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3月18日のサンデーヒルズカンファレンスの主催・斎藤コーチから当日の参加者リストが昨日手元に届きました。定員40名のところになんともう32名の参加希望者が!!!そしてリストを拝見したら久しぶりにお会い出来るみなさんの名前、名前、名前の数々・・・!!うーむ、みんな日記を読みに来てくださっているのですね・・・。ありがとうございます。馴染みのお名前たちを見ていたらなんだかじーんとしてしまいました。本当にありがとうございます。みんなが元気になれるような講演を今から張り切って準備していきますね!それから少しずつリニューアルしているハッピーマリッジ予備校のサイト内での掲示板がめでたく復活いたしました☆以前の掲示板は出会い活動でぶつかる悩みなどに対し、アドバイスや励ましなどでかなり盛り上がっていたのですが、無償掲示板だったのでとにかくスパム投稿(って言うのかな?)が多くて削除するのが大変だったのです。そのため、今回はセキュリティの高度な掲示板を新たにレンタルすることにいたしました。入室するときにパスワードが必要となりますが、大安吉日の日記をいつも読んでくださっている方なら必ずわかるパスワードですので、ぜひぜひ気軽に書き込んでみてくださいね。掲示板で励ましあいながらみんなでハピ婚を目指しましょう♪さらにハピマリ予備校は、ちょっとだけ更新をいたしました。トップページの「NEWS」欄に更新したページが書いてありますのでチェックしてみてください。ところで保育園内定が決まって以来、かんしゃくがひどくなっているポン子さん。(床に寝っころがって「イヤー!」と泣き叫びまくり。スーパーや駅でも。周りから白い目で見られて母も父もオロオロ)また、ますます私のことが大好きになっていて、家の中では私の行くところに必ずピタッ!とくっついてきます(^^;。そんなポン子ですが、昨日添い寝しながら私が寝たフリをしていたら、「おかーさん♪」とくっついてきて、黙って私のほっぺにチュウをしてくれたのです。寝たフリしていたから黙っていよう・・・と思っていたのですが、なんだか胸がじーんとしてしまって、「ポン子ちゃん、ありがとね」とつい言ってしまいました。そこからまたフィーバーが始まってなかなか寝なかったんだけど(^^;。保育園に預ける・・・というのは複雑な心境です。明日は園長先生との面談日です。どうかなー。また泣きまりなのかなー。ちょっと不安・・・(^^;。
2007年02月26日
今日はワークショップへ12名の方が参加してくださいました。たくさんのみなさんのご参加ありがとうございました。中には日帰りで岡山から来てくれた方も!Uさん、ありがとうございました。今日のみなさんに共通するテーマは「親と自分自身の価値観の違いをどう受け入れるか」だったような気がしました。子供の頃に見ていた親の結婚の姿が幸せなものではなかったり、親のどちらかからずっとずっと否定の言葉を言われ続けていたら「私なんかと結婚してくれる男性なんて存在しないだろうし、どうせ幸せな結婚なんか出来やしないよ・・・」と思い込んでしまいますよね・・・。今回はみんなの話を聞いていて「あぁ、私もそうだったなぁ」、「うん、よくわかる・・・」と思うことが特に多かったです。そんな同じ気持ちを味わっていた私だからこそ声を大にして言いたいのは、「親の結婚観と自分の結婚観は異なっていていいのだ」ということです。そして、そんな親元で育ったからこそ「自分が一緒にいてささやかなハッピーを感じられる相手」と結婚し、ささやかハッピーdayを共に築きあっていく権利があると思うのです。どうか親からの「あんたはダメだ」と言われ続けてきた言葉に惑わされず、あなたを肯定してくれる友人、上司、親戚のおばちゃんおじちゃん、近所のおばちゃん、今日会った仲間達などの言葉を受け入れていってください。そして、どうか「自分にはこのままの自分で価値があるんだ」ということを認めてあげてください。それが幸せな結婚へとつながるはじめの一歩なのです。みんな今の自分で生きているということは、それぞれに幸せになれる選択の道が必ずあるはずなのです。結婚だっていろんな思い込みを取り除いていけば、きっと道がつながっているはずなのです。今日はみんなでそれぞれのほめほめ大会の時間も設けましたが、どうか言われた言葉を「えー、ウソ臭い・・・・」と疑わず、「そうか、人からこういう風に見られているのか、うれしいな♪」と認めていってあげてくださいね。ちなみにワーク終了後、今日も私と吉日サンは互いを思いっきりほめまくりあいながら帰り道を歩いてきました(笑)。こういう友達がいると楽しいですよ(笑)。私たちお互いのことが大好きだから、会えばいつもほめほめなんですよね(^^;。今日のワークの仲間達でどうかほめほめ同盟がつながっていきますように☆そして今日のみなさんがハピ婚できますように☆心から応援しています!
