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著者の小山く薫堂さんをTVでおみかけした。 オレが購読していたBRIOにも毎号文書を載せていた。 以前にも紹介したけど、お薦め本です。 テクニックではなく、「企画=サービス=思いやり」をベースに彼の思いや体験談、社会に種を蒔いてきた著名人を紹介している。 仕事、趣味、生活・・・ 何かがしたい、それも自分のため、他人を巻き込んで、地域、会社、社会に何か役に立つ、あるいは喜んでもらえることがしたいと思ったあなた。 一読すべし。 しっかりやることと、とにかくやること。 どちらが・・・どうか・・・ もちろん、しっかりやることにこしたことがない・・・けど・・・時間、成果との兼ね合いか。 「一度、時間を制限して、これまでではできないほどの量を早くやりきる体験をすること」がためになると、オレは話していた。 とにかく制度はともかく最後まで超スピードでやりきってみること。その感覚を脳と体で記憶して、あとでスピードがゆるくなってもいいから、徐々にしっかりやってみること。 一度体験するのがミソなのじゃ。 若いころ、ある競技のために指導員にびしびし絞られたことがあった。 そのときの指導法がこれだった。 指導員が付きっきり、搬送して、掛け声出して、自分だけでは越えられない壁の記録を超えさせる。 そして、そのうえで細かいところを修正していった。 自分だけでは越えられない壁。 そのために、コーチや仲間が必要になる。 人との出会いやつながりが大切になる。 そして、そのつながりが「しあわせの連鎖」になっていけば、輪が広がっていき、やがては社会を動かすこともできる。 そういう心がけ、ベースで企画術としてまとめた本が「社会を動かす企画術」なのじゃ。 文章がうまくつながっていなけど、ごめんなさい。 やっぱり司馬遼太郎の「竜馬」が好きなTackeyでした。
July 29, 2010
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待ち時間で目に留まりました
July 28, 2010
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何に使うのでしょうか
July 27, 2010
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録画してあった「スラムダンク」のチャンネル切り替えの瞬間 ドラマで男性が自分の部屋に立っているシーン あとで調べたら東海TV「夏の恋は虹色に輝く」という新ドラマ 男性は主人公らしき「大雅」くん ・・・このシーンを瞬間に目にしてチャンネルを変えられなくなった それは、彼の部屋の椅子がオレの椅子と同じに見えたからじゃ そのシーンは10秒ほどだったが、ほぼ間違いないのじゃ 2008年3月購入 色もまったく同じチェア 今もこのチェアに座って打ってるのじゃ このチェアの特徴は、肘掛があること、背もたれ全体がリクライニングすること、そして、背もたれが左右別々に動く、リクライニングすること・・・ ・・・つまり行儀悪く座れるということなのじゃ 自宅の家具を購入するときに、いろんな家具やさんを半年間ほど何度も回り、そのとき、このチェアに出会って一目ぼれしたのじゃ 実は、今年に入って、ある新しい施設に出かけ、会議中に講師の控室にご挨拶に行った そのとき、控室の椅子がすべてこの椅子だったのじゃ ただし、控室の椅子は同じデザインの上等の本皮製 あまりにも驚いて、講師の方とこの椅子の話をしたら、椅子や机や家具の話で大いに盛り上がり、一気に打ち解けたことを思い出した いろんな椅子に出会って、座ってみたけど、座り心地とコストパフォーマンスは抜群じゃ 読み返した本 一坪書斎で満足しているTackeyでした
July 26, 2010
