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(8月7日(水) 石田 雨竜)「……何で見つけてしまったんだ」「え?」仕方ない。放ってもおけないじゃないか。僕は仕方なく、自動販売機でミネラルウォーターとポカリを買うと、井上さんに「君は来ないでくれ」と声をかけた。顔だけで彼女を好きになるような奴だ。もう一度一目ぼれなんてされたら目も当てられない。僕はそいつの前まで歩いていくとミネラルウォーターを開け、頭からぶっ掛けてやった。
2008年04月30日
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敗北した一也、一人で隠棲し一人で答えを出すことを師匠に示唆される。勝者側は勝ち誇り、この町は俺たちの城下町だと言い出さんばかり。ちょっと待てこれは仮面ライダーだよな?呑気……なのか?この独特の雰囲気は。大人たちは寄付を強要され、金を払わなければ会社を休まされてどぶ攫い。子供たちは無理やり少年隊に入れられる。無論因縁付けは日常茶飯事、文句があるなら出て行けと恫喝。そこにヒーローが颯爽と帰ってくる。だからこれ本当に仮面ライダー?
2008年04月30日
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竜たちをたたき出して置きながら、いざ苦戦となると呼び戻そうとする一条新長官。小田切元長官はネオ・ジェットマンを逃がそうとするが、一条は死んでも戦えといい根性。もうやってらんねーと思ったネオたち、一条を裏切り竜たちに戦闘能力を譲渡。竜……同じ軍人として言うことはないのか。一条ほど突き抜けてないだけで十分ろくでなしだぞこいつら。笑顔を浮かべるな、申し訳ないと思え。一条は再起不能になったというが、それでもむかつく。
2008年04月30日
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戦争が長引き、段々物資不足が目立ってくる……考えてみれば当たり前なんだけど、アニメではあまりやらない話。妙なところでリアルなレザリオン。サファリパークの動物達も半分しか餌を貰えず、段々何でも食べるようになってきたと嘆く職員。 軍にすら物資がいきわたらない非常事態。「補給を絶つという古典的な作戦」それが一番効くよ!確かに!そもそも小さな島国である日本に本部置くなよ地球軍。 反乱軍の兵糧攻めにより、もらえるはずの食料がもらえなくなったサファリパーク。マナーの悪い客(お前何しにサファリに来てるんだ)が葉巻を捨て、火事になるかっ?と思いきや空腹のダチョウがそれを食べてしまう。切れた職員、主役コンビを巻き込み食料強奪作戦を企てるが、中学生を犯罪に巻き込むな!そして彼が持ち場を離れた隙に、サファリパークのライオンたちが反乱軍に連れ出され、本能のままに町を襲うのだった。マジ洒落になってない! 操られ状態のライオンに、恐る恐るだが近づいていく職員。その一頭は無事に正気に戻るが、他のライオンは通信基地を襲う。一般人を襲わせるほうがパニックになってきついと思うが、流石にそれはやばいか。レザリオンは同時に発生した補給船襲撃事件のほうに回されるが、ライオンの群れはライオンのリーダーを従えた職員に無事静められる。そして葉巻を捨てた社長は、買い込んだ肉が輸送艦到着で高く売れないことを知らされた上で、ライオンをけしかけられるだった。ええんか……本当に……?
2008年04月30日
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病の母を抱えた若い男が、白鷺を助ける。その後、美しい女が現れ機を織るのだが、近所の男は織物でなくその女がうらやましくてしかたない。ドロンジョ様は第二の機織女として男の家に入り込み、前からいた女を攫って他の男にくれてやる。あ、あんまりだ……。そして女は消える。一反の美しい反物を残して。ヤッターマンは男に、「あの人は帰ったよ」とだけ告げるのだった。
2008年04月30日
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貧乏人が与力の屋敷に集められ、ご飯を宛がわれる。通りすがりの中村さんも感心……かと思いきや不審顔。流石にただの美談と考えるほど甘い人生送ってない。与力の目的は、若い女など利用価値があるものを売り飛ばすことだった。裏には、もっと偉い人もいる。町内の花見に誘われる三味線屋の母子。そこに食い詰め母娘が盗みに入る。折り悪く奉行所の面々が来ていたのであっという間に捕まるが、あまりに可愛そうなので被害者たちが気の毒がる。おりくさんは口と度胸で無罪放免を勝ち取ろうとするが、与力のほうが一枚上手だった。保護の名目で連れて行かれた母娘は、先に出稼ぎに来た父を探していたが、その父は屋敷で奉公させられていた。再会出来て良かったが、娘たちは女郎に売られ、父は重労働、母は娘を餌に夜鷹として稼ぐことを強いられる此処までくると「せっかくの出世の糸が……」と言っていた八丁堀も諦めざるを得ない。放っておけばそれだけ被害者が出る。女房の客の巾着を探った男は、女房から聞いたおりくさんに金を渡し、仕事人への繋ぎを頼む。そして一家は約束の日時、揃って逃亡を図るのだが……。八丁堀がこういう殺しを受け持つのは珍しいな……よっぽどむなくそ悪かったのか。おりくさんがトリだよ、わーい。珍しく伏線が回収された。
2008年04月29日
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学校の駅伝に立候補する敬。お前忙しいだろ、と思ったら、一ヶ月襲撃がなかったらしい。リーダーに選ばれたのは無口な優等生タイプの佐々木、嫌な奴かと思ったら、努力家の苦労人だった。運動能力は高いが協調性のない主人公のほうが困った奴。 佐々木の父は宇宙船の艦長だが、戦時中なので失業してしまう。そこに政府の声がかかるが、それは(選挙対策として)平和になった象徴として無防備な輸送船を木星までゴミ捨てに行かせるという無謀なものだった。父は息子のため危険な仕事に挑むが、幸い軍はそれほど楽観的ではなく、無許可で護衛をつける。そしてやはり反乱軍は船を襲い、駅伝の最終ランナーは仮病を使って宇宙に飛ぶのだった。 レザリオンの搭乗員は最高機密。佐々木たちに卑怯者と罵られても、お前の父を助けにいったと正直に言うわけにはいかない。オリビアが代走して優勝したって、それがどうしたんだという理屈には頷かざるをえないし……。秘密のヒーローは、うかつに学園生活を満喫しちゃいけないのか。
