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楽天オークションに出品してます。あさのあつこの「バッテリー1~5巻」岡本太郎芸術論集ぜひ、立ち寄ってみてね。
2011年09月29日
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先日、神奈川県民ホールで「女性の病気とがん」というセミナーがありました。主催は大手生命保険会社。参加された方からの喜びの声をいただきました。講師の横浜市立大学付属病院化学療法センター長の宮城悦子先生の話の中で、「子宮頸がんの無料検診は元宝塚の松あきら公明党参議院議員の強力な推進で実現」との紹介があったとのことです。あまりにも確信のある言葉に同行した保険の営業担当者から「宮城先生は公明党の支援者なんですか?」と逆に聞かれてしまったそうです。この子宮頸がん検診の無料クーポン券。公明党のネットワークで平成21年度から実現させていただきました。また、併せて重要なのは予防ワクチン。これも公明党の推進で昨年から一部の自治体で導入が始まり、本年から国の補助も導入され、全国で実施されています。しかし、「来年はどうなるの?」と心配の声。民主党政権が方針を明確にしていないのです。9月16日の参議院代表質問での山口代表の「ワクチン基金の継続、早く明確化すべし」との質問に対し、野田総理は逃げの答弁。しかし、逃がすまじ民主党。今週、いよいよ私が理事を務める参院予算委員会。29日には松あきら参議院議員があの凄み(?)で追い詰めます!女性のいのちを守るために、その輪を、浜田まさよし、さらに広げます! ハマダレポート Vol.76 2011.9.26より
2011年09月29日
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竜樹の『中論』の文「衆の因縁生の法は、我即ちこれ無なりと説く。またこれ仮名と名づく。またこれ中道義なり」から、天台大師は、円融の三諦論として展開した。空仮中の三諦論である。空諦とは、あらゆる事物、事象(諸法)には、固定的、不変的な実体はなく、空であるという真理。仮諦とは、あらゆる事物、事象は空なるものであって、因縁によって仮に生起するもの(縁起)であるという真理。中諦とは、空と仮を踏まえながら、それらにとらわれない、根源的、超越的な面を言う。天台大師は、この三諦論の説き方をもって、釈尊一代50年の説法の高低を判別した。一代の4教(蔵・通・別・円)を判別したのである。蔵・通は三諦を説いていないゆえに低い教えであり、別は三諦をバラバラに説いているゆえに不完全な教えであり、円すなわち法華経は三諦を一体的に見ることで生命の真実相を解き明かしたと見ている。このことを円融の三諦という。究極的真実を中諦のみに見るのではなく、空諦も仮諦も究極的真実であると見るのである。ここに、諸法実相がある。諸法の奥に実相があるという観念論でなく、諸法即実相、実相即諸法なのである。諸法をそのまま実相と実現していく、具体化していく実践こそが説かれている。ここに、維摩経の真実があり、法華経の真実がある。現実の大地に根ざす大乗の菩薩群がきらびやかに登場し活躍している姿が描かれているのは、諸法実相の実践であり、円融の三諦の実践である。
2011年09月29日
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空とは虚無ではない。あらゆるものが、縁起によって支えられ、生命を与えられ、存在を許されているという、根源的関係性への気づきである。個即全の悟りである。空とは、何もないことでもあり、存在の充実でもある。有無の二道にとらわれず、物事に執着せず、しかも物事を生かしていく智慧でもある。空とは、何事にもとらわれないがゆえに、何ものも受け入れていく慈悲の境地であり、全ての存在に支えられて自分があるという、感謝の思いに支えられての報恩の振る舞いとしての実践の源である。空とは有無の二道、生死(起滅)の二法、退出の二動の根底にあり、もろもろの現象をもたらしている働きであり、リズムであり、法理である。 参考:「龍樹」中村元、講談社学術文庫
2011年09月25日
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今日は運動不足で、いつものジョギングコースを自転車で回ってみた。10数本の木々が根こそぎ倒れたり、幹の部分からバッキリと折れていたり、大変な台風であったようだ。城山湖へ行く道路は、今日もまだ通行止めである。しかしながら、中沢へ抜ける道沿いには、しっかり彼岸花が咲いていた。
2011年09月25日
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厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)は7日、食物アレルギーなどによる重篤な症状に対処する、アドレナリン自己注射薬(エピペン)の保険適用を了承した。今月22日から適用される見通し。エピペンは2003年に蜂毒による重篤症状への補助治療薬として承認され、05年には食物、薬物によるアレルギーにも使用が認められた。今年の日本アレルギー学会春季臨床大会での報告によると、03年の承認から09年までにエピペンは約11万本販売され、解析可能な使用症例(449例)の95%で症状が軽快・回復し、患者に大きな安心感を与えている。一方でエピペンの価格は1本1万2000~1万5000円程度、有効期限も入手から1年あまりであることから、患者の負担が重いとの指摘もある。NPO法人「アレルギーを考える母の会」(園部まり子代表)など、患者支援団体が今春実施したアンケートでも、費用が高額なためエピペンの処方をためらっている保護者が多くいることが浮き彫りになった。エピペンの早期承認や使用機会の拡大などを推進・実現してきた公明党は、昨年5月の参院決算委員会で荒木清寛氏が、「命にもかかわる薬剤が保険の対象になっていないのは問題だ」と保険適用の必要性を主張。その後、厚労省との話し合いを重ね、今月1日には党アレルギー疾患対策プロジェクトチーム(江田康幸座長=衆院議員)が、「母の会」の園部代表らとともに厚労省を訪れ、保険適用を求める要望書を提出していた。
