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日本vs香港戦でしたが、前半途中から見ることができました。11分に平山がGKをかわしてゴールに流し込んで先制したところは良かったのですが、前半のうちにもう1点は取れたんじゃないかな? 後半、日本は開始からしばらくは相手に合わせた展開で完全に中だるみ。中途半端なパスをカットされてはピンチを招き、 GK松井もハンドスローを相手に当てたり、バックパスに詰められ、あわや失点、の場面も。後半23分に右サイドから水野が突破して折り返したボールを梶山が決めて2-0にしてからは少し連動性らしきものが見えてはきました。その後家長のGKをひきつけてのパスを増田が決めて3-0に。交替出場の2人はキッチリ仕事をしてくれました。特に家長はドリブルを仕掛けたときは必ず抜いてくれたし。 でも、3-6-1の2シャドー1トップ、両サイドの選手が ちと窮屈そうに見えるような気がするんですが、気のせいかな?3-5-2の方がサイドの選手が上がりやすそうな気がしますが・・・。 二次予選は今日みたいな試合でも突破できるんでしょうが、 アジアトップレベルが出揃う最終予選は、このままでは不安です・・・。
2007年02月28日
今日は仕事も順調に行き、定時で上がれそうなペース。 運送会社に送る荷物の手配も済ませ、あとは定時で帰る準備を するだけ・・・、でした。 ところが、運送会社のセールスドライバーが、来ません・・・。 いつもならとっくに来て(17時前)荷物を持っていってもらっているはず。定時まで30分前なのに、まだ来ません。しびれを切らして運送会社に電話したところ、どうやら遅れているらしく、定時を回る時間になりそうとのこと・・・。この荷物は、明日の昼には届けないといけないので、明日に回すわけにも行かず、結局これだけのために定時過ぎてもいる羽目に。 定時から20分過ぎた頃、ようやくトラックが到着。侘びを 言って荷物を持っていってもらいましたが、トラックが着かないばかりに貴重な時間が潰れました・・・。おまけに電話で その担当者に、「まだ荷物持って行ってくれないの?」と文句は言われるし、20分じゃ残業代はつかない(1時間からでないと残業代がつかないのです)し、後味が悪かったな・・・。 一緒に残っていた人が、「人生なんてそんなもんよ。順調に行っていると思っていたときに思いがけないことが起きるもんだ。でも今回は一番大事なものが残っちまったな。」と言ってくれましたが、今日はまさにそんな日。でも、僕の人生、うまく行った方の比率の方がずっと低いんですけど・・・、って思わず言いたくなったけど、それは余計な一言なので、止めときましたが。でも、「好事魔多し」なんてことわざもありますし、物事が順調に行っている時ほどふしぎとトラブルが起きるものなのかも?
2007年02月26日

寒い中、ラグビー日本選手権決勝、東芝府中vsトヨタに行ってまいりました。本当に寒かったです!家からホッとのルイボスティを作り、魔法瓶に入れて持って行きましたが、かなり助けられました。これがなかったらと思うと、ゾッとします・・・。 開門前に秩父宮ラグビー場につきましたが、その時点で指定席は完売。自由席も残りわずかになっており、早めに行っておいてよかったですよ。へたすりゃ入れませんでした・・・。寒いからラーメンで昼飯をすませ、スタンドに入ったら、自由席のいいエリアは両チームの会社関係者で占められており、やむなくメインスタンドのインゴールに近い席に。秩父宮はバックスタンドの方がフィールドが近くていいのに。でも、まだ前の席に座ることができたので、とりあえず写真を撮ることができる位置は確保。 結果から書くと19-10で東芝が勝ち、日本選手権連覇。序盤、トヨタがSOアイイのPGで先制も、東芝は直後のキックオフからの連続攻撃で石沢がトライを奪い、あっさり逆転。18分にも同じような展開で石沢が2つ目のトライ。1つ目のトライの時は、キックオフを逆サイドに蹴ってから一度も相手にボールを奪われずトライに結びつけたことにこのチームの凄みを。東芝はモールが得意なチームですが、ラックでは人数をかけずに素早く球出ししてBKへ出してはロングパスで相手DFの穴へ展開。モールでは人数をかけてじっくりと押し込むという使い分けが絶妙。FWもロック陣が特に走力ありました。 そして今日の勝因となったであろうディフェンス力。前にもディフェンス力で東芝やや優位と書いたんですけど、トヨタはFWもBKも日本代表、または代表経験者がずらりと並んでいるタレント軍団ですが、FWがサイドを突き、モールを押しにかかっても、BKに展開して外勝負に持ち込んでも東芝は常に最終的には2,3人でタックルに行ってゴールラインを割らせず。