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所属しているオーケストラで先日行った玉造ファミリーコンサートのビデオができてきました。撮影&ダビングしてくださった、フルートのTさん、ありがとうございました。 家に帰ってビデオを見る前にビールとおつまみを用意しました。ほどほどに酔っぱらったところでビデオを見て、例のクラリネットのソロの失敗を聴いて「アハアハアハ・・・」と笑おうという作戦です。いや、失敗したのは僕なんですけどね(・∀・)。ですから、とてもシラフでは見られません。 ほどほどに酔っぱらったところで、ビデオのスイッチをオン。さっきまでの、ほろ酔い気分がどこへやら。塩水を一気に飲みほしたような気分になりました。自分がノックアウトされた試合のビデオを見るボクサーみたいな心境です。 僕がソロを失敗した曲は、チャイコスキーの「花のワルツ」です。出だしが下のドから「ドレミファファ#ラファ#ラソ」と八分音符で動きます。ちょっと専門的な話しですが、クラリネットでこの「ファ#ラファ#ラ」というのがメチャメチャやりにくいのです。「ファ#」と「ラ」は両方とも左手の人差し指で押さえるので、なかなか滑らかに吹けません。本番前からずっとここがプレッシャーでした。 ところが失敗したのは、ここではないのですよ。この難しいところを無事にクリアして、もうちょっと先の、どうってことないフレーズでズッコケたのです。「ズイ~ズイ~ズッコケたで~♪」いきなり歌い出さなくてよろしい。 スーパーマリオでいえば、超難関の橋を渡りきって「やれやれ」と思ったところをザコキャラにやられるのに似ています。う~ん油断大敵雨あられ、なめてかかると火がボーボー。勝負は下駄を履くまでわからない(違)。 やはり悔しいです。練習のときはちゃんと吹けていたのに・・・何故僕はこう本番に弱いのでしょうか?スウィングガールズの女の子よろしく、泣きたい気分になりましたが、ええ歳したオッサンが泣いても可愛くないなと思って、無理から笑いました。「アハ・・アハ・・・アハハハハウヒヒヒヒへっへっへ」 ほとんどヤケのヤンパチ。ええい矢でも鉄砲でも持ってきやがれぃ!酒がないぞ酒が!あっお姉さん、お酒の追加お願いします。あと焼き鳥も3本追加ねん♪「ねん♪」ってああた!誰だよ、お姉さんって! だんだん何を書いているのか、わからなくなってきました。収拾がつかなくなったので今日はこのあたりで。ごきげんよう。
2004年10月31日
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今日は今月いっぱいで退職する会社の先輩の送別会でした。長い間お疲れさまでした。その主賓の先輩が帰った後、何人かでカラオケに繰り出しました。 いつものことですが、僕はお酒に弱く、たいていは「あっちの世界」に行ってしまって、次の日は何も憶えていません。この日もカラオケBOXに入ったときは、すでにこっちとあっちの世界を行き来する状態でした。ときどき我に返るという感じでした。 オンチの僕は、意識があるときは遠慮して、あまり歌わないことにしているのですが、この日は泥酔状態でしたので、気がついたらマイクを持っていました(´Д`;) 。 ふと我に返ると、間寛平の「ひらけチューリップ」を歌っていたり、板東英二の「燃えよドラゴンズ」を歌っているという具合。あっちの世界に行っている状態で、よくきちんと曲のナンバーを入力できるものだと思います。 それにしても「燃えよドラゴンズ(中日ドラゴンズの応援歌)」を歌っている途中で我に返ったときは、さすがに慌てて曲をストップしました。案の定みんな恐い顔で、僕を睨んでいます。巨人ファンが多いうちの会社の人の前で、中日の応援歌を歌うとはなんという失礼な行為でしょうか。僕の馬鹿者!そもそもマリーンズファンの僕がなんで中日の応援歌を歌わなければいけないのだ!イザワの生き霊が取り憑いていたとしか思えません(本館の日記より「野球狂時代10/28」参照)。http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=suminoroujin2002 このまま行くと、次に気がついたときには、つボイノリオの「名古屋はええよやっとかめ」とか下手すると笑福亭鶴光の「うぐいすだにミュージックホール」を歌っていそうなので、路線を変更することにしました。「このままではヤバイ。もっと若い人にもわかる歌にしないと・・・そうだ!