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日付が変わり、あと2日で2007年も終わろうとしています。 今年はおとといのもらい事故にお盆の車上荒しと、車に祟られた年でも あり、また高校以来付き合ってきた、全く成長心のないBと、正式に手を切った年でもあり(遅すぎました)、長年の問題に蹴りをつけた年でもありました。また、よかったこととしては、夏に中学同窓会があり、 卒業以来再会できた人がたくさんいたことでしょうね。mixiでは再会を 果たした同級生は多かったのですが、今年はそれがリアルに再会できるようになりましたし。 来年はまた新たな展開をしていきたいなと思っております。差し当たっては、今受講中の通信講座2つを修了を目指さないと。 皆様、2007年もいろいろとお世話になりました。 2008年も太一をよろしくお願いします。
2007年12月30日
今日で仕事納めでしたが、事件が勃発・・・。 当分続く営業のサポートで車を運転していたのですが、事故を もらってしまって・・・。 こちらが直線を走っていたのですが、右手の建物から車線を越えて車が割り込もうとしてきたのですが、ブレーキが間に合わず、左の車線に出たのですが、完全にはよけきれず、右後方に相手の車が軽く当たりました・・・。幸いお互いに怪我はなく、こちらの車体は少しかすった程度で、向こうも同様の状況。すぐに警察に来て頂いて事情を話し、おそらくお互いの保険会社で話し合ってもらうだろうということになりましたが、このケースは10対0ではないものの、こちらの方が優先の道だったので、相手のほうが悪いらしいので、気にすることはないということでした。でも直後は本当に動揺しましたね。しかも相手は一言も謝ってこないし、それどころか、「そっちも悪い!」ときて・・・。まあ、こっちは悪くないので、気にはしていないのですが。 それよりも、後で考えたら、一歩間違ったら、と思うと、ゾッとしました・・・。むしろあそこでよく左に逃げたなと、思いなおしました。 会社に帰ってからも、今日は打ち上げだったので、その時に、「災難だったな。」などとと言っていただきましたし、いいように考えるようにします。 しかし、他に書きたいネタがあったのですが、まさか誕生日日記の次に、こんな日記を上げるとは思いませんでした・・・。お盆の車上荒らしといい、今日といい、今年は車に祟られた年でした・・・。
2007年12月28日
今年もまた、クリスマスの翌日に誕生日を迎え、一つ年を取りました。数年前から、ああ、もうこんな年かと思うと、純粋に喜べる年ではないのですが、今年は世間的にはある節目の年齢に…。それでも自分で自分を祝うことのできる日ですし、今年もまた誕生日を迎えることができたことを素直に喜びたいですし、こうして今年も誕生日を迎えることができましたと、報告できるわけですし。結婚したら、これに結婚記念日が加わるかと思いますが。 今年については、昨年ほど書けることがなくて・・・。強いて挙げれば、今年に入ってから、中学時代の同級生達とリアルでの再会から同窓会に至るまで、長くて20年ぶりに懐かしい面々に再会できたこと、そして車上荒らしに逢ったこと、長年の付き合いだったBと手を切ったことくらいかな? さてこれからの目標ですが、今まで以上に読書の量と質、ジャンルを広げて自分の中の人間的なキャパを広げ、深めること、通信講座の勉強を頑張ること、ですね。今は2講座ですが、これが修了したら、同じ通信講座元から違う講座を受講して、武器にできるものを増やしていければいいですね。あとは、年を取ってくると、この部分も弱くなってくるようですが、いくつになっても、みずみずしい感性と豊かな想像力を磨き、感動の心を持ち続けていきたいな。 そして昨年の誕生日日記でも書いているように、これからも周囲の人達への感謝を忘れずに過ごしていく所存です。 また一年後、笑顔で誕生日を迎えられようにしたいです!
2007年12月25日
と言っても、Jリーグのチームではなく、J2の一つ下のカテゴリー、JFLのFC琉球の総監督に。 JFLというのは、Jリーグ(J2)入りを目指すプロチーム、 実業団、市民クラブ、大学生などが混在している、国内アマチュア最高峰の全国リーグ。Jリーグ準会員になっているチームは、このリーグで 4位以内に入らないとJ2入りできません。FC琉球もおそらくはJ2入りを目指しているでしょうからトルシエを呼んだのでしょうね。 何気にJFL、注目度が高まりそうです。
2007年12月24日
スカパーで慶応vs東海を見ていますが、ハーフタイム直前に慶応が トライ&ゴールを決めて14-7リードで折り返し。 でも、両チーム一進一退、激しいタックル合戦、ディフェンス合戦。 ターンオーバーも東海9、慶応7。接点、スクラムでは東海が、BKにボールが動けば慶応がやや上。予想通りの激戦です。 後半、どんな展開になるか、分かりません・・・。 慶応が28-14で勝ち、6年ぶりの国立進出に。 後半の前半分で慶応FWが前に出れるようになってペースを掴み、3トライ3ゴールで突き放したのが全てでした。この時間だけ東海はFWが押されてしまい、ディフェンスでも下がってしまっていました。終盤、東海はボールをつないで慶応をゴール前に釘付けにしましたが、トライを取りきれず。東海は大事な場面でペナルティを犯し、タッチキックが出ないなど、要所でらしくないミスを連発。雰囲気に呑まれてしまったのでしょうか。正確なダウンボールにハンドリング、低く激しいタックル、相手のボールに絡む巧みなターンオーバーと、レベルの高い好チームだったので、もっと見たかったのですが。 久々に白熱した、面白い試合を見ました。 花園の第一試合は明治が京産大に29-0で快勝。8年ぶりくらいの国立準決勝進出です。第一試合で慶応と対戦。