2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全147件 (147件中 1-50件目)
花街で人探しをする編み笠の女。彼女が忍び込んだ店では、お葉ちゃんが病の女郎を連れ出すべく強欲な女将と遣り合っていた。こんな体じゃ大して稼げないし、いたって邪魔なだけだろうに。「(死ねなんて)その言葉そっくりお返しするわ!人の怨みがどんなものか、押しつぶされて死ぬときに知るでしょうよ!」見事言い負かしたお葉ちゃんは野次馬の歓声を受ける。不機嫌な女将、今度は何やらいきりたった女に「小平治」の相手の女について問い詰められる。彼女は「小平治」が店の女に入れあげて逃げたという話の裏を取りに来たのだが、はっきりしたことがわからないまま女将は口封じに殺される。そして偽の証言が仕立てられ、お葉ちゃんが下手人として捕らえられる。幸い南の月番だったので牢に入れられただけだが、新さんに見舞いを受けたお葉ちゃんは流石に涙を流す。「小平治」が一緒に逃げたというおそのについて調べる件の女、おそのの相手は別の男らしいと聞きつける。それにしてもこの女、どういう素性なんだ。お葉ちゃんが下手人として上げられたことを知り、わざと(自分にとっても有益な)証拠を番所に投げ込むあたり、悪い人間じゃないようだが。と思ったら、斬られて川に落ちた大工を助けなかった!……気に入った人間しか助けないのか?紀州時代、八重という女のお庭番がいたが、6年前薬種問屋の倅「小平治」と一緒となり引退して国を出た。その八重こそが下手人ではないかと睨んだ上様は才蔵と梢に命を下す。誤解なんだが、助けてくれた梢に襲い掛かるような性格じゃ……と思ったら梢のほうに前科があった。そうか一度は討伐隊が出たのか……。そりゃ忍びの追っ手を掻い潜って逃げた亭主が、女を作って逃げたなんて信じられないだろうさ。でも散々大暴れした挙句、「助けて小平治!」は萎えた。くのいちものは好きなんだけどなあ……。
2008年10月31日
コメント(0)
元気な幼女が実は心臓病だというありがち話。御典医に観て貰うだけで50両か100両か。手術となったら一体幾らかかるんだ?どうしても娘を助けたい父、盗賊の仲間に戻ってしまう。音さんが異変に気づき忍び込んで店では、盗みついでに主夫婦が突き殺されていた。気の強いおさきちゃんは「咎人の子」と苛められても負けないが、長くて半年、下手をすると一月の命。父が人生を投げ打ったのにこの結果か。医者に観て貰えなくても、両親と仲良く残り少ない人生を楽しんだほうがよかったじゃないか。「神や仏を怨むのは筋違いだ」音さんって「半分被害者、でも加害者」ってスタンスの人間に容赦なくて惚れ惚れするわ。獄中の父は、せめて「女房に、娘に好きにさせてやってくれと伝えてください」と頼むしかない。お吉ちゃんは友達という立場から、なんとかしてやりたいと願うが、御典医が駄目というくらいじゃどうにもならない。主夫婦を亡くした店は、評判のいい番頭が一人娘の婿になって継ぐことが決まる。調べてみると、同じような運命をたどった店がいくつもあるらしい。母が仕事をやめて一日家にいる、というのをきいて反抗的な態度を取る娘。彼女は、何かがおかしいと気づいていた。……余命数日で、体に異変がないってのもおかしな話だしな。おさきは両親に看取られつつ、短い人生を終える。そして、温情をかけられた弥七は知っていることを全て吐き出す。娘はかわいそうだったが、これで一つの事件が解決、いい供養になったことだろう……。
2008年10月31日
コメント(0)
皆で保育園の保母さん代行。……勝手に人の血を吸わないようちゃんと躾けてください、親。子供をうまく扱えるのは、子供の要求を読み取れるアオ。最近父親と引っ越してきたじゅんたくん、皆と馴染めない。彼はファザコンで、アオが「親子の約束」を読み取ったことに動揺して保育園を飛び出してしまう。緒やべったりもほどほどにしたほうがいいが、そりゃ勝手に人の心を読んだ挙句それを口にだしたら人間関係壊れるよ。許可とってからにしてください。じゅんたくんのお父さんはお母さんを探しに人間の世界にいった。皆に心配かけるから誰にも言っちゃだめ。……あー、それを読むのは確かにまずい。だが、アオが皆にその話を町長に通したことから、お母さんは無事に見つかる。立ち直るアオだが、「兄」と再会してしまい……。未だにアオが女の子に見えない。ちゃんと胸あるんだけど、どうしてもショタに見える。
2008年10月31日
コメント(0)
通称「なまずの先生」、縁日で地震予知……じゃなくて「なまず食うべからず」の啓蒙活動をやっている。昔地震で酷い目にあったらしい。そこに飛び込んできたのは無頼の御家人と、それに絡まれた気の強いお嬢様。あれ、先生結構強い?先生は元藩士、だが地震で蔵の中のお宝が壊れたせいで藩を追い出されたという。藩主はまだ若く、江戸家老はわりと好き勝手していた。おちせお嬢さん、先生の手習い屋にやってくる。偶然にも先生と同郷だったが、こちらはずっと江戸詰めだった様子。出自を誤魔化した先生、藩の内政が旗本衆にまで知られていることを知るが、「……ま、なるようにしかならないでしょう」だが、藩内には一揆を避けるため江戸家老を暗殺しようという動きがあった。このままでは大変なことになる、と思った上様は藩主を江戸に呼びつける。若いのは疾風さんが見張ってるが、間に合うのか?藩主は若いが結構切れ者らしい。それなのに江戸家老の勝手を許しているのは解せない。誰かに密偵でもやらせているのかな、と新さんは先生に謎をかけるが、その二人の前で家老暗殺未遂事件が起きる。暗殺犯の中には先生の息子までいた。先生はこれを機に家老の配下に復帰。息子やおちせお嬢さんにも正道に立ち戻るよう説得する。藩主が既に江戸に向かっている、と知った上様は笑みを零すが、これで悲劇が防がれたわけではなかった。父が同士を斬るのを見た息子、事情がわからず父を斬ろうとする。いや、言えないよ……こんなメンタルな理由。藩主もなまずの先生もやることやってたのに、どうしてこんな結果になるのやら。
2008年10月30日
コメント(0)
子供の火遊びを見かけた隠居、消しなさいと怒鳴りつけるが子供たちは反抗的。思わず殴りつけてしまう。爺さんは有名な癇癪爺、殴られたのは有名な悪餓鬼。子供の親は腕のいい大工だが、飲む打つ買うで女房に逃げられた粗暴な男で、子供の怪我をお上に訴えるがよい親とはとてもいえない。爺さんは息子に店の実権を渡した後、無聊を持て余していた。民事訴訟の間に入った源さんは「どっちもどっち……」と途方にくれる。かわせみの面々も冷たい態度だが、おふきという逗留客は二人に優しく接する。ん、原作よりハッピーな結末を迎えそうじゃね?しかし、性根の捻じ曲がった大工は、「あの隠居はかわせみに妾を囲っている」と噂をばら撒く。てめえの餓鬼が慕っている女だぞそれは。吉松は悪い噂に心を痛めるが、爺さんが悪いと考え傷害事件を起こしてしまう。……前言撤回。救いが仄見えただけに余計後味が悪い。吉松は入牢、隠居は自宅軟禁、おふきさんは世間体を気にした息子に引き取られる。世間は正月で賑わっているが、もうこの三者が顔を合わせることはない。「何とかまともに育ってくれればいいんですが……」
2008年10月30日
コメント(0)
