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「トライアルB」は、己の正体を天王寺会長に告げられた上で「広瀬 義人」として行動することを求められる。無事目の治った天音ちゃんは富士通ハイランドで始さんとデート。この所災難だったからまあいいか。そして何故か睦月とでっくわすが、「さいってい」で済ませてしまう……大物だ。その様子を「さいっこう」と笑い飛ばす光さん、気持ちはわかるがどうしてそういいつつ睦月の側から離れないんですか。周囲が皆パワーアップしてくれる焦りを言い当てられた睦月、自分を強くしてくれるといっていた広瀬父の居場所を知るべく牧場に。しかし剣崎はおらず、留守番組は広瀬父が橘さんの後ろにいることすら知らなかった。睦月が捉えられ、他のライダーに召集がかけられる。でも始は天音ちゃんたちとお茶するので欠席。ある意味正しい、じゃなくてとっても正しいが、許しちゃう剣崎は空気読めすぎだ。トライアルBは人造人間と偽って剣崎・橘を丸め込もうとするが、「娘」に正体を暴かれてしまう。
2008年12月31日
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たまご怪人、デザインがなんか怖いぃぃぃぃぃぃ!壊れてる感じがアカンのか?卵焼き作戦と言われてもぴんと来ないヘッダー、今日ばかりは仕方ないとおもう。とさかと尻尾が金色の野良鶏を、子供たちと一緒に追い掛け回すバトルコサック。遂に罠を仕掛けて捕まえるが、これが間違いの始まりだった。「縁日のひよこと一緒だよ」金粉や色つきの動物なんてケニアが嫌がりそうだと思ったが、何、クールな反応だ。雄一少年が代表して鶏を飼うことになるが、母は鶏嫌い。しかも雄鶏なんて何の役にも立たないと思ったのに、何故かこの雄鶏、金の殻を持つ卵をころころ産む。割ってみたら普通だったけど、食うなよ!大体この鶏拾得物じゃないのか?せめてバトルフィーバーで飼え。金の卵は美味しく、美容と健康に効果があるが、食べると仕事や勉強に興味を示さなくなる。だがなぜ目玉焼き?おやつ扱いならせめてゆで卵だろう。美人になれるといわれたケイコ隊員も目玉焼きを食べ、結果仕事をしなくなる。見た目ただの卵(いろんな意味でお手軽)というのは以外に恐ろしく、軽い気持ちで目玉焼きを食べる人たちはどんどん増殖していくのだった。……ただ、たった一羽でどれだけの生産量があるのかと思うが。
2008年12月31日
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1クールも終わりになってやっと和の単独主役話。……構成考えると、やっぱり大五が優遇されている。いや、実際には相手役のクジャクが優遇されてるんだろうけど……中の人がターボレンジャーで超人気だったからな……。豆腐が全く売れなくなった、と思ったら店に石が投げ込まれる。投げ込んだのは普通の主婦たち。豆腐屋の娘、町子ちゃんに相談を受ける和、ゴウマの豆腐仙人が世のお父さんたちを酔っ払わせていることを知る。豆腐で酔っ払うって、誰が考えたんだ……?豆腐屋に怒りをぶつけていた主婦たちも、ごうま豆腐を食って酔っ払いに大変身。威勢よく喧嘩を売りに行った町子ちゃんはコッカポドロに襲われ大ピンチ。町子ちゃんと和を助けた大五と将児はすっかり酔っ払ってしまう。麒麟拳の和は酔拳の使い手。対抗意識があるのか、豆腐仙人は町子ちゃんを人質に飲み比べを挑んでくる。アルコール指数90度の老酒か……そんなの大杯で飲んだら死ぬな。普通水だってその量は飲めない。「急性二日酔い頭痛拳」特性酒で悪酔いさせて攻撃する必殺拳……ってそれが正義の味方の技なのかおい。ただでも時間巻き返しとか、ダイレンジャーは卑怯技が多すぎるといわれているのに。やってることが暴力バーと大差ない。
2008年12月31日
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何でお嬢さんがご飯よそってやってるんだ。男尊女卑にも程がある。今更、各自の普段の生活が語られる。雷忍はきれい好きで、暇あれば掃除。水忍は大学生兼スイミングコーチ。花忍は料理修行中。でも下手土忍はレスラー権運送会社のバイト中。鋼忍は電気店で働いている。風忍は中学三年生。火忍は大学院生。……なんで「最近」天堂家の居候になった人間が大学院生なんだ?天堂家にいる限り生活の保証されてるんだろうけど、大学に行く金まで出るのか……凄いな。大介が師事する永沢教授の息子、秀雄には小太郎という親友がいる。だが、これが風魔の下忍。当人は素直でいい子なのだが、師匠の命には逆らえず、親友を攫ってしまう。拉致され、父を脅す道具にされた秀雄、運んでこられたおにぎりを蹴っ飛ばす。殺されかけても命乞いしない……ある意味こっちのほうが忍びの子っぽい。秀雄をなんとか助けようとした小太郎、裏切り者として追われる身に。
2008年12月31日
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責め問いで無理やり自白を引き出す北町の与力と同心。嫌気が差し、直訴をしようとした良心派の同心中林が殺される。北町の実態を調べるため、隠密同心は伝馬町送りとなる火消し万吉の身柄を得ようとする……が、一足先に火消したちに持っていかれる。いいのかこんな派手にやって。何処の誰がやったか丸わかりじゃないか。咎人を引いていた同心、手近な家に飛び込むが、そこでは侍を捨てた弟が女のヒモをやっていた。兄は家中を引っ掻き回すが、弟の方が一枚上手。暁闇に紛れ万吉を逃がすのを見咎めたのは隠密だけだった。だが、つい女房に会おうとした万吉は結局役人に斬り殺されてしまう。兄上は南町の与力の娘と相思相愛。与力になって貴方と一緒になります、とほのぼのやってるところに弟が押しかけてきて、やり口を詰られてしまう。……さてお嬢さんはどうでるかな。やはり冤罪だの拷問だのにはひいてた。久々にお紺ちゃんのお色気シーン。なんてえげつないアングルだ。出世のためならなんでもやります、の兄貴も弟殺しには躊躇。だが、呼び出された弟は兄が自分を殺そうとしていると気づいていた。そして限界ギリギリで恋人が飛び込んでくる。兄弟とも、女を見る眼は確からしい。てめえの女のために命を捨てようとする弟の姿に、最後の最後で兄は「人間らしさ」を選ぶ。色々悪さしてきたのに「生涯平同心」、恋人にも捨てられずとは実に羨ましい。……いや、そんなに嫌いじゃないが、なんかなあ……。
2008年12月31日
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平成20年ももう終わりですね。今年一年きてくださった方、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。……来年は景気がいい年になるといいな……無理かな……。海馬社長みたいな人が、借金しても乗りたいようなブームを作らないと駄目だろうな。
2008年12月30日
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カリス、復活!デザインが一番好きだから嬉しいぞ。ジョーカーの危機はとりあえず去る、がアンデッドの封印が進むにつれ新たな問題が発生する。しかし人間の姿に戻れた始は嬉しそう。やっと剣崎を回収した橘さん。だが広瀬父とであった剣崎は、がんがん吠え掛かる。「死んだ妻を生き返らせようとしてアンデッドを解放しました」か……。ありがちだがあんまりだ。実験で死んだことになった広瀬父は独自の研究を進め、ライダーシステムを解析した。「カテゴリークイーンが足りないんだ」「封印してみる?」いやだからなんでつるんでるんだお前ら。天音ちゃんはどうして表にいる始の気配が分かるんだ?せっかくの人質なのにあっさり外に出してしまって、一体何のためにさらったのやら。橘さんは剣崎のためにやっているつもりだったが、やっぱり利用されているだけ。広瀬父は睦月を呼び出し、剣崎=ジョーカーを倒せと唆す。しかし睦月も利用されているだけで、真の目的は剣崎のジョーカー化だった。始は剣崎を助けに行くが、既にブレイドのジョーカー化は洒落にならない状態まで進んでいた。始の言葉からやっと広瀬父に疑いを抱いた橘さんは……相変わらず遅いぃぃ!久しぶりに四人ライダー揃い踏み。元に戻った剣崎と始は友情を深めるが、睦月はまだ迷走を続けている。広瀬父は、アンデッド輪尾開放してすぐ死んでいた。うん、そっちのほうが納得行く。今の広瀬父は、理事長が作ったトライアルB。だが自覚があり記憶があり、家族に対する愛がある……。
