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昨日のことである。ポン太がポン子に「大きくなったらお父さんと結婚する?」とうれしそうに聞いていた。「うん、する!」という回答を期待していたのだと思う。しかし、ポン子さん、「ポン子はおかあさんとけっこんするからだめ。 おかあさんがいいの」とピシャリ!…あ、今、これを書いていたらポン子がやってきた。笑顔で走りこんで。ポン子はお父さんっ子というよりは、明らかにお母さんっ子だなぁ。女の子だとお父さんっ子になりそうなのになぁ。ポン太は「オレ、いいお父さんをかなり演じているのに…」と悩み中。**************ポン子関連の追記。保育園のお迎えのときの会話。ポン子「ねぇ、おかあさんていくつ?」私「32歳。…といいたいけど、うっそーん。 本当は39歳」ポン子「39歳っておばさんだよねぇ! おーばさん! おーばさん!!」私「あわわわ。もう少し小さい声で言ってよ」…。ほかのお母さん方もいる中で我が子に「おばさんコール」をされる母の姿…。あぁ、はずかし。************************保育園の送迎時。前に荷物をたくさん入れ、後ろにポン子を乗せていると運動神経が切れている私はひっくりかえることが多々ある。そのたびポン子に「おかあさんはダメだなぁ。 おとうさんはもっとうまいよ。 ほんと、うんてんがへたくそだよねぇ」と言われる。こんな私なのに、ポン子は「おかあさん、すきよ」と言ってくれる。「なんで好きなの?」と聞くと「だって、おかあさん、いいひとだもー」(←「ん」が言えない)と返ってくる。お風呂もお父さんとは全然入らなくなっちゃった。とにかくお母さんラブ。こういう関係っていつまで続くのかなぁ。小学校低学年くらいまでかなぁ。
2007年10月25日
結婚相談所内で知り合い、いざ交際には至ったけれど、デートのたびに男性が食事代やレジャー代を出してばかりで女性はまったく出さない場合。こういう女性のことをカウンセラーさんの一部では「たかり女にあたった」と言っているそうです。たかり女は、基本的に結婚の意志がないままデートを重ね、お相手に対して「ごちそうさま」の一言もなく、「デート代なんて男性が出してくれるのが当たり前でしょ」と素知らぬ顔をしているそうです。デートも8回を過ぎ、男性の方から「そろそろプロポーズを」と切り出してみると「私にはその気がないですから」とあっさりお断りしていくそうです。ある男性は、たかり女に2回当たった経験から「もうお見合いの段階で割り勘にしよう。 その時点で交際をOKしてくれたら次は必ずご馳走しよう」と実行し、その後二人の方とお見合いを経て結婚し、ハワイで挙式をしたそうです。たかり女の現状を教えてもらったとき、「これって、相談所内での出会い以外でも存在するよな…」とさまざまな男性の声を思い出してしまいました。彼らの意見をまとめると「とにかく『おごってもらうのが当然!』という態度が見えると『お前、何様だよ!』と思って、もう会いたくなくなる」とのことでした。女性の立場からすると「なんとなく男性に全額出してもらいたいわよねぇ~」という気持ちはわかりますが、それが毎回だと、男性も「オレの存在って一体…!?」と不安になるそうです。今さら私がここでデートの段取りについて書く必要もないと思いますが、ハピ婚相談所を含め私自身は「結婚につながる恋愛」のサポートを行っています。なので、書きます。「結婚へとつながる恋愛期」は、おごられることばかりを考えていては結婚へと進んでいきません。彼がランチをおごってくれたら、その後のお茶とケーキ代は出す。遠出に連れてってくれたら次のデートでささやかなお礼(500円のチョコの詰め合わせとかでも可)を渡す。長い時間、駐車場に車を入れていたら「ここのお支払いは私がします」と小銭を渡す。もちろん、お金を出してもらったときは必ず「ごちそうさまでした」の一言を伝える。それが女性としてのたしなみです。今、流行りの「品格」です。お相手に対する思いやりの気持ちなのです。これをするかしないかで、お相手のあなたに対する印象はかなり変わっていきます。