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国際森林年は、1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催されました。国連環境開発会議「地球サミット」で森林保全の重要性について、認識を広める必要があるということから設定されたもので、国連本部にある国連森林フォーラム(UNFF)が実施の中心となって進めています。日本各地でも植樹祭・育樹祭の開催や緑の募金運動、美しい森林づくり推進国民運動、木づかい運動などの国民的な運動が全国で行われました。現在、地球規模では、毎年日本の国土の20%に当たる森林が地上から失われているという統計もあります。この森林の消失は、生態系に対して大きな影響を与え、温暖化の加速と気候変動に結びついています。地球の生態系を構成する生物は、地球を覆う森林に守られて育まれてきたということを改めて認識し、人間活動の在り方を考え直す機会にしないと地球に人類が生存できなくなるという認識をもち、行動することが求められています。2011年国際森林年を契機として、「森がなければ海も死ぬ」という著書(松永勝彦ぶり-バックス新書)がありますが、森がなければ海だけではなくて、人間を含めたあらゆる生命の生存が不可能になるということを悟りたいものです。クリックをしてね!
2011年11月28日
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久しぶりのハマダレポートです。大阪の自治体から改革が始まろうとしています。でも、上からの鷹派改革も必要ですが、浜田さんのように、地に足をつけた蟻派の改革がなければ、犠牲者が出てしまいます。ー11月のうれしいお知らせ3題ー一つ目は、日本獣医師会会長からの御礼です。ハマダレポート Vol.72 でご紹介したように、福島県の警戒区域内に家畜が放置され、一部餓死しているという悲惨な状況がありました。獣医師会とともに、8月に農林水産省に緊急要請。被ばくした家畜を圏外の牧場に移し、被ばく医療のための研究対象にという現場の声を届けるためでした。その時とても消極的だった民主党の政務官を一喝(?)したのがよかったのか、11月から農水省が、牛の血液や尿と体内汚染との関係を研究するプロジェクトの公募を始めたというご報告です。また、南相馬市で北里大学や帯広畜産大学などが中心となって、牛のどの部分にセシウムがたまりやすいか、どのような期間でそれがなくなるかという研究も始まりました。「世のために寄与できれば動物たちにとっても本望だニャ」と、我が家のニケも言って(?)います。二つ目はハマダレポート Vol.69でご紹介した相模原中央区虹吹地区で3年前に撤去された郵便ポストの件。11.18に再設置され、ご友人が一番乗りで投函されたとのこと。おめでとうございます。三つ目は映像です。サポート級からの進学でお母さんとともに悩んでおられたAくん。通信制県立高をご紹介し、持ち前の努力で合格され、この夏に体験発表をされたことはハマダレポートVol.73 でご紹介しました。先日、地元で参加した衛星中継。なんと、その画面に高等部代表として笑顔で「紅の歌」を合唱するAくんのアップが!その堂々とした歌いぶりに、息をとめて見てしまいました。うれしいお知らせを次々頂き、元気百倍。浜田まさよし、進みます! ▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/▼メールマガジンの登録は、こちら空メールより登録できます。epbv6935reg@mr.cbz.jp くりっくしてね!
2011年11月28日
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妻と車で百草園へ。40分ほどで着く。こんなに近いとは。駐車場がないので、駅前に戻り、60分200円の駐車場に入れ、少し歩く。きつい坂道で、いい運動になる。園内の甘酒がおいしかった。紅葉の赤は、やはりいい。 クリックしてね!
2011年11月28日
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福島の事故を受けて、脱原発を決めたドイツ。20年前から、代替エネルギーに取り組んできたが、今年、遂に自然エネルギーが、原子力を超えて中心のエネルギーとなった。どんなメリットがあったか。ドイツでは、自然エネルギー関連で40万人の雇用が生まれている。省エネ分野でも、25万人の雇用が見込まれている。さらに大事なことは、自然エネは、小規模で地域の経済に根付くことができると言うこと。過去数年間の転換によって、強力な地域経済が生まれている。 (週刊朝日12.2より)
2011年11月25日
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10月21日、核廃絶を進めるNGO・ピースボートの川崎代表からメールが入りました。ニューヨークで開催されている国連の委員会で、核廃絶に関する重要な提案がなされており、日本政府に賛成するよう働きかけて欲しいという内容です。これは、オーストリア、メキシコ、ノルウェーからの提案で、核兵器のない世界への作業部会の設立検討を来年の国連総会で行おうとするもの。背景は、ジュネーブの軍縮会議の停滞です。65ヶ国の全会一致方式をとっているため、パキスタンや北朝鮮が反対すれば全てストップという状況。公明党が推進し実現した、対人地雷やクラスター弾の禁止条約も、実はジュネーブ軍縮会議の外で、NGOと連携した多数決・多国間交渉で実現したものです。週明けの24日、座長を務める党の核廃絶推進委員会として、外務省に申し入れ。さらに、28日の参議院の委員会で玄葉大臣に直訴し、「賛成をするように指示した」と、外務大臣が投票前に賛否を明らかにする異例の答弁!10月31日、結果としては、核兵器国を含め支持が拡大せず、今回は採決を行なわないこととなりましたが、「日本は大臣が国会で賛成を表明」と、ニューヨークでは多くの国・NGOから我が国の対応が高く評価されました。「まさに公明党のおかげです」と外務省。川崎代表とは「来年は、日本も提案国となって採択させよう!」と決意を新たにしました。NGOと連携し核廃絶へ、浜田まさよし、進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/
2011年11月24日
