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今年ももうあと数時間で終わりです。今年も1年早かったな~。 ご来訪頂いた皆様、書き込みしてくださった皆様、本当にありがとうございました。来年も皆様にとって良い年でありますよう、お祈りいたします。(-人-) d(--)/Uチーン☆ 今日は大掃除をサボリつつ、吹き納めと弾き納めをしました。来年こそは、上達しますように願いを込めて(笑)。ドタバタであっという間の1年でしたが、来年も頑張ります!よろしくお願いします。 もうすぐK1が始まるので、このへんで(これこれ)。 皆様、良いお年をお迎えくださいm(_ _)m。
2004年12月31日
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今日は朝も早よから、せっせとリップセーバーを作っていました。リップセーバーとは、スターウォーズのジェダイが使う武器です。ってそれはライトセーバー。以前にも同じギャグを言ってます。アホでごめんなさい。 リップセーバーとはクラリネットを吹くときに、唇を保護するために、下の歯につけるものです。今までは紙製のものを使っていましたが、着けるのが面倒なので、シリコンゴム製のを試してみることにしたのです。「リップセーバーを使うなんて軟弱ぅ!」と言われそうですが、今年の夏に下の前歯が欠けてしまって尖っているので、リップセーバーなしでは痛くて、とても吹けないのですよ。 熱湯の中に、シリコンゴムをつけ込むこと1分。グニャグニャに柔らかくなったものを、適当な大きさにちぎって、下の歯にくっつけます。いや、くっつけるというより「歯形を取る」イメージです。 すると歯の形にぴったり合ったリップセーバーの完成!っとなるはずなのですが、これが意外と難しかったのです。冷めるとすぐに固まるので、お湯からあげたら、すばやく切って口にいれて、大口を開けたまま、舌と指でイングリモングリ。人には見せられない情けない姿です。朝も早よから、何をやっておるのだ自分(^^;)。 苦戦すること30分。どうにか使えそうなのが2個ほどできました。水で冷やしてから、着けてみました。下の歯にぴったりフィット!ボクサーが使うマースピースの小さいのみたいです。 「おお!こりゃええ!(^o^)」 と思って喜んでいたのですが、いざ、これを着けて楽器を吹いてみると、凄い違和感がありました(^^;)。下の歯の高さが変わったからだと思うのですが、アンブシャーが安定しません。かなり薄く作ったつもりだったのですが、厚すぎたみたいです。 もう一度作り直す気力はなかったので、また気が向いたらチャレンジします(これこれ)。 夜は所属しているブラスバンドの仲間と飲みにいきました。先日の打ち上げでは、ベロンベロンに酔っぱらって、完全に正体を無くしてしまったので、今日はセーブしようと固く誓って行きました。もちろんダメでしたけど(^^;)。 ジャブ程度にしておくつもりが、思いっきり右ストレートをくらったダメージでした。駅に向かう足がふらついていました。でも完全にKOされた前回よりはマシでした。とぎれとぎれですが記憶はありますし、人のことを心配する余裕もありましたから(爆)。Tさん大丈夫ですか? 皆様お疲れ様でした。来年もよろしくお願いします(^^)/。
2004年12月26日
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今日は久しぶりに自慢の「マーチンD35」を出して弾きました。「マーチンD35」とはルパン三世が使っている拳銃の名前です。ってそれは「ワルサーP38」ですね。「3」しか合ってませんでした。ワルサーは弾けません。 本当は言うまでもありませんが、マーチン社製のフォークギターです。思えば、この楽器は僕の所有する楽器の中でも、最も高価なものでありながら、ほとんど人前で演奏することはない楽器です。 とりあえず指ならしに「いちご白書をもう一度」を弾きました(笑)。やはりマーチンの響きは素晴らしいです。歌がオンチなのが残念ですが(爆)。そして18番の「ウイスキーの小瓶」。こうせつの「夢一夜」。 古い歌ばかりではいかんな~と思い、アジカンの「Re:Re:」と「サイレン」。すっかりゴッチになりきった後はELLEGARDENの「サンタクロース」。