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最近、通っている釣り場に行くと・・・ 名人と呼ばれているフライフィッシャーのオジサンがいた。 いつもはほかのお客と話したり、バンバン釣りあげるのだけど・・・ 今回は、受付付近にいたり、最初少し釣った魚をカップルにあげたり・・・ 軽トラックで魚を運んできたりで、魚を釣っていないのじゃ。 釣りあげた魚を調理しているときに、ほかの釣り人に聞くと おじさんは、なんと、この釣り場のアルバイトになったらしいのじゃ そういえば、今日の動きはスタッフの動きだ お客さん一人一人に声をかけたり、アドバイスしたり、よく見ていると、餌釣りのお客さんの世話や相談にも乗っている 「おじさんは退職して、さなか釣りばかりやっているので、腕を見込まれて手伝っているらしい。定年後に好きなことができるっていいよね」 うんうん、とオレ 自宅に帰って、料理の準備をしながらパートナーに話すと・・・ 「あなた、今から、そのおじさんの後釜に予約したらどう?」 それもいいけど、オレには、まだそこまでの腕がないと、オレは答えた。 だけど、本当は興味深いのじゃ 釣り場で3枚に下ろしたニジマスちゃんは2軒にもらわれた。 あとは、マリネと週末の燻製用に下準備をしたのじゃ 上が3枚に下ろした状態で、下がマリネ用に刺身状態 上のニジマスはそのあと、塩漬けしたのじゃ 今から、サッカーを・・・ ああああああああああぁあああ トウリオ ゴオオオオオオオオォォオォォォォオゥゥゥゥゥル 今、まさかの日本代表、先制ゴール もう、打っている場合ではない・・・ 期待せずにBlogを打っていたけど、真剣にサッカーを見る あああああぁっぁぁ 岡崎シュゥゥクートォ もうBlogが打てないTackeyでした どうなるサッカー日本代表!
May 30, 2010
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滝壺で川面に舞うカゲロウを観察しながらお弁当
May 29, 2010
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NHK音楽のチカラ ヒットメーカーの松本隆とユーミンンの対談 新聞の番組欄を見て、即、録画した 松本隆さんの足跡をその時代の歌と歌手の言葉で振り返った すごい、素敵、何なんだろう・・・この人は キーワードをここにメモしておこう 何を表現したいのか 時代に何が足りないか 人は何に飢えているか 風 街 都市の歌 当たり前を崩す 知性的なロック 時代と逆行 少年の繊細さ 痛々しい青春像 人間の裏側が歌える女性 時を超える 番組では数々の歌手と歌を紹介した ほとんどがオレも知ってる素敵な曲ばかりだった それも当時よりも、今聞いても歌詞を噛みしめれば新鮮なセンスと歌い手の個性が生きてくる歌ばかり カラオケで歌いたくなる その中でも今回はユーミンとの作詞作曲コンビと彼がそれぞれの時代に合った歌手へかけた思いが興味深かった 創作の秘密はわからないけど、どのような意図、流れで創ったのかのヒントはあった 最後に Kinki Kidsの「硝子の少年」から「スワンソング」 松田聖子の「赤いスイートピー」から綾瀬はるかの「マーガレット」という2つの最新曲についてのコメントが紹介された また、録画を見たくなったのじゃ 番組を見ながらチャンネルガイドの裏表紙にキーワードをメモしたTackeyでした
May 26, 2010
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昨夜の日韓戦 期待していただけに、あまりの連携ズタズタ、敗戦にショック そのあと、PCも開かず、1日経って、ようやく今打っている WCはすぐそこ・・・どう打開するのか 細かいコメントはここには打たない 偶然と引き寄せを感じるTackeyでした
May 25, 2010