エルレを歌おう」 と、よせばいいのにELLEGARDENの「ジターパグ」をリクエスト。酔っぱらってロレツの回らない舌に、あの歌は早すぎました。さっぱりついていけずに、途中でリタイア。残念! 続けて「ロストワールド」。これはなんとか歌いきりました。この日のカラオケは歌い終わると点数が出るやつでした。83点!ちなみに「ひらけチューリップ」は93点でした。僕は細美君の歌よりも、間寛平の歌の方が得意みたいです。事情を知っているエルレファンが知ったら怒られそうな結果でした。うおい! さらに調子に乗って「Make A Wish」をリクエスト。頼むからやめてくれ!タイムマシンがあったら、あの時間に戻って、アホな自分を殴ってでも止めたいです(>_
2004年10月29日
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楽器には人気楽器とそうでない楽器があります。バンドをやっている人なら、わかると思いますが、ヴォーカル、ギターに比べると、ベースとドラムは、やる人が少ないです。これは、ベースやドラムは、少し地味なイメージがあるからでしょうか?大事な楽器なのですけどね(^^;)。 この「楽器による人気のばらつき」はバンドに限ったことでなく、あらゆるジャンルで言えることだと思います。 例えばオーケストラで最も人気があるのは、フルートです。これはきっと、子供の頃に、活動写真で笛吹童子を見た影響だと思います。あれを見て横笛に憧れて、みんなフルートを始めたのです。そんな訳ないか。だいたい活動写真っていつの話しだよ! ともかくそのくらい世の中には「フルートやりたい」人が多いのですよ。ですからどこのオーケストラでもフルートは激戦パートで、中には団員募集に「フルートお断り」と書いてるところまであります。ひどいねえ。「お断り」ですよ?「オレは山猫か!」と突っ込みたくなります。ちょっとマニアックなギャグでした。ぅをい! 逆にやる人が少ないのはビオラでしょうか?ビオラとは、ヴァイオリンとチェロの間の楽器で、要するにヴァイオリンのちょっと大きいやつです。これはちょっと理解に苦しみます。どっちかというと人気楽器であるヴァイオリンとチェロの間の楽器ですよ?なぜ人気がないのでしょうか?おかしな現象です。 これはサックスで言えば「ソプラノサックスとテナーサックスは人気があるけどアルトサックスはやる人がいない」ようなものなのです。管楽器奏者の常識では考えられないですよね。 でもウソだと思ったら、近くの市民オーケストラの団員募集に「ビオラやりたいんですけど」と応募してみてください。速攻で団長が手土産を持って、笑顔でやってきますよ。きっと。上手くもちかければ「団費半額」の特典つきで入団できるかも。そんなせこいことをしては、いけません。 思うにこれは、ビオラには、いわゆる「名曲」が少ないからかも知れませんね。ヴァイオリンやチェロには、多くの作曲家が素晴らしい曲を数多く残していますが、ビオラの曲って、あまり聴いたことがありません。 ですから、例えばバッハが「無伴奏ビオラのためのソナタとパルティータ」かなにか作曲していれば、現在の市民オケは「ビオラ獲得」にこんなに苦労しないで、すんだのかも知れませんね。頼みますよ、巨匠!もう遅いか。はいはい。 もし弦楽器を始めようと思うのでしたら、ビオラですよ!ビオラ!ビオラを始めた日から、あなたは多くのオケから「引っ張りだこ」になります。さあビオラを始めましょう!そしてビオラを始めたら、成田フィルまで連絡をください。これこれ、ここで宣伝するなって。 え?オケよりブラスがやりたい?さてはスウィングガールズ観ましたね?(笑)。それなら絶対クラリネットです!スウィングガールズにクラリネットは出てこなかった?細かいことを気にしてはいけません。クラリネットやるべ。そしてSWEまで連絡ください!しつこいって。
2004年10月25日
