりゃあ確かに4本FGを失敗したら、PKはクビでしょう。でも代役が46歳の大ベテランですか?!ファルコンズが2年目マイケル・ケーネンの業務を短縮し、リーグ最多354試合出場記録保持のキッカー、モーテン・アンダーセンを呼び戻した!HCジム・モーラ(11月に45歳)よりも年上だぞ!2年前バイキングスでのユニフォームがラストのはずだったが「まだ俺のハートの中には"現役でプレイできる"炎が燃えている」と、本人も乗り気で今回のカムバックが成立した。1975年レイダースに在籍していたジョージ・ブランダの48歳に次ぐ史上2番目の高齢プレイヤーは、8シーズン前同様ファルコンズをスーパーボウルへ導けるか?ケーネンはFGの他パントとキックオフをこなすスペシャルプレイヤーだったが、重圧を減らすためのファルコンズの措置。
Sep 20, 2006
コメント(2)
昨夜のパドレスの二の舞は、ごめんだ!パイレーツはロサンジェルスでドジャースと対戦した。昨日9回裏4連発で4点差を追いつき、勝ち越されてもその裏サヨナラホームランと打撃好調のチーム相手に、今季パイレーツのエース格イアン・スネルは6回1失点で抑えて14勝目を挙げた。パイレーツ10-6ドジャース○イアン・スネル(14勝10敗)●郭泓志(1勝5敗)HRラファエル・ファーカル15号、マーロン・アンダーソン10号(ドジャース)、ゼイビア・ネイディ17号、ホゼ・バティスタ14号(パイレーツ)初回いきなり先頭打者アーチ。過去13試合で16本オーバーフェンスを食らっているスネルの悪い癖が出てしまった。その後も2安打1四球で満塁のピンチを招いた。それでも2三振などで何とか切り抜けると、その後5イニングスは2安打2四球5奪三振と、いつものペースで投げ抜いた。打線もすぐにスネルを援護。今日はライトで7番スタメンのバティスタが、ネイディを迎え入れるタイムリーヒットをセンター前へはじき返して同点。4回にはネイディが17号ソロで勝ち越した。そして迎えた6回表。1死後フレディ・サンチェスのヒット、ジェイソン・ベイの2塁打のあとネイディは敬遠。ロニー・ポリーノ三振後バティスタに回ってきた。0-2からの3球目、会心の当たりは今季2本目のグランドスラムとなった。昨日大爆発したドジャース打線だったが、スネルにはほとんど手が出ず。後続3投手から5点を取るが、自チーム中継ぎもパイレーツを抑えられず8回に4失点。「ヤツには4つの持ち味がある。速球、インサイドを突く度胸、チェンジアップに今日はえらく曲がったブレイキングボールだ」とジム・トレイシー監督は去年まで指揮していたチームに、シーズン序盤なめさせられた苦杯の借りを1つ返してニンマリ。しかし、パイレーツにはいい話ばかりではない。あさって先発予定だったトム・ゴアザローニーが左肩に違和感を覚えて登板を1回パスすることになってしまったからだ。代わってシェイン・ユーミンが1日繰り上がり。明日のショーン・シャコンとともにちょっと計算が立たなくなってしまった。でもそれならば今日みたいに打線でカバーすれば、いいんだ!今日のサンチェス 3番サード1回表 1死走者1塁→盗塁死 空振り三振3回表 2死走者なし ライトフライ6回表 1死走者なし センター前ヒット8回表 先頭打者 センター前ヒット今日も2安打のサンチェス、打率を.342に延ばし、ミゲール・カブレラが4の0だったので差が4厘と広がった!