対抗戦では引き分けなので、決着をつけることに。 さて次は母校の試合だ! 9月の対戦では逆転で勝っている相手ですが、あの時と比べ、だいぶチーム状態が上がってきているので、油断なりません。 現在、7-5で母校リードですが、珍しいシーンが。大学ラグビーでは試合前に校歌を流すのですが、相手の校歌を流している時、テープが 切れて途中で終了。なかなか音声が流れてこなかったのですが、結局半端な形で終了。解説の方も「失礼」と言っていました。 そして試合中、レフリーがボールを持った選手とタックルに行った選手にサンドイッチにされてしまい、思わず爆笑。こんなシーン、初めて見ました。 前半終了。12-8でリードです。FWがスクラム、モールで優位に立ち、モールから2トライを奪取。ただハンドリングエラーと反則が多いのが気がかり。反則が多い点について、レフリーに注意を受けていましたし。 試合終了。結果は??? 勝ちました!!!2度目の国立進出です!!!バンザ~イ!!! スコアは46-8でした。FWがスクラム、モールで終始優位に立っていましたし、攻守ともキックに対する対応、使い分けが見事。後半はFWがさらに優位に立ったことで、BKも前に出やすくなり、次々に展開しては突破してトライを量産。意外な大差がつきました。 相手は1回戦で同志社に勝ったことでエネルギーが切れ、消耗してしまったのでしょう。この試合でFWのけが人もかなり出ていましたし。 5年前に初めて国立進出を決めた試合は、相手の慶応応援が多い中、スポーツバーでたった一人で母校を応援。試合は接戦でしたが、勝った 後は中立の立場で見ていた人達から握手攻めに遭うなど、気持のいい中で決めましたが、今回は家でTV観戦、試合は大勝で余裕をもってノーサイドと、シチュエーションは対照的。でも嬉しいことには、変わりありません!!あ~やっぱり花園へ行っておけばよかったかな~? 新年は1日、2日といずれも国立で過ごすことに。相手はおそらく、早稲田です。
2007年12月23日
この時期は大河ドラマの最終回の季節でもありますが、「風林火山」も、ついに最終回に・・・。 最後までガクト謙信は人間離れした描写をされていました。重臣達が止めるのも聞かず、「我に続け!」と単身馬を走らせ、武田陣へ突入。この時、戦いで兵が密集していたのに、謙信が来るとなぜか道ができているという、なんとも神がかった描写を。そして床几に座っている信玄に三太刀切りかかり、信玄がいずれも軍配で受け止めました。これは有名なシーンなので、分かりますよね?(このシーンは、実在する絵巻にも描かれています) 勘助は自分の作戦を謙信に読まれて武田軍が苦境に陥った責任を挽回する意味もこめて自らも信玄から離れて出陣。謙信を討ちに行きますが、謙信の姿が見えたところで槍で刺され、鉄砲で撃たれ・・・。 首も取られましたが、葛笠村時代からの友人、伝兵衛が体を、同じく葛笠村からの友人で、従者として屋敷に住んでいた太吉が首を奪い返して信玄の下へ。 戦い自体は、武田が上杉軍を妻女山から追い落として武田本陣へ誘い込んで挟み撃ちにすると言う、「キツツキ戦法」と呼ばれる勘助の作戦で動くことになりましたが、前日に武田軍が宿営している海津城からの 炊き出しの煙が多いことで謙信に作戦を見破られ、先手を打って武田本陣を攻めに。この時、陣幕、かがり火、のぼりは残したままにしておくという芸の細かさ。午前中は上杉軍優勢。夜討ちをかけに行った別働隊 (真田、馬場、飯富、高坂ら)が戦いの場に戻ってきてからは武田軍が優勢に。結局川中島5回の戦いのうち最大の激戦になった4回目の戦いも決着はつきませんでした。 さて番組の総評ですが、平均視聴率は20%を切ったそうです。主役が影の存在で地味なキャラクターであったことも影響したでしょう。でも僕自信が武田好きと言うこともありますが、なかなかよかったと思いますよ。勘助役の内野聖陽も、あまり笑わず、台詞が重々しくて迫力がありましたし、何と言ってもガクト演じた謙信。最初は、「どうなの?」と思っていましたが、人間場慣れした雰囲気が毘沙門天の化身を自称する謙信らしくてよかったかも。最初の登場のし方も炎の中から出てくるなど派手な演出でしたし、その後も妖怪を思わせるような雰囲気で準主役の信玄を完全に食っていました。ある意味、信玄vs謙信の勝負は謙信に軍配!と言いたくなるほど。他の配役でも、真田幸隆(真田幸村の祖父)の佐々木蔵之助もはまり役でしたし、由布姫はごつかったけど立ち居振る舞いは貫禄あったし、谷原章介の今川義元もプライドの高い貴族武士的な義元がピッタリ!何より低い声に貴族っぽさが。主題歌やBGMも武田騎馬隊のイメージによくマッチしていて、軽快感があるなど、見所がたくさんあって楽しめましたよ。 来年の大河は、「篤姫」。幕末の島津家の娘の話ですが、幕末の話も大好きなのですが、大奥の話はあまり関心がもてないので、4回続いた大河鑑賞は、今のところ来年はパスする予定です。
2007年12月19日
前の日記に対になる話かもしれません。昔、バイトでトラックの配送助手をやっていたのですが、そこで一緒に仕事をした方についての話です。 配送助手では、特定の人に付くわけではなく、行って初めて付く人が分かるのですが、ドライバーと相性が悪いと、お互いに道中苦痛に。一部そういう人はいましたが、気を使っていただいたのでしょうが、大体の方とはうまくやっていました。それでも早く終われば昼前後で上がることができるので耐えることができました。 そのドライバーの一人、Yさんと組んだ時は、遠くに行くので終わる時間は遅かったのですが、話は面白くて、道中全く苦にならない人で。当時で60過ぎていて、中卒とのことでしたが、独学で本を読んだり、大学の通信授業を受講するなど、勉強熱心な人でした。読んだ本、受講した講座は政治経済、哲学、日本史学、宗教、経済と、多岐に渡る恐ろしいもの。