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今日は家でのんびりする予定でしたが、急遽日スタへ 行くことに。マリノスの試合ではありません。横浜FCvs千葉戦です。中断前最後の試合ですし、気分が変わり、どこかのスタジアムに急に行きたくなって。横浜FC戦は3月のダービーから行っていないですし、マイミクさんでも何人か行くようなので。 マリノスはアウェーで大分。ベルマーレはアウェーで山形なので、ちょっと行けません・・・。 結果などは夜に。 千葉が1-0で勝ちました。考えてみれば裏天王山だったんですね。千葉もそれほどいいとは思いませんでしたが、横浜FCはパスが繋がらない、DF陣はスピード&連携不足で、チーム状況は相当深刻な様子。一部のサポーターからは、「どうせ落ちるならマリノスも道連れにしてしまえ!そうすれば来年も横浜ダービーは残る!」なんて声もあるようで。それは勘弁! それにしても、席割りは一応アウェーとホームで分けてはあるものの、マリノスの時ほどうるさくはないので、行き来は自由。ちなみに千葉側のゴール裏におりさんと一緒でした。もちろん千葉のゴール裏はもちろん初めてでしたが、家族連れの方々が多かったような。黄色のチームカラーって、すごく明るい感じがするんですね。他チームのゴール裏に入ったのは浦和、FC東京、千葉と3チーム目ですが、たまにはこんな体験も悪くないな。 今日の観客動員数は43,117人だったそうですが、ハーフタイムで会ったフカイの話によれば、招待券をかなり配布したらしいので、銭を払って入場した人がどれだけいるか、疑問です。 今、TVでマリノスvs大分を見ていますので、また後ほど。 マリノス、後半も2点を追加し、3-0で快勝でした。3試合ぶりの得点を挙げてから栓を抜いたかのようなゴールラッシュ。これで今季大分戦は2試合で8得点と、お得意様にさせていただきました。大分は17位。降格圏から抜けることができませんね。 ベルマーレは0-1で山形に負けました・・・。 89分の横山のゴールで・・・。せめて引き分けに持っていってほしかったのに・・・。これで連敗。湘南の季節である夏を 迎える前に失速してしまうのか・・・。夏と言えば明日は海開きだったな。七夕の日の福岡戦は行くので、ここで連敗を止めることができないと、例年と同じくズルズル下がりかねません。正念場です。 この2試合も含めての結果は以下の通り。まずJ1 名古屋 1-1 甲府 瑞穂陸 横浜FC 0-1 千葉 日産ス 鹿島 1-2 F東京 カシマ 大宮 0-3 G大阪 駒場 柏 1-3 清水 柏 新潟 2-1 広島 東北電ス 川崎F 2-1 神戸 等々力 磐田 0-2 浦和 エコパ 大分 0-3 横浜FM 九石ド J2 福岡 3-0 水戸 博多球 山形 1-0 湘南 NDスタ
2007年06月30日
警視庁は27日、9月定例都議会に、来年3月に東京・臨海地区に開署予定の警察署の名称について、「東京湾岸署」とする条例改正案を提出する方針を明らかにした。 現在、東京水上署が管轄する品川、大井ふ頭、お台場地区に加え、深川署内の辰巳、東雲地区、城東署内の夢の島、新木場地区を統合して管轄する。これに伴い、東京水上署は廃止する。 設置場所は江東区青海で、23区内では最も広い面積をカバーする。建物は地下1階、地上9階建て鉄筋コンクリート造になるという。 (時事通信) 「湾岸署」っていえば、「踊る大捜査線」ですけど、これが現実になるとはね。警視庁もそこまで意識したわけではないんでしょうが、場所もほぼ同じ場所ですし。 ちょっと書いて見たくなりました~
2007年06月29日
水曜日ですが、J2は開催されました。 ベルマーレは3位京都とホームで対戦。ちなみに仕事で参戦不可でした。現在ベルマーレは京都と勝ち点差2で、勝てばJ1昇格圏内の3位浮上だったのですが・・・。 結果は2-4で敗戦・・・。開始3分に京都・パウリーニョに先制ゴールを許し、一度は追いつきますが、ハーフタイム前に再び勝ち越され、後半1点は返すのですが、2失点を食らったようで・・・。は~、このチームはいつも勝たなくてはいけない試合で勝てないんですよね・・・。京都だけでなく、札幌、福岡、山形、仙台など上位、または順位の近いチームに勝たないとこれより上の順位にはいけないのですが、少なくとも今日の試合を知る限り、これらのチームに勝てるまでの力はまだまだないというところでしょうか。でも昇格争いをしていく上では乗り越えなければならないハードルなので。 さて、そのハードルを越える上での新戦力が加入。ようやく 7番が埋まりました。 エドワルド・マルケス ◆生年月日 1976年6月26日(30歳) ◆身長・体重 181cm・77kg ◆ポジション FW ◆国 籍 ブラジル(出身地:サントス) ◆背番号 7 ◆選手歴 1996年~2000年 SANTOS FC(サントス エフシー)/ブラジル 2001年 SPORT CLUB DO RECIFE(レシフェ)/ブラジル 2001年6月~ GUARANI FC(グアラニ エフシー)/ブラジル 2002年 SANTOS FC(サントス エフシー)/ブラジル 2002年6月~2003年6月 BELENENSE(ベレネンセ)/ポルトガル 2004年 HAPOELL FC(アポエル エフシー)/イスラエル 2005年 MACCABI(マカビ)/イスラエル 2006年 DAEGU FC(ダエグ エフシー)/韓国 2007年4月~ GREENTOWN FC(グリーンタウン エフシー)/中国 ◆特徴 技術があり前線でためが作れ、周りも使えるストライカー。シュート力もある。 どうやら1.5列目またはトップ下タイプの選手のようですね。ちなみにアジエル、ジャーンとはサントス時代に一緒にプレーしたそうです。もしかしたらアジエルの推薦?ジャーンも アジエルが誘ったらしいですし、こちらの方でもチームに貢献していますね。登録の関係上、デビューは来月21日の愛媛戦 からになりますが、フィットすればかなり大きな戦力になりそうです。
