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喘息の診療で3両ってなんだ。1両あれば十分じゃないか!誰か藪太郎先生紹介してやれよ……。雨の中打ちひしがれていた娘、運よく梅吉に拾われ父を診て貰える事に。先生の生活費はどこかの偉い人から出ている気がするが(笑)ご飯後回しは立派。先生の薬箱を取りにいった梅吉は、通りすがりのご新造さんに傘を貸してもらう。なんだ小石川養生所あるんじゃないか。と思ったら、今度からただで診察をしてはいけないとお達しが出たという。おまけに藪先生の下にも悪質な嫌がらせが。悪徳医者たちが商売敵を潰そうと、女将まで巻き込んで暴れているらしい。「ただ同然で診てどうやって食ってんだよ!ただの人気取りじゃねえか」……否定できない(笑)。傘を貸してくれたるいさんの夫は、病身のくせに大酒飲みの浪人。根っからの悪人ではないが、金と浮世の義理で藪太郎先生の暗殺を引き受けてしまう。……もう体がぼろぼろで役に立たなかったけど。血を吐いてひっくり返った暗殺者を、先生は番所でなく自分の診療所に連れて行く。「たとえ俺を斬れても、真っ当な医者全部を斬るこたできねえんだ!」よかった、この場の医者全員斬っても江戸が医者不足になることはないんだな。と思ったら、雑魚医者は切り捨て御免にびびって全員平伏。この後は……どうなるんだろ、財産没収で江戸追放コース?
2008年08月31日
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おお、前田が主役だ!猫耳なんて、本格的に弄られキャラだなお前……。前田以外の奴等が薄情だってことがよくわかるペットネタ。(仲間が拉致られてもボコられても基本放置)しかし、理論武装までしてる神山って怖すぎる。でじことぷちこ、とてつもなくそのまんま登場しているが、どんなコネ?
2008年08月31日
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紫苑は倒れるが、クラウンの計画は更に進行。ガイファードサイドも、刑事さん入院で状況は悪い。おまけに紫苑の死体が回収されてしまう。脳を取り出して、コンピュータと接続して、何時か強化プラスチックの美しい体をつくってやるって、なんなんだそれは愛なのか。自分好きな女性キャラがこんな扱いされたら泣く。「ファラーと共生できるものだけが生き残る世界」何時聞いても勝手な話だ。遂にクラウンの地下基地発見、時間がないためドクターたちが先行して飛び込むが……。
2008年08月31日
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「手錠で繋がれた二人の脱走」古典だね!特撮の古典じゃないけど。強盗殺人犯の一人が捕まるが、全く喋ろうとしない。本部長は禁じられている囮捜査を決断する。橋の上で護送車が事故を起し、囚人に化けた隊長は強盗と逃亡。しかし「兄貴」は手錠を外すためには、邪魔者を電車に轢かせることも厭わない奴だった。間一髪、慌てて(共に)激流に飛び込む隊長。そのいざこざで、発信機が壊れてしまう。俺は殺しはしない、って今更言われても困る。とにかく兄貴は心底腐った奴ではなく、これを機に分け前も貰って足を抜けようとする。……今時悪党の仁義なんて通用しなかったけど。兄貴には妻子がいるが、悪さがすぎて縁を切られてしまった。せめて金を残してやりたいと思って強盗団にはいったが、その結果がこれ。押しかけ弟分に諭された兄貴は、やっぱりただのちんぴらじゃない、と確信を抱く。
2008年08月31日
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成り行きで盗人を庇っちゃった音さん。しかし猫がにゃあと空飛んで、そいつの居場所がばれてしまう。切り餅落して逃げた盗人は翌朝死体で見つかり、迂闊すぎる盗人が盗んだのが贋金だということで隠密が動き始める。……出来が悪い贋金って、誰にも作れそうな分職人特定しづらいよな。「お上の仕事」で日光東照宮に出張中の佐吉を待つお千代。玉の輿の話もあったが、長屋暮らしの彫金師を選んだ。のに、山崩れで東照宮に向かう一行全員が死亡。「あんなに喜んで旅立っていったのに……」仕事自体がフェイクかと思ったが、一応東照宮修繕はあったらしい。息子の初七日、嫁に着そこなったお千代に(他所に)嫁にいけという佐吉の父。気が早い!まだ若いんだし、半年や一年喪に服したって十分適齢期だ。綺麗だから嫁き損ないはないさ……と思うのに、お千代を幸せにするのを義務だと思い込んだ父は、「金のためにお前を金持ちに売ってきた」「佐吉が生きていることを証明するまでは、縁組を壊してはいけない」この時代、祝言早いんだけど……大丈夫か?間に合うのか?当て馬が気の毒すぎやしないか?祝言の日取りを気にするお紺ちゃんが一番まともに見える。敵は非情だったが、背景を考えると軽い処分でまあ妥当だと思う。
2008年08月31日
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祭りで出来心を起こしたすり、「とんずらの亀」。どじばかりふんで逃げ回ってる。憎めない男で親分は何度も目こぼししてきたが、どうしても悪い癖が抜けないらしい。喘息持ちの息子を抱えた寡婦を庇う男気もあるが、まともな手段で金が稼げないんじゃしょうがない。屋敷の改築をして借財が千三百両か。ふざけんな。金がないなら質素に暮らしやがれ!博打帰りの亀、呉服問屋が侍に斬り殺される現場を見てしまう。たまたま藪先生が通りがかったからよかったが、でなければ口封じに殺されていた。「下手に動けば薮蛇だ」踏み倒しの殿様賢い。確かに、現場を見られたが素性はばれてない。口封じに駆け回ったほうが危ない。だが、薄幸の母子と第二の人生を歩むため、金が欲しい亀は強請りを目論み、口を噤んでしまう。強かなやつなら五両くらいとれるわな。でもお前どじだからな……。親分のおかげでなんとか五両とれたが、……まあ、お鶴さんじゃなくたってまともな金じゃないと気づくよ。誠意は伝わったとようでなによりだが。旗本があちこちから大金を借り、そのあげくっておい。そんなの普通何時までも誤魔化しきれないと思うんだが。そこまで贅沢したいのかよ!
