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先日、東京に出張したとき、某ビジネスホテルに泊まりました。 11頃までお客様と飲んで、お客様を見送ってから1人でホテルに戻ったときは、すでにヘベレケ状態でした。で・・・ロビーでビールを買い込んで、部屋に行きました。ベロンベロンの状態なのに、まだ飲む気でした。この段階で、すでにアホです。自分。 1人、部屋でビールを飲みながら、テレビを見てマッタリしていると、テレビの上に番組表が置いてあることに気が付きました。早速見てみると、そこには、いわゆる有料チャンネルの案内が出ていたのです! 「おおおおお!有料チャンネルか!」 有料チャンネルとは、もちろんムフフなチャンネルのことです( ̄m ̄)。18歳未満は見てはいけないやつです。ププッ。 「最近このてのビデオを全然観てなかったな。まあしょうがない。ひとつ観てやることにするか」 なにが「しょうがない」だ! でも、ここでちょっと我に返りました。 「待てよ・・・ここで有料チャンネルを観ると、チェックアウトするときの領収書に『ビデオ鑑賞料』とかいって、千円追加されるんだよな・・・。いや、自腹でも良いんだけど、会社に持って行って精算するときにやばいな・・・」 そんな領収書を持っていったら経理担当の女性から 「墨野さんったら!こんなもの観たの?ちょっとここに座りなさい!」 といって、小1時間お説教をくらうのは、火を見るより明らかです。下手したらビンタの2~3発くらわされるかも知れません。 ああ・・・どうして世の女性は、ああいうものに理解がないのでしょうか? 「やっぱりやめておくか・・・」 泣く泣く諦めようとしたときに、ふと番組表の文章が目に付きました。 有料チャンネルを御覧になる方は、2階と4階のエレベーター前にある自動販売機でテレビカードをお求めください おおおおおお!なんという素晴らしい発明!そっか。そのカードを買えば、ムフフなビデオが観られるのだな。それなら経理の女の子にビンタをくらうこともない!ビバ!テレビカード!! 酔った勢いもありましたが、脳に虫でもわいていたとしか思えません。千円札を握りしめて、大急ぎで部屋を飛び出したのでした。 2階のエレベータ前に行くと、ありました!さんぜんと輝く自動販売機!鼻息も荒く、販売機まで走りました。サカリのついた犬と、大して変わりません。 さすがに恥ずかしいので、キョロキョロと周りに誰もいないことを確認して、急いで千円札を入れました。 ところが・・・お金が戻ってきてしまうのです。 「あれ?おかしいなあ」 ええ歳したオッサンが、キョロキョロしながら、何度も千円札を入れ直しているのは、ものすごく情けない図です。ひたいに汗が浮かんできました。 「なぜだ!なぜだ!これは偽札なのか?」 何度かやっているうちに、背後のエレベーターから「ゴトッ」と音がしました。誰かが降りてくるのかと思った僕は、脱兎のごとき勢いで廊下へ逃げました。 「・・・」 廊下から様子をうかがっていると、エレベーターは無事に通過したもようです。 「危ないところだった」 いや、別に悪いことしている訳ではないんですけどね。なんか、恥ずかしいのですよ。っていうか、そうまでしてビデオが観たいのか!バカモノ! 再び自動販売機の前に戻って千円札を入れました。ところが、またもや戻ってきてしまいます。 「なんだ、この販売機壊れてるんじゃないか」 もう、バカ丸出し。こんな姿を誰かに見られたら切腹ものですな。 泣く泣く諦めて部屋に帰ろうとしたとき、さっきの一文を思い出しました。 「2階又は4階のエレベータ前」 そうだ!4階だ!4階という手があったじゃないか!ガハハあったまいいなあオレって。 はっきり言って、史上最大のバカです。 4階に上がって、無事にテレビカードをゲットしました。 「グエヘヘヘ・・・ついに手り入れられ」 ロレツの回らない口で独り言を言いながら、千鳥足で部屋に戻りました。 「えっと、ここへ入れるのかな??」 早速テレビカードをセット・・・ ・・・・・ ・・・・・ 「あれ?」 気が付いたら朝でした。 テレビカードを入れるのと同時に寝てしまったようです。テレビ画面は真っ白。すでに有料放送は終わっていました。 もう全身脱力状態になりました。何をやっておるのだ。 疲れていたとはいえ、なんでこんなタイミングで行き倒れるかなあ。自分(T_T)。 カーテンを開けると、ものすごく良い天気でした。青空に白い雲がポッカリと浮かんでいました。天気予報では雨の予報だったのに・・・。(;`O´)o だいっ嫌いだ~白い雲なんて! 空に向かって、ひとり叫ぶ二日酔いの僕がいました。
2006年05月31日
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ニックネームというものがあります。ほとんどの人は、多かれ少なかれニックネームで呼ばれていた時期があったのではないでしょうか?日本語でいうと「アダナ」?アダナというと聞こえが悪いですね。愛称と言った方がいいでしょうか。 僕は父の仕事の関係で、小中学校時代は転校に次ぐ転校で、いくつの学校にいったのか憶えていないほど、転校を繰り返していました。行く先々でニックネームをつけられるので、数え切れないくらいたくさんのニックネームで呼ばれてました。 年賀状を見ると僕の呼び名が本当にまちまちで、見ていてとても楽しくなります(^o^)。逆に僕のことを何と呼ぶかで、いつの頃の知り合いかわかったりします。 年賀状を見ると一番多いのは「ミー」です。これは中学時代に呼ばれていたニックネームで、この頃の友人は今でも僕のことを「ミー」と呼びます。これは僕の苗字を伸ばして「○○み~」と呼んでいて、最初の2文字を省略したものです。さらにこの頃の僕はチビガリ(背が低く痩せていた)でムーミンに出てくるミーに似ていたことからも、広がりました。 つぎに多いのが高校時代の「カリメロ」です。高校時代の僕の髪型がカリメロみたいということからついたニックネームで(プロフィールの写真参照)、1年生のときは担任の先生までが、僕のことをカリメロと呼んでました(^_^;)。 そして専門学校時代は「チョチョ」と呼ばれてました。これは苗字から「チョチョミ」と呼ばれるようになって、いつのまにか「ミ」を省略して「チョチョ」と呼ばれるようになったものです。 他にも「ベム(妖怪人間ベムより)」「たぬき(これは今でもソックリ?)」「きゅうり(顔の輪郭より)」「べにまろ(漫画キャラ)」「おらが丸(これも漫画キャラ。知ってます?)」「ET(言わずとしれた映画の主人公)」等々数え切れないくらいありましたが、上の3つがよく呼ばれたニックネームです。 それにしても・・・ もう少しカッコいいニックネームをつけてほしかったものです。 リアルで僕を知っている人。「ET」でいきなり納得しないように! (;`O´)o みなさんは、どんなニックネームで呼ばれてましたか?