2008年04月29日
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砂漠で遭難中、かっこいい将軍様に救われ一目ぼれのドロンジョさま。しかし彼は女王の恋人だった。ドロンジョ様は恋敵を騙して閉じ込めれるのだが、……「いばら姫」とほぼ同じ展開じゃないか。いや、敵国が迫ってるとか別の要素も混ざってるんだけど……。毎回くだらない戦いを繰り広げさせられているゾロメカたち、双方やる気を無くして宴会モード。ボヤッキーは美女メカを投入、勝者に彼女を与えると約束する。……メカ同士の恋が実ると悲劇が訪れるって、既にお約束。しかも彼女は、勝負の結果で宛がわれたメカを捨て、真の恋人の下に戻ってくるのだった。
2008年04月29日
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良かった、初ライブうまくいって良かった、友人関係うまくいって良かった……!確かに親目線で見てしまう奴だな渡。でも大丈夫なのかこれは平成ライダー。しかも井上。と思っていたら、主人公一人だけプロにスカウトされるというありがち展開。パンガイアは人間に混じり反映しているが、他の亜人間たちは絶滅寸前。しかし人間の女性と交わり、子孫繁栄を目指すものもいる。せっかくできた友達に、夢に同行できないとはっきり伝える渡。しかし気持ちは伝わって……「俺たちの友情は変わらん」。大丈夫か?まともすぎる展開に不安が、不安が……!井上じゃなくったってこれで纏めるわけねえ。キバを仕留め損ねた名護、強盗犯を八つ当たりでボコボコにして警察に捕まる。めぐみさんも呆れ顔。しかし平成ライダー二番手って、嫌な奴でも根っこはいい奴でも、どっかしら歪んでいる。
2008年04月29日
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連が篭って何かやってるので、今朝は早輝がご飯を作ることに。でも、彼女はケーキ職人を目指してるとは思えないほど大雑把な人だった。……超絶甘党とかってレベルじゃなかった。この前おいしいケーキを作ったのは、まぐれ当たりだったのか?ケーキだって甘けりゃ甘いほどいいってわけじゃないしな。一般人からすれば。前はレーサーになりたかった連、今はメカニックのほうがいいかな、と思っているらしい。しかし仲間たちは、彼の成果報告より朝飯が優先。朝飯前にガイアークと戦ってくっか、といわれてお人よしの連も渋い顔。ガイアークは負け続けながらも、地道にデータ収集を続けていた。連は「そういうこともあろうかと」対策を考えていたが、ちょっと遅れた。しかしガイアークは早くも祝杯を……流石不良種族。仲いいなあガイアーク三人組。
2008年04月29日
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知らないってなんて幸せ。キバを倒したと、上司に報告する名護さん。確かに倒したけど、怪我しただけでぴんぴんしてます。弟子がキバと知らず、構いに行くし。弟子の友達をぶん殴るし。「俺に、同じことを二度言わせるな」……音楽が嫌いなのかもしれないけど、「音楽よりボランティア」って押し付けは良くない。顔がギャレオン系正統派二枚目なだけで、こんだけやばい本性を隠して来たのか……って誤魔化されたほうが悪いのか。ライダー2号「イクサー」はヒロイン一家の執着の対象。しかしそれでも得られない宿命にあるらしい。……まだ生きてるのか、ストーカー。腕を怪我して、ヴォーカルをやることになった渡。だ、大丈夫なのか?
2008年04月28日
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今日の主役はオモッチャマ。情報を持ち帰る途中で街頭インタビューに引っかかり、「バナナはおやつじゃなくておかず!」と力説して帰りが遅れ土下座。安心しろ、ガンちゃんは自説のほうが大事だ。「バナナはおやつ!」ドロンボーを追ってラスベガスにやってきたヤッターマン。問題のターゲットはアイちゃんに一目ぼれのロリコン……じゃなくてオモッチャマに一目ぼれのダイスマニア。金もドクロリングもやるから譲ってくれ、と言われてちょっとその気になるガンちゃん、おいおい。冗談でもやめれ。そしてオーナーは、手に入るなら手段は選ばない悪徳コレクターだった。
2008年04月28日
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行き場の無い王子、大臣に「御味方になりますよ」と持ちかけられるが「親父は嫌」と断る。贅沢なやっちゃな。通りすがりのぴあのちゃんについていって羊村にたどり着く。王子を叩き出したピアノは寒さに良心の咎めを感じるが、てっきり「星の欠片」の災害かと思われたのが王子のわがままと知り激怒。……清清しいまでに性格悪いな王子。柊兄弟がまともに思えてきた。初期潤潤の悪口を言いまくっていた人々の意見を聞きたい。クロミノートにチビクロミにクロミロボ。家事万能のはずのマイメロに苛々絶頂のクロミちゃん、すっきり♪と目覚めるが、これは夢オチ?それとも……。
2008年04月28日
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特務エスパー、「キティキャット」。ただ今スランプ中。可愛らしい女子高生で、「ザ・チルドレン」まで行かずとも優秀な超能力者だが、……何が理由なんて見りゃわかるじゃねえか……。彼女のスランプの原因を探るため、透視・盗聴を開始!女子寮に女子高……まともに覗くと幻滅するのは間違いなし。この流れで皆本は三人に学校にやらないと、と気づくが、薫たちはナオミちゃんの天然オヤジ誑しキャラに憤然。ロリコンオヤジというマイナスイメージが強い谷崎主任だが、ナオミちゃんをいい子に育て、一般生活に適応させている功労者として書かれている。……アニメ版では。それだけに最後のぶち切れが単なる「オヤジ嫌い」に見えてなあ。ところで三人娘、皆本に女子制服が本気で似合うと思ったん?受なら誰でも似合うわけじゃねーんだぜ?
