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東京タワーはでかいですね。いや、だから、東京タワーがね。でかいのですよ。目の前で見て、もう驚いたのなんのって。見たことあります?東京タワー。 「ちみちみ、いつの時代の話しをしておるのかね?」 まあ、たしかに、これでは昭和30年代のブログみたいですね。昭和30年代にブログなんて、ありませんでしたか。はいはい。 先日、仕事の関係で、東京タワーの近くの愛宕グリーンヒルズという所に、食事に連れて行って頂いたのです。そこが東京タワーのすぐ近くだったので、タクシーで東京タワーのすぐ横を通ったのですよ。 そこで東京タワーの、でかさに驚いてしまったのです。 考えてみたら、東京タワーを間近で見るのって、小学生の頃以来なのです。若い頃、東京に10年近く住んでましたけど、一度も東京タワーには行きませんでした。 小さい頃に行った建物とかに、大人になってから行くと、思ったより小さいと感じることってありません?子供の頃遊んだ公園が、何十年ぶりかで行ってみると、びっくりするくらい小さかったって経験ありませんか? だからね、東京タワーも、小学生の頃だから大きく感じたのであって、今行けば大したことないと思っていたのです。うちの裏にあるテレビ塔よりも少し高い程度だろうと、たかをくくっていたのです。 そんなもんですから、もうたまげましたね。 「うわ!これが東京タワーですか。でかいですねえ~(*`△´*)」 とタクシーの中で、思わず言ってしまいました。 はい。思いっきりバカです。ずっとバカです。 「三丁目の夕日」で、昭和33年に青森から出てきたばかりの六ちゃんと変わりません。平成の世の中で、こんなセリフを言ったのは、多分僕だけでしょう。 顧問先の人は固まっていたし、タクシーの運ちゃんは笑いをこらえて、肩がふるえてました。 「千葉から来ただから、しゃああんめえよ」 千葉弁でブツブツ言い訳をしながら、愛宕グリーンヒルズへ向かったのでした。そこの最上階の日本料理屋さんに入ったのですが、メニューを見てまたビックリ。メニューを持って来てくれた和服姿の店員に 「あら~やっぱり、デニーズよりも高いんですね~高級やな~」 頼むから黙っててくれという表情の顧問先の人の前で、言ってしまいました。軽い冗談ですがな~。僕だってロイホくらい、行ったことがありますから(・∀・)。 料理が運ばれて来て、食事が始まりました。多分ね、舌の肥えた人なら、メッチャ美味しかったと思うのですが、ロイホよりも高い店で食事をしたことがない僕には、高級すぎてさっぱり味がわかりません(^_^;)。そこへ携帯メールが入りました。 トイレに行く途中で見てみると、なんと先日ランチしたカノさんから「飲みに行きませんか」のお誘いメールでした。このままトンズラして、飲みに行こうかと思いましたが、そうもいかず最後までおつきあいしました。 ともあれ、僕のような田舎モノには、めったにできない、良い経験でした。ありがとうございました。 多分、もう二度と連れていってもらえないと思いますが( ̄ー ̄;)
2006年07月28日
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某月某日、友人の結婚式の日だったのですが、同じ日にデートの約束をしてしまっていたことに気が付きました。 「しまった!ダブルブッキングだ!」 さらに手帳を見ると、なんと商談の約束まで取り付けてあります。 「トリプルブッキングか・・・なんてこったい・・・まいったな」 とりあえず式場に電話して「親戚で不幸があった」ことにして、披露宴をキャンセルしました(これこれ)。さらに商談の相手先にも同様の電話を入れました。こうしてダブルドタキャンをかまして、デートに出かけました。うぉい! ところが間の悪いことに、このデートの場所が友人の結婚披露宴会場と同じホテルだったのです。披露宴関係の人に、見つかるとまずいので、コソコソ隠れながら、デートの待ち合わせの部屋に行きました。 そこは6畳くらいの和室で、テーブルの上には、ご飯がたくさん炊いてあって、2人でそれを食べまくるというデートでした。しかも、おかずは何もありません。どんなんやねん。 「う~ん味がない(T_T)。披露宴に行けば、おかずくらいあっただろうなあ。やっぱり披露宴に行けばよかったかなあ・・・」 山盛りのごはんを食べながら、そんなことを考えているところで・・・ 目が醒めました(・∀・)。 ごめんなさい。久しぶりの「夢オチ」です(^_^;)。 それにしても、夢の中とはいえ「友人の結婚披露宴」と「商談の約束」を蹴って「デート」を選んだか・・・ やるな( ̄ー ̄) (「陰陽師」の安倍晴明風に) ちなみに、夢の中で誰とデートしていたのか、どうしても思い出せません(^_^;)。ご飯食べるのに夢中で・・・あほかいなです(>_
