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仕事が終わってから、車のオイル交換をしてもらっている間、時間つぶしに近くのCD屋さんに入りました。 大きなモニターが置いてあって、プロモが流れていたので、エルレが流れるのではないかと思って、しばらくモニターの前に立っていました。 「おおおおお!アジカンじゃん!シングル発売になってるんだよな~。お小遣いが入ったら買おうかなあ。あっ今度はチャットモンチーだ。今度エルレとタイバンするんだよなあ。テナーのプロモは流れないのかなあ」 ふと思ったのですが、この歳になっても、最新プロモが流れているのを見て、ほとんどわかる自分にちょっと驚きました。若い頃夢中になった音楽も忘れていませんが、新しい音楽も大好きです(もちろん好き嫌いはありますが、それは昔の歌だって同じです)。 「ビートルズも新しいの出てるんだよなあ。中島みゆきの最新もすごく良いし、欲しいアルバムがいっぱいありすぎだけど、12月は忘年会も山ほどあるし・・・ガマンガマン」 「そういえば、ビートルズが来日したころの、大人達(この場合40代くらいの人を指すと思います)が若者へ対する非難って凄かったんだよな。あの頃、若者を非難した大人達って、だいたい今の僕くらいか。もうそんな歳なのか・・・自分(^_^;)」 「僕はアジカンやテナーを聴く若者を非難する気なんて全然おきないけどな~。非難どころか、そういう若者大好きだけどな。なんであの頃の大人達は、あんなに若者を非難したんだろう」 ここまで考えて、ふと思い至ったことがあります。 もしも僕が、ビートルズが来日した年に今の歳だったら・・・ ビートルズが来日したのは、1966年です。もしも僕が1966年に今の年齢だったとします。ビートルズに夢中になっている若者を、応援してあげられたでしょうか? 1966年に今の年齢だったとしたら、僕が23歳のときに東京大空襲があり、広島や長崎に原爆が投下され、終戦を迎えたことになります。僕自身、戦争にとられて、戦死していても全然おかしくありません。 若い人には、理解しにくいと思いますが、この歳になるとね、21年前のことなんて「ついこの前」なのですよ。 ついこの前、自分の同級生や友達が特攻隊として突撃して、親戚や兄弟が空襲で命を落とし・・・自分が命からがら生き残ったとしたら・・・。 その、たった21年後に若者達が髪を伸ばし、エレキに夢中になっていたら・・・やっぱり難しいな。素直に応援はできないと思います。 だからね、あの頃の大人達を非難したり、バカにした報道をしたらいけないと思います。 実は僕も「なんで、あの頃の大人はビートルズの素晴らしい音楽がわからなかったんだろう」なんて思ってたのですが、それは大変な間違いでした。 いまどきは、歳がいっていても若者の音楽をバンバン聴いてる人が多いですよね。それは良い時代に育ったということなのかも知れません。幸せなことなのだと思います。 願わくば、これからいくつになっても「旬の音楽」を聞き続けられるように。そして若い頃夢中になった音楽も忘れないでいる。 そうありたいものです。
2006年11月30日
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先日、ふとしたことから、明治維新の話しになりました。 「明治維新ってよく言うけど、どういうものだったの?」 日本史が大好きで、特に坂本竜馬が好きな僕は、かなり偉そうに明治維新とはどういうものか説明しました。当時の長州藩と薩摩藩、そして幕府、朝廷の関係から、それに土佐藩がどのようにかかわって大政奉還へと進んでいくのかを、こと細かに説明しました。 「すごい!詳しいのね」 と一瞬、尊敬されかかったのですが、話しが佳境に入ったところで 「ペリーがイギリスから黒船でやってきた」 という致命的なミスを犯し、思いっきり笑われるハメになりました。 またもや、かかなくていい恥をかいてしまった。くそっ(^_^;)。 音楽で言えば、良い感じでソロを吹いていたのに、きめの音をはずしてしまったのに似ています。 ウケを狙った訳ではないときに笑われるのは非常に口惜しいです。そもそも面白いギャグ(※)を言ったときには、笑わないくせに、なんでこんなときに笑うのだ!! いつだって~そうなんだ~♪ そうさいつでも~そうなんだ~♪(byロールホッピーズ) ※面白いギャグとは「電話急げ」とか「こしあんルーレット」とかですが、何か?