2007年02月25日
3月18日の六本木ヒルズでの講演会にさっそくお申し込みいただいたみなさま、ありがとうございます!告知したらもう定員の半数のお申し込みがあったそうです。直接「行きますよー!」とメールをくれたみなさんもありがとう☆当日お会いすることを楽しみにしております♪・・・さて。タイトルの件です。昨日、思いっきりぶたれました。・・・ポン太からのDVではありません。元気・勝気・強気満々のポン子さんからです・・・。ポン子は親がやる仕上げ歯磨きが大嫌いなのです。自分で歯ブラシを持って「ほら、みてみて!!」とやるのは好きなのですが、「じゃ、お母さんがやるね」というととたんに「やだ!!」と逃げ回ります。これまで人形を使って一緒にやってみたり、ビデオを見ながらやってみたり、電動歯ブラシにしてみたり、歌を歌いながらやってみたり・・・とさまざまな方法を試しましたがまるで効果なし。昨日も逃げ回るポン子を捕まえて「ホラ、やるよ」と羽交い絞めにし(こうしないと一日やらせてくれない)、ポン子のお口に自分の顔を近づけて歯ブラシをあてようとした瞬間。ばちこーん!とポン子からの平手打ちが私の顔面を直撃!思わずメガネ、ポーン!とふっとぶ(笑)。・・・・・・。こういうとき、やさしいお母さんは「子供がすることだから仕方ないわねぇ・・・」と笑って接するのでしょうか。顔がジンジン言っている中(これがけっこう痛いんだ)、むきーーーー!と頭に血が上った私は「そういうことするなら、外に出すからね!」と玄関のドアを開けてポン子を抱っこして外に出すまねをしました。するとポン子が「やだ、やだ!お母さん、ごめんね!」と言ってきたので、「じゃあ、歯磨きちゃんとやる?」と言ったら今度は黙って口を開けました・・・。ここまで来るのに1時間くらいかかるのです(^^;)。イヤー、子育てって難しいだす。ホント、思い通りにいかないだす。特にポン子は自分の意志がものすごくハッキリしているから機嫌のいいときは自分で何でもやってくれて助かるけどフキゲンになるとギャン泣きはものすごいし家でも外でもギャーギャー泣かれると周りからの目もイタイし、本当に毎日「はぁぁ・・・・」と思うことが多いです。ま、いいところも書くと一緒にご飯を食べている時「おかあさん。さむいよ?これ、どうぞ♪」と座布団を持ってきて敷いてくれたりする場面もあるのですが・・・。ポン子と接していると、私自身が子供の頃、もしかしたらとっても気難しくて親は手を焼いていたのかもしれないなぁ・・・なんてぼんやり思いました。自分自身、子供のころを思い出すとけっこう意志がハッキリしていたしよく泣いていた記憶があるのです。多分自己主張が通らなくて泣いていたのだと思います。その辺、ポン子がそっくりなんですよね(^^;。だからなるべくポン子の意志を尊重していこうとは思っているのですが・・・。しかし、平手打ちは痛かったなぁ。
2007年02月23日
以前もチラッと書きましたがお知らせです。3月18日(日)に六本木ヒルズ49階で開催されますサンデーヒルズカンファレンスにて講演をいたします。今回のテーマは「ハッピーな結婚運をつかむために今、出来ること」です。三年前に初めての本を出版して以来、私のところには多くの女性から「結婚しました」といった報告が入るようになりました。そんな彼女達にはある共通点があるように感じています。その共通点とはどういうことなのか?また、出会いを結婚へつなげていくためにはどのような心構えを持っていったらいいのか、さらに異性から「ずっとそばにいてほしい」と思われるための大切な秘訣・・・みたいなお話をしていく予定です。50分だからあっという間だと思うのですが、久しぶりの講演なのでとってもとっても楽しみです♪♪今回ご一緒させていただく坪田順子さんはプロフェッショナルコーチとして大活躍されていらっしゃる美人さんです。彼女の講演テーマは「ポジティブシャワー」ポジティブシャワーを浴びて元気なワタシになる!・未完了を完了させて、気軽になる・自分磨きの方法 ~ 豊富な実体験を踏まえた話題を提供します~とのことです!