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仕事の帰り道、麻生図書館で本を返して、麻生区役所に寄ると、いい声が聞こえてきた。何と、麻生区役所二階ロビーでコンサートをやっていたのだ。あさお芸術のまちコンサート実行委員会主催らしい。16時半から30分ほどやっていた。疲れていたので、立ち止まり、近くのイスを探して、聴き入る。若き芸術家たちが、歌やピアノに心を込めて演奏してくれた。いい企画だ。7.7、8.3、9.8も同時刻・場所で行うらしい。以下は、そのスナップ。
2011年06月30日
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ハマダレポートVol.63 2011.6.27金曜日の夜、寝ようかなという時間に携帯のベルが鳴りました。ああやっぱり。高校時代の同級生でもある「夜回り先生」水谷修さんからです。大体いつもこの時間。ボランティアで石巻市に行ったとのこと。教育現場では予算半減と言われて困っている。自分たちはコピー用紙を有志を募って送りたいが、是非、予算を復興一辺倒にしないで欲しいとの教育現場の声です。また、中学校のクラブ活動が再開し、終了後、子供たちが避難所に帰ると自衛隊によるお風呂の時間が終わっている。何とかして欲しい。子供たちの願いです。翌朝、仙台在住でもある井上幹事長に連絡、すぐに石巻の伊藤市議会議員とコンタクト。聞けば、教育長の急死や自衛隊の風呂事業の終了という厳しい現実も。伊藤市議には夜回り先生からの直接現場の声を受けて、避難所のシャワー設置の要望を早速、週明けにしていただきました。併せて、教育現場の予算削減も誤解が原因とわかり、先生方も安心されたようです。瓦礫処理が進まず、建物に含まれていたアスベストが舞っている、このままではボランティアが二次被害に、との声。党の加藤環境部会長に早速検討を依頼しました。ネットワークで、夜回り先生との共働。浜田まさよし、進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ポチンとクリックを!
2011年06月28日
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文芸春秋で「悔いなき死ー鮮やかに生きるための心得ー」という特集を組んでいた。少しずつ読んでいるのだが、なかなか読みきれない。でも、一つだけでも、実践できればいい。読み流しても何の意味もないだろう。気休めにはなるだろうが。一つだけ、やってみたいことが 見つかった。緩和医療医の大津秀一さんが、紹介している言葉だ。・最高の最後の言葉はありがとう・人生不完全燃焼が死への恐怖をもたらす・がんで自殺を図って死ねなかった患者が立ち直って見事に死を迎えた話。彼は、とことん死と対峙したからこそ、自分はいずれ死ぬ身である事を受け止めることができたのでしょう。そして、残された時間に新しい人生を生きようと願い、実際にそうしたのだと思います。今やらなければ後悔することは、やはり、人生の最後にもやはり後悔するものです。では、やり残したことを作らないためには、どうすればいいか。その解答と言うか、ヒントが2つ書いてあります。一つは、アップルCEOのスティーブ・ジョブスの言葉です。33年間、毎朝鏡を見て自分に問いかけた言葉「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか。」自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは、私がこれまで人生の重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手がかりとなってくれました。もう一つは、死生学で有名なドイツの哲学者アルフォンス・デーケンの言葉。「自分が大切にしていることを10個、ノートに書き出してみて、それにどれだけ時間をかけているかを割り出すことが大切だ」そうすると、大切にしたいと思っていることにかけている時間が意外と少ないことが分かる。この時間の差異を埋めていくと、後悔は少なくなるわけです。どうでしょうか。残された時間が分からない人生ですので、後悔が少しでも少なくなるように、やってみたいと思います。やってみた感想も、いずれ報告しますね。ポチンとクリックを!
2011年06月28日
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駆逐艦にのって、戦争を戦い、生き延びて家族を作り、社会のために戦い抜いた一人の戦士がなくなった。87歳だった。85歳までは元気で、時計職人の仕事を続けられ、趣味のハーモニカをいろんな施設や会合で発表されていた。今日は通夜に出席して来た。青年の頃お世話になったということで私の友人が、自ら導師を引き受けてくれた。私も、身近に越してこられた関係で、いくらかのお付き合いがあり、副導師をさせていただいた。まだ舗装されていなかった津久井の山道を自転車で走り回って、真っ黒の髪を、土ぼこりで真っ白にしながら、若い青年たちの世話をしてくれたという、友人の挨拶での話しに多くの人が胸を熱くしていた。私も、ある程度、ご本人から聞いていたが、具体的なエピソードに感動した。地域の方、友人と共に心を込めて法華経を読経させていただいた。「方便現涅槃」という法理の上から、方便のために、疲れた体を休ませるために死ぬけれども、また、元気な体で生まれてくると言う法華経の生命観を聴きながら、厳粛な生死の理を学んだような気がする。「生は死の始まり、死は生の始まり」とも、友人は語り、故人の旅立ちの儀式であるから、残された者は、悲しむことなく、遺志をついで力強く生きていくことが最高の供養になるという。学ぶべき生き方、死に方を教えていただいた。自分ができるか、自信はないが。