2008年12月30日
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健吾のシドニー滞在時の彼女、エリカが日本にやってくる。健吾は外交官の息子だったのか。彼女も学者で、コスモアカデミアにやってきたのだが、その目的は「イーター」と名づけられたバクテリア。石油等を分解できる「イーター」はうまく使えば環境保護に使えるのだが、それを取り込んだシーラカンザは石油を枯渇させることに使っていた。どうしても「イーター」が欲しいエリカは誘導電波でシーラカンザごと入手しようとするが、その電波のせいでビーファイターは行動不能に陥る。……同じコスモアカデミアで作ったからこうなったのか?原油流出事故で学者の両親を亡くしたエリカは、監視を沈めて無断出撃。だがそれはビーファイター無力化を狙った罠だった。……ひょっとして、装置を使うとビーファイターが戦えなくなるって話聞いてない?健吾はそれでも何とか、彼女とシーラカンザを保護しようとするが、このままでは健吾お兄ちゃんが死ぬと判断したエリカは電波装置を壊す。「シーカー」はシーラカンザとともに消滅、エリカが命を落としてこの物語は終わる。
2008年12月30日
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放映館数が少なめのわりには好調と噂の、劇場版レスキューフォースのCM特番。芸人ではなく、演者当人達がやっているのが有難い。起きた甲斐あったぜ!突貫タイプR1、やるときはやるR2、格闘技が得意なR3、火事場のスーパーパワーを持つR4、隊長のR5.……寿里って普段おとなしいか……?休暇中にマッハトレインに乗り込んだレイと寿里、顔見知りの女子高生みゆきだが、そのマッハトレインがネオテーラと手を組んだ悪の科学者(南海キャンディーズの山ちゃん)に乗っ取られてしまう。レスキューフォースは高給取りだと思ってたが、そんな長期の休暇をとっていいのか?そして決死の救出活動が始まるのだが、そこに現れたのが謎の男、どう見ても初代仮面ライダー。ROって、一体何者ですか!……いい声してんなあ。「ダンスが苦手」と評判の寿里さん、画面に映さないようにするのかと思いきやわざわざクローズアップ。……鬼だ。この手の番組の中では非常に面白かったが、モブでリュウケンドーがでるって話はどうなった!そっちは劇場で確認しろってか?
2008年12月30日
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名のある盗人ばかり3組殺される。手口からして下手人は侍。そして、音さんの弟分の美濃吉が島から帰ってくる。巳之吉は殺された佐平治と親しかったようだが、彼はもう盗みはしないと言っていたらしい。巳之吉の姉は、弟が島送りになったせいで縁談がぶち壊しになった。おまけに弟を迎えにいかなかったからさぞ怒っているのかと思ったが、びくびく還って来た巳之吉を笑って迎えてくれる。だが新たな縁談が……って大体シナリオ読めてきたな。島帰りの後を十手持ちが付回し、仕事を邪魔して元の稼業に戻らせる。そこまではあっさりつかめたが……。敵は旦那が恐怖を覚えるほどの使い手。お篠姉さんの恋人は、寺子屋をやっている浪人の島崎。義理の弟が島帰りでも手のひらを帰す人ではなさそう。安堵した巳之吉は魚の行商を始める。……が、お義兄さんは黒幕と目される廃藩の出身者だった。先生が同心に脅されているのを目撃した巳之吉は、音さんに相談に行く。誰が正義で誰が悪やら。ただ、島崎さんが悪党でないことを皆が願っている。将来の兄に呼び出され、姉への遺言を伝えられた巳之吉は「オレが同心を殺しにいく!」と言い出す。同心と見事に刺し違えた巳之吉に止めを刺す島崎。……確かにこの可能性はあった。あったがちょっと声が出なかった。「あれは人間じゃねえ」老中の代理として御前が登場、少しだけ腹がいえた。しかしエピローグのナレうざい。お篠さんが立ち直ったのは見りゃわかるっつーの!
2008年12月30日
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6百石の御家人が出世コースの長崎奉行に。前評判では無能な人物だが、ゴッドファーザーは舐めてかかってはいない。無能で微禄なら、普通こんないい役目はとれない。とりあえず賄賂を贈って様子をみることに。先生っていうから用心棒の先生かと思ったら、医者の先生だった。父の朝鮮人参代のかわりに身売りさせられるお松ちゃん、だが父は心臓病でなく肝の臓の病だった。しかも偽の病で取り上げられた娘たちは、朝鮮人参と引き換えに外国に売られるという噂。先生はボウガンで悪医者・道庵を暗殺するが、黒幕たちは証拠無用で先生を捕らえ、新たな手先を用意する。賄賂をけろりと受け取り、オランダ凧にうつつを抜かす奉行は先生を逃がす。奉行に賄賂の一部を貰った先生は、それを使って捜査を開始。あっという間に黒幕を調べだしてくるが、奉行は「証拠がない」と動かない。頭取に「暫くおとなしくしてろ」と言われたのに娘集めに血道をあげた村田屋、危ないと見て泣きついてくる。頭取を通して2千両受け取った奉行だが、頭巾を被って悪党闇討ちに加担するのだった。タイトルに「破れ」が入ってないけど、「破れ」だよなこれ。それとも萬屋ってどれもこんなのか。副主人公の田中邦衛を隠れ蓑に、っては卑怯でいいが。
2008年12月29日
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クジャクは身を隠し、物語は将児のターンに。毎朝ジョギングする彼の目的は、時々一緒になるなつみちゃん。幸い彼女はボクシングに興味があり、ちょっといい雰囲気になる。すっかり舞い上がってる将児は亮と和におちょくられるが、……確かにやっかみに聞こえるな。幸せそうなカップルに絡む牧師風の男。趣味は男女を磁力で物理的に別れさせること。将児には「N」マークをつけられたが、リンにはタイミングを逃したか、気力が強いからか失敗した。なつみちゃんが跳ね飛ばされ、事態を悟ったリンは彼女から将児を遠ざける。ゴウマの怪人は人間体がどれも濃くて楽しいな。「S」のマークをつけられた自動車から追われるなつみちゃん。それを助けるため自分のほうに自動車を引き寄せる将児、お前マジかっこいいよ!見直した!事件解決後、成り行きを(早朝から)見守る仲間たち。だがなつみちゃんには、他に好きな人がちゃんといたのだった。出てくんなよお前ら。せめて見なかったふりをしてやれや……。
2008年12月29日
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錯乱し、天音ちゃんまで襲うジョーカーと戦うブレイド。勝利するものの、これまでの経緯もあり封印に踏み切れない。成り行きを感染していた光さん、剣崎を止め、「お前の能力はジョーカーに近い」と警告を発する。「13体のアンデッドと融合合体なんてありえない」烏丸所長は、キングとの融合しかプログラムしかしてない。なのに13体融合をやってしまったことに所長は危惧を覚えるが、当人は「これならジョーカーを抑えられるかもしれない!」と超前向き。睦月は戦いに巻き込まれ、失明状態の天音ちゃんを隠れ家に連れ込む。……それよりちゃっかり居候の光さんが気になります。ジョーカーの同行が気になるんじゃないのか、どうしてここにいるんだ。剣崎は何とか全てのハートのカードを回収、始の元に向かう。徒手で。そして13体合体を果たしたカリスはエボリューション、強化・安定した。
2008年12月29日
