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この濃厚な卵を使ったお菓子の専門店。 前から気になっていたのじゃが、今日初めて店に入った。 ソフトで感じのよい店長さんから、いろいろお話を聞き、試食をした。 お薦めは、カステラ、バームクーヘン、ロールケーキ、らーめんなどなど。 オレはカステラのハーフとバラのバームクーヘン、プリン、生どらを購入した。 どれも、濃厚で上品な甘さ。 店長いわく、贈答の品、特に内祝いなんかで良く出ますと。 2千円前後の詰め合わせが複数あるので、人気もほどもわかる。 知っているけど、時分ではなかなか日常では買えない、でも、贈り物ならそれが逆になる。 贈って喜ばれる、上品で目新しい、そして美味なスーイートじゃ。 2人前1千円のラーメンのお話を聞き、食べた残りのスープでつくる雑炊が絶品らしいのじゃが、鶏肉が苦手なオレには・・・ 背中と肩が少し痛いTackeyでした。
August 30, 2010
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今週末は久々、といっても・・・じゃが・・・ 海か川か迷って、最近、ラインを新調したフライフィッシングに決定。 というわけで、暑い夏用のフライ(毛ばり)をタイイング。 川の水温が上がると魚も熱中症気味になり、水面近くに浮いてしまう。 当然、釣り人からは丸見えでシメシメと思うと、これが釣れないのじゃ。 頭がボゥとして、動きたくない気分でいっぱいの感じ。 ということで、そういう活性が低いニジマスちゃんをどうやって誘うのかをフライマンは考える。 目の前でフワフワ、いつもと違う毛ばり、小さな毛ばり・・・ 川の中の状態を想像しながら、毛ばりを巻くのじゃ。 この毛ばりは今回は使ったけど、成果はなかった。 成果があったのはウエットフライ。 ボケてマス 何とか、ニジマスちゃんを誘うのだけど、すぐに飽きられて、毛ばりの5センチほどまで追ってきたり、見てても、最後の一口になかなかならない・・・そんな中、好奇心か何かの拍子に毛ばりをくわえるマスもいるけど・・・それがまた、軽くくわえるだけで当たりもあまり分からず、すぐに吐き出してしまう。 というわけで、苦戦じゃった。 それでも、なんとか楽しめて、帰宅後、三枚に下ろして、今は明日、マリネとムニエルになるために冷蔵庫の中にいる。 今回の管理釣り場には最後の夏休みのせいか、今までで一番釣り人が多かった。 家族やカップルもふくめて、釣り場はいっぱい。 そんな中でもうまい人は釣るのである。 釣れない人は隣にいてもまったく釣れないのじゃ。 うまい人のキャスティングを見て、オレもまだまだと思うのじゃ。 もう少し真剣にキャスティングの練習をしよう。 フライフィッシングの難しさ、面白さ、奥深さを確認したTackeyでした。
August 29, 2010
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先週、トラベラーズノートを見に行ったときに、偶然見つけたもの。 マラボウ・・・本来はアフリカハゲコウなんだけど、今はワシントン条約のため、七面鳥の胸毛がほとんどらしい。 カモシマ・・・これはもう、鴨の羽根でしましまだからカモシマなんでしょう。 専門ショップじゃなくて、ハンズのクラフトコーナーの中のインディアンの羽根飾りをつくる材料コーナーみたいなところにありました。 ショップより格安です。 これは何に使うの?だって・・・ これまでオレの日記を読んでいたあなたやトップページの画像を見れば分かります。 成果はいかに! 最近、新しい道具を見つけて、熱中しているTackeyでした。
August 25, 2010
