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今日はギターアンサンブルの練習に行ってきました。一昨日の日曜日に弦を張り替えたばかりなので、まだ全然安定していないギターを持って行ってきました(^^;)。 なんというか、弦を張り替えたばかりのギターって、弦と楽器が一体化していない感じがします。よそよそしいというか、弦の振動を、楽器が受け入れていない感じがするのです。カップルでいえば、つきあいだしたばかりで、まだギクシャクしているときのような具合です。「茶羽のゴキブリと普通のゴキブリとどっちが好きですか?僕は茶羽はそうでもないのですが、黒い大きいのが好きなんです。ウヒョヒョ」彼女にこんな話しをして、思いっきりひかれている感じです。何がウヒョヒョだバカ者! それでもしばらくすると、楽器と弦がなじんできて、一体化してきます。彼女の方から「私、ゆうべゴキブリホイホイに捕まって、もがいてる夢をみちゃったわ」「おお!ワンダフル!」どういうカップルだよ!こんな具合になじんでくるのです。 スチール弦のギターですと、半日もすればなじんで、ピッチも安定してくるのですが、ナイロン弦のギターは、なじむまで2週間くらいかかります。ナイロン弦のギターの方がガードが堅いのです。 そしてちょうど、楽器になじんできた頃が、一番良い音が出ます。カップルで言えば、ちょうどアツアツの頃です。12月19日がクリスマスコンサートなので、ちょうどその頃に良い音で弾けるようにする作戦でした。 ですから今日はひどかったです(^^;)。一曲合わせると、その間にピッチが50~60セント下がっていました。ギターは難儀やなあ。PS ちょっと宣伝をさせてください。12月1日(水)ベイFMにELLEGARDENが生出演します!!よろしければ聞いてくださいm(_ _)m。12/1(水) 22:00~23:00 Bay FM『BAY BEATNIKS』
2004年11月30日
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また更新をさぼってしまいました。何気なく見たら、前回の日記でちょうど100件目だったのですね。えっちらおっちらと書いてきた日記が100回もたまったとは・・・これもひとえに、読みにきてくださる皆様のおかげです。ありがとうございました。アホな日記ですが、これからもよろしくお願いします。 今日はオーケストラの練習に行く前に、リードを買いにN田市にある某巨大ショッピングセンターに行ってきました。時間があったので、来年やる予定のベトベンのCDを買いにCD屋さんへ行きました。 っていうか演奏会まで、あと半年をきったというのに、いまだにやる曲をきちんと聴いていないのは、ぶっとばしもんですね。はい。ごめんなさい。すぐに聴きます(^^;)。 かなり大きいCD屋さんですが、クラシックのコーナーは片隅にチョコっとしかありません。本当にメチャメチャ狭いスペースです。やっぱりクラシックは人気がないのかなあ(/_;)。結局お目当ての曲のCDはありませんでした。 店内にはたくさんの人がいましたが、僕がCDを探している間クラシックのCDを見にくる人は1人もいませんでした。買う人がいなければ、コーナーも狭くなりますよね。商売だもの(^^;)。 どうしてクラシックは人気がないのでしょうか? 知人をオケの演奏会に誘ったりクラシックを勧めたりすると、よく次のようなことを聞かれます。今日はそんな「よくある質問」に答えてみたいと思います。いや、本当は僕も人様に教えられるほど知らないのですが、これで少しでもクラシックを身近に感じてくれる人がいれば幸いです。「何を着ていけばいいの?」「どこで拍手すれば良いかわからない」「クラシックは難しい」「何から聴けばいいか、わからない」「大阪冬の陣は何年ですか?」 多いのは、だいたいこの5つですね。最後の質問は、関係ないか。はい。関係ありません。誰がこんな質問するんだよ! では、これらの質問に僕なりの答えを書いてみます。「何を着ていけばいいの?」 映画の影響かも知れませんが、よほど堅苦しいイメージがあるのですね。プロオケでも、よほどの演奏会でないかぎり、正装で行く必要はありません。普通にセーターにジーンズといった普段着でOKです。 部屋でCDを聴くときも、何も正座して聴く必要はありません(そんな人いないか・笑)。