Sep 20, 2006
コメント(1)
ザック・デューク 6.2→6.5ポール・マホールム 5.7→6.2イアン・スネル 5.6→6.2これはパイレーツ若手3本柱の球宴前と後のそれぞれの先発して投げた平均イニング数。長く投げられる=それだけ勝利に近づく。成績はこうなっているデューク 5勝8敗、防御率5.17→5-5、3.57マホールム 3-8、5.10→5-2、4.28スネル 8-6、4.74→5-4、4.48デュークは2001年トッド・リッチー以来の200イニング登板をクリアした。平均値の向上をそのまま来年できるとすると、3人は180~210イニング投げることになる。「可能だね」とジム・トレイシー監督。「ザックはすでに200超えているが、何か問題あるようには見えない」。今日先発のスネルは175回、マホールム176回投げている。現在4番手トム・ゴアザローニーは49回3分の2だが、AAAで99回3分の2投げているし1ヵ月休んでいる。今季パイレーツは6回未満で先発KOだと21勝46敗。6回に入ると42勝41敗。7回以降まで投げると25勝13敗だ。残り12試合は地区優勝争い真っ只中の西海岸遠征があり、その後同地区6連戦。来年のことを考えると最低五分の星、それ以上にいくつ白星を重ねられるかだ!金はたんまりあるそう言ってはばからないデイビッド・リトルフィールドGM。「だって、高額年俸選手がいなくなるんだも~ん」。おいおい、誰だよそれを連れてきたのは!また、トレードで補強をやる。いいですよ、それはそれで。でも誰を出すの?えっ、ホゼ・カスティーヨ?去年なら高く売れたけど、今オフ年俸調停に初めてかかり、100万ドルクラス確実だから放出がミエミエじゃん。5月頃なら6試合連続ホームランとかあったけど、今月は45打数4安打だよ?守備は去年は平均より上、今年はほとんど最下位。あるいはジャック・ウィルソン。う~ん、それもいいけど来季は6チーム"好きな"チーム以外はトレード拒否できる契約だよ。「欲しいんだよ」という強打の左打ち外野手、先発ベテラン右腕。取れないことはないけど、ジェロミー・バーニッツやマーク・レッドマンは、要らないぞもう!今やっているメンバーでも悪くないんじゃないか?!1番中堅クリス・ダフィ(左)2番遊撃ウィルソン(右)3番三塁兼二塁フレディ・サンチェス(右)4番左翼ジェイソン・ベイ(右)5番一塁兼右翼ゼイビア・ネイディ(右)6番一塁ライアン・ドウミット(左右)7番捕手ロニー・ポリーノ(右)8番二塁兼三塁兼外野ホゼ・バティスタ(右)でも、一番いいのは2番に塁サンチェス、3番ベイ、4番強打の左打ち外野手。
Sep 20, 2006
コメント(0)
チャージャーズが、噂どおりにタイタンズからベテランQBビリー・ボレックを獲得した。交換条件は来年の6巡。出場時間など一定の成績をクリアしたら5巡にアップする。チャージャーズの考えは、分かる。フィリップ・リバースにはサポート役は不可欠。でも分かんないのはタイタンズ。いくらケリー・コリンズが取れたからって、キャンプからずっとボレックをビンス・ヤングの指導役にしていたことは意味なかったの?確かにコリンズからヤングの方がスイッチしやすいけど。まあ、タイタンズとしてはもうどうでもいいのかもしれないですね、今シーズンは。いいところなく開幕連敗で、今後も余り向上しそうにないし。
Sep 20, 2006
コメント(0)
残り12試合のパイレーツ。球宴後33勝27敗、あと3勝すれば、1992年の47勝27敗以来シーズン後半戦勝率5割が達成できる!明日からのドジャース戦で記録できればいいけど、ちょっと難しそう。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。イアン・スネル(右、13勝10敗、防御率4.78)対郭泓志(左、1-4、4.25)ショーン・シャコーン(右、1-3、5.56)対グレッグ・マダックス(右、13-13、4.22)ポール・マホールム(左、8-10、4.76)対チャド・ビリングズリー(右、5-4、3.32)今季の対戦成績は2勝5敗。しかし、最初の59回のロードゲームで45敗したパイレーツでは、ない!ここ16回の遠征は8勝8敗。しかし、ドジャースにはこんなデータが。キャッチャーがラッセル・マーティンになってから62勝40敗。トレードで移籍してきたマダックスは9回の先発で4勝2敗、55回3分の2イニングスで自責点19、防御率3.07。で3試合目先発予定のビリングズリー。前回パドレス戦で1回でKOされた。40球中18しかストライクが取れず2-11だった。調子の上がっているパイレーツに対し、今日9回4本のソロアーチで追いつき、10回裏ノマー・ガルシアパーラのサヨナラ2ランで「やっと」勝ったドジャース。移動日とはいえ1日休んでいるパイレーツにやや分がある、はずだ!