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話題の映画「インセプション」 インセプションとは植えつけるという意味 ネタバレにならないようにしますが、大企業のオーナー、サイトー(渡辺謙)の依頼で、人の夢、潜在意識の中に侵入し、情報を盗む企業スパイ、コブ(レオナルド・ディカプリオ)が依頼を執行しながら、最愛の妻、モルとの愛の清算をする物語。 感想はまあまあ面白かった。 夢の中に侵入するというアイデアは筒井康隆氏のパプリカと同じ。 夢の中で、予想外のことが起き、スリルとダイナミックなところも同じ。 マトリックスは夢の中ではなく、巨大データベースの中に侵入しているけど、本人としては夢の中と考えても、変わりがないだろう。 エヴァンゲリオンはシンジの潜在意識の中での物語。 インセプションが他の映画と違うところは、主人公をはじめとした登場人物が特別な力を持たない点だ。 例えば、空を飛ぶとか、時間が遅く感じるとか、変身するとか、超能力があるとか・・・。 そういう意味では、同時に複数の階層における場面が進み、その中のそれぞれの1点で時間、生命がつながれているということか。 夢と現実を行き来しているうちに現実と夢とがあいまいになる。 今は現実? 夢? 夢ならば、目を覚ませば、どんなにピンチにおかれていても、現実の世界に戻って無事となる。 でも、夢の中のあなたが夢を見ている夢で、その夢の中のあなたが夢を見ているとすると・・・ オレも現実に夢の中では現実か夢があいまいな意識のときがある。 現実に戻った時も、まだ、もう1階層現実までに世界があると思ってしまったら・・・ とっても、怖いことなのじゃ。 あなたの夢と現実を見極めるキーはなんでしょうか? 紙ねんどとビニルパイプと糸とソリッドでマーカー(浮き)を作ったのじゃ。 完成後の仕上げはアクリル絵の具で認視性がアップするのじゃ。 今回、タイイングしたフライ(毛ばり)。 10番、8番といった大きめのハリばかり。 このマーカーとフライの成果は、惨敗じゃ。 インセプションを観て、夢や意識に入る小説やアニメを見たくなったのじゃ。 パートナーと映画を楽しんだTackeyでした。
July 25, 2010
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オレがこれまでに最も愛用し酷使したシャープペンシル。 オレのシステム手帳歴は、昭和61年、当時のファイロファックスのブーム到来のとき。 職場で最初に分厚い6穴の高価なシステム手帳を持ち歩き、珍しがられたり、ばかにされたのじゃ。 今愛用しているA5版のシステム手帳Brelioは平成14年からのもの。 ファイロファックッスに狂っていた、確か、平成元年に手入れたのが、ファバーカステルのアルファマチックだった。 当時、オレは書記みたいに議事録を作成する業務が日常的で、ノートに素早く書くために、いいシャープを探していた。 そのとき出会ったのが、ノックをしなくても芯が自動的に送り出されるしくみ、この利点よりも、芯を出す先端の部分がスライドするため、強い筆圧でも芯が折れなかったのが一番の離せなくなった理由だった。 当時、プラスチックの軸が5000円くらい、チタンが8000円か10000円くらいしたと思う。 シャープにそんなお金を払っても、毎日のオレの仕事が助かれば安いものと思っていた。 そのチタンは手の汗の塩分で表面のざらざらした面が禿げてきて、新品を買い足した。 また、一度は芯側から落として、修理に出した。 また、1本は友人の結婚式の贈り物とした。 そして、チタンの上位機種として、確か1万2000円くらいだと思うけどブロンズの軸を購入した。 でも、今はもう1本もない。 4本のうち、1本は結婚式のプレゼント、チタンの禿げたシャープは当時の設計士の後輩に譲った。 そして、愛用のチタンはイベントのときになくしてしまった。 そして、最後のブロンズも職場でなくしてしまったのじゃ。 たかがシャープなので、もし拾っても、オレのことを知らない限り、そのまま使ったりしてたり、捨てられたんじゃないかと思う。 そして、このアルファマチックはもう何年も前に廃番になっている。 いまだに、このアルファマチックほど、オレのシステム手帳にぴったりで、酷使を耐えたシャープはない。 オレは、そのあと、このシャープを超えるシャープに出会っておらず、とりあえず、クロスのセンチュリーのスターリングシルバーを使っていたけど、これも仕事中に無くし、そのあとは、現在使っている、ペリカンのスーベレーン400のリフィールを7ミリから5ミリに交換したシャープを使っている。 