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さっき思い出したのですが、そういえば昨日は4回目の結婚記念日でした。けれどポン太は飲み会に行っていたし、夜は私もポン子と布団の上でケラケラ遊びほうけていてすっっっかり忘れていました。今日も私は一日中仕事だったため、ポン太&ポン子はおばあちゃんの家へ。ポン太から「結婚記念日だったね」なんて言葉は一言も出ず、今日も一日が終わってしまいそうです(^^;)。もしかしたら世間には「結婚記念日を忘れるダンナなんて信じられない!!」、「私たちの大切な日をなんで忘れるのよ!」と夫に怒りをぶつけている奥さんもいるかもしれません。もしかしたらこの日記を読んでいるどなたかは「大安一家って結婚記念日に何もしないんだ! ちょっとイメージ狂ったわ」と思うかもしれません(笑)。けれど、私たち夫婦としては、あんまり「結婚記念日」にこだわりを持っていないというのが正直なトコロです。だからお互い忘れていても「あ、忘れちゃった。 ま、いっか~~。でへ」って感じで次の日がやってきます。(実は去年も忘れていた気がする)その代わりというわけでもないのですが、お互いの誕生日はなぜかしっかり覚えていて(ていうか、ポン太は一週間ぐらい前から「来週オレの誕生日だから!!誕生日だよ!!何買ってもらおっかな~」とアピールしてくるから忘れるわけには出来ない)ケーキとプレゼントは買うようにしています。結婚前はこれにバレンタイン、クリスマス・・・とあったけど、今となってはもう誕生日だけだなー。忘れてたけど思い出したので書きますが、正直結婚してもう4年が過ぎたなんて信じられません。最初の結婚をもう3倍も超えちゃった。最初の結婚の頃は毎日が長くて長くて「今月まだ半分しか過ぎてない・・・」なんて思っていたのに。この想いは吉日サンも同じだそうです。そういえば「ツライ結婚生活の頃は毎日が重くのろのろ動いていたけど、本当に気の合う人と結婚すると時間ってあっという間に過ぎるよね!」なんてことを言っていたな。明日は久しぶりに夫婦揃ってお休みなので、明日こそささやかにお祝いしようっと。4年も一緒にいてくれたことに感謝をしなくては(笑)。
2007年04月29日
今朝になって「うおー! パワー全開だぞーーーー」と外に向かって小さく言いながら(←近所に聞こえるから)大きな伸びをしたワタクシ。完全復活!!です。吉日サンの日記にもあったけれど熱が出たあとって毒素が取り払われたような、体内にたまっていた色々な感情がスッと流れ、身体も心も新たな自分に生まれ変わったような気になります。まさに天然デトックス!みたいな(^^;)。そんな中、新たなお知らせです。5月20日(日)に「新生!ワークショップ」を開催いたします。これまでのワークショップはだいたい10人~12人ぐらいの人数で行っていました。そこを今回から6人限定!とさせていただきます。吉日サンと話し合った末、人数を少数にしてそれぞれのお悩みや結婚に対してのビジョンを明確にしていったほうがより早く結果が出るのでは・・・という結論に達したのです。今回でワークショップは13回目となります。今年で三年目です。その間に「結婚が決まった」といった報告は十数回あり、「彼氏が出来た」といった報告はその数をかなり上回っています。この数をもっともっと増やしていくために、ワークの中身の充実を図っていこうと現在吉日サンと共に思考中です。また、今回のワークから数秘術によるご自身の性格、運勢、出会い活動に対しての心構えなどのアドバイスシートを個々にお渡しいたします。数秘術は、ご自身が持つ運勢をどう行動に生かしていけば願いが叶うかを明確に表わしてくれます。この数秘術と私からの個人アドバイスをひとつにまとめたシートを参加者のみなさんに提供していこうと考えています。今回から新しい試みがたくさんあるので、一度参加された方でもまたぜひご参加ください。・・・と書きましたが、初参加の方が優先となりますのでご了承ください。お申し込みはこちらまでお願いいたします。みなさんにお会いすることを吉日サン共々楽しみにしております♪
2007年04月26日
