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ベイスターズ、2-0で巨人に勝ち、今季初勝利でした! 先発土肥が8回まで0点に抑え、内川の代打・古木が先制ホームラン!その後も1点を追加。そして最後はおなじみ・クルーンが登板の必勝パターンで締めました。 巨人の先発はベイスターズからFA移籍した門倉。むかつく 起用でしたけど、これだけ打てないと、そういっても決まりません・・・。悔しいけど、出て行った戦力としては大きかったといわざるを得ないのかな? でも、緊迫した展開をよく勝ってくれました。 明日も勝って勝ち越しで開幕カードを終えたいな! Jリーグで応援しているチームでは、マリノスが広島に 3-1で勝ち2勝目。3トップを止めて2トップにしてから 前線の動きが良くなってきたのかな? さあこれでベルマーレが勝てば、応援チーム3つそろい踏み!でしたが・・・。 草津2-0ベルマーレ あ~あ・・・。そろい踏みならず・・・。 昨年と同じく、終了間際に立て続けに失点したようで。 攻撃陣も3試合連続無得点。ったく。悪いサイクルに入りつつ あるわけじゃないでしょうね?来週は久々に平塚へ行くので、 しっかり頼むよ!
2007年03月31日
甲子園は巨星が倒れました・・・。 準々決勝最初の2試合が行われましたが、熊本工が室戸に 勝ち、49年ぶりのベスト4に。 そしてもう1試合は、常葉菊川が何と大本命・大阪桐蔭に 2-1で勝つ大金星を。中田翔の春はベスト8で終わりました。 今日の中田は4番投手で出場。投手としてはあまり内容が 良くない中、2失点で抑えてましたが、打者としては常葉菊川の左腕・田中の内角ストレート攻めに4打数ノーヒット。8回裏の最後の打席は左中間へあわやホームラン、という打球でしたが、ボール球、バットのやや先だったのか、フェンス手前で失速してレフトフライに。昨夏の甲子園で、当時早実のハンカチ王子にインコースを攻められて3三振を食らってからインコースを克服したかと思いましたが、右投手と左投手のインコースへのストレートは違いますから。チームとしても、昨秋の近畿大会決勝で報徳の左腕・近田に2安打に抑えられて負けていますからね(うち1安打は中田のホームラン)。チームとしても左打者が多いし、もしかして左投手を苦手にしているチームなのでしょうか。あと気になったのは、大阪桐蔭の打者はバットを長く持っている選手が多かったこと。パワーに自信を持っているからでしょうが、フライアウトが多かったのはスイングが大きかったからではないでしょうか?田中投手のストレートの切れもよく、コントロールもよかったせいもあるでしょうが、打てなかった原因の一つでは? 中田も2点に押さえはしましたが、投球のほうは期待されていたほどの力強さはなかったのでは?ストレートが随分シュート回転していましたし、常葉菊川の右打者にかなり引っ張られていて、肘を痛めた影響でストレートの伸びを欠いているように感じました。シュート回転していたのはそれも関係あったかも。でもそれを割り引いても、常葉菊川は積極的に打ちに行ってましたし、3塁方向へ鋭い打球がかなり飛んでいました。この傾向から言っても、中田のストレートは数字ほど(最速144キロ)威力はなかったのでしょう。 大阪桐蔭、中田のほかにも、岡田、山口、堀、生島とタレント揃いで、甲子園で春夏連覇も狙うことができたチームだといましたが、中田が投手として万全の状態で臨むことができなかったのが惜しまれます。激戦区の大阪といえど、夏も出てくる可能性は高いので、夏に期待、といったところでしょうか。 ただし母校・横高など神奈川勢以外の時にね。
2007年03月31日
帰宅したのが前半終了間際だったこと、世界水泳と家族で取り合いの状態で、ザッピングしながら見たため、詳細はかけませんが、結果は3-0で日本の快勝。平山の頭と足の2ゴールと家長のミドルによるゴールでした。でも、この試合もまた 多くのチャンスを作りながらもその割には点が少なかったですね。平山も後半はもう2点取れたと思うんですが。 シリアが引いていたので、思ったよりボールを持たせてはくれたものの、これだけ決定力不足では、最終予選が思いやられます。 あとは本田圭祐が左サイドでドリブル突破を仕掛けたり、守備ではカバーに走って守るなど、左WBらしいプレーをしていたように見受けられます。 今日はFWはこれまでの3トップを止めて2トップにしたようですが、後半を見る限りではサイドが上がるスペースができるため、やはり2トップのほうがしっくり来ていますね。 あとはアウェーでシリアに勝てば最終予選進出が決まりますが、繰り返しますが、今の状態では強豪揃いの最終予選を突破して五輪切符を獲得できるか、不安です・・・。
2007年03月28日
選抜高校野球は、今日は市川(兵庫)、広陵、北陽がそれぞれ勝ちました。 その中で、広陵に負けた相手が148キロ右腕・唐川のいる 成田。昨年のこの大会でも負けた試合は0-2.今日も延長12回で1-2で敗退。昨年に続き、バックの援護に恵まれず 負けてしまった感じです。もともと打線には自信を持っていたチームではないようですが、打てないと夏も厳しいでしょうね。結局今年も彼を見ることがないまま終わってしまいました・・・。高校野球ライターでもあるマイミク・UZIさんのお話だと、唐川のストレートは、「見えない」そうなんですが、 その「見えない」ストレートとやらを見てみたかったのですが、「見ない」まま終わってしまいました・・・。ええ、ビデオ録画を忘れてしまって・・・。これじゃ、「見えない」じゃなくて、「見れなかった」ですね・・・。 今大会は豪腕、快腕が多い大会ですが、彼ら好投手で初戦を 突破したのは、大阪桐蔭・中田、帝京・大田のみ。仙台育英・佐藤、報徳・近田、そして今日の成田・唐川、いずれも相手を2点に抑えながらも、味方の援護のなさに泣きました。いずれの投手も、せめてもう1試合見てみたかったのに・・・。大会前からいずれの監督とも、「打線が・・・」と言っていたチームばかり。 好投手を擁していることは、優勝を狙うには必要条件かと思いますが、それだけでもやっぱりダメなんですね。今年の大会を見ると、そう思わざるを得ませんね。昨夏の甲子園で決勝を戦った早実、駒大苫小牧とも投手力と守備力、打線ともしっかりしていましたからね。 明後日で32校が出揃い、2回戦へ入ります。 やはり大阪桐蔭と帝京かな?