2008年08月30日
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花屋の店先で、いきなり女性に向かって発砲する男。二発目を撃とうとして、千鳥に追い払われる。狙われたのは通運会社の社長令嬢、ヤクザのお嬢さんならまだわかるけど……。ポリスが大急ぎで駆けつけるが、この街の治安はどうなってるんだ。父は闇夜の狙撃により、夢半ばにして落命。娘はわあわあ泣いていたが、襲撃犯と思しき相手が見舞いにやってきて、精一杯気を張る。そして彼女が通運会社設立を引き継ぐことになる。が、敵は白昼堂々店に襲撃をかけてくるのだった。……本当おかしいなこの街は。堅気もがんがん用心棒を雇って自衛するしかないのか。久々に娑婆に戻った辰次、しかし世間は移り変わり、組に居場所はない。おまけに病持ち。車引きの弟は暖かく迎えてくれるが、幼馴染のお竜お嬢さんに迷惑かけるなと叱られる。確かに面倒な立場だ。組にい辛いからって、簡単には抜けられない。冒頭の事件の証拠がつかめないまま、状況は刻一刻と悪化していく。お嬢さん襲撃に巻き込まれた車引きが足を撃たれ、足を切断するか否かの大怪我。……お竜さんが手術代を払うか、襲撃犯に払わせるかの二択だと思うが、何故兄が命で買うなんて話になるんだ。恩がどうこうって理屈おかしいぞ。結局手術したみたいだけど、誰の財布から出た金なんだろ……。
2008年08月30日
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寿里が捕まったという設定で研修。でも、相変わらず輝はテストに弱かった。そしてコアストライカーがまた鬱モードに入る。「ニューフェイスは悪くない、私が弱いんだ」ってどこまでよく出来た人工頭脳なんだ。「超災害対策会議」開幕。アンドロイドたちは「喧嘩売ってんのか?」と悔しがる。いつぞやのゆるゆる菌の改良型が撒き散らされ、警備担当のR2はトイレからデータを送信するが、腸内までゆるゆるにされて大変。「これが本当の腸災害」それがやりたかっただけかお前ら!皆揃って死ぬまで(二時間)おなかゆるゆるって、考えただけでも恐ろしい。お尻押さえてるヒーローってやーな感じ!その上磔にされて晒し者……なんておいしいんだ。コアストライカーMAXを得たR1が霞みそう。後輩の愛の(無針)注射でR2復活。と書くとなんか凄いな。メリケンギャグでこんなのあった。
2008年08月30日
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オベリスク一年の男子リーダー万丈目、態度は悪いが授業態度は真面目。自信あるテストでもちゃんと見直ししてから購買に走る。ラー一年トップの三沢は筆記にもデッキ構築にも自信満々で十代たちに話しかけてくる。そして我らがオシリスレッドの十代は、筆記を捨てて購買のおばちゃん、学園のマドンナであるトメさんのピンチを救っていた。昇級のため兄貴も裏切った翔は盛大に自爆していたが、それでも三年ではオベリスクに上がって卒業後は万丈目同様プロになっていた。エリート肌の三沢はNGO活動。人生ってわからない。十代に私怨を抱くクロノス、今度は万丈目をたきつける。だが、彼が買い占めた全てのカードより、十代がトメさんにもらった一枚のレアカード・「進化する羽」のほうが強かった。決闘センスゼロのトメさんだが、さすが目利きのプロでいらっしゃる。万丈目ファンの自分はこの回が大好きだが、十代かっこよすぎる!十代は落ち零れのはずなのに強いからかっこいいんだよな、やっぱり。
2008年08月30日
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母艦消失。……考えてみたらなんで警察組織に母艦があるんだ?親子向けソルブレイン見学会。行儀がいい子ばかりだけど、こんな機密だらけのところに部外者いれていいんだろうか。ほっといても「将来ソルブレインになる!」って子は沢山いるだろうに。と思っていたら、子供たちの一人が誘導機器を母艦「S.S.1」のに貼り付け、母艦は隊長と子供たちを乗せ勝手に飛び立って行方不明になってしまう。……リアルに考えると本部長の首くらい飛びそうな大不祥事。一見普通の男の子に、拉致された隊長は呆然。こんなことをしておいて、「別に悪いことをするつもりはありません」という父には……どうしたものやら。せめてもうちょっと申し訳なさそうな顔しろ。気持ち悪いよお前ら。他の子供たちは無事解放され、保護される。彼らの「凄く大きな人にあった」という証言から本部長は「5分間だけ33分の1の大きさに縮めることを出来る」という研究をした研究者に目をつける。親子は会社が研究を海外の軍事産業に売り渡したのでこれを何とか止めようとした。しかしそのための手立てというのが、「S.S.1」に爆弾を積んで会社を吹っ飛ばすという乱暴なもの。これがすんだら研究を全て破棄、自首するから協力してくれって、そりゃ隊長じゃなくても肝潰すわ。ソルブレインの立場はどうなるんだ。普通に内通して対処を依頼してくれや!「部分的に正しい」って本当に面倒くさい。「あなたのやったことは立派な犯罪だ!」「パパのやったことは間違ってないよね!」無人とはいえ消火のんびりしすぎ。だれか休日出勤してたら死んでた。
2008年08月30日
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ねずみ講。何時までたっても廃れない、さすがねずみだ。でもこれ、永遠に事業が拡張し続けるというのが前提になってる。永遠なんてどこにもないんだよ……。先生たちに唆されてねずみ講購入の梅吉、小間物屋から転職した友達の与吉と再会。だが、「帳面を調べろ!」と怒鳴り込んだ男が首吊り状態で発見される。彼は首を絞められた後で吊るされていた。若旦那、ちゃんと変死を見破れるようになってたんだ、えらいえらい。お店をしくじった与吉だが、帳簿つけの腕には定評がある。なのにどうも金の流れがおかしい。足を洗いたい気分になるが、彼はまだ自分の職場がどんなにおっかないかまだ気がついていない。皆、大金を入手する日を楽しみに生きている。だが、それを目前にした者達が次々危難にあい、からくりを知った与吉は口止め料を渡される。良心と欲の間で一瞬揺れる与吉だが、岡場所あがりで苦労してきた女房は金の受け取りを拒否。しかし、二人の目の前にはとんでもない落とし穴が待っていた。それでも、与吉がちゃんと仕事をしていてくれたおかげで被害は最小限で収まる。貧すれば鈍するでえらい目にあったが、嫁さんはいい人だし、まあ、これからきっといいことあるさ。
2008年08月29日
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築地でネタを仕入れるゴリラ。目は確かだし交渉もうまい。賄いも自分から作ってみる。「傾きかけた店」になんでそんな何人も職人がいるんだ。そういえばアニメだと、クロ高メンバーが(ほぼ)出ない回って余りなかった。
2008年08月29日
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紫苑の過去と最期が語られる。彼女は母が薬害事件の被害者として死んだため、性格が歪んでクラウン入りしたのだった。被害者が加害者に、はよくある話だが、大人紫苑が極悪すぎて素直に同情できねー。つか今更悲劇のヒロイン顔してほしくない。そういえば紫苑の中の人、サイバーコップのルナだそうで……ルナは好きだったな。