2008年04月28日
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「若い者は若いもの同士で」そんなに年違わないだろう、ゴーオンジャー。とにかく今回は年少の早輝と範人のお話。……後期二人がつるんでるけどエピソードは総当たり戦って、ボウケンジャー方式。早輝が昔ケーキの専門学校に通っていたが、味音痴と言われてやめたという話が出てくる。そんなに打たれ弱くてヒーローが務まるのか、何故何時も料理を連に作らせているのか、とちょっと疑問。さらっと言ってるが、その先生に延々いびり倒されたのかも知れないな。なんとかなるよ、の楽天家範人と、意外と諦念が強い早輝。年少男女コンビで、いざと言うとき男のほうが先導するって、今時珍しいな……。
2008年04月28日
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泥棒宿の番人が無事引退することになり、退職金で茶店を始める。持病の痔が辛いが、平穏で結構な暮らしぶり。しかし引退後にお頭が亡くなり、子分たちが親分の妻子を捨てて消えてしまい、残された二人が酷い暮らしをしているという噂を聞く。女将さんは退職金を上乗せしてくれたいい人だし、お嬢さんは目が見えないし、どうにか助けたいがそれにはお金が要る。一人働きで……と思うのだが、尻の痛みでまともに歩けない有様だし、現役時代にも殆ど実戦にでたことない。盗みに入るに入れず、町をうろつく「泥亀」の元に、例の噂を運んできた友達からという名目で50両という大金が送られてくる。原作では、名ばかりの盗賊がへっぴり腰で頑張るユーモア編というイメージだったが、何となく憂鬱な中村版。笑うに笑えないのか、笑わせる気が無いのか……うーん。
2008年04月27日
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無理やり徴兵された敬、中学生なのに勉学もままならない。地球人共通の休日「平和記念日」に勉強に励もうとするも、基地に教科書を忘れてしまった。 今日は皆お休みだから交通機関は動いてない。なんと軍人も全員オフ。将軍を筆頭に皆遊び中。オリビアが海水浴中に軍属一同を見つけて連絡してくれるものの、わざわざ合鍵を持ってきてくれる気はないようで……。中学生に腑抜けすぎだと指摘されてどうする。 その頃、月の反乱軍の上層部ものんびり休みを楽しんでいた。中堅幹部が炊きつけても「これは地球人全体のお休みだから」と取り合わない。仲間の損害を減らすため処分覚悟で突っ込む若者達。しかし上層部は、彼らを初めから捨て駒とするつもりだった。 レザリオンが反撃すれば、レザリオンも「平和記念日」を破った罪で処分を受けなくてはならなくなる。後二時間逃げて逃げて逃げまくれ、といわれた主人公は結局自動操縦に切り替え、その間に勉強することにする。……途中で眠っちゃったけど。そして日付が変わり、双方の主力が揃うが、先走ったものたちは味方に処分される。 ああ今日首藤脚本なんだ。どうりで皮肉っぽい。ゲストのストレートすぎる命名もそれっぽい(笑)。あー、ゴーショーグン観たいな。
2008年04月27日
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日本書紀を下敷きにした宇宙物。凝ってるなー。力自慢の男ではなく、鳥獣と会話できる男を選んだ姫。振られた男はドロンボーと手を組み、神のお告げをでっち上げる。オロチを退治する勇者と結婚しなくてはならないとなって、義務と感情の板ばさみにあった姫は引きこもってしまう。殺そうとした恋敵に命を救われた暴れん坊は改心。オロチも、大酒飲みだが凶暴性はない。そして、みんな幸せに暮らしましたとさ。……しかし、顔を見ればストーリー展開が見当つくってどうなんだろ。
2008年04月27日
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空回りロッカーと知り合う渡。これまで(年齢関係なく)保護者系しか出てこなかったので新鮮だ。クラシック一筋でロックなんて存在も知らなかった渡、握手を求められて嬉しそう……お前本当は人と仲良くしたいんだな。仲間に見捨てられて困ってたロッカー、ヴァイオリン引きにギターを貸してみたら、あっさり覚えてきたので喜色満面。自称母が天才ドラマーっぷりを披露、これで再起の目処が立った。が、すっかり酔った自称お姉さんにドン引き。皆主人公が有意義な青春を送ることに大賛成なのだが……見るも無残な結果を遂げるのが井上作品。ヒロインの家系は、3代続けて似たような道を歩んできたらしい。そして、憎からず思っている相手の正体を知ったときの対応も同じなのか……?
