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悪党どもを偶然見てしまった娘。実は盲目というお約束。彼女には気のいい兄貴がいるが、まっっっったく頼りにならないというこれもお約束。江戸の町は火事流行、しかも火付け強盗まで出る。役人は悪党に金を貰ってお目こぼししてる、という噂まで出る始末。何だかしらないが男二人に絡まれた盲目のおそのちゃん、通りすがりのおらんちゃんに助けられる。おらんちゃんだって勝てる自信があったわけじゃないけど……久々にいいとこ見せたな。おそのちゃんを助けたおらんちゃんを藪先生が助け、おそのちゃんは成り行きで先生に診てもらうことになる。なにかお礼いたします、と言っていた兄貴のお礼は、瓦版を使った藪先生のセールス。先生は蘭学を収めた名医だが、今でもさばききれないほど患者を抱えております。妹を江戸一番の名医に見せるため、特ダネを掴んで一角千金を夢見る兄、そんなことを考えてるととんでもないことになりそうな気がする妹。そして、お約束どおり、悪人が美味しいネタを持って近づいてくるのだった。瓦版のせいで善人が罪に陥れられ、妻子は無実を叫びつつ入水。駄目だ……これは。「こんなことになるとは思わなかった」じゃすまない……。「命を粗末にするんじゃねえ!」あ、家臣皆逃げた。あはははははははは、この年まで斬捨て御免軽く千回は見たが、こんな逃げっぷりいいの始めてみた。尺の都合か?正直千人斬りよりすかっとした。独りぼっちになったおそのちゃん、眼の治療を拒否。「瞼の奥にいる兄さんを大事にしていきたいんです」でもどちらかというと、兄の咎を受け継いだように見えるな……。
2008年09月30日
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田之倉の爺が、わが子のように思っていた普請方が、不正を働いたという疑惑をかけられ切腹。だが「切腹したのが不正の証拠」と言われてしまう。爺は上様にも内緒で、め組を抱き込んで証拠集めを始める。浪速の大金持ちに化けた爺さん、柳橋の超高級料亭に乗り込み、売れっ子芸者の梅香に渡りをつけようとする。商人演技はイマイチで、勝手に乗り込んできた上様にフォローされるが。……上様もだが、お庭番に任せようという考えは浮かばないんだろうか。思わぬ大物が出てきて、お互いびっくりとなったらどうするんだ。普請方二枚目が多いな。普請方の伊庭、梅香に情報を漏らせと唆されるがきっぱり断る。何故こんな堅物を呼び出したのか理解に苦しむ。茶屋政治の花形、梅香姐さんはしたたかに振舞うが、実は死んだ並木 大二郎の恋人だった。あ、ずっとこんなことやってるもんだと思ってた。……最近深川から柳橋に移ってきたって言ってたっけ。祝言挙げるつもりだったら「親代わり」にちゃんと紹介しとけ。伊庭と仲良しなら教えとけ。もうちょっとで巻き込まれて死ぬところだった。梅香姐さんが探り出した仇は、普請奉行、勘定奉行、目付け。さらなる黒幕は若年寄か老中か。それでも戦おうとは凄まじい覚悟だ。皆「どこかで見たような顔」としか思わなかったらしい(笑)。大身旗本が次から次から、遂に若年寄まで出てきて、爺がプッツン。先代と違って剣のほうは全く駄目だったが、上様がすっ飛んでくる。「お手を煩わし、申し訳ない」
2008年09月30日
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イマイチ無様だったが、剣崎と橘さんは所長を取り戻し、始は喫茶店の親娘を助けることが出来た。時限爆弾を一国も早く外さなければならなかったのに、バイクから降りてすぐメット外してた。習慣として根付いてるのか、外さないと走れないのか?ジョーカーなのに。元々アンデッドを封じた一万年前のカードがあって、そこから「人類基盤史」の研究が始まった。しかし広瀬父が「永遠の命」を解き明かすべく封印解除を持ちかけ、功を焦った連中がそれに乗っかった。そしてアンデッドたちが世に放たれ、そしてそれを回収すべくライダーシステムが開発された。烏丸が作ったのは研究員橘をギャレン、剣崎が適合者として選ばれたブレイド。井坂もライダーを作ろうとしている。カリスはその配下、と見れなくもないが、剣崎はカリス=始=アンデッドと気づく。すっかり情が移ってる天音を危険な目にあわせた挙句、嫌われた?始は喫茶店を出て行く。そして因縁の剣崎と出会い、むかつき絶好調でバトル開始。恐怖に囚われ、ライダーが出来る気が出来なくなった橘さんは「普通の生き方がしたくなった」と彼女とデート。しかし町のど真ん中にアンデッドがでやがる。
2008年09月30日
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いきなりOP替わってて驚いた。黒騎士が第五の戦士扱いで戦隊みたいだ。沙羅の父が、地球軍の作戦に協力し捕らえられる。「あの飲んだくれ、どこまで娘に迷惑かければ」とツンバリバリの娘だが、酒乱が立ち直ったと言うことなので内心は違うと思われる。しかし孤児の亮以外、父への反抗心ばりばりかい。十代日本人で軍学校ならそんなもんか?忍に唆されて母に会いに行こうとした沙羅だが、実家は見張られていた。……いや、それ以外に母が無事な理由なんてないだろ。士官学校で何を習ったお前ら。沙羅の父は手癖が悪いのか、収容所をふらふらうろつき回り、酒と食料ゲット。アルコールを武器にして収容所を吹っ飛ばす計略をたてる。無鉄砲で自信家なのは娘そっくり。沙羅と忍の協力で作戦は成功するが、当人は行方不明。沙羅は父より情報仕官の救出を優先した。そしてシャピロは地元を焼き払う命令を下す。
2008年09月30日
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何時までおちこんどるねーん!と当時の視聴者は思わなかったんだろうか。終盤に、主人公が2週かけても復活しないのはきつい。大作、殴るかっ?殴るんだなっと思ったのにタイミングよく通信がはいる。ちっ。変身能力を失っても戦う大作と舞を見た拓也、自分は二人ほど足掻いてないと思いなおす。ブラックビートだってもっと頑張ってる。ジャマールの三幹部にも、それぞれの夢や思想や友情があった。だがガオールは忠実なギガロの命を吸い取って殺した。既にシュバリエも倒れ、ただ1人残ったジェラは、主を見限りブラックビートと手を組む。い、1話で話が全く情勢が変った……!