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今週末は体調を整えるため、ごみ拾い、打ち合わせ、髪カット。 あとは、ひさびさにゆっくりと本を読んだのじゃ。 昨年から3部作を読み始めなかなか最後まで読めなかった長編にチャレンジ。 ダンテ 神曲 天国編 河出文庫 この名作は永井豪氏の漫画のベースになっているということで読み始めた。 「魔王ダンテ」→「デビルマン」→「バイオレンスジャック」 →「グレートマジンガー」 そして、それは「エヴァンゲリオン」へと漫画の世界に影響を与えている。 誰もが云うように「第1部の地獄編」がもっとも想像しやすく、どこかで聞いたような話がたくさん出てきて、面白い。 あとの2部は読み進めるのが難解で辛かったのじゃ。 そのほか、ファンの竹内久美子さんの利己的遺伝子からなる「賭博と国家と男と女」、「男と女の進化論」をざぁっと読み返し、じっくり堪能しながら読んでいる「男の品格」を少し読み、また、「自分が輝く7つの発想:佐々木かおり著」を一部読み返した。 ここに髪を気にしているあなたへ、けっして竹内久美子さんの特に「男と女の進化論」を読まないように・・・ 読むと自信がつくか、あきらめがつくか、どちらかです。 この本の解釈からすると、髪に自信がないあなたがカツラをつければ最強です。 ほかにも読みかけの本があるのじゃが、そのときの状況によって、読み返すことが何度もある。 佐々木さんの本は最初に読んだ時に、共感を得る部分が多かった。 それはギブ&ギブン と ウィンーウィン の2つのキーワード 前から興味を持っていたので、それを再確認することができた。 ちょっとだけ・・・略して引用 「ギバー(Giver)」 ギブをする人、与えてる人 周りのために行動を起こしたり、考えを提供したり、建設的な発言、笑顔を振りまく人など、いわゆるプラスの影響を与えている人 「テイカー(Taker)」 テイクする人、奪っている人 ブラックホールのような人、前に進まず全力で足踏みしている人、前に進む人の悪いところを探して批判や避難する人、周りの人を後ろ向きにしてしまう人、まるで、燃え上っている炎を一瞬にして消してしまう消火器のような人 ここから進んで「ギブしたのでテイクする」という駆け引きの条件のイメージから「与え、与えられる」、自分から、まず与える、つまりギバーになることを目指す・・・と彼女は第1章で述べている。 この「ギブ&ギブン」と「ギブ&ギブ」は若いころに知って、かなりオレの行動に影響を与えたと思っている。 モノではなく、行動や態度や表情のギバーでもいいのじゃ。 読みかけの本 話は変わり、前から興味のあったショートニングを購入した。 お菓子をつくるためではなく、本来の目的はダッチオーブンン用の油とするためじゃ。 たんぱく質や糖質や塩分はいっさいなく、脂質のみの無味無臭の植物油。 これが鉄でできたダッチオーブンにとってもいいいらしい。 今日のお昼はこのショートニングを使って、オレが料理を1品作ったのじゃ。 卵料理だったけど、ふっくらさっぱりできたけど、それがショートニングの成果かどうかは分からない。 また、最後に、前回の日記に打った、オレの欲しかったプレゼントとは・・・ 「トラベラーズノート」 知る人ぞ知る一枚皮のノートを挟み込むタイプのカバーなのじゃ。 サイズはA4のスリムとパスポートサイズがある。 今回のプレゼントは、旅行好きのお二人にぜひともメモやイラストや切符や写真を張ったりして、トラベラーズノートの良さを味わってもらいたかったからじゃ。 もちろん旅行以外にもいろんな使い方がある。工夫してほしいのじゃ。 興味がある方は「トラベラーズノート」で検索すればすぐ分かるのじゃ。 トラベラーズノート このセットも候補でした このところボウズ続きの釣りに行かずおとなしくしているTackeyでした。
August 22, 2010
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急きょプレゼントのモノを買うことになった。 相手の趣向とオレの趣味、センスからモノを探した。 まあ、まずは文房具を対象に考えることになる。 筆記具、手帳、ノート、ステーショナリー・・・ 帰宅途中で専門店により、いろいろと物色したのじゃ。 その結果、オレが前から目をつけていて、自分でも手に入れようか迷っているモノにした。 決めてから、実用的になるようにオプションを加え、セットにして包装してもらったのじゃ。 それは、オレはまだ持っていないのじゃ。 そのモノと違うモノで愛用品があるため、なかなか手に入れる決心がつかないのじゃ。 手に入れてしまえば活用すると思うのじゃが・・・ そのモノの紹介はあす以降に紹介します。 相手にばれないように、今日の日記では内緒です。 プレゼントを選んでいたら、思わぬモノを見つけ、数種類買ってしまったTackeyでした。