色褪せた黄金週間を過ごした主役コンビ。ファミレスに出かけた二人は、モデルの川嶋 亜美と出会う。彼女は北村の幼馴染だった。互いに呼び捨て……。北村が好きな大河は無論、彼女のファンである竜君も同席に複雑な気分。亜美ちゃん、実は男がいる場所といない場所では態度がまるっきり変わるタイプだった。……いや、「一人称亜美」「自称天然」のあたりで女は見当つけますから!大河はいきなり横暴になった彼女をシカトするが、身長差コンプレックスを刺激されて引っ叩いてしまう。外面がいい亜美だが、その本性を知る北村は、「素」のほうが好きだから二人の前で本性を晒させたという。……いや、「私が悪いんじゃないの、私が天然ぽいから自然にしてても同性をイラつかせることがあって……!」はマジむかつくぞ。それが手か。櫛枝に浮気を疑われた竜君は「自分で自分を天然という人間をどう思う?」と聞いてみるが、美少女好きの櫛枝も堂々NG。「あんたの二重人格を晒すのなんて簡単。ずっと監視してあげる。卒業しても。ストーカーみたいに」と粘着宣言された川嶋はびびるが、竜君にも北村にも本性ばれてると思ってないので強気な態度に出る。演技力はあるが、他人の本章は見抜けない奴か。川嶋は、「学業のため」暫く仕事を休むという。そして夜中に変装して甘いもの買い捲り。その様子を見た大河は、「面白いもの見ちゃった」と不適に呟く。
2008年10月30日
コメント(0)
祝い金100両を持って上州を旅していため組の若い衆、土地の地回りに金を持っていることを知られ襲撃される。金を取り返してくれたのは、何故か頭そっくりの旅烏・藤次だった。どうせならBGMは「北風小僧の貫太郎」がよかった……。その旅烏が、妹夫婦を探しに江戸に出てきたところを襲われ、たまたま通りかかっため組と新さんに救われる。祝い金は江戸の火消しのカンパ、もし紛失していたら土下座じゃすまないところだった。頭以下、全力で彼のフォローに入ることがある。彼が臥せっている間に、同郷の名主がお上に訴えに上京するが、何者かに暗殺される。江戸の生糸問屋が生糸を安く買い漁り、代官所もそれを放置しているというのだが、田之倉の爺は「知りませんでした」と堂々井言い放つ。藤次の妹夫婦、みつと定吉は名を変え武州生まれの桶や夫婦として暮らしていた。兄が大怪我したときいた妹は会いたいと泣き崩れるが、亭主は「養生所なら安心」とそれを押し留める。だが、関東代官所は「佐渡帰りが所から出るのはご法度」と藤次を引っ張っていく。敵の筋書きは「逃げたと見せかけて斬る」だったが、藤次は役人たちを返り討ちにし姿を消す。定吉は、関所破りを脅されて悪党の手先になっていた。兄貴は「おみつが惚れてる男だから」とそれを許していたが、いいのか?いいのかこんな不実な男で。藤次は妹夫婦と姪と再会、満足して死んでいき、思わず特攻しかけた定吉は頭に止められる。なんか上様あまり活躍しなかったな。悪役の描写も少なめ。北島 三郎が「ゲスト」とあればこんなもんか。……全然意味なかったけどな、一人二役。
2008年10月29日
コメント(0)
黄色と黒と紫!じ、地味っ!赤みがたりねえぇぇぇ!高校2年生の甲平は、スポーツ万能のもてもて野郎。お兄ちゃん命の年子の妹までいやがる……!前作終了より五年、拓也は前髪を上げて、コスモアカデミアの研究員となっていた。インセクトアーマーは新しく作り変えられ、もっともふさわしい主を選ぶようにされていたが、特に戦闘力のあるカブトはまだ装着者が見つからない。見つからないまま、新たな侵略が始まってしまう。度胸のいい甲平、妹たちを逃がすため囮役に。正直何様だが、自分を助けに来た健吾と蘭を逆に庇うあたり、骨はある。甲平の妹ゆい、逃げ遅れて氷付けに。怪物がそっちに向かっていくのを見た甲平、必死になってそれを止めようとする。「自然と人間が調和している地球を、破壊するものは許さん!」え、それ、高校生(しかも体育会系)の台詞か?他キャラは学者ばかりだからわかるが……。変身してから「え、俺ビーファイターなの?」いや、この世界ビーファイター以外にヒーローいないだろ。あえて言えばジャンパーソンがいるけど。よくわからないけど勢いで変身して勢いでメカ呼んで勢いで敵を倒したが、「これから一緒に戦おう!」と大人二人に言われて眼を白黒。「いきなりそんなこと言われても、来年は受験だし、部活も忙しいし……」大丈夫だ、でかい組織だから推薦状くらい出して貰えるさ!……多分。
2008年10月29日
コメント(0)
しぶといねみゆきさん。貴方が出てきてから結構多くのキャラが退場したような気がするが。……夏の井上編が始まる前には消えるだろうけど。久々デートの睦月、男らしくなった、イケてると賞賛される。確かに絶叫マシーンが平気か否かの差はでかい。だが遊園地にアンデッドたちが現れ、デートは中断される。簡単に倒してご満悦の睦月、だがそれを封印することはできなかった。「私も困るのよ。こんな奴らにうろつかれると」睦月とみゆきさんの前に現れたのは、「シティ・ガーディアン」とか「ネオ・ジェットマン」を思わせる武装集団。ん、性悪女だがこんな奴らに殺されるのは気の毒だな……自力で逃げてください。「面白いことをしているのね、手を組みましょうか」相変わらずいうことがころころ変わるお姉さんです。上級アンデッド三体、ライダーも始欠席で三体。しかしみゆきさんたちは「戦うのが嫌い」と自称する男に全て任せて逃げてしまう。そして彼女の新たな策略が始まる。「責任感から言ってるわけじゃない。ただ上級アンデッドを封印して、カードが欲しいだけだ」師匠に言い当てられた睦月バックレ。睦月の「封印できないアンデッド」「アンデットと戦っている連中」という言葉を聴いた剣崎はあてもなくアンデッドを探し回るが、その前に現れたのは「アンデッド・ハンター」たち。しかしアンデットにアンデッドに襲われアンデッド化した人々を容赦なく殺す連中に、剣崎も橘さんもいい気はしない。。だが、連中の巣であるサーキット場に赴いた剣崎、新型バイクにころっと参ってしまう。
2008年10月29日
コメント(0)
今日も火盗改が悪役かよ!せめて続けんな!捕らえた盗賊の引渡しを拒んだ同心たちが殺される。無論盗賊もその場で殺される。火盗改は斬捨て御免だが、物も言わせず斬るなんてまともじゃない。そんな奴が今回のメイン悪役。現役悪党だけならまだいいんだが、足を洗って所帯を持ったお吉ちゃんの昔馴染みも襲われる。お吉ちゃんに言われて道中ざしを手放したことが悲劇を増幅する。恋女房はお吉ちゃんに危難を伝えに走るが、間に合わなかった。私怨に燃えるお吉ちゃんは、人前で刃物を振り回してお紺ちゃんに止められる。そして、隠密から外される覚悟で一人で突っ走る。お吉ちゃんには盗賊時代の伝手があるから一人でもそれなりに活動できる。昔のお頭に「破門状」を書いてもらい、敵の懐に飛び込むが……。お紺ちゃんと天井裏で鉢合わせ(笑)。お吉ちゃんは人情派で、お紺ちゃんは普通の女の子だな。
2008年10月29日
コメント(0)
え、このOP全く記憶にない……!見てなかったっけ?江戸に戻ってきた藪先生、稲荷小路の破れ屋に入る。迎えに住んでいるのは火野 正平。レギュラー総入れ替えか。柄の悪い岡っ引きに絡まれたり、女家主に「本当の身元を明かせ」と迫られたり、……只者じゃないって一目でわかるのか。「女将さんから、お話は伺っています」店子の飲み屋に元盗人がいます、と言われた藪先生、試しに言ってみたところ、お蘭ちゃんと再会する。もう一人は高品さん……え、この人と里見さんが揃うと長七郎シリーズとしか思えない。身重の身で発熱!それはまずい。幸いただでも診てくれる医者が引っ越してきて面倒を見てくれるが、仕事にあぶれ質草もなく借金に苦しむ亭主は、思い余って証文を盗みに入ってしまう。無関係の人を襲うよりはいいけど、素人が無理すんなよ。うまく証文の束と切り餅を盗み出すが、その中にはとんでもないものが混じっていた。偉い人から「証文を探し出せ」と命じられた吟味方与力、牢内の大物を外に出して情報収集させる。いや、あれやったのプロじゃないから!容疑者を次々殺していったって意味ない。書付を盗んだ元盗賊は、盗んだものを一々調べたりせずのんびり暮らしていた。だが遂に特定され、わが子の誕生を見ぬまま命を散らす。
