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優さんの所で強制バトンを見てしまいました(^_^;)。 そして、やってみようと思って見に行ったら、もう一つ強制バトンを見てしまいました(地雷)。 後から見た方が面白そうなので、そっちをやります(これこれ)。2つはきついので、前のは勘弁してくださいm(_ _;)m(をい)。◆告白する◆ 最近はありませんが(当たり前か)、昔はバリバリしてました。◆告白される◆ 高校時代はときどき告白されました。見ず知らずの下級生が多かったです。若かったなぁ。◆同性に告白される◆ ギャハハ( ̄▽ ̄)ノ☆バンバン。残念ながら、ありません。っていうか、僕は同性にはメッチャ「面食い」です。成宮君クラスでないと相手にしません( ̄ー ̄)。◆告白してフラれる◆ まあ告白した内の9割は、かるくフラれてましたね(^_^;)。◆付き合っていてフラれる◆ これもしょっちゅうでした。フラれるのだけは、何度経験しても慣れませんね。でも映画「トラック野郎」や「男はつらいよ」が大好きだった僕は、いつも往生際よくフラれてました(爆)。◆ラブレターをもらう◆ 高校時代はよくもらいました。あれは何度もらっても嬉しいですよね~。◆ラブレターをあげる◆ 手渡しとか、下駄箱に入れたことはありません。机の中とか郵送とか(爆)。字が下手なせいか、手紙は失敗率高かったです。◆人前でのキスなんて平気◆ 冗談ポイよ。もってのほかです。◆恋人と手をつないで街を歩く◆ あっこれはいいですね~(^o^)。◆話した事も無い人を好きになる◆ 初めて会ったときに、後ろに星が光って見えます(トラック野郎かっちゅうねん)。◆年上が好き◆ ばれたか(^_^;)。実は初恋は高校の先輩だったりします。◆年下が好き◆ わはは(笑ってごまかす)◆嫉妬深い◆ かな?でもジェラジェラ心(ジェラシーのことらしい)よりコンプレックスの方が強いかも。◆バレンタインにチョコをあげる◆ 僕があげたら、あかんやろ。◆バレンタインにチョコをもらう◆ 初チョコは、劇的に背が伸びた高2のとき。◆恋人色に自分を染める◆ 意味がよくわかりませんが、好きな人の影響はバリバリうけます。◆好きな人がいる◆ なんのことかな( ̄ー ̄;)◆惚れやすい◆ めっさ◆忘れられないひと◆ え~と( ̄ー ̄;) 考えてみたら、このバトンって、若い子がやるやつじゃないですか? 途中で「しまった」と思いましたが、せっかく回答したのでUPします(これこれ)。このバトンやったの、僕が最年長だろうなあ。 やってみたい人は、やってみてください(*`▽´*)。
2006年08月28日
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みなみなみさま、おかげさまで、昨日で年齢がゾロ目になりました。おめでとうメールをくださった皆様、そして誕生日プレゼントまで送ってくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。おぼえていてくださったとは、感謝感激です(T_T)。メチャメチャ嬉しかったです。 家族からは、忘れられていましたが。 そして、中には1日遅れで「お誕生日おめでとうございました」なんて過去形でメルくれる人もいたりして。でも、やっぱり嬉しいですよ。 「23日生まれ」のせいか、「23」という数字にすごく縁があります。小中高校時代の出席番号は、ほとんど23番でした。いや本当です。少年野球時代の背番号も23番でした(マジ)。そして長男の僕は「にいさん」と呼ばれてます。それは関係ないか。 なんといいますか、8月23日って憶えにくいですよね。自分でも小学校の4年生くらいまで憶えられませんでした(マジ)。弟みたいに、憶えやすい誕生日のヤツが羨ましくて、仕方ありません。 でもまあ、もうこの歳になると、あまり誕生日そのものは嬉しくありませんね。もう毎年来なくてもいいや。うん。3年に1回くらいでいいかな。そんな訳で、次の僕の誕生日は平成21年になりますので、よろしく。 ダメですか?はいはい。