August 19, 2010
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TVの特集でフランスの村のオーガニック給食導入のドキュメンタリー映画を少し見た。 大量の化学殺虫剤の噴霧にさらされてきた村人の危機から脱出するための命をかけた取り組みじゃ。 確かに食べるモノに多量の化学物質をまぶしているのは、知ってしまうと気味が悪いし、食べたくなくなるのじゃ。 でも、それはすぐに忘れて飽食する毎日が続く・・・ 本気で考えなければならないときが来ているのだろう 体重が増えてダイエットが必要なTackeyでした
August 18, 2010
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Outdoor 山と渓谷社 ロープワークの基礎と覚えておきたい結び、キャンプ、フィッシングの結び・・・ とっても分かりやすく解説してあるのじゃ この本を読んで、実際に結んで見て覚えるのじゃ もやい結び、巻き結び、自在結び、ユニ・ノット これらを選んで結んでいるTackeyでした
August 17, 2010
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オレは最近、外、アウトドアでの遊びや行動が多く、日に焼けているのじゃ。 先日、少しの間でも日傘をさすパートナーを見て・・・ 紫外線や日焼けに注意するように、あれこれ言われているけど・・・ 「どうして、男は日傘を差さないだろうか。」 「別にさしてもかまわんだろう。」 と素朴な疑問を持った。 最近、オレも海で遊ぶ時には、つばが大きな防止でUVカットで後頭部から首、背中に日焼け防止のひらひらが付いている、いわゆる農作業のときにかぶるような帽子をかぶっている。 いちよう、ブランドだけにはこだわって、フォックスファイヤーにしているけど、とてもこの防止で街には出かけられないのじゃ。 今日、WEBで「男子日傘」のことが書いてあった。 デザイナーと組んで男用の傘を売り出しているそうじゃ。 もちろん、女性からは賛否両論があるようだけど。 オレは賛成! もちろん、実用性に加えて、オシャレ度、遊び度が赤いデザインを求めるのじゃ。 いつも使っている雨傘をそのまま使うのはやぼったいと思う。 そういった目で日傘に適した傘を探してみよっと。 胃カメラが済んだ安心感とお盆で体重が増えたTackeyでした。
August 16, 2010
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心配していた天気も何とか持ち、無事に終わることができました。 モンキーブリッジ スタッフのみなさま、ありがとうございました。 ご来場いただいたみなさま、楽しんでいただけたでしょうか。 この場を借りて、感謝申し上げます。 シンボル的存在のティーピーです。 このBlogのプロフィールのイラストはこれです。 昨年、それまで5メートルの天然木しかなかったポールを、組み立て式のポールを自作しました。 そのため、軽トラック程度で気軽に移動することができるようになりました。 昨年も、地域でのイベントに持参して楽しみました。 もし、ご要望があれば、Tackey酋長付きでご相談に乗りますよ。 ノンアルコールを飲んでいたTackeyでした。
August 15, 2010
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テントの屋根にたまった雨水を流しています 魚釣りのカラス貝採りポールが大活躍です
August 13, 2010