2008年10月28日
コメント(0)
ちょっとぶっきらぼうだが真面目で腕の立つ大工の棟梁の息子、通称小源。父と息子は似たもの同士で、今日も橋の上で一目を憚らぬ大喧嘩を繰り広げている。連夜の押し込みに走り回っている源さんからみれば笑い話の部類。もう一人出気がいい息子がいるが、こちらは大工を嫌って日本橋に奉公している。原作では三人兄弟の末っ子だったが、まあ話的に二人っ子でも問題ないな。大工が盗人に加担、は鬼平でもよくある話。そして、小源に容疑がかけられる。原作ではずっと先に若い嫁さんを貰うことになっているが、この話では瘤だらけの恋人がいて、夜家にいないことが多い。素直に祝言あげされていれば容疑がかからなかったかも。原作だと「喧嘩するほど仲がいい」、こっち解釈だと「息子にあまりに高いハードルを期待する父」かな……。最初はツンデレかと思ったが、どうも本気で「まだまだ」と考えているっぽい。大体原作どおりの内容。逆に驚いた。
2008年10月28日
コメント(0)
巨乳美女……なんてわかりやすい煽りなんだ。2.5頭身のネルをネリエルとほぼ一目で見抜いたノイトラ、ゆがんではいるが深い愛を感じるな……。正体を見破られたネルだが、自分がエスパーダであることを否定する。ノイトラは一護が気に入って此処までやってきたしまったのだが、ノイトラからすれば彼女が一護を騙して此処まで連れて越されたようにしか思えないらしい。一護はネルを庇ってたつが、跳ね飛ばされる。「何度やっても同じだ!」「勝てるとか勝てないとか関係ねえ!ネルはオレが護る」いや勝てないと護れないから。一護の戦いを泣きながら見ていたネルだが、いきなり煙が沸き立ち……。元第三十刃、ネリエル、どういうシステムかよくわからないが復活!圧倒的速度でノイトラを切り刻みぶん殴る。攻撃を飲み込み吐き出す技も健在。しかし、「一護のおかげでこの姿に戻ることができました」ってどこの日本昔話。織姫は一護がネリエルに釘付け(いやあの格好で戦われたら……)なのにしょぼんとなるが、ネリエルが一護を抱き潰そうとするのをみて流石に止めに入る。そして、ネリエルになすすべなくやられたに見えるノイトラ、意外と元気だった。
2008年10月28日
コメント(0)
姫子は小次郎の様子が気になってならず遂に問い詰めるが、誤魔化される。いや……いえないだろ、仲間二人死んで落ち込んでるなんて……。そういえば林彪と姫は顔を合わせてない。小龍を項羽と間違えていたら、人数が減っていることに気づかないのかも知れない。「主君だって!なんかかっこいいかも!」脚本3人って何?種運命だってそんなの見たことないぞ。スケジュールが詰まったのか、完全オリジナルだからか、皆書きたがったのか。レギュラーが不慮の事故?で全員瞑れた柔道部、「白帯」の劉邦を見て余計テンションが下がる。が、試験とは縁がないだけでそこは忍び、纏めて転がす劉邦、ちょっと目立ちすぎ。でも皆やる気になってよかったよかった。歓迎会まで開かれるが、一般人と付き合ったことないから色々大変。マネージャーはちょっと彼に気がある様子。神社で黒獅子とであった劉邦、相手が胴着を担いでいるのに気づく。「ひょっとしてお前も必勝祈願?」「コンビニのつり銭だ!」……お前忍びのくせにコンビニいくのか……どこからみてもただのヤンキーだなおい。危うく喧嘩になりかけるも、幼稚園児が群がってきて毒気を抜かれてしまう。「夜叉に姉弟の情けなど無用!貴方のようなものに姉などと呼ばれたくありません!」夜叉姫は武蔵に切り札「黄金剣」を与えることを決める。弟のオレより他人の武蔵をあてにするのか、と姉に詰め寄った壬生、逆に叱り付けられる。フレンドリーに慣れない劉邦、神頼みにいきまたしても黒獅子と出会う。鉄砲水で大会中止?自然災害で会場が使えなくなり、大会は2ヵ月後に延期。それだけたてば怪我人たちも復帰するから、もう劉邦の出番はない。寸止め食らって劉邦呆然。ちょ、てっきり今のメンバーが(黒獅子以外の奴に)闇討ちされる展開かと思ったのに!劉邦と黒獅子は小次郎だけが(こっそり)見守るなか尋常な勝負をし、劉邦が勝利。陽炎に唆された壬生、黄金剣を持ち出し黒獅子に制裁を加える。……獲物で武蔵に勝ってもあんま意味ないと思う……。今回、小次郎と劉邦以外は「柔道はむさくていや」と渋ったり玉ねぎの皮をむきつつ青春談義をするだけ。……なんにつかうんだその大量の玉ねぎ。無心に落花生を割られても困るけど。
2008年10月28日
コメント(0)
交番に放火予告が。それは正確にはキャプター殲滅作戦の予告だった。キャプターが屋敷から離れている間に、風魔は天堂の孫娘・美樹を攫う。流石にスカートじゃなかったが、わざわざ足を開かせた状態で逆さづりっておい。天堂は孫娘を見捨てる決心をするが、世話役の三郎兵衛はそれができない。「捕虜の見張りをさせてくれ。気でも紛らわせねばやり切れん!」と言い出したときは拷問でもおっ始める気かと思った。……眠った振りしてわざと逃がすのは、ある意味もっととんでもないが。そして風魔出身の大介との救出作戦が始まるが、……役にたたんおっちゃんだなー。「もはやこれまで」……なんでわざわざ敵からてくてく離れて自爆するんだろう。どうせなら突っ込めばいいのに。
2008年10月28日
コメント(0)
大店の娘が夜中に外出、侍たちに拉致される。梅吉はその現場を目撃したが、自分は船の上、相手は橋の上でどうしようもなかった。若旦那はその証言を元に「連続神隠し事件」の解明に挑むことに。藪先生の下に仲間連れでやってきたのは、兄の使者だった。兄、丹波か……濃い兄弟。兄は幕臣に手を焼き、弟を呼び戻そうとしていた。あれ、ひょっとして今日最終回?「城中のことは兄上一人で十分です。いや、なさねばならないのです」実の兄にも厳しい先生だった。上様の弟君の居場所を聞いた若年寄、早速刺客を放つ。彼は倒幕を目論んでおり、オランダ銃を入手するため、評判の美少女をさらっていた。わからないのは、何故娘たちが自分から外に出て行ったのか。祈祷師が怪しいとわかりおらんちゃんが囮となるが、敵に見破られた挙句逃げられてしまう。仲間が出奔したのに気に留めなかった爺って……。松平右近が入城したのも、神隠し事件を調べているのも、知ることが出来る人間は爺とあと一人しかいなかった。しかし若年寄はおさよちゃんの店に客を装って乗り込んでくる。目的は無論……。清さんはお久美ちゃんだけでも助けてくる、自分たち兄妹のために先生を危険に踏み込ませるわけにはいかないと主張。だが先生は彼に大目付への使いを頼み、自分一人で死地に飛び込む。あ、清さんお使いをおらんちゃんに丸投げした。先生に回り道を指示、自分は網傘で正体を偽った清太郎は殉職。おさよちゃんは梅吉と一緒に伊賀の里に帰る。藪先生は長屋を出て行くが、お使いに出たままのおらんちゃんは留守……と思ったら途中でうまく会えた。「藪さん、早く帰って来てね!」それより皆さん、先生が堂々たる侍姿だったことに何か疑問を抱かないんですか?なんか涙がひっこんだ。
2008年10月27日
コメント(0)
何で大江戸捜査網ってこんなに鉄砲の話多いんだ。この時代そんなにあるわけない。母が火付け盗賊改め方与力の慰み者になっているのを知った息子の正吉。色々あって、正吉は与力を撃ち殺して財布を奪ったお尋ね者となってしまう。火盗改は色々工作した、とみた隠密は正吉の身柄を確保して事件の真相を探ろうとする。追われる正吉、たまたま立ち寄った女郎やで母を思わせる女郎、おみつと出会う。正吉のやり手婆は彼の正体に気づき、火盗改が押しかけるも、隠密も到着済み。おみつ、なりゆきで正吉と逃げてしまう。だが、正吉が奪った財布の中にある「ブツ」が必要な連中が、何処までも何処までも追ってくる。二人だけの花畑を夢見る、男女の行く先は……?
