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久しぶりにディズニーランドに行ってきました。 そう「陸」の方です。最近は「海」の方もすごい人気だそうですが、僕は「陸」の方が好きです。「陸」って、つまり「ランド」です。 「シー」も嫌いではないのですが、僕は「ランド」の方が好きです。誰が何と言おうと「ランド」です。 「シー」は「ランド」に比べて、作りがリアルですよね。坂道もあったりして、どこか外国の知らない街に行ったような気分になります。 僕的には、この「現実味」が、あまり好きでないのです。僕はディズニーランドに「現実逃避」に行くのです。ですから、できるだけ現実の世界とはかけ離れていて頂きたい。 ど真ん中にドーンとシンデレラ城が建っていて、パステルカラーの町並み。ミッキーやドナルド、下手したら白雪姫が普通に歩いている世界。夢の世界に迷い込んだような気分になります。 このディズニーランド・・・現実の世界とは、あまりにもかけ離れているせいか、さまざまな不可思議現象がおきます。 まず男女比率のバランスの崩壊。どう考えても女性が多い。これは女同士で来ている人が多いからです。僕は今まで、男同士で来ている人を見たことがありません。男はカップルか家族連れでないと来ていません。 たまにはパンチパーマでジャージにサングラスのお兄さんの集団とかにも来て頂きたい。 「おお、ミッキーさんじゃ。癒されるのお!」 とか言いながら。 基本的にディズニーランドに来ている男は、無理をしている気がします。本当は来たくないのに彼女や家族にせがまれて、嫌々来ているのがよくわかります。 男子トイレに行くと、ため息をつきながら時計を見ている男のなんと多いことか・・・ 「あと*時間の辛抱だ」 もうガマン大会に近いです。んで、彼女の前に行くと、楽しそうに振る舞うのです。歯を食いしばって。そんなに無理しなくてもいいと思うんだけど(^_^;)。今時の若い男の子は、我慢のしすぎ!たまにはブチ切れなさい。彼女「わ~い、ミッキーさんだ!た~のし~ね~」彼氏「楽しくないよ!全然楽しくないよ!もう帰りたいよオレ!いい歳して何がミッキーさんだ!バカじゃねえのかお前!」 という具合に。 でもやっぱり、そんなカップル見たくないな(^_^;)。やっぱり男は我慢しなさい。っていうか、我慢じゃなくて、せっかく行ったんだから、一緒に楽しめばいいのです。彼女以上に楽しんでやればいいのです。 「あっ白雪姫だ!可愛いなあ~~。さっき入り口で風船を売っていた女の子も可愛かったなあ。近くに住んでるのかなあ。あっもうすぐパレードだ!綺麗なお姉さんがたくさん出るんだろうな。行こう行こう(*`▽´*)」 まあ、ひっぱたかれても、責任はもてませんが。 あと不思議なのはレジですね。ディズニーランドでは、人は長い列に並びます。これが不思議で仕方がありません。普通スーパーのレジとかでは、ちょっとでも短い列に並びますよね?この法則がランドでは崩壊してます。 お土産売場に行くとよくわかります。長い列はメチャメチャ長くて、誰もいないレジもあるのです。誰も並んでないレジの女の子が 「こちらでも、お会計できま~す」 と声をからせて叫んでも、誰も聞きません。ディズニーランドでは長い列に並ぶのが常識なのです。う~ん・・・不思議(^_^;)。 考えてみたら、ディズニーランドで過ごす時間のうち、8割くらいは並んでいる訳ですので、無理もないかも知れません。よほど空いている日にぶつからない限りは、並びに行くようなものですからね(これこれ)。並ぶのが嫌いなディズニーリゾートファンというのは、暑いのが苦手な高校球児みたいなものかも知れません。どういう例えだ。 まあ、いろいろ書いてしまいましたが、僕はそんなディズニーランドが大好きです(^o^)。 最後に昔から不思議に思っていることをひとつ。 入り口で、お姉さんが売っているプーさんの風船を買うと 「飛行機をご利用になりますか?」 と聞かれますよね。僕はいつも 「いいえ」 と答えてますが、あそこで「利用します」と答えたら、どうなるのでしょうか? 「なら売ってあげないよσ(^┰゚)アッカンベー」 と言われるのでしょうか? それとも、あの優しいお姉さんが、いきなり豹変して 「ぬあに!利用するだあ??そういうことを言うのは、この口か!!」 と言って、いきなり口をつねられるのでしょうか? これを考えると夜も寝られません。 誰か「利用します」と答えたことのある人がいましたら、教えてください。