私自身も坪田さんのお話を聞くのが楽しみでワクワクしています。ちょっと時間が早いですが、朝の六本木ヒルズも清清しくていいものですヨ!いつも日記を読んでくださっているアナタ、久しぶりにお顔を見せてくださいね。お申し込みはコチラまでお願い致します。・・・さて、ここからはまたポン子ネタです(笑)。先日の日曜日にポン子が通う英会話スクールの発表会がありました。(「2歳から英語を習わせているなんて、大安さんったら教育熱心ですこと!!」と思われそうですが、ただ単に暴れん坊のポン子さんが少しでもパワーを発散してくれるように週一でもいいから習い事を・・・と思っていたらたまたま近所の英会話スクールで募集していたのです(^^;)ポン子は2-3歳クラスの劇に出演しました。お母さんも一緒に参加し共にお面をつけて、セリフも言うのです。ポン子のセリフは「My name is ponko. I am a dove. we go "ku- ku-"!」でした。本番では半分くらい言えたかな。なぜか今日になって「えいご、やろうよ! マメ is ポン子ーーーー!がはははーーー!」と笑っていたけど(笑)。イヤ、話が長くなってしまいましたが、無事発表劇も終わりポン太と三人で会場を後にしようとしたときのことです。同じクラスのお母さんの姿を見つけた私は急ぎ足でついそちらに向かってしまったのです。すると背後でポン子が「おかーしゃーーーん!」とあわててこちらに走ってきて振り向いたらその場でドテッ!!と転んでしまいました。当然「うぎゃーーーー!!!」と泣き叫ぶポン子。私が「あら、あら、大丈夫・・・」と走り寄ろうとしたそのとき!!小学生くらいの男の子が突然ポン子を抱きかかえ「大丈夫?泣かなくていいよ。 大丈夫だよ、ホラ、大丈夫」と言いながら、なんとポン子の手の甲にキスをしたのです(・o・)!!!ひー!このナイトのような男の子はいったい・・・!??いきなり男の子に抱きしめられ、チューまでされたポン子は目が点(笑)。すぐに泣き止んでぽわーんとした表情でカレを見つめていました・・・(笑)。その後私がカレに「どうもありがとう! やさしいね。 お名前、なんていうの??」と聞いたらカレは無言でテレ笑いを浮かべながらその場をサッと去ってしまいました・・・。なんだったんだ!?やっぱり英会話スクールだからアメリカーンな教育をしている家庭が多いのだろうか。イヤー、驚いた。驚きましたヨ。ポン子さん、二歳にして初チューですよ。(親からのチュー除く)はたしてポン子の王子様に再会出来る日は来るのやら。向こうはすぐに忘れちゃうかもしれないけど(笑)、我々親子にとっては非常にショーゲキ的な一幕でした。
2007年02月20日
今日、ポン子の保育園内定通知書が役所から届きました。4月から入園決定!です。実は去年の夏くらいから中途入園依頼を出していました。けれどぜーんぜんひっかからず、「4月入園の方が入れる率が高いけれど2歳児クラスの新規枠はちょっとなので確定はできませんねぇ・・・」と言われていたのです。だから「もしも入れなかったら無認可に預けるか、既存通りヘルパーさんを使うか、来年の幼稚園まで待つか・・・うーむ、なんとか入れないものかしらん・・・」とやきもきしていました。ポン子は周りの2歳児のお友達と比べると格段に活発だし(女のコってみんなけっこうおっとりしていてカワイイ感じなんだけど、うちは子ザルそのもの・・・(^^;)、パワーがありあまっていて夜も早く寝ないし(^^;)、児童館などに行くとすぐに私のそばを離れて先生やみんなと遊べるので「こりゃ幼稚園より一年早く保育園に入れたほうが私もポン子も精神的にラクになるのでは・・・」と思っていました。だからうれしいです。本当にうれしい。これから毎日自転車で送迎しないといけないけど、お互いに規則正しい生活になるし、私も仕事に集中できる時間が増えるし、きっと楽しく通えると思っています。あ~、一歩前進だなぁ。仕事もガンバルゾ。
2007年02月17日

