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21世紀に日本があるということは、講和がなったということだな、と喜ぶ草加。この飲み込みの良さが理解し難い乗員たち。 出切るだけ歴史に干渉したくないから大人しくしてたのに、カモだと思った潜水艦が仕掛けてくる。性能が桁違いなので負けるわけないんだが、恐怖でパニくった乗員が魚雷を撃ってしまう。歴史を変えることを一番反対していた自衛のため、「沈む予定のない船」が魚雷で沈むことやむなしと思いつめる……が、結局艦長は「走行不可能」という中間案をとる。いや、それだって歴史改変なんだけど。
2008年07月31日
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野望家って何。野心家だ野心家!誰か気づけ!好きだぜ尾張様。かっこいい大物悪役。不行跡やなんかで、甲府金番に「山流し」になった二人の旗本。荒れていた二人のうち一人が自害……に見せかけて殺される。もう一人は、友を失い大岡様に刀を抜くほど激昂。お前さん腕がたつらしいし、心がけがよければこんな陰謀に巻き込まれずに済んだろうに。手口が尾張の伊賀ものの仕業、ということで、黒幕も今後の展開も読まれている。これをどうやって阻止するか、が問題。それはさておいて?町に遊びに出た上様、元お庭番に接触。紀州でのんびり暮らしているはずだったのに、いつの間にか江戸にやってきていた男、いきなりの再会に呆然となる。五年前、鉄砲が強奪され、彼一人が生き残った。死んだ部下の顔を焼くことで知られるような敵も、倒れた敵のとどめはささないのか……。元お庭番の恋人は裕福な未亡人。一年で亭主と死別、苦労して船宿を経営しつつ娘を育ててきた。が、舅は再婚するなら孫娘を渡せという。しかも舅は伊賀もの、しかもそのトップとも疑われる。そんな偶然ってあるんだろうか……?「あの徳田という男、お庭番の頭かも」非情の忍びの想像力も、それが限界か(笑)。舅に娘を連れ去られた後家、お前の亭主を殺したのは今の男だ、いや舅だと言われて混乱。自分が忍びの女房だったなんて知らなかった。舅は金で篭絡した旗本にクーデターをけしかけるが、彼は譜代旗本の矜持までは捨ててなかった。奪い取った鉄砲も取り返され、用済みとなった爺さんは孫諸共始末されることに。尾張様は事件の首謀者?である隠密頭を自ら殺して尻尾きりに成功。しかしお庭番めっちゃ贔屓な上様,かなりピリピリしてた……。
2008年07月31日
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働いている母に替わりご飯を作ろうとするしっかり者の女の子。「置いてけぼり」を1人で通るのも平気。でも変な声をかけられ、通りすがりのお兄さんに助けを求める。が、ああっ古典どおりの展開!まるで異次元みたいにのっぺらぼうだらけ。運よく超神たちと出っくわすが、最初に出会ったのっぺらぼうが月村そっくりだったので、びびって逃げてしまう。……逃げるよな。「やっぱりあの人たちも妖怪なんだわ」その気持ちはよくわかる(笑)。しかし家に逃げ帰って、「急いでカレー作らなきゃ」……その根性は一体何処から。普通布団被って寝るんじゃないか。目の前でさらわれた娘におろおろするばかりだった母親、自分も助けに行きたいと号泣。気持ちはわかるがはっきり言って邪魔。「のっぺらぼうに魂と取られると人形のようになる」余計な心配させんなよ爺さん……。
2008年07月31日
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今日も小動物狩り。ほっときゃいいのに……一文にもならない。そして何時もながらとーとつに「自称謎の神官」登場。疫病により滅びを待つだけだった古代都市。しかしとある魔道師が、人々を冷凍保存、都市を霧に隠した。そして数年前、無事治療法が見つかったが肝心の魔道師が帰ってこない。その魔道師は……案の定赤法師レゾだった。レゾはもうこの世にいない。ばつが悪く思いつつそう伝えるリナだが、ポコタに「レゾが死んだら自動的に術が解ける」と真っ向否定される。眠りついた町で、唯一自由行動したいたポコタはその王子だった。その町を食い物にする貴族たちあり、堂々名乗ったアメリア姫にもきっぱり宣戦布告するが、本来白魔道都市セイルーンと喧嘩できた格ではない。今回ゼロスが敵。……いや、喧嘩の仲裁をしたようにしか見えなかったけど。こんな大物魔族が「使役」に応じるわけなしな。果たしてリナくらい割り切って付き合ってるのか否か。
2008年07月31日
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トリニティ参戦。どうせなら三姉妹がよかったのに……ぼそり。そうすれば男性向けがはやったのに(そっちかよ!)ネーナ、せっちゃんの顔見えてるじゃん(笑)。この時点で気に入ってたんだろ絶対。エクシアを助けたのがドライ、ヴァーチェを助けたのがアイン、キュリオスを助けたのがツヴァイ、デュナメスを助けたのがアイン。ティエリアだけ安否を聞かれてない、と思ったが見直してみるとアレルヤも声かけられてない。ヨハンは二連戦こなしたので、ちゃっちゃと動いて別に問題なし。……しかしあっという間にカタついたな……。少数の主力だけになったところを襲ったからか?有害と噂の赤い粒子の中で、大丈夫なのかコーラ。後半は監視者の緊急会議とトリニティの茶々いれ。……これ、兄妹は勝手にやってたのか?それとも会議を傍聴していたのか?キュリオスの人命救助は、それなりに意義があったと思うが……それとも目的がぶれてよくなかったか?これくらいの予定変更は初めから計算に組み込んであるはずだし、このおかげでCBの寿命は間違いなく延びた。終盤の焦りっぷりからして、トレミーが落とされるのはもっとずっと後になる予定だったはず。「あの武器はまだ見せるべきでなかった」もわからない……ヴァーチェ、キュリオス、デュナメス、どれも奥の手は全部隠しとけとしか聞こえない。アレルヤの首が(一時的にでも)繋がったのが、あの「子供殺し」の結果とはやりきれない。つかそんなにやばい状況だったのかアレルヤ。序盤一番目立ってたんだけど……だからか。でも最強マイスターっぽく見えるけどな。
2008年07月31日
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残る幹部は後3人。どうせなら1人ずつ退いていってほしかった。黄金の雨が降り、スーパー1は戦闘不能状態に。別に「皮膚呼吸ができなくなった」わけではなさそうだが。一般人は黄金の雨に大喜びだが……。やっぱり副作用があった。最後の作戦の目的は、謎の病の原因を和也に押し付けること。……何故あんな怪しげな爺さんのいうことを信じる。確かに洗脳ネタより醜いが。病気の原因を掴んだ一也、同じく怪しげな為りで暴徒たちを癒す。
2008年07月30日
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逃げ回る一護たち。砕蜂は事件に不審なものを感じつつも、連中の確保を最優先する。……十三番隊あたりに出頭して、とにかく話を聞いてもらうのがいいような気がする。知らない仲じゃないし、いきなり処刑されたりはしないだろう。身分ある証人もいるし。貴船、囚われの姫を嬲るつもりが「何に怯えている」と返り討ちにあう。子供に見透かされて動揺する貴船は、無断飲酒の挙句当てこすりを言った部下を……。突発事故で、何か仕出かしたらしいのが三番隊に伝わってしまう。「捜索の指揮はお前に任せる」隊長から(体裁のいいこと言いつつも)全権を任された恋次、張り切ってルキアたちを探しに行くが、結局天貝隊長に先を越される。隊長は一護と剣を交えるが、結局人質?に止められる。まだ子供だから支離滅裂。「瑠璃ちゃんを一緒に探して下さい!」という要点だけは伝わるが、霞王子家は治外法権……あ、あのやばすぎる剣を逆手に取るのか。極稀に賢いな一護。「当主様」を放置したままの爺さんは阿呆だな……。三席が姿を眩ましたままの三番隊、この件に手を貸すことになる。次回、副隊長祭りか?