2011年06月27日
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最近、ブログで知った森田正巳さんの詩集を買った。「月末の勇者たちへ」という詩集だ。今日は涼しかったせいか、その詩集を手にとって見た。なぜ、月末の勇者なのか、月初めではいけないのか、こんななんとも知れない問題意識で考えると、社会人として働ききった上で詩を書いているという宣言であろうか。生活が詩を生むということだろうか。戦いきった上で、更なる前進のための詩を書いているということとだろうか。まあいいや。詩集のカバーの裏表紙に<主人公>という詩が載っている。おそらく、この詩人の一番言いたいことだろう。この毎日は全てあなたのものだからあなた自身の人生だからあなただけが書くことのできる脚本であなたが主役の舞台を演じるように生きたらいい。仕事や役割上の補佐役がどんなに似合っても人生の主役であることを決して忘れてはいけない。脇役として扱われたくないのなら。ここは、人生の主役であるために、責任を持って仕事をしよう、責任を持って生きようというメッセージを受け取ることができた。日々に流されて、大勢に流されて、自分を埋没させない、緊張感ある日々を過ごして生きたいものである。眼晴れ、目をしっかり見開いて、物事に臨みたい。
2011年06月26日
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今年は自治会の班長をやっているので、自治会主催のボウリング大会に参加した。1回目は109、2回目は128、だんだん調子を上げて、これからかなと言うところで終わってしまった。でも、地域の方とスペアやストライクを取るたびに、タッチするのは気持がいい。いい交流ができた。おまけに、14位ながら、とび賞という特別賞で、ミニホットプレートまでいただいた。私の少ない趣味の一つに加えてみようかと思い始めた。多くの人と顔見知りになって、班長として、地域のためにいい活動ができるだろう。
2011年06月26日
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3.11東日本大震災の大津波で宮城県の気仙沼会館は、二階まで浸水したが、館内に避難された方々は、幸い守られた。震災から一週間、周囲を瓦礫に囲まれた会館の中に、水没を免れた一枚の写真額があった。それがこの写真である。空や雲と語らうように、コスモスの花が咲き誇る。コスモスの語源は、秩序、飾り、美しいなどの意味を持つギリシャ語にあるという。花びらを行儀よく並べて凛と咲く様子から、そう呼ばれるようになったようだ。想像を絶する被災の中にあっても、世界中が驚く気高さと秩序を示して見せた偉大な東北人の「心の美」を思わせる。一方で、コスモスは台風などに見舞われても倒された茎から根を出してまた立ち上がる強さを持つ花でもある。「負けでたまっか」の合言葉で苦難を越えゆく東北の皆様の姿そのものではないか。(聖教6.25随筆「我らの勝利の大道」山本伸一より)
2011年06月25日
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横浜市の三渓園にその名を残す原三渓は、生糸貿易で精工を収めた実業家である。関東大震災で大打撃を受けると、私財を投じて復興を支援した。復興会の会長に推された原は「横浜は厳然としてなお存在している」と、語った。「外形が焼きつくされたに過ぎない。支えてきた人が存在するではないか。横浜市の本体は、市民の精神である」と。(久恒啓一『志』ディスカバー)東日本大震災は、建物を破壊し、街を瓦礫に変えた。それでも人々は励ましあい、大震災に立ち向かっている。「東北の本体は、東北人の精神である」と願ってやまない。 (聖教6.25「名字の言」より)
2011年06月25日
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小佐古内閣参与の辞任の会見から「年間20ミリシーベルトを乳児・幼児・小学生にまで認めることは、私は受け入れることができません。参与という形で政府の一員として容認したととられたら、私は学者としして終わりです。それ以前に自分の子どもにそういう目にあわせるかといったら絶対に嫌です」涙ながらの会見で、政府に抗議し辞表を叩きつけたのは、4月29日の午後6時のことであった。20ミリシーベルトとは、どの程度の被爆なのか。小佐古教授は会見で語っている。「年間20ミリシーベルト近い被爆をする人は、やく84000人の原発の放射線業務従事者でも極めて少ない。10ミリシーベルトさえ、ウラン鉱山の残土処分場の覆土上でもなかなかみることはできない数字」これを子どもに認めることは許しがたい。小学生くらいまでの子どもは、大人に比べて放射線から受ける影響が2.3倍高い。さらに、外部被爆が20ミリシーベルトなら、内部被爆は100ミリシーベルトに達する可能性がある。こちらの方が影響は深刻。20ミリシーベルトは、子どもの将来に対する影響を精密に考慮したものではなく、ご都合主義で、国民を欺くものである。(週刊現代5.21号より)ポチンとクリックを!
