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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、AbemaTVでロンドンブーツの淳さんが青山学院受験を宣言し、三ヶ月程度に合格できるかを試す番組がスタートしています。多忙極まる田村さんを合格させようなんて、ずいぶん思い切った企画だな・・・と思っていましたが、どうやら塾が「絡んでいる」ようなので、ちょっと「拝見」してみました。視聴していると、いろいろ疑問点があったので、塾の方のホームページも覗いてみました。合格実績を見る限り、どこにでもある「普通の地方塾」。「中学受験」も「大学受験」も「見るべき点」は、正直何も無い。都会に「進出できない」レベルの塾。よく、この程度の実績で、テレビに出る気になったな・・・・というのが正直な感想。まあ、合格実績を「発表」しているので、「発表すらしない」どこかの塾よりは、はるかに「まし」ではあるけど。出演している講師を見て、また驚いた。21歳?この程度の「経験値」の教員を表に出すほど人材不足なんですか?それとも、ベテラン連中は完全に「引いている」のかな。この手の話は、現場を知らない馬鹿な経営者が、独断で突っ走るケースが少なくない。まあ、実情を何も知らない私が勝手な推測をしてみても何の意味も無いが・・・ただ、不思議に思ったのが、塾のホームページを見ても、合格実績のどこを見ても、青山学院に「短期」で実力を「大幅に引き上げる」だけの「根拠」があるとは思えない。番組中で使用しているスケジュールは、一体、過去に何人使用しているのかな?そして、そのうち何人が合格しているの?ちゃんと「方法論」の正しさを「証明」しろとは言わないが、「疎明」程度の説明はしてほしい。今説明しているテキスト類を「実際に使用して」の「短期間での成功例」がないならば、この企画は中止するべきだ。教員としての「最低限」のモラルがあるであれば・・・「実証済み」でないプランをテレビに流すのは、それを見る多くの受験生に迷惑をかける。当会は、東海合格の方法論の正当性を主張するために、10年の「実績」を積み重ねる道を選択しました。おかげさまで、今年の入試後も通算7割の合格率はキープできていると思います。灘は、今年うまくいくと、三者「連続」。今の状況は、「合格できる可能性の方が高い」。地道にテキスト・プリントの作成を続け、改良に改良を重ねて、今の状況がある。灘についても、当会が指導していない国語が偏差値で「借金3程度」に抑えることができる生徒「限定」が可能なのであれば、もう、東海並みの「合格率」は狙える水準まで「あと一歩」のところまで来ている。ここの確信が持てるまでは、大きな行動は慎みたいと思っているだから、実績がない状況で、宣伝が「主目的」に見える他塾の行動は、正直、「嫌悪感」しかない。広く世間に真価を問えるだけのものがなければ、出てくるな。ちょっときつい言い方だが、N塾のように、何のノウハウもなく、2年で撤退し、消えるような塾は、生徒に迷惑をかけるだけ。まあ、番組も始まったばかり。もう少し様子をみてみることにするか・・・・
2017.10.27
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、大変ご無沙汰しております。プログを書かずに何をやっているかというと、最近は、算数の映像指導の準備をやっています。当会のかかえる問題点の一つとして、入会時点での「手遅れ問題」があります。せっかくご入会いただいたのに、その時点でもうすでに、以前の内容の未消化範囲が広すぎて、もう物理的に「間に合わない」場合があるという問題です。また、「枠不足」も大変大きな問題です。せっかく、ご入会のご希望のある方がいらっしゃるにもかかわらず、「枠不足」が原因でお引き受けすることが出来ず、「枠」が空いた頃には・・・・という問題。「映像化」は、これらの問題の解決に一歩だけでも近づける「一手段」と位置づけてきました。また、新たな算数教員の指導の「手段」としての位置づけもある。そのため、以前より、算数の「映像化」は書いてきましたが、いざ取り組んでみると、予想外の様々な問題に直面しました。その解決について、いろいろ検討してみると、「そのうち、某○○社が今あるソフトを改良してくれると解決するかも」的な問題がいくつもあることに気づき、様子を見ているうちに、なかなか解決しそうもない・・・・という現実に直面し、今年になって、「今ある技術で、なんとかするか・・・」という方向で動いてきた。そして「今」という感じです。問題数だけでみると、浜学園の小4・小5最レの合計から、「基礎問」を引いたぐらいの「数」になる予定。もちろん「第1弾」として。