2008年07月30日
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何か出番多いなデストラーデ。アニメにしやすいのか?ネット番長も見たいのに。……腹話術ネタでほぼ1本使い切るとは思わなかった。今日はバス通学の竹之内。15分歩くのがダルイって、軟弱にすぎるぞもやしっこ。太いけど。乗り物大好きの神山は、やっぱ天敵なのね……。
2008年07月30日
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賭場の兄い、病人にすがりつかれ、通りすがりの乞食にそいつを預ける。しかしその二人は、ぐるの詐欺師。賭場の上がりを掏り取ることが目的だった。兄貴を殺され、腐る男に近づく音さん。暗黒街の大物「暗闇の五郎蔵」の正体を探ることがその目的。また推理ものか。今度は当てたい……。いや、自分の恋人(堅気)に色仕掛け頼むなよ。断られたからって殴るなよ。もうちょっと話を聞いてやれ、という音さんが間違ってる。事情を聞いてその気になったとはいえ、男の膝に乗って尋問とはやるな素人娘。五郎蔵の正体は代貸ししか知らないとわかり、旦那は用心棒として乗り込む。そして無関係の店を一時乗っ取り?偽者の仏像を800両で売りつける……敵を一掃するまでちゃんとフォローはしろよ。それにしても仏像マニアの寺社奉行って、本来なら適材適所だよな。「(まさかあいつが五郎蔵だったとは)」驚きつつ死んでいく関係者たち。自分以外信じてない、はわかるが、殺すときには一々名乗るポリシーでもあんのか五郎蔵親分。普段は地味に生きていて楽しいか……?ぱーっと派手に生きなきゃ悪の帝王になった甲斐ないじゃないか。実権握ってちやほやされるNO.2のほうが絶対人生楽しい。
2008年07月30日
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真昼の肝試しに挑む子供たち。しかし本物の幽霊が出て、皆熱を出してぶっ倒れてしまう。幽霊の正体は、保険金殺人の疑いで死刑判決を受けた女性だった。獄死後無実が発覚、ただ一人生き残った娘は毎日お墓参りに来ていたが、そんなのレイダーにとりつかれた身には関係ない。それにしてもシャリバン、「お母さんが子供たちにとりついて苛めてるんだ」って子供相手にその言い草は酷くないか。いやそのまんまなんだけどさ、もうちょっと言い方ってものが……。つか普通、施設に預けられた一人ぼっちのわが子恋しさが先に来るもんだ。
2008年07月30日
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漂流していた日本軍パイロットを回収した門松。助けちまったものは仕方ないので、出切るだけ情報を与えず軟禁決定。唯一の女性で医務室の主の桃井、「いい男でラッキー」「死んだほうが幸せだったかもね」口に出すことと腹の中で考えることにえらい差があるな。まあこれが普通の大人かもしれないが。収容された士官草加は、海に飛び込んで任務に戻ろうかと考えたが、割と簡単に気が変わる。好奇心に負けたか?妻と子供の下に帰りたくてたまらない乗員、元の時代に戻れないのは草加がいるせいだと思い、いらんことを口走る。確かに人一人生きている、いないは十分タイムパラドックスか。「事情を聞いたら二度と祖国に帰れなくなるぞ」と脅された草加、この船が21世紀の日本の船という荒唐無稽な話を簡単に受け入れる。 その頃、潜水艦と魚雷が向ってきていた。
2008年07月29日
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予想よりマトモだった。とか言ったらやっぱり顰蹙なんだろうか?エネルギーを巡るテロに巻き込まれそうな要人の娘、ルイス・ハレヴィ。刹那は、彼女の身辺警護のため、留学先の学校に編入する。しかしカモフラージュのための擬似人格がめっさウザく、話もろくに聞いてもらえない始末。男は駄目か、というわけでティエリアが女装して編入するが、私の影が薄くなるじゃないのっというわけでやっぱり避けられる。てっとり早く敵を誘き出そう、というわけでハレルヤを尊い犠牲にし、容疑者として浮かび上がってきたのが美少年大好き美少女大っ嫌いのハム先生。刹那は命、じゃなくて貞操を賭けてその懐に飛び込むが……。刹那の演技力すごすぎる。ハレルヤ馬鹿すぎる。ハム自重しなさすぎる……!死者を出すつもりか。刹那とティエリアがこんなに喋ってるの初めてだと思うが、女装した仲間になんら突っ込むことなくお仕事を遂行するせっちゃん偉い。普通目が泳ぐ。アレルヤあらゆる意味で可哀想すぎる……。腐だからBL系悪乗りは大丈夫だけど、善意の暴走、度の過ぎた暴力はパス。まあ、ハム好きでも嫌いでもないからいいけどさ。ハムのファン的にはどうなんだろ、ロックオンよりアレルヤより台詞多かったけど。(多分片桐のほうが二人より台詞多い)せっちゃんやティエリアは「演技している」設定だからどんなに崩れても大丈夫だけど、ハムは……あれなんなんだ。悪霊か?
