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昨日に続く、第1部第4章 坂の上の雲の「明治前期国家」から、「明治後期国家」そして「昭和」へ この章では、どちらかというと司馬さんの闇の部分にふれている。 「小説・ノモンハン」から「小説・戦車」までの葛藤、挫折。 司馬さんなりの戦争体験ならではの心の傷にとらわれているということ・・・ 371ページ中193ページまで読み終えたTackeyでした。
September 30, 2010
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昨日に続き、第1部第3章「坂の上の雲」と<明治後期国家>を読み終えた。 第1章、第2章に続き、明治維新後の「<武士>とは何か」のテーマが続く。 西南の役で身分上の武士は消滅したけど、いまだ<武士>は残っていたと。 坂の上の雲はNHKの年末ドラマで公開されたように、正岡子規、秋吉好古、秋吉真之の松山出身の3人が主人公である。 これに殉死で有名な乃木希典の二〇三高地の無能ぶりとそれを救った児玉源太郎の活躍を加えている。あっとその間に山本権兵衛を登場させ、明治国家前期の明るい明治を書いたと著者は説明している。 そして、人間ドラマとして、子規の女性関係や夏目漱石の軽い扱いについて、司馬さんがどう思い、悔んでいたかを分析している。 いずれも司馬さんの小説と重要な意味をもつあとがきだけでは分からないことばかりであるのじゃ。 オレも、子規の生涯と夏目漱石のくだりはあまり興味も薄く、やはり好古のコサック撃退と真之の日本海海戦に心と興味が向いてしまう。 昨日、打った、竜馬のイメージに貢献したハンガリーの青年と好古の騎馬隊の制服の関係性・・・ 面白いというか、そういう関連性を見つける司馬さん、著者が凄い。 次は第4章「幻の小説「ノモンハン」の挫折」。 ここは司馬さんの負の部分、闇の部分かもしれない・・・ ということで今日はここまで・・・ 今夜から自宅の隣で秋祭りの子供たちの祭りの太鼓と笛が始まり、季節を感じたTackeyでした。
September 28, 2010
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そんな「竜馬がゆく」の誕生秘話が紹介されている。 なぜ、司馬遼太郎氏が「竜馬」を主人公にしたのか、その小説のためのモデルとしての高知出身者とハンガリーからの学生のお話など、司馬「竜馬」ファン必読の一冊かもしれないのじゃ。 「司馬遼太郎が書いたこと、書けなかったこと」 小林竜雄著:小学館文庫 第1部 第1章 「竜馬がゆく」誕生秘話 第2章<武士とは誰なのか> 帰宅途中で見つけて第2章まで過去に読んだ小説を思い出しながら読んだ。 忍者モノの「梟の城」と新聞記者 「竜馬がゆく」の坂本龍馬と「燃えよ剣」の土方歳三の2作を中心に、「幕末」や「新撰組血風碌」にふれ、<武士に憧れる男>をテーマに宮本武蔵にもふれ、<武士>を書くために「峠」の河井継之助から、いよいよ最後の武士である「坂の上の雲」に進んでいく。 いずれもオレが青春時代に読んだ本ばかりで、それぞれの主人公がオレに大なり小なり影響を与えていると思っている。 司馬さんは「偏執者に近いけんかい孤高な性格」の持ち主の「宮本武蔵」や「粗野な出世主義者」の近藤勇に対する嫌悪感があったと著者は言い、「戦に美学をもった漢(おとこ)」の土方と世界に誇れる青春像の龍馬と「人生を詩にした」河井のことを主人公にして書いたと説明している。 司馬さんが書く「日本人の漢(おとこ)」 司馬さんの思いが感じられていきいきと小説の中で活躍している。 世界に誇れる青春像としての竜馬・・・ 若者を魅了するはずじゃ。 NHKの「龍馬伝」にはいろいろ思いがあるけど、高杉役がとってもはまっている。 高杉の天才性や薄命性、危険な男をよく現わしていると思う。 高杉とその師、吉田松陰を主人公にした「世に棲む日日」をまた読みたくなったのじゃ。 明日はこの続き、第3章「坂の上の雲」と<明治後期国家>を読むとしよう。 久々にブックセンターに行ったTackeyでした。
September 27, 2010