2006年11月28日
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久しぶりの考察シリーズです。前回「痴漢の考察」ネタをUPしたときは、大変好評で、約1万件のレスを頂きました。そんなにもらってないか。はい。もらってません。バカでごめんなさい。 今回は「セクハラの考察」をする予定だったのですが、ちょっと予定を変更して「モテの考察」をしたいと思います。「セクハラの考察」は次回ということで(いつになるんだ・汗)。 一口に「モテ」と言いましても、いろいろと意味があり、さらに男女それぞれの立場から見てもかなり違った性質のものであると思われます。 今回は男性から見た「モテ」について考察してみたいと思います。 「モテたい」というのは、男女にかかわりなくある感情だと思いますが、男はアホなので「モテるヤツ」がいると、その原因を突き止めて自分も同じことをしようとします。 例えば、モッテモテのヤツがバンドをやっていたとします。すると 「あいつはバンドをやってるからモテるんだな」 と考えてしまいます。しまいに本当にギターを買って始めるヤツもいます。 これには逆もあって、 女性から見て幻滅してしまう男性の姿 なんてアンケートがあると、夢中になって読み、自分が該当するものを見つけると 「そうか!だからオレはモテなかったんだ!」 と思い込み、必死にそこを直そうとします。 ちなみに僕が該当するのは・・・ 「携帯メールに絵文字をたくさん使う」 と 「キーボードを叩く速度が異様に早くて、音が大きい」 です。 ああああああ・・・ヤバイ!僕は携帯メルでバリバリ絵文字使います。susanohさん(同性のお友達)宛のメールでもハートマークとか入れます(マジ)。 そしてキーボードのスピードは「事務所一」と言われてます(「クラリネットは指回らんくせに」という突っ込みはナシの方向で)。さらに音もでかいです。 そおかあああ!だから僕はモテなかったんだあああああ!急いで直さねばああああ!!!!!********************* ここまで書いてきて、なんだか哀しくなってきました(T_T)。 男はアホやねえ(自分がその代表で、全然人のことは言えませんが)。 例えば「女性から見て幻滅してしまう男性の姿」の中に 「ゴキブリが出現したときに大騒ぎする」 というのがあります。でも・・・ ものすごく身近にゴキブリが大の苦手で、大騒ぎどころか、奇声を発して逃げ回るヤツがいます。でも彼がやると「可愛い」と言われます。彼は「メチャモテ」です。よくモテの条件として言われる「清潔」でもないし「マメ」でもありません。 だからね、長年の経験から思うのですが 「バンドをやっているからモテる」 のではなく 「モテるヤツがバンドをやっている」 と考えるべきです。モテるヤツのマネをして、モテた例しがありません。僕と同世代の人、フミヤと同じ髪型をしたらモテましたか?今の若い人、タッキーのマネをしたらモテましたか? まして、青いハンカチを持ち歩いたらモテるというのは、ありえない幻想です。 ついでに言うと「女性から見て幻滅してしまう男性の姿」というのは、 「そういうことをするから幻滅する」 のではなく 「幻滅するヤツは、よくそういうことをする」 と考えるのが無難です。だから直しても無駄です。無駄無駄無駄ア!ウリィィィィィ!!(わからない人はスルーしてくだされ)。 例えば僕が携帯メールの絵文字をやめたからといって、モテるようになることは絶対にありえません。 つまり結論を言ってしまえば、モテるヤツは何をやってもモテるし、アカンヤツは何をやってもアカンという・・・ う~ん自分を絶望の淵にたたき落としてどうする(^_^;)。 ただ、一つだけ、過去に見てきた「モテるヤツ」の共通点を考えてみると、みんな「確固たる自分」というものを持ってます。 モテたければ「女性から見て幻滅してしまう男性の姿」なんて気にしてはいけません。我が道を行くべきです。 こんな程度の結論しか出ませんでしたが、そもそも「モテた経験のない僕」が「モテの考察」をすること自体が間違いでした(華厳の滝汗)。 ごめんなさい(^_^;)。 さあ!今日も絵文字タップリのメール打つかなあ。キーボードが早いだあ?ちんたら打ってたら仕事にならんでしょうが!おおりゃああああ(バチバチキーボードを叩く墨野でした。もはやヤケッパチ)。
2006年11月27日
