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今日は家でクラリネットの練習をしました。最近は家で吹くことは少なかったのですが、さすがに先週のDVDのショックは大きかったのです(/_;)。 「いちから出直しだ!」と、リードから選び直して、珍しくじっくりとロングトーンをしました(普段からやれって?)。ふとDVDが思い出され、件のメリーウイドーのソロを吹いてみました。 隣の部屋で聞いていたカミさんが「なんで演奏会のとき、今みたいに吹かなかったの?」と傷口に塩をすり込むようなことを言ってきます。なんと言われても反論の余地はありません。経験から考えるに、緊張の度合いは自信の差。結局は練習量の差です。頑張らねば。しかし、だんだんスポ根じみてきたなあ(^^;)。
2004年08月29日
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しばらく更新サボってしまいました(^^;)。久しぶりに本館の墨野日記も更新したので、お急ぎでない方は、帰りに寄っていってください(笑)。 今日はオーケストラで久しぶりに合奏をしました。来るべき玉造音楽祭に向けての練習で、オケ全体で合わせるのは本当に久しぶりです。 曲目はモーツアルトの「交響曲第40番より第1楽章」、チャイコスキーの「花のワルツ」、そしてブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」の3曲です。「花のワルツ」がメチャメチャ難しかったです。初見とはいえ、全然吹けませんでした(^^;)。難しいですが、超有名で誰でも知っている曲なので、ちょっとでも間違うとすぐにばれます。これはよほど頑張らねば(滝汗)。 練習終了後、小見川吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。今日のメインは僕の大好きなショスタコーヴィチの5番より第4楽章です(^o^)。楽しみで楽しみで、行きの車の中でもずっとCDで聴きながら行きました。 ショスタコを吹奏楽で聴くのは初めてでしたが、あまりの迫力に驚きました。金管がメチャメチャかっこよかったです。例の「証言」以来、解釈についてさまざまな意見が飛び交っている曲ですが、そんなもの吹っ飛ばすような演奏でした(笑)。「あれは本当の歓喜じゃなくて、強制された歓喜なんだ」とか言おうものなら「男が細けえこと言ってんじゃねーよ!」と一喝されそうな迫力でした(^^;)。さすがM先生です(尊敬)。 演奏会の後、会場に来ていたSWEのメンバーで飲みにいきました。ショスタコを聴いた後のビールはとても美味しく、またもや飲みすぎてしまいました(^^;)。例により後半は全然憶えてません。もし失礼なこととか言っていたら、ごめんなさい(滝汗)。そして家まで送ってくれた飯雄さん、ありがとうございました。
2004年08月28日
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「恥をかかないと、上手くなれませんよ」 これは僕のクラリネットの師匠の言葉です。「負けて憶える相撲かな」なんて言葉もあるように、物事練習(稽古)だけではつかめないものがあるみたいですね。失敗が良い経験になって、次に生かせるということです。 いきなり何故こんなことを言うかというと、所属しているブラスバンドの、先日の演奏会のDVDができてきたのでした。 僕は、2曲目のメリーウイドーという曲で、ソロを吹きました。もう言いたいことは、おわかりだと思います(^^;)。そう、このソロがメチャメチャだったのです(T_T)。緊張して頭の中が真っ白になっていたので、「多分ひどいだろうなあ」とは思っていましたが、ここまで凄いとは思いませんでした。 音がメチャメチャ汚い!いや汚いというよりも、これはクラリネットの音ではないです(^^;)。チャルメラみたいな音になってます。なんて言ったらチャルメラに失礼です。身の毛もよだつ音です。 緊張で口がキンキンに締まっているのと、力みすぎが原因と思われますが、音がバリバリになっています。近年まれに見るバッド演奏です。SWEの皆様、ごめんなさいm(_ _;)m。 2曲目で頭の中がぶっ飛んだせいか、残りの曲は実に冷静に聴けました。自分が所属しているブラスですが、こうしてあらためて聴くとすごく上手いです(自分以外は)。なのに足引っ張ってしまったなあ(^^;)。今日はさすがに凹みました。ごめんなさい。次回は頑張ります。 今年はオケの演奏会でも「大チョンボ」をやらかしたし、どうも失敗続きです。願わくば、この2つの大失敗が、師匠のおっしゃるように、今後の上達の糧となりますように(祈)。究極のプラス思考ですな(めげない奴・爆)。