もちろん高卒資格を取得できる大検もパス。中でも日本史、戦国時代が好きで、僕とはそこで話が合いました。家族も他のバイトの人達も歴史の話のできる人がいないそうで、Yさんも大助かりだったようで、他のドライバーからも、「君はYさんのお気に入りらしいな。」とまで言われるように。結局何度かコンビを組みましたが、Yさんと組むと、仕事自体もすごくやりやすかったですよ。 Yさんの好きな戦国大名は信長だそうで、ああいう即断即決型リーダーが日本のトップに立たなきゃダメだと力説。僕は武田信玄だと答えると、「なかなか思慮深く、策を巡らす男で、いいね。」と。歴史以外でも引き出しがたくさんあるようで、話はいろいろ出てきて、トラックに同乗している間も飽きなかったんです。 何でも40前位から向学心が出てきたようで、それまではそんなに気にしていなかったそうですが、急にいろいろと勉強したい気持ちが出てきたそうで、史学から入り、それから何と哲学へ!平日はもちろん仕事で、週末はスクーリングですから、Yさんはタフだなあと思ったものです。でもこんな事言っていたっけな?「仕事は適当にやって、週末のスクーリングにエネルギーを溜めておくんだ」って。ははは・・・。これは冗談半分もあるかもしれませんが、家族もいて、平日に仕事して、週末にスクーリング。しかも仕事のあとだって勉強はしているんでしょうに。年に合わずすごいバイタリティを持っている人だと、ただただ感心!こういう人は、目が輝いているし、話の中身だけでなく、話し方にも張りがありますよ。 しかし、今考えてみると、同じ勉強するにしても、資格を取る方向に行かなかったのはなぜなんだろう?志向性ややりたいことがなかったからかもしれませんが、そのほうが仕事にも、もっと有効に生かすことができたのではないかと思ったのですが、そこまでは当時は思いつかなかったので、もちろん聞かなかったのですけど。 Yさんは、「いくつになったって、勉強しようと思えばできるもんだ。この俺がそうなんだから。やりたいこと、勉強したいことがあれば、年なんか関係ないんだ!」と力説しておりました。Yさんと仕事してから、もうかなりの年月が経っていますが、今になってこの言葉、結構ズッシリ来ているなあ。期せずして僕も今、通信講座を2講座受講中ですし、読書量も学生時代と比べたら全然増えましたし、一時期、学士入学か通信課程で大学に入りなおそうかと考えたこともあったくらいでした。結局お金と時間の問題でそれは流れましたが、何か勉強したいことがあったら、時間とお金の制約、結婚している人ならもっと制約があると思いますが、興味のあること、役に立ちそうなことだったら、どんどん勉強してもいいと思いますよ。時間とお金に余裕があれば大学、専門学校の社会人入学制度もありますし、またはスクーリングつきの通信講座もあります。何か勉強してみたいことがあったら、このYさんのようにチャレンジしてみては?
2007年12月17日
今月26日で、また一つ年をとりますが、今までを振り返ると、様々な局面で、ちょっとの勇気と、あと一言が言えなくて、損をしてきた面がたくさんあったなあ。あの時、ちょっと勇気があったら、あの一言がいえたら、随分人生違っていたんじゃないか?そんなこと、数え上げたらキリがないなあ・・・。マイペースの面はありながら、どちらかというと、自分を抑えてしまって、周りを気にする、気の弱い奴だったし、自分というものも、何ができて、何が得意なのか、何をやり、どうしていきたいか、よく分かっていなかったし、また今も分かっていないかもしれないし・・・。 部活、サークルに入るかどうか迷った時、やっぱり入っておけばよかったのに、とか、 仕事面でも、あの一言を言っておけば失敗しなくて済んだのに、とか、 話すタイミングが一歩遅れて、邪魔が入ってしまったがために、知り合いたい人と知り合うチャンスを逸したり、とか(この話は「青海苔マン」http://plaza.rakuten.co.jp/taichi02/diary/200402040000/の下の方を参照)、 あの人に告白できず、後悔したり、とか、 自分がやってみたいことを素直に大声にして言えず、消化不良を起こしたり、とか・・・。 もちろん、前に書いたBに、もっと早く手切れを宣言しておけばよかったということも(長いですが、こちらを参照http://mixi.jp/view_diary.pl?id=615252234&owner_id=1254680)。 もう過去のことなので、「あの時、こうしておけば・・・。」など、 タラレバを言ってもしょうがないし、仮にそうしていたらいたで、また別の問題や後悔が起きたかもしれませんが、「やって後悔するより、やらないで後悔する方があとに引く。」ようですね。そういうことの積み重ねでここまで来てしまったなあ、という気に、ふとなってしまって・・・。 「過去と他人は変えられない。」とも言うけど、もしタイムマシンがあったら、戻りたいところや、やり直したいことって、たくさんあるなあ。当時の自分に、アドバイスしてやりたいなあ。 そして、これから先、僕は一体どこへ行こうとしているのか?今まで以上に主体的に人生を作っていくよう、先を見据え、そして自分の中の壁を乗り越えて行動、発言できるようにしていかないと、これまでと同じことの繰り返しで人生を終わってしまうような気もして・・・。最近、占いサイトに凝っているのも、深層心理ではそんな思いがあるからかも・・・。 一体、僕には何ができるのか?これから先どうありたいのか?誰と出会い、暮らしていくのか(もしかしたら、今までの出会いの中で、そうなるかもしれない人もいたと思うし)?何を武器として生きていくのか?ただ言える事は、周囲の人たちのアドバイスは聞きつつも、人の意見に流されず、自分の強い意志で何をしていくかを決め、実行していかなくてはいけないこと、ネガティブでなく、前向きに考えていくこと。そしてその為には、必要に応じて勉強もしなくてはいけないことも出てくること。でも、この2年、一つ壁を破ったこともありましたし、きっかけは掴みつつあるのかな?大きな動きになるには、まだまだなのかもしれませんが、日々充実させていけば、どこかでいい道が拓けるかもしないかも。 う~ん、わけの分からない日記で失礼しました。独り言として聞いてください(笑)。