2008年10月27日
コメント(0)
キャプター6の勉強を見てやっている大介。いや、そんなことより風魔の下忍が天井裏に潜んでる!ざるかこの屋敷は。催眠ガスに気づいた理由が、「天井から木屑が降ってきたから」って駄目だろキャプター。よかった芝居だった。が、大介って元風魔だよな。「そういうの効かない様修練している」ってこっちにきてからやったのか?ダブルヒロインのマリア(戦闘要員)と美樹(お嬢様)、キャプター1の態度があからさまに違うのが笑える。貴様からみればマリアは女のうちに入らないのか。中々おもろいおっちゃんだが、マリアからすれば色々いけ好かない親父だろう。風魔の目的は、来日中のアラブの大統領を暗殺し、石油を絶つこと。「ニンジャ」と聞いて何だか感心してる大統領、だがそれは替え玉だった。「そうか、本物はホテルか!」迂闊なのは「ホテル」とわざわざ言ってしまう大介か凧野郎か?有利不利が頻繁に入れ替わるので、安心してみていられる。しかしこんな連中が堂々車で移動してたら、テレビの撮影と思うか変質者として通報されるか、いや前者なのか……。せめて顔は隠しておけ。
2008年10月27日
コメント(0)
今のCBは私情で動いている」今週一番ぐっさりきた台詞。確かにその通りだ。サジと姫を助けてくれたのは有難いが、姫をアザディスタンまで送っていくって、甘やかしかヤケクソとしか思えない。ティエリアがフレンドリーになって、仲良しサークル化が進んだということか?組織の形骸だけ残ってるってふうに見えなくもない。ヴェーダが使用不可でスメラギ逃亡、ティエリアが暫定トップでこうなった?留美が乗っ取ろうと思えば出来たろうに、より力がありそうなリボンズに擦り寄る辺り、「面倒なのはいや」と言いたげで印象悪い。刹那は姫に誘いをかけられるが断る。いや、刹那がいたってどうなるもんでもないぞ姫。客観的には単なる話し相手だ。しかし彼女の言葉は刹那に届くんだよな……説得しきれないけど。ティエリアの出番少ないー!と思ったが、考えてみたらこれが普通なんだ、先週まで優遇されてたんだ……。それに「戦う理由」のあたりの顔かわいかったからよし。アレルヤを見ていると、「心はレイにどきどき、体は明日香にどきどき」ってフレーズを思い出す。愚痴を聞いてもらう相手は刹那でもティエリアでもなくスメラギさんか!……いや……そりゃそうだという気がしなくもない……。姫と刹那が8歳差だから、6歳差もありなんだろうけど、なんかむかっとくるのは酒持参だからか。それとも色欲込みのどろっどろを感じさせるからか。ラストのあれといい、スメラギさんのエロ描写は生々しい。そのくせ、「酒浸りだけど状況判断は適切」はご都合で、そういうところが同性受けしそうでしないんだよな、この人は。ライルとフェルトのあれは、フラグ壊れたのか、どうなのか?現時点ではお互いよく思っていない。逆転現象を起こすには尺が足りない。ああいう形でスカウトされたんだ、比べられるのは覚悟済みじゃないのかライル。本当に兄と切り離して考えて欲しかったら、髪型変えて、コードネーム継承も拒否しているはず。前回ババを引かされた上、全責任を被せられたカテキン大佐。アロウズをよく思ってないことがばれているのか、それとも軍の派閥争いか?閨閥出身っぽい雰囲気あるしな。某AAの副艦長を思い出してブルーな気持ちになる……早くコーラ来てくれ。冗談抜きで育児休暇とってんのか?
2008年10月27日
コメント(0)
ハリセンは尻を叩くためにあるもんじゃない……多分。ぴよとバクとクロミが星の欠片回収に失敗、星の欠片を得た三日月は肥え太って満月になってしまう。皆これを幸いと月見を始めるが、月はどんどん大きく重くなり、落下の危機に。あれ?天体が自重で落ちてくるって……さすが不条理大家の浦沢さん。皆落ちてきた月に潰されるが、きららが星の欠片を外すと空気が抜け月はぷしゅうっと宇宙に戻っていく。あれ?何で空気が入ってるだけなのに重いの?オチはやっぱりなげっぱだった。財政危機のナタリーちゃん、本国に救済措置を求めるが断られる。それで思いついたのが、アイドル計画再開。今度は女子アナに挑戦だ!……というわけでマリーランド初のテレビ放送が始まる。すげー久しぶりだクロミノート。バク十一郎が「この番組つまらない」を連発、テレビの中の人たちは必要以上に熱中してるが、最後までブラウン管の外のお子様は冷めてとうとう電源を切ってしまう。
2008年10月27日
コメント(0)
釣りの新さんと半次郎、騙されて売られたというおぶんというみちのく娘を助ける。みちのくの飢饉の酷さを知った上様、備蓄米を送る手はずを整えるが、問題は来年。また米が不作なら、もう備蓄米すら出せない。甘藷なら、貧しい土壌でも安定した収穫が見込めるらしい。目安箱の書面から興味を抱いた上様は、それを書いた母親思いの貧しい蘭学者青木に、甘藷について尋ねにいく。二人は意気投合、その日から新さんは甘藷普及委員に。芋は甘くて匂いがいい。が、見た目がぱっとしないので中々普及しない。江戸っ子は新し物好きだというのは思い込みか?芋の旨さを知った米問屋は、これは手強いと真っ青。青木は上様お声がかりで出世の糸口を掴むが、「母の看病がありますので」と断ってしまう。だがそれを知った母は、私のためより世の人のために生きなさいと出刃片手に諭すのだった。おぶんちゃんは、孝行息子のかわりに母のヘルパーに。芋畑のある養生所が焼き払われ、野生の種芋は全滅。おぶんちゃんは、唯一つの種芋を護って重体となる。芋一個を同心が総出で警護って、なんか凄いな。それに、この「最後の一つ」がなくなったって時間をかければまた長崎あたりから入手できるのにな。青木母を攫って「種芋と交換」といいだした敵の一味は、わんこを使いに寄越すが、お庭番がそれを追っていって人質を救出。そして黒幕が漸く特定される。甘藷先生とおぶんは祝言を上げ、甘藷は無事普及した。
2008年10月26日
コメント(0)
かわせみに出入りの魚売りの安、最近ちょっと変。次々お得意さんをしくじっている。悪い遊びに嵌っていると聞いたおるいさんは娘のおいちちゃんに会いに行くが、気の強い彼女はそれを否定する。その頃江戸の町は、辻斬りの噂でもちきりだった。神出鬼没、東吾さんは源さんの手伝いで走り回っているが、中々遭遇できない。やもめの父に好きな人が出来た。それは堅気ではなく女郎。女日照りの江戸ではよくある話なんだが、この話が他と違うのは、「その女と13の娘を取り替えてしまう」というとんでもない手段がまかり通ったことだった。「おとっつあんが寂しがっているから」って現代人には信じがたい話だが、江戸時代の子供って基本親の所有物だからな……。何処かの悪い大人が、「親孝行はいいことだ」と吹き込んだのがいけない、と言われた東吾さん、見に覚えがあったので愕然。確かにそれもあったが、それ以前に直接そのプランを吹き込んだ男がいた。しかもそれが、「おっかさん」の本当の男。おいちちゃんを身請けするには何十両も必要。その金をどうやって捻り出す?というわけで、思いついたのは、身請けされた「おっかさん」をもう一度売った金を辻斬りのふりをして脅して吐き出される、という表ざたになったら兄上様まで無事ですまなそうなプランだった。後から事情を聞かされた源さん仰天。「正義の味方もほどほどにしてくれ!」タメ口の源さんって凄い違和感。本物の辻斬りが登場、おいちちゃんは遊郭にいたのが縁となり小間物やの嫁に。原作より茫洋とした父は「嫁は神隠しになった」で片付けるが、売った娘の厄介になる気はない、と少しだけ男気?を見せる。
2008年10月26日
コメント(0)