軽すぎるスーベレーンに少し不満があり、かといって100円シャープに戻れず、文具店にいくたびに、気に入るシャープとの出会いを期待している。 手に入れば、もう一度アルファマチック、チタンとか、ブロンズとかでなくてもプラスチック軸でもいいけど、欲しいのじゃ。 当時、オレの影響を受けてファイロファックスを手に入れた先輩2人は、このチタンを持っている。 特に、先輩のTさんはつい最近まで、つまり、20年以上、当時3万6千円の黒のファイロファックススタンダードにファバーカステルのアルファマチックを差し込んで使っておみえになる。 うらやましい。 もう20年前に贈った友人に、ひょっとして使わずにまだ机の引き出しの中にあるか、聞いてみようか・・・ 私の近くで、もし、使わなくなったアルファマチックがあったら、教えてね。 カランダッシュが少し気になっているTackeyでした。
July 22, 2010
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高知県分の500円貨幣の引き換えが始まった。 昨日の日記に打ったとおり、龍馬ファンとしては見逃せないのじゃ。 ということで、周囲のみなさまに理由をお話して、お休みをいただき、銀行巡りを楽しんだ。 日ごろから銀行にはあまり縁がないオレとしては、市内の主要金融機関の支店を探して、簡単な地図をメモして、開店時間の9時過ぎから半日かけて、時間の許す限り、貨幣を求めて回ったのじゃ。 めったに自分で行かない銀行に行くとパートナーに話すとついでにこれも、あれも、オレの手続きがたまっていたものも、一気に今回ですませようということになった。 本日の状況としては、オレが9時すぎからまわったせいもあり、貨幣のための行例はなく、各銀行の窓口で他の引き換え者ともかちあわなかったのじゃ。 表は坂本龍馬の肖像、裏は古銭をイメージして、中央に「地方自治」の四文字。 ほかの仲間に渡してから言われたのだけど・・・ 裏の中央の四角の中を良く見ると、すかしというのか、角度によって、2つの数字が透かしてみえる加工がしてあった。 これは感激!何の数字が見えるかは、実物で試してほしいのじゃ。 というわけで、めったに行かないいろんな金融機関を訪れ、窓口のしくみや雰囲気やサービスの比較ができて、とっても面白かった。 成果は、1人につき2枚目でという制限がついていたけど、当初に10か所以上の金融機関を調べて回り、10枚以上をゲットしたのじゃ。 もともとマニアではないので、途中からは金融機関の様子を見るのも楽しみとして、たくさん回ったので、オレの手元には数枚残ればいい・・・ ・・・ということでオレの先輩、後輩、身内にすでに10枚以上渡してしまったのじゃ。 もともと手数料はかからなかったので、500円を500円ということで、誰も損も得もしないのじゃ。 あと数枚余裕があるので、ご希望の方は早めにどうぞ。 今日、金融機関を10か所以上調べて、また、実際にそのほとんどのお店を訪ねて、違いが面白かった。 今度、各県の500円貨幣を引き換えすることになるので、今後の参考になるのじゃ。 少し、違いを紹介しておこう。 A銀行:オレが最初に訪れた店。駐車場が止めにくかった。貨幣のための行列はすでになかった。お客さまが多く、混雑していたため、まず、受付まで10分の待ち、受付で両替申込書を書いてから、窓口に呼ばれるまでに、また10分ほどかかった。窓口の奥で順番に処理を待ち、奥の方から貨幣を持ってきた様子。店に入ってから出るまで20分以上かかってしまった。ただし、引き換えの制限がルーズであった。その意味では待ったかいあり。店内の雰囲気はあまり良くなかった。 B信金:駐車場も止めやすく、お客様も数人。すぐに窓口で貨幣の有無を確認でき、その場で両替申込書を書き、数分ののちに奥から貨幣とともに窓口で交換できた。雰囲気も良し。 C信金:B信金とほぼ同じ。窓口の係員の袖にすでに貨幣が用意してあり、即、引き換えできた。入店から退店まで3分もかからぬほど。雰囲気も良し。 D銀行:前日、確認の電話を入れたこともあり、お客様もほとんどいなく、両替申込書を書いてから、数分で完了。雰囲気良い。 