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どんなに強い武道家でも、怪物の影は恐ろしいのか。当たり前のような情けないような。普通なら誘拐されるようなツワモノが次々行方を晦ましているということで、アカデミアにお鉢が回ってくる。その頃甲平はサッカー部の練習に参加、三人のファンを得る。甲平の友達は、次に狙われるかもしれない世界チャンプの護衛をやると言い出す。甲平は辞めろと忠告するが、連中は結局チャンプの護衛に行って巻き添えを食らってしまう。甲平は後輩たちの前で変身するわけにいかず、場を離れるが、結果信用を失ってしまう。今回の敵、ガンガルーは、飲み込んだ相手の力を奪い取る能力があった。健吾は昆虫パワーを奪われぬよう、飲み込まれる直前にアーマーを解除。遅れてやってきたカブトはこれを助けようとしたが、蘭は撤退を選ぶ。ガンガルーの弱点が見つかるまで、敵を利しかねない変身は不可。仕方なく入院した仲間の様子を見に行った甲平は、後輩たちが自分を「逃げた」と思っていることを知る。いや、甲平は実にまともな判断を下したんだけどね……傍目にはそうなるか。そして甲平は、変身しないままガンガルーと戦うことを決める。救いは、(向こうが目的を忘れなければ)甲平を殺したりしないってことか。甲平を見損なっていた後輩たちは謝り、入院した連中は無事退院する。
2008年12月29日
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吉原で二股はご法度。髪を切られた男を見守る女郎たちの、心から楽しんでる表情がこええ!……いや、鋏を見て一瞬「指詰めかっ?」と思った視聴者よりはマシだが。今回の主役は振袖新造、玉菊。メジャーな名前を貰うあたり随分買われている。しかし当人は同期の仲良し、葛の葉の突き出し道中の晴れ姿を羨ましがっていた。玉菊を花魁にと張り切る、番頭新造ひばりの昔の恋人伊之助は、今は逆玉に乗り薬種問屋の主になっていた。小間物やの次男坊のままでいてくれたら、今頃は年季が明けて一緒になれていたのに。玉菊の母はひばりを構ってくれた恩人で、そんな個人的理由からもひばりは玉菊に入れ込んでおり、元恋人に「昔の詫びになんでもするよ」と言われ「妹分を水揚げしてくれ」と頼む。目的は盛大な突き出し道中。300両って……大概の女は身請けできる。しかし山城屋は薬を水増ししたとの噂を立てられ、追い詰められ葛の葉と心中する。妻は「昔の恋人の頼みだから」と水揚げの話を了承していたが、同業の岩城屋に追い討ちをかけられる。禿の胡蝶は、二人が心中したのではないことを知っていたが恐ろしくて口に出せない。連雀は岩城屋が下手人と睨むが、あけみは女房と番頭が殺したという証言を拾ってくる。そして胡蝶が聞き、葛の葉にご注進し、葛の葉が「玉菊ちゃんのためなんとかしないと」と思いつめた話の内容とは……。葛の葉が(玉菊も)いい子すぎて泣ける。ひばりも気の毒にな……自分のちょっとした思い付きが、まさかこんなことになるとは。それにしてもおこうはどこで捕手術を習ったんだ?玉菊の突き出し道中がご破算になり、ひばりは借金漬け。まだ客を取れる身分じゃないのに無茶をする玉菊は可愛いな……葛の葉の分まで幸せになってくれ。
2008年12月29日
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宇宙嵐を弟が止めるって、別にいいけど、予告でいうなよ。せっかくヒロイン大ピンチといういいところで最終回になったのに。三兄弟に大艦隊がマゼラン星雲に突っ込み、最後の戦いが始まる。ってブライマン強すぎだ!戦闘用際ボークだけあってデザインが怖いんだが……。強くて渋くて気が回って、主役タイプじゃないんだが主役よりかっこよくみえる。つか最終回まで誰も正体に気づいてなかったのか、途中からみた人間にもわかるのに。バラクロスは自分ひとりが逃れるため、部下を見殺しにして基地を破壊。大帝も戦死なされたというのに、再起をかけ逃げ延びる。それでもとりあえず、銀河系は平和に。ブライマンは最後まで、自分の素性を明かさない。「この銀河の平和が、何時までも続くように遠くから見守っている」うわ悲しい話だな……とおもったところ、次男坊が「オレもブライマンと一緒に銀河に行きます」と言い出す。まあ王家の跡継ぎは末弟がいるしな。……でも、隠遁と冒険というニュアンスの差を感じたのは気のせいか?こうしてライガーたちとブライマンは、宇宙の守りについた。
2008年12月28日
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キャプターごっこをする子供たち。一番人気はやっぱり火忍。何が気に入らないのか、風魔の鬼火は子供たちにただでカブト虫をやって人気取り。四天王最後の一人は虫使いか。……派手に登場したくせにしょぼい手ばかり使いやがって。そして子供たちは、カブト虫様のいいなりになる。虫嫌いの警官に絡まれた鬼火はそいつにカブト虫をつけるが、……そっちから足がつくんじゃないか?「戦いはこれからだ!」じたばたしすぎてしょぼくみえるぞ御大将。いや、可愛いんだけどさ。
2008年12月28日
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雑草ご飯がご馳走……雑草ってただじゃないのか?「お願いだっぺ神様。一度でいいからご馳走を兄ちゃんたちに食べされてやりたいっぺ」夢まで辛気臭い夢を見ていたバク十一郎、空から降ってきた宝くじを拾う。これが当たれば皆が幸せになれるが、大丈夫か、これはマイメロだぞ?宝くじを落とした老夫婦登場。神様のプレゼントではなく、単なる落し物だった。だが、家族を落胆させるに忍びなく、バク十一郎は宝くじを持ち逃げしてしまう。相談を受けたクロミ様は「しらばっくれろ」とけろり。憧れの王子様は「倍にして返してやるぴよ。オレの取り分は六割ぴよ」。その約束が護られても、バク十一郎が損をするじゃないか!事情を説明に帰ってみれば、家族は宝くじを巡って大喧嘩を始めてしまう。相変わらず嫌なリアルさがある番組だ。結局バク十一郎は良心に従って行動するが、苦いな、雑草ご飯……。年末にこんな苦いものを食わされるとは思わなかった。雪を食うなバク兄弟ズ。確かに中々旨いが、腹下すぞ。大雪に皆全力で遊び倒すが、メロ様はやっぱりまったり。ぴよたんの自爆に巻き込まれて炊けど。まいめろが酷い目にあうの久しぶりに見たな。大混戦雪合戦のオチは全てを押しつぶす隕石。「でも……どうしてこんなに雪がふってきたのかな……人間界のことと関係あるのかな……」ただ騒ぐだけの話は、りすくんのぼそぼそ予言で終わる。
2008年12月28日
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「メメントモリは宇宙にも撃てるのか?」ってそんなに意外かな……。そしてついにヒリングちゃんの初陣だ!このOPも今回限りか。新OPでは、もうちょっとライルを目立たせてやってください。カタロンの宇宙艦隊はアロウズ相手に劣勢を強いられる。……最初から勝ち目がないというのは気のせいか?ワンサイドゲームにヒリングはつまらなげ。そこに何時もによって何時ものごとく、CBが介入してくるが、刹那は「ミッションを引き継ぐ。情報を寄越せ」これは、ライルが腹を括ったな。リントの様子からして、ヒリングたちがイノベイターであることは報告済み?「あれがリボンズの気になる子?やけちゃうわね」00との戦いに集中するヒリング、持ち場を離れる。「男の嫉妬は見苦しいということよ」「お嬢様、女の嫉妬も見苦しいんじゃない?」ちょ、殴られた感想がそれ?という視聴者の感想に追い討ちを掛ける邪悪な笑み。留美の名前で、メメントモリの構成・弱点をトレミに配信するネーナ。上手くお嬢様の責任にできるか?大丈夫か?ルイスについて話し合うサジとマリー。惜しむべくは、マリー(ソーマ)には彼女が無理をしていることはわかっても、細かい事情を聞くほど親しくはなかったことだな。ネーナの情報に従い、トレミーはメメントモリに突撃。メメントモリ放射の機会を伺っていたリントだが、それはただのチキンレースではなく、マリーの能力とアリオスの太陽炉を使用したトランザム作戦だった。アリオスのトランザムが切れ、盾役のケルヴィムのトランザムが切れ、そしてセラヴィーの一撃がメメントモリの装甲に穴を開ける。そして最後に、二代目ロックオンの一撃がその心臓部を打ち抜いた。ヒリングが00と遊んでいる間に、他三機はミッションを完遂。ネーナはこっそりにっこり。リント散る。いい悪役ぶりだったのに……。メメントモリが落ち、敵味方ともにほっとした空気が流れるが、荒熊の前に現れた男は何者だ?
