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今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。台風の影響で千葉も大雨でした。「こんなにひどい雨では練習中止かなあ」とか思いながら練習場へ行くと、普通にみんな来てました(笑)。さすが!(^o^) 軽く音出しをした後、いきなりアルバーマー序曲をやりました。大好きな曲なのですが、やっぱり難しいです(T_T)。最後のページなんか16分音符の嵐!「こんなん吹けるわけないじゃないか!」とキレそうになるほどの難しさです。 今日は特にその最後の部分を重点的にやりました。「指がつりそう!」などと思いつつもガムシャラに吹きました。このアルバーマーでオーバーヒートしたらしく、その後の曲がガタガタになりました。譜面を見ても全然集中できないのです。こころなしか指揮者の機嫌が悪いように見えたのは、僕のせいかなあ(^^;)。 そして今日は、パートリーダーのNさんが、かねてより欲しかったグロタンのリードを買ってきてくれました。しかも青箱!これは、なかなか売ってない貴重品なのです(^o^)。 だがしかし!アルバーマーでオーバーヒートした頭は思ったよりも重症でした。買ってきてもらったリードのお金を精算するときに、暗算ができなくなっていたのです。動かない頭で無理に計算をして 2,772-3,000+300=32 という、アホな答えを出してしまいました。先に300を足せば簡単なのに、「マイナスの228円に300円を足すと・・・」なんて考えたのが失敗でした(っていうかそれでも間違う方がどうかしてる)。しかも自分に都合の良い方に(おつりを少なく)間違えるところが情けない(T_T)。 途中で気が付いて、あわてて差額を払いました。その様子があまりにもバタバタしていたらしく、えんどさんから「なに細かい計算してんの?」と突っ込みが入りました(笑)。「細かい計算」というより、単に僕がアホなだけだったのです(^^;)。 せっかく買ってきてもらったのに、不快な思いをさせて、すみませんでしたm(_ _)m。 謝りながらも、内心「日記のネタができた」と喜んでしまう自分がさらに情けなかったです(´Д`;)。PS 宣伝させてください!水曜日bay-fmの深夜放送に、ELLEGARDENのヴォーカルの細美君が生出演します!26時(深夜2時)頃からの予定です。「そんな時間に誰がおきてるんだ!」と言われそうですが(^^;)。よかったら聞いてくださいm(_ _)m。 9/29(水) bay-fm 26:00~29:00『MOZAIKU NIGHT』
2004年09月29日
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今日はギターの練習に行ってきました。昨日の日記でも書いたとおり、次の土曜日が本番ですので、本番でやる曲を中心に合わせました。合奏終了後、当日のパンフレットを頂きました。 今度の本番はN田市にある、いろいろな音楽サークルの合同発表会です。会場は入場無料で誰でも入れますが、参加者以外はほとんど来ないという、まさに内輪の発表会です(笑)。「他にはどんなサークルが出るのかなあ」と思ってパンフレットをよく見ました。自分が演奏するのも良いですが、他の人達の演奏を聴くのも楽しみです。 今年もいろいろなサークルが参加します。一番多いのが「大正琴」のサークルで、演奏する人数もかなり多いです(^^;)。そして尺八の合奏、アカペラ、バンド等々盛りだくさんです。 そんな参加サークルの中にN田市北高校の生徒で結成されたバンドがありました。女の子4人組で、かなり元気のいい実力バンドみたいです。「これは面白そうだな~」と思って、そのバンドの演奏曲を見ていると、その中になんと! ジターバグ(ELLEGARDEN) がありました。エルレのコピーを演るみたいです(^o^)。自分たちの演奏の前にエルレのコピーを聴けるとは、幸せすぎます(笑)。彼女たちの出番は僕達よりもかなり早い時間ですので、ゆっくりと聴けそうです。楽しみだな~。 でも、その前に当日やる曲をちゃんと練習しておかなければ(^^;)。PS 本館の日記も更新しましたので、時間のある人は寄っていってくださいm(_ _)m。
2004年09月28日
