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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、今日は、もうすでに泡盛が入っています。暴言・乱筆ご容赦のほど。今年も受験シーズンが目の前ですが、もうすでに来年の空き枠になる可能性のある時間帯が次々と決まってきています。当会としては、うれしい限りですが、もう、すでに週に何度も指導が必要な生徒の受入は、難しくなりつつあります。というよりも、すでに無理「直前」か無理「確定」かどちらだろう・・・という状況。ただ、当会としては、この状況からすると「やる気」自体に疑問符がつく生徒の受入は難しいかな・・・という感触。そこで、「お試し企画」を検討中です。その内容は、今年または昨年の同学年の生徒の指導に使った「難問」を2~5問程度ピックアップし、その問題の指導を試し「保護者といっしょ」に受講してもらおうというもの。もちろん、当会で使用している問題なので、浜の最レのラスト四問よりも簡単ということはない。速さや場合の数は、はっきり難易度は「上」だろう。体験してもらえば、当会が採用している「問題」の「レベル」も確認できるし、その問題・レベルを設定している理由も同時に保護者に説明できる。また、保護者自身にレベルを確認してもらうことにも意味がある。当会は、すでに保護者同伴の受講生は、決して少なくない。もちろん「個人情報」のこともあるので、赤の他人の指導中の様子を見せるつもりは、さらさらないが、どこかの塾のように、保護者に「我が子」の指導の様子を見せないなんて考えたこともない。当会は、独立以来「個人名」を含めた屋号を使用しているが、実は、常に「正々堂々」の文字を屋号に含めることを検討している。そうであるならば、保護者同伴の体験は当然のこと。もちろん、今までもやってきた。今回の企画は、「保護者同伴」を「事前告知」することにも意味がある。当会にとっては、「当然」のことだが、おそらく、このブログの読者全員にとっては「当然」ではないだろう。だって、「隠す」塾だらけだから。東大挑戦の「結果」を隠す塾、体験授業を「保護者」から隠す塾、・・・・当会は、「個人情報保護法」以外の制約は極力撤廃したい。ただ、もうすぐ冬休み。忙しくなってからの「体験」は、もちろんやる気は全くない。受験生に迷惑をかけてまでの「販促」はありえない。今回の企画は、あくまで「東海中などの中学生の試験期間中」の「休み」枠の利用が「前提」になる。もし、ご興味のある方は、ご検討のほど、よろしくお願いします。それでは、また。最後に、付け足し。空き枠発生の可能性を考えると、体験は、1~2名程度の予定です。2名に達した段階で「打ち止め」です。あしからず。
2017.11.23
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただていると思います。今日は、当会がここ数年、大幅にオリジナル教材を増加させ、その使用する時間帯を増やしている理由についてです。以前から書いている通り、東海中学や南山女子が目標であるならば、浜学園の最高レベル特訓を小5からしっかり仕上げることができれば、算数だけを見れば、何の問題もありません。ただ、3・4年前に、能力がありながら、こちらの期待する水準まで仕上がらない生徒が発生していることに気がついていました。というよりも、こちらの期待する水準の解き方を「回避している」生徒たちに気がついていなかったといった方が正確かもしれません。理由は、単純明快です。小5最レの問題が簡単すぎて、計算スキルのレベルが低くても、問題を解く際に利用している方法論のレベルが低くても、「通過できてしまう」から。言い換えると、レベルが低い解き方でも正解できてしまうために、「発覚していなかった」のです。灘志望の生徒の場合は、もっと事態が深刻でした。何しろ、灘を目指すには、小5最レは、全くレベル的に低すぎるし、遅すぎる。もちろん、何もしなくても、名古屋でトップを競えるレベルのずば抜けた才能の持ち主であれば話は別だが、名古屋で10番前後に入れるかどうかという状況で、灘合には届かないといった状況なのであれば、灘合を受講できない生徒にとつて、小5最レの水準の低さは、もう致命的と言ってもいいかもしれない。また、灘志望の生徒については、違う理由もありました。最レ・灘合などを受講し続けている生徒たちに「勝つ」ためには、彼ら以上の「経験を積ませる」必要がありました。当会は、同じ能力レベルの生徒が相手ならば、「経験値」ではっきり差がつく状況を目標にしてきました。もう、「目処」が着いたと断言できる日は、そう遠くないと思います。他には、低レベルな解法にこだわる生徒が存在するという問題もあります。