2004年08月25日
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使っているリードがそろそろ全体的にくたびれてきたので、買いだめしてあった新品のリードを1箱開けてみました。リードとはクラリネットの吹口につけるもので、吹くとこれが振動して音がでます。音の良し悪しは、ある程度このリードで決まってきます(もちろん腕もありますが・笑)。 リードは10枚入りで2千円以上します(高!)。その中で一次審査を突破するリード(とりあえずちゃんと音の出るリード)は、だいたい2~3枚です。4枚あれば、大当たりです。で、この2~3枚を調製していく訳ですが、最終的に演奏会で使えるレベルに仕上がるのは、1枚あるかないかです。 このスペシャルなリードを3~4枚は常にストックしておきたいものです。そうするとクラリネット奏者は、大変な量のリードを常に買い続けなければなりません。僕の小遣いを考えれば2千円なんて大金なのに(/_;)。 箱の封を切って、中からリードを取りだして並べました。「ん?何かおかしい1枚2枚・・・9枚!なんだとう!」思わず大声を出してしまいました。10枚入りのリードのはずか9枚しか入っていなかったのです!「とんでもない不良品だ!店に行って交換させてやる!」と意気込みましたが、何週間も前に買ったリードです。もちろんレシートなんて残ってません。そもどこの店で買ったのかも曖昧です(^^;)。 番町皿屋敷のお菊様よろしく「いちま~いにま~い・・・」と、未練たらしく何度も数えましたが、何度数えても9枚しかありません。どう考えてもこれは悔しい。お菊様が夜な夜なお皿を数えにあらわれたのも、わかる気がします。死んだら楽器屋に化けて出て、毎晩リードを数えてやろうかと、真剣に思いました。 で、泣く泣くそのリードを試したのですが、結果一次審査通過は2枚でした。10枚あったとしても、使えるのはそんなもんです。まっいいか(笑)。
2004年08月23日
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今日は千葉県N田市の全日空ホテルのロビーで演奏をしてきました。所属しているオーケストラのクラリネットパートで結成した「成田フィルクラリネット三重奏団」での演奏でした(勝手に名前をつけるな!・笑)。今日はチェロのY君をゲストに迎えて、4人での演奏です(^-^)。 この日、ホテルでは「ブライダル・フェア」が行われていました。ホテル主催で披露宴会場の下見や、ウエディングドレスの試着、そして披露宴での料理の試食が行われていて、これから結婚する予定のカップルが大勢来ていました。 今日は3回演奏する予定です。まずは午前の部。ロビーの片隅にスタンバイしました。まずは1曲目「愛の挨拶」。今日用意した4曲の中で1番長く、難しい曲なのですが、なんとか無事演奏できました。 そして2曲目、モーツアルトのピアノ協奏曲(クラ用にアレンジ)を演奏しました。2曲目が終わる頃になると、僕達のすぐ前にあるブライダル・フェアの受付には、大勢のカップルが集まっていました。 どこで披露宴をやろうか検討中の、1番アツアツのカップル達です。腕を組んでいるカップルもいれば、ずっと彼女の髪の毛をなでている彼もいます。みんな幸せそうです。 そんな彼らの前で、心を込めて演奏しました!ショパンの・・・ 別れの曲 いや、これは別にカップル達への「いやがらせ」ではなくて、曲決めをするときは、ブライダル・フェアをやるなんて知らなかったのです(本当です・滝汗)。さすがにマズイかなとも思いましたが、曲の変更が間に合わなかったのです(悠長に夏休みなんてとっていたので・汗)。 恐縮しながら演奏しては、かえって変なので堂々とやりました。心の中で「さよならだけが人生だ」なんてつぶやきながら(これこれ)。 お昼はホテルの社員食堂で「鶏の梅じそ定食」をご馳走になって、午後からさらに2回演奏をして、楽屋へ引き上げたのでした。