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愛車の中に見つけた可愛い生き物。 ウミガメちゃんと並んで記念撮影です。 川の住人、繊細な生き物のカゲロウちゃんです。 大きさは頭から尻尾までが約1センチ、尻から出ている2本の毛が約2センチ。 全長3センチほどの昆虫です。 でも、このカゲロウは体が朱色でとっても美しい。羽根は透明、6本の脚はしましまの模様がある。 よく見ると素敵なこのカゲロウに魅入ってしまい、写真を撮ってしまいました。 このカゲロウと同じ大きさ、同じ形、同じ色の毛ばりを巻けば・・・ ・・・その川に棲んでいる魚がほっておく訳がありません。 マッチ・ザ・ハッチと呼ばれる、そこに生息し、そこで食されている昆虫に合わせたフライ(毛ばり)で魚を釣る考え方。 自然の中で、生態系を考えながら魚と語らうフライフィッシングの楽しみがここにある。 オレは最近、昆虫に似せるよりも、色や動きでアピールするフライをよく巻いているけど、このカゲロウを模した毛ばりも巻いてみよう。 当分の間、川に行けそうもないので、その間、いろいろなパターンの毛ばりを巻くのじゃ。 今日は、お世話になっている方々のイベントのお手伝いで少し離れた街に行った。 地域の方々が自分の街を発見しながら歩くイベントのお手伝い。 オレは、スタートとゴールの役割をいただき、ホイッスル持参で、参加者の方々全員と言葉を交わして楽しみました。 ウオーキング日和の中、イベントは無事に終わりました。 みなさま、ありがとうございました。お疲れさまでした。 自然の楽しみ方を再度見直したいTackeyでした。
September 26, 2010
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身が硬いニジマスちゃんと柔らかいホウライマスちゃん。 いずれも表面の鱗と粘りを取り、腹を裂いて、頭を下ろして、内臓と背ワタを取ります。 よく洗ったあとに、三枚の下ろします。 そして、皮をはぐと、きれいな身になりました。 この状態にしておけば、いろんな料理の素材になります。 丁寧にするときは、背骨の近くにある小さな小骨もとっておきます。 本来は、これで刺身で食べれるようです。 我が家では、マリネ、ムニエル、バター焼き、そのほかフライも美味しいそうです。 まだまだ、腕が上達しないTackeyでした。
September 23, 2010
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巻き始めると心が自然の世界に飛んで行きます。 時が経つのも忘れマス。
September 21, 2010
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といっても海はまたまたまたまた撃沈じゃ。 その夜、期待を込めて、川の中での動きをイメージしながらフライタイイング。 水温が下がらず、濁りもあるということで、目立つ色とゆっくりと沈下するフライ(毛ばり)を巻いてみた。 これまで巻きためているタイプとは違ったフライをイメージしたのじゃ。 このフライたちの活躍はいかに・・・ なお、このフライは、夕方のコンサートから帰宅してから急きょ巻いた。 コンサートはパイプオルガンの演奏じゃ。 ホールの全面にでぇぇ~んと置いてある大きなハーモニカーの機械装置のようなパイプオルガン。 その真ん中の小さな演奏台に1人、2人と座り、演奏する。 鍵盤だけでも4段くらいあり、これだけでも弾くのが難しいのに、足の重低音の鍵盤も同時に弾いている。 楽器が弾けないオレから見ると、右手、左手、右足、左足を同時に動かすなんて想像もできないのじゃ。 演奏者も「両手は弾けても足を考え出すと手が動かなくなるので、足をとっても練習した」と話していた。 心地よい、パイプオルガンの音、素晴らしい演奏、ありがとう。 そのあと、ホテルのバイキングディナーで寛ぎ、自宅に帰ってほろよい気分でタイイングしたのじゃ。 その成果は・・・ 40センチ弱のホウライマスちゃんが興味を抱いて、くわえてくれたのじゃ。 最初の画面の上から4つ目の鹿の皮に今回特別オレンジのヤーンをタイイングしたフライにヒットしたのじゃ。 このフライはこの後も3尾ほどゲットした。 そのほか、画像の一番下のピンクのマラブーがすれたニジマスをよく誘い、何尾かゲット。 あとの真ん中あたりのフライは今回、興味を示さず、すぐに交代になった。 参考までにこのフライリールはイギリスのハーディーのVISCOUNT。 フライマンなら分かる名門メーカーじゃ。 