2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1

現在発売中の「MORE」にて大安吉日のコメントが写真付きで掲載されております。取材内容のタイトルは「実践! 秋の恋愛講座25・27・29歳は恋愛厄年だった!」です。実に2時間近く、あーでもない、こーでもない…と話した結果が凝縮されて掲載されていました。写真のほうもプロのカメラマンさんに何度もシャッターを切ってもらって撮影したのでなんだかちょっぴり恥ずかしい気持ちとうれしい気持ちが交差しつつ、「ど、どんな写真になるかなー」とドキドキでした。イヤー、しかし、アンアンにしてもMOREにしても20代のころからの憧れの雑誌でした。「MORE」なんて最近まで買っていました(笑)。そんな雲の上の存在の誌上でコメントが掲載されているなんて、本当にありがたいです。アンアンからもまた取材依頼が来ていて来週行くのですが、マガジンハウス本社の中に何食わぬ顔して入れるのも夢みたいです(笑)。あとは「徹子の部屋」に吉日さんと共に出演出来たらうれしいなぁ(笑)。でもアップに耐えられるか自信ないからやっぱ無理かなー(笑)。「MORE」のコメントですが、結婚を考える人々にはとっても参考になる特集だと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。
2007年08月31日
さっきのブログの続きです。周りのさまざまな夫婦の声などを聞いていてつくづく思うことがあります。それは、「仕事と家庭の両方を考えてくれる人が結婚相手としては一番向いている」ということ。男性は仕事のことになるとめいいっぱい力が入りますから、仕事第一、家庭第二と考えている方はたくさんいると思います。「お金をたくさん稼ぐことが家族のしあわせにつながっていく」と考えている男性がまだまだいらっしゃいますよね。けれど、奥さんたちの話を聞いていると、「お金よりも子供たちと一緒にご飯を食べる時間を少しでも多くしてほしい」とか「私と向き合う時間を少しでも作ってほしい」と願っている方が本当に多いのです。あと、子供が産まれたときに女性だけに育児を任せていると確実に女性は壊れます(笑)。「金を稼いできてやってるんだから、育児ぐらい1人でやれ」なんて言いそうな人と結婚をすると、本当に苦労します。仕事が忙しくても、休みの日の少しの時間でも子供の面倒を見てくれて「君はちょっとカフェにでも行っておいで」なんて言ってくれると妻としては本当にリラックスできますし、また頑張ろう・・・と思えますね。私もポン子が赤ちゃんのころは、よく泣いてなかなか寝ない子だったのでヘロヘロでした。ポン太が帰ってきたあとにすぐ近くのコンビニに1人で行って立ち読みする…というのが当時の楽しみのひとつでした。大切なことは、結婚前に結婚後の生活形態は二人の間でどのようにまかなっていくか…を話し合える関係を作っていくことです。なぁなぁで結婚すると、絶対に、100%間違いなく家事も育児も女性のほうの負担が強くなりますから。余談ですが、うちのご近所さんにとーーーっても幸せそうな家族が住んでいます。奥さんもお仕事を持っているのですが、旦那さんがものすごくいい人で毎朝食事を作ってくれて週末は子供たちと共にキャンプに行ったり、公園で一日中遊んでくれたりしているそうです。だからといって彼が仕事に力を注いでないわけでもなく、お仕事の方もけっこう忙しいそうなのですが、家族のことをものすごく大切に思っている姿が垣間見えて私もポン太も密かに憧れている(笑)ご夫婦です。朝、我が家が目を覚まして窓を開けるとそのご主人の「ご飯ができたよ~♪」といった声を聞くと思わず「うちも食べに行っていいですか」と言いたくなります(笑)。周りにいいお手本がいると、なんだか気持ちがほんわかしてこちらまで「仕事も大事だけど、やっぱり家族仲良しが一番なんだよね」なんて気持ちになりますね。
2007年08月29日
月曜日に目の下にあるアザの治療のため、レーザー専門の皮膚科へ足を運んできました。ポン子が生まれてからしばらくは「ダー!」とか言われながら顔を引っかかられたりしていたので、とてもじゃないけどレーザー治療はできない…と思ってました。なぜなら顔半分がかさぶたになり、傷が治るまでけっこう時間がかかるからです。4年ぶりに受けてきましたが、イヤー、痛かった…。出産の痛みに耐えられたからこれからはどんな痛みも「へのかっぱ」だろうと思ってましたが目の下って皮膚が薄いからものすごく痛かったです。なぜこんなことをしているかというと、スッピンになると未だに目の下のアザが黒く目立つからです。