2008年07月29日
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凶悪な畜生働きが横行。いきなり乗り込んで皆殺しと言うので江戸中が震え上がる。お祭りですり騒動に巻き込まれため組、小頭の機嫌が悪いこともあり大騒動に。すりの元締め?は可愛い女の子、自分を追い出そうとする新しい大家を追っていくが、……直接手を出さないでよかったな。人ごみの中、一瞬で二人を倒すって、凄腕の仕事人かよ!「姿なき通り魔」の噂が上様の下にまであがってくる。殺したのは多分忍びのもの、殺されたのは無宿者らしく身元がわからない。要するに全くの手詰まり。しかしすり稼業に限界を感じた姐さんは、その通り魔の尻尾を掴んで金に換えようとする。子分たちはびびってるんだけど。半年前の御家相続の際、隠密として働いていた忍びを切腹、追放など厳しく処断した小藩。上様すら「そこまでやらなくても」と思うが、紀州と尾張を天秤にかけ、尾張に賭けてしくじったので、恭順の意思を示しましたと言われれば言い返せない。しかも追放され、江戸でひっそり暮らしていたのに殺される元忍びたち……あんまりだ。無論、中にはその流れに抵抗しようというものもいるのだが。そういや盗賊のほうはどうなった?たった25両?人殺しを命がけで脅して25両?それで3人長崎まで行けると思ってんのかいお嬢さん。一度の脅しで江戸をずらかるなら、100両は取らなきゃ元が取れないぞ。零落した藩が追放したはずの忍びに盗みを働かせて、貯めも貯めたり15,000両。しかしそれは国家老と忍びの頭領が山分け、藩復興の為と聞かされていた忍びたちは足元が危うくなると口封じに殺された。ただ一人生き残った男は、江戸で作った妻子の元に戻れないまま15年経過。今更娘に顔向けなんて出来ない……。「そのうちきっと、四人で京、大阪長崎に行こう!」悪くはないけど、なんとなく散漫な印象の話だった。
2008年07月29日
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今日も華々しく戦う獣戦機隊。しかし敵は、比較的戦略的価値が少ないところを連日襲っていた。肉体的にも精神的にも皆ギリギリで、葉月博士は「24時間は出撃させるべきでない」と発案する。ゾルバゾス軍の戦力もギリギリ。ギルドローム将軍らしくない、と骨のある部下が進言するが、「パイロットを潰そう」という考えなら間違ってない。いや実際は基地を探るための作戦なわけだが。後方に下がれ、といわれた部下は死を持って進言するが、ギストールは再び主替えを考えていた。占領下の日本でけろっとして暮らしている若者たち、いきなりゾルバゾス軍に攻撃され逃げ惑う。ギルドロームはこれをもって獣戦機隊基地を断定、ダンクーガを倒すつもりだったが、肝心のところで撤退命令が出る。裏切り者を射殺する将軍、「愚か者はわしのほうかも知れん」敵の仲間割れによって窮地を脱したものの、沙羅は意識不明の重体に陥る。「俺たちをスペアとしか思っていない」と将軍に詰め寄る忍、お前ら危険を承知で出撃したんじゃないのか……?
2008年07月29日
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保冷トラックが運んでいたのは、自動植物だった。運転手の一人が取り込まれ、相棒は思わず扉を閉じてしまう。ヒッチハイクの小学生を拾った隊長。彼は行方不明の父を探していた。隊長はその探索に協力、しかし母は出張だという話を信じている。出張ばかりの父は、二日に空けず漫画葉書を息子に送っていた。勤め先は一流企業、何も怪しくないように思われるが、隊長は「北海道だろうが何処だろうが葉書をくれないはずはない」という息子の主張のほうを信じる。そして息子が父の行動パターンをよく知っていたことから、現場が特定される。バイオテクノロジーの暴走から作られた有害植物が、手違いから外部に漏れる。ウインスペクターの罠にかかったことを知った所長たちは全てを燃やして証拠隠滅を計るが、その植物は冷気に弱く、熱には……。ちょっと待て特性も掴んでないのか製作者!警視庁で調べたらすぐわかったのに!実に酷い話だったが、父を信じる息子のおかげで無事解決。……凍傷になってないことを祈る。
2008年07月29日
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後3話。いい加減敵幹部が散るか?先週皆ウザウザっとやってたのは、何か笑えたが。今回の敵は、部下を延々鍛えていて此処まで出番がずれ込んだ奴。……頼りにされてんのかされてないのか。あ、幹部なのか。しかしスーパー1を、一時的に盲目状態にすることに成功する。3日安静にしていれば直るはずなのに、へんなフランス人形が怪奇現象を引き起こす。メアリーちゃんという女の子がなくしたフランス人形を探しているときいた少年ライダー隊、「人形が持ち主の下に帰りたさにやっているのかもしれない」と思い返しに行くが、その人形は案の定ジンドグマ絡みの物件だった。妖怪王女可愛いよ。いい年してふりふり似合ってる。
2008年07月28日
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OPがやたら大人のイメージだったので驚いた。009-1か?原作だと、どっちかというとハチャメチャ系なのに。薬師寺涼子警視は大金持ちで、文武両道、美人でナイスバディ。料理以外はなんでもござれ。しかし「拳銃が持てるから」という理由で警察に入ったとんでもねえキャリア様。優秀なノンキャリ、泉田警部補は、何故か彼女のお守り役に任命されてしまう。はっきり言えばお涼は彼に惚れこんでいるのだが、性格その他に問題があるのでスルーされまくっている。警視総監にも警視庁長官にもびびられているお涼に唯一盾突くのが、東大法学部時代のライバル、品性公正な室町警視。その側近が、キャリア組の岸本警部補。気さくで付き合いやすいガチオタ。みょーなところで役に立つ。似合わない、似合わないぞスク水(風水着)!豊満な大人の体に興奮する輩もいるが、そんなコアな趣味の人間ばかりなわけでは……。厚生省の天下りに捜査を邪魔されむかついたお涼、「よし犯人はあいつらで決まり!これより強制捜査!叩けば何かでてくるでしょ」いや「何か」は出てくるだろうけど。これで何とかなっちゃう人生って一体。原作の毒々しいまでのお涼様のキャラクターが、アニメだと薄いこと薄いこと。そして「ドラまたお涼」の呼び名は使えませんかやっぱり。ちょうどスレイヤーズ復活と重なっちゃったもんなー。
2008年07月28日
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安女郎に背中を踏んで貰う旦那。よく童貞描写があるが、どうなんだろ実際。……ガチホモでもないよな、この時代。何時もどおり地蔵の鉢巻で呼び出された旦那、お吉ちゃん、音さん、爆弾で死に掛ける。というか今回だけはかなり負傷。いきなり押しかけてきた三人に恨みがましい眼で見られた御前、心当たりはないとしらばっくれる。「お頭は誰かを庇ってる」とみた隠密たちは、自分立ちだけで探索を開始。そして、御前に勘定奉行に栄達の話があるということを知る。お前たち自主的に解散してくれないか、といわれた音さん困惑。男二人は御前の栄達に賛成。お吉ちゃんは「胡蝶姐さんの意見も聞いてみないと……」と心細げだが、「俺たちと同じだろう」と言われてしまう。おまけに音さんは、御前の友達から手切れ金400両を受け取ってきて……お吉ちゃんが自棄酒飲みたくなるのも道理。せめて御前と話つけてからにしろやそういうのは。隠密同心は出世を考えないもの、と信じている視聴者の方からすると、御前の栄達は裏切りそのもの。御前自身はとっくに出世を捨てているのに、同じく境遇の音さんと旦那が「やっぱり出世して貰おう」と勝手に解散話を進めるのは痛すぎる!つかこれ、話を再構成してみると、「実行部隊を切り離そうとする策にまんまとひっかかった」というだけに思える。「あいつら金だけ受け取って解散しなかった。その上司は勘定奉行を辞退するかと思ったのにしなかった」自業自得だが、敵さんからすれば詐欺そのものだよな。