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最近えらくたくさんのCDを衝動買いしてしまいました(^_^;)。長いことCDを買ってなかったので、1枚買ったら歯止めが効かなくなりました(滝汗)。ああ・・・お小遣いが・・・ お小遣いが無くなったので、せめてレビューを書いて、1回分のネタにしたいと思います。 まず熊木杏里の「新しい私になって」です。某CDショップで待ち合わせをしたときに、試聴機で聞いて、いきなり買ってしまいました(^_^;)。 とてもメロディーが美しいです。歌い方もとても優しく、それでいて甘すぎず、耳に心地よいです。最近「サウンドで聴かせる系」を多く聴いていたせいか、えらく感動してしまいました。 そして、さとこと月の「へんなゴリラ」。メッチャ遅くなってしまいましたが、やっと買えました。ファン失格?(汗)でも近所のCD屋さんでは、なかなか売ってなかったのですよ(必死の言い訳&涙)。 前作のアルバムと同じく、強い個性で独特の世界を展開しています。心に直接うったえるような、さとこさんのヴォーカル健在です。サウンドも、とても美しいです。すべての楽器がとてもよく鳴っていて、綺麗なアンサンブルになっています。 前作のアルバムに比べて、ちょっとソフト(?)なので、初めての人はまずこれを聴いてからアルバムを聴いた方がいいかもしれません(いや、僕の独断ですが・笑)。 2曲目の「ばいばいダーリンさん 」が大好きです(T_T)。しばらくヘビーローテーションで聴きそうです。 そしてショスタコの6番!Kさんとカレーディナーに行ったときに、買いました(^o^)。ショスタコには15曲の交響曲がありますが、実はこの6番だけ持っていなかったのです(滝汗)。 あの有名な5番の直後にどんな曲を書いたのかずっと気になっていました。でも田舎のCDショップにショスタコは、あまり置いてなくて、なかなか入手できませんでした。 なんというか交響曲という形式を考えると、ちょっと変ですかね?いきなり緩徐楽章から始まり、アレグロ~プレストに進みます。ようするに、ゆっくり始まって、除除に早く盛り上げていくという感じです。 でも大好きです。緩徐楽章がこの上もなく美しいです。やっぱり良いなあ~。ショスタコ大好き!! これで交響曲は15曲全部聴きましたが、やっぱり4番が一番好きです。あっでもショスタコを初めて聴く人は、いきなり4番を聴くのは避けた方がいいかもです(^_^;)。実はかくいう僕も、この4番でいったん「ショスタコ嫌い」になっていますので・・・今では一番好きなのに(^_^;)。 最後にアジアン・カンフー・ジェネレーションの「フィードバックファイル」。実はマイミクのGちゃんから借りるつもりだったのですが、近所のCD屋さんで「DVD付き」の初回限定版を見つけたので、買ってしまいました。やはりDVDの魅力には勝てません(^_^;)。 DVD良かったです!これだけでも3千円の価値あり!なけなしのお小遣いはたいた甲斐がありました(^o^)。 で・・・CDですが、これまた素晴らしい!!サイレンのアレンジが最高!元のサイレンも大好きですが、新しいのも病みつきになりそうです。ライブバージョンの「N.G.S」も必聴です。 てな訳で、買ったCDが4枚(エルレ入れれば5枚)立て続けに「当たり」でした。嬉しいなあ。嬉しいですが、お小遣いが・・・(T_T)。 無事に年を越せるか心配になってきました(^_^;)。
2006年11月26日
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悲しいお知らせです。12月22日に予定されていたハットリシンゾウデュオのクリスマスイブイブイブライブですが、店舗側の都合により、中止になってしまいました(号泣)。 クリスマスの曲とか、たくさん用意していたのに残念です(T_T)。来てくださる予定だった方、本当に申し訳ありません。 来年、リベンジライブをやりたいです(*`д´)b。
2006年11月23日
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さくらももこ先生の「あのころ」を読みました。僕とほぼ同世代の先生の子供時代(「ちびまる子」だった時代)のエッセイです。 自分にも身に覚えのあることが多く、いろいろと昔のことが思い出されて、楽しかったです。そういえば、あのころは学校の帰り道、道ばたでインチキ商品を売ってる人いましたね。 僕が小学生の頃(3年生くらい)に、騙されて買った1本10円のシャーペンも、ひどいものでした。シンの太さは鉛筆なみ(しかも1本しかない)。ナイフでシンを削らなければ使えないシャーペンというのもすごかったです。ボンナイフで削りながら、なんとか使いましたが・・・ 鉛筆削りが使えないだけ、普通の鉛筆よりも不便でした。 まあ10円ですから、いいんですけどね。しかし、あんなシャーペンどこで作ってたんだろう(^_^;)。 いまどき小学生相手に、こんな商売したら、速攻でPTAとかに訴えられそうですよね。なんというか呑気な時代でした(笑)。