E銀行:前日に確認の電話を入れたけど、すでに高知県分は終了していた。すいていた。 F店:お客さまが多く、受付までに時間がかかり、両替までにも時間がかかった。なぜか、両替のための書類がいらず、そのまま交換できた。 G銀行:すいていて、処理も迅速。雰囲気もまあまあ。ただし、駐車場が狭く、止めにくい。 H信金:すいていたけど、すでに高知県分のみ終了、他県分もあと、数枚しかなかった。雰囲気良し。 I銀行:すいていた。窓口が貨幣交換について、知らず、奥に確認し、2分ほどで「交換できます」との返事。「高知県分を2枚お願いします」と両替申込書に書いて出すと、奥でまたなにやら相談中。数分のち、上司の方が窓口の対応に出て見えて「誠に申し訳ありませんが、当行では高知県は扱っておりません」との説明あり。質問すると、当初から岐阜県分が10枚しか割り当てられなかったようだ。ということで窓口にもあまり周知されていなかったみたい。オレが今日、最初の引き換え希望者だったようだ。 ほかにも、現場に行ったら、すでに他の場所に移転してたり、駐車場がなくって入れなかったりと・・・ 総括しますと、早い時間帯にお客様が少なく、処理も早い信金をまわり、そのあと、お客さまが少ない銀行をまわる作戦が効率的かな。制限がルーズだったA銀行に速攻で勝負の作戦もあり。ただし、大手の方がたくさんの割り当てがあり、少ないところは10枚から50枚のようだった。 各お店ごとに窓口の受付番号器などのサービス、窓口外の店内での案内、申込書の違い、貨幣が保管してある場所、手続きによる処理時間の差、話しかけやすい笑顔などの雰囲気、待合スペースの過ごし方、行員の動き、態度の違い、声かけなど・・・ ちょっとした窓口見学となった半日でした。 こんなことに夢中になって楽しんだTackeyでした。
July 21, 2010
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記念硬貨として各県のテーマで千円銀貨と五百円貨幣が発行されています。 明日、21日は高知県の貨幣が全国の金融機関で引き換えが始まります。 カード型とか特別な貨幣は事前申し込み制ですが、500円の貨幣を500円で引きかえるならば、明日の朝から金融機関に行けば手数料なしでOKです。 オレのまちの金融機関に携帯電話で昼休みに確認をとったのじゃ。 確かに引き換え開始、1人につき2枚まで。 某銀行には50枚の割り当てとのこと。 高校時代からの龍馬ファンとしては、手に入れずにはいられない。 できれば数枚引き換えして、記念にプレゼントしたり、洒落た支払いに使うとか・・・ 最低1枚は記念にとっておいて、あとは、有効に使用するのじゃ。 大河ドラマからのにわかファンの方も含めて、引き換えしてはどうですか。 寺田屋にて 話は変わり・・・今日は暑かったですね。 オレの自宅では、特にオレの一坪書斎やリラックスルーム、寝室では、冷房をつけないのじゃ。 これはもう若いころからそうであって、クーラーはもちろんあるんだけど、パートナーの意向が強く、冷房ガンガンつけながら寝るなんてことは一度もない。 ということで、窓を開けて風を通し、たまらない時には扇風機を回し、冷たいお茶を飲んで耐えているのじゃ。 今も、パソコンの向かいの窓からいい風がすうっと入ってくる。 寝る前には冷蔵庫で冷やしたアイスノンを枕にして安眠するのじゃ。 夏の間でほんとうに暑くってたまらない夜は2,3日程度かな。 というわけで、自宅でくつろいでいる時には冷房がないこともあって、仕事中もオレは長袖シャツ一辺倒じゃ。 プライベートは半そでシャツじゃが、仕事中はほとんど長袖で通している。 今日も、周りが暑い、暑いと言っていたけど、オレが長袖であるのを不思議がられた。 オレの対外的な理由はこうである。 「自宅でも冷房をつけていなくて、職場の冷房から体を守るために長袖なんですよ」 本当の理由は別なのじゃが、ここには打たないでおく。 シャツに関してはこだわりがあるので、これまでも何度か、紹介したことがあるけど、暑い中で長袖を通している今、本当の理由をここに打つのは控えておくのじゃ。 魚釣りで半そでと手袋以外が真っ黒に焼けて、みっともないという理由ではありません。 最近読んだ本 ヒント:オレの好きな、一流シリーズの著者である山崎武也氏の著書の影響を強く受けてるのじゃ。 それから、「なんでもノート」の更新が遅れている。 参考情報を絞り出して、転記する作業を、残り数ページをだましだまし使ってきたけど、残りあと1ページになってしまった。 今週中には、22冊目に移行するのじゃ。 ほかにも、読み終わった本の紹介や釣りの話があるけど、ここまでたらたらと打ってきたので、今日はこのあたりで・・・ 人差し指と薬指の長さをはかったTackeyでした。