2007年06月27日
ファイターズに3-2で競り勝ち、交流戦最終戦を勝利で飾ると同時に、6連勝です!初回に2点を先行される嫌な展開でしたけど、仁志とタクローとホームランで追いつき、2回以降はリリーフ陣が踏ん張って抑え、8回に四球で出塁した佐伯の 代走・野中が盗塁&悪送球で3塁へ。このチャンスに5番金城がタイムリーを打って勝ち越し。最後はクルーンが3者三振(しかも1番から3番まで全て空振り三振!)と文句のつけようのない締めくくりっぷり! 今日は特にリリーフ陣を褒めてあげたいです。5回途中で 先発吉見がマウンドを降りてから、木 塚(1/3)-川 村(1回)-那須野(1回)-加 藤(1回)-クルーン(1回)といづれもゼロに抑えているんですから。まあ加藤は代わり端3連打で ノーアウト満塁のピンチを招きはしましたが、その後は2三振 とショートゴロでともかくゼロで切り抜けたんですから、よしとしますか。 クルーンは先頭・森本への投球で特にストレートが走っているように感じたので、ここまで完璧にやってくれるとは思っていなかったけど、大丈夫だとは見ていました。この展開になれば安心してみていられますけどね。 これでベイスターズは交流戦は3位で終了。交流戦覇者・ファイターズに勝ち越した唯一のチームと言うことは胸を張っていいかな? 今日はあとはイーグルス・田中が巨人に勝ったとか。 これで彼は5勝目。ルーキーなのに開幕からローテーションを 守っているから大したものです。ボールに力があるようですし (今日は最速152キロ!)高校時代から定評のあるスライダーはプロでも通用。新人王の最右翼でもあります。 さて金曜から通常のペナントレースに戻りますが、ベイスターズは地元で虎を迎え撃ちます。日曜日にベアーズ監督・kantQさん、dapaやん、かんぞうさん達虎ファンの方々に囲まれた状態で見にいくかもしれませんけど・・・。ちょっといけない可能性も出てきたのですが、大阪在住のかんぞうさんとは随分お会いしていませんので、行きたいんですけどね。
2007年06月26日

昨日の話ですが、午後に所用があって車を借りて外出。 所用も一通り終わり、気が向いてファミレスで一服しようと思いたち、駐車場に車を止めて店に。ホットコーヒーにキャラメルパフェを注文。読書をしながらゆったりとした気持ちでくつろいでいました。さてパフェが来て、コーヒーが来て、キャラメルの甘さとコーヒーの苦さが絶妙のマッチング。僕はパフェなど特に甘いものを食べる時にはコーヒーには砂糖は入れないまたはほんのわずかしか入れない主義でして。 順調に食は進み、一番下に埋まっているナタデココを食していると、妙に硬いような、食べにくいようなものが口に。 取り出してみると、小さなビニール袋でした!(写真。これはナタデココでもオブラートでもありません)。すぐにお店に 言ったところ、素直に謝ってくれたので、別にそれ以上問いただすようなことはしませんでした。見た感じでは分かりませんけど、後で考えたら、もし子供がビニールに気がつかず、飲み込んでしまい、喉に詰まらせてしまったらと思うと、ちょっと怖くはなりましたね・・・。見分けにくいかもしれないけど、 気をつけてもらわないと。 でも僕は、外食すると、何か異物が入っているという場面に 出くわしたことがありまして。高校時代、家族旅行で行った日光の民宿では、夕食で出された茄子の味噌煮で、茄子の下からハエの死骸が出てきたとか(さすがに強く抗議しました!)、ラーメン屋で缶に入っていたラー油の中から蛾が出てきたとか、そんなことは結構ありました。さすがに日光のなす事件の後は外食するのに警戒感を持つようになってしまった時期が・・・。 (お食事中の方々、失礼しました) 最近はなかったのですが、久しぶりに異物混入の現場に出くわしてしまって、ちょっぴりビビリましたな。
2007年06月25日
昨日の渋谷のスパ爆発事故ですが、事故後の壊れた建物を見ていると、その爆発のすさまじさを感じさせられました。 どうやら天然ガスが何らかの形で引火し、爆発したようですが、天然ガスを分ける装置をつけていなかったというような話でしたが、それが本当ならおっかないです。このような事故につながりかねないのに、それを放置しているんですから。 経費をかけたくなかったのでしょうが、管理責任を問われかねません。僕は日帰り温泉は好きですが(ここは女性専門だったようですけど)、こういう事故があると、メンテナンスに関して、他の施設は大丈夫なのかと、ちょっと不安になってはきます。 以上、渋谷スパ爆発事故に関しての感想でした。
2007年06月21日