2006年05月30日
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@ちゃんからバトンが回ってきました(^o^)。 ひところバトンが多すぎて、棚上げになってしまったのも、いくつかあるのですが、久しぶりに回してもらったので、やってみます(^o^)。昔、回してくれたのに答えられなかった人、ごめんなさい(^_^;)。 お題は【ELLEGARDEN】で頂いていますが他にも【LOVE ATTACK EVE】と【さとこと月】でも答えてみたいと思います。@ちゃん、勝手なことしてゴメン。 3つのバンドは、それぞれ音楽の傾向は全然違いますが、管理人の大好きなバンドであり、とてもとても大切な音楽です。 では、はじまりはじまり。・最近思う【ELLEGARDEN】 まさか、こんなにビッグになるとは・・・(^_^;)。嬉しい反面、ちょっと遠い存在になってしまったかと思いました。でも細美君は昔のまま。むしろ謙虚になったような気さえします。とにかくシングルが楽しみです。あとはライブに行きたい!喉を大切にね。・最近思う【LOVE ATTACK EVE】 ライブに行きたい!ラブイブさんとみっつー君に会いたい!お借りしたDVDすごく良かったです。今度会ったときに返しますね(ここで言うなここで)。八王子ライブ頑張ってください。また千葉でもやってくださいね(笑)。・最近思う【さとこと月】 シングルが楽しみです。そしてライブに行きたい!高田馬場お疲れ様でした。行きたかったです(涙)。成●イオンの予定をチェキってます(笑)。ひょっとしたら、年内に僕達のデュオも同じ会場でやれるかも知れません。日にち違いの対バン~(それは対バンとは言わない・爆)。 ※管理人多忙のため、めったにライブに行けません(涙)。でも応援してます。・この【ELLEGARDEN】には感動!!! 「花」「モンスター」「ミッシング」・この【LOVE ATTACK EVE】には感動!!! 「タソガレンアイ」「ベランダの魚」「流星マリー」・この【さとこと月】には感動!!! 「チョコレイト」「アタシと出会った全ての人へ」「まるで終わらない命」 ※他にも良い曲たくさんあるのですが、強いて3曲あげてみました。・直感的【ELLEGARDEN】 エロ(爆) かっけえ・直感的【LOVE ATTACK EVE】 学校帰りに見る夕焼け空 恋の特効薬・直感的【さとこと月】 チョコレートの海(謎) 死 ※とっさに浮かんだ言葉を書きました。・こんな【ELLEGARDEN】は嫌だ! いきなりスーツに七三分けで営業スマイルで歌う細美くん。 あっでもちょっと見たいかも(笑)。・こんな【LOVE ATTACK EVE】は嫌だ! いきなりマッチョになって太い声で歌うラブイブさん。 これは見たくないです(爆)。・こんな【さとこと月】は嫌だ! いきなりラジオ体操の歌みたいな歌を歌う聡子さん。 でも聴いてみたい気もしてきました(どっちやねん)。・この世に【ELLEGARDEN】がなかったら。 まず、出会えなかった仲間がたくさんいると思います。なんか想像しただけで、さみしいなあ。そしてきっと「アジカン」や「テナー」を聴くこともなかったと思います。何よりも細美君から言われた一言がなかったら、僕は音楽を続けてませんでした。・この世に【LOVE ATTACK EVE】がなかったら。 なんか想像しただけで落ち込みます(T_T)。ラブイブさんもみっつー君も、大切な音楽仲間です。もしなかったら・・・みっつー君がどうしていたか気になります(笑)。・この世に【さとこと月】がなかったら。 これも想像したくありませんが。いきなりこのブログに遊びに来てもらえることもなかったでしょうね(^_^;)。あの日、あの時間に成●イオンにいたことは、何かの縁があったのだと思ってます。 次ぎに回す人 えっとやりたい人は自由なお題でやってけさいん(笑)。味もそっけもなくってゴメンなさい(滝汗)。
2006年05月29日
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日記というより「エッセイ」になりつつある墨野ブログ。これではいかんと思い、たまには日記らしく、あったことをつらつらと書いてみます。 午前中は、近所の利根川河川敷で行われた少年野球大会の開会式での行進の演奏に行ってきました。所属している吹奏楽団での演奏です。 クラリネットパートの3人で一緒に1台の車で行ったのですが、集合時間に少し遅れてしまいました(^_^;)。もしも1人だったらオドオドしながら行くところですが、そこは3人いる強み。堂々と乗り込みました。これこれ。 送り迎えしてくれたNさん、ありがとうございました。 外での演奏ということもあり、普段使っている楽器ではなく、外での演奏用に買った安物のクラリネットを持って行きました。これはヤフオクで2万円かなんかで買ったプラスチック製のクラリネットで、音は悪いですが炎天下での演奏とかのときは重宝していました。 ところが、この楽器が、もう完璧にダメになっていたのです。一番下のキーが壊れてふさがらなくなっていました(^_^;)。 これでは、下の「ミ」と上の「シ」の音が出せません。童謡の「クラリネットこわしちゃった」をリアルに体験してしまいました。 ♪ミとシの音が~出な~い~どうしよ!どうしよ!おおパッキャバラドパッキャバラドパオパオパッパッパ♪ 歌ってる場合か!(;`O´)o 最低音の「ミ」はともかく「シ」が出ないのは、ものすごいストレスでした。史上最低の演奏になってしまいました。皆様ごめんなさいm(_ _)m。 演奏は最悪でしたが、野球少年達の笑顔を見たり、さわやかな選手宣誓とかを聞いていると、とても元気が出ました。頑張って、いい試合をしてくださいね(^o^)。**************** 午後は母校であるO高校の吹奏楽部の練習に行ってきました。定期演奏会まであと1週間です。本来OBとして「後輩の指導&賛助」に行く立場なのですが、生徒よりも自分のことが心配になってきました。大丈夫かなあ(^_^;)。 高校時代からの悪友でオーボエ吹きのTと、バカ話しをしながら音だしをして、音楽室へ。1年生の女の子に案内してもらって、その子の隣に座りました。