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はいはい!やってまいりました。所属しているオーケストラで、公民館主催のファミリーコンサートに参加しました。前回の日記から早1週間。まるっきり更新しないうちに、本番がきてしまいました(^^;)。場所は成田市玉造公民館。 今回の参加団体は我々「成田フィル」と、我孫子レディースという弦楽合奏と、東京芸大有志によるピアノ五重奏でした。千葉テレビと成田ケーブルテレビの取材も来ていました。物々しいテレビカメラに本番前からプレッシャーを感じてしまいました。 午後2時にコンサートが始まりました。トップバッターは我孫子レディースの皆様。楽屋から覗くと、たくさんの人が聞きにきてくれていて、なんと演奏会場の部屋に入りきれず、外まで人があふれていました。年々お客様が増えていってるとは思っていましたが、今年はスゴイ人です。 2番目の芸大有志の方々による演奏が始まりました。中は人がいっぱいで入れそうにないので、外から聴いていましたが・・・ 上手いΣ( ̄□ ̄;)。 いや、上手すぎです。さすが坂本教授の後輩(これこれ)。シューマンのピアノ五重奏曲だったのですが、ここまで完璧な演奏は、ちょっと聴いたことがありません。まさに非の打ち所がない演奏です。「こんな人達の後に演奏して大丈夫かなあ」と心配になりました。 そして我々成田フィルの出番がきました。僕の心配は奇しくも的中しました。出だしのクラリネットソロがいきなりこけるし・・・いやこけたのは僕だったのですけどね。うをい!立ち上がりに、いきなり指がもつれました。やはり千葉テレビのカメラにプレッシャーを感じていたのかなあ。 僕のチョンボで逆に親しみやすさを感じてくれたのか、会場は一気に和やかな雰囲気になりました(マジ)。前の人達のパーフェクトな演奏で、お客様も堅くなっていたようです。それが僕のソロで、緊張がときほぐされたのでした。 非の打ち所がない完璧な演奏の直後の、我々のスリルとサスペンスに満ちた演奏は、かなり刺激的だったようです。いつ何がおきるか、わからない!おちおち寝てもいられない!(これこれ)。 後から聞いた話しですが、僕達の前の演奏では、かなりの人が寝ていたそうです。断言しますが、うちの演奏では1人も寝ていませんでした。それって威張れることなのか?威張れませんね。はいはい。そも1番スリルをまき散らしていたのは僕ですし・・・。 さらに指揮者のMCで場内は爆笑の渦に巻き込まれました。クラシックのコンサートで、ここまで笑いをとるのは、うちのオケだけだろうな。きっと。 演奏会も佳境に入り、指揮者のMCもますます冴えます。「さて、いよいよ最後の曲です。ブラームス作曲の・・・ええと・・・ハンガリアン・・・ハンガリアン協奏曲です」どこにあるんだよ!「ハンガリアン協奏曲」って!もはやそこらの「お笑いライブ」よりもヒートアップしている場内! 最後の曲が終わった後、嵐のようなアンコールがきました。う~んソロは失敗したけど、楽しい演奏会でした。来年はもっとちゃんと練習してきます。それって毎年言ってないか?はい、毎年言ってます。 ソロの失敗で、実はかなり凹んでいたのですが、演奏会後の仲間の言葉で立ち直りました。やはり仲間は有り難いな~(T_T)。思えば、オケをやる醍醐味は、演奏だけでなくこういう良い仲間ができることなのですね。そんな有り難い仲間の言葉をちょっと紹介します。Mさん(指揮者・男) うははっははっははは!(笑うだけでノーコメント)S君(ヴァイオリン・男) いや~墨野さんのミスのおかげで、緊張がほぐれました。「僕も間違えて良いのかな?」と思ってホッとしましたよ(^-^)。Nさん(ヴァイオリン・女) ちょっとのミスを気にしていたらキリがありませんよ。大丈夫。誰もおぼえてませんから(^-^)。Nさん(クラリネット・女) あのまま潰れるかと思っていたら、よく立ち直りましたね(^-^)。Nさん(ホルン・男) な~に(墨野さんの)いつもの失敗に比べたら、どうってことないですよ(^-^)。 冷静に思い出してみると、あまりフォローになっていないような( ̄ー ̄;)。PS 千葉テレビで、例のソロが放送されなかったのが不幸中の幸いでした。あやうく千葉県中に恥をさらすところでしたが、編集してくださったようです(^^;)。後日成田ケーブルテレビでも放送するそうですが、成田にお住まいの方は、間違っても見ないように(これこれ)。
2004年10月23日