2011年06月24日
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福島原発から白煙が出ていることや、4号機が不安定であることなど、原発のことが気になっている人が多いようです. でも、原発はそれほど心配は要りません.というのは、「原発はなぜ危ないのか?」ということを考えて見るとわかります。 原発は運転中に、ウラン235が「核分裂」して、「強い放射線を出す物質」ができます。運転している限り、ずっとでます。 強い放射線を出すということは、「すぐ壊れて放射線を出さない物質になる」ということですので、1ヶ月も経つとかなり減ります.実際のデータを見てみますと、福島原発の中の放射性物質の量は、3月中旬と4月中旬を比較すると1ヶ月で10分の1に減っています. これは、「原発の運転(核分裂)が止まれば、放射性物質の生産が止まる」ということです。つまり、新たに放射性物質が作られなくなるので、だんだん、少なくなっているのです.つまり、福島原発の中にある放射性物質の量が減ると「見かけも小さくなる」とすると、4月中旬にすでに「最初の10分の1ぐらいの大きさ」になっているのです。 今ではさらに小さく、1000分の1ぐらいでしょう.つまり、すでに福島原発は最初から見ると1000分の1ぐらいの大きさしかない原発ですから、あまり心配はないということです。 どうしても心配な方は、•1) マスク(インフルエンザ用) •2) 風向きに注意しておく の2つをしておき、万万が一大量の漏洩があったら、風向きに対して横に10キロも移動すればほとんど被曝はしません. 3月末から、何回も「原発が危険」、「再臨界か?」などと警告が出され、そのたびに不安になっている人がおられますが、このブログでずっと言ってきたように、すでに福島原発は3月ほどの力は無いこと「マスクと風向き」があれば大丈夫です。 ところで、6月に入って、第二段の放射性チリの移動が始まったようです. 比較的危険なところ、•1) 従来からの注意する場所、 •2) 谷あいの道(丘の上から徐々に下に落ちてきている)、地形が凹みになっているところ、•3) これまで放射線が低かったところが、量は少ないが少しずつ増えている(周辺、まだ危険ではない)、 •4) 相変わらず、何の根拠もなく「健康に影響がない」という東京都の通達などが未だにでている、 •5) 相変わらず、放射性物質を含む食材を給食や生協を通じて、子供達に食べさせている、 一方、放射線を避ける方法など、 •1) 放射線の高いところでも、コンクリートで密閉性の高いスーパー、公共の建物、学校などで床などをよく掃除しているところ(人が靴につけて放射性物質を運び込んでくるので、それを丁寧に拭いているところは放射線の量が小さい傾向があります)、 •2) 4階以上の高いところ(すでに、空気中には放射性物質はほとんど無く、地面にあるので、地面から遠いところの方が放射線が低い)、•3) ホットスポットの周辺でも放射線の低いところがある、 つまり、谷間や凹み、それに上の1)から3)を有効に活かせば被曝量が減ることになります。・・・ということは、今は・・・ ●従来通り、公園、道ばたのヤブ、道路の側溝と舛、吹きだまり、雨樋の下などは近づかないこと、 ●谷間や凹みに長くいない、 ●綺麗に掃除されたスーパーや放射線に注意している学校などで時間を潰す、 ●高い場所にいるように工夫をする、 ●ホットスポットの人は買い物や子供を遊びに連れて行くときには付近に行かずに車や電車で、ホットスポットを外す などが良いと思います. 最後に、「内部被曝+外部被曝」で1年1ミリシーベルトを越える可能性のあるところなどの人に対して、 「健康に問題は無い」、「特に注意はしなくてよい」 と言っている人(政府、東京都、自治体、教育委員会、その他の人たち)は、放射線障害が起こったときに最終的な責任をとる準備をしておいてください。(平成23年6月22日 午後2時 武田邦彦 執筆)
2011年06月23日
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なぜ、子供達は被曝させられるのか?東京都が放射線の測定を始めましたので、急にテレビなどで「どのぐらいなら大丈夫なの?」という話が蒸し返されてきました。 少し前、文部科学大臣が「子供は1年20ミリシーベルトまで我慢せよ」といって顰蹙を買ってから2ヶ月が経ちます。まだ、政府もマスコミも「国民はなぜ被曝させられるのか?」という基礎的なことが判っていないような気がします. 特にテレビにでる、いわゆる「専門家」の方も技術的なことはおわかりになっているようですが、放射線被曝のもっとも大切なことまでは頭が回っていないようです。原爆と原発が生み出されるまで、人間は「自然放射線」だけしか被曝していませんでした。人間が「核爆発」を起こすことは無かったからです.広島・長崎に原爆が落とされ、さらに太平洋などで多くの核実験が始まってから日常的に「人工放射線」で被ばくする事になります。さらにチェルノブイリがあり、今回の福島になりました。 戦争に使う原爆を別にすると、「人間が被曝する」のは、次の4種類になりました。 •1) 自然放射線からの被曝 •2) 原発からの被曝 •3) 医療の被曝 •4) 原子力研究などの被曝 自然からどのぐらいの放射線をあびるかは「人間が決めることではない」のでこれをまず「別枠」にします。また、「自分で希望する」か「強制されるか」で2つに分けます.そうすると、「自分の希望で原子力や放射線の研究をする」場合は別にしなければなりません。 いくら自分の体とは言っても、むやみに傷つけてはいけないので、国としては一応の制限をしています。それが1年20ミリシーベルトです。 医療用は「自分の体を治すため」に「若干の損害は仕方ない」ということでレントゲンやCTスキャンを受けます.日本の医療は世界的に見て極端に被曝が多いのですが、それでも日本人は心配性なのでしょう、「少しでも体を治したい」という希望が強いので、「損も仕方が無い」と考えられているからです. ここまでで、判るようにもともと地上にない人工的な放射線の溜めに「被曝する」というのは「被害を受ける」ということを意味しています.