2006年07月27日
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今日はハットリシンゾウデュオの練習だったので、仕事が終わってから速攻でN田市のT公民館へ向かいました。 待ち合わせ時間には、余裕を持って出たつもりだったのですが、途中とんでもない渋滞にあって、シンゾウデュオ結成以来の大遅刻をぶちかましてしまいました(^_^;)。 「ゆりさん怒ってないかなあ」 おそるおそる公民館に入って行くと、ゆりさんは待ちくたびれて、ロビーの椅子で、うつらうつらとしてしまった模様。疲れているのかな?やはり仕事と音楽の両立は難しいですねん。どこかで絶対に無理が生じます。 って僕が遅れたせいですね(^_^;)。ごめん。 コンビニで晩御飯とお菓子を買い込んで、市内の某所へ移動。8月のSEIBUデパートライブのオーディションに向けての練習です。考えてみたら、音楽でオーディションを受けるなんて、初めてです。すっごくドキドキします。緊張してボロボロにならないかしらん。全力を出し切って落ちても、それはそれで悲しいですが(^_^;)。 ケルト音楽とジブリを組み合わせれば、なんとかレパートリー内で、本番の持ち時間の30分を、うめられそうなことが判明しました。オーディションに通らないうちから、本番の曲を決めてしまうところが、僕達らしいです。 曲順もだいたい決まったところでタイムアップ。急いで楽器を片づけて、練習場を出ました。本番の曲もだいたい決まったし、後は練習あるのみです! オーディションで何をやるか、決まってませんが(・∀・)********* ここからは、ナイショの話しです。読んでくれた人だけの秘密だす。ゆりさんにも言わないでくださいね(^_^;)。 練習終了後、車に乗った途端、いきなり腹痛に襲われました(>__
2006年07月25日
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今日はオケストラの練習を早退して、野外イベント「真夏のサンタ」に行ってきました。「真夏のサンタ」は、旧山田町(現香取市)で行われる夏のイベントです。毎年、景色の良い公園で、さまざまなバンドの演奏や、漫才等が行われています。 天気が心配されていましたが、夕方、会場についたときには、晴れ間も見えました(^o^)。会場に着くなり、先輩や仲間と遭遇しました。音楽の世界は広いようで狭いですね(^_^;)。必ずどこかでつながっています。 早速ビールとフライドポテト、コロッケを買ってきて、テーブルでまったりと飲み始めました。ステージではロック系のバンドが演奏をしています。生演奏を聴きながら、外で飲むビールは実に美味しいです。でも・・・ 「あれ?出番はいつだっけ?楽譜どうしたっけ?今日の曲順は・・・」 まったりしているつもりが、このような考えが何度か頭をよぎって、はっとしました(^_^;)。そのたびに 「あっそっか。今日は吹かなくていいんだ」 と思って、ほっと胸をなで下ろしました(笑)。いや~吹かなくていいというのは、気楽で良いものですね(これこれ)。やっぱり音楽は聴くものです(これこれ)。 「しかし、人が一生懸命演奏しているというのに、ビールを飲んでふんぞり返っていていいのかなあ。こんなところを先輩に見つかったら、怒られるんじゃないかなあ」 と何度か不安になって、あたりをキョロキョロしました(^_^;)。 暗くなってきたので、各テーブルのキャンドルに、あかりが灯りました。写真はキャンドルとビールと唐揚げです(笑)。このカップの唐揚げが100円だったのですが、実に美味しかったです。 ビールも3杯目。そろそろ酔いも回ってきました。 ほろ酔い気分のところへ、いよいよマリーンズビッグバンドの登場です。先輩や仲間の顔がちらほらと見えます。 「みんなが演奏するのに、飲んだくれていていいのかなあ」 またもや、少し罪悪感におそわれました(笑)。いやいや、今日はゆっくりと楽しませてもらいましょう。「聴く天国に吹く地獄」とは、よく言ったもので、のんびりと演奏を聴くのはまさに最高だす(^o^)。 久しぶりに聴くマリーンズの演奏、最高でした。やっぱりジャズはいいなあ(T_T)。良い演奏にビールに美味しい唐揚げ(笑)。最高に幸せな夜でした。 皆様、お疲れ様でした(^o^)。とても楽しかったです。 そしてマリーンズの皆様、来週のフジロック頑張ってください(^o^)。
2006年07月22日