July 20, 2010
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フライフィッシングでのんびり楽しみました 今日のため、紙ねんどを使ってマーカー(うき)を作ってました 結果は、強度には課題があるけど、十分な役割を務めてくれました 元気なニジマスちゃんがお迎えです 口にかかっている茶色がオレの昨日巻いた毛ばりじゃ のんびりと魚と語らい、人と語らい、有意義な一日でした 最近は、また、エヴァンゲリオンも再度、読んだり見てたりしている 最初はさらっと流れたものも、よく見たり、解読本を読むと、とっても深いのですね でも、最終的には少年の心の成長の物語ってあたりは落胆もしたけど、救われた気もするのじゃ これまで「Air/まごころを、君に」をまともに見ていなかった 今回、Webで見たけど、やっぱりすごいよね 自然の中で自我を解放し、魚との心の融合を目指したTackeyでした
July 19, 2010
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本命のクロダイちゃんにはかまってもらえず おいしそうな蟹と遊んでます
July 17, 2010
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数週間前に購入した239ページの文庫本 タイトルと立ち見で手に入れたのだけども、その日に読まずに手元に置いていた 先週、やっと読み始めたけど、そのときは、26ページの第1章で止まってしまっていた それから、常に自宅のデスク近くにあったけど、読めなかった 今日、夕食後、早朝出勤の影響か、睡魔が訪れ、ベットの上にごろり そのとき、デスクの上にあった文庫本を持って、第2章からペラペラ見始めた もともと眠たかったので本当に読む気はなかったのだけども 内容の軽さと面白さに次へ次へと誘われて・・・ 第17章の最後まで読んでしまった 読み終えると、参考になる内容がたくさんあって、また、誰かに、どこかに、アウトプットしたくなった この文庫本は今日のこのときを待っていたに違いない 今のオレの心が欲する状態にマッチしていたということだろう 読み終えて、オレは力が抜けてゆったりした気分になったのじゃ 読むクスリ 今の生活、仕事、気分でひっかることがあるあなた 心を和らげる一冊としてお薦め本じゃ 今日もなんどか「鈍感力」の大切さを実感する場面があった まだまだうまく順応はできなけど、「鈍感力」を目指すことにしよう また、内容を引用しながら紹介します すぐに影響を受けやすいTackeyでした
July 15, 2010
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クレイ粘土を求めて、帰宅途中で文具屋へ 展示棚に「CLAY」の文字を見つけて、うっきうっき そのとき、少し重いな、かたいなと思ったのだけども 自宅でよく見ると・・・あぶらねんど 失敗じゃ オレの求めていたのは、軽量樹脂粘土だったのじゃ というわけで、また、「チョーかる紙ねんど」で遊んでしまった 乾燥したら、色を塗って、コーティングして、糸留めをつけて 手間がかかって、効果もまだ分からないけど、とりあえず、いろんなパターンをつくってみるのじゃ愛用のチェア えっ 何を作っているのかって? 水面の上にぽこっと浮いて、水面下から引っ張ると、感度良く上下するものじゃ 完成したら、紹介します まだ読書中 雑誌を読んだり、工作したり、TV映画を観ていたTackeyでした
July 14, 2010