Sep 19, 2006
コメント(0)
これから今日行われた、マンデーナイトゲームのことを書きます。まだ試合結果を知らない方、今夜未明放送をご覧になる&G+の放送まで情報断ちの方は、ここをスルーしてください。では、何が起こったのか、から。前回起きたのは、1981年10月11日、カンザスシティでチーフス相手にレイダースが0-27今回起きたのは、ジャクソンビルでジャグワーズ相手にスティーラーズが0-9そう、前年スーパーボウルを制覇したチームが、完封されたこと。ただし、レイダースはこの試合の前2試合もシャットアウト(0-17@ライオンズ、0-16ブロンコス)。スティーラーズは過去3回9月にジャグワーズと試合を戦った。しかし、いずれも勝っていない。どうってこと、ないですよ。マンデーナイトゲーム史上最少合計得点。どうってこと、ないですよ。だって、今夜未明のNHK-BSは1時間50分しか放送しないんだから。正味1時間半。それで十分お釣りがくる試合展開でしたから。3本のFGしか点が入ってない。おや、ちょうどいい塩梅だなあ。もしかしてNHKは今日の試合、見所少ないと見て時間を「削って」おいたのか?!いやいや、当初予定通りで他の試合も同じ時間の枠が取られている。でも、何か予言めいているように感じた。ま、今日の敗戦スティーラーズはいくらでも言い訳ができるけどね。半月前に盲腸の手術をしたベン・ロスリスバーガーを先発QBに使ったこと。そのロスリスバーガー、試合前に微熱だった。そして手術跡を保護する"防具"を入れていた=動きが制限されるまあこれらは当然の措置、後遺症みたいなもの。普通に生活するだけでも大変なのに、衝撃が1トンといわれる相手選手のヒットを、直ではないけど、受けながら試合をコントロールしなきゃいけない。当たり所が悪ければ"ヘルニア"になりかねない危険もあった。じゃあ、どうこれを言い訳しましょうか、RBウィリー・パーカーが11キャリーで20ヤード。ホームとアウェイの有利不利はあるけど、ジャグワーズRBフレッド・テイラーは22回で92ヤード走ってますよ?「いやあ、前半取らなきゃいけないパスをいくつか落とした。それでリズムがつかめなかったんだ」さすが、スーパーボウル制覇HCですね!私も(映像見てないけど)そう思います。「それは落球じゃない!」果敢に審判に「きちんと見えるように」赤旗を提示し抗議。でも「誰が見たってインコンプリートじゃん」と抗議を受け入れてもらえず。しかしめげずに第3Qに相手のキャッチは無効だとアピール!これは受け入れられたが判定は覆らず、タイムアウトを失った。ま、負けたことをどうこう言い繕っても結果は変わりません。では、私が"得意な"こんな記録があります、をお知らせします。スティーラーズが前半0-0だったのは1980年ヒューストン・オイラーズ戦以来(14試合目敵地で0-6)ビル・カウアーHCのチームでの完封負けは2003年12月4日 雪のニューヨークでのジェッツ戦 0-62000年9月3日 開幕戦のレイブンズ戦 0-161998年9月20日 雨でグジャグジャのグラウンドのドルフィンズ戦 0-211993年9月12日 新人RBジュローム・ベティスが29ヤードの初TDランをマーク 0-27おまけESPN失態!コマーシャルを流しているのを明確に伝えられてなくて、前半最後の2プレイがオンエアされてなかった!ちなみに中身は、3ダウンでのレフトウィッチのパスミスとジャグワーズのパント。それをスティーラーズPRリカルド・コウクリーが「お手玉」していた・・・
Sep 19, 2006
コメント(2)