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何日か前からネズミがいるような痕跡があったので、粘着タイプのネズミ取りを買ってきて仕掛けてみました。厚紙に強力なトリモチがついているタイプで、ネズミでも逃げられないほど強力な、ネバネバのヤツです。 それを台所と和室に仕掛けました。 でも、実はネズミ取りにはトラウマがあって、あまりやりたくなかったのです。子供の頃、ネズミ取りに捕まったネズミを水につけて殺すところを見たことがあります。そのときは、ネズミが、かわいそうで、泣いてしまいました。 ですから、仕掛けつつも「引っかからなければいいなあ」と思ってました。引っかかったらどうしよう。僕には絶対に殺せません。裏の山に持って行って逃がすしかありません。捕まえるために仕掛けるのに、捕まらないことを願う・・・ものすごく複雑な心境です。 で・・・それから数日、ネズミはまったく引っかかりませんでした(笑)。ネズミ取りは無駄になりましたが、可哀想なことをせずにすんだのです。なんか安心しました。 よかったです~~~ 自分は引っかかりましたが_| ̄|○ いや、仕掛けたのを忘れて、自分でおもいっきし踏んでしまったのです。ネズミの30倍はバカです。はずすのに、メチャメチャ難儀しました。 無理矢理引き剥がした後、足についたトリモチがなかなか取れなくて、苦労しました。 「取れないのにトリモチとは、これいかに?」 なんて言ってる場合か(;`O´)o。 皆様も、粘着タイプのねずみ取りを仕掛けるときは、ご自分で踏まないようにお気を付けください。
2006年07月20日
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今日は久しぶりに所属している吹奏楽団の練習に行ってきました。SWEの皆様、長い間休んでしまって、申し訳ありませんでした(>_
2006年07月19日
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某月某日、お友達のKさんとYさんと3人で、船橋にランチをしに行きました。 Kさんとは、いつもどおり京成電車の一番後ろの車輌で乗り合わせました。後で気が付いたのですが、京成の一番後ろって「女性専用車輌」ではありませんでしたっけ?だとすると、Kさんと会うたびに、女性専用車輌に乗り込んでいたことになります。よく怒られなかったなあ(^_^;)。 JR船橋駅でYさんと合流しました。まだお昼には少し早かったので、喫茶店でお茶をしました。僕は当然のごとく好物のコーヒーを注文。 「ドリンクバーと違って、おかわりできないのが不便だなあ」 と思いましたが、貧乏人だと思われそうなので黙ってました。ここで、ばらしてしまってますが・・・まあいいや。ビンボなのは事実だし。Kさんは、なにやら甘そうなものを注文してました。甘党め・・・(某所での復讐です・謎爆)。 お昼に何を食べるか、さんざん迷いましたが本格的なカレー屋さんがあったので、カレーに決定しました。いや、ここは「本格的」な店なのでメニューは「カレー」ではなく「カリー」になってました。店員も「カリー」と発音していました。 いつも思うのですが、本格的な店になると、何故「カリー」と発音するのでしょうか?まあ「カリー」の方が、発音としては正しいのだと思いますが、なんかしっくりこないのですよ。 なんと言いますか、例えば、家電屋さんに入って店員に 「すみません、ラジオがほしいんですけど」 と言ったら店員から 「お客様、うちは本格派の家電屋ですので『レイディオ』と言ってください」 と言われたような気分になるのですよ。 ですので 「ドライカレーください」 と、あくまで「カレー」で注文しました。意地っ張り墨野です。 ところで、このドライカレー、僕が想像するいわゆる「カレーチャーハン」のようなものではなく、ご飯の上にドライなカレー(どんなんや)が乗っている、本格的なやつでした。しかもメッチャ美味しかったです。やるな。 「うん、悔しいけど、これならカリーと呼んでもいいかな(^_^;)」 などと微妙に心が折れました。意志が弱い墨野です。 KさんとYさんが注文していたランチプレートみたいなのも、美味しそうでした。次はあれを注文しよっと。 話しも盛り上がり、とても楽しいランチでした。Kさん、Yさん、お疲れ様でした。僕が帰った後も、さらに盛り上がっていたみたいですね(笑)。 また行きましょうね(*`▽´*)ノ。************ Kさんから二ノ宮知子の「GREEN」という漫画を、お借りしました。「のだめ」と同じ作者の作品です。家まで待てず、帰りの電車で読み始めました。これが、メッチャ面白くて、いきなりはまってしまいました(^o^)。 主人公「ワコちゃん」の恋人役の誠さんは、のだめの千秋様の向こうを張るような男前です。しかも巻が進むにつれて、性格まで千秋化していくように思えました。 「私と土とどっちが大事なの?」 「土」 のあたり(爆)。千秋様のルーツを、ここに見た気がしました(*`▽´*)。 ワコちゃんも、だんだん「のだめ」みたいになってきます。最後の方は、いつ「ギャボ」と言ってもおかしくありませんでしたが、最後まで言いませんでした。残念!(笑)温泉旅行のエピソードは、最高に楽しかったです。 Kさん、ありがとうございました。 今度お会いするときに、忘れないで持っていかなければ( ̄∀ ̄;(滝汗)。