これはもう、30年ほど前に貯めたお金で思い切って手に入れたリールなのじゃ。 10年前にこれまた夢だった名門のオービスを手に入れてから、20年以上、書棚に飾られていたが、ここ数年目に復活し、今回、新しいフライラインを購入にあたり、再び第一線で活躍するようになったのじゃ。 もちろん、古くて、傷がついてるけど、まだ、現役で、ギギギギギという最近のリールにはない音色が釣り場に響くのが心まで沁み渡る名品だとあらためて感じている。 オレが持ってるリールはほかに、これも30年ほど前にサブリールとして買ったダイワのPHANTOM、25年前に先輩からフェンイックのフライロッドと一緒に譲ってもらったフルーガーのMEDALIST、これは実践ではほとんど使用せず、一時期はタコ揚げようの糸巻きリールになっていた。 そのほか、始めて買った安物のリールがあったが、これは数カ月もせずに調子が悪くなり、実際に初めから使っているリールがこのハーディーなのじゃ。 クラシカルでギギギギという懐かしいリール音で、これからも一生、愛用するつもり。 話が長くなったが、川は早朝は気温17度と涼しかったが、やがて気温が上がり、水温は思ったよりも下がらず、オレたち釣り人は苦戦だった。 オレはいろんな毛ばりを交換し、ラインを細くしたり、自作マーカーを替えたりし、なんとか二桁になったけど、ルアーマンはボーズも含めて、惨敗だったのじゃ。 もう少し水温が下がるまで、あの手この手で工夫をする必要がある。 そして、このニジマスと絶品のホウライマス・・・ ・・・ホウライマスは魚体が柔らかく、表面にニジマス特有の斑点がなく、どちらかというと薄いブラウンの色、そして、身がパンパンにしまっていて、食感はぷりぷりしていて、塩焼き以外の料理に最高じゃ。 ということで、釣り場ですべて三枚に下ろし、料理するだけにして、それぞれ、6軒にもらっていただいた。 三枚にしておけば、手間もなく、すぐに料理できるので好評じゃ。 それまでは、魚の調理ができる家か、帰宅してから配っていたのじゃ。 今日のお昼のおかずにオレが料理した。 上が三枚に下ろした状態じゃ。 釣り場では、このホウライマスを刺身にして食卓に提供している。 オレは、この三枚に下ろした身をさらに皮を残して身だけをスライス。 その身に塩コショウを軽くかけ、今回は薄味醤油を少し(これはなくてもよい)、味をつけた身をコンスターチ(片栗粉、小麦粉でも良い)で表面をまぶしす。 そして、熱したフライパンに多めのバターを溶かし、身を丁寧にこんがり焼くのじゃ。 オレは、少し焦げ目をつけて、表面がカリカリするほうが好みじゃが、それはそれぞれの焼き方でOK。 今回はこれにレモン汁をふりかけて完成じゃ。 これにスライスした玉ねぎを入れた酢に漬けこんで混ぜると、これまた絶品じゃ。 ということで、この昼食後に近くの現在美術館に布と竹の展示会を観に出かけたの。 竹ってシンプルで繊細で清潔でセクシーで、やっぱりかっこいい。 そこにそれ自体では立体にならない布を組み合わせて表現する芸術。 とってもおしゃれな空間でした。 あとは、週末はWOWOWを観たり、本を読んだり、そして、最後にBlogを打っている。 自然に食に文化にと、なかなか楽しんでいるTackeyでした。
September 20, 2010
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オレが愛用している機械式腕時計じゃ。 「ころおぎ」という意味の「クリケット」を手にしてもう10年が経つ。 オレが最も仕事と時間に追われ、体をこわしたときに購入した。 時間に自動的に追われるのを拒否するように、機械式時計が欲しくなった。 この時計は自動巻きではないため、まったくの機械式の手巻き式。 つまり、ゼンマイを巻かないと止まってしまう・・・ ・・・つまり週末には主人と同じくお休みできる時計なのじゃ。 そのため、月曜日の朝には止まった時計を目覚めさすため、ジコジコとねじを巻くことになる。 それから、毎朝、出勤前にジコジコと30回ほど手巻きする習慣となっている。 そのため、たまに巻き忘れて午後に針が止まっていることもたびたびじゃ。 それでも、オレはこの「クリケット」が好き。 時計の針のネジと逆に巻くと、それは機械式アラームのネジとなる。 クリケット=ころおぎ のネーミングのとおり、機械式のジジジジジジジジジィというアラームが鳴る。 オレは会議や出張や飲み会に時に、このアラームをセットする。 