この「サンタ」はサビの所をスリーフィンガーでスローにやるので完全にフォークソングになってます(爆)。ファンの人が聞いたら、怒られそうな編曲です(^^;)。 さらにお友達のミュージシャンであるKOJIさんの「生きよ」とhiroさんの「サドルになりたい」。あとは何をやったか憶えてません(笑)。歌本の開いたところを手当たり次第でした。 雨戸は閉め切っていましたが、かなりの近所迷惑だったかも(^^;)。カミさんと子供が、隣の部屋ででかい音でテレビを見ているから関係ないか(笑)。 ギターをしまいながら、よく見ると弦もサビサビ、そろそろ張り替えないと(^^;)。外へ持って行って弾くことはないけど、この楽器が僕をささえてきたのかも知れないな~などと、柄にもなく考えてしまうのでした。
2004年12月21日
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なんと申しますか、前回の自分の日記を読み返して、ちょっと恥ずかしい墨野です。あれでは、ほとんど自叙伝です。ああいう話しは、本来「一流のミュージシャン」とか、そういう人が書くものですよね。僕のようなヘボが書いてどうする(-_-;)。 それなのに書き込みやトラックバックをしてくれた皆様、本当にありがとうございました。とても勇気づけられました(^^)。下手ですが、これからも頑張ります。 今日は、ギターアンサンブルでクリスマスコンサートをやってきました。あまり広くない会場で、音量が小さいギターにはちょうどいい所です。席はほぼ満席で、子供からお年寄りまであらゆる年代の人が聴きに来てくれました。 みなさん、とても楽しそうに聴いてくれていました。小型のテープレコーダーで録音している人までいます(笑)。ギター合奏の後は、先生がソロで何曲か弾きました。久しぶりに聴く師匠の演奏・・・やっぱり最高でした(T_T)。 「ギターは小さなオーケストラだ」というのはベートーヴェンの言葉ですが、お師匠の演奏を聴くと、この言葉を思い出します。 とても楽しい演奏会でした。何箇所か、とちってしまいましたが、それはいつものことです(これこれ)。これで、今年の本番は全部終わりました。良い締めくくりができました(^o^)。 思えば、今年は突っ走ってきたなあ(^^;)。3月以降の本番回数が、なんと14回。結婚式を入れれば15回です。クラリネットが12回、ギターが3回。月に1.5本のペースで本番をやってきたことになります。サラリーマンやりながらのアマチュアとしては、ちょっとスゴイ数字だと思います。コンサートツアー1本終わった気分です。「それだけやっていて、なぜ上達しないのか?」という問題は、おいといて(おいとくな!)、ちょっと自分をほめてやりたいっす。「えらいぞ自分!」「うん、ありがとう」何をやっておるのだ(-_-;)。「そういうことは、ほめられるような演奏をしてからにしたまい」って?はいはい。来年こそは良い演奏ができますようにガバります。って毎年言ってますが(滝汗)。 音楽をやっている者にとって、最高の喜びは、演奏を楽しんでもらえることです。来年もバリバリやりますよ。どんな人と出会えるのか、とても楽しみです(^o^)。
2004年12月19日
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意外と思うかも知れませんが、一度「もう音楽をやめようか」と真剣に考えたことがあります。といっても別に深刻なことがあった訳ではないのですが(笑)。 悩んでいたのは29歳の頃です。その頃、僕は東京から田舎へ引っ越したばかりで、所属していた東京の吹奏楽団の練習に通うのがきつくなってきていました(片道3時間かかってました)。練習に通えなくなると、周囲に音楽をやっている人なんて1人もいなかったので、自分がすごく不思議なことをやっている気がしていたのです。 大台(?)に乗るということも悩んだ原因のひとつです。もう30になるんだから、「そろそろ音楽なんて、やめるべきではないか?だって誰もやってないじゃないか」と思うようになっていたのです。それはやがて強迫観念に変わり「30になったら音楽をやめなければいけない」という訳のわからない、義務みたいに思えるようになっていました。 音楽をやめたら、この先、何を楽しみに生きていこう?