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「もしもピアノを辞めていなければなあ」と思うことがあります。特にベートーヴェンのピアノソナタを聴くたびに、そう思います。この名曲を自分の指で奏でられたら、どんなに素晴らしいか・・・。 僕は小学生の頃、ピアノを習っていたのですが、指先が不器用なのと、コツコツと練習を続けることが苦手なため、一緒に始めた中では、練習曲の進みが一番遅れていました。そのため、好きだったはずのピアノがだんだん苦痛になっていきました。同級生からも「男のくせにピアノなんて習ってやんの」とバカにされ、4年生のときに辞めてしまいました。 高校時代の先輩が「音楽は続けたもん勝ち」と言っていましたが、まったくそのとおりだと思います。人よりも遅れていたって、気にしないで続けていれば良かったのです。逆にたとえピアノ教室で一番上達が早かったとしても、辞めてしまえば、やっていないのと一緒です。「昔は上手だった」と言っても、今やっていなければ、意味はありません。 今、娘がピアノを習っていますが、僕に似て毎日コツコツと練習することができません。ピアノ自体は大好で弾くときはガンガン弾くのですが、やはり練習不足で同級生よりもかなり遅れているようです。でもそれで良いのです。マイペースでゆっくり進めば良いのです。ピアノを習う子供は腐るほどいますが、大人になってもピアノを楽しんでいる人は、そのうち100人に1人、千人に1人です。その中に残る方が、大切だと思います。
2004年05月31日
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ハラホレヒレハレ・・・今日は所属しているブラスバンドの集中練習でした。1時半から9時半までの練習です!なんと8時間!うち休憩が約1時間と個人練習が1時間ほどありますので、合奏をしている時間は正味6時間くらいですが、それでも殺人的な練習量です(´Д`;)。しかも今日は暑かった暑かった・・・汗だくになって練習しました。練習中にペットボトルのお茶を4本も飲んだのですが、1回もトイレに行きませんでした(全部汗になったらしいです)。 なんとか8時間吹きまくりました。練習終了後はボロボロに疲れていましたが、心地よい疲れでした。好きなことをやっての疲れは違いますね(^_^)v。とはいえ、家につくなりバタンキューでした。シャワーをあびるのが精一杯で、HPのレスもつけられませんでした(滝汗)。そんな訳で、レスが遅れてすみませんでしたm(_ _;)m。
2004年05月30日
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クラリネットのリードを2箱買ってきました。いつも使っているグランドコンサートの赤箱と、前回のレッスンで師匠から勧められたヴァンドレンの「V12」。そしてCD屋さんに寄って、先日売り切れで買えなかったエルレガーデンのサードアルバムも買ってきました(^o^)。あと2枚しかありませんでした(あぶないところでした)。これで財布のヒモが緩くなったのか、ワイン屋さんに行って赤ワインまで買ってしまいました。ちょっと散財だな~(^^;)。 家まで待てずに、帰りの車で早速エルレのCDを聴いてみました。パワフルなサウンドは相変わらずですが、音楽的に洗練された感じがしました。さすがオリコン一桁台です(笑)。それにしても8曲目の「ロストワールド」は素晴らしい!いい歌を聴いて気分が良くなったところで、家で早速リードをためしてみました。 クラリネットのリード(吹き口に付ける木製のもの。これが振動して音が出ます)には、当たりはずれが多く、1箱(10枚)で使えるのは平均2枚くらいです。「当たりがたくさんありますように」と祈りつつ、一枚ずつ吹いてみました。一次予選(とりあえず音が良く出るリード・笑)を通過したのは、各4枚ずつでした。2箱合わせて8枚か・・・まあまあ多い方です(^-^)。新品のリードをいきなり吹き込むと、ヘタッってしまうので、明日から徐々にならしていきます。 夜、所属しているブラスバンドのOさんから電話で飲みに誘われたので、駅前の居酒屋へ行きました。音楽の話しをしながら飲むお酒は最高です(^o^)。でも例により後半はベロベロになって、少し記憶があやしいです(^^;)。 家での仕事があったので、オケの練習には行けませんでしたが、とても充実した休日でした!さあ、明日はブラスの演奏会前の「集中練習」です。二日酔いで吹けないなんてことがなければ良いのですが(^^;)。
2004年05月29日