譜面を用意しながら話しかけてみました。 「今日は、どの曲をやるの?」 「えっと『カスケード』です。・・あっ『カスケード』じゃなかった!キャハハハハ」 「あの・・・」 「(笑いがとまらなくなったらしく、ひたすら笑い続ける)」 箸が転んでもおかしい年頃とは、このことでしょうか。自分で曲名を言い間違えたくらいで、そんなにバカウケしなくてもいいと思うんだけど(^_^;)。 午前中の野球少年に続いて、この子からも元気をもらいました。若いっていいなあ(笑)。 音楽をやっていて良かったと思うのは、こうやって音楽を通していろいろな人と、接することができることです(^o^)。**************** 夜は所属している吹奏楽団の練習に行ってきました。トリプルヘッダーです。こんなに吹いているのに、なぜ上達しないのか疑問になります。 こちらも本番前なので、練習に力が入ってきました。それにしても「ドリフターズメドレー」やばいです。全然吹けませんでした(^_^;)。練習しなければ(滝汗)。やっぱり来週の集中練習、休めませんね。高校の本番が終わったら、速攻でかけつけます。 今日は同じオケストラのMちゃんが応援に来てくれました。先月行われた、オケストラの演奏会のDVDができたそうなので、受け取って帰りました。**************** 帰ってから、早速オケストラの演奏会のDVDを見てみました。 「!!!!!」 な!なんと!DVDの冒頭に、我々ハットリシンゾウデュオのロビー演奏が収録されているではありませんか!とてもありがたいです(T_T)。途中で画面が切り替わり、国際文化会館や成田山の風景が映しだされるBGMに、シンゾウデュオの演奏が流れています。 コンビ自慢になってしまいますが、相方のYちゃんのヴァイオリンは、本当に素晴らしいです。演奏会DVDの冒頭をかざるにふさわしい演奏です。僕のギターが、もたついているのが残念ですが(滝汗)。 曲は「雨にぬれても」の後半部分でした。編集してくれた方、ありがとうございました。オケの演奏と一緒にシンゾウデュオの演奏も見られるとは、なんという美味しいDVDでしょうか(笑)。 それにしてもDVDで見ると、楽しそうに演奏しているなあ。自分たち(笑)。記念に画面をハードコピーして、デカイ画面のまま貼り付けておきます。重くてごめんなさい。 そして本編のオケストラの演奏も、じっくりと見ました。自分の演奏で、反省すべき点は、たっくさんありますが(^_^;)、でも良い演奏会だったと思います。メインでのMちゃんのソロはやはり素晴らしかったです。 僕も頑張らなければ(滝汗)。 という訳で、今日もまた音楽漬けの1日でした(^_^;)。
2006年05月27日
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「月のさばく」という童謡をご存じでしょうか? 「♪月の~さばくを~はる~ばると~旅の~ラクダが~行き~ました~♪」 というアレです。 私だけでしょうか? 「月のさばく」をSF(空想科学)の歌だと思っていたのは。 いや、これはですね。月面の砂漠を、宇宙飛行士が、ラクダに乗って行進している歌だと思っていたのです。 だって歌詞が「月の~砂漠を~♪」ですよ?月にある砂漠でしょ?まあ月に砂漠があるかどうか知りませんが。 宇宙服を着た王子様と御姫様が2人並んでラクダに乗って、月の砂漠を行くのです。ロマンチックやなあ。 ちなみに、そう思っていたのは高校の頃です。 21世紀には科学が進歩して、月面をラクダで散歩できるようになるのかしらん。そうなったら、同じクラスで憧れのHちゃんと一緒に月面を散歩してみたいなあ(*^_^*)。 「Hちゃん、空をみてごらん。ほら、地球が見えるよ」 「あら、ステキ。地球ってあんなに綺麗な星だったのね」 「ふっ地球よりも、おまえの方が綺麗だぜ」 1回死なないと治らないバカとは、このことですね。なんで月面をラクダに乗って散歩せにゃならんのだ!そもそも宇宙服のヘルメットをかぶって、何を言っておるのだ。 高校を出た後「あれは月面のサバクじゃなくて月が見えるサバクのことだよ」と聞いて、今度はサハラ砂漠のような広大な砂漠を旅するイメージになりました。太陽の照りつける中、わずかな水と食料をたよりに・・・ロマンチックというより、メッチャ過酷な旅です。 「王子様と姫様も大変やなあ」 大変なのは、おのれのドタマじゃ!最近まで、そう思っていたのですから、脳が腐っていたとしか思えません。 「月の砂漠」でなく「月の沙漠」だと知ったのは、つい最近だす。 月面やサハラ沙漠どころか、僕の住んでいる千葉県の御宿というところが舞台だったのですねん。***************** タイトルを忘れましたが、こんな歌がありますよね。 ♪ポケットの中にはビスケットがひとつ、ポケットをたたくとビスケットはふたつ♪ 私だけ? ポケットをたたくと、ビスケットが割れて2つになると思っていたのは。 幼稚園の頃、本当にビスケットをポケットに入れて、ガンガンたたき割って、えらく怒られました(-_-)。 しかもそのビスケットは好きだった女の子のです。喜んでくれると思ったのに、えらく泣かれました(-_-)。***************** 私だけ? 高校野球の校歌斉唱は負けた方が歌うと思っていたのは。 いや、バツの歌かと思ってたのですよ。だって小学校の頃、やりませんでした?フルーツバスケットとかで、3回オニになったらバツで何か歌わされるとかいうの。だからあれも、バツで歌わされているのかな~と。 まとまらなくなりましたが、おあとがよろしいようでm(_ _)m。
2006年05月25日