イメージとしては、これをやっていてくれれば、少なくとも「小6春入会」で「手遅れ」は発生しないはず。というレベル設定。浜の生徒であれば、5最レを仕上げてくれていれば、そもそも発生しない問題たが、名進研や、四谷系の塾では、普通にいけば「避けられない」問題。今回は、これを解決するのが目的の一つ。浜の生徒でも、大量に発生する5最レ「未消化」問題の一助になれば・・・との思いもある。その様な意図のため、大量の問題数が必要になってしまった・・・したがって、テキスト数冊分の準備が必要になる。ただ、この映像で「東海の合格率」を今の個別のレベルにするつもりはない。この映像の後に、個別なり「集団授業」なり、次のステップを検討したいと考えています。この映像は、これを仕上げれば算数だけは、東海の合格可能性「3割~4割」といった感じ。まあ、それでも普通の塾よりは高いか・・・あくまで、当会で現在実施している「次のステップ」を終了してはじめて、合格可能性「7割」程度に到達し、当会独自の「社会」の「だめ押し」を経てはじめて、現在の当会の「合格率」に届かせる予定。ただ、3割以上なら、「やりすぎ」かな・・・とも思ったりもする。現在の進み具合は、五合目~六合目ぐらい。計算上は、来年の初めに間に合う計画だが、新たな問題点が発生しなければいいな・・・・という感じ。この映像化の進み具合を最初に書いたのは、その進み具合で来年の募集に多少影響がでる可能性があるから。現在のところ、現在の小6がらみでの春以降に空く可能性のある枠は3。ただ、二つは、すでに希望者がいる。残りの一つは、まだ不明。それ以外の可能性は、来年六年生になる生徒の「理科枠」。浜にしても日能研にしても、六年生はハードスケジュール。当会は、それを見越した上で、理科のスケジュールを組んでいるため、小6になった段階で理科は終了になる可能性が高い。今のところ、これ以外に可能性が高いものはない。というわけで、この春は「募集」は行わない可能性がある。現時点で、来年以降のご利用をご検討されている方に向けて、11月の間に「相談会」を実施する予定です。ただ、枠数を考えると1名から2名程度。それで、来年の枠は固まるかも・・・しれないので、念のため、告知です。次に、久しぶりに「N塾」のホームページを覗いてみたら・・・びっくり。なんとなんと「終了」の文字が・・・・あれれ・・・まだ誰も「合格していない」はず・・・もう止めちゃうんだ・・・おっと、「N高校」のホームページを見ると、もう「N塾」の文字がない。全くない。これは、もしかして角川は「完全撤退」ということなのか・・・?しかし、なぜ「今」なんだ・・・もしかして、今年はもう「見込み無し」?それとも、全員止めちゃった?それとも、巻き込み事故から逃げたかな?とにかく「関係断絶」?インターエデュを覗いてみても、坪田塾の「悪口」は大量発生しているようですが、具体的な情報は出てこない。あれだけ、大々的にテレビも使って宣伝した以上、ちゃんと「総括」せずに、「終了」はあまりに「無責任」ではないのか・・・しかも、坪田塾のホームページには、この件は、一言もなし。大々的に宣伝し、「選抜試験」までしておいて、なんなんだこれは。ちょっとがっかり。N塾設立当時に、「うちと同じ」と趣旨に賛同していた「武田塾・成田校」。何か知らないかな・・・何もない。東大を目指す以上、「数学攻略」は絶対条件。当会は、能力の劣る生徒が、未消化部分を多く抱えた時点で、「逆転」の可能性はもう・・・限りなく低いという立場。まあ、今の「鉄録」をはじめとした上位層の勉強環境を考えれば、当然の「論理的帰結」と思っています。それを「一年」で「逆転」を目指すというのは、とてつもない「切り札」があるのか、ただの「素人」なのか?角川が絡んだ時点で、「もしかしたら・・・」思ったのだが、やはり、ただの「素人」だったのか・・・。中学受験の世界でも、よくあることですが、「灘」の合格実績のない塾は、「単なる憶測」でテキトーなことをよく口にしています。また、東海ですら、1割~2割程度の合格率の塾では、ハイレベルな問題に「不慣れな」教員が一定数存在するという問題もあります。そのため、「その気」があっても、能力の低い教員しかいない塾では、いつまでたっても東海の合格率は上がらないし、灘や開成の合格者は出ない。同じ現象が、今回起きているのでは・・・と正直思っています。合格実績「未公表」の塾なので、そもそも「国公立」や「旧帝大」の合格者の指導「実績」「履歴」があるのかどうかも不明。どちらかというと、「ない」方の可能性が高い。もし、「ない」のであれば、東大の指導など「最初から無理」だった可能性が高い。この疑念がある以上、是非、今回の終了については「総括」をし、「発表」してほしい。それが、テレビやホームページを信じて申し込んだ生徒たちへのせめてもの「償い」だと思うのだが・・・まあ、角川まで「だんまり」を決め込まないことを期待したい。塾の「だんまり」は、よくあることたが、出版社の「だんまり」は、ちょっとね・・・まあ、また何か発表があれば、書いてみたいと思います。ただ、もう何もないかな・・・やっぱり。それでは、また。