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仕事から帰って、まったりとテレビを見ているときに、今度の土曜日(10月2日)がギターの本番だったことを思い出して、慌てて練習を始めました(こら!)。今年はすでに8回の本番をこなしてきましたが、ギターでの本番は今度が今年初めてになります。 指ならしもそこそこに、いきなり曲を弾き始めました。4曲ほどさらったところで、タイムアウト。あぎゃ~~~!せめて昨日気が付けば全曲さらえたものを!考えてみたらどの曲をやるのかも確認してませんでした(滝汗)。 明日の練習で曲の確認をして、残り3日でなんとかなるかなあ(^^;)。月をまたいでいたので、うっかりしていました。月単位で予定を考えていると、えらい目にあうという見本でした。せめて2週間分くらいは頭に入れておかないと、いけませんね(滝汗)。
2004年09月27日
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今日は午前中、クラリネットの先生の所にレッスンに行って、午後はオケの練習に行ってきました。 先日のソロの失敗があったので、どうすれば綺麗な音が出るのか、くどくどと先生に問いつめました。結論から言えば「そんなに簡単に綺麗な音が出せたら誰も苦労しない」とのことでした。そりゃそうですよね(^^;)。それでも親身になって、いい音を出すコツを教えてくれました。 お師匠!いつも無理ばかり言ってすみません(反省)。そしてありがとうございます。1年計画くらいで音を改造します!(^^)/(いいのかそれで・・・)。 オケの練習場に行くと、次回の本番の応援の人が来てくれました。H町のウインドオケに所属している人で、まだ19歳の女性なのですが、この人がメチャメチャ上手かったです。いつも思うのですが、この世界本当にスゴイ人がゴロゴロしています(^^;)。 自分がクラリネットを始めた頃は、まだ生まれていなかった人がこんなに上手いと思うと、かなり凹みます(^^;)。でも音楽は人と比べたら、やってられませんよね。これからもマイペースで頑張ることにします・・・トホホ・・・。
2004年09月25日
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偶然立ち寄った中古CD屋さんで、チェッカーズのアルバム「THE OTHER SIDE」を買ってきました(^o^)。これはシングルのB面を中心に集めたもので、他のアルバムに比べて破格の安さで売ってました(笑)。 今の若い人は知らないと思いますが、昔のシングルレコードにはA面とB面があって、A面にはメインの曲が収録されており、B面はどちらかというと「おまけ」のような感覚でした(おまけと言っては失礼ですが・汗)。チェッカーズのA面といえば「ギザギザハートの子守歌」「涙のリクエスト」「神様ヘルプ!」といった、そうそうたるヒット曲群ですが、B面の歌はレコードを買ったファンしか知らない、ちょっとマニアックな歌です。 同じチェッカーズのアルバムでも、かなり安い値段で売られていたのは、そのせいだと思います。ちなみに他のアルバムが、だいたい2割引なのに、これだけは8割引でした(笑)。 でも実はこのチェッカーズのB面には、すごく「通好み」というか、隠れた名曲が揃っているのです。なんというかA面の曲は「アイドルらしい」というか「チェッカーズらしい」曲ばかりですが、B面の曲は「チェッカーズ」という型から解放されて、好きなことをやっているような印象を受けます。 思えばライブのときに盛り上がる曲もB面の曲が多かったです。いちばん盛り上がったのが「おまえが嫌いだ」で、他にも「WのCherry Boys」「恋のレッツダンス」等々、チェッカーズのB面は名曲の宝庫!これで、あの値段はおいしかったです(^o^)。 あっもちろんA面の曲も大好きですよ。念のため(笑)。 最近、悲しいニュースを聞きましたが、チェッカーズは自分にとって、本当に大好きなグループでした。もう「あの頃」戻ることはできないけど、彼らが残した歌はいつまでも残ります。 チェッカーズのシングルレコードは今でも大切に保存していますが、もう聴けないので(聴くためのハードがありません・汗)。この際、全部CDで買い直そうかなあ。
2004年09月23日