2006年08月24日
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某月某日、船○市にある西武デパートで演奏してきました。といっても今回はオーディションなので、1曲のみの演奏でした。この1曲によって、今後、西武デパートで演奏できるかどうかが決まるだけに、かなり緊張しました。 船橋駅前のマックで、履歴書を書いて、デパートへGo!オーディション当日に履歴書を書いているあたりが、僕達らしいですねん。はっはっは(笑いごっちゃない!)。 「販売促進課」のT様という方にお会いして、履歴書を提出して、いろいろと説明を聞きました。すごく堅そうな感じの方で、演奏の打合せというよりも仕事の打合せをしているような気分になりました。 考えてみたら、僕達は楽しむために音楽をやっているのですが、先方は商売なのですから無理もありません(^_^;)。営業で回るミュージシャンって、きっとこんな気持ちなんだろうな。 「音楽=楽しむもの」と、ずっと趣味で音楽をやってきた僕が、少しですがプロの厳しさを覗いたような気がします。 オーディションとはいえ、特別な部屋で行われるのではなく、インストアの演奏スペースで1曲だけ演奏させて頂くのでした。これに合格したら、後日ここで30分ずつ3回まわし、都合1時間半の演奏をすることになります。 カチカチに緊張したまま、演奏を始めました。相方さんの笑顔が今日ほど頼もしく思えたことはありません。 曲目は我々の十八番である「The Blarney Pilgrim」「Connaught Man's Ramble」「John Ryan's Polka」の3曲メドレー。最初はほとんどいなかったお客様も演奏が始まった途端に集まり始め、演奏が終わったときは、とても暖かい拍手を頂きました。 演奏終了後、再びT様と打合せをしました。結果は合格でしたが、かなり厳しい言葉も頂きました。演奏日までに提出する書類もタップリと預かりました。ビジネスとして音楽をやるって、こういうことなんだ(もちろんノーギャラですけど・爆)。 相方の、ゆりさんとも相談の上、演奏の日取りは即決せず、後日連絡をとらせてもらうことにしました。とりあえず、これで今後、西武デパートで演奏できる資格はゲットしました。 なんというか、天狗の鼻をボッキリと折られました。自分自身の考えの甘さを思い知らされました。合格はしたものの、とても手放しで喜ぶ気にはなれず、恒例の記念写真も撮らずに帰ってきてしまいました。 楽しく、良い練習をいっぱいして、インストアライブをやるときは、よりいっそう、明るく楽しいシンゾウデュオをお見せできるよう頑張ります!!(*`д´)b。
2006年08月23日
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本日、ELLEGARDENの対バンツアーチケットの先行受付の抽選結果発表がありました。結論から言いまして・・・ 全滅しました(T_T)。 取れる訳ないと、半分冗談で申し込んだ千葉LOOKはもちろん、新木場、横浜、神戸、滋賀、そして僕の生まれ故郷「なんば」も綺麗にはずれました(T_T)。 下手な鉄砲、数打っても全部はずしたのねん(´・ω・`)。 お友達の日記を見てまわると、どうやら大半の方は、僕と同じく玉砕した模様・・・いったいどんだけ高い競争率だったんだ・・・ でも、そんな中、戦勝報告もちらほら入ってきました(^o^)。 Aさんが横浜、Mさんが高知、そしてYさんが高知・・・この激戦の中、よくぞ勝ち取りましたね。おめでとう(^_-)。 さて、こうなったら、一般発売「0秒ノックアウト」覚悟で、ぴあに並ぶか・・・ワンマンにかけるか・・・ エルレファンの皆様、今日は飲みましょ。とりあえずビールでいい?あっつまみは適当に好きなの頼んでいいから。ついでにヤキトリも頼んどいてね。うん、タレでいいや。みんなグラス持った?ではでは・・・ 乾杯!