「風林火山」ですが、昨日の話は真田幸隆が、あれほど憎んでいた武田家の家臣になることを決意。勘助とともに甲斐へ。 旧領の真田の地を取り戻すために関東管領・上杉憲政を頼りましたが、遊興三昧でプライドだけは高いのが災いしてに自軍の10分の1の兵力しかない北条氏康に敗北を喫し、旧領を取り戻すために武田につくことを決断。すぐに元々の主であった松尾城周辺の領地を与えられ、旧領復帰はすんなりと達成。今後は北信濃の雄・村上義清を睨むのが主な役割に。それまでの領土も村上に奪われたものだけに、願ってもない役回りを与えられたことに。 幸隆が武田家家臣に入ってから、真田家は運が開き始め、小さいながらも明治維新まで残ることに。武田信玄の話も好きですが、小さいながらも知恵を絞って、しぶとく戦国時代から江戸時代を生き延びてきた真田家の話も好きです。真田関連の街は上田くらいしか行ったことがありませんが(上田城も見てきました)、真田の地もじっくり訪ねてみたいですね。秋か、冬から春になりかけのあたりで行ってみたいな。あ、ラグビー合宿のメッカ・菅平は確か「真田郡」だったっけ? さてさて、昨日はこのドラマのハイライトを演じる一人、謙信が初登場。演じるはガクト。雰囲気はありましたし、毘沙門天の前で護摩を焚いている姿はピッタリでしたが、どこかきれい過ぎる気が。ちょっと日本人っぽくないんだよな・・・。 ところで謙信は、自身を、「毘沙門天の生まれ変わり」と 信じていますが、その割には権威に弱いんじゃないかな? 京へ出て天皇にも拝謁していますし、前述の遊興三昧だった上杉憲正が自分の元へ助けを請うとあっさりと受けてしまっていますし。毘沙門天の生まれ変わりなら、関東管領であっても強気に出てもよかったんじゃないかな? ちなみに、勘助の最期には、謙信が微妙に関わってきますので・・・。 さて、実は僕は日本史好きでもあります。小学校の頃、学研の歴史マンガから関心を持ち始め、やはり男ですから戦国時代に最も関心を持っていました。でも今は戦国時代でも、信長、秀吉、家康ではなく、武田、上杉の争いが最も好きです。そういう背景があったため、他の科目はダメでも、社会、特に日本史だけは飛びぬけてよく、大学入試の模擬試験でも、英語、国語がてんでダメでも日本史だけは常に偏差値は60を超え、70近かった時も。このお陰で日本史に費やす勉強時間の何割かを残りの2科目に割くことができたのは受験勉強では大きなメリットでした。 でも大学に入ってからは日本史からは離れてしまって・・・。ここ3年くらいで、また日本史熱が復活。大河ドラマも再び見るようになりました。歴史小説でお薦めの本が ありましたら教えて頂けたら嬉しいです。
2007年06月18日
7月のサッカーアジアカップのメンバーが発表されました。 以下の通りです。 GK: 川口能活(磐田) 楢崎正剛(名古屋) 西部洋平(清水) 川島永嗣(川崎) DF: 中澤佑二(横浜FM) 坪井慶介(浦和) 加地亮(G大阪) 田中マルクス闘莉王(浦和) 駒野友一(広島) 水本裕貴(千葉) MF: 中村俊輔(セルティック/スコットランド) 橋本英郎(G大阪) 羽生直剛(千葉) 遠藤保仁(G大阪) 中村憲剛(川崎) 鈴木啓太(浦和) 阿部勇樹(浦和) 今野泰幸(FC東京) 山岸智(千葉) 太田吉彰(磐田) 伊野波雅彦(FC東京) 水野晃樹(千葉) 本田圭佑(名古屋) 家長昭博(G大阪) FW: 高原直泰(フランクフルト/ドイツ) 播戸竜二(G大阪) 巻誠一郎(千葉) 前田遼一(磐田) 佐藤寿人(広島) 矢野貴章(新潟) 30人のうち海外組は中村俊輔と高原の2人のみ。 この中から23人が正式メンバーに。DF陣はともかく、 MF、FWから削られる可能性が高いですね。五輪代表組も 入っているのが特徴でしょうか。前回は五輪代表はいれていなかったのですから。 このメンバーだと、やはり3バックで行くのでしょうが、 開催地が前回の中国同様、酷暑の東南アジア諸国。運動量が 要求される今の日本のサッカーには条件がよくないとは思いますが、前回も酷暑と日中関係が最悪で大ブーイングの中優勝していますから、やってくれると思います。優勝(3連覇)とは言わなくてもベスト4は最低ノルマです。 アジアカップは初めてのメンバーが多いのですが、その彼らが初めてタイトルのかかった大会で、どれだけできるか、興味深いです。
2007年06月18日
前半先制されましたが、後半4点を奪い4対1で逆転勝ち!逆転負けはかなりありましたが、逆転勝ちは本当に久しぶりです。いつ以来だろ? モトロッソで一服してから帰宅後に詳細を追加します。 16:30時点の追加ですが、加藤望来店!お疲れ様でした!家族で来てますし、サインはもういただいているので、今日は遠慮しました。 試合の方ですが、前半に鳥栖・藤田に見事なミドルシュートを決められ先制を許しますが、右SBに入った田村が絶妙のクロスを2本原竜太に通し枠をかすめるヘディングシュートを 放つなど、得点のにおいはあったので、後半に期待はできそうな展開。だいたい先制されるとそのまま負けることの多いチームですが、今日は雰囲気がちょっと違うぞ? 後半2分、アジエルが左サイドを深くえぐってマイナスのセンタリング。原竜太が押し込んで遂に同点。5分、石原が右から切れ込んでシュートを決めて勝ち越し。2トップ揃い踏みは 3回目くらいかな?8分、CKからの混戦を斉藤が押し込んで 3点目。後半開始10分間で3ゴールなんて、一体どうしちゃったの?と問いたくなるような見事な速攻。その後も前半は細かいパスを繋ごうとしてはミスしてピンチを招いていたのですが、鳥栖のプレッシャーが緩くなってきたせいもあって前にパスが繋がるようになりましたが、どうもラストパスが雑になりがちに・・・。梅田が入ってから、ドリブルでの強引なほどの突破、そして左足での際どいシュートが2本(サイドネットに当たったのとGK正面)あるなど、終了間際にまた得点の匂いが。 