あわや!というシーンが5回位あったでしょうか。それでもゴールラインだけは割らせず。特にBK展開してきた時は、うまくトヨタを外へ追いこんでタッチライン際で止めていました。ライン際で強さを発揮してきてトライを取ってきたトヨタWTB遠藤もフラッグ手前で2度押し出されており、これまでの相手との違いを感じていたのでは?後半はトヨタが7割がた攻めていましたが、何とか取ったトライは1つだけ。このトライの時もトライを奪ったCTB赤沼に3人がのしかかっており、あと少し遅ければトライにはなっていなかったでしょう。東芝は向井前監督時代から寝た状態から起き上がって次のポイントへ走りに行く練習をかなりやっていたそうですが、本当にポイントからポイント、ボールを持っている選手への反応が本当に早かった! そして守りに守って後半38分、カウンターからFB立川が抜け出し、勝負を決定付けるトライ。ゴールも決まって19-10になり、これで試合はほぼ決まり。でもトライの時、片手で万歳しながらインゴールに入るくせは直したほうがいいのでは?いずれとんだ失態をやらかしかねませんよ。 トヨタは東芝の堅いディフェンス網をこじ開けることができなかったことと、SOアイイが難しくないPGを外したのも痛かったですね。トライが取れなかっただけに・・・。 試合自体は非常に緊迫感があり、ボールも良く動いて、とても面白い試合。国内シーズンのファイナルを飾るのに相応しい試合でした。 選手で注文をつけたいのは、トヨタのナンバー8菊谷。バネを生かした走りと突進は魅力充分なのですが、タックルがちょっと高いのでは?東芝最初のトライも高くタックルに井って振り切られてしまったもの。いいところにカバーに行っていたのに、低くタックルに行っていたら、もしかしたらトライは防げていたかも。数少ない日本人のナンバー8なので、期待したいところです。 これで2006~2007年の国内のラグビーシーズンは全て終了。4月からは9月に開幕する第6回W杯に向けての準備に。日本代表にも注目してください! そして3月3日からは2007年度のJリーグが開幕。いよいよ春です! では写真を。今日は多いですよ。 東芝が得意のドライビングモールでトライを奪おうとしております。一番後ろの選手がボールを持っているのがお分かりでしょうか? カウンターアタックを仕掛ける東芝・立川。 トヨタの選手がガッツポーズをしておりますが、トライはならず。こんなシーンが多かったです。 試合終了の瞬間、抱き合って喜ぶ東芝の選手達と、がっくりするトヨタの選手達。勝者と敗者を分けるシーンです。トヨタの選手は、終了後、ミーティングに。 東芝は薫田監督を胴上げ。10回宙を舞いました。 怪我のため、最後の方しか出番のなかった東芝・バツベイでしたが、終了後はこんなお茶目なシーンも。 スタンドに入ってファンと写真に納まる東芝・富岡主将。 優勝の記念撮影です。 東芝・薫田、トヨタ・朽木両監督とも今日で勇退に。現役時代は日本代表でも名を残した両監督。本当にお疲れ様でした。 この日もトヨタのマスコット君は様々なパフォーマンスを見せてくれました。
2007年02月25日
オリックスの愛称「バファローズ」が、今季限りで消滅することが濃厚に。近鉄が合併3年目を迎える今季を最後に、既定路線通り球団経営から完全撤退する見通しで、オリックス本社、球団がすでに愛称変更に向けて検討に入っている模様。新名称は現在ロゴとして使用している「Bs(ビーズ)」を軸に、一般公募で募集する案も浮上しているとか。 この球団と親会社に言いたいことは、 1.一体チームの愛称というものをどう考えているのか? 2.どうしてこうファンを踏みにじり、バカにするようなことをへいきでするのか? 3.そうまでして悪役になりたいのか? 一体何をしたいのか? ってこと。この会社が「阪急ブレーブス」から球団を買収し、「ブレーブス」を消し、「大阪近鉄バファローズ」を 潰し、同時に「ブルーウェーブ」も消滅させ、そしてとうとう 「バファローズ」も歴史の彼方に消し去ろうとしています。 本当なら愛称、チームカラーはファンのアイデンティティのはずなので、よほどの理由がない限り、簡単には変えてはいけないはず。それに、過去の歴史も全く切り捨ててしまうって事にもなるのにね・・・。それをこれっだけコロコロ変えられては、ファンだってついてこれません。 おまけに3年前の合併騒動で悪役のイメージがついてしまっているのに、さらに悪いイメージを強化しようとしているのは理解できません・・・。我々とは感覚が違うんだなとしか言えませんな。おたくら、だから人気がないんじゃないの?