2006年08月22日
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今日は高校時代の吹奏楽部の同期会に呼んで頂いたので、参加してきました。僕達の代のひとつ上の先輩が主催して行われている同期会で、今年は僕達の代にもお声をかけて頂いたのでした(^o^)。 実はこの日はNオケの指揮者だったF先生の歓送会と見事にぶつかっていました(号泣)。今日ほど「分身の術」が使えればいいなと思ったことはありません(T_T)。どっちに行こうか散々迷いました。 お世話になったF先生が留学される歓送会・・・本来なら、なにをおいても、かけつけたいところなのですが(T_T)。高校時代の先輩は、卒業してから25年間一度もお会いしていない先輩がほとんどです。 「今回行かなかったら、もう一生会えないかも知れない」 と思い、同期会の方に行くことにしました。F先生、ごめんなさい(涙)。 場所はうちから30分くらいの料理屋さんでした。少し遅れて会場に到着しました。部屋に入るときは、メチャメチャドキドキしました。 部屋に入ると、crossroad先輩(サックス)と、O原先輩(トランペット)、みかわ先輩(クラリネット)の3人の先輩が、すでにいらしてました(女の先輩は新しい苗字を知らないので、旧姓のままです。ごめんなさい・汗)。 部屋に入るなり、O原先輩から一言。 「あっ高校の頃のままの顔してる」 僕は25年経っても、あまり変わっていないようです(^_^;)。嬉しいような、情けないような(笑)。 早速グラスビールを注文しました。ぼちぼち始めているところへ、T木先輩(クラリネット)とM田先輩(トランペット)が到着しました。crossroad先輩以外は、実に25年ぶりにお会いする先輩ばかりです。 揃ったところで乾杯。タコのしゃぶしゃぶがとても美味しかったです(^o^)。 乾杯と同時に25年の歳月を飛び越して、高校時代の話しに花が咲きました。コンクールの話し、定期演奏会の話し、合宿の話し、合宿のときの「きもだめし」の話し。ほとんど忘れていた記憶も、たくさん蘇りました。 クラリネットの、みかわ先輩から 「そういえば、きもだめしのとき、私、墨野クンのこと、ボコボコに殴ってなかったっけ?」 あ・・・また忘れていた記憶が・・・ 「きもだめし」は、くじ引きで決めた男女でペアになって、真っ暗な校舎を歩き回るというものでした。あのときは、僕はT木先輩とのペアだったのですが、歩くのが速くて、前を歩いていたcrossroad先輩と、みかわ先輩のペアに追いついてしまったのです。あのときの、みかわ先輩はメッチャ機嫌が悪くて、ゴール直前あたりで(ゴール後だったかな?)「タコ殴り」の目にあったのでした(^_^;)。 もちろん半分冗談でしたが(半分本気だったとも言う)。 あのとき、なんで、みかわ先輩の機嫌が悪かったのか・・・その謎が25年ごしにとけました(爆)。 (;`O´)o 先輩!僕は全然悪くなかったんじゃないですか! 25年ごしの抗議です(爆)。しかも目の前では言えなかったので(爆々)、ここで言っておきます。みかわ先輩をご存じの方、もしこれを御覧になっても、言わないでくださいm(_ _;)m。 さらに合宿のときの夜にあらわれた、白い着物を着た人の話しもしました。合宿中、夜中にみんなで話しているときに、窓の外を白い着物を着た人が通ったという話しです。 この白い着物の人は、いまだに謎ですが、この歳になると 「そういうものって、あるのかも」 ということで、不思議に納得できます。当時はこの話しで震え上がったものですが(笑)。 そしてコンクール。銅賞に終わってしまった帰りのバスは、今でも忘れられません。みんな、がっくりと項垂れていました。でも「罰ゲーム」で当時の部長だったM田先輩が歌を歌わされたことは、忘れていました(爆)。 「あれは聴く方が、罰ゲームだ!」 なんてcrossroad先輩の毒舌も飛び出しました(爆)。 他にもいろいろなことを、たくさん思い出しました。 卒業して、もう25年・・・卒業した後の方が人生が長い訳ですが、それでもついこの前みたいに感じます。たった3年間のことなのに、本当に想い出いっぱいです。 25年を飛び越して、あの頃に戻ったような3時間でした。高校時代って人生で一番たくさん想い出を作る期間なのかも知れません。 crossroad先輩ありがとうございました。とても楽しかったです。そして他の先輩方も、どうかお元気で。来年またお会いしたいです(同年代も、もっと誘いますので・笑)。