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早いもので、この楽天ブログを初めて、今月の20日で「丸2年」になりました。早いな~。もう2年か。思えばこのブログを始めた2004年は、まだ昭和の時代で携帯電話も、普及していない頃でした。 これこれ。そんなに昔の話しか!何を言っておるのだ。携帯くらいみんな持ってましたよ。うん。でもブログを始めた頃の僕は、まだ携帯でメールができませんでした。 僕が携帯でメールが打てるようになったのは、わりと最近です。ハンパな時代遅れじゃありません。ほとんど生きた化石です。 「簡単だった、ためしがない!」とテレビで怒っているオジサンと大して変わりません。 その証拠に携帯でメールができるようになった話しを自慢気に書いたこともあります。探すのがめんどくさいので、思い出して書くと、だいたいこんな日記だったと思います。*******************●月●日きょう、僕わ携帯でメールができるようになりました。これは「電子メール」といって、携帯用の電話機に入力した文字が、電子の力で友達に送れるのです。便利な時代になったなあ。こんな最先端の機械を、使いこなせるなんて、僕もまだまだ、ナウいヤングやなあ。ウヒョヒョ・・・いちねんさんくみ すみのろうじん******************* 何が1年3組だ! おかげさまで、カウンターもいつのまにか、3万5千を超えました。これってすごいと思います。もし入場料を10円ずつ取ってたとしたら、今頃は億万長者になって千葉城の城主になっていたところです。城主は無理か。アホでごめんなさい。 単純計算すると毎日50人近い人が見に来てくれている計算になります。学校でいえば、クラスの全員が毎日見に来てくれているようなものです。ということは、高校時代に始めていたら、憧れのHNさんも見に来たことになります。う~んちょっと始めるのが遅かったか。 もしもHNさんが見てくれたら・・・「あら、すみの君ったら、普段アホみたいだけど、とっても知的な文章を書くのね。ス・・・テ・・・キ」 なんてことを言われていたかも。そして「おデート」をして、さらに「交際」まで申し込まれちゃったりしちゃったりなんかして。く~~~~!!(*`▽´*) 脳に何か湧いているのか! そもそも僕の高校時代はインターネットどころか、ワードプロセッサもない時代だす。邦文タイプが主流でした。若い人は邦文タイプなんて見たことないだろうなあ。 いずれにせよ、若い女の子のブログならともかく、こんなオジサンのブログを、誰がそんなに見に来てくれているのか、不思議でなりません(^_^;)。 書いた日記は300とちょっと。10日に4回書いている計算になります。他の人に比べると、ちょっとペースが遅い気がします。しかも読み返してみると、気が遠くなるような、くだらない話しばかりです。 本当に、誰が見に来てくれてるんだろ(^_^;)。 いつも見に来てくれている素敵な、あなた。本当にありがとうございます。中でも、ときどき書き込みまでしてくれる人は、スーパースペシャルサンクスです(笑)。 いままで見るだけだった人も、何か思いついたら、お気軽に何でも書いていってください。そうしてくれたら、管理人がすごく喜びまする。 では、拙いページではありますが、これからも、よろしくお願いしますですですm(_ _)m。
2006年05月22日
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本館の「伝説を求めて」のコーナーに「夜泣石の伝説」をUPしました。 千葉の国府台に伝わるとても悲しい伝説です。よろしければ、見に行ってください。「夜泣石の伝説」「伝説を求めて」のコーナー いつか山岡百介のように、全国を旅して各地に伝わる伝説を集めて、伝説百物語を完成させるのが夢ですが、まだ8話です。先は長いです(^_^;)。
2006年05月21日
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ベーゴマを廻せなくなってしまいました。 いや、だからあのベーゴマです。ご存じありません? ベーゴマとは、鉄でできた小さなコマのことです。樽に布をはってその上で廻して遊びます。コマ同士がぶつかると弱い方のコマははじけとびます。樽から相手のコマをはじき出した方が勝ちになります。結構ダイナミックな遊びでした。 僕が子供の頃は、パッチン(関東ではメンコというそうな)やビー玉と並んで下町の子供達のメインの遊びになっていました。 自慢ではありませんが、僕は子供の頃は遊びの天才で、ベーゴマ、パッチン、ビー玉といった遊びは大の得意でした。ドッジボールとか野球はダメでしたが(^_^;)。 中でもベーゴマは得意中の得意で、ほとんど負けたことがありませんでした。 大阪では「ほんき」と「うそんき」というのがあって「ほんき」のときは、勝ったら相手のコマをもらえました。 「うそんき」のときに、わざと負けて「お前、強いなあ」とおだてておいて「ほんき」に持ち込んで、相手のベーゴマを巻き上げたものです(悪いガキでした・汗)。 わざと負けるときは、こっそり「女巻き」にしてました。女巻きとは紐にコブを2つ作って楕円形に巻いていく巻き方です。わりと初心者でも簡単に廻せますが、弱い巻き方でした。 不思議なことに、僕は左利きなのに、コマだけは右手右廻しでした。多分教えてくれた人(全然憶えてませんが)に合わせたのだと思います。******************** 先日、子供会のサークルで、そのベーゴマを廻す機会があったのですが、やってみたら廻せなくなっていたのです。35年以上もさわってなかったのですから、無理もないといえば無理もないのですが・・・それにしてもショックでした。 子供達のバカにしたような視線が超むかつきました。「おじさんが子供の頃はなあ!お前らなんかが束になってもかなわないくらい上手かったんだぞ!」 子供相手にムキにならんでも(^_^;)。 ベーゴマでは負けたことがないだけに、本気でくやしかったです。もしもタイムマシンがあるなら、過去に戻って6~8歳くらいの自分を連れてきて、今のガキども・・・もとい子供達と勝負させたいくらいでした。 で、今のベーゴマ(平成ベーゴマというそうな)には、コマの側面に溝があって、そこに紐を巻き付けるのですね。そんなの反則だぞ! その巻き方(「平成巻き」というそうです)だけはしたくないので、せめて女巻きで廻そうとしたのですが、ダメでした。 無敵のベーゴマ廻しも、歳をとればただのオジサンか・・・ 昭和は遠くなってしまったなあ(T_T)。
2006年05月16日
