全18件 (18件中 1-18件目)
1
会社でちょっと不思議な事件があって、凹モードでした(^^;)。「なんで、こんなことが起きるんだろう?」なんでもないことなのですが、原因がわからず、午後からずっと悩んでいて、プチノイローゼ状態でした。 今日は所属しているブラスバンドの練習日でしたが、楽器を持ってくるのを忘れたので、会社から、いったん家に帰りました。帰るとドッと、凹モードの疲れが出て「今日は練習サボろう」と思ってしまいました(^^;)。 ボケーっとテレビを見ていたら、所ジョージさんの「全国ブラスの旅」というのをやっていました。全国のブラスバンド部を訪問するという番組で、ブラスバンド部の女の子が元気にインタビューに答えていました。それを見ていたら、猛然と楽器が吹きたくなって、サボるつもりだったのに、練習場へと向かいました(笑)。 やはり行って良かったです。楽器を吹いたら、凹モードがすっかり解消しました(^o^)。何ら問題が解決した訳ではないけど、クヨクヨと悩むのはやめようという気になれました。音楽の持つ力はスゴイなあ。
2004年06月30日
コメント(0)
趣味の音楽と仕事と共に忙しかった6月ももうすぐ終わりです。7月は本番の予定がないので、少し「聞く側」に回りたいと思ってます(^^)。今のところ考えているのは、銚○市の吹奏楽団の演奏会と、エルレガーデンのツアーファイナルです。 他の吹奏楽団やオーケストラの演奏を聴くことは、楽しいことでもあり、勉強にもなります。今年の上半期は自分が演奏することにガムシャラでしたが、後半はチョコチョコと、あちこちの演奏会に行きたいと思います(^o^)。 そしてエルレガーデンのライブは手放しで楽しい!メンバーやファンの皆様からは、いつも元気を頂いています。1年近くご無沙汰でしたが、やっと行かれそうです(^o^)。 そういえば山○町での「真夏のサ○タ」もそろそろかなあ。ジャズはよくわからないけど、今年は行きたいです!(去年は用事でドタキャンしたのでした・涙)。 7月も忙しくなりそうです(^^;)。
2004年06月29日
コメント(0)
毎年、夏がくると観る映画があります。それは「月光の夏」です。今年も観ました。毎年観るたびに、考えさせられます。 子供の頃は「昭和20年」って遠い昔だと思ってました。戦争なんて自分が生まれるより、はるかに昔の話しだと思っていました。ところが歳をとるたびに「昭和20年」が身近に感じられます。 自分が生まれる17年前。「たった」の17年です。自分が生きてきた時間の半分もありません。その「たった17年前」に、今の自分よりもはるかに若い青年が爆弾をかかえて飛び立って行ったのです。とても信じられません。 死ぬ前にもう一度ピアノが弾きたいという気持ち・・・僕には想像することもできません。 「つい最近」のこの出来事を、忘れてはいけないように思います。
2004年06月28日
コメント(0)
「何なの?このCDは?」借りてきたCDを見て、いきなりカミさんから突っ込まれました。いや、今日は休みだったので図書館でCDや本を借りてきたのですが、そのCDにあまりにも統一性がないという突っ込みでした。ちなみに今日借りてきたCDは、「忍たま乱太郎スーパーベスト」「桂枝雀のワンダーランド」「ショスタコーヴィチ交響曲第15番」の3枚です。特に何も考えずに聴きたいと思ったのを3枚借りてきただけなのですが、考えてみると組み合わせがメチャクチャですね(^^;)。 アニメの主題歌と落語とクラシック。もちろん「忍たま」のCDは子供に頼まれたとかではなく、自分が聴きたかったのです(文句あっか・笑)。 その図書館では一度に3枚までしか借りられないのですよ。本当はもう1枚借りたかったCDがあったのです。ちなみにその借りたかったCDは「高橋竹山の津軽じょんがら節」ですが何か?(・∀・)
2004年06月27日
コメント(0)
今日は所属しているオーケストラの練習に行ってきました。オーケストラといっても、全体練習(合奏)は休止中で、もっぱら個人練習とアンサンブルの練習だけです。 個人練習のときによく思うのですが、やはり上手い人は、こんなときによく練習しますね。当たり前といえば当たり前ですが、自由練習のときに黙々と基礎練習とかしている人は、みんな上手な人です。 やはりアマチュアは「練習に勝るものなし」ですね。才能とか素質は二の次三の次。考えてみたら、個人練習の日に、コーヒーを飲んでおしゃべりばかりしている僕が上達するはずがありません(-_-;)(反省)。 そんな訳で今日は少し気合いを入れて、師匠から出された課題のエチュードを練習しました。その後、同じクラリネットのNさんとアンサンブル曲の初見大会をしました(^^)。でもやっぱり吹いている時間よりしゃべっている時間の方が少し長かったかなあ(^^;)。