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ライブレコーディングのCDの中には「もしこの演奏を生で聴いたら泣いていた」と思える演奏がいくつかあります。そのひとつが1990年の「プラハの春」で演奏されたクーベリック指揮の「わが祖国(スメタナ)」です。 かつて政治体制に反対して、西側に亡命していた巨匠クーベリックが、なんと42年ぶりに祖国に帰り、チェコ・フィルハーモニーを指揮したのです。クーベリックの音はとても暖かく、そして情熱的に感じます。「わが祖国」は全6曲からなる組曲です。超有名な「モルダウ」はもちろん、4曲目の「ボヘミアの森と草原から」が大好きです(^o^)。出だしの2小節で髪の毛がザワザワと動き出すような気がします(どんなんや)。 この演奏を初めて聴いたのは「ついこの前」みたいな気がするのですが、もう14年もたつのか・・・歳とる訳ですね(笑)。
2004年05月27日
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今日は弟のバンドのサードアルバムの発売日です(^^)。会社の昼休みに近所のCD屋さんへ行ってみました。でも今日発売のはずのアルバムが見あたりません。店の人に聞いてみると、なんと予約で全部売り切れだそうです。いつの間に、そんな人気バンドになっていたのだ弟よ!(^^;)。買えなかったのは悲しいけれど、売れているのは嬉しい!プロの道は大変だと思うけど、好きなことをやって飯が食えるのは、とても幸せなことです。頑張ってほしいと切に祈ります。そして買ってくれた人、本当にありがとう(^^)/。 夜は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。演奏会まであと半月ほどだというのに、いまだにさらえてません(T_T)。大丈夫かなあ(滝汗)。日曜日に集中練習(5時間以上の地獄の特訓・笑)があるので、そのときになんとかせねば。
2004年05月26日
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今日はギターアンサンブルの練習に行ってきました。前回の練習では全然弾けなくて、とても情けない思いをしたので、今日はそのリベンジです(笑)。ギターを担いで、公民館の視聴覚室へ向かう僕の気持ちは、タイトルマッチのリングに向かうプロボクサーのような気持ちです。頭の中ではロッキーのテーマが「タンタカタンタカ♪」と鳴り響いています!いざ決戦!とばかりに、気合いを入れて視聴覚室のドアを開けようとすると、なんと鍵がかかっていました。 今日は練習室が普段と違ったようです(アホです)。いきなり出鼻をくじかれましたが、気を取り直して今日の練習場所である会議室へ。前回は弾けなくて、合奏が「針のむしろ」のように辛かったのですが、今週はどうにかさらえていたので、下手なりに楽しかったです(^o^)。やはり練習は大事だなあ(←当たり前だ!)練習終了後、先生から「ポジションが違っている所があるので直すように」と言われました。指揮をしながら、僕の指のポジションまでチェックしていたとは・・・さすがは師匠。次回も頑張ります(^^)/。
2004年05月25日
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仕事で遅くなった上に、帰ってからも家でやる仕事があるため、ほとんど練習できませんでした。っていうか、練習できるほど早く帰れる方が、まれです(^^;)。まあ社会人なら仕方ありません。それにしても世のアマチュア音楽家のみなさんは、本当に大変だと思います。好きなこととはいえ、なんとかして練習時間をあみださないといけない訳ですから。音楽は一生つきあっていくものです。あせらずにじっくりと頑張りましょう(笑)。練習できないのなら、せめて良い音楽でも聴こうと思いCDラックをあさりました。山のようなCDから選んだのは上松美香さんのファーストアルバム「INOCENCIA」。上松さんはアルパといわれるハープを演奏します。ジャケットの写真がとても可愛い(これこれ)。アルパはクラシックハープと違って、弦を爪で弾くために、キラキラとした音がします。中でも僕のお気に入りは「エスパニョレータス」です(^^)。ハープってスゴイ楽器ですね。あんなにたくさん弦があって、よくハーピストは、頭がこんがらがらないものだと思います。そういえばハープの弦って1本、何千円もすると聞いたことがあります。全部交換したら、いくらくらいかかるのかなあ(すぐお金のことを考える貧乏人墨野です)。ともあれ、忙しい一日が終わって寝る前に良い音楽を聴く!最高の幸せ!さあ明日はギターアンサンブルの日。今週もあまり練習できなかったけど大丈夫かなあ(^^;)。