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トリビュートアルバム「SYNCHRO NIZED ROCKERS」を買ってきました。ジャケットで参加バンドを見ると、かなり豪華な顔ぶれです。ストレイテナー、佐藤竹善、BUMP OF CHICKEN、ミスチル、GLAY等々。ロックに疎い僕でも、佐藤竹善とミスチルは、さすがに知っています。 このアルバムの2曲目にELLEGARDEN(エルレガーデン)が参加しています(^^)。あの有名なミスチルと肩を並べて参加できるとは・・・すごすぎる!(感激) 家まで待ちきれず、早速帰りの車の中で聴いてみました。2曲目の前奏が始まった瞬間に「おお!エルレだ!」と思いました。特別に変わったことをやっている訳ではないのですが、それでもすぐにエルレとわかりました。パワーのあるドラム&ベースと、なんといってもギターがすごい!八分音符を刻んでいるだけなのに、なんという存在感! 日本屈指の天才ギタリストと言っても過言ではないかもしれません(絶賛!)。エレキギターをやっている人は絶対にエルレの生形さんのギターを聴くべきであり、彼のギターを知らずして、ロックは語れないというのが、聴いた直後の感想でした(ちょっとほめすぎ?・笑)。
2004年09月21日
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今日は神○町の敬老の日のイベントで演奏してきました。所属している吹奏楽団での演奏です。会場は普段、練習をしている「神○町ふれあいプラザ」でした。視聴覚室でリハーサルをした後、ステージに向かいました。ここのステージは、普段練習をしている所なのですが、どんちょうが降りていて、客席に人がいると別の場所みたいに感じます。 スタンバイすると、すぐに幕があがって、本番が始まりました。1曲目は「丘を越えて」です。例の異常なまでに長い前奏には、やはり苦戦しました。練習ではなんとか通っていたのですが、本番では練習どおりにはいきません。何箇所かとちってしまいました(^^;)。くそ~~~。 服部良一メドレーの後、楽しみにしていた「マーチング時代劇」!「銭形平次~水戸黄門~大岡越前」という、僕には美味しすぎるメドレーでした(笑)。やはり大岡越前は名曲だなあ(T_T)。 演奏会は無事に終了しました。拍手がとても暖かかったです。ご来場頂いた大勢の皆様、ありがとうございました。どうかこれからもお元気で(^o^)。 控え室に引き上げて、用意してもらったお弁当を頂きました。このお弁当がとてもゴージャスでした(笑)。「こんなに良い弁当を出してもらって『映画スウィングガールズ』よろしく全員食中毒になったりしないかしらん」などと失礼なことを思いつつ、美味しく頂きました(笑)。 普段お世話になっている(タダで練習会場を借りている)お礼に、食事のあと全員で会場の庭の草抜きをしました。1時間ほどの作業でしたが、普段体を動かさない僕には、思ったよりきつかったです(滝汗)。 草抜き終了後、コーヒー牛乳をご馳走になって、「ふれいあプラザ」を後にしたのでした。SWEの皆様お疲れ様でしたm(_ _)m。
2004年09月20日
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今日は小学生の娘の運動会に行って来ました。この運動会は今年吹奏楽部に入部した娘の初舞台でもあります。ピアノの発表会で、何度もステージを経験している娘ですが、鼓笛隊となると勝手が違うらしく、いつになく緊張していました(^^;)。 午前中の競技が終わり、弁当を食べたら、いよいよ鼓笛隊の出番です。鼓笛隊の制服は白いブラウスに真っ赤なベストとスカート。そして白いベレー帽です。校庭のトラックの中を行進しながら演奏しました。親バカの僕は「関係者以外立入禁止」の区域にズカズカと入り込んで、写真を撮りまくったのでした。 鼓笛隊のメンバーは4~6年生で編成されています。とても良い演奏でした。もちろん多少荒削りな所はありましたが、それは小学生の演奏ですから仕方ありません。これからが楽しみです(^^)。 かけっこでは「万年ビリ」だった娘が、今年は5人中3位!そして、娘の所属する赤組の勝利に終わりました。今年は良いことずくめの運動会だったなあ。めでたしめでたし(笑)。
2004年09月18日
