2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全147件 (147件中 1-50件目)
今度は赤頭巾を被った辻斬り騒動。もっとも、髷を斬られ辱められるだけで、命はとらないらしい。……まあ、藩主の性格によっちゃ「士道不覚悟!」で切腹に追い込まれるから、十分迷惑だが。江戸の側まで帰ってきたのに、手許不如意の宗さん、100両の懸賞金にその気になる。藩のただ一人の跡継ぎ姫は、剣を愛するわがまま姫。二人の殿様が尊敬する剣客・永瀬勘兵衛は日々綾姫を諫めていたが、叔父は逆に彼女を甘やかす。姫は夜ごと赤頭巾を被って暴れまわっていたが、より強い剣客に負けかけたところを助けてくれた宗さんが気に入ってしまう。「あの方こそ、わらわが捜し求めていたお方」ほっこりしているところ悪いが、あんたに喧嘩を売ったのは柳生の人間だぜ……?綾姫の従兄弟の幸太郎、ツラはそう不味くないがいきなりぺらぺら喋り捲って姫の不興を買う。口で言うほど剣が達者なら問題はないのだが、金で買った免許皆伝では全く従姉妹に歯が立たず。「別にあんな女……」とふて腐れる息子だが、父は「じゃああんな女の下で家老職を務めたいのか!」と発破をかける。……せめて「実力で免許皆伝を入手するまで帰ってくるな!」と最初に言っておけ。きっと子供のころから散々姫に苛められてきたんだろうな……。藩に逗留している大目付、姫の乱行を聞き、これを取り潰しに利用しようと考える。これだけなら単なる仕事なのだが……無論悪意が絡んでくる。そんなこととはしらない姫、思い人を拉致ってむりやり祝言を挙げようとする。素性もはっきりしない町人と一緒になられては改易必死、と責められた永瀬殿は命がけで姫を諫めようとする。だが、姫は攫われかけたときに助けてくれた治さんをも気に入り、二人に剣を持ってわらわを取り合え!と命令。付き合いきれなくなった二人はこれを断って逃げ出すが、大目付と家老は手を組み、姫に切腹を申し付ける。さすが現場主義の大目付。紀州公と尾張公に「公儀の詮議を待て!」と叱られるが、「お二人はご病気だったのでは?」と突っ込み返す。二人の殿様は水戸黄門の故事を引き合いに出してごまかすが、はっきりいって聞いてるほうが恥ずかしい。……でも一度「本物」と認めておいて、後から「偽者だから切り捨ててよし!」はやっぱりみっともないな。姫の危機に永瀬殿は竹光で立派に戦い、姫はわがままを悔い改める。綾姫が剣を取ることは二度となかった。……しかしやっぱり「お前が言うな!」感ばりばりだった。
2008年11月30日
コメント(0)
血まみれの男たち(天誅帰り)の虚無僧たちが、とある屋敷に入るのを見てしまった大工。よくわからないがただ事じゃない、と思ったらふらふらになってしまい、こそっと帰るつもりが大きな音を立ててしまう。寺子屋の師匠を始めた旦那。教え方がいいからかいい男だからか、母親たちが次々野菜や酒を持ってくる。最後にやってきたのは、「亭主が何かおかしなことをいっているから何とかしてくれ」という大工の女房だった。ただ旦那が侍だから頼ったんだろうけど、笑い飛ばすどころか「何かをみてしまったんだな」と一瞬で理解してくれる人で運がよかった。不味いことに、罠にひっかかったのは、旦那の恩人の門弟たちだった。旦那は無論、先生が老中暗殺にかかわってるなど思いたくない。直接事情を話し、怪しい元門弟の話を聞き込んでくるが、お嬢さんは「父は貧しい昔の方がよい眼をしていた」と嘆く。大工の松吉一家はお吉ちゃんと隠れ暮らしていたが、あっという間に居場所が突き止められる。幸いお吉ちゃんも旦那もいるときだったからよかったけど……。「妙な手紙がきて慌ててでていった」というお紺ちゃんの話を聞いた旦那、嫌な感じを覚える。先生は嘘をついた、その上情報を漏らした。子攫いに呼び出しをかけられた旦那、先生に話をつけにいくが、「流れに逆らうな」と突っぱねられる。「そのために罪のない町民の子供まで巻き添えにして、恥じないとおっしゃるのですか!」音さん、耳が痛いことをぽんぽんと言ってくれる。プロ同士の友情って容赦がない。先生は人質を返し、昔話に擬えて暗殺計画を明かすが、音さんは旦那をメンバーから外そうとする。
2008年11月30日
コメント(0)
刹那はビリーに見つかってしまい、ティエリアはリボンズと大喧嘩。おまけにアリーが襲い掛かってくる。「再生治療のツケを払いな!」アリーも恨み言っていうのか、なんか新鮮だ。……つくづくコーラってどうなってんだろう。あいつ宇宙を漂流して「運よく」帰還できたんだよな?セラヴィーの足から手が出た!いやなんかあるとは思っていたが……ホラーだ。2VS1でも圧倒していたアリーだが、アリオスとケルヴィム到着により、撤退。アリオスはセラの手を掴んで飛び出すのを止めようとするが、かえって止められる。リジェネはティエリアを味方につけたいが、リボンズはCBを敵のままにしておきたい。無論イノベイターの総意は後者。ティエリアには先がない、と思われているがリジェネは半々、むしろティエリアに分があると判断している様子。無事帰還のルイスとアンドレイ。アンドレイは、ルイスの体や刹那との関係などについて聞かない配慮を見せる。スメラギさんはどうやら禁酒に成功したようで。よかったよかった。ライルは初めて、兄の死についての真相について知る。ついでに、刹那の仲間が人間爆弾を起こしたことも知らされるが、「俺達は過去でなく、未来のために戦うんだ」そうか、そういうスタンスだからマリーを受容できるのか。ライルの言葉はむしろ、(現時点で一番迷っている)ティエリアに感銘を与える。だが、リボンズとリジェネに突きつけられた現実はあまりに重く考えは纏まらない。……「僕たちは捨て駒で、本当の計画は僕の兄弟たちがアロウズを使って進行中です」とはちょっといえないか。アロウズに紛れ込んだイノベイター・リヴァイヴ、カティとリントの戦術会議に割り込んで自分の意見を披露。彼も「ライセンス」持ちだが、カティの指示に従うことを約束する。「古くせえ」扱いを受けたリントは、「今回失敗しても自分は知らない!」……カティはコーラ、リヴァイブと順調に手駒を増やしつつあるぞ、前向きに頑張れ。「気に入ってるのかと思ったよ」グラハムとビリー、親友同士の4年ぶりの再会は淡々とした雰囲気。お前らブランクを感じさせなさすぎだ!Mr.ブシドーって周囲が勝手につけた渾名?それともリボンズあたりがつけたコードネーム?そしてスメラギとカティ、死力を尽くした離脱戦。勝者はスメラギ、だがカティは署名入りの通信文を旧友に送る。
2008年11月30日
コメント(0)
いうこと聞かない弟に兄ちゃんマジ切れ、しかし互いに「戦いたくない」と思っているので仲直りの余地はある……この時点では。落ち込んでいる渡だが、人間サイドに限れば、自称師匠も自称お姉さんも自称お母さんもいるし、健吾とも関係修復できている。名護さんは嶋さんに、渡の抹殺指令を取り消してくれるようお願い、嶋さんは「人間の紅 渡に」オムライスを作ってくれるが、ファンガイアであれば容赦しないと釘を刺す。みほちゃん、クイーンとしての仕事開始。それはクイーンとして渡と結ばれるため。「お母さんにとってはどっちでも同じじゃないですか」いや、違うぞ!それは大牙から全てを奪うことだ。真夜だってそこまで長男をどうでもいいとは思ってないだろう。……そう思いたい。大牙は嶋さんに、「先日の提案、お受けします」とやるが、本心を見抜かれた上に断られる。渡を自分に都合のいい形で自軍に取り込みたい、それはどちらも同じ。ファンガイアに襲われ、意識不明となった嶋さんは渡に「大牙を救ってくれ」二人の間には愛情があると判断した渡は、嶋さんを助けるという兄に彼の身柄を預ける。……せめて名護さんたちに相談してからにしないか?一方、王に拉致された音也はキャッスルドランに繋がれる。だがゆりと、その根性に絆された真夜はそれを救出に行くのだった。「渡、最後の答えを聞かせてくれ」だが断られ、「力ずくで従わせる!」ってどんだけ執着してるんだ。初めてみおちゃんに同情したわ。無事帰還した嶋さんは、自分に仕掛けられた大牙の悪意を知る。
2008年11月30日
コメント(0)