年を重ねるにつれて、なんだかファンデーションをつけていくのがだんだん不快になってきました。(ファンデをぬってるとすぐに肌が荒れるし)だからなるべく薄く薄くぬっていきたいのですが、現在はこのアザを隠すためリキッドベースをぬり、錬り上ファンデをぬり、コンシーラーをぬり、パウダーファンデをぬり、お粉をはたいているのです。この作業が面倒になってきたので(笑)、なるべくスッピンに近い状態になりたくて。…いや、ホントに自己満の世界ですが、学生のころはよくこのアザを笑われていじめられていたので、そのトラウマがあるのかもしれません。顔半分絆創膏に覆われた状態で帰って来た私の姿を見てポン太は「ひーーー!よ、よく電車で帰って来たね…。おつかれさま」と麦茶を差し出してくれました。アザの治療を始める前(まだ再婚前です)、ネット上で治療の経過を写真上で掲載されている方のHPを見ていたら「夫がこの写真を撮ってくれました」とか書いてあったので「えー!やっぱ、アザがあっても結婚出来るんだ!」と半ば驚いたことがあります。でも今、私が治療をしていてもポン太はニコニコと「早くよくなるといいね。 何度か通って薄くなっていくとさらにいいね♪」なんて言ってくれます。こういうとき、ポン太の価値観が私と同じでよかったなぁ・・・と実感します。ここからがタイトルの本題なのですが(笑)、以前の日記で「結婚するなら感情に走りすぎない人がいい」と書きました。この意味するところを書いていきたいと思います。「感情に走りすぎない人」というのは、「自分の欲を満たすために、なりふり構わず感情でつっぱしっちゃう人」のことです。簡単に例をあげると、「オレはキャバクラが好きなんだ。 キャバクラを行くオレが本来のオレなんだから、それを邪魔するなんて腹立たしい」と怒ったり「オレは気に入らないヤツには正々堂々と意見を述べる。 それのどこがいけないんだ?」と言いながら電車が遅延してたりすると駅員を怒鳴りつけたり、「カワイイ女の子がいたら声をかけるのがオレの主義。 別に付き合おうとか思ってないけど、カワイイんだから『カワイイね』と 褒めてあげることくらい何がいけないの?」と開き直ったり、「○子と飲みに行ったかって? あぁ、行ったよ。 別にいいじゃん、そのくらい。ヤッたわけじゃないんだし。 いちいちうるせーんだよ」と逆ギレしたりするような男性たちのことです。付き合っている時にオンナ癖の悪い男性は、結婚してからもやっぱり直らないですね。(2007年大安吉日結婚白書調べ)だから付き合っている時に女性のほうが泣いてばかりいる…という関係だと、結婚してからも泣く確率はものすごく高いと思えます。反対に、結婚に向いている男性というか、結婚してから穏やかな生活を築いていけそうな男性とは・飲食店や、タクシーの運転手さん、周りの人に対して落ち着いた対応をする。 タメ口でエバらない。・そのへんを歩いている子供たちに対して舌打ちとかしない。 「子供って面白いよね。オレが子供のころにね~」とか言いながら自分のエピソードを話し始める。・一通りの家事は出来る。(←これ、けっこう重要だと思うだけどどうかなー。 30後半になっても自宅にいる男性って全部ママにやってもらってるから、結婚すると 家事は妻にしてもらうのが当たり前って人が多いような気がします)・女性をバカにしない。 女性の存在も尊重する気持ちのある人。・何より大事なのは、精神的に穏やかなこと。 ちょっとやそっとのことで「あー!もう!!」とか言わない人。…まだまだありますが、長くなっちゃったので今日はこのへんで。
2007年08月29日
昨日の二件のお見合いの結果が出ました。結果は・・・二件とも交際決定!です。結婚相談所内の出会いの場合、お見合いをした翌日位までに「また会いたいかどうか」のお返事を頂きます。(これはすぐに結婚前提に付き合うとかそういう意味ではなく、「お見合いだけではわからないからもう一度会ってみようかしら」と思う場合も含みます)お見合いをしても、この「次も会いたい」といった展開になかなか進展しない場合もあります。なので二件中二件ともOKとなったのは久しぶり。とーーーーーってもうれしいです!!今回の二件のお相手は私もお見合いしたいな・・・と思えるような誠実な感じの方々だったので今後が楽しみです。もちろん、交際に入ったとしても、数回会ったら「やっぱりダメだった…」というケースもあります。けれどお見合いをして、交際に入っていくという段階に行くのは双方共「結婚」を前提に考えたお付き合いとなりますからオンラインや民間のパーティでの出会いよりは「結婚」へとグッと距離が近くなっていきます。ここからが私の腕の見せ所というか、なんとか成婚まで行けるよう日々サポート力強化で頑張っていきます。