2007年02月24日
後半途中からしか見ることができなかったので、ざっと。 アメリカもこの世代は強いらしいので、簡単に勝てる相手では ないとは思いましたが、やはりイーブンボールの競り合いは 日本は劣勢だったような・・・。 でも惜しいチャンスはあったんですがねえ・・・。 本田圭祐の左からのFKを平山がどんぴしゃで合わせたヘディングシュートはバーを直撃。後半40分頃の水野のドリブル突破からのシュートもポスト直撃。得点機はあったんですけど、 フィニッシュが・・・。 毎度お馴染みの展開でしたな。 ともかく来月から北京への道がスタートです。
2007年02月21日
更新日が間近に迫っていたレンタルチェーンTの登録更新に行ってきました。更新はどこの店でもできますが、今店舗登録しているところとは違う店で手続きを。この2店舗、家の最寄駅の両隣駅近くありますが、今まで利用していたところは、駐車場があるので車で行くことができ、便利でしたが、どうも品揃えが少ないような気がして…。 そこで、品揃えが比較的多く、定期券ルート上にある、もう一つの隣駅そばにある店舗へ更新に。会社帰りや東京方面へ出かける途中などに寄ることもできますし。 手続き中、ネットで半額クーポンをもらえるのが登録店舗のみなので、「店舗登録を変えるにはどうしたら?」と聞いたところ、店舗は3店舗まで登録OKだそうで!知らなかったな~。なら登録したところは車で行けるメリットはあるからそのままでいいので、登録した店舗を新たに追加すればいいわけで。何か得した気分♪
2007年02月21日
気がつきませんでしたが、25万ヒットになっていたんですね。休養中またはその後からアクセスが以前ほどは伸びていないのですが、無理をしないようにしたので、あまり気になりません。まあ、のんびりやっていきますよ。 タイトルですが、単純に25万ヒットと書くよりはインパクトがあると思いましたが、いかがでしょうか?
2007年02月21日

毎年この時期恒例の、ベルマーレワンダーランドへ行ってまいりました。あいにくの天気で、来場者がどんな状況になるか気になりましたが、選手が来る頃には晴れて、まずはよかったかな。12時ごろに現地に着きましたが、選手達が来るのは13時からということで、その間は時間が・・・。スタンプラリーのスタンプを押してもらって時間を潰し、13時ごろ選手が。ジャーンが自己紹介で、「ジャジャジャジャーン!」などと紹介していたのには受けましたが、噂で聞いたとおり日本語はかなりうまいですね!その後のトークバトルで込み入った話になったときはさすがに通訳つきで話をしていましたが、普通の会話程度なら全く問題にならないレベル。FC東京入団時に、かなり勉強したそうで。ベルマーレ入りは、ブラジル・サントスFC時代のチームメート・アジエルから話を聞いて、イメージがよかったようで。ジャーンは今年のキャプテンでもありますが、彼は気持ちの強い選手。若い選手の多いベルマーレでは精神的な柱になってくれるでしょうね。 さて、一番のお目当てはジャーン、名良橋でしたが、2人とも人気が高く、たくさんの人が並んでいる状態で、あと一歩のところでサインをゲットできず・・・。それでも時間内では、加藤望、中町、柿本、斉藤俊秀からサインをゲット。ジャーンもエンディングが終わった後のわずかな時間でサインをゲットし、しかも握手まで!粘った甲斐がありました~。名良橋のサインは結局ゲットできませんでしたが、まあしょうがないです。 その名良橋、鹿島移籍から11年ぶりのベルマーレ復帰ですが、何が変わったかと質問されたところ、練習場が変わったのは当然としても、当時ランチを食べていたお店がなくなっていたとも。現在単身赴任中で、自転車で平塚界隈をうろついているそうです。でも、口下手なのは当時から変わっていなかったな・・・。 場内(と言っても商店街の中ですけど)にはいろんな屋台、出店が出店しておりまして、そこに選手達がいることも。エリア内は選手はうろうろしていて、声をかけることもできますし、最初に取り上げたように、サインや写真も。選手達をすごく身近に感じることのできるので、重宝しているイベントですが、今年はかなり貴重なメンバーと触れ合うこともでき、非常に有意義でした。チームとしては、メンツを見ると、J1昇格がかなり期待できるメンバーでは?と思わされましたね。昨年、一番の問題だったDF陣には、ジャーン、斉藤俊秀(フランスW杯メンバー)に名良橋と、経験豊富なベテランが加わってくれたので、この3人が常時出場できれば守りはかなり安定感を増すでしょうし、FWは競争によるレベルアップができれば得点力、決定力不足も解消されるでしょうし。あ、これうまく行った時の仮定の話になっていますね(苦笑)。 エンディングでは、恒例の全選手がステージ上がり、周りを取り巻く人たちと一緒にクラッカーを鳴らして終わりますが、一人アフロの選手が必ずいて、彼のところにテープがかかるというのがお約束になっていました。が、その彼、今年はフツーのヘアスタイルになっていたため、アフロのかつらを誰かが持ってきていて、それをある選手にかぶせてテープを乗っけておりました。この選手、恥ずかしそうに終始下を向いたままで、ネームプレートすら裏返しに。元々照れ屋さんの選手ですから、しょうがないけど。 さて、このイベントの最中、昨年引退したばかりの城定氏(浦和サポーターなら彼は懐かしい名前でしょうね)が、駅前でのパンフレット配布やエンディングでのクラッカー配布などの地味な業務をしておりました。今年からは育成コーチとしてベルマーレに残ることになっていますが、昨年までは選手の立場で参加していたのが、今年は裏方役での参加。ある意味、光と影の部分を見た気がしました。 さあ、シーズンの出陣式的なイベントが終わり、あとはシーズン開幕を待つばかり。今年は少なくとも昇格を意識できるシーズンにしてもらいたいものです。