ホテルが楽屋として用意してくれたのは、なんと「1泊8万円」の特別室でした。部屋に入ると熱いコーヒーが用意されていました。しかも冷蔵庫には飲み物がたくさん入っていて「ご自由に飲んでください」とのことでした。 「別れの曲」なんてやってしまったのに、この待遇!ごめんなさい。次から、もう少し考えて選曲します(涙)。 この日、参加したメンバーみんなで、「1泊8万円」の部屋でコーヒーを飲んで、冷蔵庫の飲み物をカバンにつめて(これこれ)全日空ホテルを後にしたのでした。 一緒に参加した他のアンサンブルの皆様、お疲れ様でした。そしてクラリネットのOさんとNさんもお疲れ様(^^)。とても良かったですよ(僕はミスしましたけど・汗)。そしてゲスト参加してくれたY君、ありがとう。おかげでサウンドにぐっと厚みが出ました。全日空ホテルの皆様もお世話になりました。次回はもっと良い演奏ができるよう、頑張ります。 最後にこの日、来ていたカップルの皆様、お幸せに(^-^)v。
2004年08月22日
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某所で「サルビアの花」が話題になったので思い出したエピソードがあります。 音楽は、前衛の無調音楽でもない限り、ほとんどの曲が最後は「解決」して終わります。「解決」とはわかりやすく言うと、ハ長調の曲ならハ長調でジャーンと終わることです(笑)。ようするに本来の調に落ち着いて終わるということです。 歌もほとんどの歌は、伴奏なしで歌ったとしても、最後には解決するようにできてます。ところが中には、歌の部分だけでは解決しない歌もいくつかあります。もとまろの「サルビアの花」もそんな「解決しない歌」のひとつです。 高校時代、友達が修学旅行のバスの中で、この「サルビアの花」を歌いました。ところが、この歌は「解決しない歌」ですので、どこまで行っても終われないのです(爆)。可哀相に彼は途中で止めることができず、フルコーラス歌いきったのでした。フルコーラス歌いきっても、歌い終わったことがわからず、拍手もおきませんでした(なんという悲惨・涙)。 みなさんも「伴奏なし」で歌うときは、「解決しない歌」は極力避けましょうね(*`д´)b。でもいまどき「伴奏なし」で歌うことなんてないか(爆)。他の解決しない歌・掌(グレープ・さだまさし)・サンタクロース(エルレガーデン)・祭りの準備(ガガガSP)「祭りの準備」は、サビを歌わなければOKかも。でもサビを歌うと無限ループにはまりそうです(^^;)。
2004年08月19日
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今日はブラスバンドの練習に行ってきました。下総学園での演奏が終わったばかりなので、今日も初見(に近い)大会でした(笑)。 今日やった曲で、印象的だったのが「丘を越えて」でした。矢野顕子がカバーしたので知っている人も多いと思いますが、古賀政男先生の曲です。演ってみて思ったのですが、前奏が異常なまでに長いです!いつまでたっても、例の「お~か~を~♪」のフレーズが出てきません(笑)。よく見ると楽譜全体のほぼ半分が「前奏」でした(マジ)。 この曲は「敬老の日」のイベントで演奏することになりそうですが、独特のリズムと旋律で、なかなか乗ることができません(T_T)。きっと原曲を知らないからだと思います。週末にでも図書館でCDを探してみよっと。でもあるかなあ(^^;)。
2004年08月18日
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アテネではオリンピックが開催されていて、今回も日本は頑張っていますね(^o^)。4年に1度、各スポーツでの世界での最高峰を見られるのは、とてもありがたいことです。普段スポーツといえば野球しか見ない僕ですが、この時期だけは色々なスポーツを見ます(ルールもろくにわかりませんが・汗)。 いつも思うのですが、選手達の表情は本当に美しいですね。それは勝っても負けても同じくらい美しく、あまりの感動にテレビの前で何度泣いたか知れません。ひとつのことに本気で打ち込む姿には、理屈ぬきに感動されられるものなのですね(T_T)。 これからも閉会式の日まで、精一杯応援します!がんばれニッポン!