2008年12月28日
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盗人とぶつかったお吉ちゃん。どう見てもただの食い詰めにしか見えない千太、追い詰められて面識もない札差の蔵前屋に匿って貰う。若いころは苦労したという蔵前の旦那、着物と金を与えて送り出してくれるが、いい人かな、悪い人かな……。悪い人のほうだった。遊郭で幼馴染のおみよに再会した千太だが、即座に蔵前屋の強盗殺人犯として捕らえられる。しかもおみよは彼を売り飛ばした。真相を探るべく、音さんは牢破り。千太が蔵前の旦那だと思ったのは、島送りの無宿人だった。……いや、随分都合よくスケープゴートが逃げ込んできた設定なわけだ。音さんに裏切りを罵られるおみよだが、金が欲しいと開き直る。病気の母が居て、弟妹が間引きされかけるほどの窮乏、だが偽の証言をしてもいいのか?……厳しいな。おみよは結局命を落し、千太は彼女の家族の面倒を見るべく国に戻る。しかしすっかり忘れられ、オチでやっと御前に牢屋から出して貰った金太は本当に気の毒だ。
2008年12月28日
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侵略者の艦隊が、魚の骨にしかみえない。うわ、凄く弱そうだ!つか意味ないだろ、こんなほそっこいメカデザイン。マゼラン星人は大帝の命により侵略戦争を続けていたが、皆が皆戦争大好きなわけではない。戦いを終わらせるため、こっそりサイボーグ・ブライマンを生み出したグッダーは目的を果たすことなく斃れる。宇宙灯台を壊してしまえば、もうマゼラン星人は銀河系に入ってこられない。ブライマンを通してその情報を得たライガーは宇宙灯台に向かうが、そこには我が身を晒して「侵略者」を詰るモリィ隊長がいた。彼は戦争に賛成の立場ではなかったが、故郷の人々が閉じ込められる不利益を被らないよう、20年間辺境で頑張ってきた。これは信用できる人物だと見たライガーたちは、クレオを人質に出し灯台を通過させて貰う。ダイケンゴーが星雲入りしたことを知った司令官・バラクロスは宇宙灯台を壊し、自分たちは銀河系に行き、ダイケンゴーはマゼラン星雲に行きっぱなしにすることを独断で決定。いいのかそんな大事なことを思いつきで決行して。「マゼランに帰りたい……」宇宙灯台は味方の攻撃により業火に包まれ、クレオにも危機が迫る。
2008年12月27日
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気高く美しかったクジャクは、敵であるガラを助けようとして罠に嵌められ、鏡化粧師に倒された。しかし「美しさを称えられ思わずその気になってしまいました」ってよく男の大五に言う気になったな……かなり恥ずかしいと思うが。その辺の恥の意識がしこりとなっているのか、クジャクはガラを倒すことに執着する。普段はおとなしく優しいのだが、ガラが絡むと大五に攻撃も辞さない。仲間は酷い女だと非難紛々だが、あきれたことに大五はあまり怒ってないのだった。……まあ……後の実害は「鳥がびびって逃げた」だけだからいいけど。「何時かお前と試合をしてみたい」ってなんかおかしいが。桜の木から物狂いが発生。当たられた人々が暴れ始める。発生源に気づいたクジャクはゴウマに操られた人々に容赦なく攻撃を仕掛ける。基本的に彼女の声、気配は大五にしか届かない。だが大五はクジャクに「情けは捨てろ」と言われてしまうのだった。
2008年12月27日
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「激励会……ですか」もういなくなるのか石黒隊長!誰がそれを望んだというんだ……。部下達が泣いて惜しんでくれると期待していた隊長、満面の笑みで「おめでとうございます!」とやられて呆然。しかも「石黒さん」って、「二度と会えないかもしれない」って……。演技にしてもやりすぎだお前ら!レスキューセイバーの後継機、ダイバー登場。セイバー以外イラネ。セイバーは?石黒隊長を明るく送り出すと決めたレスキューフォースだが、あまりのふっきりっぷりに「……道に迷って……」レベルにキョドられてしまう。「轟隊長」の初任務は、事故車両の補助という簡単なもの。隊長服可愛いな、着られている風情が。盛大な激励会が行われると聞いていた石黒隊長、がらっがらの会場で直接の上司も部下も(緊急出動で)いないのに呆然。思わず現場の音声を拾ってしまう。こういう場合、激励会は延期になるんじゃないのか?トラウマになるぞ。トンネルの中はぬるっぬる。R1の提案で天井をぶち抜き、取り残された車の中から親子を救出しようとするが、ただでも動きにくい上に被害者は足を挟まれている。「こんなときに石黒隊長がいてくれたら……」引火の危機の中、R1の弱音を聞いた石黒隊長は「フランスには行きません!」と言い放ち、タイミングよく用意された新ビーグルに乗って出撃する。要するに全然人手が足りないんじゃないか!そう思ってたよ!元凶の博士と助手、「流石ワシの発明」と最後までけろり。いや、これまでのお笑い系ゲストの中であんたらが一番面白かったけどな。「本当は行って欲しくなかったんです!」という隊員の本音を聞いた隊長、思わずガッツポーズ。しかも実は筆記試験に落ちていたというオチがつく。嬉しいよ、嬉しいが、ここ一月ほどの騒ぎは一体。
2008年12月27日
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「オレにかかればこんなものさ」いや、たかが私立校に潜り込んだだけでそんなに誇られても……。行方不明者が続発するデュエルアカデミアにこっそり潜入したジャーナリストゴロ国崎、赤制服を盗み行動を開始する。おっさん年考えろ。ノース校代表は1年生。こちらも1年生でいこう、ということになり、本来の代表である帝王は十代を推薦。どうしても十代だけは避けたいクロノス教諭、自分の生徒でもない三沢を推薦する。十代も三沢も、顔も名前もわからない相手より、目前のツレとの予選の方が重要。データ重視の三沢は十代のデッキを研究の末、「融合を阻止するのが一番手っ取り早い」という結論に達する。三沢のデュエルは戦術が面白いが、どうも地味だな……いっそピケたんを出したほうが良かったかもしれない。「融合」のカードが使えなくても、「融合」が出来るカードは結構あるし。いや、「融合」なしで勝つのが今回のキモで、それをやれる三沢が優秀だってことなんだが、勝負もので「地味」は辛い。
2008年12月27日