2008年04月27日
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意外と初の走輔単独主役話。ガイアークの初襲撃後、彼らは死んだことになってる……?親に連絡くらい入れてないのか。死んだと思っていた走輔が、ゴーオンジャーやってることを知ったチーム監督。しかしゴーオンジャーはエンジンキャストを錆付かされ、3幹部にボロ負けしてしまう。エンジンキャストを元に戻すため、地道にしこしこ相棒を磨く連と早輝、てっとり早く「奇跡」を起そうとする走輔。レーサー時代、奇跡を呼ぶ男と呼ばれていた走輔、ゴーオンジャーとなったことでその思いをさらに強くしていた。だが監督は、お前の好成績は奇跡なんかじゃない、チームメイトの協力あってのものだと諭す。
2008年04月27日
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ライバルの正体をばらして、「焼餅から嘘ついてる」と言われてしまう父。息子のほうは、化け物と判明した師匠に事情を聞いていた。父は同類の人間からすれば迷惑なばかりの存在だが、パンガイアを何人も改心させている。今、険悪なライバルだって、最終回までに味方になってくれるとはっきりしてるわけだし。「パンガイアって、いったい何なんですか」それは視聴者も知りたい。パンガイアは人類の敵に決まってる、と断言した名護、騒音に苦しむパンガイアをわざわざ刺激して攻撃スイッチを入れる。ただの偽善家キャラかと思ったら、中々病んでるな……。
2008年04月26日
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ブラックはスナイパーモデル、台詞が明らかに某ロックオンを意識してるのが……は、はは……。声優はコーラサワーだし。人間は自信家だが、エンジンはそんなに射撃うまくねーよ、と容赦なく突っ込みを入れる。楽天的なグリーンコンビはうまくいってるんだけど。軍平が「刑事の勘」とやらで見つけたのは、悪の蛮機獣ではなく、人付き合いが悪くて伝説扱いの巨人種だった。「あいつら何考えてるかわかんねー」そんなこと言ってるから、連中がガイアークについたなんて嘘を信じてしまうんだ、エンジンども。自分なりの正義を貫くジャイアン族のキャリゲーターだが、頭固くて人間と共同作戦を認めようとしない。しかし結局は全面的に協力してくれることに。「やっぱりエンジンに悪い奴はいねーみてーだな!」……勝手に疑っておいてその台詞はなんだ走輔。え、「僕?」何考えてるんだ、スタッフ……。
2008年04月26日
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出身地を聞かれ、言葉に詰まる轟君。地元で有名な悪餓鬼だったらしいが、そいつが救援部隊レスキューフォースとしてやってきたので被災地の人々は大騒ぎ。「どの面下げて……」って、普通こういうの「故郷に錦を飾る」っていうと思うんだけど……。立派に更生したと祝福したれや。当時のツレは、今でも地元の鼻つまみ者。しかし出世したソウルメイトに感慨無量。親の仕事の都合で引越しばかりの轟君、一年程でまたどこかに行ってしまったらしい。そのわりによく、声だけで正体ばれたな。総司令の早見優、男性的な喋り似合わない。敵さんは「謎のアンドロイド」だったのか。「何でこんなところにレスキューフォースが?」って、お前らが人工災害を起こしたからだろうが。
2008年04月26日
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最期って……まだ記憶戦争始まったばかりなのに。シャダが殿を申し出、ファラオの危機に神官4名(うち1名引退済み)が到着。アイシスと再会を喜ぶマハード、お前男はどうでもいいのか。いつの間にか単独行動のアクナディンは、シャダと出っくわしてしまう。彼が目指していたのは、ディアバウンドの石版だった。シャダは石版を壊してディアバウンドを消そうとするが、アクナディンは彼をレンガ?でぶん殴る。「貴様如きに、私とセトの未来を変えさせはしない」……なんか変なんだよな、親の台詞としては。おまけに息子さんディアバウンドに殺されそうですが。戦いを有利に進めつつ、「最後の鍵」を求める盗賊王は、本田の中の分身に表君たちを刺激させる。そして一向は町に戻る。神官団は融合でディアバウンドに立ち向かうが、次々に倒れる。万策尽きたファラオの決断は……?こんな展開オリジナル編でも見たな。
2008年04月26日
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(8月7日(水) 石田 雨竜)それが見ず知らずの人物だったら、井上さんは引き摺ってでも病院に連れて行っただろう。だが、それは、……忘れもしない7月5日。ほんの一ヶ月前、この辺で僕を鉄パイプで殴り倒そうとしてくれた相手だった。なんでこんなところをうろうろしているんだ?本当なられっきとした障害未遂事件だ。しかし困ったことに主犯が井上さんだったため、実行犯だけを警察に引き渡すわけにもいかず、浦原さんが関連する記憶を全て改竄して放り出したと聞いている。……又聞きなのは、途中で彼のことなんてどうでもいい状況になったからだ。正直、今の今まで、僕は彼のことなんて思い出しもしなかったし、多分井上さんもそうだろう。だが顔を見れば僕は腹立たしいし、井上さんは、自分の「ストーカー」で「相棒」だった「らしい」相手に、もう一度関わっていいものか迷っているんだろう。全てに実感がないものなら尚更だ。
2008年04月26日
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キング帰還。エサ、ね……。随分シニカルだな。準決勝第二試合は闇のデュエルに。相棒のマックが「不快」というこれを「緊張感と高揚感がたまらない」というディビット。悪趣味なのはさてどっち?マックが自ら降りた勝負に歓喜で臨むディビットだが、十代、万丈目はまだしも紅葉先生も「闇」が見えていることに驚倒。コイツも基本は機械デッキか。何でこんなに多いんだ機械デッキ……。
2008年04月25日
