浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
こんばんは。こんにちは。大変ご無沙汰しています。ようやく、5月からの指導時間の変更の「調整作業」が一段落です。今年は、予想以上に変更希望が多く、前回、全く空いていなかった月曜日に「空き」ができました。したがって、月曜日の夕方で「募集」を開始します。ご希望の方はご検討をお願いいたします。GWは、暦で赤くない日は、全て指導実施します。赤い日は原則「お休み」です。次に、長らくブログの方をお休みしていましたが、前のブログに質問がのっていました。回答が遅くなり申し訳ありません。遅くなった上に、重ねて申し訳ないのですが、ここでも、何度か書かせていただいている通り、ここ1・2年の無料相談の濫用にともなう無料相談の「中止」の措置を現在も継続中です。この当会の状況から、最近も個別具体的な「ご相談」は全て有料で実施しています。新規の指導開始に伴う場合は、当会のシステム等の説明もあり「無料」の相談も一部実施していますが、これだけが、現在唯一の「例外」です。ただ、せっかくのご質問ですので、「総論」だけ回答させていただきます。公文式は、数学を得意になるための「準備」としては、本当に優れた教材であり、当会はこれまでも何度もお勧めしてきました。ただ、あくまで「準備」です。「土台作り」としては、最高の準備をされたと思います。ただ、本当の意味での「理解」も「応用」も手つかずに近い状況です。また、勉強の流れの基本は「ショートステップ」だと思います。最終的な目標の学校のレベルにより、ステップの設定の仕方は当然に変わりますが、公文が終わっているのであれば、教科書よりも少し上のレベルのものも取り組めると思います。ただ、公文だけでは、いきなり赤チャート以上の教材は無理だと思います。その手前でステップを刻むことをお勧めしておきます。「無料」のご回答はこのぐらいでご容赦願います。尚、今回の回答は、これからもブログでの「ご質問」に全て回答することを意味するものではありません。あしからず。最後に、毎年、整備を進めてきている当会の教材についてです。当会の現在の整備状況は、こんな状態・イメージです。段階・レベル分けは算数は6段階、理科は3段階です。東海・滝などの合格水準は、算数は最初の3段階、理科は最初の2段階。この段階を両方ともクリアでき、社会の仕上げも当会が担当できるならば、国語の偏差値が50以下でない限り、合格率は9割はいけると思っています。現実に、まだ実数は少ないものの、上記条件をクリアした生徒に不合格者はいません。灘を目指す場合は、上記の算数6段階、理科3段階のすべてをお願いすることになります。(理科は状況に応じて変更の余地あり)これは、多くの灘志望者が、十分な準備が実施できていな現状を鑑み、どうやったら、足りない部分を補えるか、どうやったら、無駄なく・効率的に準備作業を進めることができるかを当会なりに考えたものです。今年の合格者に加え、今年の受験生は、ここまでは前年以上の状況です。来年の受験者は、まだまだ「これから」の段階ですが、同じレベルの生徒たちが、これからも当会を選択してくれたならば、灘も「6割」程度の合格割合は、十分に狙えると思っています。ただ、こちらは国語の前提「条件」は「偏差値60」はほしい。国語であけられる「穴」は5程度でなければ、「6割」は難しい。国語であけた5の穴を算数・理科で埋めるとすると、超優秀児がそろった灘受験生相手に算数・理科で平均68程度の偏差値が必要になる。この2年間、満点も偏差値80も何度も目にすることができたが、70を超える偏差値を安定させることは簡単ではない。また、国語の力は、算数の理解力と無関係ではない。ただ、客観的に見て、当会の教材を完璧にこなせるならば、そりゃ・・・灘だって受かる。・・・と正直思う。だって、愛知県のトップ公立高校の旭丘の今年の合格者の半分以上の生徒には、六年生の後半の教材は、「絶対無理」だと思うから。(高校受験生の指導経歴も中学受験と同じレベルであることは、以前書いた通り)半分?6割かな・・・いつからなら、完遂できるかも考えみる。6段階を設定している通り、合格水準に遠い場合、六年生からの「完遂」は絶対に無理。五年生も算数・理科の平均偏差値が浜で60を切っている生徒は、もう、かなり・かなり・かなり難しい。そのくらいのボリュームがある。理想は、四年生か三年生。この学年ならば、いろいろ打てる「策」もある。ただ、4最レで苦労している状況だと、もう、この時点で難しい。こうしてみると、やっぱり灘は難しい学校だな・・・・としみじみ思う。これらのことは、最近の女子卓球界を見て、いろいろ思うことがあるので、また、近々書きたいと思います。近々、「力のいれどき」について書きたいと思っています。「手遅れ」を感じる時期のご父兄とのギャップを感じることが多いので・・・今日は、このあたりで。それでは、また。
2017.04.26
コメント(1)