脳内の声に導かれ、「マリー」の元に導かれたE-57。名前を与えられ、生きていることを祝福された名無しの少年はその日を寿ぐが、別室では科学者達が二人の様子を観察していた。何?これ刷り込み?CBの救出の礼をいうマリナ。アザディスタンは連邦に参加せず、国内は荒れ果て、彼女も戻れば間違いなく拘束される。それでも彼女は戻るといい、刹那もそれに同意。ライルから離れられないフェルト、「オレは兄貴じゃないけど、それでもいいなら……」と口説かれキスされる。ライルはハロに「(別人だと)気づかせてやったんだ」というが、自分の行動を制限されるのが嫌で追い払ったと思われる。まだ制服を着ようとしないスメラギさんの下に、酒を持ち込むアレルヤ。傷の舐めあいかおい。働け。「今のCBは私情で動いている」ああ読まれてる。CBはマリナをアザディスタンに返しにいくが、それはアロウズにもカタロンにも読まれていた。カテキン大佐は前回の失敗から前線から外されるが、コーラがいないと死亡率上がるから暫くおとなしくしていてください。サジ、人手が足りないので手伝いをさせられることに。アレルヤは同胞殺しで、マリーに憎まれても仕方ないという自覚がある。それでも彼女を取り戻したい。一見まともだが、マリーは今の生活を捨てたくない、絶対。皆がメロウな気持ちになってる間に攻撃開始。トレミー大破、だが直接戦闘に入ればガンダムの性能は圧倒的。「生き恥を晒した」グラハムが突っ込んでこなければ大佐死んでた。「大変勉強になりましたよ、少佐殿」早くもCBとカタロンの顔合わせが実現。その中に袂をわかったシーリンの顔を見たマリナは驚く。「サイズ合わなくて……」前が閉じられないならわかるが、丈が短いってありえない!胴が伸びたとでもいうのか?誰だ30代に臍だしなんて羞恥プレイさせてんのは!マニアックすぎてちょっと(否かなり)引いた。無事復帰を果たしたスメラギさんだが、とっくにその脳裏から抜け落ちたであろうビリーが自分憎さにアロウズ入りしたことをまだ知らなかった。10年以上愛していた女が実は敵で自分から情報を引き出した挙句恩師殺しじゃ、そりゃ黙って引き下がることはできないか……。
2008年10月26日
コメント(0)
遂にキング・クイーン・キバの正体が明らかに。キバの正体が誰であろうと殺すしかないでしょう、とビショップに言われた大牙君は、能力を奪われて追放された母に会いに行く。そして渡にも母と会わせてやり、それから今後の事を話し合おうとした?が、先代クイーンに恨みを持つファンガイアがいらんちょっかいをかけてくる。母を護るため、ともに戦うサガとキバ……ってええ?いい加減「可愛さ余って憎さ100倍」になってるのかと思ったが。お二人さん、まだ仲がよろしい……?過去世界で、当時の王に攻撃を仕掛けられる次狼。先代キング……キバ、だよなこれは。サガじゃないよな……。健吾が名護さんとめぐみさんをウザがる気持ち、わかるような気がするじゃなくてとってもよくわかる。しかしイクササイド、サイドストーリーを通り越してギャグパートになってるな。皆酷い目にあったりしないでこのまま恙無く人生を送るような気がしてきた。
2008年10月26日
コメント(0)
遂に害地大臣・ヨゴ様がお亡くなりに。来週は国葬だ!錆び付いた走輔の姿に打ちのめされる仲間達。しかしホロンデルタールと融合したヨゴ様の攻撃はまだ続いており、弔い合戦に出向くものの返り討ちにあい炎神ソウルを奪われてしまう。しかしレッドが抜けるとなんか地味だな。ピンクがいないからかな。炎神ソウルを取り返し、ヨゴ様の爆発を見届けて戻ったところ、もう復活している走輔はいなかった。起き抜けの走輔と敗退直後のヨゴ様のタイマンは、走輔の勝利に終わる。ともに戦うことを拒まれ、基地に戻っていたケガ様とキタ様はこの結末に凍りつく。この機を逃さず、敵の一角を打ち崩した走輔は偉かった。しかし30分、「走輔は本物のヒーロー」、俺達とは格が違うと繰り返されたのはきつかった。ゴーオンジャーって基本横一線だと思うんだけど、ご先祖様編になってから走輔持ち上げっぱなしで正直うんざり……。むしろ勝手しまくりで普段より感じが悪かったと思うのは大人の感覚か?
2008年10月26日
コメント(0)
遠乗りの途中で喉が渇いた上様、通りすがりの娘、お直に声をかける。彼女は隠居して菊を作っている、老夫婦の下に通い奉公の身。元藩士らしい夫婦もいい人たちだが、彼ら三人には無残な運命が待っていた。吉原で隠れ遊びの秋吉藩藩主、女に迫っている間に頓死。共の藩士たちはどうしていいかわからず、殿様を始終諫めていた元家老の元に。……店子に口止めしてこっそり駕籠で帰ればいいだろう、と素人にもわかるがな。いきなり古巣に担ぎ出された爺さん、芸者以下に硬く口止めして、病人という体裁で殿様を下屋敷に連れ帰る。これで終わればよかったんだが、め組の面々が親切心から声をかけ、話が大きくなる。思わぬところから上様に「どっかの藩主だか大身旗本が吉原で頓死」という話が伝わっていることを知らない秋吉藩の面々、とにかく藩主急死、養子縁組というプランを組む。遊び好きの藩主を抱えて揉めていた藩はなんとか纏まるが……。太鼓持ちが川に落ちて死亡。それは藩の秘密を漏らしたくないが故の口封じだった。指図を下したのは先日までのんびり菊を作っていた爺さんだが、証人の一人・船頭の与一がお直ちゃんの恋人とは知る由もない。うわあすっかり人相も悪くなって。そして事件の臭いを嗅ぎ分けた老中も、暗躍を開始していた。目的は、自分の息子を養子として秋吉藩に押し付けること。せっかく藩がまとまったのに、と若い連中は老中暗殺を口走るが、それをこっそり見張ってる……名前覚えてないけどよくみる人。与一は辛うじて一命を取り留めるが、お直ちゃんは真相に仰天。臨時家老も可愛がっているお直の恋人を間接的に手をかけてしまったことを知るが、一度は藩のためにそのまま突っ走ろうとする。修羅街道を足止めしたのは、老妻の涙だった。だが若侍たちは暴走。警備手薄な老中の駕籠を襲うが、それは無論罠だった。おまけに吉原の店一軒が皆殺しに。老中はお直と与一、徳田新之助を殺して全てを闇に葬ろうとする。爺さんは事件の責を負い、また藩の存命を願って上様の前で自刃。藩は知行半減となる。……正直、これだけ人が死んでいると爺さんの皺腹一つじゃ足りないと思う。
2008年10月25日
コメント(0)
浪人と大店のお嬢さんが駆け落ち。……しようとするも、男が挨拶先で足止めされている間にお嬢さんが旗本愚連隊「赤鞘組」に襲われる。それでも命があれば添い遂げられたが、彼女は命さえ奪われてしまう。それ以来、赤鞘組が覆面の侍に斬り殺される事件が続発。江戸庶民はいい気味だと言いはやすが、まあほっとくわけにもいかない。赤鞘組に怨みを抱いている者は大勢いるが、その赤鞘組の「一カ月おき」の行動パターンから彼らの目的が、奉行の評判を下げることにあるとわかる。しかも、赤鞘組を嗾けているのも、赤鞘組への刺客を仕掛けたのも同一人物の道場主だった。奉行所をバッシングさせる瓦版の後ろ盾もこいつ。「動機づけ」のためにお嬢さんは災難にあったのか……。道場の師範代、左近は事故?でお嬢さんの弟を殺してしまった。怨みから始まった執着は何時か愛に代わり、赤ちゃんが出来るが、無論父が二人の仲を許すわけがない。そして二人は駆け落ちを決めるが、左近の存在は始めからプランに組み込まれていた。他の門弟は浅はかで、師匠に言いくるめられてるだけだな、これは。
2008年10月25日
コメント(0)
「大丈夫、チャンプ内藤は勝つ!だから観戦もテレビも我慢しろ!オレだって我慢してるんだから!」話の(まだ)わかる上司でよかったじゃないか。世の中には、わざと試合に超災害をぶつけてくる上司もいるんだぜ?泣き虫っこから内藤ムックを取り上げた苛めっ子たち、超災害を起こしたマールたちに遭遇。餓鬼大将は置いてけぼりを食らうも、意地で一人で連中に近づいていく。……おとなしく通報しろ。何故か事情が飲み込めたチャンプ内藤、超災害を収めるか否かをかけたR1VSシーカ戦の立会人に。……貴方も大事な試合を控えているんじゃなかったっけ。そして反則やり放題って、ボクシングよりプロレスっぽい。内藤ファンでもないのに成り行きで試合を観戦する少年、大勢で一人を痛めつけるのはあまり見目良いものではいことを理解する。
2008年10月25日
コメント(0)
赤寮エース・十代と黄寮エース・三沢が野球で勝負!そのとばっちりを食らうクロノス教諭、三沢を万丈目の替わりに使うことを考える。アカデミアの生徒は寮同士でくっついているのが普通だが、三沢と十代は大の仲良し。十代と翔を部屋の模様替えにこき使った?三沢、二人に豪勢な夕飯を奢った後、赤寮に泊まりに行く。だが、その隙に大事なデッキを海に捨てられてしまう。傲慢エリート万丈目、初めての挫折を経験中。十代に負けても青寮屈指の優等生には違いないのに、これまでの反動もあってか教師加担の苛めに標的に。その上、三沢との特別デュエル試合に負ければ、青寮から追い出されてしまう。二人の兄は年が離れた政治家と銀行家、普段はわりと甘やかし放題だがこんな時に限って発破をかける。苦境を相談する相手もいない万丈目は、デュエルを避けるべく三沢のカードを盗み出すが、よりによって憧れの帝王と片思いの明日香さんに現場を見られてしまう。なんもかんも万丈目の自業自得なんだが、それでも三沢が勝って爽快というより万丈目カワイソウという感想の方が多かった、1期最高の鬱編。(2期最高もこの二人の決闘……)勢いで「負けたほうが自主退学」と言ってしまった万丈目、行き場を失う。つか、ラストカットは十代と三沢で、二人の視界にはもう万丈目が入ってなかった……。