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その1に続き、さあ、内視鏡カメラともに胃の中の旅に出よう! ※水パイプです 胃カメラの先端が胃の一番奥に入ってから、先生は自由自在にカメラを動かし、胃全体をオレと一緒に観察した。ランランランって楽しそうな先生。 そして「良性かどうか細胞を取りましょうか」とオレを誘い・・・ オレは声を出して「おねげえしますだ」とこの際、何でもしやがれと承諾した。 すると、隣の看護婦さんが先生にワイヤーのようなものを渡し、先生はそれを管の入口から、するすると差し込んでいくではないか。 そして、数秒後にTV画面にはワイヤーの先端が2股に開いたハサミがアップとなり、そのハサミがオレの大事な胃壁の患部をさまよい、胃壁にふれた瞬間「はい、そこ」という合図とともにオレの胃壁の肉片が挟まれ、その瞬間、シュルシュルと看護婦さんがワイヤーを引き抜いたのじゃ。 いたぁ~い。いたあたたたたたたたたった。 というのはウソで、何の感覚もなく、他人事のようにオレは画面を見ていたのじゃ。 これをあと、2回も繰り返した。 オレもああ、そこそこ、はい、はさみまれましたぁ・・・って感じで楽勝じゃ。 無事に細胞は採取され、胃カメラは帰路についた。 先生は、ゆっくりと胃の奥からカメラのシャッターを切りながら、全体を確認していく。 「ここが〇〇ですね。このへんが〇〇〇」 お互いに画面を見ながら、あと残された旅を楽しんだ。 このときには、もうなれてごほごほもなく、よだれは口からうまく流れ、鼻の中の違和感も忘れていたほどじゃ。 もちろん、心地が悪い感じはずうっと残っているのだけど、ゆっくり口調で話せるといえばわかるだろうか。 「はい、それでは、胃を出ますよ」 最初は見る余裕がなかった食道を見て、喉の入口を見ながら・・・ 「もう終わりですよ」 画面の中のオレの内部の景色が次々と変わり、狭い鼻の中かと思った直後に胃カメラはオレの鼻から脱出した。 「はい、御苦労さまぁ」 「これで終わったんですね」とオレ。 「はい、それでは着替えて、隣の診察室にお願いします」 胃カメラが抜けては鼻の違和感は消え、のどに痰がたまってるような存在感が残っていた。 しかし、もちろん麻酔をかけていないので、眠くもないし、痛くもなし。喉の違和感以外はぴんぴんじゃ。 ありがとうございました。神様、仏様、先生さま。 胃カメラが入っていた時間は10分ほどだったか、もっと短かったかもしれない。 そして、診察室で先生と再会し、諸注意を受けて、本日は終了じゃ。 そのまま車で帰っていいけど、30分後に水を一口飲みこんでむせなかったら食事を採ってもよいとのこと。 会計は8,000円程度。細胞検査がなければもっと低額じゃ。 待合で看護婦さんが「アンケートお願いできますか」 「ああ、あの張ってあるアンケートですね」わかりましたとオレは快くペンを持った。 正直に書いた後、次回は口から、鼻からの欄はもちろん鼻からに丸をつけた。 最初の診察室から会計まで30分少々。 初めての鼻から胃カメラ体験はこうして幸せに終わったのでした。 めでたし、めでたし。 この後、安心して、お楽しみの趣味にこうじたのは言うまでもない。 でも、その結果は無残に撃沈であった。 週末の最終準備を始めるTackeyでした。
August 12, 2010
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人間ドックの結果表を見て、恐れていたことが現実となった。 10数年ぶりの「内視鏡検査」 そのときは、口から胃カメラを飲み、もう二度と経験したくないと思った。 怖くて、気持ち悪く、辛く、後味も悪く、最悪の思い出じゃ。 経験者のあなた・・・どうでしたか。 オレに用意された選択は4つ。 1 口から胃カメラ 2 麻酔を打って意識のないうちに胃カメラ 3 鼻から胃カメラ 4 無視 1は絶対避けたく、2もみんながやっているけど麻酔がいや、ということで3がベストの選択じゃ。 さっそく、HP、近所の噂、行ったことのある人の評判を探しまくり、ある市内の新しく開院した病院に落ち着いた。 オレは検査と言うとなかなか日程が取れないと思い、お盆過ぎか9月中旬に予約をとろうと思っていた。 そのつもりで夕方に恐る恐る勇気を出して電話してみると・・・ なんと、お盆前は毎日空きがあるとのこと。ひぇぇぇい~心の準備ができてな~い。 一度「考えます」と電話を切った後、すぐに勇気を出して11日水曜日に予約したのじゃ。 そして、その日がやってきて、オレは予約時間の20分前に病院に到着した。 「お待ちしておりましたぁ」と元気に迎える看護婦さん。 