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明日は神戸行き(マリノスvs神戸@神戸WS)もチラリと考えましたが、結局地元・日スタの横浜FCvs浦和戦に。浦和サポーターは友人知人が多いし、高校の同級生・フカイが横浜FCのゲームスチュワードをやっておりますので、おそらくどこかでは会うでしょう。おそらくは浦和の優勝の瞬間を見届けることになるのでは? 明日から12月。師走と呼ばれる時期に。これ、師(和尚さん)が走り回ると言うことでこの言葉ができたそうです。これから1ヶ月は、公私共にそのくらい忙しい時期だということ。 さて、その中でも、12月と1月は、忘年会&新年会シーズンと言うことで、お酒を飲む機会も増えるもの。肝臓の方の準備は大丈夫でしょうか?僕は全然ですけど・・・。僕の知っている人間の中には(マイミク)、酒が全く飲めず、「俺は酒を避けたい。」というダジャレを言っている奴もいます(いつも酒の席でジンジャーエールを飲んでいます)。 というわけで、これからの時期は、お酒を飲む機会が増しますので、肝臓に気をつけつつ、楽しくお酒を飲みましょう! 僕も強いか弱いかは別にしても、お酒は嫌いではなく、むしろどちらかと言えば好きな方かも。やはり酒の席では楽しく飲みたいもの。実を言うと、僕はアルコールは高校1年の時から飲んでおりまして・・・。タバコは絶対手を出さないクセして、酒の方は飲んでいたので、それほどアルコールには抵抗感はないのですが、酒での失敗、潰れた経験もまた多くて・・・。 特に社会人1年目の新年会の時、ビールと日本酒をちゃんぽんで飲んだらしく、意識を失い、目が覚めたら家で寝ていたことがありました。 どうやらタクシーで家まで送ってもらったようで・・・。次の出勤の時、ある先輩から、「君は酒の飲み方を知らんのか!」と怒られました・・・。もちろん神妙に聞かざるを得ませんでした・・・。 でもその後、同じ職場で、相当お年を召された、ある先輩、Oさんが、「こいつのあの時のバカさ加減は!」などと、酒の席のたびに僕に絡んでくるようになってきて、最初のうちは神妙に聞いていたんですけど、酒の席のたびに同じ事を言われ続けるのもさすがに嫌なものでして。もちろん当時のことは充分に反省して、飲み方は気をつけているんですけど、いちいち言われたのでは・・・。とある飲み会で、そういう気持ちが表情に出ていたのか、Oさんが、 「お前、今度同じ事をやったら、ぶっ○すからな!俺は言ったことは、必ずやるんだぞ!」 と言われてしまい、いっぺんに酔いが醒めてしまったことが・・・(><)。そりゃそうでしょ?酒の席とはいえ、身の危険まで感じるようなことを言われたら、誰だって引きますし、周りも引きますよ。さすがに周りから止められてましたけど、この時のOさんの表情、日本刀があったら切りつけてくるんじゃないかというくらい、迫力がありましたから。タダでさえ、八名信夫(青汁のCMの人)に似た顔が真っ赤になって物騒なことを言うんですもん・・・。酒の席で、生涯2番目に怖い思いを・・・。 まあ、これは極端な例ですけど、飲みすぎて2日酔いに苦しんだこともたくさんあるなど、飲みすぎて後悔した事も多いですが、お酒って、どんだけの量が飲めるか?ではなくて、楽しく食事とコミュニケーションを取る為の潤滑油だと捉えて飲むことが重要かと。楽しく飲んで、気持ちよく酔って、1年の総決算をしたり、新年を気持ちよく迎えるようにしたいものです。 あ、酒の席で、生涯最も怖い思いをしたのは、前にも書いていますが、6年前の以下のオフ会の時です。 まあ、初のネットで知り合った人たちが集まってのオフ会ということ、天候が吹雪だったと言うことも、印象深くしてしまいましたが、 このときのイメージは、やはり強烈でした・・・。
2007年11月30日
球団職員の退団者が2けた近くになるって、どういうことでしょうか?一体何があったのでしょうか?特にスカウト部門から4人退団者が。荒井スカウト部長は元明大監督ですから、一場問題で何かあったのかもしれませなんが、その責任を取るといっても、何を今さら蒸し返して・・・。九州に常駐スカウトを配置しないというのも気になります。 九州は人材の宝庫。吉村、村田は福岡出身ですし。 佐々木球団社長は、「集中コントロールが目的。今後はことあるごとに横浜から配置する」と説明しましたが、前述の通り人材の宝庫ですから、早いうちに目をつけておかないと、九州の選手を獲得できない恐れもあるのに・・・。 その他にも、元広報部員2人、業務部員3人と合わせ、計9人の退団が確定。さらに球団納会も中止になったというのが何よりも引っかかります。納会ならどこのチームでもやるものなのに、それもやらないというのは、経営面で問題があるのか?一般企業でも、一度に何人も退職したら、会社の状況がヤバイと勘繰られますし、そういう会社だと船から逃げるネズミのように退職者が続出するもの。それがプロ球団のフロントで起きているというのが、どうにも引っ掛かります・・・。内部事情がどうなっているかは僕らでは分かりませんが、球団自体が危ないことになっていなければいいのですが・・・。
2007年11月28日
ガクトが大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じているシーンの写真集がNHK出版から発売されるそうです。タイトルは、「龍の化身」「越後の竜」と呼ばれた謙信に相応しいタイトルです。大河ドラマの出演シーンで、個人を扱った写真集を発売するのは初めてだそうです。NHKも商売っ気を出してきましたね~。 このガクト謙信、かなり評判がよく、話自体も1話増やしたほど。最初は僕も、ちょっと妖怪みたいで、人間離れしているんじゃないのかな?と感じていたのですが、「毘沙門天の化身」を自認する謙信なら、それもいいかな?と思い直しています。あまりにも存在感がありすぎて、信玄が霞んでしまうくらい。でも僕が好きなのはやっぱり信玄の方ですけど。怖い顔つきのシーンがほとんどですが、長尾家の内輪もめに嫌気が差して高野山にいる間、奇しくも由布姫が亡くなり、傷心している勘助と鉢合わせ。この時は景虎(謙信)が自分を殺しに来たと勘違いして勘助と切り合ったのですが、高僧に止められてお説教を食らい、翌日、並んで朝食を食べているのがなんとも滑稽・・・、というところもありましたけど。 今週分は見逃してしまいましたが、土曜日の再放送でチェックします。もうそろそろ、4度目の川中島になる頃。いよいよ放送自体もクライマックスです。 でも、写真集、売れるだろうなあ、きっと。
2007年11月28日