2006年11月21日
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人生にはいくつかの大きな分岐点があります。 ガハハ、こんな書き方をすると、メッチャ恥ずかしいですのねん(^_^;)。ウヒャヒャ・・・「人生」だなんて、おお恥ずかしい。僕のガラじゃありません(赤面)。 でもね、僕みたいに平々凡々とした人生を歩んできた人間でも「もし、あのときああしてたら・・・今頃はどうなっていただろう」と思えることが、いくつかあります。 高校を出るとき、わりと大手の会社に就職が内定していました。それを蹴って専門学校へ進んだのですが、もしもあのとき就職していたら。 親の経営していた会社を継ぐかどうか迷ったとき、もしも後を継ぐと決心していたら。 このように最初から人生を左右するような重要な選択だと、わかっている場合もあるし、一見なんでもないことが、後で考えると大切な分岐点だった場合もあります。 よく思うのが高校のとき、帰りにたまたま学食のある方を通って下駄箱に向かったことがあります。そのとき学食の前で先輩から吹奏楽部に勧誘されたのですが、もしあのとき、あっちを通らなかったら・・・ クラリネットをやることはなかったかも知れません。マジメに練習をしないとはいえ、下手の横好きとはいえ、3度の食事よりも好きなクラリネットと出会えなかったとしたら、とんでもない分岐点だったことになります。 もしそうだったら、今頃どうしてたでしょうか。Nオケに入ることもなかったし、Sウインドに入ることもなかったです。ということは、今の仲間と知り合うこともありませんでした。そうだとしたら、何やってるかなあ自分(^_^;)。 藤子F不二雄先生の作品に「もしもあのとき・・・」と思える分岐点で違う方向へ行った自分と同窓会をやるという漫画があります(タイトルは「パラレル同窓会」です。おもろいで)。量子力学で言うところの多世界解釈というものが現実にあるなら、あの漫画のように、反対側へ行った自分と、会ってみたい気がします。
2006年11月21日
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「栗源いも祭り」の会場で演奏してきました(^o^)。「栗源いも祭り」とは旧栗源町(今は合併して香取市)で行われる、一大「焼き芋」イベントです。今日は所属している吹奏楽団による演奏でした。 「いも祭り」は、小さな町に7万人(香取市の全人口くらい)が集まるイベントだそうです。僕は行ったことがありませんでしたが、楽しみに出かけました。 この日は残念ながら朝から雨でした。「この雨では屋外での演奏は無理だな。多分演奏は中止だろうな」と勝手に決めつけて、ろくに譜読みもせずに、会場へ行きました(^_^;)。 演奏もせずに焼き芋だけ食べて帰ってくる作戦だったのですが・・・ そうは問屋がイカの足! 演奏会場は屋外ですが、ステージには屋根があるらしく、雨でも強行軍で演奏することになりました(^_^;)。残念! 会場では見渡す限りの大スペースで、大量の芋が焼かれていました。そして雨にもかかわらず、すごい人出でした。 大量の芋が焼かれています。はるか彼方に「日本一の焼き芋広場」と書かれた看板が見えます(^_^;)。 演奏会場に着くと、僕達の前に地元の中学校の吹奏楽部が演奏をしていました。 中学生らしく、よくまとまったさわやかな演奏でした(^o^)。しかし女の子ばっかりなのねん。男の子は1人しかいませんでした。 僕達は演奏まで時間があったので、体育館で音だしをして、一通り合わせてから控え室(テント)へ行きました。ステージに上がると、雨にもかかわらず、たくさんの人が聴いてくれていました。 この写真はステージから撮りました(ステージで写メ撮ってるんじゃないっつーの!・笑)。左下に僕の楽譜が写ってます。 今日やった曲は以下の7曲です。・青春アミーゴ・八木節・栄冠は君に輝く(あの甲子園のテーマです)・涙そうそう・たらこ・たらこ・たらこ(例のヤツです・笑)・ボウケンジャー・サタデーナイト 演奏終了後、無料で配っている「関東一の大鍋とん汁」をもらいに行きました。でも並んでいたらあと3人くらいのところで、終わってしまいました(T_T)。豚汁はまだあるのですが容器がなくなったそうです。 「どろろ」のお母さんよろしく両掌に注いでもらおうかと思いましたが(この話し、わかる人いたらスゴイです)手が大ヤケドしそうなので、泣く泣く諦めました。 そして結局焼き芋にもありつけませんでした(T_T)。あんなに大量に焼いていたのに・・・号泣。 演奏のお礼として頂いた「おにぎり(お新香つき)」を頬張りながら、「来年こそは、絶対に焼き芋と豚汁を食べてやる!」とリベンジを誓ったのでした。