2004年06月26日
コメント(0)
今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。13日が本番で、先週は練習がなかったため、約10日ぶりですが、随分長いこと練習してなかったような気がしました。実際調子もいまいちでした(滝汗)。やはり普段からロングトーンくらいはやらないといけませんね(反省)。 今日は本番後恒例(?)の初見大会でした。コンクールの曲やガンダム、ディープパープルメドレーと盛りだくさんな内容でした。でも初見はやはり苦手です。シャープ落とすわ、スラーの所をスタッカートで吹くわと散々でした(^^;)。 練習終了後、団長より来年の演奏会について「演るかどうか?」という意志確認がありました。なるほど、なんとなく毎年惰性で演奏会をやるよりも、こういうふうに団員に意志を確認することはとても良いことであり、大切だと思いました。 僕の考えでは、アマチュアは練習こそがメーンエベント!(笑)。練習に勝るものは、ありません。でも「ただひたすら練習」というのも張り合いがないですよね。やはり何らかの目標は欲しいものです。ですから「本番の為に練習する」のではなくて「練習をする為に本番をやる」という考えです。 要するに「演りたい」という考えです(笑)。帰ってから団長にメールするつもりでしたが、うっかり読み始めた「宮本武蔵」にハマッてしまって、忘れてました(滝汗)。今日帰ってからメールしますね(^_^;)ゞ 。 帰りにクラリネットの皆様に、前回のお詫び(謎)と「これからもよろしくお願いします」という思いを込めて、ささやかながらお菓子を差し上げました。だがしかし!いくらなんでも「ささやか」すぎましたね(滝汗)。 いや、本来なら「オラ○ダ家」とか「幸鹿○」とかで買うべきだったのですが、時間が遅くなった関係で家の近所の店で買って行ったのです。中身は「銚子のぬれせん」と「暴君ハバネロ(死ぬほど辛いポテチ)」でした(自爆)。 人様に差し上げるのに「暴君ハバネロ」はないだろ!我ながらこのアホさ加減。日記のネタには事欠きません。トホホ
2004年06月23日
コメント(4)
すっごい久しぶりにショスタコーヴィチの交響曲を聴きたくなって、CDラックを探してみました。持っていたのは第1番第5番第7番(レニングラード)第10番第14番(死者の歌)の5曲でした。実は5番以外は、買ってから1回だけ聴いて「お蔵入り」していたCDです(汗)。クラシックが好きになった頃、何気なく聴いた5番がすごく良かったので、他の曲も買ってみたのですが、5番以外は「なんだこりゃ?」と思って、ラックにしまったままになっていました(^^;)。 で、とりあえず1番を聴いてみました。正直、あまりに良すぎてひっくり返りました。「どうしてこの曲をつまらなく感じたのだろう?」と疑問に思うほどです。特に第2楽章が良くて、3回も戻して聴いてしまいました。このCDを買ったのは10年以上も前で、まだ20代の頃でした。その頃は、本当につまらなくて「2度と聴くことはないだろう」と思ってしまったCDだったのです。 あれから10余年、40歳を過ぎてやっとショスタコが聞こえてきたのでしょうか?続けて7番も聴いてみました。マーラーかと思うほど長い曲ですが、これまた素晴らしい!「なんで?なんでこれがつまらなかったの?」と自分自身を問いつめたい気持ちでした。そして14番は、まさに「死者の歌」ですね。寝る前に聴いたらうなされそうです(^^;)。 このままショスタコの世界にはまってしまいそうで恐いです。9番は予習する都合があるので(笑)買うつもりでしたが、この勢いで全部揃えてしまいそうです。ああ・・・またお小遣いがなくなる(爆)。
2004年06月21日
コメント(8)