2007年03月26日
まずは朝。通勤路線が、観覧車前の駅で突然ストップ。 放送では、「架線が垂れている」とのこと。は~? 朝のラッシュ時に、なぜ架線が垂れるよ! しばらく止まるということで、乗っていた人たちは、ダラダラと降りて別の交通手段に。僕も同様に別路線に乗り換えるため、下車。 何とか乗り継ぎ、10分遅れでどうにか会社に到着。ところが、お弁当が頼まれていない!どうやら伝達がされておらず、 欠勤だと勘違いされたようで・・・。仕方なく昼休みはコンビにまで走り、急いで昼飯をかきこみ、戻ったところで昼休み終了。ゆっくりしている暇はなかった・・・。 その後は何もなく進んだのだが、PCの調子が悪くなり、 何回か再起動したところ、突然、 「ピリリリリリリリ!!」と変な音がPC本体から鳴り出し、 焦る焦る!!そこへ上司が戻ってきて、 「お前何をした!!壊したら責任取ってもらうぞ!」 と怒鳴る。でも、突然で、かつ予想外の出来事なので、 どうしていいかわからず・・・。その後数分経って、画面は 元に戻り、変な音も収まったものの、立ち上がるまでは時間がかかり、イライラは募るばかり・・・。 どうにかシステムが復旧し、伝票を出したが、同じ内容の伝票がかなりの数出てきて、調べたらダブりで出てきた伝票が多くて・・・。結局、退社までその整理に終われ、非生産的な仕事で締める結果に・・・。 本当に今日はついてね~! 今日はちょっとアンラッキーな日だったので、いつもと筆調を変えてみました。
2007年03月26日
昨日は甲子園は応援するチームが2チーム出るので、家でTV観戦。 日大藤沢(以下日藤)はサヨナラホームランで負けてしまいました・・・。4-3でした・・・。 9回裏に入った直後の初球でした。ファウルになると思っていましたが、レフトがギリギリまで追っていたので、まさかと思ったら、ポールに当たっていました。 それまでは先制、逆転、追いつきという展開。 日藤・古谷、宇部商・高橋両投手ともコントロールがよく、守備の方もエラーは宇部商に1個あったのみの締まった試合。 ただ日藤は先頭打者を出すことができなかったことと、 2,3回のチャンスをものにできなかったことが結果的に響きました・・・。 ちなみに日藤は夏1回、春3回目の甲子園で初の初戦負けに。9年前に出たときは館山(現スワローズ)を擁してベスト4まで進出。松坂のいた横高と神奈川決戦の可能性もありました。今回も守りのしっかりしたいいチームを作ってきましたが、打線のつながりがイマイチ、特に7番以降の打力が弱かったですな。 今、もう一つ応援している帝京の試合を見ています。 昨夏の甲子園メンバーが主力でかなり残っているので、東の 横綱です。 横綱と言えば、第一試合で大阪桐蔭と並ぶ西の横綱と見られていた報徳が1-2で負ける波乱が。 帝京は9-1で小城に大勝。 初回の6点が全て。エース大田が何と20三振を奪い完投。 全部のアウトが27ですから、この数はすごいです。昨夏の甲子園では完投がなかったのですが、三振の数といい、 完投したことといい、当時から比べても成長していますね。 チームとしての盗塁は実に10。昨年のチームから伝統の強打、パワフル打線からイメージチェンジしてきていますが、 僕としてはこのチームが盗塁をこれだけしてくるのはビックリですよ。 試合後、整列した両チームの選手を見ると、対格差がハッキリと出ていました。小城の選手達はすごく線が細く感じられて、正直甲子園レベルにはちょっと・・・、とは思いました。 あとは機動力を得意としているチームに対し、レギュラーキャッチャーが出場できなかったのは痛かったですね。
2007年03月26日
巻、高原のゴールで2-0で勝ちました。いずれも俊輔のFKからの得点で、流れの中でのゴールが欲しかったのは不満。また帰宅後に改めて。川口100キャップ目おめでとう! 試合の詳細ですが、日本は足元へのパスが多く、各駅停車の如くのつなぎが多かったような。高原と駒野が積極的にドリブルでしかけていました。ペルーも欧州組がいなかったせいか、 特に印象に残るものはなし。 俊輔は、結果的に2アシストを記録したFKの精度はさすが。右から左への効果的なサイドチェンジもありましたし。でも、まだまだ周囲とのタイミングが合っていないところもありました。 ただ、前で大分ボールを奪えるようにはなってきているのはいいですね。 今回もアウェーゴール裏での観戦でしたが、ペルーサポーターの方々は日系人またはその混血らしき人が多く、また現地人やその混血らしき人たちも黒髪の人が多かったので、後ろから見ただけでは日本人と区別がつかない人たちが多かったな~。 応援は昨年のガーナよりも熱く、人数もかなり来ていました。妙に明るい人たちが多かったような。そこは南米らしいところかな?