ピッピッピという電子音ではなく、時計の中で実際に小さなハンマーで打ちならす音が心地よい。 たくさん巻いておけば、ジジジジジジジジジジジジジジジジジ・・・ 数巻きにしておけば、ジジジジジィジィジィジジジジジィィィィ・・ 徐々に小さく遅く鳴くのじゃ。 今までオレの周りでこのクリケットを見たことは2回だけ。 ほとんど知られていない可愛い名品だと思ってる。 実際に時計店でもあまり売っていない。 これまで2回修理に出したけど、地元の時計屋さんも扱っていなかった。 手首や机の上でコオロギの音。 よくないですか? でも実際は、コオロギというよりも、日本の蝉の声に良く似ている。 前にオレの机に置かれたクリケットの音を聞いて・・・ ・・・足で踏まれた蝉の声みたいだ・・・と言っていたが、その断末魔の声が最も似ているかもしれない。 仕事中とスーツのときはいつもクリケットなので、興味のある方は声をかけてくださいね。 クリケットのおかげで遅刻を何度も免れたTackeyでした。
September 16, 2010
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今週に入り、曇り、雨天、そして気温が着実に下がっている。 いよいよ秋の到来じゃ。 雨が降れば、生き物が喜び、活気づいてくる。 それは、人間も、動物も植物も一緒だ。 生きていく以上は温度と水は必須だ。 温度と水は、気温と水温ということになる。 先日の記事でも将来日本海が酸欠により死の海になると報告があった。 低炭素社会? それはもちろんだけど、気球温暖化は必ずやってくるというお話があった。 やってくるのだから、少しでもそれを遅らせたり、抑えたりするしかない。 だから、まずは温室化ガスを抑えること、その前提で温暖化を遅らせることという2段階が必要らしい。 そんなことは、ここでは置いておいて、ことしの猛暑の影響は植物を育てている人、そして、釣り人にもおおきな影響を与えている。 オレもこの気温と水温上昇にもろに影響を受けている。 腕が未熟なことを棚に上げても、今年の川と海は異常事態じゃ。 でも、今日と明日の雨で・・・少しは通常の状態に戻ることを期待する。 そして、調子の悪い腰が回復すれば、今週末は楽しみなのじゃ。 インプットとアウトプットの両方の欲求が高まっているTackeyでした。
September 15, 2010
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「このあたりでぇ・・・どおかなぁ」 「ああぁ そこそこでぇ~す」 「このへんはどう」 「もうすぐ来そうです、ああぁぁ」 「痛くないかい」 「ずきんと来そうです」 「ここだと思うけど」 「ああぁ そこそこ、来てます、来てます、いいぃ」 「電気が走らないかい」 「ああ、お尻の肉にピリピリ走りまぁす」 昨日、運動会に2種目参加した。 その直前に椅子から立ち上がるときに、怪しい腰の痛みの兆候を覚えた。 その後、それを抑えて2種目に出場し、夜の反省会を終えて、腰を大事に床についた。 そして、今朝、ベッドから起き上がるときに、やっぱり腰骨に重い痛み。 ここで無理すると、いわゆるギックリ腰になるのじゃ。 ということで、半日、腰をかばいながらおとなしくしていたが、昼からある会場で歩き回ることになった。 それがかえって腰の緊張を緩めたのじゃが、ここで油断は禁物じゃ。 オレの先輩の鍼灸師に電話して、治療のお願いをしたのじゃ。 その状況が冒頭の会話・・・ その先輩はツボにハリをさすのではなく、痛い患部をハリを刺しながら探し出し、その患部の筋肉の緊張をダイレクトに解きほぐすのじゃ。 だから、例えばウソを言って、あそこがいたい、肩がいたいと言っても、ハリを刺せばお互いがウソが分かってしまうのだ。 そのかわり、患部にハリが近づくと、筋肉が反応し、重くなり、患部に達するとズッキン、ズキズキ、周囲に電気が走るのじゃ。 今日は、混んでいたので、その後、電極で肩を、昔のカエルの筋肉を動かすようにほぐし、右肩には電気灸、そのあとは、背中と腰に電気のマッサージ、これは例えていれば、消防車のホースを直接筋肉にあててジュワジュワさせてる感じで、最高に気持ちがよいマッサージなのじゃ。 その結果、ぎっくり腰予備軍だった今のオレの腰とそれをかばってバランスが崩れていた左肩の痛みもなんとか緩和されたのじゃ。 N先輩、いつもありがとうございます。 今夜もオレのほかにもスポーツ系のお客さんが数人訪れていた。 そこでおかしければ、すぐに整形外科に紹介してくれるし、病院でただ当て木で固定されるだけの人はまた、日々の痛みを和らげるためにこの鍼灸院にやってくる。 オレは腰が痛くなりそうな時といわゆる首の寝違いの時、そして、肩と背中が凝ってがちがちの時にお世話になる。 最近は今日のようになる前の兆候の段階で早めに来院する。 今日も効果はてきめんじゃ。 実をいうと今のうちに直しておかないと今度の週末に海か川に行けないので、早く治す必要があるのじゃ。 これは内緒・・・ 最近、また、本を読み始めているTackeyでした。「