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昨日の日記のとおり、オレは腰痛のために鍼(ハリ)を打った かなりの局部への直接攻撃のため強度の痛みを伴ったのだが そのおかげで、今日はかなり回復してきたのじゃ ありがとうございました オレの腰痛を無視して、この3日間、たくさん歩いたり、人と会うことが多かった こちらの画像は何でしょう また何やら好奇心と研究心で遊んでいるTackeyでした
July 13, 2010
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「それじゃ、いきます」 「お願いしま~す。痛くしないでね」 「どう?そろそろかな」 「まだまだ軽いです」 「どう、このあたり感じない?」 「ああっ、重い感触があります」 「ここはどう?」 「ああっ、あああ~、そこです。そこにあります」 「やはりね。もう少し奥まで行きますよ」 「(ズッキン)ああぁぁぁ!太くなってませんか?」 「前と同じだよ。このあたりは、どうかな?」 「私の肉がからみついて、前後に動くのがわかる~」 「そうだろう、このあたりだと分かるぞ」 「そこ、そこ、そこです。腰から太もも、膝までしびれますぅ」 「いた、いたぁ、痛い。びんびん、痺れてます」 「よし、ここに刺したままで、次にもっと上に刺そうかな」 「どのくらい体に入っていますか?」 「垂直だと1.5センチくらい。30度の角度で4センチかな」 「びんびん、きまぁ~す」 この後も、この会話が30分以上も続いたのじゃ 実は一昨日、ある事情で腰を痛めて、おじいさん歩きなのじゃ 昨日は安静どころか、昼夜といろいろ行動した というわけで、今日は行きつけの先輩のお店で鍼(ハリ)をお願いしたのじゃ この先輩は、局部、患部を遠回しにハリでツボに打つのではなく、直接、患部を指とハリで探して、筋肉をほぐしていくのじゃ 「痛いのは当たり前じゃ」 「早く治したいなら、直接ほぐすのが一番じゃ。痛いということはそれだけ効いているということだ」 「それは分かりますが、今日は本当に痛くて、腰、おしり、膝まで痺れましたよ」 「それは、神経がつながっている筋肉を刺激したのであって、膝まで痺れるってことは、ちゃんと効いてるってことなのだ」 「お許しください。もっともでございます」 「もともと疲れもたまってたと思うけど、これで少しすれば楽になるだろう」 「先生、ありがとうございます」 というわけで、背骨周りと骨盤周りを中心にバンバンとハリを刺して、筋肉の緊張をほぐしてもらったのじゃ おかげさまで、今は、ほぼまっすぐに立って歩けるようになったのじゃ それでも、大事を取って当分は重いものを持ったり、走ったり、階段の乗り降りには気をつけよう 久しぶりにハリを打ってもらったTackeyでした
July 12, 2010
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答えはルアー&フライの専門ブランドです 毛針の針 糸 素材 ウエイト 上達を目指して研究 実践します
July 11, 2010
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昨夜の山間部の強雨にもかかわらず、今回は海でなく川を選択じゃ いつもよりのんびり起きて、早朝に#18のちっちゃなフライを5個巻いて、現場にGO! いつもの管理釣り場には数人のルアーマンが先に釣りしてました 川は・・・昨夜、激しい雨が降ったとのことで、増水で、しかも、濁り水、しかも、流れが速い。 そんな中で、オレ一人がフライフィシング 放流後に対面の岸でルアーマンがばんばん釣るのを見ながら、おれはシンキングラインでマイペース 顎がネットにかかってます なんとか、数尾ゲット 40センチ級のニジマスちゃんは、よく泳いでくれて、潜ったり、ジャンプしたりして、楽しめました そして、昼前後にばったり当たりがなくなり・・・ 一旦帰ろうとしてから、場所を変えたら、すぐにフライに当たりあり そこで2尾を追加したのじゃ もう帰ろうかなと思ったところに、釣り場のお兄さん登場 Blogのお話をしながら、情報の交換じゃ それまで、当たりが遠のいていたのに、話している間に、何度も当たりがあったり、魚がかかったり・・・ お兄さんとも話したけど、本当に釣り人が油断している時、言いかえれば、殺気のない時に魚はよく反応するのです その後も数回当たりがあったけど、今日は納竿じゃ 帰りの流し台で魚を調理しているときに、名人に会ってアドバイスを受けた さっそく、次回に向けて、仕掛けとフライの準備をするのじゃ いつもはシンキングだけど、フローティングのマーカー釣りを勉強する気になったTackeyでした 追伸 今日のニジマスちゃんは三枚に下ろして、刺身のようにさばき、マリネになります