オフィシャルでも発表になりましたし、先に書いてしまった人がいたので、ここで。 まずは、アジエルが来年もベルマーレでプレーすることが決まりました。現在、父親の急死でブラジル帰国中ですが、また来年1月には平塚へ戻ってきてくれることに。何しろ貧乏クラブなので、まずは主力の引止めが最重要課題だったのですが、その筆頭格の選手が来年もいてくれます。実は「モト・ロッソ」でも、アジエルは湘南が気に入っているらしいから残りそうとは聞いてはいました。そして望さん、斉藤俊秀のベテラン2人も来季もベルマーレでプレーすることに。斉藤は清水からのレンタルですが、おそらく年齢から言って清水に呼び戻されることは現実的にはないと思うので、清水に帰るときは引退する時でしょうから、大丈夫とは思っていました。 さあ、まずは大事な選手が3人、残ってくれました。あと1人、どうしても残ってほしい選手がいます。アジエルの引きで来た、あの選手です。モトロッソでは、「多分残るんじゃないか?」とは言っていましたが、この選手、試合後のセレモニーで、ユニをスタンドに投げ入れていたのが、ちょっと気になっています。この人に関しては、今年は随分カメラの被写体になっていただいたので、来年もいてほしいのですが、信じて待つしかないです・・・。
2007年11月26日
2月から始まるW杯3次予選の組み分けが決まりました。来年2月6日からホーム・アンド・アウエー方式で実施。各組上位2チームが最終予選に進出します。 その組み分けは、以下の通り。 【1組】 豪州、中国、イラク、カタール 【2組】 日本、バーレーン、オマーン、タイ 【3組】 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン 【4組】 サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール 【5組】 イラン、クウェート、UAE、シリア ということで、日本は2組でバーレーン、オマーン、タイと同組に。 バーレーンはドイツ大会最終予選でも対戦していますが、いずれも10の辛勝。前回アジアカップでも延長戦までもつれ込むなど、いやな相手。オマーンも前回&フランスW杯の1次予選で、日本と同組になり、いずれも接戦に。タイはアウェーでの酷暑にさえ気をつければ問題ないでしょうか。バーレーンで気をつけなければならないのは、チェコ人の名将・マチャラ監督。日本の弱点も知り尽くしていますし、非常に嫌な存在。国際サッカー連盟(FIFA)理事も務める日本協会の小倉純二副会長は「かなり良かった。戦いやすい組み合わせ。行き慣れた国ばかりで安心」とコメントしていますが、確かにウズベクなど中央アジアなどに比べれば行きなれた国ばかりですけど、タイを除けば楽観できる相手ではありません。それに、日本は今、オシムが倒れて監督の問題が解決していないということも忘れてはなりません。 追記で他のグループについても触れておきます。 1組はオーストラリアにアジアカップ優勝のイラク、カタール、中国ですか。ハードな組ですね。まあ、皆様がんばってください! 3組は南北朝鮮の争いになりそうですね。北緯38度線を挟んでの争いか。どちらのホームでの試合も、いろんな意味で注目されそうです。 4組はサウジ、ウズベクで決まりでしょうか。 5組は中東勢が揃いましたが、イランとあと1つがどこになるか? 組み分けは決まりました。あとは代表を率いる指揮官の問題の解決 です。
2007年11月26日
僕は「モト・ロッソ」へ寄ってから帰りましたが、夜はサポーターの大忘年会の真っ最中だろうなあ。チームの真壁社長、今年も飛び込みで参加しているんだろうなあ。でも、負け試合の後だから、ノリが悪そう・・・。 今日はチームカラーの青または黄緑の旗がレンタルされていて、配っていた風子さんから受け取って入場時と得点時に振るつもり で。こんなことは初めてです。 GKのミスで先制されましたがロスタイムに石原のゴールで追い付きハーフタイムに。ベルマーレ、ちょっと固いかな?特に両SBとGKヨン様。 でもGKヨン様のミスは倒れ込んでボールを取りに行ったのになぜか後ろに逸らすとんでもないもの。逆に石原の同点ゴールはボールを奪い返してそのままフィニッシュまで持ち込んだ見事なゴール!さあ残り45分!石原と将太がスピードのあるドリブルを見せ、キレキレです。それにしても将太は速い速い!もう気持いいくらい!開幕戦は全くダメでハーフタイムで替えられたんですけどね。後半開始早々、スピードに乗ったドリブルでPKをゲット!さあ決めれば勝ち越し! 試合終了。結果は…、1対2で負けてしまい、J1昇格の望みは絶たれました…。後半開始直後にエドワルドがPKを失敗して勝ち越すことができなかったのが全てでした…。このPK、エドワルドも不調だったし、柏で昇格争いを経験している望さんに任せた方がよかったと思ったのですが、嫌な予感が的中…。その後流れが福岡に行ってしまいました…。後半30分にDFを1枚減らして前を増やし、前かかりになったところをカウンターで裏を取られて致命的な失点…。 そして京都も勝ったため、48中47試合目で昇格の望みが消え、J2残留に。 試合後の挨拶で、平塚時代を知る外池選手の引退が発表されました…。 選手会長としての挨拶をしていたのですが、途中から言葉に詰まり始め、しかも試合でもロスタイム直前の時間に交代で入っていたので、何かあると思ったら、本人の口から引退を公表。97年に平塚時代のベルマーレに入団してから、マリノス、大宮、マリノス、甲府、広島、山形、そして昨年からベルマーレに復帰しました。FW、CB、ボランチ、MF2列目といろんなポジションを経験しましたが、今年は本職のFWで勝負も、終盤に近づくにつれて出番が減ってきて、まさかと思いましたが・・・。また一人、ベルマーレのいい時期を知っている選手がやめて行きます。あちこちのチームを渡り歩いてベルマーレに戻ってきてくれたことには感謝したいです。長い間お疲れ様でした。今後は指導者として歩むかもしれませんが、今後の人生にも幸あれ! 終了後、モト・ロッソに寄った所、ちょうどオーナーであるManciさんが来たところ。 11月から本店「アッシュエム」ではなくモト・ロッソのほうにいるようで、またまたチームの裏情報を。公にはできませんし、現時点でのことですけど、安心できる情報、気になる情報と両方が入りました。興味のある方は実際にお会いした時か、メッセージ、メールにて。 なお、お店に、前のマリノス社長、左伴氏が来ておりました。顔がみえなかったのですが、Manciさんとお話している様子をみて、Jリーグ関係者かと思っていましたが、まさかまさか!本店「アッシュエム」に来たことがあるという話は聞いたことがありましたが、ベルマーレ真壁社長とも仲がよいそうです。ベルマーレの選手や関係者はよく来ていますが、マリノスの関係者が来るとは!また驚きと発見のあった「モト・ロッソ」でした。
2007年11月25日