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和馬は旗本・榊原の養子になり、いい縁談を控えていた。ああわかりやすい。吉原の女の本音としては「せめて一目」合わせてやりたいだが、当人がそんな奴じゃそれがいいのかどうか。しかし無理を通して養子にするほどのいい男か?これ。和馬は、本音ではまだ夕霧に情がある。しかし、正直なところ、義父には首根っこを掴まれており、逆らえない。おこうは名主に「夕霧を一日花魁にさせてくれ」と懇願。彼女も元は花魁だった……それで発言力が強いのか。せめて「花魁の地位まで上った」ということにして、男に晴れ姿をみせてやろうという吉原を挙げての大芝居だったが、榊原の手のものは鉄砲まで持ち出してきていた。太夫までなったら、「ただの医者」には身請けできない。互いの面子も保たれる。「私はそなたを必ず身請けする」嘘でも嬉しい嘘だな。嘘か本気かわからないけど。ひとときの夢は終わり、夕霧は和馬から貰った薬を飲むが、それはやはり毒薬だった。夕霧はそれに感づいていた。……覚悟の上なら、借りた着物全部脱いでからにすべきだった……。柴田同心に「花魁が死んだ」と聞かされた和馬、驚く演技が出来ない。馬鹿だな、そりゃ自分が仕組んだといってるようなもんじゃないか。普通どんな死に方だったのかくらい聞くよ。ひばりは浪人の娘、あけみは捨て子、おこうは「何時か迎えに来る」といった男を現役時代からずっと待っている。連雀は、「知り合い」を斬った片腕の男を待っている。芸者と番頭はわかったが、後の二人は強いのか?それに殺すべき相手は三人(和馬と榊原とその側近)しかいないぞ!そーかチームプレイか。でも殺しが薄味すぎて正直物足りない。後、暗殺部隊なんだからやったらさくっと逃げてください。
2008年12月27日
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昭和ライダーシリーズの最終回。でも死んだはずのキャラには出てきて欲しくないのは自分だけか?捕まったV3とライダーマンと、敵幹部を人質交換にも違和感を覚えるのも気のせいか?立花のおやっさんならいいけど、正義の味方が……。仮面ライダーに夢見すぎ?おやっさんが目覚めたとき、目に入ったのは自分がかかわった全てのライダーたち。しかし感傷に浸る間もなく、「人面岩が喋った!気をつけろ」は正直見直した。「デルザー軍団は滅びた」とほっとしていたライダー軍団、その岩の様子を確認に行く。……まあ、ほっといてもあっちから来たかもしれないが。「7人のライダーの共通の敵、それが我なのだ!」歴代首領の声優が一緒だからこそ出来る技か。戦隊だと全く設定を変えることになってるから無理だ。スーパー戦隊ですら「無理だ!」といいたくなることあるもんな。好きだけど。大首領の中に入ったライダーたちは、ギズモ型宇宙人と出会う。EDはV3OPのTVバージョン。……かと思ったら全部やんの?じゃあなんで初代からやらないんだ?これも人気哲学?様式美の方が美しいだろう!
2008年12月26日
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クラマの村の人間達はドアクダーに呪いを掛けられ、鳥の姿にされてしまった。「鳥さん昔はどんな姿してたの?」「そりゃ無茶苦茶かっこよかったぜ」お子様向けでよかった……シリアスだったら村人たちまでクラマの側杖を食らってた。綺麗な森に辿り着いたワタルたちだが、クラマは「ここがセリーヌの森かわからない」と慎重な態度。愛機から降りて用を足していた虎王、女の子(ヒミコ)を追い掛け回していた白虎を倒して彼女に責められる。しかし彼女の丈夫さを知り、いきなりプロポーズするのだった。「ワタル……?どこかで聞いた名だな」それで済ますなよ鳥頭。しかし虎王様には、嫁と手を繋ぐワタル自身や、ドンゴロの捜索隊のほうが気になる様子。セリーヌの森のセリーヌの聖水を入手するには、セリーヌの花を咲かせなくてはならない。それには直茶日光が必要。クラマはスモックの曇天を散らすべく空神丸で飛び立つが、そこには敵が待っていた。だがクラマと空神丸の奮戦により、龍神丸は無事復活する。空神丸は炎上、飛散。龍神丸は空王丸と合体、「龍神の中の王」、竜王丸となる。美しい!が、惜しむべきは、空ちゃんに鳳凰のイメージがないことだな。愛機から放り出されたクラマは瀕死の重傷を負う。数週にわたり、主役以上に活躍したツケは重かった。だがセリーヌの花は彼を、「本来の姿で」復活させる。クラマの素顔は、薄茶色の髪の線細めの二枚目。一人称「私」となったクラマは、村人たちを元の姿に戻すため旅立つ。「何も言うな。言葉にすれば、別れは薔薇の棘のごとく突き刺さる」駄目だ……此処まで言われると素直に泣けん。井上め、こういうときばかり煌きやがる……!
2008年12月26日
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響先生は、自分が負けると次はマックVS十代という展開に愕然。自分が負けてもマックが負けても目的を果たせないため、ずるずる勝負を長引かせようとしたのだが、それで勝てるほど彼女は弱い相手ではなかった。勝利でけりをつけるしかない、と覚悟を決めたときには既に遅く、十代の腕の中に崩れ落ちる。「みどりさん……」思わず昔の呼び方に戻る十代。帝王と万丈目は火山口で決戦開始。そして黒幕は、三期四人組とエドを連れ、日本に向かおうとしていた。……やることあんのかな……とちと思う。いっそエド一人の方が「ダークヒーロー来た!」と思えるのに。ガンダムパトレイヴもう終わりかよ!最近はGXより先に読んでたのに……ぶつぶつ。
2008年12月26日
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アカデミアの主任を勤めた超エリートが、落語家コン助に。しかしどうして高座に出されているのかわからない駄目っぷり。「今日も来てくださってありがとうございます」心配のあまり、変装してたびたび見に行っている博士と蘭だが、当のコン助さんはちゃんと気づいていた。予期せぬ偶然で触角貝と鼠のキメラ・ネズガイヤーが誕生。海のものと山のものが一緒になってしまったため、仲の悪い兄弟が一緒に出撃することに。仲は悪いが、どうしても手柄を立てるチャンスを逃したくないらしい。師匠に見捨てられたコン助さん、職場に戻ったらと薦められるが、「きっと才能を開花させてくれる師匠がどこかにいます!」いや……師匠がどうとかじゃなくて……。キメラ化の弊害か、パワーだけはあるものの天使と悪魔の二重人格が形成されてしまう。兄弟はネズガイヤーを連れ帰るが、いざとなると再教育なんて面倒なことしたくない。……お前ら……。マザーはこのままいかせると決断するが、コン助は見事に二つの役柄を演じ分ける(いや、素なんだけど……)ネズガイヤーに惚れこんでしまう。自ら人質になったコン助さん、全く恐れず押しかけ弟子に。確かにこんなのがアカデミアにいても困る。包帯と薬を買いに行ったコン助さんは蘭に回収されるが、周囲の呆れ顔を尻目に師匠の下に戻ってしまう。小学校2年から落語の夢に賭けていると知った蘭は、ネズガイヤーの凶暴性を取り除こうとするが、もう手遅れだった。正義の心は悪の心に食いつぶされ、兄弟は敗北の責任を押し付けあい、取っ組み合いの喧嘩をしつつ帰っていく。ちっとは世間体を考えろお前ら。敵の前でみっともないと思わないのか。せっかく見つけた師匠を失ったコン助さんはもう諦めようかと思うが、蘭に励まされる。バリバリの理系って縦書きの本を読まないというが、そうでない人もいるのか。……でも適正ってあるんじゃね?