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(8月7日(水) 石田 雨竜)もし張り込みなら、二人のほうがかえって目立たない。協力を申し込もうとして、僕は井上さんの視線の先に蹲る人を見た。……なるほど。僕が立ち去らないとわかって、井上さんは僕の腕を掴んで角の先に移動した。「ずっとあそこに座り込んでいるの。日射病かな?」「多分ね」クーラーのない部屋に住んでいる僕でもくらくらする暑さだ。間違いなく日本中で人が倒れているだろう。何か冷たいものを与えて、黒崎医院に連れて行ってやったほうがいい。問題は。救助対処者が、出来れば路傍の石として片付けたい人物だということだった。
2008年04月25日
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ま、「真夏の夜の夢」だとー?わかる小学生がどれだけ……というか自分読んでない。妖精王の結婚式でいたずらを働き、追い払われた妖精ペック。腹いせに惚れ薬をばら撒き、風紀を乱れさせる。そして妖精女王は、目が醒めて初めて目にしたトンズラーが好きになってしまう。春の妖精が恋に狂い、季節が狂って妖精の国は冬の様相。反省したペックは解毒剤を作る。妖精王はちょっと厳しいだけで、何も悪くない設定だったな、わりと珍しい……。
2008年04月25日
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「君の相手をするのは世界で一番の無駄だ」井上、好きだよなツンデレ男。自分の意中の女に対してこの台詞は何だ。めぐみさんが彼を嫌うのは、自分の父を自殺に追い込んだことが許せないからだった。本当に汚職を行ったのか、書類上のミスに過ぎなかったのかはっきりしないが……。彼女が言うとおり冤罪で、名護当人も本当はそれに薄々気づいているような気がする。自称お姉さんは、主人公が変なことをやってると追いかけずにいられないらしい。年下趣味……じゃないよな。同い年?バイト先のレストランで艶のあるソースを見た渡、ヴァイオリンに使えるかも!と持ち出して首になる。そりゃそうだ。普通秘伝だ。自称お母さんは、ライバルを出し抜いて渡とデートに出かけるが、もうちょっとでとんでもないものを食わせられるところだった。しかしめぐみさん弱いな……ストーリー上仕方ないと言うか井上は女性キャラには少し低めの戦闘スキルしか与えないから仕方ないけど。
2008年04月25日
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「安心しろ、早輝の髪なんか見てないから」そ、走輔、お前もてないだろう。「みんなの前でおしゃれしたって仕方ないよね」早輝、それもどうかと思うぞ。性格は色々あれだが同世代のいい男が4人もいるんだ、何時フラグがたったっておかしくないじゃないか!通りすがりのフルート奏者をうっとり眺めている早輝、ヒロインの初主演作が恋愛ネタって……王道すぎるぜ武上。……序盤はチーム内の絡みのほうがいいと思うが。まだ誰といい雰囲気になるか決まってないとか?美しい音楽を奪われた青年。蛮機獣は騒音を撒き散らすが、ゴーオンジャーは誰かさんの鼾予防のため、耳栓を購入済だった。敵は撤退、早輝はおしゃれしてデートに出かける。穏やかじゃない走輔、物分りがいい連、読唇術を試している軍平と範人。変身したら使えない技術だと思ったら、デートの覗きに使われる。二人が相思相愛だと勘違いした走輔と軍平。早輝の婚約者?は有名なフルート奏者で、ただの音楽青年だと思っていた走輔は熟考の挙句、彼女の幸せを優先すべきという結論に。折りよく、彼女が寝癖チェックのため覗き込んでいたウィンドウには花嫁衣裳が飾ってあった。無理やり男の元に行かせる早輔、理解を示す軍平、何時の間に早輝の寿退職なんて話になってるんだと、ぽかんとする連と範人。あ、恋愛話じゃなかった。走輔の完全な空回り……。
2008年04月25日
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(8月7日(水) 石田 雨竜)とりあえず家を出た。僕は携帯を持っていない。黒崎たちはいざとなれば霊圧を辿って僕を見つけられるが、浅野君には無理だ。もし、今、デートに誘われたら、僕はどうしていいかわからない。当然だが、外は暑かった。コンクリートから熱気が吹き上げるようだ。死神の世界も暑かったが、ここより少しはまだだった気がする。図書館にでも行こうか、と思ったところで、見慣れた後ろ姿を見つけた。「井上さん」「あ、石田君」電信柱にぴたっと貼り付いていた井上さんは、振り返ると僕に「お口にチャック」のジェスチュアをして見せた。「……何」ひょっとして隠れているつもりなんだろうか。誰かつけているとか。……滅茶苦茶目立ってるよ、井上さん。
2008年04月24日
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調子のいい範人と、面倒見のいい連。理不尽系父キャラの軍平からみると、母と子にみえるらしい。バイトも正義の味方活動の邪魔にならなきゃいいけど、バイトにかまけて戦闘に遅刻するから走輔に怒られる。フォローに入る連、(何故か)生活費が要らない生活でバイトに精を出す理由を聞くが、「皆に焼肉を奢るため」と言われて信用してしまう。おいおい、いかにも調子よさげな走輔も疑ってるぜ。相棒に言われて陣中見舞いに行った連、女の子たちとちゃらちゃらバイトしている範人を見て激怒……じゃなくて、バイトの裏方を始めてしまう。ちょろいよねあの人、と笑っていた範人、流石に気の咎めを感じる。嘘から出た真、バイト代で本当に焼肉を奢ればヨシ、のはずがバイト代はやっぱりちゃら。「オムレツに焼肉のタレ入れるから!」なんだその解決案(笑)。
2008年04月24日
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ヴァイオリンを焼こうとする渡。これって焚き火?自分ちの庭でもやっちゃ駄目じゃなかったっけ?自称母は有名な修理者を呼んで力になって貰おうとするが、「一人でやりたい」と言われてしまう。しかし「君にしか作れないヴァイオリンを作りなさい」と言われた渡は思い直して頭を下げる。こういう父親タイプに弱かった。ヒロイン母娘が二人の男に挟まれて、全く逆の対応を取ると言う不思議。……「ちょっとはまし」なほうを選ぶ、と言う点では一緒か?そして、二号ライダーが登場する。