2006年10月22日
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突然ですが、みなさまは夜眠るとき、夢を見ますでしょうか? 僕は大抵、見ます。でもほとんどは、起きて顔を洗ったりしているうちに、忘れてしまいます。憶えていたとしても、大抵は支離滅裂で訳のわからないものが、圧倒的に多いです。 でも、ときどき強烈すぎて、何日か経っても憶えているものもあります。 そのうち怖い夢は本館にある「墨野版夢十夜」にUPしています(壁紙がちょっと怖いので、クリックするときは注意してください)。10話揃ってからは、不思議なことにあまり怖い夢は見なくなりました。 その分「アホな夢」をたくさん見るようになりましたが(´Д`;)ダメじゃん。 アホみたいな夢は、このブログで公開してきました。 過去に公開したアホアホな夢ベスト3(というよりワースト3)をあげてみましょう。第3位 ウルトラセブンになったのに、怪獣が怖くて逃げ回っている夢。岩陰とかから飛び道具をつかったり、弱そうな怪獣とだけ戦ったり、ウルトラ兄弟を残してトンズラしたり・・・多分、世界で1番「なさけない夢」だと思います。 わりと最近UPしたのでおぼえている人もいるかと思います。第2位 所属している吹奏楽団の練習に行ったら、代表が 「制服(アロハ)が古くなったので新しい制服をくばります」 といって、いきなりセーラー服を配った夢。 まあ、女子高生が着るようなやつではなく、海兵さんが着る軍服としてのセーラー服でしたが(笑)。でもね、セーラー服に管楽器って、すごく似合うのですよ。夢の中でしたが、みんなすごく似合ってました。 映画「スィングガールズ」を観たばかりの頃だったので、その影響でこんな夢を見たのだと思います。吹奏楽団に所属している場合には合法的にセーラー服が着られるということに気が付きました。 最近現実に「アロハ古くなったね」という話しがよく出ています。 どうでしょうか?セーラー服? バカもやすみやすみ言いなさい。はいはい。第1位 合法的に女湯に入る方法を発見した夢(これこれ)。 しかも、その方法を夢の中で忘れてしまう夢でした。 銭湯の入り口で 「あれ?どうすれば入れるんだっけ?」 と真剣に思い悩んでいるところで、目が醒めました。 たしか上手に番台をクリアする方法だったのですが、いまだに思い出せません。せめて思い出してから、目が醒めればよかったのに。うぉい! バカでごめんなさいm(_ _)m。********************* 実はこのタイトルは、昨日の日記から続いているのです。 「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」 大好きな江戸川乱歩先生の言葉です。 夜の夢というのは、寝ている間、ずっと見ているような気がしますが、実際は目が醒める直前のほんの一瞬に見るそうですね。 現世だって、宇宙的規模で考えれば、瞬きするほどの間なのかも知れません。だから現世は夢。 ただね・・・上の3つの夢が「まこと」だったら、僕の人生っていったい(号泣)
2006年10月18日
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突然ですが、高校の頃、死にかけたことがあります。 いや、だからね、僕がです(^_^;)。まあ、完全に自分の不注意だったのですが・・・。 実家の近所に遮断機のない踏切があります。今は電車が来るとキンコンとなるようになってます。でも当時は本当になにもない踏切だったのです。電車が来てもうんともすんとも言わない踏切でした。 そして電車は1時間に1本という超ローカル線のため、めったに電車が来ることはありませんでした。そのため、踏切をわたるときに、いちいち確認もしなくなっていたのです。 ある日、その踏切を自転車でわたったときに、いきなり電車のクラクションがしました・・・見ると電車は目前にまでせまっていました。 なんというアホ・・・一瞬本当にダメかと思いました。よく無事だったと思います。 気が付いたら、電車は行き過ぎた後で、僕は踏切を通過したところで、呆然と立ちつくしていました。もうあと数秒遅かったら・・・ 最近、ふと「本当はあのときに死んでいたんじゃないか」と思うことがあります。