最レの上位生や、灘合受講生といえども、難易度の高い問題の「解き方」は、かなり低レベルな方法をそのまま利用しているケースは、意外と多い。例えば、経路図の問題で、図が複雑だったり、立体が絡んでいたりしても、「1・1解法」にごたわる生徒は、結構存在している。「1・1解法」は、はっきり言って上位校では、検討する必要すらない場合が大半です。その検討すら必要ない問題を「1・1解法」で解く習慣が6年生まで放置されれば、もうその範囲は、間に合わない可能性の方が圧倒的に高くなります。しっかりとした指導・訓練を受けていれば、小4か小5の早い時期にもっとまともな方法で練習を始めているはずなので、そのレベルの生徒との戦いと思えば、当然の結末。というわけで、オリジナル教材を作成する必要性が極めて高いことが明確だったため、当会は、ここ数年、急速に準備を整えてきました。上記の他にも、「習熟度管理」の問題もありました。小5最レが、灘・洛南・開成などの「現在」のレベルの問題が極めて割合的に少ないため、どうしても習熟度が足りない範囲が出てくる可能性がありました。しかも、かなり高い確率で。浜や日能研に関して言えば、早い時期から灘関連の講座を受講していない限り、この習熟度のハードルはクリアーできないように感じられます。そうなると、どうしても、その「解決策」が必要になるだろうな・・・・と思っていました。また、小6最レの問題が、きわめて「古い」ことも心配の種の一つでした。灘・洛南の過去問を少し調べていただけばわかりますが、灘・洛南といえでも、15年前以上の古い問題は、最近の過去問よりも、全然易しい。つまり、合格可能性を高めるためには、最近ハイレベルな学校で出題された問題の練習が必要なはずでした。だいぶ泡盛がまわってきているようなです。どうも文章が支離滅裂だな。もう25時もまわったようなので、途中ですが、今日はここまで。この件は、また機会があれば・・・
2017.11.20
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。今日は、当会の灘中対策の現状について書きたいと思います。当会は、開業当初は、東海中の対策がメインになるとの想定のもと活動をしておりましたが、年々、灘中などの関西トップ校のご希望が増え、灘中向けの対策の体制を整えてきました。おかげさまで、今年の灘中志望者の算数の公開などの偏差値は、大ばっぱに言うと、平均的な偏差値は、だいたい67程度まできました。70を大きく超える偏差値も、たびたび目にすることができ、手応えを感じてきています。東海中のように、「受験者すべて」を「母数」にしても合格率7割というわけにはいきませんが、当会が指導しない国語で、合格ラインに偏差値的にマイナス5程度のライン+算数の終了・遂行条件などの「基準」を設定していいのであれば、もう、合格率5割はいける。国語のマイナス5程度ならば、算数・理科で「取り返せる」と思っています。ただ、国語の他に、当会の灘中対策プログラムを「すべて完了できる」という前提は、結構ハードルが高いかも・・・。本音を言えば、ここ2年程度の手応えからすると、国語の偏差値、対策プログラム完了を「前提条件」にしていいのであれば、最終的に7割近くまでは届くのでは?と思っています。ただ、灘中対策プログラムは、6年生からでは絶対に終わらない。もちろん、すでに灘中の合格ラインに若干の余裕がある生徒ならば、可能性はあるだろうが、6年生で浜学園の偏差値で60程度の生徒では、終了できる可能性は、週1ではありえない。そうなると、ここ数年の空き具合からすると、まあ「無理」という結論。基本的には、4年生の夏ぐらいの開始、遅くとも5年生の夏ぐらいまでには開始できる必要がある。しかも、5年生の夏ならば、「条件」は、いっそう厳しくなる。というのは、5年生の時点で、5最レよりは、かなり「高いレベル」までの演習が予定されている。平面図形や、場合の数の水準は、おそらく平均的な旭丘の受験生程度のレベルは明確に「超える」ことになるだろう。このぐらいのレベル設定なので、時々お尋ねいただく「4年生の終わりまでに、何をやればいいですか?」の質問は、お答えするのが難しい。市販の教材では、レベルが低すぎる。浜学園などの4最レですら、五年春の時点での判断であれば、最低限のラインに届かない。4最レの復習テストが「平均点」とか、いうレベルでは、灘中に向けては、もう「手遅れ」に限りなく近い。当会をご検討中の方は、このあたりの「相場観」を参考にしていただけると助かります。当会は、新規の方にいきなり「2枠」を設定することは基本的にありません。「2枠」を設定するならば、長く当会をご利用いただいた方を優先的に。という考え方。ご検討中の方は、ご参考にしていただけると助かります。それでは、また。
2017.11.14