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久しぶりの考察シリーズだす。今までもこのブログでは、世の中のさまざまなことを考察してきました。 といっても僕のことですから「男が合法的にセーラー服を着る方法」とか「女湯に入る方法」とか、「男が日傘をさすこと」とか・・・読み返してみると、ろくなものがありません(^_^;)。 ですので、今回はちょっとマジメに(本当か?)「痴漢」について考察してみたいと思いますですです。 先日、テレビのニュースで「痴漢問題」についてやっていました。この問題はとにかく難しいですね。被害にあうのは女性だけでなく、今では「えん罪」という名のもと、男性も深刻な被害にあうみたいです(^_^;)。 現在では、むしろ男性の方が「いつ冤罪にあうか」ということで、おびえているとも聞きます。ここまで立場が逆転してしまっては、必要なのは女性専用車輌ではなく「男性専用車輌」ではありますまいか? 男性専用車輌が、もしあったとしたら、男はかなり安心して乗れると思います。僕は現在は車通勤ですが、もしラッシュ時に電車に乗らなければならないとしたら、多分利用します。 男性専用車輌でしたら、両手を無理に上にあげている必要もありませんし、電車がゆれたときとかに手が隣の人のお尻に当たっても、ビクビクする必要はありません。 「あっごめんなさい」で済みます。 済むだけに、逆にそういう趣味の人が乗ってきそうな気も、しないでもありませんが・・・まあ「冤罪の恐怖」を思えば、どうということは、ありますまい(^_^;)。触られても我慢です我慢。これこれ。 京○電鉄様、ぜひ「男性専用車輌」を検討してください。いっそ前5両を男性専用、後5両を女性専用という具合に分けてしまってはどうでしょうか?銭湯だって分かれているのですから、電車だってこの際分けてしまいましょうよ。「いや~ん。私、彼氏と一緒に乗りたい~~ん」とか、ぬかす奴は、僕が絞め殺してあげます。ラッシュ時だけでも良いのです。ご検討ください。(閑話休題) いずれにせよ、こんな問題が発生するのは、痴漢というものが世に存在するからですね。 思うに、痴漢の根本的な問題は「痴漢にあうのが、どれほど嫌なものなのか」を男が理解できない所にあると思います。だからああいう破廉恥な行動に出てしまうのですね。 「いいじゃねえか。減るもんじゃねえし」といった考えですな。そういう考えを捨て去れない限り、根本的な解決は難しいと思います。 実はね・・・僕には痴漢がどれほど嫌なものか理解できるのですよ(^_^;)。それは過去に、恐怖体験をしてるからです。 今日は僕が経験した、その恐怖体験をお話しします。テーマがテーマですゆえ、多少露骨な表現もあるかと思いますが、ご勘弁ください。 これを読んで、痴漢がどれほど嫌で恐いものか、わかって頂ければ幸いです。****************** 信じないかも知れませんが、全て「実話」です。 某マンモス簿記学校の1年生だった頃、僕は地下鉄東西線で学校に通っていました。この東西線が鬼のように混む電車だったのです。 この頃の僕はまだ18歳。まだ紅顔の美少年でした(死刑)。 あはは・・・ウソです(^_^;)。まあ、美少年には、ほど遠かったですが、とにかく若かった頃の話しです。 ある日、いつものように満員電車に揺られていました。この電車のラッシュは日本一と言われるほどの混みようでした。駅員が2~3人で無理矢理押し込めるほどのラッシュでした。 今にも足が浮きそうなほどの混雑で、混んでいるというより「壊れている」と言った方が、正しいくらいムチャクチャなラッシュでした。 で、その死にそうなほど混んでいる電車の中、僕のすぐ近くには、わりとグラマー(死語?)な美人が立っていました。 電車が揺れたひょうしに、その女の人の胸が僕の肘にくっついたのです。その頃の僕はウブでした。といっても、エルレのU形さんだった訳ではありません。わかってますか。はいはい。 身動きできないくらい混んでいましたが、恥ずかしかったので、無理矢理少し体をずらして、離れました。 ところが間の悪いことに、また電車がゆれて、今度はベタ~っとその人とくっつくことになったのです。ここまでは、完全に事故でした。 そのときの僕は、多分、耳まで真っ赤になっていたと思います。恥ずかしくて顔から火が出そうでした。力任せに体をずらして、再びその女性から離れました。ここから、世にも恐ろしい恐怖体験がはじまったのです。 その女の人が突然クスクスと笑い出したのです。そして笑いを浮かべたまま、僕を追いかけてきたのです。 この恐怖・・・おわかり頂けますでしょうか?清姫に追いかけられる安珍の気持ちが、少し理解できました(^_^;)。 僕が恥ずかしがって逃げるので、面白がって追いかけてきたのだと思います。ほんの軽いイタズラ心だったのでしょう。 でも、僕的にはメッチャ怖かったです。 「ちょっとああた!何をしはりますのん。そないにくっつきないな!警察よぶで!」 もう必死でした。逃げなければベッタリとくっついてきます。結局車輌のドア付近から、反対のドアのあたりまで、追っかけられました。 本気で警察に突き出してやろうかとも考えましたが、警察にその美人を連れていって「この人痴漢なんです」なって言ったら、警棒で2~3発殴られそうなので、やめました。絶対に信じてもらえないでしょう。****************** 「痴漢にあった深刻な話し」のつもりで書いたのですが、読み返してみると「お笑い系悲惨話」にしか見えませんね。くそっ!(^_^;)。そもそもこの場合「痴漢」ではありませんよね。なんて言えばいいのでしょうか。 痴漢に遭った女の人と同じくらい、嫌な思いをしたはずなのに、逆バージョンはギャグにしかならないのか・・・男は損やなあ。 結局なんの話しかわからなくなりました。アホ墨野のブログですから、しょせんこの程度です。ごめんなさいm(_ _)m。
2006年05月15日