2006年07月16日
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ドリンクバーというものがあります。最近のファミリーレストランでは、ソフトドリンクは、ドリンクバーが主流になっていますね。これに慣れてしまうと、普通の喫茶店でコーヒーを頼めなくなります。だって1杯しか飲めないのって損した気分になりません? このドリンクバーの良いところは何杯でも好きなものを飲める所です。 皆様は、このドリンクバーを注文すると、主に何を飲みますか? 僕の場合、まず食前のアメリカンコーヒー、そして食事が来たら爽健美茶、最後に食後のホットコーヒーというラインで最低3杯は飲みます。いや、そのくらいは飲まないと元をとれない気がするのですよ(貧乏性ですね)。 最近の若い人の中には、自分の好みで、ソフトドリンクをブレンドして、飲む人もいるみたいです。例えばメロンソーダを半分入れて、それにカルピスソーダを足して混ぜて飲んだりするのです。 そういえば、ハットリシンゾウデュオで食事に行ったときも、相方のゆりさんは、なにやら2種類まぜて飲んでいました。自分なりにこだわりの組み合わせがあるみたいです(^^;)。********** 某月某日、2人のお友達と一緒に3人でコ○スに食事に行きました。そして、3人とも食べ物以外にドリンクバーも注文しました。 見ると僕以外の2人は、やはり何やら混ぜて飲んでいるみたいです。 「いつもそうやって混ぜて飲んでるの?」 「はい、いろいろやってみてるんですよ~o(*^_^*)o」 美味しいブレンド(?)を作るため、いろいろ試しているそうです。 「ふ~ん。爽健美茶とカルピスとは混ぜてみた?」 僕的には冗談のつもりだったのですが、 「やってみます!」と言って本当に作りに行きました。 これこれ、冗談ですってば(^^;)。 当然そんなもの美味しいはずがありません。正露丸のような味の強烈な飲み物ができあがりました。だからやめなさいと言ったのに・・・ そして、この正露丸ドリンクが、僕以外の2人の心に火をつけてしまったのです。 「美味しいブレンドドリンクを作る」 から 「いかにして、まずい飲み物を作り出すか?」 に気持ちを切り替えてしまった2人は、それから強烈なブレンドを作り始めました。 「爽健美茶とメロンソーダ」 「アイスコーヒーとコーラ」 作ったものは、全部3人で味見してみました。どんな強烈な飲み物ができても、作った人が責任を持って全部飲みました。いわば、自分で自分に罰ゲームを与えているような按配です(^_^;)。 負けじと僕も挑戦してみました。 「カルピスソーダとカルピスウォーター」(・∀・) いや、人間歳を取ると思い切った行動ができなくなるのですよ(^_^;)。 ただ、負け惜しみを言っておくと、この「カルピスソーダとカルピスウォーター」のブレンド・・・意外とまずかったです(爆)。本当です。 なんというか「コップにあけて、半日くらいほっておいたカルピスソーダ」 みたいな味になります。気をつけてください。 でもまあ2人の作っているものに比べたら、全然まともだったので、あえて味見はしてもらいませんでした。 それから約2時間半、さまざまなドリンクを作り出しては3人で回し飲みしました。あれ?ドリンクバーって、たしか「回しのみ禁止」じゃありませんでしたっけ?まあいいや。 結局一番まずかったのは 「オレンジジュースとアイスコーヒー」 のブレンドでした。物好きは人は、ぜひやってみてください。できればオレンジジュースを先に入れてください。そうすると、混ぜるときの色がスゴイです。ボルチモアムクドリモドキみたいに、オレンジと黒のコントラストが、実に美しいですよ。 あっ「ボルチモアムクドリモドキ」って西海岸から中部にかけて、生息する鳥です。そういう、ややこしい鳥を例えにするなって?はいはい。
2006年07月13日