そう思ってパチンコ屋さんに通ったり、知り合いと麻雀をしてみたり、釣りに行ったり、ゴルフをしたりしましたが、どれもしっくりきません。 周囲に1人でも音楽をやっている人がいれば、悩むこともなかったと思うのですが・・・(^^;)。そんなこんなで30歳の誕生日が自分のアマチュア音楽家としての「Xデー」だと思っていました。 そんなとき、当時大学生だった弟が実家へ帰ってきました。彼はバンドをやっていて、アマチュアながら小さなライブハウスをいっぱいにするほどの人気バンドのヴォーカルでした。「弟も卒業して就職したら、きっと音楽なんてやめてしまうんだろうなあ。やっぱり音楽は、学生時代だけのものなのかなあ・・・」こう考えると、どうしようもなく寂しくなりました。 実家で食事をしているときに、彼にこう聞いてみました。「なあ、趣味で音楽をやるのって変かな?プロとか学生ならともかく、いい歳したサラリーマンが音楽をやるのって、どう思う?お前は卒業したらやっぱりやめちゃうの?」 そのとき弟が、なんて答えたかは秘密(これこれ)。っていうか実は僕もよく憶えてません(うぉい!)。ただ、そのとき、なにもかも吹っ切れました。 吹っ切れすぎて、40を過ぎてもぶっ飛んだ日々を送ってます(^^;)。下手くそなクセに、「やめようか」と思ったことは一度もありません。なんの迷いもないです。「ちょっとは迷えよ!」と突っ込まれそうなほどです。なんと言われようと、僕は吹けなくなるまで、突進しますよ!!うっしっし(^^)
2004年12月16日
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今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。前回の日記のとおり、打ち上げ会でデロデロの泥酔状態になり、何も憶えていない僕は、みんなに会うのがちょっと恐かったですが、勇気をふるいおこして行きました(笑)。「ほとぼりがさめるまで、練習に来ない方が良かったかな~(^^;)」 練習場について、ホールへ向かいましたが、今日は普段と何かが違います。すごい違和感を感じます。「なんだ?なんだ?この違和感は?」 理由はすぐにわかりました。普段ですと建物に入ると、楽器の音がガンガン聞こえてくるのですが、今日は全然聞こえません。「あれ?今日は休みだったかな?」 電気はついているので、誰かいるのかと思って開けてみると・・・ 3人しかいませんでした(笑)。「まあ本番が終わった直後ですから、仕方ありませんよね(^^;)」と気を取り直して、楽器を組み立てました。 でも途中から、わらわらと(笑)、人が集まりだして、普段の練習と変わらないくらい大勢が揃いました(^o^)。 2次会にいた人には、ひととおり謝って回りました。フォローしなければいけないような飲み方をする方が悪いのですが、仕方ありません。「日曜日はすみませんでした。全然憶えてませんけど、もし失礼なことでも言っていたら、ごめんなさい」 こう言って謝って回ったのですが、みなさんの反応は意外で一様に「え?そんなに飲んでたんですか?全然普通でしたよ」という返事でした。 良かった~~~~~~~(^o^)。 みんなが怒っていないことがわかって、安心したのは良かったのですが、演奏は最悪でした。ちょっと厚めのリードを使うと、高音が全然コントロールできませんでした。それで薄目のリードに交換するとリードミスの嵐!まさに絶不調(^^;)。「なにもかも上手くやろうとか、思う僕には何もできない♪」(ELLEGARDEN「ロストワールド」より) 今日はみんなと楽しく飲めたことが判明しただけで「良し」とします。なあに下手なのは練習すればすむことです(練習すればね。練習すれば・・・うっ!・泣)。 年内のクラリネットの本番は全部終わったので、気を取り直して1から頑張ります(^^)/。
2004年12月15日