2つ目の降格チームが決まりました・・・。 甲府が1-2で柏に破れ、J2降格が決まりました。奇しくも一昨年昇格を決定した日立柏で、今度は降格が決まることに。昨年は豊富な運動量と細かいパスワークで健闘。大方の予想を覆してJ1残留を果たしましたが、今年はエースストライカーのバレーがG大阪に移籍、その穴を埋めきれず、極度の決定力不足に悩まされ、降格の原因に。やっているサッカーは見ていて面白いし、待遇面、環境面で恵まれていないのですが、ひたむきさと地元の人たちの物心両面での熱心なサポートで戦う姿は他チームサポーターでもある僕でも胸を打つものが。僕もはた坊さん、Yasuさんなど、友人知人でサポーターが多いチームの一つでもありますし、甲府サポーターの皆様は本当にいい人たちが多いので、気にかけていたんですが・・・。はた坊さんは、昇格の決まった時、真っ先に 電話をしたのですが、泣いていて、僕ももらい泣きしたことが。今回は 悲しい涙を流したのか・・・。Yasuさんにも、連絡しにくいなあ・・・。 でも甲府を語る上で忘れてならないのは、6年前は弱くて赤字が重なり、地元からも見放され、潰れて当然と言われたチームが、できることからコツコツと積み上げていって、J1にまでたどり着き、2年間J1で戦いきったということ。最悪の時期を乗り切ってきたチームですから、時間はかかるかもしれないですが、またいいチームになって、J1に帰ってくることを望みます。それまでは、まだ分かりませんが、もしベルマーレが昇格できなかったら、平塚でお会いしましょう! でも、もちろん、まずはベルマーレの昇格を祈りますので。
2007年11月24日
ぐだぐだでしたが、何とか10で勝ち。ファインセーブ連発の哲也に救われました。ゴール前でマークにつききれずシュートを打たれまくり、ヒヤヒヤしました。唯一のゴールは河合のミドルシュート。新潟DFに当たってコースが変わったもの。何はともあれ、ホーム最終戦を勝利で飾ることができたのはよかったのですが、日スタでの勝ちは8月11日の横浜ダービー以来。これはどーなの?社長もそのことに触れ、嬉しくて涙が、なんて言ってましたが、戦力的には低くはなく、J1残留争いの常連チームではないので、それじゃ困るんですけど…。 他チームの結果を含め、帰宅後また追記します。 マークがつききれず、矢野、マルシオ・リシャルデスにどんどんシュートを打たれ、榎本哲也のファイセーブに救われっぱなし。マルシオ・リシャルデスははじめてみましたが、ドリブルできるし、キックの精度は高いし、いい選手を取りましたね。 はじめて見たといえば、マリノスは水沼ジュニアの宏太がホームゲームデビュー。長いスルーパスを通したり、積極的にミドルシュートを狙うなどアピールはできたのでは?ロングパス、ミドルシュートなど長いキックができるのが特徴でしょうか。ドリブルと意外性のあるシュートが持ち味だったお父さんの貴志氏とはちょっと持ち味が違うかな?正式にプロ契約となる来年が楽しみ。 最後に、挨拶などセレモニーがあり、中澤キャプテンが、「今年はいいときと悪い時と差が凄くありましたが、これが今のマリノスです。」と言ったときは場内が沸きましたが、「しかし、来年、もっと練習して上にいけるように。」ということを言って締めて、場内一周。これでマリノスのホームゲームは終了。あとはアウェーの神戸戦を残すのみ。神戸行きは、どうしようかな?もう少し考えさせてください。 さてそのほかの結果ですが、この時期は優勝争いと降格争いがクローズアップされてくるのですが、浦和はホームで鹿島に負けて、優勝決定は最終節に持ち越し。その最終節は、今日行った日スタで横浜FCと対戦。こちらに行ってもいいのですが、早めに決断しないと、いくら7万人収容とはいえ、優勝のかかった試合ですから、あっという間に売り切れになりそう・・・。まあ、ここで浦和の連覇が決まると思いますけど。そうなると来年のACL出場は、前回優勝枠の浦和と、2位鹿島、3位G大阪の3チームということになりそうです。 降格決定に関しては、別日記にて。
2007年11月24日
今夏に賞味期限の改ざんなどの不祥事を起こした札幌市の石屋製菓は22日、看板のチョコレート菓子「白い恋人」の販売を北海道内約400の土産店で再開しました。何しろ、白い恋人は北海道を代表する土産品。8月に製造を中止するまでは年間約2億枚を販売していたそうですから。北海道土産として白い恋人を買ってくる人は本当に多いし、僕も白い恋人は好きなので、いただいたら喜んで食べています。一昨年、夏場にベルマーレがホームで札幌と対戦した後の帰路の平塚駅で、北海道から来たと思われる札幌サポーターの4人家族の方としゃべっていて、次の日は江ノ島から鎌倉を回るとのことで、簡単にルートを教えたのですが、この家族から白い恋人をいただいたことも。もちろん、ありがたく頂戴しました! 貴重な北海道土産が復活して、嬉しゅうございます。 ちなみに、初日は売り切れ続出で、嬉しい悲鳴のようで。やっぱり銘菓 なんですね~。 さて、このニュースにこじつけたのか、面白いものを見つけました。 これ、まさかパクリじゃないでしょうね?いやパクリでしょう。その名も、 ・・・ ・・・ ・・・ 赤い恋人です! http://www.akaikoibito.co.jp/ 原材料はいかにも九州らしいものを使用しているようです。白い恋人がお菓子なのに対し、こちらはお酒のおつまみ。材料に明太子が入っていますから、子供のおやつには不向きでしょうからね。 キャッチコピーは、 スライスしてそのまま刺身に!!ピリッときいた辛子明太子とこんにゃくの食感がたまりません。しその葉やキュウリを添えれば、それだけでおかずが一品完成です。お手軽なので酒の肴にもどうぞ。 ということです。そうか~。お酒のおつまみにはいいですねえ。 特に九州のものと組み合わせるとなると、焼酎、泡盛と一緒だといいなあ。 そのうち、パクリで、「青い恋人」、「黄色い恋人」、「黒い恋人」 なんてものまで出てきたりして。あ「黒い恋人」は、イメージ的にアヤシイものになるかもしれないし、縁起でもないとか言われて敬遠されそう・・・。「お口の恋人」あ、これはロッテか。 失礼しました~~~。
2007年11月23日
朝方、ブログの操作画面を見ていたら、28万ヒットに到達していたことが判明。ほぼ同じ内容でアップしているとはいえ、最近はmixi主体になってきていますが、よくここまで来たもの。楽天ブログの今後の方向性については、まだまだ考えるところがたくさんありますが、閉鎖するつもりはありません。 ほぼ同じ内容で挙げているとはいえ、「くつろぎかふぇ」も今後ともよろしくお願いします。
2007年11月21日