3月9日に現在住んでいる街で講演をすることが決定したのですが、今日ポン太が「街の掲示板に告知が張り出されていたよ!」と写メールを送ってきてくれました。私も今日チラッとバスの中からその告知を発見しちゃいました。ひー、ハズカシ・・・。写真、もっと小さいものだと思っていたけれどけっこうデカい・・・。近所のママ友(私の仕事を知らない)に「あれ、大安さん???」って聞かれたらどうしよう(^^;)。あと3月18日(日)には六本木ヒルズでのサンデーヒルズカンファレンスのゲストとして出演することになりました☆こちらにゲストとして講演するのは今回で三度目です。なんか毎年講演させて頂いております(^^;)。毎回温かい気持ちで歓迎してくださるオン・ゴーイングの斎藤コーチに感謝、感謝です。こちらの告知はまた後日いたします。久しぶりにみなさんの前でお話し出来るのでとっても楽しみにしています。・・・と、ここからは余談。昨日ポン子と公園へ遊びに行ったときのことです。ポン子よりもちょっと小さい女のコがトコトコとそばにやってきました。その子がすべり台の階段を上ろうとしたところ、一段目を踏み外して転んでしまったのです。思わず「うわーん!」と泣いてしまった女のコ。そこへポン子がスタスタスタ・・・と走って行ったので「はっ!また殴りに行くのかな!?」と慌てた私はポン子を阻止しようと駆け寄りました。するとポン子はその女のコへ向かって「だいじょーぶ? いたいの? へーき?」とやさしく頭をなで始めたのです!こ、こんな光景、初めて・・・・・・☆☆その後も女のコに「よしよし。 だいじょーぶよ」と抱きついてあげるポン子。なんてお姉さん的行動なのかしらん・・・・!!!(←親バカです)思わずうれしくなって家に帰ってから何度も何度も「今日はエラかったね~」と褒めちぎってしまいました(^^;)。さらに余談ですが、最近のポン子は私がちょっと「ふー・・・」とため息をついたりしてると「だいじょーぶ。 きにしないの。 ね?」と背中をポンポン叩いてくれます(^^;)。あぁ、このままお姉さんになってくれたらいいのになぁ・・・。気に入らないことがあると(パンをうまくふたつに分けられなかったりとか小さなこと)ギャン泣き・・・の日々もまだまだ続行中です(笑)。
2007年02月16日
「彼ができました!」と報告をしてくださったかなえさん、おめでとうございます!よかったですね(^^)。本当にそういう報告を受けるのがとってもうれしいですし、これからも彼氏さんと仲良く過ごしていってほしい・・・と切実に願っています。どこかで会えたときはぜひおノロケ話を聞かせてくださいね。このように「彼氏が出来た」、「結婚が決まった」といった報告の反面、私のところには「出会い活動をしていても全然いい出会いがない・・・。もういったいいつになったら出来るのやら・・・。情けないやら悲しいやらで夜も眠れません」といったメールもたくさん届いています。その気持ち、よくわかりますよ。私も最初の結婚をするまではなかなか恋がうまく進まなかったし、周りの友達がどんどん努力もせず(そのように見えていたけれどきっとみんなそれなりに色々努力していたのだと思います)結婚していくのを見て「なんで私だけ結婚できないんだろう???」と布団を握りしめて泣いたこともありました(笑)。再婚までの道のりの途中だって失恋も経験したし(ずーーっと前の日記に書いた三角関係のヤツです(^^;)、「人生って・・・、恋愛って・・・、なかなか思うように進まないものなんだなぁ・・・ぐすん」なんて空を見上げた日も一度や二度ではありませんでした。でも結果からいうと、やっぱりあんまり「次の出会いこそ結婚につなげなくては!!!メラメラメラ!!!!!」といったオーラを出しているときはその雰囲気に圧倒されてしまうのか(笑)、いいなと思っている男性とデートしても長続きしていませんでしたね。ポン太と出会ったときは、「世の中にはいろんな男性がいるもんだなぁ。 せっかくめでたく独身に戻れたのだから、もうちょっと色々見ながらシングルライフを楽しもう♪」といったいい意味で肩の力が抜けている状態のころでした。