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アホの壁
March 30, 2010
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河合薫著:PHP新書 <相手の心を動かすコミュニケーケーション術><「この人のために働こう!」>と、思われていますか?> 本書は半年以上前に手に入れて、少し読んで、そのままいつも傍らにあって、本書の書名だけ読んで何となく満足してしまっていて・・・結局、目次を読んだ程度でそのままになっている。 こういう本がたまにある。 興味もあるし、読みたいのに、後から手に入れた本にどんどん先を越される本。 「ザ・ファシリテーター」という本も、ずいぶん前に衝動買いしてのだけど、ずうっと書棚に入ったまま、オレが読むのを待っている。 話は戻って、本書はいいことがいっぱい詰まっていそうな本じゃ。 ここにプロローグから要点を少し引用紹介する。<つまり、「要領のいい人」と「他人の力を上手に使える人」とでは、「相手の心を動かせるかどうか」が、最大かつ重要な違いなのです。他人の心を動かすことさえできれば、損得勘定なしで力を貸してくれる人が自然とあらわれます。周囲からうまくサポートを受けることさえできれば、「無理かな」と思える仕事や勉強でも乗り越えられます。 (中略) 他人の力を借りることは、決して悪いことではありません。むしろ必要なことなのです。> オレは人の力、個の力、和の力を信じている。 それに組織の力、チームの力、場の力をうまく組み合わせて、成果を出す。 まずは、自分から相手に開いて、相手を信じることからが第一歩だと思う。 そこから、新たな展開が生まれていく・・・ 今日、新しい出会いがあった。 ずっとお名前だけをうかがっていた会いたかった方・・・ 予想どおりというか、予想以上の方だった。 オレは初めて会った感じがしなかった。 これからのことでアイデアと連携の話で盛り上がった。 今日の出会いは必ず近い将来身を結ぶ確信を持った。 お互いがそう想った以上、これは必ず実現する。 オレは今日まで心配していた懸案事項が一気に解決に迎え可能性を見出した。 これからも何度かお会いすることになるだろう。 この出会いを大切にしよう。 オレはさっそく絵手紙礼状を描いてポストに入れた。 同じ匂いのする方にお会いして幸せなTackeyでした。
March 29, 2010
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最近は毛バリに魚がくわえる瞬間を目で見て釣るコツがつかめました。 毎回心臓バクバクです。 今回は57センチ筆頭に12尾ゲットです。 近所の人など7軒にもらっていただきました。
March 28, 2010
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祝いのスィ~ツ
March 24, 2010
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終始一貫筋が通っていること・・・ オレの先生の一人の山崎武也氏の著書。 これまでにも何度も紹介したけど、オレに影響を与えた。 「一流の人ほど小さな仕事をバカにしない」日本実業出版社 (画像は、パーカーのスターリングシルバーのソネットとプラチナの1376。いずれも20年以上前に購入した万年筆) 今日、また、パラパラと読み返した。 <面白くこともなき仕事を面白く> 以前にも打ったけど、高杉晋作の辞世の句からの言葉・・・ 要は、仕事の基本はしっかりと当たり前に、かつ、自分のものとして確実に、普段の状態で無意識のうちにできるようにということ・・・ オレは著者の本を10数年前に読んでから、このことを心がけようとしているのじゃ。 共感できるあなた、この本を手にするべし。 ここにいろいろ紹介したけど、エピローグから少し抜粋引用する。<「一流の人」は筋が通っている。(中略)私欲のにおいがしないで、常に誠意のある言動に徹している。一流だからといって高ぶることがないので、近寄っていっても怖くない。人間としての温かさが、言葉や行動の端々にもにじみ出ている。