2004年08月17日
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漢字は、ひとつひとつに意味がありますね(当たり前ですが)。そしてその意味は1つではなく、複数の意味を持つものもあります。 例えば「優」という字。これは「優しい」と「優れている」の2つの意味があります。昔の人は偉いですね。「やさしい」と「すぐれている」に同じ字を当てはめたのです。これってすごいことですよね。 そんな漢字にあって、どうも納得がいかないのが1つあります。それは「楽」という字。「楽をする」と「楽しむ」ですね。どちらも良いことのように思えますが意味は正反対のような気もします。 「楽しむ」ことは非常にエネルギーのいることで、けして楽なことではありませんよね。そして究極の「楽」とは何もしないことですので、楽しいことではないと思います。 いきなり話しが大きくなりますが、人生において(本当にいきなりです・汗)、どっちを求めるかが、その人の生き方を大きく左右するように思えます。「楽をしたいのか」「楽しみたいのか」ですね。 僕はどっちかというと「楽しむ」方を選びたいです。しかし人間弱いもので、つい「楽しむ」ことよりも「楽」を優先させることもあります(^^;)。 なんだか支離滅裂になりましたが、あなたならどっちを選びますか?
2004年08月16日
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うはは、しばらく更新をサボってしまいました(^^;)。お盆休みで、オケもギターも練習が休みでしたので、書くことが無かったのです(滝汗)。 早いもので、ここに日記を開設してから3ヶ月近く経ちました。もともとは自己満足と自分自身の練習の励みの為に、ここに日記を作りました。音楽の話しは面白くないだろうと思って、わざわざ本館の日記とは別にしたのです。 ところが、なんと本館よりもこっちの方がアクセス数が多いです(爆)。誰が見に来てくれているのか、わかりませんが、本当にありがとうございますm(_ _)m。平凡なサラリーマンが唯一の楽しみである音楽について、これからも下手くそながらも、綴っていきたいと思います。よろしくお願いしますm(_ _)m。
2004年08月15日
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探し物があって、机の引出をかき回していたら、寄せ書きが出てきました。中学2年のとき転校することになって、クラスのみんなから書いてもらったものです。懐かしい名前や自分のあだなが飛び出してきて、探し物をすることなどすっかり忘れて、読みふけってしまいました。 その中で一言「ブラバン入れ!」というメッセージがありました。同じクラスでブラスバンド部の部長だったトリケン(当時のニックネーム)からのメッセージでした。そういえば、この中学から転校する前、僕はブラスバンド部に入っていたのでした(1ヶ月ほどですが・笑)。 そんな訳で見てる訳ないけど、トリケンへのメッセージです。 >トリケンへ 元気にしてる?転校先の中学にはブラスバンド部がなかったから、入れなかったけど、高校からまた始めたよ。卒業してからは、10年以上ブランクもあったけど、今でも社会人ブラスバンドで吹いているよ(^^)。トリケンは?まだトロンボーン吹いてる?もしやめてたら怒るよ(笑)。
2004年08月12日
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夜に練習がある日は職場に楽器を持って行っています。練習場が自宅とは方向が違うし、いったん取りに帰っていては、練習に間に合わないからです。 不思議なことにクラリネットのときは、全然なんとも思わないのですが、ギターを持っていくのは、なぜか少し後ろめたい気がします。なんでかなあ(^^;)。なので、仕事中クラリネットは自分の机の横に堂々と置いておくのですが、ギターはリフレッシュルームの間仕切りの奥に隠しています(笑)。 今日も仕事が終わると、隠してあったギターを取り出して、そそくさと職場を後にしました。ギターを抱えているときに誰かに会うと「すみません」と謝ってしまいます。何だろう?この後ろめたさは?不思議です。 3年ほど行っていなかったギターアンサンブルに復帰して、もう10ヶ月になります。錆び付いてギシギシ音をたてるようだった指も、ちょっとずつ油が回ってきて、少しはスムーズに動くようになってきました(^o^)。 セカンドやサードの音を聞きながら弾く余裕も出てきました(当たり前のことなのですが)。こうなってくると合奏は楽しいです。お師匠から「ヒマなときはソロも練習するように」と言われたので、そろそろソロにも、本格的にとりかかります(シャレ?)。弦もだいぶくたびれてきたなあ。来週はお盆休みなので、その間に交換します(^-^)。