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今日は成田市の「弦祭り」がありました。成田山の参道周辺で、さまざまなアマチュアミュージシャンが、発表を行うのです。「弦祭り」という名前のとおり、弦楽器だったら何でも参加OKで、津軽三味線や琴、ギターなど、さまざまな弦楽器がそこら中で演奏をしていました。 僕の所属しているオーケストラも、参加しました。といっても「弦祭り」ですので演奏をしたのは弦楽器の人だけで、僕ら管楽器奏者は、いわゆるお手伝として参加しました(笑)。午後3字から成田参道の「若松本店」という旅館で演奏をしたのですが、その店のすぐ前の参道で僕らは「呼び込み」をやったのです。 そう「呼び込み」です。キャ○レーよろしく、外を通る人に声をかけて、中へ入ってもらうのです。「社長!社長!どうですか?いい娘いますよ♪今なら3千円ポッキリ」なんてことは言いませんが、ちょうどそんな感じです。笑顔で道行く人に「成田フィルで~す♪今、中で演奏してます。どうぞ聴いていって、おくんなまし」おくんなましとは言いませんでしたが、そんな感じでずっとやってました。 日本にオーケストラは数多くありますが、演奏会場の外で「呼び込み」をやったのは、多分我ら成田フィルだけですね。間違いない!(爆) この呼び込みが、意外と効果があって、3人に1人くらいの割合で、中に入ってくれました。これには正直驚きました。「僕は呼び込みの才能があるのかなあ。今の会社辞めて、そういうお仕事に転職しようかしらん」などとアホな考えが頭をよぎったほどです(爆)。 5時から会場を移して、今度は屋外で演奏しました。今度は参道に面した屋外なので「呼び込み」をしなくても、通っていく人が立ち止まって聴いてくれています。僕らもちょっと手を休めて、演奏を聴きました。同じオーケストラの仲間ですが、こうして改めて聴いてみると、なかなか上手いです(笑)。 演奏が最後に近づくと、あたりも薄暗くなってきて、参道にローソクが灯されました。このローソクがメチャ綺麗でした。幻想的な気分の中、最後の曲マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より「アヴェ・マリア」が演奏されました。この美しい曲が参道の風景に上手くとけあって、いい感じでした(^o^)。 さあ来週は、我々管楽器も加わったフルオーケストラでの本番です。ガバります!
2004年10月16日
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今日は10時半頃に帰宅しました。やっぱりブラスの練習には行けませんでした。練習に行けないと、1週間が長いな~楽器吹きたいな~(´・ω・`)。 気を取り直して、今日はFM東京のアジカンの番組で、エルレの新曲がかかるというので、早速ラジカセのスイッチを入れました!11月発売予定のシングルで、フルコーラスがかかるのは、この番組が最初だそうです。 だがしかし!ラジカセからはザーっという雑音に混じって、かすかに声が聞こえてくるような状態(´Д`;)。考えてみるとラジオってほとんど聞かないので、電波状態をよく知りませんでした。うちではベイFMとナックファイブは入りますが、FM東京はきびしいみたいです。 あれこれアンテナをいじっているうちに曲は終わってしまいました(T_T)。エルレの新曲を聴くのは、11月の発売まで「おあずけ」になってしまいました。残念!(ギター侍風に) どうにか声が聞こえる状態になったとき、アジカンの人がエルレについて話していました。それが、ああた!べた褒めもべた褒め!思わず照れてしまうくらいです(←何故お前が照れる)。音が悪くて、よく聞き取れませんでしたが、たしか次のようなことを言ってました。「自分が今日、こんなに明るくいられるのは、細美君と出会ったおかげです」「細美君は人として尊敬できる!」「細美君のお兄さんが、また素晴らしいミュージシャンで、現在SWEやNオケで活躍中です」 最後のひとつは言ってなかったか。はい、言ってませんでした。言ってくれたらもっと嬉しかったのにな(アホか!)。 冗談はともかく、この番組で僕はアジカンの人達も好きになりました。感激です(T▽T)。
2004年10月13日
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仕事が終わって、帰ってきてから、速攻でクラリネットを組み立てて、ロングトーンをしました。「そんなことをするから、雨がやまないんだ!」と怒られそうですが、実は明日の練習(ブラス)に出られないので、その分ちょっとでも吹いておこうと思いまして(^_^;)ゞ 。 もちろん夜なので、ALLピアニッシモ。しかも30分くらいが限界です(9時すぎはさすがにヤバイです)。ちょっとだけロングトーンをして、前回師匠から出された課題の練習曲をさらいました。相変わらず指が思い通りに動きません。 特に、あの1個飛ばしの音階(ドミレファミソファラ・・・ってやつ)がどうしても上手く吹けません。どうしても、ところどころに間の音が入ってしまうのです(T_T)。「上がるときは上を先、下がるときは下を先」と頭でわかっていても、指が動きません。やっぱり練習不足だなあ(T_T)。