ポップスと同じように、寝っ転がって雑誌を読みながら聴けば良いのです。「どこで拍手すれば良いかわからない」 基本は曲が終わったところで拍手をします。ただクラシックは多楽章の曲が多いので、楽章が終わったときに全曲が終わったのか、まだ途中なのか、わかりにくいですよね。知らない曲のときは、周りの人が拍手をしたら拍手をするようにしましょう。僕はそうしてます(これこれ)。 でも、ぶっちゃけ、どこで拍手をしても良いのですよ(^^)。西洋でも、ものすごく良い演奏のときは、楽章の間でも拍手がおきるそうです。Nオケの演奏会でも、しばしば楽章の間で拍手がおきます。それは「良い演奏」とほめて頂いたと、ありがたく思っています。「クラシックは難しい」 きっと学校の音楽の時間に、あれこれ難しい説明をされて、嫌いになったのだと思います。「ソナタ形式とかハ長調とか、わからないから」いえいえ、そんなもの知らなくても全然OKです。ポップスだって調はあるのですよ。特別なものではありません。「何から聴けばいいかわからない」 これが最大のネックになっているみたいですね(^^;)。結論は何でも好きなのから聴けばいいのです。よく「交響曲から聴かなければダメだ」とか「古典派から聴くべきだ」なんて言う人がいますが、自分の好きなものから聴けば良いと思います。 ちゃんとクラシックを聴いたことがない人でも、なんとなく好きな曲が1曲や2曲あると思います。CMでやっていたり、喫茶店で耳にしたりして。「カノン」とか「G線上のアリア」とか。ショパンの「別れの曲」とか。そういう曲から聴けば良いのです。 年末の「第九」が好きな人でしたら、第九から聴けばいいです。最初はよく知っている第4楽章を聴いて、なれてくれば他の楽章も聴いてみるといった具合でOKです。 ピアノが好きな人でしたら、ピアノ曲、ヴァイオリンが好きな人でしたらヴァイオリンの曲から聴いていけば良いのです。ただ、できれば最初は名前を聞いたことのある作曲家からが良いと思います(ベートーベン・ブラームス・モーツアルト等)。 それでも、ど~~~しても何から聴けばいいかわからない人は、ベートーヴェンの「運命」をおすすめします。「ええ?あれ?恥ずかしいよ」なんて、おっしゃらず、だまされたと思って聴いてみてください。あまりのカッコ良さ、聞きやすさに、きっと驚くと思います。「大阪冬の陣は何年ですか?」 たしか1614年です。確認はしてませんので、間違っていても責任は持てません(これこれ)。ごろあわせで「広い芝生も雪で覆われ」って憶えたのですよ。こういうのってたくさんありましたよね。「坊さん泣くよ」とか「鳴れ一発大宝律令」とか。有名なので「いい国つくろう鎌倉幕府」なんてありましたね。だからこれは関係ないんだって!なにマジメに答えてんだよ!僕の馬鹿者! 音楽の言葉遣いの難易度で言えば、クラシックは最もやさしく親しみやすいジャンルだと思います。さあみんなで「クラシックきくべ」。
2004年11月27日
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今日は所属しているブラスバンドで、神崎町の「なんじゃもんじゃ祭り」に参加(演奏)をしてきました。「なんじゃもんじゃ」とは神崎神社にある「なんじゃもんじゃの木」から来ています。「なんじゃもんじゃの木」の伝説については、本館の「伝説を求めて」のコーナーに詳しく書いてありますので、時間のある人は帰りにお立ち寄りください(宣伝すな!)。http://www.geocities.jp/suminoroujin2002/densetu/nanjamonja.htm 屋外での演奏なので、天気が心配されましたが、今日は雲1つない秋晴れでした。いや、探せば1つくらいあったかもしれませんが、そのくらい「良いお天気」だったということです(笑)。 開会式の直後が、僕たちの出番でした。挨拶終了後ただちにスタンバイしました。特設の屋外ステージは、真っ正面から朝日が直撃していました(^^;)。まぶしい上に暑い・・・寒いのを前提に厚着していた人は、ステージでいきなり脱ぎだしたほどです。 今日はお年寄りから子供まで楽しめるプログラムでした。お年寄りには「青い山脈」子供向けに「アンパンマンのマーチ」僕たちくらいの世代のお父さんお母さんには百恵ちゃんの「いい日旅立ち」。