それももともと「放射線を出す人がいなければ、被害を受けることはない」ということですから、「トバッチリ」とも言えるからです. つまり、自然放射線を別にすると、•1) 自分が希望しない被曝は原発だけ、•2) 原発で被曝(損害を受ける)しなければならない原理原則は存在しない、 •3) みんなが「電気が欲しい」ので被曝する、という理屈になります.このような「被曝の本質的な意味」を良く理解しておくことが大切です. ●電気の利得=テレビ、エアコン、オール電化など ●電気の被害=1億人で5000人の発がん を同じにしようということで、「1年1ミリシーベルト」が決まりました。1989年のことです。 この「損得計算」は人によって違うでしょう. ある人は「電気でガンになるなんて」と思うでしょうし、別の人は「ガンになっても電気が欲しい」と考えるからです。 また、全世界で一つの基準を作らないと、海外旅行や海外の水を買うのも危険になりますから、1つに決めなければなりません。 そこで、全世界で1つ(1ミリ)にしたのです。日本の文部科学大臣が決められるようなことではなく、全世界の人の「人生観」で決まっていると言うことです。 自然放射線と比較する人がいますが、自然放射線とはまったく別のもので、「電気会社が自分の意志で放射線をまき散らしている」ということが違います. 医療用と比較する人がいますが、自分の体を治すために、仕方なく被曝しているのです。医者が強制するものでもありませんが、医療については医師が判断するので、見かけ上、医師が決めているように見えるだけです。 研究用と比較する人は少ないのですが、職業上の被曝限度が20ミリとなっているのに、みんな「被曝は損」と思っていますので、日本の実績はわずか「1年0.7ミリ」です。 それもすべて「外部被曝+内部被曝」ですから、東京の0.1マイクロ(1時間)はかなり高く、放射線を出している東京電力は深く反省し、補償しなければならないのです。 それを東京都が「健康に影響がない」などと言う権利もなにも無いのですし、専門家と言われる人も被曝の原理原則を踏まえて発言をしていただきたいと思います. (平成23年6月18日 午前8時 執筆 武田邦彦)
2011年06月23日
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暑い日が続きますね。皆様、早めに休みましょう。忙しくて、遅くなりました。浜田レポート62です。ハマダレポートVol.62 2011.6.20他人の携帯電話やパソコンなどに進入して個人情報や盗んだり、次々と「感染」させてネットワーク社会を混乱させるコンピュータ・ウイルス。被害相談は急増しており、昨年は327件でこの3年で1.6倍。しかし、ウイルス作成に直接の罪名がないため器物破損などで検挙できたのは3年間でたった4件(0,5%)。参議院法務委員長として、これを取り締まる法案を担当しました。審議は大変。「過剰な規制がソフトウェア作成者の権利を侵害する」、「通信業者に過大な負担になる」などなど、この1ヶ月間、毎日多くのメールが届き、反対する方々が国会事務所に押しかけてきました。過剰な規制にならずに、かつ、卑劣な犯罪は防ぐにはどうすればよいか。コンピュータの専門家やこの分野に長年取り組んでこられた弁護士の方を参考人として招き、揺れる大臣の答弁を修正させ、過剰にならぬよう捜査当局の要請件数を毎年国会報告させるなど、「立法府としての意思」を示して6月17日に成立となりました。併せて、わいせつ画像を不特定多数にメールで送付する行為も刑罰とし、子を持つお母様方からの声もカタチに。実はこの法案、7年前、自公政権時代に民主党などの反対で廃案になった法案が母体となったもの。今回も共産、社民は反対しました。反対をあおるのでなく、合意を目指す。浜田まさよし、一歩ずつ進めます!
2011年06月23日
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公明党の山口那津男代表は16日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、災害による犠牲者の遺族に支払われる災害弔慰金の支給対象に関し、同居または生計を同じくする兄弟姉妹にまで広げるための「災害弔慰金支給法改正案」を、党としてまとめたことを発表した。山口代表は、現行の災害弔慰金の支給対象が配偶者や子、父母、孫、祖父母のみとなっている問題に触れ、「(対象)範囲が限定され、兄弟姉妹は入っていなかった」と指摘。「高齢化社会が進むに当たり、兄弟姉妹での同居家庭、あるいは生計を一にする関係が進んできている」などとし、支給対象を拡大することについて「現下の社会情勢から妥当だ」との考えを示した。さらに、東日本大震災にさかのぼって適用する措置を同改正案が盛り込んでいることを踏まえ、「今回の東日本大震災でも、こういった(対象となる)方々はたくさんいらっしゃるわけで、一定の予算措置を講じて、早期実現に努力すべきだ。他党に協力を仰ぎながら、早期成立を図りたい」と述べた。災害弔慰金は、家計を支える人が死亡した場合は500万円、それ以外の場合は1人につき250万円が支給される。また、生死が不明な人の場合も災害発生から3カ月が過ぎれば、死亡したものと推定され支給される。費用は国が2分の1、都道府県が4分の1、市町村が4分の1を負担する。
2011年06月19日
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いくら運転停止しても、使用済み核燃料は残る。残っている限り冷やし続けなければならない。六ヶ所村は満杯。それぞれの施設で、保管し続けるほかない。全国の原発から出る年間1000トンの使用済み核燃料、六ヶ所村の再処理技術が確立できず、満杯になり、仕方なく各原発で保管する状態が続き、許容年数はほとんどの施設で10年を切っている。核のゴミ問題から見えてくるのは、原発システムは、明らかに破綻していること。原発の全てを停止し、自然エネルギー開発へ舵を切る以外なさそうである。この部門を強化、予算をつけて、事業を起こし、雇用を生み出していくことだ。東北地で、津波被害区域の全てに太陽光、風車の大発電地帯を建設していくのは、どうだろうか。 ポチンとクリックを!