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よみ○りテレビのHPを見ていたらその中に、「恋人にしたい女性ランキング」と「抱かれてみたい男性ランキング」というのがありました。それぞれ若い男性と女性1万人にインタビューをしたものみたいです。 いつも思うのですが、どうして男性へのインタビューは「恋人にしたい」なのに女性は「抱かれてみたい」なのでしょうか? たまには「****したい女性ランキング」とか(これこれ)。同じ意味なのに、男性側からですと、とたんにお下劣になりますね(^_^;)。だからか。 とりあえず「抱かれてみたい男性ランキング」を見てみました。18歳から25歳の女性1万人にインタビューをしたものです。気になった人をピックアップしてみます。1位 福山雅治 2位 オダギリジョー まあ妥当な順位でしょうか。パッチギの坂崎さん(オダギリジョー)ステキでしたしね(^o^)。20位 木村拓哉(SMAP) 世が世なら1位だった人ですが、思ったより低いのに驚きました。69位 北川悠仁(ゆず) さすが北川クン(知り合いかい!)。でも、もっと上でもおかしくないだす。96位 岩沢厚治(ゆず) 相方には及ばないものの、頑張ってますな。119位 平岡祐太 おお!平っち!(だから知り合いかい!)。スウィングガールズの黒一点役は見事だした。175位 後藤正文(ASIAN KUNG-FUGENERATION) さすがゴッチですな。いつぞやはサインもらいそこねたのねん。211位 細美武士(ELLEGARDEN) こ・・・これは喜んでいいところなのか、ずっこけるべきところなのか・・・すんごい複雑・・・まあ、ここは素直に喜びましょう。 バンザーイヽ(*`▽´*)ノ。 うっ・・・リアルで僕をご存じの方・・・胸中おさっしくだされ。228位 高見沢俊彦(THE ALFEE) 僕の憧れのミュージシャンだす。さすが50代にして、このモテっぷり。そういえば坂崎さんと桜井さんは?299位 藤井フミヤ こちらも僕の憧れのミュージシャンだす。これも世が世なら、ダントツ1位だった人なのですが(T_T)。それでも300位以内とは立派だす。359位 京極夏彦 僕の大好きな山岡百介の生みの親だす。僕も手っ甲しようかなあ(爆)。454位 京本政樹 もう少し上でもいいと思うのですが。インタビュー対象年齢が低すぎましたか(爆)。618位 小田和正 ああ時は音をたてずに~♪ 続けて、あまり興味ありませんが「恋人にしたい女性ランキング」も見てみました。1位 綾戸○絵 なんですと!!今時の若い男性は・・・と思ったら「上戸彩」の見間違えでした。ああびっくりした(これこれ)。 元気はつらつ?
2006年07月12日
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今回は、ちょっと不謹慎な内容です(^_^;)。最初に謝っておきます。ごめんなさい。 ワールドカップでジダン選手が頭突きをしました。かつてのUWFの中野龍雄選手を思い出すような見事な頭突きでした。これこれ(^_^;)。 でね、思った訳ですよ。ジダン選手がレッドカードをくらった映像を見た瞬間に。 「ジダン選手だけに示談が必要だろうなあ( ̄m ̄)」 あっ待ってください!怒らないで。ねっね。 僕もさすがにUPするのはどうかと思って、今日まで黙っていたのですから・・・。ホントですよ。 事件の翌日、日記リンクをしている先輩やお友達の日記をのぞいてみました。すると何人か、ジダン選手のことが書いている人がいました。でも、僕のようなくだらないダジャレではなく、差別問題までもふまえた、素晴らしい内容だったのです。 とても感動しました(T_T)。アホなことを考えて喜んでいる自分が恥ずかしくなりました。 「このダジャレは封印しよう。生涯誰にも話さずに、お墓まで持って行くんだ」 と誓ったのです。それはもうチャングム級の固い固い誓いでした。 「口が裂けても言うもんか!」 ところがですね・・・ためしにヤフーで「ジダン示談」で検索してみたら、1万5千6百件もヒットしたのですよ。 あにょにゃ~~( ̄ー ̄;) 日本中の人が「王様の耳はロバの耳だ」と叫んでいるようなものです。僕だけ黙っているのが、ばかばかしいではないですか!! というわけで、くやしいので、僕もUPしてしまいました。 誓いはもろくも、崩れ去りました。チャングムの10億分の1の根性もない墨野だす。
2006年07月11日