September 13, 2010
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津田秀樹著:アスキー新書 昨年までは読書の合間に釣りに行っていたけど、最近は釣りの合間に読書になってしまった。 それでも、ブックセンターに行くと、本を購入してしまう。 そのうちの1冊がタイトルの新書本。 「ジーパンをはく中年」って、オレのことかと思わせたところで勝負あり。 本書を読むと「ジャネラティヴィティ」という世代性とか生植性の訳で、創造性、世代継承性、愛他性の概念のことだそうじゃ。 最近話題のアンチエイジングもアンチ・アンチエイジングという言葉もあり、年に応じた熟成の重要性を説いています。 ほかにも「正論の応酬に勝者なし」とか「正義よりケア」とか「パワー動機、達成動機、親和動機」とか「セルフハンディキャッピング」とか「失敗回避行動」とか・・・ 読みかけだけども、面白い本じゃ。 ちなみにタイトルにかえって、オレはここ10年ほどジーパンを履いている。 家の作業用、汚れてもいい野外活動用のブリーチアウト、細身の一般用、ジャケットに合わせる濃紺のスリムを主に、コール天、ホワイトを持っている。 楽だからというよりも、スリムになったときに、ジーパンを履けたことが嬉しくて、オシャレ心を持ちながら履きわけている・・・という・・・言い訳をしておこう。 週末に河川敷と歩く機会があって、子供たちが、川に浮いていた「卵」を拾い上げた。 それはまさに鶏の卵の大きさだけども、表面が透明で、中には黄身が丸く固まっていた。 表面は弾力があり、手に非らに乗せて押しても壊れそうもない。 「これは本物か」ということで複数の親子で話し合い。 結局、偽物かもしれないと思って、子供たちが川に投げて返したのだった。 なぜなら、本物の卵ならば表面が透明でもあんな弾力はないし、そもそもおかしい。 でも、あんな玩具を売っているかと思えば、それも疑わしかった。 ところが昨日、TV番組で、この透明卵の作り方を放映していたのじゃ。 作り方は酢に漬けておくことだけ。 しかも、表面の殻が透明になって、それは地面で弾むほどの硬さ、柔らかさを備えていた。 ということは、あの卵は本物だったかも・・・ ・・・ただし、そのためには、卵があった川か、その付近に酸性が高い水が存在していたことになる。 それはそれで信じがたいけど・・・ とにかく、知らない世界があったことは確か。 今日もイベントの中で、ハゼ釣りの話で盛り上がり、「はぜは共食いをする」、だから、1尾釣れば刻んで餌にするという話を得た。 またぼとぼち読書を始めたTackeyでした。
September 12, 2010
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2004年11月24日から始めた「なんでもノート」 A5判手帳に合わせたコクヨのA5判ノートは当初から変わらないけどB罫から方眼に替えたり、よく使う情報は切り取って、新しいノートの冒頭に張り替えたり表表紙の裏によく使う電話番号をまとめたり新聞を50%縮小で張り付けたりしたけれど、すぐれものは最末ページの「CHECK LIST(TO DO)」と「INDEX」前者はよくあるページだけど、後者はすごい効果前にこの日記でも紹介したけど、フィンガーサーチ検索という、まさに目から鱗の技この検索のおかげで、ノートの中の時系列の情報をほぼ1発で見つけることができる裏表紙を2か所切り取り、指で瞬時にページを開く「INDEX」を開くと、画像にも見えてるけど、ページの隅に■を任意の数だけ書いて、その横に項目を1つづつ並べていくだけ。そして、各ページの内容によって、そのページの項目と同じ位置、高さに同じく■を書く。ただし、必ずノートを開いて左側のページに書くこと。