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いきなり余談ですが、やっとアジカンの「ソルファ」をゲットしました。遅いっちゅうねん!久しぶりにアジカンの優しく暖かいサウンドを聴きました。決して誇示することはありませんが、たしかな技術に裏付けられた演奏です。素晴らしい。いい買い物をしました(^-^)。-閑話休題- 今日は仕事の帰りに、弟が先日始めた、お好み焼き屋さんへ行ってきました。オケストラの仲間のOさんも行くようなことを言っていたので「もしかしたら会えるかな?」という期待もありました。 店に入ると母が出てきて「おお来たか!奥にみんないるよ」と言いました。「みんな?」奥の座敷を覗くと、オケの仲間のOさんと、先日エルレのライブでお会いしたFさんと、僕の従兄弟のK君がいました。「どういう組み合わせなんだ?」一瞬頭がこんがらがりました。 Fさんは大のエルレファンなのですが、歯医者さんに勤めていて、従兄弟のK君がそこに通っていたそうです。それが先日の渋谷アックスで、ばったり会ったそうなのです。すごい偶然です。で、今日歯医者さんで再会したので、この店に誘ったそうなのです。 そのFさんが僕のオケストラの仲間のOさんの同級生で、それでこの部屋に集まっていたそうなのです。説明が支離滅裂でわかりにくいと思いますが、要するに「日本は広いようで狭い」ということです。 「袖振れ合うも他生の縁」と申しますが、縁というものの不思議さを感じてしまいました。偶然の出会いが、どこかでつながっているという不思議さ。 この日は他にもOさんの同級生の人が来ていたのですが、その人が僕を見て・・・「あの・・・佐原ウインドの人ですよね?このまえのクリスマスコンサートに行きましたよ(^-^)」 ここまで来たら、もう信じられません(^^;)。トワイライトゾーンです。この不思議な縁で会った人たちと、閉店すぎまで「お好み焼きパーティー」で盛り上がったのでした。 こういうことがあるから人生面白いです。ふおっふおっふお・・・
2004年12月14日
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最初に謝らせてください。SWEの皆様、本当にすみませんでしたm(_ _;)m。打ち上げ会の乾杯のちょっと後から、朝、目が覚めるまでの間のことは、さっぱり思い出せません(滝々汗)。さぞ、暴言を吐き、不快な思いをさせてしまったことと思います。申し訳ありませんでした。お酒の席でのことと、平にご容赦頂ければ幸いですm(_ _;)m。 今日は所属している吹奏楽団(SWE)のクリスマスコンサートでした。去年のクリスマスコンサートの後、入団させて頂いたので、もう1年たったことになります。早いものです(^^;)。 一部は我々SWEの演奏で、二部は神崎中学校吹奏楽部とのジョイントコンサートでした。大勢の人が聴きに来てくださり、演奏面でもかなり良い演奏ができたように思います。僕はたくさん間違えましたけど(ダメじゃん)。 特筆すべき曲はクリスマスコンサートの名物になりつつある「珍グルベル」でした。「ジングルベル」のパロディーのような曲で、フライパンやハリセン等々、変わったものが打楽器として使われます。他にもいきなり曲が止まったり、とんでもない和音がでてきたりと、本当に面白い曲です。 その「珍グルベル」コーダで、クラッカーをならしました。2列目以降は空砲なのですが、最前列のクラリネットだけは、中身が出るクラッカーを使用しました。とても効果的で、楽しんで頂けたようなのですが、ステージは火薬のにおいが充満して、その後吹きにくかったです(笑)。 今年の最後にふさわしい、楽しい演奏会でした。その後、グテングテンに酔いつぶれなければ、いい締めくくりができたと思うのですが・・・僕の大バカもの!かなり自己嫌悪です(-_-;)。本当にごめんなさい(滝汗)。
2004年12月12日
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ELLEGARDENのツアーファイナル、SHIBUYA-AX に行ってきました(^o^)。前回の教訓を活かして、今日はバッチリ地図を調べていったのに、また迷ってしまいました。僕の方向音痴はハンパではありません。ほとんど1本道なのに、何をやっておるのだ(^^;)。 会場へ着くと、なんとダフ屋さんが出ていました。入口までに10人近いダフ屋さんから「チケット余ってない?」と聞かれました。「ついにダフ屋さんまで出るようになったか」と、ちょっと感動してしまいました。いちいち笑顔で「すみません、余ってません」と答えながら入り口に向かったのです。ダフ屋さんにまで、愛想をふりまいてどうする! 