(うちなんか結婚した今でさえポン太がお金を払ったときは「ごちそうさまの一言がない!」と怒られます)結婚相手を探している女性のほとんどはご自身もお仕事を持っていらっしゃることでしょう。一人の社会人として、お給料をもらっている立場として、好意を持つ男性に自分からもお金を払うという態度を見せていかないと、なかなか本命として扱ってもらうことは難しいのではと感じますね。また、そういう行為を自然にできていく女性、若しくはおごってもらうことにこだわりを持ちすぎない女性のほうが比較的早く相談所を成婚退会していくそうです。たかり女…。ネーミングが怖いですね(笑)。相談所以外でも交際中のみなさん、どうか時々はご自身の財布も開いてあげてくださいね。
2007年10月23日
昨日、下川式成功手帳で有名な下川浩二さんのオフィスへ吉日さんとお邪魔してきました。下川さんが定期的に出されている「著者の声が聞けるシリーズ!CD」の第三弾に大安吉日がゲストとして呼ばれたのです。最初に下川さんと簡単な打ち合わせをし、その後「ハピ婚!」の内容についての解説…みたいな展開で録音が進んでいきました。途中、吉日さんが「なぜ私が結婚できたか」をテレながら話したり、私の「過去の恋愛体験はひどかった」みたいな話も暴露してしまいました。下川さんはラジオのパーソナリティみたいな感じで上手に話を引き出してくださるので、収録時間の90分はあっという間でした。対談終了後、吉日さんがいきなり下川さんに「あの…、私も下川式手帳を買います☆」と言い出したので私も下川さんもビックリ!お店で吉日さんと私が待ち合わせしたとき、先に私が着いていると必ず一心不乱に下川式手帳を書いている姿に魅力を感じたそうです(笑)。さらに、「手帳に書いたあの夢も叶ったんだよ」、「この夢も叶ったんだよ」と鼻息荒く報告する姿を見て「結婚の方法もまねっこしたから手帳もまねっこしちゃお」と思ったそうです(笑)。確かに下川式手帳を使うようになってから本当に毎日が楽しくなりました。目標を書いておいて、そのために今日はこれをしておこう…とか、ステキだなぁと思える方々とランチする時間も増えました。ポン子との付き合い方などについても、毎日のように自分自身で手帳に書き出して「今日は思いっきり遊んであげよう」とか「今度の休みは○○に連れていくこと」とか書いていたらなんだか関係も落ち着いてきました。持ち運ぶのにはちょっと大きいけど(笑)、大好きな手帳です☆。「実現ハンコ」を押すのも快感です(笑)。この、パワーあふれる成功手帳の作成主・下川さんと大安吉日のジョイントCD、相乗効果バツグンです。聞くだけで結婚への成功運が近づいてくること間違いなしでしょう(笑)。ちなみに、今日がんばってCD販売ページを新たに作成してみました。下川さんに「簡単やで~。10分で出来るで~」と言われたけど、3時間かかった…(笑)。細かい直しがいっぱいあるんだよね…。と、いうわけで公開しちゃいます!大安吉日ドットコム!チェックしてみてくださいね。
2007年10月19日
結婚したいという気持ちは心の中にあるのに「でもきっと、なんとなく、私は結婚できない気がします」と言っている人にときどき出会います。よくよく話を聞いてみると「子供のころから今現在まで父(あるいは母)から否定されて生きていたから。 だからダメなんです」と半ば投げやりな言い方で自己分析している方が多いです。実は、昨日ご紹介した成婚第一号Aさん(39歳・男性)もそのような価値観を持つ一人でした。彼自身、子供のころからお父さんとの折り合いが悪く、ずっとずっと否定されて育ってきたそうです。だから「こんなにダメな自分じゃ家族を持つ資格なんかあるわけない。なよなよしてるし、奥さんや子供をきっと不幸にしてしまう。ずっと1人で生きていこう」と思い込んでいたそうです。けれど何かのきっかけで大安吉日のコラムを目にし、私のブログを読んで「同じ経験をしているのに幸せな結婚をしている人がいるんだ。 でも実際、本当に幸せなのかな? 今度夫婦で司会をする出会いパーティをやるらしい。 