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スポーツとは、あまり縁のなさそうな僕ですが、実は高校時代に、体育のサッカーの授業で、とんでもなく見事なシュートを決めたことがあります。いや、だから僕がです。自分で「見事」って言うなって?でもね、ホントに見せたかったくらいカッコイイシュートだったのですよ。 元来、目立ちたがり屋の僕は、どんなスポーツでもシュートをするのが好きでした。バスケットの授業のときも、味方が攻められているときに、相手のゴールの下で待っていて、ロングパスをもらって、よくシュートを決めていました。 それって「美味しい所を、さらっているだけじゃないか」って? たしかに味方が攻められているときに、相手方のゴールで突っ立って、パスを待っているというのは、チームプレーとしては、いかがなものかと思います。でも、これが一番手っ取り早くシュートを決める方法だったのですよ。邪魔する人いないし、走らなくていいし。これこれ。 で、おバカな僕は、調子にのって、サッカーの授業でもこれを実行したのです。相手のゴールキーパーの真ん前で、味方のパスを待ちました。またまた「労せずして美味しいところをさらおう」という作戦です。 サッカーのルールを知ってる人が聞いたら、ひきつけをおこしそうな作戦でした。 アホな僕は、相手のゴールの前で待ちかまえていました。やがて味方ボールとなり、同じチームのサッカー部のMがボールをドリブルしながら上がってきました。Mから僕へ見事なロングパス。さすがサッカー部です。良いパスでした。ボールはワンバウンドで僕の前へ。相手選手はキーパー以外、誰もいません。完璧にフリーです。 「よっしゃ!チャンスだ」 とばかりにシュート。ボールは横っ飛びのキーパーをすりぬけて、ゴールに突き刺さりました。「赤き血のイレブン」のオープニングみたいなシュートでした。いまどき「赤き血のイレブン」なんて、誰も知りませんか。はいはい。 蹴った自分が一番驚くほどの見事なシュートでした(大マグレとも言う)。 「惜しい!今のシュートをアントラーズのスカウトマンが見ていたら、確実にスカウトされたのに」 バカもほどほどにしなさい。そもそも僕の高校時代には、まだJリーグはありませんでした。 先取点を取ったので、当然チームメイトは大喜び。僕も得意満面で、チームメイトのMに走り寄りました。 「星~!」 「伴~!」 タ~タリララッタラ~♪(巨人の星のテーマ) グラウンドの真ん中で、ひしと抱き合うバッテリー。サッカーにバッテリーは、ありませんでしたっけ?まあいいや。とにかくMと抱き合って喜んでいたのです。 そこへ審判が一言。 オフサイド! 「・・・え?」 はい。はっきり言って、すごいバカです。野球で言えば、打った後、いきなり3塁に向かって走るよりも、もっとバカです。 ルールを知らないでプレーするというのは、怖いものですね(´Д`;)。 オフサイドというルールがあることを聞いたことは、ありました。でも、詳しくは知らなかったのです。サッカー部のMに聞くと 「オフサイドとは、ゴールキーパーを除く相手選手の一番ゴールよりの選手よりも前の選手に、なんたらかんたら・・・」 と、ややこしくて、よくわかりませんでした。多分M本人も、よくわかってなかったのだと思います。 なんでボールを蹴ってゴールに入れるだけのスポーツに、そんなややこしいルールを付け加えるのだ! 怒っても仕方ありません。「ややこしいルールもルールなり」とソクラテスも言ってます。言ってませんか。 ものすごく簡単に言うと、オフサイドとは「相手選手(キーパー以外)の、一番むこうにおる選手よりもむこうの味方選手にパスしたら、あきまへんで」というルールです。 要するに、僕のようにゴール前で待ち伏せして、楽にシュートを決めようという、けしからんヤカラを排除するためのルールだったのですねん。はるか昔、ルールを決めるときに、将来、僕のような人間が出てくることを予測するとは・・・やるね明智君。 誰だよ、明智君って!************* 先週、とある雑誌の調査で、ワールドカップを見ている人の中で、オフサイドのルールを知っている人は、だいたい50%という記事が載っていました。 「う~ん、あれだけワールドカップでサッカー観戦していても、半分の人がオフサイドを知らないのか」 例しに、2人の若い女性に 「オフサイドって知ってる?」 と聞いてみました。ちゃんと知っていたのは2人のうち1人だけでした。ということは、やはり50%です。つまりそのくらい、ややこしいルールということですね。僕が知らなかったのも、無理もありません。 誰がオフサイドなんて決めたのかなあ。それさえなければ、アントラーズに入団して大活躍して、今頃は監督になっていたのに。 なってませんか。バカでごめんなさい(´Д`;)。
2006年07月10日