2006年08月20日
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今日は所属しているブラスバンドの練習に行ってきました(^o^)。 今日は地元のS原で花火大会が行われていたせいか、人数はちょっと寂しかったです(^_^;)。 クラパートは久しぶりに3人揃いましたが、フルート、トランペット、サックスホーン、チューバが全滅(^_^;)。結局、クラ3、ホルン1、ユーフォ1、トロンボーン2、パーカッション2という編成でした。 でも、アンサンブルみたいで楽しかったです。一度やってみたかった「ジンギスカン」もやれました。 練習終了後、いつものように駐車場で、お話ししました。 クラパートの3人で「そろそろ夏休みも終わりですね」という話しから、 小学生時代、夏休みの宿題をためて、最後にどんだけ苦労したか の自慢(?)話しで盛り上がりました。みんな同じように、夏休みの最後は、ためてしまった宿題に苦労したようです(^_^;)。夏休み最後の日に、絵日記を一気に書いてたのは、僕だけではなかったのですねん(爆)。 そもそも40日分の宿題を、最後の2~3日でやろうというのが無理です。最後の手段として、どうしても終わらなかった分は、始業式の日に 「やったんですけど、家に忘れてきました」 という必殺の言い訳をしたものです。で、帰ってから必死にやるという(爆)。 小学生の頃の夏休みは楽しかったですね。田舎の親戚の家に行って、すいか、かき氷、海、プール、そして花火と・・・ああ・・・また小学生に戻りたい病が発病しそうです(^_^;)。 む~ぎわ~ら~ぼう~しは~♪(吉田拓郎「夏休み」より) 鬼のような残暑が続いていますが、もうすぐ夏も終わりですね。 さあ、次は食欲の秋です!芸術の秋です!(スポーツは?) ウキー!!(さる)
2006年08月16日
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金曜日のウッドストックライブの後、深夜(というか土曜日の早朝)に帰って、興奮してほとんど寝られず、土曜日にまた練習に行って、3時間のロングラン練習をこなしました。 帰宅後、体重計に乗ると、なんと体重が1キロ減っていました(^o^)。 「おおおおお!やった!」 音楽をやって痩せられるなんて、こんな理想的なことはありません。 近所のスーパーに行ってステーキ用のお肉と、鳥のからあげを買い込んできました。 「今日はステーキパーティーだ!!」 グワハグワハとステーキをほおばりながら、ビールをがぶ飲みしました。お腹空いていたせいか、もう美味しい美味しい。 「まさに、極楽とはこのことか・・・」 王侯貴族並みの豪華な食事です。たまには、こういう贅沢もいいですよね。 ちなみにそのステーキ肉は、1枚500円でしたが何か? 結局ステーキ1.5枚に唐揚げ数個を、2本のビールで流し込みました。野菜は全然食べてません(これこれ)。 さらに借りてきたウルトラマン(ジャミラの出てくる回)のDVDを見ながら、ポテトチップ(コンソメパンチ)を1袋あけました。さらに「さきいか」で、ビールをもう1本。 ウルトラマンのジャミラの回(故郷は地球)、すっごく良かったです。最後に、ジャミラのお墓の前で言ったイデ隊員の言葉には、涙が出ました。 「犠牲者はいつもこうだ・・・言葉だけは美しいけれど・・・」 ウルトラセブンもそうですが、昔のヒーローものって、スゴイと思います。大人になってから観ると、子供の頃とは違った角度でいろいろと考えさせられます。 ステーキは美味しいしDVDは良かったし、幸せな夜でした。 で、翌朝、体重計に乗ると1.5キロ増えてました・・・ バカ (-_-)。
2006年08月12日