そういえばもう最終クールなのか……。大翔とトリプター、訓練中に卵のようなものを見つけるっつーか産み付けられる。弟が欲しいというトリプはこれを孵化させようとし、買い物帰りの走輔と連、ガイアークが川を漁っているのを目撃する。産まれたのはでかいピンクのキモカワ爬虫類。持て余してダンボールに詰めて捨てに行く大翔(それが正義の味方のすることか?)だが、ちびは大翔を親と見做しており、捨てられまいと泣き喚く。餌がわからない大翔はまたしても持て余すが、野菜を与えればいいとわかってほっ。だが、ちびの正体は「巨大化すると危険な存在となる」異次元生物ワメイクルだった。ワメイクルの超音波で部屋が滅茶苦茶になり、激怒した美羽が兄を探しに来る。教官からワメイクルの危険性を説かれたゴーオンジャーも大翔からチビを引き離そうとするが、ストレスに弱いワメイクルはまたしても超音波攻撃!大翔は段々ちびに情を覚えるようになっていたが、結局ガイアークに奪われてしまう。こいつ、美羽がネコだのイヌだの拾ってきても全て「捨ててきなさい!」してきたな。ちびは大翔が顔を見せていればおとなしくなるだろう、と思われたが、一気に成獣となったワメイクルは育ての親の顔がわからない。そしてその超音波によって、次元の亀裂が開いて超災害が起きてしまう。大翔は皆をメカに乗せ、自分は変身しないまま肉弾戦。おお、伊達に仮面ライダーはやってない。野菜ジュースと、大翔渾身の変顔でちびはおとなしくなる。美羽は兄に対する幻想が大分失われたようだが……まあそれでよかったんじゃね?そしてちびは事件の裂け目を通り自分の世界に帰って行く。
2008年11月30日
コメント(0)
お前なしでは生きてはいけぬ、と芸者と一緒になった微禄の御家人。しかし貧乏暮らしに飽き、ご新造が手内職で稼いだ金を持ち出す日々。ため息ばかりの雪絵さん、御直参の奥方より大工か何かと一緒になればよかったかも、というのが本音。ある日亭主が「病気のお嬢さんの見舞い兼遊び相手」というバイトの話を持ってくるが、それは真っ赤な嘘。忠実な小物は、様子がおかしい彼女の身を案じるが、ご新造は彼を使いにやり亭主と一対一で対決する。だが、金と出世のために目が眩んだ男は、無理を通して一緒になった女を殺して井戸に投げ込むのだった。「女房は間男を作って逃げた」というわりには、金も面子も気にせずけろりとしている直参旗本に、疑問を抱く何時ものメンバー。様子を見に行った音松とお蘭ちゃん、荒れ屋敷の中で怪現象に遭遇する。わ、わかっちゃいたけど怖いぃぃぃぃぃ!いや偽幽霊なのはわかっているけどさ!「しもやのごけにんたむらさだじろうはひとごろしにそうろう」投げ文を読んでいた親分と若旦那、本当なら目付けに報告して手柄にしよう、とわざわざ夜中に井戸を探索に行く。何故って仮にも直参の屋敷で、堂々とは調べられないから。井戸は案外浅く、簪が落ちていたが死体はない。だが、二晩も遊び歩いていた亭主は、死体を井戸に投げ込んだままにしていた。二十歳過ぎて独り身の大身のお嬢様、どんな化け物かと思ったら可愛らしいじゃないか。何故連れ合いに逃げられた微禄の御家人と一緒にならなくちゃいけないんだ?確かにちょっといい男ではあるが……。全ては、小者の常平と、軽業をやっている妹の花絵さんの仕業だった。あの手紙は双子の妹にあてたものだったのか。二人は幽霊騒ぎを起こして敵討ちをしようとしていたが、定次郎はびびりつつも婿入りしようとしていた。これを知った藪先生、二人に加勢して仮祝言をぶち壊そうとする。恐怖に狂った男は新しい妻を斬り殺してしまうのだった。え、お嬢さんは別に何もしてなくね?親の因果か?そりゃこれ怪談だけど……。
2008年11月29日
コメント(0)
世のため人のため、実のところは己の私欲のため。そんな「先生」に嫌気が指した門弟は仲間の所業を目安箱にぶち込むが、裏切り者として正月早々始末される。大目付は道場に乗り込むが、謀反の証拠は既にどこかに移されており、隠密に捜査を任せることに。女誑しの小悪党、騙した女の兄に追われて潜り込んだ屋根裏で、千両箱をみつけてびっくり。それは謀反の資本金だったが、ちんぴらだから「この金やばいかも」とか考えない。持っていけるだけ持っていってドンちゃん騒ぎ。旦那は道場破りをするが、道場主は「あれは役人」と気づいて動かなかった。いや、普通金をやってお引取り願うんだよ!看板持って行かせるなんて聞いたことねえ。度胸と運だけはいい男、豪遊が元で足がつくが、うまく逃げ回る。そして馴染みの女郎の下に転がり込むが、運悪く熱を出して親分に捕まってしまう。が、兄貴分を酔いつぶして逃げ出す。……駄目じゃん兄貴。金を持って逃げるつもりが、女郎が折檻されているのを見て思わず飛び出してしまう。ろくでなしだが、最低限の情は持っている。彼女を身請けして父親の葬式に行かせるためには、300両必要。だが、ぬすんだ金は親分の店の中に隠してあった。命がけで持ち出した金は結局お上に没収されたが、結果として天下騒乱を阻止したとして300両が下される。どうせ悪役の金だ、景気よくもってけ!そのかわり堅気になって、女房に苦労かけんなよ……!
2008年11月29日
コメント(0)
加藤機関……何故か人機の敵組織を思い出す。謎の球体、現在確認されているだけでも4箇所。閉鎖空間だということくらいしかまだわからない。洗わずに湯船に入ろうとするな浩一。公衆の湯を高温にするな室長!あんたは年寄りか!女子風呂に筒抜けと知りつつ城崎さんの資料公開してんじゃねーよ社長……。天井があいてるって何時の時代の銭湯?攻められてばかりじゃしかたないので、加藤機関の基地を襲撃。ラインバレルの役目は、「敵の目を引きつけつつ前進」、早い話が囮役。確かに注目の機体なので、それ以外に出来ることない。初めは優勢だったが、敵は多勢、おまけにステルス機体まで用意していた。「動けなくても、砲台代わりくらいは勤まるだろう」山下暴走、やりすぎて移動できなくなったところを森次さんに救われるが、森次さんは彼の機体を動けなくして黙らせる。この二人どういう関係?師弟か?皆一瞬黙り込むものの、すぐに作戦行動に戻るのが凄い。此処に比べると、CBとかゲロ甘だよな……。作戦自体は成功するものの、最大の目的である情報は全く手に入らず。一般捕虜の待遇が気になる。
2008年11月29日
コメント(0)
今度はレイの従妹登場。素直で可愛らしいお子様で、レスキューフォースメンバーの評判も上々。でもあやちゃんは極端な野菜嫌いだった。「何でも(人の倍は)食べます」レスキューフォースメンバー、彼女の野菜嫌いを治そうとするが、「一見ハンバーグ」「一見オムレツ」「一見カレー」全部駄目。野菜は食べなきゃ駄目だぞ、血液劣化するし肌にも悪いし体が臭くなるぞ。便秘にもなる。いかにも野菜嫌いっぽいマーエン様、植物を全て枯らして二酸化炭素で地上を覆おうとする。手段が黒板のあの音ってのも最悪だ……あの音もチョークの感触も大嫌い!アンドロイド組の失敗で野菜しか消えなかった。その代わり収穫・調理済みの野菜も消滅してしまう。あやちゃんは事件の真相を知るが、野菜が食べたくないばかりに黙り込んでしまう。だが、隠しペットのうさたんはペットフードに馴染めず健康を害してしまうのだった。うさぎが駄目なR3だが、従妹に替わりこれを救助に行く。自分の身内の不始末・個人的事情なので、R4に危険を押し付けるわけにはいかなかった?「好き嫌いなんて言ってられないこともあるの」正直この性格でレスキューフォース目指されても困るな……と思われたあやちゃんだが、好き嫌い克服。隊長が8時間煮込んだ得意料理は空振りに終わる。
2008年11月29日
コメント(0)
妙に後を引いたドローパン編。購買部名物、何が出てくるかわからないパン。皆のお目当ては、一日一個きりの黄金の卵パン。十代は二十回続けてこれを当てていたが、誰かが毎日卵パンを盗んでいるため入手できない。十代、何故か付き合わされる翔と隼人、内心思惑がある明日香がトメさんと卵パンの警護をすることに。流石の十代も、「この中に卵パンはない!」とはわからないわけか。盗人はターザン風のワイルドな男。トメさんはそれが、元青組で行方不明になった大山君だと気づく。よく購買部に来てはドローパンを外し、打ちひしがれていたので記憶に残っていたらしい。大山君は筆記試験ではトップだったが、ヒキが悪くて実技はイマイチ。そして引きを極めるため、自然の中で修行をつんだ。……さりげなくネジ飛んでるのが多いな、青組。天然ドローの十代、卒業試験と称して彼に勝負を挑む。しかし容赦なく負かした十代は鬼だな。本当はどうしても卵パンが食べたかったから山を下りたんだ、という大山は十代とトメさんの薦めで復学。しかし二人の前で、初卵パンに成功した明日香が柄になく大騒ぎするのだった。いや、3年半の放送で彼女がこれほどきゃっきゃしてるのって此処だけかも。
2008年11月29日
コメント(0)