情報が右ページにあるときは、その左側のページに■を書いて、そのよこに・を書くつまり ■・ この小さな黒丸が情報が右ページにあることの目印なのじゃ。このように後で検索する必要がありそうな、情報、会議録、新聞の切り抜きなどだけに、印をつけておく。 そして、検索するときは、ノートを左手に持ち、親指を「INDEX」のページにあてると、瞬時に「INDEX」のページが開く。 分かるかな。 「INDEX」ページには関連項目が書かれている そして、その前のページにはところどころ■のマークが見える そこを開けば、欲しい情報が検索できるということじゃ 何ページかあると迷いそうだけど、実際にはその情報がいつ頃とか、どちらが早い情報だったかはほぼ誰でも記憶しているので、まず、1、2回で検索できることになる ノートを変えるごとに■の高さ、位置を変えてもいいけれど、重要なものは同じにしておくと、過去のノートとの連携が取りやすい もちろん、これがあれば、過去の情報をまず、手帳でいつ頃だったかを思い出し、そのノートの「INDEX」で探せば、もちろんすぐに見つけることができるのじゃ もう1つ、あなたにお知らせ 今、使っているノートがあれば、もちろん、最終ページに、いまから、途中からでも「INDEX」をつければいい。 そして、最初のページから、必要なページだけに■をつけていき、これからはそのまま使い続ければいいのじゃ 過去のノートの場合も、使い切ったノートの場合ももちろん可能なのじゃ 少しほめすぎの感はあるけど、こんな風に使ってはどう? あなたが今、3つのプロジェクトを持っているとか、5つのテーマがあるとする、それは趣味でも何でもいい。 それをノートに時系列でどんどん後の検索を気にせずに、付箋や紙のインデックスはつけずにどんどんメモや情報を張っていく、会議録も時系列でどんどん書く、電話番号、人の名前もどんどん書く あなたがすることは、そのページの隅に■を書くことだけ、しかも、忘れていたら、後からでも書き足せばいい そして、左手でノートを開けば、そのプロジェクト、そのテーマのページが一瞥できる そして、その情報がどれくらいの頻度でどれくらいの量であなたがかかわっているかが■の数と分布で一目で把握できるのじゃ オレはページの下の方に「魚釣り」の項目がある そこには釣りの成果や本やHPからの情報、思いついたアイデアが散らばっている 探すときはこのフィンガーサーチですぐにそのページを見つけることができる ストレスはなし また、新聞の記事を50%縮小して張っているととっても便利 新聞記事であれ、どんな記事、特集でもほぼA5のノートに張れる ほとんどはノートの3分の1程度の面積になる 今日の2回の会議でも、3度ほど最近の新聞記事の話が出た オレはその記事をすべて縮小してノートに張ってあった どこで聞かれてもいいように、気になる情報ははってある もちろん、各資料ファイルにも分類してあるが、実際に使うのは、その資料を持っていないときが多いのじゃ ノートには分野は関係なく時系列で張ってあるだけなので、旬な情報が旬なときに手元にあるということじゃ 最近では例えば「山ガールの特徴」とかイベントの一覧表とか日本代表選手のプロフィールとか、これまでは、紅白の歌手一覧とか、何とかランキングとか、新刊紹介とか、かっこいい写真とか、欲しい商品とか、いわゆる話題になったり、ネタになりえるものが張ってあったり、イラストで描いたり、とにかく使いまくっている あっそうそう 最近始めたことは、カタカナ用語の意味などを付箋に書き込み、見開きのページに張っている この前も話の中で「グリーンシューマー」の話が出てきて、正確にはなんと説明しようかと思った時、フィンガーサーチで〇〇用語の項目を1発で開き、ちらちらと見ることができた その間、3~5秒で自然な動きで探すことができる これもなかなか便利だよ 以前はノートに直接書いていたけど、付箋に書くと、途中で並べ直したり、ほかのノートに張り替えたり、事前に分かっているなら、その付箋を説明資料に張っておいたり、とにかく便利だと思っているのじゃ 少し、自慢話っぽくなったけど、このサーチを考えた人はすごいのじゃ もっとよくしりたい人は「フィンガーサーチ」で検索すると出てくるよ 紹介本は「100円ノート「超」メモ術」中公竹義著:東洋経済新報社 1,400円なり 手帳、ノートファンなら立ち読みでもいいから必読じゃ 休肝日で酔ってないせいか、少しはなしが長くなったTackeyでした