そして、お○さま達には「ヨン様のテーマ」(爆)。 「ヨン様のテーマ」ってああた!いや、もちろんちゃんとした題名がついていたのですが、忘れたのです(^^;)(これこれ)。たしか「昔から昨日まで」とか「今日までそして明日から」とか(全然違)。 演奏が終了する頃には、ステージ前に用意されていた椅子は満席で、立ち見の人も大勢いらっしゃいました。たくさんの拍手ありがとうございましたm(_ _)m。とても楽しいステージでした(^-^)。 演奏終了後控え室に戻ると、まだ10時前でした。しかし10時前に終わる本番って(笑)。お弁当までだいぶ時間があったので、パート練習をしました。やがてお弁当がきて、みんなでいただきました。かなりゴージャスな弁当でした。 毎度のことですが、楽器を吹いて、ご飯を食べさせてもらえるとは、こたえられません。例えるなら、レストランでごちそうを食べて、帰りにお金をもらえるようなものです。ありがたすぎます。営業は美味しいです(笑)。 食事が終わると、ほとんどの団員は帰りましたが、クラリネットパートだけ残って、控え室でパート練習を続けました。普段は合奏ばかりで、なかなかパートで合わす機会がないので、ここぞとばかり頑張ったのでした。 ブラスバンドのクラリネットは、オーケストラで言えばヴァイオリンに当たる楽器です。パート内でのまとまりが、とても大切なパートです。なんて、まとまりを乱してる「張本人」が、こういうことを言うのは、なんなのですけどね(滝汗)。 パート練習の効果はスゴイです。都合3時間ほどの練習でしたが、驚くほど良くまとまりました(と思います・笑)。雑誌の広告とかで、よくある「使用前使用後」みたいです。やはり練習に勝るものはありませんね。 2時頃まででパート練習は終了しましたが、そこから個人練習に入りました。しかしみんな驚くほどタフです。黙々と練習を続けています。僕は根性が無いので、早々に楽器を片づけました。いや、もう口の筋肉が痙攣しはじめたのです(^^;)。 控え室を出ると、もうお祭りは終わって、後かたづけが始まっていました。「祭りのあと」の雰囲気は、やはり少し寂しいものです(;_;)。 毎月のようにどこかで演奏をしてきたSWEですが、これで年内の残る行事はクリスマスコンサートだけとなりました。去年のクリスマスコンサートの直後に入団した僕は、これで丸1年たつことになります。早いものです(^^;)。追伸:ネットをうろついていて、こんなページを見つけました。僕と同じSWEのクラリネットのSさんのページですが、クラリネットパートの写真が出ています。後列の向かって左側に写っているのが僕です(笑)。http://www.rakuten.co.jp/nanjanet/owner.html
2004年11月23日
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今日は久しぶりの「トリプルヘッダー」でした。午前中は師匠のところでレッスン、午後はオーケストラの練習、夜はブラスバンドの練習と、朝から晩までクラリネット漬けの一日でした(^^;)。 今日は長時間吹くことになるので、マウスセーバーを試してみることにしました。マウスセーバーとは映画「スターウォーズ」で、ジェダイが使っている武器です。って、それはライトセーバー。あんなものを口に入れては、いけません。 クラリネットは下の歯で下唇を噛むようにしてくわえるので、長時間吹いていると下唇の裏が痛くなるのです。ひどいときは、粘膜を傷つけてそこから口内炎になったりします。マウスセーバーとは、その下唇を保護するためのものです。 それは2センチ×5ミリ程度の大きさの紙で、下の前歯を包むようにして使います。なんとなく気持ち悪くて、今まで使ったことがありませんでしたが、今日は思い切って使ってみることにしました。お師匠のところへ行く途中の楽器屋さんで買って、お師匠のところで、初めて着けてみました。 最初はものすごい違和感がありますが、10分くらいすると紙が歯にぴったりとくっついて、そんなに気にならなくなります。着けていることを忘れるほどです。長時間口の中に入れていても、溶けたり破けたりすることはありませんでした。 そして何よりも、その効果ですが、唇への負担が激減します。あんな薄っぺらな紙を一枚挟むだけで、全然違うので驚きました。もっと早くから使えばよかったと思ったくらいです。