名前が藪でも、駕籠もお供もなくとも、藪先生は長崎帰りの名医だよ!いい顧客も何組か持ってるし!金貸し稼業に見切りをつけた両替商但馬屋、もっと旨みのある稼業をやるといい始める。そしてその用心棒が、御典医の駕籠を襲って皆殺しに。何が目的かしらんが、確かにてっとり早い。新たに御典医に推挙されることになった医者、条件としてつきつけられたのが「下々のものも診てやること」。「?」となりながら貧乏人の世話をしてやり、一気に江戸の人気者となる。逆にネガな話題を振りまかれた藪先生や他の医者は、一気にヒマになる。藪先生から乗り換えた患者たち、夜間まで面倒見ていないと見放される。それでも「名医」を信じてぐずぐずしていたため、藪先生を中々呼ばず手遅れに。しかも娘のおせいは初七日もすぎないうちに、薬料のかたに連れて行かれるのだった。人助けだと思っていた若い衆の仙太、幼馴染が思わぬことになり呆然。行き倒れ寸前のところを拾ってくれた、但馬屋を信用していたのに。娘が自分で藪先生を見限ったんならともかく、「善意の」隣人たちに押し切られてってのがさらに酷い。おせいちゃんが薬料の方に妾奉公させられる、と聞いた根はいい男、どうしていいかわからない。「犬は一生犬なんだよ!犬に飼い主が選べるかい」しかし仙太はついに飼い主に噛み付いた。強欲医師が殺され、世間は気の毒がるところか「いい気味」扱い。斬られ川に落ちた仙太は何とか助かり、おせいちゃんに看病して貰う。
2008年11月28日
コメント(0)
何故だろうな、女が自衛のため簪を振りかざす時ってなんとなくわかるわ。BGMか?運悪く簪が相手の心臓を突き破り、お静さんは自分の身元を誤魔化したまま処刑されようとする。だが、奉行はいきなり飛び込んできた音さんを信じ一日の猶予を与えるのだった。そして音さんの口から、彼女の半生が語られる。彼女は日本橋の薬種問屋の娘で、店は叔父に乗っ取られたが弟の小吉は医者になっている。おまけに弟は御典医のお末役に出世の話もある。……そりゃ、無宿者として死んでいく気にもなるわ。姉が人殺しじゃせっかくのいい話が吹っ飛ぶ。だがその大事な弟は行方知れずで、音さんが奉行所で粘っている間、必死の探索が行われていた。この問題の肝は、お末役争いのライバルがよりにもよって乗っ取り犯の息子だってこと。奉行は中々いい人で、「このまま無宿人扱いで詮議を打ち切ろうか」といいつつ夜半まで待ってくれる。そしてその甲斐あり、漸く敵が尻尾を出すのだった。幾らなんでも昔の乗っ取り事件だけで悪人を打ち殺すわけにはいかない。心情的にこの店潰れてほしいし。常量酌量で無罪放免(弟預かり)は流石にどうかと思うが(汗)。そしてとっくに話が上の方でついていたらしく、この日つくはずだった御典医お末役お召しの死者は、翌日養生所にいらっしゃるのだった。
2008年11月28日
コメント(0)
シバラク先生登場。でもタイトルは「へん玉」……酷い。かばみたいな顔の、変なおじさんに絡まれたワタル。いきなり腕試しって、格好に違わず時代劇みたいなキャラだな。しかし悪人ではなく、二人は同行することに。……が、シュワちゃんの人海戦術大ピンチを解決したのは、追いかけてきたヒミコの忍術だった。恐るべし7歳児。先生は3の線だが、愛機の戦神丸は普通にかっこいい。公衆電話で呼ぶなんて考えたスタッフは誰だ!今の時代なら携帯電話だから、「公衆電話が使えない」じゃなくて「電波が届かない」になるのか。いや今の時代、携帯で呼び出されるヒーローって普通だよな……。パーティが3人に。影から様子を窺う鳥さんの参入は何時だっけ?……あ、もう次回か。ドアクダー様仕事速いです。
2008年11月28日
コメント(0)
情を選んで7号を咲かせてしまった姫たち。7号は「人間で言えば重体」となり、妖怪たちは力の制御が出来なくなる。鬼の桃華ちゃんが躓いただけで大事故が起こりかけるほど。こういう場合、必ず始まるのが責任の特定。「お前が悪い!」とやったのは恭助、しかも「ギンは死んだんだ!」というのをアオに聞かれてしまう。姫も秋名も「こうなればギンを切り捨てるしかない」と諦めつつあったが、アオだけは身内だけあって割り切れずにいた。アオに呼び出された秋名、「兄は助けようがない」と言われつい反論してしまう。姫と秋名は「最高会議」に呼び出しを食らい、元老院に「7号を切る」と宣言される。ん?「7号」は町が始まったきっかけ、シンボルにすぎず、妖怪暴走の危機を抑えるためなら切り倒しても構わないってことか?意外と軽い……。
2008年11月28日
コメント(0)
大河に土下座プロポーズする竜君。犬として飼われる夢かと思ったら、彼女も犬というオチでした。……そういうホラーCDを聞くほうが悪い!同じ夢を見た大河、自分たちがくっつくEDを避けるため、旅行中は一方の恋の進展に全力を尽くそうと持ちかける。……相変わらずドツボに嵌っているけどそして、男二人女三人の夏物語が始まった。え、亜美ちゃんの別荘って管理人おいてないの?管理会社にも頼んでないの?櫛枝さんのことも忘れて、掃除をしている竜君。北村君とツーリングのチャンスを断念する大河。それに比べ、亜美ちゃん関係のお風呂イベントはさくっさく進むな……。カレー談義に混じりたくて素っ裸で乱入する北村君と、ノリノリで写メする櫛枝さんって、結局くっつくのか……?「辛そうな相坂見てると、オレも辛いからな」もてるだろうな北村君。高スペックの上にこういう台詞がさらさら出てくる。櫛枝案の超辛いカレーのおかげで、大河と北村、竜児と櫛枝、念願のラッキータイムがめぐってくるが……?
2008年11月28日
コメント(0)
忍び相手に「貴方様は……?」ありえない思ったが、この時代の一般人が忍び装束なんて知るわけないか。妻子を残した男が崖下に落下して半年。貨幣の相場を気にしている上様、赤子連れの女が斬り殺されるのを目撃。身元がわからないし、「この子を頼みます」と頼まれたので、とりあえずめ組で預かってもらうことにする。幸い皆、赤ん坊好きそうだ。……でもちゃんと育てたことある人いないのか。母親だけでなく子供も殺したい悪者たち、新さんの身元を調べるのは無理っぽいので、同行していたお葉先生に眼をつける。夜鳴きの赤ん坊、おしめも塗れてないし熱があるわけでもない。新米両親にはなすすべもなく、皆起き出して来る。子分のなかに八人兄妹の長男がいて、やっとなんとかなった……江戸時代は大所帯多いし、子供の世話をしたことない人間ばかりってほうが不自然だ。冒頭で襲われたのは金座の旦那、弟の手のものに殺されかけるが生き延び、こっそり江戸に戻ってくる。が、既に女房は殺されわが子はおらず、弟は寛永寺から預かった金と称して高利貸をやっていた。町方まで調べているのに、赤ん坊の身元が知れないのはおかしい。だからって「全て芝居でお頭の隠し子」なんてよく思いついたな……絵草紙でもかいたらどうだお前ら。め組夫婦はすっかり養子にする気になったが、……ごめん、もう身元がわかっちゃったんだ……。父はいい人だから諦めてくれ。女房の名無しの墓を見た亭主は暴走しかけるが、息子が無事ときいて考え直す。
2008年11月27日
コメント(0)
また風忍主役かよ!人気あったらしいが子供キャラ、だが戦力として十分ってとこがうけたのか?……他のメンバーも1話ずつ回してやってください。今のところ目立ったのって、火忍、風忍、雷忍、花忍と真田巡査だけじゃないか。やっぱり人数が多すぎるのか。慈善家として(同時に資産家として)有名な桜井家の一人娘が、風魔の営利誘拐の標的に。彼女は啓太の同級生……ってお前の学校どんだけブルジョアなんだ。資産家の子とか著名な学者の子とかそんなのばっかりか。一人彼女を護ろうとした風忍は倒され、水面に消える。慈善活動やってるのが気に食わないからって、一億円取り上げてその金で日本制服!って額がイマイチしょぼい。しかもその一億は、桜井氏個人の資産ではなく寄付金だった。魚釣りの真田巡査、「天童さんちの子供」を釣り上げる。全く動じず「人魚ならよかったのに……」とぶつくさ言いつつ心臓マッサージ。そしてともに誘拐事件解決にあたることになる。
2008年11月27日
コメント(0)
な、懐かしい……!そういえばビデオ持ってた。この作品から暫く芦田天下だったな。小学生のワタルは竜神池で竜を目撃。気がつけば異世界・創界山に飛ばされ、救世主扱いを受けていた。創界山にも竜神池があったが、すっかり干上がっており、ワタルは過去か未来の世界に飛ばされたのかな、と考えるが、真面目なのは此処まで。勇者の装束を「ローラースケートがある!」と喜んで着込み、救世主ワタルとなってしまうのだった。いいのか家に帰らなくて。「凄い奴がやってきた!」な……なんだったっけ?中の人はシュワ……シュワルビネガーちゃんだけど。いきなりロボットと戦うハメになっても逃げることは考えてないワタル、粘土で作ったロボット・竜神丸の声を聞く。赤・青・白!見事なガンダムカラーだ!つかこの時代の主役機は皆そうだけど。EDで踊ってるヒミコが可愛い。いや皆可愛いけど。ヒミコに釘付け。
2008年11月27日
コメント(0)