先週、保育園のお知らせボードに「下痢・嘔吐・発熱による風邪がものすごく流行っています。 みなさん気をつけましょう」といった書き込みが書かれているのを見て「ポン子も風邪気味だけど下痢も嘔吐もしていないから大丈夫だな・・・」と思っていたのもつかの間。おととい、とうとうポン子にその症状が!そして看病を続けていた私にもその症状が・・・。おとといは39度まで熱が上がってしまったのです。「明日はセミナーなのに、ど、どうしよ・・・」と横になりながらボーっとした頭で考え、ポン太の「オレが代わりにやってあげる!」といった声を聞きながら昨日を迎えました。そして昨日の朝。解熱剤を飲んでもすぐに38度になってしまうので、こりゃ何とかするしかないと思い、近所の病院(土日も開いているのです!すごい親切で的確でいい病院なのだ、これが)に家族三人で駆け込み、ポン子を見てもらい、私自身は点滴を打って会場へ向かいました。セミナー中は講義に夢中になり熱のことなど忘れて話し続けましたが、終わったら肩の力が抜けて、急に寒気が。なんとか家に戻ってこられましたが、参加いただいた皆様ありがとうございました。「いつもブログ読んでます」と声をかけてくださった方もありがとうございます。もしかしてところどころ支離滅裂なところがあったらスミマセン(^^;(^^;。参加者の男性の声でとても印象に残っているのが「女性って受け身過ぎる。 仕事はバリバリやるくせに、恋愛となると相手から与えてもらうことばかり考えている人が多い気がする」といった一言。うーむ、た、確かに一理あるかも・・・。この仕事をやっていると、女性側からの不満の声を聞いたり、男性からの不満の声を聞くことが多いのですが(^^;、なんというか、やはり男女の間での価値観のズレというのは大いにあるのですね。そんなことを感じました。「自分に合った人を見つけよう」といつも言っていますが、その「自分に合った人」がどんな人なのかが不透明な方が多いのだなぁ・・・とも感じました。理想を追いすぎてもキリがないんですけどね(^^;、一緒にいて心があったかくなる人じゃないかなーと思うのですが、どうかな。
2007年04月22日
保育園三週目突入のポン子さん。先週末の土曜日も預けてだいぶ慣れてきたように見えたのだが、今週になって風邪でお休みをし、今日の別れ際「おかーしゃん。さびしい・・・」と泣いていた・・・。うーむ、「さびしい」と泣かれるとなんとも言えない気持ちになるだす。慣れるのにはまだまだ時間がかかるかな。しかし4月になって早起きして家のことをやってポン子のお世話をして(またこれが着替えも顔を洗うのも歯磨きも「やだーーー!」と逃げ回るから時間かかるんだ(^^;)ポン子を送り届けて仕事場に行って・・・とやっていると本当に一日があっ!という間に過ぎていく。まだまだお母さん業に慣れない私なのですが、やっぱりお母さんって忙しいのだなぁ・・・としみじみ思う今日このごろ。それとこれまでポン子は自分のことを「ポーちゃん」と呼んでいたのだが、ここ数日前から急に「ポノちゃん」と言えるようになってきた。(ポン子の本名は「の」がつくのです)「の」が言えるなんてオトナだなぁ~・・・なんてちょっとうれしくなっちゃう。あと、とにかく私のモノマネが上手で「さてもんだいです! ほいくえんで、ポノちゃんのまーくがあります! さて、なんでしょうか~~」「ぴんぽーん!せいかいは、ちょうちょでしたー!」とかスラスラ言ってくるから本当に驚く(・o・)。家に帰ってくると保育園ごっこをするのが大好きで「ポノちゃんがおかあさん役ね! じゃ、いってくるからね。 おしごとしてくるからね。 おともだちとせんせいとなかよくあそんでるのよ」「かえってきたよー! きょうのごはんは、とまととちゃーはんだよー」とかやっている(笑)。毎日「とまととちゃーはんだよー!」と言っている(笑)。ところどころの口調がまだ幼いのだが、本当に耳がいいというかなんというか、そっくりそのまんま真似っこするからヘタなこと言えない。特に腹立たしいとき(お茶を床にわざとぶちまけたり、頭があわあわのままお風呂から脱走したりしたとき)は「あ、バカ!」といいたくなるのだが(^^;、なるべく「バカ」は言わないようにしている。でもきっとそのうち保育園で覚えてきちゃうんだろうなぁ。
2007年04月18日