スコアレスドローで何とか北京への切符を手に入れて、ホッとしています。サウジが立ち上がりから前へどんどんボールを入れてきて30分あたりまではピンチの連続。ゴールの枠に飛んだボールを青山敏弘が体に当てて防いだシーンもありました。サウジは足元の技術が高く、簡単にクリアせずにつないでくるし、CKにもさせないし、ボールをもたれたら嫌でしたね。それでも日本はマークを外さず、サウジには自由にさせていなかったので、フリーで打たれたシュートはほとんどありませんでした。ただサイドの薄い3-5-2のシステムにしたこともあり、サイドを狙われていました。4-4-2のサウジと相対すると、2対1になるシーンがどうしても多くなりますのですが、中央はCBとボランチの2人で連携してよく守っていました。 後半は日本はサウジの足が止まったこともあってか、日本がボールを持って攻め込むシーンも多かったのですが、決定的なシュートシーンが3度くらいありましたが、1つはシュートがGKに止められ、あと2本は枠にもいかず。特にFWの岡崎がそのうち2本を外し・・・。どちらかが決まっていればハラハラしないでタイムアップを迎えることができたのにな~。 勝ってスッキリ決めたかったのはヤマヤマですが、とにかく負けなくて、最低限の結果を出してくれてよかったです。取り敢えずはアトランタから続いている連続出場の流れをきることなく済みましたし。 柏木は運動量はあるし、キープ力はあるし、ホントいい選手だわ~。 個人的には本田圭祐を推していますけど。
2007年11月21日
現在、ハーフタイムで3-0でリードして折り返し。日本は得失点差でカタールの下にいるので、この試合は、できるだけ点をとって勝たないといけません。 ベトナムはサイドへロングボールを入れて個人技で抜きにかかり2っトップへセンタリングというパターンくらしかないのですが、2トップの選手がゴール前でやわらかいプレーを見せて、脅威の存在。後半も彼らには注意しないと。 日本はちょっと軽率なプレーが散見されますが、2トップにしたことで最終的なパスの目標が2つになったこともあってか、バックパス、横パスが今までの試合から比べても減っているようにも思えました。最初の2点の李忠成のゴールも、1点目はFK、2点目は本田圭祐の左からのセンタリングでしたが、いずれもDFラインの裏に入り込んだ李に絶妙のコントロールで送り込んだもの。見た時は、「ヤバイ!」と思わず言うくらいの素晴らしいボール。本田圭祐は左サイドから中央にかけて 動き回って決定的なパスを送り続け、攻撃の基点に。3点目もPKで決めました。このままいけば、彼がマン・オブ・ザ・マッチか。 ただこのチーム、流れで点が取れていないこと、どういうわけか追加点が取れないこと。この2点がまだまだ不安・・・。出場権を争うカタールが最終戦がホームでベトナムと対戦することを考えると、まだまだ得点は足りません。後半もっと点を取らないと。 後半ですが、ベトナムも地元の大声援を受けて攻勢に出て日本は押され気味。際どいシュートも何本も打たれて、ヒヤヒヤするシーンが増えてきました。このチームの持病である、先制すると動きが止まる悪癖も出ているのかな?まったりしているんじゃねえ!とにかく追加点を!そして選手交代を! 結果は4-0で終了。水野のFKから交代で入ったばかりの細貝のゴールで追加点。1点目同様、このキックもGKの前で落ちるボールで、そこに入ってきた細貝のタイミングもマル。後半はもどかしいムーでしたし、ゼロで終わったらお仕置きだべ~!と思っていたので、まずは一安心。ただその後2度目のPKのチャンスがありましたが、本田が今度は止められて5点目が入らなかったのは最終戦を考えれば痛かったです。もう1点追加して、5-0で終えてほしかったなあ。先にこのまま勝てば本田圭祐はマン・オブ・ザマッチと書きましたが、このPK失敗で取り上げ。2アシストの水野に。 この後、残りのサウジvsカタールがありますが、暫定ですが日本は 首位に。サウジvsカタールで、カタールが3点差以内の勝利ならば日本首位のまま(勝ち点は10で並びますが)、サウジが勝てば勝ち点8でサウジが2位に浮上して、最終戦の日本に勝てば逆転で北京行きが決まる立場に。引き分けだとカタールは勝ち点8で最終戦に望みをつなぎますが、サウジは勝ち点6止まりで日本を上回る可能性がないため、北京行きは消滅。サウジvsカタールの結果次第で、最終戦をどう迎えるか変わってきます。明朝起きてから、どんな結果になっているのか? 運命の最終戦、サウジ戦は21日19時からです。当日はできるだけ気温の低い中で行われてほしいなあ。サウジは寒さに弱いので。この瞬間、見にいきたいけどなぁ~。
2007年11月17日
このニュースを知り、驚きました。集中治療室にいる模様。一番心配していたことが…。 追記。元々、年齢面に加え、血圧を下げる薬を飲んでいたと言う話なので、こんな激務を引き受けて大丈夫なのかと思っていましたけど、やはり不安は的中してしまいました・・・。脳梗塞だと、長嶋茂雄氏の例もありますから、回復しても代表監督と言う激務を任せることができる状態にはならないと思うので、後任を探すことを考えた方がよいのでは?・・・。 予断を許さぬ状況ですか・・・。とにかく今は無事全快することを祈るしかありません・・・。
2007年11月16日
ハーフタイムですが、永井のゴールで浦和先制! 浦和は慎重な立ち上がりのように感じましたが、このゴールは、セパハンのミスっぽい気もしましたけど、ゴール自体は見事なもの。ここのところ、永井は重要な試合でゴールを決めていますな。 この試合の意義を知らない方々へ。 この大会は、Jリーグチャンピオンと天皇杯チャンピオンが出場します。3年前、それまでアジアのリーグ戦優勝チームが集まる大会と、 カップ戦(天皇杯)優勝チームが集まる大会の2つの大会を統合する形でスタート。以来、Jリーグ勢は、リーグ戦と平行して試合を消化しなければならないこともあり、決勝どころかグループリーグも突破できませんでした。何しろ、水曜日にこの大会のスケジュールをこなし、土曜日にJリーグという過密スケジュール。それもACLは中国、韓国、東南アジア、運が悪ければ中東まで遠征して、帰国してからjリーグという日程ですから、超過密スケジュールなのはお分かりでしょう。その中で勝ち抜いてきたのですから、これはもう大変な偉業なんです! さあ、浦和のアジアチャンピオン、クラブ世界選手権出場まで、あと45分!バテていなきゃいいのですが、ここのところ後半に動きが落ちているようなので、それが心配です。 あ!阿部が2点目のゴール! トータル4-1!アウェーゴールで1点取られてもまだ4-3! また少し前進! 2-0で勝ち、浦和としてはもちろん、Jリーグ勢としてもこの大会の初優勝を果たしました!後半はみんな足が止まってしまい、こぼれ球も拾うことも、ボールキープもできず、押し込まれっぱなしで非常に苦しくなりましたが、セパハンもシュートミスで得点できず。前を向いてボールを持ってきたときは、やはり怖さがあり、だてに決勝に出ているチームではなかったですね。加えて浦和も超過密日程でバテバテ、怪我や故障を抱えている選手も多かったのですが、そこはあの大サポーター達が後押ししたかのように思えます。おそらく気持の上では選手達にとっては、物凄く大きかったでしょう。 最悪のコンディションの中、よく90分間戦い抜きました! 本当、素直に敬意を表したいです! おめでとうございます!!