2008年09月30日
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夜釣りの梅吉、場違いな薬売りを見かける。それだけなら「変な奴」ですむのだが、その晩、不審な死に方をした商人がいた。藪先生は毒殺と判断、清太郎を呼び出して判断を仰ぐ。梅吉の話を聞いた飲み仲間たち、そんなところで着替えてる奴って泥棒じゃねえの?と大騒ぎ。どこかに千両箱が埋まってるかも、と川辺を掘り始める。傍目には笑い話だが、実際脛に傷持つ薬売りには笑えない話だった。梅吉、縁談を嫌がって死のうとした娘を拾ってくる。男の一人暮らしと知った上で「暫く置いてください」って間違いなく間者。さあどうなる、ほだされてくれるか?幼馴染の小六と偶然に再会した清太郎。互いに忍びに見切りをつけて堅気の物売りになった、という格好だが、小六の装備は妙に真新しい。「本当に偶然かな?」珍しく感情に走る清太郎、それをはっきり正す藪先生。幼馴染といってもあまり覚えていないおさよちゃんは、何とか二人の亀裂を修復しようとするが、小六はしっかり道を誤っていた。自分の代わりに誘い出されぼろぼろになった清太郎を見た梅吉、男泣き。「俺のために……すまねえ」「馬鹿野郎、友達じゃねえか」幼馴染が殺しあう展開に、このオチか……泣ける。
2008年09月29日
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データVSフリーダム。機体の性能頼りを仲間にも指摘される忍、黒騎士の基地に招待を受ける。最初は「貧乏所帯」と馬鹿にしていたが、一応士官学校に通っていたのでその実力を認めざる得なくなる。「失恋・挫折・親父への反発」確かに三拍子揃ってる(笑)。雅人は父への反発、亮はただで教育が受けられるからかもしれない。……沙羅の動機は全くわからん。今更黒騎士の情報網を絶つ必要性に気づいたシャピロとヘルマット。データバンクだけでも守りたい黒騎士は忍とともに出撃するが、わざとデータを無視したがる忍に手を焼く。結構うまくいっちまうからたちが悪い。それでも「直感だけではムゲの本拠地は探せない」と理解した忍はデータバンクを保護したが、黒騎士の機体は翼をやられていた。
2008年09月29日
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[人間」たちに襲われ拉致される剣崎。グラサン黒コートに襲われた橘さんは、偶然通りかかった車に捕まって場を逃れる。その様子を始が見ていた。グラサン男、井坂は上級アンデッド。「一万年前の戦い」を再来を簡略化するため、一番の強敵である始=カリス=ジョーカーに一時共闘を申し込む。橘さんを騙し、剣崎を捕らえ、目的は「カテゴリーA」を作ること。「怖いんだ。怖いから、そうやって何時も逃げ出す」「怖さを知らない人間は、一生懸命生きないよ」橘さんは自分のことで忙しい、と剣崎救出を拒否。広瀬は先輩だろうががつんとやっつけるが、虎太郎、KYのくせにいいこと言うな。敵の中に始の姿を見つけた剣崎は激怒。怒りのパワーで能力が上がり、それにあてられた始はカリスに変身。ブレイドVSアンデッド3という状況でギャレン参戦、しかし途中で戦闘不能に。姿を晦ましていた烏丸が電源を切ってくれたおかげでアンデットは撃破、頭が冷えたカリスは天音たちを救うべく逃亡、いさかは烏丸をつれて別の研究所に移ろうとする。
2008年09月29日
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命乞いする盗賊を一党の元に切り捨てた、盗賊改めの若手同心。千羽といえば凄腕だが冷酷と有名。やたら殺しすぎるということで遂に隠密の調べが入る。同心に化けた旦那に、刑死直前の盗賊はその悪を言い立てた。密偵まで斬るのは酷いな……そりゃ恨みも買うわ。いい男なんだ立ち回りもお手の物なんだ和田さんだから!誰だよキャスティング決めたのは!うっかりときめいたじゃねえか。……続けて「雪姫隠密道中記」みたら違和感MAXだったけどな。盗人の一人として殺された、密偵の恋人に近づく音さん。千羽同心も彼女に近づく。下半身の趣味も尋常じゃなかった。元々和田さんが大好きなだけになんともいえない。千羽は盗賊を唆して働かせ、それを捕らえることを繰り返していた。そろそろ盗賊改をやめるつもりだが、そうなると「人が斬れなくなるのが残念だ」。これは簡単にはいかない、というわけで隠密は大芝居を仕掛ける。御前の懇意の両替商に(主立会いの下で)押し込み、千両箱を一個借り受ける。そして御前が番頭という名目で探索に立会い、盗まれたのは(20倍の値打ちがある)慶長小判だと主張。掠め取ってやると誓う千羽は、執心の女の元に。16にもなって、母親が男を連れて逃げたくらいで恨むなよ。江戸時代なら成人じゃないのか。マザコンか貴様は。……女に自慢げに話すあたり間違いなくマザコンだな。二年目に入って御前の出番多い!嬉しいけどありがたみがない。「どうだ、人を斬るってのはいいもんだろう……?」「馬鹿を言え、お前は人間じゃない。だから斬ったんだ」
2008年09月29日
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女狂いの作事奉行の妾奉公を控えた菓子屋のお嬢様。臆するところもあるが、「世の中には、家のために身売りする人もいるのだから」と割り切った態度。中々立派な人柄のようだが、悪い連中にさらわれてしまう。「2千両寄越せ。町方にはいうな」と言われても、もう北町の同心がきてる。仕方ないだろ第一発見者が連絡しちまったんだから。乳母のおしまさんの手当てに呼ばれた藪先生、子供たちの証言から、投げ文を持ってきた人間は「いない」と判断する。そして取引場所に現れたのは、作事奉行の配下だった。母は役人を追い払おうとするほど取り乱しているが、父はかどわかし犯との取引をしくじってもわりと平然。おみねお嬢さんに駆け落ちするような男はいない。外道旗本に可愛い娘を渡したくない父が、勘当した息子に連絡を取り、父の心意気に勘当した兄が、仲間を動員して妹をさらったのだった。兄もその嫁もいい人だが、手間賃の少なさに怒った仲間はお嬢さんを売り飛ばす算段をつける。大奥と繋がりがあるんだかなんだかしらないが、あの外道許せん、というわけで、藪先生一行はおらんちゃんを芸者に仕立てて罠を仕掛ける。むかついたおらんがついすりとったのは、ポルノと、飽きた女を売り飛ばした証文。……手癖が悪いのも役にたつわ。いっそ三人で逃げればよかったのか。とうとう娘たちに会いに行く父、そこには二つの死体が転がっていた。娘可愛さの狂言は、ほぼ最悪の結末となった。兄上のご愛妾の身内を勝手に斬っていいのか、それとももう話を通してあるのか?お嬢さんが無事でよかったが(タイムテーブル的に無理があるけど)、経歴に傷がついたし、こう娘べったりの親がいたら中々いい婿こないだろうな……(余計なお世話)。
2008年09月28日
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星の欠片7つゲット。マイメロときららが願いを叶える権利を得るが、きららはまだ人間界に帰れない。せめて先輩の姿を、と願うがそららは断ろうとする。周囲の言葉で見せてやるも、当の先輩はスランプ真っ最中。駄目な先輩を笑い飛ばしたそらら王子、きららに報復を受ける。要するにそららは先輩に焼餅を焼いている。ひよこの姿でも(立場上)王子様一筋なので激怒、くろみはきららの態度に理解を示しつつむかむか。珍しくいちゃいちゃらぶらぶモードのマイメロママとマイメロパパ、彼女いない暦=年齢の蟻さんに襲われる。「夫婦がいちゃついてなにが悪いの?」最兇めろままは今日も絶好調だ!わがままひよこ王子が珍しく男を見せる。先輩の悪口を言ったことも謝り、きららがたすけてくれてありがとう、と言って一件落着。鳥が生理的に駄目なのは相変わらずだけど。そして、人間界とマリーランドに星の欠片の悪影響が出つつあった。
2008年09月28日
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お忍び中、古墳の副葬品と思しき刀を見つけた大岡様。売り手はタッチの差で殺され、三日月藩の藩札が残されていた。三日月藩は一万の小藩。藩主は覇気のない男で、参勤交代のない旗本に格下げして欲しいと田之倉の爺に直訴したこともある。……そんなエピソードのある男を何故忘れてたんだろう。結構噴飯ものの大名多いのか。三日月藩は大和の側で、古墳が多いと聞いた上様は三日月藩に出立。そこでは、参勤交代の費用が工面できない藩士たちが、藩主公認の墓荒らしの真っ最中だった。いや……なんというか……。一万石の大名にしては立派な行列、と思いきや、藩を出た途端に解散。供の数を最小限にして、殿も歩き(わがまま姫だけ籠)、家老も荷物を担ぐという貧乏旅行。寺に泊まって自炊。用心棒として同行することになった上様、「参勤交代なんて……」と言われて返す言葉もない。……姫、性格悪い。この性根の悪さでは、ちょっと可愛くても婿の来手がないだろう。じゃじゃ馬姫は大抵アクティブだが、「歩くのやだ」とか言ってるし。姫に覗きと誤解された上様、殺す殺すと喚き立てられ、「こんな我侭なじゃじゃ馬に殺されるなんて、御免被る」おお、言ったぞ上様!しかしこんなのを側女に所望とは趣味悪いな大目付。姫は自分の存在が藩を窮地に追い込んでいることを知っており、父や家臣、そして己の弱さを罪だと思っていた。そして「真実」が三日月藩に牙を剥くが、既にお庭番は内偵を終えていた。
2008年09月28日
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「失恋ケーキ」。お前は「なかよし」のヒロインか!自称母と自称姉と自称師匠は大喜びでパーティをおっ始めるが、たまたまやってきた(流石に呼ばれなかった)実の兄は「何て見る目のない女だ」。……皆自分なりに渡るの心配してるんだろうけど、なんつうかその。「君が振られて実に嬉しい」「君も祝いなさい。渡君の失恋を」名護さんは今日も最高です!失恋したばかりの友人を、自分のデートに同行する社長さん。やっぱり気づいてるのかと思ったら、気づいてないのかよ!ファンガイアって情緒人間と変らないんだよな、やっぱあれか、あのクイーンの血を引いているからか。空気読まないんじゃなくて読む気がないのか!それともキングだからか。元関西弁ロッカー、イメチェンして再登場。元師匠をぼこり、渡を「偽物の友だち」呼ばわり。そしてまた新展開。元「青空の会」のメンバーが、ファンガイアの女性を実験体にしてとんでもない実験をしていた。元彼女とも元友だちとも上手くいかない渡、みおちゃんは何とかクイーンを辞められないかと願う。でも挿げ替えられるならとっくに買えてるよビショップが。そして大牙も、やっと彼女の気持ちが他所に向いていることに気づく。ビショップは渡に接触するが、「この人何」と疑問顔の渡にいきなり攻撃。ちょ、上手く誘導して喋らせるスキルないのか!意外と使えないよなこの人。大牙=キング=サガ好きだけど、必殺技が明らかにパクリなところを見るとラスボスじゃないかもしれない。酷いことするのは必然で、基本はわりといい奴っぽいし。そして、駄目っこっぷり全開のクイーンはどうなる?