いや、正確には今の僕は、電車にはねられた瞬間に見ている夢じゃなかという気がするのです。 家にいるときとか、仕事中とか、音楽の練習中とかに、いきなり現実に引き戻されて、そこには電車にはねとばされている自分がいて、つまり僕はまだ17歳で(をいこら!)・・・ 「ああ・・・そういえば電車にひかれたんだっけ・・・なんかとんでもなく長い夢を見ていたな」 なんて思いながら・・・ まあ、変な妄想ですね。 でも、ひとつ気になるのは、もしも17歳の僕が、夢で今の僕を見たらどう思うのかな。せめてガッカリとされないことを祈るばかりです。 もし、17歳の自分に伝言を伝えられるなら・・・まあ平凡だけど、なんとか楽しく生きているよ。つらいことも、たくさんあるけどね。才能はなかったから(努力もしなかったけど・滝汗)、残念ながら今の君がもっている夢はかなえられなかった。ごめん。でも音楽はずっと続けているよ。 あっ追伸。今、小学生の君の弟は、将来・・・(^o^)。
2006年10月17日
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昨日から行われている「N田山弦祭り」。今日はその2日目(最終日)です。 今日は僕の出番はありませんでしたが、以前所属していたギターアンサンブルの演奏があるので、楽しみに出かけました。 文化会館の方から、弦祭りの行われている参道をめざして、1人でのんびりと歩きました。長袖のシャツを着て来たのですが、少し風が肌寒かったです。昨日は気が付かなかったけど、もう秋なのですねん。 「今日は演奏しなくていい」 と思うと、すごく気が楽です。いつの日か、楽器を置いた後は、僕もリスナーに徹して、良い音楽をたっくさん聴いてまわりたいものです。 途中に野球のグラウンドがあり、甲子園にも行ったことのあるN高校が練習試合をしていたので、ネットごしに観戦しました。Nフィル所属の僕は、NつながりでN高校を応援しました(笑)。 投手戦で、両者ともなかなか点が入りません。最後まで観戦したいところでしたが、ギターアンサンブルの演奏時間がせまってきたので、途中でまた参道を目指しました。 アンサンブルの演奏は、参道近くにある野外の大きな会場で行われました。ちょっと風が強かったですが、とても楽しかったです(^o^)。皆様、お疲れ様でした。 演奏終了後、楽屋に行くとみんな笑顔で声をかけてくれました。久しぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。 その後、アンサンブルでは指揮をしていた、そめ先生の演奏があるので、みんなで参道へ移動しました。 そめ先生の所属する音楽○房(やっぱり伏せた方がいいのでしょうか・汗)は、クラシックギターのトリオです。 とても素晴らしい演奏でした。たくさんの人が、足をとめて聴いていました。やっぱりクラシックギターは良いですね。僕も頑張って練習せねば(滝汗)。そめ先生、指揮と演奏、本当にお疲れ様でした。 その後、皆様と別れて、また1人のんびりと参道を散策しました。気が付くと元の野外会場に戻っていました。 ステージでは、尺八の生演奏をバックに詩を朗読する(何ていうのですかね?)のをやっていました。初めて聴きましたが、これも良いものですね。最初はよくわかりませんでしたが、じっくり聴いていると心に響いてきます。 ジャンルは違っても、何か好きなことに打ち込んでいる人の顔は、輝いています。とても元気づけられました(^o^)。 また来年、楽しみです。 追記 この後、参道からイオンまで歩きました(^_^;)。疲れたけど、いい運動になりました。ハードロックカフェに行ってみましたが、オシャレすぎて入れませんでした(爆)。
2006年10月15日
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ハットリシンゾウデュオで、成田参道のヴァージインというパブで演奏してきました(^o^)。ヴァージインは外国の人がよく集まるパブで、とてもオシャレな感じのお店です。 今回は所属しているオケストラ(Nオケ)の行事(成田弦祭りへの参加)として演奏させて頂きました。Nオケの弦楽合奏と、我々シンゾウデュオの2グループで、午前午後の2回回しでした。 まずはNオケの弦楽合奏から。アイネクから始まって、とても良い演奏でした。 「こんなに良い演奏の後に演奏して大丈夫かなあ」と少し不安になりました(^_^;)。