2008年10月25日
コメント(0)
田之倉の爺の還暦祝いだというのに、め組の女の子たちは、お葉ちゃんの友達の下にお喋りに行ってしまう。迎えにいった上様は、なにやら不穏な会話を聞く。座敷の主客は、不行跡を理由に罷免された元老中だった。新さん、いきなり火付けの疑いで火盗改に引き立てられようとする。話を聞いた田之倉の爺と大岡様は仰天。南町奉行は火付けの容疑者を受けだしに行くが、まさかありゃ上様だとは言えない。かえって徳田ってのは何者かと切り返される。上様と同じ牢に放り込まれた自称錠前師、手前の牢に入れられていた女盗賊、お吉に密偵だと暴かれる。上様とお吉は手鎖で繋がれ、翌朝晒されることになるが、その前に逃げ出す。いや、晒されても五分も立たずに救援隊がくると思うけど。火盗改は唯一の手がかりであるめ組を襲うが、さすがにそこには逃げ込んでいなかった。一方お城では老中暗殺で大騒ぎ、後任を決めるはずの上様は、牢内のはずが逃亡中だった。手鎖につながれたまま事件を探る上様、何時ものようには戦えない。お吉は無法岸の「お嬢さん」だった。なんとか堅気になろうとしたが、世間の風当たりが強くてうまくいかず、結局馴染みと盗賊稼業。たまたま出合った、無実のお侍さんのため体を張る。だが、その男は江戸城に堂々と逃げ込み、将軍様に大変身。新しい法では、10両以上盗んだ者は首が飛ぶことになっている。お吉はとっくに100両以上盗んでいたが、「見栄を張るな」といわれ「9両3分」と言いなおす。久々に性格のいい恋愛ゲストヒロインきたな、老中の「人形」小紅も可愛いんだけど人形のまま終わってしまって惜しかった。
2008年10月24日
コメント(0)
風魔一族、今日のお仕事は強盗。壁を登ったり、壁に溶け込んだりする壁と親和性が高すぎる中忍が責任者。キャプター1は水死したふりをして敵陣に潜り込むが、正体を見破られて徹底する。風魔烈風は流石に甘くなかった。……関節を全て外すって怖い。強盗の一人として捕まったの三郎兵衛で、皆びっくり。助け出すのは簡単だが、無実を証明しないとどうしようもない。しかし、関節を外されているから抵抗できない(でも引きづられて歩ける)、口が利けないってなんか変だと思わないのか警官たち。風魔の目的は、全ての罪を彼に被せることだったが、やりすぎて正体がばれてしまう。騙しあいに敗れた忍びは、「生き恥は晒しもうさん」と自爆。キャプター1って管理職で、あまり強くない設定……?
2008年10月24日
コメント(0)
なじみの呉服屋にやってきたおるいさん、「主は留守」という番頭の態度に何か不審を感じる。実は婿養子の主は行方不明で、初老の女房は「そのうち戻ってきますよ」とツンな態度を取っていたが、内心不安な番頭は後から相談のためかわせみにやってくる。おりよくかわせみには、東吾さんと親友で現役同心の源さんが来ていた。市川さんの女将さんのイメージが強すぎます。あの怖さを超えられる人は多分いません。いっそやらなきゃいいのにこの話。いなくなった男は殆ど外出しなかったが、富士山を信仰していて、月に一度富士権現にお参りしていた。もし女を作って出奔したとしたら、そのお参りがあやしい。逢引がてら出かけていった主役カップル、近所の植木屋の婿が殺されたという話を聞く。植木屋の婿は長年かよい婿をやっていて、既に娘も生まれている。最近勤めていた店をやめて正式に婿入りしたのだが、持ってきたのは500両という法外な退職金だった。原作に比べ、亭主が悪い、女将さん気の毒って感じが強い。自分のプライドをへし折るよりは殺すってのはやっぱり怖いんだけど。
2008年10月24日
コメント(0)
「切り裂きジャック」の捜査のため、社交期の倫敦にやってきた坊ちゃま。彼が頼った情報や(表向きは葬儀屋)は、情報料として「面白い話をしろ」という。彼の話から、犯人外科の知識と技術があるということがわかり、セバスチャンは条件を満たす「ただ一人」を特定する。貴族の華やかなパーティの裏で、黒魔術の儀式が行われ、罪もない娼婦たちが生贄とされているらしい。坊ちゃんは今期最後のパーティに女装して乗り込むが、婚約者に鉢合わせてぎょっ。おまけに容疑者の子爵はロリコンだった。「人質役しかできない」坊ちゃんのおかげで闇のオークションが検挙され、あっけなく事件は解決。……かと思いきや、新たな「切り裂きジャック」事件が起きる。あれとこれとは別件だったのか?
2008年10月24日
コメント(0)
焼き蕎麦入りおにぎり……旨そうだけど感心しない。傍目には付き合ってるように見えなくもない姫と秋名。だが本来、二人ではなく「三人」が正しい形らしい。その一人「ギン」は何者かに体を乗っ取られていた。自信がない人間大食いに誘うなよ。いい男が放送事故って、……いやそんな気してたけど容赦ねえ。つかひょっとして放送事故*3?土地神様はこっちの味方だし、一応「人間?」側有利?だが意識が若干残っているギンは、秋名の能力を封じる人質と化していた。
2008年10月24日
コメント(0)
ご赦免舟を見守る上様とお奉行様。その中に、事故を起こし五年の島送りとなったが、三年で戻ってきた花火職人の清吉の姿があった。事件じゃなくて事故で五年か……女房も死んだようだし、相当な大事故だ。おじさんが迎えに来てくれたが、もう花火を捨てる覚悟なので店には戻らず、幼馴染の半次郎とめ組に厄介になることになる。清吉は大した花火師で、上様のお声がかりとまでなった。だが、寝ぼけて火を出し、火薬が引火して大火事に。ああ……そりゃ島流しにもなるわ……。火事で死んだはずの清吉の女房、おくには生きていた。こっちは亭主が死んだと思っていて、知らずに仇の元側用人の妾になっている。火事は、将軍様暗殺の手駒を欲した連中の仕掛けだった。気の長い話だ。三年の間になんど暗殺騒動があったと思ってるんだ?そのくせ清吉ゲットはしくじり続けるし。……上様のお声がかりになったのが不幸の始まりってあんまりだ。亭主の無事を知ったおくに、眠り薬をのんだふり。さすが何年も苦労しただけある。それに比べ、「おくにはワシの妾だ」って単なる自慢としか思えない。そんな女イラネといわれたらどうするんだ。貞淑な女房の方が人質の価値が高いだろうが!爆弾を作らされた清吉、的は自分に目をかけてくれた上様と聞いてびっくり。だがもっとびっくりしたのは、爆弾のはずが花火を作られたスポンサーたち……じゃなくて、やっぱり清吉か。三年も前から上様と顔見知りだったとは。
2008年10月23日
コメント(0)
新入り・外様のくせに仕切ってんじゃねえよ大介。主人公に絶対性が求められる時代ってこれだからもう。キャプター3は小娘かと思ったら成人女性。……変身すると凄く若く見えるんだけどな。キャプター6はまだ学生、親はいないけど父やお兄さん代わりがいるから寂しくない……けど、お姉さん代わりは「いいわねー青春ねー」でいらんちょっかいをかけようとする。ちょ、せっかくGFと下校してるのに邪魔すんなよ。彼女の父は有名な博士、キャプターが保護しているはずが烈風自身に拉致されてしまう。キャプター6は、霧島博士を助けるためわざと敵に捕まるのだが、結局負けてロケット砲の的にされてしまう。
2008年10月23日
コメント(0)