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。さて、先日も書いた田村さんの青学挑戦の件が、ネット上で、「無謀」だの「売名」だのいろいろたたかれているようなので、ちょっと検討してみました。まず、前提条件は、番組を見る限り、受験科目は日本史・英語・国語。しかもセンターについての議論を聞く限り、国語も現代文のもよう。そうなると、事実上、日本史・英語がどこまで仕上がるかが勝負の大半を決めることになりそうだ。また、番組を見る限り、1日6時間程度の時間、教員が「張り付く」という贅沢な学習環境。当会のこれまでの中学受験の実績と比較しながら検討してみたい。当会のこれまでの社会が苦手な生徒を仕上げるための必要な期間・時間を見てみると、これまでも公言している通り、関西のトップ校の受験生であれば、愛知県の男子校トップ東海中学の社会は、「2週間あれば、間に合わせてみせる」という状況。もちろん、彼らが優秀だというのも間違いない。それでは、偏差値40前後の生徒であれば、どうか?この場合でも、週に2回程度、1回90~120分の指導で二ヶ月もできれば、かなりの割合でなんとかなっている。もちろん、例外もあり、三ヶ月程度かかっている場合もある。そうなると、100日であれば、1日平均1時間あれば、十分な計算。もちろん、大学入試と中学入試では、記憶するべき項目数は段違い。ただ、高校生になると記憶する能力も大幅に向上しているので、ここは大学入試の方が1.5倍ぐらいの時間がかかるとの勘定で釣り合うだろう。と、とりあえず想像してみる。目標の学校のレベルの比較は、こちらは、東海地方の男子校№1の東海中、あちらは、東大、一橋、早慶、医学部などの次の次といったグループと考えれば、目標のレベルは、こちらの方が「はっきり上」だろう。受験科目の比較で考えれば、東海中の暗記科目は理科と社会。青学の英語・社会に比べれば、暗記が必要な項目数ははっきり少ない。ただ、東海中の生徒で、一番時間がかかり、難関なのは「算数」。多くの生徒が、大半の時間を使っているのは算数だろう。社会・理科は、あくまで「合間」「隙間」の時間を使うしかない状況にある。一方、青学は、英語・社会の暗記が片付くと大半の目標が達成といった感じ。つまり、英語・社会に勉強時間の大半を投入できる状況だ。そうとなると、東海中の方が科目的な条件は断然厳しい。こうして比較してみると、勉強に投入できる時間が1日6時間もあるのであれば青学の「100日」は、なんだなんだ・・・「楽勝」なんじゃないの・・・・と言いたくなる。もちろん、教員の「徹底した管理」のない一般学生は、大変な苦労が必要だろう。それは間違いない事実。ただ、塾が「徹底した管理」を実施できる状況下では、決して「高すぎる目標」ではない。当会のように、未記憶の知識データを徹底的に管理し、効率よく反復練習できるのであれば、決して無理な時間ではない。とは言っても、一般常識で考えれば、「100日で青学」はべらぼうに高い目標だ。この目標を公表し、挑む「勇気」には敬意を表したい。しかも、テレビ企画となれば、「結果公表」も義務づけのようなもの。どこかの塾の「東大挑戦」のように、隠れるように「フェードアウト」することは不可能だろう。退路をたっての挑戦なので、敬意をもって見守ることとしよう。心配なのは、市販の問題集・参考書を多数使用している点だ。自前のデータを活用しているのでなければ、コンピュータ等を利用した「項目別」の管理は不可能だ。日本史を項目別に管理したり、英語を単語・熟語毎にデータ管理をする様子はなさそうだ。そうなると、効率性を上げようとしても「限界」がある。無駄を徹底的にそぎ落とさなければ、100日は、難しい目標だ。まあ、そのあたりにも「自信」があるからの挑戦なのだろう。これからの放送を拝見させていただくこととしよう。ただ、個人的には、やはり、塾は本来「自塾の塾生の合格実績」で勝負すべきと思う。派手な宣伝で「外人部隊」を雇い入れたり、自塾の塾生の合格実績「以外」での宣伝・広告活動は、正直、いかがなものか・・・と思う。また、自塾の塾生に「与えることの出来ない環境」で勝負することにいかほどの意味があるのか?自塾の塾生に、今回の田村さんたちと同じサービスを提供できないのであれば、今回の挑戦の意味はなんなのか?このような挑戦をしているヒマがあったら、東海地方の塾なので、「正々堂々」と「名古屋」で勝負したらどうか?大学受験ならば、名古屋で河合や駿台と正々堂々と勝負すべきではないか?「名進研」や「野田塾」や「秀英」や「駿台」と正々堂々と戦えるだけの指導力があるのであれば、今回のような企画は必要ないだろう。「卑怯」とまでは言わないが、邪道だな、やっぱり。それでは、また。以上
2017.11.01
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