2004年10月12日
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今日は所属しているオーケストラの練習に行ってきました。再来週が本番(玉造音楽祭)なのですが、来週は弦楽器のみが本番(弦祭りに参加)なので、事実上今日が本番前の最後の合奏になります。本当は昨日が練習日だったのですが、台風で延期になったので、本番前だというのに人はまばらでした。大丈夫かなあ(^^;)。 玉造の本番でやる曲は以下の3曲です。 交響曲第40番より第一楽章(モーツアルト) 花のワルツ(チャイコフスキー) ハンガリー舞曲第5番(ブラームス) 今回はちょっとマニアックな「楽器の話」です。 オーケストラのクラリネット奏者は、調子の違う2本のクラリネットを使い分けます。1本はB管(ベーカン)と呼ばれるもので、普通クラリネットといえば、このB管のことです。もう1本はA管(アーカン)といって、普通のクラリネットよりも半音低く調律されています。どっちの管を使うかは、曲によって決まってきます。使う割合は、ほぼ半々です(ちょっとBの方が多いかな?)。 今回は1曲目はB管で2曲目にA管、そして3曲目はまたB管を使うことになります。そして2曲目の「花のワルツ」のクラリネットは出だしがいきなりソロなのです。つまり1曲目をB管で吹いて、A管に持ち替えて、いきなりソロを吹くことになります。 管楽器をやった経験のある人はわかると思いますが、管楽器というものはある程度楽器が暖まっていないと、よく鳴らないものなのです。1曲目を演奏している間に冷え切った管(しかもリードも乾ききっています)で、いきなりソロを吹くことになるのです(´Д`;) 。 はっきり言ってこれは辛いです。レースでいえば、冷え切ったエンジンでいきなり走らされるようなものです。これは、オーケストラのクラリネット奏者の宿命かも知れません(^^;)。冷え切った管でいきなり吹く訓練も必要ということですね。まあ僕は普段あまりロングトーンをしないので、ある意味訓練できてるのかもしれませんが(爆笑)。
2004年10月10日
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本館の方の引っ越しに振り回されて、すっかり更新サボっていました(滝汗)。移転に伴って本館の日記が使えなくなったので、今後こっちに統一しようかなあと思ってます。そうでなくても「お前のコンテンツは多すぎて、わかりにくい!」と言われてますので(^^;)。通常日記と音楽日記を分けることに意味があるのか、疑問に感じている今日このごろです。 もともと、この別館を作ったのは、音楽の話しは普通の人には面白くないだろうと思って、わざわざ別にしたのですが、蓋を開けてみると別館の方がアクセスが多いという、恐るべき事実が判明しまして(笑)。でも、本館のアホアホな日記と、比較的マジメ(これでも僕にしてはマジメなんだす)な別館の日記を統合するのもどうかなあ(^^;)。まあそのうち考えます(これこれ)。 さて、昨日は所属しているブラスの練習に行ってきました。先週、オケの練習を休んだ上に自主練習もサボっていたので、随分久しぶりに楽器を吹いたような気がします(^^;)。なによりちょっとサボると、すぐに体力が落ちるのが悲しいです。30分の音だしで、もう疲れるし。合奏が終わったら、もうヘトヘトでした(ダメだなあ)。 先日のノーピープルライブのショックからは、ようやく立ち直ったので、また突っ走りますよ(^-^)。下手は下手なりに頑張るのです! 余談ですが、本館の新しいURLです。時間のある人はよっていってけさいん(笑)。http://www.geocities.jp/suminoroujin2002/
2004年10月06日