2007年03月25日
今日2発目の日記ですが、本当はこれを昨日書きたかったのです。 昨日、仕事を終えての帰路の途中、と言っても家の最寄り駅を降りて家に向かって歩いている途中のこと。突然後ろから自転車が来て僕の左に接触して止まりました。見ると中学生くらいの男の子。多少勢いがあったので、左腕が痛くなり、会社で嫌なことが続いいた日だったこともあり、思わず怒鳴りつけようとしましたが、相手の男の子が、「すいません」とすぐに言ってきたので、怒りは抑えました。でもライトをつけないで乗っていたのはすぐ分かったので、「ライトつけないで乗ると危ないよ。」とだけは言っておきましたが、こちらは紺のコートを着ているので、というよりこの時期はコート類など上着は紺や黒を着る人が多く、夜は見づらくなることが多くなるので、人とぶつかることも多いから、余計にライトをつけないと危ないのに。今回、僕は大したことなく済みましたが、ライトをつけていないと、本当に危ないですよ。 その仕事での嫌なこととは・・・。 ある製品につける説明書を50枚プリントアウトして欲しいといわれ、最初に頼んできた人が言ってきた商品用の説明書をプリントアウトしたところ、上司が戻ってきたところ、同じ商品の特別版だったということ。お陰で上司から「違うじゃないか!」と怒られた上、やり直し・・・。もう一つのラベルの打ち出しもプリンターの調子が悪く、やり直しを何回もかける羽目に。しかも間違えて頼んできた本人はさっさと帰ってしまうし・・・。もう最悪・・・。ぶつけようのない思いを抱えたままアルコールを飲みながら甲子園のビデオを見て, PCをつけましたが、文章としてまとまらず、日記をアップすることができなかったというわけです。そこへ持ってきて自転車にぶつけられたのですから、気分は良かろうはずもなくて・・・。 あ~あ、ついてなかったな~。
2007年03月24日
本当は昨日のうちに書くことですが、今日になってしまいました。 甲子園、そしてプロ野球の方もパリーグが開幕。いよいよ春も本格化かな? 甲子園は開幕戦は佐野日大が大牟田に、大阪桐蔭が日本文理 にいずれも7-0で快勝。常葉菊川が2-1で好投手佐藤のいる仙台育英に2-1で勝ちました。佐藤は4回がなければ・・・。 そして注目の大阪桐蔭ですが、この試合はビデオに録画して 帰宅後に見ました。期待していた「投手・中田翔」が登板、7回を1安打0点に抑えました。と書けば聞こえがいいのですが、まず見た印象は、昨年、一昨年よりも随分太ったなと。四死球7で、151キロを記録したこともあるストレートも最速は140キロ。序盤は130キロに満たない程度のスピード。要所を締めたということもいえますが、正直期待していたものとは程遠かったです。高校通算72ホーマーの打撃の方も3打数ノーヒット。昨夏の甲子園の横高戦でバックスクリーン左140m級の一発を食らっているイメージがすごく強いのですが、相手投手・栗山もプロ注目の好投手ですからね。投手としては、昨春から肘を痛めて投手としての練習が不足していたのかもしれませんけど。 それでもチームとしては7-0で勝ってしまうんですから、 やはり総合力は高いでしょうね。それもスクイズなど小技も 絡めて得点。中田以外の投手スタッフも豊富ですからね。 日本文理はちょっと大阪桐蔭を大きく見すぎたのでは? エース栗山もプロ注目の好投手ですが、スライダーが曲がりすぎたような暴投が3つ。うち2つは得点に直結。スライダーのキレは昨年から定評があるので、もっとインコースのストレートで攻めた方がスライダーも生きたと思うのですが。 そして今日からパリーグも開幕(セリーグは来週)。プロ野球シーズンもいよいよ始まります。もうそんな季節ですか。 ホークスが下馬評は高そう。多村のトレード先という点でも 注目しています。でも、これから天気が悪くなりそうで、オープンエアの千葉マリンは天候面で不安が。 ですが、今日はサッカー日本vsペルー戦に。
2007年03月24日
さて、19日に書いた話の続きです。 そうして走っていくうちに、中学3年の時、毎月第1日曜日に134号沿いのサイクリングロードで行われている、月例のロードレースに参加「させられ」ることに。でもロケーションに魅かれたし、親父が近くのファミレスで飯をおごるというので、参加することに。 1キロ、3キロ、5キロ、10キロの部がありましたが、ほとんど5キロの部で参加。相変わらず週一ランナー状態での参加でしたけど、早いときは21分台、遅い時は30分台のタイム。でもそれ以上に、湘南の海を見ながら走ることができたのが何よりも嬉しくて。海から吹きつける風が強い日もあり、往路は体の左半分が、戻る時は体右半分が砂まみれになったことも。でも晴れた日に波の音を聞きながら走るのはとても気持ちよかったので、タイムはあまり気にならず(でも21分でゴールした時は嬉しかった)。 また、ここで知り合った同い年の人たちとも仲良くなれましたし。5人くらいかな?親父の知り合いの息子さん、それから 彼の友達達。その中には、同じ中学の陸上部でも、それまでは 話をしたことがなかったのに、そこで初めて話をした人まで! (これは19日の日記のレスにも書きました)。彼らは、みな陸上部なので、タイムではかないませんでしたが、みないい人たちでしたので、気持よく付き合うことができたし。 この他にも、いくつかのロードレースにも出たこともありました。中には学校の陸上部も出ているレースも出たことがありったのですが、まあ物珍しい目で見られました。陸上部には小学校時代、同じクラスになったことのあるなど、知っているのも多かったし(現マイミクにもおります)、元々がすごい照れ屋&人見知り&引っ込み思案だったので、「あ~太一だ~。」「太一発見!」などと言われると、かなり照れくさくて・・・。 でもそのうちの1回だけ、たまたま調子よく走ることができて、折り返し後しばらくは陸上部の5人くらいの同学年(中には当時キライだった奴も)よりも前に出ていることが分かった時、「もしかしたら陸上部の何人かには勝てるかも?」と思い、自然にペースアップ。後で思えば、ちょっとペースアップする時期が早く、ゴール間近では相当苦しくなってしまい、2人には抜かれてしまいました。