待合で保険証と連絡先を書いてしばし待機。 待合には胃カメラや大腸検査のことが幼稚園の壁面のように切り抜き、色付きで紹介してあった。 「鼻からだから大丈夫」と自分に言い聞かせ、順番を待っていた。 鼻から胃カメラの同意書にサインをし、いよいよ診察室へ入室。 そこで先生に御対面。簡単な説明だけで、座って1,2分で隣の待合へ移動。 待合の前には、たくさんの鼻から胃カメラ経験者のコメントが張ってあり、オレはしっかりと「楽」とか「痛くなかった」とか「最初は鼻血が出た」とか「最初は辛いけど2度目はよかった」という言葉を呑み込んでいた。 「はい、処置室へどうぞ。ここで着替えてくださいね」 そこにはバリウム検査用の台があり、オレはそこに横向きで寝そべった。 看護婦さんから検査の手順を聞き、オレは大丈夫だと自分に語るのだった。 「それでは、まず、胃を綺麗する液(消泡剤)を飲みましょうね。美味しくないから一気にどうぞ」 コーヒーのクリームカップほどの透明の液を一飲した。 「両方の鼻にスプレー(局所血管収縮剤)をするので、すうっと吸ってください」 ほんとに鼻の穴に一瞬シュッとスプレーし、それをすううと吸い込んだ。 「どちらの穴が空気が通りやすいですか?」 オレは両側を比べ「左の方かな」 「それでは左の鼻から検査しましょう」と笑顔の看護婦さん。 そして、その右手には細くて透明なチューブが握られていた。 「それではまずぅ・・・細い管を鼻に通しますよ」とオレの鼻の穴に差し込み始めた。 「最初から太い管を入れるわけではないんですよ」 わかります、それはよおぉくわかります。 管は鼻の穴から奥にゆっくり進み、目がしらの奥の方でニュルとしながら侵入していった。 「はい、通りましたよ」 この間、10秒ほどか「これで鼻を通ってるんですか」とオレ 予想以上に鼻がつううんともしないし、痛くもない、鼻の奥がなんか異物が入って心地よくない程度じゃ。 ハッピー。 「じゃあ、次は胃カメラと同じ太さの管を入れますね」 いよいよ来たか、来るなら来い、来い。 看護婦さんは細い管をそろりと抜き取り、太い管をオレの鼻に入れ始めた。 「さっきのスプレーが効いてきますので、最初よりも楽じゃないですか」 確かに、楽であった。これも10秒ほどですんなり入ってしまったのじゃ。 ベリーハッピー。 あっと、その間に喉を楽にする注射を右腕に1本打ったのじゃ。 口からのときのような口のなかへの、あのゼリーはなし! そして、いよいよ先生登場。黒いチューブの胃カメラを持って、いよいよ本番開始じゃ。 神様、仏様、先生さま、どうか痛くしないでね。 カメラの先端がオレの左の鼻の穴に差し込まれ、さきほどのチューブのように奥へと進んでいく。 ここでは、やっぱり痛みはなく、奥に心地よくない違和感がある程度。 「これから、喉に入りますので、つばを飲むようにゴっクンしてくださいね」 ・・・ただし、喉に入ってからつばを飲むとむせてせき込むので、そのまま我慢してつば、よだれはだらだらと出すように・・・ 「はい、ゴっクンして」 ごっっっつぅぅん ごほごほほ 看護婦さんがむせるオレの肩を抑えた。 「はい、喉を通りましたよ。つばを飲まないでね」 といわれても、ごっくんしてしまい、そのたびにごほごほほ・・・ ただし、痛くはない。 あの、あの、あの、口からのときのおえぇぇぇぇとかべえぇぇぇ、げぼ、げぼ、涙が流れ、鼻は出て、声も出ず、しんだ方が良いと思い「諦めてリラックスしてくださいね」と無情に諭されるあれとは大違いなのじゃ。 「はい、胃の中に入りましたよ」 「TV画面を見た方が楽になりますよ」との先生のお言葉。 画面にはオレの胃の中のきれいな赤ピンクの胃の壁面のアップ。 胃に入ってからは3度ほど押される感覚があり、ごっくん、げほげほしたが、痛くはないし、げえぇぇもない。 ここまで1分ほどか? そこからどんどん奥に進み、「はい、ここが胃の出口ですよ。ああっ、ここですねぇ・・・(略)」 このあたりではげほげほもなく、TV画面をしっかり見る余裕もできた。 しかも「あのひだひだは何ですか」と声を出して先生とお話できるのじゃ。 あの忌まわしい口からのときは先生から「大丈夫ですか?」と聞かれ、バカモノ!大丈夫なわけがないのじゃと思いながら、声が出ず「ぐえぐえぐえ(大丈夫じゃないです)」という返事だった。 Tackeyの運命はいかに その2に続く・・・