三千石の旗本が、借金返済のため集めた金が盗み出される。その直後、音さんとお紺ちゃんは遊び人風の男が殺されるのを見るが、それは札差の息子だった。金持ちの息子殺しはきちんと詮議されるのが世の習いだが、米吉殺しはごろつき同士の喧嘩で片付けられる。米吉は父の若い後妻と折り合いが悪く、一年前に飛び出したというが、ぱっと見てまともそうなおっかさんだ。音さんが拾った癪の爺さん、娘のおいちに会いに行くが邪険に振り払われる。彼は寄せ場帰りで、祝言が決まったおいちちゃんには父の帰還は吉報どころか凶報だった。とりあえず幼馴染の下において貰う爺さん、このままでは娘の嫁入り姿も見られそうもないがどうしようもないと諦めている。米吉殺しをもみ消した同心は、彼の継母から50両受け取る。どちらを突いたらぼろが出るかな、と(探索の目処がついて)呑気に語る隠密たちだが、事件はこれで終わったわけでなかった。それにしても、前科者の父の存在を隠したいのにばらしてしまう音さんは、空気が読めないのか単に厳しいのか。……後者か。でもフォローなしでほっといたよなこの人……。
2008年11月27日
コメント(0)
甲平に退学の危機が迫る。成績が悪い上に授業数が足りず、試合にも遅れてくる体たらくでは仕方ない。……生徒間の人望は凄いんだけどね。担任の平野先生は気が弱く、教頭に押し切られるも補習とテストいう救済措置を設ける。甲平はごねるが、アカデミア関係者は英才ぞろいだから相手にしてくれない。でも仕事は肩代わりしてくれる。先生だって子沢山で保育園の送り迎えもあるのに補習してくれてるんだ、頑張れ!だが、肝心のテストの時間に敵の攻撃がぶつかってしまう。ゆいちゃんは皆お兄ちゃんの学園生活を守ろうとしているのよ、と止めるが、甲平はビーファイターの責務を優先した。小林さんライジャ嫌い?出番が少ないうえに、弟の戦術をそのまま使うのか?と思ったらちゃんと罠が潜んでいた。あわよくば兄を謀殺……世知辛い。ビーファイターをやるために学園生活を捨てる覚悟を決めた甲平だが、平野先生は学校で待っていてくれていた。……これで点数が悪かったらさまにならない。
2008年11月27日
コメント(0)
里見のお宝を発見した女、気がふれてトップレスで狂乱。結果埋蔵金の正確な場所がわからなくなり、里見藩改め館山藩は山師で溢れかえる。しかし宝探しには元手が必要、「お宝探索御免札」、なんと一人一両!暴利といえば暴利だが、小藩館山藩がこれに乗っかるのを責める気にはなれない。宗さんは気がそがれたと止めてしまい、家に帰るために山を通りたいという娘を見かねた染吉は、彼女に札を譲ってやる。だがそれは全て、金集め権金脈発見の人数集めのお芝居だった。賭場を乗っ取った宗さんのほうが利口だったと思いきや、そちらも「館山藩にテラ銭を半分納めろ」とねじ込まれる。一両の礼もあって治さんたちを泊めたお恵ちゃん、退屈な生活に飽いており、宝探しに乗り出そうとする。だが爺ちゃんは、「どうせ宝なんてない」と醒めた態度。何か知ってるのか、それとも人生経験の差か?治さんたちが宝探しに乗り出した山は、既に諦めムードが漂っていた。しかしそこに、「宝を護る怪物」という新イベントが起こり、新たなカモがお山に殺到する。賭場で勝たせて盛り上げて落す。まるきり悪役だな宗さん。目的は、敵内に内通者を作ること。お恵ちゃんたちは、里見家の末裔だった。爺ちゃんは宝目当ての役人を殺したが、宝があること自体人に不幸を招くと気づき、館山藩と接触したことが仇となり命を落す。そして財宝が日の目を見るが、黄金の墓と仏様って趣味悪いなおい。宝の絵図面には「地蔵を回せ」、爺ちゃんの遺言は「地蔵を回せ」。フェイクか、聞き間違いか、単なるミスか?と思ったが、それは埋蔵金を夢と化す呪文だった。お恵ちゃんは独りぼっちになるが、治さんのコネで医者の修行を始めることになる。
2008年11月26日
コメント(0)
「戦略が必要だ」その通りです流石エゴス様。しかし「どうすれば……?」って使えない司令官だな。エゴス様の作戦は、レーダー基地を乗っ取ってロボを発進できなくするというものだった。アメリカとフランス仲いいな、何時もつるんでる。確かに残りの面子はお洒落の話なんかしそうにないが。二人はバトルシャークで出陣するが、コントロールタワーはヘッダーに乗っ取られており偽情報を与えられる。おかげで何時までたっても目的地に着かない。超有利だったのに、結局バトルフィーバー勝利。「無念でございます」ですますなよヘッダー!
2008年11月26日
コメント(0)
複線の多さは平成ライダーにも劣らない。キャラも悪くないし中の人も豪華だったが、何故か地味ポジだよな、普段は忘れられてるというか……。コック見習いの亮、ゴミ出しの途中でおかしな少年を見かける。ぐるぐる眼鏡でヨーヨーをしながら懐メロを歌う彼は、ゴーマの紐男爵だった。化け物に襲われ、ゆみちゃんを助けることも出来ず必死に逃げた亮、気がつけば東京駅の地下に。わけがわからないまま逃げ、わけがわからないまま3人の若い男に回収される。彼らは導師嘉翔に集められた「気力」の使い手だった。「ゴーマと戦わなければ、人類は滅びる」たまたま?強い気力を持つ亮、否応なく戦いに巻き込まれることに。中国留学生のリン、いきなり自転車の集団に襲われる。リンは嘉翔に召還された最強の気力の持ち主であり、それを襲ったのはゴーマの雑兵、コッカポポロだった。説明パートは最低限、戦い戦いまた戦いで、楽しいというか華やかだ。掴みとしてはかなり強力。中々美形揃いだし。
2008年11月26日
コメント(0)
すれ違いざま、切り餅を懐に突っ込まれた音さん。よりによって隠密をカモフラージュにしようとした遊び人は、噂の盗賊団の一員だった。遊び人を追ってきた南町同心・対馬は音さんと協力して事件を追うことになる。……が、彼の前には寺社奉行所と岳父が立ちふさがるのだった。上司の娘と駆け落ち同様で一緒になったのか。そりゃ風当たり強いわ。しかも養女で美女ってことは、既に人生設計立ててた可能性が強い。盗賊団の首領は昔の友達だった。よくある話だ。許婚に捨てられて性格が歪んだってわけか?それとももともとこんなものだったのか。娘婿が娘の元許婚を盗賊だと言い出し、父は私怨と立場から婿を謹慎処分に。娘の妙殿は二度と跨ぐつもりのなかった実家の敷居を跨ぐが、「お前はこの上ワシの立場を悪くするつもりか!」と言われては言い返せない。振られ男は昔の女を取り戻そうとするが、拒まれて余計にキレる。父は娘が消えて内心動揺するが、それでも「十手を返上しても堀田を追い詰める!」と主張する婿と手を組もうとはしなかった。妙が岡場所に売り飛ばされたことを知った対馬は岡場所を渡り歩くが、……岡場所って色々色々あるんだよな。運よく彼女は見つかるが、もう自棄になっていた彼女は亭主を突き放す。しかし本音では事件を解決して欲しいと思っており、憎い男に媚を売り情報を聞き出すのだった。悪党が罠にずっぽり嵌ってくれたおかげで、少しだけむかつきが収まった。「オレは負けん……貴様にだけは負けてたまるか!」という完敗男の遠吠えも見事だったが、父、あんたな……。妙さんの人生はあんたの道具じゃない!本願成就を果たした遊女は縁切り寺に消えようとするが、音さんは亭主が追いついてくるまで時間を稼いでやるのだった。大丈夫だ、同心辞める覚悟があるならどんな辛いことあったって乗り越えていけるさ。
2008年11月26日
コメント(0)
バトルフィーバー隊の巨大ロボットの情報を知りたいヘッダー司令官、坂口情報局長の子供たちを誘拐。坂口は辞職願を出して姿を消す。彼は悪い人間でも職業意識が低い人間でもない、がわが子は見捨てられず、結局ロボの情報を探ってしまう。鉄山将軍は、同期の坂口が命を賭けているのを見捨てることは出来なかった。ちょっとまて、仮にも敵方の人間を連れ込むのに持ち物チェックもしないのかエゴス!ダイナマイト巻きつけ攻撃って……。父は子供たちを救出するが、「このままでは鉄山にあわせる顔がない」と敵基地に戻る。立派だ、立派な最期だが子供たちが可哀想すぎる。本日から巨大ロボ戦開始。さっき出来たばかりのメカで実戦か……。いい時代?だったよ。
2008年11月26日
コメント(0)
今日は謎の化粧男・村垣市蔵の話。話も後半に入り、初めて治さんに正体を明かす。まあこんだけついて回られて、治さんもお庭番だと気づいていたようだが。外様の大藩である徳島藩、何時もお上の厳しい内偵を受けている。無論護りも厳しく、生きて江戸に戻れるものは少ない。芸人は手形がなくても通れるのが掟だが、徳島藩は密偵を恐れてかお京たちを通そうとしない。同行の宗さんが「芸を見せればOKのはず」と言い出し、際どい踊りを披露するも結局駄目。元藩の名士である源内先生の名声で通して貰う。ちゃかちゃか三味線弾いてる宗さん、何でも出来るのねと褒めるべきか罵るべきか。源内さんとお京・染吉は先生のスポンサーの下で大はしゃぎ。だが二人の殿様は、女お庭番・ちえのことでそれどころじゃない。彼女は市蔵の許婚で、7年間洞窟に捉えられている男の娘。父を探して藩内に潜り込んできたものの、行き倒れかけたところを助けてくれた良識派藩士の妻女となり、すっかり良妻賢母の暮らしに浸っている。確かに高林殿はいい人だし小さな息子が可愛いのも祝言を認めてくれた殿に恩義を感じるのもわかるが、父はいいのかおい。「骨の髄まで腐ったのか。裏切り者は殺さねばならん」立場を重んじる市蔵と、息子のためにまだ死にたくないちえは戦おうとするが、治さんは「公儀の徳島藩対策が悪い」とご政道ぶった斬り。藩主当人は、話のわかるいい人らしいしな。「これまで3つの藩を潰したが、結果多くの者が路頭に迷った」それを後悔している、今は娘の幸せだけを望んでいるという老お庭番は自害。妻の素性に気づいていたが、一生黙っているつもりだったという高林殿に、市蔵は敗北を認める。二人の殿様は高林殿に「上様に徳島藩弁護の手紙を出す」と約束する。……こんなローばりばりの番組で、密偵制度を非難するネタをやるとは思わなかった。