そして我々ハットリシンゾウデュオの出番。 今回は「ルージュの伝言」や「カントリーロード」などの有名な曲と、ケルト音楽をおりまぜて、演奏しました。たくさんの人が、聴いてくださいました。拍手がとても暖かかったです。ありがとうございました。 午前の部の演奏が終わって、みんなは食事に行きましたが、僕は相方のゆりさんと残って、休憩時間もずっとゲリラ演奏していました(^_^;)。今日はやる予定でなかった曲もバリバリやりました(笑)。 午後、みんなが戻ってきて、午後の部が始まりました。 午前中は緊張のあまり、トレードマークのスカーフを巻くのを忘れていました(^_^;)。いや、我々は「音楽界の南海キャンディーズ」を目指してますので、スカーフははずせません(笑)。 白ワイシャツにスカーフを巻いた自分の姿は、山ちゃんというより、髪型からして「しずちゃん」みたいに仕上がりました(爆)。 ともあれ、午後の演奏。相方さんは午前中の緊張がとれ、のびのびと演奏してましたが、僕は弾きすぎによる左手の過労によりミスの連発でした(^_^;)。ゆりちゃんゴメン。 午後もたくさんの人が集まって、聴いてくださいました。メチャ楽しかったです。本当にありがとうございました。Nオケ弦楽器の皆様、T団長、A野さん、K古君、そしてゆりちゃん、お疲れ様でしたm(_ _)m。 写真は午後のステージのシンゾウデュオです。おそろいのスカーフがおわかり頂けますでしょうか?(笑)********************* 午後の演奏終了後、Nオケのメンバーで、参道のうなぎ屋さんに移動して、乾杯しました。たしか午後2時くらいからのスタートでした(早い・・・笑)。 夕方までウナギ屋さんで飲んでいて、その後、駅前の和民へ移動。ここで夜遅くまで飲みました。いったい何時間飲んでたんだ・・・完璧にアルコール許容量オーバー。ベロンベロンの泥酔状態でした。 泥酔状態のまま、ギターをかかえて、S原のカラオケボックスへ移動。この段階で残っていたのは、ヴァイオリンのS藤君、デュオ相方のゆりさん、ホルンのK古君と僕の4人でした。 ベロベロに酔っぱらっていたので、よく憶えてませんが、吉幾三の「とも子」やエルレの「サンタクロース」を熱唱していたような記憶があります(^_^;)。日本広しといえども吉幾三とエルレを続けて歌うの、僕だけだろうな。 結局僕は日付が変わったあたりでリタイア。K古君に家まで送ってもらいました。K古君、ありがとうございました。K古君は僕を送ったあと、再びカラオケボックスへと戻っていきました。やっぱり若い人は体力あるなあ(^_^;)。 朝、目が醒めたら、K古君からメールが来てました。 「今、ゆりさんを無事送りました。これから帰ります」とのこと。 メールの時間を見ると・・・ 6時20分 あの後、どんだけ盛り上がってたんや(^_^;)。帰ってよかった(爆)。
2006年10月14日
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行ってまいりました!(^o^)ELLEGARDENツアー初日の千葉LOOK!ネタバレありです。これから行く人は注意してくださいm(_ _)m。 今回、行けるようになったのは、本当に奇蹟でした。土壇場までどうなるかわかりませんでした。すっごいラッキーでした。大感謝です。 会場に着くと、中はすでに熱気でムンムン(古)でした。いつものミキサー前は、すでにいっぱいだったので、奥のひな壇前の最後列に陣取りました。 照明が消えてまずはAllisterの登場。今日初めて聞くバンドでしたが、かっこよかったです。外国(シカゴ)のバンドとは知らなかったので驚きました。もちろん英語の歌ばかり。でも途中で 「次の曲はカバーです。一緒に歌ってください」 のMCで、曲が始まりました。みんな「何の曲だろう?」と思って聞いていると・・・ 君を忘れない~♪ おおおおお!会場は大盛り上がり。まさか今日の千葉LOOKでスピッツの大合唱になるとは(笑)。最高でした。欲を言えばロビンソンをやってほしかったです(これこれ・爆)。 とても楽しかったAllisterのステージが終わって、いよいよエルレの出番です。 例のテーマが流れて、会場は「オイオイ」コールの大合唱。4人のメンバーが登場して、コンサートツアー最初の曲「Supernova」。9ヶ月ぶりに生で聴くエルレサウンド。