相手がどのような境遇にある人であっても、分け隔てなく常に敬意を表した姿勢を崩さないで、真摯に接しようとしている。人格者である。(中略)すべての価値判断の基準を「正義」においているので、その考え方は誰にも理解できる。(中略)どこかで孤軍奮闘の状態におかれることがあるが、ひるむことなく自分の信条を守り続ける。(中略)以上のような「一流の人」は理想像であるかもしれない。だが、その域に達するべく努力・をする以外に「理想郷」に近づいていく方法はない。正しいことを一つずつ積み重ねていく作業を続けていくのが幸せへの道である。> どうでしょうか? オレの大きな目標であり、信条としていきたい要素が詰まっている。 あなたは・・・どう? オレは21年度に入って、このような「一流の人」に出会った。 オレの組織とは部外者だけど、通算で4回お会いした。 気さくな対応のベースに知識、経験、才能があることを匂わせ、会うごとに、底の深さを実感することになった。 彼は対外的にあまりに地位が違うオレにも普通の先輩?おじさんのように接していただいている。 発する言葉もシンプルで気負いがなく、説得力抜群だ。 今日、本書を読み返すにあたり、彼を思い起こした。 これからも、まだ数回お会いする機会に恵まれている。 お手本として吸収できるように、オレも自分を高める努力をするのじゃ。 話は変わり、今日のできごと・・・ 後輩から入籍の報告を受け、祝いを渡した。 先日、違う後輩の祝いのときに、ついでに買い置きしていたちょっとした趣向の祝儀袋がデスクに用意されていた。 祝いのためのピン札を用意しようとダメもとで売店に買い物に行った。 「ひょっとしたらピン札ありませんか?」 そうしたら、ちょうどさっきピン札に替えたばかりのお札がたくさんあったのじゃ。 こうした偶然をオレは運がいい、引き寄せだと信じるようにしている。 後輩から入籍を聞いた1時間後に、たまたま買い置いていた祝儀袋に入ったばかりのピン札を入れて、渡すことができた。 「大きな仕事」を成就するためには日常の「小さな仕事」が大切だと再認識したTackeyでした。
March 23, 2010
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ウッドデッキのベンキ塗りと手づくりスモーカー
March 22, 2010
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虹鱒の50センチ級含め12尾
March 20, 2010
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光のコマです。 今日 オイスターバーで牡蠣を味わいました。
March 18, 2010
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二人分です。
March 17, 2010
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手編み布わらじ の上に 手巻きフライ
March 16, 2010
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植島啓司著:集英社新書 偶然、必然、運、確率、占い、縁起、因果、不思議、幸福・・・ これらの複数に興味のあるあなたは、パラっとでも見る価値あり。 多くの歴史や著名人の引用により、広く偶然云々を紹介。 ここに章立てだけをメモしておこう。 1 自分で選択するべからず 2 世の中にはどうにもならないこともある 3 自分の身に起こったことはすべて必然と考える 4 たかが確率、されど確率 5 思いは全部どこかでつながっている 6 いい流れには黙って従う 7 すべてはなるようになる そのほか、すぐにも実践したことは「悪い連鎖を断ち切る」こと。 新書の帯のことばとオレの読んだ印象がダブらないままなのだが、いろんなキーワードを拾いすぎて、ポイントが絞れない感じかな。 オレの感想は、偶然というキーワードを解きながら、実は「人生って?」という問いのヒントを与えてくれるって感じ・・・ 人生の不思議、運命に興味があれば、読んでみてはどう・・・ そうでないあなたは、この日記の章立てだけ見て、そういうこともあるのかぁと思うだけでいいのじゃ。 フライフィッシングの心地よい疲れと筋肉痛が右腕に残っているTackeyでした。