そして終了間際、やはり交代で入った永里が左サイドからドリブルで切れ込んでシュートを決めてくれて、最後は安心して 見ていられました。梅田の復帰後初ゴールを期待していたのですが、それはお預けに。次にホームゲームにいけそうなのは、 七夕の日の福岡戦。 チーム構成で気になるのは、両サイドバックに本職の選手を 置いていないこと。右の田村、そして左サイドバックでJデビューを果たした新人山口と、本来センターバックやボランチの選手を置いていることにより、専門のサイドバックの選手が出ることができません。ミスター右サイドバック・名良橋は彼らより下なのか(最近はボランチで練習している様子)?どうやら監督の意向でポゼッション重視らしいのですが、そうなると前に駆け上がるサイドバックはいらないということ?パスがつながるのはいいのですが、ロングボール やサイドチェンジが増えるとアクセントになると思うんですけどね。あとアジエルの動き出しの位置が低いのも気がかり。ドリブル突破できてキープもあるので、より相手ゴールに近い位置においた方が相手にとっても嫌だと思うんですが。 言いたいことはありますが、勝って4位キープ。昇格圏内の 3位(3位は入れ替え戦の対象。それ以上は自動昇格)までもう一息。昨日仙台が京都に勝ってくれていたら3位浮上だったんですけどね。 次のホームゲームは京都戦ですが、水曜日なので行くことが できません・・・。ManciさんはじめH×M&モト・ロッソのスタッフに応援をお願いするしかありません・・・。 その後のホームは昨日書いた通り、七夕の日の福岡戦。七夕祭りの最中でもあります。この日は七夕の日用の特別ユニで試合ということです。僕はもう知っておりますが、どんなユニかは行ってからのお楽しみ!
2007年06月17日
後ほどACL組み合わせも追加しますが、取り急ぎ五輪最終予選の組分けから。 グループA イラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア グループB 韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン グループC 日本、サウジアラビア、カタール、ベトナム グループB グループAに比べるとマシかな?。 日本のグループは サウジがUAEに代われば アジアカップのグループリーグそのもの。ま、ここでの強敵はサウジかな? そしてもう一つ。 ACL(アジアチャンピオンズリーグ)準々決勝以降の 組み合わせも決まりました。 <準々決勝> 川崎フロンターレ(日本)-セパハン(イラン) 浦和レッズ(日本)-全北現代(韓国) アルワハダ (UAE)-アル・ヒラル (サウジアラビア) 城南一和(韓国)-アルカラマ(シリア) ※左側のクラブが第一戦がホーム 第1戦:9月19日(水)浦和レッズvs全北現代モータース 第2戦:9月26日(水)全北現代モータースvs浦和レッズ <準決勝>城南一和(韓国)-アルカラマ(シリア)vs浦和レッズ(日本)-全北現代(韓国)の勝者 セパハーン(イラン)ー川崎フロンターレvsアルワーダ(UAE)ーアルヒラル(サウジアラビア)の勝者 第1戦:10月3日(水)アウェイ 第2戦:10月24日(水)ホーム <決勝> 第1戦:11月7日(水)アウェイ 第2戦:11月14日(水)ホーム ということに。 浦和は前回のこの大会の優勝チーム、全北現代と、川崎は イランのセバハンとそれぞれ対戦に。うまくいけば浦和と 川崎で世界クラブ選手権出場をかけて争うことも。羨ましい話ですね。 残念なニュースも・・・。 磐田の菊池直哉が逮捕されたそうで・・・。 この件はあまり多くを語りたくありません・・・。 日本サッカー界を背負って立つだろう選手だったのに・・・。
2007年06月13日
今年度の夏の甲子園予選神奈川大会の組み合わせが決まりました。 トーナメントの詳細は以下に。 http://summer.kanagawa-baseball.com/2007.html うちら横高は準々決勝までの強敵は商大あたりでしょうか。 準決勝は日藤と東海大相模のどちらか。どちらも夏の大会には今まで勝っているとはいえ、レベルの高い相手ですからね・・・。 今年のチームは、秋の時点では、投手要員を2人野手兼任で起用していたこともあってか、ここ数年では一番弱いという声もありましたが、春はベスト4に進出するなど、やはり仕上げてきましたね。今年もまた有望な一年生を起用しているようですし、プロ注目の高濱主将を筆頭にした切れ目のない打線、駒の揃った投手陣と、万全の戦力を整えてきました。 ただ心配なのは、渡辺監督と二人三脚でチームを作ってきた小倉部長が特待生 問題の影響で現場を離れたことがどう影響するか? 後のブロックでは、慶応が比較的楽なブロックか。ただノーシードで桐蔭が控えているのが不気味。予想では準決勝で桐光と決勝進出をかけて戦うことになるのでは? その桐光、秋の県大会は優勝し、関東大会でも優勝候補筆頭と言われながら初戦で都留(21世紀枠で選抜出場)に敗退。春の県大会も商大に0-2で敗れるなど、ここ一番で弱そうなイメージが、でも戦力としてはやはりトップ3くらいには入るでしょうね。強敵は近年投手力と守りをしっかり整備してくる横浜創学館、鎌学あたりでしょう。 今年の大会は、あまり波乱はなく、強豪はすんなり勝ち進みそうな気がします。 組み合わせが発表になり、「神奈川の熱い夏」はもうすぐ!