2008年08月29日
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今日の相手は広域暴力団。こういうのが一番厄介なんだ全く。弾幕ばかり厚くてさ……。若く血気盛んな同心、喧嘩両成敗でしょっぴいたはずの音さんをぶん殴って窓際同心(実の父)に諫められる。武家社会で同職場となれば色々あるが、互いにさんつけしあうのが音さんにはぴんとこない。あんただって元侍だろう。やくざの親分が刺殺され、屋台を引いてる小市民が下手人としてあげられる。その女房に頼まれたのが縁で事件を調べた父、「左利きだから下手人じゃない」と気づく。が、息子はその話を取り合わない。父が世のため人のために家庭を犠牲にしたので、息子は我が身と家庭第一主義になったのだった。嫁は単純にいい人だが、事情がデリケートすぎてどうにもできない。隠密の協力で冤罪を証明することが出来そうだが、そうなると無実の人を処刑しようとした息子が窮地に陥る。「わしさえ口を噤めば表沙汰にせずにすむ」人道か我が子か、悩む父は嫁に相談に行く。やくざに金を渡されかけた息子、薄々過ちに気づいているが、子供時代からの歪みは簡単には直らない。音さんに説得された息子、妻に「同心やめなきゃならないかも」と報告するが、妻に「何処までもついていきます」と言われてほろり。ええ話や。婿養子が家潰したら親戚も煩いだろうに……。
2008年08月29日
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「マリア」と名づけた人形と生きる老人。亡くなった孫の代わりで、自分の話を理解していると信じている。しかし老人宅に盗みに入った少年たちは、彼女を盗み出してしまう。「マリア」が誘拐されたと相談された玲子さんは、「マリアは人形」と説明した上で事件に介入。話がわかるソルブレインのおかげで「マリア」は無事おうちに帰る。「マリア」は元親善大使。でも目は青くない。彼女の姉妹たちは戦争中に突かれたり斬られたり焼かれたりしたのだが、「マリア」は持ち主の献身で生き残った。それだけに爺さんの思い入れも強い。人形を盗んだのは、近所でも有名な悪たれ。ソルブレインに眼を付けられていることなど気にもせず(そもそもこのタイプは想像力はない)、老人を襲い「マリア」を強奪。焼き殺そうとされる「マリア」の声は、お爺さんだけでなく玲子さんにも届いた。そして、ただのあてつけで放火した餓鬼どもは自らも火に巻かれるのだった。
2008年08月29日
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夜釣りときたら、身投げ女とかどらえもんとか……じゃなくて、柳橋の姐さんのピンチを救う展開だった。何か探っていてヘタこいたらしい。怪我をした綾千代姐さんを兄の下に連れて行って手当て、だが肝心の兄は留守。当人は「お座敷の前を通りかかったらいきなり絡まれた」と主張する。「日本橋の団十郎」さんとは、日本橋に出現したおこもさん(荒木 しげる)。団十郎そっくりのいい男だというんで、女たちが貢ぎまくり、面倒みたいと言うものまで出てきて、喧嘩が始まる大騒動。なんかわけあって橋の下に座っているらしいが、こんなに目だってどうするんだ(笑)。当人も困っている様子。綾千代姐さんというのは実は若党、しかも噂の団十郎。二人は勘定奉行を探っていた。姐さんに岡惚れの梅吉、彼女を庇って名誉の負傷。……負傷で済んでよかった、下手すると拉致されていた。白昼の日本橋で、アイドルにいきなり襲い掛かる凶刃。何考えてんだこんな人が多い場所で!同心が出張る騒ぎになったのに翌日また日本橋に座り込む……はわかるが、それに群がる女たちすげえ。要するに敵討ち。娘が若党を好きになったから、上役を袖にするっていい父だなー。しかし赤の他人の前でそんな話を始めるな(笑)。二人っきりでやってくれ。
2008年08月28日
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空き家に火をつける老人たち。眼が輝いてるぞ。何が「老人放火団」だ、ただの犯罪者じゃないか。若い連中に絡まれたお爺さん(っても60歳)。しかし彼が再就職試験を受けにいったのは、「わが社の仕事は放火です。日本を焼け野原にすることです」と言われて呆気にとられる。が、簡単に懐柔されてしまうのだった……。楽しければ世間に後ろ指指される集団でもいいって、暴走族と全く変わらない。放火が連続、そして火を見ながらへらへら笑ったりVサインしてる老人たちが幾多の現場で目撃される。そして不審な会社が見つかるが、もう撤退した後。社長は自分の家族を一家心中に追い込んだ復讐のために老人たちを利用していた。しかし確かにぐっとくる話なので、爺さんたちはかえって仲間意識を強めてしまう。感じ入る社長は、心臓が悪く何時死んでもおかしくない体だった。最後の望みは、仇とともに炎に消えること。老人が悪人に誑かされるだけの話ならよく見るが、共依存状態なので手に負えない。一体何が悪くてこんなことになったのか、21歳ルーキーの中にはやりきれないものが残る。
2008年08月28日
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本日は密告やの話。上流階級の溜まり場、人魚亭に薄汚い男がやってきて、ただ酒食らってた千鳥が追い出しを命じられるが、彼は千鳥につなぎを取りに来た密告の専業家だった。あんなに目だってどうするんだ、とは旦那のお言葉。……千鳥だってとてつもなく目立ってる。呼び出しに従い同僚に会いに行く千鳥だが、相手はもう吊るされていた。直前に出て行った女を捜す千鳥だが、人が一杯いてとても追えない。とりあえず手紙を持ってきた密告やを探すことにするが……。千鳥は騙されて阿片を吸わされ、スーツを脱がされて川に放り込まれる。幸い回収が早く一命を取り留めるが、何しろ阿片なので、禁断症状を乗り越えられなければ人生御仕舞。阿片密売組織について、まだ殆どわからないうちに千鳥がリタイアしてしまったので、旦那が千鳥の服を返して貰いに行く。「こんなみっともない姿は誰にもみせたくない」何時も千鳥に手厳しいマダムだが、本音ではちょっとは好きみたいだな。正気に戻った千鳥は礼をかねてマダムを口説くが、気候のせい扱い。確かに、マジになればなるほど嘘くせえ。サブタイトルの女も阿片中毒、密偵嫌いだったが、それにはやむを得ない理由があった。……「さそり」を思い出した。
2008年08月28日
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仕方なく日本に戻るサジ。だが、彼の日常はもう戻ってこなかった。「男の誓いに訂正はない」ああ、此処でネタ要素を持たせるようなアホ脚本家でなくてよかった。アホ代表コーラサワー、その気の抜けっぷりで大佐ゲット。だが彼には、洒落にならない役割がふられることになる。結局絹江さんが殺されたのって、あまり意味なかったな。プロパガンダに使うんじゃなかったのか?単にハイになって……はアリーに限ってないような気がする。トリニティに接触する留美。ヨハンは彼女を「保険」として歓迎するが、……なんかやだなネーナが結局留美の下にいったのって。いくとこないよりはいいけどさ……。ネーナ、本心で留美に従ってるわけじゃないだろうな。そして留美の破壊本能の源の語られる日は来るのか?