それでもあとの3人よりは先に ゴールすることができ、やっぱり嬉しかった~。彼らからいやみを言われるかと想像していたら、そうでもなかったし。ちょっとした自分の自信にはなったかもです。でも、校内マラソン大会では真ん中よりちょっと上くらいの順位で、振るわなかったのですが。体育の授業での練習ではよかったんですけど、ここでは本番に弱いところが出た? 高校2年からは、徐々に走らなくなり、、高卒後は1年間の予備校生活だったこともあって、ロードレースにも出なくなっていきました・・・。社会人になってからは、なおのことで、運動不足にもなり・・・。ただ、最初の会社は、早い時間帯で 上がりだったので、40分くらいは生活路線の駅(そこから電車)まで歩くくらいはしましたけど。 今、自分で走っているのも、そういう過去が多少は影響しているかも。帰宅してからすぐジャージに着替える日もあり、 自分でも、「誰かに似てきたな~」と軽口を叩いていますし。 さ~て、久しぶりに、何かのロードレースに参加してみようかな~。と書いていて思うように。
2007年03月21日
警部補が取調べ中に容疑者にとび蹴りを食らわせ、肋骨の骨を折ったとか・・・。相手がカッと来るようなことを言ったかもしれませんが、そんなことをしたら、あなたが取調べを受ける立場になるでしょうに・・・。実際書類送検されたそうですけど。 取り調べ官の中には、強面、変な人もたくさんいるんでしょうけど、これはちょっと行過ぎでしょう? ニュースを見ていて、思わず書きたくなりました。
2007年03月21日
昨日は第1回目の湘南国際マラソンがありました。江の島から西湘バイパス二宮インターの間の、134号線を往復するフルマラソンと、浜須賀で折り返しの10キロの部の2つから構成されている大会です。 実は僕も参加をひそかに考えていました。 フルマラソンの部に…。 いえ、嘘です…。 でも10キロには少しだけ参加を考えてはいました。大好きな湘南海岸で、しかも快晴の中走ってみたい気持ちは当然ありありましたし、後述しますが、昔は毎月第一日曜日に開催されていた、134号沿いにあるサイクリングコースでのロードレースにも参加していたこともあります。ここ数年、帰宅後に疲れていないとか、飲んでない、遅く帰っていない等の条件つきで近くを走っています。時間にして4、50分。距離にして7、8キロ位でしょうか。ブランクがあった時は距離を短くしたりしてますけど、自分のペースで走ることを心がけております。なので、参加することも考えていたのですが、走れない日が増えてきたため、断念することに。でも、いずれは久方ぶりにレースに出てみようとは思いますね。 小学校高学年から高校最初の頃あたりまでは、大昔に陸上の中距離や駅伝を走り、某3種競技レースもやっていた親父(家がこの団体神奈川支部の連絡先だったことも)に引きずられる形で日曜朝や8月中の夏休み大半、年末4日くらいは走らされていました。正直、何でこんなに走らされているんだろうと思っていたもの。 特に年末の走るコースは、少なくとも週一しか走らない奴にはめちゃくちゃきつくて・・・。家から歩いて20分程のところに山があり、山道をずっと抜けていくと鎌倉に出るのですが、その山道を走って家に戻ってきたり、そのまま鎌倉駅へ出て電車で帰ったことも…。 僕は陸上部には入っておりません。ずっと帰宅部です。週1回しか走っていません・・・。そんな奴が年末の一時期に走る 距離ではなかったと、今でも思っております。 でも、走っていたお陰で、ちょっとは楽しいこともありました。それはこの日記の追加か、別日記で続きを書きます。
2007年03月19日
GK: 川口能活(磐田) 川島永嗣(川崎) 西川周作(大分) DF: 中澤佑ニ(横浜FM) 坪井慶介(浦和) 田中マルクス闘莉王(浦和) 阿部勇樹(浦和) MF: 橋本英郎(G大阪) 羽生直剛(千葉) 加地亮(G大阪) 二川孝広(G大阪) 遠藤保仁(G大阪) 中村憲剛(川崎) 鈴木啓太(浦和) 駒野友一(広島) 藤本淳吾(清水) 中村俊輔(セルティック/スコットランド) FW: 高原直泰(フランクフルト/ドイツ) 今回は18人の発表ですが、高原一人しか選ばれていない FWを中心に5人が追加発表されます。まあ、オシムがいつもやることですけどね。 今回の特徴は、川口以外のGK2人が若手ということ、オシム体制になって初めて海外組が召集されたこと。ドイツで好調な高原、セルティックでは大黒柱になった俊輔の2人。チケットはまだまだありますが、メンバー発表されてから一気に売れ行きが伸びるかも。チケットもあるようですし、地元横国(日スタ)開催なので、どうするか、迷っています・・・。
2007年03月19日
結果は1-0で磐田の勝ち。退場者を出し、守備を固めて 引き分け狙いに出ていたようでしたが、少ないチャンスを 生かしたといったところ? 両チームとも足元へのパスが多く、クロスを上げても 跳ね返される繰り返し。あとは磐田は復帰の川口が当たって いました。やはり出ればさすが代表です。 FC東京で気になったのが、後半、平山、ルーカス、ワンチョぺと前で張るCFタイプのFWを3人並べたのですが、いずれも裏を狙う選手、こぼれ球を拾う選手ではない選手を並べては、ただ3人に放り込むだけになってしまいます。そのせいで 中盤がなくなってしまい、中盤でもこぼれ球を拾う選手がいない状態に。 あと平山を入れた際、石川を下げたのも納得できませんでした。今日も右サイドの突破にクロス、サイドチェンジまでありでキレキレだったのに。高さは怖かったかもしれませんが、 磐田にとっては的が絞りやすく、守りやすかったのでは。 一部のFC東京サポーターから、「オーストラリアのサッカーを目指そう!」なんて声も。ある意味納得? そういえば、選手入場時のBGMが、一昨年までのものに戻ったようですね。こちらの方が僕も気持ちが盛り上がるので、 戻してよかったと思います。今回も味スタに行った時はご一緒させていただいているScudelia TOKYOさん、やまたろさん、そしてアジア旅行から帰ってきたいぎーたさんと一緒でした。 いつも席を取っていただき、ありがとうございます。 さて今日はJ2の方では、ベルマーレがC大阪に2-1で 勝ち、今季初勝利!仙台監督時代の都並監督を見ていて、戦術が浸透するまでは時間がかかると見ていたので、勝つならこの日と見ていたら、予想は的中!ロスタイムに望さんが劇的な決勝ゴールを決めたようで。これで波に乗ってくれるといいのですけどね。ホームでの勝利は何と昨年9月の水戸戦以来(見に行っておりました)。逆に言えば、そこまで勝てなかったのは 何だったんだ?と突っ込みたくはなりますが、メンバーも変わっていますし、それは言いません。