2007年06月11日

水戸戦です。今日は平塚です。ジャーンが復帰しました!雨も上がりホッとしましています。今日もManciさんにチケットを譲っていただきました。 ハーフタイム直前にCKの混戦からアジエルが押し込んで先制!いい気持ちでハーフタイムに。この少し前から陽射しが出てきて暑いくらいに。試合前には雨が上がりましたし、今日は神懸かっているような…。 15時40分現在、平塚駅近くのネカフェからの更新です。後半もアジエルが見事なミドルシュートを決め、2-0で勝ちました!前半はパスミス、軽率なプレーからピンチを招いていたのは反省材料でしたが、久々のホーム勝利はやっぱりいいものですね~。 ただ気になったのは、中里は本職でない右サイドバックでミスパスを連発。チーム事情があるから仕方ないのですが、そもそもこのポジションに向いているのか?最後のころに交代させられましたけど、来週は出番があるのか?あとは左サイドバックの田村もちょっと・・・でしたけど、攻撃への関与はあったので、まあよしとしましょうか。中里の交代に伴い、右に回りましたが、もしかしたら来週はこの布陣か?GKのヨン様も、全般的には安定していたかな?でもキャッチするところをパンチングで逃げようとするのはやめましょう。ルーキーだから仕方ない面もありますが、190センチの身長があるなら、ハイボールはしっかり取ってもらわないと、怖いです。 今日は前述の通り、ジャーンのスタメン復帰、斉藤のホームゲームでのスタメン復帰、そして1年前に大けがをしたFW梅田の同じくホーム復帰戦が重なっていましたが、何か懐かしいものを見たような。この2人が揃うとDFの安定感がまるで違います。ヨン様のポカがなくなってくれれば、中央の守りは万全。そして梅田の復帰で、2トップはちびっこコンビ(失礼) ですが、これに高さとキープ力、ポストプレーが加わり、オプションは増え、アジエルの負担も減ります。反攻体制は整ったので、今後の展開が楽しみです。特に梅田の復帰は、昨年大けがをして一年リハビリ。この少し前に僕の顔を覚えてもらっていたので、うれしくもあります。平塚ホームへ行く楽しみが増えました。 来週もホームで鳥栖戦がありますが、前日のマリノスの応援で清水に遠征(というほどでもないかな?)しようかとも思っているので、思案中です。
2007年06月10日

今日はベイスターズが2-0でマリーンズに、マリノスが千葉に1-0で共に勝ち、横浜対千葉は横浜勢の2勝に。 ベイスターズの方は、エースの三浦番長が序盤のピンチを切り抜けてからは粘り強く投げ抜き、最後はクルーンで締めて吉村の2ランの2点を守りきりました。行くのも少しは考えましたが、天気予報が悪そうだったのでこちらはTV観戦に。でも今年はハマスタに足運ぶと負け、そうでないと勝つような…。マリーンズ先発・成瀬も持ち味のコントロールと配球でよく投げていたんですが、吉村の一発が命取りに。 今日のマリ-ンズバッテリーは成瀬が高校、キャッチャー里崎が大学が僕と同じなので、少し情は入りましたね。でもやはりベイスターズ勝利を期待していたのは当然ですけどね。 そして夜の日スタヘ。試合前、千葉サポのマイミク・響さんと会うことになりましたが、お互い行き違いで会えないまま試合開始。それでもハーフタイムに5Mのさく越しで初対面を果たし電話で会話するという、なんとも微妙な初対面でしたが…。今度はしっかりとお会いしたいもの。 試合は前半はお互いグダグダで見所はあまりないまま。マリノスは今までのように前線からあまりプレスをかけず、カウンター狙いだったのかな。それでも後半はDFラインの前にスペースができてしまい、そこを使われて危ない場面が。DFライン前でフリーで持たれていたところで、「誰かチェックに行け!」と何度叫んだでしょうか? 後半、マリノスはドリブルで持ち込んで吉田が打ったシュートはバーを叩き、千葉も巻が抜け出してGKと1対1になるもマリノスGK榎本がセーブ。両チームとも決定的なチャンスを逃したあとの後半23分、決勝ゴールが。マリノスが左サイドをえぐってゴールライン際でマイナスのセンタリング(小宮山?山瀬弟?)を送り、千葉GK立石が触れず右サイドでフリーになっていた吉田が押し込んでゴール!後半2度のチャンスのうちの1回を活かしました。が、その4分後、吉田が2枚目の警告で退場。10人になり、守りを意識したのか、またラインが下がってDFラインの前が空き始めてピンチが続きましたが、千葉の決定力不足にも助けられたかも。内容はともかく、中断前最後の日スタの試合(ホームなら三ツ沢のG大阪戦がありますが)を白星で飾ることができたのは素直に喜びたいです。 ただ今日は試合中、思わぬ再会と残念なことが。先に残念な方から行こうかな? 今日はチケットを譲って頂き、計6人の方と観戦でしたが、そのうちの2人はサッカーを生で見るのは初めての人でした。それはいいのですが、そのうちの一人が野球はかなり好きなようですが、「サッカーって点が入らないからイライラするんですよね。」とか、もう一人のサッカー初観戦の人に、「W杯のあとサッカーって客が減ってサポーターがイラついているんだよな。」とか場を壊すようなこと、あることないことを平気で言っていたんです。しかもコイツは僕の隣にいてそういうことを平気で言うんで、内心イライラしてました。コイツ、タダで見ることができると思ってついてきたんでしょうけど、来たならそういうこと言うんじゃねえよ!担架の広告を見て、「あれは見せるためにやっているんだ。」とか言った際には、聞いている人に誤解されては困ると思い、「あの担架の広告を始めたのは甲府です。チームがなくなるかもしれない状況で工夫した結果なんですよ。