2008年08月28日
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ジョコンダ公爵領に向けて馬車は行く。各々の思惑を乗せて。……おばちゃん見る目なさすぎ。そらっとぼけて軍の視察について語るワイザー。リナを倒さないと戦車は買えない、と言われて公爵驚愕。ついでに「消えた援助物資」についてもつっこまれる。「僕は嘘はつかない主義です」その嘘を訂正はしないし、人を罠に誘導はするけれど。ワイザーはきちんと計算してやっているが、ゼロスはどうなんだろ。ワイザーのおっちゃんの狙い全部、……わかってるかもしんない。牢内のリナの元には、メイド・オゼルが現れる。「お願い」をしにきた彼女は、人形だった。その目的は、レゾに関するもの。獣人デュクリスは、ポコタと同郷だった。その目的は、国の異変に際し手を差し伸べなかった近隣諸国に復讐すること。それで王子に剣を向け、術を解く邪魔をしてどうする。ゼロスにやられたという格好で捜査官が姿を隠した状態で、戦いが始まる。
2008年08月28日
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非道な押し込みが行われた翌朝、行き倒れの女、おあきが藪太郎先生の下に担ぎこまれる。目が覚めてびっくりの彼女は、殆ど目が見えなかった。半年ほど前からよく見えなくなり、江戸に出る間に全く駄目になってしまったらしい。手術すれば見えるようになるかもしれない、全盲になるかもしれない、確率は半々。頼みの亭主は先に江戸に出たまま、行方知れずになっていた。亭主の六助はとっくにくびになって、国に帰ったことになっていた。行き違いなら、江戸にいたほうがいいといわれたおあきは、手術をうける決意をする。国に帰ったはずの六助は、お約束どおり盗人の仲間に入っていた。一仕事終えてまともな金を得、女房の下にもどるつもりが、三十両でもう一度と唆される。確かにそれだけあれば人生全く違ってくるが、……女房や国の人々になんて説明するつもりなんだ?こんないい人たちに拾って貰えて幸運だった、と感涙のおあきは手術にも成功。嬉しさから勇んで外出するが、亭主の人相書きを見てしまう。ふ、普通江戸に慣れてない人間を一人歩きさせるか?「見えないほうがよかった……!」先生が風呂屋でそれっぽい男に出会ったとき、世間話のついでに「六助の女房が江戸に出ている」といえばひょっとしたらなんとかなったかもしれない。亭主はすっかりすれていたが、女房に「先生たちはあたしの面倒を見てくれたのよ!そのあいだあんた何してたのよ!盗人の手先ですって?」と詰られて流石に反省する。六助も捕まれば磔獄門。(死者まで出ている)だが、六助は盗みの現場で花火を打ち上げ、一味の召し捕りに一役買う。なるほど、それで江戸所払いに減刑か。先生厳しいけどちゃんと考えてんな。
2008年08月27日
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マスクド竹之内……確かにアニメにしてみるとすさまじくおっさん臭い。林田たちに誘われた神山、にべもなく断って「最近冷たくなった」と詰られる。……確かに、「優しくておとなしい」って初めからそんな奴じゃなかったよ。そして机に足を上げるポーズ、おっとろしく堂にはいっとる。もう一本、寿司屋ネタが入るが、……御免やっぱりゴリラの寿司は無理。
2008年08月27日
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吉良って事務処理と始解のみって思ってたけど、意外とやるのな。……いや、貴船が思ったより小者なのか。貴船は刀のパワーに振り回され、イヅルは鬼道や体術も絡めて応戦。精神状態もよく、圧倒的に優勢。貴船は破れ、体内から出火という無残な最期を遂げる。……レアアイテムを使用した挙句、副隊長とタイマンで負けるような奴とは思わなかった。うじうじしていたイヅルが一皮向けたところで、話は本筋に移る。吉良の戦闘に気づいた恋次、ルキアたちと合流成功。反逆の証拠を託される。だが、総隊長は話を聞いてくれるのか……?その頃夜一さんは、味方作りに奔走していた。根が真面目な十番隊は、「とにかくついて来い」と原則遵守。無論、時間が惜しいから無理を押し通してきたわけで、突貫決行。山爺は視聴者の予想を裏切り、霞王子家に全戦力を突入させると宣言する。何考えてんだ爺さん。……ひょっとして火中の栗を拾わされた?
2008年08月27日
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押し込み強盗に両親を殺された少女、寝たふりをして難を逃れる。だが、頭がおかしくなったというので苛められる彼女を、見かねた胡蝶姐さんが引き取る。うおお久しぶりに姐さんの出番ー!わりと早く親分(表向きは堅気の商人)が捕縛されるも、証人が急死したため解き放ちになる。奉行所の疑いが解けたわけじゃないが、しかし手に負えないだろうということで隠密も探索に入る。悪の組織に潜り込む音さん、手口が非道……!隠密だから仕方ないんだけど。同じ頃、幼女の心の鬼に向かい合う姐さんは、人形もばらすその暴れっぷりに手を焼いていた。……甘やかすばかりが愛じゃないと思うが、だからといって下手人かもしれない相手の目前に連れて行くな。人情家だけど、わりと短気だよな……。今回かなりシンプル。音さんの判じ物のおかげで再度の押し込みは防がれ、目撃者が証言……だからって立ち回りの場に連れてっていいもんだろうか。荒療治にも程があるっ。……綺麗で優しいお母さん代わりが、悪人どもをばったばったとぶった斬るのも……どんなもんかと……。
2008年08月27日
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ソルブレインのカーチェイスに巻き込まれ、たまたま走行中の自動車になっていた女の子が負傷。特殊な血液の持ち主だが、なんとか手配がつく。彼女の父は、不法投棄を疑われている会社の社長だった。母は子供の無事を祈る普通の人だが、父は会社優先。……まあちょっと気が咎めている様子。病と気の咎めから、命すら投げ捨ててしまいそうな父。その父を案じる娘は、保存血液を奪い、「何か」を電話で要求する。しかし父は「1億円」と引き換えと嘘をつき、警察を事件から追い払おうとする。父のため、社会正義のため、真実を明らかにしようとする娘。会社のため、社員のため、娘を犠牲に真実を葬ろうとする父。部下たちは誘拐犯を殺して、8歳の少女も見殺しにして恥じることがないが、社長は流石にそこまで鬼になりきれなかった。なんで人一人殺すのに爆弾を使うんだ。作風から仕方ないんだが、どーにも不条理だ。そして、成り行きとはいえなんの罪もない女の子を間接的に殺そうとした女もすげえな……。