2007年02月19日
結果から書くと、 東芝府中47-10ヤマハ トヨタ39-17サントリー ということに。帰宅後、ビデオ録画したものをみておりましたが、まずは最初に 挙げた東芝が勝った試合ですが、東芝はバツベイ欠場の穴を全く感じさせず。トップリーグでの対戦では1点差で負けたものの、その当時に比べたらチーム力は相当上がっているのでしょう。バツベイがいなくても強力モールは健在でしたし、いつになく積極的にBKにボールを回してヤマハディフェンスをかく乱。ヤマハはタックルに行く選手が 譲り合うシーンもあるなど、ディフェンスもバラバラ。前半だけで28-0となり、 早くも試合の行方が見えてしまいました。東芝はSO広瀬がパスワークでBKを走らせ、パスしたあとは自分も次のフォローに向けて動いていましたし、慶大時代と比べて 強さも増すなど、本当に成長しましたね。FB立川も相変わらずのランニング技術が 高いし。確か今度のジャパン候補には呼ばれていなかったんですよね?彼も呼ばなきゃ!それとディフェンス力も高かったですね。ボールを持った選手に2人、3人と すぐに集まってタックルに行っていましたので、東芝のトライは簡単に取っているように見えたのに、ヤマハの取った2トライは、すごく苦労して取ったように見えるほど。 ヤマハはスコア通り東芝とは力の差がありました。BKは大田尾、大西がいるとはいっても、大事なところはFBウィリアムスにパスを出すなど頼っている感も。ディフェンスも東芝のパスワークとダミーのランナーにかく乱されていましたし、タックルそのものも甘かったかな。準決勝に来たチームとは思えませんでした。 もう1試合は、トヨタの「打倒清宮」にかける思いが優った、と言ったところでしょうか?6分4分くらいでサントリー有利と見ていましたが、前半からFWのパワーで トヨタが有利に立ち、前半は17-7でリードして折り返し。サントリーは長いパスなどの展開から活路を見出そうとはしていましたが、FWが圧力をかけ続け、後半もトヨタが遠藤、久住の両WTBのトライなどで突き放しました。 試合後、朽木監督がインタビューで、「お前ら意地を見せて来い」と言って送り出したそうです。実はサントリー監督は、昨年まで早大監督だった清宮氏。昨年の日本選手権でトヨタは、その早大に負ける失態を演じてしまい、1ヶ月間は何もする気が起きなかったそうで。今年のサントリーは、その時の早大のメンバーが4人出ており、トラウマを払拭するには格好の相手。特にFWの接点でトヨタが上回っており、その気持ちが 一番出ていたように思えました。サントリーはタックルそのものもちょっと厳しさがなかったかな? 決勝戦は東芝府中vsトヨタという、いずれも監督が今季限りで退任するチーム同士に。共に接点の激しさと決定力あるBKを持っているチーム同士で、好試合になりそう。でもディフェンス力で東芝がやや有利かな?
2007年02月18日
これは、僕が中学3年の時の、ある出来事です。対照となっているのは、僕の中学時代の同級生ですが、本人から了承を取った上で書いております。随分昔のことですから、記憶があやふやになっている点はあるかもしれませんし、僕の文章力では、どこまで再現できるか自信はありませんが・・・。 それは、教室での保健体育の授業の終わり際から始まりました。授業が終わり、終了の号令が終わったところ、教室の隅のほうで、ある生徒が机に突っ伏して熟睡、いや爆睡しておりました。普通の先生なら怒鳴るところでしょう。が、それをみつけた体育のO先生(実名。僕の2年次の担任でもありました)、ここでいたずら心が出てきたようで、爆睡中のこの生徒を一人残して他の生徒を全員、こっそりと教室の外に出し、廊下から彼の様子を見ることに。ほどなく10分休みに入るチャイムがなりましたが、彼はチャイムに気づかず爆睡中。廊下から見ているほかの生徒はクスクス笑い出す奴も。 しばらくすると、通りがかりの他の生徒や先生までが、何事かと教室の中を覗き込み始め、廊下から爆睡中の彼を覗いている人数は50人以上に。 しかし、爆睡中の彼は、まだ目が覚めず・・・。その間、通りがかりの人、寝ている様子を見ている人はさらに増え続け、ある人は笑いをこらえ、ある人は露骨に笑っていました・・・。ちなみに僕は後者の方でしたが・・・。 そして10分休みも、そろそろ終わりになろうかという時間に。さすがにO先生もマズイと思い、廊下から、「おーい!!○○!!起きろー!!」と廊下から叫びました。この時、内心では、入っていって体を揺すった方がいいのに、とは思いましたけど。それでも彼はまだ起きません・・・。 そして2度目か3度目くらいで大声で呼ばれて、彼はようやく目を覚ましましたが、目を覚ました時の彼の反応は・・・。 彼、ビックリしただろうな。だって、目が覚めてみたら、教室にいるのは自分ひとりで、しかも廊下からたくさんの人が自分の方を見ていたんですからね~。後に本人は、「あの時は自分が一番うけたよ~。」と言っていたんですけどね。 普通の先生なら、こういうことは考えないでしょうけど、今思い出しても面白いことを考えたものです。 そしてこの彼。よほど疲れていたか、寝不足だったか?本当にグッスリ寝ていましたからね。あの時何であんなに眠かったのか、聞けばよかったかな?その機会はあるでしょうけどね。