March 15, 2010
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曇天の中、昨夜巻いたフライ(手針)を持って、釣り場へGO! 狙い通りの濁りもなく、足元近くの巨魚が見える状況で、水面に葉っぱや枝の浮遊物もなし。 昨夜巻いた10番の鹿の皮を沈めて引っ張ると・・・ ハイ、いらっしゃぁい~。ニジマスちゃんです。 そのあと、軽い当たりがあって、2~3回に1尾を釣りあげていく。 ただし・・・食いが特別いいのではないのじゃ。 たまに追ってくるのが見えるけど、今日のオレの作戦は、サイトフィッシング。つまり、魚がフライをくわえるのを目で見ながら、合わせて釣るのじゃ。 だから、魚が反応すると心臓が止まりそう、というよりも息止まり、ドキドキ、ハラハラ、掛けた時は、最高じゃ。 普段は、ゆうゆうと回遊したり、ただよっている巨魚はあまり釣れないのだけど・・・ ちょうど、目の前に通るように投げたり、目の前でアクションを起こして、誘ったりすると・・・ 体をよじって、目の前を通り過ごそうとするフライをくわえようとすることが・・・何回かのチャレンジの中で・・・ある。 そのチャンスを逃さずに合わせるのじゃ。 もちろん、半分以上はうまくかからないので、そこはオレもこれから修行するのじゃ。 ということで午前7時から午前中で7、8尾を釣りあげた。 途中で色を変えたりしていたが、過去に巻いた、これまであまり成果のなかったフライを試すことにした。 白のエボレス 第1投目で10メートルほど飛ばして、引っ張ってきた途中に、いったん引っ張るのをやめて、ラインのくせを直していた。 白いフライは足元から3メートルほどの先の水面下1メートルくらいのところで漂っていた。 ラインを直して、フライを見ると、なんと、フライの周りに大きな魚が4尾、円陣の体系でフライを囲んでいるのではないか。 オレは息が止まり、ロッドを持つ右手が緊張した。 まず、中くらいの魚がフライをくわえようとして、寸前でやめ、次の魚がゆったりとフライをくわえた・・・と思ったら瞬間に吐き出した・・・オレは反応しなかった・・・そして、次の一番大きかった魚がフライに近づき、ゆっくりオレのフライをくわえた・・・ オレは右手のロッドを空に向かって引き上げた。 フライをくわえていた魚がその瞬間、水中で頭を左右に激しく振った。 ヒット! オレはさらにロッドを引き上げ、フライをフックキング。 かかった魚はフライをくわえたまま水中を走り回る・・・ もぐったり、方向を変えたり、水面でもがいたり・・・ 3分ほどのファイトのあと、オレが左手で持つランディングネットにおさまった。 そのあとも、この白いフライは見えている魚を誘惑し、数尾を釣りあげた。 ビールは大瓶です。 この管理釣り場(お金を払って、一定量の成魚を放流してくれる釣り場)は冬は午後4時までなのだが、今日はたくさん釣れたので、午後2時で納竿した。 まだ、そのあとも、まだまだ釣れそうだった。本当は夕方に近づくとまた釣れ出したりするのじゃ。 今日は大満足で早く帰って調理して配って祝杯じゃ。 自宅に帰って、道路に面した庭で魚を調理した。 愛犬ラッキー 今日釣りあげたのは全部で12尾。そのうち10尾が40~50センチオーバーと大物ばかり。 お腹の中には透明で黄色のイクラがいっぱい入っていた。 オレも、これだけ大物がそろったのは初めてじゃ。 というわけで、近所の犬の散歩にきた方や、パートナーの友人や、たまたま家に来た方など8軒の家庭にそれぞれもらわれていった。 いつもそうだが、我が家では釣った魚は釣った人が調理する。 そして、魚をもらってもらうためには調理が必要だ。 魚釣りをやる家庭は包丁でさばけるけど、そうでない家庭は、調理してあればもらう・・・ことが多いので、ちょんと腹とえらをとって塩焼きできるようにしたり、今日のような大きな魚は3枚に下ろして、バター焼きやムニエルにできる状態にして渡すようにしている。 今日は帰りが早かったため、明るいうちに配り終えることができた。 久々に悔いなく、満足したフライフィッシングができたTackeyでした。