2008年07月28日
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傲慢で嫌われていた男が殺される。我が儘一人娘は自立したくて仕方なかったし、後妻は不倫してるし、微罪で牢屋に放り込まれたものもいるし、それぞれに肩入れするものもいるし、大佐を脅していると噂の「謎の人」もいるし、詐欺や泥棒騒ぎも起こるし、あとはえーとえーと。……殺人現場に暮らす牧師だって怪しいよな。原作とは違い、既に名探偵と名高いミス・マープルは捜査に堂々参加するが、不倫妻のお相手が自首してきたと聞いて唖然。地味にあちこち変更。しかし犯人でも被害者でもない登場人物が明らかに劣化の例はあまりに酷い。いや、加害者も被害者も相当むかつくけど。原作では同情できる人間が、ドラマでは「笑ってんじゃねえよ!」って言いたくなるのって珍しいわ。
2008年07月28日
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アロア次元から拉致され、ジャマールに協力を強要されていた女性化学者、ラーラが脱走。しかし通信装置を破壊されてしまう。次元移動装置を貸してください、とビーファイターに頼み込むラーラだが、そんなの作れるほどこの次元の科学は進んでない。後、故郷に戻るため爆弾作成に手を貸していたなんて正直に言わないほうが。ジャマールと取引するため、恩義なんてぶった切るラーラ。新武器を持ち逃げされた拓也、彼女に好感情を抱いていたのでどう考えていいかわからない。ラーラは取引現場に向かうが、ジャマールはやっぱり彼女を見逃すつもりなどなかった。「僕が憎むのは、心の弱さじゃない。弱い心に付け込む醜さだ!」いや、ラーラのほうから持ちかけたんだけどな。十分許せない部類に入ると思うぞ。冒頭で中断された通信が無事届いており、ラーラは故郷に戻る。
2008年07月28日
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なんだなんだ、怪談っぽい雰囲気だな。と思ったら、美人が生きた暗殺者たちを引き込んだ。ち、つまらん。「次々亭主を取り替えて、亭主が死ぬたびに一財産作る」女。裏を取って金づるにしようとしたちんぴら、散々怖い思いをした途端に殺される。「兄さんが首なんてつるわけない、この女狐!」死んだ亭主の弟に公衆の面前で罵られた後家、平然と通り過ぎ墓参り。「ご亭主の生前の友達」と名乗る新さんに「釣り仲間ですか」とカマをかける。大物飛脚問屋が息子と大喧嘩。息子がそろそろ店を持たせて欲しい、と言い出したのがその理由だが、問題はそれが例の後家の店の跡地だってこと。妻帯前の息子は、美しい寡婦に一瞬で参ってしまう。慎ましく借家暮らしの女だが、その背後にはラッパがついている。将軍様もお奉行様も、警戒を怠らないが……。八弥という女は公家の出ではないか、と考えた田之倉の爺は寺社奉行に公家の事情を聞く。取り潰しになった公家が、金で家を買い戻そうとしていると予想したのだが、何時までたっても御家最高となる公家は現れない。……そもそも姫が自ら色仕掛けしなくても。5年で1件なら、盗賊やったほうがてっとり早い。新しい飛脚やは大繁盛、父は息子の商才を認めるが、女の趣味は認めない。……こういう時って間違いなく、父の方に刺客が放たれるんだよな。め組の頭は「二度も亭主と死に別れている」と聞いて息子に意見しに行くが、息子は一足早く目が覚めていた。父と二股かけて、そっちから千両巻き上げたと聞いたらそりゃ醒めるわ。父もやっと騙されたことを知るが、既に女は引き上げていた。しかし地味に捻った脚本だ。こうくるとは思わなかった。公家の身分に戻るため、次々豪商と婚儀を結び、金のために殺してきた元少納言の姫君。しかし幾ら金を貢いでも報われることはなく、部下たちは恨みを晴らそうとして暴走し果てる。無関係の商人達を酷い目に合わせたことを責める上様に、商人に恨みがあると言い出す姫。……父が金で大納言の地位を買おうとして借金して首が回らなくなり結局断絶に、って商人の何処が悪いのかわからない。どうしたって殺された江戸の金持ちたちは無関係だし。「そのようなこと、聞く耳持ちたくありません!」元少納言の娘が、身分を隠されたまま罪死することに田之倉の爺は反対するが、将軍様はそのまま押し切る。単なる自己中ヒロインが自滅したって悲しい気分にはなれないが、「罪は罪」という上様は流石だ。減刑されたら死んだものが損で終わってしまう。
2008年07月27日
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嵐とオーロラの異常事態を超えたら、眼に前には戦艦大和が!この状況でよく尋常な判断つくなあ、昼行灯……。いざっつーとき、ちゃんと動けるから昼行灯でも艦長までいけたんだろうけど。 船の隊列からして、時期はミッドウェー海戦中。一瞬連中が現在に来たのかと思ったが、月の満ち欠けを見てみたら……ひょっとしてこっちが過去にきちゃった? 1942年にタイムスリップと艦内放送で聞いて、パニックというよりただ戸惑う隊員たち。んなこと言われても困るよな……。 日本人を助けたいもの、タイムパラドックスを避けたいもの、意見が別れる。自分たちはなぜこの時代に飛ばされたのか。歴史を変えるためか、ただの偶然なのか?反戦主義者の船務長はつい、一人の日本軍人の命を救ってしまうのだが……。
2008年07月27日
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皆本が特務エスパー候補生たちの世話をして、自分達をほったらかしなので面白くないチルドレン。相手がレベル4なのも、片割れがちょっと可愛い女の子なのも、自分達より少し年上なのもとにかく気に食わない。代々コンビを組んでいる明と初音の二人は、何度も試験に落ちているが素質は高い。それで最凶チームを纏める皆本にお鉢が回ってきたのだが、差別意識のない皆本はあっというまに二人を手なづけてしまう。あたしらを捨ててあいつらと組むのかよ、とクサル薫たちは皆本に直訴するが、かえって候補生の試験に付き合う展開に。……なんか色々原作とニュアンス違うな。皆本の策略で優位に立った明だが、皆本を好きになった初音は薫に焼餅、暴走を開始する。あれ、なんでこんなことになったと思いつつ皆本は勝利ゲット。初音はあっさり皆本を諦めるが、……これまでで一番ほれる理由に無理がなかったような。何時も何となく好かれてるから違和感を感じてた。
2008年07月27日
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このままいくと、恵さんは渡の実のお姉さん、静香ちゃんは渡の実のお母さん……流石にな……いやあるかもしれない。みほちゃん、クイーンとしての心構えができなくては始末されてしまう。ビショップは、キングが現れる前に彼女を覚醒させようとする。が、始末しようとしたファンガイアに「彼女だけは見逃して」と言われたみほちゃん、とても殺すことが出来なかった。ビショップの非常さに精神的ダメージを食らったみほちゃん、自分から手を切ったはずの渡の元に逃げ込む。イクサをとられたのを恵さんのせいにする名護さん、イクサの装着者リストから完全に外される。遂にこの日が来たか。思ったより遅かった。そしてイクサを取り戻したのは、恵さんの女の魔力だった。「私が弱いから。未熟だから」初めて自分の弱さを認めた名護さんは、イクサを続けられることになる。うまいこと音也の恋人になった?クイーン、ルークに手を引かせる。「ねえ、教えて?人を愛することってどういうこと?人に愛されることってどういうこと?」音也を探して、当てもなく海にやってきた本物のゆりに尋ねるクイーン。妙なとこでスペシャルなおとーやんは約束どおり指輪を見つけ、真の恋人は彼を回収し抱きしめる。「人間て、ほんと面白い生き物だわ」相思相愛の最強カップルである渡とみほちゃんだが、この先どうなる?