2006年11月19日
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自慢ではありませんが、僕はとんでもない方向オンチです。 一口に方向オンチとっても、普通の人が想像するような、そんな方向オンチとはケタが違います。 もしも、方向オンチに番付があったら「大関」くらいには、なれるのではないかと思います。 僕をリアルで知っている人は 「いやいやいや・・・大関と言わず、横綱はれるよ。横綱!」 と言いそうですねん。大関というのは謙遜してました。謙遜じゃないか。まあいいや。そのくらいの方向オンチということです。 例えば、知らない街を歩いていたとします。目的地までは1本道で、まっすぐ行くだけで確実に着けるとします。途中で本屋さんがあったので、寄ったとします。 で、本を買って出てきたら、もうどっちへ行けばいいのか、わからなくなります(マジで何度か経験あり)。日本広しといえども、1本道で迷うのは、多分僕だけです。 迷い記録ベスト5としては、下記のとおりです。・エルレの千葉ルックに行ったとき、ライブハウスのすぐ近くの駐車場に停めたのに、ライブハウスを出て反対に歩いてしまって、車まで1時間近くかかった。・船橋西武からの帰り、どこを走っているのかわからなくなり、あげくに高速に入る道もわからず、下道で帰った。・デュオの練習場所のカラオケボックスに行くとき、近道をしたのはいいが、反対に曲がってしまい途中で引き返して、かえって遅くなった。・友達とお好み焼き屋に行ったとき、行きも帰りも車でさんざん迷って、本来の3倍以上の距離を軽く走った。・幕張○ッセからの帰り、海沿いを走って帰りたくなって(多分「海岸通り」の影響だと思われ)ずんどこに迷った。まっすぐが「稲毛」右が「市原」左が「船橋」と書かれた交差点で、どっちに行けば「佐原」に行けるかわからず、行ったり戻ったりを繰り返した。本当に千葉県民か・・・自分・・・ 日本で一番カーナビが必要なのは、僕かも知れませんね。でもうちにはカーナビを買うような余裕はないのねん。ああ・・・八方ふさがり。 みんな貧乏が~みんなビンボが悪いんや~♪ 悪いのはビンボではなく、ドタマですか。そうですかorz。
2006年11月14日
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別に自慢する訳ではありませんが、僕はタバコを吸いません。考えてみたら、男の家族の中で吸わないのは僕だけです。といっても、初めから吸わなかった訳ではなくて、やめたのです。 僕がタバコをやめたのは、23歳のときでした。タバコを吸い始めてから、5年目のことです。 「計算が合わないじゃんか(;`O´)o」 まあまあ、そうおっしゃらずに。もう時効です。時効(・∀・)。 だって・・・結婚してから半年くらいで子供が生まれる夫婦だっているではありませんか。あれだって計算が合いません。 それとこれとは違いますか。はいはい。 「タバコをやめる」なんていうと、すごく意志が強かったみたいですが、実はやめることに関しては、何の苦労もありませんでした。やめてから、今日までの21年間(思えば長いな~年とる訳だな~)「吸いたい」と思ったことは、ほとんどありません。 いや、もう吸いたくても吸えないのですよ。 タバコをやめた頃(くどいようですが、23歳のときです。僕にも若い頃があったのです)、お茶の水にある会計事務所に勤めていた僕は、かなりのヘビースモーカーでした。好きなタバコはショートピースで、10本入りのを1日に何箱も吸っていました。 仕事柄、ずっと机の前に座っているので、ストレスもあり、吸う本数は日に日に増える一方でした。末期には1日に6~7箱までいきました。つまり1日に60~70本です。缶ピーにしたとしても2缶以上吸っていた計算になります( ̄∀ ̄;。 とんでもないチェーンスモーカーです。ひっきりなしに次のタバコに火をつける勢いでした。 当然のごとく体をこわしました。タバコの吸いすぎで具合が悪くなった経験のある人なら、わかると思いますが、メッチャきつかったです。指先が紫色に変色し、鏡を見ると顔色も真っ青で、吐き気がとまらず、何日か寝込みました。 で、体調が復活した頃には、タバコが吸えなくなっていたのです。信じないかもしれませんが、本当です。今でも1本吸うと、途端に吐きそうになります(^_^;)。 まあ、そんな訳で、僕は労せずしてタバコをやめることができました。いや、寝込んでる間は地獄の苦しみでしたが、やめるのは楽でした。吸えなくなったのですから、楽もへったくれもありません。 この話しを読んで「やってみようかな」と思ったあなた!お勧めはできません。っていうか、はっきり言って、これ命の保障はありません。絶対にマネしないでくださいね(^_^;)。 「良い禁煙法があるのかと思って、読んだのに意味ねーじゃないか!」 そうですね。ごめんなさい(滝々汗)。