2011年09月24日
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もう三年も前(2008年5月3日)の記事ですが、当時のMSカバン林業大臣は、イスラーム寄宿塾が共同で緑化に取り組み、100万本の植林を行うことを提案し、その活動により、壊された森林が再生されることを確信していると語っています。「ゴントル・近代イスラーム寄宿塾は、100万本の植林を行う緑化プログラムに基づいて卒業生211人と共に植林を実施したそうです。全国のイスラーム寄宿塾もこのプログラムに参加することを大いに期待する」と東ジャワ州ポノロゴ県の同寄宿塾の構内のグランドで、同大臣はこのように述べたそうです。ゴントル寄宿塾の211人の卒業生も参加した「ゴントル緑化プログラム」を印象付けました。1,000人以上の同寄宿塾の寄宿塾生と、ポノロゴ副県知事が参加したこの行事の様子は、RRIネットワークを通じて全国に生放送されたそうです。この記事は宗教と植林活動について調べていた中で偶然出会いました。地球温暖化対策としてインドネシアの改革派イスラム団体「ムハマディア」や、伝統主義的イスラム組織の「ナフダトゥル・ウラマ」の執行部などのいくつかの宗教組織と提携を行ってきたそうです。いくつかのインドネシアの宗教団体とすでに覚書を交わし活動を広げているようです。「社会を構成するすべての人々が、共に自然が破壊された地域の緑化を 促すことが目的だ」と大変高い環境認識があります。 ゴントル寄宿塾は植林をするだけではなく、平和を広める目的で指導者を育てる計画もしている。「植林をするだけでなく、平和と緑化を広める次代の指導者となりうる 寄宿塾生も育成する」としています。RRIのパルニ・ハディ代表取締役は、「ゴントルからインドネシアそして世界中へと思いやりの気持ちを広めて いく。 イワン・ファルスのようなミュージシャンは、生い茂る木の下でこそ、 芸術作品を生み出せるのだと思われる。 そのためにも、私たちはこの「ゴントル緑化」プログラムを支持しなけ ればならない」と述べています。一方、インドネシアでトップクラスのミュージシャンであるイワン・ファルスは、環境をテーマとした歌で、寄宿塾生たちを楽しませたが、非常に重要な行事に参加できたことを光栄に思うと述べました。「木はまさに酸素ですよね。だから私や寄宿塾生たちを含む全ての 関係者は、人々の健康のために、清潔で健全な環境を一緒に つくりあげていくべきなのです」RRIは私たちのバリ植林についても社員の植林への参加や広報に貢献してくれています。世界で一番貴重で危機的な森林国インドネシアで大きな変化が起きているようで、嬉しい限りです。 『 VIVO グリーン ボイス 』 第107号より転載
2011年09月24日
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2011年9月6日から7日に北京市で開催された第一回APEC林業担当大臣会合の声明が発表されました。これまでにない林業に対する評価をしています。植林な大切さも言及していて、域内で2020年までに2000万ヘクタールを植林することとしています。林業の役割についても「林業はその独特の役割と持続可能な開発への貢献により、グリーン成長を達成するために先導的なセクターとなる潜在力を有していると認識」と評価しています。APECの諸国の経済的な側面からもグリーン成長と持続可能な発展のために森林の保全や林業のあり方についてこれまでになかったような話し合いが行われた事は「地球環境の持続」にとっても大きな前進です。環境を利用し破壊してきた文明から、大きくシフトを意思が見られます。中国は2000年ごろから植林の積極的な推進を行っており、森林率も20%超になってきています。CO2の取引が世界に世論をリードしてきた中でもCO2だけではなく実際的な環境貢献をともなう植林を国家戦略として取り組んできた中国の戦略は、地球環境修復にも少なからぬ貢献が期待できます。この大きな戦略がAPEC域内で同様に進めば地球環境の改善に大きく貢献できると期待をしています。今後より具体的な行動としてどのように展開してゆくかを見守りたいと思います。(参考)http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/pdf/b.pdf#search='APEC林業担当大臣会合' 『 VIVO グリーン ボイス 』 第107号より転載
2011年09月24日