そのチームが今、J1にいるんです。」といったら素直に聞いてくれましたが、「コイツ」は理解していない様子。しかもマリノスの動員についても、「マリノスって5000人くらいしか入っていないんでしょ?」と来たもんだ。ったく、偏見持って見に来るんなら、来るんじゃねえ!黙って見やがれ![m:69] そして思わぬ再会は、僕らの入ったゲートでチケットチェックをしている人の顔を見たら、どこかで見覚えのある顔が。あれ?と思ったら、向こうから「こんにちは」と。何と中学の同級生でした!日スタの運営ボランティアをしている話は噂で聞いていましたが、驚きましたね~。彼もどれくらい前に会って以来か覚えていないくらい久しぶりの再会でした。まあ向こうも「仕事中」でしたから長く話すわけにはいきませんでしたが、中学の同窓会が7月28日にあるという話だけを伝えました。彼もmixiはやっているんですが、もう全然見ていないらしいので、コミュの存在も分からないかもしれないし、改めてメッセを送っても、いつチェックしてくれるか・・・。でもいつやるかということは聞いてきたので、少なくとも興味はあるでしょう。メッセを送ってみようかな? 今日はコラボ企画のお陰か、昼間のハマスタ、夜の日スタには、それぞれのマスコットも応援に来ていましたし、昼間はハマスタに行っていたであろう、ベイスターズのレプリカを着たベイスターズファンの人たちも多数見かけました。今日はハマスタ、日スタの共通チケットも売られていたみたいですし、ハマスタから日スタへのシャトルバスも出ていたようで。ベイスターズファンの皆様、ご来場まことにありがとうございました。 試合前、なぜか前屈運動をしていた「まりのすけ」。ちょっとピンボケになりましたけど。 試合前練習に出るマリノス選手を送り出す「まりのすけ」。 日スタに応援に駆けつけた、ベイスターズのマスコット、ホッシー君。 試合のワンシーン。
2007年06月09日
試合後は野毛に行き、ミクシィつながりのてんちょーさんのお店へ。 http://www.gogo-south.net/index1.html 顔を出したのは今年2月以来だったかな? てんちょ~さんは浦和サポですし、赤マリさんも浦和サポでもありますので、こちらに。野毛というと、おでん、焼き鳥、居酒屋、すし屋のイメージが濃厚ですが、以前に紹介したmasakiさんのお店、 SHEVA(http://www.beastex.com/blog/archives/2005/07/shevatv.html)と並び、あのエリアでは珍しいタイプのお店。でも アルコールは種類が多いし(ビールがおいしい!)料理、今回はアンティパスト類のみでしたけど、生ハムで半熟卵を囲んだ ものや、豚肉のテリーヌが食べた中では特においしかったです。特に生ハムと半熟卵の組み合わせは以外でしたが、黄身が 生ハムに絡むと、生ハムの塩辛さが落ちて味が滑らかになり、食べやすくなっていました。生ハムって、嫌いではないのですが、塩辛さがキツイと思っていたのですが、いいことを見つけました。 今回は仕事帰りだったので写真をアップできないのが残念でしたが、こちらもいい店でっせ!ぜひ! 帰り道、赤マリさんとも話していたのですが、野毛も面白いお店が多く、中華街よりも店のジャンルも多彩なので、久しぶりにあちこちお店を開拓するのもいいですね。昔、野毛から程近いところに母方の祖父母が住んでいたこともあり、祖父が よく行っていたすし屋にはよく連れて行ってもらっていましたけど(今日紹介した2店の近所です。小学校1年から4年まで同じクラスだった女の子のお母さんもここで働いていました)、他のお店は全く知らなかったので・・・。東横線桜木町駅がなくなり、最近はみなとみらいに押され気味で、影が薄くなっている野毛ですが、夜に飲み食いするお店は多彩なので、特にお酒好きの人には、充分行く価値がありますよ~。 差し当たっては、次に行く店は、並んでいて、席が外にも 出ている台湾料理のお店かな?
2007年06月09日
大敗でした…。今やけ酒飲んでます(笑)。なんてね。続きは帰宅後。 まだ帰宅してはいませんが、11対1で大敗。こちらは9回ツーアウトからよーやく1点を返したのみ…。入場時点で既に0対5。ゼロに抑えたのは6回と9回だけ…。わーい、素晴らしい試合だな~。 今日はマリーンズファンの赤マリさんと一緒でしたが、応援しているマリーンズの勝ち試合を生で見たのは1年ぶりとのこと。しかも清水の完投勝利。しかもすごいのはホームランなしで12点を取ったこと、これだけ点が入ったのに3時間弱で試合が終わったこと。赤マリさんいわく、「清水が投げると試合が 早く終わる」とのことでしたが、テンポよく投げ、しかもコントロールのいい投手が投げると、自然にそうなります。ライオンズ・西口や巨人・上原あたりが投げる時も試合の進みは早いですね。 逆に松坂が投げる時は球数が多いので、試合時間が長くなりがち。球数の多い投手はおりますが、やはり球数が多い投手はどこかに問題があるということでしょうか。もちろん大ちゃんにけちをつける気はなく、威力のあるストレートに 多彩な変化球。これをコンビネーションよく投げる技術は素晴らしいですから。 話は逸れましたが、今日は清水の投球、センター大村の落下点に的確に入る守備、福浦のバットコントロールとファーストミット捌き(一塁守備がうまいのは知っておりました)、そして連打や、内野ゴロ2つで2点を挙げるなどソツない攻め・・・。マリーンズが素晴らしかったと思うしかありませんね。ベイスターズは全くいいところがありませんでしたし。 今日は負けましたが、明日の日スタはマリノスに頑張ってもらわんと!