カール・ライスターの「クラリネット五重奏(モーツアルト・ブラームス)」のCDを買ってきました。わりと最近の録音にもかかわらず1,000円でした(笑)。クラシックには、どういう訳か、異常に安い金額で売られているCDが、たくさんあります。でも安いからといって、悪い演奏とは限りません。逆に高いからといって・・・以下自粛(^^;)。 帰ってから早速聴いてみましたが「この演奏に1,000円は安すぎる!」というのが最初の感想でした(笑)。だからといって「その差額でおごれ!」とか言わないように(爆)。 ライスターの音は、とても美しいのですが、それを誇張することなく控えめです。弦も、とても良くまとまっていて、これこそがクラリネット五重奏の到達した最高峰ではないかと思ってしまいました。 それにしてもモーツアルトのクラリネット五重奏は素晴らしい!僕の師匠が「もしも天国という所があって、そこで音楽がかかっているとしたら、きっとこの曲だね」と言っていましたが、まったく同感です。 アルフレート・プリンツの「クラリネット協奏曲」と並んで、大切なCDがまた1枚増えました(^^)。
2004年06月20日
コメント(2)
しばらく更新さぼってしまいました(滝汗)。6月13日の演奏会を目標に頑張ってきたもので、演奏会が終わったら、すっかり気が抜けてしまって、1週間まるまる練習も日記の更新もしませんでした(^_^;)ゞ 。 この一週間音楽活動は一切しませんでしたが、水曜日(16日)にクラリネットのメンバーで「第二次打ち上げ会」をしました(^^)。今回応援にかけつけてくださったMさんが13日の打ち上げに来られなかったので、あらためてMさんを囲んで飲もうというコンセプトでした(^^)。とても楽しかったです。皆様ありがとうございました。そして1人でガンガン飲んでしまってすみませんでした(滝汗)。 一週間も音楽から遠ざかると、さすがに楽器が恋しくなってきました。ぼちぼち活動再開です(^^)。今日は午後からオーケストラの練習に行ってきました。今日は個人練習でしたので、基礎練習をたっぷりと・・・やるつもりでしたが、おしゃべりしていた時間の方が長かったような気がします(ダメじゃん)。 という訳で音楽日記も再開します。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。
2004年06月19日
コメント(0)
今日は所属しているブラスバンドの定期演奏会でした。去年の12月に入団させて頂いてから、初めての定演です!今回はソロもあったので、かなり緊張しましたが、メチャメチャ楽しかったです。 メリーウィドーという曲でソロを吹かせて頂いたのですが、やはり緊張しました。演奏会終了後、聴きにきてくれていたオケの仲間からも「音が緊張してましたね」と言われました(^^;)。人間の感情は、音を通じて伝わるものなのですね。ソロが終わってからは、本当に楽しく吹けました。フラット落とすわ、飛び出すわ、入りそこなうわと散々ミスはしましたが(ダメじゃん)。 そして演奏会終了後、神崎町のお寿司屋さんの座敷で打ち上げをやりました。今回初参加ということで、挨拶をさせて頂きましたが、ソロ以上に緊張してしまって訳のわからんことばかり言ってしまいました(滝汗)。 その後は、大飲みまくり大会!演奏の後のお酒は、なんでこんなに美味しいのでしょうか!この美味しいお酒を飲むために音楽をやっているような気がします(笑)。そしていつもどおり、ベロベロに酔っぱらって、後半はさっぱり思い出せません(滝汗)。 月曜日は超二日酔いで、ずっと頭にモヤがかかっているような状態で、ほとんど仕事になりませんでした(´Д`;)。 佐原ウインドの皆様、お疲れ様でした(^o^)。そして聴きに来てくれた皆様、特に差し入れまで持って来てくれたオケのクラリネット仲間のOさん、本当にありがとうございました(^^)/。
2004年06月13日
コメント(4)
CDラックの整理をしていたら、聴かなくなったシングルCDが大量にあることに気が付きました。小さなシングルCDって車では聴けないし、2~3曲のためにデッキにセットするのも面倒なので、買ってからしばらくすると聴かなくなってしまいますよね。 見ると小○今日子が圧倒的に多いです。普段バッハだのベートーベンだの言ってますが、実は小泉○日子も大好きです。文句あっか(爆)。そういえば彼女の場合アルバムは買ったことがなく、いつもシングルを買っていました。 彼女のスゴイところは、歌う歌によって雰囲気がガラリと変わることですね。コンサートのビデオを見るとわかりますが、あどけない少女になったり、色気の漂う大人の女性になったり・・・歌によって表情だけでなく、しぐさまで違うのですよね。 中でも「木枯らしに抱かれて」は素晴らしい。いつも笑顔の彼女が、この歌のときだけは全然笑わないのです。あの真顔がとてつもなく美しい!普段陽気な女性がふと翳りをみせたような、そんな感じがします。う~んタマルカ!(壊) よし!今夜は「キョン2ナイト」だ。彼女のシングルを全部聴くぞ!あれ?「夜明けのMEW」がない。おかしいなあ・・・どこへしまったかなあ・・・(笑)