2008年08月27日
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何故か身重の娘が倒れていて、通りすがりの船頭の梅吉に拾われる。産婆さんにも手に負えないお産を頼まれた先生はびびるが、結局母親も赤ん坊も無事だった。無論物語りは此処から始まる。母の名はちえ。喋り方から立派な育ちと思われるが、何故か素性を語ろうとしない。それとほぼ同時に勤番侍の死体が出るが、藩は知らぬ存ぜぬで押し通そうとする。親分が不義密通と言い出したのをきっかけに、藩はそれで通すことを決定するが、実は立派なお家騒動だった。若様は恋人の身を案じつつ、虚けのふりで身を守る日々。赤ん坊を残し、母は姿を消す。あの、ここ他人のうち……。拾った当人が一番怒っている。実家は赤ん坊を引き取ると言い出すが、敵だって馬鹿じゃなし、見張られてるんじゃ……と思ったら襲撃かけやがった!死人がでなくてよかったけど。うちがこれじゃ孫はどうなるか、と祖父母号泣。幾らなんでも、それらしい赤ん坊が見つかったからって真昼にかっさらおうとする奴がいるか!客観的に見てたんなるかどわかしだ。最終的には、ただそこにいただけの大工たちまで巻き添えに。先生は「若様が駄目な奴だから」と言い捨てるが、上屋敷に味方二人で一体どうしろと。父もすっかり篭絡されているし。世の中あんたみたいに強い殿様ばっかりじゃないんだぞ。
2008年08月26日
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北斗の子分、北斗軍団を抜けることを宣言。しかし「お前が北斗の子分を辞めたらなんて呼んだらいいかわからない」。そのことから、林田主導で「本名なんて些細なこと。ニックネーム最高!」検証が始まるが、面白いが、まあ確かに北斗の子分とは何のかかわりもない。フレディのクラスの連中は、フレディを出入りに引っ張り出そうとするが、「怖くて話しかけられないから神山呼ぼう」も……もしもーし!情けない不良だな。結局バース高に負けてるし……ぶつぶつ。
2008年08月26日
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悪夢に絶叫する門松。医務室の長が肝の据わった女性でよかったよ。小揺るぎもしてねえ。門松は次の作戦から外されそうになるが、自ら志願。同行の津田は、彼の価値観がわからないと素直に語る。歴史上では全滅したはずの日本兵だが、185名が無事救助されることに。本当はもっと大勢いるのに、回収できたのはこれだけということらしい。門松は、密林に消えた設営部隊を探しに行く。友人でもある菊池、小栗は彼の心配をしているのだが……。 岡村少佐は、部下を帰し、どこかで撤退を知らずにいる兵を探すという。彼の運命も、門松と接触したことで変わりつつあった。
2008年08月26日
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あ、あれ、予告と話違わない?欠番?企画倒れ?○妹なんて知ってるだけで些か決まりが悪い単語が出てたから、ありえるかも……。自称「ぎやまんのお雪」、因縁つけてきたチンピラを二挺拳銃で追っ払う。連中数を倍に増やしてお礼参りにくるが、千鳥はこういう癖のあるタイプ大好きだった。政治犯が脱走、横浜に逃げ込む。ポリスは「見知らぬ男を見かけたら……」って、横浜元々よそ者ばっかじゃん。だからこそ皆やってくるんだけど。何故脱獄囚が人魚亭にふらりとやってくるんだ。もっと雑多な店に行け。ここはお偉いさんも大勢くるんだぞ?しかも女房連れかよ!貸しはあっても借りはないはずの男に「逃がし屋を紹介してくれ」と言われたお雪、きっぱり断る。確かにくだらない男に思えるな。だが、女房の涙と誠意が、遂にその心を動かす。逃がし料200両(2名様)かよ!よく頼めたもんだこの馬鹿男。
2008年08月26日
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大樹の同期、岡山課長。銃の腕は確かだがソルブレインの隊長試験に落とされたことをいまだ恨んでいる。何故落とされたかというと、「犯人の心臓を狙うより、右肩を狙う男の方がソルブレインにふさわしい」かららしい。彼を手厳しくとっちめた上司が退職、そしてソルブレイバーのプロトタイプスーツが強奪される。そして本部長が襲われる。岡山が容疑者に上がるが、当人はきっぱり否定。そして本部長は、もう一人の隊長候補の名を挙げる。
2008年08月26日
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キャストを大幅に入れ替えた第三部初回。田之倉の爺は好きだけど、後はえーとえーと。……伊藤つかさ声可愛いな。お墓参りの親子連れ、畑もないのに案山子が立っているのを見つける。幼い娘がそれに目をつけたのが運のつき。鉄砲の試し撃ちをしていた連中は、彼女の父母を的としてしまう。無筆の童女、二人が殺された様子を絵に描いて目安箱に。絵の意図は無事上様に伝わった。いい加減身を固めないと、って貧乏旗本の部屋住み三男坊が普通嫁なんて貰えません。まあ新さんほどの二枚目で文武両道なら、養子縁組の話が幾らでもあるはずだけど。上様を付回していた田之倉様、飲み屋で女たちに捕まっていい気分。……これで味しめたな。保護者をなくし、稲荷の軒下暮らしの童女は食べ物を盗んで生きていた。彼女を見つけ出したのはお庭番の疾風だが、同じく探し人を頼まれため組の半次郎、似たような子供が幾らでもいることを知り義憤を上様にぶつける。人間不信沈黙少女は恐ろしさのあまり家にも戻れなかったが、その判断が彼女の命を救う。……後始末に困るくらいなら人撃つな。半時もまたずにどっかいったんだから。尾張の家老が、上様の顔を見てぴんとこないのは、幾らなんでもやばいと思う……。お前の仕事は一体なんなんだ。腹を切るのも仕事のうちだぞ?