2007年06月08日
何で最後が関西弁になるんだろ?(苦笑) 明日明後日のプロ野球交流戦、そして土曜のJリーグは、いずれも横浜市と千葉市をホームにするチームが対戦します。 そう、ベイスターズvsマリーンズ。マリノスvsジェフ千葉 です。この前ハマスタに行った時に、場内の案内でこの対決のことを宣伝しており、そこで気がつきましたけど・・・。 明日か明後日のハマスタ、明後日夜の日スタに行くつもり。もしかしたら土曜がはしごになる可能性も。でも日スタの方がメインスタンドの券を譲って頂けるのですが、17時半集合でこの人たちと合流して行くので、ハマスタの方が最後まで見ることができない可能性も。ハマスタは明日の方がベスト。 でも「横浜vs千葉」を1日フルに体験するなら土曜にはしごした方がよいのですが、日曜は久々の平塚競技場決定ですから、少し余裕を持たせたいし・・・。悩みどころです。 でも気持は、「千葉には負けないぞ!」
2007年06月07日
まあ2次予選突破が決まっているとはいえ、メンバーをかなり変えて臨んだ試合でした。 3-1で普通に勝ちました。最初の2点は長友、鈴木という 2人の大学生が決めたもの(長友は明大、鈴木は早大)。 今日もまた後半からTV観戦でしたが、特に印象に残るシーンもなく・・・。まあ普通に戦って普通に勝った。そんな感じでした。 もうちょっと選手達からギラギラしたものを感じたかったのですが、それも感じられなかったのが残念です。
2007年06月06日
0-0の引き分けでした。平日の例に漏れず、後半からのTV観戦に。コロンビアは、べルマーレに3年前まで在籍していたコロンビア代表選手・パラシオス(フランスW杯出場歴あり)の国ということもあり、南米の代表チームの中では親近感を持っています(彼の送別会も行ったんですよ。こちらの過去ログを参照。http://plaza.rakuten.co.jp/taichi02/diary/200412190000/)。 コロンビアはリーチの長い選手が多く、かつ激しく当たってきていましたね。特に高原は何度も転がされていました。それでも体を張ってキープできるところはできていましたし、倒されても何事もなかったような顔をして立ち上がっていたので、 屈強なDFの多いドイツで揉まれただけの事はありますね。 コロンビアの当たりがきつく、日本の選手が怪我をしないか心配でしたが、15分に高原が競り勝ってボールを奪ってから俊輔、遠藤が絡んで中村憲剛がシュートを放つなど後半の組み立てての攻撃、ボールを持った選手を後方の選手が長い距離を走って追い越してパスをもらってチャンスを作るなど、おそらく オシムがやってほしいサッカーの一部は充分にできていたかな?後半に関しては今までオシム体制になってから見た中で は一番いい展開だったのでは? ただ、いい展開を作っていたわりにはシュートが少なかったことと、その精度もよくなかったな~。あとは日本選手の宿命かもしれませんが、一部の選手を除き、当たり負けしている選手が多かったこと。ここは体格、身体能力で劣る日本人の弱点ではあるのですが、もっと当たり負けしない選手が増えてきて欲しいところ。 とにかく、キリンカップは優勝。7月9日からのアジアカップに臨みます。3年前、中国で開催された大会では、日中関係が最悪の状況で、毎試合ブーイングを浴びるわ、警備に手抜きをされるわの劣悪な環境の下、見事に連覇達成。今大会では3連覇を目指すことになりますが、今回はベトナム、マレーシア、インドネシアの東南アジア諸国での共催。暑さ対策がカギでしょう。 でも、まずは週末のjリーグです。
2007年06月05日
まずは、一つお知らせが。 日記の更新ペースですが、多分、当分の間落ちるでしょう。 金土日は更新できるでしょうが、平日がどうなるか。今までは 大体平日5日間は、週に3,4日のペースで更新していましたが、このペースでできない週も出てくると思います。最悪、 月曜から木曜は更新ゼロもあり得ます。僕自身ができる限り 日記を更新したいのですが・・・。管理人を引き継いだ「スポナビ倶楽部@mixi」コミュも、何とかしたいのですが、満足にできていない状態です・・・。 その辺のところ、どうかよろしくお願いします。 さて本題に。 mixiのユーザーがついに1000万人を超えたそうで。 すごいことです。これって、単純に言えば日本のネット人口の ほとんどがmixiに登録していると言うことですよね。それにしてもすごい数です。ここまで増えた要因としては、たくさんの人がおっしゃっているように、 ・会員制、招待制だから、不特定多数に見られることがない。 またはその中でも日記を見ることができる範囲を自由に設定 できる ・携帯からもアクセスすることができる。 ・既に知っている人とコミュケーションが取れること。 というところでしょうね。特に携帯からアクセスだけでなく、招待もできるようになった点がここに来てユーザーが増えてきた要因でしょう。最近は携帯から日記を見ていると思われる方も増えてきていますし。また女性の比率が男性よりもやや多いのですが、これもセキュリティがしっかりしているということの現れでしょう。 また、既に知っている人とコミュニケーションがとれる、または昔の旧友や知人と再会する、または知り合いの知り合いつながりで新たな出会いの機会があるということもメリットですね。 しかし、ユーザーが増えてきて、やはりいろいろと問題も増えてきたようで。まずはサーバーが重くなり、以前と比べて表示されるまで時間がかかるようになってきたこと、そして ユーザー間でのトラブルが増えてきたように思えること。この2点が今後においてすごく気にかかるところ。最近、僕のマイミクさんでも退会する人が何人かおりましたが、どうやらmixi 内での人間関係のトラブルが原因のようで。これだけの人数になると、いろんな人がおりますし、不特定多数になると、日記やトピを立てたら反対や非難の意見を出す人もいることでしょうし、そこからトラブルに発展するケースもあり得るでしょうから。実際、退会した人の中には、それで深刻なトラブルになった事例もありましたし。ネット上とはいえ、ましてやmixiは 近い関係の人ともコミュニケーションをとる機会があるわけですから、深刻なトラブルになる恐れも。いつも思うこと、考えていることですが、ネットは確かに今までと比べて遠くにいる人、普段なら知り合うことのできない人など、ネットがなければ知り合うことのできなかった人たちを結びつける貴重なツールですが、やはり根底にあるのは人対人、人間関係。そこは昔ながらの、相手を尊重する、アナログな接し方をしないとね。 そこだけはシステムではどうにもならない、いやシステム外の問題ですから。 せっかくの便利なツール。どうせ使うなら楽しく、役に立つように使いましょう!