2004年05月24日
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今日は休みでしたので、午前中はビデオを見たり、本を読んだりしてまったりと過ごしました(^^;)。午後から少しギターの練習をしました。曲は先週のアンサンブルの合奏で全然弾けなくて、つらい思いをした「さくら変奏曲」です。ギターは複数の音を同時に出すので、僕のような「下手くそ」には、初見がききません。音をひとつひとつ拾って、楽譜にポジションを書き込んでいきます。まずこの作業をしなければ練習にもなりません(^^;)。どうにかポジションも決まって弾いてみました。う~ん音がぶつかるぶつかる(笑)。日本の有名な歌「さくら」をアレンジした曲なのですが、かなり高度なアレンジで、音のぶつかりの中に、日本的な雰囲気が漂っています。こういう不思議な和音を聞いて(弾いて)いると、意味もなくときめいてしまいます(笑)。
2004年05月23日
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楽器屋さんに行くたびに思うのですが、クラリネットの楽譜は何故こんなに少ないのでしょうか(´Д`;) 。ピアノは別格としても、フルートの楽譜なら腐るほど置いてあるのに、クラリネットの楽譜は、チョッピリしかありません。ましてや「クラリネット3本」という変わった編成の楽譜となると、大きな楽器屋さんでも2~3冊しかありませんでした。来月の頭に、所属しているオーケストラのクラリネットの3人で、成田市のホテルのロビーで演奏をする予定なのですが、なかなか適当な曲が見つかりません。「楽譜がないなら、いっそ自分で編曲してしまおう」と無謀な考えをおこして、今日は朝もはよから「楽譜を作るワープロソフト」に向かってみました。映画「千と○尋の神隠し」の主題歌である「いつ○何度でも」をクラリネット3本で吹けるようにアレンジしようという作戦です。悪戦苦闘すること3時間半!どうにかスコアが出来上がりました。午後からオーケストラの練習があったので、早速できたての楽譜を持っていって、仲間と一緒に吹いてみました。結果・・・なんというか、あまりパッとしない編曲でした。ファースト以外は、ひたすらベース&アルペジオの連続で面白くもなんともありません(´Д`;) 。それなのに、パート内のミーティングで、この曲は本番で演ることに決まりました(^o^)。優しくて良い仲間に恵まれたなあ(感激の涙)。他にはスーザの「美中の美」とエルガーの「威風堂々」を演ります。さあ本番まで頑張って練習するぞ!
2004年05月22日
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今朝、出勤時間まで30分ほど余裕があったので、ギターを取り出して少し練習をすることにしました。朝は末端神経まで起きていないせいか、指が思うように動きません。特に親指のアポヤンドがすべるすべる(^^;)。15分ほど基礎練習のアルペジオを弾いていたら、なんとか指の動きも滑らかになってきたので、次回の演奏会でやる予定の「シューベルトのセレナーデ」を少しさらいました。朝の練習は、最初は指が動きませんが、慣れてくるととても気持ちがいいです(^o^)。でも、やっと調子が出てきたところで、タイムアウト。出勤時間がきてしまいました。後ろ髪を引かれる思いで、ギターをしまって会社に向かいました。今朝の車中CDはベートーベンの交響曲第6番「田園」。名曲中の名曲ですが第2楽章の木管のかけあいが特に美しい!いつか演ってみたい曲です(^-^)。
2004年05月21日
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いきおいで、別館を作ってしまいました。本館の方の更新も、ままならないのに大丈夫かなあ(^^;)。昨日は所属している吹奏楽団の練習に行ってきました。そしてクラリネットの助っ人として、演奏会にも参加してくださるMさんと、初めて音合わせをしました。Mさんは音も綺麗だし、指もよく回るし、表現力もとても豊かで、驚きました。いや、いつも思うのですが、この世界には本当に上手な人が、た~くさんいらっしゃいます。自分なんざ、まだまだヒヨッコの中のヒヨッコ。ピヨピヨだす。ああ頑張って練習せねば!というわけで、「下手くそクラリネット吹き」で「下手くそギタリスト」の奮戦記のはじまりはじまり~(笑)
2004年05月20日
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