2007年03月18日
昼飯を食ってから日スタに向かう予定です。 16時キックオフなので、通常の14時または15時キックオフよりも余裕を持って出発できます。今年は16時キックオフの試合が多いのですが、やはりスカパーの影響かな? 今朝、起きて早々、危うくドジを踏むところでした・・・ 朝食でコーヒーを入れて、砂糖を少量(砂糖の量は気分とメニューにより変えています)入れようとしたところ、どうも砂糖 にしてはサラサラ感がないなと感じ、舐めたところ・・・。 もうお分かりですよね?危うく塩を入れそうになりました・・・。あ~危ない危ない・・・。今季初のマリノスホームゲーム参戦前に、朝からテンションが下がってしまうところでした。過去、飲み物に関しては、以下の過去日記のような失敗とハプニングがあったのですが、飲み物はどうも祟られているのかな? 元々僕は昔からドジでおっちょこちょいなところがあるので、こういうことも多いのですが、でも入れる前に気がついてよかった。 話が逸れました・・・。 試合の話は帰宅後に。 試合終了。日スタを出たばかりです。1-4で大敗でした…。後半だけで3失点。退場者も出ましたし。この時期の日スタは寒いのですが試合も寒かった…。一瞬持っていたカイロを投げようかと思いました…。 物凄いブーイングで、試合後の選手挨拶もできなかったのですが、当然です。 内容もチグハグで、お寒い限り・・・。 3トップのなのにFW陣の得点が3試合でゼロって・・・。 3トップのCFである鈴木隆行は真ん中に構えているのではなく、サイドに開いてボールをもらおうとするため、両サイドFWが動けないし。 前半35分のGK榎本哲也の退場は警告かな?と予想していたら、いきなりレッドをつきつけ退場に・・・。でも、神戸の 選手(誰かは不明)のハンドにも見えたので、哲也君には気の毒なことに。この退場劇の直後のFKからの混戦から大久保に 頭で押し込まれて神戸が先制。ハーフタイム前に上野が見事な ハーフボレーを叩き込んで追いつきますが、後半、人数が少ないのに前掛かりになったところをやられて3失点・・・。特に 勝ち越し点は替わったGK高桑のパスミスから。アレがポイントだったなあ・・・。攻撃がチグハグでも、守備に関しては心配はないと思っていたのに。山瀬が好調をキープしているのは 数少ない好材料ですが、彼が走り回ってもチーム全体が空回りしてしまっている現状では、どうにもなりません・・・。 最後に、20時45分時点で、マリノスサポーターはまだゴール裏に座り込みを続けている模様です。
2007年03月17日
高校野球ファンでもある僕なので、やはりこれは書かねば。 23日から開幕の選抜高校野球の組み合わせが決まりました。 以下の通りです。 ◇第1日 佐野日大 - 大牟田 大阪桐蔭 - 日本文理 常葉菊川 - 仙台育英 ◇第2日 今治西 - 都留 県和歌山商 - 熊本工 中京 - 千葉経大付 ◇第3日 報徳学園 - 室戸 宇部商 - 日大藤沢 帝京 - 小城 ◇第4日 聖光学院 - 市川 広陵 - 成田 北陽 - 鹿児島商 ◇第5日 旭川南 - 創造学園大付 関西 - 高知 都城泉ケ丘 - 桐生第一 ◇第6日 北大津 - 大垣日大 地元・神奈川の日大藤沢(以下、日藤)は宇部商と、もう一つ応援する帝京はその日藤の後の試合で小城との対戦。高校野球そのものももちろん好きですけど、地元の代表や、僕の大学の系列校など、応援するところがあると、より熱が入ります。母校・横高が出ていれば、もっと楽しめたのですが・・・。昨年の選抜は優勝しましたが、今回は高濱主将(昨年も3番ショートでした)が優勝旗返還に来るだけ・・・。ちょっぴり寂しい デス・・・。 優勝争いは、やっぱり150キロ豪腕&高校通算70ホーマーを達成したばかりの中田翔の大阪桐蔭が本命でしょうね。中田は痛めた肘の影響が懸念されますが、控え投手陣も充実しており、中田が打つことに専念できる環境も。彼は、昨夏の甲子園で横高相手にバックスクリーン左中段に飛び込む、140m 級のホームランを打たれたイメージが強くて・・・。あれで試合の引導を渡されましたからね。でも、投げるところはまだ見たことがなくて・・・。1年で既に5番ファースト兼第2エースとして夏の甲子園に出場。1年の時点で146キロを投げていたというから、まさに怪物。投げるところも今回は見たいなあ。 後の優勝候補としては、その大阪桐蔭を近畿大会の決勝で 破り、快速左腕・近田擁する報徳学園、関東チャンプの千葉経大、東京代表で昨夏の甲子園メンバーから大田、垣が原の両投手、主砲中村が残った帝京が4強。続くのが147キロ右腕、佐藤の仙台育英、148キロ右腕、唐川の成田、中国チャンプ・広陵、四国&神宮大会優勝の高知が続くかな? さて、北陽の主将は、上杉達也というそうです! そう、「タッチ」のあの人と同姓同名です! ビックリしました~。 でも彼はエースではなく、野手だそうです。でもエースの 名前は秋本達也だそうで。 ちなみに北陽は男子校なので、マネージャーに南ちゃん的な存在の子はいません。 何か、この3日、漫画に絡んだ話を書いているな~。
2007年03月15日
いちばん使ってみたいドラえもんの道具は「どこでもドア」だそうで。 これ、何かのアンケートで取ったものらしいです。昔はドラえもん好きだったので、面白いなと思い、書いてみたくなりました。 ええ、小学校の頃は、「のび太」的な奴だったので、「ドラえもん」が欲しいと、心の底ではいつも思っていました。 なので、ドラえもんを見る時、のび太に感情移入して見ていたかも。 一番多いのは、「どこでもドア」のようですが、僕も どこでもドアに1票。ドア一つでどこにでもいけてしまうので。 それにしても、統計を取った人の半分以上がどこでもドアを 挙げていましたが、 考えることはみんな同じなのかな?