2007年02月18日
Jリーグ第2節の横浜ダービー(横浜FCvsマリノス)のチケットは残念ながら購入できず・・・Orz。 昨日がこの試合のチケットの発売日でしたが、会場がキャパの小さい三ツ沢(1万5千収容)。ましてや横浜FCにとっては、J1昇格後初のホームゲーム。こうなることは十二分に想定できたのですが、なにぶん職場のそばにはコンビにもなく、チケットを買うことのできる環境になくて・・・。 で、やはり14時には完売(もっと早かったかも)。 ホーム開幕戦ですし、三ツ沢への思い入れの強さ、経費の問題などで横浜FCサイドとしては三ツ沢で開催したかったとは思いますが、同じホームタウンのチームですから、充分に動員の見込めるカードですから、例えスタンド上部は閉鎖することになるとしても、キャパの大きな日スタ(7万収容)で開催して欲しかったなあ・・・。それならチケット難民も出なかったでしょうし。 取り敢えずは、まだまだ観戦できるよう粘ってみますけど、それでも競争率は激高でしょうな。 さて、明日はベルマーレワンダーランドに行きますが、 今年のキャプテンは、移籍してきたばかりのジャーンに なったようです。FC東京でも見せていた、熱いプレーで チームを引っ張っていってもらいたいものです。既に練習試合 では日本語で指示を出しているようで。 明日はジャーンと名良橋に会うことが最大の目標です。 でも、同じように考えているサポーターは多いだろうなあ。
2007年02月17日
帰宅したら、ベルマーレクラブ事務所から封書が届いておりましたが、開けると予想通り今シーズンのサポーターズクラブ会員証でした。また一つ、新シーズンに向けての準備が整いました。明後日、ワンダーランドに行くので、そこでオフィシャルブック、グッズをいただきに。明後日も楽しみです! 一方、マリノスの方のサポーターズクラブ会員証は、まだです・・・。申し込んだのはマリノスの方が先だったのに、 一体何をやっているんだ? 途中で中断期間もありましたが、両チームのサポーターズクラブも、トータルで7年目になります。会員証が届く時期になると、新シーズンへの気持ちも、より高まりますし、春も近いという気持ちにさせられるものです。
2007年02月16日
まずはこちらを参考に。 子どもの意識をまとめた項目で、「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟25か国29・8%と、ずば抜けて高かったそうです・・・。ちなみに日本に続くのはアイスランド(10・3%)とポーランド(8・4%)。 また、「30歳になった時、どんな仕事についていると思いますか」との質問に対しては、「非熟練労働への従事」と答えた日本の15歳の割合は、25か国中最高の50・3%。 は~、何か、ため息をつきたくなるような統計です・・・。 「孤独を感じる」と答えた割合が 2位のアイスランドの約3倍。「非熟練労働への従事」と答えた割合が50%以上とは・・・。アメリカや中国は社長になりたいと答える人の割合がすごく多く、日本の場合はサラリーマンになりたい人が多くて社長や起業家になりたい人は少ない(最近は少し変わってきてるかな?)とは聞いていましたが、 子供の時点でこれでは・・・。 もっと深刻なのが、タイトルの通りの、孤独を感じている 子供の割合が非常に多いということ。子供のうちからこんなことを感じているようでは・・・。少子化で兄弟が少なくなり、共働き夫婦が増えている、子育て環境が整備されておらず、少子化に拍車をかけているという事情もあるのでしょうが、孤独を感じるって、家族だけでなく、地域でも充足感がない、友達関係も希薄ということで、これはすっごく問題ではないでしょうか? そういえば外で遊ぶ子供達を見なくなり、替わりに見かけるのは、コンビニに塾帰りに寄る子供達。時代が違うのかもしれませんが、そういう子供達を見ていると、どこかに子供らしさを感じないんですよね・・・。 これが先進国ニッポンの実情か・・・。しかも他の先進国と比べても、ずば抜けてその数字が高いのは、政治に重大な問題があるとしか思えないんですが。厚生労働大臣の柳沢某の2つの発言(失言?)なのは、それを象徴しているでしょうね。 子供が笑えて夢を見ることができない国の将来は、 すっごく不安です・・・。
2007年02月15日