2008年09月28日
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ガイアーク反応をおってとある山に乗り込んだゴーオンジャー、大と幸という兄妹に出会う。二人は宝探しやの父に連れまわされ、絵に描いたような貧乏暮らしを強いられていた。「時々いるんすよね、非現実的な夢に溺れる人って」連、早輝、軍平は批判的だが、走輔と範人は「面白そう!」と大乗り気。子供達も父を支持。大丈夫か、ちゃんとバランスよいオチをつけられるか?ガイアークの先兵、蛮機襲来。山に眠っているのは、ただの宝物ではなかった。最近の兄は砕けすぎだ。初期と明らかにキャラ違う。金にはならなかったが、「黄金の竜」を見た親子は満足。東京に戻って地道にやり直すことにする。両陣営とも「黄金の竜」の所有権を主張しつつ、物語は次週に続く。
2008年09月28日
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オチュウロウ(ロウの字が出せない)の浜路に口説かれた上様、きっぱり断る。恥をかかされた彼女は呪詛を繰り返し、追い詰められ井戸に身を投げる。つーわけで今回は会談仕掛け。ちょっと気が咎めている上様、浜路そっくりの女、おこうと出会う。二人はデートを重ね、め組は綺麗な仲か汚い仲かで大騒ぎ。彼女は実は浜路の双子の妹、上様の種を宿すための大芝居だったが、本当に上様が好きになってしまう。浜路、おこうは綱吉公に滅ぼされた一族の末裔で、復讐の道具にされていた。しかし浜路はどうみても自分のプライド重視だったし、おこうは姉のことでまっっったく上様を怨んでない。逆恨みも嫌だけど、そこまで割り切られても微妙……。大番頭の養女として大奥入りした浜路の素性がはっきりせず、田之倉殿以下必死で探索。だが、上様は連れ戻されたおこうを追って一人江戸を離れてしまう。せめて彼女を自由にしてやりたい、というわけで長い戦いが始まった。しかもナチュラルに本物の幽霊が出てきた。
2008年09月27日
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このままではとても翔は使い物にならない。十代は何とか兄の亮と接触しようとするが、……まあ普通の高校でもこれくらいの階級差はあります。仮にも相手は学園の大ボス。灯台部のお二人さん、ちょっと声をかけづらい雰囲気です。これで何もないオチってんだから男女の仲は難しい。夜半の浜辺で、「兄貴」と「お兄さん」の決闘開始!それにしても使いよさすぎるサイバーエンド。これを捨てるヘルの気が知れない。……なんでこんなに回りがいいんだろ、と序盤毎週呟いてたことを思い出した。マッドボールマンとは懐かしい。まるまっこくてかわいいー。亮は弟に冷たいというか距離置きすぎと思うけど、翔、実の兄の前で赤の他人を兄貴呼びは自重。
2008年09月27日
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前回あんな内容だったから、暫く鉄砲見たくない……(涙)。と思ったらなんだこのサブタイトルは!御前と音さんが散歩中、鉄砲で狙われる。音さんが敵を探している間に、御前は木に当たった銃弾を穿り出していた。さすが襲われなれてる。ヒットマンを探す音さん、凄腕の猟師に話を聞きに行く。無論この人はまともな人で、当たり前の女房と息子がいる。だが撃つとなると目つきが変わる。そして腕がたつことが、その身に不運を運んでくる。嵌められて仲間を撃ってしまった猟師、逃げ出すが女房と子供を人質にとられ、無理やり暗殺者に仕立て上げられる。本番前に通りすがりの男を撃つよう命じられるが、何処の誰ともしれない酔っ払いなんて殺せない。じゃあ撃たざるをえなくしてやる、というわけで第二の的は馬に乗った武芸者。臆せず立ち向かってくるが、それが命取りとなる。人殺しの衝撃は、人の心を変えた。
2008年09月27日
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今日のゲストはますだおかだ。ますだが監督でおかだが役者設定で隊長さん。「かっこいい」扱いされる役者の方がいい役かな?主演がオッサンだから主役はR5って、そういう問題?映画の役作りのため、レスキューフォースの基地を訪れた二人は、参考映像を見せてもらうことに。二度目の総集編はビークル中心。彼岸もすぎたのに瞬間冷却ギャグなんていらない。今朝は十分寒いよ!撮影中に本当の超災害が起きるも、映画は無事完成。あれ、撮影風景はちゃらちゃらしてたけど以外にかっこいい?うーん、なんかだらだらした作りだった。総集編なんてこんなもん?
2008年09月27日
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貧乏でも幸せな長屋の一家が心中。この後も同じような事件が相次ぐことになる。3年前、空腹から身投げしようとした在所者の若者、与作。たまたま通りかかったお加代に止められ、売れ残りのあんころ餅を貰う。当時はすっかり前途を悲観していたが、無事相撲取りの夢を叶え、今度十両に昇進することが決まった。あんころ餅大盛りの次は大根大盛り(笑)。人の好意を銭に替えるのかって秀、これを身内に分けきれってのか。頓珍漢関取の恋を叶えるべく、幼馴染のお妙ちゃんが「お嫁さんになってあげてください」と乗り込んでくるが、彼女の本音は年増のお加代には丸わかりだった。関取の嫁ならこれはいい話。でも年下だし、いい男でもないし、いい奴だからいい加減な態度は取りたくないし、他の女の影はちらついているし、嫁入りしたら裏稼業から足を洗わなきゃいけないし。煮え切らないお加代だが、結局その気に。だが八丁堀に依頼された内偵中、賭け相撲と八百長の話を知ってしまう。偶然悪事の相談を聞いてしまったお妙ちゃん、口封じに殺される。……普通の女の子が袈裟懸けに斬られて、お堀に落ちて、それでも知人宅に生きて転がり込むって必殺のお約束だけどやっぱりありえない。と思ったら、竜さんが回収してきた。足の負傷を隠して土俵に上がった横綱、八百長を拒否した十両に敗れる大番狂わせ。大損した親方、彼を刺し殺す。そして寺社方は、心の蔵の発作で押し通した。感情で突っ走ってはならない、世のため人のためでもない。難しいな仕事人哲学。……本当にお加代さんの手は綺麗だったか?