やっぱり最高です。 「今日はセットリストを暗記して帰るぞ」 とか思っていたのですが・・・4曲目くらいに イッツタ~イムフォアラ~イド これが始まったらもうダメです。完全に頭が沸騰。もう何をやったかなんて、全然憶えてません(^_^;)。 そんな訳でセットリストは、これから行かれる各自で、お確かめください(笑)。 ライブの中盤に 「新曲をやります。ゴニョゴニョ」 と言って新曲が始まりました。いや、ゴニョゴニョとタイトルがよく聞き取れなかったのです。ごめんなさい なんとなくですが ブラックタイガー と聞こえました。多分(絶対)間違えていると思います。アルバムが発売になったら、なんというタイトルの曲を「ブラックタイガー」と聞き間違えたのか、確認したいと思います(笑)。 で、この「ブラックタイガー(違)」ですが、メッチャメチャやばいです。いやもう「やばい」なんてもんでは、ありません。 ありきたりの言葉しか思いつかないのですが、こんなカッコイイ曲、聴いたことないです。本当です。ありえないです。奇蹟を見た気持ちです。ファンタスティックです。 涙が止まらなくなりました。近くにいた女の子は号泣してました。 もうね、言葉では言い表せません。聴いてくださいと言うしかありません。胸につきささります。今まで好きだった他の全ての物が、宇宙の彼方へ消し飛ぶような勢いです。 初めて「Space Sonic」を聞いたときと、初めて「Salamander」を聞いたときも衝撃でしたが、なんというか、あれとは、もう桁が違います。 「この曲を聴くために今日まで生きてきたんだ」と思える曲です。 そら、あ~た、この曲を生み出すためなら、発売延期になろうが、周囲スタッフに迷惑かけようが、何をやっても、すべてがうなずけます。 もう一度聴きたいもう一度聴きたいもう一度聴きたいもう一度聴きたいもう一度聴きたいもう一度聴きたいもう一度聴きたい コピペしないで、打ち込む勢いです。もう何を言ってるのかわからなくなりましたが、それほどヤバイ曲です。 これからツアー行かれる人・・・ 覚悟しておいてください 曲名を聞き取れなかったのが、一生の不覚ですが、判明するまでここでは「ブラックタイガー」でとおします(こらこら・爆)。これを聴かないのは、一生の損ですよ。 本編終了後、アンコールの2曲目「Make A Wish」。一丸となっての大合唱でした。細美君がせまいハコにこだわる理由が、少しわかりました。 アンコールが終わって、パラパラと帰り始めましたが、僕は帰りませんでした。去年のツアー初日、ここでダブルアンコールがあったのに帰ってしまったからです。今回も絶対にある! 思ったとおり、ありました。ダブルアンコール!!同じ失敗をしないで良かった~~(T_T)。 細美君の「何をやる?」の質問に大コールのリクエスト。「風の日」と「月」が半々くらいでした。 「『風の月』なんて曲ね~よ!」 という細美君の突っ込みに場内大爆笑。 ダブルアンコールは「風の日」でした。******************** ライブ終了後、みんな「服を着たままシャワーをあびたのか」と思うほど、汗びっしょりでした。僕もですが(笑)。 でもね、みんな本当にいい顔してました。笑顔が輝いてた。人間こんなにステキな表情を持っているんだ。細美君は、きっとこの笑顔を見るのが好きなんだ。だから、あんなにムチャクチャ頑張れるんだ。ゼップでさえ、チケットが取れないほどの人気バンドになっても、こんな小さいハコでやるんだ。 外に出ると、風がメチャメチャ気持ちよかったです。今日は絶対に何も食べられないな(良いライブの後は、ものが食べられなくなる墨野です)。 お疲れ様でした。そして、ありがとう。
2006年10月12日
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今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました。 いつもどおり楽器を組み立てて、リードをつけようとすると・・・ 「ない!」 楽器とは別のカバンに入れてあるリードケースが見つからないのです。 クラリネットという楽器は、リードと呼ばれる薄い木製のヘラのようなものを楽器の先端につけて演奏します。このリードが振動して音が出るのです。リードは、いわばクラリネットの心臓部分で、吹きやすさも、音の善し悪しも、リード次第で大きく変わってきます。