August 12, 2010
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打ったつもりの鼻から胃カメラが消えてました 今夜 更新します お楽しみに
August 11, 2010
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明日は10数年ぶりの体験が待ちかまえている 前は嫌な思い出しか残っていないので、今回は勇気が必要だった でも、自ら進まなければ結果は出ない 無事に済めば、明日の日記で紹介しよう もし、明日、何事もない内容の日記だったら無事でなかったと思ってくだされ 龍馬の500円玉を財布に入れていたら、間違えて使ってしまった 昨日、売店で気がついて、定員さんに後から確認したけど、行方不明 とにかく、どこかのお店でついつい使ってしまったらしい 使ったお店の人も特別な反応がなかったと思われる オレから離れた以上は、全国、世界に旅するのを願います 今年に入ってまだクロダイちゃんを釣りあげていないTackeyでした
August 10, 2010
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最近、自主的休肝日が増えている。 今夜もそうじゃ。 そんなときにお世話になるのが「休む日のAlc.0.00%」 初めて0.00%を飲んだ時は本物のビールと比べ味もまずいと思ったけど、これも慣れてこれば、ないよりいいと思えてきたのじゃ。 特にこの「回復系アミノ酸」を飲んで、こちらの方がまだましかと、最近、ケース買いした。 ビール党のみなさま この0・00%で冷たい液体が喉をとおる瞬間の雰囲気で我慢しましょう ビール党でないみなさま そこまでして飲みたいのかといわれそうだけど、それでいいのだ 画像で0.00%のとなりに行儀よくいる人形は「ミニ茶運び人形」 ゼンマイを巻くと、ちゃんと歩いて、お茶碗を取ると止まり、お茶碗を乗せるとまた歩き始め、Uターンをして帰って行くんのじゃ 昨年作った「大人の化学」のおまけなのじゃ 明日も休刊日の予定のTackeyでした
August 9, 2010
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白樺林のユリが涼風に揺られてし爽やかです
August 8, 2010
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すっかり忘れてた高知県の坂本龍馬の500円貨幣のカードセット 事前申し込みが当たったみたいで、帰宅途中のコンビニで支払い これは金融機関で交換 ということで、帰宅経路が変わり、道路を歩いていると・・・ 時報を告げるカトリック?教会の鐘が鳴り響いた そこに教会があるのは知っていたけど、いつもは道が違うので鐘の音を聞くことはほとんどないのじゃ そのとき、教会の手前の道路沿いのアパートの名称が目に入った 「ベル 〇〇」 それまで、まったく気にかけなかったアパート名 このアパートの裏手、隣接地に教会があり、横から確認すると2階の部屋は鐘とほぼ同高さで、鐘が鳴るたびうるさくてしかたがないのだと思ったのじゃ 「ベル 〇〇」 きっと・・・そうだろうな 気まぐれで偶然見つけたTackeyでした
August 5, 2010
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開幕当初に主人公の渡辺謙とディカプリオの2人がやたらTVに出演してたので、オレも映画館に行ってから選んでしまった。 ここでも紹介したけど、次々と夢の中に侵入するお話し 最近、オレがあまりTV番組と見てないせいか、まったく話題になっていないのじゃ マトリックスを初めて見た衝撃までないけど、ほどほどの内容なので、見てね オレもこの映画よりも先週特集でやっていた「ブルース・リー」の方が良かった。 燃えろドラゴンなどの映画のほか、彼のアクションを解説した特集はすごかった 映画のシーンを実践でやってみせ、解説していた 講師の手の動き、足のスピード、高さは本ものだった 録画したので、2回も見返してしまった アクションの解説を見たので、また、映画を見たくなってしまった やっぱり「ブルース・リー」のアクション場面は面白いのじゃ アチョ~ 時間がありそうで、いろいろ課題や悩みがたまってきているTackeyでした