入り口でサインをして席に案内してもらいました。2階の関係者席はイスが4つずつ固まって一つのボックスになっているのですが、案内されたのは、なんと最前列のド真ん中の席でした。「ここってひょっとしたら、一番良い席なのでは?」ひょっとしなくても、一番良い席です。こんな良い席で見ていいのかなと思って、キョロキョロとあたりを見渡しました。 左隣りのボックスには、なんとアジカンのメンバーが座っていました。その向こうには、テナーのホリエさんの顔も見えます。アジカンやテナーを押しのけて、一番良い席を陣取っているのは、かなり後ろめたかったです。よっぽど「すみません、僕は後ろでいいですから」と言って席を移動しようかと思いましたが、それもアホみたいなので開き直ってそこで見ることにしました。 やがてライトが消えてメンバーがステージに登場しました。今回の会場は、今までよりも大きく、ステージもかなり広いです。やがて、ライトが消えて、ものすごい声援の中、ライブが始まりました。 メンバーは相変わらず、楽しそうに演奏をしています。何年か前に地下の小さなライブハウスからスタートしたエルレガーデン。ライブのたびに少しずつファンを増やして来ました。本当に階段を上るように一歩ずつ。そして今、こんなに大きな会場で、ライブをするところまで来たのです。 人間は2つの人生を同時に歩むことはできません。だから、この道を選ぶには、大変な勇気が必要だったと思います。夢に向かって着実に成長していく4人は、とてもまぶしく見えました。 両親に「ポスターをもらってきてくれ」と頼まれていたことを思い出して、ライブ終了後、受付に行きました。なんでも、新しく始める店に貼るそうです(笑)。 受付の女の人にいきなり「すみません、ポスター頂けませんでしょうか?」と聞いてみました。するとその人は「ちょっとここで待っていてください」と言って、奥に行きました。 そして、しばらくして戻ってきて「すみません、楽屋まで来てもらえますでしょうか?」と言いました。「え?が・・・楽屋?」突然すぎて、事態が飲み込めません。「いきなりポスターくださいなんて言ったから、お説教でもされるのかしらん」と、ちょっと心配しながらついていきました。 楽屋に着くと入口に生形さんがいました。思わず話しかけてしまいました。「今日はお疲れさまでした。とても良かったですよ(^-^)」「あっどうも。今日は、ありがとうございました。そういえば、まだアルフィーやってらっしゃるんですか?(^^)」 心臓が止まるかと思いました。実は僕は昔、アルフィーのコピーバンドをやっていたのですが、なんでそのことを生形さんが知っているのでしょうか? 「もうやってません(^^;)」と答えるのが精一杯でした。しばらくすると、楽屋から細美君が出てきて「おお!久しぶり!!さあ中に入って」と言いました。生形さんにバラした犯人は彼しか考えられません。まったく・・・(-_-;)。 楽屋に入ると、ポスターが用意されていて、メンバーの4人がそれにサインをしてくれました。楽屋に呼ばれたのは、サインをしてくれるためだったのです。感激です(T_T)。メンバーのみなさん、ライブでお疲れの所、本当にありがとうございました。「兄貴、元旦の明け方に帰るからね!(^o^)」「明け方ね(^^;)。わかった伝えとく。」と、最後の会話をして、SHIBUYA-AXを後にしたのでした。 最後にこの日、お会いできた皆様。会えてとても嬉しかったです。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。そして、お会いできなかった方。とても残念でした(T_T)。入り口でずっとキョロキョロしていたのですが、見つけられませんでした。会場がどんどん大きくなっているので、お会いできる確立はどんどん下がっていってますが、次回こそお会いしましょう(^^)/。サインしてもらったポスター。本当にありがとうございました。バックステージパスにも、生形さんのサインを頂きました(^o^)。
2004年12月10日