2007年06月03日
先発した早大・斉藤佑樹は6回に崩れてしまい、胴上げ投手は逃したものの、今季リーグ戦4勝目を挙げて優勝に貢献しました。TVで見てましたが、崩れた6回は、明らかにボールの抑えが効かなくなり、制球が乱れていました。それまではスライダーを決め球に、コントロールよく投げていたんですが、そこはやはり、「試合で緊張したことがない」と言っていたとはいえ、まだ大学一年生なんですね。それまで8点のリードをもらっていたとはいえ、5回まで試合をしっかり作ったのはさすが。早大では、トップを打っていた上本。2塁打2本を含む 3安打に三盗も決めるなど、広陵高時代からの野球センスの良さは相変わらず。ちょっと体が小さい(172センチ)ですが、卒業後はプロ入りかな?彼には4年前の選抜甲子園決勝で 母校と対戦した時、4安打を打たれているので、あまりいいイメージはないのですが、いい選手ではありますので。 今年は六大学は斉藤のお陰で近年になく盛り上がりました。 でも、大半が早大絡みの試合でしたけどね。今日も見て思ったのですが、この満員の観衆の中、両校のOBがどれだけいたのか、少し気になります。もちろんOBじゃなきゃ来るなという 考えは全くないのですけど、そこが少し気になったので。 この優勝により、「佑ちゃんフィーバー」はこの後の大学選手権まで続くことに。こちらも近年になく注目度が高くなりますね。 さて僕は大学野球も見にいくこともありますが、神宮球場で 自分の大学の野球部を応援できるのは羨ましいです。親父は早慶戦も応援できるので、その点羨ましいなあ。六大学、東都1部はリーグ戦から神宮で試合ができますが、他の大学は 所属リーグで優勝しないと神宮で試合ができません。それでも 優勝できる強いチームならいいのですが、僕の大学の野球部は・・・。首都大学リーグ1部ではありますが、優勝できるほど強くはなくて・・・。ああ、神宮球場での大学選手権で母校 の野球部の応援をしてみたいなあ(あなたは高校の野球部でさんざいい思いをしているでしょ?と突っ込まれそうです)。
2007年06月03日

明日はベルマーレがアウェーで仙台と対戦します。一昨年、昨年とベルマーレがGWに仙台スタジアム(ユアテックスタジアム)で試合をしたので仙台まで見に行きましたが、見やすいし、仙台サポーターの大声援も評判どおりで素晴らしいスタジアム。アウェーサポーターには1ゲートしか用意して頂けませんでしたが・・・。 キャパが少々小さめ(中規模?)を割り引いても、最寄り駅からのアクセスもいいし、ユアスタは素晴らしいスタジアム。 でも明日は仙台まではちょっといける状況ではなくて・・・。仙台サポーターは知っている人も多いですし、楽天サイトでも付き合いのある方は多いので、お会いしたい方も多いのですが、残念ながら行くことができません。JOHさん、へなへなおさん、やすさん、なめさん、kururiさん、らんぽぽさん、歓喜復帰さん達お会いしたかったのですが残念です。JOHさんには2度行った際にはいずれもいろいろとお世話になりましたし。行きたいスタジアムではありますが、今年は行けそうにありません・・・。 またの機会にお願いいたします。遠くからベルマーレの勝利を祈っています(笑)。 写真は、選手入場直前の仙台サポーターの様子です。このときは、「カントリーロード」を歌っています。
2007年06月01日
やはり後半から見ることになりましたので、前半の得点シーンはリアルタイムで見ることができませんでした・・・(泣)。 得点シーンは高原、中澤がいずれもモンテネグロDF陣に 競り勝ってヘッドで決めたもの。モンテネグロもでかいと思うんですが、でかい選手に競り勝ってのゴールなので、ヘッド自体も評価できるもの。 全体的には、終盤バテて動きが鈍くなってきたようには見えたものの、ボールをどこで取るかは絞っていましたし、奪った後の動き出しは早く、サイドチェンジも通るなど(特に右の駒野へ)、連動性のある動きが随所に。前線も、矢野が体をかなり張っていましたし、高原もボールのもらい方がすごくうまくなっていましたね。中村憲剛もミドルをふかしたのはいただけなかったのですが、サイドチェンジにパス回しでチームの中心に。 あまり見ていなかったので、このくらいしか書けませんが、 キチンと見ていた方々の感想を伺いたいです。
2007年06月01日
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