宮部みゆきの作品を読むのは今回が初めて。 銀行員の男性が婚約者の女性に失踪され、休職中の刑事に捜査を依頼するたことから話は始まりますが、この女性、別の女性の身分を乗っ取ってまで逃走するという奇想天外な展開に。 カード破産により借金地獄になっていく女性をよく描写しています。カードは確かに便利ですが、限度を知っていないと、 非常に怖いもの。自分はこうありたい、幸せになりたいと誰でも願うものですが、そのやり方を誤ると大変なことに、いや地獄にはまるということを見せ付けられました。 それにしても、この女性、もちろん許されることではないのですが、他人と入れ替わってまで命がけで逃げても報われないのは哀れでした。 ストーリーはテンポがよく、刑事が徐々に核心に迫っていくところは読み応えがあり、引き込まれましたが、最後は推測は当たりでも、真相が明らかにならないまま終わったのは物足りなさが。真相をハッキリさせてから終わらせて欲しかったなあ。 この本は、終わり方はともかく、中身は引き込まれていくような話の進み方で、楽しめるものではありました。宮部みゆきは、ミステリーの他にも、様々なジャンルで小説を書いているので、他の作品でもいいものがあったら読んでみたいとは思います。
2007年02月14日
昨日帰宅後、ラグビー日本選手権、ヤマハvs関東学院大をビデオで録画したのを見ましたが、やはり53-14でヤマハが快勝し、トップリーグの貫禄を見せ付けました(昨年早大に負けたトヨタは一体何だったんだ?)。 前半関東も、スクラムではやや劣勢だったのですが、素早くBKへ回してそこへFWがよくフォローにいて連続攻撃をしかけたり、SO藤井、CTB高山がヤマハの背後にキックしてチャンスを作っておりました。秘策が、と言っていたのは、このことだったかも。またそのキックが風上だったこともあり、いいところに飛んでいましたね~。 関東は序盤に2トライ2ゴールを奪い(最初のトライは疑惑のトライでしたが、ノックオンではなく、キックしたと判断してのことでしょう。トライの櫻谷もビックリしていました)、リードします。ラインアウトもマイボールは完璧に確保、ラックの突っ込みも早大戦と変わらず、非常にできはよさそう。ディフェンスでも高山、櫻谷の両CTBが出足の早いタックルでヤマハのハンドリングミスを誘い、自由にプレーさせませんでした。ヤマハはプレッシャーがきつかったかもしれませんが、ノックオン、パスミスが多くて思うように展開できません。 関東の方がのびのびと展開していて、どちらがトップリーグのチームか分からず・・・。 しかし前半30分あたりで関東・高山が止血の為一時下がったあたりから流れがヤマハに傾きだし、ハーフタイム前にFWのパワープレーで2トライをヤマハが返したことで、ある程度 後半の展開は見えました。 後半に入ると、ヤマハFWがモールを中心に前へ出始め、 BKもパスミスが減ってパスが回り始め、あとはヤマハBKは走り放題。後半だけで7トライを奪い、一気にかたをつけてしまいました。関東は後半、FWの足が完全に止まってしまい、どうにもなりませんでした。その中でもCTB高山はよくタックルしてましたし、後半数少ないチャンスは彼が持ち込んだボールによるもの。ジャパン候補にも選ばれましたし、今後が非常に楽しみです。あとは大学時代に怪我が多くて泣かされていたのですが、怪我がなければ。 さて終盤に気にかかることが。ヤマハのヴニヴァカ選手が 担架で担がれて退場したのですが、ラックでの突っ込み方が 悪かったのか、突っ込んですぐに倒れたように見えたのですが、完全に首を固定した状態で担架に乗せられていたのが、 どうにも気になります。昨年、Jリーグでもグランドに救急車が入ってくるところを生で見たこともあるので、どういう状態なのか、すごく気がかりです・・・。 日本選手権準決勝は、ヤマハがトップリーグ覇者・東芝府中と。この日の第1試合で九電に勝ったトヨタがサントリーと対戦することに。
2007年02月12日
毎年この日に、「合同自主トレ」と称して行うフットサル大会に参加しました。あ、ベアーズは草野球チームですが、足腰鍛錬ということで、このようなことをやっております。参加者は監督の部下のフットサルチームの方々や、羽生遊さんの息子さんとそのチームの子供達などで、総勢20名以上の参加で、賑やかになりました。 ここのところ、僕は走っていないので、途中は相当きつく、足が動かないわ、伸びないわでかなりしんどかったです・・・。合間にストレッチをしながら(以前にベルマーレ主催の初心者フットサル教室で教わったのです)続けましたが、子供達がまた切り返しがうまくて、それにもついていけず。子供の身のこなしってすごいものです。 最後のゲームは、休養充分だったことと、少しくらいは意地を見せたろ、ということで、切り返そうとする子供達に必死に食らいつき、ボールを取ったら前に送るということを繰り返した結果、アシストはできました。ただ、ゴール正面で1対1になったところはGKにぶつけてしまい、ゴールはできないまま終わりました。 久々にボールを追いかけて汗を流して、気持ちよかったことと、走っていなかったことでのフィットネス不足を露呈してしまったことの反省点と、両方を感じ取りました・・・。何しろ、ここのところ、全然走っていなかったので・・・。週3,4回、仕事で遅くならないで帰宅したとき、疲れていないときという条件付で、時間にして40分から50分。距離にして7,8キロを走っているのですが、それができていないのですから、バテるのも当然。またちゃんと走らなければ。昔は山道を15キロ走っていた時期もあったのになあ・・・。 それはさておき、その後は新年会でうまいビールを飲めました。スポーツのあとのビールって、やっぱうまい!(本当は健康にはよくないそうですが) 新シーズンへの気持ちを新たにした日でした。