2008年12月26日
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「地獄だ……真っ暗な、地獄だ……」半年前行方知れずになっていた男の一人が瀕死のていで見つかる。その最期の言葉から、秘密の地下工事につかされていたんだろうと予想され、隠密が動き始める。……かといってあんまりアテないけど。掘り手の補充が必要だろう、ということで音さんは口入やに。お吉ちゃんは友達のお時ちゃんに、花火職人の亭主の政吉が火薬を家から持ち出していると相談を受ける。政吉は脅されて火薬を持ち出していたが、そろそろ限界。おまけに脅されていることを、お吉ちゃんから女房にばらされてしまう。爆発で死んだ男の懐に密書を入れる音さん、うまい手だとは思うが相変わらず非道だ。脅されている理由を聞き出したお吉ちゃん、ついつい政吉を行かせてしまい自己嫌悪。プロとしてはあるまじきだが、お紺ちゃんも旦那も理解を示す。お吉ちゃんが裏切ったら夫婦ともども身の破滅だ、わからんでもない。……でもこの二人の罪って問わなくていいのか?金箱持って逃げようとした黒幕に笑った。金を扱ってるのに収入がその万分の一にも満たない!って素晴らしい理屈だなおい。それでいくと、造幣局の人間が世界一の金持ちになってしまう。
2008年12月26日
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いきなり水島監督がネットについて語ってたんで一瞬驚いたが、そういえばこの前はギアスの話だった。じゃあ次は鋼がくるのか。直接作品について語ってるわけじゃないので、「お前が言うな」感がなく素直に読めたけど、ガンダム論からいきなり「匿名の悪意」に話が飛ぶ辺り、00はネット上で荒れてるって相当有名なんだな……ははは。監督はネットの評判とか気にせず好きにやってください。不満はたくさんあるけど、脚本てのは大体第一稿が一番よく出来てるもんだ。
2008年12月25日
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花魁村里ことお里、無事相思相愛の若旦那にひかされる。皆羨ましがっているが、やり手のおこうだけは「うまくいくかねえ」と薄笑い。文使いでまだ若いあけみはその言い草が気に食わない。でも萬田さんは幾つになってもさすがに綺麗だね……!心の臓が悪い遊女夕霧は、恋人・和馬を長崎に医者の修行に行かせる為身売りをした。なのに男は、偶然声をかけた彼女をスルーする。事情を聞いた芸者連雀、番頭新造ひばりは一目男に合わせてやろうとするが、……どうせ知らなきゃよかったオチなんだろうな……。しかしほっとくと足抜けしかねないのでしかたない。結局夕霧は足抜け仕様とするが、吉原の出入り口は大木戸一つ、後はお堀に囲まれた要塞。ただでも死に掛けの女が一人で逃げられるようなやわなもんじゃない。先に亡七たちに見つかって騒ぎになるが、やり手その他が散歩だと言い張ってなんとか場が収まる。上客が呼んでくれたら外に出られると思うが。誰がいないのか粋な男が!結局一芝居打って外に連れ出すが、五年目の約束は、はやり護られない。しかもお約束どおり刺客が襲ってくる。うお、同心強えな!侍三人相手に圧勝した。不実な男はどこかの養子になったようだが、何故身元がばれるとまずいのかはまだわからない。女だったら割とよくある話なんだが。個人的には、芸者と番頭を逆にしたほうが良かったように思う。
2008年12月25日
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録画してないから話が飛ぶ飛ぶ……いつか取り戻したい。龍神丸は中ボス・ガッタイダーを倒すも自らの命を落としてしまう。ワタルたちは第五階層に上がるも、ザン兄弟は勝ち誇っていた。ドン・ゴロ将軍本格登場、だが子守で忙しく前線に出れない……。というわけで、思ったより早くドアクダーが一子・虎王登場だ!ドンちゃん苦労してるな。しかし「ブリキントンとはいえ我が家臣」とはいい心がけだ。お守役を振り切った虎王様は愛機・邪虎丸で下界に向かう。第五階層、ワタルたちは公害による空気の悪さに青息吐息。人間達は機械に組み込まれ働かれている。ワタルたちは工場から抜け出した少年・ピノと出会うが、彼はこれまでの経験から「余所者=悪」という確固たる信念を抱いていた。龍神丸を復活させる旅の途中なので、戦力は戦ちゃんと空ちゃん。敵はヘリ型量産機なので、コンビを組んで空中戦。……と思ったら、やっぱり大将機が出てきた。工場の従業員を逃がすため、生身で囮役を務めるワタル、敵を旨く自滅に追い込む。ワタル偉いな、こういう展開がよくあるからなんだか救世主らしく見える。
2008年12月25日
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作者絶賛のハゲ主役回。……ハゲハゲ呼んでるせいで何時もぱっと名前が出てこない。困ったもんだ。個人的には、勝つか負けるか黙ってみてるゆみちーと、初めて生きるか死ぬかを見た啓吾のやりとりのほうが面白い。以前鰤の登場人物をロウ・カオス・ニュートラルで分けたことがあったけど、ハゲとオカマはどちらもカオス。グリムジョーはニュートラル、ここまで徹底してない。まあ大分飼いならされてるってこともあるだろうが。鬼灯丸、のんびりやって役にたたねえぇぇ!やっぱ当人の性格ってでるのな。さくっと勝ちたい人間には耐えられないだろうこの戦闘スタイル!……速攻の市丸あたりにはさくっと負けるな。
2008年12月25日
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大河父はとうとうこなかった。竜君は「来る!どんなに遅くなっても大急ぎで来る!」とある意味娘当人以上に信じていたが、結局「いけなくなった。一緒に暮らすのもやっぱり無理。大河によろしく伝えておいて☆」とフォロー要請メールが来て愕然。「何故信じてしまったんだろう」そりゃ自分の父が死んでいて、反抗期ってやつがなくて、「父親」に幻想を抱いていて、大河との関係でも無理やり大人ぶろうとしたからだよ。そのために本命と喧嘩までして……。みのりんも似たような目に合ったから、大河もぶちぎれにあわあわモードだったんだろうな。初登場時からそんな父だと思ってたけど、竜君が自分なりに大河のことを考えていただけに凹むわ。肝心の大河は、ぼんやりと「こうなるとわかってた」態度だし。わかっていて誘ったのか。親子の縁は切れないか。あーあ……。
2008年12月25日
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(8月29日(月) 黒崎 一護)「石田と井上が逃げた」「あ?どういうことだ?」「わからん」こいつの話は、何時も高い確率でわからない。井上のようにぶっとんでるからでも石田のようにみょーに私情が入り込んでいるからでもなく、単に言葉が足りないからだ。「浦原さんはオレたちに何かを隠している」「あー……それは何時ものことだろ」「そうだ。それはわかっている」「……」石田も井上も、浦原さん絡みじゃかなり耐性ができている。それでも逃げた、か。「で、オレにどうしろっつーんだ?」「事情を聞いてくれ」「石田たちに?」「……ム」「んな嫌そうな顔すんな!わかってるよ」浦原さんに聞けってんだろう。……かなり気がすすまねえけどな。
2008年12月24日