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「自分は変態か?」と思う夢をときどき見ます(-_-;)。この場合の夢とは、夜寝ているときに見る夢です。あれはいったいどういうシステムで見るのでしょうか?寝る前は誰だって「良い夢」を見たいと思うはずです。良い夢を見て目覚めた日は、一日気分がいいですよね。 ところが、実際に見るには「良い夢」ばかりではありません。「恐い夢」「寂しい夢」といろいろ嫌な夢もあります。その中でも極め付きは「あんな夢を見る自分は変態か?」と真剣に悩むような夢です。 過去に見た中で一番強烈なのが、学校(多分高校)の校舎の中庭で、全裸でピンクのストラトを弾いている夢です(^^;)。それもディストーションとかをバリバリにかけて、ヘビーメタルみたいな音でギンギンに鳴らしているのです。 実は僕はエレキギターが弾けません(弾いたことがありません)。ですからディストーションとかイコライザーとか何のことだか、さっぱりわかりません。ギターアンプの使い方も知りません(マジ)。 心のどこかにエレキギターに対する憧れがあったのでしょうか?あまり「弾いてみたい」と思ったことはないのですが、深層心理では「弾きたい」と思っていたのかもしれません(´Д`;)。それにしてもピンクのストラトとは・・・地味なクラシックギターを弾いているので、派手さにも憧れていたのかなあ。 しかし、わからないのは全裸でいたことです(^^;)。ひょっとして露出狂の気があるのかなあ・・・これはさすがにないと思うんだけど・・・。 さて、ここから本題ですが(ここまで前置きか!)問題は昨夜見た夢です。所属している吹奏楽団(SWE)の練習をしている夢なのですが・・・練習終了後に団長が「アロハ(現在のSWEの制服)はもう古くなったので、新しい制服を作りました」と言って、いきなり制服を配り始めました。 この制服がああた!・・・どうしようかなあ、書くべきか、やめるべきか・・・自分の変態をわざわざ世界中から閲覧できる日記に書くもどんなものか・・・明日から口きいてもらえなくもらえなくなるかも・・・ ええい!ままよ!その制服が・・・ セーラー服だったのです(壊) ちょっと待ってください!そんなに引かないでください。セーラー服と言っても女子高生の着るようなのではなくて、いわゆる海兵さんたちが着る「軍服」としてのセーラー服です。もちろん下はスカートではなく、あの広いスラックスです。そしてあの帽子までありました(必死の言い訳)。 夢の中ですが、結構似合いました(爆)。他の人もよく似合ってました。そして海軍の軍服と管楽器ってすごく合うのですよ。あれを着てラッパやトロンボーンを構えると、すごくカッコイイのです。 「いいじゃん!これ!定期演奏会もこれでいくべきだな」なんて考えているところで、目が醒めました。 さて、僕は心のどこかにセーラー服を着たいという願望があったのでしょうか?それとも純粋にマリーンズバンドに憧れていたのでしょうか? 後者であってくれることを、ひたすら祈るばかりです(^^;)。
2004年09月14日
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今日は久しぶりに近所のCD屋さんに行きました。そして、いつもどおりエルレガーデンのCDを、目立つようにこっち向きに置き直しに行きました(笑)。ペパロニをできるだけ目立つ所に置いてから、何気なく「今週の売れているCD」のコーナーを見ていると、なんとそこにシングルの「Bere Foot」が置かれていました。 実はこのシングルには思い入れがあります。 「Bere Foot」は2001年の10月に発売になりました。売り切れで入手不可能になっていたのですが、最近再プレスされたです。僕が初めてエルレガーデンのライブに行ったのは、ちょうどこの「Bere Foot」が発売になった頃でした。 そこは小さな地下のライブハウスでした。会場に入ると、出演するバンドのCDやMDが売られていました。エルレガーデンのコーナーは、細美君が店番をしていて、ファーストアルバムとシングル「Bere Foot」を売っていました。 声をかけると、細美君は驚いて立ち上がり「おお!来てくれたの?」と言いました。「CD出すなんてスゴイじゃん!でも佐原のCD屋さんには売ってなかったよ(笑)そのCD売って」と言って彼からダイレクトに買いました。「サインいる?」「なんでオレがお前のサインなんか欲しがるんだよ」このやりとりを聞いて後ろでファンの人が大笑いをしていました。 このときは、目の前にいる彼がCDを出したなんて、とても信じられませんでした。この頃のエルレのCDは、タワーレコードくらい大きなCD屋さんに行かなければ売ってなかったのですが、それでもとんでもなく感激したものです。 「この前東北でもライブをしてきたんだよ」なんて熱く語る彼を見ながら「いつかこのシングルが、普通のCD屋でも買えるくらい、売れるようになればいいなあ」なんて、ぼんやりと考えていました。 あれから約3年、その「Bere Foot」が今、目の前で売られています。「ついにここまで来たか」と感無量でした(T_T)。