2007年02月11日

昼前から、久々に多摩ニュータウン方面を散策しておりました。今回の最終目的は、多摩センター駅近くにできた日帰り温泉施設ですが、昨年10月ごろにオープンしていたようで、日帰り温泉好きとしてはすごく好奇心をそそられまして。 まずは小田急のはるひ野駅から坂を登り、尾根幹線沿いにずっと歩くことに。京王線若葉台駅近くは随分開発されましたね。前は何もなかったのに、あの辺では一番拓けているな~。 尾根幹線から多摩大学を過ぎたあたりで桜ヶ丘公園を通り、永山駅方面へ。桜ヶ丘公園、広い芝生があるだけの公園ですが、春にはお花見の客も来るくらいの桜の名所。この時期はただのんびり、ボーっとするだけの公園・・・。でもこの公園のように、自然が多くて、もともとの地形を生かした造りの公園が多く、和む場所が多いのもこのあたりの町のいいところです。 長山駅から雑木林を切り拓いたと思われる団地の脇道を通り、モノレール沿いの道へ出て多摩センター駅へ到達。この辺は見慣れた光景、のはずでしたが、やはり僕が在学中の頃と変わっていました。ワーナーマイカルができていたのには驚きましたね。駅前の映画館はショッピングセンターのビル最上階にある、小さいのが1つしかなかったので。これで2つですか・・・。 さて、今日の最終目的地の日帰り温泉施設へ。その前に写真を。 格好の被写体がやってきたので、思わずパチリ! で、ここが彼ら(彼女ら?)の住処。この街といえば、今はこれ。 そしてここがその日帰り温泉施設です。感想は、悪くはなかったです。また行ってもいいかな?とは思いました。お湯は熱いお湯、温めのお湯と分かれていましたし、そのお湯の質自体はちょっと茶色がかっていて、ちょっとぬるぬるしていました。効用は疲労回復、皮膚病、やけど、切り傷に効果ありとなっていたので、僕にはいいかもしれません。しかも出た後の保温効果も抜群!帰るまで温泉の熱が残っていましたからね。温泉としては上々でした。 料金も土日料金900円ですから、まあこれくらいなら払えるかな?というもの。これで1日いてもいいわけですから、それを考えれば安いもの。 ただお休み処をつくっていなかったのはマイナス材料。食事処、お昼寝処はありましたが、1日いられるような料金設定にしてあるのであれば、休憩できる場所は必要では?それが残念でした。「よかった」ではなく、「悪くはなかった」としたのは、その点です。ただ、1回きりにはしないつもりではいますけどね。 この辺、日帰り温泉施設がたくさんできているのですが、ここはアクセスがよいのもいいですね。
2007年02月11日
携帯修理に続き、今度はラジカセを買い換えました。 買ってから7年近くになりますが、もう半年以上前から、カセットデッキが使えなくなり、MDも聞ける時聞けない時と出てきて、だんだん怪しくなってきていました。そして最近、MDも・・・。最近はCD」をレンタルで借りてきてMDにダビングして聞くパターンが多く、昔のお気に入りの曲はカセットのままなので、不便で不便で。 修理に出すか、買い換えるかで迷いましたが、修理代も相当するということなので、痛い出費でしたが、ここで決断! 帰宅後、セットアップしてMDから曲が流れてきた時は、 干ばつの地に雨が降ってきたような気持ちに。部屋にいるときに好きな曲を自由に聞くことができる感触を思い出しました! やっぱり気持ちがいいなあ! ラジカセの写真を撮りたかったのですが、こういうときに限ってデジカメの機嫌が悪くて・・・。こちらもそろそろ潮時かも・・・。このラジカセを買った事で、ポイントもかなり溜まったので、少しは安くできるし。こちらも考えよう!
2007年02月10日
昨日、予想より早く携帯が戻ってきました。やはり嬉しいですね。修理代も保証サービスを月100円増しにしたらただに。1週間、使い慣れない機種でしたが、ようやく勝手の知った機種が手元に。いやよかった!
2007年02月07日
今日は日記は書かないつもりでしたが、嬉しい知らせが あったので、簡単に。 名良橋のベルマーレ復帰が発表されました!今日から連取合流ということです。プロ生活をスタートしたベルマーレには11年ぶりの復帰ということになります。 実は昨日の時点で、インサイダー情報で知っていたのですが、さすがに正式発表前にここで出すのはどうかと思い、 自粛しておりました。以前に在籍していた頃は、テルと名良橋の趙攻撃的両サイドを中心にしたイケイケサッカーで、楽しい サッカーをしておりました。あの頃はスピードもあったし、クロスも正確だったなあ。彼がどれだけ上がれるかがチームの好不調のバロメーターだったし。今、当時ほどのスピードは望めないかもしれませんが、その分攻守にツボを抑えた、熟練した プレーを見せて欲しいなあ。 当時とは練習場など環境も全く変わってしまい、戸惑うでしょうが、サポーターとしては喜んで復帰を歓迎いたします! 今度はこれまでの経験を生かして、チームを昇格へ向けて 引っ張っていってもらいたいものです! いや~、嬉しいニュースです!