2006年11月13日
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ようやく読み終わりました。京極夏彦の最新刊「邪魅の雫」です。とにかく長かった・・・ひたすら長かったです。 9月26日に買ってきたので、丸1ヶ月以上かかったことになります(^_^;)。いくら亀読み(読むのが亀のように遅い)の僕でも、かかりすぎやっちゅうねん! なにしろ読んでも読んでも読んでも読んでも・・・終わらないのです。ページ数はノベルズの上下2段書きで、817ページありました。終わらないはずですねん。普通の長編小説3冊分です。 この本は、あまりの分厚さのため、ノベルズ本なのに1冊だけで普通に立ちます(笑)。本棚いらずだす。 大長編推理小説といえば、横溝正史の「仮面舞踏会」や夢野久作の「ドグラ・マグラ」、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」を思い出しますが、そのどれよりも長いですねん(^_^;)。 登場人物も多かったです。僕はすぐに誰が誰かわからなくなるので、長編小説を読むときには、簡単な登場人物リストを書きながら読むのですが、最終的にリストの人数は22人になりました。それにレギュラーの登場人物が加わるのですから、大変な人数です。 推理小説なので、何を書いてもネタバレになりそうですね。ですから書きません(これこれ)。ただ、この「登場人物リスト」のおかげで、かなり早いうちに「最終的な犯人」はわかりました(自慢)。 率直な感想としては「面白かった」です。特に終盤の盛り上がりは、さすが京極先生ですね。見事に引き込まれました(^_^;)。 欲を言えば、今回は中禅寺秋彦による、延々とした妖怪談がなかったのが残念です。タイトルの妖怪「邪魅」についても、あまり触れられていませんでした。 今回は全体的にレギュラーの出番が少なかったです。中禅寺秋彦の台詞も普段より少ない気がしましたし、木場修太郎も序盤でちょいと出ただけですし、出てこなかったレギュラーもいました。中禅寺敦子は完全に出ませんでしたし、鳥口君は最後に1回名前が出ただけでした。 そして、なんといっても、榎木津礼二郎の登場シーン少なすぎ。いつも少ないですが、今回は特別少なかったです。彼の登場が楽しみで読んでいる僕には、彼が出てくるまでが長すぎました。まあ最後はさすがに決めてくれましたが。 その分、関口君と益田君は腐るほど出ました(笑)。関口ファンは必読ですな(´ー`)y-~~。 京極先生の「京極堂シリーズ(?)」は全部読んでますが、どれも面白いですね。 ちなみに京極先生の作品で特別に好きなのは、2作目の「魍魎の匣」と前作の「陰摩羅鬼の瑕」です(^o^)。早く次回作が読みたいですが、当分先になりそうですね(T_T)。 「ゲゲゲの鬼太郎」でも読み返しながら、のんびりと次回作を待つことにいたしましょう(^o^)。 ミ○シのレビューに書こうと思ったけど、全然レビューになってませんね(竜頭の滝汗)。しょうがないから楽天にUPします(これこれ)。まっいいか。
2006年11月10日
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あの・・・頭が変になっちゃったかなぁ(^_^;)。ヤフーの総合音楽ランキングで「1位」に見えるんですけど。ヤフー音楽ランキングPS オリコンでも1位みたいです・・・ほっぺつねったら痛かったです(T_T)。もう何が夢で何が現実やら(号泣)。オリコンランキング
2006年11月08日
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もうね、言葉にならない。ブラボーって言葉しか見つからない。
2006年11月07日