2004年06月10日
コメント(4)
今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。いよいよ大詰めで、本番まであと4日となりました。しかし未だに指が回らない所が多いです。もう今さらじたばたしても始まりません。あとは、いかに誤魔化すか!(こら) 本番前はいつも憂鬱になります。「早く終わってしまえばいい」なんて思います。終わったら終わったで「本番前は楽しかったな」なんて思うのですが(笑)。人間とは勝手なものです。 12日の練習まではせいぜい悩んで、本番の13日になったら、楽しむことだけ考えることにします。ということは、あと3日悩めば良いのだな(をい)。前回のオケの演奏会のとき、本番前の舞台裏で指揮者に言われた言葉を忘れないようにここに書いておきます。「音楽的に上手く吹こうとするからいけないんだよ。自分が思ってるほど上手くないから!」 ひどい言われ方のような気もしますが、何故かこの一言でリラックスできたのですよね(爆)。この言葉を忘れず当日は下手に吹いてやります!(これこれ)。PS 高校時代の先輩で、今は隣町の吹奏楽団にいるT先輩が、来てくださいました。残念ながら当日は来られないそうですが、先輩の顔を見たらもう勇気100倍です!ありがとうございましたm(_ _)m。
2004年06月09日
コメント(2)
「楽器の中で一番軽い楽器ってなんだろう?」という話しになったことがあります。 きっかけはギターサークルの人が言った一言でした。「ギターは重いよね。演奏する会場に行くまで一苦労だよ。もっと軽い楽器にしとけば良かった。例えばヴァイオリンとかさ。」たしかにギターは楽器としては、大きい方だと思います。そこでどんどん軽い楽器の話しになっていきました。「オーケストラの楽器で一番軽いのはフルートかな?」「いやピッコロだろう」「ピッコロが楽器の中で一番軽いかな?ハーモニカの方が軽いんじゃないかな」という具合にどんどん軽い楽器を連想していきました。そして一つの結論に達したのです。 楽器を演奏する人で(歌う人は除きます)自分がこれから演奏をする会場に行くのに、一番軽い楽器って何だと思いますか? 正解はピアノです(笑)。 ピアニストは唯一演奏会に自分の楽器を持って行かない人ですね。プロでも専属の調律師がついてくるぐらいで、自分の楽器を持ってくる人はほとんどいません。「一番簡単で一番難しい」と言われるピアノは「一番重くて一番軽い楽器」でもあったのですね(笑)。 PS「パイプオルガンは?」とかいう屁理屈は受け付けません(爆)。
2004年06月08日
コメント(4)
今日はN田市にある○ロードホテルのロビーで演奏をしてきました。所属しているオーケストラのクラリネットパートのメンバー3人でのアンサンブル演奏でした。 いつもはフルオーケストラの何十人という人数でステージに上がるのですが、今日は、たったの3人での演奏です。ステージの規模は小さいですが、それでも普段よりも緊張します(^^;)。楽屋で音合わせをしてから、3人でロビーに作られたミニステージへ向かいました。今日はすぐ近くでバザーが開かれていたせいか、最初からたくさんの人が客席に座ってくれていました。 最初の曲は僕自身の編曲による「いつも何度でも」でした。みんなが知っている曲だけに、失敗するとすぐにバレます(^^;)。音を出すまでは、緊張していたのですが、最初の音を出した途端に、メチャ楽しくなってしまいました。1つ1つの音が、とても気持ちよく、吹いている僕が一番うっとりとしてしまっていました(自己陶酔です・汗)。本番のステージでこんなことは初めてです。 2曲目の「威風堂々(エルガー)」3曲目の「美中の美(スーザ)」も無事に演奏できました。拍手がとても暖かかったです(^^)。楽屋に引き上げると、テーブルの上にサンドイッチが用意されていました。アマチュアですのでギャラは出ませんが、食事はホテルで出してもらえます。楽器吹いて、食事をさせてもらえるとは、メチャ有り難いです。食事が終わる頃、コーヒーまで持ってきてくれました(^^)。ごちそうさまでした。 仲間と楽しくしゃべりながら食事をして、午後のステージに向かったのでした(^o^)。クラリネットのOさんとNさんお疲れ様でした。そして一緒に参加した弦楽アンサンブル、フルートアンサンブル、そしてホルンアンサンブルの皆様もお疲れ様でしたm(_ _)m。