男友達と飲みに行ったりするのも楽しいころでしたし、ちょうどフリーライターとしての仕事をポツポツもらえていて充実していたころだったから、メラメラ感も抜けていて一人の人間としてようやく立てていられるような時期だったのだと思います。周りを見ていても本当に思うけど「運命の出会い」って、男性も女性もそんな抜け感というか、自分自身の充実した時間を送っていると合間にポコッと出てくるような気がしています。中には年齢的な焦りがある方もいるかもしれませんが、どこか腹をくくって「全ての出会いには意味がある。互いに愛し合える存在に必ず出会える」といった気持ちを持ちながら、毎日を楽しく過ごしていきましょう(^^)。あんまり「出会えない!出会えない!!」と思っていると緊迫した表情になっちゃうから(笑)、そんなときはお好みの音楽でも聞きながらアロマキャンドルでも炊いてのんびりすごしましょう♪希望は忘れずにね。
2007年02月10日
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今日はハピ婚相談所の仕事の前にポン太&ポン子とクレヨンハウスの自然食レストランへ行ってきました。子供が産まれてからずっと行きたいと思っていたのがようやく行けました。開店と同時くらいに入ったのですが土曜日だったからか超満員。味が薄味でおなかに優しい素材ばかりでとってもおいしかったです。(ポン子が隣の子供さんに手を出しそうになったので慌てて退散したけど)その後まだ時間があったので一階の絵本コーナーへ。最近また夜寝なくなってきたポン子に対して私は絶対にこの絵本↓を買おうと心に決めていました。(ポン太が子供のころお母さんに読んでもらって本気で怖かったんだって)すぐに見つけて店内のテーブルの上で最後までポン子に読んでみたらポン子さん、顔面蒼白(笑)。「キライ! いらない!!」と言っていたけれど購入してきました。あとポン子が「これ!これいい!!」というのでこれも。家に帰ってきてから「あーんあん、よんで!」というので「ねないこ・・・」の本も一緒に袋から出してみたら、「ねないこ」の表紙を見た瞬間、爆泣きのポン子。「こわい! こわいからイヤ!!!」・・・うーむ、こんなに効果があるとは・・・。これで夜寝てくれるかなぁ。余談ですがレストランの中はダンナさん&赤ちゃん同伴の姿が多かったです。うーむ、やはり最近のダンナさんってやさしい人が多いんだなぁ。(なんとなくクレヨンハウスって女性の聖地みたいなイメージだったから)ポン太だけが特別というわけでもないのだな(笑)。というわけでみなさん、家族を大事にする男性ってたくさんいますよ(笑)。
2007年02月03日
成長記録のためちょっとだけ。今日、お風呂からあがったらポン子が急に自分を指差して「わたし・・・? わたし・・・??」と確認していた。自分の呼び名を確認しているのである。ビックリ(・o・)(・o・)!!!なんかホント、ロボットみたいに毎日言語が増えてきてどんどんオンナのコっぽくなっていくのが面白い。今は「おかあさん。 ちょっといいかな? おかいものいってくる」と言って消えていきました。・・・すぐ帰ってきたけど(笑)。さらに、私の本棚から本を広げて「わたしは、ポーちゃん、です!」と言って来た!ビックリ(^^;。
2007年02月02日
先日、結婚相談所を運営されている先輩のところへお邪魔して色々とアドバイスを頂いてきました。そこの所長さんが言われていたことで印象的だったのが次の言葉。「うちの女性会員には『お見合いの席に来てくれた男性がもしも好みのタイプじゃなくても、絶対にその場は楽しくニコニコ過ごしてくること』と言っているの。お会いしたお相手すべての方から気に入られるようなスタンスを持っていかないと、いざ好みの男性が目の前に現れたとしても薄っぺらい印象になってしまうの。好みの人にだけヘラヘラしているのって男性はすぐに見抜くから。お見合いの席に来てくれたということはそれだけ自分にご縁のある方なんです。たくさんの人の中から出会うご縁がつながったのだから、誠実な気持ちを忘れずに活動していきなさいと言っています」ふむふむふむ、納得ざます・・・。