このマウスセーバーのおかげで、唇を痛めることなく長時間の練習が消化できました(^-^)。 使用後は乾かせばまた使えるそうですが、さすがに「使い捨て」にすることにしました(^^;)。120枚で千円ちょっとなので、1枚10円近くすることになります。使い捨てにするには微妙な値段ですが、1回使ったものを再度口に入れる気にはなれません。そもそも、どこに干せば良いのだ。 良いことばかりのようなマウスセーバーですが、困ったこともいくつかあります。まず口に入れてしばらくは、ものすごい違和感があります。試しにノートの端っこを破って、歯に被せてみてください。ちょうどそんな感じの違和感です。 歯になじんできてからも、ちょっと喋りにくいです。ちょうど食事中、口に物が入っている状態でしゃべるのに似ています。「こんにひは。ひょうはひゃむいれすね」みたいになります。 そして何より、これを着けている顔が情けないです。昔の時代劇映画を見ると、「お歯黒」をつけた女の人が出てきますが、ちょうどそんな感じです。特に笑うと、かなり不気味です。下の前歯だけが異様に白いのです。 練習中にトイレに行ったとき、鏡の前でニカっと笑って、腰を抜かしそうになりました。お歯黒の方が、いくらかマシかも知れません。いっそ黒いマウスセイバーとかを売ってほしいくらいです。 「これを着けている間は、絶対に歯を見せないようにしよう」と誓ったのですが、到底不可能でした。オケでもブラスでも、みんな容赦なくおもしろい事を言ってきます。「今日は笑わさんといてください」と言いたいところでしたが、そうもいきません。 歯を見せないように「お上品」に笑うことも、僕には不可能です。開き直って大口を開けて「ガハハ」と笑ってしまいました。誰も何も言いませんでしたが、内心すごく不気味がられていたのではないかと、ちょっと心配です(^^;)。PS 文章中「マウスセーバー」と書きましたが、もしかしたら「リップセーバー」だったかも知れません。実は商品名をよく覚えていません(ダメじゃん)。楽器屋さんで店員に聞くときは、お気を付けください(笑)。
2004年11月20日
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僕はフラット「b」が苦手です。いや、シャープ「#」もよく落とすのですが、フラットは特別によく落とします。日本にクラリネット奏者は星の数ほどいますが、僕ほどフラットを落とす人はいません。日本一と言っても過言ではありますまい。いや、そんなに褒めないでください。誰も褒めてませんか。はいはい。 昔、オケの演奏会の「ピーターと狼」のソロでフラットをガンガン落として、演奏会終了後指揮者(女性のM先生)から笑顔で「今日は、はでに落としたわね。後でちゃんと拾っておいてね(^-^)♪」と言われたことがあるほどです。 ことわっておきますが、この指揮者の「笑顔」ほど恐いものはありません。後でトイレに呼び出されて、2~3発ゆわされるかと思いました。ゆわしないな、先生!いきなり大阪弁にならんかて、よろしい。 もしも、あの演奏会場にハンニバル・レクター博士が来ていたら、映画の中のフルート奏者よろしく、お肉にされてたところです(怖!)。レクター博士!お願いですからうちの演奏会には来ないでください。ミスするたびに、いちいち殺されていては、命が100個あっても足りません。 さて本題です(ここまで前置きか!) 今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。 今日練習した曲はそのフラットが3つでした。長い間音楽をやっていると、楽典なんて全然知らなくても、体である程度憶えるようになります。フラットが1つなら「シ」、2つなら「シとミ」といった具合に、音を確認しなくてもどれとどれにフラットをつければ良いのか、わかるようになるのです。 で、今日は3つなので当然「シとミとラ」なのですが、どういう訳か「レ」もフラットだと思ってしまったのです。う~ん生兵法は大けがの元(微妙に違)。この「レ」の「のばし」が何箇所かあったのですが、堂々とフラットをつけて吹いてしまいました。「あれ?みんなフラット落としてるぞ(* ̄m ̄)プ。今日はみんなスランプかしらん」 スランプは自分だ!ばか者! 一年中スランプ男というのも珍しい。いや、スランプというより、本来の実力を出し切って、あの程度なのです。トホホ・・・。