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今日は朝からあいにくの天気 オレは街中を歩くイベントのスタッフとして参加したのじゃ 役割はパトロール、つまり、コース上をちゃんと間違えずに歩いているかチェックする 途中のポイントで通過チームを確認し、迷っていれば捜索にあたる 本部やほかのパトロール、中間ポイントと携帯電話で連絡を取りながら、コース上を何度も見て回る ということで、自宅から会場まで、また、イベント中も雨の中、自転車で巡回じゃ モンベルのゴアテックスレインウエア上下で装備して、ランランラン・・・ コース上で行き交う人に「こんにちは!」と声をかけ、参加者に声をかけて、つかの間の会話を楽しむのじゃ この見知らぬ方と言葉を交わすのが結構楽しいもの 相手もスタッフで自分たちをフォローするボランティアと分かっているので、オレに対しても表情と心が開きがちになる そこにオレも心を開くと、お互いの気持ちがふれあって心地よいのじゃ ここにボランティアとか市民活動を続けている大きなポイントがあると思っている 今日は久しぶりにお会いする先輩や職場の後輩とも会い、オレのいつもとは違う面を見ていただくことができた また、今回のスタッフには企業のボランティアさんも参加していて、彼らとの交流もこれからにつながると感じたのじゃ ここでも仕事で知っていたAさんとお会いした オレがレインウエアで雨の中自転車で回っている姿を見て、驚いていたようじゃ 今回のコース上のポイントで見つけた石像じゃ この方がコースの問題にもなっていた ヒントは将軍のお母様・・・ この石像からは、彼女の包容力と聡明さを感じることができた 彼女の眼は、戦国時代に翻弄されつつ成長した息子の姿をやさしく見守っているように見えた 大会終了後、会場でお弁当をいただきながら、久しぶりにT君と情報交換 T君、読んでますか すると、フライとかテンカラの話のほか、思いがけず、身近で70センチ、いや100センチオーバーのシーバースが釣れる、というか釣っているという好情報を知ったのじゃ 船でなくて、岸からルアーで100センチ! 最近のオレのホームグランドによりも、近いところに、そんな穴場がいくつかあるという そこで釣れる時期が来たら、チャレンジするのじゃ 実はオレはまだ、秋から始めたシーバスのルアー釣りで、この画像のルアーでしか釣りあげたことがないのじゃ だから、オレの中ではこのルアーが神様であり、頼みの綱なのじゃ また、最後は釣りの話になってしまったTackeyでした。
May 23, 2010
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落とし込みで岩カニで黒鯛狙い 本命ではなく外道とお友達になってます その後も、黒鯛ちゃんの気配はなく・・・ ・・・ソフトルアーでベイビーちゃんと仲良くしています この後、強風となり、黒鯛狙いは撃沈じゃ 釣りの道はやっぱり厳しいのじゃ
May 22, 2010
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情報は持った瞬間から古くなる だから、常に自分から情報を発信することを心がけている いい情報、特にノウハウ何かは自分が進んでいいると思ってもったいぶった瞬間に新しい情報が入らなくなるのじゃ。 反対に、自分から惜しみなく情報を出せば、発信元に思いがけずに情報が集まるもの オレが最近、釣りの話が多いけど 次々と新しい仲間が現れて、情報の交換が始まってるのじゃ これはオレの元気の素 この画像もオレの最近の作品じゃ すべてニジマスちゃんをゲットした実績のあるフライ(毛針) ・・・またまた、話が釣りになってしまってる・・・ つまり・・・この日記や口頭で自慢話をしながら、釣り方やポイントを公開していると、相手からも情報が集まってくるのじゃ 見返りを前提の Give&Take ではだめなのじゃ 見返りを期待しない、与えるだけ、言い方を変えれば、聞いていただけるだけで満足させていただけると思っていればいい これは、オレにとって、仕事でも同じなのじゃ 自分だけが知っていると思って情報を抱えてるあなた・・・ 周りのあの人はすでにもっといい情報を持ってるかもしれませんよ そして、その情報はあなたには届かない 情報は腐る ロックフィッシュとチヌ用のルアー素材を買って、自作しようとしているTackeyでした。
May 20, 2010