2017.10.23
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。先日、Vクラスメンバーの中学入学後のことについて書きました。ただ、書いた後、これではSクラスメンバーが若干不安を覚えるかも・・・と思い、続編を書くことにしました。ただ、こちらのサイトは、過去に生徒も見ていることが判明しているので、もう片方のプログに書くことにします。あしからず。それでは、あちらの方で。
2017.10.05
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。大変、ご無沙汰しております。今年は、個人的に望んでいない大きな出来事があり、プログに対する意欲が、ほぼ消滅していました。まあ、そろそろかな。という感じです。今日は、中高生の数学指導の件。どちらかというと愚痴が多くなる、この話題ですが、今日は、「前向き」な方の話。ここ数年の間で、Vクラス出身者の指導事例も増え、そろそろ、ノウハウ等も含め、いろいろなことが固まりつつあります。この2・3年のVクラス出身者については、中1の間に、中学3年分の指導を終え、高校分野に突入することが出来ています。復習のタイミングや、要復習箇所、様々なことが改善されてきた結果、灘中や、鉄録のペースを大幅に上回るペースを確実に実行することに「確信」が持てるようになりつつあると、言い切っても・・・大丈夫かな・・・という感じ。一年生の秋には、実力的には、二学年上の旭丘の受験生と同レベルにあると思います。まあ、ミスが多いので、完全に同レベルではありませんが・・・ただ、すでに高校分野に突入している分だけ、数学の「実力」という面では、完全に「上」。高校入試レベルでは、勝ったり・負けたりもあるだろうけど、高一レベルで勝負をすれば、旭丘受験生程度のレベル相手ならば、負けるはずがない。ただ、あくまで数学だけですが・・・まあ、相手はさわってもいないのだから、当たり前と言えば、当たり前だが・・・ただ、次の年に、あらためて高一分野で勝負をしても、「完勝」できるレベルの差はあると思う。まあ、灘中や、鉄録のトップに勝負を挑むのであれば、この程度のことは、当然というか、イロハのイというか・・・・そんな感じ。また、旧帝大の医学部レベルを目指す以上は、このぐらいは・・・そんな感じ。もう少し「前進」できれば、全国レベルの模試で、灘中生や、鉄録の上位を「蹴散らす」日がこないかな・・・・・もし、そうなれば「痛快」だな・・・。ここまでは、以前も書いた話。話を変えます。ここからは、ここ数年の間にひそかに準備をしてきた話。英語については、過去に準備をしていたのですが、「改訂」やら、カリキュラム変更やらで、使い物にならなくなっていました。そして、新課程に合わせるべく準備を密かに進めていましたが、ようやく、7割方終わったかな・・・という感じ。今回は、それに加えて、高校日本史の準備を進めています。こちらは、まだ6割程度。6割は、ちょっと言いすぎかな・・・・どちらにしても、中学入試では、「直前一ヶ月で仕上げて見せる」と常々言い続けてきたノウハウをいよいよ大学入試に「投入」する日が近づいてきました。ただ、今年は・・・ないな。今は、まだ英語の先生方に「お任せ」状態の英語ですが、「暗記」の「管理」については、早ければ来年にも、完全に管理体制を変更します。もともと、中3での英検2級なんて「できないはずがない」と確信しています。だって、中1での高校数学に比べれば、簡単すぎる仕事。ただ、こう言うと、その辺の英語教師は、「逃げまくる」。だから、今回は、完全に「骨格」は決めてしまい、「自分の意見のない」「学生」を仕込んでやらせる予定。この類いの話は、当会の生徒で、東海・南山女子受験予定の方で、興味をお持ちの方がいれば、今月のどこかで相談会でも・・・・・と、スケジュールも確認せずに、うかつなことを書くと、後で大変なことになるな・・・・と心配しながらも、やりたいと思っています。ただ、県内でも海陽の生徒は、絶対に無理。もう、検討する気もない。県外の生徒?こちらも、・・・難しいな・・・今までの経験上、続いた例しがない。最後に、ちょっとたげ「後ろ向き」な話。上記のように、やる気のある生徒のために、いろいろなことが進んでいます。だから、やる気のない生徒、志の低い生徒に使う時間は、「もったいない」。これは、けっこう「本気」。とりあえず、今日は、この辺で。それでは、また。
2017.10.03
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