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久しぶりに、ライブハウス「ウッドストック」に行ってきました。 ウッドストックは僕の家から車で40分くらいの所にあるライブハウスで、美味しい自家製カレーやコーヒーを飲みながら、集まったメンバーで気軽のセッションを楽しめる所です。 シンゾウデュオの相方の、ゆりさんと9時すぎくらいに到着。ドゥビ伊藤さんにも連絡をしました。伊藤さんも巻き込んで、3人で演奏しようという作戦でした。 ドゥビ伊藤さんからメールがあり10時すぎくらいになるということだったので、それまでの間に、お店の自家製カレーを食べることにしました。ここのカレーはご飯とナンの両方がついていて、とても美味しいです。 ちなみに、皆様は、ご飯とナンの両方がついているカレーを食べるときは、どっちから先に食べますか?僕は「ナンが先派」でしたが、ご飯を先に食べるのが正解みたいです。なぜならナンの方が、綺麗にカレーが拭き取れるので(爆)、より残さずに食べられるからです(せこくて、ごめんなさい)。 ゆりさんは「紅の豚カレー」僕は「伝説のビーフカレー(だったかな?)」を注文しました。演奏のことは忘れて、しばしゆりさんと歓談。 落語の話しとかで盛り上がっていると、常連のお客様(ベース)からお誘いを頂いたので、楽器を出してステージに移動しました。 ベースの人以外にも、ドラムの人とピアノの人が加わって、ゆりさんのヴァイオリンと僕のギターの即興クインテット(?)で演奏しました。 1曲目はユーミンの「ルージュの伝言」。ゆりさんのヴァイオリンに、拍手喝采でした。後で聞いた話しですが、ここでヴァイオリニストが演奏するのは、初めてだそうです。 そして、いつも思うのですが、どんな曲でも即興で合わせられる、ここの人たちは本当にスゴイです。僕も練習せねば(>__
2006年08月11日
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なんと申しますか、あまりにもたくさんのことがあって、頭の整理ができていません。なので、今日は適当にあったことを書き殴ります(これこれ)。 まず、いきなり帰りに捕まって、残業。遅くなってブラスの練習行けませんでした(涙)。なんか演奏会からこっち、メッチャ出席率悪いです自分。心配してメルくれた、えんどさん、ごめんなさい。 練習行けないなら、せめて昨日買えなかったDVDをゲットしようと思って、CD屋さんに行きましたが、すでに売り切れてました_| ̄|○。 「ついてない日だ・・・」と思い、大人しく家でパソコンのスイッチを入れました。何気なく覗いたオリコンチャートで、なんとELLEGARDENのシングルが2位にランクインしていました。 あまりにも現実離れした数字に、思わずほっぺたをつねりました。「痛い」ということは夢ではありません。ちなみに1位はサザン、3位はタッキー&翼。 しかも同時発売のDVDは「パイレーツオブカリビアン」や「男たちの大和」を抜いて、総合1位。そら売り切れる訳だわ(´Д`;)。 ボ~っとしている所へ実家の親から連絡があり 「エルレのDVD買ったから、今度貸してやるぞ」 とのお話し。買えなくて正解だったかも(笑)。それにしてもバンドに一番反対していた親が、DVDを買うようになったとは・・・勝てば官軍とはこのことか(^_^;)。**************** 何度か書きましたが、また何年か前に見た「真夏の夢」を思い出しました。 それは、自分たちのバンドで、夏の野外コンサートのリハーサルをしている夢でした。僕の左隣にはギターのKクン、右隣にはベースのMさん、後ろにはキーボードのNさん、ドラムのAクン。 僕は真ん中で、愛用のチェリー(ギター)を抱えて、歌っていました。アンコールの歌は「ロマンスシート」。 リハが終わると、ベースのMさんが「お疲れ様」とタオルを渡してくれました。空を見上げると満天の星空。灯りが消されていく特設ステージを見つめながら 「明日は晴れそうだな。よし。明日は良いライブにしよう」 と思った所で目が醒めました。 目が醒めて、これほど落ち込んだ夢は他にありません。死ぬまで目が醒めなければ良かった。ずっとこの夢を見ていたかった。せめて、ライブが終わるまで醒めないでほしかった。 僕のようなヘナチョコミュージシャンには大きすぎる夢でした。 ELLEGARDENがビッグになるたびに、この夢を想い出します。 彼は、あの夢を現実のものにしたんだ。 あの夢の中で生きてるんだ。 もちろん楽しいことばかりじゃないと思う。僕なんかが想像もつかないようなつらいことも、たくさんあると思う。 でも、だからこそ頑張ってほしいと切実に願います。この、どうしようもない寂しさが、どこかに消えるまで、歌い続けてほしいです。