ワークショップ&個人アドバイスを受けて頂いた方から昨日またプロポーズ報告メールが届きました!今年になって報告が多くてビックリ(・o・)!です。今回メールを頂いたHさんはバツイチの30代です。前回の結婚では大変な苦労をされていたので、同じ体験をした身として「あ~、次はぜひいい出会いがあるといいなぁぁ」と願っていました。けれどワーク終了後も個人アドバイス後もHさんから届くメールには「デートを重ねていたけどやっぱり終わってしまいました・・・」といった報告が書かれていました。プロポーズを受ける女性だからといって、全てが順調に進んでいたわけではないのです。Hさんと初めてお会いしたのは去年六本木ヒルズで開催したセミナーの席ででした。最初彼女を見た時は正直「キレイなのにどこか不満気な表情をされているな・・・」と思っていました。けれど、ワークショップ、個人アドバイス、昨年9月に開催した出会いパーティなどに参加されていくに連れ、どんどんどんどん明るく元気にパーッ!と華やいだ雰囲気が出てきたのです。なぜか?それは、ご自身のやりたいことに対してものすごい努力を重ねながら一歩ずつ進んでいったからです。今の自分を受け入れて、出来ることからコツコツ進めていったのです。今の自分にOKを出すと、周りの人々へもOKを出すサインが生まれます。自分を肯定するって難しいけれど、ダメな部分にばかり焦点をあてず、いいところを伸ばす気持ちで過ごしていくとなんだか毎日はラクチンになっていきますよね。特に9月のパーティの席ではものすごいキラキラオーラが出ていて司会のポン太と共に「彼女はきっともうすぐ決まるよね」なんて話をしていました。そしてそれから約半年。彼女からのプロポ報告は出会い活動中の苦戦を聞いていたのもあって本当にうれしいです。Hさん、おめでとう。本当によかったですね。「大安吉日さんの活動がさらなるハピ婚の輪を広げることでしょう」なんて書いてくださってありがとうございます☆そうなの、なんでこんなにブログをいっぱい更新していたり本を書いたり相談所までやっちゃたりしているかというとただただ結婚したいと願うみなさんに、本当に幸せを感じられる結婚をして欲しいと思っているからです。過去の私みたいにあせりまくって結婚して「こんなはずじゃなかった・・・!」と泣きながら過ごす毎日は本当にツライものです。互いに愛し愛されるカップルを増やしていくため、今後も活動していきまーす。
2007年04月17日
もう何度も過去の日記で書いてきたことなのだが、ポン太と結婚するまでの私の恋愛は本当に失敗の連続だった。彼のことが好きで好きでたまらなくなってしまうと感情が押さえきれなくなって泣いてしまったり、過剰な愛を求めすぎたり、不安感で胸がつぶされそうになって眠れない夜は既に寝ている彼の家に電話をして溜め込んでいた気持ちをぶつけたりしていた。すっごい子供じみた部分がなかなかコントロールできなかった。(今のポン子を見ていると、当時の自分を見ているようで「うー、本当に子供っぽかったな・・・」と反省すること多々あり)ひとつの恋が終わって新たなカレと付き合っても「またダメになるかも」といった気持ちの方が強すぎて自分から関係を壊すような態度を出してしまうことが本当に多かった。そんなダメダメ恋愛アディクトな私だったけれど、「この恋だけはどうしても継続させていきたい」と初めて思ったのがポン太との出会いだった。(こんなこと書くのは本当はハズカシイんだけど)ポン太といると私はいつも笑い転げていた。やさしい気持ちになれた。家に帰ってからも「あー、楽しかったなぁ・・・・」と思いながら一週間が過ぎていた。彼のそばでずっと笑っていたいなぁ。それが私の本当の幸せにつながるんじゃないかな。付き合って数ヶ月でそんな気持ちは芽生えていたけれど、当の彼の方は結婚なんかぜんぜん興味ないっす~!って感じだったし(^^;自分の趣味に燃えていたので、私はそんな彼を応援し続けた。これも過去に書いたけど付き合って半年たつまでは絶対彼の家に泊まらなかったし(その前の恋はすぐに週末婚みたいな関係になっちゃって、すぐに終わりがやってきたから)、交際一年を過ぎるまでは結婚の話題はまっったく出さなかった。(これは私にとって、ものすごい課題であった(^^;。 彼の方は意味もなく「子供、好き?」とか「将来ってどこに住みたい?間取りはどんなの希望?」