2007年03月14日
金曜の仕事帰りに見てきました。金曜夜でしたが、1月下旬の上映開始から大分 経っていたのせいか、見る人はまばら。 ストーリーは、産まれたばかりの頃、父の天下取りのために悪魔に体の48の部分 奪われた子供を、ある医者が拾い、戦争で死んだ子供の体を繋ぎ合わせました。 それが百鬼丸。それから20年。百鬼丸は48個の奪われた自分の体を取り戻すべく 旅に出て、怪物を倒す度に自分の体が戻ってきます。その旅に百鬼丸の左腕の刀が欲しいために一緒に旅をするのが戦争で両親を失った泥棒のどろろ。 その過程で、百鬼丸とどろろは衝撃の事実を知ることに…。 科学が絡む話は、いかにも手塚治虫の話らしいし、アクションシーンやCGの場面は、映画でないとできないと思わせるほど迫力が。時代や国の設定がハッキリしないところは漫画が原作だから仕方ないのですが、それを除けば 百鬼丸の心情もよく表現されていたし、楽しめました。最後に百鬼丸が心臓を手に入れた時の言葉はすごく残りましたよ。「なぜ胸が痛いんだろう?」 48のうち24部分を取り戻したところで終わりましたが、続編があるのかな? クールな百鬼丸とやんちゃなどろろの組み合わせが絶妙でした。
2007年03月12日
今度はライオンズですか。 現早大3年生の部員と東京ガス・木村雄太投手の2名に、 計1300万円を払っていたとされています。 ある投手の裏金をを巡って3人のオーナーが辞めるなど、3年前の球界再編問題で出た膿を全く生かそうとしていないですな。というより、大半の球団は自分のところはバレないだろうか、怯えているかも。 それはさておき、事実が表面化した2選手は今後どうなるのか?少なくとも早大選手は学生野球憲章から見ても退部は避けられないでしょう。上記の投手も、所属していた大学の野球部を退部し、4年秋の最後のシーズンを投げることができなくなりましたから。 そうなるとお金をもらってしまった2選手も非がないとは言いませんが、気の毒な気はします。 結局、こういうことが後を絶たないのも、そりゃ昔まで遡ればキリがなく、出せないということもあるでしょうが、厳密な 罰則規定がないからでは?罰則規定がなければ、そんな規定があっても、どんなに素晴らしい憲章があっても、守らなくたって罰せられることがないので、規定を守らなくなるでしょうに。アマ球界の方は厳しい規定があるのに、プロ側はないんですから、本気で規定を遵守する気があるのか、みっちり問い詰めたいものですな。
2007年03月11日

現在ハーフタイム。0-1でマリノス負けてます…。FCはやはり守備はガチガチですな…。後半に期待!乾君、怪我のマルケスに変わり出場。意外な形でのデビュー。 スコアは動かないまま終了…。横浜FCにJ1初勝利を謙譲…。続きは帰宅後。 帰宅しました。帰宅前にちょっと飲んで、帰宅してからスパサカを見ていたので、この時間になりました。 えーっと、横浜FCの、「ハマナチオ」ぶりは昨年から全く変わっておらず。まずは守備ありきで、ボールを奪われたらすぐに戻って常に数的優位を保つやり方は昨年からのまま。ベルマーレもこの守備には随分手を焼きました。 というか、マリノスもどうやって攻めて点を取りたいかが イマイチハッキリしていなかったなあ。大島も基点になれず 競り合いにも勝てず、マイクと交代させられても仕方ないです。希望の光は、前半途中から故障したマルケスに代わって 入っデビューを果たしたルーキー乾に充分使えるめどが立ったこと。軽いタッチのドリブルからの突破やスルーパスでチャンスを作っておりました。今日キレキレだった山瀬と併用するのも面白いかも。 今日は9年ぶりのダービーということもあって、試合前の応援合戦もすごい白熱してましたね~。開門前の並びの時点から応援合戦、そしてケンカもあったそうで・・・。僕が入場した時点でもお互いコールがすごかったし、選手紹介でも横浜FC の久保、奥、小村のアナウンスの時のマリノスサポーターたちのブーイングのすごかったこと!いずれの選手もマリノス在籍で主力で活躍してくれた選手なので、僕としては複雑でした・・・。 それでも、9年ぶりの横浜ダービーの濃厚な雰囲気はやっぱりよかったです。やっぱダービーっていいですね~。この9年封印していた、「ヨコハマ!」コールも復活しましたし、ダービー独特の雰囲気は、忘れかけていた何かを思い起こさせてくれました。 では写真です。 上2枚は両チームのゴール裏。後で知りましたが、バックスタンドはマスゲームできれいに2分されていました。 タイムアップの瞬間。抱き合って喜ぶ横浜FC側とレフェリーに詰め寄るマリノス側と、対照的。確かにレフリングには文句を言いたかったけど。 ゴール裏に挨拶に来たマリノスイレブン。
2007年03月10日

さ~て、明日はJリーグ横浜ダービーです!9年ぶりの 横浜ダービー、選手、サポーター、関係者、どんな気持ちで 迎えるのかな?両チームとも経緯が経緯だけに・・・。 僕自身は、「また横浜の2チームがJ1の舞台で対戦できるようになったな。」というところでしょうか。何せダービーマッチのある街は数えるほどしかありませんし、その中でも、同じホームタウン同士のチームですと、横浜、大阪、さいたまだけですから、貴重ですよ、ホント。 ただ残念なのは、前にも書いたかもしれませんが、会場が日スタではなくて三ツ沢ということ。僕は三ツ沢は好きなのですが、今ダービーマッチをやるには規模が小さすぎます。マリノスは1試合平均2万人なので、三ツ沢のキャパ1万5千人を超えてしまいます。チケットが発売即完売なのも当然。横浜FC側としては三ツ沢への思い入れがあるのは分かりますが、集客の見込める横浜ダービーということはもっと考慮して欲しかったなあ。 さて、明日はいよいよダービー本番です!