(写真がクラリネットのリードです。オーボエやファゴットはリードを2枚使いますが、クラリネットは1枚で音を出します。そのためオケストラではクラリネットはシングルリードなんて呼ばれたりします・笑)。 所有しているリードのベスト8(笑)を入れてあるケースをうっかり忘れてきてしまったのです。前回の演奏会で上着のポケットに入れてステージに上がったので、多分そのまま入れっぱなしなのでしょう(^_^;)。 仕方なく前回「一次審査」(笑)で、ボツにしたリードの中から、一番マシなやつを選んで、合奏に参加しました。 非常に音が出にくいリードでした(だからボツにしたのですが)。 ところが・・・合奏の後半に入って、いきなりそのリードが、なりだしたのです。音量からいけば、ナンバー3くらいに入る勢いです。少々堅いですが、なんとか使えそうです。 多分、充分に湿ったのと、吹き込んでなじんできたからだと思いますが、このリードをボツにしていたとは、勿体なかったです。 僕の場合ですが・・・新しいリードを買ってきたときは、まずは一次審査として、ざっと吹いてみて「音が綺麗で出やすいもの」を選びます。この一次審査を通過するのが10枚中4~5枚です。それを少しずつならしていって、最終的に使えるのは1~2枚になります(^_^;)。 この一次審査の「ざっと吹く」ではリードの善し悪しはわからないのですねん(^_^;)。 今度から「敗者復活戦」と称して、ボツにしたリードも、ときどき吹いてみることにします(笑)。 今回、ちょっとマニアックな話しでした。興味のない方、ごめんなさいm(_ _)m。
2006年10月11日
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前回の日記の続きです。 本番終了後、エキストラの人を駅まで送って、打ちあげ会場に向かいました。会場に着くと、指揮者のY先生はじめ、皆様もちょうど到着したところでした。 とりあえず、クラパートの3人で、いつもの右奥に陣取りました。どこに座ろうか迷っている、みっつー君を発見したので、半強制的に僕の前に座らせました(・∀・)。右となりにはチェロのHさん、右斜め前にはT団長が座りました。 ほぼ毎度のメンバーですが、みーしゃさんがいないのが、少しさびしかったです(T_T)。次回はぜひ。 だいたいの人数が揃ったところで、いきなり乾杯の音頭を頼まれました。普通に「乾杯!」と言えばいいものを、せっかくだから「何か良い話しをしよう」なんてアホな気をおこしたのがいけませんでした。 だいたい僕は人前で話すのが、超苦手なのです。それがアドリブで何か良い話しをしようなんて、身の程知らずも甚だしいです。案の定、途中で何を話しているのかわからなくなり、支離滅裂の挨拶になってしまいました。せっかくの打ち上げを、のっけから盛り下げてしまって、すみませんでした(滝汗)。 そして、せっかく乾杯の音頭をとらせてもらったのに オレたち伝説! と言わなかったことが、今でも悔やまれてなりません(T_T)。 乾杯の後、とりあえず、意識のあるうちに、全員に注いでまわりました。 ひととおり注いだあと、席に戻って、ガンガンと飲み始めました。例により食べ物が喉を通りませんでしたが、この疲労状態で食べないのはまずいと思って、スパゲティーを無理矢理食べました(笑)。 今日は、ステージがメッチャ暑くて、大汗をかいたせいか、ビールがメッチャ美味しくてスイスイと入っていきました。ですので、普段より早く酔いがまわり、このあたりから早々に記憶が怪しいです。 このとき何を話していたのか、すでに思い出せません(滝汗)。 ヴァイオリンのS藤君が到着したので、注ぎに行きました。忘れてましたが、S藤君はとんでもない飲ませ上戸なのでした。ここで完全につぶされました(^_^;)。 気が付いたら、前にはS藤君、右にはゆりちゃん、左にはT辺さん、左斜め向かいにはM谷君と、完全に弦楽器の人達に囲まれていました。そこで間の悪いことに 「古来、日本における管絃では、身分の高い人が糸もの(絃楽器)を演奏して、身分の低い人が管楽器を担当した」 とかいう話しになりました。なんでよりによって、こんな状態のときに、こんな話しになるかなあ(^_^;)。案の定・・・ 「すみのさんは、管楽器奏者の分際で、我々と同席するのは、世が世ならおそれおおいことである。本来なら、床に直に座って、リンゴ箱とかをテーブルにして飲むべきである」 なんて話しに(^_^;)。