とか聞いてくるんだ(^^;。でもこのとき彼はやっぱり結婚は考えていなかったそうである。あぁ。)その代わりに彼の言うこと、彼の思うこと、彼が未来に対してどういった考えを持っているのかにじっくり耳を傾けた。時には彼が忙しすぎてなかなかデートの時間が取れなくて会えない日々が続いたときもあった。「この先、元カレたちのようにポン太も『ケイコちゃんとは結婚できない』と言ったらどうすっぺ、どうすっぺ・・・」といった不安感も何度も襲ってきていた。けれど、私はこの恋を自分の手でもう壊したくなかった。だからこそ、目の前にいる彼のことを信じ続けた。彼と一緒に手をつないで未来で歩いている姿を何度も想像して寝ていた。そこに子供がいたらもっとうれしいな、と何度も願った。彼と私の未来がひとつであるように、デートの時に彼の後ろ姿を見つめながら祈ったこともあるし(笑)、ペルーのマチュピチュのシャーマンに偶然会う機会があったときは「どうかポン太と私の未来がつながっていますように」とお祈りしたし(笑)、家でも不安感が襲ってくると「大丈夫、きっと大丈夫!大丈夫、大丈夫、大丈夫・・・」と念仏のように唱えていたこともある(笑)。彼とだったら、どんなことが起きても一緒に乗り越える力が生まれるに違いない。そう信じ続けてきた。今、また二人で一緒に乗り越えないといけない問題が出てきているのですが、私が真剣に向き合うとポン太は必ず前向きな見解で動き出してくれるので精神的に本当にホッと出来る瞬間が多いです。そんな関係が築けているのはやはりお付き合い時代に多くを求めすぎなかったことと、相手をそのまま受け入れてきたことが大きな要因なのだろうなぁ・・・と思っています。(ポン太曰く「ケイコちゃんが最初から『結婚前提じゃないと付き合いません』と言ってたらオレ絶対逃げてたなぁぁぁ~~」とのことです(^^;)今、彼のことが信じきれないあなた。過去の恋と今の彼は別次元の話なのです。あなたが彼の愛情を心底信じ、その愛情は未来に必ずつながっている・・・!と声に出して繰り返し自分に言い聞かせていくことが彼との関係の安定につながっていきます。安定した関係は結局安定した男女の間にしか生まれて行かないものなのです。どうかもう自分から幸せな関係を壊さないでください。誰かからの評価を気にせず、今、彼から愛されている自分を受け入れていってください。そこからきっと新しい風が吹き始めていくはずですから。応援しています!
2007年04月13日
4月1日の日記で「二件同時にプロポーズ報告のメールが入った!」と書きましたが、今日そのうちのお一人・ハルカさん(仮名)とお会いしてきました。ハルカさんは現在、個人アドバイス三回コースを受講中です。一回目のアドバイスのときとは打って変わってとってもハッピーなオーラを出して私の前に現れました。「ここまで来るのは本当に大変でした(笑)。 ぜひ私の体験談を大安さんの日記で紹介してください!」といったお言葉を頂きましたので詳細を書いていきたいと思います。ハルカさんは現在36歳。出会い活動を始めたのはもう7~8年前からだったそうです。ハルカさんはちょっと井川遙に似ているかわいらしい女性で、私は「さぞかしモテるのでは・・・!??」と思っていたのですが、去年、現在の彼に出会うまでは本当にまったくといっていいほどいい出会いがなく、「もう自分に合う人は残っていないのかも・・・」と考えていたそうです。しかしながらハルカさんの心の中には「どうしても結婚したい。 一人の人生は考えられない。 どうしても自分の家庭を持って生きていきたい」といった想いが強かったので、「結婚するためにはありとあらゆることをしよう!」と思って行動に移していったそうです。その行動とは、・東京大神宮(飯田橋にある縁結びの神様)に定期的にお参りに行った・周りの人々へやさしくし、笑顔を絶やさなかった・毎週合コンに行っていた・出会いパーティに何度も参加した・恋愛、メンタルに関する本をたくさん読んで自分のモチベーションをあげていった・愚痴や文句を言うのを控えた。マイナスなアドバイスを言ってくる人と距離をおいた・「もうダメかも」とか「どうせ」とか「だって」とか言うのをやめた。 「きっと大丈夫!」、「よーし、がんばるぞ!」といって毎朝家を出ていた。・そして、な、なんと! 