2007年11月14日
またも歴史に残る人が・・・。 悪性腫瘍ということで検査入院していたそうですが、容態が悪化、帰らぬ人に。 1958年、巨人との日本シリーズで3連敗の後に4連投4連勝で奇跡の日本一の立役者に。「神様、仏様、稲尾様」といわれましたが、 これで本当に「神様、仏様」に・・・。 また61年にシーズン42勝、3年連続30勝以上、入団時から8年連続で20勝以上などのすごい記録も。 特にスライダーのキレは物凄かったそうですね。スライダーの元祖的存在で、「光って消える。」と表現した人がいましたが、「消える」と言われるボールを投げる人はまだ聞いたことはありますが、「光って消える」って、一体どんなボールなのか・・・。 見てみたかったのですが、それも当時のVTRでしか見ることができません。 また、西鉄やロッテの監督も歴任。特にロッテ時代は、現ドラゴンズ監督の落合と監督、選手の関係でしたが、落合が一番やりやすかった監督だったそうです。 謹んでご冥福をお祈りします。
2007年11月13日
図書館で借りたので読みました。 蓮如と言えば、浄土真宗(一向宗)の中興の祖。鎌倉時代に親鸞が起こした浄土真宗は、室町時代はすっかり比叡山に押され、京都の片隅で小さな寺を構えるだけになっていましたが、浄土真宗を建て直し、比叡山を超える大教団にまで育て上げた人。 この時代の仏教界では、貴族や大名達に取り入り、金品をもらい、一般大衆には見向きもしなかった状況のようでしたが、その風習を打ち破り、自ら進んで街中や農村へ出向き、民衆の中に入って布教。地道な努力が実り、近江を中心に畿内に多数の信者を獲得。比叡山の影響を恐れ 北陸・吉崎に拠点の御坊を置いてからは、北陸にも一向宗(一向一揆のことがあるので北陸の方は一向宗と呼びます)の一大勢力を築き上げます。 しかし、あまりにも一向宗が大きくなりすぎ、武力で自治を勝ち取ろうとするものも現れ、一度一揆による武装蜂起を許してからは強硬派に 歯止めが利かなくなり、吉崎を後にして近江へ戻り山科本願寺を、さらに摂津・石山に石山御坊(後に大阪城ができます)を作り移住。その間も他宗を攻撃するな、守護・地頭に従い年貢をしっかり納めろと信者に説きますが、吉崎は全く聞かず・・・。 吉崎御坊の例は、組織が大きくなってくると、最初の志から実態はかけ離れていき、一人歩きしてしまう典型です。確かにこれだけの大きな集団を築き上げたのは素晴らしいのですが、一揆など武装勢力まで作ってしまっては、僧兵を使い自分達に圧力をかけていた比叡山と同じ。一揆勢力と言う武力で戦国大名たちに対抗していた点はすごいのですが、 今のイスラムなどを見ても、武力を持つと言うことは、宗教本来の意味から大きく離れています。蓮如も晩年はこの点を最も頭を痛めていたようです。 蓮如と聞いて、一向宗→一向一揆の指導者だったかな?と連想しましたが、むしろ一向宗を地道に広げていった人。御文という仮名交じりで 大衆にも分かりやすい文体で工夫して教えを広めていった成果が仏教界での一大勢力にまで押し上げたのですね。僧ですから当然かもしれませんが、土一揆という血なまぐさいイメージからは随分かけ離れた人だったのでしょう
2007年11月12日
高校ラグビー山梨大会決勝は、例年通り日川と桂のライバル対決でしたが、0-0の引き分けで両校優勝。同点の場合、花園出場権(トーナメントの勝者進出)は、トライ数が多い方が優先されますが、それでも決まらない場合は、 キャプテンのくじ引きになります。 ということは、キャプテンのくじ運にかけるしかないのですが、この結果、日川に花園出場権が。実はこの両者、昔も決勝で引き分けてくじ引きになり、このときも日川が出場権を得ました。 くじ引きと言えば、22年前の大学選手権決勝の慶大vs明大も12-12の引き分け。優勝チームに与えられる日本選手権出場権は、慶大が当たりくじを引き、そのまま日本一に。その前の年には、社会人大会準決勝で、新日鉄釜石が東芝府中に19-19で引き分け。釜石は7連覇がかかっていたシーズンでしたが、当たりくじを引いてV7への夢をつなぎ、決勝は神鋼(この時が初の決勝進出)に完勝してV7を達成しました。 ラグビーの場合、サッカーと違って、PK戦ができないため、日本国内では、同点の場合はこうするしか方法がないのですが、くじで次の勝ち残りを決められるのは、残酷だと思うんですよね・・・。それこそキャプテンには大変な重圧がかかるでしょうし、ハズレくじを引いたら、それこそ申し訳ないだろうし、かといって他の選手だって、キャプテンを責める訳にも行かないし。 W杯では10分ハーフの延長戦を行うことになっています。それでも決着がつかなければ、再々延長戦と言う形に。体力的にはメチャクチャハードですが、これが選手たちも悔いが残らないので、ベターではないかと思うのですが、日本協会は延長戦を採用する気がなさそうです。体力的なことが懸念されていると思いますが、ハズレくじのほうが精神的には堪えるのではないでしょうか?キャプテンのくじ運で全てが決まるよりはマシだと思います。ましてや今日のこの試合は、花園出場を賭けた大事な試合。桂フィフティーンの無念はいかほどのものかと存じます。
2007年11月11日
久々の秩父宮でしたが僕の大学はW大にいいようにやられてしまいました…。(>_
2007年11月11日
先制しましたが2対3で負けました…。帰宅後追加します。 開始2分に大島のヘッドで先制したのはよかったんですけどね。FKからの素早いリスタートでしたが、河合がよく見て大島にボールを送りました。 しかし、毎回同じパターンを見ているようですが、ボランチが一人しかいないため、サイドに振られると真ん中が薄くなりがちに。さらに鹿島FWはラインの裏の取り方がうまく、ピンチも招きましたが、中澤のボールへの正当なタックルなどで何とか凌いでいたんですけど、やはりサイドに降られたボールから同点にされ、後半も集中力を欠いて元マリノス・マルキーニョスに2点を献上・・・。2失点目も、またGK榎本哲也が前に出たところをやられました・・・。前に出ての守備が哲也の持ち味とはいえ、お前それで何点取られてんねん! 終盤坂田のゴールで1点返しましたが、パワープレーでマイクを入れてもフィードがマイクにあわなきゃ意味なし・・・。もうずっと同じパターンでの負け試合を見せられているような気がしています。早野監督では、ここまでが限界と思うしかないのかな? 今後の試合ですが、ホーム最終戦の新潟戦はもちろん行きますが、来週のフクアリでの千葉戦、そして最終節のアウェーでの神戸戦もチラッと遠征を考えましたが、同じパターンで負けてばかりだと、さすがに考えてしまいますね・・・。神戸はWSには詣でてみたいと思っているのですが・・・。 その他の試合では、G大阪も千葉に勝ったため、浦和の今節での優勝決定はなし。J2では、昇格への大一番、東京Vvs仙台@味スタは1-1のドロー。仙台は先制したのですが、追いつかれて勝ちきれず。しかし、残り試合は東京Vが2、仙台は3。勝ち点差は5なので、仙台は自動昇格の2位以内は充分可能性があります。今日の試合は仙台サポーターは1万人近くが味スタに駆けつけたとのことで、当然ホームジャック同然だったのでしょうね。東京Vはゴール裏ですら寂しい人数ですから、雰囲気は仙台スタジアムと同じようなものだったでしょうね。屋根があり、声援が響くのも同じですし。 東京Vは現在J2得点王の、大魔神的な活躍をしてきたFWフッキが警告をもらって残り2試合は出場停止になったのが非常に痛いですね。 ということは、来年もJ2残留?3位の可能性はかなり高いけど・・・。フッキは来年はレンタル元の川崎Fに復帰濃厚なので、東京Vでの試合は今日で最後に? その仙台は、次はホームでベルマーレと。仙台サポーターも知っている人、親しくさせていただいている人が多いのですが、やはり直接対決となれば話は別。ベルマーレは負けると昇格の可能性が消えます。奇跡の昇格へ、こちらも負けられません!でも明日のホーム草津戦は大学のラグビー部の応援に行くため不参加ですが・・・。