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今日は昨日のつづきです。昨日は、対バン(?)をした素晴らしいサークルの紹介で終わってしまって自分たちのことを書くのを、すっかり忘れてました。っていうか実は、あまり書きたくなかったのです(´Д`;)。 「福゜鈴」「STROBO RUSH」等の素晴らしい演奏を聴いた後、楽屋入りの時間になったので、ギターを抱えて楽屋へと向かいました。この日、僕達のギターアンサンブルは「トリ(最後に演奏する予定)」でした。 楽屋周辺にはすでにアンサンブルのメンバーが集まってきていましたが「前のサークルが押している」のでまだ楽屋には入れないとのことでした。概していろいろなサークルが参加するイベントというものは、時間が押す(予定より遅れていく)ものなのですが、それにしてもこの日はものすごい「押し」でした。 楽屋入りの時間はとっくに過ぎているのに、まだ予定よりもはるかに前のサークルが発表をしています。「30分押しくらいかなあ」と思っていたら、そんなに甘いものではありませんでした。そうこうするうちに、外の出店や小ホールでのイベントも終わって、片付けが始まりました。来ていた人達もぞろぞろと帰っていきます。 僕達の直前のサークルがステージに上がったときには、すでに閉館間際。受付もすっかり片付けられて、客席には子供が3人だけ(爆笑)。ここは、千人収容できる国際文化会館の大ホールです。そこに3人・・・その3人も前のサークルの途中で帰ってしまいました。 もはやすっかり後かたづけも終わったイベント会場!入り口では僕達が出たら閉めるために、会館の人が鍵を持って待っていそうな雰囲気です。会場にいるのは、いまだに出待ちをしている僕達と司会の人とスタッフだけ(笑)。 誰もいない会場のステージで、準備をしました。スタッフの人も黙々とPAの準備をしてくれています(なんのためのPAだよ)。やがて準備が終わり、緞帳が上がりました。見事に誰もいない客席に向かって、曲の紹介をする司会者(^^;)。そして演奏が始まりました。 長いこと音楽をやっていますが、こんな経験は初めてです。さすがにさびしかったです(T_T)。思い出したくないので、書こうかどうしようか迷いましたが、あえて書きました。今後の演奏会では、どんなにお客様の入りが悪くても、今日のことを思い出せば、むしろ感謝を込めた演奏ができると思います。ある意味「良い経験」だったのかも知れません。 この日は悪い夢を見てうなされました。
2004年10月03日
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今日はN田市の音楽サークル合同発表会に行ってきました。僕の所属するギターアンサンブルの出番は一番最後で(良く言えばトリ・笑)午後3時15分からの予定でしたが、他のサークルの演奏も聴きたかったので、お昼前には会場に着きました。たくさんのサークルの演奏を聴かせて頂きました(^^)。それぞれ、アマチュアらしい真剣な演奏で、とても感動しました。今日は中でも特に印象に残った2つのサークルを紹介させて頂きます。・福゜鈴(プックリン) 高校1年生の女の子6人組のアカペラグループです。福祉施設等を中心に活動をしていて、現在はあちこちからひっぱりだこの人気グループだそうです。今日はゲスト出演でしたが、とても綺麗なハーモニーと歌唱力に驚きました。何より楽しそうに歌う姿に、見ているこっちまで楽しくなってきました。選曲も「上を向いて歩こう」「涙のキッス」等、知名度の高いもので、とても良かったです。「福゜鈴」はメンバーが中学生の頃に結成されたそうです。当時は全員が吹奏楽部に所属していて、部活の帰りに毎日田んぼで練習していました。今では別々の高校に進学しましたが、それでも集まって活動を続けています。 よほど歌が好きでないとできないと思います。これからも良い歌を、たっくさん歌ってください!応援してます(^^)。・STROBO RUSH こちらは高校2年生の女の子3人と男の子1人で結成されたバンドです。先日の日記でも書きましたが、数曲のオリジナルとELLEGARDENの「ジターバグ」を歌ってくれました(^o^)。ジターパグも良かったですが、オリジナルの歌も良い歌でした。中でも「僕は君が好きなんだ」は音源があったら買いたいくらいです(笑)。 MCで「今日はELLEGARDENのライブのチケット発売で、朝から電話していたのに全然つながらなくて、やっとつながったらすでに売り切れていました(涙)」と言っていました。本当にエルレが好きなのですね。コピーだけでなく宣伝までしてくれて、感謝感激です!本当にありがとう!(/_;) これからもガンガン良い歌を作って、ライブ活動頑張ってください!そして来年はぜひ「バタフライ」演ってください(笑)。
2004年10月02日
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