March 13, 2010
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「偶然のチカラ」植嶋啓司著:集英社新書 セレンディップとかシンクロニシティとか偶然とか・・・ 気になって手にしてしまう・・・本書はこれまでと違う切り口のよう・・・ 「アホの壁」を見つけて、後で買おうと思っていたら、5分後にもうなくって、やっぱり、j本との出会いは、欲しいと思ったそのときに手に入れないと悔いが残ると思ったTackeyでした。
March 11, 2010
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アカデミー賞の結果が出た。噂のアバターは賞では不調だ。 オレは字幕版で2月の20日にナイターで観た。 日記に書かなかったのは、そのころフライフィッシングに憑かれていたからである。 オレの感想は、3Dでなくても面白かった。 むしろ、3D用のメガネが合わなくてずり落ちるため、観劇中はずっとメガネを抑えていたのじゃ。 アバターとは、衛星パンドラ・・・これがまた意味深な名前・・・に棲む巨人型有尾人種「ナヴィ」と地球人「スカイ・ピープル」との人造ハイブリッド種のことだそうだ。 パソコンの世界では、自分の分身となるキャラクターのことをいい、実はオレも違うBlogでアバターを一応持っているのだ。 ストーリーはここにはあえて書かないけど、オレが受けたイメージは・・・ ・・・コンピュータの創った世界で人間が活躍する「マトリックス」のようだった。 ただ違うのは、アバターの世界では、現実の世界に同時に人間とアバターが存在すること。 その意味では、人間が創られたデジタルの世界で生きるマトリックスの方が現実味がありそうか・・・ 人間とナヴィのDNAで造ったアバターにはなぜ自我が存在しないのか?なぜ人形なのか? 脳が存在し、生命体として活動する以上、アバターの自我が顕在あるいは潜在的にでも存在しないのがおかしく思えるが、どう? 物語の最後で主人公の男性パイロットがアバターになって甦るシーンがある。つまりアバターではなく、ナヴィとして甦ったということになるのかな。 とすれば・・・毎回、自分のDNAでアバターをつくり、甦れば、脳を含めた肉体は常に新しいはずだから、輪廻が可能ならば、永遠の存在になれるということになる。 自我だけが、次々と新しい肉体に宿るということに・・・ なんだか、自分のクローン人間を造って、老いた自分のために肉体を移植し、または脳を移植し、長寿を得るということを連想してしまう。 でも、その場合、クローン人間には、すでに自我があるはずで、その自我を無視して、自分のものとすることは許されないことだろう。どちらも人間として認められる権利を得られないとおかしくなる。 臓器移植や身体の一部を移植することが許されているが、それはあくまで提供者の意思の確認があり、また、臓器や身体の一部には自我がないということが前提になる。 肉体と自我・・・命とは・・・生きている人間の永遠のテーマである。 最近、夢中になったヒカルの碁でも少し関連があった。 藤原佐為は碁盤に取り憑き、秀作に取り憑き、現在のヒカルに取り憑いた。 そして、最後はヒカルの中に生きようとし、塔谷アキラやヒカル自身が、サイが自分の中にいるということを感じている。 肉体はなくなっても、モノや人に憑くことで輪廻を繰り返していくストーリーだ。 少し長くなって、くどくなってきたので、この辺で・・・ 映画やアニメがけっこう好きなTackeyでした。
March 9, 2010