2008年08月25日
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死んだ人間が蘇る、「人間再生装置」。10年前に死んだ爺ちゃんが作ったもので、無論未完成のまま放置されている。しかし小学生の孫が修理中に雷が落ち、人知を超えたパワーにより爺ちゃんが再生してしまう。その頃ソルブレインは、「爆弾探査装置」に引っかからない爆弾について調査していた。偶然の積み重ねで意識だけが再構成されたという爺ちゃん、研究を継続したいが先立つものがない。孫はそれにつきあうが、年寄りらしく我侭な爺ちゃんは避難訓練中?のデパートに突入。自分の体から出ている電子波で爆弾を見つけ出し、ソルブレインに協力を依頼される。協力して礼金貰えばいいじゃん。10万20万は硬い。孫は人のことなんてどうでもいいという爺ちゃんに幻滅、そして爆弾犯は二人を誘拐する。爺ちゃんも孫も本当のことを話すが、無論信じてもらえない。孫は爺ちゃんを助けるため大暴れ、しかし孫を守るために電子エネルギーを使い切った爺ちゃんは消滅する。
2008年08月25日
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不景気により、借金で首が回らなくなるもの続出。悪質な高利貸しが今回の的。なんか役者みたいだな若旦那(笑)。所作と言い、派手な着物といい。店のものに暇をやり、身寄りがない女中のおしずには小さな店を宛がう……って金がないから店を閉めるんじゃなかったのか?夜逃げした若旦那はこっそり大荷物を運ぶが、元奉公人、そして本人が殺される。崖から突き落とされた死体は顔が潰れており、元番頭が身元を確認。頼りの旦那にしなれてしょんぼりの女、拉致されかけお吉ちゃんに助けられる。手切れ金?に貰った店で馴れぬ包丁を振るうおしず、たまたまやってきた客が板前崩れで、結局働いて貰うことになる。死んだ主の子を身篭っている女と、島帰りの男の小さな店はそれなりに繁盛するが、借金取りが押しかけてくる。「オレの女房になにしやがる!」まだそこまでいってないだろ。しかしいいの捕まえたな(笑)。前の男はどうも、計画倒産を計ったらしいが……。人生やりなおしたくなったおしず、わざと子供を堕ろそうとする。大丈夫だよ、わけあり女だってことくらい初めからばれてるよ!だってどうやって手に入れたんだよこの店。「こんなあっしでよかったら、生まれてくる子供の父親になりましょう」過去をすっぱり捨てて、幸せな家庭を築こうとする二人だが……。
2008年08月25日
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*ナマモノ注意。ねずみがでた。おおやさんとふどうさんやさんがえらいひとであなをふさいでくれたんだけど、*プリンタ。*遊戯王カード。*同人誌。*ガンプラ。大量の漫画は誤魔化せてもここまでくるとどうにもならんわ……。
2008年08月25日
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兵部のスパイとなった久々津の調査という形で、バベルメンバーが語られる半総集編。一般人のオペレーターについても出てくるが、兵部はバベルの一般職員が大嫌い。桃太郎のいうとおり給料がいいからだろうが、優秀な人材ならもっと無難な職も選べるわけで、比較的エスパーに理解ある人物が多いんじゃないか?多分……。目立たない一級スパイでも情報を得られない謎の人物・朧さん。後を付回していたのを薫に見つかった久々津は、彼女に気があると誤解され、口止めに朧人形を作る羽目になる。大変有難い誤解だったが、久々津が好きなのはオペの眼鏡っこランちゃん。彼女も久々津に気が会ったのだが……。薫、薫ひでえ!久々津にも自業自得の面があるが、しかしこれは流石に惨い……。
2008年08月25日
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「暴れん坊将軍」では影が薄い北町奉行、白昼のご出陣。廻船問屋の抜け荷を摘出するが、どうやら冤罪らしい。息子が引かれていって悲嘆にくれる母、瓦版書きの娘に「無実だって書いてあげる!」と嗾けられる。陰謀にお涙頂戴で瓦版がよく売れたようだが、無論奉行所も黙っていなかった。目安箱に瓦版が投げ込まれ、上様に事件が知れる。北町奉行は廻船問屋の鑑札を集めるため「抜け荷」を捕らえ続けていたが、南町奉行は「数が多すぎる」と疑惑を抱いていた。老中筆頭を頭に、偉い人てんこ盛りのお座敷。何、また料亭政治の話?そんなことより、ご禁制の品をぶっこんでくれたヤローの正体を早く早く。証人が殺されて、これで真相に一歩近づいたという新さん酷い。実行犯は先妻の息子だった。なさぬ仲か……。継母も異母弟もまともに見えるが、家庭は外からじゃわからない。齢からして、あっという間に後妻貰った感じだし。「私は、貴方にとって母親どころか鬼でした」「どんな酷い目にあっても、ぐれないやつは幾らでもいる」あ、腹割ったらあっという間に和解できた。最後の弁明シーンが、まんま政治家のそれだった。なんか溜まってたのか、脚本家。切腹プラス爺の蹴り倒しに「天の声」って……。すっきり通り越して退いた。
2008年08月24日
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王様がつちのこを目撃。一気にブームが盛り上がり、とうとう賞金がつく。ぴあのちゃんが本物を見つけるも、手違いで城から放り出され、バク十一郎に保護されることに。……なんかこういうのに縁がある子だね。しかしつちのこは、バク十一郎を助けるために人を呼ぶようないい子だった。なたりーの占いで、今日は「全て丸く収まる日」。じゃあいいじゃん、と外出したぴよたんはあちこちに収まってしまう。バクの口に、は流石に双方に気の毒だ。焦げてる、焦げてる!これで終わるって、なんて恐ろしいアニメなんだマイメロディ。
2008年08月24日
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今日のゲストは大和田さん。前回は目黒さんだった……何気に豪華主義。駆け落ち者が手に入れちまったのは、政府転覆の秘密文書。でも正直、自分たちの明日のご飯の方が重要。食うに困って饅頭を盗んだ男、人魚亭に拾われる。……盗んだものを取り返そうとしただけで、暴力を振るわれた挙句「横浜の面汚し」呼ばわりされた露天主の方が気の毒。敵に回るのも責められない。東京の生糸問屋の娘と手代が駆け落ちと聞いて、マダムは単純に羨ましがる。でも顔だけの男は駄目らしい。二人は人魚亭で働かせて貰えることになるが、きな臭い虚無僧が追ってくるし、父も追ってくる。ああ騒がしい。「あんたは貧乏人でもないのに娘を売るのか」と父が罵られるのを聞いた娘は堪り兼ねて反論、父は嬉しそう。父が出した条件は、三月のうちに店を出すこと。元出もないのに無茶苦茶だが、約束は守ってくれそうなのでやるしかない。「川口屋は賭けにいかさまは使いません」謝礼目当てに父を呼びだしたやくざ屋、言い切られて唖然。でもやっぱりちょっかいは出す。賃料、ただ同然のあばら家を借りて、……無事借りるまで色々大変だったけど、問題は何を売るか。珍しくて旨いものが望ましい。やくざたちはとっとと襲撃をかけたいのだが、腕がたつ虚無僧たちが見張ってるので手が出せない。向こうも同じ誤解をしてるかもしれない(笑)。ミスターの旦那に「アイスクリーム」を売ろう、と唆された新米夫婦未満、富士山まで氷を取りに行く。鉄砲隊まで繰り出して、幾ら礼金くると思ってんだ……。千鳥が実によく働いて、アイスクリーム屋は大繁盛、父は大満足で祝言の日取りを決める。でももう一件事件が残ってた。このシリーズ、「全力を尽くしてないだろ!」と絶叫したくなる展開が多すぎるが、今回は流石に満足だった。
2008年08月24日
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渡の素性がはっきりしたところで、現代クイーン再登場。仲直りがなって渡は浮かれっぱなし、「お姉さん」は二人の仲を取り持つが「母」は嫉妬めらめら。クイーンはいずれ「キング」と結ばれるものらしいが、ビショップお前渡の素性よく知ってるんだよな?どゆ立場なんだ。恵さんの「実の弟」光秀登場。彼女の実家は呉服屋で、長女は跡取り娘。名護さん、本気で帰れっつってんのか全くわからない。暇をもてあますルーク、サングラスをかけたチンピラと遭遇。このシチュ頂き、と思ったところでサングラスをかけた次狼がやってくる。……殺さなくていいのか?他種族殲滅がルークの仕事かと思ってた。次狼、化け物仲間とイクサ音也を集めてルークに当たろうとする。……この面子、色々色々会った気がするが。次狼のあれは皆水に流したのか?世話焼きおかんのような弟にイラつく姉だが、宝くじを当てたのを「素晴らしき青空の会」に全額寄付・でも取られ損と聞いて流石に気が咎める。自称「次期キング」登場。しかしいい加減な占いや手品を「本物か?」ってどうしてもアホに見える。タイムプレイに飽きたルークは「いいことをして天国に行く」ことを目指し、クイーンは「自称フィアンセ」を……信じたのか?