2007年12月16日
ハーフタイムに。0-0です。ボールは7割近くミランが支配していますが、浦和はよく凌いでいます。正直、前半で2点くらい取られるかと思っていましたが、ミランにしては想定外では? 後半、浦和の方に疲れが出るかもしれませんが、何かが起きそうな 予感が? 後半23分、左サイドをカカに突破され、折り返しをせードルフに押し込まれてついに先制されてしまいました・・・。直前には浦和に2つチャンスがあったんですがねえ・・・。 結局このまま終了・・・。まあ、やっぱりな、というところです。 が、前半を0-0で折り返し、イタリアのチームは代表と同じく守備を基調に試合をするとはいえ、よくここまでやったと言っていいでしょうね。 そして、やっぱり随所ではレベルの差を感じました。セードルフの攻守にわたる運動量、カカのチェンジ・オブ・ペースの効いたドリブルと正確なパス、攻撃に移るときのスピードアップ。パススピードと動き出しの速さ、守備時の1対1にはかなりの差があるように感じました。そこはさすがに世界トップクラス。他にもあるとは思いますが、特に攻撃面では、怖いのでしょうがボールを奪ってから攻撃に転じるスピードの差が歴然としていて、あまり得点のにおいを感じることができず。今日見た限りでは、これらがJリーグのチームとヨーロッパトップレベルのチームの埋めなくてはならない差でしょうか。 今日は負けてしまいましたが、日曜日の決勝戦の前には3位決定戦も残っており、ボカに負けたサヘル(チュニジア)との対戦に。天皇杯は敗退している浦和にとっては、長くてハードだったシーズンのラストゲーム。有終の美を!
2007年12月13日
仕事では車の運転はしないのですが、免停の方の手伝いでワゴンを運転することに。普段は高速に乗ることがなく、乗り慣れていない大型ワゴン、しかも高速道路も5年ぶり…。緊張してます…。事故らないように…。 生きて帰ったら、帰宅後少し追記します…。 CWCも見たいし…。 無事生還しました~!どうやらしばらくはお手伝いで運転させられそうです。ワゴン&高速を久々に運転した感想ですが、車体の大きいワゴンについては、社会人に成り立ての頃、仕事で少しは運転したことがあったので、車体の感覚に慣れればそれほど問題ありませんでした。 さて高速ですが、入ってしまえば、車間距離を保てば普通に走る分には平気でした。ただよく言われる、合流と料金所のところで躊躇してひやりとしてしまい、ここは勘の鈍りがでました…。高速教習の時もここで怒鳴られたのですが…。 ワゴンと言えば、この社会人に成りたてだった頃に、痛い目を見まして・・・。某病院のスロープをバックで登っている時、突然後方から「ガチャン!!」という音が・・・。ワゴン右後方のフェンダーが雨どいにぶつかって、フェンダーが少々欠損。雨どいを壊してしまいました・・・。結局、すぐそばにある警察に申し出て、会社の方で弁償してもらうことに。それほど大きな額ではなかったようですけど、やっぱり申し訳ない気持ちになりましたねえ・・・。 僕とワゴンには、こんな苦い思い出があるのですが、それから10年以上経過して、また仕事場でワゴンに乗ることになろうとは・・・。 因果は巡る・・・。
2007年12月13日
ちょっとショッキングなニュースが。 ベルマーレ・尾亦のC大阪移籍が発表されました。ここ2年、 ベルマーレでは貴重な左SBのレギュラーとして貢献してくれました。 まずは移籍先でも頑張ってほしいとは思うのですが、どうせ行くなら同じJ2のチームではなく、J1のチームへステップアップしてほしかったのですが・・・。アジエル、ジャーン、斉藤と今年の中心どころの残留が決まり、今年はないだろうと思っていたのに、やはりレギュラーが流出してしまうことに・・・。あ~あ。 その代わりと言っては何ですが、新潟を戦力外になった三田光選手が 移籍加入することに。アテネ五輪代表候補にもなっており、守備力に優れ、確かアーリークロスなどキックが正確な選手というイメージがあります。両SBがこなせるため、おそらくは尾亦の左SBにそのまま収まるのでは?ちなみに最初の1年目はFC東京に在籍していましたので、元FC東京勢は、尾亦が去ってもまた加入することに。 どんな選手でも、縁があって入ってきた選手はしっかり応援させていただきますので、期待しています。
2007年12月12日
Jリーグのチームとして初めてアジアチャンピオンになりクラブW杯に出場した浦和がACL決勝でも対戦したセパハン(イラン)に3-0で勝ち、Jリーグ勢としてクラブW杯初勝利を挙げました。次の準決勝の相手は、あのACミラン!親善試合ではなく、真剣勝負の場でヨーロッパのトップクラブとの対戦が実現。今日の試合も歴史的試合ですが、 次もまた歴史に残る試合です! セパハンは1ヶ月前に対戦した時よりも動きが落ちているように見えましたが、チーム内にインフルエンザが蔓延していたようで、特にレギュラGKと監督もインフルエンザに取り付かれ・・・。監督は練習中は選手達の傍に近づかなかったそうですよ。それにエースで司令塔のナビドキアも太ももを痛めて欠場。チーム全体としてもカウンターくらいしかチャンスを作ることができなかったのも仕方ないところ。 浦和の3点のうち3点目はオウンゴールでしたが、1点目の永井、2点目のワシントンとも連動した動きで崩して、しかもシュートも完璧で いずれも素晴らしいゴール。