2011年06月19日
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福島の原発事故で、最も苦しい状況に追い込まれたのが青森の六ヶ所村。日本最先端の核施設であり、日本の原発で出た放射性廃棄物の埋設所でもある。3つの施設が稼動、2つの施設が建設中である。稼動中なのがウラン濃縮工場・・・核燃料の素になるウランを、核分裂を起こしやすいように濃縮する。低レベル放射性廃棄物埋設センター・・・各地の原発で出た廃材、廃液、作業着、手袋な どをドラム缶に充填し、埋設する。高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター・・・使用済み核燃料を加工する際に、強い放 射性を放つ廃液が発生するため、ガラスを混ぜて固化し、保管する。建設中のもの再処理工場・・・各地の原発で出た使用済み核燃料から、再利用するウランとプルトニウムを取り出す。(12年操業予定)MOX燃料工場・・・再処理工場で抽出したウランとプルトニウムを原料にして、MOX燃料を製造する。(16年操業予定)まず、福島原発事故で状況は一変、予定通りには行かないだろう。早めに建設を中止すべきである。さらに問題点はいくつかある。再処理工場は、原発とは比較にならないほど、放射性物質を日常的に撒き散らす。廃液の固化処理ができず、タンクに溜めてある。しかもこの廃液は、冷やしておかないと、発熱して水素を発生し、水素爆発を起こす。現在貯蔵されている高レベル放射性廃棄物の最終的な埋設地が決まっておらず、半永久的に置かれる可能性がある。最後に決定的なのは、六ヶ所村の直下に活断層があることである。六ヶ所村の問題は、原発問題の最終段階にそびえるエベレストである。原発の全ての問題が集約されて、日本の安全に刃を向けている。
2011年06月17日
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東日本大震災に起因する東京電力福島第一原子力発電所をはじめとする発電施設の被害により、首都圏において夏季の電力の供給不足が懸念されています。そこで、電力不足による不慮の大規模停電を回避するため、県内市町村と連携し、本格的な夏季を迎える前に住民・事業者・行政が一体となって節電や使用電力のピークカットを試みる「節電チャレンジ」を実施します。■ 実施日時 平成23年6月22日(水曜日) (夏至) 午後1時から午後3時まで■ 対象地域 神奈川県内全域■ 節電目標 実施時間帯の使用電力を前年同日比で15%カット■ 実施内容 「節電チャレンジ」実施時間帯に、県民の皆様や事業所の皆様にご協力いただき、様々な節電の取組を行うことによりその効果を検証します。重点的に取り組んでいただきたい事項は次のとおりです。【県民重点取組】 冷房を使用する場合は通常設定温度を2度上げる(28度を目安 として)または扇風機に切り替える。【事業者重点取組】 「ランチシフト※」を実践する ※電力需要が一時的に少なくなる12~13時は事業活動を継続し、 13~15時の間に昼休みを取ることで、電力使用の分散(ピーク シフト)につながります。このほか、「不要な照明はこまめに消す」「エレベーター・エスカレーターの運転台数を削減する」「洗濯機・乾燥機、掃除機、電子レンジ、ドライヤーなどの家電製品を使わない」など、節電のためのあらゆる取組をお願いします。 (アジェンダ通信より)
2011年06月16日
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原子力に頼らない社会を実現していくために、根岸氏が提案しているのが、「スマートグリッド」だ。これは、新しい機能を持つ電力網のことで、ITを駆使して、一定の地域内の電力の需給バランスの最適化を実現するシステム。すでにアメリカでは、いくつかの地域で導入されていると言う。「たとえばコロラド州ポルダーもそのひとつ。ここではそれぞれの家庭に、太陽光発電のシステムを設置して、これをITで制御して需給バランスを調整しているのです。実はボルダーで使われている技術は日本のもの。だから、日本でもこの方法を地域ごとに導入すればいい。」これをやれば、東電などの電力会社の利益は減ることになるが、日本の末永い繁栄と国民の安全な暮らしのために、仕方のないことでしょう。こうした新しい技術を日本は脱原発を進めていくべきだと話す。「日本は今、総電力量の30%を原子力に頼っているが、これを少しずつ減らして、様々な自然エネルギーを活用していく。その際、政府内に総合的に電力需給を見ていく機関を立ち上げ、地域ごとにたとえば、ここは太陽光、ここは風力、ここは地熱、ここは波力といったように、その土地の特性を生かしていく。」(週刊現代5.21 参考)ポチンとクリックを!
2011年06月16日
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「電力不足になってしまうから、すぐにはできませんが、原発は止めなくてはなりません。フランスのように、エネルギーの8割を原発によって確保している国もありますが、日本とは環境が違います。フランスではめったに地震は起こらない。日仏両国を同じレベルで考えることはできないのです。いまより、原発を増やすことは、絶対に反対です。結果的に何十年かかるか分かりませんが、原発は減らしていくべきでしょう。」ちなみに、1970年から、2000年までの30年間に起こったマグニチュード5以上の地震は、日本が3954回、アメリカ322回、フランス2回である。日本はね世界でも突出した地震頻発国である。それだけに原発事故に遭遇する危険性も桁違いに大きい。最近の原発事故も、ほとんど地震がらみである。05.8月女川原発・・・宮城県沖地震、07.3月志賀原発・・・能登半島地震、07.7月柏崎刈羽原発・・・新潟中越沖地震1979年、アメリカのスリーマイル島で原発事故が起こったが、市民の猛反対によってアメリカは、原発から撤退した。以後30年間、アメリカでは、原子炉は建設されていない。参考 週刊現代5.21、灯台2011.7月号NO610クリックをお願い!