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TVドラマで「見方が変われば・・・」と昨夜見たような ここ数日で、偉い方やもとお世話になった方や後輩と話す機会があって 昨年10月から、海釣りに狂ってから、明らかに今の自分が変わってる 変わってるということは、それ以前には想像していなかった今があるということ 広くはないけど、深い交友関係が始まった 新しい出会いもあった 週末の過ごし方、意欲、体を動かすこと、人生観までも考えさせられている 今日も先輩と将来のことについて語り合った 5年後、10年後、そして20年後、どうなっているだろうか どうなっているだろうかという消極的な姿勢ではなく、どうしたいかという積極的な姿勢、思いが大切ということになった どうしたいか だから、今、どうするのか すべては自分の行動が生み出すものじゃ 今時点で数年後になったらこうしたい・・・ ・・・ではなく、だったら、今からその助走をするのがいいのではないか ほかの場面でもあった・・・ すでに脈があるなら、行動しなければ、アクションしなければ、待ってるだけではうまくいくとは限らない 脈があるなら、自分から動いてみよう そうすれば何らかの答えが見えるはず ・・・実感・・・ とりとめもなく打ったTackeyでした。
May 19, 2010
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ファンというよりも、圧倒される作品群 鉛筆と数本の色鉛筆で描かれる一見ラフなレイアウト オレにとっては、1枚1枚がエネルギーあふれ、躍動感と場の演出の連続じゃ 1,000点以上のどのレイアウトにも作者たちの情熱と誇りを感じる 天才と・・・秀才というよりも好きな人の集団というべきか ジブリ作品を見るたび、自然の・・・特に里山風景と機械もの・・・特に機能だけであとはイマジネーションの自由さを表現する飛行物、乗り物、建物 好きな人たちが描いてることが観る側にもはっきり分かる それが、ジブリ作品の共感を得るところ・・・ 日本人の四季があるという素晴らしい特色から来る独特の自然に対する感覚・・・ 自然に命と素敵な音を感ずることのできるセンス・・・ その日本人的なセンスを画の中に表現することって、すごくて素敵なこと 今回のレイアウト展の中でも紹介があった こんな感じ、半分雰囲気創でTackey翻訳・・・映画はカメラのレンズに写ったものが作品となる・・・だから、無駄なモノが混入すると「カット!」となるか、今は編集で削除することもできる でも、アニメに「空白」はない どんな背景でも細かく描けばそうなって、省略すれば、それはそれ・・・ ということは、画面上、表したい部分が例え1割であっても、あとの9割を「空白」にしてはおけないということじゃ 空白も含めて、何かで埋めなくてはならない だから、アニメの背景はけっしてお客に対して気の抜けない部分だ 脇役を手を抜け、主役のリアリティがなくなる・・・ だからこそ、背景美術の男鹿和雄さんの存在が静かに存在を主張するのじゃ 「キャラクターが存在する空間を描き出す」男鹿さんの力量には感服する 昨年、手に入れた「美術手帖」 <名作はいかにして生まれるのか? スタジオジブリのレイアウト術> ここで紹介された・・・実物を今回のレイアウト展で観ることができた 鉛筆と数本の色鉛筆でレイアウト専用の紙にラフに描かれた設計図 凄い・・・と言うしかオレの言葉はない ジブリのレイアウトを知りたいあなた・・・この美術手帖をぜひ手に入れよう 定価は1,600円 レイアウト展は一般900円 手元に置いておけて、何度でも、なんどでも楽しめるのは・・・ ジブリの画風に共感を得て、憧れてるTackeyでした 追伸 久々に魚釣りに関係ない日記が書けました 今日も、いろんな出会いや偶然がありました 魚釣りを体験したときは、それを上回る感情に支配されるということです 「美術手帖」を見たい、オレに近いあなたは、連絡どうぞ・・・ <レイアウトとは、アニメーション制作において、その設計図となる絵コンテをもとに、より詳細なキャラクターの動きや背景との位置関係、カメラワークなどを書き込んだ鉛筆画のことをいう> 美術手帖 16ページ引用
May 17, 2010