自分の目でホントに幸せなのか見てみよう」と思って、昨年の大安吉日主催の出会いパーティに参加されたのです。(そのパーティはポン太も司会として参加していました)そこでポン太と私の姿を見たAさんは、「あ、大安さん夫婦のような結婚を僕もしてみたい。 できるかな。 できるのならしてみたい」と心の中で変化が現れ始めたそうです。2月からハピ婚相談所に入って活動を続けている間、Aさんは前へ進んだかと思うと後ろに下がる…といった状態が続きました。Aさん自身は大変な努力家です。お父さんが亡くなった数年後にご実家を新築したそうですが、Aさん自身の手でそのローンは完済しています。堅実な方で、貯金もしっかりされています。仕事を一生懸命やる傍ら多趣味でお友達も多いようです。このままでも充分人生は楽しいけれど、けれど、やっぱり心のどこかで「自分の家族を持ちたい」という想いもわいてくる。でも、自分は親から否定され続けてきたどうしようもない破綻者だ。お見合いを続けていても、自分を理解してくれる人は現れないのでは…。そんな葛藤の日々が続いていったのです。そんなAさんにいつも私はこのように伝えていました。「Aさんは面白くてやさしいし、倹約家で男らしい部分もたくさんあります。 結婚したらお父さんを反面教師にして奥さん、子供さんを大事にしていくでしょう。 私にもいつも気を使ってくれる思いやりもありますし、結婚する資格は十分にあるんですよ。 Aさんを認めてくれる女性は必ず存在します。 自分のいい面を毎日考えながら、活動を続けていきましょう」するとAさんは恥ずかしそうに「友達にも同じことをよく言われるんです。 そうですね、周りの意見をありがたく受け取っていくことが大事ですよね」と笑いながら帰っていくのでした。Aさんが成婚にたどりついたのは、価値観の上書きをされたからだと思います。親から言われ続けていた自分自身のイメージを少しずつ取り払い、周りからのプラスの意見を素直に聞きいれ本来の自分を取り戻していったのです。本当の自分は愛される存在である。今現在の自分は、本当の自分の姿なのである。だから、必ず自分は結婚できるんだ。自分を認めてくれる人が周りにいるのだから、結婚相手だってきっと認めてくれる。この作業を肯定的に取り入れていくことで、Aさんの人生は大きく変わり始めていきました。婚約者のB子さんによると「Aさんの男らしさに惹かれました。今の仕事はハード過ぎるので、とりあえず仕事は辞めて家事に専念したい…ということを告げたら『贅沢はできないかもしれないけど、養うことは出来るから』と言ってくれたんです。男らしいですよね(笑)」Aさん、素敵(笑)!!立派なプロポーズですよね。私は「別に結婚なんてしたくないですから」と言っている人たちの価値観もありだと思います。世の中にはいろいろな考え方をもった人たちがいるものです。「結婚」だけが幸せの形のひとつではないとも思っています。(現代の結婚制度に向かない人々もいることでしょう)けれど、親子問題を抱えていて自分を否定的に考えている人で「でも結婚はしたいんだよな…」と思っている人がいるのなら伝えていきたい。あなたにだって、幸せな結婚ができる資格はあるんですよ。そして、その未来を手に入れるのは自分の人生に対する価値観、選択次第なのです。ワークショップやブログを通じて知り合った方々の中でも親子問題を克服し(完璧に克服しているわけではないかもしれません)、結婚に至った…という報告を受けるようになってきました。仲間が増えていくと心強いですね。
2007年10月15日

本日、ハピ婚相談所成婚退会第一号となるAさんが婚約者のB子さんと共にオフィスにみえました。そう、Aさんとは過去の日記に出てきたあの「ファッション全身改造」にトライした男性なのです。今日のAさんは、男らしくなっていてビックリ。入り口の階段でやさしく婚約者さんをエスコートしたり、話をするときに彼女と順番を譲り合ったり。目を合わせて自然に笑うお二人を拝見していたら「あ~、めぐり合うべくしてめぐり合ったなぁ」と実感しました。なんというか、雰囲気が似ているのです。互いを尊重する気持ちを持っているのはもちろん、大人としての精神的な自律心を持ち合わせている。