2004年11月17日
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今日は所属している吹奏楽団のメンバーであるIさんの結婚披露宴の会場で演奏をさせて頂きました。もちろん所属している吹奏楽団SWEでの演奏です。 場所は幕張のホテルで、なんと700人も出席する超大規模な結婚披露宴でした。会場に入ると、あまりの席の多さに驚きました。一番遠い席なんか地平線の彼方で見えません。いくらなんでも、そんな訳ないか。でもすごく広い会場でした。 高砂の横に僕達が演奏する席が用意されていました。ブラスピット(?)みたいで、いい感じです。 早速、リハーサルが始まりました。ふと左の方から視線を感じたので、そっちを見ると、なんとcrossroads先輩がビデオ撮影をしていました。crossroads先輩は高校時代の先輩で、僕がもっともお世話になった人です。いきなり緊張してしまって、何度もリードミスをしました(^^;)。思えば先輩の前で吹くのは、何年ぶりかなあ。高校時代以来かも(^^;)。先輩、聞き苦しい演奏で、すみませんでした(滝汗)。 あっでもクラの音までは、聞こえてなかったかも。先輩、僕はちゃんと演奏できてましたよ。もう遅いですか。はい。すみません。 新郎新婦入場の時間がきて、入場テーマ「ディズニープリンセスメドレー」を演奏しました。次に演奏をするアトラクションまで時間があったので、いったん控え室に引き上げました。 控え室で、用意して頂いたサンドイッチを食べながらまったりしていると、ホテルの人が「そろそろ用意をお願いします」と呼びにきました。「んじゃ、行くか」と立ち上がると、なんとクラリネットのえんどさんがいません。 「早くしないと間に合わない」と思って、同じクラリネットのMさんと一緒に、えんどさんを探しにロビーに行きました。たしか煙草を吸いに行くと言っていたので、ロビーにいると思ったのですが見あたりません。2人で手分けして廊下の方を探しました。 そして廊下を走り回っていて、ホテルの人に怒られたのです。う~ん、廊下を走っていて怒られるなんて、何年ぶりだろう。多分小学校以来だな。うん小学校4年生のときに、高田先生に怒られて以来です。個人名まで出さなくてよろしい。 Mさんと「どうしようか?」と言っていると、外からえんどさんが戻ってくるのが見えたので思いっきり手を振りました。後から思えば、慌てて探さなくても間に合ったタイミングでした。いや~でもあせりました。 ホッと安心していると、Mさんから一言。「あの・・・考えてみたら・・・携帯に電話すれば良かったんじゃない?」「あ・・・」 普通の人だったら、すぐに携帯に電話したと思います。なんで思いつかなかったのかなあ(^^;)。僕とMさんは(えんどさんも)昭和**年生まれの同級生です。Mさんも思いつかなかったということは、やっぱりアナログな世代なのかなあ。 この日記を読んでくれてる人も「何で携帯に電話しないのかな?」と思ったに違いありません。いや、若い人にはわからないと思うけど、昔はこうして探さなければいけなかったのですよ。昔は! アトラクションで、新郎のIさんは僕達の演奏をバックにトロンボーンを吹いたりギターを弾いたりと、大活躍でした。僕も自分のとき、やればよかったな。でも、やったら多分緊張して大失敗しただろうなあ(´Д`;)。 Iさん、おめでとうございます。末永くお幸せに(^-^)。
2004年11月14日
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今日は所属している吹奏楽団の練習に行ってきました。先週の水曜日が祭日で、練習が休みでしたので、2週間ぶりの練習です。1回練習がなかっただけなのに、随分久しぶりのような気がしました。 オケの練習も休んでいたので、クラリネットを吹くのも2週間ぶりということになります。2週間もサボっていたせいか、今日はミスのオンパレードでした(^^;)。 いきなり何度もリードミスをしました。さらにシャープ落とすわ、フラット落とすわ、1小節早く入るわ、のばしで息が続かないわ・・・。「チミチミ、それは、いつものことじゃないか」と言われそうですが(^^;)。いや、たしかにいつもやっていることなのですが(やるなよ)、今日は普段の「5割増し」くらいだったのです。