2007年11月10日
帰宅してから追加します。取り敢えず簡単に上げますが、関東学院大ラグビー部員2人が部の寮で大麻を栽培していたことが発覚。すぐに逮捕されました。今まで築きあげてきたものが全て台なしに成り兼ねない事件で、すごく残念です…。 で、続報を追加で。 当初は春口監督は無期限で指導を行わないものの、今後の試合出場はするということでしたが、先ほど2度目の会見があったようで、やはり大学選手権を含む今後の公式戦辞退ということに・・・。これで大学選手権の連続決勝進出は10年でストップ。僕は連帯責任はたった一部の人間のやったことで他の部員(選手)が試合をする機会を奪うことになるので反対の立場なのですが、今回は薬物が絡んでいますし、何よりラグビー部の寮の中で起きた不祥事。監督不行き届きと思われても仕方ないでしょう。出場辞退は避けられないと思っていましたが、春口監督が20年以上かけて築き上げてきたものが崩壊してしまいそうな気が・・・。 実は僕の大学のラグビー部も、昔、不祥事で1年間試合出場を自粛したことがありますが、こういう事件があると、やはりそのことについて言われるんですよね・・・。当事者達には、部だけでなく、学校の名前まで汚し、いろんな人間に迷惑をかけるという自覚がなかったのか? そして事件と関係のない部員、特に4年生たちはすごく無念でしょうね・・・。これから大学選手権と言うところですから、不完全燃焼のままで突然大学ラグビー生活を終えなくてはならないのですから・・・。 1ラグビーファンとしても、非常に残念な出来事です。
2007年11月09日
この日記は、あまりいい内容でないのですが、平にご容赦願います。 僕はそれまで知り合った人には、不十分な点もありますが、可能な限り誠実に、長く続くよう付き合っていきたいと考えている人間ですし、自分が昨年、ある友人に絶縁状を叩きつけられているので、あまり縁を切ることはしたくないですし、その人のいいところを最大限に認めていきたいと思っています。が、中には、人間的に欠陥のある人間、話のわからない人間、断ち切らなければならない人間も、残念ながら存在するもの。これから話す男は、高校時代から長く付き合ってきたのですが、残念ながらそういう奴でした。なぜこんなのと・・・。 日曜日、この彼に電話で絶交を宣言。2か月近く、何回も家に電話して、彼のお母様が応対していたのですが帰宅していなかったり、就寝してしまったりでつながらず。その間、彼からからの折り返しの電話はゼロ。これだけでも非常識なのに、ようやくつながった電話も、謝りもせず時間が合わないと逆切れ。この彼、Bとしましょう。Bは中高の同級生。と言っても接点を持ったのは高校入試直前から。彼、温和で人と争わず、滅多に怒らないので、問題のなさそうな奴でしたが・・・。大まかに彼の問題点は、 ・人の視線をやたらと気にする。 ・自宅より5キロ以上の範囲には出掛けない。 ・よって自分一人での行動力が著しく低く、積極的に自発的に物を考えようともしない。 ・とにかく何もせず、自分の存在を隠そうとする。 体格は身長180センチ以上ある立派なものなのですが・・・。まず驚かされたのが、高校入学後すぐの遠足での集合場所の横浜スタジアム、修学旅行の集合場所の新横浜も行き方が分からないと同行を頼んできたのです。横浜に住んでいながらこれらの場所を知らないなんて…。しかも新横浜駅は中学の修学旅行の集合場所でしたから、知らなきゃおかしいのに…。問い詰めると、「そういうのってどうやって覚えるんだ?」とか、「そんな事を覚える決まりでもあるのか!」と逆切れ…。模擬試験の会場も一人で行けず(電車で20分しかかかりません)、いつもついて行く有様。さらに街中や校内で、周りの人からの視線をやたら気にして、僕にも誰がこっちを変な目で見ていたとか、誰其が悪口を言っていたとか、逐一言うんですよ。好意で言ったんでしょうが、お陰で大学入学後、人間不信に近い状態になり、完全に直るまでかなりの時間が。以上で取り上げたことを注意してもヘラヘラして聞く耳はなく、改める気はなし。いつも帰路も僕と一緒でないと不安のようでしたが、高校生活後半は彼と接するにもイライラするようになり、「お前、嫌なことでもあったか?相談に乗ってやるぞ。」だって。アホか! 卒業後、お互い予備校に行ってからは連絡はなく、Bは結局専門学校に行き、都内の会社に就職。このあたりは彼も行動的になり、一緒に野球観戦や買い物にも行きましたし、彼もサッカー好きでしたから、当時はサッカー談議の出来る人がいなかったこともあったのでよく話しました。彼も年相応に成長したと思いましたが、この会社を辞めて家から近い会社に転職後、また元に戻ってしまいました。いや相対的に見たら以前よりひどくなったかも…。今思えば、どんなに遅くともここで手を切るべきでした。 どこかへ出掛けよう、飲みに行こうと誘っても、「疲れた、かったるい、また今度。」と言って断り、隣駅にあるボーリングかカラオケしか行こうとせず。友人関係も僕以外では専門学校時代の友人3名のみ。「対人恐怖だから。」と、これ以上の人間関係を広げるのも拒否。好きなサッカーも、「行き方が分からないから行かない」「行って負けたら気分が悪い。」と言って生観戦せず。さらにはあらゆる物事を否定的、シニカルに見るように。どんなことでも10ある内に1しか欠点がないのに、その1の欠点を理由に提案も蹴るし(例えば、寿司屋に行こうと言っても貝類がダメだと寿司屋自体を拒否)、神戸にいる友人が訪ねてきた話をしたら、「神戸ってどうやって行くの?」信じられません。この時、「今の考え方や行動パターンだと結婚できない、恋人できない、友達増えないまま30過ぎるぞ。」と言ったら、さすがにオロオロしたので、今までなぜ注意を、苦言を言ってきたか、怒らず噛んで含めるように説明。 その場ではBは僕を「人生の先輩」と呼んでいましたが、考えが変わった様子はなし。仕事も正社員から非正社員になって10年近く経ち、正社員への転職活動も、「求人なんかないだろう」とやる気なし。乏しい友達を例に出し、「アイツも同じ境遇だから。」しかも資格の勉強もしない、読書もしない、PC、ネット、携帯電話も、「金がかかるじゃん」「ハマったらやばいじゃん」「そんなもの何に使うんだ?」と興味なし。PC、携帯は今の生活では欠かせないものになってきているのに・・・。 