2008年07月27日
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面目を失い戻らないヒラメキメデス。三大臣が特に怒ってないのが泣ける。帰還当時はあんなに空気悪かったのに。「もはや恥さらしでごじゃる」「あいつはやれば出来る子なり」「ごめんぞよ」何があろうとヨゴ様はヒラメの味方。実力があっても周囲に認めてもらえなかった一介の発明家だったヒラメキメデスを、唯一評価して取り立ててくれた恩人。複雑な計算をかなぐり捨てたヒラメ、命を懸けたパワーアップでヨゴ様とガイアークの面目を護ることを決断する。何て泣かす話なんだ……!デタラメデスとなりG7すら圧倒するヒラメキメデス。ケガ様とキタ様もその頑張りを認め、ヨゴ様は感慨無量。だがこの言動、脳が壊れてるんだよな……。走輔、自爆同様でメカ戦を強制終了。ゴールドの先読みもデタラメデスのでたらめな動きは読めない。そのフォローに入るレッドだが、その言葉から大翔は気づく。先読みが必要でない場合もあると。あ、このラストシーンで初めて大翔見直した。この脚本家どうなんだろうって思ったが、すげえよかったわ。ヒラメキメデスは散り、彼がヨゴ様に与えられた剣のみが残った。
2008年07月27日
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紀州家ご用達を奪われた八州屋。気の強い跡継ぎ娘は婿養子をがんがんどなりつけ、身を持ち崩した弟に酒代を渡してやる。おとなしい婿には実は女がいて、営業と称してしっぽり。婀娜っぽい女はそれなりに実がありそう。雨宿りの音さん、悲鳴を聞き駆けつけるが、間に合わなかった。現場に残っていたのは女物の蛇の目傘。それは、婿養子が妾に借りたのと同じ傘だった。傘について口止めされる女、同時に手切れ金を渡される。女房に愛情はないし商売にもむいていない、しかし意地があるから店に残りたいという男に女はすがりつくが……。手がかりは蛇の目傘だけ。幸い手作りなので同じデザインが何十本もあるわけじゃなく、隠密たちは一本ずつ回収していく。女は奉行所にひっくくられても旦那を庇おうとし、話を聞いた旦那も思わず店を飛び出すが、義弟に脅されてへたりこむ。真相をぶちまける覚悟が決まってるわけでもない。しかし傘を誰に貸したかわかってると言われた女は、自分がやりましたと言ってしまう。二人のことが知られてあの人が窮地に陥るくらいなら、自分が死んで丸く収まったほうがいい。しかし、無実の人が自分を庇って引き回されるのを見て、平気な人間なんてそうはいないよ。事情を知った女房は自棄になって馬鹿笑い、いよいよ嫌になった亭主は全てを捨てて妾の下に走る。店が無事だったかよくわからないが、とにかく二人は江戸を捨てて人生をやり直す。そんなにたいした男には見えなかったが(笑)、気持ちが通じてよかったよかった。女房はちと可愛そうだが、しかし心がけが悪かったから仕方ないか。
2008年07月26日
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後半殆ど見てなかったけど、OPは超かっこいいと思う。そして今回登場する怪人は怪人募集の最優秀賞だそうだが、……気のせいかレベル高くね?子供の絵なんだけど、造形的にかなりイケてるように思えた。怪人を追うスーパー1、拳法使いのライダーに絡まれる。しかし、彼はスーパー1をドグマの手先と間違えたのだった。どっかで聞いたような過去を持つ男、南原。ジンドグマの基地は大体見当がつくと一也を誘う。年下の一也を立てる態度。敵か味方か断言出来ぬまま、二人は連れ立って戦いに向かうことに。正直敵パターンは見飽きてる。視聴者的には味方であって欲しい。
2008年07月26日
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オシリスの召雷弾は、新しいモンスターが敵陣に召還されると自動的に発射される。しかしその全てが跳ね返されたとき、三幻神は一掃された。王様はあっという間にキメラを召還、体制を立て直す。それでも社長は、今こそ「武藤遊戯」の勝利を信じると宣言!ああ、ギャラリーから王様の味方が消えた……。どちらもガンガン強力モンスターを召還。何故事故らないんだ。王様は相棒が「神」を倒すことを予測していたというが、……負けてから言ってもなー。表君デーモン取ってたのか。黒の森のウィッチとか、何気に闇属性多い。接戦が続くが、じりじりと正気は表君に移行。まだアテムに未練がある杏子は、もう嫌だとごねだす。遂にブラマジ召還。マハードの姿に、アイシスはなにか切なさを覚える。次週は遂に最終回だ!