2007年03月09日
昼過ぎてから都内の方に行くため、職場はあわただしかったのですが、そこに業者の営業と思しき、大量のFAXが受信されてきて、こちらからFAXを送信したいものがあったのに、このお陰でなかなか送信できず。その数何と17枚!怪しげな案内ではなかったのがせめてもの救いでしたが、やはり業務に支障が。一体何を間違ったのか。もういい迷惑でした。昼前だったのに、ファックスのインクフィルムを変えなくてはならず、手は汚れるわ、前述の通り業務に支障は出るわで大変でした。 もちろん、即送った会社に電話。でも出た人は総務と思われる女性。何がなんだかさっぱり分かっていないようで、明らかに戸惑っている様子。最初はこちらも少々イライラしながら話していましたが、この人に怒ってもしょうがないと思い、だんだんトーンが下がりましたが、「こちらで調査してお電話させていただきます。」ということで電話をきりましたが、いない間に、果たして電話があったのかどうか? まさかとは思うけど、この会社、他の会社にも同じように大量に宣伝のFAXを送ってんじゃないだろうな!ただの間違いだとは思うけど。いずれにしても一言。 「アホか!」 最後は汚い言葉で終わってしまい、失礼いたしました。
2007年03月07日
最近、重松清や宮本輝の作品をよく読んでおりますが、中でも重松清の作品は、結構シンパシーを感じるシチュエーションが多く、よく読んでおります。この作品も期待に違わぬものでした。 甲子園など、夢のまた夢だった高校の野球部が快進撃を続けて県大会の決勝戦進出。甲子園が目の前に見えたところで部員のスキャンダラスな不祥事で決勝戦を辞退。周囲から非難と好奇心で見られるようになった野球部員たち。 それから20年。当時のエースは妻、娘との3人家族。妻はボストンへ留学中。本人は失業中で、出場辞退の件で嫌になっていた故郷に戻り、娘と父との同居生活に。 その中で、当時の野球部時代の仲間と昔を振り返りながら、これからの生活のこと、故郷への思いなどを考えながら答えを見つけていくといったものですが、重松清の作品は、中年・夫婦仲・年老いた親・子供とのコミュニケーション・故郷・かっての仲間・恋愛・リストラ・再就職・独立・いじめといった言葉がよく出てきますが、今回もふんだんに出てきました。 今回のストーリーで、最もいい言葉だと思ったのは、「逃げてもいいんだよ」という言葉。人生のあらゆる局面が勝負事だとするならば勝ち続ける人なんていない。「負ける」ことから人は成長する事だって、ある。これはトーナメントである高校野球から出た言葉ですけど、生きていれば勝ち続けることなんてあり得ませんから、負けから学ぶものもまたあるということです。 それともう一つ。「優しい人ほど、途方にくれてたたずむことが多いんじゃないかな。だって「優しい」という字はひとが憂うって書くんだもの。」 心のどこかで引っかかっていたことですが、この言葉で、それがすっきり晴れました。 今回の話では、故郷というものもかなり焦点が当たっていますが、故郷にずっと住み続けている人、事情があって故郷から遠くに住まなくてはならなくなった人、あるいはこの主人公のように故郷が大嫌いになってしまった人もいるでしょうが、故郷の捉え方というのはどんなものなのか、少し考えさせられました。 離れて思う故郷とは?住み続けて思う故郷とは?など、考えることはたくさんありましたよ。 重松清の作品は、普通の人がめげながらも、少しずつ前に向かって進み、最後はホッとさせる結末なので、とっても気に入っております。最初に読んだ、「流星ワゴン」なんて、目頭が 熱くなってしまいましたから。
2007年03月05日
で、Jリーグ開幕節は、以下のような結果に。 F東京 2-4 広島 横浜FM 1-0 甲府 大分 1-1 新潟 川崎F 1-0 鹿島 清水 1-0 神戸 浦和 2-1 横浜FC G大阪 1-0 大宮 3月4日(日) 柏 4-0 磐田 名古屋 2-0 千葉 J2 第1節 3月3日(土) 湘南 1-2 仙台 徳島 2-1 愛媛 京都 2-0 札幌 3月4日(日) 東京V 5-0 草津 水戸 0-1 山形 鳥栖 0-5 福岡 「2強」の浦和とG大阪は苦しみながらも勝利。 でも久保のゴールはすごかった! 僕の応援している2チームは、ベルマーレは昨日書いた通り。マリノスは山瀬兄のゴールで1-0で勝利。話を聞くところ、 先制店を奪ったところも含め、最初の15分はいいサッカー をしていたようですが、その後がダメだったようで・・・。しかも終了間際に鈴木隆行が退場。結果を出してくれたのはいいのですが、15分しかいい内容のサッカーができないのは・・・。新しいシステムに馴染むには時間がかかるんでしょうけど、これでは困ります。次の横浜ダービー時にはどうなっているか?進歩してくれなくては困ります。 昇格組で勝ったのはホームで試合をした柏のみ。それも磐田に4-0で勝ったと聞いて驚きました。J2では爆発的な攻撃力で勝ってきたわけでもないし、ましてや中心だったディエゴを東京Vに引き抜かれたので、攻撃力は落ちていると見ていたので。それとも磐田が調整不足か、福西の穴が大きいのか? J2では降格した京都、福岡が完封発進(C大阪は試合なし)。そして大型補強の東京Vが5-0で草津に快勝。降格組とここはやはり強そうです。 一応、今後の観戦予定は、10日は横浜ダービー@三ツ沢。 17日がマリノスvs神戸@日スタ。18日がFC東京vs磐田@味スタ。ここまでは決定です。24日と25日は、24日に日本vsペルー@日スタに行くかどうかで決める予定です。 行かない場合は25日のベルマーレvs愛媛@平塚へ。 さて昨日は終了後はブックオフで時間を潰して、ベルマーレ 応援ツアーのため17時開店だった、「モト・ロッソ」へ。 オーナーとは競技場入り口でお会いしましたけど、店に着いた頃は一番テンションが低くて・・・。