それから7年は、何か疑問を感じたら向こうから連絡してくるだろうと、こちらからは連絡を止め、Bから連絡が来た時点で対応。実際に会うことは止めに。ここ2年はそれもなかったのですが、中学同窓会の話を伝えに久しぶりで連絡したところ、状況は見事に変わらず。しかもPCよりプレステと地デジが大事と(かれ、自室に篭ってのTVとゲーム、酒しか楽しみがないようです)。同窓会も、「俺なんか忘れられたっていい」だって。続いて、「俺は人嫌いなんだ!」ととんでもない発言を。もう30過ぎだから結婚していたり、仕事でも管理職になる人間も出始めるから、人嫌いじゃ済まない年齢なのに、こんなことも分からない、どうしようもないヤツとこれまで付き合ってきたのかと思うと自分自身も情けなくなりましたよ。翌日、今まで注意、アドバイスしてきたことをまとめ、今の考えのままでは、40、50になっても変わらないどころか、ますます状況が悪くなるぞ手紙に書いて説明。改めなければ縁を切るとも書き、知り合いの再就職支援施設の案内も一緒に送りましたが、あれこれ理由をつけて拒否。今の境遇が嫌ならネット環境に入って就職活動をやれと言ったのですが、時間がない、PCがめんどくさいと言って拒否。他人に今の状況を説明したくないようで、このままで良いとは思ってはいないようですが、これでは職務経歴書もPCで書くことができない、それでは就職できないぞと説明しても、「自分のことは自分で。」。この言葉にしても、人嫌いなのですから、得体の知れない相談員に自分のことを晒すのが怖いからそう言っているだけ。 そして日曜、手紙の話を出して、もう今後も変わらないであろうから、君も僕からいろいからいろいろと言われるのは嫌でしょう、ならもう離れようということを言いました。すると彼は、「そのうちノートPCを買うつもりでいるから、その時に君に色々聞くと思うからよろしく頼むよ。」と、とってつけたような言葉を。彼、いつもそういってその場逃れのことを言っては後に忘れたとか気が変わったとかいうので、今回も同じだろうと思いましたし、買うなら半年前に手紙を受け取ってしばらくしてから買わなきゃ嘘だと思っていたので、「もう遅いよ。」と言ってやりました。 さらに、高校時代の、とある同級生、僕にとっては仲のいい友人で、今も付き合いが続いているのですが、彼のことを以前からバカにしていて、このときもあいつはどうなんだと言ったり(僕に言わせりゃ、とんでもない勘違いですが)、7月の学年全体の中学同窓会があり、それを彼に知らせ、その様子も電話で話したのに、「中学の集まりなんてないなあ。」と、とんちんかんな事まで言ったり(しかもこの時、Bは、「俺なんか忘れられたっていい」と発言しています)・・・。やっぱりコイツはどうしようもない奴だと思ったところで、 「あ~これから用があるから、また今度にしてくれ。」 自分が何を言われているのかも分かっていない様子。百歩譲って冗談を言われていると思っていたのかもしれませんが、ならば切手代をかけてまで今まで注意してきたことを手紙にして出さないし、そこにも考え方を改めなければ縁を切るかもしれないと明記しましたから、それに沿ってこの絶縁の電話をしたのに・・・。ここで、 「今までありがとうございました。」 とお別れの言葉を言っても、「ハハハ、何言っているんだよ。これからもよろしく頼むよ。」と。もういいやと思って、「さようなら。」と言って電話を切りました。この間、Bは一貫してヘラヘラした様子で応対。Bは僕が、君はこうだったからこういうところがいけないと指摘すると、なぜかゲラゲラ笑い出していたのですが、これもその延長線上でしょうね。人の注意や忠告にヘラヘラしながら応対することだって、常識がないし、相手に失礼。舐めているのかもしれないのですが、絶縁宣言をして正解。今までこんな人間と付き合っていた自分が情けないし腹立たしいです。 でも、もうこれでBは赤の他人。できる限り速く忘れるようにします。
2007年11月05日
ええ、もちろん僕ではなくて…。予定に書いた通り、大学時代の友人であるハレルヤの結婚式に。彼は元々クリスチャンで、新婦も同じ教会に通うクリスチャン。もちろん式とその後の披露宴も彼らの教会で行われましたし、運営も教会員の皆様が。今までもクリスマス会にはお邪魔させていただいておりますので、顔を知っている人も多く、大体のことは分かっていましたけどね。 さて本題に。結婚式に出るのは、実は久々でしたが、新郎新婦の晴れやかな顔を見ると、こちらまで嬉しい気持ちになるもの。まあ当人達は緊張していたかもしれないけど。新郎は、緊張という言葉を知らん男ですが、さすがに今日は緊張したんじゃない? さて、ハレルヤは、4月に結婚について書いた時に紹介した、「30までは結婚しない」宣言をしていた男ですが、ついに彼も年貢を納めてしまったわけで。でも、そこまでじっくりと選んで決めた人ですから、きっとうまくやっていけるでしょう。 新婦も素敵でしたね。ウェディングドレスを着た先に書いた通り、同じ教会の方なので、もしかしたら一度はお会いしているかも。この辺は、機会があったら確認します。 式も披露宴も、派手さはなかったのですが、家庭的で、心温まるものでした。ホテルを借り切って行う結婚式&披露宴というものが一般的なイメージですが、このような形も、なかなかいいですよ。 今回の式でいろいろと動き回っておりました、たかぽろさん、ずんぽろさん、いなばななさん等教会員の皆様、お疲れ様でした。 そして新郎新婦のお2人へ。 (*^ ^)/。・:*:・°'★,。・:*:・°'☆ Congratulations ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。
2007年11月03日
ちょっとだけ別に触れておきたいと思いますので。 特に落合采配を批判しているのは、巨人の系列の新聞ですが、 山井がまめを潰したこと、森コーチに聞かれて体力的に限界だと言うことを書かないで、ただ采配だけに焦点を当てて批判しています。 一見すると最もだと思いますが、山井の状態を取り上げないで批判をするのは片手落ち。もっといえば、巨人が日本一になれなかった鬱憤晴らしの材料が見つかったといううがった見方をされても仕方ありません。 そんなに他球団、特にセリーグのライバル球団が優勝するのが嫌なのでしょうかね?マスコミが球団を持つとその球団を批判できなくなると言う典型。 次に落合采配に激怒していたスポーツライター氏。 実は僕はこの人はすっごく好きで、この人の論はかなり賛成部分が多かったですし、快哉を叫んだ点も多かったのですが(上記のマスコミが球団を持つことのおかしさも)、この件に関しては、あまりにも感情的で、ただ大記録を見逃した熱狂的ファンを思わせる筆調。ちょっと物書きとしてはどうなのかな?と思わざるを得ませんでした。確かにそういう人もいるかもしれませんけど、ライターならもう少し冷静に書いて欲しかったですね・・・。 この2点だけは書いておきたいと思ったので。
2007年11月02日