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なんと申しますか・・・前回「ハンドマイク」の話しを書きましたら、思いの外たくさんのリクエストを頂きました(^_^;)。 当初はUPする気は全然ありませんでしたが、ここまでたくさんの人からリクエストを頂いてしまうと、さすがに申し訳なく思いましたので、当時の写真を探してみました。 アルバムと格闘すること数時間(笑)。当時の写真を何枚かハケーンしました。 でも・・・でもですね。言い訳になりますが、残念ながらハンドマイクの写真はありませんでした。カメラマンもアレには、さすがにひいたのだと思います((((((( ̄∀ ̄; ですので代わりといってはなんですが、所沢ライブの写真を2点ほどUPします。原始的なアナログ写真の上に、スキャナーがありませんので、写真をそのまま携帯で撮りました。ですのですっごく画像が悪いです。ご勘弁ください。ステージの写真です。残念ながら(?)ギターを持ってます。このときは、まだシンセドラムがありませんでした。楽屋でのスナップです。楽屋ではギターを離さない奴でした(しかも首にはハーモニカ・笑)。メンバーには許可をもらってないので、顔をかくしてあります(^_^;)。 という訳で、ご期待にそえなくて、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。 これは僕達のバンドの初ライブでした。ちなみにこのとき対バンしたのは「ソールサークル」「ロールホッピーズ」「ロング・ディスタンス」の3バンドでした。ネットで検索しましたが、今では活動していないみたいですね。さみしいです(T_T)。********************* ついでと言ってはなんですが、ハットリシンゾウデュオの相方が「写真載せてもいいよ」と言ってくれましたので、UPします。これがハットリシンゾウデュオです。駅や公園で見かけましたら、ぜひ声をかけてください(笑)。これから活動が本格化(?)する予定のシンゾウデュオ。クラシック、映画音楽、ケルト音楽等を中心にやっていきます(^o^)。古い日本の歌とかもやる予定です。
2006年05月12日
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探し物をしていたら、昔のライブのビデオが出てきました。バンド時代初期に、埼玉でライブをしたときの映像です。ちなみにバンドでの僕の担当は、ボーカル&アコースティックギターでした。エルレで言えば細美君の位置で、偉そうに歌っていました(^_^;)。 「懐かしいなあ。ちょっと見てみるか」 と、デッキにセットしてみました。テープはちょうど真ん中へんだったのですが、わざわざ戻すのも面倒なので、そのまま再生しました。 「!!!!!」 なんといいますか・・・ いきなりハンドマイク(マイクを持って歌う)の自分の映像が流れました。 ああ・・・恥ずかしい・・・穴があったら入りたいとは、このことでしょうか。 「この映像を誰かに見られたら、切腹ものだな」 僕は基本的にギターを弾きながら歌っていたのですが、めいっぱい激しい曲のときは、アコギは似合わないので、ギターを置いてマイクを手に持って歌っていました。 しかし・・・ハンドマイクが、気が遠くなるほど似合っていません。ここまでハンドマイクが似合わない人間も珍しいです(^_^;)。 いや、音程も悪いし、英語の発音も最悪なのですが、何よりもぎこちないです。ギターを弾いているときは、そうでもないのですが、ハンドマイクは最悪です。 「このビデオテープは封印しよう」 そのライブビデオは、二度と日の目をみることのないように、大量にあるビデオテープの、一番奥にしまいこんだのでした。******************* ライブのビデオは他にもあるのですが、僕がハンドマイクで歌っているのは、実はあれ1本だけです。 というのは、あのライブの後、バンドのメンバーから「ハンドマイク禁止令」が出されたからです。「墨野さん、お願いですからハンドマイクはやめてください」とメンバーから泣いて頼まれたのでした。アレでは無理もありません(^_^;)。だからこのライブは僕の生涯の中で、ただ一度ハンドマイクで歌ったライブだったのです。 その後のライブでは、僕の前にはシンセドラムが置かれ、激しい曲のときは、それを叩きながら歌うようになりました(爆)。ちなみに、後のライブの写真です。 なんとハーモニカも吹いていたのですねん(^_^;)。ゆずみたい(これこれ)。前にシンセドラムが置いてあるのがおわかり頂けますか?で、これがシンセドラムを叩いている写真。しかし8年も前の写真なのに、大して変わってないなあ自分(^_^;)。ちなみに、このライブには現エル●ガーデンの細●君と生●さんが聴きにきてくれていたのですよ(自慢)。そして、このライブの10ヶ月後にエルレが結成されたのです。 え?ハンドマイクの写真を見たいです?ですから、それを見られたら切腹ものなんですってば(笑)。 今、気が付きましたが、僕がカラオケ嫌いなのは、マイクを持って歌わなければいけないからかも知れません(^_^;)。今でもすごく、ぎこちないです(笑)。
2006年05月10日
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今年もあちこちで「母の日」という文字を見かける時期になりました。毎年、母の日という言葉をきくと、思い出すことがあります。 小学校の1年生か2年生の頃、学校でカーネーションが配られたことがありました。 「家に帰ったら『お母さんありがとう』と言って渡すのですよ」 と先生から言われました。僕がもらったのは赤いカーネーションでした。ほとんどのクラスメートは赤いカーネーションをもらっているのですが、クラスで2人くらい、白いカーネーションをもらっている子がいました。 なんで赤と白の2種類があるのか、そのときは知りませんでした。 帰り道、白いカーネーションを持った同級生の女の子が、前を歩いていました。なんとなく白の方が綺麗な気がした僕は、その女の子にカーネーションを交換してくれと頼んでしまったのです。 まったく悪気はなかったのですが、通りかかった先生から、そして両親からもメチャメチャに怒られました。そのときは、なんでこんなに怒られるのか、よくわかりませんでした。 白いカーネーションの意味を知ったのは、ずっと後になってからです。 ごめんなさい。本当にごめんなさい。今でも、あのとき自分がしたことを思い出すと、胸が痛みます。白いカーネーションは亡くなったお母さんに贈る花だったのですね。
2006年05月09日