2008年04月24日
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メインヒロイン、マリナ姫漸く登場。「切れるカードが無い」国で、外交の目玉として担ぎ出された旧王族の一員。お目付け役が同性のシーリンなのは、他の男との絡みを極力減らすため?ソーマも登場。彼女を預かった中佐は「それにしても若すぎる」と呟くが、彼女がちゃんと18歳に見えているか怪しい(笑)。18歳でも立派に乙女だけどね。「年よりちっこいのはそのほうがGに強いから」らしいが、周囲の庇護欲をそそる要望だったのはよかったのか悪かったのか。当人のためにはよかったけど。グラハムの部下コンビも登場。ガンダムに会えるかな、とうっきうき、この時点ではまだ、ガンダムとの絆が自分の人生をずたずたにしてしまうとは思っていない。性格自体は最後まで変わらなかったが、2期ではどうなってることやら。三者が見守る中、道化と承知で介入行動を行うSB。「乗ってやって」罪も無い兵士を殺すって、流石の刹那にもきつかった様子。
2008年04月24日
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(8月7日(水) 石田 雨竜)さあどうしよう。僕が悪いのか。やっぱり僕が悪いのか。……僕のせいか。浅野君が僕に色々声をかけてくるようになったのは、僕が黒崎や茶渡君の側に寄っていき、彼が二人の側にいたからだ。そういえば人気投票の件もあった。まずい、気を持たせるつもりはなかったが、そうなると完全に僕に責任があることになってしまう。もっとも、僕たちが仮に相思相愛になったところで、それは後精々二月の事だ。十月には僕の体は再生され、彼のこの半年の記憶はきっちりリセットされる。彼は完全にノーマルなので、男の僕に(そっちの)用はないだろう。でも、感情は?記憶はリセットできても、一度覚えた感情を綺麗に消し去るものことなんて出来るんだろうか。僕は鏡を見つめる。見慣れた、僕と同じ僕じゃない顔が映る。此処に映っているのは確かに僕で、この僕の中にいるのは確かに僕で、しかしこの僕は二ヵ月後には消し去られてなかったことにされる存在だ。それなのに、この泡沫に、心を動かされた人がいる。それが憂鬱だった。
2008年04月23日
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す……凄いぞイズル、冗談抜きで大出世だ!しかし何となく鰤っぽくないOP。大人の事情で、パラレル?ストーリー開始。3番隊隊長が遂に決まる。それはいいことだが、誰も知らないってマジ?普通下から持ち上がるのでは?長いこと遠征していたらしい、影も観たことのない新人隊長に、隊士たちは不満半分、期待半分。……気力足りなそうな奴だな、天貝隊長。遠征部隊からつれてきた部下、貴船を3席にいれる。当人を前にして「威厳がない」とぶつぶつ言ってる下っ端たちに、イヅルはかえって不安を感じる。……何故松本さんに相談?彼女に「酒でも飲み交わせば一発」と言われたイヅルは歓迎会を催すが、部下たちは、……何か盛り上がらない。そういえばあのギン狐を慕ってた連中。ちゃらちゃらしてるほうがいいのか。いっそのこと料亭でも貸しきったほうがよかったんじゃないのかイヅル。でなければお祭り好き、お酒好きな隊長副隊長を連れてきて無理やり盛り上げるとか。おまけに新隊長は下戸だった。隊長を寝せといて、各隊員に話を聞いて回る新三席。上手くいかなくて、凹んでいる副隊長に、「三番隊は結束が固い」「よく纏めてこられました」と好意的な評価を下す。……内心どう思っているかしれたもんじゃないが。何かが起きている。新隊長は非常時にその真価を発揮するが、それでも何か、異常事態が進行している。新ED、「橙」の焼き直し……?
2008年04月23日
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新メカ登場。ヤッターキングに替わりヤッターゾウ……なんか座りの悪いネーミング。「目が醒めて、最初に手につかんだものを大事にしながら京に向かえば大金持ちになれます」という観音様の夢に従い、現実家の嫁さんを置いて京に向かう男。何時かドクロスターンを手に入れるはず、ということで、ドロンボーたちはその男についていく。死に掛けた馬を手に入れるところまでは覚えてる……後はどうなったっけ?ヤッターマンバージョンでは、いわゆる「青い鳥」エンド。教育的だなー。
2008年04月23日
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人食いレストラン……好きだね井上。しかし一日に数組しか入れない話題の店なのに、どうして予約もせずに入れるんだ。どうしていきなりバイトに入れるんだ。お姉さんにデートに誘われて喜んだり、憧れの人に会って破顔する渡にぷんぷんする自称母。親離れが進んで寂しい?名護は渡にバイト潜入を命じて替わりにデート……じゃなくて客としての潜入捜査に入るが、ツレのマナーの悪さにあっけ。しかも「どちらかというとできる悪いど素人」に捜査を命じたことがばれて喧嘩になって店を追い出される。なんだこの教育方針で揉める夫婦みたいなやり取りは。名護さんを信じている渡だが、めぐみさんがあまりにも彼を非難するので、流石に気になり始める。
2008年04月23日
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炎神2体がやっと到着。軍平の相棒は頑固そうなスナイパーで、ウキウキしてたデコもテンションがた落ち。範人の相棒は陽気なラテン系で、……似たもの同士過ぎて次回問題を引き起こすのだった。おまけにエンジンキャストが敵に取られたり子供に拾われたり……問題ありすぎ。敵幹部、ケガレシアが初お目見え。範人は「奇麗な人」、早輝は「小母さん」。人間年齢に換算したら5つも違わないだろヒロイン。ガオレンの時は16歳の冴ちゃんと、30越してそうなツエツエ様だったから笑えたけど。あ、範人の「小母さん」って呼んでる。この展開だと、ケガレシアは早輝じゃなく範人と絡むのか?