2008年11月25日
コメント(0)
今回の作戦は、人間を野獣と化させ同士討ち!嫌な手だが、だからこそ多用されるんだよな……。健吾の友人和也は有名な空手道場の跡継ぎだが、父の死後実戦空手?を目指し暴走。危険だし、なんか人柄も変わってきたので門下生は次々逃げ出している。父が偉大すぎて、父と違う道を進まずにいられなかったらしい。そんな彼が人でなしのヒトデの尖兵に。……普通潰れるよな、道場。通行人が次々暴徒化、ほうほうのていで逃げ出すビーファイター。逃げてどうなるもんでもないが、伝染病に近い症状だから回収も出来ないし……。ヒトデ回収は普通に科学力で行われるが、和也についてはガチンコ勝負。中継点だからだが、私情が入ってるような気がしなくもない。
2008年11月25日
コメント(0)
仲良く焼き芋を食べる小次郎と麗羅。「お前とは昔っから話がかみ合わないよな」そうか?とってもテンポよく会話が進んでないか?「僕は一生小次郎くんの心配をしないといけないのかな」今度はパティシエ勝負。誰もお菓子作りなんてしたことない、というわけでただ一人「パティシエ」という単語を知っていた麗羅が担当することに。ヒステリーもきわまった夜叉姫に、黄金剣を持ち帰らねば契約金を支払わない、と脅された武蔵。うんざりです、という顔をしてるが、夜叉姫が怒るのも無理ないと思う……。その夜叉姫が内心ちょっぴり心配している弟は、陽炎にいいように操られつつあった。麗羅と甘党の兜丸の見守る中、料理勝負は恙無く進行。夜叉一族には、もう下忍を出す余力もなくなったのか?そんな中武蔵はえりなの病院に赴くが、彼女の余命は残り少なく、当人もなんとなくそれに気づいていた。「大丈夫、きっと世界一のクリームブリュレが作れるよ。この炎には、僕の思いが篭っているから」相手が強いからといって逃げることは許されない。武蔵の隠行を破った兜丸、敗死。炎をもって立ち向かった麗羅も敗れる。風魔は一気に二人の戦士を失い、小次郎は武蔵に対する強い動機を得る。こ……こういう展開になることはわかっていたが、やっぱり堪えるもんだな……。他の人には見えない「謎のパティシエ君」に励まされ、世界一のブリュレを作った女の子の中でも、麗羅は生き続けるのか……。
2008年11月25日
コメント(0)
緑先生を「生贄」にしようとしていたマックだったが、「堕天使」を従える彼女に大苦戦。いや、一方的に追い立てられる。ディビットのようにはならない、どんな手を使っても勝つしかないと思い定めたマックは、「私が「闇の決闘」の敗者となれば、全ての真実は闇に葬られる」と今更言い出し、先生の動揺を誘う。一貫してかっこいい悪役を演じてきたマックが、ある意味初めて泥を被る展開。上には上がいる、とはいえ緑先生強すぎるだろ!チャンプの弟より強いって何事だ。
2008年11月25日
コメント(0)
渡世人弥三郎、悪い奴だと言われたから暗殺を引き受けたのに、的は堅気の米問屋。彼が追っ手を引き受けてくれたおかげで米問屋爺さんは目安箱に辿り着くが、その直後無礼うちと称して殺される。その頃江戸は、枡に細工しての詐欺商法が横行していた。夫が正直な商売をしているため、問屋から米を卸して貰えなくなった米屋の若女房おけい、しょんぼり歩いていて大怪我の渡世人と出会う。そして彼女の昔の恩人だった。巡礼で行き倒れた16の娘、吹雪の荒れ小屋で一つきりの握り飯を譲ってもらう。それは恩だな。素晴らしい恩だ。おけいさんはなんとしても恩を返そうとするが、まあ素人だからして隠密に持っていかれてしまう。女将さん、中々立派なご亭主じゃないか。大事にしろよ。と思ったらやっぱり人間関係荒れた。人生に二度も別の運命の出会いがあったのか……素晴らしき人生だ。目安箱の中の文は勘定奉行の元へ。旦那は目付けの部下と称して文を読みにいくが、勘定奉行は「職権乱用だ!」それ、自分が黒幕だと白状したも同然だ。女将さんは、たとえ不義を疑われても弥三郎を救う所存。その誠意はご亭主にも届くが、弥三郎は彼女の店を店を火付けから守って殺される。店は残ってももう売るものがない夫婦、だが6年間の苦労を思い出せば恐れるものなどなかった。
2008年11月25日
コメント(0)
ふぐを食べてしまった治さん、お京、染吉。運よく囚人駕籠の一行に助けられ、一命を取り留める。「同じような目にあった人を見たときは、春田殿が手を差し伸べてください」いい人じゃないか。普通囚人駕籠の中身の方がいい奴なもんだが。だが一向は覆面の侍たちに襲われ全滅、駕籠の中の娘も口封じに殺されかける。盗賊の一味というのは 半ば隠れ蓑で、彼女を藩の家老のもとに連れて行かないと大変なことになるらしい。命の恩人・岡部殿に頼まれ、治さんは娘盗賊・菊を替わりに連れて行くことに。菊という娘は駕籠から出されるが、追っ手が恐ろしいのか一人で逃げようとはしない。一方の宗さんは暴力バーにひっかかり、薬まで飲まされて敗北。助けに来た隠密も何処となく呆れ顔。源内さんは「義賊」風神組の仲間に入っており、今度は宗さんが微妙顔。連中は次々金持ちを襲って金を貧乏人にばら撒いていたが、何故か1位・2位の富豪には手を出していない。元播磨の百姓だったというお頭、確かにいい人らしい。だが、「人を裏切るのも裏切られるのもうんざり」というお頭は、その片腕の半次に裏切られていた。トップがまともだから人が集まるのか……嫌な構図だ。何とか逃げ出したい盗人娘、彼を性犯罪者に仕立てて逃げようとするが、たまたますがったのが安藤殿と鶴姫の追っ手コンビ。鶴姫を挑発して逃げ出すものの、恋人である半次に殺されかける。宗さんと源内は風神組に事情を伝えるが、もう遅かった。これが正義と信じて集まったものたちは捕り手になます斬りにされ、親分に漬物樽に突っ込まれた(それ以前に家捜しがなかった……)源内先生だけが生き残る。「お菊、これが盗賊の末路よ。堅気になるんだぜ」藩の内紛に利用された「義賊」は消え、ある意味用なしとなったお菊は堅気の生活を始め、鶴姫は嫉妬に燃える。
2008年11月24日
コメント(0)
流しの音さん、なにやら追われている男を見つける。それは、訴状を持った農家の爺様だった。訴状は持ち去られ、身元の手がかりはないが、その懐には珍しい弾丸が入っていた。とんでもなく威力のあるこの新式銃の出所を調べるため、瓦版がばら撒かれ、敵はあっさりと食いついてくる。というわけで音さん、旦那、お吉ちゃんの三人が富士のふもとの富士見藩にしゅっぱーつ。その途中、大仰ななりの渡世人とすれ違う。向こうもなんかこの三人組が気になるようで、堂々とぎこちなく探りあいが始まる。音さん、それセクハラ。つーか布団はお吉ちゃんに譲れ!お吉ちゃんに祖父の危難を聞かされた孫娘のお信、出稼ぎに城下に行ったはずなのに、何故お江戸で死んだのと愕然。出稼ぎには、自分の許婚の松吉もいったもんだから余計恐怖が募る。高給で集められた鍛冶やたち、自分たちが何をガトリング銃を作らされることを知り、江戸に訴状を持っていくことを決める。逃げた爺さんも無論命がけだが、残った連中はもっと命がけ。喋らないならと試しうちの的にされるが、運よく途中で弾がつき、二人が助かる。お信をさらった渡り鳥。目的は音さんとの立会い。この人、何のために出てきたんだろうな……スペシャルゲスト(中の人・中谷さん)?「音次郎の顔に笑顔が戻った」のパターンって、吸血鬼ハンターDを思い出す。
2008年11月24日
コメント(0)
そういえば映画でもヤッターマンやるんだっけ。忘れてた。……ガンちゃんドロンジョ様役の深キョン目当て?いや好きだけど。演技がいいからアテレコも上手かと思ったら、なんか微妙だった。ドロンジョ役の深キョンが嵌めている指輪、ドクロリングかと思われたのに、身につけた者がテロリストと化すという呪いの指輪だという。漸く撮影現場に乗り込んだヤッターマンだが、彼女は既に人格を侵されていた。二人のボヤッキー、二人のトンズラーは普通に意気投合。しかし偽?ボヤッキーは、恭子ちゃんの機嫌を損ねることを恐れ喧嘩を吹っかけてくる。芸能界の力関係って怖い。「アニメドロンボーが好きになるプレゼント」一瞬レグザくれるのかと思った。さすがにそれはないか。でもゲームより小原さんの色紙がいいな。二手のドロンボーのメカ戦に割り込んでくるヤッターマンは正直KYだった。色紙、写メ、メアドとせがむストーカー刑事はもっとKYだった。小型核爆弾だと信じてるなら投げ捨てるな!東京吹っ飛ぶ。結局指輪はただの玩具。渡したのはドクロベー様?何時も以上にメタで何がなんだかよくわからなかった。