1点目は相馬が左サイドをドリブルで突破してGKとDFラインの間にグランダーのセンタリングを入れ、あとは永井は触るだけ。2点目はワシントンのシュートが。ゴールラインにかなり近いところからのピンポイントで狙ったもの。これが入るとは! 守備も最後にエアポケットに入ってしまって1点を失いましたが、それ以外はポジショニングもよく、こぼれ球も広い、インターセプトの成功率も高く、言うことなし! 次はあのミランが相手。浦和は失うものはありません。全力でぶつかってくれることを期待しています。 会場は横国(FIFA主催試合では「日産スタジアム」ではなく、従来の「横浜国際競技場」の名前で)ですが、職場からも近いので、行って見ようかな?とも思いますが、いつ仕事が終わるか見当つきませんし、チケットが残っているかどうか・・・。多分、浦和のサポーターがここに来ることを見越して買い占めているだろうし、せっかくの試合、浦和のサポーターに一人でも多く見てもらいたい気持ちもあるし・・・。まずは仕事がキチンと終わるかどうか・・・。目鼻の距離なのにな~。
2007年12月11日
Jリーグのチームとして初めてアジアチャンピオンになりクラブW杯に出場した浦和がACL決勝でも対戦したセパハン(イラン)に3-0で勝ち、Jリーグ勢としてクラブW杯初勝利を挙げました。次の準決勝の相手は、あのACミラン!親善試合ではなく、真剣勝負の場でヨーロッパのトップクラブとの対戦が実現。今日の試合も歴史的試合ですが、 次もまた歴史に残る試合です! セパハンは1ヶ月前に対戦した時よりも動きが落ちているように見えましたが、チーム内にインフルエンザが蔓延していたようで、特にレギュラGKと監督もインフルエンザに取り付かれ・・・。監督は練習中は選手達の傍に近づかなかったそうですよ。それにエースで司令塔のナビドキアも太ももを痛めて欠場。チーム全体としてもカウンターくらいしかチャンスを作ることができなかったのも仕方ないところ。 浦和の3点のうち3点目はオウンゴールでしたが、1点目の永井、2点目のワシントンとも連動した動きで崩して、しかもシュートも完璧で いずれも素晴らしいゴール。1点目は相馬が左サイドをドリブルで突破してGKとDFラインの間にグランダーのセンタリングを入れ、あとは永井は触るだけ。2点目はワシントンのシュートが。ゴールラインにかなり近いところからのピンポイントで狙ったもの。これが入るとは! 守備も最後にエアポケットに入ってしまって1点を失いましたが、それ以外はポジショニングもよく、こぼれ球も広い、インターセプトの成功率も高く、言うことなし! 次はあのミランが相手。浦和は失うものはありません。全力でぶつかってくれることを期待しています。 会場は横国(FIFA主催試合では「日産スタジアム」ではなく、従来の「横浜国際競技場」の名前で)ですが、職場からも近いので、行って見ようかな?とも思いますが、いつ仕事が終わるか見当つきませんし、チケットが残っているかどうか・・・。多分、浦和のサポーターがここに来ることを見越して買い占めているだろうし、せっかくの試合、浦和のサポーターに一人でも多く見てもらいたい気持ちもあるし・・・。まずは仕事がキチンと終わるかどうか・・・。目鼻の距離なのにな~。
2007年12月10日
昨日は所属している草野球チーム・三ツ沢ベアーズ2007度の納会でした。僕は少々疲れていたので、イマイチ乗り切れず、テンション低めでしたけど・・・。 11人参加で、鶴見の中華風居酒屋でしたが、料理はなかなか。紹興酒にも挑戦したかったのですが、その前に時間切れ。まあチャーシュー、エビチリ、チャーハンなど料理がおいしかったからいいか? 席上、KantQさんが、「来年こそはぜひ1勝を!」と。実はここ数年、 勝っていなくて・・・。それと人数の集まりも悪くなってきましたし 僕も今年は欠場した試合もありました。 来年のテーマは、「再生」。まずは人集めからということに。何人か 補強の目処も立っているそうです。 トップのプロフィールにも出していますが、楽しく野球をやろうということをポリシーにしているチームですので、老若男女問わず(納会に参加した中には2人女の子もいました。いずれもマイミクさんです)、ここを見ている方々で、ぜひやってみたい、またはもし興味のある方がいらっしゃいましたら、メッセージを送っていただければ、その旨伝えますので。チームのコミュもあります(管理人は僕です)。 こうして、チーム結成6年目のシーズンも終えました。 7年目はどういうシーズンになるのか?まずは久しぶりの勝利を!
2007年12月09日
昨日は所属している草野球チーム・三ツ沢ベアーズ2007度の納会でした。僕は少々疲れていたので、イマイチ乗り切れず、テンション低めでしたけど・・・。 11人参加で、鶴見の中華風居酒屋でしたが、料理はなかなか。紹興酒にも挑戦したかったのですが、その前に時間切れ。まあチャーシュー、エビチリ、チャーハンなど料理がおいしかったからいいか? 席上、KantQさんが、「来年こそはぜひ1勝を!」と。実はここ数年、 勝っていなくて・・・。それと人数の集まりも悪くなってきましたし 僕も今年は欠場した試合もありました。 来年のテーマは、「再生」。まずは人集めからということに。何人か 補強の目処も立っているそうです。 トップのプロフィールにも出していますが、楽しく野球をやろうということをポリシーにしているチームですので、老若男女問わず(納会に参加した中には2人女の子もいました。いずれもマイミクさんです)、ここを見ている方々で、ぜひやってみたい、またはもし興味のある方がいらっしゃいましたら、メッセージを送っていただければ、その旨伝えますので。チームのコミュもあります(管理人は僕です)。 こうして、チーム結成6年目のシーズンも終えました。 7年目はどういうシーズンになるのか?まずは久しぶりの勝利を!