近所の公園の公衆トイレに毎日一年間通って(雨の日も雪の日も)誰にも言わず掃除用具を持参して素手でお掃除をしていたそうです(・o・)(・o・)!!「知り合いから『トイレ掃除をすると運気が上がるよ』と言われていたので。 家のトイレは母がきれいにしていたし、私に出来ることと言ったら・・・と思って近所の明るい公園のトイレを一年間キレイにしようと決めたんです。キケンなこともあるかもしれないからみなさんにはお勧めできないんですけどね(笑)」いやー、ビックリざます。わたしゃ、この話を聞いたとき、「ひーーーー!ほ、ホント??? ウソでしょ??」と叫んでしまいました。(ハルカちゃん、ごめん(^^;)そして本当に一年間を終えた翌日、今の彼とパーティで出会ったそうです。「そのとき、今の彼、ちょっとダサめなんですけど(笑)のほかに、ちょっとカッコいい人もいてどっちにしようかなーと思っていたんです。けれど、最終的にカッコいい人からのアプローチカードは来なかったので今の彼を選んだんです」「今の彼に決めたのは、初めからいろんなことに対する好みが似ていると思ったからです。 見ているテレビ番組も似ていたし、食事の好みも似ていたし、美術館とかに行くのもお互いに好きで。こんなに素の自分でいられる人なんて本当にいるんだ~!と最初から思っていました。でもお付き合いの中で将来に対しての話題は出るんですけど、なかなか先に進まなくて。お互いに年齢も年齢ですし、これはどうしたものか・・・と悩んでいたときに大安さんの個人アドバイスを受けることにしたんです」ハルカちゃんが個人アドバイス3回コースを申し込んできてその第一回目を受けたのが3月16日。その翌日からハルカちゃんは私からのアドバイスを実践していったそうです。「けれど二週間たっても彼の態度はあんまり変わってなくて(笑)。31日の夜に眠れなくなっちゃって、『私は本当に彼と結婚したいのだろうか??』と悩みまくって彼のいいところを書き出してみたんです。そうしたら『やっぱり彼しかいない。もう少し待ってみよう』といった気持ちになったんです。そんな開き直りの気持ちを持ったら・・・翌日、彼がプロポーズしてくれたんです!!!」そう、4月1日にハルカちゃんは彼とデート中、お花の咲き誇る公園の中で「お願いがあります。 僕と結婚してください」とプロポーズされたそうです。ハルカちゃんは「お願いがある」といわれたとき、「え!?なに、なに!?」とあせってしまい、プロポーズされたときは感動して涙がポロポロ出たそうですが、そこですぐにお返事はせずについ昨日(7日)に「これからもずっとお願いします」と彼に会ってお返事したとのことでした。いやーーーーーー、個人アドバイスをやってきて、こんなに短期間で効果が現れたのは初めてです(笑)すべてのタイミングがうまく重なったのでしょうね。ハルカちゃん曰く「大安さんにアドバイスいただいたことを実践していくと、精神的な物がぜんぜん違っていました。自分ではどうしたらいいかわかんなかったのですが、とっても心強かったし、ハッキリとした道筋を作ってもらっていたような気がしています。私もこんなに早くプロポーズされるなんて夢にも思わなかったから、本当に本当にうれしいです。やっぱりアドバイスを受けるときは素直な気持ちで心を開いて実践していかないとダメなんですね。あと大安さんのアドバイスを聞いて、彼は私が精神的に安定して笑顔でいることを一番求めているんだなということがよくわかりました。大安さん、うれしいです~~、うわーん」とハルカちゃんは泣いていました(笑)。もう新居探しも始まり、挙式などの打ち合わせも予約し始め、双方の親御さんへのご挨拶の日取りも決まっていっているそうです。決まると色々早いんだよね(笑)。ハルカちゃん、本当に本当におめでとう。「結婚したい」という夢をもつのであるならば、あなただってその夢を実現させる力が必ずあるはずです。ハルカちゃんの見えない努力を聞いて私は心底驚きましたが、30代の結婚ってやっぱりどこかで踏ん張ってどこかで希望を捨てず、明るく明るく未来を信じることが本当に大切なんだな・・・と帰りの電車の中で思いました。こういう報告がやってくるのが私も吉日サンも本当に本当に嬉しいので、これからもこういう報告はUPしていくつもりです。みんなそれぞれにドラマがあります。いろんな葛藤、いろんな想いを経験して結婚していくのだと思います。その経緯を分かち合うことが誰かのきっかけになり、誰かの幸せにつながることを信じて。みなさんにこのハッピーオーラが広がっていきますように。