2008年09月26日
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影踏みの邪魔をするガキ大将。「影を踏むのが可哀想」というのがその言い分。彼にとっては影だけが友だち、だがその影が妖怪と化し牙を剥く。彼に近づく路傍の切手売りのお姉さん。そういや昔は、色んな街頭販売あったな。今はどうなんだろ。切手欲しさに「影を集める」手伝いをしてしまった少年、何かやばいときづいた時には遅かった。我が身可愛さに妖怪の召使となり、最後には自分の影を奪われるという展開。しかも影男は、影を奪った相手をビビューンたちにぶつけようとしていた。
2008年09月26日
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村中誰もが読んでいる地元新聞に、「殺人」予告広告が出る。現代日本では逮捕状が出そうだが、村人たちは皆「殺人ゲーム?」とわくわくどきどき。しかし、舞台となる屋敷では「誰がこの広告を依頼したの?」とちょっとした騒ぎになっていた。女主人、遠縁の兄妹、居候の主の旧友、若い子連れ寡婦、亡命者のコック、誰も出してないと主張。時間になり、予想通り何組かの客が押しかけてくる。皆が猫を被る中、KYな神父夫人が「殺人はもう行われました?」と直球発言。そして明かりが消え、「手を上げろ」という声とともに銃声が響き渡る。主であるミス・レティシアが負傷、しかし押し込み犯であるスイス人ルディー・シャーツは死体となって発見される。一見強盗犯の自滅に見えるが、たまたま彼にひっかけられかけたことのあるミス・マープルは「彼は強盗なんて仕出かす度胸なんてありませんよ。誰かにパーティの余興と騙されたんです」と言い出す。ごく普通の中流階級(って言っても現代日本人からすると中々金持ちだが)であるミス・レティはとある億万長者の遺産相続人。どう考えてもこちらの方が殺す理由がありそうだが……。原作では対して台詞もない大佐が目立つ目立つ(笑)。このシリーズは本筋を買えず、周囲の人間関係を変えるってわかってたが、まさかこの辺を弄るとは。息子じゃなくて母親のラブロマンス……。「あの子は私が幸せになるのが気に入らないんです」でも、確かに酒浸りの義父なんて有難くない。
2008年09月26日
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せっかくの再放送なのに、1話撮り損ねた……。シュミレーションがうまくいかない「見習い君」。先輩達もビーグルのスキルがないので、具体的なアドバイスが出来ない。新入りがR「1」っておかしな感じだけど、役割でナンバー決まってるのか。マールたちが人工の太陽を打ち上げ、気温が上昇。超災害が発生したとして、レスキューフォースに出動要請が出る。着々と、逃げ遅れた人々を救助していくレスキューフォース。「お嬢さん、絶叫マシンとか得意なタイプ?」初代マクロスを思い出したのは自分だけ?気温60度!熱中症ややけども怖いけど、人間や動植物が生きていける環境なのかそれは。主役はR1だけど、やっぱいいとこもってってるよR2.
2008年09月26日
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質屋の次男坊が奥祐筆の水野家の跡継ぎ娘といい仲に。……なんで次男なのに徳三郎?でも父上が怖くて言い出せません。それで思いついたのが、目安箱に事の次第を訴えること。「将軍様、私たちの縁組を纏めて下さい」お前頭いいな、しかしヘタレにも程があるな(笑)。武士と町人の縁組ということで、田之倉の爺は反対、大岡殿は比較的賛成。め組の女将さんに人柄の良さを力説された上様は賛成に回る。祐筆は中々見入りのいい職だが、水野家は借金がある有様。娘は器量よしで縁談がふるようにあるが、父の条件が厳しくて全く決まらない。勘定奉行から妾に、という話もあるが、これなんかは問題外。上役の田之倉様に婿を色々紹介されてもきっぱり断る。でも、新さんに質屋の次男坊を勧められて渋々承知。主題は張り紙相場の操作。上様が見てもなんか安すぎ。勘定奉行その他は、武士は市場のことなんか変わらないしわかったって皆黙ってると思ったのに、元町人が大騒ぎしたのを聞いて仰天。それが、自分が目をつけていた娘を掻っ攫った相手だと知って嫉妬に燃える。何時ものようにめ組でだらだらしてた上様、町相場と張り紙相場が十両も違うと聞いて城に取って返す。だが、勘定奉行は奥祐筆の書き間違えたとごまかし、叶わなかった邪恋の恨みを晴らす。……こういう詐欺防止のため、一、二、三じゃなくて壱、弐、参と書くんじゃなかったっけ?時代によって違うの?
2008年09月26日
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押し込み強盗皆殺し。ただ一人生き残った少年は、賊の一人の顔をみていた。番所で中村さんと酒飲んでた落合同心、いきなり心臓が弱って急死。どうでもいいが山田さん、どう見ても中村さんよりずっと金ありそうです。何故だ役職上花形なのに。山田さん子沢山なのに。火盗改えらそうだな。本当なら町奉行のほうがちょい上なのに。秀たちの長屋に越してきた飾り職は元盗賊、でもすっかり足を洗って女房には内緒。しかし昔の仲間が脅しをかけてくる。その女髪結いが錠前の型をとっていたのを見た夢次はその話を八丁堀に売る。おまけに、彼女の相方は山田同心の実の兄だった。亭主の脅しの道具として拉致されかけた女房は、ご近所さんに救われるが……。
2008年09月25日
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前回悪意むき出しだったな橘さん。……なんでこんなの尊敬してたんだ、主人公。わりと主体性ない剣崎、打って変わって烏丸主犯説を唱える。あんた戦わなくていい理由を探しているだけでしょ、とほえる広瀬、だが彼女が橘主犯説を唱えるには感情的な理由があった。広瀬父も前身ボードの研究員だった。広瀬と橘さんは怒鳴りあいつつも一応和解するが、烏丸所長はこん睡状態で二人の疑問に答えてくれない。虎太郎のKYさにがんがん(必要以上に)怒鳴りつけ睨みつけていた剣崎、彼が自分を案じてくれている「友達」であることを理解する。これまでうまく友達作れなかったって、ああわかる気がする……。父が母のため封印を解いてしまったのかもしれないと悩む広瀬も剣崎を案じ、戦いを止めようとする。ああよかった。これで「オレ不幸」主張が収まる。
2008年09月25日
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飛脚や駕籠かき、鳶、目明しが、天狗の面を被った侍たちにさらわれる事件が続発。男なんてなんに使うんだよ、とお江戸のミステリー扱い。逃げてきた男は殺され、音さんは何とか死体を入手するが、それには鉄砲傷があった。いやー!この手の話いやー!鉄砲から足がつき、高倉藩が下手人とわかるが、松平の名を持つ名門とあって簡単に手は出せない。お吉ちゃんが忍び込むも、鉄砲で撃たれて命からがら逃げ出す羽目に。ついでお紺ちゃんが決死の覚悟で奉公に上がるが、あっという間に正体がばれてしまう。次の手は、足自慢の囚人を囮にしたてるというおっそろしいものだった。これがうまくいけば娑婆に戻れる。しくじっても恋人の遺族に金が残せる。そして気持ちを理解してくれたお吉ちゃんのため、命がけの走りに挑む男の運命は?なぜあれだけ過酷な拷問にあったお紺ちゃんが立ち回りできるんだ?誰か納得できる説明しろ。
2008年09月25日
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何とかギリギリ、2期開始前に再放送終わりそうだな。ロックオンを失った状態で、それでも攻勢に転じることを主張するティエリア。総意とか言ってるが、どうも刹那とアレルヤを押し切ったっぽい。ティエリア好きだけど、2期で指揮権与えられるとかいう噂を聞くと心底恐ろしいわ。フェルト目立ってる。ハレルヤってひでー奴なんだけど、出てくると爽快感と安心を同時に感じる……困ったもんだ。しかしアレハンのせいであっという間に機体が半壊、もう駄目かと思った。ナドレはもっと酷い有様だったが、この状態でも爆破しないし武器も普通に使えるし生命維持装置も使えるって……ガンダム凄い。クリスとリヒティの最期は00で唯一泣いたが、防護服が破れてもメットにひびが入ってもしなないCBの科学力凄い。……ティエリア、最後までイマイチ活躍できなかった……。
2008年09月25日
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え、最終回?2クールだと思ってた。でもシルフィールが出てきたらやっぱり最終回なのか……。最盛期を知るものとしてはあまりに寂しい幕切れだが。「随分いい加減ね、ここまで引っ張りまわしておいて運命ですって?」今一つ何がしたいのかわからないデュクリス。ひょっとして自分でも理解してないのかもしれん。ザナッファーはデュクリスを攻撃してザナッファー化に誘導、ポコタは友の最期を看取ることになる。フィル王子は民間人を完全撤退させ、攻撃に参加。無論白魔道都市といえど、ザナッファーに対抗できる駒がいるわけない。「人的被害さえなければ、町の破壊は無問題!」のお墨付きは有難いが。我々なら全ての魔族を倒すことが出来る、と大見得を切るザナッファー。いや、知性ある魔獣とはいえ、こんなのに支配されちゃたまらんって。リナの指示でザナッファーは氷付けされ、デュクリスとポコタがフォロー、ガウリィのパチモン光の剣とリナのラグナ・ブレイドがザナッファーを切り裂く。正気を保ったデュクリス、ポコタは彼を救うことは出来なかった。彼は人の世界に戻れぬまま、どこかで贖罪の人生をおくることに。魔獣を倒すことも、友を裁くことも、故郷を救うことも出来なかったポコタ、このままリナたちに付き合って貰うことに。メイド人形は何をしようとしていたのか?最後にちょろっと出てきた最強アサシンの立場は?おっちゃんも自称謎のプリーストも投げっぱなし、綺麗にまとまったのはデュクリスの処遇だけかい。後1クール見たいんだけどな……どうなってるんだ?