2011年06月15日
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『平和の朝へ 教育の大光』ー核兵器を廃絶した平和の大国 ウクライナの挑戦ーを読んで「日本は広島と長崎で原爆被害を、ウクライナは旧ソ連時代チェルノブイリで放射能被害を体験している。またこの対談後、東日本大震災が起こり、原子炉が壊滅した。多くの震災孤児が悲しみを背負いながら未来を見つめて歩みだした。また、福島原子炉周辺の人々は、強制避難で故郷を離れていった。つらい現実だ。東京大空襲で焼け跡に立ち、戦災孤児という烙印を押された私には、胸が痛むほど彼らの心中を察することができる。」・・・対談集の評者 児童文学家 漆原智良 ウクライナの奇跡世界第3位の核大国から、完全非核化を達成。チェルノブイリの教訓を生かして、ウクライナは立ち上がった。「政治家の一部には、核大国であり続けたいという誘惑があったことも事実です。しかし、世界の世論が見守り、ウクライナ国民の核兵器反対の声が高まる中で、議論の末、前代未聞の核兵器廃絶が決議されました。」・・・対談の相手ウクライナ国立キエフ工科大学総長 ミハイル・ズグロフスキー氏
2011年06月15日
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できることから 一歩を踏み出すことだ前へ向かって 一ミリでも進むことだあの山を登れ この川を渡ろう!あの草原を駆け抜け この丘を越えよう!あの街へ走れ この友と語ろう!私たちの歩んだ足跡に いつの日か素晴らしき仲間が続くことを朗らかに信じながら―希望がなければ 自分で希望を創るのだ世界が暗ければ 自分が太陽と輝くのだ幸福は追い求めて つかまえるものではない勇気と忍耐の人に ついてくるものだ(聖教6.12 桂冠詩人の世界より)
2011年06月14日
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6月5日、再び福島に行って参りました。学校校庭の放射能レベルについては、二転三転の末、「年間1ミリシーベルトをめざす」と政府は発表したものの、その支援策が不十分。また、通学路や公園などの除染も手が着いていません。「年間20ミリシーベルトの地域は計画避難するのに、10ミリシーベルトで避難しなくて大丈夫?」「夫をとるか、子供をとるかで3ヶ月悩みに悩んだ末、子供とともに避難します」との若いお母様の涙ながらの決断・・・・。5月1日現在、福島県から県外に転出した子供たちの数が1万人を上回り、宮城(約1500名)、岩手(250名)に比べてダントツです。放射能は色も音も臭いもなく、不安が増幅されやすいもの。しかし、簡易に計測できる方法があるのです。フイルムバッチまたはガラスバッチというものを身につけておき、それを月一回検査機関に提出すれば、毎月の積算放射線量がわかるのです。公明党として、福島の子供たち全員にこのフイルムバッチを配布することや林間学校などを活用した子供たちの一時移転などを提案、翌6日、福山官房副長官に緊急申し入れを行い、その模様が、NHKニュースや朝日新聞などで報道されました。 放射能の不安、少しでも安心して頂くために。浜田まさよし、一つ一つ進めます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/
2011年06月14日
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3.11以前の日本人は、何か浮ついていたように思う。「足るを知る」とか「もったいない」とか口先で話していても、切実味、真剣味がなかった。3.11以降はどうも違う。東日本大震災、原発事故で、目が覚めてきたようである。生活が地に付いてきて、我慢ができるようになってきた。いいことである。しかしかなり情けない。これほどの犠牲が必要だったとは。25000人の犠牲や130000人の避難民の苦労をしっかり受け止め、それを決して無駄にしない生き方を貫いていきたい。ある調査によると、今夏、エアコンの使用半減を目指す家庭が8割とか。このニュースから、国民の意識の底流が、大きく変わってきたことがわかる。
2011年06月14日
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菅首相が退陣を表明した6月2日、都内ホテルで仙石氏が主催する歓迎夕食会が開かれていた。ゲストは日本が原発輸出を計画しているベトナムのチュオン・タン・サン次期国家主席である。仙石氏と前原氏はベトナムへの原発輸出を推進してきた両輪である。2人は昨年5月にベトナムを訪問し、東電を中心とする日本企業連合の受注を成功させた。しかし、この原発事故で計画が中断していた。ところが2人は、不信任案騒動のドサクサの中、輸出再開に舵をきろうとしたのである。原発トリオのもう1人は、枝野氏で、彼の役割はいうまでもなく、連日の会見で、国民と海外に向けて、「安全デマ」を垂れ流すことであった。必要な情報を隠して、国民を無用な被爆にさらしてきた罪は深い。枝野氏の嘘の裏に、仙石氏と前原氏が推進する原発輸出があったことは、その後の展開から見てまず間違いない。原発輸出と引き換えに国民は大量の被爆をしたのである。かつていわれた「死の商人」そのものである。原発3人トリオ仙石・前原・枝野に、菅のあとを継がせてはならない。 (週刊ポスト6.24参考) ポチンとクリックを!