2008年07月26日
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いきなりきたぜ野球ネタ。9人に拘る前田、「自分を入れて数えてないだろ」「オレ野球やるなんていってないのに……」久々に面白いです。(基準は何時も自分)でもいきなり富士の樹海編は、たまたま見てた父も笑ってました。前田がよく喋る回は面白いが、突込みがいるからってオチがつくとは限らないのがクロマティ。富士の樹海に24時間営業のラーメン屋はあるんだろうか。あってもおかしくないような気がする。
2008年07月26日
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元気一杯だけど、何時も光にぶつかる(つまり周囲に気を払ってない)自転車便娘。ぶつかっても気にしてない謝らない。……なんかアイタタなタイプに思えるなあ……。超災害発生。レスキューフォースが到着前に殆ど避難完了、手際のよさが褒められるが、例の自転車娘が危険区域に突っ込んでいく。その上止めようとしたR1を「火事場泥棒」扱い。目的地が危険区域じゃないからって、危険区域を突っ切ろうとする。「荷物を届けるのが仕事」「人を避難させるのが仕事」二人の誇りと意地が激突する。「私は私の仕事をしっかりやりたいだけなの!」だからって人の仕事の邪魔すんな。貴重な戦力であるR1を独占するな!かえって教育上悪いぞこういう話。
2008年07月26日
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現代日本の最先端の軍船イージスが、戦時中の日本にタイプトリップ。経済的な理由で防衛大に入ったり、暴走族より有意義だと思ったり、南の島で反戦意識に目覚めたり、色んな奴がいる。「戦国自衛隊」のように暴走する阿呆がいなくて安心してみていられるよ。って「戦国自衛隊」あの角川映画しか知らないんだが。面白いのは確かなんだけど、いっそ1人で死ねと思ったよあのトップ。
2008年07月25日
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新さんがごろつき浪人から助けた芸人母娘の母は、おさいさんの友達だった。色々遭っていくあてがなくなったため、偶然再会した女将さんに泣きつく。……が、料理が下手なのに蕎麦屋をやって大しくじり。旗本の中でも特に武芸に優れた川路奉行。当然上様のお気に入りだが、不正な手形が出回ってるぞ、部下のしつけはちゃんと出来てるのかと叱られる。湯元で養生中の妻についてきかれ、元気ですと答えるが、実は……。お庭番コンビは抜け荷について探るが、川役人たちは手を貸さなかった。上様たちに絞られた奉行は、資料を洗いなおす。祭りのたびに子供たちに法被を配る、有徳の大旦那。閑古鳥の蕎麦屋で、しょぼんとしている千鳥を見かけて顔色を変える。やっぱりなれないことをするもんじゃない、と思った母娘は有料で歌自慢大会を開催、これは遊び好きの江戸っ子に馬鹿受け。「オレは佐渡帰りだ」と笑えない冗談をいうやつもいるけど。上様も乗せられて戯れ唄歌ってるけど。一座を勝手に抜けた母を嫌う娘。苦しい暮らしでも、皆と一緒に旅をして踊って歌うのが楽しい。だが母は、娘に少しでもいい暮らしをさせたくて仲間を捨てたのだった。大金持ちの御大尽に呼び出されてウハウハの母。3年前に死んだ娘にそっくりなので、暫く逗留して絵姿を描かせて欲しいという。3年前に娘が死んだ、という話は近所中に知られているが、実は娘なんか初めからいない。本当は、奉行の妻女にそっくりなのだった。そうと知らない母は、娘がお金持ちの養女になる、自分も玉の輿に乗れるかも知れないと、いいだけ逆上せ上がる。新さんは「娘なんていない」と真実を告げるが、芸人の一生なんて禄でもないと思っている母は耳を貸そうとしない。「新さんはいい人だ。だけど」奉行はある程度状況を掴む、が二人の側近のうちどちらが嘘つきかわからない。ついでに言うと妻がとっくに殺されていることも知らない。妻そっくりの女ったって亭主が見間違えるわけないし、どうするんだと思ったら、……ああその手があったか。奉行、えらいぞこの修羅場でよく一目で上様に気づいた。立ち回りも流石に凄かった。千鳥ちゃんは「亡き妻そっくりだから」という理由で奉行にお金を貰い、一座を再び守り立てるべく母と旅立つ。
2008年07月25日
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ヘリウム爆弾で日本が吹っ飛ばされるのを阻止すべく、敵の本陣に乗り込むアマゾン。そして遂にゼロ大帝に遭遇するが……。何で十面鬼お役ごめんになったねん。あれより怖いボス見たことない。変身不能となり、捕らえられたアマゾン、爆弾を爆発される前に殺されることとなる。だからって爆弾の在り処から爆発時間から基地の位置までほいほい喋るなゼロ大帝!しかし二つの腕輪が揃ったとき、それは揃ってアマゾンを利する。考えてみりゃ当然なような……?アマゾンから爆弾の位置を聞いたおやっさんたちが回収に入り、アマゾンはリモートコントロールを壊すべくゼロ大帝と戦うが、爆弾の爆破規模を考えたら、止めない限り回収しても無駄なんじゃ……?ゼロ大帝、自分が仕掛けさせた基地の落とし穴にはまり絶命。まてやおい。そんな終わり方でいいのか。と思ったら、「私は全能の支配者だ」と名乗るラスボス登場。自称不死身のゼロ大帝も復活するが、両腕を失い、アマゾンにもう一撃切断されて、今度こそ一巻の終わり。そっか……たとえ本当に不死身だとしても、切れた手足が修復されないならなんとかなるもんだな。悪は滅び、アマゾンはアマゾンに戻っていく。何故か白スーツで。正装しないと出国・入国できないとか?
2008年07月25日
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ごめん十代。ごめん万丈目。もはやデュエルいらね。やーっとフブキング本格登場。妹ではなく親友の隣に登場。わざわざ留学を伸ばしておきながらとっとと帰ってきたのは、お目当てのマックが逆に日本に留学してしまったからだった。ああ行動パターン読まれてる。ディビットが元気ならすっげえ嫌な顔しただろうな。惜しいことをした。アニメとは多少違い、帝王と双璧の吹雪さん、十代たちの熱視線に醒めた態度。実際ナンパなのか、それともポーズ入ってるのか?影山先生ははっちゃけタイプがかけないという噂があるが。鮎川先生登場。今回明日香の出番少ないが、それでもやっぱり華やかだな漫画版。意識不明のディビット、同じような症状が8人中4人も出たというバトルシティ。弟のケースを思い浮かべる響先生に、マックが接触する……。
2008年07月25日
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考えてみれば、日番谷隊長って、「隊長と呼べ!」ってタイプじゃないような気がするな。よくあるパターンをそのまま使ってるというか……。そしてオリジナルだと別人のようによく働く織姫。しかしどうして鰤って回復ユニットの地位が低いんだろう。ゲーマーからするとありえない。それにしても、死体が残らないはずのバウンドの死体を弔ってやろうとする(だからまだ死んでない!)日比谷ととか、もう限界を超えてる武器でふらっとどっか行っちゃう石田とか、そういう性格だとわかってるのにまたしても見逃す現世組とか、後一日でSS吹っ飛ぶのに打つ手なしの山爺とか、もうノルマこなしたってんでのんびりしてる剣ちゃんとか、いまだ右往左往の下っ端とか、ええいどいつもこいつも。バウンドの保護者を自称する蘭島が事態を収拾すべく老体に鞭打つが、彼女と狩谷は旧知の仲だった。つか、狩谷、「お姉ちゃん」にそっくりの女と一緒になったのか……。
2008年07月25日
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メカ沢の一日。個人的には、何故か高校生で通るロボットのままでいて欲しかった。でも気づけば、自分だけが高校生だと思ってるロボット。そしてこの壊れっぷり、おまい中身スカスカか?「メカ沢君は僕たちにとって、大切な知人だろう」そう思うなら電気やに持ってけ。素人がてきとーに組み立てるから別人になるんだ。
2008年07月24日