もちろん冗談ですけどね(楽器に貴賤なしです・笑)。冗談とはいえ、反論したくなりました。が、多勢に無勢。反論できませんでした。もしもオーボエのCちゃんが近くにいれば、ただじゃおかなかったのですが(爆)。残念! 楽しい打ち上げ会は、予想よりも早く、あっという間に終了。結局自分の席に戻れませんでした(滝汗)。 あの・・・終了が、いつもより早くなかったですか?いつもなら、僕が帰るときも、まだやってますのに・・・。最後にクラパート&みっつー君で、もう一献と思っていたのですが残念です(T_T)。 でも、睡眠不足の、みっつー君のことを思えば、早く終わってよかったのですね。彼は徹夜続きでフラフラだったのに、無理に打ち上げに誘ってしまいました(^_^;)。今度は万全の体調で飲みましょう。 ぐりちゃんも、今回は車のため飲めなくて、かなり悔しかったそうです。次回、ぜひリベンジしましょう(*`д´)b。 帰りは、みっつー君と一緒に、U子ちゃんに車で送って頂きました。U子ちゃん、いつも、ありがとうございますm(_ _)m。 他のみなさんは、僕達が帰ったあとも、2次会~3次会と、かなりメートルを上げていたようですね(*`▽´*)。お疲れ様でした。 最後に、いつも書いていることですが、記憶をなくしている間・・・何か失礼なことでも言いませんでしたでしょうか?もし言っていたら、ごめんなさい(滝汗)。
2006年10月07日
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今日は所属しているオケストラの、ファミリーコンサートでした。毎年1度のメインステージである定期演奏会とは別に、親しみやすい曲を集めて、家族で楽しんで頂こうというコンセプトで去年から始まった演奏会です。 今年は成田市の大栄公民館大ホールで行いました。初めての会場でしたが、予想を大きく上回り、大勢の方が聴きにきてくださいました。 午前中に舞台設定とリハーサルを終え、お昼の弁当の時間になりました。 僕は大切な演奏会には、必ず「のだめカンタービレ」の5巻を持っていきます。この巻にはSオケの「伝説のステージ」が収録されているからです。それを読んでイメージトレーニングをするのです。そのせいか、僕の、のだめコミックスは5巻だけが、やけにボロボロになっています(^^;)。 今日の弁当はSWEのSさんの所から届けて頂きました。とても美味しかったです。Sさん(見てないと思いますが)ごちそうさまでした。 お弁当を頂きながら、「のだめ」を読みました。Sオケのステージの回を読んで、今日の演奏会が大成功している所を、頭に思い描くのです。 弁当を食べ終わって、ステージ衣装(といってもタダの礼服)に着替えました。蝶ネクタイをしめる前に、トイレの鏡の前(楽屋に鏡がなかったので)に行きました。そして「のだめ」の千秋様よろしく前髪をかきあげて 「やっぱ髪あげようかな」 と、独り言を言いました(・∀・)。信じないかも知れませんが、本当にやりました。いや、これをやると千秋様になったような気分になるのですよ。少しでも緊張しないための、おまじないです。 まあ、鏡に映った自分の顔をみて「この顔の、どこが千秋様やねん!」と1人ツッコミましたが(爆)。 楽屋に戻って携帯を見ると、メールが2通届いていることに気が付きました。 1通は、ブラスバンドで一緒にクラリネットを吹いている、えんどさんからの応援メッセージでした。えんどさん、ありがとうございました。仲間は、本当にありがたいです。すっごく勇気づけられました(T_T)。 もう1通は、ヴァイオリンの、ゆりさん(デュオの相方)からの・・・ いっしょに、お弁当食べませんか? の、お誘いメールでした(^^;)。もうお弁当食べてしまいました。メールに気が付くのが遅れました。ゆりちゃん、ゴメン。 えんどさんに「お礼メール」、ゆりさんには「ごめんメール」を打って、ステージに向かいました。 今日は最後の最後まで、ステージで使うリードが決まりませんでした。本番直前なのに最後の2枚の候補からどっちかを選べず、悩みに悩んでいました。音だし室に行くと、ちょうどフルートのアリさんがいたので、両方の音を聞いてもらって、どっちが良いか決めてもらいました(笑)。アリちゃん、ありがとう(シャレではありません・笑)。君の選択は正しかったです(^_^)v。 