2008年04月23日
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イオリア・シュヘンベルグは公に姿を現したことがない。子孫はいない。資産はどこに行ったかわからない。……やっぱり「本当はどんな顔をしてるかわからない」設定の前ふり?気のせい?一足先に宇宙に戻るティエリアを見送る一行。結構危ないことを喋ってる気がするが……わざわざ集まったのは友好のためか、逆に信頼が不足しているためか、ティエリアが一人でリニアに乗れるか怪しいからか?今回のメインはガンダム、CBの技術について。……地味だね。語るに越したことはないが、この時点でその点に興味を抱いている視聴者は少数だと思うんだ。鬱々としつつ敵機体を狙い打つロックオン。うわあやる気ねえポーズとってんなデュナメス。麻薬畑を焼き払う仕事が回ってきたアレルヤは嬉しそう。刹那はロシアの熊さんと向き合う羽目に……さすが主人公一番やばい仕事回されてんな。これで中佐が負けたので、人革連は超兵投入を決めたのか。ヴァーチェとティエリアは乾電池生活に。
2008年04月22日
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非番で遊びに出た兎忠さん、馴染みの女がひかされたと聞き、八つ当たりでお土産の饅頭を踏みにじる。その上、食べ物を粗末にした罰が当たったか、通りすがりの「顔に傷のある浪人」にぶちのめされ恥をかかされる。このままでおくものか、と思った兎忠さん、何時か仕返ししてやると心に決めるのだった。……同心のスキルを私怨に発揮するなよ。彼の顔なじみの按摩の辰の市、得意先の店の女中と一緒になるが、子供がまだできないのが悩み。辰の市も女房のお峰も、元々別の盗賊の一味だったのだが、足を洗って表稼業が順調な二人にはもうそんなこと関係ない。……と考えていたのに、とある盗賊に見つかり、引き込みを強要されることになる。その盗賊の頭が兎さんのターゲット。お峰の昔の姉さん分がおまささん。女房をさらわれた按摩が泣きついたのが、彦十とっつあん。え、江戸って狭いのな。……何時ものことながら。盗賊の頭が派手な騒ぎ起こすなよ。足を洗ったと自称する妹分に対する、おまささんの羨ましさや後ろめたさが話の中心。しかし火事の中白刃の中、お峰を助けるために頑張ったので後腐れなく終わる。あんま夫婦は江戸所払いになるが、その表情は明るかった。
2008年04月22日
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敬と親しい軍人、チャールズの隠し子が病院からさらわれ、存在を隠蔽される。その子の安全と引き換えに機密情報を寄越せと反乱軍は命じるが、それは罠のほんの一端。機密漏えいの罪を着せられた男は娘の存在を主張するも証拠はなく、軍事法廷で死刑を宣告されそうになる。当人が否定しているのに、信用しないどころか笑い飛ばすものもいる状況に憤った主人公は友を頼み、病院を探り無実を証明する。 思い切り簡単に無実を証明できたな。確かに問題あるぞ将軍。相棒が死刑になりそうなのに、あっさり諦めるサハラもね。
2008年04月22日
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15年前に駆け落ちした娘を持つ老夫婦。その娘に会いたいドロンボーは、使用人としてりんご農園に潜り込む。そして娘の忘れ形見もやってるのだが、男尊女卑の祖父が女は雇わない主義、とわかったので、男装してただ働きを申し込む。しかし祖父が「あんなのは娘とは思わない」ときついことを言ったので、母の形見をおいて出て行こうとする。無論祖父母はいざとなると、孫と娘の形見が大事なのだが……。ドロンジョさま、ガンちゃんにときめく。無論アイちゃん及び子分たちは白い目。「赤毛のアン」、殆ど原型留めてない!改変具合が、なんというか凄いな……。原作で典型的ツンデレだったのは、マシューじゃない(笑)。
2008年04月22日
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ヒロインに固執するパンガイア。過去の世界では当人をさらい、現在?の世界では娘をさらう。しかし主人公とその父が助けにやってくる。父は「好きだから」だろうけど、息子はよくわかんないな。恋愛というよりお友達?ちょっとうざいくらいに構って貰って嬉しかったのか。父と正反対の性格なのに、やってることは全く同じなのか、今回。
2008年04月22日
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結構うまくやってるゴーオンジャー。と思ったら、赤と黒が喧嘩をおっ始める。軍平はもと警察官、荒事には自負があるようだが、後からやってきて自分の流儀を押し付けるのは騒ぎの元。彼を先輩と呼ぶ(役者が5歳差だから違和感ないけど)とよぶ範人はお気楽極楽夢追い人。出会いは最悪だったが、走輔、連、早輝がずっと一緒にいて仲がいいからか、二人はなんだかつるんでいる。デコが参謀役になって、みんなのケツをひっ叩けばいいんだろうけどね。頭っから押さえつけるから素直キャラじゃないということきいてくれない。言ってることは決して間違ってないのに。二手に分かれて行動、しゃかりき組ものんき組も結局正解にたどり着いて一件落着。
2008年04月22日