2008年08月24日
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「何か」の気配を感じ山に入るゴーオンジャー。しかし範人が遭難、シフトチェンジャーを落としてしまう。彼を助けてくれたのは、お仙というホームレスのお婆さんだった。拾ったものだけでまともに暮らせるんだ、とんでもない時代だ。ヨゴ様家出。自分探しって、貴方お幾つですか。キタ様とケガ様は、彼の留守をしっかり護ることを決める。仲良しだな……でもちょっと理解ありすぎるな。空から範人を探して欲しいと頼まれたウイングス、探し人の女装に唖然。それは、亡くなった孫娘の代役だった。お化粧なしで堂々してるのが好印象。女の子には見えないけど十分可愛い。キタ様ってウイングスに勝てる辺り超強いのか?謎の物体は、キタ様がジャンクワールドから呼び寄せたゴミの増幅装置だった。部下じゃないのか。お仙さんに思わず正体があったり、蛮機獣の声優がエド・はるみだったり、場ツナギのようで色々あったな……。ゴミの反対が花ってセンスはどーかと思うけど。女装は世界を救った。でも「あんな妹がいてもよかったけど」はねだろ兄ちゃん(笑)。
2008年08月24日
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島帰りの女侠客、おぶん。しかし約束は反故にされ、命を狙われる羽目になる。治安悪化中の深川が気になる上様、夜歩きしておぶんと知り合う。見るからに人相が悪い連中がどこどこ出てくるのを見て、なんか笑ってしまった。綺麗で粋でかっこいい姐さんのにぎやかしだが、ベタ過ぎてよし。蟻川さんてマジかっこいいよな……。物語の核になるのは丁子屋の一人娘、お染。おぶんは死んだ妹そっくりの彼女に肩入れ、悪い父親から救い出して堅気の暮らしをさせてやりたいと骨を折ってきた。だが、丁子屋は娘を尾張の江戸家老の妾にしようとする。お染はおぶんの舎弟に駆け落ちを強要するが、怖気づいた男は無惨な最期を遂げる。「姐さん、騙されちゃいけない」という言葉を残して。尾張の家老は最期腹を斬って責任を果たすが、……別にその心意気を買ってやる義理はないわな。上様は武士の情けで買ってやるが、これを使えば宗春公を隠居させるくらいのことはできた。
2008年08月23日
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ゴルフだのオリンピックのせいであるんだかないんだか……。タイムトリップ中の名護さん。目的は、先代イクサが「人間」をぶっとばすのを阻止すること。いや……あんたがいるとむしろ悪化するとしか思えないが……。「オレは未来から来た、「素晴らしき青空の会の戦士だ!」これを言ったのが非常識の固まりみたいな音也んだったのは、不幸中の幸いだったかも。……病院連れてかれたらきっと一生出して貰えない。凶暴だし。渡と健吾は、青空の会の臨時会員に。恵さんの武器を借りてファンガイアと戦う。ん、ロッカー結構筋がいい……?クイーン、人類の芸術だけは認めている。それはよくある話だが、「貴方の手は人を殴るためにあるんじゃない。(ヴァイオリンを弾くためにあるのよ」か……。相手の恋人の目の前でやってしまうあたり、本当に恋愛感情とは理解してないのな。お芝居でも意地悪でもない。自分をつけてくる男は皆自分にほれているとでも思ってるのか、クイーン。確かに美形だが。音也とゆりにボコボコにされた名護さん、庇ってくれたクイーンに「お守り」を渡す。「さよなら、オレの初恋……」無事に過去改竄。しかしそれがために、そのファンガイアによる新たな被害が出る。い、いいのかな……名護さんも次狼もそんなの気にするタマじゃないからいいのか?渡が「お守り」のボタンを持っていることに衝撃を受ける名護さん。渡がクイーンの子供であり、一時期ビショップともにキャッスルで暮らしていたことが明らかになる。
2008年08月23日
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江戸時代、短筒は作ることも持つこともご法度。無論上の人の都合だが、まあ治安のためにはいいことです。その短筒を持っていて捕り方に囲まれた爺さん、通りすがりの商人を人質に立て篭もり。いい年してなにやってんだか……。ヘリのある時代じゃなし、立て篭もってもどうにもならない。父の捕縛に協力した息子、父が蜂の巣にされたことで奉行所に恨みを抱く。事件は「短筒つくりに取り付かれた老人の暴走」ではすまないとみた隠密、捜査を開始。お吉ちゃんは職人、お紺ちゃんは与力担当。旦那は松平家の家臣に化け、音さんは件の息子に近づく。「親父が死に際に言ったんだ。鉄砲に手を出すな」って」新型の短筒作りに関わった父は罪人として死んだ。息子はどんな非常識な嫌がらせを受けても仲間入りしないつもりだったが、恋人の店を担保に取られてとうとう屈する。それだけでもかりかり来てるのに、助けに来た?のは友達面していた音次郎。囮に使われた、と気づいた衝撃は、彼をとんでもない行動に走らせる。
2008年08月23日
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いいシナリオをもらうことが多い響助だが、今回は大橋脚本……大丈夫か?この人の話イマイチ率高い……。新型ビークルの企画を立てる響助、しかし具体案があるわけではなく、仲間にお昼を奢って案を出して貰おうとする。乗ってきたのはやっぱり仲良しの輝。子供のおもちゃから思いついた企画書を技術部に持っていったところ、もう(その系列の)レスキュードーザーが出来ているが、暴れん坊すぎて乗りこなせないといわれる。R5の隊長ですら無理。しかし自分同様、「湖に落ちた」というエピソードがあることに運命を感じた響助、オレなら乗れる、あいつはオレを待ってたんだと断定。とりあえず特訓を始める。隊長の現役時代のメカってことは、十年以上干されてたわけだ。確かに何とかしてやりたい。……が、いきなり実戦に投入するな。今回、周囲に一般人がいなくてしくじっても怪我するのがR2だけなのが救いだが。レスキューフォースはドーザー使いたい、で盛り上がるが、隊長と指令は「何とかできる可能性があるのはドーザーだけ」という結論が出て初めて動く。無骨なデザインが可愛いドーザーだが、中々コントロールできないのはどういう設定なんだ?どこがどうしくじってそんなことになったのか部外者には見当もつかない。響助が餓鬼くさいのは何時ものことだが、皆が相撲のりで大騒ぎするのはうざかった。響助より年下のキャラなんて輝しかいないのに……。最後まで見届けたダーエン様は流石に真面目だ。技術部に「後でちゃんと説教しますから」と謝罪の電話を入れるその後輩も真面目だった。
2008年08月23日