レンゲル参戦、剣と二人がかりだったが、初めて自分の意思でアンデッドを封印することに成功する。「ありがとうございました」こっちはなんかいい感じだが、この場にいない始=カリスはなんかやばい状況にあった。ヤンデレストーカーは出てくるし、女流カメラマンに怪しまれるし……。みゆきさんは、「あれはライダーシステムで「カリス」の姿を借りてるだけじゃないの?」と鋭いお言葉。「先生が亡くなった現場にいた」から「先生の仇」とはまた短絡的な。剣の登場人物だから当然なのか、それとも中の人が小沢 澄子だからなのか。しかしうるせー女……。カリスにある種の友情を抱くアンデッド、彼を探る女をさらってくるが、「カリス」は既に封印されていた。始を追ってきた剣崎、「カリス」ではない姿に変身した彼に驚く。ん、でもこれもマスクドっぽいデザインだよな……。カードの使い方を習う睦月、絵札に興味津々。だが、初めて出会った上級アンデッド・みゆきさんは曲者だった。アバンでは素直だった睦月、「橘さんが煩いから負けた」と舌打ち。バイクで移動していった連中を追っていくっていい根性。途中で長話してたから、追いつく事態は可能だったけど……。「偽者だとわかっているのに、カリスだと思うと油断してしまった」……何その友情。感動すればいいのか萌えればいいのか。ストーカー二名はそれぞれの形で始の前から消えたが、彼の謎はまだ殆ど明かされていない。
2008年10月23日
コメント(0)
「わしはこれから番所に回る」ああ死ぬな、と思ったが、鎌で滅多刺しは痛い痛い痛い!口封じされたのは廻船問屋の西海屋、一緒にいて殺されかけた番頭は音さんに救われるが無理やり犯人にされる。嘘でも「現場を見た」といっとけよ音さん。お嬢さんは番頭を心から信じている。放蕩息子、通称文さん帰還。妹は喜ぶが、兄はいきなり金箱を漁る。妹が慕ってるんだから根っから腐ってるとは思えないが……何考えてるんだ?真犯人の手がかりは、賭場の符丁一つ。お紺ちゃんが何とか探り出すことに成功。放蕩息子にはもう女房同然の女がいた。帳場から持ちだした50両はその手切れ金。綺麗で気立てのよさそうな人だな……お前本当は縁切りたくないって顔に書いてあるぞ。文さんは貰われっこだった。顔見知りのおしんを手篭めにしようとして足に大怪我させて勘当された。ということになっているが、実際は大嘘。でなきゃ同棲なんてするわけない。妹のお菊を跡継ぎとするため家を出た文さん、養父の敵討ちのためおしんを捨てて家に戻った。そして真相を探り出すが。お菊と番頭は二人で店を建て直し、おしんは義姉として店に入ることを勧められるが辞退する。
2008年10月23日
コメント(0)
合鍵あり・朝から上がりこんで布団を引っ剥がす・朝ごはん持込済み。お前は通い妻か。生徒会副会長北村、意外と女子に人気あり。スペック高めで汗臭くない・どろどろしてないのでわかるかも。生徒会長は一見お姉さん系美少女だが、中身はオレ系。北村にフォローして貰っているので大河はむかむか。竜君、掃除が趣味か。羨ましい。大河、結構いいチャンスがあるのに、テンパリすぎてそれが生かせない。しかも当人それでわりと満足してるので、竜君から見ると勿体無い。トーシローがお弁当作りを手伝いたいというのに、お握りとから揚げを指示って至れり尽くせりだな。しかし相変わらずいきなりぴりぴりするので、竜君はとまどう。大河は一度北村君に告白されたが、断った。でもそれがきっかけで好きになってしまった。……なるほど、二人の関係の歪みの根本がわかったよ。
2008年10月23日
コメント(0)
山道にいきなり朱敷を敷いてお茶を立てたいた尼僧、夫殺しで処刑されようとしている女に「本当のことを教えてください」と頼むが、彼女は口を開かなかった。だが、処刑場まで言って騒ぎ立てる彼女の姿に真を見た上様は、女囚をさらって逃げてしまう。たまたま編み笠・馬所有でよかった。「とんでもない話だ!」と頭から湯気を立てている田野倉の爺、……真実を聞いたら憤死しそうだ。無論北町は全力を持って女囚を探すが、お庭番コンビが身代わりを務める。「実はあれ、俺と朝佐衛門だ」あっさり田之倉の爺と大岡様に白状する上様。元人斬り役人が己の勘を語ったとはいえ、いいのかな。つかこの上様に仕える小姓は何を聞いても驚かず喋らずだから大変だ。北町奉行によると、女将おとよは自分から自首をした。が、鬼と呼ばれた岩槻同心が、何故かたびたび処刑を延期し取調べを続けたため、詮議が三月も伸びたという。その岩槻は、暫く前に病死した。無実を叫んだ尼僧、店に参りおとよさんの儘娘に追い払われる。彼女は先妻が亡くなった後、女中から手がついて後妻となったので、おみのお嬢さんには嫌われていたらしい。そのことからおとよは継子を最優先にすることを誓ったが、結果彼女の産んだ宗太は石を投げられて川に落ちる。それを助けたのも件の尼さん。呑気に激励してんじゃねえよ男ども。二人とも溺れたらどうするんだよ!彼女はなくなった岩槻同心の娘だった。まあその辺だよな……捜査内容知ってるっていったら。要するに、お嬢さんが父親殺しの下手人にしたてられる予定だったのだが、てっきり彼女が殺したと思った継母が名乗り出たのだった。継母憎しはまだおくとしても、父を滅多ざしにした男が恋しいかねえ……乙女心はよくわからん。弟もほったらかしで家に戻ってこなくても気にしないし。店の現状やら色々考えたら、真相が透けて見えるんだが。最後に義理の母子が仲直りして終わるが、正直あのまま……いやその。その、悪役でもこんなに感じ悪い子滅多にいないぜ!
2008年10月22日
コメント(0)
虎太郎、ショックで何も手がつかない状態。それを意に介さずずるずるご飯食べてる橘さん、あんた何処かの名護さんか?つかなんでそんなに腹減ってるんだ。今日の修行は武器を使っての立会い。中々筋がよい様子で、師弟ともよい気分。ああ、この時点では平和だった……。そっちは一歩一歩やっていくしかないというわけで、物語は始(カリス)のターンに。女流カメラマンの助手のバイトをすることになった始。だが大事な写真(彼が持っていいものではないもの)を見られてしまう。おまけに上級アンデッドはどいつもこいつも、カリスに大した思い入れを見せるのだった。戦いの最中地下に落ちた睦月、暗闇に怯え敵から逃げ出してしまう。確かに修行が足りない。「橘さんはいいですよね。死んだ恋人を守れなかったって理由がある。僕には戦う理由がないんです」うあ酷え。「オレは剣崎さんみたいにご両親を助けられなかったわけじゃないし……」人の傷口広げて回るなよ。カテゴリーAに選ばれた、という己の特殊性に酔っている睦月だが、いざというとき踏ん張りが利かないのは自分に背負うものがないからだと不満げ。民間人を庇ったギャレンは石の下敷きに。橘さんは、後からやってきた睦月に人々を逃がすよう指示する。人に礼を言われる嬉しさを知った睦月、これを戦う理由にしようと決めるが……。
2008年10月22日
コメント(0)
先週の続き。御免小林さん、とてつもなくどうでもよかった。やってるこた戦隊VSとほぼ一緒なんだけど、なんだこのおざなりっぷりは。死んだキャラがでてくりゃいいってもんじゃねえよ……。
2008年10月22日
コメント(0)
今日のかわせみの話題は、寒井 千種という医者みたいな名前の逗留客のこと。自称旅行客だが、どうみても江戸者。深川の長助親分が連れてきた兄妹客、得意先の四条屋が倒産して料金も払われず製品も戻らず、このままだと同じく倒産してしまう。四条屋は主がなくなり、妻子は落ちぶれた暮らしをしていて、人のよい田舎者は引き下がることしか出来なかった。じゃあ仕方ないじゃん、というところだが、実は四条屋には計画倒産の噂があった。ボロ屋でボロを着て暮らしているが、食道楽はかなりのもの。寒井は本当の名医だった。それに性格もよさそうだということで、10両吐き出される大芝居に担ぎ出されることになる。母と墓参りの帰り、茶店で腹を下した娘のお春。たまたま同席した医者のおかげで大事に至らず、原因は摘み草、と判明。そこまではいいのだが、同じ物を食べた母が腹を下さないのは素人目にも変。翌日様子を見にきた医者は、胃の腑に悪性の瘍があり、それが毒を吸収してしまったと恐ろしい診断を下す。それを治すための薬代が10両。「それでしたら、明日にでも用意いたします」役者がうまいとはいえ、あっさりとひっかかったなー。しかし原作よりNHK版よりむかついたからいい気味だった。寒井の正体がわかってEND。詐欺だ、原作以上に詐欺だ(笑)。
2008年10月22日
コメント(0)
十代、敗北。うわ珍しく半端なく悔しがってるが……それでも一応「楽しいデュエルばっかだったよなァ…」で〆る。帝王と万丈目の決勝は、「アカデミア火口特設決闘場」と聞いて皆呆然。そんな大工事が極秘に行われたってありなのか?帝王憮然、キングはほっ。そのころはマックと緑先生は、廃寮で闇の決闘を始めていた。闇デッキの使い手だという緑先生は伏せカードを並べ、モンスターを呼ばないという特殊プレイ。マック相手に有利に勝負を進めるが……?