今回交際に至ったうちの一人の女性は、すでにお見合いを何度も経験しております。「なかなかいい人に出会えない…」と悩みながらカウンセリングに来た日もありました。けれど「結婚する」未来を選択するために、あきらめずにコツコツ前へ進み、自分からも積極的にお申込みをしたりしながら活動を続けていました。だからこそ今回の人といい方向にいくといいなぁぁぁと心から願っています。あと、昨日告白を試みた方も無事OKのお返事をいただいたようです。まだまだ交際は続いていくようですが、少しずつ少しずつお互いの距離が近くなっているこの時期、あわてず焦らず着実に絆を深めていってほしいと思っています。今日も続々とお見合いが決定してきています。ハピ婚相談所、ノッてきました☆
2007年08月26日
今日明日でハピ婚相談所会員さんのお見合いが3件行われます。先日一気に決まった7件のうちの3件です。どうかいいご縁になりますように。そして今日はある会員さんがお見合いをして知り合った方へ「これからも結婚前提で付き合っていきたい」と告白をする日でもあります。どうか、どうか、こちらのご縁もつながっていますように。さらに今日は新規の会員さんへお見合い希望の連絡もやってきました。なんだか今日はいろんなことが重なる運命の日みたい。ハピ婚相談所を選んでくれた会員さんのみなさんはそれぞれ本当に魅力があってステキな人ばかりです。みんなのこと大好きです(笑)。それぞれのみなさんの結婚が決まった瞬間をイメージして一緒に「よかったね、よかったね」と握手しているシーンを思い浮かべながら仕事しています。出会い活動中はいろんな道のりがありますが、「結婚したい」と願う気持ちのある人ならば、信じ続けて活動すれば必ず、たった一人の運命のお相手に出会えると私は確信しています。私も吉日さんも迷い道をくねくねしながら(by渡辺真知子。古すぎ)現在を過ごしています。どうか、どうか、今日と明日の出会いがいい方向に向かっていきますように。
2007年08月25日
突然ですがみなさんは元彼の写真を今でも持っているほうですか?私はほとんど捨ててしまいました。なんだか持っていたらムカムカしそうだったから(笑)。けれど、一人だけ、たった一人だけ思い出深い人の写真があります。彼の写真と当時もらった手紙(英語だからスィートな表現がたくさん出ている)は今でもクローゼットの奥の方に隠してあります。その彼、ポン子を産んだ年に突然10年ぶりに手紙を書いてきたんですよね(笑)。過去の日記では手紙が来てその内容までを書いていましたが、後日私はそこに書かれていたメールアドレスにメールを送ってみました。彼からもすぐに返事が来ました。「また連絡が取れてうれしい。ケイコが元気で、赤ちゃんをもうけたこともうれしい」と。二人の子供と一緒に写っている写真付きで(笑)。この件、すっっかり記憶の中から消えていたのですが今日なぜかそのころの写真を引っ張り出す機会があったので久しぶりにじっくりと当時の彼と自分の姿を眺めてしまいました。いやー、若い、若い(笑)。二人の笑顔が懐かし過ぎ(笑)。すると、当時の純粋に好きだった気持ちがぶわーーーーっと頭の中によみがえってきました。最初は彼から声をかけられたのに、気がつくと自分の方が追いかけてしまう展開になっていったので後半は夜も眠れないほどキツかったことを思い出します。しかし、振り返れば私の過去の相手はみんな女性にモテる人ばっかりでした。(自慢とかじゃなくて、なんていうかけっこう女性受けのいい人ばっかりだった)だからいつも私は「あの彼が自分と付き合うなんて信じられない」、「誰かよその子に彼を取られてしまうんじゃないか」、「私のそばから離れてしまうのはイヤ!!」みたいな気持ちを持ちながら付き合っていました。最近、20代のラブラブカップルと話をする機会があったのですが、ちゃんと落ち着いて交際している男女って女性のほうの気持ちがでーんとしていますね。彼を信じ続けているというか「彼も好きだけど、自分のことも大事です♪」というのがわかってる。彼らの姿を見て「あ~、20代のころはもっと相手を信じてあげればよかったのになぁ…」なんてことを思いました。でもまたそこで思い直したのですが、付き合う相手のタイプによっても信じられるか信じられないかの分かれ目は出てくるものですよね。なんで過去の私が付き合っていた人たちを信じられなかったかというと、女性が大勢いる場所に行くとやたらとヘラヘラし出してちょっかいを出していたり、「あの子、タイプなんだよね」なんて私にニヤニヤしながら言っていたというのもあったかな(笑)。今の私だったら「あら、アタックしてみたら?」