2008年11月24日
コメント(0)
バリモア卿が殺される。魔犬騒動はインチキで終わったはずなのに、新たな犠牲者が出てことで村人たちは更なる恐慌状態に。ホラー映画のラストシーンで「実は……」となったようなもんか?主が死んだ直後に男を連れ込んでにゃんにゃんのアンジェラさん。これで裏なしなら実に燃えるキャラだ。いいじゃねえか陰気な仮面を被ったふしだらドSメイド!そのアンジェラさんがこの非常時に薬草を取りに出かけてしまい、心配して迎えにいった使用人チームは人体パーツがごろごろ生えている荒地に迷い込む。悪魔執事の犬の調教講座が始まり、ホラーから一気にギャグに。あほくさ。何もいいことしてないのに飴やるな、何も悪さしてないのに虐待すんな!アンジェラさんは、人に変身してしまう癖のある犬をついつい餌付け、プルートゥと名づけ主に黙って飼っていた。で、その駄犬がバリモア卿を殺してしまったのだが、今度は坊ちゃんに飼っていただきたいとお願い。いいのか?大事なバター犬を渡してしまっていいのか?「貴方には、餌付けの才能があるようですね」悪魔も警戒を隠さない、アンジェラさんの正体とは?
2008年11月24日
コメント(0)
人間界から戻ってきたなすびの神様、きららにヘアスタイルを可愛くきめてくれと頼まれるが、腕が悪いのか趣味が悪いのか合格点がでない。フラット君の願いは背を伸ばすことだが、かえってミニマムになってしまう。いつも目立たないりすくんの願いは……大丈夫か?洒落で済むか?あ、透明りすになった。人間たちが夢がないので、夢があるようにしてきたというなすびの神様。それは洗脳といわないか?そのせいでか、願いを逆にかなえるようになってしまった神様、りすくんの一撃で……元に戻ったのか?よくわからない。脚本が浦沢(不条理の大家)だから投げっぱなしなのは覚悟してたけど……。とげとげのせいで皆と一緒に遊べないはりねずみくん。まいめろは彼に美容室に行くことを提案する。ゴリラでカマのカリスマ美容師のなおみさん、はりねずみくんのとげとげに興奮が抑えきれない。だが、彼のとげとげはダイヤモンドはさみをも粉砕した。カールをかければとげとげも邪魔にならない。でも結局伸びただけ。ヘアアイロンも駄目。流石女性脚本家、色々リアルだった。周囲に愛されているだけ、某バラバラマン先生より幸せだよはりねずみくん。
2008年11月24日
コメント(0)
長州藩の威光が強い小藩・徳山藩で、弱気を助け強くを挫く鉄仮面。その正体は?まさか藩主……いや冗談じゃなくありそうだな。まともな時代劇ならまず鉄仮面自体ありえないもんな。賭場で馬鹿ツキの宗さん、2分しか持っていない貧乏藩士柴田に勝負を持ちかけられる。そのざっくらばんさが気に入ったのか、単に一族郎党飢え死にを見かねたのか、宗さんは勝ちを譲り二人は親しくなる。軽業師の佐助、孫娘小百合と知り合った治さん、二人にひっついて寺に泊めて貰う。城の天守閣にも鉄仮面がいるらしい。またしてもどっかで聞いたような筋書きだなおい。本家・長州藩から押し付けられた家老がやりたい放題、自分の部下に禄を配して元の藩士を追い出したという。一族がどうとか言っていたので子沢山かと思っていたら、いい年した藩士が小銭に群がるのに憮然。殿様が黙っているので仕方ない、とじっとしていたのだが、家老一派は譜代の侍たちに因縁をつけて皆殺しにしようとする。鉄仮面の正体は前家老の息子である柴田さん、妙に藩の内政に詳しい小百合さんの正体は……。どうでもいいがお庭番が一部始終を見ているぞ。潰そうと思えば親子とも潰せるな。現家老は前家老の息子を捕らえて大々的に処刑、其処に現れたものを全て殺す企てを立てるが、そこには藩外のものも大勢紛れ込んでいた。知らず悪家老の証人にされかけていた安藤殿も大慌て。自分を捨てた父を助けに行くのではなく、育ててくれた爺の役目を引き継ぐか。立派な姫さまじゃないか。「今の藩に必要なのは私ではありません、貴方がたです」これで救出した父が立派に振舞わなかったら、もう一度藩で暴動が起きるな……。中々空気読めた立派な殿様でよかった。二人とも名乗りを上げず、小百合さんは「父」の菩提を弔うべく一人旅立つ。伊吹さんは年食ってもかっこいいなあ、この手の顔は老化に強いのか。……治之進様は老化に負けてる気がする……。
2008年11月23日
コメント(0)
かつてサムライワールドでゴーオンジャーと戦った三人の炎神。だが彼らは戦いの中で力を使い果たしてしまった。そんなオチなのか……まだ見てなかったのに……。サムライワールドから来た兄弟は、烈鷹に「魂の一部を封じた」剣を託されていた。ヒューマンワールドの烈鷹にあたる青年は、ホームレスになっていた。「オレを必要としない世界なんて全部なくなってしまうがいい!」といって敵に加担、炎神大将軍を暴れさせる。……その顔ならNo.1ホストが狙えるだろう、と思った自分自重。ケガ様とキタ様は客人に乗っ取られ閉じ込められてしまう。炎神大将軍に攻撃することを躊躇う走輔。……戦わないと町がボロボロなんですけど。これほど被害が出たことってあったか?走輔は烈鷹のそっくりさんと殴り合い。しかし話し合い?は決裂、走輔は実力で炎神大将軍を正義の心に目覚めさせることを宣言する。……本当に映画見てない人間は置いてけぼりだ。烈鷹知らないから燃えないしついていけない。「そこなら俺は、本当のオレになって、凄いこととか出来るのかな」「同じです。何も変りません」セカイ系をきっぱり否定する子供達。環境が変っても人は変らない。そもそも「違う」世界なんてない。オレはこの世界で戦わなきゃいけないんだな、と認めた偽烈鷹は炎神大将軍を止める。兄弟は汽車に乗って元の世界に戻る。烈鷹そっくり殿が来たいといえば連れて行くつもりだったらしいが、結局彼は来なかった。
2008年11月23日
コメント(0)
自分に「同類」がいることを知らなかったティエリア。ガンダム(とトライアルシステム)を預かるティエリアには情報規制がかかっていたらしいが、リジェネは独断でティエリアに「イオリア・シュヘンベルグの計画」の全てを明かしてしまう。00もアリオスも大破。中東は解体され、マリナは子供達に逆に慰められる。……まあ、マリーのほうが気になる人もいるようだが。特にフェルトは、感情的に「ソーマ・ピーリス」が許せない。……ソーマは仕事でCBと戦ったんだけど。だがアレルヤに暴言を許され、自分も「マリー」を許そうと思う。今のCBは、アロウズの邪魔をすることで本来の計画を歪めている。「自分で自分の存在自由を否定している」と言われ動揺するティエリアは、ロックオン(旧)の幻を見る。ルイスは、ソーマの機体を任せて欲しいとマネキン大佐に直訴。アンドレイとともに別任務?に回された彼女の補充要員は、イノベーターとコーラサワーだった。「大佐~来ちゃいました!」「あれほど来るなと言ったのに……」かなり本気で、コーラは産休だと思ってた。まだおいかけっこしてたのかこの二人。諜報活動に自ら志願するティエリア、サポートを申し出る刹那。だが、留美はリジェネの要請によって動いていた。パーティーに来ているのは留美と紅龍、ビリー、ルイスとアンドレイ。そして女装して声も変えているティエリア。踊るティエリアとリボンズ。あれ、リボンズの方が背が高い……?ティエリアは177cmプラスハイヒールだよな?リボンズどれだけ上げ底してる?それともイノベーターは気合一つで胸膨らませたり足を伸ばしたり出来るのか?パーティを楽しめないルイス、運転手に化けた刹那に気づく。幸い、刹那が仕事で此処に来たというのを丸呑み。サジの現状を聞かれた刹那は、「コロニーで働いている」と嘘をつく。そしてもう一人、刹那の顔を覚えている人間が近づいてきていた。しかも刹那が「CB」だと知っているビリーが。本来の計画では君たちは4年前に滅んでいた、と聞かされるティエリアだが、それでもやりたいようにやると啖呵を斬る。それを「人間に感化されすぎ」と笑い飛ばすリボンズ。だがリジェネと留美は、CBのとイノベーター、どちらにも可能性があると見ていた。「見つけたぞ、世界の歪み」ガンダムで逃亡する刹那とティエリア。ティエリアはリボンズこそ正すべき「歪み」であると言い放つが、そこにアリーが登場する……。重要な話ばかりで、ティエリアの胸とか胸とか胸とか腰とか見てる暇なかった。誰だオレのティエリアにあんなシリコンつけたのは!「ツンデレ眼鏡は貧乳、おっとり眼鏡は巨乳」と萌えの教科書に書いてあるだろうが!