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落語が好きでした。いや、だからあの落語です。「え~まいどばかばかしい・・・」で始まるアレです。中学時代は「将来は落語家になりたい」と真剣に思っていたほどです。 今日はそんな中学生の頃の話しです。 悲しいかな、僕の通っていた中学校には「落語研究会」いわゆる「オチケン」がありませんでした。もしオチケンがあったら、僕は音楽ではなく落語の道をまっしぐらに進んでいたかも知れません。 独学で1人で練習しては、いきなり教室でやったりしてました。今の僕からは考えられませんが、当時は人前に出るのが平気でした。そして人を笑わせるのが大好きでした。 僕が苦労したのは「枕」と呼ばれる前説から、落語本編に自然に入るところです。落語はいきなり 「おう、番頭どん」 「へい、お呼びで?」 とは始まりません。 「ええ、大阪っちゅうところは、昔から水の悪いところで・・・」 という具合に、世間話しのように始めて、いつのまにかネタに入っているのが理想的です。この自然に入るのが難しかったです。 中学時代の僕は大阪に住んでいたので、おぼえるのも上方落語が中心でした。中でも「平林」と「十徳」は得意中の得意でした。教室でも、何度やったか数えきれません。今でも多分、できると思います。聞きたい人は、リクエストよろしく。 ・・・っと言いたいところですが、もう20年以上やってないので無理です。ごめんなさい。 そんなある日、自習時間の教室で 「墨野!なんかやってくれ」 と言われました。お調子者の僕は、いつもどおり教壇に立って「十徳」を始めました。すると 「それはもう、なんべんも聞いたから、なんか新しいのやってえな」 と言われました。完全に憶えているネタは、すでに何度もやってしまってます。悩んだ末、何日か前にテレビで笑福亭鶴光がやっていたネタをやることにしました。テレビで1回観ただけのネタをやるとは無謀この上もありません。 ですが、この頃は毎日のように高座をつとめていたので(爆)、うろ覚えの所はアドリブでなんとかなると思って始めてしまったのです。 タイトルは憶えてませんが、たしか「手水を回す」という方言の勘違いから、えらいめにあうという、楽しいネタでした。 枕からネタに入って、しばらくしてから、この落語を途中までしか聞いていなかったことに気が付きました。親に途中でチャンネルを変えられたので、最後まで聞けなかったのです。 今思うと、信じられないほどのバカです。前半しか聞いたことのない落語を、みんなの前で始めてしまったのです。 「やばい・・・いくらなんでも、サゲ(関東では「オチ」といいます)を知らない話しをやってどうすんねん。アホちゃうか。即興でサゲを考えようか?・・・どないしよ・・・」 話しはどんどん進み、僕の知っているところはあと少しになってきました。爆笑してくれているクラスメートとは裏腹に、だんだん冷や汗がでてきました。 「・・・ごめんな。ここまでしか知らへんねん」 と正直に言ってあやまろうか?でも、こんなに笑ろうてくれてるのに、そんなことをしたら、どつかれるかもしれん。どないしよ・・・ ついに知っている所を通り過ぎたので、そこからは即興で話しを作りながら話しました。史上初のサゲを考えながらの即興落語です。 「あかん!思いつかへん。これまでか」 と思ったとき、天の助けか、教室のドアが開いて隣の教室で授業をしていた先生が入ってきました。 「ああ助かった・・・」 と思いました。みんなをガッカリさせることを思えば、先生に怒られた方が、なんぼかマシです。 先生は教室に入ってきて 「お前ら、何やってんねん!今は自習の時間やろ!勉強せえ勉強!」 と言うかと思いきや 「なんや墨野(*^皿^*)。また落語やってんのか。今どのへんや?もう終わるとこか?しゃあないなあ。先生も一緒に聞いたろ。その代わり、終わったらちゃんと自習すんねんぞ!」 あろうことか、先生も一緒に座って聞き始めました。隣のクラスの授業ほったらかして、先生こそ何してはるんですか。一緒になって聞きないな! 信じないかも知れませんが、これが当時の生野の中学校です。 下手なサゲをやったら、クラスメートどころか先生にどつかれるかもしれません。大変なプレッシャーの中、落語を続けました。 頭の中真っ白でしたが、無理からこしらえたようなサゲで、なんとか乗り切りました(^_^;)。先生はニコニコしながら立ち上がって 「よっしゃ!後はちゃんと自習しとれよ、お前ら。墨野も落語ばっかりやってんと、勉強もせなあかんぞ!」 と訳のわからないお説教をして、隣の教室へ戻っていきました。何が「よっしゃ」ですか先生!一番笑ろうてはったやないですか! なんだか夢のような時代でした。
2006年07月06日