なんて言えちゃうと思うんだけど当時の私はヘンに真面目というか自分に自信がなかったから「え!?明日彼女と彼がデートしたらどうしよう!!」とパニックになって家に帰ってきてから彼の前で泣いてたりしてたんだよね・・・。それじゃ重いんだよねぇ…。どこかで彼らと結婚出来ていたとしても、きっと私は毎晩心配ばかりしていて相手を責めていたことでしょう。なんていうか、ポン太と付き合っている間は一切そういった心配がなかったのです。(出会った当初はやたらと「オレがどんな恋をしてきたか」を話していたけど、その話が面白くって「うん、うん、それで?」と身を乗り出して聞いていた)こちらに向いてくれている態度が誠実だったというか、そうだなー、私自身もポン太に対して過剰な嫉妬心を持ったりしていなかったのがよかったのかも。だからお付き合い中はいつも心が穏やかになれたし、面白い話をされまくりで「ガハハハ!」と笑いまくりだったので、「これまでの人たちとずいぶん違うなぁ~」なんて思っていました。結婚してからも、「ガハハハ!」と笑う機会は減りません(笑)。ま、付き合っている時には見えていなかった点もあるけれどそれはお互い様…ってことで。なんだか眠れなくなったのでダラダラ書いてしまいました。結婚するなら、何はともあれ感情に走りすぎない人が一番だと思いますよ。
2007年08月24日
今日はポン太ご実家のお墓参りに行ってきました。妊婦のころからお参りさせて頂いているので今年で4回目です。ポン子も小さな手を合わせてお辞儀をしていました。個人的な見解ですがポン太家のみなさんが元気に楽しく暮らしているのはやはりご先祖様を大切にされているからじゃないのかな…と思っています。今日行ったのはお義父さん方のお墓でしたが、お義母さん方のお墓も車で行ける範囲(でもちょっと遠い)にあるのでポン太は必ず一年に数回お参りをしています。私とポン子も行けるときには一緒に行っています。お墓参りをしたあとは、なぜかいつも「あ、守られているから大丈夫」といった気持ちになって帰ってきます。その後、ポン太ご実家へ寄って来たのですがポン子はおばあちゃんが大好きなので終始ご機嫌で一日中オリジナルダンスを踊ってニコニコでした。そんなポン子を眺めながらおばあちゃんもニコニコ。私とポン太もそんな二人を見つめてニコニコ。夜はおじいちゃんが花火を買ってきてみんなでニコニコ。先日たまたま見たテレビで細木数子さんが「子供は夫婦二人だけで育てられると思うな。 絶対におじいちゃん、おばあちゃんの手が必要なの!!」と力説していましたが、ホントにそのとおりだなぁ~と思います。ポン太のお義父さん、お義母さん、叔母さんの手がなかったら私はもっと煮詰まっていただろうし、ポン子との付き合い方に対してももっと力が入っていたかもしれません。けれど、周りのみなさんがポン子にあたたかく接してくれるのでそれだけで私はホッとできるし、仕事や息抜きの時間も出来るのです。ポン子もみんなと会うとうれしそうだし。あぁ、ありがたい。今日のポン子さんは、「ポン子は、もうおとなになったからすいかもいっぱいたべていいんだよ」 と言いながらすいかをバクバク食べてました。なんかここ数日でまたデカくなったような…。そんなポン子さんは今年七五三です!この間産まれたような気がしてるのに、早いなぁ。そろそろ予約をしないといけないとママ友に言われ、あわてて調べている最中です。。
2007年08月19日
横浜から帰宅です。昨日は、ホテルチェックイン→近場を散歩→念願のスパ内でのエステ体験→コウフン気味のポン子と私で歌って踊ってなかなか寝付けない…といった時間を過ごしました。エステはしっとりと落ち着いた個室の中で。熱いタオルを顔にかけられたあと、まるでピアノを弾くようなハンドマッサージを受けている間中「・・・黒木瞳なんかは毎日この至福の時を迎えているのだろうか・・・」と、思っていました。部屋に帰ってからポン太にそのことをポツリと言ってみたら「芸能人なんてのは、それが日常なんだよ。 日常だから『やって当たり前』って感じじゃないの? たまーーーーーーー(←この伸ばす部分が妙に長かった)にやるから至福の時に感じるんだよ~」と言われ、なるほどー!と思った超庶民なワタクシ(笑)。でもやっぱりエステに行くと翌日のメイクのノリが全然違うよな~…。そして本日は朝一番のマリーンシャトル(横浜港を一周する船)に乗り、山下公園から中華街まで歩きランチを食べ、無事戻ってきました。ポン子は昨日から「かきごおりがたべたい」だの(ホテル周辺にはなかなかなかった。今日めでたく食べられたけど)「ミッキーといっしょじゃないとイヤ!」と車に置いてきたミッキーマウスのぬいぐるみをお父さんに取りに行かせたり、「おとうさんのだっこはイヤ!