2004年06月06日
コメント(4)
つ・・・疲れました。今日午前中は、クラリネットのレッスンがあったので、津○沼にある、お師匠の所へ。基本練習の後、明日のロビコンで吹く「いつも何度でも」をチェックしてもらいました。お師匠の指示は的確で、ちょっとしたこと(ここのラを強めに吹くとか)を実行するだけで、全然曲が違ってきます。やはり、僕の師匠はスゴイです。これだけスゴイ師匠に教わっていながら、全然上達しない僕っていったい(´Д`;)。 お師匠の家を出て午後はオーケストラの練習場所であるN田市へ。クラリネットパートの3人で、明日の本番の曲をさらいました。仕上がりはまずまずですが、本番でこの演奏ができるかどうか少し不安です(^^;)。 いったん家に帰って、シャワーをあびてから、夜はブラスバンドの練習へ。演奏会の1週間前だけあって、こちらも熱の入った練習でした。練習中は良いのですが、終わったらさすがにドッと疲れが襲ってきました。明日本番なのに大丈夫かなあ(^^;)。
2004年06月05日
コメント(0)
仕事が終わって家に帰ると、小学校4年生の娘が待ちかまえていて「クラリネット吹いていい?」と聞いてきました。娘は学校の吹奏楽部でクラリネットを吹いています(父子で同じ楽器・笑)。娘の楽器は学校に置いてあるので、家で吹くときは僕のを貸してあげてます。 せっかく楽器を組み立てたので、僕も少し練習しました。軽くロングトーンをした後、今度の日曜日にホテルのロビーで演奏する予定の「いつも何度でも」をさらいました。この曲は思ったよりずっと難しいです(^^;)。しかも誰でも知っている曲なので、ちょっとでも間違えると、すぐにばれるし・・・。でもいまさら引き返せません!突撃あるのみです!(もはやヤケッパチ)
2004年06月03日
コメント(6)
今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。先日買ってきたリードも少しずつなじんできて、良い感じになってきました。ちょっと長め(3分程度)に吹いてから、ガラス板の上に置いて、指でマッサージをします。このマッサージを繰り返すことで、ザラザラだった表面がツルツルになり、音も徐々に落ち着いてきます。今回のリードは当たりっぽいです(^_^)v。 練習終了後、クラリネットのパートリーダーのNさんがお土産のお菓子をくれました(^^)。「墨野さん、何人家族?」「3人です」「じゃあ、奥さんとお子さんは2つずつで、墨野さんは1つね」と、なんと5つもくださいました。ありがとうございました(^^)/。でも何で僕だけ1つやねんゞ( ̄▽ ̄;(爆)。ともあれ演奏会まで泣いても笑っても、あと10日!家でも譜読みくらいしておかねば。あっその前にロビコンあるんだった。大丈夫かなあ(^^;)。
2004年06月02日
コメント(0)
朱鷺たたらさんのCD「彼は誰れ」を久しぶりに聴きました。朱鷺さんは、HPで偶然知り合った日本の横笛(篠笛・田楽笛・能管)奏者です。「笛には人智を超えた力が秘められている」という朱鷺さんの音色は、とても美しく幻想的です。特に5曲目の「夕夏里」は何度聴いても素晴らしい。きれいな夕焼けを見ながら田舎のたんぼ道を1人で歩いているような、不思議な優しい気持ちになれます。やはり名人の手による楽の音には、不思議な力が秘められているのかもしれません。 今日は仕事の後、ギターアンサンブルの練習に行ってきました。相変わらず指がまわりません(^^;)。「『弾けない』というのは、最低100回弾いてから言いなさい。100回弾かないうちは『弾けない』と言ってはいけません」 というお師匠の言葉を忘れずに頑張らねば。来週はもっと練習して行きます!(100回は無理ですが・汗)。
2004年06月01日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


![]()