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前田藩の家老襲撃を阻止した旦那。通りすがりのようなことを言っているが、そうじゃないことは家老もご存知。珍しく正統派侍装束の音さん、婚儀のため金沢に姫様を送っていくよう依頼されるが、肝心の竹姫は結婚なんかしたくない。自慢の剣で音さんに負けて、いやいやいうことをきく羽目に。音さんも姫も町人装束……せっかくかっこよかったのに……。姫はお転婆だがそう我侭でもなく、しばらく遊んだ後金沢行きに同意する。やっぱり暗殺者がついてくる。音さんが序盤で一時脱落、胡蝶姐さんと一緒に飯食ってた姫、売られていく娘の話を聞く。20両は姐さんも持っておらず、姫は自分の(大名ものの)簪を差し出す。……あれ、これとほぼ同じ展開清さんの姫ものでも見た。つか脚本流用なんだろうけど。12年もやってりゃそんなこともあるよな。姫さんがやっとう習ってたおかげでなんとか道中は続く。自分の身くらいは守れるし、煩く騒いだりもしない。敵が権力と鉄砲を持ち出して大ピンチ、というところで音さん復活。しかし姫が傷ついたため、一揆小屋に匿って貰うことに。成り行きで一揆というか抗議行動に同行する二人だが、結局彼らを助けることは出来なかった。姫は音さんが少し好きなのだが、それでも悪い国家老を退治しなくてはいけない。「わたくしは、江戸にいた頃のわたくしではありません」
2008年07月24日
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静かなお山を恐怖に叩き込む、攻撃魔法乱れ撃ち。リナの目的は、厄介な小動物・ポコタをとっ捕まえること。相変わらず誘導に弱いゼル、一時仲間を抜けるつもりだったのに「あいつ意外と博学よねー」の一言で残留。一晩ですっかり「あいつが見つかれば元の体に戻れる」と思い込んだゼル、痺れ薬入り餌入り折でポコタを捕獲。同行のアメリアは平和的に情報を得ようとするが、相変わらず正義とは平和とか絡むと、後のことはどうでもよくなるのだった。そしてやっぱり付き合わされるゼルガディス。……気があるのはどちらかというとアメリアのほうなのに、どうしてこうなんだこの二人。囮作戦でポコタをおびき出したリナ、アメリアまで敵に回って当て外れ。遂に切れて、フレア・アロー乱れ撃ち。……ダム壊れるんじゃね?アメリアに本気攻撃をぶつけようとしたのには一瞬焦ったが、考えてみたらナーガの妹がそれくらいで壊れるわけなかった。……やっぱりダム壊れたけど。村も壊れたけど。
2008年07月24日
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先週に引き続きゲストなし。黒騎士と接触する忍。ドゴール長官のやり方に異議を申し立てられるが、だからといって彼が全面的に正しいとも思えない。ただ、黒騎士の戦略眼が正確であることは認めざるを得ない。帝国は的をダンクーガに絞ってきていた。仲間に「お前の巻き添えで叱られた」と文句言われつつも、独断専行を続ける忍。それしか地球軍基地を守る方法がなかったからだが、長官に思いっきりひっ叩かれる。なんでここまで、と不服顔の忍は、葉月博士に黒騎士の正体を告げられる。
2008年07月24日
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えー、今日横浜行って来たんですが、日本って今不況じゃなかったか?何故皆(今年は売れてないはずの)鰻を買う!しかも手ごろなのは避けられてて、売れ筋は2,100円!……鰻大好きなうちの父でも「今年は穴子でいい」とか言ってんのに。日本人のお約束って馬鹿にならない。家に帰ってラーメン作って食べました。穴子あんまり好きじゃない。
2008年07月24日
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派出所が襲われ拳銃が奪われかける事件が発生。捜査一課に出動命令が出る。なのに、六角警部の甥っこが拳銃とプラモデルの拳銃をすり替えてしまい、犯人を追い詰めた警部は重傷を負い、警察手帳を奪われてしまう。どんな躾してんだよ親!リアルなら懲戒免職ものだよ!しかも鬼っこはウォルターとバイクルを巻いて何処かにいってしまう。拳銃の件をウォルターは本部に連絡を取ろうとするが、バイクルは叔父と甥のため、自分たちだけで何とかしようとする。だが子供が拳銃を持っていると知った犯人はそれを追っていき、バイクルたちの友情に勘当した警部は全てぶちまける。犯人は強盗殺人犯で、銃弾を十数発食らったが逃げ延た。そしてたまたま飛び込んだのが科学者の屋敷で、サイボーグ手術をして助けてくれた……のだが、あの004みたいな腕じゃ、「人体実験」言われても仕方ないような。警部を案じたり、いいところもある人なんだけど……。と思ったら、かなりとんでもない人だった。かなり洒落にならない眼に遭った悪餓鬼、全然懲りてない!つか真面目に叱れや大人。
2008年07月23日
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クロ高一年のボス、竹之内豊。特に勉強しなくても偏差値60(うろ覚え)、でも家から一番近いからクロ高にはいった男。人望もある、と自称しているが、……似てない偽者が横行してるようじゃだめだろ。マスクド竹之内きらーい。「アメリカってのは乗り物なきゃ生活できないところなのかよ!」家はなくとも車は維持、それがアメリカの常識。それでも車を手放す現不況恐るべし。
2008年07月23日
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辻斬りが横行。しかも身分ある侍3人が、ただの町人を滅多切りにするというもの。何時ものごとく出歩いている上様、腕白たちに絡まれる。彼らは直参旗本のお嬢さん、信乃に引き取られて暮らす孤児だった。父は長崎に出張中、母は娘のやることを認めている。悪戯っこたちも、世話をしてくれるお嬢さんのいいつけはちゃんと聞く様子。「餓鬼大将は、私かもしれません」彼女が気に入った上様、父の評判を確認、御台所に迎える決意を固める。大岡様も爺も大喜び。暫くは「旗本の三男坊」として彼女に接することにした上様、大丈夫か?かえって話が複雑にならないか?辻斬り三人組、不行跡を老中に叱られ、たまたま見かけたカップルに絡むが、これで正体がばれてしまう。人を切るのに慣れていても、相手の腕前を測ることは……できないか、ただの辻斬りじゃ。残された刀から、お庭番が身元を探り出すことに。長崎奉行の娘がどれだけのものか自分の目で確かめたい爺、野菜売りに化けて屋敷に入り込むがうっかり学があるところを見せてしまい、辻斬りの仲間と間違えられて刃を向けられる。美しい、優しい、頭がよくて度胸がいい。さすが上様これなら超OK、とみた爺、母に掛け合い縁組を纏めてしまう。め組の面々は大喜び、でも新さんに片思いの娘たちは自棄酒。れっきとした直参の若様(と言う触れ込み)だから町人の娘と結婚してくれるわけないとわかっていても、……やっぱ悲しいよな。これで肩の荷が降りた、という爺も寂しげな風情。昼間っから芸人装束で場末で暇を潰していた爺、ちんぴらに絡まれる。刀も抜かずに4人ぶっとばすものの、息切れに年を感じざるを得ない。最後の仕事として上様の縁談を着々と進めるものの、まだ「徳田新之助」の正体告げてない!跡継ぎの弟がいるとはいえ、当人が惚れているとはいえ、よくただの部屋住みにくれてやる気になったもんだよ母。いい縁談も色々あっただろうに。辻斬りのリーダーは長崎奉行になり損ねた男。目付けから呼び出しがくる直前に、脳内敵の娘をさらい、ついでに目撃者である新さんを殺そうとする。ちょっと待て明らかに順番おかしい。すっかり新さんのお嫁さんになるつもりだった信乃さん、相手が上様と知って結局断ってくる。ただの直参じゃないのは新さんの罪じゃない。しかし「貴方の人生には付き合えない」といわれては仕方ない。子供たちもいることだし。爺もがっかりして怒鳴り散らすが、まあ、上様美形だし女の趣味いいから何時かいい人見つかるよ!……と本放送の時なら言えたかもしれないが、全シリーズ終了後ではとてもいえない。
2008年07月23日
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瑠璃千代姫奪還に派手に失敗した一護たち、誘拐犯扱いされ二番隊と戦う羽目に。瑠璃千代ちゃんがやったことが裏目に出てる……。何故夜一さんの私兵イメージが強い二番隊が、と思ったが、ルキア対まれちーは新鮮で面白かった。犬と猿は一護たちを逃がして捕らえられるが、今度は状況を理解した姫の婚約者が味方につく。特別扱いしてきた死神代行の暴走に、上層部騒然。こういうのは知り合いじゃないほうがいい、と担当を志願した天貝は、イヅルに貴船が怪しいと相談を受ける。死神代行についても三席についても、無条件で悪者扱いはしない天貝は立派だが、末席にしちゃ出しゃばりだと思われているに違いない。砕蜂にしても、霞王子家の秘密主義に懐疑を抱いている。爺さんが思うほど、うまく事態が動いているとは限らない。……大体犬龍と猿龍を死神に預けておいていいのか?