おかあさんがいいの!」と暑い中駄々をこねたりしていましたが、全体的にはニコニコとしていてとっても楽しそうでした。なんか、私の頭の中では「なんとか一日も早く癇癪を起こさないいい子になってくれ・・・」といった想いが強かったのですが、こうして長い時間いっしょにいるとポン子なりに成長の証も見られてきているので、ま、これでいっかーーと納得できる二日間でした。私だって完璧じゃないんだから、子供にそれを求めるのは間違ってるよね…。なんてことを改めて思い、「ギャハハハ!」と笑いながらコップの水を倒してテーブル中水浸しにするポン子の姿に「いいよ、いいよ。 ケガしなかったからよかったね」なんて言えちゃう私なのでした。…でもこれはエステ効果なのかも。これを見越してポン太は「エステを受けていいよ」と言ったのかな。やっぱりポン太のほうが一枚上手だなぁ(笑)。
2007年08月15日
![]()
追悼・阿久悠先生・・・ということで、とうとうコチラのCDを買ってしまった。昔の映像を見てジュリーの魅力にヤラれた・・・。きっと全盛期に彼を見ていたら私も「ジュリー~~~!!!!」とテレビに抱きついて悶えていたことだろう(笑)。というわけで、ポン子のいない時間にじっくりと一人でCDを聴き、「なんだこの歌詞。 ジュリーもすばらしいが、阿久先生、最高…!」と阿久悠ワールドにどっぷし浸るひとときが今の一番の幸せ(笑)。切ない歌詞を聴くたびに大人になった自分を実感する。特に『女は不思議だ くちづけするより 綺麗な約束ほしがるものなのか』という部分がたまらん。男女の価値観のズレがよく表現されていて好き。…と、ジュリーの歌声と阿久先生の歌詞をひとつひとつ噛み砕いてじっくり聴いていたのだが、なぜかさっきポン子が「これ、ききたい」と言うので一緒に聴き始めたら、いきなり踊り狂いはじめた!「もっとおおきくして! ポン子、これ、すき!!」だって(笑)。その踊る姿があまりにもかわいくてポン太と共に「ポン子リサイタル サイコー! ヒューヒュー!!」と手を叩き、ビデオにも撮ってみました。そういえば「勝手にしやがれ」をジュリーが歌っていたとき、うちの弟(当時3歳)が一生懸命マネをして帽子を投げていたなぁ。(ポン太もマネをしていたらしい)ジュリーの歌声は子供も魅了するのだろうか?…20分くらい踊ったからか、もう寝そうなポン子。安眠のために毎日聴かそうかな。
2007年08月12日
先日の大安吉日のセミナーに初めて参加されたという方から「大安さんのような刺激的で自分を生かせる毎日を過ごしたい」といったメールを頂きました。そうですね、ブログ上では刺激的な日々を綴っておりますが、一年の三分の二以上の時間はいたって地味な毎日です…(笑)。確かに私の周りは刺激的な人々が多いです。ニューヨークと日本を行ったり来たりされている方とか、携帯に某芸能人から飲み会のお誘いが来ていて「あとで顔出すね」と言っている人とか、この間から頻繁に出てくる高津さんとか(あ、今日の金スマに出るんだった!)、インターネットビジネスに精通している方とか、スピリチュアル系なら何でも知っている人とか、最近の交友関係を考えると面白い人々とつながっていることが多いです。けれど、最初にも書きましたが、そんな日は月に一度か二度あるくらいであとは、ひたすら仕事をしているか、ポン子の送迎に汗を流しているか、保育園から帰ってきたポン子のご機嫌を必死で取りながら食事を作り、お風呂に入れ、歯磨きを手伝い、22時までになんとか寝かせようと力を注ぎ、「ふー、やっと今日も終わったよ・・・」と一日の終わりに溜息をつき、気がつくとそのまま寝ていて朝の陽射しがやってきて、以下最初の行に戻る・・・という毎日を送っています(笑)。地味でしょ(笑)。ま、普段の生活が地味だからこそ、セミナーやワークショップなど人前に出るときはなるべくキラキラオーラを出そう!と自分で調節しています(笑)。きっとみなさんの毎日だってキラキラする瞬間がたくさんあると思います。けれど、それよりももっと刺激的な日々を求めるのであれば、自分とは異なった業種の人々が集まる場所に顔を出してみてはいかがでしょうか。私も今年の頭から下川さんのセミナー、インターネット戦略セミナー、母親心理講座、レイキレクチャー…と自分が開催するセミナー以外の場所でいろんな交流が広がりました。(こう書いていて思ったけど、今年は動いているなー)いろんな場所に出向くと刺激的な人々とのつながりが増えますよ。大事なのは一歩踏み出すことを躊躇せずに、新しい人々とのご縁に感謝していくこと。新しい人々と触れ合うと新しい価値観がどんどん自分の中に入っていって、世界観が広がりますね。そうすると「これまで思っていたことってただの自分の思い込みだったんだ…!」と気づくことができて、可能性も広がっていく気がしています。もちろん、行く先々ですべての人と仲良くする必要はないと思います。私も気の合う方々と仲良くさせて頂いている…という形ですね。今日はポン太もポン子もお休みなので、高津さんのテレビを三人でじっくり見たいと思います。みなさんも素敵な週末を♪