2008年09月25日
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不正を暴こうとして返り討ちになった侍、必死になって屋敷に戻る。しかし誰に事情を伝えることも文字に残すこともできず、ペットのオウムに事の次第を伝える。まだ幼いがしっかりした跡継ぎ、上様に挨拶の折ペットを持参。上様にも田之倉の爺にもウケて何より。ん?梢?何時の間にお庭番が変わったんだ……。朝鮮人参が横流しされて、薬種問屋も在庫が切れそう。病気ですっかり気力を無くしているお嬢さん、新さんから怪我をしたオウムの世話を任され元気になるが、それは例のオウムだった。田之倉の爺の癇癪が下で逃げ出したオウム、偶然預けられた薬種問屋でいらんことを口走る。それを「朝鮮人参の安売りをやめろ」と脅しに来た連中が聞いてしまう。悪い連中はオウムを買い取って証拠隠滅しようとするが、「娘が可愛がってる」以前にそれ預かりもんじゃ……。そして敵は北町の役人を繰り出し、新さんは南町奉行を駆り出す。……段々話が大きくなってきたな。打つ手がなくなった敵は結局盗みに入るが、こうなるともう張り込むが待ってるのは当然の話。安い人参を売って同業者に疎まれる若松屋、仕入れが出来なくなる。オウムと引き換えなら幾らでも放出する、と言われても娘の様子を見ては……。忠実な女中に泣きつかれた(あんた何か気づいてるのか?)新さん、城内の人参を渡すことを決意。まあ尺からいってもあと少しの辛抱だ。結局若松屋が人参座頭取に。しかしオウムを預けっぱなしっていいんだろうか。若松さんが人の親って、なんか初めてみたような気がする。
2008年09月24日
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えりなちゃんは予知能力者。でも原作を読んだときは気がつかなかった。そういえばあの兄の妹だからな……。蘭子に、なぜ姫子ちゃんに仕えるのか尋ねる小次郎。女だから姫に回されてきたが、それ抜きでも姫が好き、っていい話だ。描写がデリケートなのも少女漫画っぽい。風を読み、予報で野球部を勝たせようとする小次郎だが、今日もやっぱり妨害合戦に。指示を出しながら周囲を見回していた小次郎、近くの病院から試合を眺めていた少女に気づく。「皆が同じこと言うときは、大体嘘だよね」ちょっとすれてるえりなちゃん、これはこれで可愛いな。妹の医療費のため傭兵忍者をやっている武蔵、八将軍に喧嘩を売られる。前回敗退した壬生だけは味方だが、ケガをしてるし立場弱そう。そして武蔵は、自分の立場を護るために小次郎と戦う羽目に。確かに武蔵は強いんだが、小次郎も強いからそんなに強敵という感じがしない。そもそもお前夜叉一族最強なら、壬生だの八将軍だの呼び寄せるなよ。風魔も助っ人もほぼ全員登場、しかし数に入れられなかった壬生気の毒に……。出番のわりに人気あったのに。「次に夜叉にあうときは、潰しあいの始まりだ」
2008年09月24日
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何度見ても、亮がなにやってんのかわからないOP(笑)。つか沙羅のキャラが明らかに違う。いや、可愛いんだけどさ。皆の私服変更。ローラが半そでで忍がジャケットって一体季節は何時なんだ。そして舞台は月に移る。「月は地獄だ」女心がわからないシャピロ。お前女はただ自分についてくるもんだと思ってるだろ。沙羅がついてこなかった時点で悟れ。それがお前の命取りだ。今回の話を見ただけでもルーナが段々シャピロに幻滅しつつあるのがわかるのに、全く気づいてないし彼女に気も使わない。「確かに経験は積めたけど、代わりに色んなものを失っちまった」初めて?いい雰囲気になる忍と沙羅。いやあキラキラしてたわ。二人きりで手に触れられただけでフィルターかかるのか、……十代だからなあ。おまけに決戦前だし、期待もするか……。「月の女神は微笑んだ」誰の趣味やら、随分ロマンチックな暗号で。いやアランも博士も忍たちもロマンチック好きっぽいけど。「大気のない月の夜明けは味気ない」からダンクーガの攻撃タイミングを計るシャピロも、相当だ。「蛙の子はやっぱり蛙だ」作戦は読まれたが、チャンスは一度しかない。父のプランを完遂するため特攻するアラン、忍はそれを助けに行こうとするが止められる。前線基地は大破、ヘルマットは戦死。太陽の光を背に、ダンクーガの侵攻が始まる。「イルミネーション弾……?」それが何を意味するのか、ぎりぎり気づいたシャピロとルーナは泡を食って逃げ出した。黒騎士の殉死(いや軍属じゃないから戦死か……?)話だが、ダンクーガらしく淡々とした運び。記憶が確かなら、ドゴール親子は「結局生きてます」をやらなかった。この時代には珍しく割り切ってた。
2008年09月24日
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盛り場でヤクザの親分が襲われるが、あっさり返り討ち。止めをさしたのは襲われた当人だが、どうせ名乗って出るのは下っぱに決まっている。ヤクザ同士の闘争、困ったもんだと思っている隠密たちは、三年ぶりに島から帰ってきた文吉に目をつける。罪状は「敵対する組の組長殺し」だが、これもスケープゴートくさいな。やくざの横暴を見かねたお吉ちゃん、32両でいたいけな少女を買ってやると請け負ってしまう。「お紺ちゃん、お願い!」インチキ博打で、一晩にしてお金が出来ました。かっとなったら妹でも滅多刺し。そして手下を言い含めて罪を逃れる。確かに酷い話だが、どうも「ヤクザの世界の出来事」って気がしてならなかった。肝心の文吉がしょうもない男で感情を入れにくい。でも「お前は二度と刃物を持つな」はよかった。子供の頃の悪戯を悔いて刃物を持たずにきたやくざが、女の敵討ちで刃物を手に、はどうも複雑な気分になる。
2008年09月24日
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烏丸所長は、どこかに囚われているらしい。誘拐犯は橘さん。彼は体の異変に怯え、所長から色々聞きだそうと足掻ていた。そんなことと知らない(知らないのが花……)剣崎たちは何とか所長の足取りを掴もうとしていた。橘さんの恋人(未満)、小夜子さん。普通の女医さん。いきなり押しかけてきてやさぐれる元同級生に、まんざらでもない。女性キャラは多いが恋愛は少ない(井上は例外)平成ライダーで、4人中3人にフラグ立ってるって珍しい。寝たままPCにアクセスできる所長って何者だ。誰がアンデッドを封印から解いてしまったのか?謎解きと言えばそうなんだが、皆切れっぱなしなのが新しい……のか?今井脚本はネガティブこそライダーだと思ってるのか。
2008年09月24日
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暴れ馬が大通りを疾走。うまく止めた先生、馬に蹴られかけた女に見覚えがあった。先生が知っている女は町民のおみつ、だが彼女は武家娘の千鶴と名乗る。一見清楚な千鶴は、畜生働きの手引きだった。おみつは、藪太郎先生と梅吉とトライアングラーだった長屋の娘。別人のように変わっているが、先生は同一人物だと断言、梅吉におみつの現在を調べに行かせる。「虫も殺せない心優しい娘」が長崎に医者の勉強に行く幼馴染を強引に引き止めるもんかね。人助けのためっていってるんじゃないか。5年でも10年でも待ってるわ、と言えっつーの。先生と梅吉って義理の兄弟設定なのか……知らなかった。おらんの蜆全然売れてない。蜆買うのは大抵女(板前は男だが行商の相手をするのは普通女)だから仕方ないのか?お吉ちゃんほど人あしらいがうまいわけでもないし。おみつは身分違いの幼馴染とフラグを維持できず、家庭の事情から身を持ち崩して最後には盗賊の頭の情婦となった。色々開き直って生きていたが、昔好きだった男に自訴を薦められ、どうしたものか気持ちが揺れる。
2008年09月23日
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車田 正美作品、初の実写化!どいつもこいつも茶髪で、竜魔(眼帯つき)以外どれが誰かわからない(笑)。名門学園がライバル校の妨害にあい、廃校の危機に。女子高生理事長、北条 姫子は腹心の蘭子を風魔の里に送り、昔の縁で戦士を1人借してもらう。それがこの作品の主人公、強いがお調子者の小次郎。イマイチ気乗りしていなかった小次郎だが、姫子に一目ぼれ、彼女のために戦うことを祈る。だが、風魔が乗り出したことを知った敵は最強の「八将軍」を呼び寄せる。このへんは意外なほど原作どおりだが、原作では空気だったメインヒロイン・姫子が小次郎といい雰囲気に。「事情が許すなら青春を謳歌したい」のは彼女も一緒だった(笑)。初顔合わせから「小次郎」「姫子ちゃん」の仲となり、小次郎は彼女がレギュラーを勤める「女子」サッカー部の試合に助っ人として参加するが、向こうには3人「助っ人」が入っていた。凄い面白かったけど、思い出したのが実写セーラームーンと伊賀のカバ丸。なんだろう、少女マンガっぽい。