2008年11月23日
コメント(0)
音さん、またしても殺人の容疑者に。あのでも、そいつ毒殺されてたんですけど。暴走同心榊、それなりに真面目な奴らしく、「旗本(内藤の御前)の縁故だからって解き放ちは納得いかない!」と上役に食らい突く。女房の不始末が元で切腹寸前か。……なんか八つ当たりに見えてきた。母が借金作った挙句密通・焼死した榊家には、幼い娘と息子がいるが、父に迷惑をかけまいと健気に生きている。だが、父は子供の面倒を見てくれた芸者を素気無く叩き出す。お紺ちゃん、娘の話から死んだ奥方は不義を仕出かすような女ではないと主張。榊は結局、何か知ってるような気がする相手をぶん殴るだけで自力では真相に迫れず。何時かの芸者が勝手に上がりこんで子供に飯を食わせている芸者に、家庭放棄だと詰られる。従順な娘も結局大泣き。屋敷を飛び出して飲みなおして喧嘩してフクロにされて……なんというマダオっぷり。同心がメインゲストの回って二回に一回はこのパターンのような気がする。それでも榊はなんとか立ち直り、お紺ちゃんに謝り体面より家族と仕事を大事にすると約束。そして再起を賭けた決戦が始まった。しかしお紺ちゃんこんな男に気があるのか。わりとダメンズだよな……お吉ちゃんもだけど。
2008年11月23日
コメント(0)
キング・ビショップに倒された193をフォローしたのは健吾だった。よっしゃよくやった!これまでのこと半分くらい水に流す!……どんなにかっこよくても名護さんの最期はみたくない……。戦士としても挫折した健吾は自分を見つめなおし、名護さんとも渡とも和解。だが渡は、「友だち」に戻ることは拒否する。いつの間にか渡の家に入り込んでいたみおちゃん。恋人の手料理を有難く頂く渡だが、「キングを倒して私と一緒になるって約束したでしょ?」「そんな約束してない」うん、確かに約束してない。渡が彼女をどう思っているのかよくわからないが、……そろそろ幻滅してるんじゃないか?やっぱり勝手に?上がりこんでいる大牙君。引き篭もった意味ないな。「兄さんのいうことを聞きなさい」貴方にとって弟は付属品ですか。自分を捨てていった母にはもう攻撃しないものの、「結婚式には呼んであげるから感謝してね」そうかこの辺が父親似なのか……。一方、過去世界はほぼ終焉。音也に情が移って殺し損ねた希少種たちは「誰か一人は生き残れるかも」とばらばらに逃げるが、次々キングに捕獲され「城の調度品」とされる。真夜への愛情を自覚した音也はキングと戦うものもあっさり破れ、クイーンは夫の前で浮気相手に取りすがる。母に「自分がしたいことをしなさい」と言われた渡は復活。兄は彼が思い通りにならないことに苛立ちを感じ始める。
2008年11月23日
コメント(0)
やくざものが子供を人質にとり篭城。治さん宗さんはこれを助けようとするが、短筒片手の旗本五人組が先手を打つ。礼金は100両……やくざより高くついた。連中、不行跡で江戸を追放されたのだが、全然懲りていない様子。地の利がよく、賑わっているはずの宿にやってきた治さん。海の幸を期待していたのに、やくざの抗争ですっかり荒れ果て、堅気の衆は殆ど逃げ出していた。気の強いおしまさんは、亭主が遺した店に残っていたが、シマ争いの二人の親分は彼女に夢中だった。そこに件の悪旗本たちまでやってくる。治さん、やくざの用心棒に。話を聞いた宗さんはもう一方の用心棒に。治さんの目的の一つはおしまさんの借金の清算だが、江戸の花町育ちで田舎暮らしにも挫折した、彼女の内面は色々屈折していた。「居残ってあの二人の死に様を見届けてやる」確かにそんな態度に見えた。力強い助っ人を得たやくざたちは、全面対決を決断。おしまさん大喜び。いやその……「ちょうどいいや、これ(果たし状)持って帰ってくれ」って変な奴らだと思わないのか。そして、こんなときに限って無責任な代官がでしゃばってくる。おしまさんを人質に取られた治さん寝返り。「あの前金泥棒!」そしてもう一人の前金泥棒が二重取りにやってくる。……いいけどさ……どうせやらせだし……。二人の助っ人に振り回され、逃げ帰ったやくざたちには、さらに悲惨な運命が待ち受けていた。
2008年11月22日
コメント(0)
覗きで芽生える友情もあれば、壊れる友情もある。……男って奴ぁ……。初の「正式な任務」に挑む浩一だが、ジェダと社長が正義か否かで感情がぶれる。そこに襲い掛かる九条さん(飴)と城崎さん(鞭)。心から羨ましい。こちらは三体、敵は隊長格が二体、と雑魚てんこ盛り。ラインバレルは一番隊隊長の相手を任されることに。そこにもう一体!一般兵の盾になった九条さんのピンチが捨て置けない浩一、森次室長の作戦を無視してそっちにいってしまう。負傷兵を見捨てて逃げようとした米軍司令官は、生身?のファクターにやられて死亡。ジェダのアルマ、ファクターとも無事だったが、加藤機関は目的を果たし撤退する。「ファクターはあれくらいで死なない」「あれくらいで死ぬようなファクターなど必要ない」ファクターの能力を考えると必ずしも間違ってないが、どうしても「自分が無痛覚だから……」と思えてしまいます室長!おっとりと気立てのいい九条さんだが、浩一の部屋で裸になってる城崎さんを見て「そういう関係だったんですか……」じゃなくて「私も今日のお礼に脱ぎましょうか」となるあたり、やっぱりマトモな子じゃなかった……。
2008年11月22日
コメント(0)
携帯なんてない時代、一日一度は連絡を取るのが隠密の義務。しかし音さんが三日姿を表さず、その挙句心中死損ねたとして捕らえられる。偶然通りかかった旦那、罪もない役人を殴り飛ばして相棒を回収するが……何でわざわざ顔を見せるんだ?わけわからん。無論当人には不義を働いた覚えも心中した覚えもないが、ここまでやるんなら音さんも殺したほうがてっとり早かったんじゃないだろうか。音さんが心中した?のは大店の女将さん。お吉ちゃんは御前の紹介でその店に乗り込む。そして音さんは得体の知れない芸者に付回されるが、……ちょっとおとなしくしていてください。悪人の手先でもないのに一々ぶっ飛ばされる同心その他が気の毒です。板前の恋人を持つ小春姐さん、女好きの恋人を繋ぎ止める為100両貢ぐ。ちょっと待てそれは何をして得た金ですか。「酔狂なお客がくれたのよ。妾奉公とかじゃないのよ」って信じるな卯之さん。そしてもう一人、悪人の娘とはいえ、しのお嬢さんは気の毒だ。バツイチ男に普通にほれてるだけで、自分の父と次期亭主が何をしたかなんて知っちゃいなさそう。卯之吉は悪人に襲われている娘を助け、接待を受けるが、それは罠。お前の好きな男が心中未遂で獄門にかけられてもいいのかい、と脅しをかけられた小春姐さんは遂に口を割る。心底いい気味だが、酷い手口だ。まさか殺人辛みだとは思わなかったの、と言い訳した姐さんは男を回収に行くが、偽の脅迫文を受け取った黒幕は小春と卯之吉をさらう。……いい気味だ。……ちょっとやりすぎかもしれない。……とりあえず卯之さんが気の毒だ。駄目人間カップルは嘘を明かしあい絆を深め、散々振り回された同心は手柄を譲ってもらって一件落着。「罪を憎んで人を憎まず」。……音さんって本当人が出来てるよ。見てるこっちが「こんな女が報われるのは納得いかない!」だったのに。
2008年11月22日
コメント(0)