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ゴールデンウィーク最終日、母校であるO高校吹奏楽部の練習に参加してきました。6月に行われる定期演奏会に向けての練習です。着いたら、ちょうど合奏が始まるところだったので、音だしもそこそこに音楽室に行きました。 母校のO高校吹奏楽部は深刻な部員不足と聞いていたので、ちょっとした救世主きどりでした。かなり偉そうに、ふんぞり返って音楽室に入っていきました。「ガハハ!諸君!僕が来たからには、もう大丈夫ですぞ!」と言わんばかりの態度です。何が「大丈夫ですぞ!」だ。僕のバカモノ。 さらにパートリーダーからパートを聞かれ「(ホモオダホモオ風に)いやぁ、先輩からファーストを頼まれちゃいましてね。僕はセカンドでもいいですっていったのに。いや~まいっちゃいましたよ」 タイムマシンがあるなら、戻って行って、バカな自分を張り倒したいです。 で・・・いざ吹き始めると、いつものごとく間違う間違う(^_^;)。フラット落とすわ、拍を間違えるわ、フライングするわ。 アーチキレーションなんざ、血液ガッタガタだす。「邪魔しに来たんですか?」と言いたげな現役生の目線が痛かったです(^_^;)。他のOBの方々が、積み上げてきた信頼を、一気に突き崩してしまった気がします。 休憩時間になったので、少しでも名誉挽回しようと思って、現役生に声をかけました。墨野「いや~今日は初見だからね!はっはっは。な~に、様子さえつかめれば、なんとかなるかな~~~。あのね・・・だって、なんか今日は調子悪いんだもん。おかしいなあ(汗だくで必死の言い訳)」現役生「・・・(無言のまま苦笑)」 恥の上塗りとは、このことです。先輩の威厳なんざ、ありゃあしません。 誓ってもいいですが、この日は調子が悪いのではなく、いつもあんなもんです。 せめて「来年から来ないでください」と言われないように、頑張らねば(^_^;)。********************* 3年生が抜けて、1年生1人になったクラリネットパート。心配していましたが、新入生が2人入って、2年生1人+1年生2人の3人になっていました。まだまだ少人数ですが、3人いればとりあえず全パート埋まります。ちょっと安心しました(^o^)。 「2年生と1年生だけになっちゃったんです」 と僕に言ったパートリーダーは少しさみしそうでした。2年生でいきなりパートリーダーそしてコンサートマスター(ミストレス)は、大変な重圧だと思います。 でも頑張ってください。1年生の2人もしっかりしてそうだし、大丈夫ですよ(^o^)。微力ながら僕も応援してます(といいつつ、足引っ張りに行ってますが・滝汗)。
2006年05月07日
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某月某日、同じオケストラの仲間である、みっつー君が参加しているワンノートのライブ(アルバムピースフルのリリースパーティー)に誘って頂いたので、楽しみに出かけました(^o^)。みっつー君はオケストラではコントラバス奏者ですが、本職はエレキベースで、たくさんのバンドで活躍しているスーパーベーシストです。そして何故かクラパートとメッチャ仲がいいのです。 今回は、そのクラパートでライブハウスに繰り出すことになりました(^o^)。 駅前のドトールで待ち合わせました。Uちゃんとコーヒーを飲みながら、Mちゃんを待ちましたが、待てど暮らせど来ません(^_^;)。電車の時間は除除にせまってきます。電車の時間10分前には店を出て、3人分の切符を買って、改札前で待ちました。結果はすべり込みセーフ。危ないところでした・・・( ̄∀ ̄;。 道中、他にもいろいろありましたが、全部書くと「道中記」になりそうなので、このへんで終わりにします(笑)。********************* 会場は青山の「月見ル君想フ」というステキな名前のライブハウスでした。ライブハウス前で並んでいると、みっつー君からメールがあり「ギターが不安」とのことでした。みっつー君は本当はベーシストなのですが、今日はギターも弾かなければならないらしく、それがかなり不安だったみたいです(^_^;)。 中に入ると2階席もあり、かなり広いところでした。今日は「アルバムリリースパーティー」ということで、ワンノート以外にも、バンドやソロの演奏があり、とても楽しかったです。特に大阪から来たという林良太さんの歌は最高でした。MC(司会?)も、とても楽しかったです。 ずっと2階席で聞いていたのですが、ワンノートが始まる前に1階に移動して、みっつー君前に陣取りました。スタンバイ中のみっつー君が、我々を見つけて恥ずかしそうにしていたのがツボでした(笑)。 前半はアコースティックセットで、みっつー君はウッドベースを弾いていました。弓と指を駆使して繰り出される低音は、とても良かったです(^o^)。やはりクラシックのときとは、弾き方が違いますね。 後半はバンドセットでした。みっつー君はエレキギター(テレキャスターだと思います)を持ちました。ベースのときと違って、かなり不安そうです。 不安感というのは伝染するのですね。「みっつー君、大丈夫かなぁ」と、いきなり心配になりました。でも・・・始まってみれば、すごく上手かったです。全然心配いりませんでした。 最後の最後に、パーティーに参加したバンドのみんながステージに上がって、合同で1曲やりました(オザケンの歌)。みっつー君のギターから始まったのですが、えらくカッコよかったです(^o^)。 みっつー君的には、本職のエレキベースが聴かせられなくて、残念だったようですが、とても楽しかったです(^o^)。林将也さんの優しい歌声も、とても良かったです。 ライブハウスには独特の「一体感」みたいなものがあります。演奏する側も聴く側もひとつになって、同じ空間を作り上げていくみたいな。僕はあの雰囲気が大好きです。 最後にステージにいるみっつー君と、林将也さんに挨拶をして、ライブハウスの外に出ました。そして時計を見てビックリ!(笑) 楽しい時間というのは、早く過ぎるものです。 N田駅に帰ってきたときは、夜中の12時を回ってました(^_^;)。駐車場の真っ暗闇の中、ラブイブさんのDVDとブラスの楽譜を配って、帰路についたのでした。 みっつー君、Uちゃん、Mちゃん、お疲れ様でした(^o^)。
2006年05月04日