だからこそすぐに「あ、この人だ」とわかりあったのだなぁ~…と思いました。まずはAさんにお祝いのお花を。AさんがなぜB子さんを選んだか…の理由は、最初から落ち着けた、何でも話せる、趣味が似ている、自分を必要としてくれることをありがたく思う…、ほかにもたくさんたくさんあるそうですが、なかでも印象に残っているエピソードがこれ。「二度目のデートの食事中、隣に座っていたおばあさんのナイフとフォークが床に落ちたら、彼女がサッと拾ってスタッフを呼んでいたんです。他人に対してもやさしいんだ…とわかったその瞬間、好感度がぐーんとUPしました」うーん、そういうのを男性は見ているんですね~。(ちなみにB子さんは「そんなの当たり前よ」と笑っていました。うーむ、意外と出来ないものだと思うのですが。B子さん、エライ)そして婚約者のB子さんにも結婚相談所内での活動について聞いてみました。(ブログに載せてもいいと承諾を頂いております)以下、B子さんのコメントです。「活動期間は一年くらいでした。 私が所属する相談所のカウンセラーさんはとても厳しくて、えぐるようなアドバイスを頂くことも多かったです(笑)。一時期、お見合い相手にもカウンセラーさんにも腹をたてていた時期がありました。でも、この年になると面と向かって悪いところを言ってくれる人なんてそうそういないし腹をたてている期間は活動がまったくうまくいかなかったです。活動の中で男性に対する価値観にも広がりが出てきました。Aさんのプロフィール写真を見たとき、あ、この人なら自分をわかってくれるかもしれない…と思って、お申し込みをしました。お写真のファッションもステキだったからです。え!?あれは大安さんがコーディネートされていたんですか!?それはスゴイ。ぜひスタイリストサービスもやるべきです。男性のお見合い写真ってスーツばかりだから、私服でステキに映っているとポイント高いんですよ。ここまでこれたのは、あきらめない気持ちをもっていたのと、やっぱりカウンセラーさんからの叱咤激励、アドバイスに耳を向け、実践していったからだと思っています。自分を取り繕うのをやめて、現状で勝負しようと決めたのです。だからAさんとは二回目のデートの時点でけっこう自分のマイナスな面とか、あまり人に言えないようなことも言ってました。それをまったく気にせず受け入れてくれる彼だったので、私の年も年ですし、早めの決断をしました。大安さんもAさんにけっこう細かく指導してくださっていたと聞いています。ありがとうございます。Aさんも大安さんの指導がなかったら結婚までいかなかったと思います(笑)」そして、そして、AさんとB子さんの手にはすでに婚約指輪と結婚指輪が!銀座のティファニー本店に行って購入してきたそうです。実は数日前、Aさんから「プロポーズ前に、B子さんのご実家に挨拶に行ってこようと思うのですが」とメールを頂いたので、「ご挨拶に行く前に、必ず婚約指輪を買ってあげてください。 金額は関係ありません。 お見合いから婚約への記念として買ってあげてください。 どこがいいかわからない…ということでしたらティファニーがいいのでは」とアドバイスしていたのです。光り輝くエンゲージリングをしたB子さんは「やっぱり挨拶前に指輪を買ってもらったことが女性として本当にうれしいです。 口では『デパートに入っているそんなに高価なものじゃなくて充分よ』と言っていたのですが、まさかティファニーに連れて行ってもらえるなんて思ってなかったので…。大安さんのアドバイスを実行してくれた彼がステキだと思います(笑)」と微笑んでいました。まだまだ色々と聞いたのですが、長くなったので今日はこのへんで。Aさん、B子さん、本当に本当におめでとうございます。ハピ婚相談所の理念通りのハッピーな結婚が誕生して本当にうれしいです。お二人の幸せを心から祈っております。
2007年10月14日
とうとう…とうとう、ハピ婚相談所内にて、成婚第一号が誕生いたしました!!うれしいです。よくぞここまで私の厳しい指導(笑)についてこられたと思います。ていうか、決まる時は決まるのだなぁ~~と感無量です。週末にご本人が報告にいらっしゃるとのことです詳細は週末後に♪