2004年08月10日
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今日は所属しているブラスバンド(SWE)で、県内にある、しもふさ学園に慰問演奏に行ってきました。しもふさ学園は、昭和63年に開設した知的障害者入所更生施設で、全部で60名ほどの生徒さんがいらっしゃいます。 今回は外での演奏ということで、日焼け止めクリームに防虫スプレー、麦わら帽子に携帯用扇風機(笑)等を準備して会場へ向かいました。麦わら帽子は今日の為に購入したものです。本当はワンピースのルフィーみたいなのが欲しかったのですが、売ってなかったので、一番似ているのでガマンしました(爆)。 SWEの制服であるアロハシャツに麦わら帽子・・・この服装に似合うのはクラリネットじゃなくてウクレレだろう!などと自分に突っ込みながら、控え室へ。前回ピッチが合わなくて苦労したので、今日はチューナーを使って念入りにチューニングをしました。得にシャリモーの音域を、前後10セントに収まるように微調整しました。タル、ベルともにコルクが見えるほど抜きました(笑)。 やがて演奏時間が来て、演奏会場である中庭へ。生徒さん達は、すでに席について待ってくれていました。少し日が翳っていたのですが、席に着くと途端にカンカン照りになりました(^^;)。あまりのまぶしさに楽譜が見えにくいくらいです。しかも下がアスファルトなので、照り返しも強く鬼のような暑さの中、演奏が始まりました。 生徒さん達はとても喜んでくれてました。途中指揮者コーナーもあり、緊張しながらも一生懸命指揮をする姿が、とても印象に残りました。生徒さん達の嬉しそうな表情を見ると、暑さもなんのその。とても楽しく演奏できました。あっという間に5曲演奏し終わって、控え室に引き上げました。気が付くと、楽器が持てないくらい熱くなっていました(^^;)。 演奏終了後、学園の人達とバーベキューをしました。演奏中は楽しさのあまり気が付きませんでしたが、少し脱水症状を起こしていたらしく、麦茶を立て続けに10杯くらい飲みました。日影で風が気持ちよくて、焼そばもかき氷も美味しかったです(^^)。
2004年08月08日
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今日はオケの練習に行ってきました。早めに着いたので、まずは明日使うプラカンのピッチ調整をしました。上の方だけでなくベルの部分も抜くと、いくらか安定するようです。それでもまだまだ不安です。明日大丈夫かなあ(^^;)。 そしてクラリネットのメンバーが揃ったところで、22日のロビーコンサートの曲を練習しました。まあまあの仕上がりですが、来週練習がないので、あと1回の練習で本番になります。こっちも大丈夫かなあ(^^;)。 今月は2回も本番があります。両方営業とはいえ、手は抜けません(抜くほどの技量はありませんので、つねに全力投球です)。では、まずは明日の「下総学園」での演奏、頑張ってきます(^^)/。 準備は万端!忘れ物はないかな?麦わら帽子は用意したし、アロハシャツに日焼け止め、虫除けスプレーに携帯用扇風機!(笑)よし!バッチリです。さあ風呂入ってビール飲んで寝よっと。 でも何か忘れてるような・・・あっ楽器忘れてた(アホです)。
2004年08月07日
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今日はブラスバンドの練習に行ってきました。今度の日曜日(8日)が、本番なので、それに向けての練習です。今度の本番は屋外での演奏になります。大切な楽器を直射日光(それも炎天下)にさらすのは忍びないので、屋外での本番では外用に買ったクラリネットを使うことにしています。 この外用のクラリネットは、ヤフオクで19,800円で落札した楽器です。今日はこの楽器に泣かされました(T_T)。もちろん安物の楽器ですので、多少音が悪いとか、抜けが悪いとかいうのはガマンしますが、ピッチが悪いのはちょっと困ります。 特にシャリモーの音域(簡単に言うと低い音域)がひどく、半音の半分くらい平気で狂います(^^;)。ちょっとくらいのズレなら、口で微調整できるのですが、ここまで狂うと高いのか低いのかも、とっさに判断できません。チューナーではかると、音によって高かったり低かったりします。 もうちょっと無理して、せめてヤマハの楽器を買えば良かったです(T_T)。