2007年08月10日
昨日会ってきた高津文美子さんからさっそくメールが来て「ポン太さんの空手スクールに入会することにしちゃった♪」と書いてあってビックリ。昨日「今夜空いているから、体験レッスン行ってもいい?」と言っていたのに。さすが知性派美人は行動が早い。「ブログに大安さんとポン太さんのことを書いたから見てね!」とあったので、見に行ってみたら・・・高津さんの華やかな日常にクラクラ(笑)。ニューヨークのタイムズスクエアのど真ん中でヨガレッスンを施している姿にクラクラ(笑)。クルーザーの舵取りをしている姿にクラクラ(笑)。吉本ばななさんと青山のお店でハグしたという場面にクラクラ(笑)。こんな華やかな高津さんですが、ご本人はとっても豪快であったかくて素敵な人です。みんなも一緒にクラクラしてみてください(笑)。高津さんのブログはコチラ。10月のコラボセミナーがさらに楽しみになりました♪
2007年08月09日
本日のポン子さん。なかなかお風呂に入らず、入ってもなかなか体と頭を洗わず(洗おうとすると「いや!!」という。だから洗わないで出ていく)といった毎日が3日目に突入。あがったあと、「お風呂で体を洗わないと、あせもができてサルのお尻みたいになるよ」と私が言ったら、「そうだよね」と素直に納得するポン子(笑)。そしていきなり饒舌に!「ちゃんとしゃべるとポン子はおふろにはいるんだよ。 ちゃんとしゃべれば、からだもあらうし、あたまもあらうんだよ。 もうさんさいだから、しゃべればわかるの」どうやら、ただやみくもに「お風呂に入るよ!」ではなく「なぜお風呂に入って体を洗うか」を事前に説明するとちゃんと洗う…という趣旨らしい。そうかーーーーーー。ほんとに明日それでやるのか実践してみよう(笑)。
2007年08月08日
![]()
今日はこの本の著者である高津文美子さんにお会いしてきました。三月のキャロルのセッション時に通訳として参加されていた高津さん。「また再会できるといいね!」と言っていたのが実現したのです。高津さんとは同い年なのですが、とっても美人さんで聡明で気さくで面白い方です。そんでもって若い!自分の好きな道を歩んでいるからか、全身からキラキラオーラがあふれています。そんな高津さんですが、あさって21時放送の金スマに出演するらしいです。もう中居くんにも会ってきたらしい。安住アナが彼女のヨガスクールへロケに来る時に「大安さんも生徒として来ない?」と言われていたのですが、夜だったので行けませんでした。安住アナ…。見たかったので残念…(笑)。いろんな話題について話していたら高津さんが「大安さんの数を見てみよっか」といきなりレストランのテーブルに敷いてある紙(あとで捨てられるもの)に私とポン太の数秘術を披露してくれて驚きました(笑)。(数秘術を見てもらうのはキャロル、札幌の山下さんと今年はこれで三回目です。なんか伝えてもらうべきメッセージがあるのかな)そこで言われたのは「人のことが好き。自分のことより人のためにやってしまう傾向がある。 仕事が好きだけど、今年は家族を大事にする年。 来年はさらにネットワークを広げる年で、再来年は大きな結果に結びつく。 女性性を出す仕事が向いている。 子供のころは自分を表現できずどこかクールだった」みたいな感じだったかな。ちなみにポン太は(なんか書くの恥ずかしいけど)「芸能人としての素質がある」らしいです。それ、キャロルにも言われたんだよな・・・。ポン太に伝えたら「オレも前からそう思ってたんだよね!!」なんて鼻息荒くなってます。(でも言ってるだけ)そんな数秘術を簡単に学んで自分の人生に活かしていこ~!みたいな高津さんのセミナーと私の「結婚できる私になれる」セミナーのコラボを10月末に行おうと思っています♪内容はワークショップとセミナーが合体したような感じになるかも。詳細が決まったらまたここで告知しますね。(ニュージーランドからブログ読んでいるとメールをくれたMさん。帰国時に合っているようでしたらぜひご参加くださいね)いやー、しかし前も書いたけど最近はお互いのエネルギーを無意識にチャージできる人たちとの交流が本当に増えました。そういう人たちと会っていると刺激がいっぱいで楽しくておもしろくて、やりたいことがどんどん明確になるし、願望も叶っていく気がしています。これって出会い活動も同じだと思います。成功している(彼氏ができたとか、結婚が決まったとか)人々と常に交流しているといい流れが自分にもやってくることでしょう。その成功した人のことを自分のことのように祝福し、「私も同じ道を歩もう!」と決意することが大切ですよ。私も高津さんを目標にいつか金スマ出演をめざしてがんばります(笑)。…と、そろそろポン子のお迎えの時間なのでこのへんで。