2008年09月23日
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橘さん犯人説が有力に。ただでも職場がなくなって、補完していたアンデッドが外にぞろぞろ出て行ってしまったのに、火元が身内とあって剣崎も広瀬も泣くばかり。「あんた先輩だろ!教えてくれよ!」アンデッドは何処から来たのか、と聞かれて答えられない研究員広瀬、それでも運べるだけの研究機材を白井牧場に運び込む。人に裏切られるのって何百回目だろ、と黄昏ていた剣崎だが、それどころじゃなかった。アンデッドが暴れてる。ピリピリ不平屋橘、切れやすく被害妄想が強い剣崎、気が強く手が早い広瀬、なんだこの組織。虎太郎の姪の天音は展望台でアンデッドに遭遇、第三のライダー・カリスに救われる。無論、それが下宿人の始とは知らない。始は、天音の父が亡くなって半年ほど経ってからふらりと現れた。何故此処に来たのか、素性などははっきりしないが、天音は「虎太郎より信頼してる」と断言。駆け出しライダー剣、アンデッドに全く歯が立たない。だがひくつもりはない。フォローに現れたのはギャレン……ではなく、ブレイドすら攻撃する謎のライダーだった。
2008年09月23日
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将軍の新春は流鏑馬披露から。目安箱も空でよきかなよきかな。母上様もお元気で……嫁入りの話をふっていらっしゃる。やくざに追われた道中師のお紺姐さん、公家のお姫様と混浴。父親の主義で水戸藩に嫁ぐ予定の姫さん、山越えにびびりつつも自力で江戸に行こうとしていたが、初対面の女の、「お手伝いしましょうか?」は)(悩みつつも断る。世間知らずの娘に逃げられた父は、……気の毒にな。新さんの表の身分は貧乏旗本の三男坊。町屋の娘が夢を見るのも無理はない。……やっぱとっとと夢もらえや。水戸藩の若君、噂通りの武芸自慢で、中々の二枚目。でもなんか思慮が浅そうに見えるな、なんか。家内では、豪華主義と清貧主義が婚礼私宅を巡って大喧嘩。若君も腰元も、怒ると言うより呆れ顔。姫さんの目的は、祝言前に若君にあうこと。超ブサでもめっさ嫌な奴でも祝言取りやめは無理なんだけど、一度会っておきたいか。……それだけで箱根の山を越えたのか。襲われたお嬢さんを助けた新さん、待ち人と間違えられて「遅い!」と引っぱたかれる。人間違いとわかって慌てて謝るが、たとえ待ち人でもまず礼を言うべきだ。侍女の身を案じるあたりいいところもあるんだけどな……。「私、気に入りました、徳田様が」「俺は売り物じゃないぞ」田之倉の爺さんは、一条卿の友人だった。姫が襲われた上に、助けてくれたお武家さんとどっかいってしまったという内輪の話を聞いてしまうくらいには親しい。父のことなどすっからかんと忘れた姫は、お約束どおり新さんが好きになってしまう。爺さんと大岡様の下にお庭番の報告があがり、姫の身元が暴かれるが、まずいことに新さんも姫が好きになっていた。姫の情報が届かないので退屈な若君、お抱え絵師の地獄絵に不穏なものを感じる。「一条の姫には、既に上様のお庭番がついております」と言われたら、素直にやめるのが上策。しかしチンピラみたいな三人組に攫われた姫を、さらに水戸藩お抱えの忍びたちが襲う。舎弟たちを死なせてしまった姐さん思案顔。新さんは、姫がよりによって水戸家に嫁ぐことを知ってしまう。……上様はわりと趣味いいけど、今度は無理するほどの女じゃないと思うわ……。「姫はわしの遠縁の新之助が守っております」と言われて一条卿は安堵するが、よりによって若君がやってきて大騒ぎ。お付の女中は、襲撃事件を話すが、上様は無論手紙のことなど知らなかった。後に退けず、仇を探す姐さんは遂にその居所を突き止める。しかし一人ではどうにもならず、新さんと手を組むことに。新さんは好み、でも姫とラブラブなのもわかってるのでちょっと複雑。姫をめ組に迎えにいって、新さんに無断で勝手なことされては困る、と言われた若君の心境は余計複雑。若君は立派に振舞うが、姫は道ならぬ恋のほうを選ぼうとする。姫が親元に戻って、敵は大々的に襲撃。あ、あのな、若君もいるんだけど……!顔を知られてないからいいのか?「当家のことは、私がやります」上様の8割くらいの価値はありそうだ。若いしな。しかしタイプが似てるので(若君のほうがちょっと俺様)、比べると見劣りするのは致し方ない。立ち回りが、上様だけでなく若君と絵師、三人の見せ場なのが珍しい。しかし若君の腕を知りつつ、よく切りかかる気になるもんだ。それ以前に主君だが。……やっぱり嫌な女だと思う、姫は。分家の姫だって、会ってみればもっと綺麗で気立てがいいかもしれんのに……。
2008年09月23日
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武家屋敷が火事になり、町火消しと常火消しが喧嘩。しかし屋敷の主である若年寄は、先に来ため組の顔を立てた。その後、辰五郎のお頭が密通しているとの瓦版が出回る。有名人なんだね……。女将さんは「あたしの亭主がその程度もてて何がおかしい」と斬って捨て、田之倉の爺は天下泰平と笑い飛ばすが、大岡様は「最近の瓦版はいい加減なでっち上げ記事を書く」と渋い顔。当のお頭は、最近の火事の連続が付け火じゃないかというのでそっちが気がかり。で、例の噂のほうだが、火事で殉職した同心の妻子の見舞いだった。女房も公認でそっちには火が立たなかったが、未亡人とその子には世間が石を投げつける。……家の外から物を投げつけることは出来ても、「殴れ」という者を殴ることは出来ないのか。嫌な話だ。まさか組で匿うこともできず、こっそり出入りの船宿に預かってもらう。……が、これ以上迷惑をかけたくない未亡人は勝手に出て行こうとする。よかった新さんが残っていて。子供もいるのにかわいそう。この奥方いい人なんだけど、軽挙妄動ばっかり……。頭は黒幕に気づいていたが、相手は政府直属だし知らん顔で凌ごうとしていた。いや、あの親子を守るほうが大事じゃいのか。おまけに連続放火も根っこは一緒だった。評定所に呼び出して切腹させたい。こんなところで散らせるのは惜しすぎる……!あと火消したち殺すのは流石に気の毒だ。
2008年09月22日
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先輩ライダー、橘のフォローに入る新人剣崎。その様子を、「都市伝説」仮面ライダーについて文章を書こうとしている青年、虎太郎が見ていた。「ホストクラブのショーみたい」とか言われてたOP、一説によると「まだキャラが定まってなかったから」だそうで。なんか納得。橘=レンゲルと剣崎=ブレイドは研究機関「人類基盤至研究所 通称:BOARD」に属する職業ライダー。「アンデッド」と呼ばれる怪物と戦い、封印するのがその仕事。剣崎は虎太郎のしつこい取材を何とかふりきるが、すぐにその温情に甘える羽目になる。虎太郎はぼろぼろながら牧場を所有していた。ああっ橘さん超名護さんっぽい(笑)。顔もなんか系統一緒!虎太郎の姉と姪は、喫茶店を経営。下宿人の始は人見知りっぽい美少年、ちょっと胡散臭いところもあるが母娘には絶対の信頼を得ている。両親死亡時の夢を見て魘される剣崎。その頃「BOARD」では非常事態が発生していた。現場で生き残ったのは剣崎のお姉さん格の広瀬一人、そして彼女は「橘さんがやったと思う」と言い出す。橘を尊敬する剣崎にはとても信じられないが……。1クール終了まで見たが、思ったより面白い。しかし台詞上手くならないな、剣崎の中の人。
2008年09月22日
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十代は主力「ジ・アース」を召還。万丈目は相棒「光と闇の竜」を引き当てるが、それは十代にも三沢にも読まれていた。しかし万丈目はどうにか凌ぎ、相棒を召還する。形勢逆転の十代が引き当てたのは、こちらも相棒の「ハネクリボー」。「進化する翼」の影に臆する万丈目、だが……。十代、敗北。帝王への挑戦権を得たのは万丈目だった。翔 ○ディビット ○十代 ○ か……。そして、マックと緑先生の闇の決闘はどうなった?