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オレは、黒の碁石を、持ち、「小目!」と打った。 オレの目の前に碁盤があり、オレは数週間の間、夢中になった「ヒカルの碁」を思い出す。 「天目ぅ~」 オレは学生時代に部活で囲碁を少し学んだ。 でも、ほとんど無知に近かったけど「ヒカルの碁」は面白かった。 途中まではCATVで毎日録画で見て、途中からは一気に最後までパソコンで見切った。 ヒカルの碁 TV中継は75話みたいだが、WEBでは80話まであった。 主人公の生意気で最後まで自分本位なヒカルの子供から大人の入口までの成長のストーリー。 同年代の天才棋士「塔谷アキラ」を追っかける姿を描き出す。 両者が出会いのころは碁への認識と力に雲泥の差があり、とげとげしい雰囲気だったのが、最終回に近づき、両者の力が近くなってから、二人はケンカができるほどにお互いを認め合い、意見を言い合うことができた。 オレにとってのヒカルの成長はここである。 はるか上にいたライバルとの同等の関係・・・ 今日、また、ひさしびりにCATVで見てしまって、パートナーに見つかった。 何度見ても面白いのじゃ。 話は変わるが、ヒカルのライバルのアキラに似てる人がオレの近くにいる。 先日、本人に話したら「そういえば・・・」と納得していた・・・ 前篇を通じて、アキラの気品と可愛さがやっぱり似ているのじゃ。 囲碁盤に黒の碁石を打ったTackeyでした。
March 8, 2010
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今日はプライベートな作業のあと、スーパーでお買いもの。 「今夜、ダッチオーブンの料理をやってみない?」 ということでたくさんのレシピ本から選びました。 当初の候補は、海鮮チゲ、パエリア、シーフードのレモンスチーム。 ご飯があるということで魚介類のうまみを封じ込めるレモンスチームに挑戦じゃ。 材料は次のとおりで、レシピ本に少しオリジナルをくわえて、下準備。 今回の本どおりではなく、オレの実践した調理方法を紹介します。 具は、イカ、アサリ、有頭エビ、ホタテ、(タコは別にたこぶつにして食べた) 香辛料は、にんにく、しょうが、赤唐辛子、生タイム、レモン、赤岩塩、ホワイトペッパー その他、オリーブオイル、白ワイン 調理道具はダッチオーブンでなく、スキレットを使用、熱源はIHで下から加熱 1 下準備 イカは下処理して胴体を輪切り、有頭エビは胴体の殻を取って、背中に庖丁を入れ背ワタを取る。ホタテは身に熱が通りやすいように庖丁を入れる。にんにく、しょうがはみじん切り。赤唐辛子は種を取る。レモンはスライス、タイムはそのまま・・・ 2 調理開始 まず、熱したスキレットにオリーブオイル、みじん切りしたにんにく1片としょうが1片、種を取った赤唐子をこんがり色が着くまで炒める。 3 そこに、輪切りのイカとホタテを入れて、よく炒める。 4 熱が入ってきたら、アサリと有頭エビを加え、丁寧にかき混ぜながら炒める。エビに赤い色がつき始めたら、スキレットに蓋をして、具材に熱をよく通す。・・・ここまでが火を入れて10ほどかな・・・ 5 具の上に、レモンスライスと生タイム数本を置き、その上からまんべんなく150ccの白ワインをぶっかけて、再び蓋をして蒸らす。・・・3分から5分ほど・・・ 6 蓋を空けて、赤岩塩とホワートペッパーをガリガリする。具をかき混ぜながら、魚介類のエキスがしみ出た煮汁の味を見ながら、味の濃さを調整する。・・・オレは、薄めが好きじゃ 7 できあがり! 8 そのままスキレットに蓋をしたまま食卓にGO! 少し時間があるときは、食卓に移動する直前に蓋をしたままもう一度強火で温める。 9 食卓で蓋をあければ、湧きあげる湯気と一緒にエビのエキスとレモン、タイムの香りが鼻をそそるのじゃ。 10、更に小分けし、煮汁を上からかけて、食べるのじゃ。 味は家族からもほめられて、いい気分。 それぞれの素材の味そのままに魚介類全体のエキスがしみ込んでいる感じ。 特に、エビの頭から出たワタが煮汁にしっかり溶け込み、あのエビせんべいのような濃厚な味つけになる。 そこに白ワインベースの柔らかいほのかな香りに臭みを抑えるタイムのほろ苦い清涼感とレモンの酸っぱさがかすかに感じる。 最初に炒めたにんにくと生姜の味は魚介類の濃厚なだしに隠れていい感じ。 赤唐辛子は輪切りにせず、1本のまま炒めて辛味をオリーブオイルにしみ込ませてから取り出したせいか、下を刺激するほどのピリピリ感がなくなっている。 素材の味を生かした、魚介類のエキスがしみ込んだ、素材自体はあっさりした口当たり・・・ 素材が少なく、30分ほどでできるので、オレの得意なレシピにしよう。 イカを調理して、残った胴体と足の部分はぶつ切りして、イカのワタを軽くまぶして、フライパンで炒める。 味付けは塩、こしょう、お酒。そこに大まかく切ったネギを入れて、さらに炒める。 すると、イカの塩辛を鉄板焼きにした風味になって、これまた最高の肴になるのじゃ。 瓶ビール大1本に加えて、料理に使った白ワインの残りを少し飲んだTackeyでした。