2007年08月08日
今年の1月にサンプルをもらい、その使い心地に感動してずーーーっと使っているキオラシリーズ。(全部揃えるのは高いので、時々浮気もするけど。使う前の日記を読んでみると「また新たなニキビが出来てユウウツ」なんて書いてあったけど、ここ数ヶ月はぜんぜんニキビが出来ていないことを実感。そういえば、最近ママ友から「肌、明るくなったね」と言われたり、初めて会う人に「化粧品何使ってるの?」なんて聞かれるようにもなっていたのだ。これまで「ニキビに効く」といわれていた化粧品をさんざん使ってきたのですが、ここまで肌に合うのは本当に初めて。紹介してくれたお肌つるつる美人のMちゃん、どうもありがとう。昨日はハピ婚相談所のカウンセリング後、いつもキオラを買っているお店に行ってエステを受けてきました。スタンプがたまると無料でエステが受けられるのです。エステなんて久しぶりだったからスチームに当たっている間、眠ってしまいました(笑)。その後、最新コスメでメイクしてもらったら新たな自分発見!でうれしくて口紅を買ってしまいましたわん(笑)。メイクって楽しいですよね~~。もっと20代のころからメイクを楽しめばよかったなぁと思う今日この頃。ちなみにキオラはこの人も使っているとのこと。ポン子が騒いできたのでこのへんで。
2007年08月06日
本日ハピ婚相談所に、A子さんという30代前半の女性が三重県からやってきました。カウンセリングシートを書いている間中、A子さんは笑いながら「今日は本気でやってきました。 本気なんです。 本気で結婚したいからはるばる三重からやってきたんです」と言っていました。けれど、これまでのカウンセリングを振り返ってみると大安吉日のセミナーやワークショップ等に参加したことのない女性は「うーん…、ちょっと考えてみますぅ~」とか「他も見てきてから決めます…」と言葉を濁しながら入会しない方が多かったので「たぶんA子さんも説明だけを聞きに来たのだろうな」と思っていました。ところが!!説明を進めていくとA子さんが「私、もう書類を用意してきました。 お金もおろしてきました。 月会費コースだと、おいくらかかりますか?」と、笑顔で言ってきたのでビックリ!こんなにやる気に満ちた会員さんは初めてです。A子さんは結婚に対する想いをたくさん私にぶつけてきました。「うちの田舎だともう対象になる男性ってほとんど残っていないんです。 名古屋辺りまでの地域だったらお嫁に行く覚悟は出来ています。 東京でだってお見合いが組めたらがんばって来ちゃいます。 これまで貯めてきた貯金はこの活動のために使おうと思って。本当に結婚したいんです!」A子さんは名古屋でも相談所を探そうと思ったらしいのですが、私のブログや30代限定セミナーCDなどを聞いて「もうここに行くしかないっっ! 新幹線に飛び乗ってしまえっ!!」と、今朝6時台の新幹線で表参道まで来てくれました。明日まで東京にいるとのことで、登録用の写真も明日予約が無事取れました。こんなに気合を入れてハピ婚相談所入会を決意してくださって本当にうれしいです。それだけ信頼してくださっているのだから、絶対に結果を出してあげたいです。所長冥利につきます。また、A子さんは今本当にニュートラルな気持ちで誰に対しても未練や文句を言っている時期ではないですし、それだけ意識が結婚に集中していればいいご縁が必ずやってくると私は信じています。A子さんのハピ婚がハピ婚相談所内で決まるよう、私も一生懸命お手伝いしていくつもりです。どうか、どうかA子さんが自分らしくいられるお相手にめぐり合えて結婚しますように。このブログを読んでいるみなさんもどうかA子さんのことを応援してあげてくださいね☆
2007年08月04日