メッメッメガネの5割増し♪~と。5割増で売ってはいけません。 ミスは多かったですが、久しぶりの合奏はメチャ楽しかったです。今日は「レンジャーものメドレー」もやりました。「レンジャーもの」とはテレビの戦隊もののメドレーで、ゴレンジャーとかジュウレンジャーとか、ヒャクレンジャーとかオクレンジャーとか、どこまで行くんだよ! 僕は、たまたまゴレンジャーの歌を知っていたという理由で、ファーストを吹きました(笑)。ところが、この「レンジャーものメドレー」メチャメチャ難しかったです。さすがは「5人揃ってゴレンジャー」だけのことはあります。 しかし、ゴレンジャーは毎回5人揃っていましたね。たまには「今日はアオレンジャーがデートで来られないので、4人しか揃わないけどゴレンジャー」とか、やって欲しかったです。アオレンジャーは後で怒られるだろうなあ。 僕はモモレンジャーのペギー松山が好きでした。なんというか「大人の女性」という感じがして、当時まだ少年だった僕は毎回ドキドキしながら見ていました。途中で役者が変わったけど、最初の人の方が良かったなあ。そういう話しはどうでもよろしい。「結婚式」「なんじゃもんじゃ祭り」「クリスマスコンサート」とSWEの本番は、まだまだ年内目白押しです。頑張ります(^^)/。無理矢理話しを元にもどすなって。
2004年11月10日
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今日の日記は昨日の続きです。ギターの演奏会の打ち上げ会の後、ウェストフィールド管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。お友達のフルート奏者「みーしゃさん」が、所属しているオケの演奏会です。あっギターの打ち上げではお酒を飲まなかったのでシラフでしたよ。念のため(笑)。 プログラムはショスタコーヴィチ「交響曲第9番」チャイコフスキー「交響曲第6番(悲愴)」でした。交響曲が2曲!しかも、大好きなショスタコの曲をやるとあって、以前から楽しみにしていました。そもそもショスタコを好きになったのは、この「9番」を聴いたからでした。 会場に到着した僕は、真ん中あたりに座りました。やがてブザーがなって、ステージに演奏者の人達がゾロゾロと出てきました。なんとコンサートミストレスも、普通に他の演奏者と一緒に出てきました。 コンサートミストレス(男の場合はコンサートマスターといいます)とは、簡単に言えば第1ヴァイオリンの首席奏者で、オーケストラでは指揮者の次にエライ人です。たいていは、他の演奏者が席についてから「やあやあ、ごくろしゃんごくろしゃん」と、ふんぞり返って出てきます。別にふんぞり返ってはいませんか。はいはい。 コンサートミストレスの仕事は、演奏終了後に指揮者と握手をするだけではありません。チューニングのときの基音を出したり、指揮者の片腕として音楽的な相談にものり、練習のときには指揮者の気に入らない演奏者を張り倒したりします。「もっとあんじょう演奏せんかいワレ!」といった具合で。どこにそんなコンサートミストレスがいるんだよ!張り倒してはいけません。 いよいよ曲が始まりました。音楽を言葉で表現するのは難しくて、とても僕の文章力では表現できませんが、とても良いショスタコでした。特に木管が良かったです。みーしゃさんのソロも最高でした。なんていうのか、曲がとても流れている感じで、生の良さを堪能できました。やはり音楽とビールは生が一番!ビールのことはどうでもよろしい。 ショス9は、全部で5楽章あるのですが短いのですよね。本当にあっという間でした。もう一回最初からやってほしかったくらいです(マジ)。 そして2曲目の悲愴。みーしゃさんは降り番でしたが、これも良かったです。そしてショス9と違って、長い長い。3楽章が終わったところで、思わず拍手しそうになりました(爆)。 悲愴が終わって、大拍手の中、なんとみーしゃさんが花束を持って出てきました。指揮者に渡す花束だったのですが、微妙にタイミングが遅かったです。場内は明るい笑いに包まれました。 アンコールを聴いた後、アンケートに、さんざん訳のわからないことを書いて、演奏会場を後にしました。夜風がとても気持ち良かったです(^-^)。
2004年11月07日