フレディ・サンチェスは17日まででサードで124試合、ショートで27試合、セカンドで13試合守った。ホゼ・バティスタはメジャーで初めて3塁手以外のポジションを経験。センターで45試合、レフトで4試合、ライトで15試合、サードで25試合に2塁手を2回17日までにプレイ。クリス・ダフィの8月11日以降今月17日までの成績は、135打数44安打.326、15盗塁27得点。チームはその間21勝14敗。メッツはゼイビア・ネイディをトレードでパイレーツに放出。この右打者在籍時相手スターターが左腕投手だった時のチーム成績は、18勝7敗で打率.268だった。8月1日以降は5勝13敗で.235に低下。じゃあ無理もないな、パイレーツが3連続レフティーを立てて3タテ食らうのは。
Sep 19, 2006
コメント(0)
延長でかろうじてチーフスを下して今季初勝利のブロンコスは、KR要員?としてWRクインシー・モーガンと1年契約を結んだ。モーガンはバイキングス入りと目されていたが、前所属スティーラーズと同じAFCの有力チーム入りを選んだ。現在ジェリー・ポーターが「欠場」を続けているWR陣の救世主的存在に、なれるか?!
Sep 19, 2006
コメント(0)
昨日の試合で負傷した選手のうち数名が今季絶望となってしまった。イーグルスDEジャボン・カース左ひざ数箇所の腱が断裂している模様ベンガルズLBデイビッド・ポラック首の骨を骨折テキサンズLTチャールズ・スペンサー左足を骨折バイキングスDEエラスマス・ジェイムズ左ひざ十字じん帯断裂一番痛いのは、どこ?
Sep 19, 2006
コメント(0)
コルツQBペイトン・マニングにまた勲章が1つ加わった。最強QBといわれている大先輩ジョニー・ユナイタスのフランチャイズレコードだった2796パス成功数を塗り替えた。マニングの2797本目のパス成功は、ルーキーRBジョセフ・アダイへの21ヤードTDパスとなった。このあともパスを決めたマニング、130試合で2820本通した。ユナイタスはその倍近い206試合での記録だった。同僚WRマービン・ハリソンはそのうちのほぼ3分の1をキャッチしている。今日の15ヤードパスキャッチで通算941回となり、アート・モンクを抜いて歴代5位になった。痛い、痛いベンガルズは34-17でブラウンズを下して2連勝となったが、3人の先発選手を試合中に失った。最初にLBデイビッド・ポラックがタックルに行った際首を負傷、ストレッチャーに乗せられて病院へ運ばれたた。そのあとSデクスター・ジャクソンが足首を痛め、さらにCリッチ・ブレアムがひざを負傷しそれぞれ退場。いずれも試合に戻れず。イーグルスDEジェボン・カースは2.5サックをマークしていたものの左ひざを痛めてサイドラインへ下がってしまいそのまま試合を終えた。不幸の数字0-2ドルフィンズはチーム史上6回目の0勝2敗。過去5回はいずれも6勝10敗以下に終わっている。5度あることは6度ある?!「観衆はサポートするつもりで来ていたはず。誰もブーイングしたくて来てるわけじゃない。選手もブーイングを受けたいわけがない。そう信じているが・・・」とニック・セイバンHCは試合後に話した。 レイダースとバッカニアーズも連敗発進。ともにまだTDを記録しておらず、トータル失点がレイダース55、バッカニアーズ41・・・0-4でも2-0ファルコンズ新PKマイケル・ケイネンはプリシーズン8本のFGをすべて決めた。開幕戦は4本中2本成功。しかし2試合目は30、36、30、40ヤードの計4本すべてミスした。でもチームは14-3で勝って開幕2試合をモノにした。