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録画しておいた「デキる社員のノート術」を見たけど、少し期待外れじゃ。 あまり多くの活用法の紹介はなく、「余白」の活用と「母艦ノート」と数種類のノートの紹介のみ。 出演者のノートの紹介よりも、良いノートの紹介を多くした方がよかったのではないかな。 オレのなんでもノート 釣友のK君がついに50センチ級の黒鯛を岩ガニでゲットした。 研究の成果とねばり勝ちであるのじゃ。 それに影響されて、本日も夕方からいつもとは違う釣り場に出撃じゃ。 もちろん、本命は黒鯛をルアーで釣ること。 昨日、仕入れた黒鯛狙いの新しいルアーを試したのじゃ。 そうしたら1投目から、まあまあの方のカサゴがヒット。 DUELのソルティー・ラバー・キャストにMegabssnoBumpeehogの組み合わせ。 日ごろ、ルアーをやってきたオレも初めて使う、やたら賑やかででっかいルアーになった。 それが、沖に投げて底をゆっくり引っ張ってくると・・・ クン、クン・・・クク・・・クゥゥウウン 竿先が絞り込まれ、カサゴちゃんをゲットじゃ。 その次も20センチオーバーのカサゴをゲット。 その後、1尾続いてゲットしたと後で海底にルアーをプレゼント。 このルアーは1個しかもっていなかったので、本日は、これでおしまいじゃ。 その後、暗くなるまでソフトルアーで粘った結果 カサゴ5尾、メバル3尾 数は出なかったものの、いつもと違う釣り場で明るいうちに、大型カサゴをゲットして大満足じゃ。 餌でやればもっと釣れるのは分かっているのじゃが、疑似餌、ルアーで釣ることに大きな意義と喜びがあるのじゃ。 夜のメバルは今回を切りとして、次回からは・・・ 昼間のルアーでカサゴ狙いとルアーか落とし込みの餌釣りで黒鯛狙いにするのじゃ。 管理釣り場のフライフィッシングは今月中はお休みじゃ。 やっと「龍馬脳のススメ」を読み終えたTackeyでした。
May 16, 2010
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NHK めざせ会社の星! デキる社員のノート術 録画予約しました
May 13, 2010
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いい話ではないけど、昨夜、通夜に出かけた。 そこでの清め塩がこれだった。 「世界の塩めぐり」シリーズで、ヒマラヤの岩塩、シシリー島の岩塩、南氷洋の海塩、パタゴニアの湖塩、テキサスの岩塩のセットだ。 洒落た塩にオレは感激じゃ。 これを機会に塩に目覚める人もいるでしょう。 ちなみに、オレも岩塩を試してから、すっかりファンになってるじゃ。 先日紹介した燻製つくりに使っている岩塩も、このシリーズに入っているヒマラヤの岩塩じゃ。 今回のシリーズは粉末だけど、オレの使っている岩塩は実際に毎回がりがりするのじゃ。 この黒ピンクした岩塩は、独特の硫黄のような香りがして、肉料理などにぴったり。 あなたも、だまされたと思って、いろんな塩を試してみてはいかが。 アウトドアクッキングが好きなTackeyでした。
May 12, 2010
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ただいま塩抜き中
May 11, 2010
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楽しみます
May 10, 2010
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今、読んでる茂木さんの本。 第6章の「セレンディピティ」の中に「周辺視野力」が紹介されている。 龍馬の会得した「剣術」を宮本武蔵の五輪書の1節を引用して、周辺視野力と結び付けています。 別の本では「平常心」ととらえていることもあります。 その場全体を見渡して、いつどこで何が襲ってきても動じないような心の準備、偶有性に満ちた状態に対処する姿勢を持つということ。 オレの趣味のフライフィッシングには、毛ばりを水面に浮かべて魚がくわえる瞬間に合わせる「ドライ」と毛ばりを沈めて水面下を引っ張って魚がくわえたことを指で直接感じて合わせる「シンキング」とマーカーといわれる浮きをつけて、その浮きの動きを見て釣る「マーカー釣り・ルースニング」などがある。 今日のオレは、毛ばりを沈めて、フライラインをはさむ右手の親指と人差し指と中指に伝わる当たり「ゴン!モズモズ・・・、グゥーン、ガン」という感触で魚の動きを感知して、ラインをひっぱって合わせるのじゃ。 もちろん、本当の餌ではないので、魚はいったんくわえても吐き出したり、近くに寄ってきてもくわえないことがしょっちゅうじゃ。 