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ヒロイン明日香の主役回。意外と早かった。十代に私怨を抱くクロノス、十代を明日香の偽ラブレターで誘き出し、覗きに仕立て上げようとするが、引っかかったのは十代の弟分の翔。翔はきっぱりやってないと主張するが、身の潔白を証明することは出来ず、身柄を引き受けにきた十代は翔の処遇を巡り女子リーダーの明日香と決闘することになる。一年生の明日香が女王様ポジってやっぱり無理がある。性格がお姉さん系なんだから二年でよかったのに。最初から三年やる予定だったからか?……どうせ三期以降殆ど出番なかったのに……。
2008年08月23日
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占い師に見てもらった先生、「貴方は並みの生まれではない」と言われてどっきり。「肉親に縁がない。特に母親」とも言い当てられる。それだけなら笑い話だが、直後占い師に見てもらった呉服屋の一人娘が死んだ。嫁入り前の娘が占いに走った挙句身投げ。ありそうなのは「他に男がいた」。親分は若い色男の番頭に目をつけるが、きっぱり否定される。親分やもめなのか。一瞬「逃げられた?」とか思って申し訳ない。お嬢さんが死んだのは、ご法度の「奉公人との恋愛」がばれて兄が大金を脅し取られたからだった。二人は周囲にばれないようひっそりやっていたので、怪しいのは例の占い師。男は店から暇を取り、親分たちに敵討ちを依頼する。「斬るなら斬りやがれ!」と根性見せた渡り中間に、「お前随分根性が曲がってるな」といって両腕捻り上げるって……。しかも往来の真ん中で。傍目にはどっちが悪役だよ主人公。老岡っ引きと若い同心の絆は美しいんだが。
2008年08月22日
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切腹しようとしてできない津田。 本当、別に死ぬ必要ないだろ。お前さん自軍の利益のために人質になっただけなんだから。大和と撃ち合いの危機に陥った「みらい」は強引に花道を用意。だが向こうも、一応応じるもハッタリで返す。門松たちはヘリに戻ろうとするが、柳沢が疲労から崖下に落下。何の冗談か、そこには武装した兵たちがいた。自分の命を、仲間を守るため、助けにきたはずの米兵たちを(機能の全く違う銃で)殺すことになる自衛官たち。生き残りと組み合いになった門松は、自衛のためそいつを素手で縊り殺す。殺し合いの真っ最中は何も考えられないが、生き残ってみると、一人を守るために八人殺したという現実が、重い……。「オレは忘れない。あんたたちの「未来」をこの手で奪ったことを」
2008年08月22日
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同級生の高座を見守る京子。一生懸命じゅげむじゅげむを唱えるが、実力はまだまだ。へこたれて愚痴ることもあるが、やっぱり好きな道。蕎麦でも食べに行こうか、と思ったところで誘拐される。彼は大企業の御曹司で、攫ったのは貧乏な一家。身代金は格安?の一千万円だが、母は金を払わないと断言、それどころかあっさり電話を切ってしまう。母は人を見る眼に自信があり、ほっといてもあの子は無事に戻ってくると断言。あまりの身も蓋もなさに、誘拐犯一家は彼に同情し始める。「落語がうまいとはいえないけど、面白かったよ」と言われた落語家も感涙。そして一家は、彼を一発ぶん殴って適当なところに捨ててくる。無事家に帰った落語家は、誘拐事件じゃないと証言。しかし窮乏する一家は結局、「工場を爆破するから一千万」と言い出す。「母さんが人間のことなんてわかってないよ!弱い人間が思い切ったことをすることもあるんだ!」母さんも母さんの会社もどうでもいい、でもあの一家を犯罪者にしちゃいけない。一家は小火で済ませるつもりで、一番奥の倉庫にしょぼい爆弾を仕掛けていた。しかし運悪く、そこは薬品の貯蔵庫。一度火がついたらとんでもないことになる、と知って泡食って回収に向かうが、間に合わなかった……。毎度馬鹿馬鹿しいお話かと思ったら、なんか凄かった。小市民の犯罪……。
2008年08月22日
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露天荒らしのちんか……ちんぴらたちに喧嘩を売った男。返り討ちに。ちんぴらたちは筋も道理も蹴飛ばして、商人たちを追い出した。同じ頃、人魚亭でさいころを転がし、今日からバクチOK、オレが決めたと言い出す一見紳士。さっきの連中の同類。流石に千鳥は返り討ちにはならなかった……旦那もだが、毎日ただ飯食ってでかい顔してんだからこういうときはよく働け。ただの鼠にしちゃやることがでかい。一度はポリスが取締りを請け負うが、このまま引き下がってくれたら話が進まない。つかどう見ても敵に見える。正義派のやくざ、旦那にデパートの構想を聞かされる。……えーと、そんなの文無しに持ちかけたってどうなるもんでも。長屋一間から奇跡を起せってか?娘がやくざに惚れて身を滅ぼしたから孫娘には堅気の男を選んで欲しい。しかし孫娘のほうは、男が行き詰れば行き詰るほど深みに嵌る。やくざの夢は、とうとう叶わなかった。考えてみりゃ、私有地でもない土地でデパートたてらんない。ポリスの誠意のなさ、ある意味輝いてた……。なんだろうこの清清しさは
2008年08月22日
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00 1期の分岐点。個人情報?語らないのが掟です。オフ?男同士でつるんでたら極寒だろ。というマイスターが始めて腹を割って話し合う。ブチ切れてトリニティを襲撃する刹那。それに加勢したのは、宇宙にいるはずのティエリアだった。ロックオンはプトレマイオスの指示を仰ぎ、アレルヤは旗艦を護るため宇宙に残る。勢い任せの非常事態、だがこの選択が各人の今後を変えていく。ティエリアの切り札、トライアル発動!しかしガンダムがガンダムを粛清するとシナリオがおかしくなるため、アレハンドロ(の後ろにいるリボンズ)はこれを阻止する。体勢を立て直すトリニティだがデュナメスも(遅ればせながら)到着、これ以上続けてもしかたないと判断したヨハンは、爆弾発言を残して撤退する。……いや、刹那がロックオンの仇の組織の元メンバーだからって、刹那に恨みをぶつけるのはどーかと思うが。その時点で刹那は組織にまだ入ってないし。唯一一般社会逸脱者のマイスターであるロックオンの「歪み」がわかるエピソードだが、ロックオンがこういう反応を示すとわかってたヨハンすげえ。ティエリアは自分たちがテロリストだと思ってるし、アレルヤは自分が人でなしだと思ってる。刹那は出発点から「加害者」だし……。自分は絶対悪くないというロックオンの感覚が一番おっかないというか、……いっちゃ悪いが一番テロリストっぽい。
2008年08月22日
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