2008年09月22日
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まさかこの話をテレビでやるとは……!眉毛が繋がりそうなキャサリン。剃りにいったはずが、なぜか立派な両さん眉毛に。しかもしそれは、凶暴性のある伝染病で、歌舞伎町は隔離されてしまう。ヅラって心からうざいと思うが、「マユゾン」が定着して喜ぶ気持ちがよくわかるのが悔しい。同類嫌悪かっ?似たような志向回路だっていうのか?しかし、一応とってもいい女設定の人気ホステス、お妙さんに両津眉毛を生やす作者の割り切りっぷりが素晴らしい。……つか別局のアニメの話よくやったよな……。
2008年09月22日
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何時ものつもりで桔梗やにやってきたら、やってる人が替わってて音さんも旦那もびっくり。目が悪い新女将、二人ともいい男なのでびっくり。いきなり音さんにお尻触られたお嬢さんが一番びっくりだ。黄金の観音像の争奪戦。奪われたものも奪ったものも殺される。人一人死んでるのに「知らぬ存ぜぬ」された音さんはむかっ腹が収まらないが、将軍家所縁の品じゃ無理もない。下手に騒いだら関係者全員死ぬ羽目になる。観音像を預けたのは評判のいい御仁、どう考えても標的はこっちの方。期限は五日。時間がないのでてっとり早く、お吉ちゃんが某盗賊の中に飛び込んで情報収集。此処までで一日経過。事件解決のため、御前の大事な江戸鍋島が故売屋に持ち込まれる。一両とは酷え……。「元の持ち主が聞いたら、嘆くな」これで二日。一両に値切られた画皿が三百で売られる。そこには例の観音様もあった。後は取りに行くだけだが、さて誰が行く?御前が自分でいくと言い出す。一方、盗まれた当人たちも奪還に動き始めていた。凄いな、何このあからさまなトラップ屋敷。隠居させられているとはいえ客もこないのか。つか、庭の手入れもできない。これで三日。四日目、これが勝負。隠居所を作った大工が博打狂いとわかり、綺麗な壺ふりのおねーさんが二人いる博打場に連れて行く。いんちきで追い込まれ、簀巻きにされた大工は全ての仕掛けを吐いた。が、一日早く御用人が観音像を確認にきてしまう。……世の中、知らないほうがいいこともあるんだぜ?時間がないので旦那がまっ昼間から忍び込み、決死のリレーが始まった。二年目初回だけあって中々派手な作り。しかし新EDが、暗い……。
2008年09月22日
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仕事人狩りも殲滅成功、色々立場が厳しかった中村さんもまったり。ところが今度は無宿人狩が始まる。無宿人捕まえてどうするんだ。牢奉行に嫌な顔されるだけだろ。あ、国許に送り返すのか。山田さんちの中間、勝手に銘刀を持ち出して質屋に売ろうとする。主がぎりぎり間に合ってよかったな。売った後ならマジ斬られてたぞ。まあ何かのっぴきならぬ事情があるんだろ、というわけで退職金貰ってくびになる。50両あれば幼馴染のお吉を身請けできる。しかし頭金5両で今すぐ身請けさせてくれって、マジですか!そりゃ断るわ。女郎二人が逃げた。お吉はなんとか逃げ延び、通りすがりの秀に拾われるが、階段落ちの衝撃で記憶を無くしていた。裏には、堅気の仕事と称して田舎娘たちを女郎に売る口入や。恋人たちは再会するも悲劇の結末を向かえ、退職金5両が怨みの金として元主に返される。
2008年09月21日
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火の玉めらめら。歌声を聴いたような気がして目が覚めた薬種問屋の西国屋、そして雨戸を開けたらそんな有様。度胸がいい用心棒が飛び出すも、井戸から出てきた白装束狐男の爪にかかる。中々胆の据わった奉公人が揃っていたらしく、狐は無事追い払われた。先週初登場の才蔵、めでたくお庭番に。いかにもルーキーっぽい風貌。バ……バルイーグル?どうりでどっかで聞いたような名だと思ったが、顔は全然覚えてなかった。シャークのほうが好きだったし。特撮ヒーロー出身のお庭番が多いのは、求められるものがほぼ同じだからだろうか。左源太好きだったけど、一人で活躍してて、疾風と同格じゃないのが何か違和感あった。そのへんからも期待。薬種問屋に隠してあった薬、麻薬かと思いきや虫除けなどに使われる樟脳。新しいけど別にまずいもんじゃない。ただ、かなり高価らしい。昔滅ぼされた村の生き残りの男女が仕組んだらしいが、にしちゃ随分大掛かり。芝居小屋で修行でもしてたのか。め組にまで追いかけられた男、女房に湯浴みさせて誤魔化す。そろそろ正体ばれそうなので、そのまま高飛び。才蔵、西国代官所へ出張。しかし何故関所破りをするのかわからん。「本物」の手形が幾らでも作れるだろうに。代官所主導での樟脳つくりの何処がそんなにまずいのかもわからん。ちゃんと休憩時間もあって、強制労働という雰囲気なし。でも、一期のお庭番交代のときは、どちらも大して活躍しなかったので、正直とっても満足。背中を撃たれたら、普通即死だと思うんだけど……。事件は、天領地での共有財産の私物化と、それを訴えようとした一家の不幸だった。冤罪と言うより言いがかりで入牢させられた母は一切のものを口にせず、毎日唄を歌っていたが、7日目で力尽きる。もうお上なんて信じない、という気持ちはわからなくもない。しかし本物の素人、数年前まで堅気の暮らしをしてた夫婦がこれをやったのか……。
2008年09月21日
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「どうかした?何が問題でも?」正体ばれたのにけろりの真夜。天然お芝居なら別によろしいが、本気っぽいのが恐ろしい一児の母。で、どうするんだみおちゃん。このまま二股でいけると思ってるのか?渡が一般人ならとっくに死んでる。「オレの周りはどうして化け物ばかりなんだ」「私から見れば、人間も化け物よ」大牙君と婚約者の昼食会にお呼ばれした渡。そこに現れたのは……ってもろそれ系のBGMかかって思わず爆笑。とりあえず怒れ、渡!事情はどうあれ二股かけられたんだぞ?……本当にな、二股なんだよなこれ。みおちゃん性格弱いからな……。運命を断ち切ることも出来ないし、彼氏と別れることも出来ない。おまけに彼氏と婚約者が生き別れの兄弟って、何故誰も止めなかったんだ。「師匠だからだ」空気よめ、名護さん。いや空気読めたら名護さんじゃないか。せめて風呂桶の中でそんなにくっつくなあぁぁぁぁ!「婚約者というのは、周りが勝手にきめたことで……」それは酷い。婚約者の存在がばれ、それでも渡と別れたくなくていいわけに来たみおちゃん、姑に叩き出される。婚約者の爺にも嫌われ命を狙われる。大牙はそれでも彼女を庇うのだが、よほど空気が読めないのか、渡の「二股かけた挙句ふってくれた女」が自分の婚約者だとは気づかない。「もう1人の男に会わせてくれ」と言われた渡、流石にイラッ。みおちゃんが見逃した「人間を愛したファンガイア」、それは同時に「人間の進化に貢献しようとするファンガイア」だった。クイーンはどうしても彼を殺せず、遂に出陣したキングは……どうみても三味線屋の勇次じゃねえか。いや、面白いよ、面白いがこれヒーローものとしてはどうなんだ。