それは・・・ウォリック・ダン134ヤード。マイケル・ビック127ヤード、ジェリアス・ノーウッド45ヤード。3人で走った走った306ヤード!ファルコンズのこの試合前までのチーム記録は1984年ラムズ相手に299ヤードだった。サック、サックビルズはドルフィンズQBダンテ・カルペッパーを計7サック。最初の15スナップで5回と出鼻を完全にくじいた。ベアーズはライオンズQBから6サックを奪った。ライオンズは第1Qに7回58ヤードの反則罰退に始まり、最終的に14回の反則で104ヤードを失ったのも痛かった。
Sep 18, 2006
コメント(0)
残り半月。パイレーツは最後の最後で先発ローテーションを6投手で行うことになった。明日西海岸へ移動し、ドジャースとパドレスそれぞれ3連戦。そのあとメッツスイープで6年目で初めて勝ち越した本拠地PNCパークでアストロズ、レッズを迎える。それぞれの試合の先発予定は、以下の通り。@ドジャース イアン・スネル、ショーン・シャコーン、ポール・マホールム@パドレス トム・ゴアザローニー、ザック・デューク、シェイン、ユーミンアストロズ スネル、シャコーン、マホールムレッズ ゴアザローニー、デューク、スネルスネルは他の5投手と違い、特別待遇でホーム最終戦に登板。あと3回で1999年トッド・リッチー以来の15勝投手を目指す。
Sep 18, 2006
コメント(0)
今週のサンデーナイトゲームは、ホームのカウボーイズが27-10でレッドスキンズを下し、今季初勝利を挙げた。試合中最初の方でWRテレル・オーウェンズが右手薬指を骨折する"アクシデント"があったものの第4Qまでプレイした甲斐があった?PKマイク・バンダージャットの26ヤードFGでリードを奪ったカウボーイズは、前半さらにランとパスで1TDずつを追加、レッドスキンズもこの日唯一のTDを、KRロック・カートライトの100ヤードキックオフリターンTDでマークして17-10で後半に。お互いにパスが今ひとつだったが、カウボーイズQBドゥルー・ブレッドソーの方が先に立ち直った。第3Qは無得点だったが、WRテリー・グレンへ40ヤードのTDパスを決めリードを広げ、バンダージャットの2本目のFGでほぼ試合を決めた。レッドスキンズQBマーク・ブルネルも最終的には33本中18本のパスを決めたが、197ヤード0TD1INTと貢献できたとは言いがたい数字だった。特にひどかったのが3ダウンコンバージョン。カウボーイズも16分の6とちょっと良くなかったが、スキンズは14回中たった2回だけしか更新できず、攻撃のリズムを最後までつかめなかった。反則11回117ヤードも響いた。オーウェンズは手術の必要があるようで2試合から4試合欠場するらしい。
Sep 18, 2006
コメント(0)
ペイトン・マニング 400ヤード3TDドゥルー・ブリーズ 353ヤード2TD1INTブレット・ファーブ 340ヤード3TD1INTカーソン・パーマー 352ヤード2TD2INTクリス・シムズ 313ヤード3INTドノバン・マクナブ 350ヤード2TDイーライ・マニング 371ヤード3TD1INTチャド・ペニントン 306ヤード2TD1INT300にはちょっと及ばずもレックス・グロースマン 289ヤード4TD レイティング147.99デイビッド・カー 219ヤード3TD レイティング147.73先週はペニントン319、マクナブ314に301ヤードのカート・ウォーナー1人だったのに、どうしたんだろ?そのせいか、明日も1試合あるが、11チームが未勝利のまま。9チームが連勝と早くも勢力地図は色分けされたか?!