今日は久しぶりに夜にハピ婚相談所オフィスに来ています。明日もあさっても来る予定です(笑)。最近のハピ婚相談所は、会員さんのお見合い率も上がり、交際に発展されている方もいらっしゃいます。会員さんがうれしそうな表情で「楽しいデートをしてきました♪」と報告してくださると、私は本当に本当にうれしいです。どうかそのご縁が結婚まで続いていきますように…と毎日願っています(笑)。そんなハピ婚相談所ですが、7月より新たに別の連盟にも加盟することにいたしました。これまで加盟していたところのみですとどうしてもお見合い相手の選択数が限られていたのと、子連れ再婚を希望される方からのご相談も多く頂くようになってきたからです。私が新たに加盟させていただいた日本仲人連盟は、30年以上続いている全国ネットワークの連盟です。実はこちらの会社で大安吉日は2年前に一度会員さん向けにセミナーを開催したこともあります。ですから結婚相談所をやるならこちらにも加盟したいなぁ…と思っていたので、願いがかなって本当にうれしいです。こちらに加盟したことにより、地方在住の方からのご入会もお受けしていく予定です。まだこの告知をしていなかったのに、すでに今月は地方在住の方々より「ハピ婚相談所入会を希望したいのですが」といったお申し込みを頂いております。なんでかな…?雰囲気が伝わったのかな(笑)。ただ地方の方は対面カウンセリングは難しくなりますので、月会費を低く設定していこうと考えています。全国のハピ婚したい皆様、ハピ婚相談所でその願いを叶えてみませんか。ただいま夏のキャンペーンで入会金も割引中です。・・・と、余談ですが本屋で今週号のアンアンをチェックしました。私の掲載写真、二年前のものですが表情が固い…です(笑)。特集が特集だけに立ち読みをするのは勇気がいるかも…ですが、コンビニでそっとチェックしてみてください(笑)。
2007年08月03日
昨日、保育園へお迎えに行ったら玄関でポン子の担任の先生に声をかけられた。以下、担任の先生と私の会話。担「ポン子ちゃん、ここんとこずーっと落ち着いていますよ。 ママがおうちでがんばっているのがわかります」私「え…、そ、そうですか(大いに照れる)」担「そうですよ! 最近のポン子ちゃんの顔付き、変わったと思いませんか? とっても穏やかになってる。 保育園にいる間中いつも 『おかあさんがだいすきなんだー』とか 『これ、おかあさんがかってくれたくつ。かわいいでしょ』とか 『(結んだ髪型を指さして)これ、おかあさんがやったの。かわいいでしょ』とか 『さいきん、おかあさんが抱っこしてくれるからうれしいんだー。 ポン子、おかあさんの抱っこがいちばんすきなの』 なんて言っています。 それに、食事もちゃんと座って一人で食べられるし、トイレも『トイレにいってきまーす!』と言いながら行けるし、みんなとも楽しく遊んでます。おかあさん、がんばってますね!」私「うぅ・・・、先生(半泣きの状態)。 私、母親心理講座とか行っちゃって行動を改めなくちゃと思って実行してるんです。 家では歩き回ってご飯食べてるけど、もういーやと思って怒らないし、お風呂のあとずーっと水遊びしてなかなか出てこなくても、もういーやと思ってそっとしておいたり、とにかく前より怒らなくなったんです」担「いいんです、いいんです。 それでいいの。 保育園ではちゃんとしているもの」私「ありがとうございます。 先生やほかの担任の先生、園長先生のおかげです。 ここの保育園に入れて本当によかったです」担「あら、それは園長先生にぜひお伝えして! おほほほほほほー。それじゃあ~!」そうなのだ。ここんとこ、ポン子がとっても落ち着いている…ような気がしていた。一番ひどかった3月、4月あたりに比べると「やだ!」と駄々をこねるのも減ったし、いつも自由に好きなことをして飛び回っている。母親心理講座受講後は、とにかく保育園から帰ってきたら30分は触れ合おうと思ってポン子を抱っこしたりおんぶしたり、一緒におもちゃで遊んだりするように心がけていた。あと、とにかく言葉攻め(笑)。「ポン子、大好きよ」「ポン子は私の宝物」「ポン子が来てくれて本当にうれしい」「ポン子はかわいいなぁ」「ポン子とお風呂に入るのうれしいなぁ」その結果が出てきた…のかな???とにかくここ数週間は、ポン子が落ち着いていておしゃべりも上手になってきているので私自身もポン子と一緒にいるのがうれしくていとおしくて「あー、子育てが楽しいというのがようやくわかってきたよ」…みたいになっていたのだ。(前はギャーギャー泣いてばかりだったから「あぁ、もうイヤ・・・。飛行機乗って異国へ行きたい」なんて思う日々だった)それでも未だにギャー!となったりするときもあるけど、私のほうの接し方が変わったからポン子もわかってきたのかな。やっぱりスキンシップが大事なんだなー。寝る前もお互いのことをさわりまくって笑いながら寝てるもんな。(今も昔もなかなか寝ない子で、昔は「早く寝なさい!」と怒ってばかりだった)母が変われば子が変わる。母が変われば家族が変わる。母親心理講座が言っていたことってほんとなんだな・・・と実感中。
2007年08月01日
全17件 (17件中 1-17件目)
1

![]()