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やってまいりました!今日は所属しているギターアンサンブル「アンダルーサ」での演奏会でした。場所はN田市中央公民館の視聴覚室です。例年ですと日曜日なのですが、今年は土曜日の参加になりました。 土曜日なので人の入りが悪いのではと心配していましたが、リハーサル中からパラパラと入りはじめ、本番を始める頃には客席はほぼ埋まりました(^o^)。 アンダルーサは全員がプライムギター(普通のクラシックギター)で、ファーストからサードまで3部に分かれています。現在は各パート3人ずつで、全部で9人での合奏になります。ちなみに僕はファーストギターを担当しています(^-^)。 演奏会の話しを書くと、また僕の失敗談を期待する人が多そうですが、この日は特に大きな失敗はなく(細かい失敗はたくさんありましたが・汗)無事に終了しました。ですので今日は珍しく「悲惨日記」ではありません。それどころか、ちょっとした自慢話があるのですよ!(たまには自慢させて・笑) 本番後の打ち上げのときに聞いたのですが、この日プロの先生が聴きにいらしていて、なんと僕の演奏を褒めてくれていたそうなのです!いや~まいったな~ウヒャヒャヒャ!やっぱりプロの耳はごまかせませんなあ。ウヒヒヒ(壊)。 いや、実はそこまで威張れるほど、褒められた訳ではないのです。その先生の言葉を要約すると「彼は(僕です)ひとつひとつの音が、しっかりと弾けていますね。ちゃんと練習すれば、ものすごく上手くなると思います」と、おっしゃっていたそうです。 冷静に考えてみると先生は「ちゃんと練習すれば」とおっしゃっていますね(^^;)。サボり魔の僕にはここがつらい!(これこれ) それでも、なかなか上達しないので「ギターには、むいていないのかな」と悩んでいた僕には、ありがたすぎるお言葉です(T_T)。年内にもうひとつ、ギターでの営業が入りました。「2足のワラジ」ではありますが、ギターも頑張ります(^^)/。 この後、お友達の所属するオケの演奏会に行ったのですが、その話は別枠で(笑)。
2004年11月06日
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発売日から一日遅れで、さっき「Missing」をゲットしました(^o^)。毎度のことながら、エルレのCDを買うときはドキドキします。 昼休みに車を飛ばして、予約してあったCD屋さんに飛び込みました。「すみません、CDを予約していた者なんですけど」「はい、何のCDですか?」「あ・・・あの・・・エル・・・エルレルガーデン」誰だよエルレルガーデンって!すっかりしどろもどろの墨野でした。 車に戻って、早速ビリビリと包装を破いて、CDプレーヤーにセットしました。気が付いたら車の中でMissingを3回立て続けに聴いていました。 曲の感想を書くつもりでしたが、あまりにも色々な思いが頭をかけめぐって整理がつきません(^^;)。無理に書こうとすると、ドバーっと思いが吹き出しそうで怖いです。 アマチュアバンド時代の彼が作った「花」を初めて聴いたときの感情に似ています。当時は僕もバンドをやっていたのですが、あの歌を聴いたときは、自分の弟ながら「絶対にかなわない」と思いました。そして「もしかしたらプロになれるんじゃないか?」とまで思ったのです。 しかしプロへの道は遠く、何度も挫折して、さらに遠回りを繰り返しました。でもその「遠回り」は今の歌の中に生きていると思います。学生からパッと華やかにデビューして、売れっ子になった歌手には、毎日コツコツと働いて一生懸命生きている人の気持ちなんか、きっと理解できません。デビューするのは遅れたけど、その間に彼の中にたくさんの「引き出し」ができたんだと思います。 もうここまできたら、やるっきゃないよ!僕はアマチュアだから、自分が楽しむために音楽をやっているけど、君はプロなんだ。日本中で君の歌を楽しみに待っている人がいるんだよ。その期待に応えなきゃ(^-^)。 なんだか僕らしくもない日記になってしまいました(^^;)。今日はMissingを聴いたせいで、頭の中がおかしいです。明日から、またアホな日記に戻りますので、今日だけ勘弁してくださいm(_ _)m。
2004年11月04日
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