March 7, 2010
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ニュースで読んだ方法。 理系人間、文系人間・・・ わからないことがあっても、未整理なことがあっても、まずは全体を把握すること、期限内の完成を目指して、一気に進むことが可能。 細かいことを気にしないで、これは意外に気楽なもの。 オレはこの不完全法が多い。 ヒカルの碁を遅くまで見ているTackeydした。
March 4, 2010
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もう、数週間、平日に放映しているアニメを録画して見ている。 平安時代の天才棋士、藤原佐為に憑かれた少年、進藤ヒカルが碁に目覚め、同い年の天才少年、塔谷アキラを追い求める物語。 オレは囲碁は学生時代に部活動でやったくらいだけど、このアニメは面白い。 オレの近くにいる碁の名人と話したら、彼もヒカルの碁を漫画で読んでいて、ここに出てくる棋譜はすべて有名なものを使っているらしい。 彼は、漫画を見ながら、ああ、あれは何百年前の棋譜だとか分かるらしい。 さすがである。 今夜も録画した番組を見ていたのだけども・・・ この日記を打つために、ヒカルの碁のHPを探したら、無料動画で公開されていることを知ってしまった。 ということで、今回、見ていなかった初回から数回と途中で録画を逃したアキラ対saiの対戦を見てしまった。 明日放映する予定の回以降は見ないようにしたけど、全体のあらすじは読んでしまった。 毎日わくわくしていた楽しみはなくなってしまったが、いつでも見えるという安心感を得たのも確かじゃ。 自分の時間を大切にするならば、見れるときにまとめて見切ってしまった方が精神的によろしい。 というわけで、明日からパソコンの前に座る回数が増えそうじゃ。 というわけで、少し遅くまで起きていたTackeyでした。
March 2, 2010
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「いつも年賀状ありがとう」 年に数回すれ違う知人の女性から声をかけられた。 「今年の年賀状って、とってもよかった」とほめられた。 彼女は毎年届くオレの手書き年賀状を楽しみにしてくれているらしい。 特に今年の年賀状は彼女の家族、特に相方が大変気に入ったそうじゃ。 「あれって龍馬でしょ」 年賀状の中の絵の中身を相方が、これはあれで、これはあれとウンチクを教えてくれたそうじゃ。 どうも相方も、オレと同じ龍馬のファンらしい。 「あれはトラの顔も全部自分で描いたの?」 ええっと、龍馬の姿は雑誌の写真をもとに、トラの顔も新聞に載っていた本物のトラの顔をもとに描いたのじゃ。 つまり、トラの顔をした龍馬に吹き出しで「Let’s try!」とダジャレ。 背景は司馬遼太郎の坂の上の雲のイメージで坂と上空の雲、それに戦艦が海に浮かぶ姿。 つまり、今回の年賀状はNHKの大河ドラマの2作品をもとにしたオリジナルなのじゃ。 オレも今年の年賀状は結構気に入っている。 悩んだ末にNHKの番組を見ていたときに浮かんだもので、下書きで構成をいろいろ考えながら、最後は黒の筆ペンでトラの顔の龍馬を描いた。 筆ペンで描いたトラの笑った顔がなかなか味があって、よいのじゃ。 実際には絵はすべて筆の線による白黒で同じ。 その上から1枚1枚水彩色鉛筆で色をつけ、文章はすべて相手に合わせた手書きなのじゃ。 だから、結構、手がかかっている。 もう一つオレの書き方は、まず、宛先をすべて手書きで書く。 そして、その相手を確認しながら、着色と文章を書く。 だから、同じものは1枚もない。 ここには掲載しないので・・・気になる方はオレの日記の1月2日付けをどうぞ。 絵手紙礼状を描くのが趣味のTackeyでした。
March 1, 2010
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