2007年04月08日
保育園四日目。新入生として入ったほかのおともだちは今日からお昼寝を含んで15時半までの預かりだというのに、ポン子のみ今日も12時まで。来週もしばらく12時までという展開に・・・。要するに慣らし保育留年というわけです(^^;。なぜかというと、部屋に入らずずーーーーっと泣いていて、12時近くになると入り口付近に座り込み「おかーしゃん、おかーしゃん・・・!!」と泣いているからだそうです・・・(^^;(^^;。せっかく出てくるお昼の給食も手につけずひたすら泣いているそうです。あぁ、先生ごめんなさい(^^;。行きはだいぶ慣れて「ポーちゃん、きょうはなかないからね!」なんて言いながら張り切って保育園の入り口に入っていくんだけどなぁ。やっぱりこれまでずーっとくっついていたからなー。ほかのお友達もお母さんと離れるときは泣いている子もいたけど、すぐに慣れちゃうらしい。うーむ・・・。先は長いだす。
2007年04月05日
今日からいよいよポン子の保育園ライフがスタートいたしました!!昨晩は家族全員で緊張し「朝起きれるだろうか」「ポン子はちゃんと自転車に乗ってくれるのだろうか」「保育園でいい子になるのだろうか」といった気持ちばかり先行し、なかなか寝付けませんでした。そして今朝。張り切って自転車に乗りこみ「ポーちゃん、がんばる!」と言っていたポン子さん。今日はお昼まで親が一緒についている慣らし保育の日だったのですが、お部屋に着いたら自然に周りのお友達と仲良く遊び出し、「お!これはイケるのか・・・??」と思っていたのもつかの間。30分もしたら「かえる!おかあさん、かえろ!」と部屋を脱走。泣き叫ぶポン子を部屋に戻し、一緒に遊ぶのだがぜんぜんダメ(^^;。すぐにだーーーー!!っとドアのそばまで行き、ドアをこじあけて脱走する始末(笑)。お庭に出て遊びますよ~といったときには「やや!(やだ!の意味)」の一点張りで泣きまくり。ほかのお友達はぜんぜん泣いていないのに・・・。泣きながら「かえるーーー!!!」と叫びまくりのポン子を抱っこし、園庭に出てしばらくしたらお砂場で落ち着きを取り戻すポン子さん。夢中で遊んでいたら「そろそろご飯の時間ですよ~」と先生に言われ、素直に中に入っていくほかのお友達。ポン子一人だけ「やや!!まだあそびたいの!!!!!ぎえーーーーー!!!」と泣いている。そんな泣きまくりのポン子を抱え(本当に「おらよっと!」って感じで抱え込んでしまったわん)もとのお部屋へ。ほかのお友達たちはみんなキチンと座って自分でお昼を食べているのに、ポン子は泥だらけの洋服を着替えるのも「やや!」、ご飯を食べるのも「やや!」、みんなのところへ行くのも「やや!!」の三拍子(笑)。私から「ほら、お肉だよ、お肉! うわー、おいしそー」とスプーンを差し出してようやく食べる始末。ずっと感じていたのですが、やはり明らかに問題児ですね・・・(^^;。先生スミマセン・・・・って感じ。先生や先輩ママから「早くに泣いていたほうが慣れるのも早いわよ」なんて言われて今日は終了したのですが、いやはや明日からどうなることやら(^^;。
2007年04月02日
個人アドバイス中よく相談者の方から「結婚って、自由がなくなりませんか?」と聞かれることがあります。うーん、少なくとも私の今の結婚生活に於いては「独身の時よりむしろ精神的に自由になれた」といった気持ちが強いです。確かに目に見える自由はなくなったかもしれません。夜の飲み会なんかにはほとんど参加出来なくなったし、独身のころに比べればファッションやメイク用品などにかけるお金の額も減りました。けれど「自分の人生を応援してくれるパートナー」がそばにいてくれることで、自分のやりたいことがさらに明確になり、その目標に向けて自分らしく向かう事が出来る時間は格段に増えました。若いころは付き合う男性に対して「この人結婚してくれんのかな。 どうなのかな。 あー、不安、不安! 早く結論を出してくれないかな。 ていうか、やっぱりダメなのかな。 あー、不安不安!!」