フライは自作トラウトガム ええっ・・・話を戻して・・・ このような釣り人が風、太陽、気温の変化、水面、水面下の状況、魚の動きなどを総動員している状態は、剣術の正眼の構えで相手の出方を待っているときと、相通じるものがあります。 この日記の流れとして当然のことながら、偶有性に左右される状態で周辺視力、平常心が必要になるのであります。 本著では「セレンディピティは不慣れな場で戦っているときに訪れる」とあります。 今日の釣りでも、風が起こったり、ラインがからまっていたり、よそ見をしてたり、不利な状況の時に、よく、大物が目の前に泳いで来たり、当たりがあったりしました。 そんなときでも、慌てずに毛ばりをポイントに投げることができたり、頭と目がよそ見してても、指先が当たりに反応したりすれば、いいのです。 「見たいもの」、「やりたいこと」しかではなく、「その場全体」に配慮する姿勢が大事だということじゃ。 ということで無理やり龍馬と釣りを結び付けて、次は、今日の釣果の行方です。 10尾のニジマスのうち5尾はイベントでお世話になっている方に調理済みで帰宅途中にもらっていただきました。 残りの5尾は3枚に下ろして、最近、好評の燻製の準備をしました。 3枚に下ろしたニジマスの切り身をよく洗って、ビニル袋に入れます。 そこに塩をたくさん、今回は赤い岩塩も使いました、ホワートペッパーをガリガリ、ローレルの葉2枚とガーリックを少し、ビニル袋の中でよく切り身と混ぜて、蒸留水と白ワインを入れ、空気を出して、ビニル袋を止めます。 それを更に2重にして、そのまま冷蔵庫に入れておきます。 これが最近のTackey流の塩つけの手順です。 この後の経過はまた紹介します。 週末には竿を修理したり、チェンソーアートにペンキを塗ったり、毛ばりを巻いたり、本を読んだり、いろいろ楽しんだTackeyでした。
May 9, 2010
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茂木健一郎著:主婦と生活社 <脳が喜ぶ10のレッスン> 龍馬ファンとしては、タケノコのような龍馬本の中でも本著は手に入れずにはいられなかった。 仕事の上でも「もし龍馬だったら?」と若いころから考えていたオレにとって、興味深い内容じゃ。 <知恵と情熱と人を動かす力で大きなことを成し遂げた。> 逆にすると大きなことを成し遂げるためには知恵と情熱と人を動かす力が必要だということじゃ。 本著には茂木さんお得意のキーワードがどんどん出てくるのじゃ。 偶有性の海、ミラーニューロン、セレンディピティ、周辺視野力、揺動散逸定理・・・ 今回、新しく参考になったのは「8割2割の法則」。 これまでも思っていたけど、法則と名付けられるとなるほど・・・と。 まだ第7章までしか読んでいないので、今回はここまで。 次はゴールデンウイーク中の釣果を自慢して紹介じゃ。 まずは、管理釣り場でのフライフィッシング。 ニジマスちゃん 水温が下がり、当たりがイマイチじゃが、何とか50センチオーバ-を2尾釣りあげた。 2尾とも足元に回遊してくるのを粘り強くチャレンジして手針を食わせたのじゃ。 この某管理釣り場はゴールデンウイーク後は50センチオーバーの在庫がなく、30~40センチが主になるということじゃ。 少し残念だけど、実は釣り味は後者の方がジャンプしたり、もぐったり楽しいのじゃ。 ・・・この魚たちは3軒に配り、残りは今日、燻製となりました。 次は海のルアーフィッシング。 ようやくロックフィッシュと呼ばれる根魚のルアー釣りに慣れてきた。 ピンクのソフトルアー 食いが渋いのでハリスを08号から06号に変えてゲット 底から一気に釣りあげる 小さいけど数が釣れ出した。 明るい時間はカサゴ、暗くなってからはメバルを狙う。 本命の黒鯛、シーバース、それと期待のアジはなかなか姿を見せない。 料理方法は煮物のほか、唐揚げ、それに刺身も美味しい。 オレは魚の中でメバルが最もどんな料理方法でも美味しいと思っている。 ロッドも新調し、PEラインにも慣れ、ジグヘッドの当たりにも慣れてきた。 ロックフィッシュの釣り方のコツがだんだんつかめてきたのじゃ。 ほかにも動物園に行ったり、燻製をしたり、懇親会に参加したり、大名行列を見学したり、こまごまとしたことをやったりと、充実したゴールデンウイークだったのじゃ。 読みたい本が釣りのためにたまっているTackeyでした。
May 5, 2010
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