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昨日は、いい天気なので車で紅葉を見に行く。昭和記念公園のイチョウが目的。おとといのニュースで見た公園のイチョウがきれいで思い立ったわけである。公園内を散策。人の出が多く、ぶつからないように歩くのに気を使うラッシュ時の乗換駅に近い。しかし、紅葉、ススキ、池を巡るボートの群れと、秋の日を満喫。西立川口から立川口へ立川口から西立川口へススキの向こうにボートが。ワンちゃんが散歩していて、みんなの大人気。写真をとらせてもらう。「母を訪ねて三千里」の主人公
2011年11月24日
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久しぶりですが、はまちゃんレポートです。ここに、庶民の味方健在です。諦めず、相談しましょうね。昨年12月のハマダレポート Vol.35 で紹介した「高額療養費制度」の窓口負担の軽減。政令が10月21日に公布され、来年4月1日から施行されることとなります!この取り組みの発端は、昨年2月に相模原のご婦人からのお手紙。慢性骨髄性白血病で外来・抗がん剤治療を受けておられましたが、保険適用でも月10万円の自己負担。高額療養費制度で当初月約8万円、4回目から月約4万4千円の限度以上が返ってきますが、それは3ヶ月後。さらに新薬の治療を受けると自己負担は月18万円。当座54万円の現金の用意を考えると躊躇せざるを得ないというご相談でした。昨年5月と11月、2回にわたる質問主意書で閣議決定を勝ち取り、来年4月からは、入院だけでなく、外来の場合も限度以上は窓口負担なしになります! 抗がん剤以外でもリュウマチなどの高額治療の方にも朗報だとお聞きしました。一方、公明党が主張して来た、中所得者の負担軽減についても、厚生労働省の諮問機関が見直し案をこの10月、ついに示されました。約8万円の限度額を所得に応じて、6万2千円、4万4千円に引き下げ!しかし、問題はその財源。窓口負担を一律100円値上げする案になっています。これでは、複数の病気にかかり受信回数が多い方の負担が高まります・・・・。さらに改善を一歩ずつ。浜田まさよし、皆様の声に耳を澄まし、進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/
2011年11月06日
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放送大学の面接授業が、神奈川学習センターであったので、昼飯を食べに行ってかんのん通り商店街を歩いた。一年ぶりである。巣鴨の地蔵通り商店街の雰囲気に、どことなく似ていて、つい歩きたくなってしまう。今年で60周年らしい。私と同じ歴史を持つものか、おそらく、もっと古い歴史ある町のようだ。制度としての商店街が組織されて、60年であろう。横浜市営地下鉄、弘明寺駅と京浜急行弘明寺駅を結ぶように、京浜急行側にある弘明寺観音からまっすぐに数百メートル続く商店街である。地下鉄側の入り口付近の喜多方ラーメンの店で、食事をする。麺の具合は、正しく喜多方ラーメン。チャーハンもうまかった。腹ごなしに、ぶらぶらと歩く。なぜか懐かしい店構え。レトロである。けっこう専門店が多い。漬物屋、帽子屋、かばん屋などなど。そして、品がそろっている。
2011年11月06日
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今週の週刊朝日に面白い記事が載っていた。野田首相を輩出した「松下政経塾」と創価学会との深いつながりのこと。時は、1971年、11月、松下氏が池田氏を、京都にある別邸に招いたときのことである。松下氏は喜寿、池田氏43歳。話が一段落した後、松下氏は、「今日は、ぜひ先生に相談したいことがあります」といって語り始めたと言う。松下政経塾の構想である。松下政経塾は1979年の設立だから、8年も前に、池田氏にアイデアを披露していた事になる。驚くべきは、その時、松下氏は池田氏に塾の総裁を依頼していたのである。この対談は、往復書簡で続けられ、その後35回にわたって、週刊朝日に連載される。その中から、総理大臣の要件についての部分を紹介したい。野田総理、しっかり聴いてくださいね。松下:総理大臣として、これだけのものはそなえていなくてはならないという要件として、どのようなものが考えられるでしょうか。池田:まず第一に国民の下僕としての姿勢こそ根本であるということです。この姿勢の欠如しているところに、政治が国民と遊離し、国民から不信の目を向けられる最大の要因があると考えます。第二に未来を展望する哲学です。場当たり主義、思いつきのアイデアだけでは、一国の総理は務まりません。第三に、それらを基本線にして、後は現実の諸政策を賢明に立案、施行する「知恵」の問題です。わが国の政策が硬直していると言われる理由の一つに、政治家が自身の利害に奔走し、政策を官僚に任せきりであることがあげられております。結局この会談から40年、松下政経塾と公明党は、日本の政治の行方、つまり、この国の将来を決定づける大きな影響力を持つようになった。松下幸之助と池田大作、この二人の巨頭が共鳴しあった背景と本質を次号より読み解いていくという。楽しみである。
2011年11月03日
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青空に 広がり実る 柿の饗宴 思わず見あげて 心は和み 一回の出会いでも、一言の激励でもそれが種となって、多くの実を結ぶ。その結実を 見守りながらさらに希望の種を 蒔いていく―これが、ロマンに満ちた手作りの人間教育である。 池田大作 「わが友へ」TO MY Friends from Daisaku IkedaJust a single encounter or even a few words encouragement may become seeds that bear bountiful fruits.While observing those fruitions,one continues to sow the nextseeds of hope.This is the way of face-to-face humanistic education filled with dreams and ideals.(SGIグラフ.2011.Novemberより)
2011年11月02日
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