とずっと思っていたので(^^;、あんまり「自分のやりたい道とははてどんなことか・・・」みたいな考えはもっていなくて、いつもどこか心にポッカリ空洞が出来ているような気分を味わっていました。そしてそんな空洞感を誰も埋めてくれることはなく、いつも私は「この先、結婚なんてはたして出来るのだろうか・・・!!!」と天を眺めて涙をハラハラ落とす・・・ということを繰り返していました。今だから言えることは、そんな女性だったから結婚できなかったのだと思います(^^;。やっぱり生涯を共に生きていくパートナーとして男性から求められるためには、相手の性格を受け入れ、相手の弱点を受け入れ、互いにどうしたら居心地よく楽しい時間を提供出来るか・・・を考えながら付き合っていかないと結婚まではたどり着かないんだな・・・ということが今だからこそ言えますね。だって、どんな男性だって弱点はあるからね。そこをつつきすぎると男性はすぐに尻尾を巻いて逃げていきますね。ポン太と付き合っているころは、確かに「この人、結婚する気あるのかな?」といった不安感も多少ありましたが、何よりも一緒にいる時間が楽しかったし、私を尊重してくれるよなーといった安心感もありましたし、私自身も彼を束縛せず自由にさせていたことが今の生活につながっているよなー・・・と実感しています。若いころの日記とか読むと、相手を束縛しまくりでした^^;。生活の全てが彼一色!になっちゃっていたのです。そりゃ、嫌がられるよ・・・と思うけど、当時は必死だったんですよね。でもそういう経験をしてきたからこそ、今、ポン太に対して「あ、こういうことすると嫌がるだろうな」ということがよくわかります。だからこそ、今の私はポン太を束縛しないし、ポン太も私を束縛しません。(それでもお互いの「ここは何とかしてくれ」と思う点は話し合ったりもしますが)あと、今のポン太のポリシーを私が変えようとすると彼はとたんに拒絶反応を起こしますね。そして私自身に対しても束縛をしてきます(・o・)!だから、ある程度放っておくことが結婚生活には必要なことなのかもしれませんね。(それは浮気を崇拝しているとかそういうことではなくて、彼一人で出かけることとかの意味です)ポン太さんも去年の今頃までは「結婚ってもっと束縛されるもんだと思ってた♪」と言っていたけれど、今はどう思っているのかな(笑)。また機嫌のいいときに(←ここ重要)聞いてみましょう(笑)。長くなっちゃったけど、なんていうか、やっぱり相性ってある気がしています。自分の中のいい自分を引き出してくれる男性と、自分の中の悪い面ばかりを引き出してくる男性。前者と結婚すると毎日はとても安定して穏やかに進んでいくけれど、後者と結婚すると毎日がイバラの道でいつも胃がシクシク痛くて自分に自信なんてぜんぜん持てなくなっていきますので注意!です。どちらの結婚も体験した、大安ケイコのひとりごとでした(笑)。
2007年04月01日
今日の朝起きたら、やけに上機嫌なポン子さん。そんな中、ふとした拍子に私の指に出来た血豆を見て「あ! おかあさん、いたいいたい?」と聞くので、本当は痛くもかゆくもないのだが「うん。 おかあさん、いたいいたいなの・・・」と悲しげな顔をして見せたら「ポーちゃんがばんそうこうもってくるね! まってて!!」と階段をたーーーーっと駆け下り、プリキュアのマークのついたばんそうこうを持ってきて「はい! ポーちゃんがしてあげる!」とばんそうこうの裏の紙を取るポン子。一枚目はすぐに端っこがぐちゃぐちゃになっちゃって「あー。(←落ち込んでいる) (すぐに気を取り直し)もっかい!」といってまた階段をだーーーーっと駆け下りて、新しい一枚を手に。そして慎重に紙をはがし、私の指へまきつけてくれる。「だいじょうぶ。 もうだいじょうぶよ。 すぐなおるからね。 ね?わかった??」と首をかしげながら確認するポン子。これはいつも私がやっている仕草なのだろうか(笑)。その後も「ばんそうこう、つけてる? とっちゃだめよ。 だめだからね」と念押しするポン子。これは明らかに私の真似っこだ(笑)。・・・子育てって、こういう瞬間があるからこそ、がんばっていけるのかもしれません(笑)。
2007年04月01日
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