Sep 18, 2006
コメント(0)
どっちがナショナルリーグの最多勝チームでしょうかねえ!それはスコアが証明してます!パイレーツがメッツのマジック1を3日続けて消化させなかったぞ!パイレーツ3-0メッツ○ザック・デューク(10勝13敗)●ジョン・メイン(5勝5敗)Sサロモン・トーレス(3勝6敗9S)ほぼ理想的な展開だった。初回クリス・ダフィのヒット、ジャック・ウィルソンの2塁打のあとフレディ・サンチェスが内野安打で先制点。続くジェイソン・ベイが犠飛であっさり2点先取。その後トータル9残塁となるなど拙攻が続いたパイレーツだったが、7回裏にサンチェスの犠飛で中押し。そしてここ最近の勝利パターン、ダフィとベイのアベック盗塁、ダフィの盗塁&得点。ダフィはこれで11試合連続安打、打率も.249まで上がってきた。今月は.379!昨日試合前のコメントを紹介した通り、デュークは終始試合をコントロールした。8回を投げ127球。6回を除き毎回の8安打を打たれたものの適時打を許さず。メッツは結局9回にも2塁打が出て9安打するも残塁も9で楽に胴上げ、のつもりが予定外れとなった。パイレーツのメッツスイープは98年6月以来。あ~あ、楽しかった!夏風邪で3連休の2日をほぼ寝てすごしたもののこの3連勝でほぼ回復!ありがとうパイレーツ!ありがとうメッツ!!今日のサンチェス 3番サード1回裏 無死2、3塁 サード内野安打1打点3回裏 先頭打者 センター前ヒット5回裏 1死走者なし ファースト邪飛7回裏 1死3塁 センター犠飛1打点打率はちょっと上がって.341になった。ミゲール・カブレラはまだ試合中だが5打数2安打で終わりそう。となると.340なのでサンチェスが首位復帰!
Sep 18, 2006
コメント(2)
昨シーズン後半3ヵ月だけの登板で8勝2敗、防御率1.81をマークし今季期待されていたパイレーツ左腕ザック・デューク。フルシーズンの重圧か、メジャーの壁か、今季は9勝してはいるが13敗、防御率は4.86と14年連続負け越しシーズンのチームの大きな一因になってしまった。しかし「やっと速球が思うようにコントロールできるようになった」というように、9月のデュークは3試合で自責点がわずか5。一時5点を超えていた防御率が向上した。さらに過去7回の先発で与四球が6、ここ63回と3分の2でわずか3ホームランしか打たれていない。「春のキャンプから取り組んでいたトゥーシーム、フォーシームが安定してきた。それで低めにボールが集められるようになったんだ」とデュークは説明する。おかげで気持ち良く投げられると自信も戻って来たデューク、メッツ3タテへ明日PNCパークのマウンドに登る。3万7623人満足「俺たちはプライドを持って戦っているんだ」とジム・トレイシー監督は2試合連続メッツ撃破について語った。「シーズン序盤できなかったことが、今できるようになったから」というパイレーツは、球宴後31勝27敗。明日先発予定のデュークで勝つと今季63勝、序盤に言われていた100敗シーズンは消滅する。この日球場に駆けつけた3万7623人は一体となって"強い"パイレーツをサポート。「すごい熱気だった」と代打で四球を選びサヨナラのホームを踏んだジョー・ランダは感想を口にした。ポリーノ3強ファン、選手みんなが最高の気分を味わった瞬間。ロニー・ポリーノの打席だった。今季MLB全捕手中3番目の.321、得点圏打率.350はダテじゃない。彼のバットから放たれた打球はワンバウンドで左中間フェンスに当たった。その数秒後ポリーノは2塁ベースを踏み、ホームに視線を送るとランダが生還する姿が見えた。そしてジャック・ウィルソンを先頭にパイレーツナインが次々とポリーノを祝福。「最高の結果だね」とポリーノ。