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総理と言うのは、大局観に立って物事を見、未来100年の大計を抱きて、内閣を統一し、与野党を説得できなくてはならない。泥鰌では困る。難局の滝を登りて龍となり、大空を自在に飛ぶ大鷲でなくては、中国、アメリカをそしてロシアを見つめながら、国政を率いて欲しい。松下政経塾の第1期生の初代総理として、松下幸之助氏の師恩に応えて欲しい。松下幸之助氏が池田大作氏に何度も相談されて、具体化された松下政経塾。池田氏が創立した公明党も期待を持って見つめているのではなかろうか。さて、前置きはこれぐらいで久しぶりに、浜田レポート紹介します。ハマダレポート Vol.75 2011.9.19座間市のご婦人からご要望を頂きました。昨年4月にご主人を亡くされ、相続などの登記で大和の法務局まで行く機会が多いのですが、土日に開いておらずもっと便利にならないかというご相談でした。不動産や商業・法人登記などの証明書、印鑑証明など年間約1億4千万件。ITの時代に、コンビニからできないものか、そう思う方も多いのではないでしょうか。法務省に問い合わせたところ、「行政機関の休日、一般職員の勤務時間等に関する法律があり、休日や平日の時間外には対応できない」との冷たい回答。情報化技術で対応してはと再度聞くと、「投資になんと31億から61億円も必要となり、登記手数料が50円から150円もアップする」という資料を持ってきました。ここからが公明党議員の勝負!「そんなはずはない」と何度も細かな資料を要求。ついに、本年度から試験的に駅などに登記事項証明書発行請求機の設置、休日の特設相談所において登記事項証明書の請求の受付を行うことも決定!手数料アップなしで可能に。一方、この度の大震災で多くの方がお亡くなりになり、相続の問題があります。3ヶ月以内に相続放棄を行うかなどを判断しなければならないという民法の規定。今後の見通しが全く立たない中、酷な規定です。11月末までの延期も前国会で実現させていただきました。昨年7月に法務委員長を拝命して1年超、「人に優しい」法務行政へ、全力で取り組んできたつもりです。今国会からは予算委員会担当理事を拝命。浜田まさよし、さらに野田内閣の真偽を鋭くただして参ります! ポチンと力強く!
2011年09月22日
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鳥は平和の象徴、海は生命のふるさと、そして島は人間。人間は、生命の大海原に浮かぶ島影、島には海鳥が似合う。
2011年09月13日
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9.8、原水爆禁止宣言から54年を迎えました。昭和32年は私が生まれた年です。また、三ツ沢競技場は通っていた高校のすぐ隣、毎年の体育祭の会場。「ここで戸田先生が宣言されたんだ」といつもメーンスタンドを見上げていました。9.8は私の核廃絶の取り組みの原点です。党の核廃絶推進委員会座長としてスクラム組んできた、川崎哲(あきら)ピースボート共同代表、中村佳子ピースデポ事務局長、高原孝生明治学院大学教授。神奈川に縁(えにし)がある方々が、9月9日の聖教新聞神奈川版に、SGIの核廃絶運動に対する期待の声を寄せてくれました。公明党が叫び続けてきた核兵器禁止条約。外務省はずっと消極的でしたが2010年NPT(核不拡散条約)運用検討会議で初めて議論の対象となり、世界が背中を押す形となりました。さらに進めるために、党として、次回2015年運用検討会議において広島・長崎での核廃絶サミットを提案。8月26日には公明党広島県議団市議団とともに外務省に緊急申し入れを行いました。いよいよ、2015年に向けての準備プロセスが来年からスタートします。福島の事故を受けた原子力の平和利用のあり方も日本として発信しなければなりません。秋空を見上げ、平和に向けて新たな誓い。浜田まさよし、進みます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ハマダレポートVol.74 2011.9.12より
2011年09月13日
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2学期が始まりましたが、子どもたちからのうれしい「お知らせ」が届きました。先ずは福島県から。公明党が推進した、積算放射線量がわかるフィルムバッチの推進。第二次補正予算で認められ、2学期の始業式で、福島県内15歳以下28万人の子どもたちに配布されました。「お守りみたいで少し安心できると思う」と率直なお声です。次に横浜から。メルマガVol.71でご紹介したS小学校のエアコン設置の件、始業式に行ったら「大型エアコン」が設置されていたとのこと。なんとこの件について2年生のNちゃんがファミリー大会で体験発表されたと、お手紙と「涼しくなった教室」をクレヨンで描いた絵を送っていただきました。ホームページでアップさせていただきます。最後に川崎から。メルマガVol.33でご紹介した、サポート級でお母さんとともに高校進学に悩んでいたMくん。4月から県立横浜修悠館(しゅうゆうかん)高校に進学し、この夏、定時制・通信制学生の集いで胸を張って体験発表されたとのこと。素晴らしい!一つ一つの「お知らせ」に今までのことが思い出され、苦労も吹っ飛びました。「どじょう内閣」は子どもたちのためにどのような社会を築こうとしているのでしょうか。「言葉」ではなく具体的な「カタチ」。浜田まさよし、さらに進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ハマダレポート Vol.73 2011.9.5より
2011年09月13日
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写真をアップしようとしたのですが、サイズが大きすぎてできませんでした。変わりに、Amebaブログのほうへ、アップしておきました。こちらを見てください。http://ameblo.jp/vjgm/
2011年09月04日
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