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いやしかし、仮にでもこの大風呂敷を畳めたもんだわと思う自分。原作なんて、どうにもならなくなって蜜柑だもんな。……編集部を恨んでも仕方ないだろう作者。仏ゾーンのときとはわけが違う。葉を信じて見ているしかない仲間たち。ジャンヌは「祈りましょう」と呼びかける。「僕の思い通りにならないものなんてないよ」「何一つ思い通りになんてなってねえよ」絶対無敵のハオを完全否定する葉。押しつぶされそうな葉に呼びかける仲間たち、そのたびに飛び立つ白い鳥。彼を信じる人々の思いが次々に飛びたつ。最初が蓮で、最後がまん太、アンナってのが流石わかってんな……。お約束パターンを美しくまとめている。「僕は、正しい!」「だからおめえじゃ駄目なんだ!」葉は勝利……したのか?気がつけばグレートスピリッツは姿を消し、荒野の中に仲間たちの姿だけがあった。葉たちと別れるリゼルグ。その後でリーリー5の車に乗せて貰うのは、社会性を取り戻したってことだろうか。日常に戻る葉たち、ファウストと嫁は温泉で仲良く働いている。まん太は大会中断に感慨深げだが、肝心のシャーマンたちはあまり気にしてない?バイクで高速を行く竜、目的は喧嘩友達のホロホロのふき畑。チョコラブはバイトしつつストリートでライブしてるが、ちょっとスランプ気味。リゼルグはお勉強……モルフィンの苦労が報われてよかった。そしてお坊ちゃまは、姉さんに「お願い♪」されて日本までお使い。ジャンヌ様がアイドルデビューしたように見えるのは自分だけだろうか。原作だと改心したり背景が語られたり己の罪と対峙させられたりしたので最終的には嫌いじゃなくなったが、アニメは、なんか書き込み浅かった。……今まであんまり幸せじゃなかったリーリー5やアイスメンが幸せに暮らしているのは素直に嬉しい。そしてオラクルベルが、再開の時を告げる。
2008年04月21日
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おお、星矢と沙織さんが剣道をダシにいちゃついてる!というのが第一印象(笑)。世間は物質をワープさせるという世紀の実験に夢中だが、中学生の敬とオリビアはネトゲ優先。しかし敬がプログラムしたロボット「レザリオン」が何故か世紀の実験のほうに紛れ込み、どんな理屈でか実体化。そして地球のゴミ箱扱いされている月の住民達が叛乱を起す。主人公は偶然の積み重ねの事故でこんなことに巻き込まれたというのに、実験を滅茶苦茶にしたと叱られる。しかしレザリオンが敵を殲滅すると周囲の意見は一変。無理やり徴兵されてしまうのだった。 80年代のアニメだけど、ネット系の描写が現在と近い。ロボット実体化は無茶苦茶だけど……。しかし自分はこのアニメを推す。全力で推す。最終回まで観たが、面白かった!
2008年04月21日
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姫が庶民と駆け落ち。父である王は激怒、ドロンボーと手を組む。しかし、子供みたいな外見した恋人同士だ。……まあ、中東の婚期は早いからいいか。だまされ閉じ込められた姫、恋人から預かった魔法のランプから、ランプの精を呼び出す。そしてもう一度二人で逃げるが、そんなの「姫を連れ戻す」という約束を一度は果たしたドロンボーの知ったことじゃなかった。まあ、金と権力があれば何でも思い通りになると勘違いしている王様にはいい薬だろう。世の中色々理不尽が転がってるものだぜ。そして王様は、「好きあってる者同士結婚するのが幸せ」と認めるのだった。
2008年04月21日
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「人の命を頂くからにゃ、いずれ私も地獄道」遂にその日がやってくる。仕事を見られてしまった市松。八丁堀は市松に身を隠しことを指示するが、捨松には「あいつを見張れ。俺たちを売るそぶりを見せたら殺せ」淡々とシビア。しかし捨松は市松を庇う。ご主人様に御代を頂きました、とでっち上げて中村さんちに出前に行くおこうさん。亭主の悪口をいう二人にけんか腰。女房にいい格好させてやりたかったというが、実は女房が見てみたかったんだろ。八丁堀がもてても別にいいけど、前もってフラグ立てて欲しかったな。「信じている」との言葉に胸を突かれる市松。しかし頼み人が拷問により口を割ってしまう。それを察した八丁堀は、連れ出されかけたおこうに盗みの濡れ衣を着せてフォロー。彼女の口を封じれば秘密は守られるかもしれない。それでも市松と印玄は、牢から連れ出されたおこうを助けに行き、印玄は壮絶な最期を遂げる。拷問に耐えたおこうも、結局助からなかった。「中村はん、この稼業やめたらあきまへんで」一説によると、中村さんが何時までも第一線で戦い続けるのはこの台詞のためらしい……凄いな。保身のため、暫く身を潜めていようという八丁堀に怒りを露にする市松、飛び出そうとして静止される捨松。これ以上動けば「奉行所同心の中村主水は仕事人」というトップシークレットがばれてしまい、これまでのように動けなくなる。だが市松は捕縛され(なんで江戸から離れないんだ)、八丁堀と捨松は刑場に引かれていく彼を結局助けてしまう。中村さんは牢回り同心に格下げ。旅立つ市松は、手向けの一両に顔を綻ばせる。ああ、やっちまったと苦い顔の中村さん、これがあのやるせない「仕業人」につながるわけか。
2008年04月21日
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生まれ変わって地元の人たちと仲良くしたい主人公。でも和解第一弾は失敗。彼が頼ったのは、腕は立つが惚れた女に「嫉妬しているだけさ、俺の力にな。もっと素直になりなさい」と言っちゃうような馬鹿野郎だった。……どMでなきゃひっかからないよそれ。いい男だけど素でむかつくぞ名護ぉぉぉ!ゴシックファンタジーかと思ったら、段々カブトと変わらなくなってきた。自分はライダーが見たいんだ、ラブコメがみたいわけじゃない。何処かで見た顔がどんどん登場、脳がさび付いているを実感する。
2008年04月21日
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