いくらなんでも楽器にイチキュッパはないよな(笑)。でも、楽器としてはベラボーに安いですが、我が家にとって2万円は、やはり大金です。おいそれと次のを買う訳にはいきません。 しばらく屋外での演奏には、この楽器を使うことになりそうです。なんとかしてピッチだけでも、も少し安定させなければ( ̄ー ̄;)。土曜日に吹いて、楽器のクセをつかんでおきます。皆様ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした(滝汗)。PS 今日、SWEの制服であるアロハシャツを貸してもらいました。入団して早や8ヶ月、ついに憧れだったアロハが着られます(^o^)(爆)。
2004年08月04日
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今日はギターアンサンブルの練習に行ってきました。相変わらず、指が思い通りに動きません(T_T)。いっそ足で弾いた方が、上手く弾けるのではないかと思うほどです。もちろん指にせいにしてはいけないのは重々承知です。ひとえに練習不足です。師匠からも「練習不足ですね」と注意されてしまいました(/_;)。 アマチュアの場合「忙しい」は言い訳になりません。アマチュアは、みんなどこかで無理して練習時間を捻出しているのですから。頑張らねば。トホホ。 練習の帰り、サードギターのAさんがギターを新調したと嬉しそうに話していました。新品のギターを抱えて、本当に嬉しそうです(^^)。なんだか僕まで嬉しくなってしまいました(笑)。よし!僕もいつか上手くなって新調するぞ! ギターアンサンブルは現在10人のメンバーがいますが、僕は「最年少」です(マジ)。オーケストラでもブラスバンドでも、僕は平均年齢を「上げて」いる方なのですが、ここでは唯一「下げて」います(笑)。 前も書きましたが、やっぱりクラシックギターという楽器は、もはや「古楽器」なのかな~。プロはともかく、趣味でこの楽器をやる若い人は、ほとんどいません。誰かギターやりませんか?ギターはいいですよ~。1人でも演奏ができるし、どこででも弾けるし、弾きながら歌も歌えるし(笑)。
2004年08月03日
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突然ですが、お手持ちのCDプレーヤーのボリュームを最高にして、CDを聴いたことってありますか?おそらくほとんどの人がないと思います。あれって最高が10だとしたら3~4くらいで聴くのが普通ですよね。 ところが、このボリュームを最高にしないと聴けないCDがあったのです。 そのCDはネーメ・ヤルヴィ指揮、エーテポリ交響楽団演奏のショスタコーヴィチ「交響曲第2番(十月革命に捧ぐ)」の冒頭部分です。そもそもクラシックは強弱の差がはげしく、多少ボリュームをいじりながらでないと聞けないものが多いのですが、ここまで極端なのは僕も初めてです(^^;)。 静かな部屋でCDプレーヤーの再生ボタンを押して、ボリュームを最大にすると「スー」っていう音なき音がします。耳をすますと、その「スー」の音にまじって、かすかに低弦の音が聞こえてきます。ボリュームを最大にしても、スピーカーに耳をつけるようにしないと聞こえません。解説書を読むとその弦の裏で、大太鼓がトレモロを叩いているそうなのですが、その音は聞くことができませんでした(^^;) もちろんそのままのボリュームで最後まで聴くことはできません。多分、あまりの大音量の為、途中でスピーカーが壊れます。壊れなかったとしても、近所の人が怒鳴り込んでくるくらい迷惑な大音量になります。つまりこの曲はボリュームを最大にして聴き始めて、除除に下げながらでないと聴くことができないのです。 ものすごい高級スピーカーを、完全な防音室とかに設置すれば、もしかしたらボリュームをいじらずに聴けるのかも知れません。 でも、そういう環境でオーディオを楽しんでいる人がどれだけいるでしょうか?思うにこれはハードの問題で、強弱を緩和するような機能をつけて、小さすぎるところは、せめて聞こえるくらいの音量にして、大きすぎる所はスピーカーが壊れない程度の大きさに自動でセーブするような機能はできないものでしょうか?もしかしたら、僕が知らないだけで、すでにあるのかなあ(^^;)。PS ボリュームの問題はありますが、演奏は素晴らしい演奏でした(^-^)。聴きやすい曲ではなく、かなり難解ではありますが、とても良い曲です。合唱の前のサイレンは、何度聴いてもドキッとしますが(笑)。
2004年08月01日
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