2007年02月05日
ラグビーを見た後、渋谷で映画「墨攻」を見てきました。渋谷で映画を見るのはこの年にして始めてだったので、新鮮でしたが、たまにはいいかな?と。 10万の敵に4000人の小国から請われて指揮を執り戦うという壮大なストーリーに魅かれましたが、ほぼ期待通りだったかな。全体として、戦い方そのものというよりも、戦争というものの悲惨さ、空しさ、人間の愚かさや弱さ、人間愛というものを表現することに主眼が置かれていました。 しかし、10万の趙軍を追い払ったのはいいのですが、主人公・革離、というより彼の墨子の思想は、墨子の思想である兼愛(自分と同じように他人も愛する)・非攻(侵略と併合は人類への罪)を説き、犠牲を出さずないようにしたかったのに、それができず革離は悩みます。そして助けを求めてきたはずの梁王にまで裏切られ、最後は悲しい結末に・・・。 その中でも主役の革離は、聖人君子然としていて、すごくかっこよかったな。それと革離のことを認めていた趙軍の総大将も潔かったし。一番情けなく見えたのが梁王。助けを求めた人間にあんな扱いをするなんて・・・。王様が暗愚だと、民はたまったものじゃないですね。小国だと特に。 これ以上書いてしまうと、これから見る人が白けてしまうのでここまでに。 映画に関しての感想を書くのは、「地下鉄に乗って」を読んだ感想を書いたときもそうでしたが(直後にロードショーが決まっていたので)、まだ見ていない人が白けてしまうので、難しいですね。
2007年02月04日
第一試合の早大vs九州電力は予想に反して早大が健闘。開始15分くらいに入場したこと、ハーフタイム中売店が大混雑&手際が悪く、これまた後半15分から席に戻ったので、あまり見ることができませんでした。FW戦はほぼ互角。関東学院戦でボロボロだったラインアウトは見事に修正。BKも引けをとっていませんでしたが、1人で4トライを奪った九電FBミラーの個人技が差をわけましたかな?スピード、パスのもらい方、走るコース取りとも優れてました。角度のあるステップを踏まなくても抜けていくんですから。 早大は最後の試合になりましたが、試験明けでなくてコンディションがよければ…。 第二試合からは腰を落ち着けて見ることができました。関東学院大vsタマリバクラブの対戦に。タマリバはクラブ選手権優勝チーム。早大中竹監督が昨年まで監督をしていたチームでもあり、SO竹山将は関東学院の5年前の優勝メンバーで、弟浩志が今年の関東学院のフランカー。兄弟対決でも注目。 その竹山弟がモールサイドを突破して先制トライ。その後もタマリバインゴール内でのパスの乱れをCTB高山が拾ってトライを奪い、関東が滑り出しは上々。 ただその後関東は試験明けの影響か、中弛みになったのか、マイボールスクラムを奪われたり、ピリッとしません。前半はタマリバも2トライ1ゴールを返し、14-12で終了。タマリバの竹山兄は学生時代と変わらないパスワークでBKラインを走らせ、ディフェンスのギャップを突いて再三突破してチャンスを作っていました。中には弟がキックチャージにきたのをダミーでかわして突破したシーンも。 後半、タマリバがモールを押し込んでトライを奪い逆転。しかしここから関東がエンジン全開。本気を出したの?と思わせるほどFWの前に出る力が出始め、BKにもいいボールが回り、SO藤井、トライゲッターのWTB中園が立て続けにトライ。同時にタマリバはFWの足が止まりだし、歩く選手も出始めましたが、このあたり、全体で集まっての練習時間、場所が満足にとることができないであろうクラブチームと毎日フルに練習できる学生、トップリーグチームとの差でしょうね。最終的には47-17に。 関東は中だるみがあったのは、やはり試験明け? でも後半エンジンがかかってからは強かったですね。 中園は早大戦ではマークされたこともあってか、あまり目立てませんでしたが、いい形でボールを持つと本当に速いですね~。 さて、最初に話題に挙げた竹山兄弟ですが、2人とも奄美大島の高校から一般受験で関東に入学して試合に出るようになった選手。最近は有望選手、大型選手も入学してくるようになりましたが、昔は地元・神奈川の選手を中心に地味ながらもきらりと光る選手や、一般入試で入ってきた選手を丁寧な指導で立派に育て上げて戦うのも関東らしさだったんですよ。 次の相手は、トップリーグの上位チーム。 多分トヨタかヤマハのどちらかでしょう。
2007年02月03日
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