2006年08月09日
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ELLEGARDENのニューシングル「Salamander」をフライングゲットしてきました(*`▽´*)。いや、本当は9日発売のところを、1日早くゲットしたのです。 本屋さんの雑誌とかと違って、CDはわりと発売日の前日あたりに店頭に並ぶのですよね。雑誌に比べて、CDの方が、そっち方面はうるさくないのかも知れません。 でも心配だったので一応昼間CD屋さんに、電話で問い合わせてみました。とても明るくて、感じの良い店員さんでした。 墨:「あの・・・今日発売のエルレガーデンのサラマンダーというシングルなんですけど・・・本当は明日発売なんですけど、今日もう売ってますか?」 店員:「はい。もう並んでますよ。でも予約もいっぱい入っているので予約した方がいいと思いますよ(^o^)」 墨:「そうですか。では**会計(墨野の会社)の**(墨野の本名)ですが1枚御願いします」 店員:「DVDもありますよ(^o^)。ご一緒にいかがですか?」 ハンバーガーショップかい(;`O´)o。 墨:「(サイフを見て持ち合わせが少ないことに気が付き)あっCDだけでいいです」 情けない話しですが、今月はもうお小遣いが残り少ないのです(涙)。 ちなみに、CDを注文するのに、なんで会社名を言ったかというと、そこはうちの会社と取引のあるCD屋さんですので社名を言っておけば「もしかしたら、まけてくれるかも」という史上最大の作戦でした。まけてくれなくても、スタンプを余分に押してくれるかもしれませんし。せこくてごめんなさい。 仕事が終わって、早速CD屋さんへ行きました。 墨:「すみません。さっきCDを予約してあった**会計の者ですが」 店員:「はい。エルレガーデンのCDを予約された、**会計の・・・ 細野様ですね」 墨:「は・・・はい・・・そうです(´Д`;)」 久しぶりの強烈な間違い・・・。でも訂正せずに黙って買ってきました。当たり前ですが、まけてもらえませんでした。クソッ。 もちろん家まで待ちきれず、車の中で速攻で包装をやぶいて、CDプレーヤーにセット!帰りの道中じっくりと聴きながら帰りました。 す・・・素晴らしい!タイトルの「Salamander」はもちろん、カップリングの2曲もメッチャかっこいいです(^o^)。「Salamander」のずっしりと重いサウンドに比べ、カップリングの曲は軽めのサウンドに、明るい音使いの曲でした。 また、しばらくヘビーローテーションで聴きそうです。これで1,260円はお買い得ですよ。このブログを御覧の皆様!いかがですか?一家に一枚。ぜひご近所のCDショップでお買い求めください(^o^)。
2006年08月08日
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御宿町の海に行ってきました。童謡の名曲「月の沙漠」の舞台になった、千葉県御宿町の砂浜です。前から行ってみたかった所です。 童謡「月の沙漠」については、昔の日記にも書いていますので、時間のある方は御覧ください(笑)。 御宿の海岸は、平日だというのに、ものすごくたくさんの若者で混んでいました。それはもう異常なほどの混み具合で、ゴールデンウイーク中のディズニーランドかと思うほどの混みようでした(^^;)。しかも若い男女ばかりです。 僕の目的は、海水浴ではなく童謡「月の沙漠」について調べることでしたので、水着姿ではなく、ポロシャツにジーンズにマリーンズキャップという、かなり怪しげな恰好でした。とりあえず砂浜にある「王子様とお姫様の銅像」を見に行きました。 砂浜に行くと、すぐに銅像が見つかりました。