July 10, 2010
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「鋭い人」 「鈍い人」 鋭い人の方がいいように思うけど、万事がそうではない ・・・という本 「鈍感力」 渡辺淳一著 其の十七まであるのだけど、オレはまだ其の壱までじゃ ブックカバーの裏にはこうある<些細なことで揺るがない「鈍感力」こそ、生きていく上で、最も大切で、源になる才能だと説き明かす。> どうでしょう なんか、安心しそうな感じがしませんか 細かいコメントはここには打ちません 悩みがあるあなた 読んでみませんか 胃が痛くなりそうなことの連続で鈍感力に興味があるTackeyでした
July 7, 2010
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精進します
July 6, 2010
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将来に向かってのことを考えている いずれも自分だけで解決できないことばかり これまでやってなかったり、やれなかった課題 それでも、前を向いて歩み始めなければ将来はない 歩き出す姿勢を真摯に伝えれば、少しずつでも相手も胸襟を開くもの そこに希望を見出して、いろんなきっかけ、チャンスを生かして行動する 諦めれば、そこで歩みは止まり、過去を振り返ったり、やれない理由を探し出す 諦めなければ、やれる理由、条件を模索することになる 「成功する秘訣は成功するまでやり続けることだ」 当たり前のことだが、奥深い言葉だと思ってる 雑誌以外はまだ読みかけ中じゃ どうしたら相手からの信頼を得ることができるのか 仕事を為すためには重要なことだ オレの尊敬する、お手本の坂本龍馬 これは寺田屋にある龍馬像じゃ 龍馬伝のシナリオがあまりに司馬小説や史実を書いた書物と違いすぎ、戸惑っている 小説だから・・・というけど、TVの大河ドラマはあまりにも影響がありすぎて、にわか龍馬ファンが心配じゃ 先週の龍馬が一人で土佐に帰り、後藤象二郎に吉田東洋を暗殺したのは自分だと告げて去るという場面もドラマ上では進行上、短絡的だけど、その間、大阪で神戸操練所閉鎖のあと、困窮していた彼らはどうしたのだろう、どう説得したのだろう このあたりや、脱藩した浪士が簡単に帰国し、街を歩き、上士に会って、また、うまく帰っていく 原作、脚本としては、武市と以蔵をひっぱり、最悪の悪者にしないために無理やり龍馬の帰国を持ってきたのであろうが、やはり、少し興ざめであるのじゃ 龍馬はもんもんとしながら、亀山社中設立、薩摩、長州との縁を結ぶために、大阪、京都、長崎を駆け回っていた方が自然だと思う 少し、話がくどくなってきたので、龍馬伝はここまで・・・ 新しきことにチャレンジしているTackeyでした
July 5, 2010
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今日も迷った末に釣り場に向かった レインコートを持っていたのだが、上天気で日焼けしそう 今日は、ルアーで黒鯛ちゃんを釣る・・・と心に決めて、餌も持っていかなかったのじゃ 車を止めて、帰ってきたオジサンとお話をして、黒鯛ちゃんを釣った人もいると聞いた オレは、そこからルアーを投げて、オジサンと話していた そして、オジサンに仕掛けを見せようとリールを巻いてると・・・グングンググゥン いきなり第1投でまあまあのカサゴちゃんゲット でも、その後は釣れずに、釣り場に向かった その途中で竿がしなるのを目撃! なんと30センチの黒鯛だった