2008年10月22日
コメント(0)
噂の鎮痛剤は、人を廃人とする魔の薬だった。友達のおさきちゃんが何が知ってるらしい、と長屋におしかけるお吉ちゃんだが、彼女はどこかに消えていた。しかも彼女が昔奉公していた薬種問屋の息子まで行方知れずに。元奉公人にさらわれた幼い坊ちゃん、父母が喧嘩ばかりの家よりお前と一緒がいいよとのんびり。父はあっさり二人の居場所を突き止めるが、女房にも事情を話さない。その足袋には、血がべったりとついていた。夜遅く、娘の声を聞いた母、おさきは死んだんだと直感する。お吉ちゃんは宥めつつ情報を聞き出すが……ああ、駄目っぽい……。アジサイにみょうばん、という話が余計不安を煽る。つかタイトルが……あああ……。おさきちゃんは旦那の子を身篭り、水車小屋の側にもう一軒部屋を借りて二重生活をしていた。旦那はそれを逆手に取り、色恋のもつれで全てを片付けようとする。でも、おさきちゃんはそんなことで子供さらうほど悪い子には見えなかったよ。無理がある、無理があるぞ。みょうばんに防腐作用があるからって、初夏に何日も前の死体が綺麗なまま保存されてるなんてありえない!旦那は旦那なりに妾に情があったが、それでも自首して出る気にはならなかったらしい。しかし、自分が殺しちまった女を何時までも綺麗なまま保存しておきたいって凄いな。「おさき、許してくれ……」女房に捨てられ、共犯者に見限られた旦那は惨めな最期を遂げるが、坊ちゃんの身を考えるとこれでいいんだろうな。母は浪費家だけど、普通の人だもの。
2008年10月21日
コメント(0)
ふうん、小林脚本なんだ。温泉で混浴の三人、おかしな挑戦状を受け取る。それはいいが、タオル一枚なのか!水着じゃないのか!それこそびっくりだ。子供たちを助けるため、向かった地獄谷で待っていたのは同じく「子供たちはどこだ!」という起動服の男女コンビ。そして戦いが始まるが、相手はブルースワット。かつて宇宙人から地球を守った戦士だった。あ、「人知れず戦った」ことになってるから知らなくてもいいのか。ありがとうシグ。そしてショウたちは浦島太郎状態だからビーファイターを知らなかったのか……。手紙を出したのはカブトだった。「地球ではこうやって人を集めると聞いた」……間違いではないな(笑)。確かにくるこたくるわ。最後の最後でジャンパーソンが登場。ずっと地球にいて稼動していて有名人ですが……そもそもブルースワットの世界にいて宇宙人対策に招聘されなかったなんてありえん!とりあえずスーパー戦隊より豪華で潔いが、ストーリーは本気で添え物だった。
2008年10月21日
コメント(0)
戻ってきちゃったVSザエルアポロ一行。半年ぶりだけあって説明長いっ!……アポロの性格のせいとしか見えないが……。纏めてみるとどんだけしぶといんだ貴様。「悪い冗談だ」繰り返したアポロ、刀を飲み込みお色直し。……これなら着替えなくてもよかったんじゃね?体液を飛ばしてそれが当たった人間のクローンに、って思いつくのは賢いのかアホなのか。どさくさに敵の能力解除してやってるし。一方一護は、ノイトラとの戦いに入っていた。織姫は「怪我してるのに!」と非難するが、治癒しようと思えばその時間は十分あったので、ノイトラが言われる義理はないな。子安は今日も絶好調。そういやペッシェの素顔って結局まだ出てきていない?「攻撃すれば六花を破壊します」するな!攻撃されようがどうしようが反撃するな!すーちゃんはただ織姫を脅しただけかもしれないが、普通に考えて作戦の要と副隊長クラスじゃ重要度じゃ天地だろうが!そしてネルの正体が明かされる。
2008年10月21日
コメント(0)
自分が始めて読んだ車田漫画はこの「風魔の霧風」でした。面白さに感動した……!項羽と林彪のお墓は、石くれを幾つか重ねたもの。しかも、小次郎が勝手に作ったものらしい。「風魔の忍びは話の中に行き続けるもの。お前は風魔としての生き方が中途半端だ」風魔の中で唯一小次郎に厳しく接する霧風。だがそれは、かなり無理して被った仮面だった。劣勢の不知火、次に出るは雷電と闇鬼。夜叉姫に片思いの雷電は、姫の弟の壬生をあまりよく思っていない。水中戦はいいが、プールの中どうなってるか丸見えじゃないか!何考えてんだ雷電。いきなりガクラン男に足を捕まれたのに、シンクロの女生徒根性ある……。普通精神的ショックで演技できなくなる。そしてまた女装させられる主人公だった。幻影を操る霧風だが、盲目の闇鬼には通用しない。霧風は崖下へ逃れるが、そこは霧の世界だった。崖上に残った闇鬼も破れ、夜叉八将軍は残り五名となる。風魔は七名。流石に焦りを見せる武蔵と壬生。「なあ霧風、忍は心をなくすべきなのか?」霧風の内面描写は持ち越しとなり、次回は……劉邦か!おおお前にもちゃんと主役回があるのか……!
2008年10月21日
コメント(0)
なすびの神様登場。バイト料をなくしたバク、予定していたすき焼きを用意できなかった。ただ1人庇ってくれたバク十一郎、兄の背中に「おひげのお爺さん」を見る。それは土地を追い出された甲斐性なしの神様だった。バク十一郎の世話で空の神社に住み着いた神様、星の欠片を得てパワーアップ。ご利益あらたかってことで、皆お供えを持ってくる。農家の子のマイメロなんて籠一杯のなすび……。星の欠片を得てブレイクした神様、この身分を保つべく大暴れするが、バク十一郎に諭されて改心。久々の登場だったが、おまいはこの番組の良心だな……。Bパートは「紅茶王決定戦」。普通に入れたマイメロ茶が一番旨いというのは普通に納得。マイメロテンポは紅茶にあう。……が、何がしたいのかわからないパートだった。
2008年10月21日
コメント(0)
南蛮大魔術はいいけど、どう見ても昭和のマジックなのも許すけど、BGMはどう言い訳してくれるのか気になる。異国風美少女が芝居小屋で大当たりを取り、田之倉の爺もマニュアル本を入手して入れ替えマジックの練習。キリシタンのアヤシの術だと困るから、とか言ってるが、……後で見物にいくな、絶対。江戸の町を飛び回る琉球空手使いの盗賊小太郎、狙いは「翡翠の香炉」。たまたまそれに行き違った新さんは翌日魔術を見物に行き、花形の「若」ことお若ちゃんが翡翠の耳飾をしているのに気づく。手品師の親方、ぎっくり腰で舞台を勤められなくなる。多少でも替わりを勤められるのは裏方の清吉だけだが、これが極めつけのどじ、大事な舞台をしくじるどころか手品の種までばらしてしまう。「若」のおかげでくびを免れるが、彼女には盗人の恋人がいることを知り、そいつを役人に売り渡すような真似を。彼なりによかれと思ってしたことだが、まあお若ちゃんにとっては迷惑この上なかった。翌日、お若ちゃんはキリシタンの疑いをかけられ役人に引っ立てられる。こっそり見物に来ていた田之倉の爺はそれをとめようとするが、まさか身分は語れず「旗本の隠居」で片付けられる。何で娘芸人一人だけ引っ立てるんだ、おかしいだろということで目付けが江戸城に呼びつけられるが、「親がキリシタンだから」といわれると無理に解き放てとはいえない。親方以下、花形の若と運命を共にする覚悟だが、清吉は自分のせいでこんなことになったと呆然。しかも、焼餅から突き出した男は、お若ちゃんの両親の無実の証をたてるため命がけで戦う男だった。その男が捕縛されかけたときの怪我で彼女を助けに行けないので、清吉が手妻を駆使し奪還作戦に挑むことになる。「ここで死にます、小太郎さんと幸せになってください」って、一人で逃げるような女なら好きにならなかっただろ、お前……。お若ちゃんが捕らえられたのは、当時の長崎奉行の機密文書を持っていると思われたためだが、それは高価だからとパチった香炉の中にありましたオチ。無実の罪で磔となった肥前屋を再興するため、お嬢さんと手代は長崎に帰り、立派な魔術師となった清吉が一座の花形となる。ハッピーエンドだが、なんか切ないな……。
2008年10月20日
コメント(0)
全147件 (147件中 1-50件目)