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偽札が空からばら撒かれる。経済に混乱を齎すには確かに手っ取り早いが、三郎兵衛が「これは偽札!」とすっぱ抜き、手触りの差異を認めた人々は幻滅して偽札を捨ててしまう。三郎兵衛の昔の仲間、遠山は偽札作りの名人、ついつい「腕試し」のつもりで作って後ろに手が回った。そしてやっと出所できたが、今度はその腕を風魔に狙われる。当時小さかった娘は母に「お父さんは外国に行ったのよ」と言われていたのに、否応なく苦い現実に巻き込まれるのだった。風魔の般若は遠山の身柄を入手するが、妻子の方はキャプターに阻まれたため、いうことをきかせられない。花屋に化けた般若は娘の誘拐を試みるが、お兄ちゃん四人が小学生を取り囲む絵は怖すぎる!大介じゃなくても「古い手」だし。鋼忍は偽札工場に辿り着くが、一人で忍び込むよりまず仲間に連絡取れよ……。今回は皆いい見せ場が会ったが、ストーリーと戦闘で主役が違うのってなんか苛苛する。
2008年12月24日
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薔薇の戦士・バラリンカ誕生。その目的は、子を親に背かせ、親に子を憎ませること。最初はチンドンヤよろしく練り歩いていたが、手間の割りに甲斐がないのか、小学校の先生に。美人でスポーツ万能なので生徒の人気を得るが、バトルフランスとフェンシングに試合中に追い込まれ、つい催眠術を使ってしまう。おかげで正体がばれるのだった。通常の花は土の中から生まれるが、バラリンカはカプセル育ちなので泥が大嫌い。バラリンカは子供たちにナイフを握らせようとしていたが、この弱点を突かれ地にまみれる。うーん、美人怪人という以外特に何もなくて印象に残らない。
2008年12月24日
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ライゲルにより、「カリス」と戦わされるジョーカー。……これで勝って何か意味あんのか?睦月の思いつくこた、相変わらず下らん趣向に満ちている。タイガーアンデッドにやられそうなレンゲル、自分のカードのアンデッドを開放してしまう。「正々堂々と戦うってことを知らないのか」光さんは呆れ顔。家族の危機にヒーローがやってこなかったことからやさぐれた海ちゃんだが、今度は自分がヒーローを目指すようになる。ゲストヒロインはそれでいいが、始はジョーカーになりかけたださ迷っていた。カテゴリーAは取り返すものの、もうこれ一枚ではジョーカーの本能を押さえきれない。上級アンデッドって後誰が残ってたっけ?クンツァイトの人しか思い出せない。
2008年12月24日
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お絹という名前の若い娘が次々殺される。出来の悪い息子と後妻に店を渡したくない近江屋が、12年ほったらかしにしておいた先妻の娘を探しているためらしいが、江戸は広いし名前はわりとありきたり。音さんは一人の娘に当たりをつけるが、当人は「私にはちゃんと父がいますから」と否定される。……まあ、怨んでるんだろうなあ……。個人的にはそっとしておいてやりたいところだが、敵は名前と年恰好さえ一緒なら無条件で襲ってくるのでそうもいかない。妾が男の子を連れて店に上がりこみ、正妻とその子は蔵行き。父がその子を可愛がるのを見て居たたまれず店を出た母は病死、たまたまであった親切な人に娘を託した。日本橋の大店の娘ときいて金づるにしようともせず、面倒を見てくれた人は確かに父だよ。実の父は詫びを入れたいだけ、命を狙っているのは別口だと聞いた育ての父は心を揺らす。お絹ちゃんの腹違いの弟の新太郎は博打狂い。賭場で新太郎に声をかけた旦那は黒幕について聞き出そうとするが、「どうでもいいよ」と投げやりな態度。お絹ちゃんは近江屋が危篤だと言われ、実の父を看取りにいくが、それは彼女に父殺しの罪を被せるための罠だった。新太郎、母が姉ちゃんを殺そうとするのを止めようとして、母と揉み合い刺してしまう。彼は母が侍の情婦になって大金を貢ぎ、自分の血を分けた父や姉を殺そうとしているのに自棄になっていたが、根っから腐っているわけではなかった。その結果がこれか……。死んで愛人に大喜びされている母親はこれっぽっちも可哀想じゃないが。新太郎は親殺しという重い罪を犯してしまったが、島送りという比較的軽い処分ですむ。近江屋の身代がどうなったかははっきりせず。ことが公になった以上潰れたと予想するが、「ご放免になったら、まっすぐうちに尋ねてくるのよ!」「待ってるぞ!」の方が演出上大事だというのには心から賛同する。
2008年12月24日
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(8月29日(月) 茶渡 泰虎)「いやあ、正直助かりましたよ。このまま期限になったら、どう説明しようって……意外と頑張りましたね、石田さん」「……」石田は言い返さず、黙ってそのまま帰ろうとした。「ちょっとその顔のまま帰るつもりですか?美人が台無しですよ?」「……あ」しゃがみ込んでいた井上が飛び上がると、ぶんぶんと周囲を見回した。多分石田の顔を拭くものを探しているんだろうが、視線が店に向かない。オレが商品棚のティッシュを渡すと、「ありがとう」とだけいって石田に駆け寄っていく。どうやらそのまま帰るつもりらしい。となると、「何があったのか」はオレが聞くことになるのだろうか。「いえ、貴方も帰ってください」浦原さんは不気味なほどにこやかに言った。「貴方じゃ他の人に説明できないでしょうからね、あはははは」
2008年12月23日
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アニメで金はなんとなくさまにならない(気がする)が、実写ヒーローはやはり金が映えて美しい。だが戦い終わって昏倒した剣崎、海という女の子に拾われる。……海という名前でヤンデレ連想するオタクは多いはずだ。そしてこの子も、(悪い子じゃないだけど)あんまりまともじゃなかった。ヒーローという概念?に憧れているのだが、それを素直に表すことができない。クローバーのクイーン、虎のアンデッド・光登場。強くてかっこよくて責任感の強い大人の女性。彼女からすれば、カテゴリーアに操られる睦月は侮蔑の対象でしかなかった。だが、ある意味睦月の物語に終止符を打つ存在でもある。
2008年12月23日
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クラマが完全に仲間入り、ワタルたちは第四階層に上がる。こっちのキーアイテムは既に入手済み、楽勝のはずだが……?最高幹部・ザン兄弟が既に入城していた。流し素麺を喜ぶ悪ってなんかかわいいな。第七階層に上がるどころか兄弟に見放されたドクター、変装の名手・サンジューローを呼び出し「ユーキに化けさせる」という作戦を示すが、「こいつは横文字が駄目」という話を聞いただけでそっぽを向かれてしまう。それでご機嫌とりに出したご馳走が、何故流し素麺……?クラマは偽ユーキの話を聞いて何かおかしいと睨むが、確たる証拠がない。先生の「同じスパイの勘か?」という悪い冗談にむかっときたクラマは飛び立ち、本物のユーキとであうのだった。シバラク先生はいい人なんだが、無神経すぎて空気を悪くすることがあるな。最後に謝ってくれたからいいが……。
2008年12月23日