2007年10月11日
ここ数日、イベントだらけの日々を過ごす。6日(土)は、大安一家初の運動会。前日は緊張とコウフンで眠れなくて結局3時くらいまで起きていた。いざ運動会が始まり、子供たちが行進してくる姿、歌う姿を見たらその一生懸命さに目頭が熱くなる。なぜ親御さんたちが席を奪い合っててでもビデオ撮影に力を入れたり、写真を撮りたくなるのかがわかる気がした。ポン子はかけっこ競技でテケテケテケ!と走ってみたり、親子競技に私と参加した。2歳児クラスの親子競技なんて本当にまったりとしたもので、ビデオを撮っていたポン太は「のんびりし過ぎで途中寝ちゃった」と言っていた。その後、年上クラスの競技を見るたびにまた目頭が熱くなった。おー、一年たつとあんなことが出来るのか、3年たつとあんな風になっちゃうのか!と子供の成長に驚くばかり。さらに驚いたのは保護者オンリーのクラス対抗玉入れである。私はポン太と共に参加。クラスの父兄と輪になって並んでいるときは「こんなのどうせお遊びだろ」と思ってヘラヘラしていた。ところが一回戦のスタートの笛が吹いたとたん、周りのお父さんお母さんが「うりゃー!」とものすごい勢いで玉を入れていくので上を向いた瞬間、玉についた砂がバラバラこぼれてきて私の目玉を直撃。「イテテテ!!」と目をギュッとつぶっている間に終了の笛。二回戦なんてもっとすごい勢いで隣のお父さんはダンクシュート(っていうの?)並の高さのジャンプをし、玉投げまくり。隣で私はまた砂が目に入って「イテテテテ」(←全然戦闘員になっていない)。結果、うちのチームは敗退しました(笑)。玉入れにこんなにみんな命をかけるなんて全然知らなかったです。来年はゴーグルをつけて挑むぞ。7日は5件のお見合いがあったので自宅待機。お見合いが始まる時間になると、ちゃんと会えたかな、どうかな…とそわそわ。そして本日はポン子の誕生日会をポン太ご実家でしてきました。ここでもいろいろありましたが、割愛…。イヤー、運動会ってドラマがあるのですね。驚いたざます。
2007年10月08日
今日、めでたくポン子が3歳を迎えました。いやーー、出産してから3年もたったなんて信じられないなぁ。そういえば出産時の痛みなんてもう忘れてしまった。絶対忘れない…!と思っていたのに。人間って日々更新される生き物なのだなぁ。この一年は「ぎゃー!」、「キー!」、「やだやだ!!!」からの忍耐、忍耐…の一年だったような気がします(笑)。2歳の誕生日なんてついこの間のように思えるけど。2歳からの日々のほうがやっぱり赤ん坊のときより大変だったような…。(あくまでもうちの場合)泣きまくりで叫びまくりの日々のころは「もう無理。私が泣き叫びたい…」と涙を流しながら吉日さんに電話をしたときもありました(笑)。(吉日さん、受け止めてくれてありがと)しかし、9月中旬あたりからようやく、ようやく人間の子供らしくなってきたポン子(笑)。よくここまで来たなぁ…といった感慨深い気持ちでいっぱいです。ちなみに今日は家族の休日の日なのでポン太、ポン子と共に私の母に会って食事をしてきました。レストランの待ち時間に遊ぼうとあらかじめ工作用絵本とシールと糊を持参し、ポン子と一緒にワニの工作をしていたら母が「ずいぶんと面倒見がいいのね~~」と感心していました。イヤ、向き合ってないと「おかあさん、あそんでよ!!! ギャーーーー!」と周囲に迷惑がかかるからです(笑)。3歳になったポン子は、背が高く体がガッシリしていてとても未熟児で産まれたようには見えません。よく笑い、よく食べ、自分の気持ちを言葉で表現することが上手です。「おかあさん、さっき噛んでごめんね」と思いやりの気持ちも持っています。…相変わらず、「なんだか噛みたくなった」とか言って私の腕を噛んでくるけど(笑)。そういうところが動物っぽいんだよなー。ま、個性たっぷりな我が娘。この個性をつぶさないように見守っていくのが親の役目…かな。
2007年10月05日
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