2007年12月09日
昨年「オシムの言葉」と同時期に買った、スポーツ関連の本です。 一昨年の近鉄オリックスの合併反対運動の中心メンバーの一人の方が、 アンケートやコラムなどを間に挟みながら、合併後の両チームのファンのその後ということを中心に書かれています。僕も横浜合併問題や、ベルマーレの存続危機を目のあたりにしていたので、他人事とは思えず、ログで持論を展開したり、1度だけハマスタで署名活動のお手伝いをさせていただいたこともありますので、その後のことも気になっていましたから、購入しました。 今まで、選手、監督の本は一杯出ていますが、ファンを取り上げた本、ファン自身が書いた本と言うのは、今までほとんど出ていませんでした。実はこの著者の方、もう退会しておりますが、mixiで接点を持ち、一度神宮で交流戦を一緒に見るなど、お会いしたことがあります。このときのカードはスワローズvsオリバファで、ライトスタンドの席を用意していたのですが、ライトスタンドでありがたかったと言われました。この時も、レフトスタンドのオリバファファンを見ると、近鉄のユニとオリックスのユニが混在していて、かなり奇妙に映ったものでした。元近鉄ファンでは、オリバファを応援するようになった方もいたようですが(ここがJリーグのマリノス&フリューゲルスの合併と最も違うところでしょうか)やはり元近鉄ファンとしては、抵抗があったみたいで。 全体的には、11人の方に取材をし、その時の話をまとめたという、オーソドックスな構成です。ただ、大半の方が関西在住だったようで、著者の方は東京在住の近鉄ファンだったため、平日は仕事、週末に取材のため関西へ行くと言うハードスケジュールでこの本を書いたようで、まずはそのバイタリティ、熱意に敬服。 さて、中身は、話を聞いた相手の生い立ちから、なぜ応援するようになったか、そして、あの発表の日からの心の葛藤などをよく描かれていました。 話をしている人たちは、当然関西弁で話す人がほとんどで、その関西弁の文章にも人間臭さを感じ、読んでいても引き込まれました。 ファンの分布図と言う点でも、興味深いデーターが。 昔の在阪パ3球団の人気の分布図は、3球団とも鉄道会社が持っていたチームだったので、その沿線できれい色分けされていたようですね。摂津と言われる地区あたりが阪急、河内などが近鉄、和泉が南海といった具合でしたが、みんななくなってしまい、今は虎さんだけに・・・。 阪神に対抗して阪急を応援している女性、近鉄応援居酒屋マスター、 そしてあまり元近鉄ファンと比べ、あまり取り上げられることがなかったオリックスファンのことを丹念に取り上げてくれたのが何よりも貴重。近鉄の方が消滅してしまうので、声を上げやすかったのに比べ、オリックス側は吸収するほうということで後ろめたい部分もあったみたいです。両チームのファンの統計もあり、内容も多彩。 ただ、読んでいる中で、申し訳ないですが、これはどうしても書いておきたいことが。ある元近鉄ファンの方の箇所でしたが、仙台へ行かれたときのことを書かれていて、お話の中で、 「Jリーグみたいに、たとえばアルビレックス新潟のように、スポーツが根付いて、 みんなが楽しんで、若者達だけでなくおじいちゃんとかも球場に来て、みんなが盛り上がると言うことが仙台でも起きるかもしれない。(中略)地元とスポーツの結びつきっていうようなことが実際に起こっていて、・・・。」 という箇所には疑問が。Jリーグのことも取り上げていらっしゃるなら、仙台でもイーグルスが来る前に、ベガルタ仙台で、書かれているようなことは既に起きているんです。それもベガルタは今年でクラブ創設14年目。観客動員、サポーターの応援もJリーグ有数と言われているほどですし、地元でも熱烈な人気を誇ってます。僕は昨年、一昨年と仙台にも行きましたし、ブログの方では、ベガルタサポーターの方々もたくさん来ていただいているので(フルキャは外観を見ただけでしたが、仙台スタジアムは試合を見ました)分かりますが、ベガルタの存在も仙台では大きいはずなんです。それを無視されているのはどうかと。元々仙台は野球が盛んですし、イーグルスのことではしゃぎたい気持ちは分かりますが、あれでは、仙台には、イーグルスが来る以前はスポーツは何もなかったと言う風に取られても仕方ありません。仙台でのスポーツを語るなら、ベガルタを絶対に外すべきではありません。多少(2、3行程度)でもそのことには触れほしかったなあ。その後、このことを指摘したところ、野球ファンの立場で書いていたので、ベガルタのことは知らなかったとのことだったので、予想通りの答えで納得。 この著者の方、お話させていただいた中で、合併騒動の後、スポーツでも野球だけしか知らないのではダメだということで、サッカーなど他のスポーツも見るようになったとのこと。僕も知っている範囲では聞かれたことには答えましたが、水戸の年間運営資金が3億円ということや、甲府が解散危機から立ち直ってきたと言う話には、かなり興味をもって聞いておりましたね。かなり新鮮で、かつ驚いた話だったと思います。 署名活動をお手伝いさせていただいた時の日記は、以下です。この時、フリューゲルス問題の時のサッカーダイジェストも見ていただきましたが、真摯に読んでいただきました。 http://plaza.rakuten.co.jp/taichi02/diary/200409050000/
2007年12月08日