これ、かなり議論を呼んでいるようですね。山井が完全試合ペースで来ていながら9回にクローザーの岩瀬に交代して、結果的に二人掛かりで完全試合達成。山井を続投させるべきだったという意見が多いみたいですが、落合監督のTVインタビューでは山井の豆が潰れたそうですし、体力的にも限界ということもあってそれが本当なら交代は当然だと納得。この点をキチンと報道せず、落合采配を批判した新聞がありましたが、取材不足で片手落ちじゃない?この点はまた後述。 では、仮に山井が豆を潰していない状態で岩瀬に交代していたら? 僕は最初は、やはり、「何で?」と思いました。完全試合達成ペースで投げてきた投手は普通は変えないし、変え辛いもの。変えるとしたらヒット1本打たれてから。ですが、1-0で、日本一が決まるかもしれない試合。まして山井は今年は終盤にやっと合流してきた投手ですから、日本一と完全試合の二重のプレッシャーに耐えられるほどの修羅場はくぐっていないでしょうから、ならばクローザーとして経験豊富な岩瀬に託す方がよかったと思います。 あそこで投手交代を決断したことより、山井の状態を確認したことに落合監督並びに森投手コーチの凄さを感じました。普通なら異様なムードに呑まれてそういうことはできないでしょうから。
2007年11月02日
これ、かなり議論を呼んでいるようですね。山井が完全試合ペースで来ていながら9回にクローザーの岩瀬に交代して、結果的に二人掛かりで完全試合達成。山井を続投させるべきだったという意見が多いみたいですが、落合監督のTVインタビューでは山井の豆が潰れたそうですし、体力的にも限界ということもあって本人も限界だったということなので、それが本当なら交代は当然だと納得。この点をキチンと報道せず、落合采配を批判した新聞がありましたが、取材不足で片手落ちじゃない?この点はまた後述。 では、仮に山井が豆を潰していない状態で岩瀬に交代していたら? 僕は最初は、やはり、「何で?」と思いました。完全試合達成ペースで投げてきた投手は普通は変えないし、変え辛いもの。変えるとしたらヒット1本打たれてから。ですが、1-0で、日本一が決まるかもしれない試合。まして山井は今年は終盤にやっと合流してきた投手ですから、日本一と完全試合の二重のプレッシャーに耐えられるほどの修羅場はくぐっていないでしょうから、ならばクローザーとして経験豊富な岩瀬に託す方がよかったと思います。 あそこで投手交代を決断したことより、山井の状態を確認したことに落合監督並びに森投手コーチの凄さを感じました。普通なら異様なムードに呑まれてそういうことはできないでしょうから。
2007年11月02日
最後の試合は山井-岩瀬の2人でパーフェクトリレー。ダルビッシュも4安打1失点に抑えたのですが、ファイターズはチームとして今シリーズはあまりにも打てなさ過ぎました。最後の試合が1人も走者を出せないようでは、いくらダルビッシュが最高の投手でも、どうしようもありません。TVでは終盤しか見ていないのですが、守りのチームである ドラゴンズにとっては最高の形での終わり方でしょう。 MVPは中村ノリでした。毎試合ヒットを打っていましたし、しかも ほとんどがタイムリー。文句なしです。なお敢闘賞は2試合とも1失点に抑えたダルビッシュが。 敗れたファイターズは連覇を逃したわけですが、日本シリーズ直前に、ヒルマン監督がアメリカで次の監督就任が決まっているロイヤルズ の就任記者会見を行ったのが両チームの選手達の士気に影響がなかったのか?ファイターズの選手からすれば気が抜けるかもしれませんし、相手のドラゴンズからすれば、「ナめるなよ!」と闘志を掻き立ててしまう可能性もあったので、これはどうだったのかな?と思っていたのですが、記者会見をするならシリーズが全て終わってからやるべきだったのではないでしょうか? さて、終わってみれば、ドラゴンズ投手陣が普通どおりの力を発揮したことと、ファイターズ打線が負のサイクルにはまった時期がピタリと 合ってしまいました。今日の試合が、その象徴でした。 さてドラゴンズ、これまではリーグ優勝は近年もありましたが、シリーズで力を出し切れませんでした。今年は投手陣がほぼ完璧で、つけ入る隙を与えず。ナゴヤドームに移転してから、それまでの豪快系のチームから投手を中心にした守りのチームに転換したチーム作りが、ようやく結実。井端、荒木のの二遊間はその象徴でした。そこに中村ノリが加入したことにより打線も昔ほどの豪快さはないものの、確実に厚みは増したました。そのノリは前述通りMVPに輝いたわけですが、1月の時点では落合監督に不要とまで言われるも、何とか育成選手からのスタートと言うことで契約にこぎつけた、苦労の多いシーズン。インタビューで球団に感謝の言葉を述べていましたが、これは嘘偽り、飾りのない本心からの言葉でしょう。どん底から這い上がって初の日本一に貢献、しかもMVPにもなるなど、彼にとっては感慨深いシーズンだったでしょうね。 ドラゴンズの選手、ファンの皆様、おめでとうございます!
2007年11月01日
日付が変わったので、一応書くことに。 11月3日 友人の結婚式(決定)。 4日 天皇杯4回戦(三ツ沢。有力) 10日 マリノスvs鹿島@日スタ 16時(有力)。 11日 母校の大学のラグビー部試合 対W大@秩父宮 14時(決定) 18日 千葉vsマリノス@フクアリ 17時 またはFC東京vsG大阪@味スタ 14時 24日 マリノスvs新潟@日スタ(ホーム最終戦) 14時 25日 ベルマーレvs福岡@平塚(ホーム最終戦)13時 もちろん変更もありえますけどね。
2007年11月01日
サッカー好きなので、これは書いておかねば。 2014年のW杯はブラジルで行われることが決まりました。 ブラジルでの開催は2度目になります。 そういえば南米は意外に開催が少ないのですが、調べると、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、チリの4回のみ。あと1回、コロンビアが開催を返上したことがありますが、サッカーが盛んな大陸の割には、確かに少ないですね。競技普及度だけでなく、経済、インフラ、治安の面で問題ありとされているのでしょうけど。 ブラジルはスタジアムに関しては、既存のスタジアムを改修すればいいと思うので問題はないでしょうが、経済、インフラ、治安の面で不安は残ります・・・。 そうそう、次回の大会は、史上初めてのアフリカ大陸での開催となる南ア大会。ですが、治安の面ですごく不安が・・・。1995年のラグビーW杯を開催したのですが、その際も治安の悪さがかなり問題になっていました。もう12年前になりますが、日本の記者が盗難や強盗に遭ったり、オールブラックスの選手も団体で行動していたにもかかわらず、強盗に襲われたという話を知っておりますので、南アでの開催は特に治安の面ですごく不安が。サッカーW杯のときはそれから15年経っているので、変わっているかもしれませんが、南アに行くサポータの数は、ラグビーの比ではないでしょうから、やはりその点は気になっています。 あちこちでやるとなると、先進国でなかったり、そのために問題の多い国で開催されることもあるとは思いますが、選手、サポーターの安全だけは最優先にしてもらいたいもの。
2007年11月01日
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