2011年06月13日
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福島原発の、これまでに注がれてきた水の量は10万トンを優にこえる。このうちの1万トンぐらいは行方知れずになっていて、地下にしみこんでいるらしい。河に流れ込んだものは、水道水を汚染する。地下にしみこみ粘土層に至ったものは、数100年後に地下水へ。原発事故とは、その直後だけでなく、数世紀後まで人類を苦しめ続ける大災厄である。特に盆地にあるいわき市や郡山市には、地下水が集まっていく。中長期的な汚染が心配となる。この地方では、汚染されにくい深い井戸を整備し、水供給システムの再検討が必要となる。 (週刊現代6.25号より)
2011年06月13日
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社会のニュースいろいろ <政治>NPO法改正案が9日、衆院を通過しました。日本の将来を考えた時、NPOの存在は極めて重要です。参議院での一刻も早い成立を望むとともに、さらに肝ともいうべき新寄付税制改正を急ぐべきです。財政基盤の弱いNPOにとって、税制による優遇措置は死活問題。善意の寄付が生かされる社会の実現の一歩となる税改正を強く望みます。<環境>皆さん、6月5日は何の日でしょう!?こたえは、「環境の日」、「世界環境デー」。6月は「環境月間」とされ、国、自治体や団体により、環境に関するさまざまなイベントが行われます。 http://www.env.go.jp/guide/envdm/神奈川県でも、この「環境の日」とその前日の2日間にわたり、地球環境イベント「アジェンダの日2011」が開催されました!昨年は12万人もの皆様にお越しいただき、天候にも恵まれて大盛況でした。今年はどうでしたでしようか?今年も環境と食に関する楽しいブースが一堂に会しました!<原発事故>放射線測定の強化へ都議会公明党の小磯善彦副幹事長らは10日、新宿区にある都健康安全研究センター(住友眞左美所長)を訪れ、環境中の放射線量測定について調査した。これには松葉多美子副政務調査会長、栗林のり子、斉藤泰宏の各議員が同行した。 同センターはこれまで、空気中の放射線を24時間連続で監視する装置「モニタリングポスト」を地上18メートルの屋上に設置。雨やちりなどの降下物や水道水中の放射能についても毎日、分析している。東京電力福島第1原子力発電所事故以降は、最新の測定結果をホームページ上で公表。5月30日からは生活空間と同じ地表からの高さ1メートルでの測定も毎日行っている。住友所長らは測定結果について、現時点では健康に影響を与える数値ではないと説明。今後は都内全域100カ所での空間放射線量測定など検査体制を拡充すると述べた。小磯副幹事長らは、土壌やプールでの放射線量測定を要請するなど、「都民の不安解消に向けた取り組みの強化を」と訴えた。
2011年06月12日
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世界で植林活動を展開しているアジア植林友好協会のHPより、転載します。脱原発全国署名 あて先 内閣総理大臣 菅直人 経済産業大臣 海江田万里 文部科学大臣 高木義明 署名は ストップ ザ もんじゅ HP より。http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/署名用紙のダウンロードと、オンライン署名もできます。呼びかけ文 http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/11.4yobikake.pdf海外版署名(英語、フランス語、スペイン語は、オンライン署名もあります。ロシア語は署名用紙のダウンロードのみ) http://kuninoriso.jp/english/cleanenergy/index.html よろしくお願い致します。今回のような大きな事故を起こしても、官僚と業界と政治家と御用学者による『原発利権』はそう簡単に転換しそうにもありません。御用マスコミも明確にやめた方がいいと伝えません。人類が未熟な科学技術で作り続ける原発に正当性はありません。現在でも原発の廃棄物を処理する方法を人類は持っていません。垂れ流し続ける汚染水の現実を質カリ考えていただきたいと思います。何十年何百年何万年先までも人類やあらゆる地球の生命へ影響を与え続けます。 次世代の世界は知らないという生き方では、すまされない事です。利権を壊して、正しい方向に私たちの社会を導けるのは国民一人一人が原発にノーの意思表示をすることです。ぜひこの機会に署名であなたの意思を表示しましょう!
2011年06月12日
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「心とは何か」数千年来の問題に、ダンコ゜ムシで答えを出そうと言う。無謀な試みである。ダンゴムシを困った状況に置く。そうすると、自分の命を危険にさらすいつもはやらないヤケクソ行動に出る。なぜ理屈に合わないことをやるかといえば、そこに、「心」の存在があるからだという。最近の脳科学では、生物の行動は脳が機械的に決定するという考えが主流だが、どうしても解決できない状況に直面すると、「心」が代わりに合理的でない方法を選択する。ヤケクソ的行動で既存の枠を飛び越えるという。ダンゴムシの予想外の行動は、彼らが「心」を持つ証拠となる。しかし、ダンゴムシの「心」は、人生とは何だとか、彼女が好きでたまらんとか、そんなことで゛はないだろう。人間とはかなり形態の異なる「心」がこの世に広く存在するという主張には、衝撃的な楽しさがある。確かに、動植物に「心」は存在する。馬が人との別れの寂しさに涙を流す話や、乳牛にクラシックの名曲を聴かせると乳の出がよくなるとか、花を元気に育てるには、毎日話しかけることが大切だよ、などのエピソードはよく聞く話である。仏教の世界になると、「山川草木悉皆成仏」などと言って、山や川、土や岩石にも「心」を見る。水晶などのいろんな石が人の心を癒す場合があることを考えると、「心」があると言ってもいいのかもしれない。(参考:ダンゴムシに心はあるのか、森山徹、PHPサイエンスワールド新書) ポチンとクリックを!
2011年06月11日
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日本は地熱の利用率が極めて低い。ポテンシャル量のわずか2%。総発電量のわずか0.3%。しかし、技術的には極めて高いものを持っており、日本の3社が世界の地熱発電の7割を制している。資源的にも世界3位の地熱資源を持つ。フル活用したら簡単に原発23基分になるというのに、0.3%では、もったいなさ過ぎる。 (文芸春秋7月号、立花隆より) ポチンとクリックを!