コーヒーとスイーツにするつもりでしたが、気を取り直すため、ワインを頼みました。 ちなみに、5時から7時の間は、アルコール類を注文すると、 1品300円から400円のタパス類(小皿の惣菜)が食べ放題に。ということでタパス類を一通り食べながらワインを飲んで酔っ払ってました。写真の「フェジョアーダ」はその中の一品です。 その中で、近くの席にいた年配のおば様がメニューについて質問してきたところからこのおば様と話が盛り上がってしまい、気がついたら8時過ぎてました・・・。どうやら僕の母と同じくらいの年で、今の家はお店から程近いところですが、横浜育ちで娘さんが一人いるとのことで、本当は息子がほしかったとか、本店(H×M)を含めたお店の話とか、生け花教室を やっていらっしゃるとか、そんな話をしておりました。このお店はベルマーレの選手もよく来ているお店だということを話したら(昨日は僕のいる間は来ませんでした)、「ベルマーレはかっこいい選手が多いわねえ!」とも。おば様、ワインがよほどおいしかったようで、「家に帰ってご飯の用意しなくちゃいけないのにねえ。」などといいながらも、顔が真っ赤。そのぶん口は軽やかになっておりましたけど。 思わぬハプニングで、沈んだ気分のままワインを飲むことは 避けられたのが、昨日のせめても収穫でした。
2007年03月04日

場所取りのため、写真のみ。 真ん中当たりの白い弾幕に注目。「みんなスイッチ入っているかい?」と書いてあります。で、スイッチの入った方々です。昨日はいつもと違うエリア(7ゲート・サポーターエリア)にて。相変わらず仙台サポーターにはたくさん来ていただきました。応援も変わらずパワフルです。選手入場時に歌う「カントリーロード」と、「セン!ダイ!レッツゴー!」のコールは特に耳に残ります。 アジエルのゴールで喜んでおります。ここまではよかったんですけどね・・・。試合中の写真を3枚ほど。終了後、挨拶に来た選手達。あと47試合、しっかり頼みますよ。それにしても、このユニフォーム、見慣れるのに時間がかかりそう・・・。試合後に寄った「モト・ロッソ」で食した一つ、「フェジョアーダ」です。この前行った時は写真を撮りそびれましたが、豚肉と豆をトマトで煮込んだブラジル料理です。たまたまアルコールを頼むと、タパス(小皿の惣菜類)が食べ放題になる時間帯だったので、ワインとタパスで半やけ酒になりながらもゆったり過ごしました。
2007年03月04日
もう少しで平塚へ出ます! いよいよ開幕です!詳細、結果はこの日記に後ほど! 平塚駅近くのネカフェより。 先程終わりました。 2-1で負けです…。 得点はアジエル、OG、中島(PK)でした。 5分のアジエルの先制ゴールまではよかったのに…。(>_
2007年03月03日
もう15年目になるんですね。振り返れば長いなあ。 明日から2007年シーズンのJリーグ開幕です。 また日スタ、平塚を中心に、たまに味スタも行きますが、 これらのスタジアムを中心にJ1、J2の生観戦に心躍らせる 季節に。明日は日スタのマリノス、平塚のベルマーレ、どちらの開幕戦に行くか、すごく迷いましたが、平塚に行くことにしました。知人の方にチケットを譲っていただけそうなことと、いつも平塚へ行った際に立ち寄るモト・ロッソで観戦ツアーを開催するそうで、僕は参加するつもりはありませんが、試合後にお店で合流して楽しくコーヒーかワインを飲みながら試合の話でもしたいなと思いまして。 それとマリノスの方は、サポーターズクラブの会員証が届くのがあまりにも遅くて・・・。ベルマーレの方は申し込んでから2週間ほどで会員証が届いたんですが、マリノス方は1月下旬に申し込んだのに、会員証が届いたのが昨日でした・・・。 これで印象が多少悪くなり、今回はパスすることに。まあ来週、再来週と地元で試合がありますから、そちらでもいいと いうのもありますけどね。 今年はこの両チーム、どんなものか? マリノスは、選手を随分放出し、過渡期かな?とも思わされますが、DF陣の主力は健在なので、最悪でも降格はないかな?でも、話を聞くと、得点力を増すために採用した4-3-3システムがあまり機能していない模様で、その点は不安です・・・。3トップにしても得点力が上がらず、失点が増えてしまっては何にもならないのですが・・・。序盤で波に乗ることができるかどうか? ベルマーレは、昨年の課題だったDF陣に経験豊富な選手を 補強。ある程度失点は減るでしょうね。ただもう一つの課題である決定力不足がどこまで解消されているか、あとは背番号7を予定していた、中盤で試合を作ることのできる外国人選手の獲得がうまくいっていないようで、その辺をどうするのか? それとDF陣の平均年齢が上がってしまったので、長丁場のJ2ではやや不安もあります。 しかし、DF陣はかなり底上げされてきたとは思うので、昨年の順位(11位。下から3番目)はないとは見ています。J1昇格の3位以内は正直厳しいでしょうが、可能性を感じさせる位置には来てくれると予想します。 さて、今年は、「あのチーム」がJ1に初参戦します。 消滅した横浜フリューゲルスのサポーターが8年前に立ち上げた横浜FCです。僕も創設の経緯が経緯でしたから、頭のどこかでは気にかけていました。J1昇格には10年以上はかかると見ていましたが・・・。地道に一歩一歩できることから積み上げていった結果がJ1にまで繋がったといったところでしょうか。戦力的には補強はあったとはいえ、残留争いになるでしょうね。でも今年から待望の専用練習場もでき(昨年までマリノスが使用。もっと前はフリューゲルスのグランドでした)、環境面もアップ。あとは選手が頑張るだけ。さっそく2節で実現(復活)する横浜ダービーも楽しみです。 さあ、また楽しい季節が、明日から始まります!
2007年03月02日
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