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いい調子で口上を述べる女かわら版売り。やりすぎて内容全部喋ってしまう。友達の大工が旗本愚連隊・赤鞘組に逆らって斬られ、その遺児を抱えた彼女の戦いが始まる。大店に押し入った賊が、主のみを斬って逃げるという事件が続発。赤鞘組に眼をつけた隠密だが、そのリーダーは大目付けの息子だった。御前に乗り込まれた父は「あんな奴は息子ではない」と主張。流石に「じゃあ役人に殺されても文句ありませんね」と言われて勝手にしろとは言わなかったが。養子に出された不肖の息子は父のため?に暴れていたが、二人の仲はお世辞にもうまくいっていなかった。かわら版に「赤鞘組の首領は……の息子」とほぼ書かれた大目付は彼女の仕事を妨害。赤鞘組は病気の恋人を抱えた男に大工殺しの全責任を金でおっ被せる。金で出世を買った大目付は、そのせいで首が回らなくなっていた。……親子して場当たりに生きてるな。しかし黒幕を気取っていた千石屋は、その無法な暴力の前に倒れる。放蕩無頼の息子も、なんだかんだと信じていた父の手に……。息子に全ての責任を被せ、ほっと一息ついた父の前は、息子が取り返してきた念書が偽者と知らなかった。悪党の三つ巴は隠密の前に敗れ去るが、馬鹿馬鹿しくて笑っちゃう、とならないのは……やっぱり親子の縁を使うのは酷いと思う……。無事正義を貫いた娘かわら版と大工の遺児は江戸を旅立つ。ひょっとして立ち退き料25両貰ったっきりか?返す相手は皆死んでるしな。
2008年12月23日
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ペットショップで働く大五。いきなり動物たちが騒ぎ出し、空に流れ星が流れたかと思うと、孔雀の羽が落ちているという怪奇現象に巻き込まれる。鏡をのぞいた美人が次々行方不明になるという事件が続発。すけべ怪人が、と憤るダイレンジャーだが、嘉翔は「鏡化粧師は、ダイ族の勇者孔雀王を倒したつわもの」と慢心を戒める。「ガラ、相変わらず氷のような美しさだな」「私はクジャクのような愚か者ではないことを忘れるな」幹部に対するおべっかのようにも見えるが、意外と今後の複線となる会話だったりする。鏡化粧師と一人で戦う大五。遅れてきた仲間に「奴の中から虹色の気が放たれた」と主張するが、それは何故か彼にしか見えなかった。「自惚れ」の感情を食う敵によって、鏡やガラスが割られ大惨事に。憤る大五は自分にしか見えない孔雀を呼ぶ。大五って責任感強いけど、逆にいえば自信過剰。そういうところがクジャクとシンクロしたのか?鏡化粧師はダイレンジャーに倒され、飲み込まれていた人々が戻ってくる。その中には六千年前の孔雀明王の化身、クジャクも……。「貴方が私の羽を持つ限り、私は自由に貴方の気に入り込める」そして「敵か味方か」、美しい女神と大五の物語が始まった。
2008年12月23日
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(8月29日(月) 茶渡 泰虎)「痛あっ!」必死の形相で駆けて来た井上が、思い切り転んで頭からひっくり返った。石田はそっちを見もせずに店を突っ切り、庭に出て、……ひょっとして吐いているんだろうか。どう考えてもまともじゃない。オレはとりあえず井上を起こそうと近づいたが、井上はゼンマイ式の玩具みたいに起き上がると、やっぱり店から飛び出した。が、そこで気力が尽きたらしくしゃがみ込んでいる。「……」声をかけるのも憚られ、オレは奥に様子を見に行くことを決めた。二人の様子は明らかに、「この店にいることが耐えられない」と継げている。何があるのか知らないが、心の準備が出来ている分、ましなはずだ。が。「いやあ、わざわざトラップを踏みに行く必要ないでしょう?」何故か、その奥から出てきた家主の顔は、ぞっとするほど普段どおりだった。
2008年12月22日
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じゃあ亮は六千年前の人の息子ですか!と視聴者びっくりの展開。張遼は毒気を抜かれて帰っていく。死んだと思っていた父が、母を騙して結婚した挙句一人で国に帰った大嘘つきで、しかもダイ族を裏切った男。亮は「ダイレンジャーを抜けろ」といいに来た父を罵るが、張遼は黙して語らなかった。無論、恥をかかされた大僧正は激怒&大ハッスル。「わしと張遼は、堅い絆で結ばれている」いやだ……どんな意味でも、ハゲ親父にこんなこと言われるのって嫌だ。(正解は師弟)だが、「助けてくれ、親父」と言われた父は大僧正に切りかかる。親としては正しいが、人として正しいとは言い切れない気がするぞ親父!まあ修正不可能なほど歪んだ人生だから仕方ないが。此処でやっと合体イベントか……よくバンダイが許したな。
2008年12月22日
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ワタルが極寒の剣を抜けば、ヒミコと先生が殺されてしまう。先生はヒミコだけでも助けてくれと言うが、「そこのぶ男!」って交渉する際の態度じゃいぞ。耳を塞いで知らぬ顔をしようとしていたクラマだが、結局火炙りを見るに絶えず、空神丸で二人を助けてしまう。人質のいなくなったワタルは極寒の剣を抜こうとするが、ザン兄弟は第四階層に上がろうとしていた。勢いで救出劇をやってしまったクラマ、二人を殺せば助かるかもしれないと思うが、それが出来るくらいなら初めから助けはしない。第三階層に戻った龍神丸は即ソイヤ・ソイヤとの決戦に入るが、クラマはスパイだったこと、空神丸に乗って色々邪魔してきたことがワタルたちにばれてしまう。危うく火炙りになりかけた先生はかなり本気でクラマを斬ろうとするが、ワタルとヒミコに止められて考え直す。「生きていればよいこともあるだろう。達者で暮らせ」極寒の剣をアッサムに渡したのに、なぜか灼熱地獄は収まらない。しかし炎の中を命がけで飛んできたクラマの情報で異常気象は収まり、第三階層は元に戻る。あれ、第四階層は?中ボスと戦わないと駄目?あ、そうか……クラマが仲間になって2クール終了じゃなかったんだ。
2008年12月22日
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火盗改の同心が殺される。二人がかりの仕事らしい。下手人の目星はもうついているが、問題は火盗改自体の評判がよろしくないってこと。火盗改の長官は、自ら町人から金を巻き上げるよう指示。その金が死者の遺族の補償に使われたため、部下たちは納得している。……十分問題あると思うけど。元火盗改与力の竹下、昔斬った盗人の遺児を引き取って暮らしている。彼はそれ以来人が切れなくなり、結果不覚を取り左腕を無くしていた。家は息子が継いでいるが、彼は長官の甘言に誤魔化されて賂を受け取っていた。「死んだ人を悪く言わないで下さい」父は賂を受け取る息子を責めるが、斬られたのは修行が足りないからだという父に息子はかちん。妹分おけいは父の肩を持つ。お吉ちゃんの内通により隠密は湊屋に張り込むが、そこには元与力と火盗改一同も登場。やはり盗賊と火盗改は繋がっていた。結局親子は仲直りするが、おけいは中々帰ってこない……。おけいさんは大川に身投げしようとしたところを、通りすがりの旦那に救われる。生きてさえいりゃあやり直しがきくが、しかし女が容赦なく酷い目にあう番組だ。
2008年12月22日
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トンネル掘って銀行強盗か。こりゃまた基本的なネタを。と思ったら、金庫じゃなくて車庫(輸送車)襲うのかよ!「隠れ忍者」の喫茶店マスターは平和に暮らしていたいのに、娘ともども事件に巻き込まれる。四天王の姿を見てしまった娘のりえちゃんは口封じの変わりに縛られ閉じ込められる。啓太を含むクラスメートたち、休み続ける彼女の喫茶店を訪ねるが、根来君は「お父さんの看病をしなくちゃいけないの」とけんもほろろ。幸い啓太は異変に気づくが、敵も気づかれたことに気づいて追って来る。喫茶店の客たち、皆眠らされてトンネル工事を無理強いされる。いや、そんなの下忍にやらせろよ……。つか今時(昭和だけど)人力?土忍はうまくその中に潜り込む。
2008年12月22日
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