今季のここまでの成績に自信を感じつつもしっかり自己分析できている。「ルーキーとして同じように若いメンバーとやるべきことをやってきた。だからもっともっと、来年は良くなるよ。僕の目標は守備面でさらに向上することだ」。ポリーノがマスクをかぶった試合は防御率4.18。その他の面々では6.07となっている。「本当に良くやっている」とトレイシー監督も新人正妻に大きな信頼を寄せている。守備率は.986と捕手ワーストだが、盗塁阻止率は34%。「ホームラン?それは出る時に出るんだ。それより3割を新人で打つことの方が難しいし、そっちの方がずっと嬉しい」と6本しかオーバーフェンスしていないことは気にしていない。それより現時点でトップテン相当の打率に手ごたえを感じている。最終的には20打数ほど足りないだろうが、それでもリーグを代表するキャッチャーの1人であることには変わりはない。タフです今日はクローザーとしての出番がなかったサロモン・トーレス。しかしすでに88試合に登板している。もちろんメジャー最多。そしてあと2試合で史上3人しか達成していない年間90登板に達する。メジャー記録は1974年ドジャースのマイク・マーシャル106試合で、オーバー90は2度達成。パイレーツの守護神だったケント・テカルビーも3度マークし世界王者になった79年に94試合に投げた。もう1人は69年最初に90をクリアしたレッズのウェイン・グレイナー。なおマット・キャップスは新人最多78試合登板。ルーキー記録はライオンズのショーン・ラニアンの88試合(1998年)。ベイ"名誉"今日も2三振を喫したジェイソン・ベイ。今季通算145個目は昨年の自己ワーストを2つ上回った。そしてチーム史上初めて2年連続で140K選手となってしまった。このペースだと158個になる。チームワーストはおととしジャック・ウィルソンが169個をマークしている。止めてよ!ゼイビア・ネイディは18打数、ホゼ・カスティーヨは16打数ノーヒット中。それでもチームはその間4勝2敗。
Sep 17, 2006
コメント(0)
パイレーツが2日連続でメッツの18年ぶり地区優勝を阻んだ。パイレーツ3-2メッツ○マット・キャップス(8勝1敗1S)●アーロン・ハイルマン(4勝5敗)HRジェイソン・ベイ34号(パイレーツ)今日はちょっと苦しんだパイレーツ。しかし、オールスター以降1点差ゲーム13勝3敗の粘り腰は今日も健在。9回裏2死から代打ジョー・ランダが四球を選び、今日3タコだったロニー・ポリーノが左中間深々と破るサヨナラ2塁打を放って試合を決めた。先発は1ヵ月ぶりのトム・ゴアザローニー。初回2死から先制点を許したが、予定通り4回をその1点に留めて同じルーキー左腕シェイン・ユーミンにバトンタッチ。勝ち投手の権利があったユーミンだったが同点打を浴びてしまった。それでも3回を最小限で切り抜けた。そして"中継ぎの放火魔"ダマソ・マーテが2イニング目の9回表に1死2塁のピンチ。ここで3人目のルーキーをジム・トレイシー監督がマウンドへ。マット・キャップス。敬遠で1四球を与えたが残り2人はきっちり料理。それで8勝目が転がり込んできた!併殺が2つあったこともあり、パイレーツはメッツより4つ少ない5残塁。ヒットは8本、クリス・ダフィとベイが2安打&1盗塁ずつをマークした。ベイは2試合連続アーチ、ダフィは20盗塁となった。今日のサンチェス 3番サード1回裏 2死走者なし セカンドフライ3回裏 2死2塁 見逃し三振6回裏 先頭打者 センター前ヒット8回裏 2死2塁 ショートゴロ打率は今日も.340。ミゲール・カブレラも同率。あと14試合、どうなる?!
Sep 17, 2006
コメント(1)
全118件 (118件中 1-50件目)