レスキューフォースの製品使用状況を確認に来た、エリートエンジニアの白石さん。女子二人は興味津々。白石さんはレスキューフォースのファンを自称、隊長を職場見学に誘うが、おりよく?そこで超災害が起こってしまう。隊長は閉鎖された研究所で要救助者を確認しようとするが、科学者たちは部外者が歩き回るのを歓迎しなかった。……だったら誰かついてきゃいいじゃん。災害時に機密とか言ってんな。CMと割り切れ。指令の指示で出撃したレスキューフォース、何時になく苦戦。マーエン様は送電施設のコンピュータをハッキング、攻撃用のプログラムを組み込もうとするが、既に人間の手で組み込み済みだった。これは社の方針ではなく、技術部の暴走。しかも、兵器産業転向のためレスキューマックスの情報が欲しいって……白石さん、知的財産権って知ってる?隊長の一存でそんなことしたられっきとした犯罪だ!かといってちゃんと提携の手続きを取る気はなさそうだし。「ここは一つ、派手にやるべきだ」「いうねえ、人工知能!」……人工知能も朱に交わればこうなるのか。隊長のふんばりをみた科学者たちは改心、二度と兵器は作らないと約束する。
2008年11月22日
コメント(0)
青寮生徒が闇討ちされ、アンティルールでレアカードを奪われる事件が続発。立場上ほっておくわけにも表沙汰にも出来ないクロノス教諭、特別課題と称して十代たちに押し付けることに。デュエル理論免除の特典に目が眩んだ十代はそれを引き受けるが、翔と隼人は「クロノス先生のいうことを真に受けるなんて」とため息。強い生徒を探す十代、センスはあるが気が弱くて実力が発揮できない小原と、その相棒でゲームデザイナーを目指す大原に目をつける。「闇夜の巨人デュエリスト」の正体は、小原の指示を受けた大原だった。プレッシャーと無縁の十代に二人の気持ちはわからない……が、確かにあまり建設的じゃないな。「お前は他人の手を借りて強くなった気になっているだけだ!」敗北した小原は全てを諦めるが、大原は一人で罪を被ろうとする。二人はばれれば退学必死だったが、十代たちは事件を隠蔽、死の物狂いでレポートを作成。奪われたカードは無事持ち主の手元に戻り、アカデミーに平和が戻った。間違いなく、この頃の十代が一番輝いていたな。この先変な方向に成長したのは何故なんだ。
2008年11月22日
コメント(0)
乳母の墓参りに、箱根まで行く藪先生。温泉に行きたい音松、荷物を運ぶから連れて行ってとダダ捏ね。拗ねていたお蘭ちゃんも追いかけてくる。若旦那と親分も、盗人の手がかりを追って箱根へ。あれ、乳母って梅吉のおっかさんのことか?お蘭ちゃんもいいところはあるんだけど、どうも好きになれないな……。父が山道で発作を起こした巡礼の父娘、たまたま医者が声をかけてくれてほっ。娘は社交的な性格で、同行を申し出るが、お蘭ちゃんに「狐(詐欺師)じゃないの?」と喧嘩を吹っかけられる。大丈夫だ、先生は身持ちが固いし財布を取られるほどへまでもないから。「人を見れば泥棒と思え」だからって今更先生たちを盗人と疑うのは如何かと思います。確かに怪しいですが。怪しいと思わないほうが阿呆ですが。今まで散々つるんできたろうが!大体堂々「役人です」と宣言しつつ宿入りしてどうする。役所にツラ通せばそれで十分だろう。恋敵?のおせんちゃんが気になって仕方ないお蘭ちゃん、「実は本当の親子じゃないんだ」という超個人的修羅場を目撃してしまう。実は二人は盗賊親子、父は娘を足抜けさせようとしていたが、入浴中の脳卒中に見せかけて殺される。離れの不審な男女客は、たんなる駆け落ちだった。まあそんなもんだ。つか「自己顕示欲が強い奴らで肩に花札を掘っている」盗賊団って馬鹿じゃね?偉い人とつながってる客は大丈夫という若旦那も馬鹿だが、だからこそここまで殉職せずにすんだんだよな……。巡礼親子も「先生の知り合いだと思ったから」見逃したが、結果父も娘も口封じに殺されてしまうのだった。藪先生は、若旦那が唯一「なんの詮議か」明かした相手に目をつける。「将軍の御威光を恐れていては悪事は働けません」いや、ごもっともで。そもそも正体明かす必要ないだろ!ここは箱根の山の中、敵は二人だぞ?ちょっと斬りあって「……正面切っては勝てねえ」と逃げ出したのにも笑った。「結局どういうことになったんでしょうね」盗賊が一つ根絶できて、お金回収できたから、多分くたびれもうけではないよ、親分。……活躍したとは言いかねるけど。
2008年11月21日
コメント(0)
煙を吸った人間は思いのままになるという、厄介な毒ガスが完成。実験台にされた下忍可哀想。そして発炎筒が投げ込まれたのは、なんと幼稚園の送迎バスだった。「今流行の格好なんかしやがって。病院行こう、病院」知らないって怖いな何時もながら。どくろの仮面をつけた毒ガス忍者シナズを見た真田巡査、全く恐れず立ち向かっていく。バスを降りた保母さんは大騒ぎするが、無事保護された子供たちは「なんともない」と言う。今日は2話とは別の同級生の女の子と下校の風忍、お前もてるな……。彼女の弟の進は毒ガスを吸わされ、その尖兵とされていた。確かに発炎筒持って駆け回るだけなら子供にも出来る。キャプターは二手に別れ、一方が毒ガスの毒消しを取りに行くが、留守番組も焦れて出かけていく。おいおい。……ひょっとして、名乗りを上げるためだけに出たのか?シナズの最後が何処か可哀想だったのは仮面を剥がされたからだろうか。あまり風魔に同情したことってないんだけどな……。
2008年11月21日
コメント(0)
北町奉行所御用の列に銃弾が打ち込まれ、馬が暴走。奇跡的にけが人は出なかったようだが、郊外で見つかった馬車からは偽金一万両が消えていた。手がかりは全くなし。この厄介な事件に出馬要請された隠密たち、とりあえず奉行にあってみることにする。背中に観音をしょった美人芸者・おとせ姐さん。彼女の恋人こそ、今度の事件の責任者・八代同心だった。同行する予定がしなかった村井与力、が普通に考えて一番怪しい。でも長患いの妻のため、行商人から魚を買ってるとこみると悪い人には見えない。事件解決のため、黒装束で闇夜をかけるお吉ちゃん、同じような装束の相手と鉢合わせ。それは昔の仲間の観音のおまさ、足を洗った今はおとせだった。七年前、八代同心に見逃して貰った彼女は、それを機に足を洗った。が、八代はおまさ=おとせと気づいてないって……野暮な男だなこんな美人をよく覚えてないなんて。確かにおまさ時代はカマトトくさかったが。一万両紛失事件は無事解決、千両盗んだおまさは「どうせ贋金だから無罪」となる。
2008年11月21日
コメント(0)
アオを人質に姫たちを呼び出した敵の目的は、七号を「咲かせる」こと。そして全面対決が始まる。……が、器がギンだと思うと中々全力で殺す気になれない。それに比べて、この間熱烈告白してくれた篠塚をガンガン攻撃することははさすがだな。コスプレ神様たち、中立を掲げ手差しせず。そして、秋名は脅しに屈し鍵を明けてしまうが、その結果は……。花が咲けば、「送られた」妖怪が戻ってくる。追い詰められた姫は樹皮の一部を割き危機を回避?仲間を殺せないってのはわかるが、これ、町長のリコールに発展するんじゃないのか。
2008年11月21日
コメント(0)
人間の本性というものはそう変わるものではない。起こしに来てくれた幼馴染、浩一が中学生でありながら有名企業の社員になったということに唖然。一般常識からすれば、ただ喜んでいる家族の方がおかしい。木崎さんを口説くクラスの女子人気NO.1道明寺、ファクターである浩一に圧勝。キレた浩一、ラインバレルを呼び出し大目玉を食らう。いや全く……変わってない……。加藤機関のリーダー加藤、寮にやってきて堂々浩一を呼び出す。お土産は黄金の菓子……かと思いきやカステラ……かと思ったらカレー味!奇をてらうのが趣味なのかおっさん。主人公と愛機を引き抜こうとするところは普通のラスボスだったが……。様子を見ていたファクターたちも、彼のお題目を聞くハメに。加藤と木崎は「平行世界」とやらの人間で、ラインバレル以下のジェダのマシンは、全て加藤機関からぱくったもの。7話にして初めて設定がわかった。遅いよ!道明寺は浩一とつるむことを決め、早瀬軍団が結成されるが、そのうちょっと複雑な気分だ……。
2008年11月21日
コメント(0)
全147件 (147件中 1-50件目)
![]()
![]()