すごくカッコイイ王子様と、素敵なお姫様の銅像です。写真に撮って行こうと思って、携帯のカメラを起動しました。 銅像の周りには、ビキニ姿の若い女の子がたくさんいました。 「おおおおお!!!なんという過激な水着!!」 って喜んでる場合か!取材取材(^^;)。 思えば、水着姿の若者のたくさんいる砂浜で、僕のようなオジサンが携帯で写真を撮っているというのは、かなり怪しい図です。いつ警察が来てもおかしくありません。 きわめて平静を装って、携帯を構えました。 「そういえば、水着の女の子を携帯で隠し撮りしていて、捕まった奴がいたそうだな。これは勘違いされては、ヤバイ」 という訳で、間違っても水着の女の子が入らないような角度で写真を撮りました。勘違いされたが最後、身の破滅です(^^;)。 「銅像の写真を撮っていました」 なんて言ったところで、警察では聞いてもらえないでしょう。 「う~ん、これが月の沙漠の王子様とお姫様か」 と、わざとらしく聞こえるように言いながら写真を撮りました。痴漢に間違えられないために必死でした。 無事に写真をゲットしたところで、退散しようとすると、なんと水着姿の女の子のグループが僕に声をかけてきたのです。 「すみません!」 やばい!!いや、貴女達を撮っていたのではないのです。本当にこの銅像を撮っていただけなのです。どうか警察には突き出さないでください。そんなことをされたら、会社はクビだし、僕の人生はもう終わりです。 ごめんなさいごめんなさい。 「李下に冠を正さず」と申しますが、やはりオジサンがこんな所で携帯写メを撮るべきではなかったのでしょうか?このまま痴漢として警察に突き出されて、僕の人生は終わりなのでしょうか。ここからは「痴漢」の烙印を押されて一生日陰者で過ごさなければならないのでしょうか。 身はたとへ 御宿の砂浜につきぬとも・・・ なんて、辞世の句でも詠もうかと思っているところへ、その女の子が言った言葉・・・ (^o^)写真を撮ってもらえませんか? 三段逆スライド方式で、ずっこけました(^^;)。あえて誤解を恐れずに言えば、女性は勝手です。水着姿を写真に撮られたと言って、訴える娘もいれば、逆に写真を撮ってくれと頼む娘もいます。 すっかり忘れてましたが、僕は「シャッター頼まれ王」だったのでした。僕は観光地に行くと、よくシャッターを頼まれます。自慢ではありませんが、ディズニーシーで10分間の間に8回シャッターを頼まれたことがあります。 「ああ良かった」 安心して、いつも通り、快くカメラを受け取りました。いまどき珍しく、デジカメではなく「使い捨てカメラ」でした。 「じゃあ撮りますよ!」 とファインダーを覗くと・・・ ビキニ姿の、若い女の子が8人。 思わず目眩がしました。とても平常心では、いられません。これを目の当たりにして、平静でいられる男は、ものすごい豪傑だと思います。頭がポワ~ンとして、とてもシャッターなんて押せません。 なんとか平静を取り戻そうと海の方を見ました。 う~み~は~ひろい~な~おおき~い~な~~~。 無理矢理頭を冷やしてから、またファインダーを覗きました。 再び心臓がバクバクいいはじめました。今にも心臓が口から飛び出しそうです。あのですね・・・言ってはなんですが、若い女の子が、そんな「あられもないカッコ」で、殿方の前に立っては、いけないと思います。「水着」ったって、ああた!冷静に考えたら、それ、すごいカッコですよ??ちょっとは考えて頂きたい。 本当は見たいですが(これこれ)。 仕方がないので、結局、眼をつむってシャッターを押しました(マジ)。 という訳で、もしもちゃんと写ってなくても、責任はもてません。そもそも、そんなカッコウで、僕に写真を撮らせようというのが間違いなのです。今度から服を着て来なさい。 写真を撮らされた後、カメラを返して逃げるように、いちもくさんに御宿の海を後にしたのでした。 ともあれ、月の沙漠は、とても綺麗な砂浜でした。でも、今度行くときは、夏は避けます(^^;)。 ※写真は、このときに撮影した、王子様とお姫様の銅像です。
2006年08月03日
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