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演奏会も終わり、ひといきついたゴールデンウィーク。音楽以外の、僕のもう1つのライフワークである「伝説の研究」を再会することにしました。 現在は家から近い所の伝説を主に調べていますが、いずれ将来は京極夏彦の「巷説百物語」に出てくる山岡百介のように、各地の伝説を求めて、全国を旅してみたいと思っています。 今回は、かねてより、行ってみたかった「夜泣石」のある所へ行ってみることにしました。成田駅に車を停めて、一路「国府台(こうのだい)」へ向かいました。 夜泣石のある里見公園は、京成国府台駅から北に2キロほど行った所にあります。駅からバスが出ているみたいでしたが、2キロ程度ならバスなんぞに乗らず、江戸川を見ながら、のんびりと川べりを歩いてみることにしました。 河川敷では、野球の試合が行われ、堤防をユニホームを着た少年が、ランニングをしていました。 綺麗な景色に見とれているうちに、あっという間に里見公園に着きました。里見公園は眼下に江戸川を望み、桜の名所としても有名です。 公園の入り口には、背中合わせの二人の裸婦の銅像がありました。 夜泣石の伝説については、本館の「伝説を求めて」のコーナーに詳しくUPする予定ですので、こちらには書きません。UPしたら、ここでお知らせしますので、ぜひ御覧ください。 里見公園を出て、「忍者ハットリシンゾウデュオ」の、次回の演奏会場候補である北総鉄道の下見に行くことにしました(ここからは音楽活動)。里見公園からさらに北へ2キロほど歩くと、北総鉄道の矢切という駅に着くはずです。 同じ2キロでも、普通の国道を歩いたせいか、えらく遠く感じました(^_^;)。 ようやく到着した矢切駅は、バス停の横にありました。静かでオシャレな駅でした。携帯で駅の構内の写真を撮って、早速デュオの相方に送りました。 北総鉄道には、ほとんどの駅にイベントスペースがあります。いつの日か、この北総鉄道のどこかの駅で、いきなりヴァイオリンとギターの2人組が演奏をしているかもしれません。 もしも見かけたら、それは間違いなく僕たち「ハットリシンゾウデュオ」です。 気をつけてください(笑)。
2006年05月03日
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似合わないと思うかも知れませんが、一度だけハワイに行ったことがあります。いや、だからあのトコブシのハワイです。甘辛く煮ると美味しいんですよね。なんでトコブシですか。トコナツのハワイです。トコナツ!! ハワイに行ったのは23歳のときです。なんで年齢まで憶えているかというと、バドワイザーを買おうとして、現地の人に怒られたからです(^_^;)。今では日本でもそうですが、ハワイでは未成年にお酒を売ってはいけないそうなのです。 プールの近くの売店で、バドワイザーを買おうとすると店員のオジサンが怖い目で僕を睨み付けて 「ハウオールド?」 と聞いてきたのです。日本人はアメリカ人に比べて若く見えるのですね。僕を未成年と勘違いしたみたいなのです。しかも、いきなり英語ですよ(当たり前ですが)。いくら僕でも「トウェンティースリー」ぐらいの英語は言えたはずなのですが、とっさだったので 「に・・・にじゅうさんです」 と思いっきし日本語で答えたのでした。すると店員は 「オーにじゅうさん・・・オーケー」 と言って売ってくれたのでした。さすがハワイ。バリバリ日本語が通じます。 余談ですが、一緒に行った弟は、現地の人と英語でしゃべってました。当時、弟はまだ中学生だったのですが、その頃から、大の英語好きでした。辞書をひきながら、現地の人としゃべってました(笑)。辞書持ってまで英語でしゃべらんでも(^_^;)。************************ ハワイ滞在中に、僕は1人で本屋にでかけました。もちろん雑誌「プレイボーイ」を見るためです。だってああた!せっかくハワイまで行ったのですから、本場のプレイボーイを見たいじゃないですか。あれを立ち読みすることは、はずせません。 「うおおおおお!!こ・・・これは・・・!!」 若い頃の僕に、本場のプレイボーイは、かなり刺激が強すぎました(^_^;)。衝撃でした。何冊か買って帰りたかったです。でも、それをやろうとして税関で捕まった奴を知っていたので、悩みました。 「うーん。なんとか税関を突破する方法はないものか・・・あそこを通過せずに、空港の外に出られればいいんだよな。まてよ・・・空港のトイレに置いておいて、税関をくぐってから取りにいけばいいのか」 どうやってそのトイレまで行くのだ!ばかもの! 金の密輸でもやろうと、たくらむならまだしも、いかがわしい雑誌を買って帰りたいために、税関突破の方法を考えているのだから、情けない。 結局一晩考えたけど、税関突破の方法は思いつきませんでした。ってりめーですよね。バカでごめんなさい。 買って帰れないなら、せめて目にやきつけようと、次の日も本屋さんに行きました。ハワイまで行って、何をやっておるのだ(^_^;)。 2日目ともなると、だいぶ冷静に周りが見えてきます。プレイボーイのすぐ横に「プレイガール」という雑誌があることに気が付きました。 「ん?女の人が見る雑誌かしらん」 と思ってパラパラと開いて見てみました。 そしたら、ああた! いきなり笑顔でうつっている男性のヌードグラビアが・・・本場ものなので、当然ノーカット。○○まできっちりと・・・あんぎゃあああああ!!! 雑誌をほっぽり出して、ホテルまで逃げ帰りました。部屋でトランプをしていた弟が驚いて声をかけてきました。 「あれ?どうしたの兄貴」 「た~○~し~(レインボーマンのダイバダッタ風に)アメリカは、おそろしかとこですばい!くわばらくわばら。お前も、呑気に英語なんてしゃべってる場合じゃないぞよ」 もうほとんど何を言っているのかわかりません。それほどに動揺していたのでした。 プレイボーイは日本でも売られていますが、プレイガールは日本では売ってませんよね。ああ・・・日本に生まれてよかったですたい(まだ言葉がおかしい)。
2006年05月01日
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