2011年06月11日
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アメリカ軍は、フクシマの事故の一報を受けて、横須賀にいた空母を、長崎に避難させた。菅さんが浜岡原発を突然止めたのは、実はアメリカ海軍の強い要請らしい。なぜなら、浜岡で万一のことがあったら、偏西風に乗って横須賀基地に放射性物質が降り注ぐことになるからという。これは、けっこう信頼される筋からの情報らしい。これを菅さんは、今月末にフランスで開かれるサミットの土産にするらしい。このサミットで、原子力の平和利用継続を打ち出すのか。確かに、菅さんからエネルギー政策転換への明確な言及はない。つまり、危険なのは、浜岡だけだと。国際世論はそんなに甘くはないと思うが、どうだろうか。放射性物質を海に流した責任を問われるのではないか。 (週刊朝日6.3参考)ポチンとクリックを!
2011年06月10日
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日本のエネルギー源で一番大きいのは海です。日本の国土は小さいけれど、海を含めると12倍の海洋大国になる。海の上に風車を立てる「洋上風車」が、世界で必死に開発競争されているが、日本がこれを実現したら、エネルギーを逆に輸出できる。以前東京電力が関東地方の沿岸50キロの範囲に風車を立てたらどうなるかを、東大に委託して調べたら、その範囲の洋上風車で、東京電力の年間電力販売量とほぼ等しくなると言う結果が出ています。これを全国に普及すれば、大いに余剰電力を生み出すことができる。さらにいいことは、自然エネルギーは雇用を生み出すことです。コストが安いのに、雇用者数は施設管理人など多数必要です。原子力は、コストは高いが、雇われる人は少ない。外国に払っていた、天然資源購入代23兆円を、国内の自然エネルギー開発に使っていけば雇用を生み出し、国内でお金を回転させていける。 (週刊朝日6.3鎌田實×田中優対談より) どちらかポチンと!
2011年06月10日
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日本の風力発電設備としての風車の数は、全国で2009年度末時点で1683基ある。発電量は、218万キロワット、日本の発電量全体の1%弱。しかし環境省が4月に発表した試算によると、今後風力発電を普及させた場合、最大で原発40基分の発電量が見込めるという。最近進化を遂げつつある技術がある。九州大学大屋教授の研究だが、「風レンズ風車」という。風車の羽をつばのついた覆で囲む仕組みで、通常の風車の2,3倍の発電量があるという。今年度中には、博多湾洋上に設置されると言う。日本の技術力は、原子力を超えていくと期待したい。 (週刊朝日6.3号より抜粋)
2011年06月09日
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生命論と生命観(感)の違いについて、考えてみた。生命論というと、体系化されたものというイメージがあって、どうも妖しい気がする。体系化するために現実のありのままの姿が見えなくなるような気がする。生命観(感)の方が、現実に生きている人間を見ることができる。自由に幅広くいろんな分野にまたがって、考察していけそうである。あらゆる宗教、思想、哲学、もろもろの学問、芸術、文学において、その根底に一つの生命観(感)が流れている。平たく言えば、人間観ともいえる。その人間観の質が問題で、その人間観を考察していくことによってその宗教、思想、哲学や学問、芸術、文学の高低浅深が見えてくるように思う。人間をどう捉えて展開されているのか。人間の生死(生命)がどう位置付けされているかでその精神的遺産や文化の価値が、決まってくるのではないだろうか。
2011年06月08日
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ハマダレポート Vol.60 2011.6.6ハーグ条約をご存じでしょうか? 1980年にできた「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約」のことです。国際結婚の増加とともに別居の際に子供を連れて母国に戻った親(多くは母親)を元々の居住国に引き戻し、その国の裁判で子供の親権を判断するというものです。5月20日に、菅内閣が「ハーグ条約締結に向けた準備について」という異例の閣議了解を行いました。何故急に?米国、フランスが日本の加盟を再三要求しており、原発問題の不手際、進まない普天間問題など、外交面での不面目続きの菅総理がサミットの「お土産」にするためだったとのこと!米、英、仏、カナダなどから、夫のDV等により子供を連れて逃げ帰っているお母さんが200名以上。日本のどこかで、不安ながらに暮らしておられるのです。一方、5月26日、私が委員長を務める参議院法務委員会で民法の改正を長時間の審議の末、成立させました。今や日本においても、結婚する3組に1組が離婚し、子供4.5人に一人が成人するまでに親の離婚を経験するという時代。協議離婚においては「父または母と子の面会」について決めることととし、当事者で決められない場合は家庭裁判所が決め、その際、「子の利益」を最も優先すべきことを766条で初めて明記しました。こういう時代だからこそ、あくまで、「子の利益」を優先に。子供は「外交の道具」ではない!浜田まさよし、叫んでいきます!▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/ ホチンとクリックを!!
2011年06月06日
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この土日は、スクーリングを受けてきました。「姿勢と健康」という授業で、なかなか役に立つ実践的で分かりやすい授業でした。姿勢が、心身両面に大きな影響を及ぼしていることが分かりました。姿勢を良くするための、いろんなアイデア、トレーニング法を教わりました。終わりに、先生がアピールしていました。7月2日の「世界一ためになる授業」に出演するそうです。これは、ぜひ見てください。元気が出ますよ。 ポチンとクリックを!
2011年06月06日
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