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久しぶりに「アランフェス協奏曲」が聴きたくなってCDラックをあさりました。アランフェスは言うまでもなく、20世紀を代表する作曲家ロドリーゴの作曲した「ギター協奏曲」です。 アランフェスは5~6枚持っていますが、今日は村治佳織のCDを選びました。理由は最近、ホルンのOさんが彼女の演奏会に行ったからです。いや、別に対抗する訳ではありませんが、その話を聞いて、自分も聴きたくなったのです(笑)。 久しぶりに聴いて、あらためて素晴らしい演奏だと思いました。いつものことで、音を言葉で表現するのは難しいですが、彼女のこの曲に対する情熱を感じました。 静かな部屋で、耳をかたむけると、本来楽譜にはない音(音楽としての音ではない音)が、たくさん聞こえてきます。それらの音を聞いていると、細やかな指の動きが見えるような気がします。 右手の指が弦にふれる音、左手の指がコイル弦から離れる瞬間の音、弾きおろすときの右手の一瞬のためらい、振動している弦にふれてしまったとまどい。そういう音とともに、演奏者の気持ちが伝わってくるようです。 なんという美しく繊細なアランフェス。素晴らしい(T_T)。彼女は、まぎれもなく天才ギタリストです。 「天は二物を与えず」なんて申しますが、ああた!あの美貌にして、この才能。そしてひたむきに努力する、マジメな性格。「なんぶつ与えたら気が済むねん!」と突っ込みたくなります。 僕も今度生まれてくるときには、そういう突っ込みを受ける方になってみたいものです。贅沢は言いません。トム・クルーズのルックスに、カール・ライスターのクラリネットの才能に、ジョン・ウイリアムスのギターの才能だけで結構です。 それでベルリンフィルに入団して、プライベートではギターのCDを出して、ハリウッドの映画で主演して・・・ってメチャメチャ贅沢言ってるやんけ!アホか自分!頭の中は1年中「春爛漫」の墨野です。 まあ自分の日記ですし、言うだけならタダということで、ご勘弁ください(^^;)。だいいち、それだけの才能があったとしても、僕の性格ではきっと、くさらせてしまいます。間違いない! 僕のようなタワケには、ほどほどが一番ということですね。はいはい。はいは1回でよろし!今回だけはマジメに書こうと思っていたのに、またもや脱線して収拾がつかなくなりました。では今日はこのへんで、ごきげんよう。
2004年12月06日
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今日は所属している吹奏楽団の練習に行ってきました。いつも思うのですが、屋台のラーメン屋さんに頼んでチャル○ラを借りてきて吹いた方が、まだマシなのではないかと思うほど僕の音は汚いです。 一応クラリネットのプロの先生について習ってはいるのですが、これは将棋で言えば、駒の動かし方もわからない奴が、羽生善治名人から「将棋の奥義」を教わっているようなものかも知れません。本当なら「奥義」ではなく「銀は横に動けない」ということを教わらなければいけないレベルなのです(^^;)。-閑話休題- 今日のメインの練習曲は「アルヴァマー序曲」でした。クリスマスコンサートに向けての練習です。大好きな曲ですが、相変わらず指が回りません。それに、この曲は異常に休みが少ないです。後半はずっと吹きっぱなしです。 途中で音が小さくなる所が何小節かあって「その部分は各パート毎に吹く人数を半分にするように」と指揮者から指示がありました。ちなみにセカンドクラリネットは僕1人です。「半分ということは、『1÷2=0.5』だから、切り捨てれば0だな」なんで切り捨てるんだよ!脳になにか、わいているのかと思うようなアホな計算ですが、それほどまでして休みたかったのです。 名付けて「切り捨て御免方式」。でも怒られるかも知れないから、吹いているふりをして、こっそりさぼろうという史上最大の作戦でした。ひょっとしてバカ?ひょっとせんでもバカです。 そんなことを考えてニタニタしていると、同じパートのえんどさんから「1人の人は吹くんだからね!」とつっこみが入りました。心臓が止まるかと思いました。なんでわかったんだろう(^^;)。僕はひょっとしたら「サトラレ」なのかしらん。まるで安藤政信みたい♪。いい方にまわるな、いい方に。 などと言っている間に、本番までの練習は、あと3回になりました。大丈夫かな~(^^;)。
2004年12月01日
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