いつも思うのですが、ステージというのは上がるまでは長いですが、始まったらあっという間です。 問題の軽騎兵のソロも、なんとか無事(?)乗り切りました。頭の中真っ白でしたゆえ、どんな音が出ていたかも憶えてませんが、いつもより心を込めて吹くことができた気がします。 これも、ひとえに、リアルで、そしてこのブログで、応援してくださった皆様のおかげです。本当に、ありがとうございました(T_T)。 アンコールの曲が終わった後、さらにダブルアンコールが、かかりました。これってNオケの演奏会では初めてではないでしょうか?皆様の拍手が、とても暖かかったです。音楽をやってきて良かったです(T_T)。 ステージは照明でメチャメチャ暑かったけど、アンコールまで体力がもたず、ラデッキーを半分くらいしか吹けなかったけど(U子ちゃん&ぐりこちゃんゴメン)・・・他にも数え切れないほど、反省するべきことはあるけど・・・ でも、すっごく楽しい演奏会でした。 この日、一緒にステージで演奏した皆様、お疲れ様でした。 そして、聴きに来てくれた皆様、本当にありがとうございました。 で・・・この後、毎度お楽しみの、打ち上げ会に突入するのですが、その話しは別枠で(笑)。
2006年10月07日
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今日は今から所属しているオケストラの本番です。 準備万端ととのいました。忘れてることないかなあ(^^;)。 いまさらジタバタしても始まりません。とにかく頑張ってきます。 今日はパーティーでございます!! では行ってきます(^_^)v。
2006年10月07日
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久しぶりの考察シリーズです。このブログでは、過去にもいくつか、社会の諸問題について考察してきました。 「日本の政治のありかた」や「経済の諸問題について」をテーマに、高度な内容で考察を述べてきました。 ウソですけど(をい!)。 まあ考察といっても、僕のことですから「男がセーラー服を着る方法」とか「合法的に女湯に入る方法」みたいなのばっかりです。どこが社会の諸問題やねん! まあ、そういうアホな考察をやってきました。 前置きが長くなりましたが、今回は「コンビニにおけるエ○本の必要性」についての考察をしてみたいと思います。 コンビニは便利ですよね。いつでも開いていて、大抵の必要なものは揃っています。今や、コンビニは生活からは切り離せなくなりましたよね。 でも、そんな便利なコンビニにも、ちょっと困ったところもあるのです。それは・・・あの・・・いわゆる・・・早い話が・・・どこが早いねん! それは、いわゆる、スケ○ェな本が置いてあることです。標準語で言うとエ○本といいます。あっ別に標準語じゃありませんか。はいはい。 あれは、まったく困ったものです。あれを見て、気分を害する人も多いのではないでしょうか。 もちろん僕は、そういった本には、まったく興味がありません(・∀・)。だから、全然見る気はないのです(・∀・)(・∀・)(・∀・)。 興味はないのですが、たまに文学作品と間違えて、手にしてしまうのですよ。 ドストエフスキーの小説かと思って見てみたら、グラビアばかりなので 「おかしいなあ」 と思ってよく見るとエ○本だったりするのです。まったく、困ったものです。 グラビアの女の子が可愛いかったりすると、間違えてる時間が長くなります。可愛いを通り越して、メッチャ可愛かったりすると、間違えてレジにまで持っていきそうになります。まったく困ったものです。 そんなときに、知り合いの女性にばったり会ったりしたら最悪です。 「あれ?文学書じゃなかったのか。いや~スタインベックの新刊と間違えてしまったんですよ~。はっはっは」などと言いながら書棚に戻しますが、全然信じてもらえません。 「ふ~ん。間違えたの。へ~え。」とか言いながら、僕を冷たい目でみます(^_^;)。 こういう悲劇をなくすためにも、何軒かに1軒くらいは「エ○本なしコンビニ」というものを作ってはどうでしょうか。そうすれば、間違えて見てしまう心配も、知り合いに見つかって焦る心配もありません。 でも、もし本当に作っても、僕は行かないと思います。これこれ。
2006年10月01日
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