2004年09月12日
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映画「スウィングガールズ」を観てきました!(^o^) 先日の公約(?)のとおり、夕方オケの練習が終わってから、そのままヒューマックスへ行きました。上映時間がわからなかったので、賭けだったのですがちょうど30分待ちの席が空いていました。 ネタバレにならないように、詳しい内容は書きません(^^;)。ただ「ウォーターボーイズ」や「秘密の花園」が好きな人は、絶対にこの映画を観るべきです。場内は、まさに爆笑の渦。そして感動!手放しで「おもしろかった」と言える映画です。 この映画のスゴイところは、出演者が本当に演奏していることです。映画の中では、音楽をやったことのない高校生が、上手くなっていくのですが、映画の中だけでなく現実の世界でも猛練習をして上手くなったのです。短い撮影期間に、よくあんなに上達したものだと思います。きっと大変な猛練習をしたのですね。僕も見習わなくては(^^;)。 「紅一点」ならぬ「黒一点(?)」と言うのでしょうか。メンバーに1人だけ男の子がいます。彼を見ていると自分の高校時代を思い出してしまいました。僕も高校時代、吹奏楽部のパート内で男は僕だけでしたから(^^;)。パート練のときは、いつも黒一点でした。彼が看板の「スウィングガールズ」という文字の下に「アンド ア ボーイ」と書き加えるシーンは、笑いました。っていうか、彼の気持ちは、よ~~~くわかります。 映画の中だけでなく「スウィングガールズ アンド ア ボーイ」は本当に演奏会をしたそうです。その本番でソロを失敗して「映画が吹き替えだと思われちゃう」と言って泣いていた子がいたそうですが、大丈夫です。誰もそんなこと思いません。それが「本番」というものです。「本番」は1回きりで、映画と違って撮り直しはできないのです。ソロの失敗はどんなに悔やんでも、取り返しがつかないものです。 泣くほど悔しい、その気持ち、わかりますよ。痛いほどに、よくわかります(T_T)(身に覚えがある奴)。
2004年09月11日
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いよいよ、明後日(11日)映画「スイングガールズ」が封切りになります。明後日は午前中は会社の研修会があって、午後は練習ですが夕方に行けるものなら見に行こうと思ってます(^o^)。初日だから満員で無理かなあ(^^;)。ネットでチケット予約とかできるといいのに(/_;)。 早く観たくてウズウズするほど、楽しみな映画って本当に久しぶりです。中学生の頃に見に行った「キングコング」以来かも(笑)。 「スイングガールズ」は「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督作品です。ボーイズの方が最高に楽しい映画だったので、今度のガールズにも期待しています(^o^)。DVD買うかもしれない映画です(かなり気が早い)。ああ早く観たい~~~!!(>_
2004年09月09日
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今日は吹奏楽の練習に行ってきました。今は来る20日の「敬老の日」のイベントの練習です。「敬老の日」の演奏になりますので、曲も「服部良一メドレー」「丘を越えて」「里の秋」等々、お年寄りに喜んでもらえるような、選曲になっています。 こうしてあらためて演奏してみると、服部先生や古賀先生の曲は素晴らしいです(^o^)。 練習をしていて、ふと思ったのですが「お年寄りむきの選曲」って今ですから「服部メロディー」「古賀メロディー」になりますが、僕達が将来歳をとったときには、どんな選曲になるのでしょうか?やはりオフコースとかサザンをやるのでしょうか? その頃の若い人が「お年寄りだからサザンとかやれば喜んでくれるんじゃないの?『勝手にシンドバット』とか」「うちのじいちゃんは、オフコース好きなんだよね『秋の気配』やろうよ」「ええ?何それ?わかんな~~い」とか言ってたりしたら・・・ちょっとやだなあ(^^;)。 さらに今の若い人達がお年寄りになる頃の「敬老の日」には「宇多田ヒカルメドレー」が演奏されるかも知れませんよ(爆笑)。
2004年09月08日