オレはお兄さんにお話を聞くと、今日は、底ではなく、中層で当たるとのこと ううぅん・・・オレは今日はルアーで底を狙うつもりで餌もないない オレは、車に黒鯛の餌釣り用の落とし込み竿を取りに行き、仕掛けをつけた 餌はないので、カラス貝の偽物じゃ でも、それでも2回の当たりがあり、ふぐが1尾釣れたのじゃ それで3時間ほどがんばったけど、だめだったので、またカサゴ狙いのルアーに転換 すると前面からの強風が吹きあれ、ぜんぜんだめ すると、先ほどのお兄さんがまた1尾かけたのじゃ それでも、餌がないのと、強風で諦めようとしていたら、メールが届いた 釣友のK君じゃ 今から来るとのメールに答えて電話すると、彼はもう現場に来ていたのじゃ K君と合流し、彼の餌、カニとカラス貝を分けてもらって、1時間ねばったけど、フグのあたりのみで全然だめ もう帰ろうと、仕掛けをしまって、K君と話している、そのとき 「あ、当たった」 なんと座り込んでいたK君の竿に当たりがあり、ラインが強くひきこまれるではないか 「ふぐかなぁ」 なんと、沖に姿を見せた魚はまぎれもなく黒鯛ちゃん なんとか、網に入れて、1尾ゲット K君の黒鯛 というわけで、帰り際にK君の魚を見てしまったけど、オレは帰り支度をしたのじゃ 魚っておかしくて、オレの今日の第1投のカサゴもおじさんと話しているとき K君の黒鯛もオレと話しているとき こういうことってよくあるのじゃ オレはそのとき、魚に気配を感じさせないからだと思うのじゃ 渓流で言う「石化け」 石と同じように気配を消すこと これが会得できれば、腕が上がるのじゃ そして、帰宅途中で素材を購入し、自宅で料理 エビ、ホタテガイ、アサリ、イカ、カニみそ、したびらめ、白ワイン スキレットをよく熱して、オリーブオイルをひき、素材をいため熱を通す そこに、白ワインを注ぎ、塩、こしょうで味を調える そして、アサリを入れて蓋をして煮込む 途中で、ガーリックとレモン汁とカニみそをまぜ、ソースを調える また、蓋をして・・・アサリが開いたら、バジルを振りかけできあがり 30分ほどの料理だけど、家族の評判はまずまずだった 龍馬伝を見る前にBlogを打ったTackeyでした
July 4, 2010
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「50代から人生を愉しむ生きかた」斎藤茂太著 今日は天気が悪かったため、本を読んだりのんびりしていた 今夜は自主的に休肝日にした ノンアルコールビールが買い置きしてあるのじゃ 今日読んだ本には、これからの人生についてのアドバイスが満載 ここに今のオレを肯定してくれるキーワードを引用しよう<遊び上手は生きかた上手である。><趣味などを通して新しい人間関係をつくってみるのも面白い。><興味のあることに熱中しているとき、人間は脳を絶え間なく使っている。><小さな世界でもいい。好きなことを主っきりやってみる。><趣味を長続きさせるコツは、一緒に楽しむ仲間を探すこと。><好きな趣味にのめり込めば、時間はいくらあっても足りないものだ。><生きる意欲を働かせれば、脳の働きは老いてなお活発にできる。> 今のオレを肯定という意味は、最近、釣りにのめり込んでいる自分を肯定できるということじゃ 今やりたいことは、何かを作ること、創作すること 何かはモノ、文章、絵、料理か それから、釣り 釣りのためには、本や雑誌を読み、情報を集め、情報を発信し、道具や仕掛けを買ったり、作ったり、特に毛バリは想像力を働かせながら自作する そして、季節や天気や潮流や魚の生態を判断する そして、現場で魚、自然と対話し、工夫、改善を重ねる そして釣りあげたときの快感と忍耐力をつける そして、釣りあげた魚を料理する そして釣果を人に話したり、Blogで自慢する この繰り返しなのじゃ 明日の夕食のメニューを任せられたTackeyでした
July 3, 2010
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チェックリストとフィンガーサーチつきです
July 1, 2010
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