September 9, 2010
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9月4日に開催された日本代表×パラグアイ代表 南アWCの雪辱戦は新戦力ががんばり、試合も結果も満足した。 4年後のブラジルWCへのスタートの雰囲気があったからじゃ。 その次の代表選、対グアテマラ代表戦。 前半早々で森本が2点を入れて、本田が好機をはずしたり・・・ でも、各下で、選手みんながこれはいけると油断したのではないか。 その結果、個々の意識が高まり、組織での攻めの意識が低下したか。 その結果、守備面ではぜんぜん良さを見せずに失点後も次々とシュートを打たれる始末。 後半に入ってますます相手が攻撃に転じ、どんどんボールを中盤で支配され、日本代表選手の個々のシュートは枠を外しまくり。 40分ごろに中村選手が入って、すこし落ち着いたけど、同点でもおかしくなかった展開じゃ。 新監督を前にしての国際試合だから、新しい選手をどんどん使うのは分かるけど、これでいいのか日本代表。 WCの16強という実績はメンバーと監督が変わる以上、過去のこと。 思ったよりも新生ジャパンは意識も経験も新生、つまりスタートラインからの出発と呼ぶにふさわしい試合じゃった。 またまた、前途多難・・・ ・・・とにかく、シュートをまず枠に入れろよぉ・・・ パラグアイ戦と比べ不満がたまったグアテマラ戦でした。 まず分析をし、原因を探り、問題を見つけ、対応策を考え、実行を選択し、前に進む。 これがなかなかできないTackeyでした。
September 7, 2010
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海も川もこの晴天続きで、水温が上がっている。 川は水量が減り、ますますニジマスちゃんたちは熱中症。 海は潮が辛くなり、クロダイちゃんはなかなか出てこない。 それでも、我慢できないのが釣り人じゃ。 今朝も現地で釣友のK君とクロダイの落とし込みに挑戦。 まずは、現地で岸壁に着いているカラス貝を採集じゃ。 カラス貝の間に小さな岩ガニも入っている。 そして、この現地の餌を使って、いわば地産地消の最高策。 でも、フグちゃんや大きなカニさんの当たりはあるけど、本命にはお目にかかれない。 オレも含めて、まわりの釣人も今日は誰も釣れないのじゃ。 ということで、他の魚に浮気をしようと、ソフトルアーを沖に投げてゆっくり引っ張っていると・・・ なんと、1投目でカサゴちゃんがご挨拶。 まだ、小さいので、秋までの成長を楽しみにリリースじゃ。 その後も、カニ、フグのみで、結局、今日も、いいですか、今日 も ボーズ。 クロダイ落とし込みの道は険しく、深いのじゃ。 この暑さで生き物すべての調子が狂っている。 はやく、たくさんの雨の恵みが欲しいのじゃ。 フライフィッシング用のマーカーやフライ(毛ばり)のアイデアを温めて、次までに自作しようとしているTackeyでした。
September 5, 2010
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お盆前に初めての鼻から胃カメラを体験。 その状況は8月12日の日記で紹介した。 その後、検査の結果、お薬を服薬する期間も終了して、ただいま快調じゃ。 そのあと、胃カメラや大腸カメラの話題が何度かあり、その都度、「絶対鼻から!」と勧めている。 最近、たくさん食べてしまうTackeyでした。
September 2, 2010
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そのためには、まず、相手が何を望んでいて、どうしたいのかを知ること。 それが的確に分かれば、相手の側に立って、それを考えることができる。 そのうえで、相手の側とあなたの側の違いや接点を見つけ出す。 そして、どちらがよいか、双方の良い点を合わせて、より良いものになるのか。 両者の目的が合致すれば、もし仮に相手の側に不都合や曖昧な点があっても大丈夫。 そこを両者で埋めていけばいいのだから。 そして、Win-Winを目指す。 成し遂げなければならないことがあるTackeyでした。
September 1, 2010
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