2008年07月23日
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あまり複線とかないダンクーガで唯一の謎、それが長官の息子。押しかけ助っ人、黒騎士(自称がこれってよく考えると凄い)がそうじゃないか、と明言?される。機体の趣味はちょっくら長官に似てるかもしれない。無駄に鳥に似てるとことか、全く意味なく凝ったデザインとか。ちゃんと組織もオリジナルの愛機も持ってる行動派の家出息子、資金源はどうなってるんだ。皆でバイトでもしたのか?
2008年07月23日
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宝石店立てこもり事件で大失敗した純子さん。自信をなくした彼女は辞表を提出、令子さんは意識不明の重体。純子さん自身には厳しく当たった隊長だが、宝石店の美人警備員が怪しいと睨み、自分の一存で彼女の部屋を探る。人の顔をダーツの的にしたもの、堂々貼っておくなよ。純子さんの記事コレクションも始末しとけよ。オリンピックを夢見る婦人警官が、更に拳銃の腕の立つルーキーに抜かされ、ぼんやりパトカーを運転中子供をはねてしまう。自分が警察を辞職後も華々しく活躍するライバルが憎い、というのはよくある話だが、純子さんの方は「そんな名前の人いたわね」という感じだった。事件がうまく回らなくなったことに気づいたのか、警官を殴って病院を抜け出した女、また女の子を轢きかける。ぎりぎりで事故回避、被害者に駆け寄るも、ウインスペクターに追いつかれたためその子を人質にしてしまう。
2008年07月22日
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質屋が火事で焼け落ちる。狂乱する主とその娘を保護した隠密は、この事件を調べることに。蔵の中から一体焼死体がみつかるが、奉公人は全員無事。無論身元はわからない。これは盗人の一人なのか、それとも誰かが閉じ込められて殺されたのか?旦那は、その日から行方知れずの岡っ引きがいるという情報を掴んでくる。借金取りに責められた父は自殺を考えるが、娘に止められる。彼女は「蔵前の若旦那と祝言をあげる」と言い出すが……。父の心の平安のため、幸せになるふりをしただけ。しかし手間と金かかった嘘だなおい。余命幾許もない父、口も利けなくなり筆で「むすめにあいたい」と告げる。その娘は、音さんが見舞いに百合を持ってきたことを思い出しつつ百合を生けていた。それが一番心安らぐ思い出なのか……。鉄砲百合でよかった。カサブランカだったりしたら吹く。親子の後見顔していたおっさんは彼女を口説くが、普通に「後添えにくれ」と言えなかったのかおい。二人も否とは言えなかったんじゃないか?最後に悪党たちが全ての筋書きを話してくれる。……それまでいまいち話がわからなかった。脚本の怠慢だ。
2008年07月22日
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地下に篭る市民たち。やってきた私設部隊に援助を頼むが、マシンガンで虐殺される。他の土地でも同じことが繰り返される。……なにこの北斗のモヒカンみたいな奴ら。殺人鬼集団の噂を聞いた獣戦機隊、連中の目を誤魔化すため歩兵相手にどんぱちやる羽目に。義勇軍に参加した少年、ジョルジュ。銃の腕には自信があるが、亮は「悪党でも直接撃つものではない」という。しかし亮の腕でも殺人鬼集団には勝てず、穏健論を唱えたためにジョルジュに大怪我をさせてしまう。「あいつらを人間だと思うからいけないんだ」亮とは逆に、過激論を唱える忍。何時もなら亮が正しいんだが、今回は(設定的に)忍が正しかった。そゆこともあるさ、めげるな亮。皆が同じ意見の部隊なんて危なっかしくていかん。
2008年07月22日
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バース高校登場。そういやいたなそんなの。NO.3の存在感なんてそんなもんだ。「瀬戸内ジャクソン」というネーミング以外にウリもないし。学校は楽しいわけがない、とあっさり言い切る優等生神山。楽しいじゃんクロマティ。取り合えずフレディのもっさりが気になります。自動販売機に100円玉が入らなかったくらいで騒ぐなバース高。金入れたのに出てこなかったより全然いいじゃないか!
2008年07月22日
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ジャマールの傭兵が、幽霊を操り大騒ぎを引き起こす。しかしかおりという少女だけは、そのコントロールを引きちぎり単独行動。戦闘中の拓也に一目ぼれ、生者も死者も蹴散らす大暴れ。だが、「拓也さん以外見えない」という無駄な小細工したものだから、状況はややこしくなるばかり。結局姿を見せるも、大作にスパイ扱いされてしまう。……彼女についてきた幽霊が攻撃してきたんだから、疑われても仕方ない。拓也は少女を庇うが、「戦いなんてどうでもいい、デートにいこう」と言われ激怒。だが病気のせいで、恋も出来ずに死んだかおりにとって、自分の幸せ以上に大事なものなどなにもなかった。叶わぬ恋の恨みから、ジャマールに味方してしまうかおり。だがジャマールは、初めから幽霊を使い捨てにするつもりだった。過ちを悟ったかおりは、他の幽霊を先導しジャマールに歯向かう。そして拓也は、彼女の残り少ない第二の人生を、遊園地デートで過ごすことを選択する。でもなんで関西弁。お姉さんは標準語だったのに……。
2008年07月22日
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