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いよいよ発売ですね。ELLEGARDENの「ELEVEN BLACK TIGERS」(違)。 ごめんなさいごめんなさい。単なる聞き間違えを、ここまで押すヤツも珍しいですね(^_^;)。タイガースってああた。「ELEVEN FIRE CRACKERS」とも言います。そうとしか言いませんか。はいはい。 ELLEGARDENの「ELEVEN FIRE CRACKERS」が、いよいよ今日発売です(最初からそう言わんかい!)。 本当は明日発売ですが、多分今日の夕方には、CD屋さんに並ぶと思います。ああ・・・早く聴きたいです。もう今日は早退したいです。早退してCD買って、CDのビニールを破って、開けるのももどかしくデッキにセットして・・・あまりにもリアルに想像できます。 もうね、千葉LOOKに行って、打ちのめされた日から、一日千秋の思いで待っていたのですよ。 あと少し・・・あと数時間・・・
2006年11月07日
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ああ、ややこしいタイトル(滝汗)。 ハットリシンゾウデュオの今年最後のライブが決定しました。12月22日。場所はN田市イオンショッピングセンターです。 ようするにクリスマスのイブイブイブのライブです。つまり24日がイブなので、23日がイブイブで22日はイブイブイブという。なんかここまで続くと「ブイブイ」に見えてくるので不思議です。 あなたも昔はブイブイいわしてたでしょ?なんの話しだ。**閑話休題** 今年もあと2ヶ月ですね。皆様、クリスマスの予定は、もうバッチリでしょうか?まだのあなた!素晴らしいクリスマスプランを考えてみました。 今年の24日は日曜日ですので、この日にあまり体力を使うと次の日から仕事がきついです。まして年末のクソ忙しいときなのですから、クリスマスデートは22日にして、24日は体力温存。年末の仕事に備えましょう。 そして12月22日。仕事が終わったら、京成N田駅に行ってバス停の6番に並んでください。向かう先はイオンN田ショッピングセンター!到着したら迷わず1階のガーデンコートへ。 そこで19時から、ハットリシンゾウデュオのインストアライブが行われます。シンゾウデュオの今年最後のインストアライブです。クリスマスの曲が盛りだくさんです! 実はこれから練習するんですけどね(^_^;)(をいこら!)。 19時半に演奏が終わったら、いったんスタバでコーヒーブレイクするもよし、すぐ前の酒屋さんで、今夜飲むワインを物色するもよし、30分ほど時間をつぶしたら、再びガーデンコートへいらしてください。 20時から再び演奏が始まります。今年最後の演奏です。魂を込めて演奏します。 シンゾウデュオの演奏を聴いて、持ってきた差し入れをシンゾウデュオに渡して(をい!)イオン内で食事をして、ステキなクリスマスをおすごしください(*^_^*)。 あっ「差し入れ」は冗談です。聴いて頂けるだけで、我々は最高に幸せです。 彼氏(又は彼女)のいない人も全然OK!!いつもニコニコ、音楽界の南海キャンディーズ、ハットリシンゾウデュオの演奏は、あなたのココロを優しく包み込みます。そもそも、クリスマスだというのに、馬車馬のように演奏をしている我々を見たら、明日への希望がわくこと請け合いです(笑)。 12月22日はパーティーでございます。小細工なしでございます!(細美君風に)。 シンゾウデュオの演奏を聴いたら、全身からオーラが出て、23日中に彼氏(又は彼女)ができるかも知れませんよ。そうすればイブの夜はめでたく・・・ウヒョヒョ(*`▽´*)。 写真は前回のインストアライブです(*^_^*)。 次回も良い演奏ができるよう、頑張ります。PS その前にSWEのクリスマスコンサートもよろしくです。12月10日、神崎町のふれいあプラザです。12月は下記のラインでお楽しみください。12月10日 佐原ウインドアンサンブルクリスマスコンサート(神崎ふれあいプラザ)。12月22日 忍者ハットリシンゾウデュオクリスマスコンサート(N田イオンショッピングセンターガーデンコート)12月30日 COUNTDOWN JAPAN 06/07 (幕張メッセ国際展示場 1~8ホール)追伸の追伸 あっカウントダウンには僕は出ません(当たり前だ!)。いや、なんとなくカウントダウンと並べるとハクがつくかなぁと思って、並べちゃいました。バカでごめんなさい。
2006年11月05日