妹は5月からとある開業医(にしては大きいです)の事務職として働いているのですが、何とかうまくやっているようです。その中でのある話を。 どうやら院長先生が、ちょっと変わった人らしく、自腹持ちで職員を観劇や食事に連れて行ったりしているようです。税金対策かもしれませんが、全員参加が義務付けられていることを除けば、羨ましい限りです。よっ!!院長、太っ腹!! さてこの院長先生、人の名前に関しては、妙なこだわりがあるようで。女性の名前に関しては、「~子でなきゃいかん!」、そして男性は漢字一文字、平仮名3文字の名前でなければという、変なこだわりが。でも息子の名前は平仮名4文字・・・。あれ? 女性の名前に関してですが、妹の話によれば、職員の方々の下の名前は、やはり「~子」という名前ばかり。もちろん妹も「~子」という名前ですが、「お前を採用したのも、まさか名前で選んだのかなあ?」と 聞いてみたら、「まさかねえ。応募は他の人もいるんだし。」とは言っておりましたが、こうも見事に「~子」と言う名前が職員でそろうと、 名前ももしかして選考基準?というツッコミはあってもおかしくないわけで。まして妹はこの職種は未経験。名前にこだわるといっても、ここまでのこだわり方はちょっと・・・。ちなみに僕は女性の名前に関しては、そんなにこだわりはないなあ。この院長先生、過去の恋愛経験が、もしかしてこのこだわりに影響しているのかな? 僕も医薬品業界に努めていたことがあったので、開業医の先生には偏屈な人もいるという話は聞いていましたが、この話は、何とも・・・。
2007年12月05日
J1・16位の広島対j2・3位の京都との入れ替え戦第1戦は、 2-1で京都の先勝。第2戦で京都が勝つか引き分ければJ1昇格(復帰)。広島が勝てばアウェーゴールで広島が上回るため、広島のJ1残留に。 帰りがちょっと遅かったし、TVを取られていたため、ほとんど見ていないのですが、広島が1点を返し、アウェーゴール方式を考えたら、京都は引き分けOK程度の前進。それでもこの前の北京行きを決めたサウジ戦のようなこともありますから、少しですが有利ではあるんですけど。 ベルマーレがJ2で3位の可能性が残っていたため、もし3位に滑り込んだら今日は平塚開催だったのですが。広島もDF陣はそれほどよくはないので、チャンスはあったと思うのですが。 ほとんど見ていないので、このくらいしかコメントできませんが、 泣いても笑っても、土曜日の広島で両チームの来年が決まります。
2007年12月05日
今日は日記を書かない予定でしたが、またもショッキングなことがあったので・・・。 関東学院大ラグビー部員2名が大麻を栽培したとして逮捕されたのは この前に書いた通りですが、他に12名の部員が大麻を吸引していたことが警察の取調べで判明。事件発覚後にメールや対談で事件に関わったかどうか聴いたところ、全員が否定したということですが、それが覆ってしまったことに・・・。春口監督は辞任に・・・。これでは来年の公式戦復帰どころか、部の存続そのものもどうなることか・・・。 ただ、気になっていたのは、部の運営、指導がが春口監督にかなりの ウェートが占められていたらしいという事。部員に慕われていた若いコーチが次々に辞めていき、コーチが少なくなっていたこと。さらにそれに反比例するかのように、「来るもの拒まず。」で一般入学の学生も 入部させていたことで、部員数が160人を越えるまでに膨れ上がって いました。それにしてはコーチの人数が少なくて、管理上大丈夫だろうかと気になってはいました。今回の件はそれも事件の温床になっていたのかも。 栽培していたということは、吸っていた人間もいる可能性はあったのですが、部員を信じて調査をしていたと思いますから、春口監督、相当 なショックでしょう・・・。本当に寝込んでしまわないか、心配です・・・。 僕もショックで、言葉が出ません・・・。ものすごく残念です・・・。
2007年12月04日
Jリーグ臨時理事会が開かれ、札幌と東京VのJ1昇格を正式に決定。同時にJFL2位のロッソ熊本(来年からロアッソ熊本に名称変更)とFC岐阜のJリーグ加盟(J2からスタート)を正式に決定しました。これで来年のJ2は15チームということに。 ただ、15チームになったことで、また奇数でリーグ戦を行うというデメリットも残ります。そして、これまでのように4回戦総当たりでなく、3回戦総当りになりそうで・・・。そうなると試合数が減ってしまうので、その点がちょっと気になっています。14チームなら4回戦総当りだったそうですけど。単純に楽しめるホームゲームが24から 21に減ってしまうのも痛いのですが、経営面でも問題はないのか?J2のチームは、経営のきついチームも多いですし。もちろんベルマーレも例外ではないので、やはり気にはなります。 とはいえ、新しいチームの加盟はもちろん大歓迎なので、平塚での試合ではブーイングで迎えて、勝ち点3はあげずに、負け点3をお土産に持って帰ってもらいます。な~んてね(笑)。試合以外ではサポーターの方々とも仲良く付き合いたく思います。 そして日本サッカー協会は、岡田武司氏の代表監督就任を正式に承認しました。ただ、岡田氏だと、志向するサッカー、システムはオシム氏とは全く違う、守備重視のサッカーになるので、継続性という点では疑問が。オシム氏の下で、魅力的な方向に向かっていると思っていたのに、ちょっと残念です。ただ今の時期だと外国人指導者を探しても欧州はシーズン中ですから、フリーの人は少ないでしょうし、やむを得ない決断だとは思いますが、選手選考を含め、オシムのやり方は非常によいと思っていたので、その流れが切れそうになるのは残念です。ただ予選はもう始まりますし、決まった以上は応援するしかないので。 まずはW杯予選を突破してくれないと話にならないので、その点は抜かりなく準備してもらいたいものです。
2007年12月03日
いや~、ダルビッシュがよくなかった割にはしっかり試合を作ってくれましたし、新井もホームラン含む4打点。4番の役割を充分に果たしてくれました!西岡、川崎のニ遊間のファインプレーもありました!台湾の4番・陳金峰に逆転ホームランを打たれたときは背筋が凍りましたが、連打でつなぎましたし、代走で出た宮本慎也の好走塁もありました。個人的には宮本の走塁が流れを分けたかなと思っています。ランナーは村田だったのですが、ピンチランナーで宮本に替えてよかったです。蛇足ですが、この時、妹が村田のことを、「デブデブ。」連呼していたのには少々ムッとしました。「デブ言うな!彼はベイスターズの4番でホームラン王なんだぞ!」と説明しても、「あのデブを替えてよかった。」だって。ったく・・・。 余談ですが、台湾代表監督は、元ライオンズにいた「台湾エクスプレス」こと郭泰源。そう、西武ライオンズ黄金時代を支えた強力投手陣の 1人でした。故障がちで毎年、「夏休み」を取っていましたが、コンディションが普通なら球はメチャクチャ速かったし、スライダー、シュートは怖いくらいに切れるし。それも力の入っていない、凄くゆったりしたフォームから豪速球とかみそりシュートが来るんですから、凄い投手でした。 さて、これで3戦全勝で北京行きを決めてくれました。来年の楽しみがまた増えました。