ていうか、これってお見合いだけじゃなくて出会い活動全てにおいて言えるような気がするなぁ・・・と思いながら帰ってきました。出会い活動を続けていると中には「!??」と首を傾げたくなるような男性たちと遭遇することもありますよね。(私もありましたよ)しかしですね、正直日本の男性って女性の扱いがうまい人は女性が思っているよりは少ない気がしますね・・・。でもそんな彼らだって女性のために一生懸命行動を起こそうと必死になっていると思うのです(笑)。時には余計な一言を言ってきたり、時にはこっちが疲れているのもお構いなしで歩きまわされたり、時には強引に次のデートの約束を取り付けるために何度も電話してきたりね(^^;。そんな男性のことを「なんて常識知らず!」と怒ってばっかりいるとなかなかいいご縁にはつながっていかない。結婚相談所の先輩も同じようなことを言っていました。いいご縁を掴むためには、そんなちょっと腹がたつような男性に対しても「ま、デートに慣れていないんだからしょうがないか」と温かい目で見てあげる。(あんまりストーカーのようにしつこくしてくるヤツやしょっぱなからホテルへ行こうなんていうヤツには温かい目で見てあげる必要はないけど)ちょっと気がきかないけどなんだか一緒にいるとおもしろいからまたデートしてみようか。オシャレなお店は知らないけどエレベーターや電車の中で子供や老人にやさしくしていたからいい人かも。・・・なんて気持ちを持ちながら男性を見ていってあげると意外とすぐにお付き合いの相手って出てくるものです。「ワタシに見合う男性はそんななまっちょろい人じゃ通用しませんわ!!!!!! 日本の男性はロクなもんじゃないですわね!!!!」なんて怒ってばかりいると今年もあっという間に過ぎてしまいます。どうか不器用な男性にもやさしい視線で接してあげてくださいませ(^^;。そこから必ずご縁ってつながっていくからさ。
2007年02月02日
昨日はポン子を連れて近所のオシャレな児童館へ行ってきました。ポン子はここで遊ぶのが大好きなのですが、ちょっと遠いし時間制でお金もかかるので秋からしばらく行ってなかったのです。現地に着いたらポン子は大騒ぎ。おもちゃがたくさんあるし、紙芝居をスタッフの方が何度も読んでくれるし、大きな遊具もあるし、大好きなお料理グッズもたーーーくさんあるのでずっと走り回りながら遊んでいました。途中思い通りにいかないことがあったのか床に寝っころがってギャーギャー泣いたり、他の見知らぬお友達(それも年上の男の子だよ・・・)と取っ組み合いのケンカして泣かせたりしてたけど(^^;。・・・しかし、ここに行くといつもなかなか帰りたがらないポン子。ママ友たちが「そろそろ帰りましょう」というので「帰るよポン子」と声をかけても「イヤ!!!!」の一点張り。引きずるように自転車に乗せて帰ってきたら、家に着いてものすごくフキゲンに。私が夕飯の支度をするために台所にたつと「ボールであそぼうよ~~!!!うわーーーーーーーん!!!」と泣き、夕飯を食卓に出しても「イヤ!!!いらない!!!」とスプーンをぶん投げたり、ちょっとシールがうまくつかないというだけで「ギャーーーーー!」と泣く始末。お風呂に入るのもイヤイヤだし、寝るのもイヤイヤだし、私が自分の部屋に入るだけでギャーギャー。2歳児特有の時期らしいのですが、もうホント、ホトホトカンベンしちくり・・・って感じ。毎日こういうわけでもないけれど思えば赤ちゃんの頃から夜泣きはひどかったし、寝つきは悪いし癇癪持ちだし、私は試されているなぁ・・・と思う場面が多いなぁ。でもしばらくすると「おかあさん。 ごめんね。 おかあさん、だいすき!」と言ってくるのだ。それはかわいくて、「そっか、よしよし。私もポン子が大好きよ」と抱っこしてあげるのだが、いやはや子育てって本当に思い通りに行かないものなのですね・・・。
2007年02月01日
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