2008年09月21日
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お約束のアイドル編。しかし自分で「今回はかなり異色編の予感」って、さすが荒川……。サウンドワールドの住民、ロムディアスが襲来。騒音をエネルギーを好むので、攻撃音も餌にしかならない。ヒューマンワールドがなくなっては困るガイアークはこれに対抗すべく自分たちのテーマを熱演奏するが、パンク系だったのかいけないのか、イマイチ不評。……まじめにやってるのに雑音扱いってあんまりだ。「面目ないてごじゃる」早輝、美羽、ケガレシアでアイドルユニット結成。兄ぃも得意のギターで弾き語り……あれ、普通にうまくねえ?「だが、自分に酔っ払いすぎる」邪心があっちゃ駄目なのかよ!確かにソフトフォーカスでキラキラだが。アイドルに大事なのはユニット名か、衣装か?ケガ様、三人の頭文字をとってつけようってマトモだけど「けさみ」はない。美羽は少女趣味だね……さすがあの兄の妹。ケガ様ジェットコースター怖い怖い。キタ様とヨゴ様も頑張ってるんだけど……どうしよう普通に笑った。というか女子3人より、野郎どもの奮闘の方が笑える。普通に突っ込んだり労わったりしてやがる。このプロモが照れずに撮れる辺り、さすが中の人たちプロ。ケガ様の中のひとなんてあれだしなあ。特訓シーンのどれより羞恥プレイだったぜおい……。戦い終えて日が暮れて。しかし来週からは再び敵同士。どうしよう、アイドル編嫌いだけど今年は面白かった……。
2008年09月21日
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変身したのに、あまり能力が上がらないキララ。「お願い♪」も駄目。一度撤退したはずのクロミにいいところをもっていかれる始末。そして翌朝、ルックスもなんだか後退していることに気づく。ちょ、まだ劣化には早いぞ!逆にマイメロは、変身するごとに性能が上がっているらしい。「ひょっとして、チェンジするごとにマイメロに可愛さを吸い取られてる?」気になったキララはマイメロをつれて医者に行くが……。マイメロのキャラなら超ありえるのがこの番組。そして二人は、とりあえずペンダントを交換してみる。大臣の故郷で星のかけらが大暴れ。気乗りしないきららだが、後一個クロミが星の欠片をゲットしたら、願いをかなえる権利を取られてしまう。「私の選挙基盤が滅茶苦茶に!」マイメロはうさみみ仮面に変身。「まいめろちゃん、お願い♪」自分で自分にお願いか……今日は懐かしいネタ二重だな。と思ったら「マイメロビーム!」まで。しかし、マイメロなうさみみ仮面は弱い上にやる気なかった。結局賞味期限切れ。……賞味?
2008年09月21日
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「夢がないといきていけない」とかメロウなこと考えてる秀。だが世の中には、もっと深刻な環境で夢にすがって生きていく子供たちもいた。月見と称して毎晩夜歩きの秀。目的は角兵衛獅子の子供たちに飯を食わせてやり、一緒に「月の船を呼ぶ」こと。リーダーはそろそろ女郎に売り飛ばされそうな姉ちゃん分。なんか「黄金の血」に似てる……じゃなくてこっちが本歌なのか。神がかり娘と、その妄言を信じようとするものたち。映画では大人、こっちは子供だが、辛い現実からの逃避ってところは全く一緒。秀の浪漫はあっという間に言いふらされた(笑)。そちらは笑い話扱いだからいいが、こっそり見ていた角兵衛獅子の親方は、何か思いついた様子。かぐや姫が月の船を呼び寄せる、という見世物が大評判を取る。無論子供たちは嫌なんだが、やらなきゃご飯が食べられない。大体どうやってオチをつけるんだよ、と思ったら……まさか何も考えてないのか?一回こっきりの興行?子供たちはしょぼい道具のように使い捨てられ、飴玉代が仕事料に化ける。
2008年09月20日
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幼いおさきは、父が咎人で島送りになっていることを知らない。父が御前に目をかけられている関係で、胡蝶姐さんの世話になっている。その姐さんは、おさきの父・浅吉が帰る前夜覆面の男達に襲われ、めった切りにされて殺される。「お吉ちゃん……旦那……音さん」夢だった。777回の放映の中でも数少ない殉職エピは、不吉な雰囲気の中で始まる。無事江戸に戻った浅吉、御前の口利きで料亭の板前となる。彼は暗殺計画に関わってた花火職人だったが、こちらに寝返ったことで減刑となった。しかし、やはり危険な仕掛け花火に関わった職人が死亡、浅吉に悪の誘惑の手が伸びる。せっかくの働き口は岡っ引きが押しかけてきておじゃん。姐さんが別の口を探し出し、正直に素性を話した上で雇って貰う。だが、いざこざが長引けば此処も駄目になるに決まってる。大体浅吉が無事でも、他の職人が事件に引っ張り込まれたらたまったもんじゃない。救いは浅吉が初めからこちら側の人間で、協力的なことか。スケジュールがつまり、敵はおさきをさらい浅吉を誘い出すという手に出る。交換はまあ正常に行われるが、おさきは浅吉を追っていき、悲劇が起きる。姐さんの弔い合戦で御前も立会いに参加。なんつーか空気読めてるよ、ここのスタッフ。男は怒ってるだけだが、お吉ちゃんは鬼気迫ってる。侍じゃないもんな、お吉ちゃんは。好きなだけ泣いても許されるのよ。おさきちゃん、君の人生は色々色々あったが(よくわかってないのが救いだが)、立派に育ってくれ……。恋愛絡みのエピソードと記憶していた(和崎さんだったからか?)が、どちらかというと子役との絡みが主だった。少なくとも四度は見た話なので流石にもう泣きはしないが、やっぱりつくづく姐さん大好き。
2008年09月20日
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立ち入り禁止にもぐりこんだことがばれた十代たち。タッグデュエルに勝てば無罪放免、負ければ退学だが、翔は何故かデュエルを嫌がる。お前、デュエルするためにアカデミアに入ったんだろうが……。同行した隼人、明日香が代理を申し出るが、決定は覆らない。翔と隼人がデュエルしたがらないデュエリストって、学園の設定を無視していて、なんか変だな。本当は年上のコアラに上から目線で話す明日香も変だな。……最初はやっぱり上級生の予定だったんじゃないか?使えない「パワーボンド」がどうしてデッキに入ってるんだ?お守りどころかトラウマ刺激してるぞ。回想シーンにどうして亮がいるんだ?この頃家を出て修行中じゃないのか?少しずつ立ち直りつつある隼人、翔と亮のギクシャクした兄弟関係、事実上仲間入りの明日香と、結構重要な回なんだけど……。
2008年09月20日
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