2007年12月03日
4-3で韓国に勝ち、1枠しかない北京五輪出場へ大きな1勝を挙げました!先発成瀬、川上、岩瀬、上原の投手陣がよく頑張りました。失投が許されないあのプレッシャーの中、星野監督も言っていましたけど、よくコントロールよく投げてくれました。やはり韓国も強かったです。一瞬でも隙を見せたらやられる相手。見ている方も神経が磨り減る思いでしたが、勝ててよかったです。 韓国も投手のレベルは制球力、球威とも高く、特に2番手で出てきた 眼鏡の投手。この時期で最速152キロ。テークバックが小さいのでタイミングも合わせにくそうでしたし、縦スラのキレが抜群。日本に来ないかな? まずはよかったです。
2007年12月03日
日スタに行っており、生で見ていました。この試合の結果はご存知の通り1-0で横浜FCが浦和に勝ち、浦和の連覇を阻止。2位の鹿島が清水に3-0で勝ったため、鹿島の逆転優勝に。鹿島の優勝は6年ぶり5回目。Jリーグ最多優勝で、この優勝で10個目のタイトルを手にしました。 まずは、まさか浦和が最下位も決定している横浜FCに負けるとはねえ・・・。報道では横浜FCはモチベーションもガタ落ちだと出ていたのですが、試合になるとみんな手を抜かずに走っていましたし、そんな様子を感じさせませんでした。特にキング・カズ。1トップでの出場でしたが、右に左に動いて仕掛けてドリブルで勝負して抜いてチャンスを作り、決勝点にもなった先制ゴールをアシスト。これも左サイドをドリブルで抜いて3列目から飛び出してきた根占がゴールしたもの。カズのドリブルも全盛期を思わせる素晴らしいものでしたが、ボランチの位置からタイミングよく飛び出してきた根占も見事。 浦和は、やはり今年一年のハードスケジュールが最後に影響したかも。アジアチャンピオンになってから、明らかにペースを落としているように感じました。ACLで優勝してからリーグ戦3試合、天皇杯愛媛戦、いずれもノーゴール。ACLでも後半ばったり足が止まる傾向がありましたから、ノーゴールの遠因かも。確かにボールは支配して、パスも回るのですが、みな足元。さらに前半から走っておらず、そしてゴール前でどうにも足が伸びておらず、さらにワシントンもシュートのやり方を忘れてしまったの?といいたくなるほど普段の決定力が影を潜めていました。 ですが、横浜FCが今日で(当分)J1最後の試合になるわけで、想像以上の粘りと意地を見せました。ゴール前では体を張ってシュートブロック、スペースを消し、ワシントンには常に2人がかりで抑え、浦和のキーマン・ポンテにも自由にさせず、後半途中でベンチに追いやりました。 まあ見事に戦前の予想を覆した横浜FCには脱帽です。来年の編成はカズが残ること以外は伝わってきませんが、前任者・高木氏のようなしっかりした指導者を招聘できるかが再昇格へのポイントかな? 試合前は、いずれも浦和サポーターであるこちぃ姫さん、かまかまさん、蜜柑さんと談笑。こちぃ姫さんからは、アウェーゴール裏では売っていない、あるものを頼まれて買っていきました。通行規制があることを見越したのでしょうが、結局そんなに通行規制は厳しくはなかったです。マリノス主催の日スタだと、アウェーゴール裏は一切隔離なんですが。終了後はすどーさん、ダパやんと合流。彼らも浦和サポですから、さぞかし残念だったことでしょうね・・・。 そしてハーフタイムはスポナビ時代からの知り合いのDaichi親分に7月のハマスタ以来(野球は虎党)の再開。元は別のチームを応援していましたが、今は横浜FCサポーター。浦和サポーターも回りにたくさんいる中、一人でコールを始めて周囲の人たちも応援の輪に引き込んでいて、いや~さすが親分!飲むとちょっと怖い人なんですが・・・。勝ってご機嫌の様子で帰って行きましたけど。 さて、ちょっと残念な点が2点。まず横浜FCホームと言うことで、来年のメンバーズクラブの募集をしておりましたが、戦力外の選手を宣伝の映像に登場させていたこと。来年いない選手に来年の募集の呼びかけに使うのは違うでしょう?そのへんがピントがずれていますよ。 もう1点は、試合終了後、大挙して詰め掛けた浦和サポーターは、思ったよりは冷静でしたが、浦和側ゴール裏2F席から発炎筒らしきものを投げた輩がいたこと。腹がたったのでしょうが、グランドに物を投げること、乱入することは言語道断。許されることではありません! これでJリーグは全日程を終了。マリノスは神戸とスコアレスドローで、7位で終了。ここ2年、9位でしたが、最終的には2つ順位を上げました。今年はいいときはプレスが効いて、攻守の切り替えも早いサッカーをやっていましたが、プレスが効かなくなるとお手上げ。それで興不調の波が激しかったのですが、若手が台頭してきた来年、ちょっとは期待していいかな? J2は札幌が水戸に勝ち、東京緑はC大阪にドローで、1位札幌、2位東京緑はJ1へ自動昇格。京都が3位に入り、J1の下から3番目の16位・広島とホーム&アウェーの入れ替え戦に。ベルマーレは愛媛に先制しながらも逆転負けを喫し、6位でフィニッシュ。終盤まで昇格の可能性を残した初めてのシーズン。来年はJ1昇格を現実に捉えてのシーズンになります。 リーグ戦は今日で終了。天皇杯が残っていて、勝ち残っているチームはまだまだシーズンは続きますが、リーグ戦はまた3ヵ月後に。取り敢えずはお疲れ様でした!
2007年12月01日
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