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さくらさんから、ご指名でバトンを頂いたのでやってみます。お題の文字を携帯で変換して出てくる上位5つを答えるらしいです。普段、どんなメールを打ってるのか、ばれそうですね(^_^;)。 頂いたお題は『あ・む・ろ・れ・い』です。 アムロレイといえば「もえあが~れ~がんだむ~♪」の主人公の名前ですね。説明しなくてもわかりますか。はいはい。 う~んガンダム(それはマンダム)。 若い人にはわからないネタですみません(汗)。 ■あなたの携帯『あ』の変換ベスト5 1.あれ 2.あと 3.アルバム 4.ありがとうございます 5.アジカン 「あれ」ってよく使うのかなあ(^_^;)。あまり自覚がありません。「5」のアジカンは、昨日打ったメールで使った言葉です。最近使った言葉が出るのですね。■あなたの携帯『む』の変換ベスト5 1.無理 2.難しそう 3.迎え 4.むかえに 5.向かって ギャハハ( ̄▽ ̄)ノ☆バンバン。 いや~、もうこれで、普段どんなメールしてるかバレバレですね。 「あの曲、無理ですよ~」 「あの曲、難しそうだから、やめましょうよ~」 こんなメールばかりしてるのですねん。「5」の「向かって」は多分 「今、向かってますが、ちょっと遅れます」 と、遅刻の言い訳メールですねん(^_^;)。■あなたの携帯『ろ』の変換ベスト5 1.ロータリー 「ろ」は、これ1つしか変換されませんでした(^_^;)。よくN田駅のロータリーで待ち合わせするので、それでだと思われます。■あなたの携帯『れ』の変換ベスト5 1.連絡 2.練習 3.レッドロブスター 「れ」は、この3つしか変換されませんでした。「連絡」と「練習」は、オケやブラスの連絡でよく使うのですねん。 「3」の「レッドロブスター」は、1回しか使ったことがありません。内容をばらしたいところですが、秘密と言われているので、言わないでおいてあげます。心当たりのある人は、感謝するように(何様?)。■あなたの携帯『い』の変換ベスト5 1.いけません 2.いいなあ 3.行きたい 4.いえば 5.いつ なんか変換活用みたいです(爆)。「いけません」が1位か(^_^;)。練習に行けない、言い訳メールをたくさん打っているということですねん(滝汗)。■では、それぞれの1位の言葉で文章を作ってみましょう! 「あれ無理ロータリー連絡いけません」 なんか、この一行で、僕のメールの全てがあらわされているような・・・。まあ、こんなメールばかり打ってます(華厳の滝汗)。■次に回す5文字を考えよう えっとアムロレイとくれば、次はカイシデンでいきたいところですが(謎爆)。 アムロほど知名度がなさそうなので(ガンキャノン好きでしたが。ミハルの回泣きましたし)。 では、最近、実写版ドラマを見て3回も泣いてしまった・・・ 「ち・び・ま・る・こ」 でいってみましょう。やってみたい人はどなたでもどうぞ(^o^)。
2006年11月02日
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もう、僕の言葉なんか、届かないくらい遠くへ行ってしまったと思うけど。でも、どうしても伝えたかった。話したかった。今の気持ちを書かせてください。 「なにも死ななくても」 きっと誰もがそう思ったと思います。 悩みなんて、悩んでいる本人にしかわからない。脳天気な僕でさえ、誰にも説明できないようなことで、死のうかと思うほど悩んだことがあります。 君が見つめていた闇が、どれだけ深かったかなんて、他の誰にも想像しえないと思う。誰にもわかってもらえず、1人で耐えなければいけないことがあったんだと思う。 僕には君の気持ちの、ほんの一部も知ることができないけど、君がどんなにつらかったか想像もできないけど・・・でもあえて言う。死んではいけない。いけなかった。 人生を四季に例えるなら、高校時代はまだ初春。これから始まるところで自ら幕を下ろすのは、悲しすぎるよ。 元気で音楽ができるっていうことは、それだけで、すごく幸せなことなんだ。生きたくても生きられない人だってたくさんいる。 せっかく元気な体に生まれてきたのに・・・やっぱりそう思ってしまいます。命を捨てるくらいなら、部活を捨てれば良かった。学校を捨てたって良かった。 誰か気が付いてあげられなかったのかな。気が付かなくても、偶然でもいい。君が首をつろうとしたときに、誰かが偶然トイレに入って、気が付いてとめていれば・・・。 そうすれば、その後の人生で絶対に思ったと思います。 「あのとき死ななくて良かった」って。 もうどうしようもないけれど。でも言わずにはいられませんでした。 話しをしたこともない、どんな顔かも知らない人なのに、君が亡くなったニュースを聞いたときは、どうしようもないくらい悲しかったです。 今の世の中、悲しすぎるニュースであふれています。 なんかすごい矛盾してるけど、なにもできないけれど、もうこんなに悲しい事件がおこらないように、祈ります。
2006年11月01日
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