August 4, 2010
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今日、出会った方々はお会いする前から楽しみにしてた オレが小学生のころ、お世話になったところからの方々 その方々に、そのころのお礼をお話ししようと思っていたら、オレの直前に、もっと深く関係した方、オレの後にも深く関係した方と会うことが分かった 相手の方々も驚いたと思う オレも含め、会う人会う人が10年以上、オレは30年以上前からのつながりだったからじゃ おかげでオレは子供のころの懐かしい思い出がよみがえった 暑い夏の列車旅行 団体の宿泊体験 広場でのキャンプファイヤー、ギター演奏 オレは、学生時代からある縁でキャンプカウンセラーとなった それまでは学校の林間学校くらいしかなかったと忘れていた でも、記憶の奥には地元の広場でのテント泊や今回の方々とのふれあいの体験があったのじゃ 今でも、そのときの情景や仲間の数人の姿が脳裏に浮かぶ 子供のころの、この少ないけど貴重な体験がってこそ、学生時代にキャンプの道に進んだのかもしれない 今は夏、8月に入り、夏祭りがやってくる オレは、オレのライフワークとして、たくさんの子供や家族に野外で楽しむことを提供する 彼らの心の奥に楽しかった記憶として残ってくれれば、オレは幸せじゃ もう長い間、一緒に楽しい夏を過ごしている皆様 今年もよろしくお願いします 話は変わって、今日、帰宅途中で久しぶりの先輩から声をかけられた 「コールマンのツーバーナーのタンク以外があるけど、いらないか」 オレももちろんコールマンのファンでホワイトガソリン式のツーバーナーを持っている 彼いわく、ある事情でツーバーナーのタンク部分だけが欲しくなり、めんどくさいのでセット全体を数年前に買ったので、タンク以外は新品同様で残っていて、使わないので鉄くずになってしまうとのこと そこにアウトドアのオレが歩いていたので、思い出して声をかけていただいたようだ 「そうですね。オレのもずいぶん古くなっているのでいいですね」 もらう寸前までいったのだが、そうするとオレのツーバーナーの本体を処分しなければならなくなる 結局、辞退することにした ツーバーナーのバーナーをとりはずせば、小型のスーツケースみたいな小物入れとしても利用できそうじゃ もし、これを読んでいて、本体だけが欲しければ、もちろんオレの近くの方で、話していただければ、先輩に紹介するのじゃ ファイヤーキーパーとして焚火の炎と対話するのが好きなTackeyでした
August 2, 2010
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龍馬伝 薩長同盟の直前で西郷さんと桂さんを説得する場面 「オレを信じて欲しい」 龍馬は、西郷さんにも桂さんにもドラマでは三条さんにも説く ここが最大の山場 当時、藩が違い、長州征伐で薩摩にやられたばかりの長州が一介の浪人の言葉をなぜ信じたのか 事実はどうであれ、そういう犬猿の仲の長州と薩摩が手を結んだのは歴史的事実としはっきりしている そこに何らかの形で龍馬がかかわったことも ドラマではこのあと、理屈ではなく、武器と米という目に見えるモノでお互いの理解を得るようにすると思うのだけど ようは龍馬は常に、自分も含めてWin-Winを考えてるということじゃ この点はオレも大いに若いころから影響を受けていて、今でも複数の主体の合意点はこのWin-Winだと思ってる もちろん、このキーワードを知ったのはまだ10年前くらいか 話は変わって・・・ 休日中、落とし込みで黒鯛狙い。 釣友のK君は絶好調 オレは撃沈 釣れたのはフグちゃんだけ 現場で情報を交換し、仕掛けも工夫した 次の釣行でリベンジじゃ 昨年の10月以降、黒鯛ちゃんを釣っていないTackeyでした。
August 1, 2010
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