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長年愛用していた譜面台が壊れました(T_T)。今日、ギターアンサンブルの練習に行って、いつもどおり譜面台を組み立てようとすると、足の部分のネジが締まらなくなっていたのです。実は3年くらい前から首の部分も壊れていて(楽譜を置く面を起こせない)、だましだまし使っていたのですが、もう限界のようです。 この譜面台は、今のオーケストラに入団するときに買ったものなので、もう10年も使っていたことになります。オーケストラ、ブラスバンド、ギターアンサンブルと週に最低3回は持ち歩いていました。もちろんバンド時代には、スタジオでも活躍しました。考えてみれば、かなりハードに使ってきたなあ(^^;)。足のゴムも2つくらい無くなっているし(笑)。 これだけ使えば、充分に元は取った気もしますが、長年愛用してきた道具が壊れるのは、寂しいものです(/_;)。思えば、この譜面台で何曲くらい演奏したのかなあ。捨てるのも忍びなく、今パソコンの横で静かに眠っています。 楽器ほどの愛情を持って接することはなかったけど、長い間お疲れ様でした(^^)。あっ!明日はSWEの練習だけどどうしよう?もう楽器屋さん開いてないし・・・仕方ないので、明日は家用のごっつい譜面台を持っていくことにします。ちなみにこっちは高校の頃に買ったものです。頑丈だなあ(笑)。
2004年09月07日
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今日はご近所の画家のI先生の引っ越しの手伝いに行ってきました。いや、手伝いと言っても、いらなくなったLDソフトを頂きに行っただけなのですが(笑)。 I先生は日本では、そんなに有名ではありませんが、海外では有名で、アメリカでは学校の教科書にも、先生の絵が載っているそうです。I先生の絵は、いわゆる「抽象画」というものだそうで、僕のような素人が想像する「絵」とは全然違うものです。風景画とか人物画とは違う世界です。 壁に何枚か先生の絵が立てかけてありました。何気なく、その絵を見ていると、I先生が人なつっこい笑顔で「どうです?その絵を見て教養を高めてください」とおっしゃいました。僕は「ありがとうございます」と言って、しばらくその絵を見ていました。なんというか・・・ さっぱりわかりません(-_-;)。 僕は絵画に関して、まったくの素人です。その素人が抽象画を鑑賞するのは、あまり音楽を聴いたことのない人が、いきなり前衛音楽を聴くようなものでしょうか?ゴッホやセザンヌが、モーツアルトやベートーヴェンだとしたら、これは武○徹の世界です(^^;)。 お預かりした先生の絵が、昨日から会社の所長室に飾られています。これから毎日、出勤時と退社前に、この絵を見ることにします。いつか僕にも、この絵がわかる日がくるのかなあ(^^;)。
2004年09月06日
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先日「吹奏楽は守備範囲が広い」という話しを書きました。例えば「オーケストラはクラシック」「ジャズバンドはジャズ(当たり前)」というふうにジャンルの壁がありますが、ブラスバンドはジャンルの壁を越えて、クラシック、ジャズ、アイドルポップス、ロック、演歌、フォークと、あらゆるジャンルの曲を演奏します。 こう書くと吹奏楽とは、アレンジものがメインと思われるかも知れませんが、そんなことはありません。吹奏楽のためのオリジナルの名曲も数多くあります。 「アルバーマー序曲」もそんな中の1曲です。難易度は高いですが、とても良い曲です。記憶に間違いがなければ、この曲を初めて演奏したのは、22~23歳の頃でした(なんと20年前!)。その「アルバーマー序曲」を今日、ブラスの練習でやりました(本当は先週も・笑)。 しかし久しぶりに吹いてもやっぱり難しい・・・(^^;)。でも、この曲は難しくても、やりたくなるから不思議です。普通、難しい曲は練習前に「今日はこの曲やりませんように」なんて思ってしまうのですが(笑)。 こういう曲をやると、ブラスに復帰して良かったと思います。他にも「春の猟犬」「ラプソディック・エピソード」「吹奏楽のための民話」等々、吹奏楽には素晴らしい曲が山のようにあります。これからもどんな曲をやれるか楽しみです(^o^)(吹けるかどうかは別ですが・滝汗)。
2004年09月01日
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