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「幼い子供に、人を疑うことばかり教えるのも、空しいんだけどね。こんな世の中だから仕方ないのかね」 母がためいきまじりにつぶやいた言葉です。 今、ある学校では通学中に挨拶をされても、かえしてはいけないと教えているそうです。つまり道で「おはよう」と声をかけられても、帰りに「おかえりなさい」と声をかけられても、返事をしてはいけないと教えているそうです。たとえ近所の人でも信用してはいけないそうです。 学校の考えはわかります。ニュースを見ていると、本当に何がおこるかわからない世の中です。友達の親にだって殺されかねない世の中です。だから学校の指導していることは、仕方ないと思います。安全のためには、そのくらいやらないといけないとも思います。 でもね・・・やっぱりさびしいですね。朝、新聞を取りに行ったとき、近所の小学生が通りかかっても「おはよう」と声をかけることもできない。 自分が小学生の頃に置き換えて考えてみました。 これって近所の豆腐屋のおっちゃんに「おはよう」と言われても無視しなさいということですよね。学校の帰り道で八百屋のおばちゃんに「おかえり」と言われても、返事をしてはいけないのですよね。 危害を加えられるかも知れないから。だから挨拶もしてはいけないんですよね。 そんなふうに学校で教わるなんてなあ(T_T)。 誰も信用できなくなりそうです。もし、そんな教育を受けていたら、自分はどんな人間になっていただろう。 いや、わかってるんですよ。仕方ないですよね。理屈では、わかってるんだけどね。 疑うことばかり教えられた子供が、どんな大人になっていくのか・・・ 正直者がバカを見る世の中。騙されるのが愚かならば、人に騙されないということは、賢い人ということ。賢い人とは人を信じない人のことか・・・。どんなに考えても答えは見つかりません。
2006年07月04日
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早いもので、もう7月ですね。今年も半分終わってしまいました。なんか、本当にあっという間でしたね(^_^;)。この前お正月だと思ったら、もう半分終わりです・・・。 このまま順調に行けば、次は8月ですね。べつに順調にいかなくても次は8月ですか。はいはい。8月に蜂が2匹飛んできて、これがホントの「蜂がツー(8月)」なんちて(・∀・)。 歯切れの良いギャグが出たところで、いよいよ「夏本番」ですね~(まだ梅雨があけてませんが)。 僕はどちらかというと、暑いのは苦手なのですが、それでもこの季節はなんだかウキウキします。「ウキーッ!ウキーッ!」だったりして。どうせ元々サルです(・∀・)。異常に興奮します。 夏になるとメロンやミカンは「さがりおろう!」という気になりますね。やっぱり夏はスイカですね。スイカは、お上品に食べちゃいけませんよ。大きめに切ったのを豪快にかぶりつくのがいいですね。んで種は庭にぺっぺと(笑)。 あと夏は「かき氷」ですね。できれば、お店で作るフワフワしたやつが食べたいですね。でっかい機械で作るかき氷って、なんであんなに美味しいんでしょうね。ガラスの容器にスプーンがあたるカチカチという音も涼しげで良いですね。 そして夏といえば夜ですね。清少納言も「夏は夜」と言ってます。できれば風呂上がりは、エアコンなんかに当たらず縁側で涼みたいですね。そして晩酌。この季節だけは、大好きなジャパン(日本酒)もワインもウイスキーも「さがりおろう」ですね。ビールはくるしゅうない、ちこうよれ。ほれ!もっとちこう!ちこうよれ! 「あれ、何をなさいます!」 「グヘヘヘ・・・よいではないか」 何をやっておるのだ(^_^;)。いきなり妄想の世界に突入するなっちゅうの。 しかし時代劇では、このセリフは定番中の定番ですな。女性に悪さするときの、悪代官のセリフは必ずといっていいほど 「よいではないか」です。 なんで「よいではないか」なのでしょうね。 たまには 「こ~いけくんの~ポテトチップス~♪」 とか言って踊り出す悪代官にも出てきて頂きたい。どういう悪代官だよ。 余談ですが、あのCM(こ~いけくんの~ポテトチップス~♪)を見ると、TVを壊したい衝動にかられるのは、僕だけでしょうか? ***閑話休題*** 話しが横道にそれました。ええと・・・何の話しでしたっけ?ああ夏はビールですね。ビール。我が家では発泡酒ですが。グビグビ・・・。 ウイ~。そして夏の夜ときたら、なんといっても「怪談」ですね~。上杉謙信も「夏の夜は怪談に限る」と言ってます。言ってないか。 本当はね、怪談話しは、田舎の広~い庭で庭石に座って、縁側から漏れる灯りの中、5~6人で順番に話すのが最高ですね。でもうちの庭は狭いし、怪談話をする相手もいません(T_T)。 今宵もまたハーンの「怪談」や、秋成の「雨月物語」片手に、飲むことにいたしましょう。ウイ~ヒック。
2006年07月03日
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